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はてなキーワード: 類型とは

2019-04-24

ちょっと違う気がするわ

元増田ちゃんの言ってることはわかるわ。その手の説教って嫌だものね。やる気がないなら帰りなさい!→帰る→怒られる。おおジーザス

でも今回の件、それとはちょっと違うと思うのよね。たぶんもっとずっとシンプルよ。

まず"自分の目論見が外れたのにシームレス説教に移行する人間"登場人物にいないこと。togetterのまとめを読んでも、参加者のだれも腹筋男に説教してないわよね。内心ドン引きはしてるけど。

次に、元増田ちゃんブコメ対象にいろいろ言ってるみたいだけど、そこに"自分の目論見が外れた"人が多分いないこと。全員外野よ。

ブコメでの説教乱舞はね、単純に腹筋男がムカついたからぶっ叩いてるだけなのよ(個人の感想です)。

彼の言動は「妊婦とか大変でもなんでもないじゃん(笑)」みたいな意味にとられちゃったってわけ。まあ実際にそうだったのかもしれないけど。

まり、何か(ここでは妊婦)をディスってる男がいて、そしてそいつ批判なり非難なりされてるという、シンプルでありふれた構図なの。

あと、元増田ちゃんの書き方では"妊婦体験企画者/実行者""はてなブックマークコメントしてる人"を同一視してるみたいに読めちゃうわ。わかってると思うけれど別人よ(たぶん)。

たとえば↓

「うわああああ辛い!動きづらい!」

「そうでしょうそうでしょう、妊婦は6カ月ぐらいはこんな感じなんですよ(フフン)」

て展開を想定してたわけじゃん?

問答無用体験でわからせたるってイベントじゃん?

からせられなかったんだよ。

なら単に準備不足の失敗じゃん

そこで

「お前は想像力が無い!」って話に移行するのずるいだろ。

想像力の話なら最初から想像力の話をしてろよ。

そっちにいくなら体験講習要らないじゃん。

その展開を予想していた(かもしれない)人も、わからせられなかった人も、単に準備不足で失敗した人も"妊婦体験企画者/実行者"なの。

そして「お前は想像力が無い!」って話をしたのは"はてなブックマークコメントしてる人"なの。

別人なの。

移行してないの。

そっちに行くも何も最初から別の場所にいるの。

あとは↓もかしら。

はなから相手想像力を見下して体験ねじふせるイベントなのにそこでも失敗しました、ってだけじゃん。

第三者としてもガキっぽい父親非難する前にイベント側に反省再考を求めるしかない所だろ。

ガキっぽいからって父親への非難第一にするのは筋としておかしいわ。

この一件で悪いのはイベント側。

イベント側が悪い。反省するべき。というのはイベント側がこの父親説教したという認識でなければ、なかなか出てこないように思うのよん。

だって、満足な妊婦体験をご提供できませんでしたってのは別に悪いことじゃないでしょう?想像力を含む個人資質に左右されず妊婦の大変さを誰しもが体験できる方法なんてないんだから

それともVRかなんかで開発すればいいのかしら。これが後の大ヒットタイトル"妊婦オンライン"開発のきっかけであった……

元増田ちゃんがかつて、ひどい指導法教師にあたってしまったということには深く同情するわ。

でも説教類型として、あなたがそのクソ教師から受けたものと、今回の件においてブックマークコメントで見られたものは、概ね違うものだと私は思うの。

あ、件の男性に対する批判の是非については特にコメントしないわ。あくまロジックが違うんじゃない?って話ね。

anond:20190424101532

なんらかのやりたいことがあるだろうと思ってるからこその疑問なんでそういうツッコミがしたいわけじゃないんだよね

そうやって類型を整理されるとなるほどという感じになる

無理に突入するつもりもないけど糸口がないわけではなさそうだ

夢関連は流石に分からなさそうだけどね

2019-04-22

私の「夢見りあむが許せない」

「夢見りあむが許せない」を読んだ。この人はきっと担当が大好きで、とにかく声がついてほしくて、だからその邪魔になる夢見りあむが許せないのだと思った。要は夢見りあむじゃなくても、たとえば同じパッション、新アイドルの久川凪が同じポジションにいたら久川凪が許せなかったんだと思う。でも、私は本当に「夢見りあむが」許せない。

私は夢見りあむがモバマスに出てきた時、好きだな と思った。ザコメンタル、クズアイドルが好きという要素になんとなく自分を重ねたところもあったのかもしれない。

りあむと年齢が近くて、自分高校中退していま大検をとろうとしているところで、(リアル2次元も)アイドルが好き、ついでにザコメンタルで言えば私もいわゆるメンヘラという自覚もあった(自傷日常茶飯事で、精神科に通い毎日たくさんのクスリを飲んでいるという意味で)。もちろんりあむのように顔が可愛くないし胸も大きくないが、今までモバマスに出てきたキャラクターに比べれば感情移入がしやすかった。

彼女たちの多くはアイドルとしてかがやくために努力を惜しまないし、双葉杏ちゃん代表されるようなアイドルに対して興味のなかったアイドルコミュなどのストーリーを経て一応渋々という姿勢を見せるにしても、一生懸命レッスンに取り組みステージ成功させようとがんばっている。

アイドルは成長過程を楽しむものだといろんなところで言われるように、そうした彼女たちの姿を求めてゲームをしていたところもあるが、リアルアイドルはどんどん姿を更新してたとえばミスIDなんかは必ずしも努力肯定しない。そういうアイドルを見てきてからか、贅沢な言い分ではあるが、デレマス努力友情勝利アイドルたちが食傷気味になっていた。

そんなところで夢見りあむが出てきた。

頭でも述べたように私は登場当初の夢見りあむが好きだった。なんでもいいから構ってほしいというメッセージは言っちゃ悪いがミスIDに出てる女の子たちと重なったし、こういう子がこれからアイマスでどう描かれるのかとても興味が出た。

じゃあ登場まもないアイドルをどこで嫌い、というかそれこそ許せないと思ったのはいつかといえば、デレステ実装されてコミュを読んだからだ。りあむは渡米して画家をしている姉と、海外仕事をしている両親がいて、実質一人暮らしをしているそうだ。

いや、絶対実家太いじゃん。実家太いくせに「人生詰んでる」とかいうなよ。全然人生イージーモードじゃん。そのうえ実家太くて顔がよくて胸がでかいくせに人生詰んでるのか言ったら、じゃあ貧乏母子家庭でブスでバカの私なんかどうなるんだよ。いっそ殺意すら湧いた。

それまで夢見りあむに期待していた分がひっくり返って、全部憎しみになった。こいつがなにを言ってもいや実家太いじゃん…と思うようになった。それまで気にならなかった部分も、なんだか全てがムカついてくる。

たとえば、ザコメンタルとか名乗ってんのもムカつく。これってどうせメンヘラって表現したいところをコンプラ的にまずいからザコメンタルって表現してるんでしょ。いやこっちは本気でメンヘラやってるんだけど。江崎びす子みたいなメンヘラやみかわいい商売にも常々違和感をおぼえていたけれど、こいつもその類型かと思ったらなんとなくそ違和感の正体に気づいた。

メンヘラキャラ商売は、精神疾患を抱えた若い女性をやみかわいくておクスリ飲んで深夜に電話めっちゃしてくる、みたいな面倒な女に落とし込む。夢見りあむなんかその典型じゃないか。胸がでかくて後先考えないバカ。私が夢見りあむを好きだった頃に救いですらあった「やみくんやみちゃんの味方」というセリフも、おめえみたいなバカメンヘラレペゼンされたくねえという憎しみになった。

デレステ実装されてツイッターは夢見りあむのスクショイラストツイートとでにぎわっているし、総選挙はなんだか上位にくいこみそうだ。うんざりする。メンヘラがこんなもんだと思われたらたまったもんじゃないけど、バカオタク実在メンヘラことなんかバカに仕切っているから、投票数は増えるんだろう。

別に増田に書くつもりもなかったんだけど、元記事の夢見りあむに対する甘さというか、憎しみのぬるさになんとなく筆がすすんだ。

2019-04-20

現行犯逮捕における「逮捕必要性

 そこで、まず、現行犯逮捕要件として「逮捕必要性」が必要であるかについて検討する。

 確かに逮捕状の発付については、刑事訴訟法199条2項が「裁判官は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があると認めるときは、……前項の逮捕状を発する。但し、明らかに逮捕必要がないと認めるときは、この限りでない。」と規定し、刑事訴訟規則143条の3も「逮捕状の請求を受けた裁判官は、逮捕理由があると認める場合においても、被疑者の年齢及び境遇並びに犯罪の軽重及び態様その他諸般の事情に照らし、被疑者が逃亡する虞がなく、かつ、罪証を隠滅する虞がない等明らかに逮捕必要がないと認めるときは、逮捕状の請求却下しなければならない。」と規定しており、この趣旨は、司法警察員逮捕状を請求する場合及び司法警察職員逮捕状によって被疑者逮捕する場合についてもあてはまるものであるところ、現行犯逮捕については、刑事訴訟法213条にも「逮捕必要性」について規定されておらず、さらに、現行犯逮捕司法警察職員のみならず私人もなし得るものであって、これらによれば、現行犯逮捕については、被逮捕者が現行犯人である以上その者が真犯人であることは明白であり誤認逮捕のおそれも少ないことから、「逮捕必要性」を要しないと解することもあながち理由がないわけではない。

 しかしながら、現行犯逮捕は令状主義例外であり、現行犯人性さえ認められれば無制限逮捕できると解することは相当でなく、現行犯逮捕逮捕の一類型である以上、「逮捕必要性」すなわち「罪証隠滅のおそれ」又は「逃亡のおそれ」がある場合に限って現行犯逮捕することが許されるものと解すべきである一定の軽微な事件については、刑事訴訟法217条が「犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがある場合」に限って現行犯逮捕できる旨を規定している。)

 この点についての控訴人の主張は採用することができない。

東京高等裁判所 平成19年(ネ)第5548号 平成20年5月15日判決

anond:20190418235955

この増田には『物語マインドマップ』の動画を見てほしいな。こちらの動画いかハーレム物に繋がっていくかが解説されているので。https://www.youtube.com/watch?v=Xr7nN8K1MLY&list=PLusUXoPKOyjhFFthXDS0ilXIpPCX4MMow&index=6

以下、動画の要約

 まずハーレム物の源流になっているのが『うる星やつら』(1978)。これがなぜ源流になるのかというと、「複数人の魅力的な女の子を描き分けることに成功たから」。『うる星やつら』以前の作品では、例えば、あだち充先生もだいたいヒロインは一緒だし、あしたのジョーでは白木葉子と林紀子の顔が似ていて間違えるシーンがあって、これはうまく女の子を描き分けることが出来なかったことに起因している。手塚先生ぐらいしか描き分けることは出来なかったらしい。

 『うる星やつら』の後、桂正和の『ウイングマン』(1983)で女の子を多く出して、描き分けるか構造確立される。だけども、まだ女の子間に序列があって、最終的にはメインヒロインと結ばれるようになっている。これが『天地無用』(1992)になると、バトル要素はおまけで女の子とただ日常を過ごすことのほうが重要になり、数あるヒロインの中から一人だけ選ぶこともなくなり、ハーレム確立草分けとなる。そして、ハーレムもの形成の流れでもう一つの大きな潮流としてエロゲーがある。エルフの『同級生』(1992年)から始まって、『ときめきメモリアル』(1994)とToHeart(1996年)が生まれる。特にToHeart』は前述の二作品と比べてヒロイン毎のドラマ性が強くなり、ハーレム物とは別にONE輝く季節へ〜』などの泣きゲーの流れも作っていく。

 このエロゲーの流れが『天地無用』と合わさってハーレム物を形成。同時期の1996年には『サクラ大戦』、『機動戦艦ナデシコ』が登場。他にも『セイバーマリオネットR』(1995)など。これがラブひな(1998)の時代になると、後輩を出す、ツンデレを出す、ツンデレの対比として癒し系を出すなど、ハーレム物としてどういう女の子を出せばいいのかを類型化できるようになる。

もっと細かく知りたいとか、なんか違うんじゃねと思ったら動画のほうを見て判断してつかぁさい。よろしくお願いします。お願いしましたよ。

2019-04-19

100人いたら100パンティーにバラけてるんじゃなくて、正規分布パンティ類型ブラジャー類型の山に集中してんじゃないかな。

から大きくずれた少数の谷の人は、パンティ障害とかパンパースと呼ばれたり、そこまでイかなくても、(確率的に多数の)山の人が薦める方法でやってもうまくいかなくて悩んだりとか。

逆に、ずれた人が成功して「自分ができたからみんなできるはず」とパンティーとか出して、山の人が実行できないとかもあるかも

anond:20190411022224

100人いたら100通りにバラけてるんじゃなくて、正規分布で男類型と女類型の山に集中してんじゃないかな。

から大きくずれた少数の谷の人は、発達障害とかLGBTsと呼ばれたり、そこまでいかなくても、(確率的に多数の)山の人が薦める方法でやってもうまくいかなくて悩んだりとか。

逆に、ずれた人が成功して「自分ができたからみんなできるはず」と本とか出して、山の人が実行できないとかもあるかも

2019-04-15

少女漫画って同じにみえ

昔割と少女漫画を読む方だった。

から今の少女漫画がどうなのかは知らないけど、20年前の少女漫画ってかなり類型化されていた気がする。

美人ではないけど健気なヒロイン(ド天然率が高い)

正統派王子キャラ金髪率が高い)ちょいワルアンチヒーローキャラ黒髪率が高い)

何があっても主人公肯定してくれる友達しかしたまに喧嘩する)

王子キャラ親衛隊(何故か三人以上いる)

両思い(?)になった途端新キャラとしてライバルキャラがでて当て馬にされる。

みたいな。勿論全部がそうだとは思ってないけどそんな漫画多かったなって印象がある。

そして今思い出したらこんな漫画ばっかり読んでたら頭おかしくなるぞって思ちゃうんだよね。

大人になって、それぞれの差異が感じられなくなっているだけなのか、

それともその頃の少女漫画粗製乱造で本当にフォーマットにはまった漫画を量産していたのか。

2019-04-11

そろそろ『まんぷく』は駄作だったと言っておきたい

一言で言えばまさにインスタントラーメンのような作品だった。

気軽に食べられるいつもの味。決してまずいわけではないが飽きるのも早い。そう言えば化調の臭さも鼻につく。そんな朝ドラだった。

薄っぺら男性キャラ描写

今回に始まったことではないのだが、朝ドラにおける男性キャラというのは、だいたい描写薄っぺらである

話の都合上、女性主人公活躍させないといけないので、どこかに明らかな欠点を作らないといけないのはわかるが、それにしても今回の立花萬平はどうなんだというレベルでひどかった。

自分の興味の向くことにはとことんのめり込み実際に優秀だが、その代わり世渡りがヘタクソで融通も利かない」という、まことカビの生えたようなキャラクター類型に貶められてしまっている。

どっかのラノベの爆裂魔法使いじゃねーんだぞ。

無駄に出しゃばる主人公

これもまた今回に限ったことではないのだが、やはりさらに加速している。

トラブルが発生したり、何かに行き詰まったりすると、決まって主人公が出しゃばってきては無双し、問題解決するというのが毎度のパターンと化してしまった感がある。

繰り返すが、過去作品でも同じような状況は少なくない。なぜか現代感覚と並外れた先見の明を持った女性主人公作品世界でやたら持ち上げられるというのは、朝ドラにおける一種お約束である。まずそれを許容しないと始まらない。

しかし、いくらなんでも限度と言うものがある。『まんぷく』ではほぼ全ての場面で、だいたいこの展開に終始するのだ。ここまで来るともはや安易すぎて、異世界転生を笑えないレベルである

結論

と、ここまで腐してみたが、「いや朝ドラって元からそういうものでしょ?」と言われてしまえば、正直返す言葉がない。

主要な視聴者である主婦層は、時報代わりに気楽に観られて、ほどよく感情移入できてほどよくスカッとする、そういうものを求めているのだから、いちいち突っ込みを入れる方が野暮と言えば野暮である

実際、『まんぷく』は朝ドラ文法からすれば、極めて無難であり保守的であり手堅い。どっかのアレみたいに、尖ったものを狙いに行って大ハズレするよりはずいぶんマシだ。

だが、そうであるが故に、常に過去作の影がちらつき、新鮮な要素がまるで見られなかったのも確かである

これなら別の誰かにこのテンプレを当てはめればそのまま別の朝ドラ大河でもよさそう)ができるし、チキンラーメン物語である必然性も全くない。

そういうわけで、個人的には退屈な作品だった。異論は認める

2019-03-31

みんな特別になりたいって願ってるって信じてるんだけど

新潟アイドルだかの暴行事件?かなんかが問題になってるらしい。自己顕示欲ビジネス搾取の温床、みんな自己顕示欲を満たしたくて満たしたくてたまらないのかなって思う。俺もそうだし。ちょっと前に流行ったゴルスタかめっちゃ懐かしくない?

いま大学生からそろそろ新入生がキャンパスに溢れる。入試突破たからかわかんないけどドヤ顔が張り付いてて見るのが苦しい。

小さい頃は仮面ライダーとかプリキュアかに憧れてたけど、世の中の厳しさを知って、現実を知って、小市民として生きていくんだ!みたいな社会人。ほんとのほんとにそう思ってんの、正当化するためにそうあるべきだって思い込もうとしてるだけなんじゃないの、だってそれでもやっぱ自分特別だって思いたくない?

特別ってなんなんですか。前述のちやほやされるとかは特別の一類型ですよね。みんな知らない情報を知りたいとか、大金持ちとか、なんか「「「個性」」」っていうの欲しいんですよね。中二病だよ。

でも悲しいかな俺らの99.9999%は凡人で、別にいい大学行ったとかい企業に勤めたとか起業したとか本書いたとか海外勤務したとか語学が得意とかイケメンとか美女とかとかとか大体誤差の範囲で、結局一瞬全能感を獲得しても結局心が折れる。よぉ凡人。

二十歳過ぎて俺は知ってる。俺は凡人で、でもそれが嫌でなんとなく尖ったことやってみて、でもそれも誤差の範囲内で、でもやっぱり特別でありたい。なんとかして自分特別だって思い込みたい。ゴールはないのに、やりたいこともないのに、すっからかんなのに。

2019-03-18

https://anond.hatelabo.jp/20190318093820

その通り

はいろんなタイプがいるのに 

女は単純に美人か明らかに可愛い あるいは地味系素朴美人しかいない

女は男のありのままを受け入れなければならないのに 女は容姿が整ってないと見える場所にいたらいけないのだ

ええー

男性向けフィクションヒロイン無駄にあらゆる類型開拓されてるし

相手役異性のパターン豊富さ」という点だけでいえば男性向けは女性向けに全然負けてないと思うけど。

ていうか女性向けフィクション相手役異性だって基本的容姿は整ってるしその上にいろんなスペック属性盛っていくでしょ?きょうび。

anond:20190318013933

三角関係類型的な知見に関心があり

今みた作品と文量ないしは思いつき程度でたまたまに引き合いの作品をあげただけであり

他の様々な作品の様々な三角関係

類型的に観たことがないわけではない

たとえばシェーン三角関係では男と男の友情関係は崩れないなどは記憶に残っており

宮崎高畑監督がやぶにらみの暴君傲慢おかし王様少年少女ストーカー的に追いかける)に影響を受けていることなども書かなかったが念頭にはある

あとはタッチ三角関係は男が両方イイやつなんだよなーとか漫然とおもったりする

2019-03-13

anond:20190312235637

交通事故もよく発生するが「さしたる理由もなさそう」で終わらせるのは妥当だろうか?

掘り下げていけば「わき見運転」や「車体の故障」「土砂崩れ」などの事故ごとの理由類型可能だと思うが。

2019-03-12

anond:20190312160026

「こいつは類型に当てはめてるだけ」と言いつつ自分類型に当てはめてるように見えるが。

2019-03-09

anond:20190309170218

まあそういう穏当な評価バズることもなく消えていく作品も多いだろう

ドラクエ勇者出身地にはなぜスライムしかいないのか、の類型でわ

2019-02-24

anond:20190224155246

しろガリ勉で融通が利かないタイプって人望がなくて学級委員には選ばれないと思うんだよな

学級委員になるのって類型としてはリア充よりだけど本気でヤンチャするような度胸はなくて内申稼ぎたいみたいなタイプがメインじゃないかと思う

2019-02-21

[]マニック・ピクシードリームガール

ハリウッド映画キャラクター類型ひとつ

悩める男性主人公の前に現れ、彼に人生の楽しさを教えて去っていく、陽気で不思議少女を指す。

男性の悩みを解消するためだけの内面が欠如した存在であるとして批判的な文脈がある。

2019-02-09

anond:20190209182439

ワイドショー類型の話が連続で出てくる(シンドラーエレベーターとか)のと同じで

mixiのくずエピソード狩りが流行ったらmixiしまくる暇人が出てくるし、バカッター流行るとTwitter検索しまくる暇人が出てくる。みんなすぐ飽きるからしばらくすると収まるけど、飯がまずくなってくるとまた別の処で流行り出すんでしょう。いまはTikTok

今年ももちょっとすると「新社会人への先輩からの教訓!」みたいなツイートが大量に出てくるだろうけど、そういうのと同じで毎年同じ事する人は出てくるからね。

2019-02-07

アンチ宇野常寛がみっともない

宇野氏アンチ過去ログを引き合いに出して宇野氏を叩いてるが、

いやいや、宇野氏善良な市民時代って十年以上も前やん。古い証文にもほどがある。

宇野氏00年代末期から10年代前半にかけて、けいおんAKBを好きになって変節したんだよ。

人は変わるんだよ。アンチは人が変わることや成長することを許さな人達ですか?

 

宇野氏の芸は、学識や教養を以ってオタク類型化し、その正体を看破する知的な芸であり、

カジサックのように特定個人の外見や仕草を笑うようないじめ芸ではないし、

はあちゅう童貞いじりのようなクリエティティの欠片もない素人芸でもない。

安全に痛いパフォーマンス」「弱めの肉食恐竜」といった言葉を生み出したのは宇野氏の大きな功績だよ。

俺は実力者がやる創造的な罵倒芸肯定しますよ。はてなブロガーは実力が無いか否定するけどね。

2019-02-05

女体化って一枚岩じゃないジャンルだと思うの

欲望スタート地点が違うものが、それぞれ奇しくも女体化って表現方法に着地してるっていうか。

大別すると、女体化することに憧れる観点から描かれているものと、カップリングの補強?補正?のために女体化しているものとがあるように思う。

もっと具体的に言うと、前者は「女の体ってこんなに気持ちいいの?」からまり女性向けファッションで着飾るパート等ありにけりで最後「もう女として生きていきましゅうう」ってなるやつで、

後者女体化したことに戸惑うパートそんなに長くなくて、割とすぐに“普通の”ヘテロカップル化するやつ。ヘテロカップル化後の方が主眼で、これはボーイズラブの一類型なんだと思う。

前者は男性筆者が多くて、後者女性筆者が多いんだろうなー。

で、私は女体化好きなんですが、私から見て欲望スタート地点が違う女体化はいまいちティンとこない場合もある。

anond:20190205083839への各種言及を見ていて、女体化きじゃない人多いよなあ、まあそうかー、と思い上記文章を書きました。

色々な切り口のある業の深いジャンルなのでもっと人口が増えてほしい。そして私の嗜好に合う作品供給が増えてほしい。そう願う次第です。

あとこの話をもっと解像度高く見てる人の文章とかも読みたい。

2019-01-31

ただ単にフィクションから美形として表現されているだけで

現実人間関係経験から得られた人格類型モデルで考えたらこんな性格のやつはもし現実存在するとしたら間違いなくブサイクだろっていう

ブサイクモデルとして造詣されたであろう登場人物っていうのは割と存在はすると思うんだよな

ただ多くの受け手はそこまで深読みしないかブサイクフィクション世界にいないってことになってしま

このへんを掘り下げて考えてみたいような気はするけどうまくロジックとして組み立てるのが難しい

2019-01-30

anond:20190130153535

まっ昼間から丁寧読んでくれたようでありがとう

暇なの?それとも私のこと、すきなの?

ちなみにマハーラーヤナはマハーバーラタラーマーヤナが混合してしまいました。お恥ずかしい。

主人公感情移入できるから神話面白い」という一言で、いったい何を説明した気になっているのか?

上手く伝わらなかったみたいで申し訳ない。「神話でも、ラノベでも、物語面白いと思える時には何らかの感情移入が起こっている」ということを言いたいのだけれど、うまく伝わるかなあ。感情移入という共通項をもって、神話英雄への憧憬と、異世界転生での主人公無双ぶりにたいする人気を説明できるかなと思いました

また、神話・昔話では、感情移入先は必ずしも主人公である必要はないなとおもいなおしたので、登場人物という風に書いています

ラノベに限って言えば、一人称で書かれることが多く、現実世界読み手と同じ世界からの転生という設定は感情移入を誘いやすいと私は思ったのです。

キャラを好きになる」「キャラに憧れる」「キャラ応援する」「キャラ感情理解する」「キャラ自分共通性を見出す」「キャラになりきる」…全く異なる心理を表しているこれらを「感情移入」という言葉で引っくるめて便利に使うのが馬鹿のやり口だ

語彙が豊富だな。うらやましいよ。「感情移入」の一語でそれだけの表現読み手惹起できるとしたら、表現としては、十分かな。

神話英雄が「普通の人」とは思えないのはさておき、「現代知識チート」では、前世で専門知識特殊技能を得ている主人公からこそ、それを活かして異世界活躍する話も多いわけだが。

普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえる」は、神話のことではないですね。「英雄」よりは、「転生した普通の人」のほうが一般読者は感情移入やすいかなと思います前世での専門知識特殊技能は、ある程度の努力で得られる可能性が一般の人にもあるという点で、普通の人かなと思います異世界もの転生者は、基本的には読み手連続性を持っているというほうが良いかもしれません。

とにかく、なろうテンプレ自体にも様々な類型があるのに、それを単純に捉えすぎなんだよ。

様々な類型に細分化していくという方向で考えるのも面白いかもしれませんね。細分化をしすぎると全体像はとらえづらくなります。一方で一般化・抽象化しすぎると細部での逸脱や例外が増えるかもしれません。丁度良い一般化、最適な抽象化というのは、読み手の背景が影響するので、不特定多数対象とすると難易度が高いです。

ここでの問題は、テレビゲームどころかTRPGでも見られるそれらの要素を、なぜか「MMORPG由来」と限定してしまっているところだろ。

VRMMORPG舞台の「外れスキルが実は有用だった」系とかなら、まあ「MMORPGでも英雄になりたい」みたいな説明はできるだろうが(正しいかどうかは別として)。

しかし「異世界赤ちゃんとして生まれ子供の頃から様々な魔法を編み出していく」や「勇者として召喚されるも失敗と見做されて放り出される」のどこがMMORPGなのか?

そのとおりで、じぶんでも「これらはMMOでないRPG起源があると思います」としていますMMORPGであるということではなく、MMORPGに対する様々なフラストレーション動機として、そのモチーフであるスキルレベルステータスを導入しているというところが、MMORPG起源のように思えるのです。

広義のロールプレイングゲームにおいて、その系譜

TRPGシングルプレイRPGMORPGMMORPG

という一本道ではなく、MMORPGシングルプレイの発展形であると同時にTRPGの直接的再現であるとも考えています

TRPGは、基本的複数人集まってプレイするという意味では、MMORPGの直接的な起源と言えるからです。シングルプレイRPGドラクエFFなど)はTRPG部分的再現であったともいえるかな。そのうえで、スキルレベルステータスというモチーフMMORPG的だと感じる理由は、少なくとも私が読んだ範囲では、これらの変更が、ほぼ自動的に行われるからです。TRPGレベルが上がっても自分サイコロふってステータスを決めなおしたり、少なくとも自動的イメージはないんです。

逆に聞くが、「ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」という当たり前のことを説明するのに、「神話類型との共通点」や「物語普遍的構造」を持ち出す必要があるのか?

野球ファンはみんな野球をした経験があると思っているのか?

質問アリガト

ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」ということを説明したいわけではないんだ。つたわらなくてすまん。他人プレイするゲームMMORPGでも、野球などのスポーツでも)を楽しむことができるのは、なんらかの普遍性があるということを説明したいのですよ。それは元増田の、

馬鹿にされながらも未だに根強い人気を誇る異世界転生 なぜのか?

という問いへの答えになると思うからです。

anond:20190130130932

物語を読むときって何らかの形で、登場人物自分自身投影するということが起こるように思っています

まず「感情移入」や「自己投影」といった言葉が雑すぎることを認識しろ

キャラを好きになる」「キャラに憧れる」「キャラ応援する」「キャラ感情理解する」「キャラ自分共通性を見出す」「キャラになりきる」…

全く異なる心理を表しているこれらを「感情移入」という言葉で引っくるめて便利に使うのが馬鹿のやり口だ。

主人公感情移入できるから神話面白い」という一言で、いったい何を説明した気になっているのか?

普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえる

神話英雄が「普通の人」とは思えないのはさておき、「現代知識チート」では、前世で専門知識特殊技能を得ている主人公からこそ、それを活かして異世界活躍する話も多いわけだが。

とにかく、なろうテンプレ自体にも様々な類型があるのに、それを単純に捉えすぎなんだよ。

(ちなみに「感情移入」を持ち出す人間は、主人公普通だろうが優秀だろうが無能だろうが「感情移入のための優れた構造」とか言い出す。何も言っていないに等しい。)

語りたいこととしては、異世界転生ものへの批判対象の一つである、「スキルレベルステータス」といったモチーフのことです。

ここでの問題は、テレビゲームどころかTRPGでも見られるそれらの要素を、なぜか「MMORPG由来」と限定してしまっているところだろ。

VRMMORPG舞台の「外れスキルが実は有用だった」系とかなら、まあ「MMORPGでも英雄になりたい」みたいな説明はできるだろうが(正しいかどうかは別として)。

しかし「異世界赤ちゃんとして生まれ子供の頃から様々な魔法を編み出していく」や「勇者として召喚されるも失敗と見做されて放り出される」のどこがMMORPGなのか?

MMORPG親しみを持たない”エアプ”の自分が、そこそこ異世界物を読むのはなぜなのか?

逆に聞くが、「ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」という当たり前のことを説明するのに、「神話類型との共通点」や「物語普遍的構造」を持ち出す必要があるのか?

野球ファンはみんな野球をした経験があると思っているのか?

anond:20190129204803

雑な駄文を読んでくれたようでありがとう

>エアプまるだし。

エアプ初めて聞いた。今調べた。まさに自分のこと。MMORPGほとんど経験なくて、ドラクエXだっけ?をちょっとやってやめたくらい。

>「神話が語り継がれているのは普遍的な魅力があるから」というのと、「読者が英雄になりたい」論がまったく噛み合ってないぞ。

ここは確かに雑です。

主語が少し大きいかもしれないけれど、物語を読むときって何らかの形で、登場人物自分自身を投影するということが起こるように思っています異世界転生ものしろ神話・昔ばなしの英雄譚にしろ、何らかの形で感情移入投影が起こる。

神話世界には自分投影するというと誇大的になるかもしれないけれど、個人的読書体験として、自分王子でも何でもないけれども、ホメロスでもマハーラーヤナでも主人公に対するいくばくかの投影があったために物語を楽しむことができたのかなと思っています勝手想像だけど、ムラの長老がたき火を囲んで部族の子供たちに建国神話を聞かせるなんてイベントが、その時代には娯楽の一つであって、私がラノベを読むのと同じようなわくわく感を、その時代の子供たちも持っていたかもしれない、などと考えます

物語を楽しむためには投影がなされる、その意味では神話ラノベも同じようであって、主人公への投影を容易にする点では、普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえるかなと思います

>「異世界転生には神話類型が見られるから魅力的である」で済むところに、ゲーム云々を持ち出す必要があるか?

>「異世界ものが下敷きにしているMMORPG」?SAOからの流れでMMORPGの要素が一部に取り込まれているだけで、ジャンル全体に言えるような傾向ではまったくないが?

ジャンルもすべて把握しているわけではないので、この界隈の知識不足は否めないですね。

語りたいこととしては、異世界転生ものへの批判対象の一つである、「スキルレベルステータス」といったモチーフのことです。これらはMMOでないRPG起源があると思いますが、異世界転生ものが量産される背景として、MMORPG主人公になれないユーザーフラストレーションが、少なくとも初期にはあったと思っていますSAOMMORPRGの要素が取り込まれているというよりは、MMORPGを題材そのものとして取り扱っているように思います

なぜゲームを持ち出す必要があるのかというと、まさしくご指摘の通り、エアプな私が、ゲーム的な異世界転生ものをそれなりに楽しんで読んでいる傾向があるからです。MMORPGへのフラストレーションが著者の動機にある(あった)と考えているのに、フラストレーションを持つほどにMMORPG親しみを持たない”エアプ”の自分が、そこそこ異世界物を読むのはなぜなのか?それは、異世界物がライトな消費物としての、物語であったとしても、何らかの普遍的構造を持っているのではないか?という疑問がエントリーの原点になっているからです。

>つか異世界ハーレムで挙げるべきは異類婚姻譚よりマレビ信仰だろ。異類婚姻譚を挙げるならモンスター転生などを挙げるべきだろ。

レビ信仰も、場合によっては異類婚姻譚の亜型ととらえることはできるかもしれません。

https://www.jiu.ac.jp/files/user/education/books/pdf/833-56.pdf

モンスターのような外形上明らかな異質性を持つ”異類”でなかったとしても、異世界ものでは異世界を訪れており、そこで生活している人を転生以前の世界と変わらぬように描いていたとしても、構造上は、転生者にとって異類であると思います

>まあ結局は後知恵の辻褄合わせとしか思わんがな。

おっしゃる通り。異類婚姻譚をもちだしたのは、神話類型に寄せるためのこじつけ感は否めませんが、ハーレム展開とまでいかなくても美しい異性と結ばれたいという構造はやはり神話・昔ばなしと同根と思えてしまます

>次はロクに研究対象も読まずに文学論モドキを騙る馬鹿がなぜ出てくるのか分析してくれよ。

jungianでもないのに、神話類型を持ち出して、文学もどきを語っても、ちゃんと読んで批評してくれるからです。ありがとう

2019-01-29

anond:20190129202040

エアプまるだし。

神話が語り継がれているのは普遍的な魅力があるから」というのと、

「読者が英雄になりたい」論がまったく噛み合ってないぞ。

異世界転生には神話類型が見られるから魅力的である」で済むところに、ゲーム云々を持ち出す必要があるか?

つか異世界ハーレムで挙げるべきは異類婚姻譚よりマレビ信仰だろ。

異類婚姻譚を挙げるならモンスター転生などを挙げるべきだろ。

まあ結局は後知恵の辻褄合わせとしか思わんがな。

異世界ものが下敷きにしているMMORPG」?

SAOからの流れでMMORPGの要素が一部に取り込まれているだけで、

ジャンル全体に言えるような傾向ではまったくないが?

次はロクに研究対象も読まずに文学論モドキを騙る馬鹿がなぜ出てくるのか分析してくれよ。

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