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はてなキーワード: 物資とは

2019-03-13

anond:20190312164701

地球重力井戸の外に通せば、そこを起点に太陽系全域を征服することができる。

一次冷却水を噴射する原子力ロケットを使える程度に地球から離れたところ。

軌道? 月面の方がいいのかな? どうせなら思い切り遠いところの方がいいか?

安全に巨大な装置や大量の物資を送れるのだから反動物質(推進剤)や核燃料も送れる。原子力ロケット地球で作って持って行ける。

福島の核ゴミやその他危険ゴミ全部を太陽などに投棄する事業もできるな。

2019-03-10

チケット転売が何故悪いことなのか

聞くたびに理由が違う。「なんで人を殺してはいけないのか」レベルで人によって曖昧すぎる。俺は足りない知識で以下のような理解をしてる。間違ってたら教えてくれ。

市場において、価格の調整など本来自然に落ち着いた形が最もいいとされているので介入はされない。ただしズルい儲け方というものがあり、それが蔓延ると誰も得しないことになるので、いくつかの方法例外として禁止されている(コンプガチャとか)。その一つが独占とか寡占とかで値段を吊り上げること。数の限られたものを買い占めて吊り上げるのは同様に不健全で誰も得しないことになるのでアウト。転売によって販売元の評判も下がるのでなお悪い。

ただし災害時に必須物資の値段を吊り上げるのは悪なのか、そもそも物に正しい値段などあるのかって経済学者内でも揉めたこともあり、吊り上げが100%悪とも言い切れない。

2019-03-04

自衛隊防衛において糞の役にしか立たない

自己完結性のとても高い組なのは間違いない。事実災害派遣でキチンと成果を出している。

物資輸送インフラ回復、非常に有能であることは、もういちいち言わんでも知ってると思う。

戦闘能力が低いわけでもない。装備の更新は遅いが、どこの国でもあることで、致命的な欠点でもない。

問題は、戦闘それ自体違法になることである

自衛隊法はある。でもそれは、刑法優越しない。警官犯人狙撃した際も、争点は緊急避難になるか、だった。自衛官もそうなる。

まり民間人が敵を撃ち殺して良い時と、自衛官が敵を撃ち殺して良い時は一緒ということ。

あなたが敵を見つけて「こっち気づいてません!爆弾お願い!」と連絡したとする。殺人教唆でつかまるのは想像に難くない。あなた緊急事態でも身の危険もなかったら当然だ。

国家危機、というのはいけない。治安の維持でも殺人が許容されない国なのだ

軍人として武器を持ち訓練しても、その殆ど日本においては不法行為であり、実現不可能だ。犯罪なんだから。それを庇う法律存在しない。イラク派遣された時も、命令による特例なんてありえなかった。

在外邦人輸送任務というのがあった。海外日本人を脱出させる任務だ。その訓練は当初、気が狂った訓練をしていた。民間人が打たれたら間に入って、間で敵に撃たれつつ反撃をする、なんて訓練が大真面目に行われた。すぐに民間人の為なら緊急避難にあたるとして、全員ですぐに反撃する訓練にかわったが。

さて、皆は覚えてるだろうか。クリミアロシアが何をしたか妨害電波デマを流し込み、クリミアが混乱したところをあっさり占領した。

この方法だと、撃たれてないので反撃もできない。占領されるのを黙って観察し、猛抗議するしかない。

ゲリラテロリストには十分応じられるが、現代戦では糞の役にしか立たない。

どこの国とは言わんが中国語練習しとけ。

2019-02-28

anond:20190228093544

イギリスですら売ってもらえなくて

経済制裁まともに喰らいながら自主開発したんだから

日本も食料燃料の禁輸措置を目一杯喰らいながら

一部物資配給制国家インターネット検閲しながら自主開発すんだよ

売ってもらえるとかバカなこと言ってんじゃねえよ

2019-02-07

非常食を三週間分買った

南海トラフがおきて物資がいきわたらなくて食い物に困ってもお前らにはやらん。

今が戦時下だと気付いてない人なんているの?

戦時下かよ、みたいなツッコミを目にするんだけど、冗談だよね?

公文書偽造問題を巡って、物資人材不足心の問題すり替え発言を巡って、言論統制監視社会化に傾倒していく法整備を巡って、必ずそんなことを言ってる人がいる。

戦時下だよ。とっくに、ずっと昔から戦争してるよこの国も。

アメリカとは貿易利益IT系人材を、中国とは音楽アニメといったソフトパワーでの争いを、韓国とは正面切って渡り合ってる。

技術を争う戦争では、もう負けてしまった。今は、情報人材の奪い合う戦争だ。

戦争は起きてない、なんてまだ寝言言ってるやつは、自分がその戦争に巻き込まれてることをどうしても認めたくないのか、よほどの楽観主義バカかのどちらかだ。

戦時下からこそ、かつての世界大戦下のように、公文書は平然と偽造され、政府は嘘をぶつけ合い、ない物資人材を埋め合わせるために根性論を振りかざす。

そして戦時下からこそ、そこまでされても、政権民衆から支持を受ける。こんなにわかやすい話もないだろうに。

私は、戦争には反対だ。戦争に駆り出されそうになったらあらゆる手段を使って逃れようとするだろう。

ただ、私は、そんな臆病な私の代わりに、戦線に立ってくれている自衛隊員の人たちを無下にしたくない。

今は戦争中ではないと思い込むことは、前線に戦っている人の働きを否定するということだ。

もちろん私自身も、国民として戦争に加担しているし、そういう意味では戦っているわけで、私は私自身を否定したくない。

誤解しないでほしいが、私は戦争肯定しないので、現状を肯定しない。

安倍政権は倒したいし、外国人留学生殺戮を減らしたいし、平和を取り戻したい。

ただ、押井守に言われるまでもなく、見えない戦争が起きていることを認めないで、どうして戦争をやめることができるだろうか。

自国だけの平和を求めても無駄だ。戦争相手がいる限り起きる。

戦争に負けるという終結を望まない以上は、連帯なくして戦争終結はありえない。

ナショナリズムこそが戦争悪化させるトリガーだということに気付いてほしい。

2019-01-28

anond:20190128130024

あるある。木の上に家作ったり、飲水の確保とか色々やってみたくなる

まぁ、肝心の物資と暗くなる空で家に帰るのだが

2019-01-27

ぼっちで初サークル参加した記録

当該ジャンル創作したことがなくTwitterの繋がりもない=ジャンル者に認知されてない完全なぼっち状態で、人生初のサークル参加した

二次創作小説一種。極薄のコピー本カップリングなし。無配なし。同作品サークル片手以下。知名度こそあれどXX年前に発表された作品。改めて整理するとなかなかの役満っぷり。

そんな感じのイベントレポート

ちなみに「結論:すげー楽しかった」なので恨み節を聞きたい人のご期待にはこたえられないよ。

2018年10月

とある出来事きっかけでサークル参加を決意する。それまでは本を作ることに興味はあってもサークル参加は眼中になかった。むしろやりたくなかった。

11月

申し込み完了。前述の通りの役満で申し込み時点から売れる気がしない。でもそのジャンル・題材が書きたいんだからしょうがない。

サークルカットは文字のみ。作品名と中心キャラと傾向(シリアス)と小説オンリーとだけ。この時点では同作品サークルが他に参加するとは思ってなかったので、オンリーワンもありえるなーと思ってた。

申し込んだ直後からジャンルわず本にしたいネタが浮かんで止まらなくなる。この現象って私だけか?

12月中旬

リアル事情が落ち着いたので原稿時間をゲットできるようになる……が、全く書かない。印刷所をちょっと調べた程度。なーにやってんだ???

1月上旬

オンデマンドを諦める。残された期間からして小説部分が10ページに及ぶかどうかも微妙だなと思い、内容の軌道修正。 表紙(自前デザイン)だけは完成。

本以外の必要物資ぽちる。ポスタースタンドとか。

イベント二日前

妥協を何重にも重ねて脱稿20時過ぎにキンコーズ(22時閉店)へ走る。これも間に合わなかったらセブンネットプリントになるところだった。

ほかほかのコピ本を片手にお品書き作成頒布一種でお品書きとは……て思ったけどピクシブ見たらお仲間がちらほらいたので安心した。

ちなみに、ピクシブに上げたお品書きには非公開ブクマひとつついた。心の励みになる。

イベント前日

東京へ。スカイツリーの展示(キングダムハーツ3大好評発売中よろしくね!!)を見て満喫した夜、上京してる家族の部屋で敷布にミシンをかける。その際ミシンの針を折る大ポカをやらかすもどうにか完成。

あとネットプリントA3の卓上ポスターを刷った。デザインは表紙の上に本文中の台詞とスペースナンバーサークル名を配置しただけ。あらすじすらない暴挙

イベント当日

出掛ける直前に値札(手書き)を作る。ポスターにあらすじを書いてないので値札に添えておいた。

一般入場50分前に会場到着。本一種A3ポスターしかないのですぐ設営完了。両隣も向かい側も頒布物いっぱいあるサークルですごかった(こなみかん

開場後12時近くまで足を止める人すらいなかった。左右はちょくちょく人が来たり友人と思わしき人とお喋りしたりで楽しそうだった。普通に羨ましかった。その間は持参したプロットノート次回作メモしたりスマホ漫画読んだりしてた。寒くなかったけどケツは痛かった。

これは全部持ち帰りも有り得るなーと思ってたら、颯爽と現れたお姉さんが一言「一部ください」と。迷う素振りもスペースナンバー確認する素振りもなくて(たぶん)、この人ブクマしてくれた人かなって思った……のはお姉さんがスペースを去った後。

まりに急で心の準備をする暇もなくて、立ち上がるのも忘れた上に真顔で対応した。ぴったりでお金を受け取って本を手渡して、やりとりは30秒もなかった。まじで一瞬だった。でも、とにかく一部減った。

その後頼んでおいた売り子(ちなみにその子サークル経験はない)が到着して買い物へ。別ホールにも足を運んだので少なくとも50分は席外してた。帰ってきたら、コインケースに100円玉が増えてる。三人買っていったとのこと。私の時より多いじゃねえか……。

「うろうろしてから買っていった人と、ポスターガン見してから買っていった人と、あと男の人が珍しいですねーって声かけて買ってくれたけど、いやあ売り子なんであんまりわかんないですって返事したよ」

はああああああ私が応対したかったあああああ。ていうか台詞だけのポスターでも効果あるものだ……と言えるのだろうか。

そういえば売り子札?を用意しなかったか執筆者勘違いされた可能性大。まあ作り手の顔なんてそんな覚えてないでしょ。

少し早い時間だけどそのまま撤収作業搬入も搬出も自力なので特に変わったことはせず。強いて言うなら片隣のサークル撤収済みだったので作業がしやすかった。その後は売り子に付き合って銀座化粧品買いに行った。ゲットした薄い本をつめたキャリーを引いて。

以上。

以下おまけの感想とか。

このレポートハイライトは、見てわかる通り、自分の手で自分が作った本を売った場面。スペースに端座していた時間に対して、本当に一瞬だった頒布。その時は思わず事務的対応したけど、あとからあとから実感がわいてきた。

自分が作ったものを求めてくれた人がこの世界存在してるって、なんて心地だろう。

嬉しいは嬉しい。が、わーい!ってバンザイする気分じゃなくて、思わずため息をついてしまうような、けれど感動とは全く異なる、なんとも形容し得ない感覚。ただひとつ「参加してよかった」とだけは明言できる。

それと、言ってなかったけど、今回の一番の目的は「サークル参加経験値を得ること」。個人サークルがやらなきゃいけないこと……スケジュール管理原稿作成、スペース設営、離席、撤収etc. これをどんな形であれ経験して次回に繋げようと、申し込み時から目的にしてた。

から、たとえ一冊も捌けなかったとしても、この本を次のイベント頒布しただろうし、すぐに次の原稿作成に移っただろう。落ち込むには違いないけど。

ちなみに、その次回参加予定のジャンル(今回とは異なる)は、マイナーではあるが、私自身がそれなりにジャンル者に認知されてて最低頒布数は読めている。こういう経験絶対できない。

anond:20190127172352

物資資材がなきゃ維持できんでしょ

金の無い物々交換時代に戻るの?

それとも盗みでもするの?

2019-01-25

どうも艦船オタクです。北朝鮮船舶瀬取りした小型船舶について

防衛省自衛隊北朝鮮船籍タンカー「An San 1号」と船籍不明小型船舶による洋上での物資の積替えの疑い http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/01/24c.html

小型船舶」と称しているけど、これはいわゆる日本語表現するところの「バンカー船」である可能性が高い。

早い話が、油液(薬液含む)を海上輸送するためのオイルタンカー船の小型版。

バンカー船とは漢字語表記をすると「海上補給(給油)船舶」のことで、航空機の空中給油機と似たようなもの解釈するのが理解やすいかなと。

防衛省表現する「小型船舶」はバンカー船にしては比較的大型の部類で、それだけ大きな容量の油液タンクを持っていると考えられる。

しろ国内沿岸輸送にも使えそうなサイズ船舶であり、日本では同等サイズオイルタンカー船が瀬戸内海大阪湾あたりで多く輸送業務従事しています

国内輸送向けの小型オイルタンカー船をバンカー船として本件限定転用したのか?と思いがちだけれど、艦船オタク的にはその考えを否定したい。

小型船舶」側面に配置される接岸・接舷に用いる緩衝材、これを「フェンダー」と称するのだけれど、古タイヤを用いていることがその理由

タイヤフェンダーとして転用する場合、多くの場合金属製のワイヤーやチェーンで固定するため位置調整が難しく、国内輸送向けであっても様々な港湾を巡り、様々な岸壁形状に合わせた調整がしにくい。

更に言えば、バンカー従事者はバンカー船の他船舶補給するという業務形態から頻繁に接岸・接舷するためフェンダーの格納を怠ることが多い。

国内輸送であっても様々な港湾輸送航海をしているのならば、高い波浪でフェンダーが攫われてしまうことを想定してフェンダーは必ず格納する。

まり、この「小型船舶」は限定された特定港湾を中心に活動する大型な部類のバンカー船と予測でき、限定された特定港湾を中心に活動することから何処の港湾を中心に活動している船舶か絞り込むのは非常に容易い。

防衛省は間違いなくこの「小型船舶」が何処の港湾を中心に活動するバンカー船か情報を既に入手しているものと思われる。

付け加えて、今回の写真にはドラム缶などが写っていないため、瀬取りした油液は比較的種類が少ないのではないか?という予測もできる(撮影したタイミングで写っていなかっただけの可能性もある)。

この「小型船舶」が活動の中心とする港湾がある国の出方に注目していくと面白くなるかも知れない。

2019-01-14

なぜ「頑張る」をしなくてはいけないのか


勉強を頑張って運動を頑張って試験合格するように頑張って交際相手が見つかるように頑張って

親孝行できるように頑張って周りに感謝できるように頑張って

優しくなるように善良な人間になるように頑張って頑張って生きてきたけど

そもそもなんで頑張らないといけないんだろう。健康を維持しながら生きるだけで精一杯なのに頑張ってたら病気になって、仕事が思うようにできなくて収入がなくなってしまうから病気を治すように頑張る。

頑張って身体が休んだら今度はリハビリを頑張って、私にとって「生きる」って頑張らないとやっていけないの。頑張らなかったら生活必要な食料物資も満足に買いにいけないしお金がない。通院にも満足にいけてない。生活保護?無理だよ。親はいから。でも病気で働けなくなって「そんな情け無い人間の面倒は見られない」と勘当されちゃった。

そしたら行政に頼ればいいんだろうけど相談するのも頑張ることで、きっと親はいるんだからちゃんとお願いしてみなさいって注意されるだけ。

私は世の中に対して貢献できればいいと思って頑張ってきたけど、世の中自体は私のことをあまり好きではないのかな。

頑張るのがつらい。

2019-01-09

化粧水って意味あんの?

1ヶ月ほど前、旅先で事故に遭って骨折し緊急入院した。

家族や友人にちょくちょく来てもらえる距離ではなかったため物資を揃えることが難しく、

ほとんど病院備品だけで日常生活を過ごした。

シャンプーはよくわからぬ大きなボトルリンスインシャンプーボディソープもおなじく。

洗顔料はないので朝晩は水のみで洗顔し、

週三回の入浴時にボディソープを泡立てて顔も洗った。

化粧水乳液、ヘアオイルはなかったのでそのまま放置した。

その生活を1ヶ月続けても、特に髪にも肌にも大きな問題はなかった。

別に自然派を気取りたいわけでは全然ない。

ないのだが、冷静に考えて、

洗顔後の顔に化粧水をはたく、乳液で蓋をする」

あるいは

オールインワンジェルを塗る」

などの行為に本当に意味があるのだろうか。肌に水塗ると水吸うとかおかしくねえ??

とふと思ってしまったのだ。

もちろん、肌 しくみ で検索すれば出てくるような知識は目を通している。

いるんだがいまいち腑に落ちない。

食べ物に気を付けていい肌を作れというならわかるのだが、

肌の上からアプローチにどれ程の意味があるのだ???

(ただ、昔肌にいいという温泉に行った際、備え付けの紙パックを温泉に浸して顔にのせていたら、翌日顔から完全に毛穴が消えてびびったこともある)

今私は家に帰ってきたので、いつも通り洗顔料で顔を洗い、つっぱるかんじがするので化粧水をはたき、しばらくおいて水っぽさがおさまるのを待って乳液を塗っている。

水っぽさがおさまったのは浸透したんじゃなくて乾いただけではないか

乳液を塗ってぺんっ、とした(※)が、これが本当にいい状態なのか。

https://dailyportalz.jp/kiji/kesho_taiken

よくわからん


追記

案の定というか「女の信じてるものなんて疑似科学」というミソジニーまるだしなトラバがついているが

疑似科学だというならその科学的な根拠を示してほしい。

私は今疑問をもってはいるが否定派というわけでもない。

コラーゲンの経口摂取はひたすらバカにされていたが

近年では定説の「アミノ酸に分解されるから意味がない」は覆されつつある。

単に「○○だから」とバカにする、あるいはみんなやってるからで続ける非科学的な姿勢でなくて

きちんと知りたいのだ。

わざわざつまらトラバつけてくるくらいなら教えてください。

できないなら黙っとけばいいのに。

2019-01-01

戦中・戦後のものづくり

戦中・戦後活躍したエンジニアクリエイタードキュメントを何本か見たがこの時代の人のものづくりに対する情熱には凄まじいものがある。彼らは物資情報簡単に手に入らない状況にいながら海外最近技術積極的に取り込み創意工夫で独自のものを生み出してきた。今の日本エンジニアクリエイターにこのような情熱はない。海外エンジニアクリエイターに比べ金銭報酬が少ないこともあるが理由はそれだけではない気がする。

2018-12-28

anond:20181228195259

https://youtu.be/T9Sy0w3nWeY

動画コメントにもあるけど

セドリとか支援者への物資供給とかの後ろめたいことをやっていたので

日本領海」で「軍旗を挙げない国籍不明船」が「幾度もの無線呼びかけにも応答せず」に「ロックオンしてきた」

とかだったら笑う。

Twitter炎上事案と同じく「誤ったら負け」というメンタリティか。

2018-12-23

anond:20181223183521

空自消防仕事自衛官いたよね?

当時は技術物資がなかったかバケツだったけど何か道具の違いで区別されることなのか?

2018-12-18

anond:20181218170117

選択制にしてほしいね

昔はどうやって穀物物資輸送していたのかとか

国内木材金属加工の歴史とか

農業料理歴史とか

anond:20181218163136

本土決戦になった時点で負け確。

海上から支援砲撃、なし。制空権、なし。

相手空爆砲撃ジャンジャンやってくる上に本土から兵站が続く状態

こっちはだんだん消耗して補充のない兵員物資しかない。なんの支援もない。

2018-12-16

anond:20181216155322

得られるのは承認だけでその先はまったくないとしたら?(金銭面も人的面も物資もなにもかもなし)

2018-12-01

東京国立博物館地域博物館とかで経塚やそれに関する遺物を見かけることは多い。

経塚は、昔の人が末法の世になってもお経が伝わるように、地面にお経を埋めたものだ。

経文と共に仏像なんかも安置される。

埋められた経文を埋納経という。金属などで出来た容器は経筒という。

埋めたものが何かの拍子で出土することがあるのだ。

埋める際には、当然末長く伝わることが目指された。

経筒を密封することはもちろんだが、まわりを石で作った入れ物でさらに封をする場合が多い。

お経は紙で、溶けてしまって今に伝わらないが、後世にはお経を石に掘って埋めたり、石に墨書して埋めたものもある。

いつまで仏法を伝えればいいのか? それは56億7000万年後だ。

弥勒菩薩が現れて再び衆生を救済するまで、末法の世は続くのだ。


経塚関係資料を見ながら、埋めた人々の想いはいかばかりだったか想像する。

色んな苦しみが今よりずっと多い時代

拠り所とするお経というか仏教がなくなるかもしれない。伝わらないかもしれない、という想い。

金と権力がある人が示威的にやっている側面ももちろんあるだろうけれど、それだけで切りとれない要素もある。

未来に向けて伝える、という何か意気込みのようなものが実物資から伝わってくる。


ところで、私たちは銅鐸の使い方を知らない。

多分こうだろうというのはあっても、精確なところは解らない。

銅鐸に限らず弥生時代祭祀具は、使い方がわからないモノが多い。

さらに前の縄文時代祭祀具(と思しい)考古学資料も、やっぱり精確なところの使い方は解らない。

土器がどうしたあの形状なのか。土偶がどう使われたのか。

皆忘れてしまったのだ。歴史のどこかの段階で、忘れてしまった。知る人が一人もいなくなってしまった。ある種の絶滅だ。

銅鐸に替わって登場する祭祀具は鏡だ。こちらは解る。今も神社奉納してある。ご神体のような使い方をする。伝わっている。

このあたりから何となく使い方が実感としてわかる資料が出てくる。


さて、経塚の資料はそういう意味ではめちゃくちゃ良くわかる。

例えばいきなり経塚から石板に刻まれたお経が出てきたとして、その名前考古学的な背景が解らなくとも「うわなんかお経が書いてあるぞ」くらいはわかったりする。

あるいはそこまで行かなくても、「何か文字が書いてあるぞ」とわかる。

この辺りで「これは何か重要ものかもしれない」と多くの人は感じとることができるだろう。密封されてもいるわけだし。

専門的な仕事に携わってなくとも、例えば土木工事や農作業で経塚が今に姿を現したら、「なんか仏教関係ぽいのがでてきた」と思えると言うわけだ。

私たち仏像なりお経なりを見たら、直観的にどんな分野のものである理解できる社会に(今も)生きている。

科学が発展しようが、未だに路傍には地蔵があり、葬式でなんだかわからんままお経を唱えたり、する。

仕組みを何となく掴んでいる。

私たち仏教になじんでおり、仏教を今から未来に伝える一翼を担っている。

銅鐸とはここが違う。


そういう意味では、古えの人々の想いは伝わっている。

それが直感的に何かわかるからだ。

平成が終わろうとしているが、その時代にあっても仏教にまつわるものだと素人でも判断できる社会からだ。

難しいけど、科学が発展した時代だけれど、こうした直観でわかる宗教的バックグラウンドは大切なものと思う。

今はかなり色々なことがわかる時代だが、そうじゃなかった時代に人々の心のよりどころになった考え方とその資料

その価値や意義、と言ってしまうと大仰だが、何となくかるというふんわりとした知識

学者研究者じゃなくたって何となく生活の中にある要素。

ふんわり未来に伝わって、それで56億7000万年後にも伝わればいいと思う。

2018-11-28

走行距離課税死ぬのは都会住まい庶民では

個人通勤で使う分は知れてるけど田舎から都会へは毎日大量の物資トラック輸送しててその距離自家用車とは比べ物にならないわけだけど価格転嫁されて全部値上がりして都市生活がいっそう苦しくなると思う

2018-11-15

イカゲームと、依存症の恐ろしさと、私

自分ゲーム依存のようになった話をしてみようと思う。

そのゲームソフトハードを購入したのは2017年の後半。

ゲームハード機を買うのは約10年ぶりだった。

とりあえず人気のゲームをいくつか購入した。

その中には2017年ベストゲームと呼ばれているオープンワールドゲームもある。

特に私がハマったのはイカシューティングゲームの2作目。

2017年にはPUBGなどオンライン対戦型のTPS系も少しプレイし始めていたので、特に気に入った。

プレイするのは仕事が終わった夜間と休日だったが、ゲーム性質上、3分〜5分で1試合が終わる仕様なのでゲームテンポが良い。

イカゲームの開発会社はどの作品でも小学生の子供でもプレイできるようなゲーム作りをしているので、飽きずにプレイできる様に設計しているので試合時間を短くしているのだと思う。(PUBGは生き残れば1試合30分はかかる。)

また、PUBGとの違いはウデマエと呼ばれる強さのランクがあり、勝てば上がり負ければ下がるランクづけシステムがあることで、負けた時の悔しさが大きく、ウデマエをあげるために必死プレイし続けていった。

その後、生活に思わぬ影響が出てしまう。

仕事が終わった夜間にプレイしていたのだが、ゲームテンポが良いためかやめるタイミングがつかめ

ずるずると夜遅く、朝方までプレイするようになってしまった。

寝不足仕事をするようになった。

仕事ミスが増えはじめ、パフォーマンスが落ちて行ってしまった。

仕事関係者にも「体調でも悪いの?」と聞かれたこともあるが、ゲームのせいなんて言える訳もなく、適当ごまかした回答をした。

それでもやめることはできず、続けていると今後は体への影響も出て来た。

病院精神科ではない)に行き薬を貰い、ある程度回復したが、それでもプレイをやめることはできなくなっていた。

やめなければまた病気悪化するかもしれないという恐怖よりも体が勝手ゲームに向かってプレイするようになっていた。

薄々感じていたが、病気になってもプレイがやめられなかったことで

自分もしかして依存症なのではないか

と思う様になった。

しかし、依存症は簡単にやめられるものではなかった。

そもそも、そのゲームプレイして楽しいという気持ちはそれほどなかったのである

ただ、ウデマエをあげたいという気持ちだけでプレイを続けていた。

自分意識の中でそのゲームは「勝った喜びよりも負けてイライラする方が遥かに大きいゲーム」という印象だったからだ。

イライラが大きいならやめればいいだけなのだが、なぜか続けてしまう。

しかしたら大手ゲーム会社は皆このような「ハマる」ノウハウがあるのかもしれないが、頭ではデメリット理解しつつもやめられないことが不思議だった。

世にある依存症といえば、酒・タバコギャンブル・買い物・SNSなどだが、私はこれまでそれらを体験しても依存レベルでハマるという段階にはいたらなかった。

スマホソシャゲプレイしたことはあるが、ガチャを含めて課金したこともなく、依存症というレベルにはならなかった。

からこそ自分ゲーム依存になるなんて全く予想もしていなかった。

数ヶ月後、依存症を克服できるような状況の変化が起こった。

コントローラーが壊れたのだ。

私は面倒くさがりで節約家なので、コントローラーが壊れても買うのが面倒でもったいないと思い、プレイ自体をやめざるを得ない状況になった。(元々はゲームハード機とソフトもある程度プレイしたら売るつもりだった)

そして私はゲームをやめることができたのだ。

コントローラーが壊れただけで、依存から抜け出すという何て滑稽な奴だと思われるかもしれないが、事実プレイをしなくなった。

ただ、コントローラーを買いたいという気持ちわずかにあるので依存から完全に抜け出せたのかわからないが、

現在プレイをやめたことにより、なぜ私が依存状態になったのか冷静に振り返ることができるようになった。

これまでの人生、様々なゲームプレイしたもの生活には影響が起きず、今回イカゲームだけはやめられずに危険状態になったのか。

依存基本的に脳の報酬系への影響により起こると言われているところと、このゲーム仕様を合わせて推測すると

1) 1試合が短く、ゲームテンポが早いので簡単に脳への刺激が得られる

ゲームスイッチONにしてすぐオンライン対戦が始まり勝敗も5分で出るという手軽さは今までハマったゲームにはなかった。

2) 運次第で勝ったり負けたりするガチャ要素

オンラインマッチングで4vs4のチーム戦という仕様で味方と会話もできないので、どんな味方とマッチングするか運で勝敗が大きく分かれる仕様になっていることで

→ 運良く強い味方が来たり、敵がたまたま弱くて勝利したとき脳内が、モバイルゲームガチャでたまに当たりを引くのと同じ快楽が得られることで、やめられなくなったのかもしれない

ガチャを何度も引き続けてしまうのと同じ状況に陥っているのかもしれない。

→ 勝つために運よりも立ち回りやプレイ技術必要なPUBGにハマらなかったのは運要素が小さいからかもしれない。

(PUBGでも物資アンチの運という要素もあるが、ある程度立ち回りでカバーできるので今回ハマったゲームほど運要素は必要ない)

3) 連勝した後はほぼ必ず連敗するシステムなので、勝ちすぎて飽きないようにできている

ガチャ要素の部分と似ているが、勝ち過ぎず負けすぎずというようにマッチングの調整を行っているように思える。

子供ターゲットゲームなので飽きない様な仕組みを作れているとも言える。

4) プレイヤーをランク付けすることで、上を目指したくなる

ソシャゲ課金と同じでランクを上げたいという射幸心を煽られると人間はなかなかやめられない。

今回学んだ事

自分には依存症になんてならないと思っていても依存する事はある、とても身近な病気であるということ

・一度患ってしまうと理性で依存から抜け出すのはかなり難しいということ

依存症になったと思ったら病院へすぐに行ったり、環境を変えるべき

自分コントローラーが壊れるという外部環境の変化で運良く抜け出せたが、もし酒タバコギャンブルならそうもいかなかっただろう)

ゲーム動画などのエンタメは以下に脳から快楽物質を出させるので、今後もゲーム依存ネット依存はより社会的問題になるだろう

2018-11-05

じいさんの経験した太平洋戦争

太平洋戦争最中、じいさんは広島県の呉にいた。海軍パイロット養成校(予科練と言っていた)に所属していたじいさんは、パイロットではなく整備工になるために入ったらしい。

呉は今では見る影もないが、当時は軍港としてかなり栄えていた。有名な大和武蔵もその目で見たらしい。建造していることは内緒だったが、あんなでかいんはバレバレじゃ、と笑っていた。武蔵山口の沖ですぐ沈んでのう、と目を細めながら言っていた。何人か、同期も武蔵と一緒に沈んだとも。

整備工になるために予科練に入ったじいさんだが、残念ながらじいさんが最高学年に上がる頃には戦況は悪化していて、訓練機すら飛ばせない状況だったらしい。

じいさんはその頃から毎日毎日軍事工場飛行機を作っていた。

元々、機械弄りは好きだったじいさんは飛行機を作るのは楽しかったらしく、メキメキと腕をあげたようだ。あまり戦争のことは話したがらない人だったが、海軍飛行機いかに苦心されて作られていたかは楽しそうに喋っていた。

戦争に負けるな、とは何となく感じていたが、上官が怖かったし、そんなことを口に出せる空気ではないころ、呉にアメリカ飛行機が不時着してきた。

勉強がてら、じいさんは同期と連れだってアメリカ飛行機(グラマンといっていた)を見学に行った。

そこでじいさんは「あぁ、この戦争は負ける。」と確信したそうだ。

「わしらはな、飛行機を手でネジを締めて作る。アメサンのはどうじゃ。リベットうちじゃ。ダダダダダ、と作るわけじゃ。作る数がそもそも違う。こんな戦争、勝てるわけがない。」

グラマンそもそも内地まで飛んで来とる。本土決戦で、みな死ぬ

それが、17歳のじいさんの太平洋戦争に対する結論だった。死にたくはないが、死ぬしかない。

昭和20年8月6日、じいさんは工場でいつも通り、朝の体操をしていた。突如として、工場ガラスが、ビリビリ、と音をたてて鳴った。なんだなんだ、と外に出ると、有名なキノコ雲が広島の街のほうにあがっていた。

原爆だ。

じいさんの生死を分けたのは、宇品工場に配属されなかったことだ。宇品に配属されていた同期は救出隊として投下直後の市内に入り、黒い雨を浴びてその後の10年でバタバタと死んだらしい。

運の悪い事にたまたま休暇で広島の市内に戻ってしまった同期は、大火傷を負って呉に帰ってきた。1ヶ月もしないうちに亡くなったそうだ。

そうして、知り合いや同期が死んでいく混乱のうちに、戦争は呆気なく終わった。

じいさん達の基地には進駐軍がやって来てキャンプをはったので、仕事もないじいさん達はキャンプに忍び込んでは物資をかっぱらい、闇市でさばいていたらしい。「あそこは元々わしらの基地じゃしのう。」とあまり悪びれずに言っていた。

実家に帰ってこないじいさんをひい祖父さんが連れ戻すまで、そうやって生計をたてていたらしい。

戦後予科練学校としては認められず、じいさんは小卒の学歴になってしまい、ずいぶんと苦労したらしい。職を転々としながら、職業訓練校に通って資格を手にし、最終的には水道工として定年まで勤めあげた。

飛行機を作っていた頃の経験が生きたのかは分からないが、子どもの頃のじいさんは自転車草刈り機の発動機やら、何でも直せる人だった。

じいさんは戦争によって勉強することも出来ず、学歴も手にすることが出来ず、戦争を恨んでいたのだろう。戦争の話はしたがらず、呉には生涯、足を運ばなかった。

本当は、京都大学物理学勉強たかったじいさんは、自分学歴の無さを生涯恥じながら、87歳でこの世を去った。

苦労しながら水道工として定年まで勤めあげ、身の回りのものは何でも修理できたじいさんは、恥ずべき事なく、立派な人生を歩んだと思う。

2018-10-29

内航船問題についての所感

消える内航船、静かに進む「海の物流危機」 船員の過半数が50歳超でも「外国人はノー」

https://toyokeizai.net/articles/-/245568

上記報道に対して業界人としての所感を示すと共に、現時点でのブコメに一部理解が追い付いていない点があるようなので指摘しておく。

用船料の適正化

日本国内物価に合わせた用船料の適正化は急務ではあるとは思う。

ただ我が国国内貨物輸送量の約3割〜4割を海運へ依存しており用船料の引き上げは我が国物価上昇の遠因になりえることを国民理解して置かなければならない。

経済成長には物価上昇が必須条件とは言え、急激な物価上昇へ国民経済が耐えうるのか?には注視して置かなければならず、用船料の引き上げを国民が求めておきながら「すべてはお上に任せておけば良い」とするような考えは我が国国民の悪癖であると強く訴えておきたい。

外国人船員の採用

貿易輸送の99%を外航船に依存している我が国は、外航船員に外国人を既に多く採用している。

大手商船では外国人船員の労働に関するノウハウが蓄積されており、内航船において外国人船員を採用する分には内航船全体として大きな問題にはなりにくいと予測できる。

ただし全体としてはそうではあるが、中小企業1社単体とすると外国人船員と日本人船員の文化的衝突が少なからずあると考えられ、いくつかの中小企業ではその対応困惑することが予測できる。

例を挙げるとするならば、外国人船員を採用する外航船では12月になると外国人船員不足が発生するという現象が度々起きる。

これはつまり外国人船員の母国宗教的重要イベントであるクリスマスに伴う母国帰省であり、信心深い外国人船員になると仮病を使ってまで下船するという暴挙に出ることがある。

当然ながらニューイヤーや旧正月特定の国の文化的重要祝日などでも度々発生し、外国人船員に不慣れな日本人船員や中小企業外国人船員のこういった行動に理解を示せるかが疑問ではある。

ちなみに外国人日本人わず船員は世界全体を見ても信心深い傾向がある。歴史的危険職業だったので験を担ぐ文化形成されたためだ。

女性船員の採用

現在船舶オートメーション化が進んでいるので、大航海時代イメージが根強すぎる船乗り=力仕事というのは誤りである

ただし力仕事ゼロということはなく、船舶を港に停めるための係留索や、船舶保護する塗料など重量物は必ず存在するので力仕事ゼロになることは無いだろう。

更には長らく男社会であったため女性船員用の設備を備えない船舶も非常に多く、直ぐさま女性船員を大量雇用できるか?と言われれば不可能に近い。

もっと言ってしまえば、女性に不人気な土木建築陸上輸送よりも更に不人気な海上輸送就職しようという女性自体稀有である問題がある。

海運業界に女性を受け入れる準備がないか女性が来ないと断言してしまうのは暴論だろうというのは諸氏も理解していただけると思う。諸氏が来てくれるというのであれば両手を挙げて歓迎するが。

高い船員報酬は救済である

用船料の適正化にも関係はするが、船員報酬高値である方が良い側面に救済がある。

正直に言えば私の生家は非常に貧乏であった。生活保護受給してやっと生活できる家庭だった。

しかし私が船員になったこから私の生家は生活保護を脱却し、人並みに暮らせるようになった。

貧乏家庭の子の船員という選択肢は高級取りとして立ち上がれる日本社会が持つ救済の1つなのだ

ちなみに「人並み」だが、私は生活保護生計を立てていた頃を思い出せば生活保護は決して「人並み」ではないと思う。

いくら生活保護受給金が高くなろうが生活保護は「人並み」ではない。国民の皆さまの厚意により生かされているだけだ。自立して生きているわけではない。

私は国民の皆さまへ物資を届け、社会から高給を頂戴し、税金を納め、恩返しができる今の自分に誇りを持っている。

社会は幼き頃の私が受けたように生活保護から脱却できる救済の選択肢を増やすべきでだ。

貧乏であろうが身体障害者であろうが高給取りとなり多くの税金を納められる選択肢必要だ。

からこそ私は船員という危険職業はより高給であるべきだと考えているし、島国日本の海運は重要であり、船員という選択肢があるということを子供たちに教育して欲しいと考えている。

2018-10-24

anond:20181024215800

これスーパーで買い物もしたことない奴が書いてるだろ

もしくは物資選択肢のない田舎に住んでるか

2018-10-23

anond:20181023155940

私は千羽鶴祈りの強さを信じてます

余震停電津波も空腹も祈れば越えられます

千羽鶴こそ最高の支援物資なのです

水を送るぐらいならまず千羽鶴です

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