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はてなキーワード: トイレとは

2019-01-21

anond:20190121205224

おむつ買いたいならおむつ売ってる店舗を選ぶし、

子供トイレ行かせるついでにどこでも売ってるようなものを買う、ってならエロ本無い店舗を選ぶんじゃない?

anond:20190121182352

もしトイレが汚れるというのが本当の理由なら格好のネタなので嬉々としてブログに書いていただろう。

anond:20190121182315

それって本当の理由なのかな

トイレが汚れるとか別の理由じゃないの

トイレセンサーおかしくて勝手に水が流れる

3分に一回くらいのペースでカチッ→ゴゴゴゴジャーを繰り返すので恥ずかしい

いつものペースだとうんこ終わるまでに20流れる計算になる

朝の5時まで起きてて今会社トイレ

寝不足だとすぐ下痢になるの

anond:20190121143901

コンサートに興味ない子供連れてくるのは愚の骨頂だが、アイドルだと子供も好きだとは思うから微妙

ただ、オルスタでも無いなら途中にトイレ行ったって問題ないぞ。その点でクソ親だな

数年前に小さなギャラリーで行われていたハンドメイド作家たちによるガラス細工の販売&展示会を訪れた時のことだ。

自分以外の訪問者で一組の家族がいた。夫婦と未就学児と思われる男の子と、父親にだっこされた乳児だ。

男の子ガラス細工が剥き出しで展示されているテーブルの間を小走りしていて、母親に注意をされていた。

ガラス細工の近くでふざけていたのだから注意されて仕方が無い。だが母親が怒鳴っていた内容がどうにも引っ掛かった。

「ふざけるならもう連れて来ないよ!」

繰り返すが男の子は未就学児、父親乳児を抱いて入口付近ガラス細工は見ずに立っていた。

客観的に見てガラス細工に興味があるのは母親だけで、あとの家族三人はそれに付き合っているようにしか思えないのに「もう連れて来ないよ」はおかしな話だと感じた。

じっとしていられない年齢で、ガラスが繊細なものだという知識も恐らくまだ無く、少しも興味が無い場所に親の都合で連れてこられて、そして大きな声で怒られている男の子があまりに気の毒に思えた。

「危ないから走らないで!」だったら特に何も思わなかっただろう。ガラス=危ない、と、店内=走らないを教育する機会だ。だが「もう連れて来ないよ!」はあんまりだ。子供はいくら興味が無かろうと「行かない」という選択肢が与えられていないのだから

それとは別件で先日、某アイドルコンサートに行ったのだが、開演中に小さな子供の手を引きながら母親が「コンサート中に離席するのは一番駄目なんだからね!」と怒っていた。

決して暖かくない会場。三時間ほぼスタンディング。ここに連れて来られたまだ一人でトイレにも行けない子供

ここで言いたいのは『親になったら趣味我慢しろ』なんて話ではない。

しろ親も一人の人間なのだから家族理解が得られる範疇で存分に趣味を楽しめば良いと思う。

だが親が一人の人間であるのと同時に子供も一人の人間なのだから子供気持ち立場からものを考えてあげて欲しい。

怒られてしまった男の子二人は、その日一日お母さんに付き合ってくれた紳士なんじゃないかな。

ちかん情報桜井市

https://www.gaccom.jp/safety/detail-314099

平成30年7月5日早朝、桜井市所在コンビニエンスストア店内において、男性を同店のトイレ内に誘い込んだ上、出入口ドアを閉め、わいせつ行為をした(22歳)を、1月16日強制わいせつで通常逮捕しました。

 コンビニトイレアッー!

 ……って、さすがにバレるだろ、と思うんだが結構時間かかったなあ。

ゼルダみたいなオナラを出してしまった

電車でオナラ必死にガマンしておりましたが、ガマンならず、

駅についてホームに降りたと同時に

ブリュッ』

放出してしまいました。

もちろん周囲に迷惑かかってたら申し訳ないと思います

ただ、その音がどうも聞き覚えある音でしたので数分考えました。

それがスーファミ版のゼルダの伝説で、薄暗いダンジョンの中に、踏むスイッチか、攻撃するタイプスイッチか分からないけど、そんな感じのブリュッた感じの効果音あるじゃないですか、それが自分の尻から鳴りました。それを思い出せてスッキリしました。

ちなみに、駅のトイレ確認したところ、実も出てしまっていました。早い話がうんこももしました。

2019-01-20

https://anond.hatelabo.jp/20180319130341

https://anond.hatelabo.jp/20180319130341

では産まれた瞬間からコンビニ袋に入れられ、トイレに捨てられ死んだ赤子はどこに罪を減らすチャンスがあった?

来世か過去世でしょ。一行上に輪廻と書いておきながら、今世だけで考えており、自分のものさしの範囲内で相手(仏教)を批判している。

なぜパチ屋クレカが使えないの?

自分33年生きてきて一度もパチ屋遊んだことはない。トイレの為入店したことはあるが、そういう男なので、パチ屋事情はよく知らない。

だがはてブで「飲み会代を代理クレカ払いして実質現金化しパチ屋へ」という記事を見かけて、疑問が湧いたのだ。

クレカショッピング現金化はダメですよという話はよく聞くし、ネット上でもアマギフやらチュンカやらを経由してそれを実行しようとする人がいるのは知っている。

でもそこまでして現金調達したがる人は、多重債務で返済に追われている人か、ヤクザのような現金オンリーの闇取引をしている人だけだと思っていた。

パチ屋三店方式賭博として扱われないようにズルをしているグレーなビジネスだということは知っている。

でも賭博からクレカが使えないという訳ではないようだ。

調べたらtotoBIGのようなスポーツくじには使えるし、競馬競輪といった公営賭博でもクレカは使えるらしい。

また、賭博ではないがいわゆるソシャゲでもごく普通にクレカ決済ができるし、限度額まで使う人の話もちらほら耳にする。

けれどパチ屋クレカが使えない理由は、少しぐぐった程度ではよく分からなかった。

現金化の手口を紹介するサイトばかりだ。

仕方がないか自分考察すると、おそらくパチ業界自主規制なのではと思う。

あるいはカード会社が、パチ屋反社勢力と捉えて忌避しているかのどちらかだろう。

パチ屋自分たちのビジネスが、上で挙げたような他の賭博類よりもいかに悪質である理解している。

そして顧客いかに愚かであるかも理解している。

クレカを解禁すると破滅して「被害」を訴える顧客が続出し、当局に見逃してもらっていた立場が危うくなるのではないか

そうであるとしたら、パチ屋にはぜひクレカを解禁していただきたい。

そうでないと、本当に愚かな人は、負けを取り返そうとして闇金や換金業者を装った詐欺師にすら引っかかるのだ。

パチ屋問題は、パチ屋自体悪質性だけでなく、こういう完全な犯罪集団も寄せ付けているところにある。

オンラインゲームが、RMTに手を出してカモられるユーザーを減らすために「公式RMT」とも呼べる仕組みを作り出したように、

パチ屋もせめて自前でなるたけ健全顧客欲求を叶えてやるべきではないか。それこそクレカ解禁などによって。

それをしない時点で、パチ屋とそれをとりま詐欺業者グルである証明しているようなものだ。

トイレ踏み台による怪我のせいで、日常生活が送れなくなった話

(文字数制限に合わせて再投稿)

注意喚起です。トイレ踏み台を使っている人は注意して欲しい。医者に掛かるのが遅いと治療できなくなり、まともに生活できなくなるので。

発生から三ヶ月経った今も全く快復していない、こじれ続けた怪我の話です。たぶん人生詰んだ

同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。逆に同じことが起きてたら情報求む。

原因の怪我

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いててブームのようだ。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、前のめりに体重を掛けるというバランスを取りにくく、効果があるとは言えない。単純に慣れていないだろうから、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。

普通に地面に足をつけていればハマることはないが、踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻を後ろで支える分だけ非常に不安定で、地面にも足がつかない。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていればよかったのだが、便座が小さく掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて皮膚が突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになる。手鏡で確かめると、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた。痛みがなくググっても似たような症状がないので、そのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていたかもしれない。

この傷跡が、数日で悪化して猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

ここまで読んで「そんなはず無いだろw」って思った人へ。自分もその時は大したことないって思ってたよ。ところが肛門環境というのは想像以上に過酷だったし、ヒトの傷の治りはずっと遅かった。

怪我放置

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。痛みの性質も違う。

今だから言えるが、肛門周辺(または上皮?)の傷というのはどこか鈍感なところがあり、切れ痔の痛みに似た性質を持っている。普通の傷と違って、波が引くように痛みも引いてしまうのだ。なので自覚症状が薄く、気付いたときには手遅れになるというわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。

ここでさっさと医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。切れ痔まで起こしたので近所の肛門科に向かう。そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにした(薬効に肉芽形成促進作用というのがあった)が、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはず。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

まらない悪化

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を伝えて診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめて狙った医師が居る日に受診するべきだった。

日常生活はもはや成り立たず、スマホで似た症状を寝ながら一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。ズボンには正中線を走るような縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。ダメージを減らそうとタオルを敷いてみたり、横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうするのかと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。

そうして二週間を無為に過ごし、とうとう肛門の※の窪みが大きくなり、周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたか言葉にすると、仰向けで寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。ついでに切れ痔も再発。一言で書いたが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。慢性裂肛になる恐怖もある。

から思えば、肛門が縦に裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間を掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。皮膚がたるむと自然には治らない。

悪化要因の排除

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝(前傾側臥位)を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

まずは炎症を鎮めるために皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで驚いた。

まだ行っていない肛門科にも行ってみるが、経緯を説明しても怪訝な顔をされるだけだった。「神経性のものかもしれないから痛み止めを処方しようか?」というのがとても心に刺さる。症例にない、目に見えないものだと、医者は途端に治せなくなるようだ。…それなら、次はどこに行けばいいんだろう?

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定してないので治る見込みもなく、メンタル的にはドン底だった。

生活習慣

ついでだし、生活習慣について気付いたことを書こう。同じことになった人向けなので読み飛ばしていい。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスク風にパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

風呂でのマッサージが非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。ウォーキングも良かったので肛門状態相談

肛門括約筋体操は、切れ痔や皮膚が荒れている最中だと自殺行為。止めておいたほうがいい。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。膝の方に力を逃がすといいよ。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も起こす(=イボ痔の元)ので、スタンディングデスクは痔の発生装置じゃないかって思う。職場強制されている人はご愁傷様です。

切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎると、ネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カマグ服用中のドカ食い厳禁。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が多ければ減らしていい。カマグを使う時は多めに飲もう。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝てないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。香辛料の類は消化できず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら向こう三日間は地獄だった。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが、今はジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。

ストレスさながら、医者に掛かるコストも薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。痔は七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけでは足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。パンフレット情報不足だし。

既に痔になっている人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるので「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」なんて人はさっさと行くといいよ。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。もちろん肛門専門医ね。

顛末

こんな感じで三週間後には紅斑が治り、見た目だけはよくなった。見た目だけは。

現状の問題点は、下半身へ掛かる力の大半が肛門にそのまま掛かっているようで、くしゃみや笑いでイキんでも痛い、というか筋肉肛門を引っ張ってしまい、間にある皮膚にダメージが入る感じ。

座るのも寝るのもダメで、自重だけでも悪化してしまう。縦方向に力を掛けると最高に悪化すると思うので、クッション等の効果はない。これは臀部に対する衝撃は和らげてくれるが、負荷が掛かっているのは臀部の上の肛門周辺なので意味がなく、今は立つか横になるしかない。

つん這いで腰を突き出すと引きつるような痛みが出たし、ブリッジ気味に太ももを少し持ち上げたら肛門の皮膚のどこかが切れてしまったため、一切解決していないようだ。丈夫なところが切れたようで数週間が台無しになった。悲しい(もしかすると、一番最初に切れた部分かもしれない。切れた後の痛みの経過が似ている)。

いちおう肛門科で診てもらったが「肛門への異常なし」という結果。ここより肛門に詳しい科はないと言われて絶望する。日常生活できない程度には異常があるんですがね…。

というわけで、自分で原因を特定して適切な医者に診てもらうしかないが、既に特定しようがない手遅れな状況になっているのかもしれない。「三ヶ月前の怪我が~」なんて切り出した時点で相手にされなくなる。

総合診療科という原因を突き止めてくれる科があるので、そこに全てを託そうと思うが、内科主体というのが気になる。今からの予約だといつ頃になるんだろうなぁ。

以上。長くなったが読んだ人はお疲れ様でした。元に戻せるなら戻したいので、同じような症例があったらコメント求む。今のところは祈るしかない。

なんとなくトイレ踏み台を使っている人は、今すぐ止めた方がいい。日常的に綱渡りする必要なんて無いでしょう。

当てつけ子連れ出勤で日本職場が滅ぶ

子連れ出勤、隠れて苦々しく思ってる人もたくさんいそうだけど、皆黙ってるんじゃないかな。なんせ最近の風潮は、子供が騒がしいのは何が何でも我慢しなきゃりゃならない風潮だもんな。

ってか子連れ出勤が広まったら、日本職場崩壊だろ。

欧米の(土地代高そうな西海岸などを除く)、ホワイトカラーパーティション付きか、大部屋だとしても一人当たりのスペースが広い職場環境と、日本とは全く別物なんだよ

日本だとただでさえ、ホワイトカラー知識労働頭脳労働の層ですら、大部屋の対向島型の机か長机にすし詰めで座らされ、下手すりゃ隣と手が当たるとかで(日本スメハラ騒動も半分はこれのせいだろ。広けりゃ問題になりにくい.。あとトイレの個室が足りない問題もこれ。そもそも人詰め込みすぎなので)、電話がご丁寧に机に一つは置いてあって朝から晩までギャンギャンギャンギャンくそ騒がしい中で働かされてるのに。さらにクソ職場だと一日中ラジオか有線がつけっぱなしの職場環境。静謐必要なはずのIT企業の開発部門ラジオつけっぱの職場過去二回も経験たか世間的にも結構あるのだろう。

子連れ出勤が広まったら、これに赤ん坊の泣き声、走り回るガキ、が加わるわけだ。最悪。自分の勤務先がこんなんになったら即辞める。

今まで子持ちの母親が白い目で見られてきたのはわかるし同情するが、推進派が「どんどん子供連れていきましょー!職場赤ん坊の泣き声させてやりましょー!」とかツイッターで言ってるのみるとこれまで社会から冷遇されてきた反動の当てつけと復讐心やな。日本ホワイトカラー生産性がた落ちしそう。

C++人生台無しにした。

柴田望洋先生明解C++

STL標準講座

テンプレートテクニック

・Effective C++

More Effective C++

・Modern Effective C++

C++ポケットリファレンス

・入門Qtプログラミング

実践Qtプログラミング

・Effective STL

Boost C++ Librariesプログラミング

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

C++ テンプレート完全ガイド

OpenCV for C++

・大規模C++ソフトウェアデザイン

MakeGitなどコマンド系の技術書 複数

・Database系の技術書 複数

ネットワーク系の技術書 複数

Linux系の技術書 複数

Windows系の技術書 複数

自作ハード系の技術書 複数

・他の言語技術書 複数

15年かけC++を独学した。

上記書籍を何度も熟読し、

C++実装も規格書も、C++によるライブラリ実装

Boostソースコードも常に読むよう心がけた。

土日も祝日も平日朝も平日のしごと終わった後の夜も、

ずっと一人で努力し、風呂トイレ、布団の中でも勉強し、プログラムを書いた。

基本情報処理ソフトウェア開発者試験ネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストを取得した。

しかし、正社員はもとより、時給2000円の派遣プログラマも時給1200円のアルバイトスキル不足で何十社受けても一社採用されない。

とはいえ面接官のレベルは「STLなんて初めて聞いた」「gccて何かの会社?」

C++企画書(誤字ではない)を書いてる人なんてのがいるの?」

「じょーほーしょりしけんてのがあるの?外国の話?」

といったもので私の実力は全く理解されていなかったのだが。

独身で、一切を我慢して娯楽を全く体験しないまま40歳になってしまった。IT業界人間すべてが恨めしい。

貯金100万もなく、素人が書いたプログラムに対して手順書のとおりにマウス操作してエクセルテスト結果を書くだけの仕事ばかりしている。

C++じゃなくてCかC#Javaか、とにかくC++以外だったらこんな事にならなかっただろうに。

何の意味もない、苦しかっただけの、最悪の人生になってしまった。

コンビニで派手に漏らした

飲み会の帰りにお腹痛くなるじゃん?

我慢できなそうな時にコンビニ見つけるじゃん?

嬉しくなるけど油断したら漏らすから慎重に行くじゃん?

入って見渡してトイレ見当たんないかレジの人に聞くじゃん?

レジの人が片言の日本語で「ヨナハトレダメヨー」とかいうじゃん?

名札見たらカタカナ名前書いてあるじゃん

命乞いをする見たいにトイレ貸してって叫ぶじゃん?

ダメダヨー」とか言われるじゃん?

限界が来るじゃん?

脱糞コピペ見たいな音がお尻からするじゃん?

下着の尻の辺りが熱くなるじゃん?

足を下痢が駆け抜けるじゃん?

ブーツの中に入るじゃん?

匂いやばいじゃん?

号泣するじゃん?

店員慌ててるじゃん?

たまたま入ってきたチャラそうなカップルが明らかにドン引きしてるじゃん?

でもなんか親身に処理してくれるじゃん?

レジ前でうんこ漏らしてる女とか見たら全力で逃げるじゃん?

でも二人とも優しかったんだよね。

人を見た目で判断しちゃいけないね

アカシアの根を煮てお茶を作って飲んでみた話(アワヤスアナログ体験)

ネットで話題になっていたアカシア茶(アワヤスアナログ)を自宅で作って飲んでみたので

ここに今日トリップ体験談を残して置きたいと思います

2019/1/19(土)

被験者

身長165cm 体重 68kg

性別:男

年齢:30代前半

うつ病療養中(治療薬などは1ヶ月以上服用していない)

体調:健康

食事お茶を飲むために昼食と夕食を抜いた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 18:30 ー自宅でお茶作り開始

     9gのACRB(アカシアコンフサルートバーク)粉をコップ1杯程度の水(南アルプスの天然水)とポッカレモン(大さじ1)とクエン酸(1g)を少々

     オーロリクス150mgを砕いて混ぜて鍋で15分程度煮る。

     この時点で相当の水が蒸発して無くなってしまったので少しだけ水を継ぎ足す

■18:50ー火を落とし コーヒーフィルターにかけ不純物を濾過する。

    渋み成分を取るための清澄(コラージュ)等はしない。

    卵白を作るのが面倒だったのと、豚皮コラーゲンベントナイトを持っていなかったので

    そのまま飲もうと考えた。

■19:00ーお茶を飲む30分前にオーロリクス 300mgを服用する

    今回お茶にまぜた分と合わせてオーロリクスは合計450mg使用した事になる。

    通常600mgまで服用するらしいが自分の体が小さいのでそんなにはいらないだろうと考えた。

■19:30ー濾過したお茶がコップ1杯分になるまでグレープフルーツジュースで割り一気に飲み干す

    コラージュをしなかったので吐き気下痢の症状が激しくならないか心配になる。

    グレープフルーツジュースのおかげで、お茶のまま飲むよりもかなり美味しく飲めた。

    部屋を暗くして、1時間程度のミックスリピートにして再生

    サウンドビジュアライザーなどVJ映像を部屋のスクリーンに表示させる準備などを整える

    突然の下痢に備え大人用のオムツを履く

    椅子にすわりパソコンで音と映像をいじりながら遊ぶ

■19:50ー映像と音を流し続けて20分ほどで体の感覚が鈍くなりはじめ、トイレに立つが足元のふらつき出したのを感じた。

    目を閉じるとマンデルブロ集合の動画のような不気味な模様がまぶたの裏に見え始める。

    目を開けている時の幻覚はないが、意識が混濁しはじめて目を開けているとさらに酔いが強まる感じがして非常に辛い。

    かなり急速に酔いが回っている感覚があった。

20:00ー完全に泥酔状態になる。感覚ではテキーラショット10杯一気飲みしたぐらいの酩酊

    頭がぐるぐる回り正常な平衡感覚が失われ立っている事が難しい。

    何かが(誰かが)自分天井側に引っ張りあげようとしている感覚がある。

    魂(意識)が肉体から分離して空中に出て行ってしまうような感覚に驚き抵抗する

    強烈な寒気、吐き気、閉眼幻視に襲われるが必死に平静を保つよう集中する。(幸い下痢の症状は無し)

    あまりに寒くて布団にくるまり暖をとる。寒さにブルブル震えながら寝転び耐える。

    飲みすぎて完全にアルコール中毒で苦しんでいる時の状態酷似

    音楽ライブ会場にいるような臨場感があるがそれを楽しむ余裕がない。

    

    意識が濁流の中に流されるような感覚があり、自分精神を安定した状態に保つのが難しい。

    必死で濁流に飲み込まれぬよう意識の舵を取って飲み込まれないよう耐える。

    流していた音楽現実世界意識をつなぐ命綱となって非常に助かった。

    音楽がなかった意識がえらい所に行ってしまう所だったと思う。

20:15ー寒気、吐き気、閉眼幻視がおさまり携帯をいじり人にLineできるぐらいの心の余裕が生まれる。

20:30ー症状がほとんど落ち着くが精神的な影響が微かに残り、誰かと電話で話たくなる。

    3時間以上の友人たちと長電話をする。(楽しく無限に喋り続けられる錯覚を覚える)

    芸術的創作活動へのモチベーションが湧き遊びはじめる。

■4:00ー全く寝れないので体験記を書く

   お茶を飲んで効果が抜けてから5時間は眠れなくなるのではないかと思われる。

■翌朝ーかなり良く寝たように感じる。何年ぶりかに夢を見ないで寝る事ができ、すっきり目覚めた気がした。

   意識がかなり明瞭になって体も軽くなったように感じる。 

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感想

お茶を飲んでから1020分の効果が発現しだした時の作用が強烈すぎて

肉体から意識だけ空中に吹き飛んでしまうような感覚10分程度続いた。

今回は運良く自分意識コントロールできるレベル効果だった。

これ以上、摂取していたら、おそらく一時的意識コントロールを失う可能性があった。

逆を言えば、完全にトリップしてしまうような分量でなかったので

アワヤスカのような瞑想的なトリップを行うにはもう少し分量を増やさなければならないと感じた。

これ以上の分量でやる場合は、自力意識を保つのが難しく1人でのトリップリスクがあると感じたので

次回お茶を飲む際は誰かにトリップシッターを依頼してやった方が安全だと感じた。

ここで書いた分量と同じもしくは、それ以上の量の分量を初回に試すのはオススメしません。

一般的には3〜5gの分量でも十分体験できるとの事ですので無駄に初回から大量に飲まないようにしましょう。

自分で試したいと思った人は下記のHPをじっくり隅々参照して、経験者の意見を聞いてから試される事をオススメします。

薬草協会HP

http://aoi-do.com/

2019-01-19

トイレ踏み台による怪我が、三ヶ月経っても完治しない話

発生から三ヶ月経った今も全快していない、こじれ続けた怪我の話である殆ど自業自得なので短気な人は注意。

普通にしてたら起きないレアケースなのだが、地雷を次々と踏み抜いていく奴が世の中にはいる。同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。釣りとかではなく本当に起きた話なので、ついでに情報求む。

医療従事者にとっては荒唐無稽怪文書だと思うが、こういう不可解なことがあったということで流して欲しい。トイレだけに。

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いてたり、通販動画にも強烈なインパクトがあり興味を持った。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、キツい。前のめりのバランスを取りにくく、楽になっているとは言い難い。

姿勢が悪いのか、単純に慣れていないのかもしれないのか分からず、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

さて、排便というのは一種儀式である

切れ痔を患ったことがある人なら分かるだろうが、尻に全神経を集中するというのは普通のことである

そんな中、バランスを取りにくい姿勢を取ったらどうなるのか。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。一般的な便座だが、筆者の身長が平均以下で女性並なのが災いしたのか。

仮にハマるにせよ、普通は地に足がついたままハマるので、地面に踏ん張りが効く。ところが、踏み台を使っているとバランスを崩してハマるために足音に踏ん張りが効かない、とても危険な体勢だった。

何にせよ、普通に地面に足をつけていれば、絶対にハマることはない。踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻だけで体重を支える分だけ非常に不安定だ。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていれば無事に済んでいたのだが、便座が小さめなので掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになった。部屋に戻って手鏡で確かめてみたところ、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた(ところで肛門入り口に皺なんてあったっけ?もう忘れてしまった)。触っても皮膚が丈夫で痛みがないのと、ググっても似たような症状はないので大事ではないと判断。痛みもないしそのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていただろう。早期発見早期治療原則だし、類似症例が一切ないことで逆に危機感を抱くべきだった。後悔先に立たず。

この傷跡が、数週間後には猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置ちょっと肥満気味だったし。怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。アホである

普通の人なら立ち仕事をしているうちに治るのだろうが、残念ながら一日中座っていたので悪化していったわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。血栓どころか謎の腫瘍が尻に出来てしまったがね'`,、('∀`) '`,、

ここで早めに医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。どうにも我慢できなくなり切れ痔も起こしたため、近所の肛門科に向かう。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにしたが、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。ここで、切り傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはずである医者に行ったというだけの達成感で思考停止していた。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を話して診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめてマトモな医師が居る日に受診するべきだった。医師スケジュールを調べない阿呆め。

ところで、ステロイド副作用についてはご存知だろうか。この時は炎症の痛みと睡眠不足と薬への無理解のせいで正常な思考力を完全に失っており「塗る量が足りないから治らないんだ!治らなかったらどのみち人生詰むしどうでもいいわ!」と自棄になり、僅か一週間で約一本を使ってしまった。確かにカブ自体は落ち着いた(ポステリザンを塗るのを止めたせいだが)のだが、皮膚の悪化は止まらず。この代償については後ほど。

日常生活はもはや成り立たず、寝ながらスマホで似た症状を一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。大抵のズボンには正中線を走る縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに痛みで飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。よく伸ばして寝たはずなのになぜか痛い。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうすんのと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。毎日出せてるので、軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。排便コントロールについては後述。

そうして二週間を無為に過ごした。

とうとう肛門の周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。※の窪みが大きくなっているように見える(周りの皮膚が伸びて支えを失ったのかな?)。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたかを書き起こすと、寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。何が何だか本当に分からなかった。ついでに切れ痔も再発。一言で書いているが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。賽の河原かな?

から思えば、会陰部が裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間と重みを掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。悲しい。

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

肛門科への信頼度が地に落ちていたため、近所の名医である皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで良かった。

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定していない、メンタル的にはドン底だった。

大元の原因は何も分かっておらず再発するかも分からない恐怖は残ったままだったが、悪化要因だった仰向け寝を止めたため炎症は治まっていく。

生活習慣について気付いたことを書こう。傷の経緯だけ知りたければ、ずっと下まで飛ばすといいよ。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスクパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

排便の際に肛門を緩める役割をする筋肉が、外肛門括約筋である。尻たぶの一番下にある筋肉(ここがそうだよね?)だが、臀部が筋肉痛になっていると、緩めるどころかまるで石のように動かないために、簡単に裂肛を起こす。風呂場で揉みほぐすのを忘れると確実に切れる。ウォーキング効果があるが、腫れてる時に歩けるわけがない。この法則を掴めず二週間おきに切れるハメになったため、カマグ(酸化マグネシウム、マグミット)で対処するしかなかった。痛みの度合いも通常より半端なく、一日中痛みがあることもあった。

しかしたら内肛門括約筋も筋肉痛を起こしている可能性があるが、不随意筋なので確かめられない。肛門括約筋体操をしてみるしかないが、切れ痔や皮膚が荒れている最中にそんなことをしたら自殺行為

筋肉名称とかは間違ってるかもしれないが、風呂でのマッサージは非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。臀部の筋肉が鍛えられたせいで負荷が増える可能性がある。膝の方に力を逃がすといいよ。

ついでに、切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎるとネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

ウォシュレット。もちろん強さは最低、紙で拭わず押さえるようにして拭こう。排便リズムが決まっていたので毎回シャワー浴びてた。ミス機能のあるシャワーヘッドにするといい。出先ならシュピューラーのような携帯ウォシュレットを使うといいんじゃない

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

乳酸菌飲料。五種類くらい飲んでみた。損はしないのだから適当に試してみるといい。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カルシウム製品なのでカマグの副作用に注意。ドカ食いしなければ問題ないが。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。飯を食う時の水分補給大事なのかも。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

香辛料。消化されず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら、向こう三日間は地獄だった。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が増えるだけなので摂らない方がいい。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝ないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが止めたときが怖い。散々切れた今となっては、ジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。この三ヶ月で4kg痩せたが、体脂肪率は変わってないので筋肉が落ちたのだろう。上半身のそれはほぼ使えてないので。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。切れ痔の完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。そして排便コントロールが出来てなければ再発する。

ストレスさながら、医者に掛かる手間も薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。排便で痛みがある人は今すぐ対策しよう。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。三人に一人が痔らしいから、七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけではまるで足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。院内パンフレット情報不足だし。

既に痔になっているが「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」って人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるのでさっさと行くといいよ。医者他人の尻なんて見飽きている。もちろん肛門専門医ね。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。

そういえば、元は立ちっぱなしの話だった。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も

私は今の自分生活は割と好きで満足している

決して世の中に褒められるようなものではないけど

たまに夕食に自分スープを作り

ゴミマメではないけどちゃんと出すし

風呂トイレもたまには掃除するし

部屋は相変わらず散らかってるけど、十分に眠ることができる

anond:20190119014552

トイレの出入りが多くてうんちしづらいのが嫌だ

集中できない

飲み会で嫌な点

トイレに行きづらい点

狭い(奥に座ってると前の人にどいてもらわないといけない)し便器の数は少ない

2019-01-18

私のなかで毎日私が死につづけている

 トランスジェンダーという言葉すら長いこと知らなかったし、いまだに自分がそうなのかもよくわかっていない。伏線のような違和感は至るところにあったが、これが本当にそうなのだ、という確信を得られたことは一度もない。いわゆる「男体持ち」として生まれ差別的蔑称であるらしいことを知ってはいても、響きがかわいいよな、軟体動物みたいで、と思うことがわりとある)、当然のように男性として長いこと育てられてきた。私の実名には「お前は死ぬまで男として生きていくのだ」というメッセージ刻印されている。「剛」「太郎」「大輔」みたいな雰囲気言葉ミキサーにかけたようなものと思ってもらえばよい。最近の子供の名前ランキング中性的名前が多くて、本気でうらやましくなる。DQNネームの話しかできないおっさん、逝ってよし。

 ツイッターというのは便利なもので、トランス女性自分が女風呂侵入する性犯罪者予備軍ではないことをマジョリティ証明しなければ生きる資格がないっぽいという知見を得られたりもする。へえーっ。関係ありませんが、個人的風呂の♨想い出♨を書きます。小中高と継続していじめを受けていたので、解離状態っていうのか、はっきりとした記憶ではない。ぼんやりとした空白感のなか、自分は二十代になってからまれてきたような感覚がある。断片的で雲のかかった記憶のなかでも、はっきりと覚えているのは男子寮男子風呂のこと。

 家から離れて全寮制の学校に入れられていた時期、この頃のいじめはかなりきつかった。学校でのいじめが寮まで継続するので、二十四時間どこにも逃げ場がないのだが、特にきついのが、時間制で必ず入らないといけない浴場で……書こうと思ったがやっぱり書けないので詳細省きます。私は男子風呂に入るのがいつも異常につらく、その原因がずっと分からなかった。他人の裸を見るのも、自分が見られるのも好きじゃない。この嫌悪感それ自体は、性自認に関わらずわりと見られることかもしれない。しだいに風呂からは足が遠のき、体臭に関するあだ名を無数につけられ、だからといって浴場に行っても時間制のためほとんどの場合いじめメンバーに遭遇し、脱衣場で半笑いのささやき声がうずまき、例のあだ名と笑い声、その後は誰でも想像がつくようなひどいことをされ、その繰り返し、要するに地獄であったわけです。

 性自認に関する違和感はいくらでもあったはずなのだけど、いじめを受けていたせいで、かえって「なぜ男子浴場が不快でたまらないのか」の違和感は別の問題に棚上げされてしまった感がある。自分は生まれつき風呂が嫌いなのだと思い込もうとしたけれど、転校してからは、家の風呂ならいくらでも入れることに気づいた。男/女限定風呂場という場所は、「どちらでもないかもしれない人」が社会的存在しないことになっている。そんなところ、私はわざわざ自分から入ろうとは思いませんが、強制的規則によって毎日放り込まれ場合、ごらんのように悲惨なことになるわけである。誰も見ていない実家の一人の風呂場は、どちらでもないかもしれない人がそのまま入れるのだな、という当たり前のようなことに気づいたのは、ようやく最近のことだった。

 ある時期までの私は、自分とは生まれつき髪型にも服にも興味がない人間なのだと思いこんでいた。そんなことに悩むのは時間無駄死ぬまで自分には関係のない問題なのだと。個人的ひとつの転機は、近所の理髪店改装して遠方に引っ越したこと。髪は自然と伸びてくる。ある日、鏡を覗き込んだ自分は、はじめて何かに気がついた。この肩まで伸びてる黒いやつ、これって意外と……いやいやいや、確かに爆発に巻き込まれ金属バット丸坊主じゃない方みたいな感じではあるけど……フーーン、でも、いいんじゃないですか、ねえ? 試しに髭を剃ってみる。おやおやおやおや?? これはいったいぜんたい、どういう種類の感情なんだ???

 このとき気持ちを誰かに伝えられたらと思うし、わかってたまるかという気持ちも少なからずある。はっきりとした絶望は、親にバレない範囲で、下着などから女装をはじめたときのことだ。ずっと、服に興味がないと思っていた。なのに……ずっとすぐ近くにあったのに、毎日ここを横目で素通りしてきた。女性用コーナーには、自分がずっと着たかった服が無数に並んでいた。「そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる」!!!! 黄金でできた大陸を見つけたような境地。そして、その気になればいつでも手が届いたかもしれないのに、ここにある小宇宙のような無限のかわいさを私が着てきた過去はこれまでほとんど存在してこなかったという事実ディック短編みたいな悪夢。私はずっと、私として生きたことがなかった。ずっと他人身体で、他人人生を送ってきた。……こんなことってあります? まあ、あるんですけど。

 そして、私はいまだに他人人生を送り続けている。誰にもこのことを相談したことがない。〈消えた天才〉を見ていた母が横目で、「あんたが女だったら、私の夢を無理やり投影してたかもしれないわ」などと言う。「男でよかったわあ」。苦笑いする。この微笑みは〈わかってたまるか〉寄りだ。親の扶養ぬくぬく実家の飯を食い、その代りに心の自由を売り渡し、ちんぽのぶら下がった肉体を着たまま大学に行き、男子トイレウォッシュレットを最強設定にする。大学を離れ、いつか一人暮らしができれば、ホルモン治療やら手術やらができて、現実人生が始まるかもしれないのだが、ただでさえ不景気なのにトランスが就ける職はろくにないというウワサであるし、そこまで辿りつけるかは不明。髪を束ねて、髭を剃り、周りをキモがらせない程度の微妙なかわいさである髪留めを装着し、なんとなくキショいけどどちらかといえば男だよなって感じの顔で毎日歩きまわる。トイレの前で、たまに立ち止まる。少しずつ自分が嫌いになる。

 人生は日々、すり減っていく。制限時間が近づいてくる。いじめから遁走した転校のときごっそり遅れた年次と限界になった休学が挟まり、すでに私は25歳になりつつある。私はまだ、生まれてすらいない。

ガッキートイレから出てきて「すごく大きなの出たので一度見てもらいたくてまだ流してないの・・・」とか言われたらどうしよう

鬱で苦しむ君のために

君は今、ベッドで横になりながらこれを読んでいるな。しかも寝起きとかちょっと横になったとかではなく、6時間とか、下手したら12時間以上、浅い眠りと覚醒を繰り返して、夜も昼も区別のないカーテンの締め切った部屋で、ろくな食事もしないままいるのだろう。喉が渇けばベッド脇に置いたペットボトルの水を飲み、トイレには這って行く。ろくな栄養を取れていないから立ち上がったままで2分と居れず、すぐさまベッドに倒れこむことも珍しくなく、時々出るものもないのに吐く。意味もなく泣く。頭は動かない。

僕はそんな生活をしていた事がある。体重は落ち、頰はこけて、髪は白くなった。けれど、自分自殺できる人間でないことは分かっていたから、生存する努力をしなければならなかった。

喉が渇いたら無理にでも起き上がって、箱買いしたウイダーを取りに行き、そのままベッドへ戻る。呼吸を整えたら、横になったままウイダーを口に流し込む。一口を数十秒もかけてゆっくり胃に送り込む。そうやって十分ほどかけて飲みきる。すると、さすが消化吸収の早いウイダーだけあって、なんだか少しだけ元気が出てくる。けれどこの元気は20分と持たない。ウイダーゴミを捨てるためだと自分に言い聞かせながらベッドから出る。そのままキッチンへ行き、春雨を適量を大きめのスープ皿に入れ、鶏ガラスープの素小さじ1、チューブ生姜を少し、胡椒一振り、水を適量入れて電子レンジにぶち込む。待ち時間の間、ベッドに戻りたい強烈な衝動我慢して電子レンジの前で体育座りして待つ。春雨スープが出来上がる。ウイダーを飲んでちょっと元気になった状態で、目の前には捨てるのも面倒な春雨スープがある。腹のなかに入れるのが一番楽な処理方法だ。椅子に座って、現実を見ないためにパソコン適当動画を無感動に眺めながら、1時間ほどかけて冷めた春雨スープを食べきる。ここで栄養補給が終わったかというとそうではない。塩分は摂れたが糖分がまだだ。春雨?たしかデンプンだけど、あれは消化に時間がかかる。この時点で肉体は、なけなしのエネルギー春雨の消化に使うため、身体を休めようとする。要するに眠くなる。君もよくやるんだろう?さすがにやばいと思って炭水化物塩分摂取するものの、ダイレクトに糖分を摂らないからすぐ眠くなって、寝ている間に炭水化物が消化吸収されそのまま使われてしまって、結局起きても元気が出ないってやつを。そういう事態を避けるために、甘い物を食べないといけない。なので僕はまるごとバナナを食べる事にしていた。強烈な甘味バナナカロリーは最適だった。これを数十分かけて食べきる。これで2時間近くかけた食事が終わる。

糖分ブーストもかかって比較身体が動くようになるので、翌日分のまるごとバナナを近くのスーパーに買いに行ことになる。人の少ない時間を狙ってだが。今思えば、これが外出のきっかけになっていたのかもしれない。数百メートルを歩く程度だが運動にもなり、心なしか食欲も回復していった。この食生活は決して健康的ではなかったが、身体を起こす事さえままならないほど衰弱した状態からは脱することはできた。けれど、僕が社会復帰するのはここからまだまだ先の話。

僕は自殺できない人間だという事は先に述べたが、そんな人間ですら死ぬしかない状態に追い込まれることがあることは理解している。そういう人のことを僕は理解する事は叶わない。僕は運が良かっただけなのだろう。

僕が辛かった時、この世の中のあらゆるものが辛くて苦しく感じたが、その中でも、自称鬱病自称鬱病自称身内が鬱病自称鬱の専門家(医師免許なし)の人たちが言う、アドバイスや励ましや、鬱で無い人に向けた”鬱の人にはこう接してほしい”的な意見が、とにかく嫌だった。鬱を知らない人から無自覚攻撃よりも、鬱を知っている(つもりの)人から無自覚攻撃の方が辛かった。「それができないことで苦しんでるんだよ。お前はそれを知っているはずの人間だろう。」とベッドで泣きながら、それでも何かにすがるように、そういうツイートだとかニュース記事ブログ記事を読んでいた。自傷行為だったんだと思う。

僕は、君の身体ナイフを突き立ててまでして、自分より軽いか同程度の鬱の人間だけを助けようと思えるほど、鬱の苦しみを忘れられてはいない。鬱予備軍や、鬱に関わっていくであろう人たちを大勢救うために、少数の重たい鬱の人を切り捨てるような社会性を持っていない。だから、僕は君を励ませないし、アドバイスもできない。やり方が分からない。もし君が数年単位でずっとベッドの上で生きているのなら、君は多分運が悪いんだと思う。君に必要なのは、励ましでもアドバイスでもない。治療だ。病院へ行け。でも分かってる。君は病院へは行けない。だって君は鬱だから。僕もそうだった。

東京から北海道帰省したら家の中めちゃめちゃあったかくて驚いた。

底冷えしないし窓のそばでも隙間風一切無し。布団はタオルケット1枚でも良いぐらい。

風呂場も脱衣所もあったかいのが嬉しい。

夜中トイレ行くときも寒く無い。

やはり東京は高温多湿だから、カラッと涼しい北海道みたいに住居の気密性高めるとカビるのかな。

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