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2017-10-17

トイレまやかし

トイレ行った後風呂行く予定だったのに

トイレ出たら布団の中にいた

はいつも通り肛門椅子に向けたまま放屁したのだ

しかし今回はいつも通りではなく、なんらかの液体が肛門から放たれて椅子のクッションまで染みてしまった。言うまでもなくパンツと部屋着は完敗だ。

さらに残念なことに放屁をしてから、なんらかの液体の存在に気づいたのは腹痛になってトイレに駆け込んでからだった。

その後は泣く泣くお風呂でお尻全域に広がったなんらかの液体を洗い流した。

私の計算では椅子のクッションが臭いのみを吸収してくれるはずだったのだ。

アウトプット固形物が含まれていたらすぐに気づいていただろうが今回のように押し付けたままの液体放出では気がつくはずがない。

なんらかの、液体含む、屁は危険(575)

絵が描けるという呪縛

うまく描けるわけでも、魅力的に描けるわけでもない。

話題二次創作ものを描けば、ピクシブデイリーランキングには入る。

ツイッターRTが100以上になる。

話題のものを描かない場合は、地域ランキング50位内に入る。

ランキングRT数が絵の魅力を表しているわけではないし、ランキングに入っていないから駄目というわけではない。だけど、分かりやすひとつの指針であることは間違いないだろう)

その程度の、絵を描くことができるが、魅力的な絵を描くことができない画力しか持っていない。

絵師になれないインターネットお絵かきマン自分だ。

なまじ創作できてしまう、というのはすごくすごくすごく面倒くさい。

描けないから、出来てないからやめる、というのができない。

例えば、作曲家を目指すど!と意気込み、DTMを起動してみたが、自分が作りたい音がドなのかソなのか、レなのか分からない。ならと適当に良いフレーズを打ち込んでみる。

適当に良さそうなのを選んだので流れできくと全然よくない。だめだ。つくれない。

このレベルなら諦めもつく。

自分には才能がないのだ、と言い訳もできるし、そも、そのレベルで諦めるなら本気で曲を作りたくないわけじゃないんだろう。

なまじ創作できてしまう。描こうと思えば描けてしまう。

自分の絵のどこが悪いのか、どこのレベルが足りないのか、ストーリーのどこが悪いのか分かってしまう。

今日明日自分が描けなかったとしても、1年後の自分は描くことができるかもしれない。ちゃんと練習すれば。

から希望を抱いてしまう。

しかしたら、もっと今より絵を描く時間を増やしたら、もしかしたら、ひょっとしたら、万が一、運が良かったとしたら、プロになって食っていけるんじゃないかと。

あはは、何をバカなことを。

今のイラストレーターの現状を知って新卒切符を捨てるのはバカだ、と就職をした。全然違う職種に。

結論からいうと、大学時代より絵を描いている時間が長くなった上で海外ファンが増えた。

大学時代無限と思えた時間が、就職してはじめて「時間は本当の本当に有限で、ソシャゲなんてやっている場合じゃねえ! オラ、絵を描きたいんだ!」と、気づいた。本当にバカだと思う。

退社して家についたら、即パソコンを起動して絵を描く。

5~6時間ほど描いて寝る。その所為睡眠時間が削られてフラフラしながら出社する。昼休みに寝て、夜遅くまで絵を描く。

どうやら自分コマ割れるらしいと気づいたので漫画も描き始めた。

よくわからないが背景もそれなりに描けるようでびっくりした。8時間の勤務だというのに、一ヶ月に70Pも完成原稿仕上げている自分がいた。バカか?

貴重な1週間の夏休みは、寝る時間風呂トイレ以外の時間をすべて漫画を描くことにあてた。

あてたというか、自然に描いてたと表現が正しい。

それを今日まで繰り返してきた。しかし、身体悲鳴をあげた。

こんな生活を続けていれば、いずれ破綻することは分かっていた。

かに3月の自分に比べて自分画力は成長した。ファンも増えた。

でも、自分はしがないインターネットお絵かきマンだ。神絵師じゃない。

二次創作薄い本は50冊捌ける。オリジナルゲームも100本以上売ることができる。

絵は描ける。でも、魅力的な絵は描けない。

ももっと練習すれば、本気で魅力的な絵を描こうと思えば、自分もっと売っていけば……。

プロを目指すか、今の仕事を続けるか、0と1しかない視野は狭いことは分かってる。

自分でも分かっているが、一度絵を描き始めると6時間以上ノンストップで描いてしまう。毎日時間程度で我慢できるなら、とっくにしている。

から、どうにかしないといけない。

なまじ創作できてしまう。

どうすればいいのか分からない。でも、来年には25歳になる。

どうすればいいのか分からない……。

ションベンは手で拭き取らないのか

子供の頃からの習慣で、ションベンしたあとは振っただけでは完全に除去できないので手でしごいて拭き取っていた。

トイレのあとに手を洗うのはそのためなんだと思っていた。

それが、30にしてマイノリティだと知った。

みんな何で手洗ってるの?

パンツ臭くならないの?

ティッシュ隠し持ってるの?

漢湯

男たちが、銭湯にやってくる。どこからともなくやってくる。

それぞれの仕事を終えて、あるいは休みの日に、やってくる。

ニートのやつだっているかも知れない。失業中のやつだっているかもだ。

脱衣所で、男たちは脱ぐ。それぞれの装束を脱ぐ。

作業衣のやつ、ジャージのやつ、ももひきはいたじーさん。

何か男たちは、そのバックグラウンドを匂わせて、そしてそれを脱ぎ去る。

トイレに行くやつはここでいく)


男たちは身体を洗う。無言で洗う。

男たちは髪を洗う。無言で洗う。

男たちは、時には椅子にすわり、時には床にそのまますわり、その身体を検める。

それぞれの持つスタイル文句を言う男は誰一人としていない。

男たちは湯船に入る。ざぶんと不透水層を貫いて、お湯は湯船の外に噴出する。

そして男たちはサウナに入る。したたる汗はどこへ行くのか。

男たちはサウナで黙る。ときたまバラエティ出川とかが面白いことすると、男たちのうちの誰かから、笑いのため息が漏れる。

ただそれだけだ。


そして。


そしてだ。

我が銭湯では、なぜか男たちが挙って水風呂に入ることがある。

誰かが「やろう」と言うわけではない。

諸人が挙りて水風呂へ導かれるのだ。

湯船を経てサウナを出た男の肌は熱を持っている。計り知れない、熱を持っている。

そんな男たちが水風呂殺到する。

2つの事柄が、時を同じくして起こる。

まずは水風呂の水の減少だ。

浴室の温度を下げるほどかと思うほどの、冷水の奔流。

男たちの身体がこれを引き起こす。

次いで起こる現象が、水風呂に残された水の温度の上昇だ。

我が銭湯では恐ろしいことが起こる。

風呂が温かくなるのだ。

男たちの身体から放たれる熱気の放射で、水風呂が30度くらいまではいくのだ。

私はこれを「漢湯」と密かに呼んでいる。

男たちは、誰が示し合わせたわけでなく、上気した身体で合力し、水風呂の温度をひたすら上げていく。

男たちは黙っている。黙ったまま、水風呂の温度を上昇させる。

そこに何の意味があるだろうか。

さっぱりわからない。

ただ、さまざまなバックグラウンドを持つ男たちが一瞬重なることで、水風呂の温度が上がる。

ただ、ただ、それだけだ。


「烈女湯(おんなゆ)」があるかは知らない。もちろん可能性はあるだろう。

ウンコタイミングの一致

会社トイレダイベンキが全然空いていない時がある。

皆のウンコタイミングが一致したのだ。

それならいっそ、オフィスでオモラシして笑い合おうよ。

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやっていつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

そういやジャッポスは家事大嫌いで絶対にしないが

一人暮らししてる童貞孤独死直行ジャッポスってどうやって生きてんだろうな。食べ物は全部外食としても、汚れた衣類とか一度しか着ずに新しいの買い替えたりクリーニング出すのか?トイレ風呂とかコケ生えて詰まってそうだな。ジャッポスきたねぇな、そりゃ世界中から馬鹿にされるわ。

同僚を家に読んだらドン引きされたんだが、これ俺おかしいのか?

先日我が家(1Kのアパート)に初めて同僚をあげたのだが、家の中に一つも椅子らしい椅子というのがないというのを言及された。

そういえば、我が家には座るという概念がない。

どうやって生活してんの?って聞かれたから、ほとんどベッドの上で生活していると答えたら、なんか引かれてしまった。

かに俺は朝起きてから会社に出社する10秒前までベッドの上で過ごすし、

会社から帰ってきたら10秒後には服を脱ぎベッドに入り、ノーパソを開いてゲームアニメ視聴か2ch閲覧を延々やってる。

食事はベッドと同じくらいの高さを調整したこたつをベッドとくっつけてこたつに向かって前のめりになりながら食べるか、基本はおにぎりとか魚肉ソーセージみたいなベッドの上でも食べやすものをチョイスしてる。

水に依存する身支度的な作業は若干どうしようもないが例えば歯磨きなんかは洗面所で歯磨き粉つける→ベッドに移動してベッドの上で歯を磨く→洗面所でうがいする等工夫を凝らしている。

休日なんか飯の支度、トイレ風呂以外の用事最後にいつベッドから出たのか覚えてないくらいだ。誇張ではなくプライベート時間の9割以上はベッドの上で過ごしている。

勿論この記事だってベッドの上で書いている。


しかし、一人暮らしの男の生活なんてみんな大体こんなもんかと思ってたんだけど、あんまりよくないのかなぁ。

anond:20171014230328

OPEDチャンネルかえるなりトイレ行くなりで聞かなきゃいいからな

まずみんな録画してみてるからその部分だけ飛ばしてんじゃないの

2017-10-16

anond:20171016071958

流してないトイレって、ティッシュが混じってなくない?じゃああいつらは何でけつを拭いたのか...あとはわかるな?

anond:20171016071958

ああ、これは確実にレバー式か(機械ではない)ボタン式のタイプで押すのが弱いからだね

もしそのトイレボタンワンプッシュして流れるような新しいトイレなのに頻繁にうんこがあるんだったら闇が深そう

anond:20171016071958

うちのばっちゃはセンサー付きのトイレで「流し方わからんかったから流してきてくれ…」って言ってきたことある

センサーレバー併用にはならんものかな

事情更生施設に住んでるんだが、俺以外育ちの悪い軽度池沼しか居ない。

事情更生施設に住んでるんだが、俺以外育ちの悪い軽度池沼しか居ない。

今日新参池沼が、施設内の2箇所のトイレ両方で便座を上げず立ちションしたため使えるトイレがない。キレて今部屋で猫のgifを見まくっている。育ちが良いタイプ社会不適合者だけを入れる施設を作ってくれ。助けてよ。

俺の更生施設には、syamuにDQN要素を付加したバーサーカーばかり来る。 俺のような、お椀を持って飯を食える、最低限上品な入所者は少ない 早く出所して上京したい。

俺以外の入所者は全員箸の持ち方が悪く、クチャラー犬食いだ。軽度が、自分の事を健常者だと勘違いする様が本当に腹立たしい。

俺は数年間、更生施設養護施設渡り歩いたんですが、箸を正しく使いお椀を持って飯を食う人間は2割未満だった。

孤児院の子供がしおらしく健気というのは完全なる偏見で、実際は9割が犯罪者予備軍、及び、犯罪をするほどの気概もない発達障害者です。おぞましい

anond:20171016071958

はい。1度やりそうになりました。

自宅をリフォームした際自動洗浄機能付のトイレに変わり、

最初は戸惑っていたのですがそのうち勝手流れる快適さに慣れ・・・

出先で個室を出ようとした瞬間気付きました。危なかったですね。

自動洗浄機能は私には早すぎた機能でした。

(追記)土曜日ドリーム観に行ったら大失敗した件

anond:20171012102627

>「ドリームおすすめ邦題なんやかんやあったけどストーリーはまじで面白い

この助言を頼りに無名戦士増田映画深淵を歩いていたが、落下死した。

 

がんばってはてな記法使ってみる

タイトルに言いたい結論は含まれているので

以下は個人的偏見ネタバレに満ち満ちています

 

黒人差別問題提起が鼻に付いたの?

とんでもない。

しろその辺りはポテチのうす味よりも薄い描写でしたよ。

具体的にいうとトイレが分けられてる、

ポットが分けられてる、

図書館が使わせてもらえない、

大学で学ばせてくれない、

昇進させてくれない、

この程度。

当時白人が持っていた黒人に対する偏見に満ちた感情思想

それを否定するような反論希望とかはまるでない。

なんか登場人物たちが有能故に各々勝手解決して勝手に助かった。

無能だったら100%自力で助からん

主役の職場問題なんてヒステリー起こして「正直すまんかった」みたいな雰囲気になって解決

俺を殺したいのか。人権侵害です!

まあ白人侮蔑発言を言わせまくるとそれはそれで問題起きるんだろうな。

でもそれならこんな映画作んなよ。

 

まり黒人でも能力あれば採用するNASAマンセー映画?」

マンセーって古いよ昭和加齢臭するわ。

そうだよ。

NASA博物館とかでこの映画流してればいいんじゃないですかね。

 

俳優の演技は悪かったの?

良いよ。

ちゃんと登場人物感情が分かりやすい演技だったし、

わざとらしくもない。

しろ演技がうまいからこそ話が面白くないのが際立ってしまってたよ。

これがジャニーズ主演の邦画ならお遊戯を見に来た微笑ましい感覚になれたのに。クソ!

 

話がつまらなかったのか

うん。

実話を元にしてる黒人女性3人が活躍する話なんだけど。

結果的に3人とも成功するんだけど、

話に盛り上がりが2つあって、

でもそこまでインパクトがない。

大した伏線もないし優秀なスペック解決したみたいな話でしかない。

まあ、実話なんてそんなもんだよね。

特に上司白人部下にチームで一丸となれと再三言ってたけど、

結局最後まで一緒に協力して仕事をこなすことはなかった。

最後コーヒーを指し入れしてできた書類上司に渡してたくらいか

 

まとめると

最後までメインテーマがはっきりしなかった。

黒人差別を訴えたいのか、

女性差別を訴えたいのか、

NASAマンセーしたいのか、

仲間の大切さを訴えたいのか、

合理主義を訴えたいのか、

ギャグ路線にしたいのか、

ひとつ大きな主張にならないまま終わった。

実話に忠実にしたからこうなったのか、

監督無能なのかは分からない。

 

じゃあ面白いところ1つもなかった?

そうとも限らない。

ところどころ面白かったところもある。

昔の映像がところどころ使われているのも

当時の様子を観れる知識的な面白さはあるだろう。

ただそれをピックして観に行くべきだとは口が裂けても言えない。

 

最大の問題点は?

アカ(ソ連)に立ち向かうために、黒人白人で分けて考えずに団結して立ち向かおう!」

肌の色で差別してはいけないのに、

思想の違いで差別してもいいのかという。

この辺りに差別根本的になくならない理由ギュッと詰まってる。

(追記)というかこれこそが実はドリームが一番言いたかたことなんじゃないの?

肌の色で差別してはいけないと言っておきながら、

資本主義共産主義絶対理解し合えない。

これがドリームが最も言いたかたことなんじゃないかと今ではそう考えている。

これから訪れるであろう真の差別社会

この冷戦より引きずったままの思想差別によって引き起こされるということを

努々忘れるなかれというのがドリームの警告だったのではないか、と。

これが事実だとしたらこ映画は相当計算されて作りこまれている。

アメリカ人たちが気づかない本当の暗黒のような差別がこの映画には潜んでいる。

なにせ、その思想差別の果てに殺し合いの道具を開発しているのが、

主人公たちなんだから

そして今現在も、それは続いている。

全く持って、ハッピーエンドではなかった。

 

てっきり

合理主義という思想の前には

結果こそ全てであり

その結果には肌の色は関係がないので

黒人差別することには組織としてメリットがない。

故に差別をしない。

みたいなNASAの完全合理主義思想差別撤廃を訴えかけるのかと思っていたら

蓋をあけたら、アカヒトモドキから俺たちでぶっ潰すぜ!

これがTHE・USA精神なのかと

東の果ての異国の地に住む黄色チンパンスクリーンを前に恐怖に慄いた。

 

しかしたら楽しめる人もいるか

俺が肌が黒いだけで不当な差別を受けているならこの映画共感できて感動したかもしれない。

でも俺は肌が黄色いし黄色いことで不当な差別も受けたことが無いので全く共感できないし、

面白くもなかった。

なのでドリームは☆5つで採点すると、3.5かな。

素直にダンケルク観に行けばよかったです。

anond:20171016071958

水の流れる音が怖くて小さい子どもがそのままにしてるとか

大人しか使わないトイレは知らん

若いペニオ

駅のトイレで小便をしている時に、最近若い男の子が横に着てズボンからペニオを出すとビックリする。

こんなジャニーズ系みたいな男の子でもやっぱりペニオはあるんだなって。

ペニオは人類共通

平和はペニオから始まるのかもしれん。

anond:20171016071958

土人が多いのか逆に自動流れるトイレしか使わないようなやつが多いのか

anond:20171016071958

流れなかった時の恐怖があるんじゃないかな。

今日うんこはいつもより硬くて太かった。

俺の、この太いうんこパイプを詰まらせるかもしれない。

今ここで流したら、うんこが詰まって水が溢れるのではないか

そうなったら、俺はどうすればいいんだ???

どこに連絡すればいいのか。

連絡したら係の人が来るまで待つ必要があるのか?今そんな時間はないぞ。

連絡せずにほっておくか?

でも、戸を開けた途端、待ってる人が居たらどうしよう。

俺が詰まらせたって確実にばれるぞ…

って悩んだ挙句、流すことを保留し、

トイレまりという最悪の事態を先送りする選択をした人・・・・俺以外にもいるんじゃないかな。

うんこさない人の目的とは一体...

トイレに入ると、50回に1回程の割合うんこ流していないパターンに遭遇する。普通に考えたら、出す→浴びる→拭く→流すというフローの中で自然に流す行為を行うと思うわけで、これって「流し忘れ」というより「あえて流していない」なのではないかと思ってしまうんだけど、うんこさない人の目的とは一体何なんだろう。ちなみに自分男子ですが、女子トイレでもうんこ流してないパターンってよくある話なの?

父との思い出

小学生の頃、犬の散歩中に「車のレーシングで綺麗なお姉さんがでてくるゲーム(リッジレーサー5)をやりたい」って言ったら「持ってない」と言われて激しく喧嘩した。家帰ってお父さんがトイレに入ってる隙に父の部屋に確認しに行ったら本棚ゲームソフトがあって「あるじゃーん」とおもいながら父と入れ替わりに私がトイレに入って出てきたら、本棚からソフト消えててまだ機嫌が治らないままの父にドヤ顔で「持ってないやろ」と言われたことがある。「あぁ、隠したなぁこの人、、、」というのが衝撃的すぎて未だにたまに思い出す。

それから本読む時に頭の中で声が聞こえるかどうかみたいな話をした時に私聞こえるって話をしたら「しない、お前が頭おかしい」と言われたのも思い出す。実際のところ人間の8割くらいは頭のなかで声が聞こえるらしい。http://gigazine.net/news/20160225-read-voice-in-head/

からなにって話ではないけど、自分が知らないことに対する父親全否定姿勢子供心に衝撃だったようで覚えている。

こまったことに人間悲惨ことのほうをよく覚えてるみたいだ。

父にまつわる楽しいこととかよかったことはちゃんとあるはずなのに、父に関する思い出として具体的にすぐおもいだせるのはこの二つくらいしかエピソードがない。

世の中のお父さんお母さん、どうやって子供心に蓄積されるかわからいから、もっと気を配ったほうがいい。

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