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2018-12-11

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

2018-12-10

漠然とした辛さ

つらい。

最初に書いておく。自分鬱病である

病院でもきちんと診断された鬱病だ。

きっかけはありふれた理由だったので割愛する。

無職でもう三年経ってしまった。寛解は遠い。

この後の文章ちゃんとした文章になっていなくてきっと見るに堪えないと思う。

自分にはもう考える能力もない。頭が痛い。つらい。死にたい死ねない。



この冬という寒さには毎度鬱をリセットされている気がする。

どんなによくなっても、自分には生きることを許されていないんじゃないかな。

無職だが実家があり、親は優しくおんぶに抱っこ。時折バイトをして過ごしている。

そして冬になればバイトを辞め、鬱を悪化させては自分と親の貯金を食い潰して春を待っている。

身体はぶくぶくと太り、髪は白髪がちらほら出てきた。

自分老いた。

三年もの無職でもう人間にはなれないのだと強く実感した。

例えば今窓を開けて飛び降りれば打ち所が悪ければ死ねるかもしれない。

でも出来ないんだ。

だって痛いのは嫌だからね。

でも生きていると日々「親の金を食い潰しているな」と感じる。

引きこもって誰にも会わなければいいのかもしれないけれど自分は外が大好きで、でも一人じゃ起き上がるのもついか介護してもらっている。

バカみたいだな。無職で外が好きなら働けば良いのに。

働くことを思うと苦しい。

正社員にはもう戻れないだろう。

フリーターとして生きていくんだ。

実家があって良かったね、恵まれているね。親が許してくれるから、親が援助してくれるから

ああ死にたい

自分は自立したい。

一人の人間として、大人として、生きたい。

なのになんで今無職なんだ。

なんで今泣きながら文章を打ってるんだ。

死にたい

でもヘタレから眠ってそのまま死にたい

睡眠導入剤を多く飲めばまかり間違って中毒になってぽっくり逝けないだろうか?

でも頭はきちんと処方通りの量だけを手に取って飲み込む。

なにもできない、なににもなれない、自分は昔の稼ぎで買ったパソコンで、ちっぽけな承認欲求を満たすために色んな創作をしている。

かに「すごいね」「とても良いね」って言われたい。

でもさ、「すごいね」とか言われると「死にたい」って思うんだよ。

本当に自分は好きじゃないのに、承認欲求を満たされたくて作ってごめんなさい。

でも、好きなんだよ。作ることも、承認されることも。

死にたい

この日本でこんなバカみたいなこと考えて鬱こじらせてる自分でも、復帰できるのかな。

未来にも希望がない。過去は消したい。現在死にたい

これをここまで読んでくれた誰かへ。

ありがとう

自分はこれを書いたことでまた明日から寛解に向けて努力する人間」の顔ができます

寛解なんて、出来ないのにね。

健康身体が恨めしいや。心だけじゃなくて身体も不健康ならこんなに悩まなかったのに。

2018-12-09

anond:20181209150522

利害調整男です。収入は私の方が多いですね。もちろんそれも割愛した細かい条件に入れるべき項目でしょう。

95%(でしたっけ)のカップルが夫の姓を選んでいるのは、収入の面の話もあると思うけど、そもそも女が姓を変えるのが当たり前すぎる文化なので、そのような意向があっても女からは主張しない、女が主張したところで検討俎上にも上らないというのが、現状ではないでしょうか。

2018-12-07

面接に行けない

私は面接が苦手だ。志望理由とかそういうのを書くのも嫌だ。でもやっぱり面接が一番嫌だ。ほとんどトラウマと言っていいかもしれない。

忌避感は中学生経験がおそらく原因だと思う。そのころももちろん面接が嫌だった。周囲の高校ほとんど入試面接があったが、少し遠いところに面接の代わりに小論文を課す高校があったので、私はそこを志望した。他を受けるつもりはなかった。

ところが中学校で突然学年全体で模擬面接時間が設けられた。私は拒否したが、先生には「将来、絶対面接の機会があるんだから」と無理矢理参加させられた。

多目的室に学年主任とか教頭が座っていて、そこに生徒が4,5人入った。みんなすらすら答えていた。私は面接を受けるつもりがなかったから当然対策も何もしておらず呆然としていた。

私に質問が来た。たしか最近気になったニュースは?」とかだった。世間話ならなんとか頭を回転させて答えられたかもしれない。でも無理だった。何も言えなかった。教頭か誰かが「おいおい、練習してきたの?」と苦笑いで言った。するわけない。する必要がないのだから。涙が出た。模擬面接が終わって、部屋の外で大泣きした。嫌だった。面接のものも嫌だったが、なによりも、自分で嫌なもの回避する道を発見したのに、たいしたことのない理由で直面させられたのが本当に悔しかった。


いま私は無職だ。ほぼ奇跡的に面接を乗り越え入社した会社を4ヶ月で辞めた結果の今の境遇だが、再就職ができない。

退職理由はいろいろ面倒なので割愛するが、概ね上司から理不尽指導を受けたからということに起因する。理不尽。本当に理不尽が無理だ。

人と人が関わる中で自分は悪くなくても飲み込んでいかなければならない不条理もたびたびあるだろう。それは百歩譲ってよしとする。だけど、どうしてそれを「社会ではそういうこともある」と許容しなければならないのだろう。その態度の問題だ。理不尽なことには怒りをもって改善の道に向かいたいのに、なぜそれを許してくれないのだろう。

それは、きっと皆が疲弊しているからだ。環境が、それを許さないからだ。怒るにはエネルギーが要る。理不尽なことがあっても「世の中そういうこともある」と流してしまったほうが明日も生きていきやすくなる。

けれどそれは、どちらかといえば病んでいる、と私は思う。そして社会には、というか私がいた職場には改善へ向かう怒りを疎む空気があった。現場が回っているのだから、なぜ新人が口を挟むのかと。だから、辞めた。

仕事をしていた頃、駅までの行き帰りで何度も泣いた。中学生の頃感じた理不尽さがまた私の前に現れていたから。

上のような怒りを知り合いに表明すると「あなたはまだ若いからそう思うんだよ」と言われる。年をとるからあんな風になるのか。それは、イコールではないはずだ。あれはただ、心が摩耗しただけのはずだから。私はなるべく心を摩耗させたくない。理不尽さに怒るのをやめたくないし、そもそも理不尽出会いたくない。

せめて、理不尽さを無くすことに心を砕きたくても、それすら理解を得られない。

頑なに心がすり減るのを拒んだら、きっと何年も精神科に通う羽目になるのだろう。そんな人たちが周りにたくさんいる。

病むか、病む前に心を殺すか、結局その二択しか私の前にはないのだと思う。

から今日面接に行けない。すでに古傷がついている自分の心にとどめを刺す決心が、まだどうしてもつかないのだ。

2018-12-02

自分から見たら夢野幻太郎が羨ましい話

話の微妙な重たさゆえに長らく友人にも親にも話せなくて今までずっと溜め込んでいたけれど、夢野幻太郎というキャラクター自己解釈する作業で苦しくなってきたのでようやく吐き出す決意をした。

おそらくこの日記を開いた人であれば夢野幻太郎というキャラクターについての説明不要だと思うので割愛するし、お前の冗長自分語りに付き合ってられないという人に対して要点だけ述べると「昔、父方の従妹二人を亡くしているので「とある青年」がまだ生きている夢野幻太郎が羨ましい」というものである

以下、自分灰色の期間のお話

まず一人目の従妹の話。彼女は私の一つ年下の従妹だった。年が近いこともあり、正月お盆の親戚の集まりがあるたびによく遊んでいた。

彼女家族は隣の市に住んでいたので正月お盆以外で頻繁に会うことはできなかったがそれでも会える日はめいいっぱい遊んだと思う。

しか理不尽なことに、ある日(正確な年数が思い出せないことも自責の念に駆られる)彼女入院した。

手術が必要なほど大きな病気だった。

自分はその時は小学校高学年であり、祖父も既に他界しているので人の死についても経験はしていた。

ただ、人の死について体験はしていても理不尽体験も、理不尽出来事が起こるという想像もできなかった。

一応、従妹の手術は成功した。

退院後、一度我が家に泊りに来たことがあったので、一緒にお風呂に入った時に気遣いのできない自分病気についてあれこれ聞いてしまった。

今でもその時の答えづらそうな表情を覚えているし、どうして不快になることを聞いてしまったのか、今でもひたすら彼女に謝りたい。

暫くして彼女は再入院した。

入院して、それからいつもの様に学校へ行こうと支度をし始めた朝に両親から彼女が亡くなったことを告げられた。

意味が分からなかった。だって手術は成功したはずではなかったのか。

葬儀に参列して、棺に入った彼女の顔をまともに見ることはできなかった。

葬儀中はずっと神様彼女が生き返るようお願いをした。泣きながらお願いをしてもその願いは叶うことなく、この時に神様なんていないという事をぼんやり理解した。

正直、彼女の死について未だに受け入れられないでいる。

何度も何度もも彼女が生きていたら自分はどう成長していたのだろうか、と考えるしどうして死ぬのは自分の方ではなかったのかとも思う時もあった。

彼女が亡くなってから正月お盆の親戚の集まり苦痛しかなかった。

無神経な大人たちは自分の目の前で「もしあの子が生きていれば…」という話を繰り返すし、叔母にいたっては自分の娘でなく私が死ぬべきだったと密かに呪っているのかもしれないという恐怖もあった。

しか田舎であることや父が長男であること、母に対して良い感情を抱いていないこともあって親戚の集まり行きたくない、と言い出せなかった。

そうやって粛々と毎年居場所のない親戚の集まりに参加していた。

二人目の従妹は自分とは年の大分離れたお姉さんだった。

例の親戚の集まりでよく遊んでもらった記憶はあまりないが、可愛がってもらったと思う。

そのお姉さんを亡くしたのは中学二年の時だった。ただ、病気であった事や容態が芳しくないという話をあまり聞かなかったように思える。

お姉さんは結婚をしたばかりで、葬儀には旦那さんも参列していた。

火葬場へ出棺する際に、棺に取りすがって大声で泣いている姿を鮮明に記憶している。

さて、二人目の従妹を亡くした事で自分にある恐怖が芽生えた。

しかしたら自分も将来大きな病気長生きできないのではないか、と。

もちろんこの事は誰にも話せなかったし相談もできなかった。

多分この時から「将来」を考える事が出来なくなったのだと思う。

しかし、社会に出て就職するまでの学生の間は常に進路という将来を考えなければならなかった。

どうせ長生きできないのだ、と強く思い込んでいた事と親に意見する事が面倒だったこともあり高校大学も進路決定は非常に適当であった。

その間特に大きな病気になることもなく、20歳を迎えた。

自分の中で20歳まで生きられないと思っていたので20歳を迎えてしまたことに絶望してしまった。

そうしてこの絶望も誰かに話すことなく更に時は流れ就職活動の時期に差し掛かる。

就職活動に関して過去自分を振り返る自己分析という作業があるが、今の今まで人生投げやりに過ごしてきた人間に中身などなく、その事実にまた絶望した。

故人の為に頑張れるほど立派な人間ではないし、そういった自分矮小さが嫌いで仕方がなかった。

一年ほどニートになったが何やかんやで就職をすることができた。

大学卒業して、社会人になってからほんの少しだけ、意外と自分長生きできるのかもしれないと思い出した。

また自由に使えるお金を得たことでオタク活動に磨きがかかり、色々と思考を逸らすこともできるようになった。

ただ相変わらず何十年先という将来を考えようとしても「人は死ぬとき死ぬ」とブレーキがかかってしまうし、このブレーキについてはそれこそ死ぬまで付き合わないといけないだろうな、と思っている。

ここまできてようやく夢野幻太郎(以下、幻太郎)のお話ができる。いや、上記体験から言えば正確には寂雷先生の『迷宮壁』がピッタリなのだが、幻太郎の方が共感できた。

太郎の『シナリオライアー』をそのままで受け止めた時に、幻太郎は「とある青年」の元に何度も通ったと言っている。

まさにその点が羨ましいのだ。

一人目の従妹が入院している間自分は一度も彼女の病室を訪れなかった。

病院が隣県だった、というのもあるが両親に頼み込んででもお見舞いに行くべきだったと後悔している。

天寿を全うした人であれば生前の話に花が咲くが、そうでない場合は故人に対してやってしまたこと、やってあげたかたことへの後悔しか残らない。

誰にも赦しを請えないし、救われるということもないと思う。

そんな自分の今までの体験もあって、幻太郎が羨ましいし幻太郎のこれから人生幸せであってほしい、自分と同じ苦しみを抱えないでほしいと強く願う。

2018-11-30

ゴミ屋敷からの脱却

婚期を逃したアラサー女。

ゴミ屋敷在住。

この部屋には10年住んだ。

綺麗だったのははじめの2年。

住み着いていた男を追い出したあと、この部屋はゴミ屋敷になった。

たった6.5畳の洋室と2畳の廊下キッチンの1K

1人になって8年

この8年の間に積み重なったゴミと大量の荷物と服

きっとこのまま死ぬんだろうとも思っていたし、こんな部屋で死にたくないとも思っていた。

掃除道具を何度も買った。

それでもこの家に帰ってくると全てのモチベーションは奪われて、買ってきた掃除道具はまた積まれゴミに変わる。

なにから、どこから手をつけていいのかわからなくて何度も泣いたし、泣いても解決しないって憤ったり、全てが嫌になってさらに部屋を荒らしたりもした。

割と本気で死にたかった。

ところが人生は一転する

彼氏ができた。

馴れ初めは割愛するが、とても真剣にまっすぐと告白をしてもらって、とても大切にしてもらっている。

おつきあいを始めて少し経ったつい先月の事

から結婚を前提に同棲したい」と申し出を受けた。

私の家の更新時期が重なったこともある。

泣いて喜んで

お互いの親とも顔を合わせ、部屋も決め、家電を予約したりした。

それでもこのゴミ屋敷をどうしたらいいか明確な案は浮かばなかった。

彼には「部屋散らかってる〜」とは言っていたものの、私の部屋に呼ぶことはなかったし、ゴミ屋敷であることは知られていなかった。

でも、もうこの家を出る。

いい加減になんとかしないといけない。

ついに重い腰を上げて片付けを始めた。

洋室ゴミをまとめた。

3日かけて全てのゴミを袋に詰めた。

が、廊下玄関に積み上がったゴミ邪魔ゴミ出しに時間がかかる。

しかマンションゴミ捨て場にも限界があって、出せても一度に10袋が限界だった。

それに汚いゴミもあったので近所の目も考え、ゴミの回収はプロに任せることにした。

片付いていなく、臭く汚いこの家に人を呼ぶことはかなり勇気のいることだったが、ひとまずかなりの量のゴミ袋を回収してもらえることになった。

これで部屋にスペースができるので、残りのゴミもまたまとめることができる。

全然片付かないと嘆く私に

彼はずっと「大丈夫」と言い続けてくれたし、「手伝うよ」とも言ってくれたけど

もう限界だと思って正直にゴミ屋敷であることを告白した。

泣きながら惨状告白をした私に彼は

「辛かったね、でもこれからは僕がいるか大丈夫だね、少しずつ頑張ろうね」と言った。

正直、どうかしてるんじゃないかと思った。

そんな告白を受けてなぜ平気な顔をしていられるのか不思議だった。

それでもこの空間を目の当たりにしたら

ゲロ吐きながら逃げちゃう気がして、怖くてお手伝いはお断りした。

それに、この問題は私が解決しないといけないと思ったから。

優しさに甘えてしまったら、結局逃げてるのと変わらない。

彼と共に生きるために自立したいから、私は逃げたくなかった。

片付けを始めて、感じたことがある。

自分が割と完璧主義者だ」ということだ。

完璧主義者はゴミ屋敷にしねーよ

と思われるかもしれないが

私の場合、「出来もしないのに完璧主義者」なので、「完璧に出来ないか結果的に手をつけられずに諦める」という思考に繋がっていたような気がする。

やり始めたら完璧にしたくなる。

でも完璧に出来ない。

それは気持ちいから手をつけない。

ゴミ屋敷に住む方がよほど気持ち悪いのに、私の中の完璧主義者は動いてくれない。

からゴミ屋敷になった。

重ねて汚い話で申し訳ないが、

私の家は風呂場も地獄だった。

人が死んだか?ってくらいの風呂場だった。

何で私は毎日そんな空間で体を洗って平気な顔をして出勤できていたのかわからない。

でも今日は決めてた。

今日は必ずお風呂を綺麗にしよう、と。

完璧主義であるかもしれないと感じるようになってから、片付け方を変えるようにした。

この膨大なゴミ屋敷を「まとめて綺麗にしよう」と思うからキャパオーバーを起こす。

家の中をかなり細かくエリア分けし、「今日はここ」「今日はこっち」

30分でも1時間でもいいから、1つの空間を決めてそこだけ片付けたら潔く寝る。

全てのゴミチリ完璧に綺麗にしようとはせず、適当に、とにかく引っ越しに向けて少しずつ進めること。

しかしたらお掃除が得意な人には当たり前のことかもしれない。

でもその当たり前を理解できていなかったからこそ私の部屋はゴミ屋敷になった。

ここに気づけたことだけでも、私はちゃんとこの先頑張れる気がする。

風呂場は1時間ほどで綺麗になった。

溜めてしまっていたシャンプーリンスの詰め替えの袋や、そのほかのゴミを全て捨てた。

髪の毛や汚れがこびりついた洗面台を全部磨いた。

浴槽をピカピカにした。

自分課題発見した。

適当」が上手くできない。

「とりあえず掃除は後にするとして、風呂のものが片付いたなら廊下ゴミをまとめないと」と頭ではわかっているのに、洗面台を隅から隅まで磨いてしまった。

反省すべき点ではあるが、お風呂場が綺麗になったことで気持ちは随分変わった。

物事優先順位をしっかりと決めようと思う。

一生あの汚いお風呂場でシャワーを浴びると思ってた。

もものの1時間でピカピカになった。

昨日まで、絶望しかなかったのに、「なんかイケるかもしれない」って思えた。

彼が言ってた「大丈夫大丈夫

正直「大丈夫じゃないんですよ…」って思ってたけど、今日初めて「大丈夫かもしれない」って思えた。

明日廊下をやる。

次はキッチン

今日までに得た自分性格を考えながら、手早く、いい意味で一旦は適当に、とにかく物をこの部屋から出すことを目標にして、来るべき引越しの日までに必ず片付けてみせようと思う。

ここの投稿を見ていると

ゴミ屋敷に住んでた人、身内のゴミ屋敷を片付けた人、ゴミ屋敷関連ではなくても心が少し折れている人をよく見かける

ゴミ屋敷の住人と一緒にされたくはないだろうが、共感できる部分も多くあった。

でも、いつか必ず良くなる日が来るって

私は今日はっきり感じることができた。

そして多分、私がしっかりと自立し、良い意味適当に生きることができれば、彼との未来もきっと明るくなると信じることができる。

生きていてよかった

死ななくてよかった

大切な人に出会って、この歳になっても、また新たな自分底力を見ることができた。

10年もお世話になったこの部屋に

しっかりと感謝をして引っ越しができるように、明日も私はゴミ屋敷を片付けます

2018-11-29

がんばったんだけど

すごくしたい仕事に就きたくて30にして転職をした。

距離引越しを伴う転職だったか結構自分的には大冒険だった。


それから3年、いや4年?もう今計算が上手に出来ないな

いよいよ「もうダメかも」の瀬戸際にいる。

(詳細は割愛する)


「辞めたい」気持ちと「向いてない」気持ち

あんなにがんばって転職したのに辞めちゃうのかよ」という気持ち

全部がずっとごちゃごちゃになっていて、春先にはいろいろあって2週間の休職をした。


その時点でたぶん社長には「もうダメだこいつ」と思われたのだと思う。

この「思われたのだと思う」という実感がさら自分から力を奪っていく。



特技だと思っていたことがなにも出来なくなってしまった。

例えば、ひとに何かを説明すること、なにかを作ること。

社長を前にすると出さなきゃいけない言葉が出てこない。

作ろうと思ったものが思い出せない。(ざっくり言うとものを作る仕事なのでこれはもう完全にダメ


そして単純作業でも細かなミスが増えた。どうしてかわからない。

読めていた、確認できていたと思っていた文章が読めていなかった。これもどうしてだかわからない。


もともとひどかった生理前の気の落ち込みが制御できないレベルになった。

イライラというよりは希死念慮。これは通院して抗うつ剤を飲んでいる。


たぶん、たぶん………生理前かんけいなくもう、

鬱なかんじなんだよな、と思いながら、

辞めて休んで次の仕事を探す自信がない。気力がない。

したいことが見つからないし、逆算して仕事にむすびつく得意なことも今はできなくなっている。






でもそれでは生きていかれない。

生きていかれないよなあ……


この4年なんだったんだろう。なんだったんだろうな、

がんばったんだけどな

がんばるなと言われることもつらい。

なぜなら私はがんばることが嫌いではないからだ。


ももう今、努力を向ける対象も、行動するための力も、なんもなくなって宙ぶらりんだ。


30代半ばの女が宙ぶらりんでどうしたらいいんだろうな。

しんじゃいたいな

2018-11-27

パパ活?】アフィリエイター?のパパができたんだけど・・・

私にはちょっと変わった知り合いがいます最初パパ活として知り合ったパパなのですが、知り合ってから一度も会うことなくでもLINEだけはかなりの頻度でやり取りをしているというのがこのパパです。

パパ活が出来ていないのにパパと呼ぶのはちょっとおかしな話なのですが分かりやすいように今回はパパと呼びます

そしてこのパパとつい最近やっと会う機会があったので紹介していきます

パパとはワクワクメールで知り合いました。ミヒロさんのブログを参考にしました。

パパ活サイトの攻略法

その前にアフィリエイターっていう職業についてざっくりと説明をすると“ネット広告収入などで稼ぐ超不安定な人たち”をアフィリエイターと呼び、その中でも月収100万円以上を稼ぎ出すアフィリエイタースーパーアフィリエイターと呼びます。今回初めて会ってきたパパはこのスーパーの部類に属する人で超不安定仕事からこそ中々会えずにいたわけです(笑)

普段はとくになんてことないやり取りをしているのですが、このパパやたら色々詳しいので何か質問がある時にだけLINEを送ってました。「こういうアプリ欲しいんだけどオススメ知らない?」だとか「なんか最近パソコン起動遅いんだけど!」とかね(笑)いつも家にいるようなのでほぼタイムリーに返事が来るのも助かっていました。

そんなある日「ちょっとブログ写真使いたいから一緒にデートしてよ」という知り合ってから1年と2ヵ月やっとデートらしいお誘いが来ました(笑)誘い方がなんかもうビジネスライクっていうか色々残念ではありますが、まぁ何でも良いです(笑)

一応普段お世話になっているのは私の方なので・・・なんか軽いお礼でもしようかな?と思って途中ハンズに寄って腰痛に良さそうな枕?クッション?をゲットして待ち合わせ場所へ。

知り合ったサイトではとくに写真らしい写真掲載されていなかったのでどんな人なのかわからなかったのですが、いざ待ち合わせ場所で待っていると本当にイメージ通りの男性が「よー」とか言って話しかけてきました。

イメージ的には俳優の瑛〇さんをチビにして2,3発殴ったような感じです。LINEだとスムーズに返事が来るのに喋るとどもる感じが面白かったです。

いざ食事へ~。

今日は俺がご馳走するから」「写真いっぱい撮らせて」ということでまずは焼き肉屋さんへ。

一応首から下だけにしてくれと言ってあったので安心です^^また、最後に撮った写真を見せてもらう約束しました。

私はさっそく生1つ~って注文したのですがこのパパ「帰ってから仕事あるから」といってひたすらコーラを飲んでました(笑)ストイックなのね~。

持ってきたプレゼントを渡すとめっちゃ喜んでくれましたよ!良かった良かった(*´Д`*)

それから焼肉を超満喫しました。

パパはまぁ適度に食べつつ写真を撮り。普段何してるんだっけ?という話をしたりとか。ちょっと気になるのはパパ大体カメラとかスマホを弄ってましたね、めっちゃ忙しそう~。

彼氏デートでコレだったらブチギレ事案になりますがまぁパパ活ですし何よりもこのパパ知り合って超長いしそういう人っていうのはわかっていたので私はその間ひたすら焼いて→お皿によそってあげて→食べる→焼いて→注文して→食べるっていう感じです。焼肉久しぶりだったので超楽しい!!

するとパパ「もうこれ最後?」と聞いてきて、「そーですよ^^」と答えると「じゃぁ行こうか」とスムーズ会計を済ませて二軒目に移動です。二軒目は居酒屋さんです。あらかじめ予約をしてくれていたようで!ていうか知ってたらあんなに生飲まなかった~!!ちょっといい感じのお店でどれもこれも美味しそう…!失敗した…!パパ、適当にあれこれ注文。そしてひたすらに写真を撮りまくり。私もさすがにおなかいっぱいで(笑)「食べてるフリでいいよ」ということでした。

ここでもまぁ同じような感じなので割愛

パパ活にもいろんなパパ活があるもんだなぁ~ただ食べるだけとか(笑)と考えているとパパが「何もしないんだけどホテル写真っていい?」と!何もしないとかあるの!?ねぇよ!!と思いつつ、まぁ普段お世話になってるしお礼もするっていうのでついていくことに。

その後行ったホテルですが、ついて数枚撮影で終わりました。

!!!

「このまま泊まってっていいよ~、俺この後仕事からもう帰る」と諭吉さん3人+ホテル部屋代+αを置いてってくれました。優しい(笑)私はおことばに甘えて普段まれない中々いい感じの部屋を満喫しました。

初めて会ったパパではありますが既に以前から知り合っていたのでそこまで心配することもなかったし、何よりもお気持ちがすごくてしか焼肉も美味しかったしすごく楽しいパパ活になりました。パパもあの後LINEで「またお願いね!」ということだったので助かったのかな?良かった良かった^^

2018-11-25

2018年11月25日日記

どこでも同じようなことは実施していると思うが、我々の組織でも、所謂社員アンケート実施している。

言い方は、会社ごとに違うようだが、中身は同じ。

本来はこうあるべきなんてことを話しても、空しいだけだから、そこは割愛して、丁度、リストラフェーズ

入り始めたあたりからだが、社員アンケートの結果に、人事や経営層が浮き足立ち始めたのが、ことの始まり

で、この動きの中で、我々は、当時の上司から上司自身問題所謂モラハラセクハラパワハラ)のうち

モラハラパワハラ責任こちらに押し付けて、幕引きを画策し、稚拙演出にもかかわらず、当時の経営層は

見抜くことができず、我々を首にして、知らんふりになったのだが、今回は、その続編のようなもので、まあ、おそらく当時から

行われていたと思うが、今回、に限らず毎回アンケート結果が悪い。

そこで、人事や特命係長のような人物を任命して、どの課長部長がわるいのか、犯人探しを、こっそりとしていることがわかった。

結局、今年に限らず、毎年犯人探ししてたんだとと思ったら、がっかりを通り越して、

「そのやり口は、秘密警察国家ですよ、Iさん」と、心の中でつぶやいた。

この犯人探しの犠牲者が、我々だったのかと、改めて理解できた。

不公平な人事評価といい、警察国家といい、Iさんには、経営者の資質が不足している。

なぜ、アンケート一生懸命やるのかといったところは、別の機会に書くことにする。

2018-11-22

僕の周囲に実在する「~だわ」「~かしら」「~わよ」の語尾の女性

「~だわ」「~かしら」「~わよ」といった女性語の語尾がついていると

フィクションだと感じる人が最近いるそうです

(例)http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170214012555

僕は個人的にはフィクション臭さを感じません。

僕の周囲にはこうした語尾を日常的に付ける女性複数たからです。

女性語の語尾をつける女性がどれくらい少数派なのかわからないので、

あくま個別の事例としてですが、本ページで彼女らを紹介しようと思います

なお、観測範囲問題で僕がこうした女性たちに多めに出会っているだけだという可能性もあるので、

自身の背景情報も簡潔に記載します。

自身の背景


女性語の語尾をつける女性たちの紹介

僕の母

夫や両親やその他の親戚が相手プライベートな場では「~だわ」「~かしら」「~わよ」とよく口にしていた。

(例):雨が降りそうだわ、子どもたちはお腹が空いたんじゃないかしら、素麺がもうすぐできるわよ

ただし、子どもたち(僕を含む)を相手に喋るときパブリックな場(小学校教諭との三者面談や、飲食店店員相手)ではこうした言葉遣いをしていなかった。

元カノ


プライベート友達彼氏(僕)に対しては「~だわ」「~かしら」「~わよ」とよく口にしていた。

日常的にもそうだが、特に怒ったときや焦っているときによく出ていた。

(例):もう出発時間だわ、あなたはやる気が無いのかしら、それはこの前言ったわよ

ただし、同僚にはNHKみたいな喋り方をしていた

高校同級生


友人や部活仲間に対しては「~だわ」とよく口にしていた。「~かしら」「~わよ」は使っていなかった。

(例)宿題が多くて大変だわ、体育祭の準備でへとへとだわ、ああイルミネーションが綺麗だわ

それから笑顔が可愛くてカラオケが上手かった。

以上。

2018-11-21

姉が血液型食事法を信じてたのでキレた

母親

A型の人は穀物を多めに摂るのが良くて〜」

とかなんとか言ってて

俺が「そんなエセ科学を出してくんじゃねえ!」ってな感じのことを言ったら

姉「違うよ、ちゃん科学者研究したんだよ」

母親「そういうことも研究されてるんだねー」

とかなんとか言ってて、俺はこいつら馬鹿かとキレた(その場には妹もいたが話には出てこないので割愛

とはいえ、俺もちゃんとした知識があって否定してるわけじゃない、ちょっと前に血液型性格診断流行ったときに散々そういうのは否定されてただろ!!ってことを根拠にしてただけだ

(ちなみにそれを言うと性格関係ないのはわかるけど、体質はまた別じゃんみたいなことを言われた、馬鹿か?)

仕方ないのでその場でネットで調べて

「ほら見ろ20年前にダダモって研究者の人がちらっと言っただけじゃないか、その後の検証じゃ否定されてるし、そもそもこの人も自信があって言ったわけじゃないっぽく論文すら出してないじゃねえか」

って話をしたのだが



「君はもう女の子の話に関わらないほうが良い」


なんなの?

それでじゃあおまえらもう(男女の)職業差別文句垂れるなよ?みたいなことを言ったら


「それは関係ないじゃん」


なんなの

2018-11-19

[]【4】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119215752





3日目



3日目 ゴジラと朱の大鳥居


移動疲れで早めにベッドに入ったものの、宿の狭さか旅行の緊張か暫く寝付けず、結局睡眠導入剤の手助けを借りる事になった。

まり頼りきりになるのも怖いが、こう言う時には強い味方だ。

おかげで8時間余りの睡眠をとることができた。


7:00

窓の外は雨の気配もない。

今日は歩き回るつもりだったので好都合だ。

先ずはさっぱりと目を覚まそうと入った大浴場は、どうにも洗い場の水捌けが悪く、足元がバシャバシャだったが、いちいち細かいことを気にしていても仕方ない。

広い風呂桶で朝風呂を浴びれるだけで上出来だ。

身体も暖まって目も覚めたので、身支度をしてホテルを出た。

向かうは厳島神社だ。


JR山陰本線で向かう宮島口、車窓の外では緑と褐色、橙が調和を作る斜面にマンションや戸建てが張り付いている。

これから向かう厳島神社英語神社shrine 、祀られる神は deity と言うらしい。god ではない。

日本人自分からすると、神社神様は、いわゆる唯一神と違い、「人間無限の愛を注ぐ父なる存在」ではなく、「自然世界運行を司る人間より上位の存在」であって、「世界運行の都合によっては人命も薙ぎ倒していく、敬うべきだが恐るべき存在」だ。

その恩寵も脅威も本質的には世界のためであって、人を主眼に置いたものではない。

そういった神性をエンタメとして表した代表作が「ゴジラである様に思う。

自然は容赦がないし、脅威は過ぎてもまた必ずやってくる。

広島は近年土砂災害に見舞われたが、斜面に建っている民家を見ていると「これは確かに自然が荒ぶればひとたまりも無い」と思う。

広島駅前には河が流れ、遠くを望めば山が見える。車窓の外では紅葉が彩る高台や斜面の中に家が建つ。

平時の住環境は最高だが、往時の危険もまた強烈だ。

この街に住む人は、自然恩寵と脅威に無関心ではいられないだろう。


厳島神社のある宮島には、宮島口駅で降り、フェリーで向かう。

さすが名だたる観光地なだけあり、観光客でいっぱいだ。

東京よりは少ない」と思っていた外国人も多い。

フェリーに乗り込み、3階展望デッキに座る。

桟橋を出てすぐなのに、デッキの淵には瀬戸内の水面に起立する大鳥居ファインダーに収めようとする観光客で鈴なりだ。

もちろん自分鳥居は撮りたいが、「見えてきてからでいいかなー」と言う感じ。焦ってヘリに長時間陣取れば他の観光客邪魔になってしまう。

腰掛けていたベンチ、隣を見ればスカーフを巻いた外国人女性がいた。

その先に少し覗いてきた大鳥居

教えようと指差す。

「・ー・ー・?」

しかけてきた彼女英語が聞き取れなくて聞き返す。

「How long?」

「あー、about 5minutes.

「5minutes.

「そう。」

休みに入ってから基礎英会話勉強を始めたものの、1日せいぜい2時間で2週間では大きな変化はない。

でも気にせず続ける。

「Where come from?」

Malaysia.」

あ、そのスカーフブルカか。

「Are you?」

彼女は下方向を指差す。

「No, Tokyo.」

「Oh, I go to Tokyo friday.」

「Enjoy Tokyo :) 」

お互い片言にも程があるが、単語をぶつ切りにした様なコミニュケーションでも意外と伝わるし、海外ではコミニュケーション出来ることだけで嬉しいものだ。

昨年から海外旅行で一番役立つ学びは、このコミニュケーションへの意志と気楽さかもしれない。


マレーシアから来たご婦人に5分と答えたが、実際には10分ほど後にフェリー宮島に到着した。

まあ規模感に大きな違いはないし、誤差の範囲だろう。

洋上フェリー展望デッキからも撮れた朱の大鳥居だが、岸からのほうが近かった。

島の其処彼処でノタノタ歩く鹿と共にスマホファインダーに収める。

きちんとしたカメラは携行しているし、それでも撮るのだが、こういったレイドバックな瞬間はスマホで撮るのが丁度いい様に思う。


水面に建つ大鳥居が有名な厳島神社だが、実際に訪れてみると鳥居だけでなく本殿がまた美しかった。

宿願成就を祈るため訪れた訳ではないが、せっかくなので参拝する。

祈りの詳細を明かすべきでないと思うので割愛するが、本殿では少し綺麗事とも思える様な事柄を祈った。

なんとなく、自分独りの事について祈るのが違う気がしたからだった。

まあでも改めて考えれば、金でも何でも、自らに起こる事柄に人と関わりなく起こる事はあまり無いし、誰かの幸福を祈ったとして、その実現は己の幸福でもある。

全ては人との関わりの問題でもあると言えるし、全ては己の為とも言えた。

幸福とは己の内にあるのか、人との間にあるのか。


【5】2018 晩秋、広島・博多・別府 3日目|海の生き物と山の仏 へ >>

2018-11-15

労働基準監督署の利用方法について(参考)

https://anond.hatelabo.jp/20181115111532

トラバが上手くできるか分かりませんが、この記事に誘発されまして、増田初心者ながら記事を書きたいと思います。慣れてないので、改行等見辛いかもしれませんが、悪しからず。

また私は一般人関係者ではなく、ただ本や漫画で得た知識を書いた一つです。

【前提】

労働紛争労働トラブルは自ら動くのが基本であり、監督署は一つのサービス機関であること。

監督署は裁判所ではないので、白黒つけたい人は民事調停裁判お勧めします。

・申告(後程説明します)しても賃金時効は止まりません。

監督署のサービス一例】

今回は、労働者様に係るサービス(主に監督)を説明します。安全衛生・労働保険業務については割愛します。

①申告監督

名前公表して労働に係る問題調査してもらうものです。大きく分けて2つの問題があります

賃金未払い

会社賃金支払日に賃金を払わなかった場合、まずは会社に未払い賃金請求しましょう。書面で内容証明がいいでしょう。未払い賃金額は監督署が決めるものではないので、分かる限り労働自身計算しましょう。概算でも大丈夫だと思います現金手渡しの場合は、取りに行って貰えなかったという実績があったほうがいいですね。請求しても会社から支払いがない場合監督署に相談しましょう。電話でなく、来署して申告相談票を書きます。出来る限り労務に関する資料も持って行きましょう。タイムカードの写し、労働時間を書いた自分手帳給与明細書、雇用契約書、請求した書面等があればいいですね。(求人票=自分労働条件ではないことに注意。)相談の際、労基法違反の疑いがあれば申告受理され、実態調査になります労働自身の申告した金額よりも、会社提示したタイムカード客観的証拠が優先される場合が多いので、満額貰えるような期待はしない方がいいでしょう。書いてて残念なのですが。監督署は労働者の意見が正しいのか、会社意見が正しいのかを決めるのではなく、客観的証拠を持って違反事実が明らかである部分しか勧告指導できないと思った方が良いでしょう。

解雇

解雇は30日以上前に予告する必要があり、それ以前に予告した場合会社解雇予告手当を支払う必要があります(労働者の責を除く。条件より解雇予告除外もあります)。

ここで一つ問題があります。口頭で会社から「辞めてほしい」と言われた場合解雇なのか退職勧奨なのかとの問題です。「それは解雇ですか?」と確認した方がいいですね。後、口頭で「辞めてほしい」等言われた場合、言った言わないになり、実際調査したとき会社から解雇ではない。勝手にいなくなった。」と言われると監督署は何も出来ない可能性があります解雇通知は書面で貰った方がいいかもしれません。場合によっては退職願いを書けと言い出す会社がありますが、解雇場合書く必要はないです。解雇予告手当についても、まずは会社請求しましょう。平均賃金計算監督署に事前に相談してみるといいかもしれません。期限を切って、その日になっても支払いがない場合監督署に行って相談しましょう。違反の疑いがある場合、申告受理され調査します。余談ですが、辞めるときちゃん作業着は返しましょうね。離職票で、解雇されたのに自己都合退職扱いされたというトラブルハローワーク相談しましょう。

情報監督

匿名で受け付ける労働条件調査です。基本、監督実施するか、しないか監督結果等をお伝えすることはしません。

メールでの相談も出来ます匿名でもいいのでこれだけは書いたほうがいいことがあります労働者様の電話番号です。電話番号があれば、監督から追加の連絡があり、電話内容によっては監督実施される可能性が高まります情報監督では、匿名でも情報があったことは言っていいのか、言ってはいけないのか等も重要になります長時間労働情報が優先されがちなのかなと思いますあくまで、一般的調査(臨検)で来たていで会社に向かうので、労働者の期待に添えずという場合もあります

個別労働紛争制度

パワハラセクハラについては拘束力はありませんが助言・指導ができる可能性があります総合労働相談コーナーがあると思うので、まずは相談してみては如何でしょうか。

稚拙文章で失礼します。最後らへんは大分はしょってしまいました。本で読んだことなので、古い情報、間違いがあるかもしれません。素人なので間違いがあればコメント等ご教示頂けたらと思います。いざとなったら頼れる所だと思うので、監督署を効果的に活用していただけたらと思います。追加で何か知りたいことがありましたら、分かる範囲お話しますね。最後まで読んで頂きありがとうございました。

人は何故ラノベしか異世界ものから書き始めるのか?

(あらかじめ断わっておきますが、文章纏めるのへたくそです。一応そこそこの小説書きなんですけどね!)

なんか最後にまとめたとこだけで良いような気もします。それ以外はお暇な方だけ。


大前提

1)流行ってる! ≒読者人口が多い ので、当然フォロワーが増えるわけです。

 そう、BOØWYに憧れバンドを始めるように。後述しますが、コピーやすい(それほど難易度が高くないことも理由の一つ)

2)流行りすぎ! ということは、異世界ものしかほとんど読まない読者も沢山いるということ

 井の中野蛙がその世界で満足するように、異世界どっぷり読者は他のジャンルに手を出す必要性がないのです。

 異世界とひとくくりにしてもその中でもジャンル分けは多数あってオリジナリティのある作品も多い。

 いろんな作品を知ってる書き手差別化を図りつつも人気ジャンルに参入してきたからでしょう。

ということで、とりあえず人口が多く、その世界で完結してしまってる人も多いというのが一因。

環境要因】

そもそも異世界系はアマチュアによって発展してきた経緯があると思います商業有名作もありますが。

すごく作者と読者の距離が近いです。

(ほら、もう箇条書きとか諦めた。閑話休題

何かの賞を取ってデビューした”僕にはとてもできない”作家が書いた作品ではないのです。

そして、最大手である”某になろう”でユーザー登録して読者であるということは、書き手としてのアカウントを持っている状態でもあります

読み手であったはずが、いつのまにやら書き手権限を与えられているのです。

ニコ動とかで”ジャガーマンシリーズ流行った時とかと似てますね。お前が作るんだ! (なろうではそれほど強調されてませんが)

バンドを組むなら、CD買って、曲やバンドが気に入って、スコア楽器買って、メンバー集めて……

となかなか準備に時間がかかってさあ、演奏しよう! とはなかなかなりません。

また小説家になろうと思っても、応募に10万文字とか。無理ってなりますが。

WEB小説なら、すぐそこに投稿するボタンがあるのです。

タイトル、あらすじ、第一プロローグ。とりあえず投稿する環境が整った状態なのです。

さらに言えば、求められるのは日本語入力スキルのみ。誰でもありますよね。

大体一話って2000文字とか、原稿用紙ビッチ理解ても5枚と多く感じられますが、頭の中に妄想が膨らんでるので筆は進みます。(最初の数話は特に

たった15ツイート分だと考えたらハードル低い。


テンプレがある】

これも重要プロローグの時点では、

日常生活を送ってる

・なんらかの要因で死ぬなりなんなり

神様女神様かちくわ敬称略)に出会

チートゲットだぜ!

こんな感じです。それぞれ4~5ツイート分。

ほら、書けそう。

その後は、王様と話したり、初めてのモンスターと遭遇したり、襲われてる馬車的なのを助けたりと分岐していきますが、まあ素材は沢山あります

いうならばプロローグの時点ではカレーシチューの前段階。

んで、みんなテンプレを使いまくってるからテンプレに沿う罪悪感ゼロです。パクリじゃないです、オマージュ、あるいは作法です。

【玉石混合】

WEB小説なので、いろいろあります

ストーリーは良いが文章力がだめ。またはその逆。どっちも良い、どっちもダメ

だめな作品のだめなところだけに注目してしまうと、あたしってもう少しマシなんじゃね? と思えます


【俺の考えた最強の……】

俺の考えた最高の推理小説。どんなにミステリ精通してる人でも書けないでしょう。

トリックなんて思いつかないから。伏線の張り方とかわかんないから。

俺の考えた最強の日常。これは流行ってないけれど目はありますブームが来てもおかしくない。ただそこまで書きたいかい? って問題はあります

俺の考えた最強のロボットバトル。これも楽しいですね。でも、バトルって難しいし、鬱展開だったりカタルシスだったり難易度が高いです。

 俺の考えた最強のスーパーロボット系だったら書けそうですよね。俺のロボットtuee。でも幼稚か。まあ最近スーパー系でもストーリーすごく力入ってて、長くなるので割愛

俺の考えた(略)俺ツエエエ、俺(略)ハーレム

これがあまりにも簡単なんです。

で、意外と選択肢が多い。まだやってない職業とかもある。

ファンタジーゲームやって異世界小説読んでたら組み合わせはまだまだ残ってます

異世界での)職業ジョブクラス)、現実世界での職業(その知識経験を元にチートする)、スキル、成長特性、仲間、神様から貰えるチート、等特別に持ちこめるもの全般


【まとめ】

まとめると、(アニメとかは見てても小説では)異世界というジャンルしか知らなくて、かつゲームとかで似たような世界知識や設定への理解は多数あって、すぐに投稿できる環境が整ってて、自分にも書けそうなレベル作品ごろごろしてて、妄想やら新たなパターンやらが思いつきやすくて、つまりは書いてみたら人気でるんじゃね? って妄想もできて、テンプレがあって、要素を少しアレンジしながらパズルのように組み立てるだけで、15ツイートブンの文字数で1話が書ける。

みんなやってみたくなりますよね。

2018-11-12

日本はいつまで徴兵制を続けるのか

徴兵制度。それは就職採用活動と名を変えて今でも日本社会に延々と受け継がれている。

卒業年度の翌日である4月1日。この日に正社員の職を得ていない者は社会の枠からはみだした者とみなされ、批難・嘲笑の的だ。徴兵検査で落とされた者、良心徴兵拒否をしたものには社会は徹底的に厳しい。再チャレンジの芽は徹底的に摘まれる。

大学卒業後に半年世界放浪してリフレッシュした気分で仕事を探すなんてとんでもない。「ちょっと旅行に行くから徴兵検査先延ばしにしてくれない?」なんて戦時中に言う奴がいるだろうか。

我先にと徴兵検査の列に並んで、上官殿に踊れと言えば踊り、歌えといわば歌う。兵士を目指す者として当然だ。徴用されるまでには何度も何度も別の列に並ぶのは極めて一般的である

苦労して徴兵検査合格したとしても彼らを待っているのは帝国陸軍ゆずりの初年兵いじめだ。古年兵は初年兵より常に偉く、常に正しい。

北斗の拳ジャギ様も言っているではないか

「兄より優れた弟なぞ存在しねえ!!」と。

一流大学コンパイラ最適化研究していた初年兵よりも、HTMLすらまともに書けない古年兵の方が圧倒的に正しい。よって彼らから礼儀作法精神論などを徹底的に叩き込まれる。おじぎの角度や名刺の渡し方が何よりも重要なのは言うまでもない。

この過程によって「新人自分のほうが優秀な部分もあるはずだ」といった反逆思想矯正され、「大学で学んだ事など社会ではなんの役にも立たない事が分かりました。先輩のやり方をそっくり踏襲させていただきます。」といった優秀な兵士に育っていくのだ。

そうした思想矯正研修を無事に修了したら初めて配属部署が決まる。間違っても初年兵が自分のやりたい事を選べるなどと思いあがってはいけない。

仕事よりも面子大事なので、それを守るためにルールが沢山あるのは当たり前。上司や先輩が残業しているのに先に帰るなどはもっての他だ。毎日夕方に家に着いて家族ご飯を食べるなんて夢は諦めた方がいい。そんなのはサザエさん世界の話だ。マスオさんしか許されない幻想だ。初年兵諸君は決して惑わされてはいけない。

日々乗っている快適な満員電車人身事故で遅れたとしても会社遅刻するのは決して許されない。長い列に並んで遅延証明書なるものを貰っても効果はあまりない。叱責のセリフが「遅刻した事には変わりがない。2本前の電車に乗っていれば間に合っていた。」などといったありがたい小言に変化するぐらいである。

ちなみに開始時間には非常に厳しいが終了時間には無頓着だ。仕事が長引いても延長証明書などは発行してくれないのでプライベートの予定は最初から入れないように気を付けよう。

もし君が「荷物が家に届く予定なのでそれまで自宅で作業してから出社します」なんてメールを送ろうもんなら、係長課長部長クラスまで集まって反逆思想矯正のための対策会議が開かれることだろう。

(他にも上司より高いランチを注文してはいけないなど、数限りないルールがあるのだがキリがないので割愛させていただく。)

さて・・・このような数限りない理不尽に耐えている会社員はさぞかし高い給料を貰っているに違いないと皆は考えるだろう。

否っ!全くの反対っ・・!

しろ驚きの安さであるっっ!!

過去20年で他の先進国賃金がどんどん上昇して行っているのに比べて、我が国賃金はどんどん下降している。

専門職にいたってはわが国の賃金は他の先進国の半分以下といった水準である大企業でも昇給はすずめの涙。入社二年目になったら住民税が引かれるので手取りはむしろ減るのが当たり前だ。

じゃあいったいどうしたらこの状況は変わるだろうか・・??

答えは簡単。ここまで書いた全ての事を逆にすればいいだけだ。

え?そんな無茶苦茶会社あるの?と思うかもしれないが普通アメリカ企業はこんな感じだ。

給料日本の数倍だし、昇給スピードも早い。

日本はいつまでこんな徴兵制度を続けるんだろうか?

こんなままでは生産性賃金いつまでも上がらないと思うのだが。

2018-11-09

auでもPixcel3を使えるようにするメモ(2018/11版)

大前提

いまさらキャリアを変えるのは色々なしがらみで面倒だけど、Pixcel3を使ってみたい人向け

店頭でもやってくれるらしいけど手数料がかかるっぽい、あとキャリアメールの設定はやってくれないと思う

確認事項

auVolte対応SIMを使っていること(灰色)(黒ではだめ)

LTE NET for DATA」サービスを使っていること(単なるLTE NETだけだと通話smsだけしかできない)(後からでもネットで変更可能

自宅wifi環境があること

買う

googleの直販からsimフリーのpixel3端末を購入(僕の場合ポチってから2週間くらいで届いた)

https://store.google.com/jp/product/pixel_3

通話設定

設定>ネットワークとインターネットモバイルネットワーク>詳細設定>アクセスポイント

で今まで使ってたauの設定のやつを選択ユーザ名がuser@au.au-net.ne.jp

インターネット設定

ここまででも繋がる人はつながると思うけど、僕のように繋がらなかった場合契約確認する

https://my.au.com/aus/hc-cs/omt/OMT0010001.hc?bid=we-hc-gn-1003

My auを開いて下の方にある「ご契約内容の確認・変更」を開く

その中にあるオプションサービスの設定に「LTE NET for DATA」(月額500円)がなければ追加する

すぐには反映されなかったけど、0時くらいに変更して、起きたらネットに繋がるようになってた

キャリアメール設定

UA偽装iPhoneなりすまして、imap3やsmtpid/passを取得する

具体的方法割愛

メーラはgmailだと、au回線メール取得してくれないので、何かローカルで動くメーラをインストールすること

auショップでやること

故障紛失サポート」は店頭でのみ解除可能らしいので、お願いしようと思う

感想

やってはみたもの全然人におすすめできない、auでPixcel3使ってる人他にいるのか?

使おうと思っててまだ待てるって人は素直にauから出るのを待つのがいいと思う

2018-11-07

曲名が女の名前の曲

Spotifyでそんなプレイリストでも作ろうかなーと思ってるのだが。

パッと思いつくのだと、

ローリング・ストーンズアンジー

デレク&ザ・ドミノスレイラ

ザ・ポリスロクサーヌ

長渕剛順子

甲斐バンド「安奈」

あたりかしら。なんとなく、別れた&フラれた女に未練がある女々しい男の曲が多い印象。

いとしのエリー」「チャコの海岸物語」とか、サザンにも女の名前曲が多いんだが、残念ながらSpotify配信されてないんだよね。

男の名前曲って、女に較べてあまりないような。

ヒロインアニソン曲名名前入っちゃってるのが多いのでここでは割愛するとして、洋邦問わず、他にどんな曲があるかな

2018-11-05

漫画ぼくらの』に登場する教師・畑飼の主張を誰か崩してほしい

鬼頭莫宏先生代表作品ぼくらの』を読破した。

人生で読んだ漫画でも5本指に入るくらい面白い作品だと思う。

畑飼という男

ぼくらの』には畑飼という中学教師が登場する。

率直に言ってクズだ。

詳細は省くがあらすじは以下の通り。


自らに好意を抱いてきた本田千鶴という女子生徒と交際を始め、性的関係を持つ。

その後ホテルを予約してあるからと誘い出し、友人に本田千鶴を売った。

彼女性的暴行を受けただけでなく、その様子を撮影したビデオでの脅迫をされ、性的暴行を繰り返し受けることになる。

畑飼は彼女を売った後、別の女子生徒に手を出している。恐らく同様のことをするために。

本田千鶴は畑飼の殺害を決意するが突然の嘔吐感に襲われ、妊娠が発覚する。

子の母親殺人犯にしないため、殺害を断念する。

当の畑飼は妊娠を報告されると

出産ムービーが撮れるな。知り合いに産婦人科が居るんだ。子供は死んだことにしといてやるよ」

と言い放つ。

その後彼女はある力を持ち、畑飼の殺害を再度決意するのだが……。

(詳しくはぼくらの三、四巻を参照)


ぼくらの』という作品はそのストーリーから人を選ぶ鬱漫画と言われるが、作中で最も胸糞悪くなるのはこの畑飼に関する展開だと断言する。

作中でこの男、断罪されることなく生き続ける。何故かというと友人で性的暴行に加わった共犯者に、医者警察弁護士政治家がいたかである

果てはそのコネを利用し大臣を目指すなどと言い出す始末。

どこまでもふざけた男だが、本題とそれるので割愛

ちなみに『ぼくらの』はアニメ化されており(賛否あるが)、アニメ版の畑飼は女子更衣室の盗撮に勤しむ小物に変更されている。


第六巻における主張

第六巻では、本田千鶴の友人である切江洋介が主人公を務める話がある。

切江洋介は小柄で太めな体型で、内向的であるからいじめを受けていたが、やさしい心の持ち主で優れた洞察力と思考力を持つ男子中学生だ。

そんな彼が、件の畑飼と話をしに行く。

ここが今回記事タイトルにした畑飼の主張だ。


畑飼の主張

「親から愛情不足やトラウマからあいうことをしたということで納得したいのか? 俺はそれができるからやっただけだ」

「悪いのは本田自身だ。本田は自らの選択でああなった。俺に迫ってきたのはあいつの選択で、他の男子中学生と付き合う選択肢もあった」

かに本田千鶴同級生男子バカっぽいと思い、大人の畑飼に自ら接近している。

「大体中学生教師が手を出すなんて普通の考えでするわけないだろ? その時点で裏があると考えないあいつが悪い。俺は常日頃から『俺はうそを教えるかもしれない』と言っていたぞ」

  • でも、そんな目に遭わせたのは先生選択では。

「それはそうだ。個人一人一人にとって他人目的のための道具だ。だから俺にあんな風に扱われる選択を取った本田が浅はかだったってことだ」

「あのな、何か問題が起きた時に原因を自分以外に求めようとするのは、ダメ人間共通する良くない癖だぞ」

「まず、本田が考えるべきことは、自分が何か誤ったことをしたか考えて、自分を変ることだろ? それから俺のところに来るなら今度は俺が反省点を考える」

この後も似たような話が続き、畑飼は切江にナイフで刺され、終了する。

しかし前述の通り生きている。


畑飼の主張について考える

まず畑飼自身のやっていることは、犯罪行為である

未成年淫行は近年厳しく処罰されている。16歳以上で両親公認結婚を前提にしたお付き合いのような特殊な事例でもない限り。

作中の日本の設定が現実世界とは違うが、そこは大きく変わらないはずだ。

ましてや本田千鶴中学生。一発アウト。

犯罪者が何を言ってるんだこいつ、で一蹴してしまえばいいだけの話ではある。

ただ畑飼の行動が色眼鏡になっているだけで、主張自体は間違ってないのではないか

畑飼の言いたいことは要するに「自己責任」だということだと思う。

ジャーナリストが国の指定する危険地域に警告を無視して乗り込み、拘束されたことは記憶に新しい。

正直、自分も彼に関しては自己責任で、助けを求めるのは如何なものかと思うところはある。

彼は自らの選択で警告を無視して出国したのであって、政府命令されたわけでも身内に騙されたわけでもない。

畑飼の主張で行くならば、当人は自らの選択に間違いがないか考えるべきである

政府世間責任を問うのはその後の話ということになる。



この畑飼の主張を人種差別に置き換えて考えてみる。

迫害を受けた人が自分選択に誤りが無いか考える。

しかし当然ながら生まれもっての特性差別される理由も誤った選択もあるわけがない。

であれば当然変わる必要もなく、迫害差別を行う人間が自らの過ちを考え反省し変わるべきである

こうして考えると至極全うに感じる。

だとしても、この考え方は受け入れたくない。

人種差別に当てはめればまっとうな考えだというのもおそらく間違っている。

しかし、はっきりと否定するだけの頭を自分は持ち合わせていない。

誰か自分の代わりに反論し、この主張を崩してほしい。

繰り返しになるが、この記事は畑飼を肯定するものでは一切無い。

フィクションに何を本気になっているんだと言われれば、それまでだが。


追記

反応ありがとうございます

皆さんのご意見で納得できそうです。

特に未成年責任を問うのはどうかという指摘から保護者という子の行いに責任を持つ存在を完全に失念していたことに気が付きました。

そのことを含めて今一度考えてみたいと思います

作品を読んでからだとどうしても畑飼に対する特定感情があり、正常に考えられないため、第三者視点意見を頂けるのはとても貴重で、嬉しく思います

2018-11-04

クソみてえな失恋の話

とうとう眠れなさに耐えきれなくなってこんなところにまで文章を書いている。なんてバカなのだろう。

最初から……というのが苦手なのでわかりにくいかもしれないが、まあ深夜に書き込んでいる哀れな女の話を聞いてほしい。

ある女の事を考えてどうにも眠れない。

……なんて陳腐な出だしなんだろう。平安時代なら残りすらしない歌の一つでも詠めたかもしれない。

さて同性愛について悩んでいる人も多いだろうし、別にミリも悩んでいないと言えば嘘になるが、本題ではないので割愛させて頂く。

じゃあ何が問題か。彼女が私の愛を受け取ってくれないということだ。

もちろん好きでもない奴の愛なんざ受け取れるか!というのはごもっとである。だが、そもそも彼女は私に好かれていることを理解していない。多分。

なんで曖昧かというと一度は告白まがいのことをしたからで、いやそれもうほぼ告白じゃね?というレベルだけど。

でもこの間「私が君のことをどう思ってると思う?」という話題で「ウーーン、何か感情を向けられていることはわかるよ」って返されたからもう何?全然わかんない。彼女のこと全然わかんないよもう。

別にいいけどさ!!!!???さすがに問題あるよね!!!!????失恋すらさせてくれないって何!!!!!!!??????

いや思い当たる節はあるっていうかほぼこれ。彼女アダルトチルドレンだ。

素人判断でもわかる程度に偶像してる。もちろん人間なので完璧はいかない(そうだったら困る)が、”誰か”の理想になりたいというのが根幹にあるらしい。

正直引いた。

まあ気持ちはめちゃくちゃわかる。なんせ私も愛着障害じみてるから……でも実行しちゃうあたりが手に負えないっていうか……


ちょっと話は変わって。「輪るピングドラム」という作品をご存知だろうか。

未視聴の人はこの辺りでクソ日記を閉じてアマゾンプライム会員になってほしい。そして全話見てほしい。名作だから。あとこの先ネタバレがあるので。

運命果実がないまま100回キスをするとどうなるか?透明になる。

ならば運命果実とは何か。答えは概ね同じと信じたい。

まあ、つまりだ。彼女は私の林檎を受け取らない。これはいい。別の人から貰えばいいのだ。

しか彼女はあらゆる林檎を受け取らない。そうしてキスを続ける。消費されていく。無自覚なままに。

透明になどなって欲しくないのに。

少し前に「透明になるのは困るなあ」と言われた。

そんなこと言われたら頑張るしかないじゃないか。なんてひどい女だ。

彼女のことをどう思うか言葉にしてはいけない。そう決めてしまった。むしろそうでもしなければ、本当に告白してしまいそうだったから。

でもこんな話、きっと誰にも読まれずに電子海の藻屑になるだろう。最初の話をしても大丈夫なはず。

最初はきっと哀れみだった。なんだか寂しそうだったから離れがたくなった。

一緒にいたら楽しかった。今だって何をしても楽しい。それだけ。それだけなんだよ。

いっそ君が全てを知ってしまえば楽になるのに。でも何も知らなくていい。こんな重いもの、見るだけで胸焼けするだろうし。

最近は、梨に偽装して林檎押し付けている。彼女、梨は食べるようだから

いつか彼女林檎だと気づいたら勝ちだ。一生気付かない可能性も高いけれど、そうなってくれたらもういいのだ。

さっさと私のいないところで幸せになってほしい。

ちょっと耐えきれなくなってこんなところに書き込んでしまったが、もし知人が読んでしまって、私に気づいても素知らぬふりをしてほしい。恥で死んでしまう。

勢いでここまで書いたからわかりにくいと思う。ここまで読んでもらえて嬉しいが、もう二度とお目にかかりたくないものだ。

2018-11-02

新人をいびるお局になって、5年後

なんかの記事を読んで、久しぶりに増田に書き散らそうと思ってログインしたところ、5年前に書いた日記が出てきた。あまりの懐かしさに書こうと思っていたことを全部忘れたので、せっかくだし忘備録として、あの生意気な後輩のことを書こうと思う。

わたしはお局になってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20130619155614

生意気新人が入ってきてひたすらイライラしていたという話だ。当時は社会人4年目、少しばかり仕事も覚えて、後輩もできて部署メンバーの仲も良く、仕事が楽しくなってきた矢先の話だったので、それはもう彼に世界をぶっ壊された気がしていた。今となってはお恥ずかしい限りだ。

ありがたいことにこの醜罵詈雑言ブコメも沢山もらって、4年目ごときの小娘がお局なんて片腹痛いわみたいなことも言われて、当時はナニクソこの野郎と思ったものだが、今思えばその通りだなあと感じてあまりのほほえましさに自分で笑ってしまった。

**

あの日記を書いた後、ブコメに小娘がどうこう笑われて腹が立ったので、こうなったら真のお局になってやるわ見てろよブコメどもと思った。返事が返ってこなくても毎日大声で挨拶をして、嫌な顔されても何かにつけてしょうもないことで話かけ、飴ちゃんはいるかと聞いていらないと言われても無理やり押し付け、顔色が悪ければどうした早く帰れと言い、空調の風で寒そうだったらショッキングピンクのど派手なひざ掛けを無理やり掛けてやったりした。もう半ば嫌がらせだった。

なんやかんやで結果的に、あの日記を書いて1年も経たないうちに、彼と打ち解け、すごく仲よくなった。

特に仲良くなるきっかけがあったかどうかは全然覚えてない。気が付いたら、彼の慇懃敬語はいしか消え、私にため口をきくようになったし、普通に笑うし、私の肩も軽口も叩くようになり、私の引き出しを勝手に開けてはお菓子をチョロまかすようになっていた。

これがもう、本当に滅茶苦茶嬉しかった。あ、なんか心開いてくれたっぽいぞ!ってわかったし、なによりすごく声がやさしくなったし、私のくだらない話に笑ってくれて、見たか私のお局力!ドヤ!みたいな気分だった(この時は、お節介おばさんとお局様の差が、あまりわかっていなかった)。

そうなると自然仕事でのコミュニケーションが円滑になり、何かあれば彼もすぐ相談するし、もともと地頭はいいのでこちらもいろいろ相談するようになり、頼り頼られみたいな感じで、先輩と後輩とも知らないうちに打ち解けて、彼が入社する前よりも平和な仲良し部署になっていた。

そういえば、店員への横柄な態度もいつの間にか丁寧な態度になっていた、というか、むしろ一番気を遣うようになっていた。飲み会も一番楽しそうで、酒の量はセーブしながらもいい感じに盛り上げてくれて、おまけにカラオケもうまかった。慇懃無礼で隙あらば睨んできていたやつが、明るく楽しい普通チャラ男になった。

**

私たちのいた部署親会社に吸収されることになった。

親会社はこの平成も終わらんとする時勢にあって非常に昭和的な会社だったので、女子お茶汲みコピー以外の枠がないらしく、私だけ一般職格下げで皆と一緒に親会社へ出向する、もしくは、全然関係ない部署配置転換、という選択を迫られることになった。

一応、専門知識必要部署にいて、それなりに経験を積んで勉強もして大きな仕事を任されたりしていただけに、この状況はすごく辛かったし悔しかった。ただ救いだったのは、私以上にみんなが怒ってくれて、上司も先輩もどうにかならないか上に掛け合ってくれたし、「今すぐタイでも行ってつけてもらってこい!」みたいな本気だか冗談だかわからない言葉もありがたかった。中でも一番怒ってくれたのは彼で、役員室に殴り込んでサーバーをぶっ壊す勢いなのを必死で宥めた。こいつ相変わらずだなと思う反面、これだけ私のために彼が怒ってくれるのがすごく嬉しかったのを覚えている。私のやってきたことは会社に認めてはもらえなかったけど、彼らがこうして評価してくれていたんだなと思うと、不思議と怒りは沸いてこなかった。

こうして私だけ去った後の部署は、これがもうびっくりするぐらい空気が悪くなった。理不尽な異動に腹立しながらも古い体質の役員から自分と後輩を守ろうとする先輩と、こんな時代遅れ差別断固許すまじ討ち入り上等の彼、その板挟みになった後輩に、親会社の無神経なメンバー仕事のできない別の上司が加わり、それはもうしっちゃかめっちゃかになっていた。最初は微かだった不協和音はみるみる大きな歪みになり、最終的には、先輩と彼は口もきかなくなった。後輩はオロオロするばかりで、3日に1度ぐらいお菓子をせびりに来ては、やりづらいと愚痴って帰った。さら上司もどうしたらいいのかわからず、ただただものすごく空気が悪く、もはや誰にも修復不能なまでになっていた。

私がいたらあん空気にさせないのにという無念と、私が異動したせいでああなったのだという自責と、ただ私の力ではどうしようもなかった無力感と、とにかくもう見ているだけで本当に辛く、人間関係ってスイッチ一つでこうも変わってしまものかと思って茫然とした。

私が転職することになって、元部署メンバーが集って送別会を開いてくれた。この時には、もはや会話らしい会話をしていない彼らだったが、私を気遣ってか以前みたいに、和やかで楽しい雰囲気を作ってくれた。会社を辞めるにあたって、彼らのギスギスがとにかく心配だったが、ぎこちないながらも言葉を交わす様子を見て、これで少しでも元の状態に戻ってくれたらと思った。だがその矢先、3次会で入った居酒屋で、些細な切っ掛け、本当に些細だったと思う、彼が先輩の胸倉をつかんでの怒鳴りあいになってしまった。親会社のやり方に不満を抱きながらも、後輩たちの立場が危うくなると感じて収めるように諭してきた先輩に対し、私や後輩(繰り返しややこしいが彼にとっては先輩)がここまでコケにされて言い返せない先輩に不満を抱いていた彼が爆発してしまった。周りの人も騒然として、何とか割って入ってことを収めたものの(なお後輩は気付いたら後ろに逃げていた。危機管理のしっかりした男だ)、これが決定打となって、彼らの関係は完全に決裂してしまった。その後、ドロドロの展開は私の去った後の話なので割愛するが、裁判沙汰にもなり、私が辞めた数か月後には彼も会社を辞めてしまった。

最後送別会で帰り道に彼が言った「(私)さんが上司だったらよかったのに」という言葉を思い出す。扱いづらくて癖の強い男だったが、可愛くて素直で優秀でまっすぐな男だった。なんでみんな、彼を上手に使ってあげられないのか、すごく不満だった。彼が私を認めてくれたことが嬉しかった半面、自分に彼を使ってあげられる力がないのがすごく悔しかった。仕事を頑張って、それなりの地位につきたいと思うようになったのは、それからだろうか。まあ、現実には失敗ばかりのダメ社員で、自分仕事で手一杯なので地位云々なんてもってのほかの話ではあるが、何かあれば人を守ってあげられる立場人間になりたいと思うようになったのは、彼の影響だった。

結局、彼がいまどこで何をしているのかは全然知らないのだが、さっき自分日記を読み返して、辛い思いをしていないかなあ、元気にしているかなあ、うまくやっているかなあと心配になってきてしまった。

2018-10-30

ある役者マネージャーファンになった

私は舞台役者が多く所属する芸能事務所で働いている。マネージャーではなく、内勤のスタッフだ。

業界のことをあまり知らない状態就職したが、業務上ある程度の知識をつける必要があった。そこで業界役者個人のことを調べ、実際に舞台を見に行くうち、ある役者(以下、Aさんとする)のファンになった。

予め断っておくと、Aさんは弊社の役者ではない。と言うより、私の立場で弊社の役者ファンになってしまうのはいろいろと問題がある。公平な気持ち業務に当たれなくなってしまうかもしれないし、役者との繋がりどうこうで疲弊したり、他のファンをピリピリさせたりするのは本意ではない。

話を戻す。私がAさんを好きになった理由の一つに、強い個性がある。Aさんは舞台上での振る舞いやネット上での発言が少々突飛で、賛否両論がある(が、炎上はしないくらいには加減されているのがすごい)。私はそんなところも含めてAさんが好きなのだが、合わない人には本当に合わないようだ。突飛な言動に惑わされずに彼の演技を見て! というファン心理の一方、合わないと思う気持ち理解できないわけではない。それくらい強烈な個性を放っているのだ。

そんな彼をうまく制御しているのが担当マネージャーさん(以下、Bさんとする)だ。彼の言動個性と認め、ある程度自由に振る舞わせつつも、やりすぎそうになってしまったときにはギュッ手綱を締めてくださっている。

本来マネージャーという立場黒子なのだろうが、Aさんのファンの間では、BさんのTwitterアカウントは有名だ。プロフィール会社名や肩書きが書かれているわけではないが、担当している役者宣伝をしているので、分かる人が見れば分かるというやつだ。

そんな折、Bさんが地元のご友人と思われる方とリプライでやり取りされているのを見た。詳しい会話の内容は割愛するが、やり取りの中でBさんは自身仕事への向き合い方について語っていて、その姿勢ファンとしても、同業界で働く者としても深く感銘を受けるような内容だった。

自分も同業界にいるので何となく分かるのだが、いくらAさんに優れた演技力があろうとも、癖の強い言動の彼を売り出すのはきっと難しい。おそらく弊社なら持て余してしまうだろう。しかしAさんは近頃大きな役を演じる機会が少しずつ増えてきている。あの事務所で、そして担当マネージャーがBさんで良かったね……などと思ってしまう。お前はいったいどの立場なんだ? というセルフツッコミを入れながら。

Aさんのファンにならなければ、Bさんの存在はまず知り得なかった。しかし今やAさん関係なく、同業者としてBさんにお会いしてお話してみたいという気持ちがある。仕事へのスタンスや、実際に出されている結果を本当に尊敬しているのだ。まさかBさんもこんな風に思われているとは露ほどにも思わないだろう。

Aさん宛てにならいくらでもファンレターを書くのだが、こういった場合はどうすればいいのだろうか。

なんて相談の体を取りつつも、迷惑をかけないためにも、たぶん秘めておくのが正解なんだろうなぁ。

2018-10-25

ジャンルやめたい

ジャンルやめたいというか自カプやめたい。自カプの界隈に入れない。普段文章書かないからまとめられてなくて読みにくい内容になってしまった。

私の活動しているジャンル原作が1年前に終わっていて、今や閑古鳥状態になっている。私は昔から原作が大好きで未だに毎日ツイッター作品名検索をかけたりしているが、殆どツイートしている人はいない。自カプも然りで、元々男女カプがメインのジャンルなのでBLの自カプで目に見えて活動している人口は片手で数える程しかいない。

この間原作の作者作品プチオンリー東京で開催された。私も絶対に参加しようとバイトをして貯めた少ないお金でやりくりして、入稿してなんとか東京まで辿り着いた。底辺サークルなので本自体殆ど売れなかったし、同カプのフォロワーがお情けで買ってくれた程度だったので惨めな思いをした。同人初参加だったし絵も話もお粗末だったのでそこはいいとする。

問題はその同カプのフォロワーで、参加した同カプサークルは私以外全員ツイッターで繋がっている。私は参加者の中で1人だけ相互ではない人がいた。(Aさんと呼ぶ事にする)

会場では初参加でありながら大手サークルのAさんとBさんが隣にいて、大盛況。そして何度かイベントに参加しているCさんがその隣でAさんとBさんと仲良く会話しており、大手のDさんが少し離れたサークルで次々と本を完売させていた。私は底辺だったし同カプの中で1番端に配置されていたので、最後まで会話に入れず浮いていた。そこまでは折り込み済みだったので気にしていなかった。

そうしている内に午後になり、私は少し席を外して他のサークルを物色していた。するとその間に仲良くしていたA、B、Cさんのサークルが全て片付けられており、戻ってきた頃にはもぬけの殻状態になっていた。その後残っていたDさんとだけ挨拶を交わした。

会場を出た後ツイッターを見ると、アフターの楽しそうな画像が流れてきた。Cさんのツイートだった。

Cさんとは普段リプを交わしたりツイートをファボしたりしているので、私の中では仲が悪い訳ではないと思っていた。が、多分嫌われているんだろうな、とこの瞬間思った。

Cさんは所謂誰にでも話しかけるタイプで、同カプの中では頭領の様な風格があった。精力的に活動しているらしく、自カプの二次創作botを作って内輪で楽しんでいた。

以前は私もツイートを楽しく見ていたが、余りにも解釈が合わないので二次創作botブロックした。このブロックしたのがバレたのかもしれない。私は同人は最低限の会話が出来ていたら良いと思っていたので、ツイッターでは一方的ツイートしたりフォロワーツイートをファボしたり、たまにリプする程度でそれなりの距離感を保っていた。

しかしCさんを始めA、B、Dさん達はそれぞれオフ会やアフターをしたりイベント前日に遊んだり、個人友達として関わっているのが見受けられて正直羨ましかった。

今回のアフターも参加していなかったDさんは前日に誘われていて、誘われなかったのは私だけだったらしい。訳の分からない疎外感に蝕まれて、宿泊先で朝から号泣してしまった。

大量の在庫を抱えて東京から出て帰宅する。それだけで良かった。しかあんなに楽しみにして一生懸命準備したのに、行かなきゃ良かったと心底思った。私みたいな底辺はいなくても誰も困らないし、何より同カプのサークルは私以外全員仲が良いから。それになんとなくなんの罪もない自カプの事も嫌いになりそうで怖かった。

アフターに誘われなかったのは未成年だったからかと思ったが、全くそんな事もなかった。

アフターに誘われなかった位で、という話だが、他にも色々あって(これ以上言うと悪口になるので割愛する)自カプの事は今も昔も世界一好きだけど、界隈に馴染めなさすぎてやめたい。今後は他ジャンル作品で参加するつもりはあるけど、今回の自カプでは二度と本は出さないと思う。小さいジャンルでは馴れ合い必要という事を身をもって知らされたという話。

2018-10-17

大手ジャンルオタクが出来ないから決別する

私はオタクだ。マンガゲームアニメが好きで、アイドル化粧品も好きで、大手ジャンルが怖いオタクだ。

オタクになってからというものの「最近流行ってる人気作品」のファンマナー炎上する光景を沢山見てきた。(運営炎上することも多いけどこの話では割愛)

最初のころ私は「どのジャンルにもマナーの悪いオタク一定数いて、人気作品は母数が多いからどうしても目立ってしまうのだろう」と思っていた。何故ならその時の私は大手ジャンルオタクで、それしか知らなかったから。そして特にマナー違反をしていないオタク存在も知っていたから。だからその手の炎上を見るのがその作品が好きなオタクの一人として辛かったし、ちょっと嫌気がさしていた。

そんな私が約4年前にハマった漫画がある。それは私の人生を変えた。今でも一番好きだし多分これから死ぬほど好きで、人生を捧げてもいいと思ってて、本気で生き甲斐だと思ってる漫画。そしてその漫画は今までと違って「大手ジャンル」では無かった。だけどめちゃくちゃ楽しかった。その漫画を好きでいることが楽しかったし、公式から供給大手に比べると確かに少ないけど、そこに不満を感じることもなかった。なにより「快適」だった。二次創作考察ツイートをしている人の作品Twitterの呟き、そういうことしてるわけじゃないけどその作品オタクしてる人の呟きを見るのも楽しかった。作品キャラクター原作者に対する愛を節々から感じることが出来た。そしてこのジャンルは私の知る限り「ファンマナー炎上」することが一度もなかった。マナーが悪い人が一人もいない、ことはないと思うけれど目に付くことは特に無かった。これまでに感じていた「オタクをする上で必ず付き纏う疲弊」を感じることがなかった。私はそれがあまりにも幸せだった。(漫画としてめちゃくちゃ面白いというのは大前提として)

(※誤解しないで欲しいんですが決して人気ジャンルに愛のあるオタクがいないとかそんなことは1ミリも言ってないです)

だけど転換期は突然に訪れる。その漫画はなんと2年前に休載になった。(この時点でなんの漫画か気付いたひともいるかもしれないけど敢えて名前は伏せます)

びっくりしたけど、私は少しだけ余裕が出来た。だから少し経ってからフォロワーがハマってるジャンルとか、よく見かける最近流行ってるっぽいジャンルを履修しようと思った。

名前は出さないがいくつかの大手ジャンルをこの2年履修した。ゲームもあればアニメもある。そしてそのジャンルは全部一度は炎上した。ただの偶然かもしれないけど、私の知るここ2年ほどの大手ジャンルは大体一度は炎上している説あるからまじで。なんでだろう、と思った。私は考えた。そして考えた上で結論を出した。

大手ジャンル流行ものに食いつく層がいるから」

あんまり認めたくなかったし悲しいけど私の中の結論はどうしてもこれだった。流行もの二次創作をしてチヤホヤされたい人が、畑を荒らしているのだ。そうしてそういう人が炎上してまともな人は離れ、暫くしたらそういう層は次のジャンルに移行してジャンル自体は廃れていく。そう思うとめちゃくちゃ怖いし悲しい。作品のものは大好きだからこそ。

(※勿論ですが流行ってるからという理由で気軽に手を出したら本当にそのジャンルを好きになる人も沢山いると思うし、そういう人のことは言ってないよ)

だけど原因はこれだけじゃない。もう一つ大きなものがあると思っている。それは「勘違いをしてしまうこと」だ。大手ジャンルは圧倒的に母数が多い。例えばグッズの売上、イベントの箱の広さ。公式Twitterフォロワー数やDL数。二次創作につくRTいいねブクマ数。どこを切り取っても数が違う。きっとそれ故に人は勘違いをしてしまうのではないだろうか。「このジャンル二次創作CPは許されている。認められている」と。

勘違いしてしま気持ちも、そして流行もの二次創作をしてちやほやされたい気持ちも正直わかる。実は私も文字書きの端くれだからだ。全然人気サークルとかじゃないけど、やっぱり母数が多いジャンルの方がいっぱいブクマされるし反応がくれば嬉しい。好きって言われたら嬉しいし、もっと言ってほしいとも思ってしまう。

自分を好きって言ってくれる人が好きそうな二次創作をして、褒められて自分も満たされる。

わかる。まじでめちゃめちゃわかる。これ断ち切るのほんと難しいよね…。

そして勘違いをしてしまうのも、ちょっと分かる。勘違いというよりもきっと感覚麻痺なんだと思う。オープン妄想を発信してる人がいて、そういう人をみてそんなにオープンな感じでいいの?やったー!って人もいるだろう。(とくに最近人口が爆発的に増えたコ〇ンなんかは、映画きっかけで久しぶりにオタクに戻ったらみんなめちゃくちゃオープン二次創作してて、それを時代の違いと納得してしまった人も多いと思うし)

こうやって少しずつ「マナーが悪い」ことが「普通」になっていく。

そして自由二次創作をできる環境を一度知ってしまうと辞めるのは難しい。

からファンマナー炎上した頃にはもう手遅れ。それが普通だと思ってしまって楽しさも知ってしまった人が考えを改めるのは厳しい。人数が多ければ多いほど。

それから原作知識のない人が二次創作してるケースもある。気持ちはわかる。流行ってると自分から検索しなくても勝手二次創作マンガ公式情報が流れてきたりするし、履修してないのに主要キャラの顔と名前がなんとなく一致する人は結構いると思うし。正直その気になれば原作未読でも二次創作読めばなにかしら書けるとは思う。だけどこれは大手ジャンルじゃないと出来ない。だって大手ジャンルじゃないと二次創作出来るほど勝手漫画TLに流れてきたりしないし。実際二次創作知識しかない人が二次創作しててそれが人気だったりもする。

だけどふと思う。そこに愛はあるのだろうか。

二次創作知識だけで描いてるけどいいよね、とか。〇〇くんがすき!それ以外はどうでもいい!とか。

そこに作品キャラクターに対するリスペクトはあるのだろうか。

私は原作リスペクトの無い人間二次創作が嫌いだ。そしてリスペクトを感じられる作品がめちゃめちゃ好きだ。

大手ジャンルはよく炎上する。

流行ものに飛びつく自己顕示欲に囚われすぎた人。

母数の多さに勘違いして周りが見えなくなっていく人。

原作へのリスペクトが欠けている人。

どれだけ自分自身がそういう人を避けていても、自分の好きなジャンル炎上しているという事実だけで疲弊してしまう。推しジャンル自体が悪く言われるのも物凄くツラい。少なくとも私はそうだった。

私は大手ジャンルオタクが出来ない。少なくともこの先、大手ジャンルにハマっても二次創作をしたり同人誌を買うことはないだろう。作品への愛はあるから迷っていたけれど、2年休載していた大好きな漫画の連載再開が発表されたことで決意できた。それに、私は疲れるためにオタクをしているわけじゃないから。

大手ジャンル否定するわけじゃない。これから原作は好きだ。追っていくだろう。ただ私に大手ジャンルオタクをすることが性に合わなかっただけ。

私は推しを通して幸せになりたいし、幸せだと思えるやり方でオタクします。

さようなら大手ジャンル

2018-10-16

友達の話

夏休みがあと数日で終わる頃に、友達が心の調子を崩したらしかった。

元々学校が得意ではないタイプであったため授業が始まることが不安だったことがきっかけなんだと思う。

本人が話さない限りその辺を突っ込まないようにしているから細かいことはわからないけど、大学学生相談室に行ったり通院して薬を処方されたりしているようだった。

彼女の様子を見たかったのと気分転換になればいいなあと思って先日会った。詳細は割愛するが心の不調のこと含めたくさん話したし気分転換になるような楽しい時間を過ごせたと思う。一緒に甘いものを食べた時「おいしい」と笑ってくれたのが嬉しかった。

家族理解もあるようだし彼女きっと大丈夫だと思う。心は1度調子を崩せばもう元の状態に戻ることはないんだろうし(まあどんな治療法を取るかはわからないしそれ次第かもしれないけど)、楽になるのにも長い時間がかかるかもしれないけれど、彼女が今よりは楽しく幸せに過ごせる日が来ると信じている。

私にはこうして願うことと、彼女に「何があっても一緒にいるよ」「無理しないでね」と伝えることしかできないけれど、ちょっとでも何かできたらいいなあと思う。(締め方が分からなくなった)



色々調べたけど実際どうしたらいいかからないのでサポートの仕方とかよかったら教えてください(専門家相談するとかこういう専門書読むといいよとかこういう風に接するといいよとか)。

anond:20181016155124

説明めんどくさいかコピペしたけど、キチンと一部割愛してあるでしょ?

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