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はてなキーワード: 論破とは

2018-06-23

オタク的な極端な発言の幼稚さ

オタクはすぐ「死ね」と言うし、過剰表現はほんとに多い。

ラノベ批判するやつは文盲」とか言ってた人もいたっけ。強い言葉を使って自分を強く見せようとしてるし、そこに集まってるオタクたちはああいうのが正しい表現だと思って共感しているのだけど、普通大人から見たらああいうのってただの痛い人なんだよなあ。

漫画アニメゲームラノベなどは基本的に誇張された表現や過剰な表現が多いので、そういうものに大量に触れていればオタク自身もそういう言動をするようになるんだろう。

繊細な表現がわからない、きっちり説明されないとわからない、割り切れないと不満だ、そういうのがオタクなんだよな。行間を読む能力が欠如しているというか。テンプレ表現でないと理解できないというか。物事を簡略化して単純な図式に還元して理解した気になる傾向があって、極論に飛びつきがち。そういう態度がネトウヨを生んでいるとも言えるのかもしれない。

例外を一つでもあげることができればすべてを論破できると思ってるオタクは多いが、これも極端な思考一種と言えるだろう。一種セカイ系的な思考習慣というか、かなり幼い態度だと思う。

オタクは「主語がでかい」という批判を好むが、元の主張は「すべての」と書いてもいないんだよな。勝手にそう読み取って「そうではない〜もある」と言って完全に批判つくした気になっている。元の主張は傾向とか一般的にはどういう認識世間で共有されているかとかその程度の話なのにもかかわらず。元の主張を批判するならば、例外をあげて満足するのではなく、そういう傾向とは言えないということを語らなければならない。オタク反論だと元の主張を認めながらただ例外存在するということを言っているにすぎない。極めて手抜きな議論態度である。ただし、そこに集まるオタクたちは例外ひとつでもあれば論破できたと信じてしまう。だれもそういった愚かな態度についてダメ出しもしない。それで自分たちが賢いと思っている。

箱の中にはAと書かれたボールが90個とBと書かれたボール10個あった。世の中の大半の人は「箱の中にはAと書かれたボールばかりがあった」と言うだろう。それに対してオタクは「主語がでかい!箱の中にはBと書かれたボールもあった!お前は間違っている!謝罪しろ!お前は謝ったら死ぬ病なのか!」と騒ぐわけだ。なんなんだこれは。

しかに箱の中にはBと書かれたボールもあった。が、全体としてみれば箱の中にはAと書かれたボールが多かっただろう。「Aと書かれたボールばかり」という主張と、箱の中には「Bと書かれたボールもあった」という主張は共存できる。そういうことをオタク理解できない。オタク的な語り方では、「箱の中にはAと書かれたボールとBと書かれたボールがあった」ということになって、オタクの中ではこれだけが正しい。一見客観的記述中立で公平に見えるが、しかしこれでは「Bと書かれたボールよりAと書かれたボールの方が明確に多い」という事実表現できていない。それどころかオタクは「箱の中にはAと書かれたボールとBと書かれたボールがあった」と言うことによって、まるでAと書かれたボールとBと書かれたボールの数が等しい、つまり50個ずつあったかのように誘導したがっているように見える。それがオタクだ。

かつてサイコロポエムというものがあった。とあるラノベ作家提唱したものだが、これは「一の目が出る確率はその目が出るか出ないかの二分の一である」というものだ。まさにこれもオタク的な屁理屈、極端な態度と言える。

こういう自分に都合のいい屁理屈現実をばっさばっさと切り、自分は他の人間より知的であると本気で思い込んでいるのがオタクだ。科学万能主義に陥った中途半端理系が多いのも気になる。

anond:20180623171317

正論論破されて悔しいことがあったんでしょう

2018-06-22

anond:20180622004104

当然だけど誰がどこに入れた、選挙行ったかどうかなんて

誰にも変わらないんだから

 

選挙には行かず、選挙行ったフリするのが一番だと思う

自分の1票が結果を左右するなんて

1票差にならないとありえないんだから

 

この考えをネット政治番長たちは

論破してくれないから一番効率的だと思う

2018-06-21

anond:20180621092811

ルパン三世のほうがやばいだろ、どんだけ犯罪賛美してると思ってんだあれ。

それなのにルパンは叩かず新参を叩くやつは権威主義ダブスタ自覚しろ

はい論破

幸福の科学ワンルーム万引き家族を同じ土俵に上げるバカども

例えばナチスドイツ主題にした作品が二つあったとする

 

一つはその体制を褒めたたえ、ユダヤマダガスカルに移され

コミュニストは死に絶えてハッピーエンドってオチ

もう一つはナチスの悪行を批判するスタンダード作品

 

どっちが現代世間により受け入れられると思う?

まさかナチスを題材にしてるから」って理由

二作の質を同一視しないよね?

 

幸福ウンコ万引き家族を同一視してる方々は

ただ表層に見える「犯罪」という共通した設定を指摘して

それで論破したと思ってるだけ

  

端的に言えばアホでしょ君ら

2018-06-20

幸色のワンルームなんて騒ぐほどの作品じゃないよ

やや乗り遅れたけど、話題誘拐漫画について。

何故話題に乗り遅れてしまたかというと実際に漫画を読んでいたにもかかわらず「幸色のワンルーム」というタイトルを覚えていなかったからだ。

というのも、ピクシブ無料漫画で読んでいた程度だったからだ。週に1回ぐらいのペースで少しずつ更新されていくのを細切れに読んでた。

確か、たまたまトップページで「大人気!○○万人突破!」とかそういう宣伝がされていて定期購読ボタンポチッた。人気作品なら多分面白いんだろうなと思って。

で、実際に読んでみてすげーつまんねぇなこの漫画と思った。

つまんないというより、セカチューとかああいうのを読んだ時の感想に近い。稚拙というか。なんちゃって創作みたいだな、と。

「ここは私の本当の居場所なんかじゃない」「もっとふさわしい場所がある」「素敵な王子様に私を見つけ出して欲しい」

自分を始めそういった甘えたな感情を持ち合わせている人間は多いと思うけど、そんな心をくすぐる作品だった。ストレートに言うと作品から幼稚なオナニー臭がぷんぷんしてくっせぇと思った。

「お兄さん、ここで結婚式をしよう」読んでて赤面するわ。

サクッと見切りをつけてもよかったが、くっせぇと思いつつも惰性的に読み続けて今に至る。

ピクシブ無料漫画はいつのまにか更新が途切れていくものが多いが(無料から仕方なし)、「幸色のワンルーム」はちゃん更新されていくのでちょっとした暇つぶしにはよかった。

そして件のドラマ放送中止

漫画は読んでいたが、実際にあった誘拐事件モデルにしてるのでは?という疑惑は初めて知った。

「幸色のワンルーム」という漫画自分にとって徹頭徹尾若い女性読者の心をくすぐるくっせぇ作品という認識だったので、

「お前も本当は望んでたんだろう、ぐへへ…」という被害者叩きの感情肯定した問題作だという文脈での批判のされ方は大分乖離があった。

そういう批判をしてる人たちって実際に漫画を読んでいるのだろうか。あれって多分そういう作品じゃないと思うよ。

着想自体は例の誘拐事件かもしれないが、漫画を読んでみると実際は「プチストーカーするぐらい私のことが大好きで、顔の悪くない(←ここ重要男性が私をまるごと面倒見てくれたらな♡」っていうくっせぇ作品しかいから。少女漫画王道っすよ。

セカチュー読んで「実際に苦しんでいる白血病患者がいるのに、オナニー作品に使うんじゃない」っていう批判妥当性ぐらいしかないと思うね。

追記

はてなでも意外と読んだことある人いるんだな。

正直に言って、大人が読むに堪えないレベルティーン向けファンタジー作品なんだよ。実際に起こった事件を想起させるような現実感は皆無と言っていい。悪役の教師を罠にハメて論破してボコるお兄さんのスパダリっぷりとか笑うぞ。

被害者叩きのベースになってる「実は被害者も喜んでた」っていうセクシストの願望思い込みを美化強化追認しちゃ駄目だろ。自分らの娯楽の為に被害者尊厳積極的に踏みつけるお前らこそ感情的だと自覚しろ

別のエントリースターがいっぱいついてたブコメだけど、こういうのって本当に読んでるのかな?と思う。

セクシストの妄想とは別に、「素敵なお兄さんが私を攫ってくれないかなー」っていう女子わがままな願望が存在するのよ。そんな女の子妄想から始まった作品なんだって

そこらへんを認識せずに、セカンドレイプする男どもを許さないって怒ってる人ってちょっとズレてるというか、ブコメ見て違和感ありまくりだった。

で、そういう女の子の内心もやはり断罪されるべきなのだろうかっていうことね。

2018-06-19

anond:20180619230739

はいはい論破出来てよかったねーwwwwwww

勝利宣言おめでとうwwww

論破おめでとうwwwwww

反応がない=論破されて反論できない

2018-06-16

anond:20180616155018

積極的格差是正措置を認めないというなら病気になったら自己責任として収めた以上の医療費を使わずに死んでほしいですね。

いいよ?

はい論破

anond:20180616072752

そうやって、自分で考える事が全く出来ない大人が気に入らない発言をした人間の事を「中二」「低能」と言い、論破した気になるんですね。分かります分かります

2018-06-14

anond:20180614190722

横井軍曹食べちゃってと言うだけで叩くのは気持ち悪い

言ったぞ

絶対ではなかったな

ハイ論破

ラノベ定義でブチ切れてる40代おっさん馬鹿

完全な定義などないに決まっているのに。

これはラノベに限ったことではなく、あらゆるものは完全に定義することな不可能。つねに例外存在するからだ。ラノベオタク例外を出せば論破した気になっているが、それはとてつもなく幼稚な行為。世の中の名詞というのはあるコミュニティで十分通じるから使用されているだけで、それは別に例外なく完全な定義を持っているというわけではない。Aと非Aの境界は常に漠然としている。漠然としたまま人は言葉を使う。そしてそれでまあまあ通じる。もちろん通じないこともあるが、そのときは詳しい説明などをしてわかりあえばいい。それがコミュニケーションというものだ。いきなり「お前の定義は不完全だからすべてが論外」などという極論にはならない。

完全な定義がないとしても、それは絶望するようなことではない。

なぜならラノベ定義にギャーギャー言ってる気持ち悪い40代ラノベオタクですらラノベ批判されると顔真っ赤にしてブチ切れている。

これがどういうことかというと、結局ラノベ定義漠然としたふわふわしたものであっても、ラノベの指示範囲をなんとなくラノベ批判者もラノベ擁護者の40代おっさんも共有しているということだ。お互いの認識には多少ずれがあるが、それでもお互いがラノベという言葉を使って意思疎通できている。

ラノベと言われた時に何が対象となっているのか漠然とわかっているか40代ラノベオタクもブチ切れる。

要するにラノベの完全な定義などなくても、ラノベオタクラノベが何なのかわかっているということだ。「完全な定義」を持ち出して論破した気になっているのは、言語性質についてあまりにも無知というか、単なる馬鹿である

2018-06-13

anond:20180613192913

あー、「田舎では痴漢は起こっていません。はい論破!」って言おうと思ってたのにー

anond:20180613112708

もう出てるけど毛ほどでも良いので

なんらかの成功体験を与えることが重要だな

クラウド系の軽作業みたいな仕事とかね

それすら難しそうであれば力業だよ

根拠のない自信を真っ二つにへし折るしかない

金渡して弁護士試験受けさせて現実見せるとか

理解ある弁護士連れてきてボコスカに論破してもらうとか

安心しろ、刺してくるようなガッツは無いはず

とりあえず張り倒したところで何も解決せんよ

気持ちはわかるけどね

2018-06-11

私はハグプリの正しさが少し怖かった

ネットでも割と話題になっているのでなんとなく知っている人が多いと思うが、今年のプリキュアはとりわけ出来が良い。

ベテラン佐藤順一監督がこれまでのキャリアを全部ぶち込んで全力で殴りに来ているような出来の良さである

ため息が出るほど感心してしま優等生ぶりである

ストーリーセリフキャラクター造形に関して、よく練られているというか、あらゆるツッコミを想定して作られているような盤石ぶりを感じた。

あらゆることに対して相当な配慮がなされている作品だと感じた。

しかし、それ故に私は少しその「正しさ」が怖かった。

そして、最新話で、その恐れていたことが表面化してしまった。

吉見リタがファッションショーテーマに「女の子だってヒーローになれる!」を掲げた時、私は「こんなにわかやすメッセージ性を掲げてしまって大丈夫?」とかなり不安になった。

もうこの時点で、放映後にはジェンダー論点から語る人がたくさん出てくるのが想像できて、いやになった。

そして、アンリに対してはなが「いいんだよ!男の子だってお姫様になれる!」と言ったとき、ああ、この回は「そっち」に持ってかれちゃうな、と思った。

どういうことかというと、

私が恐れていたのはこの三つである

一つ目。

この回では、「女の子だってヒーローになれる」「男の子だってお姫様になれる」という二つの言葉によって、「ジェンダー」という特定テーマばかりが強調されてしまっている。

しかし、物語特定メッセージを伝えるだけのものではないはずで、あらゆる側面を持っているはずである

この回はシリーズの第19話であり、当然それまでのお話と地続きの物語であるわけで、そのテーマ以外のあらゆる側面が存在するはずである

例えば、佐藤順一監督ツイッター言及していた、えみるとルールーの関係

この二人の、「ふたりプリキュアになる」という目標につながっていく感情の動きがこの回では描かれていた。

他にも、正人のトゲパワワをもとに作られたオシマイダーに対し、アンリが「君も苦しいんだね」「自分を愛して」と言ったこと。

一言では片づけられないような正人の苦しみが存在していること。

そして、「自分を愛する」という言葉に対し、ルールーが反応していたことにも、ジェンダーテーマ以外の側面が感じられる。

別にジェンダー的なメッセージは、お話の一つの側面に過ぎないわけで、その一つの側面のみで作品が語られてしまうのは、正直残念である

二つ目

ジェンダー」というテーマが独り歩きし、キャラクターに、そのテーマ対応する「役割」が付されてしまっている。

代表的な例が、えみるの兄、正人だ。

彼は「ジェンダー」的な観点でいえば、いわゆるステレオタイプな古い価値観を持った人間として見られるように描かれている。

だがしかしキャラクターは、物語を動かすための「装置」ではない。

否定されるべき古い価値観メタファーとして彼が見られてしまうのは、非常に残念である

キャラクターは、特定役割のために存在しているのではなく、あらゆる側面を持った生きものである

兄としてえみるに向ける感情一言で片づけられないものであるだろうし、ただ「男の子らしさ・女の子らしさ」の価値観に縛られているからそれを逸脱するアンリを敵視したのだと断言することも出来ない。

彼には彼の物語というもの存在していて、この回における彼の言動は、その結果でしかない。

また、「女の子だってヒーローになれる」を掲げたファッションデザイナー吉見リタにしても、単にこの回のために用意されたキャラというわけではない。

かつて彼女は、園児の泣き声で集中力乱れるから保育園クレームを入れ、その時のトゲパワワがオシマイダーの素体に利用されたことがある。

さらに、前回ではアイデアが浮かばないスランプのトゲパワワで再びオシマイダーの素体にされている。

そんな彼女が、今回のファッションショーでこういうテーマを掲げるようになった経緯についても、小さいながらも物語があるのだと想像できる。

特定テーマに対する「役割」という考え方では、人間的な深みがオミットされてしまうし、作品世界観を狭めてしまう。

最後に、「正論」をぶつけることで生じる様々なことについて。

私は典型的優柔不断で、断定するのが怖いタイプ人間である

それが原因なのか、今回登場したような、「人の心を縛るな!」等のメッセージ性がはっきりとした強い言葉が苦手だ。

彼女たちの言葉は正しい。しかし、正しいことを断言することで切ってしまう何かもある。

アンリというキャラクターが初登場時どうであったかを思い出してほしい。

彼は自分がいいと思ったもの、正しいと思ったことに対して真っ直ぐに行動する人間で、それは今回の話でも同様であった。

しかし、かつてアンリは、自分の信じる正しさでもって、ほまれをはなたちから引き離そうとしたことがある。

はなに正論をぶつけて傷つけてしまたこともある。

アンリは間違ってはいなかったが、その正しさで別の何かを切ってしまった。

ツイッターでよく「正論相手論破する漫画」を見るが、それに感覚としては近い。

正論をはっきりと示すということは、何かを正すことになる。

まり、正される「何か」が産まれしまう。

皮肉にも、今回アンリが放った言葉がそれを代弁している。

「僕は君のために僕を変えることはできない」

これは正人が、自分価値観に合うようにアンリを変えさせたかたこからくる言葉と捉えられるが、逆であっても同じことが言えるのだ。

正しさをもって他人価値観否定することは、「人を変えさせる」行為であり、攻撃的側面を持つのだ。

から、今回、メッセージ性がはっきりしすぎている言葉が出てきたとき、その正しさが、何かを攻撃することになるのではないか、と思ったのである

それが正しいのだとしても、それは自分にとっては少し怖いことでもあった。

まとまりのない文章だが、以上である

「人は生まれながらに罪を背負っている系」の宗教流行るの辛い

子供の頃から漠然と「俺のような社会不適合者が生まれた事自体が間違いなのでは」と思っていて、そんで社会に出てやっぱり辛くて、遂には八方塞がりに思えてきた。

それでようやく理解したんだが、「人類は皆罪を持って生まれてくる」って宗教は「俺たちは一体何の罰を受けているんだろうか」って疑問符バッチリささるな。

何者かによって与えられている「罰か搾取区別のつかない悪意を持っているレベルツラミ」が「神に与えられた試練」であるのなら、人生に対して自信が持てそうだわ。

そりゃまあ、今よりバリバリ身分社会酷かった時代や、生きてる奴らの多くが死にかけだった時代にはそういう宗教流行るわ。

意味不明レベルの辛さの原因が「神の愛」だとするのなら、世界は愛にあふれたハッピーウレピースマイルワールドものな。

でもさ、そういう宗教が今でも流行っているってのは本当に辛いよ。

人類は今でも「神から与えられた罰だと思わなきゃやってられねえレベルの生きる辛さ」を味わい続けてるってことだぜ。

自分も辛いしだいたい皆も辛い」はある意味楽な気はするけどさ、同時に「どんなに頑張っても楽になる道はない。生きるのは茨道を歩むが如くなり」って事実を突きつけられているみたいだよ。

いやまあ、カーストめっちゃ上まで上り詰めればなんとかなるきはするよ(ブッダを引き合いに出せば一瞬で論破できることは俺も知ってるけど)。

でもそこまで行ける気がしない以上は、もうどうやっても救いはある程度までしかなくて、救われなさを抱えるか宗教信じて脳みそにモヤをかけて誤魔化すしかないって事じゃん。

辛すぎるぜ現代

つうかよ、現代って表現が「文明化が進んだ時代」みたいな意味で使われがちなの笑っちまうよな。

まだまだ全然だろ。

なに大昔と比べて気取ってるんだよ。

人類がこれから歩む長い歴史で見れば小学生虐めてイキッてる中学生みたいなもんじゃねーのかね。

男はみんな暴力的レイプが大好き。刑罰が怖いか我慢してるだけ。

体中の穴に入れて凌辱したいと君の隣の男も内心では思っている

写生快楽だけでなく女に罵詈雑言をぶちまけ殴って体の心もぼろぼろに犯して尊厳も奪い取りたい

そう内心では思っているのが普通の日本人男性

みんな暴力で弱いものをいたぶるのが好きだろ

学生時代いじめを見て弱者男を笑っていた女の子

派遣村とかも完全にそう

当人に原因があると論破して反論できない弱った相手に追撃を入れるのが人類はみんな大好き

女性乱暴容疑で男8人逮捕の人も8人がかりで輪姦したらきっと俺は自由だと心からそう思えたんだろうなあ

頂きますとは命だけでなくその人の尊厳やすべてをはぎ取る行為

トラ場で分かんないと書いてるやつがいるけどなんでわかる必要があるんだ

疑問を抱えて生きてろよ

anond:20180611160403

anond:20180611084700

たぶんあなたにとって「考え」られた作品という概念自体に、主観的フィルターが掛かっていると思われるので、

たとえ私が、私の思う考え抜かれた深い日本アニメ作品を挙げて、いくら賛美しようとも、あなたはそれをこき下ろすポイントを必ず見つけ出して、作品制作者たちをこき下ろして「論破」してくるでしょ。

そうやって他人の感動を踏みにじることで、自分の賢さを確かめようとする人は、もう純粋作品を見ることができなくなっているから、話が通じない。

結局のところ、個人的な好みや思想によって歪められた現実像をみながら「考えられているか」を評価している人を相手に、客観的ものは示しようがないよ。

から私が言えるのは、デフォルト他人に対する敬意を持ちましょう、という一般モラルめいた事だけ。

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