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はてなキーワード: 支配とは

2017-11-25

日本のヒラメ裁判官

みんな日本裁判官馬鹿ばっかりって事実、知ってるよな?あいつらガリ勉暗記しか特技がない世間知らずなんだよ。

 

支配者の作ったルールに従い搾取されるだけの無能になりたくなければ、そもそも法律存在している理由」を知らないといけない。

法治歴史トラブルを起こす馬鹿が多いほど明示的に規制するルールが増える。つまり本来規制するルールが少ないほど健全社会だったわけ。

 

この無能弁護士(元裁判官)も、定性的問題定量的問題峻別できないアホ。痴漢を減少させるための解決策はゼロ

文系エリートの頭の悪さには苦笑せざるを得ませんね?)

2017-11-24

anond:20171124101335

アマゾンは自社のスマホを持たせることは諦めたのかな

スマホOS支配しないと世界制覇した感じがしない

2017-11-23

日本女性の不健康問題解決するには「健康指導を見直す」しかない

これなら中国人の方が健康度がマシだ

日本女性1980年代好景気時代に本格的に社会進出した。もともとビジネスワーカーとしての生活に慣れていなくて、昭和ドラマを思い出せばわかると思うが家庭環境も相まって世代的なビジネスマンとしての経験地が低い。つまり専業の家事をしていた人が急に職場に顔を出すようになったので、生活スタイル形成されていないといえる。

大抵の日本国内男性社員は、もともと主要な企業戦力として経験地が詰まれており、そういった環境下で健康的な生活可能な人が多い。障碍者もあるいみでは彼らに倣うことであとからやって来た人たちも高度な生活秩序を形成してきたと言える。ある意味牧歌的暮らしていた女性経済成熟期に急増したため、軋轢が生じているのが健康問題の原因だ。

日本人女性ビジネスマンは適切な健康指導であればここまで悲惨なことにはならないと思う。もともと牧歌的だったことを考えると、中国人はどうだろう。調べてみるとと、案外その不健康度はキツくない。社員健康意識も意外と悪くもないので、それくらいが日本の働く女性本来理想である

日本女性精神性・記憶力・民度の3ポイントで「理想的」なだけであって、ビジネスマンとして十分に活躍できる社会ではない。だが現代学歴ビジネススキル語学スキルや成人スキルばかりが評価され、さらにはプライベートへの侵害を嫌う社会なので、人事の人には苦労がないのである

社畜の正体がまさに社会進出途上の女性だということ。日本社会は上っ面の合理性だけで人材を選ぶ。つまりスキルがあり「仕事になる」ということで障碍者女性を採る。どの会社役所の人事の男性安直選択をすると、ああいう風にストレスフルになるし、みんな残業などでヤセ我慢する人だから、過労者が出る。

北の韓国、南の日本という厄介さ

米韓の「ブラック社会問題って全部これに集約されると思う。ヤセ我慢をしている人たちの過度なインフレである。たとえば過労死餓死の多い韓国だってそう。封建的大企業公務員ぐらいしか選択肢がなく、日本人から見れば日本可愛いくらいである。妥協選択肢だ。選択肢外資外国にまで広げれば、回避手段いくらでもあるのに。

アメリカも同様に労働トラブル日常的になっているが、ここもある意味で閉鎖的である欧州のような労働者カバーする手厚い仕組みがなく、労働者フォローできる部分が少ない。政治資本第一である

「南の日本、東のアメリカ、北の韓国」という感じか。韓国ソウルからちょっと地方都市に行けば農業工業が残る場所アメリカもやはり世界有数の資本主義あっての富でしかない。これらの問題はすべてつながっている。つまり欧州先進国成熟社会の水準に値しない強引な経済成長経験値の貧しさがもたらした不幸なのだ

解決方法はたった1つしかないと思う。それは「健康指導の徹底」である日本健康指導はあまりにも適当すぎる。イギリスフランスと比べても緩い傾向がある。これはいただけない。どうにかして厳しくすべきではないか

飢餓女子」という言葉もある。障碍者食事が不健康であるように、女性食事健康的ではない。富裕層ほど健康的で貧乏人ほど太りやすい。微妙にズレた要因が、社会によってさらに串刺しにされたら、健康的な問題オーバーヒートを起こすのは当然なので、ではその要因を防止させればいい。たとえば女性カロリー不足を昼食でカバーできたらどうだろう?夕食や夜食依存している人は、食事の重心が夜から昼間に切り替わる。胃の負担が移動し、睡眠ストレスが軽減されることになる。昼間よりも夜間の方が実は胃の負担が凄い。太りやす障碍者も同じように逆にすればいい。

しかも今はIT化などによりオフィス全国的分散しているので、満員電車の緩和という副作用だって夢じゃない仕事科学化もあるわけで、もはや誰がやっても機能するような事務的仕事障碍者なり機械に任せるして人間負担を軽減する方向性にあった方がいいのではないか

マレーシアシンガポール香港に学べ!

その点は「マレーシアシンガポール香港」という成功事例がすでにある。2001年以降わず10年ほどで経済社会が成長。国家はそれに恵まれていて、実際の住み心地などもいいのでこれらの国は世界屈指の優秀都市として知られるようになった。

この2国と1都市が他と違うのは、社畜がすべてだからではないということだ。実際に富裕層に仕える家政婦が健在だったり、高度な医療システムがあったりする。そして支配者は多様である。明るい北朝鮮ならぬ明るいアメリカだ。結果的一方的社畜精神だけにならずに済むわけである

こういった地域都市国家的なわけで、国や民族のつながり以外の市民の「繋がり」があるわけで、やはりそれを見習う必要が今の日米韓大人にはあるんじゃないか中国人をひいきするわけじゃないけど、健康指導もっと厳格化権威化させる必要があるだろうね。

マレーシアシンガポール香港社畜がいないことはないけど、韓国日本みたいな話は聞かないし、アメリカみたいな「廃人」もいないでしょ。黄色人種社会からといって現地の右翼暴力団外国人に対して威張っているわけでもない。やはりこれ、イエロー何とかだからバカにするんではなく、むしろ学ぶべきだな。

やっぱり線引できずに内面まで立ち入って支配したいってのが核心なんだなぁ

2017-11-22

anond:20171122195227

この国って…既得権益なんて日本に限らずどこにでもあるでしょ

日本成り上がりにくいのは儒教的価値観全体主義支配され過ぎてるからであって

それこそ自由競争を後押ししないことには健全化できないんだけど…

もし王政であっても善政ならまるで民衆問題なくって、

要するに序列が悪になるのは実利的な障害要素になってるからでしょ

それなら競争原理を加速させて生き残れなくして死んでもらうのが最速でしょ

実際赤字大企業はみんな死んでいってくれてるじゃん

2017-11-21

anond:20171121082848

その知能や実力を正当に測る方法果たして本当に存在するのかという疑問はあるし、

現実にはそういうの関係なく、親に力があれば子供が多少バカでもいろんなとこにねじ込める、

といった光景を嫌というほど見せつけられているわけで

「俺たちは賢く正しいから上にいる、いや上にいるのは俺たちが賢く正しいからだ」

みたいな感じで、格差固定化正当化する理屈として利用される懸念はある

ぶっちゃけポリコレというのも支配的になれば儒教化するんじゃないかと割と本気で思う

anond:20171121083155

単なる多人種移民国家なら階級支配・被支配関係でもありになる

多様性を錦の御旗に世界をまたにかける覇権国家からこそ支配層のやりたい放題ができなくなる

anond:20171121051821

江戸時代に作られた世界史上でも極めて優れた支配構造

穢多非人」にお互いを下の身分と思わせる方法

 

これは人類史の偉大なる発明として今後永久に使われるのである

2017-11-20

anond:20171120122656

それが社会の失敗なのよな。結局、一方的人権制限される側の女に人権どころか参政権まで与えてしまっているので、民主主義的な方法ではこれを覆すことは難しい。

あるとしても、イスラムのような男尊女卑が生きている社会人間の子孫に支配されて変革するという未来しかないという不幸。

大学4年生が経験した恋愛の記録

私には3年半付き合った彼氏がいました。

大学生になってから付き合い始めた初彼氏社会人

アラサーで、多忙職種の人で、仕事が大好きで、多趣味で、友達仕事人間との関係構築も良好で、兄弟実家との関係問題なし。

何より私が勉強したいことや興味のあることを応援してくれる、まさかこれまで彼女がいなかったとは到底考えられないほど素晴らしい人でした。

私はこの人と結婚するつもりでいました。

一人暮らしが長いため生活力があったこと、自分能力を以って稼ぎ続ける人だったこと、友人や家族上司・部下といった人間関係の構築に一切の難がなく人望が厚いこと、貯金ができること、何より私を心から気遣って大切にしてくれる人だったことです。

結婚相手にはこの上なく素晴らしい、最高のひとです。

そんな彼と私にはある共通認識がありました。

自分みたいな非モテなんかが、ここまで異性に気に入ってもらえることなんて今後ありえない」です。

彼はアラサーになるまで仕事一筋、恋愛にも興味がないため、モテの何たるかを一切心得ていません。

デートでも鼻毛は伸び放題、身体微妙にあっていないサイズの服。

でも私にとってそれは、好きな人と一緒に過ごす上では瑣末なことなので、鼻毛カッター買いなよと言ったくらいで別に気にしませんでした。

彼の誠実で実直な人間性を好きになったからです。

それゆえに彼は、彼のままでありつづけながらも離れない私を見て、前述した共通認識を持つようになりました。


一方私は、高校大学時代全然モテませんでした。

もっと言うと、女性として扱われることが少なかったです。

彼氏がいると公言していたり、飲み会では自らを犠牲に笑いをとって盛り上がる側になる他、見た目にもそれほど気をつかわずに生きてきた期間も長いものでした。

またそもそもの人相があんまり良くない上にそれをカバーすることも特にしませんでした。

そんな自分でも彼は私を好きでいてくれたからです。

それゆえに私は「自分なんかにはもう異性に言い寄られることなんかないし、それでいい」と思うようになりました。

まり、「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係の一致が、学生社会人カップルを長く続かせる要因になりました。

しかし、もうすぐ4年目にさしかかるところでこの関係は終わりを告げました。

原因は私の浮気です。


きっかけは某SNS

オフ会出会ってから仲良くなった男性がいました。

いい友達になれるかも!と思い、2回目に会って食事をしたときお酒の勢いで家に連れ込まれました。

なぜ断らずに家に入ったか

彼氏多忙でなかなか会えない寂しさをまぎらわせるため

・正直、男性に求められることが嬉しかった

彼氏以外の男を知る経験をしてみたかった

から、です。

寂しさを紛らわせるための浮気、よくありますね。

そこに、自分が信じ込んでいた「自分にはもう異性に好かれる可能性がない」という思い込みを壊してくれる期待が重なります

それに、男性経験が一人の人生でいいのだろうか…?という考えもよぎります

その上お酒の力で気分がいいので尚更判断力は鈍り、結果男の家にほいほいと入って行きました。

こうして私は初めて、彼氏以外の男と唇を重ね、セックスをしてしまいました。

その男は私とそれほど年が変わりませんが、かなりの高学歴かつ稼ぎも相当良く、身長が高く、運動部にいたためガタイもよく、見た目や服装に気をつかえて、人の話を膨らませて聞き役に回ることが非常にうまく、連れて行くと女性が喜ぶお店をたくさん知っていて、またセックスもとても上手でした。

彼氏が持っていないものをたくさん、たくさん持っていました。

ことを終えた後、酔いも覚めてきて、罪悪感に支配されました。

しかし男が持つハイスペックぶりと彼氏スペックを比べたり、「私を好きでいてくれる男がいる喜び」に味をしめるようになったり、これまで経験たことがない性的快感にハマったこともあり、オフ会で知り合った男に入れ込むようになりました。

何度も何度も逢瀬を重ねるようになりました。

何日か経って、彼氏に会った時、自分の中に異変が起きていました。

デートなのにあまりにモサっとした見た目… 行く飲食店も変わり映えのしないところばかり… セックスもあの男の方が全然気持ちいいじゃん… といったこれまで気に留めなかったことばかりが目につくようになりました。

私は彼氏以外の男と交わることで、初めて比較対象というものを得ました。

これによって私は、これまで良しとしていた彼を「無理!!」と感じました。

何より「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係崩壊たことが決め手でした。

こうしてもう彼氏として見ることができなくなり、気持ちが離れていきました。

3年半も付き合ってきたのに、あっけない終わりでした。

長かった彼氏との関係を解消し、オフ会で知り合った男にいよいよ本気になった私は徐々に、自分所詮セフレ以上の存在にはなれないことを悟ります

私以外にも同じように、オフ会で知り合ってセフレにしている女が何人もいたことを男本人から伝えられました。

私を好きになってくれたのではなく、ただの暇を繕う玩具として扱っていただけのことに気づきました。

まり経験が浅い私は、こんな人本当にいるんだ…というショックを受けました。

今まで彼氏は私一人を大事に扱ってくれたので、それと同じように、オフ会で知り合った男も私を大事にしてくれるのだと思い込んでいたのです。

私はやっと、彼氏がどれだけ愛情を注いでくれたか気づきました。

自分勝手な都合で、彼氏気持ち裏切りました。

男は私がだんだん本気になり始めたとわかると、連絡を無視するようになりました。

嫌われたんだというショックよりも、自分はもう用済みなんだという屈辱的な扱いに愕然しました。

何より「気持ちが離れたから捨てた」というこの男の行動は、私が彼氏にしたことと同じです。

因果応報、彼をいかに傷つけたかに気付きました。

なんとか彼女に昇格しようとして気を引くのも、気に入られようと努力するのも、全てが虚しく感じました。

こんなことをしても私は結局幸せじゃない。

結果として私は多くを失い、今フリーとして生きています

しかし、その最低と言わんばかりの男からは、いくつかの素晴らしい贈り物をもらいました。

・恋をしたので見た目に気をつかうようになった(事実母親女友達インターン先の女性社員から見た目を褒められることがグッと増えました。美容室で髪の毛を整えたり、自分に合うメイク研究したり、ジムに通い始めたのも、オフ会で知り合った男がきっかけです。)

・「私を気に入ってくれる異性なんかいない、私にはもう次がない」などという後ろ向きな思い込みを捨てさせ、未来希望を持たせたこと(穴扱いとはいえ、頭脳や見た目はハイスペックの選別するレベルにかなったようなので、私はちゃんとすればまだまだイケるんだ!と思うようになりました。これがたとえ盲信だったとしても、後ろ向きなまま生きるよりはきっと健康的です。)

・人はスペックではなく、人間性を何よりも重要視すること。スペックだけに目がくらんで作った人間関係では幸せになれない。

自分もまた、見た目やスペックに加え、最後人間性によって選ばれているということ。

・人から好かれるためには、まず自信を持つこと。その自信を持つために、自分がやるべき仕事をきちんとこなし、よりよい仕事をするための勉強を欠かさず行い、時間厳守挨拶気遣いといった人として当たり前のことを当たり前のようにやる。そうして昨日の自分より頭のいい自分になる努力を重ねていくこと。

フリーになって自分を見つめ直したとき、気づいたのはこれでした。

自分を無理やり切り替えて前向きに生きなおすための思い込みですが、「あの男との出会い自分を次のステージに進めるための必然出会いだったのだ。私はもう二度と同じような過ちをしない。これ以上不必要に人を傷つけずにうまくやっていくための気づきを与えてくれたのだ」と思うことにしました。

そう思いながら、学生の本分である勉強を、心を入れ替えて始めました。

そしてもうしばらく、恋愛はいらないなぁと思いました。

こうして大学生活、終わると思います。読んでくださってありがとうございました。

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

ネトフリ見てて感じたが、実は欧米コンテンツポリコレ回避をそれなりにしてる件

日本だと洋ドラ洋画はさもマイノリティ活躍させる

ポリコレ総本山のような扱われ方をしているが実はそうでもない

 

主な回避パターン

「悪役を主役に」

「70~90年代モノ」

歴史or指輪物語ファンタジーモノ」という感じだ

 

悪役を主役に沿えれば、そのまま

主役周辺で反ポリコレ価値観を反映させることが出来る(サンズオブアナーキーブレイキングバッド、ファーゴ等)

70、90年代の懐古モノも、当時はポリコレ概念が無かったため、女の扱いや黒人比率についても異論が出ない(ストレンジャーシングス、ナルコス)

歴史モノは言わずもがな、力で弱者ねじ伏せ、支配した地域の女は性奴隷時代である

さら奴隷貿易以前なら黒人アジア人を出す必要もない(ラストキングダム

指輪物語ファンタジー基本的に遠い昔を想定しているので、黒黄マイノリティ蚊帳の外であるゲームオブスローンズ)

 

 

逆に少数派を出演&マジカニグロのようなロールにあてはめないものといえば

スタートレックなどのSF程度しか見かけない

2017-11-18

まれから死ぬまで脳に電極挿すのが人類の最終目標なのかな?

人が己の望みを全て叶えようとすればやがてそれは物理的な限界によって阻まれる。

たとえば、世界支配したいと望めば他人存在邪魔になる。

だが、もしもこの世界のすべてをコンピューターによってシミュレートし、その光景を脳に挿した電極から送り込めば、誰もが世界支配者にもなれる。

この地球が気に食わないならいわゆる異世界で暮らすことさえ出来るし、他者を傷つける事を拒絶したいのならたった一本の草すら殺すことなく生きることすらも出来る。

不老不死を実現したいのならば、脳の中身を機械に移せばいい。

肉体を捨てればあらゆる欲望が叶う。

それでも「シミュレーションではない他者に影響を与えたい」と願う危険分子が居たならば、そのものには死ぬまでそういう世界の夢を見せておけばいい。

anond:20171118194851

セクハラには注意な。フェミニズムのおかげで、それで社会的死ぬこともあるようになった。女は紙かjpegに限るって言ってた人がいた。セクハラ政治的な正しさからすると、政治的弱者女性から触るのが正しい。

が、世の中的に、男女の関係性構築は男性に求められる。と、いう点から考えてマジレスすると『触って誤って済むシチュエーション最初に触ってみる』だ。

例えば、花火大会の帰り道の混んだ交差点お祭りではぐれそうなタイミング、人混み、映画館で出る時、歩いていて車道よりに歩いてたらそっと歩道よりに寄せたりとか、とにかく最初は『いいわけできる、謝り倒せる』シチュエーションエスコートしてみるといーよー。と、既婚者が言ってみる。

あと結婚してからだけど、性欲と接触欲求は異なる、ので触るのは定期的に行うカップルの方が関係性は長く続くという調査がある。

結婚してからも気軽に触れるように関係性を構築した方がいーよー。ほんとフェミクズだ。

心理学調査だったので原因までは踏み込んでなかった。

個人的には猿の毛繕い行動が残ってるのかな、と思ってる。ちな、ボス猿の方が触る時間が長い(偉そうに毛繕いしてもらってる印象があったが、そうでは無いらしい)

町中のカップルを観察してみて欲しいんだが、みんなが美男美女ではないよね。あと「どっちがどっちに触ろうとしているか?」だ。主体的に触ろうとしているほうが関係性を支配しようとしている印象がある(個人の感想です

anond:20171118154023

2400年前に大陸から渡来した弥生人に今の日本が占拠されてるから

中国朝鮮による日本支配ができているといえばできている

anond:20171118114640

少子化は悪くありません。

少子化人口が減れば、人口爆発による地球環境破壊が食い止められるので、本当は良いことなのです。

 

少子化で困るのは、搾取する相手が減る老害たちです。

先に生まれ既得権益ガッチリ握った老人は、後からまれてまだ力のない若者搾取しています。(貧乏若い女を買う金持ちジジイとか)

 

政府労働者にがんがん働かせて、納税させないと儲けられなくなります

まり少子化問題は、事実上奴隷の減少が問題だと言ってるのと同じです。

 

日本人は「労働(=納税)は美徳」「少子化問題」「結婚して子どもを作れ」と洗脳されています

ゼイリブという映画を参考にして洗脳から脱却し、本当に自分利益となる幸福をつかんでください。

 

ゼイリブ』(They Live)は、1988年製作アメリカ合衆国SF映画。96分、カラージョン・カーペンターが、製作のほぼすべての分野に携わった。

SF映画ホラー映画の形をとった風刺作品であり、またアクション映画の面もあるこの作品には、1980年代社会蔓延した物質主義思考に対する批判や、特権階級の者らがメディア悪用し人々を洗脳社会専制的に支配していることに対する批判や警告が織り込まれている。

2017-11-16

余剰人員の処分

みんな楽観的だね?

労働力AIでまかなえるようになったら、支配層は余った人間をただで養うつもりはないだろ?

北朝鮮喜び組みたいに美人だけ自分ペットとして残して、残りのゴミ男は全部抹殺されると思うよ?

ベーシックインカムなんてぬるいこと言ってる場合じゃないと思うよ?

 

http://b.hatena.ne.jp/entry/349019316/comment/naze2sonna2

割と冗談抜きにAIロボットの様な「サボらない労働力」が完成したら社会主義共産主義が再検討される気はする。

そうなってくると政府機械国民管理する絵に描いたディストピアが近づくと思うとワクワクする。

社会主義共産主義は再検討されないと思う。あるとしたら共産主義の改良だね?

国民管理するんじゃなくて、必要人数だけ残して国民を削減すると思う。

 

パプアニューギニア東部のオカパ(Okapa)地区女性たちが、1986年から20年来続く部族戦争を根絶しようと、男の子が生まれたらひそかに殺す習慣を10年前から行っていたことが明らかになった。

まれてくる前に選別されて殺されたら、国民管理する手間すら省けるからね?

anond:20171115201718

国家google支配されるようになるんだろうな

肉体労働はなくならないし、低賃金で働く奴隷必要

anond:20171116144427

東大は頭いいから入れるとこじゃないような気もうっすらする、あれはある意味学業キチガイさん向けだから

んで、国民全員が高等教育を余裕で修了できる能力を持ったとして、じゃあ何が起こるかというと、まあ国際競争力は上がる

アフリカのどっか適当内陸国がどっか適当ヨーロッパの国に「経済力として勝てない」のは国民全員が享受する教育のせいだから



ただし、社会はさほど変わらないし政治も特段変化ないし経済界もだいたいそのままだろう

なんでかというとこのへんは損得勘定激情支配するエリアから

それは勉強や自頭の良し悪しではたいして変化がない

anond:20171116135117

日本アメリカから独立するのは無理なら、日本アメリカの1州になれば良い。

日本アメリカになれば、アメリカ選挙権が得られて、日本人アメリカ大統領を決めることができる。

日本人1億3000万人。アメリカ人3億人。合計4億3000万人なら、日本人で3割を占めることができる。

あと2割を味方につけて日本人勢力が5割になれば、日本人からアメリカ大統領誕生させることができる。

少数のユダヤ人ロビイストアメリカ政治支配できるなら、数の原理日本人アメリカ支配することも不可能ではないだろう。

 

もちろん、アメリカ日本人によって支配されることを防ぐために、日本アメリカ併合されることはアメリカ人が認めないだろう。(残念)

国民の妹」という言い回しにモヤッとするので日本には持ち込まないで欲しい。

日本ではあまり言わないよね?大陸方面言葉を訳して使う時くらい?ネチズンはあれか、韓国か。

妹でも何でもないし、なんか対象を見下げたい(支配したい?)ということでしょ?国民的美少女別に関係性を出してるわけではないので特に違和感ない。

日本でも「国民の妹」とかいい出したらほんとサブイボ出る。

2017-11-15

anond:20171115104805

AV日本人痴呆化するための政策です。偶然に成立した産業ではありません。条件を整えて必然的に実現した産業なのです。

AVの罠にひっかかると猿になるので皆さんも十分に気を付けてくださいね

 

3S政策 - Wikipedia

3S政策とは、Screenスクリーン映画)、Sportスポーツプロスポーツ)、Sexセックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張である

 

AVは悪くないという主張は、AV利益を得ている支配層の主張・論理なのです。(頭を使ってよく考えてみましょう)

めちゃくちゃわがまま

まともに相手してくれる人はめちゃくちゃなお人好ししかいなくなる

お人好しはお人好しなのわがままな人以外とも交流がある

わがままなやつが常に自分優先でないことに切れる



ルート1

さすがのお人好しもそこまでついていけない

わがままは一人になるのを恐れて媚を売り始める

ここでお人好しがまだ関係を続ける気持ちがあれば、「嫌いになるよ」の脅しで見せかけの対等な関係を維持できる(この境地に行くとあまりお人好しではなくなる)

わがままは乗り換え先を探し始める

ルート2

お人好しがわがままに屈して専従奴隷になる

わがまま要求に答えていてもねちねちと責められ

わがまま要求に答えないと激怒される

しかしわがままによる、お前みたいなクソを受け入れられるのは私だけで、他の人とは絶対に上手くいかないという洗脳をお人好しなために真に受け、私を受け入れてくれるのはこの人だけという勘違いをして離れられない

お人好しが目を覚ますわがままは新たなターゲットを探し始める





めちゃくちゃわがままなやつってギブアンドテイクで対等な関係って作れない

そして絶対自分は悪くない全部相手が悪い

人間関係支配従属しかないところがむかつくし軽蔑する

そうやってずっとお人好しを食い潰して生きてろ

多様性民主主義破壊する

今、さまざまな場所多様性が叫ばれている。東京都は「2020年に向けた実行プラン」において、多様性意味するダイバーシティの推進を掲げている。

男性女性障がい者と健常者、日本人外国人お金持ちと貧乏人。

社会存在する様々な差異を強調するこの多様性が、現在民主主義破壊している。

そもそも民主主義とは何か。それは同一性だ。

ナチスドイツ法学者であるカールシュミットはこう述べた。

民主主義は、軍国主義的でも平和主義的でもありうるし、進歩的でも反動的でも、絶対主義的でも自由主義的でも、集権主義的でも分権主義的でもありうる。~それなら民主主義について何がのこるのか?民主主義にとって一連の同一性ということが残る(カールシュミット著『現代議会主義精神史的状況』)」

決定するものと決定されるもの支配するもの支配されるもの命令するもの命令されるものとの同一性

あれとこれ、われと彼ではない。私と私、私たちという同一性

私たちが決めたことに、私たちが従う。

その同一性において、自ら従うことを自らで決める自由民主主義本質だ。

まり民主主義妥当する社会において差異存在してはならない。

差異存在すれば、決定するものとされるものの間の同一性が失われる。

同一性が失われれば、民主的決定に正当性が失われる。

民主的決定に正当性が失われれば、それに従う理由がなくなる。

従う理由のない決定に従わずに済むために、自らが決定する側にいられるように、闘争が始まる。

政治闘争へ姿を変え、そこには戦争状態が出現し、民主主義崩壊する。

現在日本はその一歩手前にある。

かつて存在していた日本人という連帯感は、多様性の推進という言葉によって失われた。

その結果、政治の場は協調連帯によるものでなくなり、自己利益の最大化のための闘争へと姿を変えてしまった。

この傾向は今後も続く。

いずれ、こうした多様性民主主義を滅ぼしつくす。

anond:20171115010229

お前がまっとうな左翼若しくはまっとうな左翼を知っているとして

その実例を示せるか?しか増田(笑)

お前は野党がアホだからとか、まともな野党がいなからとか

鏡に向かって言ってたアホじゃなかったのか?

自民党支持から抜け出せないやつが敗北主義だろう。

俺はあん世襲地縁に塗れた政治支配されたくない。

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