「人間性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 人間性とは

2018-01-18

anond:20180117235526

他人のことは基本的にどうでもいいけど、それが行き過ぎて"他人調和できない自分"に最近なってきてしまっている。そんな自分人間性が嫌になってしまう…

2018-01-17

自称オジサンの20代を許すな!

20代でオジサン自称してる人は40代をどういう目で見ているのか言ってみろ。


結論は出たな。

お前の人間性を、俺達はもう二度と、信用しない。

2018-01-15

専門学校を見下してるのが日本の駄目な所なんじゃねーかな

アカデミックなんてどこにも存在しない大学生より、高専で何かしらの技術を身に着けた奴の方がずっと役に立つのに、なぜか大学生ってだけでチヤホヤしようとするような、とりあえずそれっぽく身分社会作ってみました中身は後から考えますっていうシステムに何故か納得して、俺もいつか上の階層に行くんだと息巻いてしまって結局は上流にいる奴らに搾取されるだけで終わってるのに、穢多非人を虐める事が出来たことに満足してしまうような、人間性低俗さに満ちた社会

anond:20180114103650

よくわからんなあ

生気を失い、最終的には自殺にまで追い込まれる」

「(悪を選択することも含む)自由意志がなければ、人は人間性を失ってしまう」

って言ってるけど、悪行を行えなくなった→生きる気力を失った、というこの流れは勝手にこの映画監督が言ってるだけで全然理屈説明されてないのでは?

自由意志がなくても人間は生き生きと生きてるのかもよ?自由意志がないことに気づかないんだし。

2018-01-14

anond:20180114124129

映画の趣向から人間性を決定するなんて、あなた人生経験の乏しさを吐露しているようなもんだぞ。

anond:20180114113754

10年前の価値観で言えば評価が高かった属性A」が現在では無価値になるってのはある。人事的な評価基準での下落がこの記事の射程だけど、あえていえば不動産取得と取得した地域の人気と類似現象だ。「購入したとき大人気の地域だったんだけどその後人気が下落した」みたいな話。元増田文脈で言えば、取得できたのは本質的に運だ。

一方全く逆で「10年前は見向きもさなかった属性Bが高評価」になる事例もある。これまた元増田文脈で言えば本質的に運だ。

10年前、属性Aの持ち主は我が世の春を謳歌してて、属性Bの人間蔑視して叩いていた。いまは属性Bの人間が殴り返している。それだけのことだ。

もちろんその一方で、10年前叩かずにいたひとも、今現在殴り返していない人もいる。さらに言えばそういう運の偏りに対して何らかのケアが出来ないか模索し行動する人もいる。

「運が良い人間が偉くてそうでない人が雑魚」という話のレベルでは、運に全てが帰着するんだけれど「運の善し悪しにかかわらず他人を蔑み叩く人と、そうでない人」という視点評価すれば、それは運ではなく人間性問題だとも言える(人間性を育む運とまで言えばまた別だが)。

たとえば、社会は(結果論として言い逃れようもなく)氷河期世代蔑視して冷遇してきたわけで、因果問題としてその結果生じる問題を甘受する責任はあるんじゃないかと思うわけだ。

[] 『時計じかけのオレンジ』は何が凄いか

機械じかけのオレンジって何が凄いの?

https://anond.hatelabo.jp/20180113204136

ここで書くこと

時計じかけのオレンジ』は凄いけど、聖書を読まない日本人にとってはピンとこないテーマを扱ってるので、「何が凄いの?」という疑問が生じるのももっともだ。という話を書く。

時計じかけのオレンジ』のテーマは何か

時計じかけのオレンジ』のテーマは、キューブリック監督曰く、以下の通り。

本作のテーマは、自由意志問題関係がある。もし善悪選択ができなくなれば、私たち人間性を失うのではないかタイトルが示すように、時計じかけのオレンジになってしまうのではないか



それってどういうこと?

この説明を読んだとき、多くの人はもっともらしい顔をして「ふんふんなるほどね」と思うのだけど、その実ぜんぜん分かっていない。何故かと言えば、説明中の「自由意志」という言葉意味が分かっていないからだ。

自由意志」というのは実はキリスト教専門用語だ。それなのに「自由」と「意志」は何となく分かるからキリスト教が分からない日本人も分かったような気分になってしまう、困った術語だ。

じゃあキリスト教における自由意志って何よ?という話になるが、これはその定義自体がもうメチャクチャ議論になる。

だがここでそんなところに深入りはできないので、ここでは簡単に”①神が、②人間に、③その運命を左右する選択をする機会を、④与えたこと”と定義する。

この定義ふつう日本人が見たとき、「①神が」というところを置いておけば「はあ?そんなの当たり前じゃん」と思うだろう。だがキリスト教徒にとってこの定義はひじょーに座りが悪い。

なぜ「自由意志」は座りが悪いのか

原因は大きく2つある。

1. 1つは、上の意味人間自由意志が認められるとしたら、神さまは人間に悪を行う選択肢をも与えたということになってしまうからだ。

これはもう一見してヤバい。この世に悪(犯罪行為ブラック企業利権の独占等々)がはびこっている根本原因は神さまにあることになる。

すると、全知全能の神さまが何でそんなことをしたの?という疑問が生まれ、最終的にはホントは神さまなんて居ないんじゃないの?/そんな神さまなら要らないよ、という疑問に行き着いてしまう。これはヤバい

2. もう1つの原因は、聖書にはこんな記述もあることだ。

神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさら栄光をお与えになりました。(ローマ書第8章30節)

これはどういうことかというと、神さまは、人間のうち誰が救われるかを、前もって決められているということだ(いわゆる予定説)。

これは上述した意味での自由意志と相性が悪い。なぜかというと、人間がその自由意志に基づいて信仰を持ち、(悪事を働かず)善行を積み続けたとしても、神さまの救済リストに入っていなければ救済されないということになるからだ。これでは何のために自由意志が認められたのかが分からない。

さらに、この予定説推し進めると、ある人が信仰を持つか否か/悪事を働くかどうかも、神さまの救済ノートにあらかじめ全て書いてあるということになる。ここまで行くと、人間自由意志全面的否定される(!)という説まで成り立つことになる。

これを踏まえて、改めて『時計じかけのオレンジ』のテーマは何か

以上の点を踏まえて、最初引用したキューブリック監督言葉を再読すると、以前より意味が分かるようになっているのではないだろうか。

本作のテーマは、自由意志問題関係がある。もし善悪選択ができなくなれば、私たち人間性を失うのではないかタイトルが示すように、時計じかけのオレンジになってしまうのではないか

要するに監督は、「(上述したような)観念的な議論から視点を変えて、もし仮に人間自由意志がなかったら実際のところどうなるの?」と問題提起しているのだ。

本作において主人公アレックスは、ルドヴィコ療法(目を強制的に開かさせれて残虐映像を見せ続けられる)を受けて、あらゆる「悪」が行えない身体となる。つまり自由意志が奪われる。

ルドヴィコ療法を受けたのち、アレックス出所する。悪事が行えなくなった以上、彼は「善良」そのものだ。

善良な彼を見て、映画の観客は安堵しても良さそうなものだが、実際にそうはならない。生気を失い、最終的には自殺にまで追い込まれる彼の姿を見て、観客は不安を感じるのだ。

そしてラストシーンで、アレックスはルドヴィコ療法を解除する治療を受け、再び悪を行える身体に「回復」する(=自由意志を取り戻す)。

他方、邪悪な男に戻ったアレックスを見て観客は、「ああよかったよかった」と安堵する。

しか映画が終わって映画館を出てみると、更生した犯罪者が再び犯罪者に戻るさまを見て安堵するというのは一体どういうことなのだろう?という疑問が湧いてくる。これでは何が何だかからない。

ここで観客は、(悪を選択することも含む)自由意志がなければ、人は人間性を失ってしまう、ということに気付かされるのだ。

まとめ:『時計じかけのオレンジ』は何が凄いか

キリスト教徒が1千年以上も議論してきた自由意志問題について、これまでに無かった視点から議論を展開したのが凄い。

・それなのに衒学的な映画に堕することなく、上質なエンターテインメントに仕上げ、興行収入2600万ドル以上も稼いだのが凄い。

タイトルがかっこいいのが凄い。

・この映画がよく分かんなかった人も凄いと言ってるのが凄い。

キューブリックの顔が凄い。

・ここまで書いてきて実は俺はそんなに『時計じかけのオレンジ』が好きじゃないのが凄い。

家族経営してる中小企業はウザすぎる

親の会社入社するやつって何なん?空気読めなさすぎだろ。

周りの仕事しづらさは異常。それくらい気付けよ。

仕事できて人格者ならいいよ?

うちの会社なんか、そんな社長の息子が偉そうにしすぎててウザい。

さら馬鹿なんだが、そのくせ賢ぶって知ったかぶりはするわ、言うことやること支離滅裂、こいつの意見に誰も賛同しない。

でも権限だけはあるから無理やり推し進めたりするんだが、チームの生産性士気もガタ落ち。

知能が低いから思い通りにならなかったらすぐキレる。

そのうちこんな奴が社長になるかと思うと転職したくて仕方がない。

社長社長だよ。息子だからっていちいち社員にしないでほしいし、継がせたかったらそれなりの教養人間性も持ち合わせた人間に育て上げる努力をしてくれ。

あー本当、親の会社入社するやつって何なん?

2018-01-12

腐女子ねほりんぱほりん感想

私も腐女子。今までああやって典型的腐女子客観的に観察するなんてことなかったから、驚いたことがいくつかあった。まず、彼女らのような典型的腐女子というのは、非常に内向型で自己完結型の生き方をしていること。自己完結というワードは語り手の腐女子さんからも出ていたけど、いやほんとに、内向きで自己完結型だった……びっくりした。他に気になった点は

職場男性が腰が痛いと言ったのに対し、思わずえっ何で?と言ってしま

いやこれ笑い話になってるけど糞セクハラエピソードでしょ。でも内向きで自己完結型だから自分では気づかない。男女逆だったら大炎上だよ。この腐女子さんだって男性の同僚からセックスを想定して「なんで?」って言われたら、しかもそれがネタにされてたら、どう思うんだろう。これあの悪名高きホモソーシャルってやつじゃん

・壁やホコリになりたい、女からログアウト

からログアウトじゃなくて、社会性や人間性からログアウトだと思う。盗撮プライバシー問題といった社会的な縛りや罪悪感から逃がれ、究極の自己完結装置になりたい。それが壁でありホコリになりたいであると私は考察する

2018-01-11

真面目系クズの戯れ言

どうもクズです。

クズなのにまともっぽい仕事しててすみませんね。

クズクズなりに頑張ってるつもりなんですがほんとごめんなさいね

べつにあんたのような上司のために働こうと思ってるわけじゃないんですけど、

それなりに今日はちゃんとやってたつもりですよ。

社内駆け回ってさ、あんたのゴミみたいな判断でやることになったなんの生産性もないゴミ仕事をさ、クズはがんばってやったよ。

クズもさ、たまには役にたつかもねぐらい言ってもいいんじゃない

それがなんだよ、ハギレみたいなゴミ仕事。いつやってもいいだろ。

なんだそれ今日やらないと死んだ?誰か死んだ?俺の家族死んだ?死なねーわバカ

わかってるよ。わかってるって。コミットしたならやれよ。って話でしょ?だから俺がクズなの。クズすみませんね。

大変にありがたい高尚な御嫌味を公衆面前で賜りまして大変光栄でございました。クズはやっばりクズでしたと自認しました。

折れたよね、今日クズもがんばりましたとホッと一息ついたところで折れたよね。さすが、ナイスマネメンツ!!

本当に素晴らしいマネージャーでございますよ。人がボロボロ減っていくのもあなたさまの高尚さにに愚民程度ではついていけないからなのでしょう。

今までさ、私は何人のマネージャーに仕えてきたっけ?12345678、意外と多かった8人。あんたは8人の中でダントツトップマネージャーですよ。

あんたの前までのマネージャーはおしなべて全員尊敬してましたよ。これ言うと笑われることもあるんだけど愛してたよね。みんな。

長くなるけど現マネージャーあなたがどんなに素晴らしいか証明するために振り返ってもいいですか。

1人目。

職人。この人をマネージャーにしたのは会社ミス全盛期のイチロープレイングマネージャーにしたようなもんですよ。放任主義なので新卒としてはちょっとつらかったけど一流の職人背中を見ながら働けたのは良かったよね。

2人目。

一番影響を受けたマネージャー自分がはじめての部下だったこともあって色々なマネジメント手法を手を変え品を変え試されたんだけど恐れず試しては変えてするその姿勢は、大変だったけど自分の成長にもつながったよね。

そして何より尊敬したのは「俺の仕事はお前らの評価を最大にすることだ。」と明言していたこと。悪い面を言っちゃうパワハラくさい叱責も多かったんだけど逆に褒める時は成果の10倍は褒めた。そしてもちろん更に上の上長にも我々の成果を最大限に伝えてくれてたので給与にも反映されてたわけです。

叱責はまぁきついとかもあったんだけど俺らの評価を上げるためだっていう前提は明確だったから耐えられたというか、怒りではなく成長のための叱責、叱咤激励なのはわかってたかモチベーションにもなったよ。

あとは俺が何かやらかしても絶対に守ってくれた。こいつがすみませんね、じゃなくて、こいつの上司である俺の責任からこいつを直接責めるな俺に文句言えちゃんと改善するから、ぐらいの守り方。だからこそ逆にやらかさないように努力せねばとも思ったよね。本当にありがとうございました

3人目

なんでそんな心の無い進め方をするのだ!!ってくらい相手気持ちを考えないタイプマネージャーで、特に他のチームとの仕事だとおいおいおいやめろよそんな話し方!俺が上手く穏便にまとめないとー、みたいになってちょっとやりずらかったかな。でも部下にはなぜか優しい面が強くて、俺の得意分野の成果をしっかり褒めてくれながら2人目同様守ってくれるところも多々あって、クセが強いながらも良いマネージャーでした。

4人目

スーパー穏健派業務スピードは遅いチームなんだけど、その分チームメンバーの心の健康は非常によく保たれたチームでした。基本的には叱咤なし。一緒に着実に業務を進めていこうねという姿勢

俺以外のメンバーにはちょっと仕事はできるけど血の気が多いみたいな人もいたんだけど、その人も良い感じに諌めながら良い部分だけと引き出すようにしてるなぁと尊敬したものです。

5人目

俺が前線を広げておくからついてこい!タイプ。敵をバッタバッタとなぎ倒し開拓してはさあ!ここで一仕事だ!という感じでまさに切り込み隊長といったところ。ただ、いかんせん俺が楽できるならしちゃうタイプじゃなので切り込んでくれるのを見ながらポップコーン食べちゃうみたいな仕事の仕方をしちゃいましたこの人のときは。

6人目

ミスター義理人情。心で業務を進めるタイプ。正しいことをするというよりも、みんなの心がちゃんと繋がることをしようぜという姿勢人間性というか一番信頼できたのはこの人だなと思ってる。残念ながら事情があって上司部下の関係はほんの一瞬だったけど、今は変わって親友と言っても良いかもしれない関係でございます

7人目

俺が正義だついてこいタイプ

特殊天才肌。まぁ話が長い。長いんだけど聞いてるうちにいつのまにか丸めまれいるから恐ろしい。しか丸めまれたというか、そのとおりやってみると結果として成功することが多い。いやほんと天才、見てる世界がやっぱりちょっと人とは違うんだろうなという感じ。おまけのように付け足すけど、この方も部下はガッチリ守る。一回でもガッチリと守られるとやっぱり信頼度、忠誠度はは格段に上がるよね。

8人目

そしててめーだよ。そこのアンタだぜ!

改めて7人の良さを書くとさ。アンタどれ一つ持ってないよね。

なんなの?いつものさ。ただ不機嫌に指摘するあの感じ。そんな指摘は誰でもできるわ、てか自分でできてないのわかってるからね。わかっててやってないの。クズからできないんすわ。クズだし仮にやったとこでアンタ評価しないでしょ?評価しない上にゴミ仕事でしょ?やらねーよ。俺になんの得があるの?

あとさ、ほんとやめたほうがいいよ、誰々は仕事できねーとか、どこどこは話にならねーとか、そういうの俺一番嫌いだから

何?できてんのアンタ?自分に全部返ってくるよ。そういうの言って許されるのは桃井かおりぐらいだわ。

いままで誰一人としていないからね、悪口言って溜飲下げとるマネージャーなんか。くだらねぇわ。

そしてそんなアンタに心を荒まされてる俺自身もくだらねぇわ。やめてくれよ、子供あやしながらさ、片手間にこんな文章書きたくねぇよ。でも書かないとやってらんないくらい追い詰められてんの俺。

アンタの下だと俺はやっぱりクズ中のクズだったなっていうの思い出しちゃうわけ。クズなりにそれ思い出すのつらいわけ。やめてくれよ。ようやく持ち直したところで意味ねー事して俺の微かなやる気を吹っ飛ばすの。

あーあ、誰でも良いよ。これまでの7人の誰かの下に戻りたいわ。

すげーな、クズクズみたいな文章積もらせてしまったよ。まぁ俺が言いたいのはさ。クズみたいな部下がいてもさ、ちょっと見てやってよって話。

クズもさ、なんとかもがくときがあるんだよ。そのもがきをさ、少しでいいから認めてくれよ。間違ってもそうやってもがく中で起きた綻びをだけをつまみ出して「やっぱりこいつはこんなにクズでーす」って喧伝するのはやめてくれよ。

クズクズってわかってんだよ。言うなよ。

もしくはさ、捨てろよクズなんだから。いいよ。クズもちゃんと扱いまーす、えらいでしょー、みたいな顔すんなよ。いりませんって言えよ。まだその方がスッキリするんじゃないかね。

あーあ。流石にこりゃ誰も読まんか。でも俺には増田しかないんですよ。今日もこうやってここで書く事でなんとか生きながらえました。

明日は金曜。ひとまず明日だけ。またやり過ごします。

ありがとう増田。また明日増田

トラブル時に人間性が分かる

トラブル最中なのにトラブルが起きた原因を突き詰めようとする人

トラブル解決しようとする人

トラブル解決しようとしてどんどん泥沼にはまる人

トラブルを最速で解決するために手段を選ばない人

トラブルを起きた原因を他の問題に結びつけようとする人

トラブルが起きてるのに答えをしった風の態度を取る人

トラブルが起きてるのに大変だねと他人事みたく逃げていく人

2018-01-09

人間不信になりそう

信用して転職したのに嘘ばっかり。

技術者が立ち上げた会社なのに技術者蔑ろにするのか。

経営者になると人間性も失うの?

2018-01-06

モテるテレビマンモテないテレビマンの違い

ってなんだろう

自分の知り合いで新卒テレビ局入社したやつはナンパしまくっててテレビマンというのを最大限に活かしている感じがする。

一方でこれまた知り合いで中途でテレビ局入社したやつは風俗通いばっかしている。

テレビマンどうこう以前に単に人間性問題と言われればそうなのだが、後者別にモテないわけではなさそうなのに、意外だ。

前者は広告系の部署で、後者技術系の部署なのでそういった違いもあるのだろうか。

後者の人に「せっかくテレビ局入社したんだからもっと活かせよー」って思ってしまう。

2018-01-05

anond:20180105200109

選択の自由があるんだから自意識自我存在するよ?

知覚だけでは選択の自由は成立しない

選択の自由のもの懐疑的見方をしてたから小さな視点と大きな視点で回答したんだけど

あと無意識思考の原型的なもので、意識は表層化してきた無意識管理している状態

無意識無意識管理してないことは思考指向性を持たせることができるから明らか

例えばウンコのことについて考えようと思うのはウンコについて考えるという思考をよし始めるぞと手を叩いて

無意識意識コントロールしようとする何らかの役割があるからコントロールが上手くいく

そうでない人間患者になって糖質かになる

全て自然発生する無意識に影響を受けているなら思考内容を外部刺激から自由に変更できるわけがない

表層的な意識自由に変更可能役割を持つ存在がなければ無意識だけを元にした思考じゃ同じ行動ばかり取ることになる

それが魂だとか心だとか人間性だとか言われている、神なんて言うやつもいる

思うことそれ自体選択の自由自我を感じられないのは、もっと別の外的な要因があるんじゃないのか

anond:20180105142555

IQ人間性の高さに直結するかと言えば全くそうでなかったことを知ったところで

やっぱり人間性の高さを数値化するのは何なのかという問いに変るだけだから

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

2018-01-04

独身オーバー30

平成JUMPイジリいらないー

こっちは拗らせて余裕ないか

自分人間性問題あるのかなと思う自責の念、周りから置いてかれている焦燥感

触れないで

あと1年と4ヶ月ある

私がFGOファンを嫌いな理由

物騒なタイトルですが、内容はほぼ私的愚痴を含みます

まず、先に言っておきたいのは私はFGOエアプです。

プレイたことはありません。

これだけで「エアプのくせに嫌いとは何事だ」「やってから批判しろ

という声があると思いますが、この記事FGO自体批判ではなく「FGOファンクラスタ)」の批判であることをお間違いなく。

主にtwitter等でFGOプレイヤーの目に余る行動を受けての批判になります

まず一つ目に「FGOプレイヤーは他作品シナリオsageる」

FGOシナリオが良いと言うのはよく聞きます。いろいろな方向から聴くのでそれは素晴らしいものなんでしょう。

からといって他の作品シナリオまでコケ下ろすのはルール違反です。

よく「●●のシナリオは~~だからダメだな!FGOこそ最高!」と声高々に言う人がいます。そしてそれがRTで流れてきます

ものすごく不快です。

これで「なに言おうが自由じゃん」とか思うあなた

貴方FGOファンとしてではなく人としてダメです。

どう考えても自分の好きな作品sageられて喜ぶ人なんていないと思います

これを聞いて「そうかそうかFGOは今やっているゲームよりそんなに素晴らしいのか、ならやってみよう」

なんて人は絶対にいないですし、そんなこともわからずに口に出す(ネットに流す)ということが人間性の低さを露呈しています

少し前に「イナゴ」という言葉がありました

イナゴとは「問題児流行りのジャンルに飛びつき飽きたら(終わったら)別のジャンルに移動してまた問題を起こす」

と言うものですが、別の例えで「流行りのジャンル学生服をきて悪さをし、飽きたら別の学校制服に着替える」と言うものが有ります

FGOイナゴというより「そのジャンル制服を着たまま(FGOのまま)他所学校(他のジャンル)に喧嘩を降っかっけてくる」というイメージです

もうヤンキーです。ほんとうに迷惑です。こないでください。そのジャンルFGOから出ないでください。

二つ目に「最強厨が多い」

これはプレイヤー気質もあると思うので全員が当てはまるわけではないですが、わたし体感ですごく多いイメージが有ります

まただから悪いとかというわけではないです。だいたい皆が通る道だと思うので。

ただここで言う最強厨は意味合いが少し違います

詳しく言葉にすると「わざと小難しい言葉を使って遠回しにかっこいいことを言おうとして逆にスベっている」という感じです

昔の言葉で言うと「アイタタタ」 ちょっと昔の言葉で「厨二」「KY」 いまのことばで「イキっている」人 

見ててすごく恥ずかしいです。

そうです、実害はないですけど見ていてすごく恥ずかしいんです!!

これって「普段は平凡な(を装っている)主人公だけどいざとなったら隠された力を発揮する主人公(俗に言うやれやれ系)」を主人公に持つ原作から仕方がないのでしょうか…?

まあやれやれ主人公なんてFATEが初めではないですし、衛宮はむしろそれとは少し違う路線だとは思います

しか問題FGOにこういう傾向の人が多い気がするということです。

普段はなにも出来ないけどtwitterや顔が見えなかったりすると相手の重箱の隅をつつけるぜ」という感じでしょうか?

しかたらみなさん、人生の中でずっと自分主人公のつもりでいるのでしょうか?

もちろん普段主人公ですがとある場面では脇役だっり、時にはわざとボケて道化を演じるようなことをしなければなりません。

テレビの中のお笑い芸人だって普段から馬鹿なふりをしているわけではないです(中には普段までそういう人もいますけど)

お笑い芸人空気を読むことに関してはスペシャリストです。

私も子供の頃は自分が一番!という考え方でしたが流石に20歳を超えるとそういう考えは恥ずかしいです。

ここまで描いてアレですが、「イキってる人がFGOやってる」のか「FGOやってる人がいきってる」のかそこはわからなかったですね

FGOに限らず昔からこんな人は多かったかもしれません、しか最近特に目に余るような気がしたので書かせてもらいました

私はゲーム自体エアプですし、RTされる情報しかわかりません

けれどだからといってじゃあなにも言うな、ということはファンの方は言えないと思います

ファンの人は同じ仲間たちから言われたって聞かないでしょうし、いま沢山の人がプレイしているから「他の大勢の人が言っているからいいんだろう」と思っていると思います

だったら沢山の人がプレイしてるゲーム批判は言えないということになりますけどそれは違うでしょう。

あとゲームはやっていませんがアニメは見ました。小説も読みました。原作は素晴らしいですしおしろいです。

ただファンの人たちのお行儀が昔からどうにも…

ただの書捨てなので

批判同意コメントされてもなにも答えません

2018-01-03

anond:20180103124601

半分の私は、日本テレビコメディーや音楽ブラックフェイスを見るたび、見下されたような、馬鹿にされたような、そして表面だけを見られて、人間性否定されているような気分になります

これは明らかに違うよな

浜田達がやってるのは『ビバリーヒルズ・コップアクセルというキャラクター

あの世代のおじさん達には親しみ深いキャラ

キャラがわかるから笑えるパロディであって「表面的に黒人馬鹿にしてる」とはにてもにつかない

この黒人作家は『ビバリーヒルズコップ』の日本での・あの世代での存在感についてよくわかってないんじゃないの

私の肌の色が、私自身の人間性が、芝居の小道具、あるいは脚本にされたかのように感じるのです。

また、

百歩譲ってエディ・マーフィーにはなんかい資格があっても一般黒人の肌の色なんか誰も触ってない

あとはアクセルというキャラクター黒人にとって容認できない差別的キャラ黒人差別迎合したキャラオタクにとっての宅八郎みたいな)ならそれをつかうことで間接的に黒人差別に加担してることになるけどアクセルにそういう問題はない筈

月姫厨あるいは原点厨がFateを好きになれないという話

anond:20180102130531

全く共感できなくて笑った。

元増田は何かと理由付けてFate/stay nightが好きだと言ってるけどzerocccも楽しめてないしApocryphaなんて影も出てこないし、普通にFateを楽しめてないだけだと思う。

個人的Fateの好きなところを挙げるとすると、その設定の奥深さと、英霊魔術師厨二病をくすぐる華々しい生き様であって、どろどろとした人間性の部分ではない。

例えばstay nightなら初っ端からイレギュラー過ぎる聖杯戦争ビビるし、真名当てや名だたる英霊ラインナップに妄想が膨らむ。厨二病をくすぐるエミヤ存在は最高だし最も好きなシーンを挙げるとするとギルと対面して固有結界発動させるあたりだったりする。

hollow聖杯戦争とアヴェンジャーという存在解説として面白いし、extraは霊子虚構世界という奥行きを拡げた良作である

Zero英霊生き様が最高にクールだし、駆け引き要素が盛り込まれていて聖杯戦争の主役があくまマスターであることを思い知らされる。ApocryphaやFakeのド派手だって歓迎だ。

その流れでGrand orderは控えめに言っても最高。どのFate作品よりも世界観は広く、カルデアシバレイシフトといった設定は完成度が高い。ビーストとか、いやそれ無理だろといった絶望的な局面がどんどん上乗せされてくるし、それを乗り越えた時の爽快感半端ない。これから始まる二章とか、バビロニア時間神殿ほどでないにしても初っ端から絶望的過ぎるでしょ。どうすんのよこれ。

まぁ長々と書いたけど元増田Fateにしがみついてないで他の良作を見つけたら良いのではなかろうか。

2018-01-02

FGOが嫌いな理由

歴史上の偉人たちの名前記号化している。

キリがないし、実在した人たちの人間性を軽んじかねない。

知名度が既に高いから利用してるんだろうけど、

現実存在した人物名前を金儲けに特化したキャラデザインにホイホイ使用しないでほしい。

2018-01-01

バーチャルYoutuber人間臭がキツすぎる

YoutuberバカにしてたくせにあんなのでOKってチョロすぎだろ。

野獣先輩とか失踪したクッキー声優くらい人間性キャラを切り離してきてほしい。

ダメンズウォーカー卒業したよ!!!

みんな私を褒めて!一緒に喜んで!!!!!

今まで色々関係があった人たちはみんな周りからダメンズとかひどいとクズって言われていたし、まあ実際一般的にそうだろうなと思うこともあった。

でもそれでも私にとってはいい人たちだったんだけど、とうとう終止符を打ったよ!

まあ結婚したんじゃなくて、誰とも付き合いたいと思わなくなっただけだけどな。

最後の人と別れてから 1 年経ったから、卒業したって言っていいだろう。

最後の人、好きじゃなかったけど告白してくれたから付き合ったけど、なんかこれで一気に目が醒めた感じだった。

嫌な思いをしたときとかはっきり言えたし、私に八つ当たりしてきたときはやめてって言えたし、私にいう事聞かせようとしたときは話し合いをしようって言えた。

この人は人間性はいいとは言えなかったけど、大事なことを気づかせてくれたか感謝してる。

ダメンズ(またはダウィミンズ?女性版ってなんていうんだろう)ウォーカーなっちゃっている人たち、もし卒業したいならまずは自分自己肯定感の低さに気づいて欲しい。

気づいてからも難しいけど、あなたが友人や周りの人たちを大事に思って幸せになって欲しいと思うのと同様に、周りの人たちもあなた幸せになって欲しいんだよ。

からよっぽど相手の人と一緒にいることが幸せでない限りは、周りの人達心配させないためにも別れた方がいい。

相手の人が OK かどうかの基準は「信頼している友達にその人を紹介できるか」だ。がんばれ。

2017-12-30

anond:20171229234715

どちらも新入社員で出来てるなら大目に見ていいんじゃないかな

マナーマナー指導すれば良い話だと思うけどね、個人的には

逆にそんなどうでもいいところで口うるさく指導されて、腐って仕事に興味なくすほうが心配

というか、40代より上で経験スキルはあるけど人間性問題があって管理職に上がってない所謂シニアプレイヤー社員がそういうので若手を次々に潰していく例が身近にあった。

は、もしかして...

2017-12-26

anond:20171226151413

クリスマスイブ結婚報告したい」という人間性と「クリスマスイブ結婚報告するのはアイドルにふさわしくない」というアイドル性を天秤にかけて前者を選ぶのはアイドル失格だ、という話でしょ?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん