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はてなキーワード: だんだんとは

2017-06-28

元彼がバイだった

アメリカ語学学校で4歳年下のフィリピン人に猛アタックされて付き合った。

学校勉強はてんでダメだったけど、明るくておもしろくて友達思いのいいヤツだった。

それにすごくロマンチックで、私のために即興で歌を作ってくれたりした。

付き合ううちにナルシストなわりに傷つきやすいという面も見えてきたが、年下だということもありそれさえ可愛く思えた。

だけど彼が小さな嘘をついたりデートドタキャンすることが多くて、浮気しているのではないか心配になっていろいろと問い詰めたら逆切れされたり、

仲がだんだんとぎくしゃくしていった。

語学学校夏休みに入ったらついに連絡が来なくなった。

1カ月くらい音信不通だったが、つい先日、彼が何を考えているのか知りたくて、ただのセックスに誘った。

そしたら、あんなに電話テキスト無視してたのに、ホイホイと家に来た。笑

会ってみたら意外に和やかな雰囲気世間話ができた。

でも、二人でベッドの上で寝転んでも、そういう雰囲気にならない。

世間話を続行していたら、唐突に彼が「自分ゲイなんだ」と言った。

彼には私と出会はるかから数か月デートしている男性がいるらしい。

その男性とはシリアス関係なので、セックスをしたことがない。

でも男性レディボーイ)とのセックス経験があるという。

その一方、女性性的な興奮を覚えることも事実のようだ。

彼はイケメン、短髪、ラウンド髭、マッチョキャップ好き、ファッションセンスがいい、フレディー・マーキュリーカート・コバインを崇拝している、見た目は無駄ワイルドだけど喋るとソフトと、ゲイの特徴を満たしまくっているので、確かに「ゲイでは?」と思うことはあった。

でも、自分の知る範囲では無類の女好きだし、私と一緒にいると明らかに発情しているしで、将来的にゲイになる可能性はあっても今現在男が好きだとは思わなかった。

私に連絡しなくなったのは私にいろいろ隠してるのがめんどくさくなったのだろう。

そういえば、最後デートは街で偶然会った彼のフィリピン人の男友達に私を紹介してくれなかったので、私が「本命彼女が他にいる」と早合点してケンカになったのだった。あれは彼があの男友達自身意識していたのかもしれない。

カミングアウトした後の彼はすっきりした顔で「ゲイ親友として扱ってくれ」と言い、その上でセックスしようとしてきたが、私は彼が女に思えて全然発情できなかった。笑

それにしても、バイの人を差別するわけではないけど、女に発情しつつ男に恋をするという心理がどう考えてもわからない。

ゲイの方がまだわかりやすい。

彼の場合は、過剰なコンプレックスとその裏返しとしてのナルシシズムが同性への恋心に昇華されてるようにも感じるが、どうなんだろう。

彼への恋心はもうないけど、しばらく彼のことが頭から離れそうにない。

2017-06-26

彼女喫煙者だった

2017/06/26

好きな人喫煙者になっていた。

付き合った後に知った。

俺は今までに交際してきた彼女たちを思い出した。

今まで付き合って来た人たちは皆タバコを吸わない、非喫煙者

当時の俺は1日に一箱ほどタバコを吸う喫煙者だった。

彼女達にタバコをやめるよう求められる事は少なくなかった。しかし俺のことが好きな人だ。

タバコを吸っていようがいまいが関係ない。

俺はパートナー意見を取り入れず、俺のことが好きであれば俺の行い全て肯定すべきという思考であった。

慢心に満ちていてタバコもやめず、自堕落に甘えた生活を送っていた。

あの時の俺に言って叱ってやりたい。

俺がタバコをやめたのは、かつて俺のことが好きだった彼女たちが俺と別れた後である

特定パートナーがいない期間を2年ほど過ごし、その間に禁煙をし現在継続している。

といっても、まだまだ半年が過ぎた所で次にいつタバコに手を出すかなんてわからない。

ただ、小学校の頃からタバコの害について学び、タバコパッケージに書かれている注意書きを読み、理解し、度合いによるが遅かれ早かれ少なからず体に影響があるモノに、金銭を支払いタバコを吸うのか考えると、今のところタバコを吸うことは無いだろう。

お酒を飲む場、休憩時間、性行為の後・・・

タバコを吸う場面というモノを自分キリトリ、自己満足に浸るためにタバコを吸うことはやめた。

今後、辛い別れがあっても、悲しいことがあっても、永遠に続く退屈が訪れてもタバコを吸う選択は無いだろう。

わかっていたのに、吸っていた。自分特別人間で、タバコを吸っていようがカッコいいしタバコを吸う事でさらにかっこいいと思っていた。

かっこいいが具体的に何かなんて、中身のないおれには考える必要はなかった。ただかっこいいと思って吸っていた。

だんだんそれが変化して、タバコを吸ってかっこよくならなかったとしても、俺自身がかっこいいかタバコくらい吸っても評価を下げるに値しないという根拠もないイメージを作っていた。

自分評価するのは自分ではない。自分の周りにいる他人である。その事に気付きもしなかったし、他人評価なんてされたくなかった。

他人評価されたくない気持ちを持ちつつ、自分他人評価する。

自分が嫌いな事を、自分はやっていた。

嫌な事を避け、逃げて逃げて得意な事を伸ばそうともせず、できる範囲現状維持

そろそろつけが回ってきたようだ。

話を最初に戻すが、俺が今好きな人は、過去に一度別れてまた付き合う事になった人である

お互い離れている間に色々あった。相手と年は4つ離れている。

以前交際していた方々とは違い、この子禁煙応援してくれていた。少なからず俺の性格理解していて、応援という形で俺をサポートしてくれていた。

の子が今喫煙者になって俺の隣にいる。

まだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

彼女と愛し合った後、彼女ベランダに向かいタバコに火をつけた。

俺はまだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

ベランダからライターの音が聞こえる。

俺は枕に顔を向けながら目をつぶった。

彼女は今持っているタバコが無くなったら、タバコをやめるそうだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170626050955

アメリカインタビュー番組見てると

相手映画監督だろうが大統領だろうが

コメンテーターが目前でくそみそに論評したりする

インタビューされる側も予め臨戦態勢で臨み

だんだん互いの本音が引き出されるから

無難議論、口裏合わせたような会話より

ずっと面白くなるんだなコレが

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

SNS疲れってこういうことか

普段SNSTwitterをよく使う。
とは言っても、もともと知人に教えず自由につぶやいていたのに、徐々に知人フォロワーが増えてしまってだんだんつぶやく内容も制限されてきた。
(鍵かけとけよ、と言われたらそこまでなのだが)

Facebookも使っている。
友人もいるし、職場の同僚や上司もつながりがあったりする。
もちろん、Facebookを始めた当初よりもコミュニティが増えているので、Twitter同様に投稿内容も気にするようになってしまった。

インスタは…やっていない。
写真をあまり撮らないためである

理想は、だれがフォローしようと、誰が友達になろうと、同じ内容をつぶやき投稿できるのが良いのだけれど、
そううまくは行かないもので参った。
学生時代なんかは何も気にせず「おっぱい揉みてえ」とかつぶやいていた内容も、
会社の人とのつながりが入ってくるとさすがに書けなくなるでしょ。。

…こうして、かつてのような投稿が出来なくなり、自分アウトプットせずただ他人のpostを眺めるだけの日々がだいぶ増えた。
そうすると、なんで今このSNSを続けているんだろうとか思い始めた。

SNS疲れってまさにコレかー…って思ってしまった。
別にここじゃなくても良いんだけど、現実世界のつながりを気にせず、書きたいことを書いて投稿できるような環境が改めてほしいなぁと思った次第。

結論、私が何を言いたいかっていうと、
TwitterとかFacebookとかで「おっぱい揉みてぇ」って言いづらいから、ここで言わせてねってことです。

あー、可愛い女の子おっぱい揉みてぇ。

作るの1時間(下手すりゃ2時間)、食べるの20分だとだんだんむなしくなってくる。

最近google検索はぜったいおかし

例えば、昔どこかで見たはずのあの記事、あの内容をまた見たいって思った時に幾つかのワードをいれて検索かけるよね

するとでてくるページはどれもこれも「ワードは似ているけどよく読むと決定的に違う」記事ばかり

ワードを変えてみても、検索結果が代わり映えせず、何か強力な磁石みたいなものでその記事が引き付けられてるかのように、結果の上部にいつまでも粘り着いてる

これがすごく厄介

類似したワードが使われた決定的に違う記事がずらっと並んで、スクロールしてもスクロールしても、見たかった記事にたどり着けない

そんなことしてるうちに「あれ自分が調べてるのってなんだったっけか」とだんだん頭がおかしくなってくる

googleAI提示したものに脳が侵食されていく気分

ワードのチョイスが下手とかそういうレベルじゃなくて、絶対おかしいよあれ

2017-06-22

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621203344

俺も黒マスクはアウトだと思っている。でも着けてる。

PITTAっていうポリウレタン製のマスクがめちゃくちゃ快適なんだが、材料特性だんだん黄ばんでくる。

白だと黄ばみが目立つんしかたなくグレーか黒を着けている。

W不倫してる不倫相手離婚ちゃうトタンに面倒になる

向こうも結婚しているから、こちらも遊びでいいのだけど、向こうが独身なっちゃうとなんだかリアルなっちゃって。

こちらは家庭壊してまで向こうと添い遂げる気もないのだけど、向こうからすると何かの順位第一位に据えられてしまったりして。

頼られても困るのだけど、夜に不安だとかさみしいとか電話がかかってくる。

口で、こちらは離婚する気ないからね、と念押しするんだけど、それでもいいと言うその目がどう好意的解釈したって危ない光をたたえていたりする。

からってフェードアウトして連絡を全部無視しても自爆されたりすると厄介だから、一気に切ることもできず、たまに会ってセックスして、それでいて向こうの順位第一位が他の人になるのをなんとなく待ちながらズルズルと甘くてさめかけた関係を続けていく。

まあ、こちらの白けた雰囲気は伝わって、だんだん向こうも冷めてはいくんだけど、並行して新しい不倫相手を探すために既婚者にあたりを付けながら、再婚した前の不倫相手にも連絡を取ってみたりして、たぶん世界自分は6:4で自分のほうが悪いのだろうと思いながら、子供たちの成長も期待している。

こうして欝々として文章をつづるのも、きっと四割方、悪い世界のせいなのだ

という妄想

だんだんと年をとってくると









「顔がいいね」って言われるより、「声がいいね」って言われる方がなんか嬉しい。

この気持ち、わかるかな?

酒のメリットってあると思ってたけど

https://anond.hatelabo.jp/20170619212616

 

話題でふと思ったんだけど

コンパとか会社の大きな飲み会しろ

最初はぎこちなくて後半だんだん打ち解けて

物足りなくて2次会へ行きたいなって流れになると思ってる

 

打ち解ける過程に酒の酔いが必須なのかと決めつけてたけど

少し時間必要なだけで酒はなくても場が明るいなら問題ないのかな

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170617215847

詳細希望の声があったので書きます

といっても大して面白味のある話じゃない。

まずおれは生来おなかが弱い。これまでも、もう少しのところを危うくトイレに駆け込んで事なきを得る、ということが年に数回はあった。

なのに趣味食事ストレス食いの悪癖もある。


はいえ、これまではなんだかんだと漏らさずに済んできたわけで、今回は何が違ったのか。

はっきりとしたことはおれにもわからない。きっと、要素の積み重ねなんだろう。

前の晩に日高屋ホルモン炒めを食い、ココイチで牛尽くしカレーを食い、しまいに家でよっちゃんイカを容器の半分も空けてしまった。

仕事が上手く行かないことが原因のストレスいである。

まずこの時点で屁が止まらなくなった。まったく愚かしいことだ。どうか笑ってくれ。


だというのに翌朝はよっちゃんイカの残りを空けた。それからアイスクリーム。そろそろ死ぬんじゃないのか?

そしてこの日の昼はおそとで焼肉。安い輸入肉の低質な脂とアルコールが俺の腸にダメージを加えた。

相変わらず屁は止まらない。腹の感覚もなにやらよろしくない。とはい便器に座っても大した物は出てこなかった。

経験的に言って腹を下すだろう、という予測はこの時点で立っていた。

でもまあなんとかなるだろう、とタカをくくっていたのだ……。


食事を終え、すこし煙臭い身を引きずって大都会ウィンドウショッピングを楽しんでいると、一回目の波。

さっくりと目の前の店のトイレを借りて済ませる。

これ自体は大したやつではなかった。ふつうの便意と言っていい。腹痛もあまり無い。出てきたのは消化不良気味のやつだったが、これは予想の範疇

ここで何ら問題なく対処できたことが、油断に拍車を掛けたのは事実である


(みなさんもご存知のことと思うが、下痢には波がある。

 一度トイレで済ませても、10分~20分くらいの周期を置いて二度、三度と便意の波が押し寄せるのだ。

 それは腹が空っぽになるまで続く。

 もちろんこの時のおれにもその認識はあった。だがナメてかかっていたのだ。

 腹痛があまり無かったこと、そして余裕を持ってトイレに駆け込めたことで。

 無意識に、さっきのやつでおしまいだろう、と希望的観測採用してしまっていた。)


さて、店のトイレを出てウィンドウショッピングに戻る。20分くらい移動したところで、第二波が来た。

それは慣れない街の、雑踏の真ん中でのことだった。

波ははじめ弱く。そして徐々に強く。

手近なコンビニで済ませようかと思ったが――――見当たらない。

気軽にトイレを使えそうな店がどうにも見当たらない。

冷や汗が滲み出した。


恥も外聞もなく、ここで目の前の居酒屋に駆け込んでおけばよかったのだろう。

血走った目でトイレを貸すよう懇願すれば、店員も断れまい。

だが尊大羞恥心がそれを許さなかった。おれは腹に爆弾を抱えて、孤独に街を彷徨いはじめた。


人混みがうとましい。小走りにもなれない。

相変わらず店が無い。クソッタレが。

波は徐々に強くなる。焦燥感が加速していく。


どうにか交差点に辿り着く。

正面にはデパート。知らない店だが、経験的に言って2F以上か地下に男子トイレがあるはずだ。

たとえ受付に身を乗り出してトイレ場所を尋ねても、店員は親切に場所を教えてくれることだろう。

――だがすんでのところで赤信号。ここが運命の分かれ道。

おれは右を向いた。高級ブランドブティックがあった。とりあえず横断歩道を渡る。

歩道から中を覗くと、白人イケメン店員と目が合った。

直感的に彼は貸してくれなさそうな気がした。

たぶんそんなことは無いんだろう。でもそのときはそう思ってしまった。

駆け足で通り過ぎると、隣にもビルがあった。

フロア表示で7階に男子トイレ

7階だと。

脈打つ腹を抱えてガラガラエスカレーターを駆け昇る。

全力疾走はできない。もう肛門まで来てしまっているから。

必死に括約筋を引き締め、腹の波と対話しながら昇る。

尻を庇って下肢のみを動かす、早歩きと駆け足の中間のような不自然スタイル

腹が数十秒周期でぐうぐうと鳴っているのがわかる。

超自我によって抑制された排便圧力が行き場を失い、ガスが腹の中で蠢いているのだ。

ひとたびぐう、と鳴るたび少しだけラクになる。そしてまただんだんと強まってくる。

これはクラシック演奏か何かか。

途中からエスカレーターが互い違い式になっている。フロアをぐるりと迂回しなければ上階行きに乗れないクソ仕様

万引き防止か? 誰がやるんだよ。

いらっしゃいませーと挨拶してくる店員を尻目に足を引きずる。

正直、5Fくらいでダメかな、という感じはあった。

ケツの穴を締め切れずに何かが漏れ出してしまったような。

でも希望的観測でひた走る。

7F。トイレ。太腿をぴったりと締めながら個室のドアを乱暴に施錠。

操り人形のようなぎこちなさでズボンパンツを下ろす。

はいやっぱりダメでした――――。


運良くビニール袋を持っていたので、ドロドロの汚物で汚れたパンツはそれに入れてトイレゴミ箱に捨てさせてもらった。

ビル関係者のみなさんごめんなさい。でも、自宅まで汚物を持ち歩く方が公衆衛生問題だと思ったんです。

ズボンにまでちょこっと染み出していた分はトイレットペーパー申し訳程度に拭き取り、カバンでなんとなく隠して帰宅

電車の中で特段イヤな顔をされたりすることはなかったので、たぶん臭いはしなかったんだと思う。そう信じたい。


途中、どうしても喉が乾いてしょうがなかったのでコンビニピルクルを買って飲んだら第三波が来ました。

乳酸菌が長期的におなかによくても冷たい液体が短期的に悪いに決まっておろうが。

正直アホの極みだと思うが、それくらい判断力ボロボロだったんです。

公園公衆便所で無事排便。おおむね水下痢

家に帰ってズボンを手洗いし、あとは何度かトイレで水下痢を出して一件落着でした。どこがだよ。


~おしり

Shin、もう互助会経歴詐称承認欲求を埋めようとするのはやめろ

俺は id:Speedque01 (http://b.hatena.ne.jp/Speedque01/20170615#bookmark-340191166 )の友人だ。あいつがショーンKになる前に止めたくてこの文章を書いている。

あいつがOutward Matrixというブログを作る前「4.5畳ワンルーム」っていうブログをやってた頃から知ってる。

そのころ、あいつは燻っていた。ぼっちでも内定を取れると就活記事を書いてみたものの、内定先はIT部門戦略コンサルじゃなくて周囲の内定ハイに乗り切れなかった。就職後も苦労していたのを知ってる。激務についていけず鬱になりかけたという話もゼミの噂で聞いた。それから転職して楽しくやってるらしいってことも。

から Outward Matrixというブログを見てびっくりした。経歴詐称をしてた。

http://www.outward-matrix.com/

id:Speedque01 と俺は同じ大学だった。いくつか同じ授業を一緒に取った。だけどブログの経歴には「国立理系大院卒」とあったんだ。

http://imageshack.com/a/img923/7595/3dfBq4.jpg

http://imageshack.com/a/img922/4922/l3Q7kB.jpg

あいつは俺と同じ2011年慶應義塾大学経済学部卒だ。戦略コンサルタントとして働いていたと書いてあるが、コンサル会社IT部門にいただけで、お前は戦略じゃないのはみんな知ってる。同じ会社同級生がいっぱいいるんだから、そんなのすぐわかるのに、なんでそんなこと書いてるんだよ。転職先のF社もリサーチ専門会社じゃないかコンサルしたことないお前が、そこまでコンサルって嘘ついて名乗るほどの何かなのかよ。

その後、はてな互助会に参加してるらしいという記事も見た。

http://imageshack.com/a/img922/8179/nNg3rn.jpg

http://imageshack.com/a/img922/1707/ExZlAG.jpg

お互いにブックマークし合って、自分記事拡散させるなんて、お前そこまでしなきゃいけないやつじゃなかったろ。戦略じゃなくてITコンサルでもお前は十分カッコいいだろ。SIerプロとして肩をはって歩きゃいいじゃねえか。なんでそんな嘘つくんだよ。

お前がブログを書いてることは、すぐに広まった。ゼミのみんなだって知ってるし、その他の友達も大体知ってる。何人かは直接お前を止めたよな。俺も止めたうちの一人だ。だけどお前は「わかってる、わかってる」って言うだけで何もしなかった。オンラインサロンを開き、本を出版しようとしている。その経歴で騙された奴が何人もいるだろう、そいつらをお前の承認欲求の食い物にしていいのか。ダイヤモンド社編集経歴詐称のこと知ってんのか。お前、その責任を先方に負わせてまで承認されたがるほど困ってないはずだろ!?

お前は金に困ってないだろ。しかも新婚で家庭も幸せなはずじゃないか。いったい何がお前をそうさせるんだよ。

悔しいのは、お前がオンラインサロンをやって経歴詐称してる、ダサい生きざまをもうだれも咎めなくなったことだ。だんだんお前を見捨て始めている。どうせあいつは言うことを聞かないし、経歴詐称でそのまま行くんだろうって。「俺、あいつにそこまで義理ないし」「どうせあいつ、逆恨みするだけじゃん」って。でもそのまま有名になって、ショーンKみたいになったら、お前はもう戻れなくなるぞ。今のうちに戻って来いよ。前みたいにバカ話したり童貞ぼっちでも内定ゲットとかネタにしてお互い笑ったりしたいよ、俺は。みんながお前を見捨てていくのも、見ていて辛いんだよ。

この文章を出すのもみんなに反対された。でも嫌なんだ、お前が何かするたびにLINEグループで笑ってるだけのヤツになるのは。俺はお前に世話になったし、お前を止めたいんだ。

これでお前は俺を恨むだろう。でもどうか戻ってきてくれ。普通会社員でいいじゃん。普通に暮らせばいいじゃん。俺はお前と、まだ友達でいたいんだよ。頼む。

俺の生きる意味って何?

昔は「生きる意味に悩むのは俺がまだ精神子どもからだ」「人生経験を積めば自ずと答えが出る、見つかるはずだから答えを探すのが生きる意味だ」

みたいに考えて生きてきたわけよ

 

ところが逆でした

色々知識が増えるにしたがって

俺が生きる意味なくね?という考えが強くなっていきだけでした

ンフw

笑うしかないわ

 

から結婚しろってみんな言うのね?

そうでしょ?

家族子どもっていう分かりやすものが出来れば全ての行動が肯定されてくる

俺みたいな凡人にとって生きる理由子ども、というのは最適解

でも、モテないんだよな俺

いや正確には付き合えるけど全く長続きしない

人に興味がない

 

興味持とうと頑張ったよ?俺

心にもないけどすごいとか尊敬するとか可愛いとか一緒に遊ぼうとか

作り笑顔もがんばったよ?

学生のころムードメイカーを自称ちゃうほど周りの空気読んで笑わせたり

誰かを楽しませるのに頑張るやつだった

誰かの笑顔見れたらホッとした

俺、必要かなって

何をしてほしいのか考えてうまくいくのが楽しかったな

 

でもそれもだんだん疲れてきて

笑わせる相手恋人だったりたまに会う友人だったりお客さんだったり

笑顔疲れてきたよ

もう疲れた

笑顔いい

さらジャイアンになんてなれない、どうしたらいいんだ

本性は狂犬そのものなんだ、昔それで親を怪我させてからずっと閉じこめてた

自分が怖いんだ

自分を愛せないんだ

から自分自分の中に入ってないんだ

ラグラして抜けそうな歯が自分だって気づいてるんだ

でも誰にも教えられないんだ

誰が肯定できるんだ

俺でも肯定できないのに

 

結婚したら救われるのか

本性出せば喜びを共有できるのか

自分を恐れて認められないのに素直に笑えるのか

俺の仕事は俺じゃなくてもできる

自分のために生きるのも、飽きた

収入増えても楽しくない

俺はこの世界に産まれてくるべきではなかった

別の法則世界にいるべきだった

 

周りはよくやってる俺だけだ

俺だけどうしようもない虚無感に襲われて俺だけ笑えない

から笑ったのがいつなのか思い出せない

俺の生きる意味って

今は親を悲しませないように生きながらえることだけだ

こうやって考えることだけが生きていられる

心は冷えきって頭でばかり考えてる

親が死んだらその時は

自分反論が正しいと思うなら、心当たりがあろうが図星つかれてマジギレしてようがそれを認めた上で反論すればいいのに。

なんであの人はいちいちネタで言ってる自分傍観者自分当事者でない自分、ただ面白がってるから言ってるだけの自分てのを演出しようとするんだろう。

そのほうが「かっこいい」「ダサくない」ってことなのか?

だったらどうして何度も何度も同じ人、同じ話題にそんなに噛みつくんだよ。

語尾に「知らんけど」「どうでもいいけど」って毎回つけるような物言いする割に何言われても食い下がるし諦めが悪いし。

しろそんなどうでもいいレベル相手話題に対してそこまで突っかかるってあまりにも暇すぎるだろ。

自分の正しさに自信があるなら周りから必死だなんだと馬鹿にされたとしても気にしないで主張すればいいのに何を気取る必要があるんだよ?

それを認めたら何かが壊れるのか?

場の空気悪くなるし流しててもだんだん疲れてくるしこっちも恥ずかしくなってくるわ。

2017-06-17

id:maicouのくたびれはてこ化を危惧する

http://b.hatena.ne.jp/entry/h.hatena.ne.jp/maicou/299855181131497802

まあ確かに、フェミ理論を気軽に振りかざして、女の理不尽ワガママ差別的感情すらセクハラ認定する雑な女子(笑)にはほとほと困り果てるけどさ

でもそんな女がいるのはある程度はしょうがないことだし、それをフェミと強弁するのは筋違いですよ、と、

かるーくたしなめる程度で済ませておけばいいんだよ

ところがはてな政治的正しさには潔癖症なところがあるから

これは許されないと一旦思い込んだら一斉に攻撃し始めて、

まるでネットイナゴネットリンチ様相を帯びてくるところが困りもの

増田にちょいとハイクトラバしただけのエントリに、

ここまで執拗ブクマ付けて徹底的に叩いている

こうまでされると引っ込みがつかなくなるみたいなんだね、

却って態度を硬化させてしまうようだ

くたびれはてこがまさしくそんな感じだった

アイヌ差別問題やり玉にあげたところ、

はてな界隈で徹底的に叩かれて、

そこからくたびれはてこの様子がだんだんおかしくなっていった


id:maicouにもその兆候がある

メタブで「ブコメで騒いでいる連中は誤読している、読解力がない」旨の発言をしている

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/h.hatena.ne.jp/maicou/299855181131497802

これはいかにもマズい

ここからだんだんこじらせていくんじゃないかという危惧を抱かざるをえない

もうお前ら、この件は一旦収束させた方が良くないか

貴重なはてな女子なんだから、もう少し大目に見てやれよ

右手だけ正拳突き100回を毎日繰り返してる

だんだん差が出てきて面白い

2017-06-15

anond:20170614201508 に対するブコメ返信

babelap : そうだね。でもこうして考えてる人が少しでも増えたかと思うと書いてよかったよ。

miruna : いつも極論ばっか言ってるな。それで議論止めるのが正しいのか?まずは心にゆとりを持ってみては。お大事に。

katsuroku : 実際はそうだね。

tick2tack : まあね。

toraba : いやほんとそうよ。だから自主規制が効くといいと思うんだが

wow64 : そうだな。デメリットの壁がすさまじく高い

gomi_dame : わかりやすくて敷居が低いことだけでもかなり漫画アニメは強いと思う。

skgctom : たしかに。結局の落としどころはゾーニング機能しない現状をどうするかってところだな。

wdnsdy : それは困るな…切実に。

D_Amon : なんというわかりやすさ。

ustar : ぐぬぬしかありがとう

Sigma : ワンダーボーイ未読。燃えよVなら超読んだんだが

Isuzu_T : だから取り上げたんだが。伝わらなかったのなら俺の表現力不足だな。

misomico : その通り。完全に同意だよ。

teto2645 : そうだな。

AKIMOTO : 同意文字通り「なんでも」だ。

takuya_1st : すまんよくわからんかった。フィクションに食欲を刺激されて、ダイエット中なのにドカ食いしてしまうって話?

odoratec : その通り。だからガンガン法規制されろ!とも言ってないつもり。

rokkakuika : 無い。人の無意識はあらゆるものから影響を受ける。本人が望もうが望むまいがね。

sds-page : ずいぶん教育に期待してるんだな。俺はそうでも

guinshaly : 今は機能してないからね

kaipu1224 : 実は俺もそう思ってる

sirobu : ほんとだな。酒が規制されないのは酒税禁酒法の教訓から

truer : そんなにちゃんと考えてなかったが、とてもいい考え方だとおもう

Fushihara : その通り。単純に俺から見える話をしただけだな。

barbieri : たしかに。いっしょくたにしちゃいけないな。

kuzudokuzu : 主語を大きくしろと言われると思わなかったな。もちろんその通りだよ。

houyhnhm : 「法倫理モデルの構築だけ」って…ちょっと本読んでくる

abokadotaro : ならないんじゃねえかな。お前もべつに本気でそう思ってないだろ?

majikichi893 : でも実際規制されたらつらい。ゆれるわぁ

oakbow : 俺もそう思う。ただゾーニング果たして機能するかというと

chinpokomon_master : 広まったら嫌な考えだが意味はわかる。人の命は案外軽い

doas1999 : もちろんそれが理想なんだけどね

SndOp : そう思う。俺もどちらかというといい影響を受けてきたつもり。

saizo_s : まあまあそういわず…ファイッ

momopopohate : お前の親や上司テレビ中の人少女を騙して暴行加えるのか?

neji_shiki : 節度を守れない人間人間じゃないとでもいいたげですな

quick_past : その通り。全てからで間違いない。

wideangle : 別の壁か。そういわれるとイメージやすいな。どうしたらその壁を乗り越えずに済むのか。

27699 : ゴクリ…いや、「影響与えるから規制」とまでは言わなかったはずだが。抑制するのは法律だけじゃないだろう。極端なんだよ考えが。

eachs : 模倣犯ってのはあるらしいが…あまり考えたくないな

aminisi : いいから皿洗えよジャンケン負けたろ

sub_low : そうだな。今回はすべてのフィクションの中でも極端なほうかもしれんが、自主規制が働いてほしい類のもの

pikopikopan : そんなに非難殺到か?頑張って書いたかもっと殺到してくれてもいいぞ^^

bronson69 : 全然ない!

white_rose : すまん前半よくわからんかった。注意書きが一定の効果を示すなら、より効果的な注意書きを掲げていきたいね

khtokage : それもそうだな。俺は俺から見える部分に言及しただけだが。ニュースには自主規制ガイドラインってないのかな?

vlxst1224 : たしかに。名もなき修羅にも、愛する人がいたかもしれないよな…

atoh : ゾーニングね。機能してるならいいんだけど。

izure : そうだな。

komamix : そうだな。ネット経由で余計な市民権を得てしまっている感じがある。

ROYGB : ゾーニング正攻法だね。ただ現状機能しづらいように見えるな

YukeSkywalker : いやある。五感を通じて認識されるものすべてが大なり小なり影響を持っている。だから対象を広げるならそれも是

dosukoidosukoidosukoi : 俺もそう思う、手を加える余地は本当にないだろうか

deep_one : ゾーニングは十分に機能してるとは言えないというのが俺の考え。大人免許面白い

RondonZoo : あ、読んでない。読んでみるね!

asterpleo : そうですね。皆自分の理性を過信していやしないかと思います

inoken0315 : あああああ前ブコメで一番ダメージがでかい。あとでこっそり修正させてください…

yajicco : そのゾーニングは十分機能してる?

akawi : まじで!?億の人より優先される国家の仕組みがあるのか?民主主義も穴だらけなんだな。

atsupi0420 : そうなのか。俺は記憶感情の積み重ねを醸成したもの人格と思っていた。

hanyan0401 : グーの音

totoronoki : 出版側に責任ゼロ、それでいいのか?ゾーニング機能しているか

masfj : え、俺?と思ったが犯人のことか。

masudamaster : 思い切っちゃったなぁ。詳しくおしえてほしいぞ、マスター

houjiT : (よくわからん)今から何ができる?

ysync : 早いけどダメだ。

halcana : "漫画アニメに限らないだろ、という意見には同意しておくとしても"じゃ足りなかったか?すべての情報は人に影響を与えるよ。

shiju_kago : わかりやすい。学校先生か何か?ゾーニングが現状機能していないので、その元凶をたたくのが先なんだな。

blogdays : え、俺に言ってる?俺の理性なんてガタガタだし、だからこその増田なんだが

possesioncdp : なんだよーせっかく頭良く生まれたんならあきらめんなよー

t-tanaka : 有害と無害の線引きはどこにあるんでしょうか?私、気になり

Ayrtonism : ああやばい、むっちゃわかる

bigapple11 : ほんとそう。表現が守られすぎてるし、一般モラルは摩耗していると感じる。俺も子どもがいたらもっとこわいだろうな

out5963 : 無知を指摘され悲しいが、たしかにわかやすくまとまってるとありがたいなぁ。ブログつくってよ

n_pikarin7 : タスポってどのくらい機能してるんだろうな

kazatsuyu : 驚いたな…君はこの文章で誰かに暴行を働こうと思ったのか。お大事に

htb48 : じゃあまずはゾーニングが正しく機能するにはどうしたらって話をしようか

yakouhai : ゾーニングが正しく機能してんのかって話だよこのおたんちんが

rekp : 人間のいいところ、ほかにもたくさんあるよ。君が他のとこばっか見て気づかないだけでさ。

muchonov : 悪魔の発想だなそのゲーム…え、実在しないよな

suzu_hiro_8823 : 大人が大多数な現状は平和でありがたい。だがその人たちの理性がいつでも万全とは限らない。釣りでもない。

tsutsumi154 : 怠惰ですなぁ

citroustone : 傲慢さを恐れて理想に近づくものか。魂が弱すぎる!!

guru_guru : うわ核心を突かれた。直前まで入れようか悩んだ「●ぬ○ロテスタントけがいい○ロテスタント!!!」が思い出される

kori3110 : 実際はそうだな。ゾーニングが理想まで機能するにはどうしたらいいんだろう

millipede : 個人的には人の発育・知能の程度なんてそれぞれなのだから年齢制限という考え方に無理があるのではと思う

solidstatesociety : すまんアンパンマンは入ってないんだ。

shiori_lov : そうね

sato-gc : 決める人とその妥当性がほしいって話?ならそれなりの機関必要だな^^

Cujo : 実際にはライン必要ねえな。俺が考えやすいのが漫画アニメってだけで、あとはそのスライドで話できるのでは?

luxsuperpoor : 話ずれるがヤクザセックスだのゴミの日みたいだの人間が食料だの児童虐待だのの過激漫画広告ってあちこちあるけど、あれどれだけ多くの人の目に入ってるだろう。総和ではとても大きな悪影響があるのではと危惧

odz : [あとで読む]

pomusike : 善悪判断を諦めて賢くなったつもりになってる人が多い、それが俺にはこわいよ

mogmognya : ほんとだな。いかポジショントークが盛んかわかるな。

impreza98 : きっかけはどちらでも大差ない。そういう作品一時的欲求を解消しても、長期的には増幅するってのが俺の見解

nine009 : いやされたー

kathew : ほんそれ

ncc1701 : そうだな。逆に言うと犯人には抑止が働かなかったからだ。なぜか?孤独…というのは偏見だろうか。

noemi_itoh : じつは、既存宗教は手に負えないだけで、なくなっちまえばいいのにって気持ち少女ポルノの比ではない。

shima7 : それ本当に思う。俺だって怖いし。

ss-vt : だが犯人は実行した。被害者はいた。作品に全ての責任押し付ける気はないが、あり方を見直すいい機会では?

laranjeiras : なぜなんだろう…直接的に人の生命健康を害すか否か?

akiat : 俺もそう思う。でもどうやらここでは犯罪を犯すかどうかは社会の仕組みに無関係で、完全に自己責任らしいんだ。ふっしぎー

jun_cham : 程度ってわかる?

yulalila : それで被害者が最小限なら俺もそういう意見が好きだよ。

cl-gaku : 貧困社会責任だけど犯罪自分責任、それがはてな。あ、貴方がそう言ってるって話じゃなくてね。

yzkuma : そうだな。この増田でも、人はいかにポジションからモノを言うか、自分も含めてよくわかったよ。

type-100 : まあ実際はそこに落ちつくだろうな。そう思ってるよ。

nonsect : 理性を信じているんだな。俺は、人の理性は揺蕩っていて当たり前だと思うけどな

CIA1942 : その馬鹿馬鹿が起こす事件を、俺たちは黙ってみてるしかないの?

uchya_x : まあ責任を負ってもらうことはないけど。それなりに読み手への影響を意識してほしいな。

greenT : しょうがないなぁ、やるか!「青少年に味わってほしい!漫画アニメ100!」いかがだったでしょうか?/人は奇麗事より欲望に流されやすいことくらいわかるだろ

zeromoon0 : それは息ができなくなるのでつらい。思考を放棄しないで

uo_uo : 責任はそら法を犯す人が贖うべきだが、それでこの件おしまい?って思う。元記事同意しかねる部分もあったがエモーショナルで、その分素直だと感じた。

wazpk6no : ほんとそれ。もっとそのことに言及しとけばよかった

chambersan : 鏡だな。あるいは万華鏡のよう。中身が詰まりすぎると現実が見えなくなるの

ooishikuranosukenowakenai : もとから素養、なのかな。ネットにありふれているか普通認識されがちな異常性欲ってあるとおもうの

sisya : そうか、あんまりいないのかな?はてなtwitter見てるとギリギリ正当化せず踏みとどまってそうな人が多くて心配でな

dowhile : まあ情報アクセスやすくなったから気になってきたってのはあるね。高齢化犯罪率を下げるのははつみみ

yuuula8192 : みんなが適応できたらそれがいい。…そっちを考えるのが早いのかな

tweakk : え、そっちが微妙なのか。逆だと思ってたわ。

REV : 寛容すぎかよ

hoihoitea : ?

mae-9 : やらないでおいた悪事の後押しをする可能性は?因果関係は、まあ難しいけど笑

dal : ゾーニングが正しく機能するならそれが一番いい、ほんとにそうあってほしい。

kamayan1980 : じゃあ相手国家じゃなければいいのね!なかったらつくればいいのよ!

oka_mailer : ストッパーが無いよな。そいつらのほとんどが実際にはまともだとしても、だんだん真に受けるやつがいるかと思うとこわい

hal9009 : 『あ それではみなさんご唱和ください』

hisawooo : あ、その記事まだ[あとで読む]だわ

inumax21 : ( ´・ω・)

Hero-M : ちょっとげんきでた…

htnmiki : 公になればなるほど「なんか許される」気になるのはあるよな。ポルノにも同じような流れがあるかと思うとこわい。

shikahan : そうだな。影響はある、は間違いないのでそれを前提にどうするかって話をしたい。

momyami291 : 現状を省みず思考停止して生きるよりかはそれなりに。

kabochatori : あっちゃー、それはそうだな。

tetsuya_m : 一定レベルを超えた猥褻物を陳列したら罪に問われるから、俺はそう思わない

nozipperar : わかるわ。

hiro_curry : そうなんだよな。真に迫る作品ほど影響は大きいので、力ある作家ほど慎重になってほしい。

hagyou : そうね。

tzt : 生身の人間のほうが影響大きいってほんとかな。人と関われない人間にはアクセサビリティの高いネット創作のほうが影響大きいのでは。

hitac : 良しあしをその場で決めれないから考えるのはやめとく?なんだかなぁ

rag_en : どんな影響を与えてもいいのか。なぜそこまで振り切れるのか経緯を知らないから、ふつう意味で興味あるわ。

ferum : たしかに線引きは難しいんだけどさ、一切抑止の効いてない現状はなんとかしたいですよ

morokyu : もちろんそうなんだが、当人責任から当人が裁かれればOKか?今後被害者を増やさないようにできることはないのか?

fishpaste1214 : 悪いのは犯人で間違いない。でもそれで終わりって決めるのは早いんじゃないか

hazardprofile : 勢いよく極論に振り切ったな。ほんとはそんなこと思ってもないくせに

ainsophaur : そうだが、できるだけ少なくしたいという試みは無駄だろうか

thnn : そうだね。俺も規制されたらいいのにと規制とかふざけんなボケの間でゆれてる

arata2515 : 規制=なくなっちまえばいいが俺の本音で、それが実際には難しいなら代替案を考えようと。それを抑制といってる。

sanam : おそろしいおそろしい

POTPOTATO:うん、そう思う。

lazex :そうさな

kangiren:まあその時はまた世論と戦っていただくとして…

oktnzm:プラスの面も確かにあるよなぁ。ってか俺むっちゃアニメ漫画好きマンとして書いたんだが、伝わらなかったか

xzglrete:事件面白がってる奴ほんと規制されねえかな

showii:それが実際のとこだよね

onefootinthegrave:まあ実際そうだよな。原因は他にもっと根本的なものがあると思う。なので表現の自由ノータッチ!にそれで大丈夫?って疑問に思っただけ

north_god:俺は性被害に遭う可能性が最も低い人種なんだけど、もし娘がいたらほんとに恐怖を感じると思うんだよ

death6coin:そうだな。その想像力の少しでも、実社会に与える影響のために使ってほしいのさ

jurisdiction123:そうだね

airj12:そんなものはない

minuit76:そうだな。みんなそうだったらすごくいい

coldsleepfailed:聖典より子もの命は軽いんだな。かなしい

subcalbaka:グラッツェ

mouseion:そうだな。実際には家庭環境コミュニティへの所属感がどれだけ得られるかのほうが影響あると思う。

aobyoutann:それは素晴らしいこと。もっと減るにはどうしたらいいだろうな?

hinbass:すまんな

shigak19:あっ それはその

crapman 完全同意。俺から言うことがとくにないくら

tHarnoncourt おっ影響されやすマンがここにも。気持ちわかる。/「薄給を叩け!」ってなに?死体蹴りのこと?

daoin 同意。一部クリエイターは「キャッチーさ」にとり憑かれてやいないかと感じる

shimazoom 法律上規制議論が進まなせたくないから、自主規制を促すんだよ。何も間違ってない。

sharp_m この事件についてはみんな妙にあきらめがいいよな。事件アーカイブ化するのが早すぎやしないか

cinefuk そうやって常識通用しない人間の影響を切り捨てるのは楽だが、実際に起こる事件ダメージ想像していないから言えることだと思う

hopeholdsmoon どうりでハンガー投げられて殺人犯すわけだよ

IDと内容ずれてたらすまない。

しかしたくさんの人に読んでもらえてよかった。

自身考えるいいきっかけになったし、読んだ人にもそうだといい。

全てのブクマカトラバ・ROMに、感謝しかない。

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この増田にくれたブコメにはここで返す

arata2515 : じゃあ俺は「抑制しようぜ!」って言ってるから君は見つけ次第「それは危険だ!」って言っててくれ。それでバランス

rag_en : 説明する気ないならいいよ

sisya 匿名でもそれなりに本気で議論する気があると示すにはこれがいいかなと。できるだけ多くの人に自分ごととして感じてほしかった。次はもっと工夫する/グーの音

フライパンを埋めた増田のまとめ

一連のやつを書いてる増田ではないけど、だんだん追いにくくなってるからまとめた。

フライパンを埋める

https://anond.hatelabo.jp/20170605182816

卵を埋める

https://anond.hatelabo.jp/20170606170801

卵を埋めた後に

https://anond.hatelabo.jp/20170607151848

卵を埋めた後に2

https://anond.hatelabo.jp/20170608153253

犬が埋められた

https://anond.hatelabo.jp/20170609173648

犬が埋められた2

https://anond.hatelabo.jp/20170610222149

続きはトラバ

2017-06-14

カリスマ恋愛ブロガーをやっている友人をウォッチしてしま

高校時代からの友人(30代前半の女)が、カリスマ恋愛ブロガーをやっている。初めはTwitterなどで恋愛に関するツイートをしており、それがたくさんRTされたりお気に入りに入れられたりして、フォロワーが5桁までみるみるうちに伸びていった。

最初恋愛以外のこともツイートしていたが、だんだん恋愛専門アカウントになり、ブログ恋愛記事を書いたり、読者からのお悩みを募ってそれをTwitterブログなどで答えたりしている。

そんな彼女のことをウォッチするのがやめられない。特に不倫ネタ相談彼女が答えているとき、私は彼女心中を思い、ソワソワしてしまう。

よくよく彼女発言を追っていくと、不倫に対する彼女スタンスコロコロ変わることに気づくはずだ。時には不倫を「女の経験値」といい、時には「時間無駄」と断ずる。必ず「私は不倫していないけれど、周りの人を見ると」という但し書きがついている。

もちろん彼女不倫をしている。28歳のときから10歳上の男とダラダラ不倫を続けている。付き合ったり別れたり何回も繰り返し、結局彼女不倫から離れられていない。

彼女不倫肯定しているのは彼とうまくいっているときで、否定しているのはうまくいっていないときだ。そんなことに誰も気づかないのは、彼女の読者がコロコロ入れ替わる(幸せになった人は彼女文章をやめてしまい、不幸のままの人は彼女ではない新しい信仰先を見つけて出ていってしまう)から

どうして彼女不倫のことを知っているかというと、彼女不倫相手は私の友人だから。私と彼は年の差もあって「良い友人関係」を保っており(何回かあやしい雰囲気の時はあったが、結局体の関係は持たなかった)、時折飲みに行くと彼女の話を聞く。彼が彼女のことをどう表現しているか、彼の妻がどんなに優れた人間なのか、私はいつも彼女ツイートリプライしたくなってしまうが、一生懸命我慢している。

きっと私以外にも彼女恋愛の話を知っている人は何人かいるはずだ。私はいつも、誰か彼女現実を教えてくれないものか、どうして誰も言ってあげないんだろう、とウォッチを続けてしまっている。

好きな人彼氏ができた

今日という日を忘れない。一生忘れられない苦い日だと思う。

いままでの行動すべてが空虚に思える。あの夏の旅行はなんだったのか? ふたりで帰った日々は? 誕生日の夜は? ーー僕は彼女人生に残れなかった人間なのか? 本当にキツい。

僕の知らないところで知り合って、仲良くなって……それが何故か耐えられない。そんな気持ち悪い衝動は抑えなくちゃいけないけれど、どうしようもない。ただ単につらさだけが増していく。つらい。本当につらい。

もともと少ないながら少しずつつけた自信は、すべて失われた。これからの日々をどうやって生きようか。勉強していればだんだんと気にならなくなっていくのだろうか。その間にも彼女は知らない顔を他人に見せ、知らない人になっていく。僕のすべてが無に帰してしまう。いやだ。

僕はどんなふうに映っていた? 教えてほしいけど、ついぞ知ることはないんだろうな。

人生はままならない。本当にままならない。恋愛は適性が必要で、僕にはそれがないから。それでもこの感情を抑えることはできない。恋愛世界より重い。

本当になんなんだろう、この人生は。

2017-06-13

先日、あるフリーランスの人と初めて会ったんだけど、めっちゃ不細工だったんですね。年の割に老けてるし。

顔の形、目の小ささ、口周りの汚さ、鼻と穴のでかさ、鼻下の長さと深さ、唇の厚さ、眉毛の太さ、笑顔のぎこちなさ、身長に対して大きな顔

服装はさわやかな感じだっただけに余計にね。

経験知識もなさそうだし、自分業界ことなのにろくに答えられないし、声も小さく自信もなさげだんだん頼りなく。

儲かってなさそうだしフリーランスなんて辞めたらいいのに。

彼を見てると不細工って損だなって思いました。

ツイッターのある繊細ヤクザくそうざい

フォローした最初普通だったのに、だんだん被害妄想や垢消し詐欺がひどくなってきた

うんざりしてミュー

徐々にフェードアウトしてリムろうと思ってた

そしたら今回ほんとに垢消ししたらしい

繊細ヤクザが新垢でフォローしてきた

ありがたいことに無言フォローだったので、見なかったことにしてスルー

ミューぽちってフォロバしなかった

したら、数日後、相手からリムられてた

ラッキーなはずなのにムカつく

フォロバ目当てのフォローかよ……自分フォロバ目当てでフォローされたら、ここぞとばかりに愚痴ってタイムライン汚染するくせに……

つーか、成人済みで毎日毎日ツイッターにどっぷりって、暇なの?

もしかしてお触り禁止メンヘラさんだったんか?

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