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はてなキーワード: だんだんとは

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのままま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

彼氏臭い

彼氏口臭ときどきドブ臭く感じるようになった。

もともとタバコは吸わない人。

隣で寝ているときも、漏らしているわけではなさそうだけどうんこのような臭いもうっすらしたりする。

一度気づいてしまうと気になって仕方なくて、キスセックスだんだん嫌になってきてしまった。

何が原因なんだろう。改善できるのかな

好きだけど今のままでは生理的に無理だ。でも言えない。どうしたらいいんだろう

anond:20170918133845

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

親友とかじゃないとやらないとは流石に言えないけど、逆に言えば明確に仲が良くないって言える相手としたいとは思えない行為が多いので

この一文は若干雑に見えるような気がする。

というか、ストレートにここで上げられてる行為の出来る同性の友達が沢山いるってだけで……

モノホンコミュ障限界からしたら上なんだよなあ

AKB拒絶反応が出る

もはやAKBは清楚系ではない、各々が好きなことをしてあからさまにぶりっ子している。

これはもう誰もが認めることだと思う。

これがだんだんいじめグループ所属する女集団に見えてくる。

イケメンや不良と常に行動し、いじめられっ子嘲笑うのは今のAKBのような女子だ。

から最近AKBに対して拒絶反応が出る

2017-09-18

anond:20170918133845

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

おおー、偏差値の高さを見せてるねー、その調子!らいんというか、一線はあるよね。

だったらさー、男性と仲良くなる延長で、女性とも接すればいいんじゃないの?ちょっとずつ、ちょっとずつ距離を縮めることは、出来るし、許されるんではないの?

理系大学院生による告白ガイドライン

https://anond.hatelabo.jp/20170918002546

最近、「告白ハラスメント」なる概念流行しているらしい。大学院界隈でもちらほらとそのような話を聞く。

こちから見ると、勇気を振り絞った一世一代告白があたかセクハラのように扱われるのは非常に心外である

しかし、この問題は、おそらく向こうが思わせぶりな態度を取ることで、こちらがてっきりOKだと勘違いすることが原因だと考えられる。

そこで、男子大学院生は同じ研究室女生徒から何をされたら告白OK判断するのかをはっきりしておきたいと思う。


(1)「2人で食事」は告白OKサインとみなす

2人で飯を食べるのは実質デートである

それを拒否しなかった時点でこちらは「もしかして…脈あり?」と判断したくなる。

その日偶然学生食堂に2人で行くにしろ、2人で食うのが嫌ならば適当に逃げるはずである

逃げない、ということはデートしていいということではないか


(2)「2人で下校」は告白OKサインとみなす

下校中隣で歩いていたり電車で立ったり座ったりしている時は食事中よりよほど近い位置にいることができる。

それが拒否されなかった時点で、こちらはやはり脈ありではないか判断している。


(3)「相談事」は告白OKサインとみなす

自分の悩みを打ち明けてくれるのは実質彼氏彼女関係と言っていいと思う。

そうじゃなかったらやるな。


代表的な事例としてはここらへんがあると思う。

もう一度言うが、向こうがそういう態度を取るからこちらも告白していいと勘違いしたくなるのであって、こちらだけに責任があるような言い方は心外である。あるのは好意のみであって悪意などではない。

「察しろ」「空気を読め」など偉そうな批判も控えて欲しい。大体、理系特に旧帝大辺り)の男子大学院生ともなれば、小学校を出たら母親以外の異性と接触する機会がない院生も珍しくない。母親彼女のように扱って練習しろとでも言うのだろうか。


こちら側の誠意としてガイドライン提示した。

からこちから告白を「ハラスメント」扱いするなら、せめて思わせぶりな態度は取らないで欲しい。

それが、我々男子大学院生から全ての女性への要求である




(追記)

むしゃくしゃして書いたのだが、意外と反応が多くて驚いた。

いくつか補足しておこうと思う。


一応マジレスしとくと、いくらなんでも学食ノーカン、下校一緒もないないないない。学会で同行もノーカン

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/work_memo

そうだとしても、理性と感情は違う。

2人で食事や下校という状況で「〇〇さんにはいつもお世話になっております」「色々お話させてもらってよかったです」とか言われると、頭の中の恋愛スイッチが完全に入ってしまう。

そうなると、後はどこで彼女とできるだけ接触する機会を作っていつ告白するのかしか考えられず、理性でしか考えられなかった。

から予防措置としてそもそもサシ飯なんてやめて欲しかった。


増田のような人達に問いたいけど、友達、仲間、ただの同級生・同僚との区別をどうつけてるんだろう。男性同士でも親しさの度合いはグラデーションあるだろうに。つか一緒に学食でメシ食ったら親友なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/movesinthefield

確かに、男性なら普通に友人付き合いなどグラデーションのある付き合いはするので原因について考えてみた。

前提として、特に博士課程の大学院生は多かれ少なかれ結婚などの人生ステップについて思い悩んでいるというのがある。この年になると周りが徐々に結婚したり親から「いつ結婚するの?」と聞かれたりするからだ。

から男性女性では接する時の気持ちが全く異なる。もちろん仲のいい男性の友人もいるが、いくら仲が良くても結婚やその後のステップには至らない。

一方で女性、それも同年代院生であればその可能性がある。かなり小さくても、男性の0よりは大きい。だから交際結婚のチャンスがないか、というのはどこかで常に考えてしまい、結果として上記のようなイベントきっかけにすぐ次のステップに進みたくなるのだろうか、と推測している。

同性愛などのLGBTであればまたこの境界は異なるだろうが、今は異性愛である自分の話なので考慮しない)


はてぶでの反応を見ると、さすがに「我々男子大学院生」というのは主語が大きすぎたかもしれない。

身の周りの男子大学院生でも彼女がいて、正常に交際関係を築いている者は一定数いる。

「我々、女性経験のない男子大学院生」と訂正させて頂きます


(追記2)

追記を書いていたら思ったよりコテパンにされていた。

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

しかしたら、普通に悪いことをしてしまったんじゃないか、と今は思ってます。ここで謝ってもしょうがないけど。

これから先、どうすればいいんだろう。


(追記3)

こんなに愚かな大学院生書き込みに色々な意見アドバイスを頂き、本当にありがとうございました。こんなにネットで反応があるのは初めてで、非常に驚きました。

これだけ多くの反応を頂いて、やっと自分の愚かさを自覚しました。今はもう、自分がしたことも勢いのままにここに書いたことも、涙が出るほど後悔しています

ただ、皆様からコメントを見ると他にもこのように男子大学院生が早まった告白をして迷惑をかける事例は各地で発生しているようです。他に同じことをしでかしそうな院生がいた時、これに対する周りからの警告とその後の私の反省を見ることで誰かに迷惑をかける事例を未然の防ぐために、この記事は残しておきたいと思います。もう最初の方は見返したくもないけど、それは自業自得だと思っております


あとひとつ、今はもう恥ずかしいことでしかないけど参考になるかもしれないエピソードを追加しておきます

紅茶が好きだと言っていた彼女に喜んでもらいたくて、先日「いつも研究頑張っているから、差し入れです」とブランド紅茶(数千円くらい)の箱をプレゼントしました。

その後、自分やらかした後で、封の開いていない紅茶を「そのようなつもりだったなら自分が持っているのは申し訳ないです」と返されました。その時は、物ですら拒絶されたことにただただ傷ついていたのですが、今考えると、告白する前から使っていなかったということはそのような贈り物も距離の取り方としてはよくなかったのだろう、と思います

特定は避けるために一部の事実は変えていますが、おそらく似たようなものでも問題が起きていたと思います


この増田への言及やはてぶの中には、とても具体的で実践可能アドバイスも数多く含まれています

この失敗の記録が、女性経験に乏しい大学院生にとっての助けになればいいと思います

ここで終わらせて頂きます。改めて、本当にありがとうございました

2017-09-17

増田お嬢鯖部

土岐市美濃陶磁歴史館で開催中の「お茶美濃焼」展に行って参りましたわ。

お茶と一緒に発展してきた焼き物歴史時系列順にまとめられていて、

わかりやすかったですわ。

最初は禅僧の修行用の眠気覚ましだったお茶が、だんだんと娯楽になってきて、

夢窓疎石という偉いお坊様が「最近若い者は」と闘茶の風習を、

足利尊氏の弟相手に嘆いていたそうですの。

それより兄弟喧嘩を注意したほうがいいですわ。

越前朝倉氏の一乗谷で出土した陶磁器に、国外品を尊びながら国産品にも

注目する当時の姿勢が現れていましたわ。

余談ですが、館内で閲覧できた一乗谷の展示会の本が興味深かったです。

京都府で出土したお店で売っていた国内外陶磁器も、

陶器グローバルな流通を感じさせてくれましたわ。

あと展示されている四耳壷のひとつが、きちんと耳を通したワイヤーで

固定されていました。

現代になっても耳が実用されるなんて大層愉快ですわ。

https://anond.hatelabo.jp/20160717215759

2017-09-16

夫が子どもを早く寝かせようとしない

2、3年前から夫は日本株を中心に株式投資を始め、最近は「株主優待タダ取り」もやっている。

週に1~2回は、自分ではなく、夫に2歳の子もの保育園のお迎えを頼んでいるが、

毎回、帰宅時に就寝できる状態になく、結局、子どもの就寝時刻は23時近くになってしまう。

ひどい日は22時から入浴していた。理由をきくと、一緒に録画した幼児番組を見ていたという。

今週、9月14日さらにひどく、散らかった部屋と干しっぱなしの洗濯物を見て

「遅すぎる」と怒ると、「今日しかできない優待タダ取りが最優先」だと反論した。

確かに自分がお迎えを担当した日も、たいてい22時過ぎになる。

そもそも19時近くまで預けているため、夜の時間絶対的に足りないのだ。

はいえ、自分場合、翌日の保育園の準備、食洗機にかける食器の予洗い・本洗い、

洗濯物の片付け、翌日の洗濯物のネット入れ、ゴミ出し準備、

余力があれば掃除機がけ、簡単な清掃まですべて行い、

自分の夕食」を済ませたら、後は寝るだけの状態で22時だ。

夫の場合は、それらを積み残した状態で、帰宅した自分に対し、

子どもの入浴や歯磨きを手伝えという。もちろん、寝かしつけもしない。

わずか数時間前に子どもと一緒に食事を済ませたにも関わらず、たいてい毎日夜食を作って食べている。

食器洗いの回数と量は2倍。いったい、自分は、いつ入浴や食事をすればいいのだ?

結局、一刻でも早く子どもを寝かし、自分も寝るためには、食事を削るしかなかった。

帰宅時の電車内でゼリーなどをつまんで小腹を満たし、寝る前に一口で食べ終えるスイーツを食べる。

だが、だんだん就寝時刻がずれこみ、それすら食べる時間がなくなってきた。

その反動で、早朝に起床し、朝食だか夜食だかわからない時間帯に、

1日分をまとめて食べてしまう。

保育園先生にも、まだ幼いうちは遅くとも22時には寝かして欲しいと、アドバイスを受けた。

しかし、夫はまったく無視し、むしろ寝かせようとしない。

毎日、小言を言い続けるのも疲れてきた。

性格の不一致、価値観の違いは、「子ども」の存在で明確になる。

この悩みで、心療内科カウンセリングを受けようとしている。

「夫が子どもを早く寝かせようとしない」

子どもや夫と一緒に食事を摂ろうとすると落ち着かない。特に夫が隣にいるとほとんど食べられない」

文字に書き出すと、愚かな悩みだ。カウンセリングでは解決しないとわかっている。

他人」を変えることはできない。

変えられない他人からは、本当は離れるしかない。

2017-09-15

ハンタ載ってるときしかジャンプ買わないけど

10週ぐらい買ってると他に連載されてる作品面白さもだんだんわかってくるからハンタ以外も読むようになっちゃ

2017-09-14

人生が終わり始めている

まさかこの時期まで内定がないとは思わなかった。

様々な業界を受けてきた。人手不足と言われる業種も受けてみた。

しか現在どの企業も私を受け入れてはくれてはいない。

だんだんと少なくなる求人に焦りがあるのと、どんどんブラック企業求人が増えているんじゃないかという恐怖感から

就活にも生活にもまったく手がつかなくなってしまった。

要領は悪い方だと思っていたし、コミュ障であるため人の言ってる意味がわからなかったり自分の思ったことをうまく伝えられないか面接鬼門になってくるんだろうと思っていたが

これほどまでとは思わなかった。

この文章でさえかなり焦っているはずなのに、全く焦りが見えないように感じる。

このまま自分はどうなってしまうのだろう。これまで世話をかけた親に見せる顔がない。

死ぬしかないんだろうか。

この人ともう会う事はないな、と感じる瞬間

先日、地方大学に通うために一人暮らしをしている友人を訪ねたときのこと。

友人はそれまでずっと都内に住んでいたから、今より比較的、オシャレな人やモノに触れる機会が多いなかで育った。

そのためか、今の環境では大学構内や町で見かける同年代の人たちの格好の田舎臭さに嫌気がさすらしい。

「この年になってあんダサい服装ありえる?」

「見た目でもうわかるけどさ、中身も超イモっぽいんだよね。」

「みんな勉強にやたら真面目で、遊びとかと両立できないっぽい。」

一緒にいる間中ずっとこんなような愚痴を聞かされて、

自分最初のうちは、東京に比べて娯楽もないしストレスが溜まってるんだろうな~

と思って聞いてたけど、だんだん疲れてしまった。

わざわざ自分意思地方大学に行ったのに、

おしゃれだとかの外面でしか人間をみることが出来なくなってしまっていた友人に少し残念な気持ちになった。

それで帰りがけに友人と会った時間のことを反芻して、タイトルのようなことを感じたわけだけど。

よくよく考えると実は今までじわじわと感じていた違和感のような、

相手との齟齬が、確実になった瞬間だったのかもなー。

Iさんについて

職場で知り合ったIさんという女性の話。

うちの職場は繁忙期にデータ入力短期アルバイトを雇っている。期間は3ヶ月で、毎年5人位が採用される。短期雇用なので学生が多いのだが、Iさんはその中のひとりだった。

Iさんは母親日本人で、父親スロバキア人。両親がすぐに離婚してしまったので、父親に関する記憶はまったく無いらしい。

Iさんは18才までスロバキアで過ごし、日本大学に通うために都内移住してきた。東京に住み始めて、今年で4年目を迎えた。

最初にIさんがオフィスに現れた時、僕ら社員の間で軽いどよめきが起こった。Iさんがめちゃくちゃ美人だったからだ。その場から完全に浮きまくっていた。ギャグ漫画の中に、一人だけ画風の違う美少女が混ざっているようだった。しかもIさんはただの美人ではなかった。かなり個性的キャラだったのだ。

Iさんはかなり独特な日本語を話す。最初に聞いた時は、シュール現代詩みたいだと思った。でもわりとすぐに慣れた。それどころか、だんだん好ましく思えてきた。気が付くと、僕はIさんの言葉を渇望するようになっていた。彼女言葉には何とも言えない中毒性があった。

勤務初日、Iさんがデスクに座り、研修資料凝視しながらじっと固まっていた。僕はなんだか心配になって声をかけた。

「どうかしましたか?」

すみません、心が散歩ぎみでした」

散歩ぎみ。初めて聞く言葉だった。Iさんは頬を赤らめて、

「間違えました。そんな日本語は無いです」と言った。

僕は不安になった。彼女業務データ入力である。当然、日本語文章入力する。その独特過ぎる言葉遣いに、一抹の不安をおぼえた。

しかし、それは杞憂だった。Iさんは実に優秀で、業務は素早く、しかも正確だった。飲み込みも早かった。喋る言葉は独特だったが、業務に関しては何の問題もなかった。

ある日、Iさんが突然言った。

「私の髪が短くなったとしたら、どう考えますか?」

僕が答えあぐねていると、彼女はやけに深刻な面持ちで呟いた。

「髪を、切るんだよ....」

なぜかタメ口だった。

数日後、Iさんは肩まであった髪をバッサリ切って、ベリーショートになっていた。僕は褒めるつもりで、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグに似てますねと言った。Iさんはよくわからないという顔をした。

僕はIさんのおかげで、会社に行くのが楽しくなった。Iさんはなぜか僕を頼りにしてくれて、仕事でわからないことがあると、まず僕に質問してきた。本来、僕はあまりとっつきやすタイプではないはずなのだ。これに関しては、周りの社員不思議がっていた。

休憩時間になると、Iさんは雑誌を読みながら、ミックスナッツばかり食べていた。ある日、僕はIさんに訊いた。

昼ごはんはそれだけですか?」

Iさんは黙って頷いた。それからおもむろに雑誌丸めて、望遠鏡みたいにして僕の顔を覗きこんだ。僕がきょとんとしていると、今度は指で唇をなぞる仕草をしてみせた。「勝手にしやがれ」の真似だと、僕はやっと気付いた。

映画を見たんですか?」

「見ました。確認のためです」

スロバキアにいた頃から、Iさんは日本語勉強していたらしい。日本アニメをたくさん見て、漫画もよく読んでいた。

「どんな漫画を読んでいたんですか?」

「新忍者ハットリ君!」

Iさんはなぜか食いぎみに答えた。律儀に「新」を付けるところが面白いと思った。

日本に来てからは「鶴さん」の番組をよく見ていると言った。「鶴太郎ですか?」と聞いてみたが、どうやら違うようだった。「鶴さん」についてさらにくわしく聞くと「太ってる」「メガネ」「やさしそう」などという特徴を上げた。笑福亭鶴瓶のことかもしれない。

いちばん笑ってしまったのが、父親に関する話だった。Iさんは5歳ぐらいまで、ある男性写真を「これがお父さんだよ」と言われて育った。それは母親による嘘だったのだが、今でも写真には愛着があるからスマホに保存してあるのだという。見せてもらったら、カメラ目線で親指を立てているダイアモンドユカイだった。Iさんの母はレッドウォーリアーズのファンなのかもしれない。それにしても、なんという雑な嘘だろう。父親ダイアモンドユカイなら、Iさんは純粋日本人ということになってしまう。

Iさんは日本語貪欲に学んでいて、気になる言葉があったりすると、すぐにメモを取った。ある時、僕が何気なく使った「善処します」という言葉をやけに気に入って、ことあるごとに「ゼンショシマス」と言うようになった。

「この書類データに移して下さい」

「ゼンショシマス」

「いや、必ずお願いします」

こんなバカな会話を繰り返しているうちに、あっというまに3ヶ月が過ぎた。

僕とIさんはかなりうちとけて、ラインも交換した。しかし、Iさんのバイトが残り一週間という時に、僕は風邪で寝込んでしまった。残念ながら彼女最後の勤務を見届けることができなかった。繁忙期に風邪をひいてしまったのもショックだった。様々な業務が滞り、迷惑をかけてしまうからだ。

風邪は意外と長引いて、結局僕は5日も会社を休んでしまった。6日目に出勤すると、Iさんのデスクはすでに片付けられていた。なんとも寂しい気持ちになった。Iさんは今頃はオーストラリアにいるのかもしれないと、ぼんやり考えたりした。バイトが終わったら、オーストラリアに行ってパラグライダーをやるのだと、嬉しそうに話していたのだ。

課長挨拶に行くと、驚くべき報告を受けた。僕が休んでいる間、Iさんが僕の穴を埋めるために、毎日遅くまで残業をしてくれていたらしい。そのおかげでなんとか納期に間に合い、ピンチを切り抜けることができたという。Iさんは業務に関して、隅々までしっかり把握していて、とても頼りになったそうだ。短期間であそこまで教育するなんて、君も大したものだと、僕は課長に褒められた。どういうわけか、僕の評価が上がってしまった。

その日の夜、感謝を伝えようと思ってラインを開いたら、嘘みたいに絶妙タイミングで、Iさんの方からメッセージが届いた。

オーストラリアにいます

それから続々と写真が送られてきた。海辺街路駅前広場公園。どれも景色ばかりで、Iさん自身写真が一枚もなかった。なぜ自分写真を送ってこないのだろう。やはり変わっている....。気持ちよさそうに羽根を伸ばしている、野生(?)のインコ写真があったので、とりあえず僕はそれを待ち受けにした。

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913153315

雑誌編集増田ですが

学校活躍するのも大事だけど

まずはPixivなどのアカウント取って

イラストを公開していくことを優先して

今はほとんどのイラストレーターPixivデビュー

昔はエロ雑誌出身や、1カット500円からの下積みなんて仕事があったけど

今はTwitterPixiv、Instaでスカウトすることがほとんど

とにかくフォロワーを増やして、自分宣伝力を持つイラストレーターになれれば

仕事だんだん入ってくると思うよ

(今は絵のうまさや納期、ギャラよりも、発信力のあるイラストレーター仕事が行く傾向)

がんばれ

クソッタレ世界のため

20代中頃の彼女がおそらく頭に病気を持っている。とにかく約束が守れない。(現在向こうは実家へ戻ったので遠距離

約束といっても

物事をすぐ忘れるから忘れないようにメモする

時間に遅れる場合はわかった時点で連絡を

ゲームやるのはいいけど連絡を無視しない

・翌日仕事ある場合は遊びに行っても22時頃までは帰れるようにする

・翌日休みでもなるべく終電までには帰る

・というかそもそも男いるオールに出まくるのはやめてほしい

正直小中学生への注意みたいなレベルだ。これが全く、何度言っても守れない。

毎回何時間も待たされたりする。

「いい加減これくらい直してくれ」といっても生返事しかしなく、余計こちらも怒る。

ついには逆ギレと着拒と無視を始め、元々あった約束のために会いに行けば(各種予約済み)夜まで無視

もちろん「○日にいくの大丈夫なの?」とは数日前から言っていたが、それすら無視されていた。

結局交通費キャンセル料で3万の無駄に。やっとのことで繋がったLINEでの通話も「疲れた」「面倒くさい」しか言わなく会話が成立しない。

そして向こうの言い分は「勝手に来たのはそっちだ」

最初は向こうも気を張っていたのか意思疎通は出来ていたけど、もう何もやる気はないんだろう、だんだんとそれが困難になってきてついにはこの有様。

結局別れるとは自分からわずこちから言わせるように仕向け、自分から悪者にならないようにしているんだろう。そういう判断は出来るのか。

そこそこの大学中退からそこまで社会性無いとは思わなかったけど、

付き合った後から知ったことで中学はそんな性格からしていじめ不登校高認AO入試で入っただけだった。

大学やめた理由教授喧嘩たから、と。(つまりは中卒)

仕事も親の経営する会社補助金目的税金対策で入れられたであろう縁故採用で週数回の出勤。

並行してやってるバイトミスだらけだけど、とにかく人手が足りないから切られてない状態

こういう時は他にも色々とストレスが溜まることばかりが立て続けに起きて、

どうも精神的なキャパ超えてしまったようで立てなくなってホスピタル、点滴打たれながら記す。

15年くらいのマカーだけど仕事で使ってるだけだからOSバージョンアップとかあまりいらないんだよな。

ハードウェアが順調にアップデートできればいいしむしろOSはずっと変わらなくていいんだけどもちろんそんなことはできなくて、

なんかだんだん年齢を重ねるごとにOSアップデートアプリがちゃんと動くかチェックしたりアプリバージョンアップ操作を覚えたり、データの入れ替えとかめっちゃ面倒になってきた。

2017-09-12

文庫本が高い

唐突読書欲が出てきたので本屋に行き何冊も積みあがっているおすすめコーナーをふらつく。

子供のころから高校生までは学校図書館で月3,4冊読む程度。大学図書館では文庫の取り扱いが少なくだんだんと本から離れ手軽な娯楽のアプリゲーム漫画アプリ何となく過ごす。対して面白くない時間つぶし。

ふと手に取ってパラパラとページをめくりさわりの部分を読んで嫌いな文体ではないし買ってもいいかと思ったので裏面をみると¥900円、率直に高い。あまり豊かではない私の暮らしカップ麺であれば9個、それだけあれば背伸びをして外でランチすることもできる。生きるために食べ物必要で娯楽は後回し。親は勉強しろ、本を読めというけど本を買うことは贅沢なのではないか。一つ文庫本とっても600円~2000円ほど値段の差があるし図書館いったところでその読みたいものがある確率は低い。物語を読むことだけであればインターネットに数多もあるけどページをめくり没頭するのは本ならではないのだろうか。私はこの感情を大切にしたいがそれより大切な生きるための生活

ああ、給料上げてくれ。

コンシーラー。隠すか隠さないか

コンシーラーメイクを始めた17歳のころから色んなブランドのを試したけど、結局イヴ・サンローランラディアントタッチ複数カラー使いで落ち着いたなぁ。

スティックタイプのやつとか、イプサみたいな固形タイプのやつとかはだいたい失敗だった。

肌に馴染みにくいし時間がたつとコンシーラー部分だけ色が変わってきたりひび割れてきたりで。

今は正直使わないときのほうが多いかな。

ラディアントタッチは肌に馴染むけどカバー力はあんまりないし、目元をちょっと明るくするとか、気持ちだけシミを薄くするとかその程度。

BAさんとかMAさんにコンシーラーも使ってきっちりメイクしてもらうと、どうしても厚塗り感が出るよね。

特に、私は持病の皮膚症状の後遺症で顔の一部にガッツリ茶色いシミがあるので。

でも今は、一部のシミを隠すためにあんなに厚塗りにするくらいなら、ナチュラルメイクでシミも多少浮き出てるくらいのほうがいいやって気持ちになってる。

シミがあるぶん、表情とか愛想とかでカバーしようって思ってる。

もう自分の顔のシミも自分の一部として受け入れたよ。

これでもだんだん薄くなってきてるしね。

完全に消えることはないだろうけど、これは私の闘病の証なので。

今の私にはコンシーラーはあまり必要じゃない。

2017-09-11

自己愛性人格障害かもしれない

幸せそうな人をみると自分とはまったく関係がないのに嫉妬してしま

はてブとかTwitterで楽しく交流しているブロガーたちが羨ましくて仕方がない

人とうまく交流できてる人の欠点ばかり探そうとしてしま

嫉妬からはなにも生まれいか自分も表面上は仲良くしようとするけどだんだん嫌になってしま

でも嫉妬するのがつらい。どうしたら嫉妬しなくなるんだろうか。

2017-09-10

anond:20170910024834

大変だったんだねぇ。

でさ、お前も結婚しろよ系のはほっとき。それに反応する余地があるから結婚できないと辛くなるんよ。

結婚しないから嫌われたんじゃないんでしょ?結婚についていじられて凹んで迷惑かけたから嫌われたんだ。

からニコニコ笑ってスルーするのが幸せ。もてない奴をいじって楽しむという一つにすぎない。でも反応しないとつまらいからとそのいじりはしなくなる。

結婚相手を選ばなかったがために不幸になってる奴なんてじつは多いんよ。

色恋って、「相互自己承認欲求の充足」だと思ってる。だから相手を思いやれ、そして自分を思いやってくれる状況、相手結婚しないと不幸になる。

特に自己承認欲求支配欲と近いものがある。DV系は裏で「私を大切になんでしてくれないの?」というのが暴力に転化して、不幸になってるもの

サブカル系東方のEastNewSound「緋色月下狂咲の絶」、凋叶棕「NegaPosiラブコール」「フォービドゥンゲーム」あたりはそういう曲。

凋叶棕の「NegaPosiラブコール」は「盲目笑顔」という、相手が心のうちで泣きながら見捨てるという曲もセット。

フォービドゥンゲーム」はラストで見捨てられる。

から相手をよくみない結婚絶対不幸になる。きみが相手承認欲求を満たせない状況ではうまくいかない。

相手承認欲求を満たせる状況でないのなら、相手だんだん失望していき、わかれるか、仮面夫婦となる。独り身のほうが遙かに幸せだと断言できる。

瞑想周りに加えて、小池龍之介の本でよく取り上げられてる「慢」という感情についても意識したほうがいい。

これは「こう思われたい」と思う感情が、人間を苦しめる要因の一つだというもの

「どう思われてもいいや」ぐらいのほうが気楽に生きられる。

そうやって、平静に戻れた状況で、できたら出会いを探すぐらいでいいんじゃない

2017-09-09

出っ歯の人に聞きたい

パンとか肉とか一口では食べられない食べ物とかをどうやって噛み切っているのか知りたい。

というのも、自分出っ歯ではないのだが、前歯の上の歯と下の歯の隙間がだんだん空いてくるようになってきて、イーって口を閉じている状態でも隙間がある状態なのである

そのため、パンとか肉とかを噛み切ろうにも前歯では噛み切ることができない。じゃあ奥歯で噛めばいいじゃん、とも思うが奥歯まで持っていけない食べ物とかもあるのでそういった場合どのように対処しているのかものすごく知りたいのである

出っ歯の人がもしいたら、あなたの噛み切り方を教えて。

anond:20170909100139

障害者が生まれから禁止」ってのは別に一因でしかなくて、これが全ての禁止に至る理由だという勘違いのせいで、論点が合わないんだよね。

そんなんもっともらしく説得力を高めるための方便の一つにしかすぎないでしょ?(実際に影響があるから、かなり強い言い分だけどね)

たとえば極端な例で、携帯電話電車内での利用が禁止になったのは「心臓ペースメーカーへの影響があるからだ」みたいな話と一緒でさ、実際はそんなことぶっちゃけどうでもよくて(事故も1件も起きてないし)、それより「車内で携帯で話をしている人が目障りだ」という事を解決たかったってのが本音でしょ?

そこに誰かがもっともらしくペースメーカーとか理由をつけただけ。

たぶん多くの「社会常識」や「道徳」ってその程度のものだし、人間が作る社会ってそういうものなんだよ。

「なんとなく不快から禁止」ってのがすごく強い。

LGBTだって最初はそうだったはずで、それを覆そうと頑張った人がいたかだんだん変わってきたってだけでさ。

出現人数が比較的多いLGBTですら何年も何年もかけてやっと市民権を得てきたわけで、感情レベルでの価値観を変えるってすごい労力がかかるんよね。

まして近親なんてめちゃくちゃハードル高いんじゃない?

2017-09-08

駅近くの広場キャッチボールする親子を一喝するべき?

掲題の通り、山手線沿線の駅を出てすぐの大きな階段あるの広場で、キャッチボールをする母親らしき女性小学生低学年の子2人がいた。

おそらく、ボールが後ろに転がっていかないように、大きな階段を壁にしてキャッチボールしていたみたいだった。自分がその階段を降りていると、ボールバウンドしながら歩いている自分右手にあたった。ちょっと痛かった。母親らしい女性は、5m先から「ごめんなさい」と声を出す。

なにかを言ってやろうと思ったけど、通路キャッチボールをする教養のない人と関わりたくないと思ったのでその時は無視をした。通り過ぎてから振り返るとまだキャッチボールをやってるようだった。

家に着くまで歩きながら考えていたら、だんだんイライラしてきたんだけどどうすればよかったんだろう?

anond:20170906222452

思うに、コンピュータ人間の代わりになる必要があるのか

自分初音ミクを初めて聞いたのは中学二年生のころ、友人にニコニコ動画に誘われたのがきっかけだ。初めて聞いた歌は「メルト」だったかな。

正直、最初はその歌声に対して、かなりの違和感を感じていた。

こんな人工的な音声は生理的に受け付けないとも思ったし、このような歌声がなんで評価されるのかもわからなかった。

たぶん今でもそう思っている人も多いんじゃないかな。

でも、だんだん時間がたつ中で、まあいいんじゃないかなって思うようになってきた。

そのころからゆっくり実況を聞いたり、ボイスチェンジをつかって歌っている人を聞いてみたりしたから、まあ慣れたのかな。

で、だんだんと他の曲を聞くにつれて、いいじゃんこの曲って思える曲も増えてきたんだな。

マトリョシカ」であったり「カゲロウデイズ」であったり。その時期あたりから周りの同級生たちもボーカロイドについて知るような時期だったと思う。

そんで、大学は行ったくらいからあまり聞かなくなったけど、ここ最近になってまた「エイリアンエイリアン」とか「砂の惑星」とかをちょっと聞き始めている感じだ。

長々と自分語りをおこなって申し訳ない、ここからが本題だ。

自分はその間、「初音ミク人間かどうかはどうでもいい」ってことなんだ。

たまに、ボーカロイドの曲について、「この曲いいよね、ボーカロイドだけど人間の声にめっちゃ似てるんだ」っていう人がいる。

もちろん、そのことはすごいことだと思うけれど、人間の声に似ているからその曲がすごいわけではない。

よいメロディがあって、よい詩があって、その曲を「初音ミク」が歌っているからこそ良い曲になるんだと思う。

初音ミク」という独特な機械音声があるからこそ良い曲なんだと思う。

そして「初音ミク」という、新たな歌手存在して、いまも活躍していることに、自分未来についてこれほどにないまでに高揚感がある。

10年間という多くの時間を通して、消えずに残っている「初音ミク」という存在は、まだまだ壁はあるけれども、少しずつ電子世界私たち世界が近づいていることを示してくれた。

この先、ロボットが多く存在するようになり、ペッパーのような人型のロボットも多く開発されることになるだろう。

そのときに、ロボット人間というカテゴリーではなく、私たちの身近な存在として存在するようになるのではないかと思う。

そんな未来、期待せずにはいられない。

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