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はてなキーワード: モヤモヤとは

2018-07-20

彼の奥さんが近所に来てモヤモヤ

少し前まで、既婚者の男性が好きでした。

あくま不倫をしていたわけではなく、勝手に憧れていただけ。

「彼もわたしのこと好きだったらいいな~」と妄想したものの、家庭を壊す気は全くありませんでした。

ただ、仕事を依頼する立場なので仲良くしていたら噂話の対象にされるようになり…。

それで居づらくなったのか、ほどなくして彼は退職

その後わたしも他社からスカウトされ、転職しました。

転職ついでに引っ越したある日、彼の息子の名前を呼ぶ声が聞こえました。

「えっ?」

「なぜ?」

???

頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになりました。

かなり珍しい名前なので、確実に彼の息子なのです。

そしてその声の持ち主から視線を感じて、背筋がゾクッとしました。

同僚時代に聞いた彼の自宅は隣の県。

わたしの家の近所に引っ越し可能性も捨てきれないものの、ここに彼の息子がいるなんてありえません。

彼の奥さんの顔は知らないものの、息子を連れているのはほぼ間違いなく奥さんでしょう。

たまたま友達の家があるのかもしれませんが、公園でもバス停でも見かけてモヤモヤ…。

危害を加えられることもないのですが、恐怖を感じました。

引っ越した方がいいのでしょうか。

ただの被害妄想でしょうか。

夫婦仲を引き裂いたわけじゃないですが、一応いたのは大手企業

転職きっかけを作ったわたしを恨んでいるのかもしれません。

それでも、近所まで来るなんてあるのでしょうか。

誰にも言えないので、増田に書いてみました。

2018-07-19

「加害報告」ってどうなの

togetterコメント欄で興味深い説が提起されていた。

乳幼児にたいしては、胸をつつくどころか、たとえなすりつけたとしても、

何をされてるかも認識できない、羞恥心を害することができないーーだから虐待にはならない、らしい(※)。

でもその行為を見ていた母親が、成長した赤ちゃんに「あなた、昔 お父さんに … されてたのよ」

などと告げ口したとする。彼女自分がされていた事を認識し、取り返しのつかない深い心の傷を負ってしまう。

さて、その傷を負わせた責任は誰にあるのか。もともとの加害者か? いやそうではなく、告げ口した母親が悪いのではないだろうか。だってこれは現在において為されたセクハラなのだから ……という説だ。

いやそんな事ないだろう、加害報告が無ければ被害認識はあり得ないし、犯罪ではないもの悪事ではあるので、それについて父親に抗議したり、絶縁したりは当然検討すべきだが、しかし気付かないならそれもできない。報告は必要だ。これは正義のハズだ。

そう考える一方で、でも知らなければ苦しむこともないんだよなあ。そもそも後で告げ口して来るんじゃなくて、その場で咎めてくれれば良かったじゃないか。とも思える。どうなんだろう。そういえばこういう告げ口してくるひとって実社会結構いるけど、正義っぽさはあまり感じないような… 実際の動機はなんなのか、本音を聞いてみたい。

数年前、ショッピングモールパンツスカートに挟んでる女子中学生に遭遇した。言えば確実にショックを受けるだろう。だが告げるべきだったか

※ 「児童虐待の防止等に関する法律」によると児童虐待パターンのうち一つは「児童わいせつ行為をすること」。わいせつ定義曖昧だが、判例で広く支持された説には「普通人の正常な性的羞恥心を害し」とある被害者は性的羞恥心認識できる必要があるのだ。七歳の女児に対して、女性としての自己認識があるとした新潟地裁判決があったが、でも乳児は…

法的には児童虐待には当たらないのか。しかしこの法律もどうなんだ。モヤモヤ

2018-07-18

ライブハウスに来ている観客ってちゃん音楽が聴こえているの?

皮肉ではなく、字面通りの意味での話。

先日、とあるバンドライブに行ってきた。
ライブハウスでのライブに参加したのは今回で3度目で、3度目にしてようやく「音楽」を聴けたような気がした。
それはある「対策」をしたかなのだが、その対策効果ありだとわかったことで、じゃあ逆にその対策をしてない他の大多数の人たちはどうなんだ?と気になった。

自分最初ライブハウスでライブを見たのは2年前のこと。
それまではバンドライブなんてほとんど行ったことがなかった。
かいスタジアムでのライブに一度行ったことがあるくらい。
たまたま好きなバンド地元に近いライブハウスでやるってことで、チケットを申し込んで、抽選に当たった。
わくわくしてライブに出かけたものの、正直に言って、そのライブは全く楽しめなかった。

何より音がでかい。耳がビリビリする。そのバンドギターボーカルギターベースドラムの4人組なのだが、とにかく音が「ぐおおおん」と轟音のように響くので、それぞれの楽器の音が全く聴き分けられない。
ドラムはまだ分かるが、ギターは、リードギターリズムギターの2つが鳴っているなんてわからいくらいただうるさく響いている。
ボーカルも埋もれて何言ってるのか聴き取れない。
正直に言って、「騒音」としか思えなかった。
でも、周りを見ると、みんなノリノリで楽しそうで、終わった後も、高揚した様子で感想をしゃべっていた。

後でいろいろ調べたが、そのバンドも、ライブハウスも、特に音量がでかいことで有名というわけでもなかった。
せっかく好きなバンドライブに行ったのに、モヤモヤした感情けが残って、悔しかった。

2回目にライブハウスに行ったのは、それとは別のバンド
しかしたらバンドによって違うのかも、とか、前回は割と前の方だったから今回は後ろの方で聴いてみたら違うかも、とか考えていた。
何より、好きなバンドライブが楽しめなかったことが悔しかったので、楽しみたい!という気持ちが先行していた。
結果は、だめだった。
後ろの方で見ても、一つの轟音のように聴こえてしまうのは変わらなかった。

その後、ライブ用の耳栓というもの存在を知った。
普通耳栓とは違い、少し隙間が空いていて、耳に入ってくる音を防ぐのではなく、ボリュームを下げてくれるというものだ。
これなら大丈夫かも、と思ってすぐに購入した。
そして、最初に行ったバンドがまたツアー地元の近くに来るということで、リベンジのつもりで行ってみることにした。

始まる前に周りを見渡したが、耳栓を用意している人は見当たらなかった。
ちょっと着けるのが恥ずかしいのと、半信半疑というのもあって、まずは耳の奥までねじ込まずに浅めに着けてみることにした。
浅めでも効果はあって、まず耳がビリビリすることがなくなった。
それでも、楽器の聴き分けはちょっとしかった。
自分がいたのは右やや前方で、リードギターは向かって左側の立ち位置だったので、リードギターの音はリズムギターの音に埋もれてほとんど聴こえなかった。
そのバンドは印象的なギターリフやギターソロが魅力でもあったので、かなり残念な気持ちになった。

そこで、耳栓を耳の奥まで思い切ってねじ込んでみた。完全に耳栓の小さな隙間からしか音が入ってこないような形だ。
すると、音ががらりと変わった。

残響音を完全にシャットアウトしてくれるからか、音がタイトになった。代わりに音場というか、音の広がりはなくなった。
ヘッドホンでいえば密閉型のような音になった。

ドラムの音は耳に突き刺さるように響くことはなくなり、重厚な音になった。2つのギターの音もはっきりと聴き取れ、ボーカルも浮き出てきた。もちろんベースも。

ライブDVDライブCD聴くような音に近くなったように感じられ、やっと「本当はこういう音楽が鳴っていたんだな」と感じることができた。

3度目にして、ようやくライブハウスでのライブというものを楽しめた気がした。
ただし、耳栓という細工をしたことによってだ。
他の大多数は耳栓などせずとも楽しんでいる。
自分の耳がおかしいのか?それともあの轟音こそがライブハウスの音楽なのか?

ライブハウスに来ている人たちには、どのように音楽が聴こえているのだろう。
あの人たちには、自分と違ってちゃんとした音が聴こえているのだろうか。

2018-07-16

anond:20180715180035

なんか先輩のどこで捕れたかからない魚を嫌うこと自体馬鹿にするようなコメントが多くてモヤモヤしてきたぞ。

もちろんこの先輩の対応自体は糞だと思うが、個人が釣った魚の産地を気にすることはそんなにおかしいことだろうか。

たぶん先輩はルアーやってて色んな湾や河口を回ってるんだろう。

から絶対入りたくないような汚いところで釣れる魚をたくさん見てきてるはずだ。ここの魚は食いたくないなって感想を持つ場所があってもおかしくない。

釣って食う人なら工場横や汚れた河口、澱んだ湾の異常にまずいスズキクロダイというのも経験してるはずだ。市販青物や沖で捕られた魚とかとは全く意味合いが違う。

そういうことを全部踏まえた上でどこで釣れたかからない魚でも気にしないって言うなら良いけど、知らないでどこでも食えるなんて言ってるならちょっとモヤる。

もしどこで釣れたかからないスズキなんかを渡されたとしたら、俺自身は気にせずに食ってしまうだろう。でもそれを子供に食べさせてはいけないって人がいたとしたら俺はおかしい人だとは思わない。心理的に抵抗があるのはよく分かるからだ。

2018-07-15

主人公が交代する作品で、前の主人公が魅力的すぎる時

からくりサーカスとかBLASSREITERとかね。

最終的には二代目が立派に成長して意思を受け継いでいる所でウルってくるんだけど、そこに行くまでに何度も訪れるモヤモヤ特に代替わりした直後の暴力的なまでの落差を読み手はどうやって受け止めればいいんだろうな。

作品論を語って「作者はこうするべきなんだよ!」なんて言うつもりは一切なくて、あくまで「作品が溜め期間に入ってしまっている時に受け手はどういう心持ちでいればいいのか」を知りたいんだよ。

W/F最終話みた

んんーモヤモヤしたような、スッキリしたような…

1.中盤岩井病みすぎてて引いた。一瞬で省吾になった。

2.結局若い俳優に落ち着くんかい。でもこの子もきっと遠くない未来捨てられるんよね…

3.よく考えたら省吾ってけっこう可哀想

4.毒母と決別のくだりはよかった。

5.きょうこさんの恋愛はどうなってたのか気になる

2018-07-14

ウェブサイトをAndroid4まで対応しろってさ

まだ使ってる人いるの?

一応対応してるのだがはたしてコストに見合ってるのかどうかモヤモヤする

IE9 は切ってやったが。

内蔵GPUオンボードGPU

去年辺りだったか量販店パソコンを買いに行った。

GPUの話になって、買おうとしてるパソコンの性能を聞こうとして、

「内蔵GPUですか?」と聞いた。

すると、「オンボードです」というので、

「そんなに古いんですか?内蔵というのはCPUにという意味ですが。」というと、

「いえ、オンボードです」という。

マザーボードに乗ってるんですか?intelじゃなくて?」と聞くと、

「オンボーだから性能は低いです。」というので、

「いえ、グラフィックボードが刺さってるって意味じゃなくて、内蔵だと思うのですが。」というと、

オンボードです。」...

以下ループ

という出来事があった。

オンボードって和製英語になってしまったのだろうかと妙に勘ぐってしまってモヤモヤしてる。

こんなモヤモヤない?

2018-07-13

子供肖像権

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/welove.expedia.co.jp/destination/japan/36928/

さっきこの記事を読んで、記事のものは非常に面白かったしなんの文句もない。

のだけれど、一般論として子供肖像権について考えてしまった。ここに登場する4歳の娘さんが将来成長したときに、Web自分写真など公開したくない、なかったと言い出したらどうなるんだろう? どう処理されるんだろう、またはすべきなんだろう? 一度Web上に掲載されたらほとんど制御不可能に複製されて永遠に拡散されつづける可能性はあるよね。よくわからないけれど、ある種の児童ポルノコンテンツとして永久取引対象になる可能性もありうる。

子供自分肖像権について権利を持ってないんだろうか? 親に帰属するものなのだろうか?

まあ中学生くらいになったらどこの娘っ子もセルフィとってUpしだすよとかだんすぃはチャリで来たとかUpしだすよとか、神経質だなあと言われればその通りという気もしなくもない。モヤモヤ勝手にしてるだけというのも否定できない。でもこの種の文化の行く末ってどうなるんだろう?

嫁、スマホ睡眠

おはようございます。みなさん快適に眠れていますか?

僕は数年前こそ鬱で不眠でしたが、今はよく眠れている健康な30歳男性です。

嫁は35歳、不眠です。

まりにも寝つきが悪く病院で導入剤をもらったり、僕の方からもグリミンなど買ってあげたり、寝る前に少し酒を飲んだり、時にはリラックスできる音楽を聞いたり、テレビを消して部屋を暗くして副交感神経に意識的に切り替えようとしたり…などなど眠くなるように色々工夫してはいます

病院では無理に寝ようとせず、横になって眠くなったら寝るって感じでいいよ。と言われているそうです。

ここまではまぁいいと思うんですよ。

僕がどうしても気になっているのは寝る前のスマホです。

布団に入ってゴロゴロながらスマホ、いいですよね。僕もほぼ毎日やります

嫁もやってます

ただ僕はそろそろ眠くなってきたなーと思うとスマホアラームをセットして画面を消して寝ます

嫁はスマホを見続けたまま、寝落ちするまで手放しません。なんなら寝てる間もそのままスマホを握っています

寝れてるんだからいいじゃんと思ったりもするんですが、毎日それをやってて「寝れない」と言ってるのでついつい「寝る気ないじゃん」と言ってしまいました。

本人的には例え寝落ちだとしてもこれが一番マシらしく、寝られればいいとのことですがモヤモヤします。

スマホ触ってると脳が起きちゃって交感神経のままなので睡眠する方向に行かないそうですし、つまりスマホ触ってるから悪循環になって余計に寝れないんじゃないの?と思ってしまます

実際何度か本人にこの意見を言いました。

しかし本人からは、寝れないかスマホ見てるの。見ないと寝れないの。あなた意見正論かもしれないけどそんな正しさばかりをぶつけてこられてもつらい。アドバイスの域を超えてプレッシャーに感じる。と言われてしまいました。

では僕は嫁が寝れない寝れないと言っていても極力ほっとくしかないのでしょうか?隣で毎晩明々とスマホの画面に照らされながら眠るしかないのでしょうか。

(ちなみにですが、僕は嫁が隣で寝る前にスマホを触っていること自体は構いません。隣が明るくても眠れます。)

そりゃ一日のニュース出来事をチェックしたいだろうし、SNSもやりたいだろうと思います。それは賛成。好きにしてほしい。

でも寝落ちはなんか良くない気がするのです。

まり「そろそろ寝る」って感じになったらちゃん意識的スマホを閉じて眠る方向に向いて欲しいのです。

気絶にも似た感じで毎晩眠りにつく嫁を隣で見て、不安になるのですが僕の考えすぎでしょうか。

また何かいい伝え方があったら知りたいです。

寝室用のプラネタリウムとか買ってあげようかな。。

自分が鬱で不眠だった頃、同じようにスマホ寝落ちをしていたんですが、それでは改善しなかったどころか翌日に響くことが分かったので、当時から意識的に「寝るぞ!」を訓練してきて今の自分があります。なのでとりあえずスマホを閉じるだけでいいと思うんです、それをやればそのうち寝れるようになると思うんです。でもこれは自分成功体験押し付けてるだけなのかもしれないですね。

anond:20180713100023

から、手術に行くのもあるだろうなって言ってるでしょ。

意見を認めない!そんなのありえない!なんて一言でも書いた?

「納骨に行くべきだ、彼はおかしい」とも書いていない。

単にあたしの中で消化できずにモヤモヤしているとかその他書いてる「日記」なのに

ほんと勝手脳内変換して補足して解釈するバカの多いこと。

anond:20180713091202

消される前に引用

■故人をとるか、手術する知人をとるか(追記)

彼の祖母が亡くなり、4ヶ月くらい経過した。

やっとお墓が出来た(?)とかで、納骨することとなった。

だが、納骨する日は、彼が仲良くしている人の手術日だった。

「俺はリアリストだ」とたまに言っていた。

そんな彼は母に対し

「俺は納骨は行かないで、知人の手術に立ち会うぞ!!」と言って揉めまくったらしい。

気持ちが分からない訳でもないんだけど、

私は「納骨を優先したほうがいいのでは?」と話した。

彼が相談した人全員「納骨に行けよ」という意見だった。

手術内容は、首のほうに癌が絡んでるのかしらないけど、

血管とがん細胞をはがす作業?か何かをするらしい。

手術の成功率も何もかも分からないらしい。(聞いていないのかも)

知人は離婚している為、

「誰もお見舞いに来ないし死ぬとしたら誰にも見られないなんてかわいそうだろ!お世話になってんのに!」

というのが彼の意見だった。

(お世話になったレベルとしては、3ヶ月程度の付き合いで、数回仕事が一緒になったレベル)

そこで私は

「もし、私が死んで納骨するとき

 貴方親友大手術受けることになったらどうするの?」と聞いたら

それは状況が違うといわれた。

祖母は第二家族であり、第一家族だったらもちろんそっちを優先する。と言っていた。

「じゃぁ、孫が彼の納骨時にお世話になった人の結婚式に出ますって言われたらどう?」

と言ったら「それも状況がちげー」と言われた。

まぁ確かに、納骨も、喪に服すことも

全て生きている人のエゴしかない訳なんだよね。

彼を説得できないし、上手く言えずにモヤモヤした日となった。


追記する。

元々彼は「手術と納骨どっちに行くべきか?」と聞いてきた。

から自分意見「納骨に行った方が良いんじゃないか?」と言ったまで。

そしたら「手術に行く」と言ったから、私が死んでお葬式の時も知人の手術に行ったりするのではないか

ちょっと心配になっただけ。

あと、モヤモヤしてた理由が分かった。

祖母が亡くなったとき、「父親代わりだったんだぞ!」とずーっとネガティブだった。

何かと自分に当たってきたし、数ヶ月ずーっと落ち込んでいた。

事あるごとに「ばあちゃんはさー」と言ってきて、最近も言うのに

納骨は行かないっていう事にモヤモヤしたのかなぁ。

そして、祖母について聞いたら

「もう死んで故人になってるし、そんなん生きてる人のエゴなんだから」と言うけど

これで彼母と彼の間に溝ができたら結婚無理かなっていう気もしている。それだけ。

故人をとるか、手術する知人をとるか(追記)

彼の祖母が亡くなり、4ヶ月くらい経過した。

やっとお墓が出来た(?)とかで、納骨することとなった。

だが、納骨する日は、彼が仲良くしている人の手術日だった。

「俺はリアリストだ」とたまに言っていた。

そんな彼は母に対し

「俺は納骨は行かないで、知人の手術に立ち会うぞ!!」と言って揉めまくったらしい。

気持ちが分からない訳でもないんだけど、

私は「納骨を優先したほうがいいのでは?」と話した。

彼が相談した人全員「納骨に行けよ」という意見だったらしい。

手術内容は、首のほうに癌が絡んでるのかしらないけど、

血管とがん細胞をはがす作業?か何かをするらしい。

手術の成功率も何もかも分からないらしい。(聞いていないのかも)

知人は離婚している為、

「誰もお見舞いに来ないし死ぬとしたら誰にも見られないなんてかわいそうだろ!お世話になってんのに!」

というのが彼の意見だった。

(お世話になったレベルとしては、3ヶ月程度の付き合いで、数回仕事が一緒になったレベル)

そこで私は

「もし、私が死んで納骨するとき

 貴方親友大手術受けることになったらどうするの?」と聞いたら

それは状況が違うといわれた。

祖母は第二家族であり、第一家族だったらもちろんそっちを優先する。と言っていた。

「じゃぁ、孫が彼の納骨時にお世話になった人の結婚式に出ますって言われたらどう?」

と言ったら「それも状況がちげー」と言われた。

まぁ確かに、納骨も、喪に服すことも

全て生きている人のエゴしかない訳なんだよね。

彼を説得できないし、上手く言えずにモヤモヤした日となった。




追記する。

元々彼は「手術と納骨どっちに行くべきか?」と聞いてきた。

から自分意見「納骨に行った方が良いんじゃないか?」と言ったまで。

そしたら「手術に行く」と言ったから、私が死んでお葬式の時も知人の手術に行ったりするのではないか

ちょっと心配になっただけ。

あと、モヤモヤしてた理由が分かった。

祖母が亡くなったとき、「父親代わりだったんだぞ!」とずーっとネガティブだった。

何かと自分に当たってきたし、数ヶ月ずーっと落ち込んでいた。

事あるごとに「ばあちゃんはさー」と言ってきて、最近も言うのに

納骨は行かないっていう事にモヤモヤしたのかなぁ。

そして、祖母について聞いたら

「もう死んで故人になってるし、そんなん生きてる人のエゴなんだから」と言うけど

これで彼母と彼の間に溝ができたら結婚無理かなっていう気もしている。それだけ。

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四十九日に納骨しようと思っていたみたいなんだけど

墓が出来てないとかなんだか色んな理由で遅れたみたい。

詳細は不明。彼自身も分かってないし、調べようとも思っていない。

実家会社のすぐ横にある。電車で5分もかからない。

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あたしの真似する人さ、人のクズさが見えて面白いからじゃんじゃんやっていいよ。

マネすればマネするたびに、あんたがクズになって魂が穢れるだけだから良いよ。

将来が楽しみだね^^

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増田元増田の見分け方(元増田キャラ設定)

さすがに「死ね」「消えろ」は言わない。「道路に飛び出して欲しい」くらいは言う。

あと、「天に召されろください」くらいは言う。意味は大体同じだけど。

「あたし」を一人称とし、「お願い」とかは一切言わない。

誰とでも対等と思っていて、「追記した」とかも別に言わないから。(追記するは言う)

きもい」は言わない。「うざい」は言う。

相手から「お前はこういう奴だ」決め付けられた発言をされるのが嫌い。

制限されるのが嫌い。だから、「言及するな」とは言わない。

元増田」という言葉も言わない。

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つーかさぁ…………。

理論的に話せないやつ多すぎて話にならないわぁ。

だって、人の人格を決め付けて攻撃してくるような

幼稚な人間の集まりだよ??

馬鹿すぎてやってられない。

かまって欲しいんじゃね?とかもほんと馬鹿すぎ。

まぁ、面白かったから良いよ。

すっきりしないけどさ。

ダーリン待ってるし行かなきゃ♪

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うーん、下手だなぁ。↑ちゃんと読んでね。

友達から聞いた話をぐっちゃぐちゃかき回しただけ。その子一人称は「あたし」

真似されまくってて笑うわww面白いなww

まぁ……実際、親代わりに育ててくれた人の納骨を取るか、手術する知人を取るかって言われたら

手術がどれだけ危険か聞いてから考えるかな。

物凄くお世話になったんであれば手術に行くかもしれない。

anond:20180712230102

コミュ障抱えて長年いろいろ試みているけど、一向に改善しない私より。


何とかコミュニティコミットしようとして、いろいろ会や企画を考え、

皆楽しんでるように見えて、自分孤立していないんだと思い込んでいた。

しか多忙な時期と重なり、自身からの発信が途絶えたところ、

途端に孤立してしまった。他のメンバー同士では合っているみたいなのにね。


まあそんなもんだと自分に言い聞かせつつ、モヤモヤを抱えてもいる。

また発信していいのかな。

皆私さえいなければ、もっと楽しいのにと思っているのではなかろうか。

2018-07-12

好きな男の子

好きな男の子女の子にインスタでいいねしたり、ツイートいいねしたりしてると、すごくモヤモヤするし、イライラする……そしてそういう自分が嫌だ!

2018-07-11

anond:20180711120854

言ってる漫画がどれかわからんけど、夫のことが好きだったサレ妻の心理って本人にだって整理がつかないもんだし、そのドロドロモヤモヤした葛藤を描く作品なのだろうし、おそらく増田が求めてる物語ジャンルが違うと思う。

物語には「何か明確な課題があり、主人公が頑張って乗り越えていく」みたいなのと「何も答えは出ない問題の中、主人公がいろいろ悩みながら生き抜く」というのがあると思う。娯楽作品は前者が多いけど、文芸作品後者が多い。

2018-07-09

自分が以前 大事だと思ってて けれど裏切られてしまったあれこれを

大事にしている若い人を見かけると

なんだかモヤモヤする

馬鹿にして哀れむような気持ち

羨ましく妬むような気持ち

どうせ彼らも遠くない将来に失うことになる

それはほぼわかり切っている事だけど

「後輩が可愛い」って言ったら友達と話が噛み合わなかった

同期が好きじゃないっていうのは多分にあるけれど。

(なんだかなぁってヤツが多過ぎてまともなやつが1人しかいない)

毎年毎年違うカラーの新入生が入ってくる

みんな面白くて優しいから好きだ

毎年私もこの学年が良かったって思うくらいだ つまり私は後輩ちゃん達が可愛くて仕方ない



という話を違う大学友達にした

そしたらエエーわたし可愛いと思わないと言われた

そうなんだ後輩可愛いって思わないんだ。そっか。

話をしていくと 奢ったりするのよくわからないしたくないって言われた

おやっと思った なんだそのワード

どうやらつまり友達にとって後輩を可愛がるということは奢るなどすること らしい なんだかモヤモヤした後輩を可愛がる場合は奢らなきゃいけないんだろうか


私は決して豊かではないから 後輩におごることは羽振りのいい人に比べればそれほど多くない

もちろんあるけれど 私の可愛がると言うには部活活動時間に構う

しかけに行く など積極的コミュニケーションをとることだった

その友達は愛想がいいけれど対人関係は意外とサバサバしているタイプだった。そこに由来するのか?

後輩って可愛くないか?お互い運動部だった。

可愛いがるかどうか、という話し方ではなく、後輩ちゃんたちが可愛いしょうがないという言い方をしたのは間違いないし、相手は私よりコミ力が高いから間違って伝わったとも考えづらいんだけれど……

これはどういうことだったのかわからなくね未だにモヤモヤする。

そのまま?





正直四年生になったとき一年生は離れすぎてて話も通じず、わりとどうでもいい存在だったけど。

anond:20180709005754

モヤモヤを解消したいわけだ

アドバイスするなら「相手承認欲求を満たす者こそ自分承認欲求も満たされる」だわ

スルーされるの嫌っていうのは承認欲求だよ

そしてスルーされる理由増田承認欲求を満たしてくれないタイプだと見抜かれているからだよ

じゃあどうすりゃ良いのか?相手承認欲求を先ず満たしてあげろだ

2018-07-08

好きな人に「キモい」と言われると言うこと

中学時代に一目ぼれした女性告白した事があった

その時、相手は困ったような顔をして「少し考えさせて」と返答された翌日、生徒会副会長であり学年女子の中心人物であった女に

「○○があんたに告白されて気持ち悪くて困っていると言ってるの、もう○○に接触しないでくれる?」

教室しかも怒鳴り声に近い口調で言い放たれた・・・・あまりに勢いに驚いたけど翌日から奇異の目で見られるようになった。

その出来事以来、中学の3年間は「キモい奴」と言うレッテルが学年の女子だけでなく男子にまで広まり、黒板消しを投げつけられたり

後ろからいきなり蹴られたりして怒ると「キモい奴が口答えすんじゃねーよww」と中傷されるようになった。

今考えるといじめなのだが当時は「自分キモいから、そんな目に合うんだ」と何となく納得して・・・教室の隅で大人しく過ごしていた。


高校に入ってから人間関係リセットされたおかげで楽しい時期を過ごしたが、唯一できないことがあった。

それが「告白」だ、好きな人がいたけど結局遠くからたまーに眺めるだけ・・・生徒会役員にもなったし運動部でそこそこの成績を残した

影響で充実していたが「好きな人告白をする」が出来ないまま卒業した。

勇気を出そうとすると中学時代自分が頭の中で「おまえ、キモい奴と思われてるのに告白なんてしたらまたサンドバックにされるぞ?」と何度も何度も呟いてきて

どうしても想いを伝えるに至らなかった。どうしても勇気がでなかった。


大学に入ってから恋愛に至っては中学時代自分が頭の中で「おまえ、キモい奴と思われてるのに好きなんて言ったらまたサンドバックにされるぞ?」

と何度も何度も呟き友達以上になった女性は1人もいなかった

大学卒業してから今年で15年・・・・・彼女いない歴実年齢の童貞、もう青臭く「告白」で恋愛できるような年齢は過ぎてしまった。

大人対応を迫られるようになり、ビジネスで性を持ち出すことがジェンダー問題的にまずいと言われてから女性には気を使い男女の認識を消して対応している。

プライベートな話や内面に関わる話はセクハラと言われやすいので会社内では誰と話しても仕事仲間以上の感情は抱かないようにしている。



ふと、仕事の休憩中に好きな人に「キモい」と言われると言うことがなければ今頃隣に好きな女性が座っている人生もあったのかな・・・と思う時がある。

過去の亡霊に取りつかれているのは良くないと思いつつもやっぱり中学時代に受けた仕打ちは大きかった。

成人式中学時代の奴らと出会ったがお酒の力もあり最後は楽しく同窓会を終えたが、俺に「キモい」と言った女は結婚して子持ち、俺が一目ぼれした女性同棲している彼氏がいると

同窓会の席で隣で座っていた元クラスメイト女性に教えられた。なんとなく気になって自分が聞いたわけだがモヤモヤとした何とも言えない感情けが残った。


童貞であることに負い目を感じる事はないけど、1回くらい学生の内に恋愛経験していればよかったなと今更ながら思う。

anond:20180211222356

元増田です。

その後、我慢できずに夫に相談した。

恥を忍んで、「こういうかんじでしてほしい、そちらの希望も教えて欲しい」と話した。セックスでイったことがないので、ここから少しずつでも開発して、イけるようになりたい。夫が初めての相手で、これからも夫だけなので、このまま女の悦びを知らずに終わるのはイヤなのだと。

もちろん、あけすけなかんじではなく、ちゃんと恥ずかしいなりの態度で。

しかし。

「俺は普通でいいんだけど。今まで満足してなかったの?」

と言われて険悪な雰囲気に。

一応私の希望を取り入れた仲直りセックスはしてくれたけど、モヤモヤする…

なんで私だけが変態みたいな扱いをされなきゃいかんのだ。

タイミングよく(悪く)、職場上司食事に行く約束しました。

結婚してなかったら惚れてただろうなーと思うタイプ男性性的話題も、下品になりすぎない程度に出してくる人。冗談かもしれないけど、私を魅力的な女だと褒めてくれる人。

…気を付けないと性欲に負けそう。

助けて旦那

2018-07-07

国家意思としての麻原の死刑

 実名でやっているブログツイッターもあるのだが、そこで書くと炎上しそうで怖いため、増田で書くチキン野郎です、どうもすいません。

 さて、まずはこのまとめ。

https://togetter.com/li/1244367

 ブコメでは江川さんを称賛する声が多い。だが、正直に言えば、麻原の処遇に関して江川さんはわりと冷静さを失う感じがする。

 そもそも精神鑑定に関していえば、「行われていない」というデマが流れているというよりも、「まともな精神鑑定が行われていない」という疑問を呈している人のほうが多いのではないだろうか。

 麻原の精神鑑定については、西山医師による鑑定が行われ、「訴訟能力あり」ということになっている。しかし、その一方で、正式な鑑定ではないものの、複数精神科医面談の結果、訴訟能力なしと主張している事実はある。

(参考)

https://diamond.jp/articles/-/8876?page=2

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/63db65c218a5ee890796ceededb22c87

 上記以外で仄聞するエピソードと併せて考えると、麻原の精神拘禁によって崩壊したのはたぶん事実なのだろうとは思う。「詐病」と判断するには無理がありすぎる。

 だが、麻原の精神崩壊したということになると、とても困る人がいる。それは特定の誰かというより、日本という国家のものなのだろうと思う。

 もし仮に、麻原が「心神喪失状態に陥ったことを認めてしまうと、法律的に彼の裁判処罰が難しくなってしまうからだ。

(参考)

刑事訴訟法314条

被告人心神喪失状態に在るときは、検察官及び弁護人意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。但し、無罪免訴、刑の免除又は公訴棄却裁判をすべきことが明らかな場合には、被告人の出頭を待たないで、直ちにその裁判をすることができる。」

刑事訴訟法第479条

死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する」

 だが、言うまでもなく、麻原は戦後最大のテロ事件の首謀者だ(個人的にはその点に関して疑いはないし、これ以上の「真相解明」にも正直まったく興味はない)。その麻原を裁けないとなると、日本法秩序に対する信頼が根幹から揺らいでしまう。いくら法律的にできない」と言っても、世論はまず納得しないだろう。麻原およびオウム幹部処刑することは日本国家意思だったと言えるのではないか

 「そんな法律は変えてしまえばよい」と言う人もいるだろうが、これは法律における根本的な思想ルール理解している者だけが責任処罰対象となる/理解できない者は対象とはならない)に関わっている問題なので、そう簡単はいかないのではないか愚考する。

 ともあれ、上記刑事訴訟法抵触することなく、麻原を死刑にするためには、麻原に「訴訟能力」「責任能力」があるということにしておかねばならない。だからこそ、形式的精神鑑定をやっただけで終わらせた。しか病気でないことになっているので治療もしない、ということになったのではないか

ここから蛇足だが、小坂井敏晶『責任という虚構』(東京大学出版会)には、次のような一節がある(p.157)。

自由から責任が発生するのではない。逆に我々は責任者を見つけなければならないから、つまり事件のけじめをつける必要があるから行為者を自由だと社会宣言するのである。言い換えるならば自由責任のための必要条件ではなく逆に、因果論的な発想で責任概念を定立する結果、論理的要請される社会虚構に他ならない。

 要するに、こういうことだ。何か事件が起きたとき社会には大きなストレスが発生する。誰かに責任をとらせ、「落とし前」をつけることで、そのストレスを軽減させなくてはならない。だから、その誰かには「その事件の原因となる行動をしない自由があった(=したがって責任がある)」ということにしておかねばならない。行動しない自由があったか責任が生じるのではなく、誰かに責任をとらせるために、そのような「自由」があったことにされる、というのが上記の指摘ということになる。

 この指摘を今回の件に応用するなら、麻原に「訴訟能力」や「責任能力」があったか裁判死刑になったという理解は必ずしも正しくない。そうではなく、死刑にしなくてはならないから「訴訟能力」や「責任能力」があったということにされた…という疑念が拭いきれない。

 もっとも、その是非については、判断はしない。国家の存続にはそういうフィクション必要だ、という考えも理解できないではないからだ。ただ、それでもモヤモヤした感は残る。

 そういう気持ち悪さが、今回の一件には、ある。

(追記)2018/7/9

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180708-00088579/

 江川さんのこの記事で、「詐病」とか言っている人がいるけど、この記事でもやっぱり2000年代初頭の話までしか書かれてない。これ以外の詐病を疑わせる記事も、逮捕当初から2000年代初頭までの時点での話しかない。そこから15年以上の期間があるなかで、麻原の精神状態に変化があったとしてもなんらおかしな話ではない。実際、上でリンクを貼っている加賀さんの面談2006年のものだ。

 上で述べられている刑事訴訟法規定は、「犯行時点の精神状態」ではなく「裁判死刑をする時点での精神状態」に関わるもの。したがって、犯行時点において麻原の精神状態責任能力が認められるものであっても、関係ない。

 個人的には日本法制度がそうなっている以上、麻原の死刑もやむを得ないとは思うが(そうでないと他の死刑囚とのバランスが取れない)、「麻原を死刑にしなくてはならない」という発想から、多くの人の事実認識が若干おかしくなっているのではないか、ということが気にかかるだけの話。

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/c34aa02a0f1770deebaa5ceafe30c3b0

さらに追加)http://www.aum-shinsokyumei.com/2018/06/03/post-416/

id:blueboy詐病」だと言いたがる人は、たとえ命がかかっていようとも、糞尿垂れ流しの強烈な悪臭が漂う空間で、汚物まみれの布団で寝る生活20年耐えられるかどうかを想像してみれば良い。無論、麻原の「宗教者」としての精神強靭さがそれを可能にしたと考えることもできようが、それでは麻原を凡庸な俗人とみなす詐病論」の人物描写との整合性がなくなる。むしろ、麻原が凡庸な俗人だからこそ、長期にわたる収監と死への恐怖によって精神に異常をきたした、というほうが説明としてはよほど合理的だと考える。

子どもに「おばちゃん」と呼ばせたいが

それは私のわがままなのかもしれない。

現在35歳。最近友達、親戚の子ども達に物心がついてきて、会話することが増えてきた。その時一人称は「おばちゃん」と言うようにしてるんだけど、毎回毎回必ず子どものお母さんに「おばちゃんじゃなくてお姉さんて呼ぼうね〜〜〜」と訂正されてしまう。

わかっている。自分の子供に「おばちゃん」と呼ばせるのは失礼だと思うんだろう。わかっている。でも心の何処かが妙にモヤモヤする。

私の両親は30、40歳を過ぎてから結婚した。不妊治療の末に母が私を産んだのは42歳のとき。父は50歳だ。

両親が周りの親よりうんと歳をとっていることは、なんとなく分かっていた。でも、私は両親よりうんと歳下の人たちを「〇〇ちゃんのおばちゃん!」「△△くんのおじちゃん!」と呼んでいて、周りの人達もそれに返事をしてくれた。

失礼だったと思う。でも皆、幼い私の感覚に合わせてくれていた。温かかった。

確か7歳頃だったと思う。親戚の家に行くことがあった。車の中で私は母に初めて「今日はおじちゃん、おばちゃんって言わないこと」と言われた。

向かった家に居たのはすでにアラフォーになった従兄弟達だった。明らかに、〇〇ちゃんのおじちゃんくらいに見える人達を、私は初めて「にーちゃん」と呼んだ。私がにーちゃん、ねぇちゃんと呼ぶ度に、従兄弟達は大喜びした。なんだかとてもモヤモヤしたのを今でもはっきり覚えている。

親の気持ちもわかる。従兄弟をおじさんおばさんと呼ばせてはいけないことは分かるのだ。でも当時私はそこらへんの分別がついてなくて、ひどく混乱した。

「おばちゃんじゃなくてお姉さんて呼ぼうね~~」が始まる度に、それを思い出す。

私の家が特殊だった故の現象かもしれない。親の気持ちを考えたら割り切るところなのかもしれない。

でも、親に促されるまま子どもが「お姉さん」と呼ぶ度に私の心の中の7歳が混乱し始めるのだ。あのときのまま。

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