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はてなキーワード: 作業とは

2017-10-20

日本製造業江戸時代から進歩がない

現場で働く人は、作業を手仕事と捉えていて、工程勝手に省略・改良することに走る。

その人たちは、自己満足に浸り、仕事楽しい、誇りだと思い込んでいる。

カイゼン活動である程度は制御できるが、全てを報告させることは不可能

日本における製造業現場で働く人は、技術である作業の基礎理論職人芸的な技能区別できてないのではないか

https://anond.hatelabo.jp/20171020013649

俺の話は憲法14条1項(ないし平等原則)で争う場面を想定して書いたものなんだけど、それを前提にするなら成立する。

何でかっていうと、これは単に誰と誰が区別差別)されてるのかをはっきりさせる作業をしているに過ぎないから。

もちろん「23年間事実上婚姻関係にあった同性カップルと、法律上婚姻関係にあるカップル」という捉え方より、問題実態をより良く捉えられる構図が見つかれば、裁判官はそっちを採用するだろうけどね。

2017-10-19

anond:20171019194153

昔は仕事面白かったんだよ。最初は詰まらなくても、やればやるほど面白くなってくる。なんで面白いかというと、できなかったものができるようになる、非効率もの効率的にするとかだね。その経験があるやつは仕事面白いというパブロフの犬になっている。

今は仕事面白くないんだよ。最初から効率的なやり方を教わって、改善作業すらルーチンワーク。だからいつまでたっても面白くならない。仕事苦痛というパブロフの犬が完成する。

年末進行に向けていそがしい。

忙しいし、なにこの連日の雨。

低気圧だし超気温低いしで、

なのにもう10日以上も連続で外出の用事があるよ。

北は埼玉北部、西は神奈川西部、東は千葉県中部まで。

びちょびちょだし足も臭くなりそうだし、

寒い電車移動疲れるし、もう私の体力はゼロよ!!

しかも内勤作業もいつも通りあるの。

しか生理前後めっちゃ体がダル重だし、

低気圧頭痛もするし、精神的にも何もかも疲れたよ。

こんど異世界に転生するんだけどあっちのカゴとかバスケットとか

日常または農作業で使う入れ物のメイン素材はなんなの?

ヨーロッパだとラタン製が多いイメージだけどあれは大航海以降東南アジアあたりで採取して輸入したものでそこそこのお値段するよね

アジア圏で素材として神のごとく超絶重宝されてた竹があるわけでもないだろうし、日本でいう葛みたいなツル性植物で編んでるのかな、目の細かいのはどうするんだろう?

気温10度窓から見える山では湯気がのぼってる湯気と言えばラーメンラーメンで糞を出す作業に移る

anond:20171018110854

爺さんはコンビニ程度の軽い買い物なら自転車で済ますからだろうな

そして農作業ゲートボールの移動などに車を使うわけだが、がっつり通勤通学の時間帯とそれが被ってくると

2017-10-18

艦これをやめて、アズールレーンを始めて感じたこ

最近急上昇中のゲームアズールレーン」

艦これに飽きて、この手のゲームはもうやらないつもりだった。

しかし、ツイッターでもラインでも話題が絶えないので、ついつい始めてしまった。(サンディエゴちゃんが私の一押し)

任務自動受注である

これは艦これが不親切なだけである 特に月曜日は出撃任務だけで枠を取られて、遠征任務を受注できないまま遠征隊が帰ってきてしまった、なんてこともあった 

アズールレーンは全部の任務が受注状態なので安心して任務遂行できる

キラ付け、疲労、補給、などなど面倒な作業存在しない

艦これシミュレーションゲームアズールレーンはシューティングゲームなので重きを置いてる箇所が違うということだろう

情報の通知が親切

艦これ運営はこれに関して、本当にどうにかした方がいいと思う

アズールレーンはログインするたびに重要情報第一に見せるようにしてる(当然、今後表示しない、というチェックボックスはある)

艦これツイッターを定期的に覗かないと情報が入ってこないし、情報重要度を意識してないせいか重要情報が、どうでもいい情報に埋もれることもある

まとめサイトでチェックした方がマシ

数字だけじゃ比較できない強さ

アズールレーンは同型艦でも姉妹艦によってスキルが異なっているので、コモン艦でもオンリーワンの強さがある

また重視する項目は個人によって違うため、議論が熱くなりすぎることがしばしばありそう

・重ねの概念がある

艦これではダブったレア艦は扱いに困ったものだが、アズールレーンは重ねの概念があるためダブったとしても無駄にはならない

しろダブらないとカンストしない 

ダブらなかっても、金鰤使えば凸できるので絶対にダブらないと駄目ってわけじゃないのがまたいい

議員に「転職」する候補者投票してはいけない

私の友人に市議会議員がいる。彼は日本某産党員としてかねがね活動していて、ある時、周囲から「某市の市議会議員になってくれ」と頼まれ立候補することになった。

彼には実家和菓子屋を継ぐという責任があった。このまま行けば二代目として間もなく家業を継ぐ、という頃であった。だけど、彼はそもそも「こんなレールに乗った人生でいいのか」とかねがね疑問に思っていたらしい。

立候補に際しての決起集会において彼は「『このままでいいのか、何か始めなければ』という悶々とした思いがあって、今回思い切って立候補した」と言っていた。約一年半前「レールに乗った人生は嫌だ」とたった数ヶ月で大学を辞めて起業企図した石田某を思い出す人もいるだろう。

 

彼が家業を継がずに選挙に出ると聞いて、例外なく誰もが驚いた。息子が跡取りになることを想定して事業計画を推進していた両親もいきなりの事に驚愕しただろう。彼は少し前に「一緒にやっていこう」と友人を会社入社させており、その友人も驚いたに違いない。彼を跡取りとして会社が存続するものだと思っていた数多くの社員も驚いた。ローンで家を買ってしまった社員もいた。

 

選挙に出ると決まってから彼はその政治思想喧伝するようになった。人が変わったようだった。例えば「選挙棄権するなんてもったいないですよ」とタクシー運転手説教をし、「是非とも次の選挙では日本某産党に投票してよね」と友人たちに触れ回り、与党たる自由民主党投票したという者に対しては「某産党にしか未来はないよ。それは誤った選択だよ」と諭した。

 

投票日が来た。若さもあって彼は2位で当選した。任期は4年である

 

議員になって1ヶ月後、彼は言った。「やー、本当にやりたかたことって、これじゃなかったみたいなんだよね。何で選挙になんて出たんだろう」

議員になって半年後、彼は言った。「議員なんてもうやりたくない。○○市にいるのが恥ずかしいよ」

議員になって1年後、彼は言った。「金は超貯まるよ。ボーナスも出るし。でもなぁ、議員になんてなるんじゃなかった。某産党になんてもう全然興味がない。隕石でも落ちて地球が滅べばいいのに」

 

彼には議員としてのウェブサイトがありフェイスブックも開設しているけれど、ウェブ上で熱心に情報を発信したのは議員になって初めの1ヶ月だけで、それ以降は殆ど更新していない。飽きてしまったようだ。従って、政治家としての彼の活動を知ろうにも有権者には何の手立てもない。

 

私たちがここから学ぶべきことはたくさんあるけれど、集約すれば「議員に『転職』する候補者投票してはいけない」ということである

 

要するに彼は「選挙に出てみたかった」のであり、「政治家になりたかった」のではないのである。にも関わらず、当該者が当選してしまったらその後数年間、何のプランイデオロギーもなく衝動立候補たまたま当選した暁に「議員になんてなるんじゃなかった」なんて宣う者のために税金から多額の給与が支払われる(法外な額のボーナス議員年金である)。「なんとなく」議員になった者が行き着く先は、某仁多議員のように「なんとなく」無責任に突然辞めるか、某今井議員のように「なんとなく」不倫に陥る(可能性が大いにしてある)。そういう者に私たち税金生活費として渡してはいけない。

突然辞職したり不倫に走ったりしなくとも、「なんとなく」議員になった者が突然に政治に目覚める、なんてことは決してない。「なんとなく」代議士になった者は、その衝動の度合いが凄まじかったとしてもそれは単なる衝動であり、結局は「なんとなく」議員としての期間をやる気のないサラリーマンさながらにやり過ごすことになる。それでもサラリーマンはやる気がない・生産性が低いとみなされれば常時監視している上司に叱責されるが、代議士不祥事でも起こさない限り叱責されることはない。「なんとなく」で金が貰える職業代議士以外にない。

 

比較すれば、特にフリーランスという働き方は自らの人的資本を全力で金融資本に変換する作業を日々行っている。だけど、代議士には生産性はないのであり、税金という金が空から毎月降ってくる。私はフリーランス対義語サラリーマンではなく、代議士であると考えている。

結論私たち議員に「転職」する候補者投票してはいけない。私たちが真面目にひいひい言いながら働いているのが馬鹿みたいだ。あなた過去投票した候補者も、もしかしたら議員に「転職」した者のうちの一人かもしれない。今頃、「議員になんてなるんじゃなかった」なんて愚痴をこぼしながら何の仕事もせず、空から降ってくる税金を懐に収め、あまつさえ不倫でもしているかもしれないのだ。

実際の所I夫妻が横暴な人間というのはよく聞く

納品できなかったので違約金払って今年の新人給料が2万しか払わなかったとかそんな話

基本的典型的ブラック思考で、好きでやってるんだから食えなくて当然、期限に間に合わないのはお前らが悪いみたいな姿勢

スタッフ人格否定するような言葉で、その時間作業に当てれば間に合うんじゃねえのというくらい長時間こっぴどく叱り続けるとか。

まあ現場人間経営に回るとそういうことはよく起こるんだけどもね。

はてなやってるエンジニアほとんどはソシャゲ会社社員からここでは単調な作業を繰り返させるゲーム内容で客の思考力奪ってガチャで客の射幸心煽って稼ぐことは絶対的正義であり善なんだよ

ガチャ批判やりたきゃよそへ行け

anond:20171018110347

そういった、「身なりや振る舞いがどう見えるかが他人からどう見えるか」の情報仕入ることで、場にふさわしい身なりや振る舞いを覚えていくんだよ。

自分場違いなことをしていても教えてくれるのは親兄弟くらいのもんだからね。他人に対する批判を聞いて覚えていくしかない。

言う人も言う人で聞く人の反応を見て、自分認識が正しいのかを確認し、微調整していく。

これは、そういう自分世間との認識ギャップを調整していくための作業なので、決してつまらない・価値のない作業ではないの。

単純に大企業代理店中小に支払う作業費を上げれば少し景気が良くなら…ないの?

さぎょいぷ

ツイッターとあるカップリング専用のアカウントを作っていて、そこで細々と二次創作を楽しんでいる34歳の壮年の男。

下は10代から上は50代まで様々な年齢が入り乱れているが、数年前から「さぎょいぷ」という言葉を目にするようになった。

さぎょいぷとは誰かと話しながら絵だったり勉強だったり何かしらの作業をしながらスカイプすることを指す。

これを知った時、新しい感覚だなぁと凄い感心した。スカイプで話しながら何か作業するなんて自分にはとても出来ないなと。

絶対に手が止まってしまう。

でも、ちょっとやってみたいと思った結果、36歳壮年男性とすることになった。

「さ、さぎょいぷします?」

「し、しちゃいます?」

と文面でもキョドりながらお互い照れながらさぎょいぷをしたが、

「あ、あれいいですよね」

かわいいですよね」

「「デュ、デュフフwwww」

会話の半分以上がデュフフを占める非常に耳障りの悪いさぎょいぷとなった。

それを経て今ではたまに会い、居酒屋デュフフ笑い合う関係になった。

さぎょいぷ(手は完全に止まっていたけど)は一度きりで終わった。


さぎょいぷ出きる人が羨ましい。

ラジオ感覚なのかな。

https://anond.hatelabo.jp/20171017221010

実際にプロのお呼びがかかっているわけでもない現状で、そんなに追い詰められているのは普通に考えておかしいよ。漫画家なのかイラストレーターなのかすら決めていないのに。

増田の知り合いにそこそこ音楽できる人がいたとして、作曲家なのか演奏家なのかも決めてないのに、仕事や体調に影響するくらい悩んでたらこいつ大丈夫かなって思うでしょ。

これ、実は悩んでるのは創作のことじゃなくて仕事の方なんじゃないの。増田も気付いてないだけで。もしくは私生活問題

就職時に諦めたはずなのに今またプロになりたいと揺れているのは、現在仕事が上手く行ってないことが原因の逃避な気がする。

絵を描く仕事にしてもプロ一本だけじゃなく副業セミプロという方法もあるのだから、ここまで追い詰められたり焦る必要本来ないはず。

もし、仕事にも私生活にも何も問題がないのなら以下は非常に的外れ文章だけど、まずは創作よりもそっちを解決するべきだと思う。

普通はこれだけ趣味に打ち込めるのなら、今までに挫折した経験もあるし折合いの付け方も学んでるはずだし、もっとバランスが取れているのが当然だと思う。

そもそも趣味に対してどっち付かずの状態なのに仕事や体に支障をきたして悩み続けてるのは普通じゃないし、そこから仕事を優先する方向にコントロールできていないのは常識的に考えてもおかしい。

時間ぶっ続けというのも、絵以外の作業で考えても効率が悪いことは普通わかるし、それを途中で止められないのは絵に対する情熱とか集中力とかじゃなくて、ただの強迫観念しかない。

世の中にはぶっ続けタイプ人間もいるだろうが、普通そういう人は自分で悩むよりも前に、まず周囲の方がぶっ続けの行動を心配するもんだ。増田はそういうタイプじゃない気がする。

増田就職2年で、まだ仕事のことだけで手一杯で頭の整理が追い付かなくなって、目の前の作業に無理やり没頭することで達成感を得ようとしているんだと思う。

でもそれって普通煮詰まっているだけの状態で、現に体調不良などのよくない結果を生んでるし、さらに苦しくなる悪循環にも陥っている。

もし仕事の方が上手く行っていないのなら、仕事をちゃんとこなせるペースなり環境なりをまずは整えるべきだ。上司や同僚に素直に相談するのがいい。

ここで大事なのは絵を休むという考え方ではなく、仕事を優先するという考え方。今やってる仕事生活の基盤なんだから、ここは当然はっきりさせなきゃいけないところだ。この考え方の転換ができないなら、簡単優先順位も付けられないような相当まずい状態だということは自覚した方がいい。必要なら医師に頼るべきだ。

絵や漫画は逃げない。今すぐプロデビューできるかの瀬戸際じゃないのだ。既に体調を崩したりしていて、今のやり方では絶対プロになれないこと、このままのペースではやっていけないこともわかっているのだから、今はそこを改善することに集中するべきだ。

繰り返すが、仕事差し支えても悩み続けている状態というのは、普通に異常だ。創作行為ではなく悪循環中毒になっている。

P.S. 加えて言えば、魅力的な絵を描けないというのは、一から十まで自分の頭で考えようとしているからではないかと思う。考えなくてもいいことまで無理して考えてそうな気がする。

文面からそういう固定観念が強そうな印象を受ける。

2017-10-17

株取り引きについて四六時中考えている

今まで色々な仕事をやってきたけれど、休みの日も仕事について何かを考えているようなことはなかった。休みの日は仕事ことなんか微塵も考えなかった。それはその仕事に興味がなくて好きじゃなかったから。でも今やっている株取り引きだけは違う。休みだ何だなんて関係なく、四六時中考えている。どの株を買ったらいいのだろう、どうしてあの株が値上がりしたのだろうか、などなど。もうずっと考えている。それは好きだから。なぜ好きかというと、儲けが自分に直結するし、責任自分で処理できる。それがいい。お客様取引先を相手にして稼ぐ商売には相手要望を調整するストレスがある。相手に合わせなければならない場面がとても多い。自分にはそれが多大なる苦痛だった。それにその作業自分にとって非常に手間がかかって煩わしかった。でも株取り引きは違う。そんな煩わしさはないし儲けに直結している。非常にシンプルから好きだ。他人が介在することもないから、そこから発生するフラストレーションを感じることもない。万が一取引に失敗しても自分のみに責任があるから納得できる。他人が介在してその人のせいでうまくいかないとなると非常なフラストレーションがかかる。それがないことはありがたい。これからも株取り引きをやっていこうと思う。

漢湯

男たちが、銭湯にやってくる。どこからともなくやってくる。

それぞれの仕事を終えて、あるいは休みの日に、やってくる。

ニートのやつだっているかも知れない。失業中のやつだっているかもだ。

脱衣所で、男たちは脱ぐ。それぞれの装束を脱ぐ。

作業衣のやつ、ジャージのやつ、ももひきはいたじーさん。

何か男たちは、そのバックグラウンドを匂わせて、そしてそれを脱ぎ去る。

トイレに行くやつはここでいく)


男たちは身体を洗う。無言で洗う。

男たちは髪を洗う。無言で洗う。

男たちは、時には椅子にすわり、時には床にそのまますわり、その身体を検める。

それぞれの持つスタイル文句を言う男は誰一人としていない。

男たちは湯船に入る。ざぶんと不透水層を貫いて、お湯は湯船の外に噴出する。

そして男たちはサウナに入る。したたる汗はどこへ行くのか。

男たちはサウナで黙る。ときたまバラエティ出川とかが面白いことすると、男たちのうちの誰かから、笑いのため息が漏れる。

ただそれだけだ。


そして。


そしてだ。

我が銭湯では、なぜか男たちが挙って水風呂に入ることがある。

誰かが「やろう」と言うわけではない。

諸人が挙りて水風呂へ導かれるのだ。

湯船を経てサウナを出た男の肌は熱を持っている。計り知れない、熱を持っている。

そんな男たちが水風呂殺到する。

2つの事柄が、時を同じくして起こる。

まずは水風呂の水の減少だ。

浴室の温度を下げるほどかと思うほどの、冷水の奔流。

男たちの身体がこれを引き起こす。

次いで起こる現象が、水風呂に残された水の温度の上昇だ。

我が銭湯では恐ろしいことが起こる。

風呂が温かくなるのだ。

男たちの身体から放たれる熱気の放射で、水風呂が30度くらいまではいくのだ。

私はこれを「漢湯」と密かに呼んでいる。

男たちは、誰が示し合わせたわけでなく、上気した身体で合力し、水風呂の温度をひたすら上げていく。

男たちは黙っている。黙ったまま、水風呂の温度を上昇させる。

そこに何の意味があるだろうか。

さっぱりわからない。

ただ、さまざまなバックグラウンドを持つ男たちが一瞬重なることで、水風呂の温度が上がる。

ただ、ただ、それだけだ。


「烈女湯(おんなゆ)」があるかは知らない。もちろん可能性はあるだろう。

才能を紐解く

プロ棋士の中には5手先まで読める人がいるらしい。ラマヌジャン数字を見て瞬時に素因数分解出来たという。カレンダー計算が早いサヴァンの人もいる。

これらの能力努力では身につかないような気もする。気もするけど、筋の良い訓練と強い関心、情熱によりある程度は目覚めるものもあるのではないか?と思った。

というのも、自分場合、ふとした瞬間に曲が頭に浮かんで、頭の中で作曲することがある。音楽が好きで、物心つくかつかないぐらいから、クラシックばかり聴いていた。いや、そういう環境から、好きになったのかも知れない。

友人にこのことを話すと、誰しもがそういうことが出来るわけではないと言う。和音を分解したり、対位法的な旋律自然には組み立てられないらしい。何をやっても続かないダメ自分だと思っていたけど、人とは違う能力カケラ客観的に得られて驚いた。

自分から見れば、獲得パスの見えない他人能力にも、こういう感覚が伴っているのではないか、と思った。つまり、彼らは、自然にそれをやっている (好きだから+苦もなくできるから+いつでも頭の中はそのことを考えている)。

ひよこの雌雄選別の能力は、師匠について2, 3年、その作業を見続けることで涵養されるらしい。

一見自分には無理だ、と思われる目標も、リラックスして、うまく取り組み続けることで、道が見えてくるものなのかも知れないという希望を抱いた (例え幻想であったとしても)。

個人的な進捗に影響があったものを書く

効果があったもの

  • 気温

エアコン設定温度26度より上ではほとんど何も成し遂げることができない。7月から9月下旬は大した成果が出なかった。クールビズとか言いだしたのは誰だ? あれは生産量あたりの光熱費悪化するだけだ。消費を抑える以上に収入が下がれば、つまり利益率とかコスパというものが下がれば結局のところ意味がない。日本語ではそれに浪費という言葉を当てるだろう。

代謝が低いとか熱容量が小さいといった理由で放熱レートを抑えたいケースはあると思う。また快適な温度とも一致しない。少し暖かい方が過ごすには楽だ。

もっとも影響するのは根菜とか豆だと思う。次が葉物か。野菜の量と進捗の量には因果関係があるんではなかろうか。国が推奨する一日の必要量とかではなく野菜で腹が膨れるくらい食うとよい。穀類はあまり効果がない。コンビニ弁当サラダなら10個分くらいか効果があると思う。もちろんここにはエンゲル係数との戦いがあり供給コンビニだと袋サラダ1袋くらいが限度ともなろうが……栄養ドリンク類も進捗への影響を分類する上では半分ここに入れたい。

茶、コーヒードリンク類、ジュースカフェイン効果がある。午後の紅茶ミルクティーなど悪くない。ただし手が震える、腹に応える、乳成分が入っていると後味が悪い、洗い物の手間が増えるといった問題はある。夜眠れなくなるというのはあまり気づいたことがない。それ以外の問題のあるものについては知らないがおそらく効果は薄いのであろう。

人間入力情報をなんかうまいこと煮込んで出力情報とする函数である。その入力エントロピーを出力エントロピーが越えることはない。絶対にない。熱力学という規則がこれを規定しているわけではなくこれが熱力学への挑戦によっても破れなかった法則として見出されているのである。読んだだけ吐ける。そのレートは意外と良くないものである。ある文化圏人類の出力エントロピーの総和が入力エントロピーの総和を下回るとすれば、なぜ社会は熱的に最小状態へと向かわないのか? 分からないがこれはグーテンベルク原油のおかげであろう。原油情報となり高尚な知的活動を支えるのである。人は……パンというエネルギー情報に変えるのだ。個人的には核融合でも構わないのだが。

歩数ごとに言葉が浮かぶ。極めて残念なことに歩いていると電子機器に触れることができない。歩きスマホはできるが見るのも入力するのも大変だ。考える余裕がなくなる。HoloLensをつけて歩きたい。それでもタイピング問題はある。口述筆記はこれまた手間で、なんとも遅い。やっていられないだろう。

  • 酒、酢

飲酒の習慣がいつまでも付かないのでなんとも言えないが、酔いが回るまでの短い瞬間は効果がある。毒が回ったあとはやはりだめだ。酢は同じ効果があり酔わないが、胃が急速に死ぬ! これもだめだった。

ないと作業ができない。あってもできるわけではない。ないときに入れてもできるわけではないが、ないと作業ができない。

DHAがどうたら、飯を大量に食うよりは効果があるのだが腹持ちが異様に悪い。魚を食って間食をせずにする方法があったら知りたい。とてもお腹がすく。あと口が魚臭くなるのがいやだ。

効果がないもの

腹持ちが良い。筋肉の元になる。体が丈夫になる。というわけで生残性には貢献するが生産性には貢献しない。うまいので食ったらいいと思う。野菜を合わせると食後感が大変良くなる。情報としては価値がある。

効果がない。過度の塩分焦燥感と手足の倦怠感を生む。過度の糖質は食後に激しく知能が落ちる。

迷ったもの

長期間欠けていると影響はある。一気にたっぷりとるとデフラグ的な効果がある。日々の睡眠による効果というのは今ひとつわかりにくい。寝かせたアイディアを処理することは睡眠時間に余裕がないとできない、といったような作用の仕方がなんとなく見える。

anond:20171017073501

お前に関係ないだろthisavのflash作動するに十分な作業領域やらメモリやらを確保出来ない端末だってことだよ言わせんな恥ずかしいフラッシュフォックス(アプリ)も見事にエラー吐いて落ちましたよああ整形前のAV女優でシコりたかったなあちょうど動画が上がってたのになあ残念だなあこのようにして我々は叶わぬ思いを抱えて歩き出す歩き出す歩き出す

同僚を家に読んだらドン引きされたんだが、これ俺おかしいのか?

先日我が家(1Kのアパート)に初めて同僚をあげたのだが、家の中に一つも椅子らしい椅子というのがないというのを言及された。

そういえば、我が家には座るという概念がない。

どうやって生活してんの?って聞かれたから、ほとんどベッドの上で生活していると答えたら、なんか引かれてしまった。

かに俺は朝起きてから会社に出社する10秒前までベッドの上で過ごすし、

会社から帰ってきたら10秒後には服を脱ぎベッドに入り、ノーパソを開いてゲームアニメ視聴か2ch閲覧を延々やってる。

食事はベッドと同じくらいの高さを調整したこたつをベッドとくっつけてこたつに向かって前のめりになりながら食べるか、基本はおにぎりとか魚肉ソーセージみたいなベッドの上でも食べやすものをチョイスしてる。

水に依存する身支度的な作業は若干どうしようもないが例えば歯磨きなんかは洗面所で歯磨き粉つける→ベッドに移動してベッドの上で歯を磨く→洗面所でうがいする等工夫を凝らしている。

休日なんか飯の支度、トイレ風呂以外の用事最後にいつベッドから出たのか覚えてないくらいだ。誇張ではなくプライベート時間の9割以上はベッドの上で過ごしている。

勿論この記事だってベッドの上で書いている。


しかし、一人暮らしの男の生活なんてみんな大体こんなもんかと思ってたんだけど、あんまりよくないのかなぁ。

2017-10-16

〆切1週間前なんだけど。ギリギリなんだけど。

なんで大学研究室に3人でいて、自分以外の教員学生が酒飲んでるの?

おまけに、先週末は「なんで夕方6時に帰ったの?」って聞かれたんだけど、酒飲むような空気がどう考えても悪くない?

そんなとこで作業するぐらいなら家帰って寝ようって思うのが普通じゃない

なんもやる気しないわ

昭和気質老害ブラック社長AIに興味を持ち始めた

それで言うことといったら

「今は人手不足だなんだと言われているがそのうちAIに取って代わられて仕事が無くなる」

からお前ら仕事が有るのをありがたく思って辞めずに黙ってここで働いてろということらしい

あとはAI入れたとき解雇対象にならないようにもっと会社に忠誠を誓ってブラック労働に励めよといったところかな

ちなみに弊社はAI以前に初歩的な機械化というか標準化すらされてないオール作業ゴミみたいな工場だけどね

ここからどうやってAI仕事させるところまで行くのか僕にはちょっとからないなー

ちなみに社長AIの読み方は「エーワン

この作業はあまり時間もかからないと思いますのでご請求さらないようお願い致します。

って自分から言っちゃう発注者って

この世から料理なんてなくなればいいのに

息子ができてから、妻の機嫌が悪くなることが増えた。

あれほど穏やかだった妻ですらこうなるのだから子育てとはかように過酷ものなのかと実感する。

日常の様々なシーンの中で、特に私が気を使ってしまうのは食事の時だ。

家事育児に追われ、時には子供の泣き声をBGMにしながら、それでもなるべくきちんとしたものを貴重な30分や1時間を費やして用意してくれる。

それは本当にありがたいと思っているのだが、私は食べるのが比較的早いほうで、作るのにかかった時間の何分の一の時間食事を終えてしまう。

できるだけ感謝気持ちは表すようにしているつもりだが、それでも体調が万全でなかったり子供の世話がいつもよりかかった日などは、

こいつ私が大変な思いをして毎日作っているのを当たり前のような顔して平らげやがって、と思われていないか不安になる。

でも私としては、それを妻に強要しているつもりは一切ない。

いくらでも手抜きをしてもらっていいし、何なら毎日手料理でなくとも構わないとも思っている。

そもそも食事とは単なるエネルギー補給手段であって、呼吸や排泄と同じように、生きるために必要不可欠だから仕方なくやっていることではないのか。

動物だって、肉食なら狩りのために動く必要があるが、獲物が手に入れば後は肉を食らうだけだし、草食動物はそこら辺に生えている草をのんびり食べて生きている。

なぜ人間けが、わざわざ余計な時間と労力をかけて調理などというまどろっこしいことをして、そのために心の余裕を失わなければならないのだろうか。

そのことが私はいつも不思議でならない。

からしばらく前に、カプセルを飲むだけで栄養源が取れて食事をしなくて済むソイレントという画期的商品が出てきた時は本当に心が踊った。

そういうものがあれば、私たち食事を作る手間と片付ける手間が省ける上に、消化に無駄エネルギーを割かなくても済むようになる。

それが人類スタンダードとして市民権を得ていけば、日々料理に拘束されている膨大な時間を開放することができ、まさに革命的な出来事になるだろう。

まだ商品としては不完全なようだが、今後の開発が進んで実用的なものになってくれることを待ち望んでいる。

そうなれば、料理なんてものは好き好んでやりたい人間けがやるような高尚な趣味に置き換わっていくはずだ。

レシピを考え、必要食材吟味して調達し、それを加工するための器具を揃え、熱や電気を使い、時間をかけて調理し、きれい盛り付けテーブルに並べ、食べ終わったら後片付けをする。

しかも、この一連の膨大な作業は、料理スキル一定以上なければまずいものが出来上がるだけで全て無駄になってしまう。

冷静に考えて、日々生活の上で必ずしなければならないこととして、料理はあまりにも過剰な負担と言うべきなのではないだろうか?

最近はクラシルなどという新しい動画レシピサービス広告を見るが、あんなに楽しそうに料理ができる美人主婦なんて空想上の生き物、完全にファンタジーだと私は思う。

なのにどうして私たち料理から離れることができないのかと言うと、それが社会通念上健全日常生活の一風景として規定されているからに過ぎない。

しかし、時代が変われば暮らしも変わる。

今は昔のように、男が稼いで女は家のことを黙々とこなすという生活様式ではなくなった。

から私たちの考え方もそれに合わせて変えていく必要があるのだと思う。

例えば料理スキーと同じように考えてみればいい。

わざわざ寒い冬を選び、高速を飛ばして都会から離れた山まで行き、年に数回しか活躍の場がない用品の手入れをして、お金を払ってリフトに乗り、怪我や最悪遭難、転落死などのリスクを抱えながら、わずか数分の滑走を楽しむ。

興味のない私からすると、準備の困難さから時間の経過まで、まるで料理みたいなもんじゃいかと思ってしまう。

そういうことを、私たち日常生活の中に組み込んでおく必要性がどこにあるのだろう。

人間が生きるために必要なのはエネルギーであって、料理のものではない。

美味しいものが食べなくなったらレストランに行ってお金を払えばいい。

そういう考え方が広まれば、生活がずっと楽になると思っているのは私だけだろうか?

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