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はてなキーワード: 雇用とは

2017-06-23

サービス残業じゃなくて給料搾取と言うべき

サービス残業だと被雇用者自発的にやっているように聞こえるし違法行為な響きがしない。

給料搾取と言い換えると、雇用主が、被雇用者本来もらえるべき残業代を不当に搾取している意味合いが出てくる。

英語でもWage Theftという表現もあるしな。これは直訳すると(雇用主の被雇用者に対する)給料泥棒になるが。

漫画業界契約違反の横行。

事が面倒くさいし事こういう事書くと漫画家とか出版社を肩持ちたがる人が湧くので嫌なんですけどね。

後、長文になるとそれだけでケチ付ける人とか居るんですが、別に私の事はどーでも良いんで拡散でもしてやってやって下さい。

・・・あと全員がって話では無く私の場合は一人の作家とまぁ小学館の某webでの作家に対してしか向けてないので。

それ以外は形式上問題あるよねって話です。

現在アシスタントのメインの募集法って ganmo http://ganmo.j-comi.jp/jac http://www2.plala.or.jp/JAC/が有るんですけどね。

ここで募集したりするのは何の問題も無いんですが、ここに平然と「小学館編集部」として登録してくるわけですよ



問題無いだろう?って思うでしょ?それが問題だらけなんですよ。

まずコレ彼らは「下請け契約」として発注しているつもりですが時間拘束と命令飛ばしてくるんですよね。

あと、職業安定法登録義務の有る行為なので。

まぁ当然登録はしてないですよね。わざわざその辺は調べました。



あと、アシスタントやっている人間で「アシスタント下請けでしょう?雇用?ばかじゃねーの?」って人がいましたが

雇用かどうかを決めるのは使用者が決めるのでは無く「労働実態」と「労働者性」なんですよね。

漫画家編集がどれだけ「下請けで雇いました」って言っても労働者性認められると労働なのよね。




・・・言うか漫画業界って権利とかって騒ぐ割に出版社漫画家漫画家アシスタントにって感じで使い捨てな感じで

まともな契約書すら書かない事が横行している訳でねみんなおかしい訳。


あ…編集部代理募集するの悪いのは在宅同士でアシをすると下手すると契約書すら送ってこない訳で相手の住所すら分からん訳よ?

馬鹿編集部って作家を守るんだみたいな事言いだして不払い有るクセに作家の居場所吐かない訳。


あとちなみにだけど小学館はその作家に対して裁判起こすからって事で裁判所から調査嘱託で聞かれても吐かない訳?

と言うかね契約書送ってこないって私は意匠権別に譲渡してないから人の現行勝手に盗んで印刷して利益得ているって不当利益なわけ

2017-06-22

23歳でゲーム会社Aiming契約社員勝ち組

20代前半で契約社員はねえよ

23歳なら正社員として雇用してあげなよと思う

Aiming派遣会社もなんか冷たいね

日本はこんな世の中なんだよ

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621082144

前回の知恵袋も含めて騒ぎになる前の関心のある人達意見です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13169087098

2017/1/1119:04:04

1.名乗りをあげている大学岡山理科大(非常に偏差値の低い大学)、広島大学に設置ならまだ理解が出来ます

2.2018年までに設置ってあと一年しかないんですよ!!

3.四国獣医学部がなくても鳥取山口大阪には獣医学部がある。

もし、感染病(BSEなど)が発生しても現在瀬戸大橋しまなみ大橋があり交通問題はないので、何かあれば対応がとれるのでは?あと畜産業はどう考えても衰退していくのが目に見えているのに。

4.四国学生にチャンスをって、どう考えても関東圏の優秀な学生合格しそうだし、四国と都会の学力レベルの差って残念ながら大きいでしょう。

以上のことから現実的には不可能だと思うのです。

2017/1/1605:54:23

京都案も私学前提ですが、確か京大出身者が創立した、京大パイプのある生命科学に重点投資している私大でしたしね。かなりのハイレベル研究者を集めていましたし、京都案の方が説得力があるような意見専門家の間には無かった訳ではないようですが、特区今治を含めた四国町興しが優先されたのかな。それは、それで国土の均衡ある発展と言う総合判断なのでしょう。京都は隣県で同じ特区大阪府の府大に獣医学類が、あるのもあったのでしょう。しかも、府大と市大の統合議論される微妙な時期。本当に必要なら、国公立で作れば良いとは思いますが、京都案も私学でしたから、民間活力と言う視点があったのかもしれません。まあ、いろんな事情があるのでしょう。基本的に新設が認められない獣医学部ですから特区今治市さんは、よく頑張られたと思います

2017/1/1501:43:15

設置は加○学園とA首相の太いパイプによってA首相独断で決まりました。

加○学園が得をする利権だけの理由なので獣医学部必要だとかそんな社会事情関係ないです。

いろいろ後付け理由を並べていますが全てこの2者による出来レースです。

2018年開設は流石に無理だと思います与党が今すぐひっくり返りでもしない限り開設されるのは99%以上間違いないです。

2017/1/1311:59:19

学校法人K学園はどうしても獣医学部が欲しい。ずーっと欲しかった。獣医学部に近い学部は既に持ってますし、倉敷芸術大学には付属動物病院まで設けている。 今治市経済効果を期待。笑える話、今治市議が日本獣医師会にて懇談を行った際(4月13日)、今治市には獣医師雇用は無く、将来的にも雇用の予定は無いと返答。両者の思惑が合致した。K学園とソーリは大変仲がよろしい様でパブリックコメント募集していたものの形だけで決まった様なものらしい。K学園の経営する学校大学はどれも偏差値が低く、設立されても悲しい結果になりそう。

2017/1/1311:42:47

獣医学部運営岡山の可計学園」

政府広島県今治市1月12日国家戦略特区区域会議分科会を開き、今治市に新設予定の獣医学部運営する事業者として岡山市学校法人可計学園を選んだ。

近く開かれる国家戦略特区会議での事業計画認定を経て、獣医学部が新設されれば50年ぶりで、四国で初めてとなる。

省略

内閣府は4日〜11日、国家戦略特区内で獣医学部運営する事業者公募したが、応募したのは可計学園だけだった。

2017/1/1120:33:58

獣医師を増やしたいなら、今ある学校の定員を増やせば済む話。

まり目的別にある。

2017/1/1120:10:48

関西私立大学獣医学科がないので、

獣医師志望の関西在住の学生

応募するだろうとの見込みは立ちます

経営主体学校法人加計学園で、

関連分野での大学運営ノウハウもあります

しかし、今から一年後の開設は......

どう考えても無理だと思います

また、獣医師からの反対意見も出ているそうです。

2017-06-20

モブプログラミングメリットって何?

品質生産性がよくなるわけではなさそう。

暗黙知の共有は謳ってるが、人の入れ換えが考慮されていないので中長期的な効果は無さそう。

単にプログラマ雇用確保以外のメリット無くね?みずほ銀とかの超大型案件が先が見えてきて、プログラマは人があぶれる見込みだし、実際あぶれ出してるし。

年上の部下、男のプライド

既婚子無しロスジェネ女の、ある種のグチ。

実力を買われ、数年前からプレイングマネジャーとして「部下」が数十人いる。「部下」の半分は年下、残り半分は年上の社員だ。世間でもブラック認知されている業界なので、多くの女性は耐えきれず、年齢とともに離脱していく。なので業界歴の長い年上の社員たちは、大半が男性だ。

私の年上の「部下」たちは、団塊ジュニアからバブル世代まで。正直なところ、ついこの間まで先輩だった彼らの「上司」として振舞うことに、初めは馴染めず、戸惑っていた。しかし、人間は慣れる。最近は、相手に年長者として一定の敬意を払いつつも、こちらの要求ははっきり伝える「コツ」みたいなものを身に付けた。もちろん、慣れたのは私だけではない。「部下」の方も、自分を追い抜いていった小賢しいブスを「上司」として扱う忍耐を身に付けた。プライドの一部を犠牲にし、会社員として組織の決定に従った。当たり前のようで、なかなか辛い事だったろう。彼らには、その点で感謝している。

問題は、最近加わった「年上の部下」である。「自分より若い女」に追い越されたという実体験を持たずに、女がリーダー組織に後から付け足された若めのオッサンである。彼らは、もれなく「年下の女上司」を舐めている。あからさまな態度でなくても、彼らの潜在意識から「年下女の言う事なんて聞いてられるか」という嘲笑が滲み出してくる。厄介なことに、彼らは女を蔑視しているつもりは全くない。ごく自然に悪意なく「女の言う事に聞く価値はない」という態度を垂れ流してくる。

そんな態度を取られては正直残念だが、業務に支障がないなら私も我慢できる。私のミッションはチームの業績を上げる事だから、多少腹が立つ態度でも、結果を残してくれるのなら何とか目を瞑ろう。しかしながら、「年下の女上司」の忠告を聞かないオッサンは、顧客ニーズを汲み取るのも下手だ。人の言う事も聞かず、人に尋ねることもせず、顧客に的はずれな提案をして白けさせた挙句が「教えてくれないから」とはどういう事か。何か、お前のその下らないプライドを慮って私に上手く立ち回れと言うのか。

まあ、私は業績が大事から上手く立ち回って、オッサンのクソみたいなプライドを真綿に包むようにしておだて、何とか上手くやれるように気を使ってやる。オッサンが私のお陰で上手くやれて、それをあたかも自らの実力と機転かのようにふれて回るのも、黙って生温かく見守る。オッサンが何の役にも立たないプライドをギンギンに膨らませて気持ち良く仕事が出来るように、あくまでも目立たず、さりげなく、頭下げて這いつくばって地ならしをしてやる。

でも、オッサンがニヤついて些細なお手柄に酔ってる間に、彼らには出来ない大胆で繊細な決断を下してビジネスを牽引するのは、オッサンより若くて優秀な女の私だ。奴らより稼いで若手を養い、経営を安定させ、雇用を増やし、業界を良くするのは私だ。

私にとって出世はもはや、ミソジニーに対する復讐みたいなものだ。彼らが絶対に追いつけない所まで行ってやろうと思う。そして、邪魔なだけの彼らのプライドを、いつか根元からへし折ってやりたい。はるか上の方から、小さな石を投げる。石は小さいが、重力で加速し、想像を超えた破壊力生まれる。オッサンプライドに当たると簡単にぽっきりと折れ、オッサンは二度と立ち直れない。そんなシーンが見られる日を楽しみにしている。

2017-06-19

現代若者は、友人だけを優遇することを不正と感じなさそう

現代若者は友人だけを優遇することに、不正と感じないのではないか

今、首相や、その周辺は友人を優遇して、行政を歪めたという疑惑があるらしい。

権力を持つ人間は、公平公正でなければいけない。

批判は当然だろう。

しかし、その一方で若者は友人だけを優遇することを不正と感じないのではないかという不安がある。

狭い範囲で友人関係は何よりも大切だと教育されている人間たちだ。

民主主義三権分立などといった客観システムよりも馴れ合い忖度と言った主観が大切だと考えてしまうのではないか

そんな人間たちは、友達権力者優遇することに疑問なんか感じなさそうだ。

寧ろ、友達にならないやつが悪いとすら思っていそうだ。

エロゲー作りをしているネトウヨな友人がいる。

彼にゲーム業界雇用問題を話したことがある。

しかし、彼は企業に好かれない奴らが悪いなどと言い放った。

よほど自分の才能に自信があるのか、アホなのか分からない。

ただ、このような価値観若者がいることは確かだ。

そんな人間たちが、民主主義などを志向できそうな気がしない。

色々と不安になってくる。

2017-06-18

安倍以外だと緊縮財政から不況が怖いと自民支持者は言うが、

たぶん安倍政権消費税増税は避けられないからどっちみちまた景気は冷え込むと思うよ。

直近の景気調査みても、実体経済はまだまだ、ぜんぜん不安定状態が続いてるのにね。

雇用環境社会問題化したり有効求人倍率は下がっているけれど、賃金市場事態が上向きになってるわけじゃないしな

2017-06-16

精神障害者就労継続必要もの

私は統合失調症を患う精神3級の手帳持ち障害者だ。就労移行支援施設という障害者向けの就職支援してくれるところに2年ほど通って無事就職が決まり、今はなんの因果障害者指導する立場に立っている。

私が障害者就職支援してくれる施設に通って見聞きした話や、障害者指導する立場に立って思ったことを、精神障害者就労継続にピントを合わせて書こうと思う。

2018年には法定雇用率に精神障害者が算定されるようになることもあり、精神障害者就労についての社会の関心は高いと思われる。

実際、精神障害者就職数はここ数年右肩上がりだ。一方で、精神障害者職場定着率は他の障害者よりも低いと言われている。最近の詳しい統計が公開されているのをみたことはないが、2008年度という古いデータだと一年以上の定着率は約40%。6割近くが一年以内に辞めている。 http://www.nivr.jeed.or.jp/download/houkoku/houkoku117_summary.pdf

この精神障害者がなかなか職場に定着できない理由であるが、障害者本人も雇用側も共に精神障害のことをわかっていないのが一番大きな理由だと考えている。そのためにミスマッチが起こりやすいのだ。

企業側としては、障害制御できるものだと考えている。もう少し正直にいうと、制御できない障害人間は雇わない。

身体障害者は彼らの障害物理的なものであるために物理的に制御できる。知的障害者についても、彼らの特性はある程度型にはまっているし、彼らは幼い頃から支援機関につながりその特性が長い目で観察されているので具体的な配慮点が見えやすい。

そしてそれと同じように、精神障害者に対しても「合理的配慮」をするのが企業義務として課せられる法律が決まった。

だが、これは政策の失敗になるだろうと予想している。何故ならば、精神障害はその特性に型がないからだ。同じ病名であってもひとりひとり症状や対処法が違う。

もちろん病名をつけている医者から見れば、型が見えるのだろう。だが、それは大量の精神病患者と向き合う精神科医からこそできることだ。

私や多くの人のように、機会があって巡り合うことになった限られた精神病患者と、社会的個人的に付き合う人間にとっては、彼ら(というか私も含めて)はひとりひとり全く違った病態を持っているように見える。

私自身も統合失調症だと診断されているが、この病気も陽性期と陰性期では全く違った症状を見せる。陽性期だけをとってみても、妄想が出る人、幻聴が出る人、その両方が出る人といったように症状が違う(私は幻聴タイプだ)。

から精神科医以外の素人にとって、精神障害者に対して「この病名はこういう症状だからこう接するべき」みたいなものは見えないのが実情だと思う。患者個人を深く知れば知るほど、彼らが病名の型にはまった存在ではないということが分かってくる。

から企業身体障害者知的障害者と同じように、精神障害者にもこの病名の人はこういう障害からこうした配慮をすればいい、という合理的かも知れないが画一的配慮をしようとしても、失敗すると予想する。

では、どうやれば精神障害者を受け入れられるのか?そのためにはまず、障害者本人と、雇用する側と、そして精神障害者支援者の三者が絶対必要だと考える。

何故支援者必要なのか?それは、精神障害者自己認識についての難しい問題があるからだ。

身体障害者自分特性問題なく理解している。知的障害者には支援者が必ずいて、その人が本人の特性理解している。では、精神障害者は?精神障害者はその障害精神にある以上、自分障害特性客観的判断することが非常に難しい。私もこれができなかった。なので、支援者客観的自分障害特性を把握してもらう必要がある。それが職場へのマッチング就職後の雇用する側の対応策などに非常に効いてくるのだ。

こちらの資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/iken_koukankai/dai7/siryou2.pdf の16ページにあるように、支援者がいる場合精神障害者一年定着率は65.1%にまで跳ね上がる。

そしてこの支援者雇用する側には、精神障害者には病名による決まった型はなく、ひとりひとり特性が違い、それぞれに別個の配慮をする必要がある、という認識がなければならない。

自分精神障害を抱えているにもかかわらず、私自身この現実に気がつくまで時間がかかった。

なので、精神障害者雇用をする側には、例えば統合失調症の方を受け入れよう、というような姿勢ではなく、〇〇さんを受け入れよう、という姿勢を取っていただきたい。

それは非常にコストのかかる話だとは思う。けれども、精神障害者に働いてもらうつもりで雇用するのなら、そちらの方が長い目で見ると良いだろうとかなり確信を持って言える。

次に精神障害を持っている本人やその家族には、客観的障害特性を把握してくれる第三者支援者を持って欲しい。

プロ支援者は本人が気づかない障害特性にも気づいてくれる。そうした第三者いるかどうかで、雇う側も本人への対応のしやすさが非常に大きく変わる。雇う側も第三者相談することができるからだ。精神障害者本人と雇用側だけの二者しかいない関係はいろいろミスマッチが起こりやすい。本当に。

そして行政の方にも、精神障害者への配慮画一的にする方向の動きではなく、ひとりひとりに焦点を当てた雇用ができるようにする仕組みを作ってもらいたい。

精神障害者長期間就労継続やす社会を作るためにはこれらの動きが絶対必要だと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170616201827

キモくて金のないおっさんなので福祉保護や国の雇用対策を受けることにより

部屋で一人で溶解する最期を遂げる以外の存在になりたいです

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615173948

仕事あって人材不足

団塊云々あれど仕事なきゃ企業は雇えない

雇用回復景気回復事実で、元増田はその辺を受け入れられず、陰謀論に走ってる

https://anond.hatelabo.jp/20170615172316

そうだねー

就活生やらが実感として雇用回復してる。景気が良くなってるって感じてるみたいだけど、君は異世界にでも住んでるのかな?

人事なんだけど吃音のある人を採用できない理由を述べる(障害者枠なら可能

最近ちょっと気になることがある。人事の仕事だ。

人事畑の人間として心配心配で伝えたい事がある。病気障害一般枠応募でカミングアウトするな。

なぜこんなことを書こうと思ったかというと最近多すぎる。エンカウント率が高いとある障害があるからだ。

新卒学生で「私は吃音があり、上手く話せないことがあります」、「私は吃音があるので、話せないことがあるので合理的配慮をしてほしい」だとか。

こんな感じのエントリーシート履歴書を見ることが増えた。

 ※吃音ってのは、きつおんという上手く話せない障害のこと

 最近発達障害者支援法に含まれた新しい障害らしい。発達障害から精神障害手帳をとれるとか。

 でも法律に入るまえから話し方おかしい人は不採用傾向だけどね。

 

ごめんなさい。

吃音のある人は不採用です。問答無用不採用です。

もちろん応募者に理由は明かさないよ。

人事の業界では障害とか病気とか変な人とかは出来る限りは採用したくないんだよ。

法定雇用率に計算できるなら話は別だけどね。

吃音のある人たちって精神障害とか発達障害の人の就職活動ルールカミングアウトするなら障害者枠、隠すなら一般枠、一般枠でカミングアウトNG)みたいなの共有されていないのかなと心配になっています

人事系の研修やらで知り合った他社の人事からも同じ声が出ている。

吃音ですとカミングアウトして応募してくる学生が多くて困っている。

吃音のある人はカミングアウトしなければいけないみたいなルールがあるんだろうか。

吃音のある人のコミュニティってカミングアウトしないといけない教みたいなのあるのかと?ここ2年くらいでよく見かけるってさ。もしもカミングアウトしなければいけないとか変なルールがあるんならそれ間違いだから気をつけて。新卒という貴重なチャンスなんだから馬鹿正直にならなくていいからね。

吃音カミングアウトするなら、仕事の際に配慮してほしいんなら障害者手帳を持って、障害者枠で応募してください。これホントにお願いします。

一般枠でカミングアウトって自殺行為から不採用一択なんです。もしも働きたいならちゃんと隠してください。運良ければ採用されるから

病気障害を見抜けなかった人事側のミスから。そんなもんだと思って応募してください。

障碍者雇用

障害者就労支援農業従事させるってニュース

それ自体は良い事だと思うけど時給400円でうーん…

最低賃金の減額特例があるから合法だし、配慮支援必要から給料が出るだけいいのかもしれんが

家族労働なら無給だし

2017-06-12

IT業界(SIer)の話

## 日本IT企業の半分くらいは奴隷商人

以前大手SI企業に常駐していた時期が4年ほどある。

日本ITの中でもSI業界はほぼ常駐派遣という奴隷制度で成り立っているのは有名な話である

私もその奴隷の一匹としてこき使われていた。

SI業界はご存知の通りゼネコンなので、私は一次請け企業社員として常駐していた。

一次請けだったから私は運が良かったが、最高で五次請けの人とあったことがある。

私が在籍していた一次請け企業をA社としよう。

A社は社員10人程度の中小企業で、社内開発は一切しておらず全ての技術者SI企業へ常駐させられていた。

その為、会社オフィスは無く全ての社員人身売買SI企業に売られる奴隷だった。

社長との面接居酒屋でやるという糞っぷりだ。

そしてA社はB社という協力会社という名目兼業奴隷商人がおり、B社の社員がA社の社員と嘘を付きSI企業にA社の社員として潜入することは日常茶飯事だった。

当然の如くA社はB社に仕事を流すため、単価の20%をピンハネして流す。(悪徳企業もっとヤバイ)

例えばSI企業がA社に100万で仕事を流す、A社は20%ピンハネするため80万でB社に仕事を流すという流れだ。

実際の単価はSE単価とプログラマ単価と別れており、SE単価が70万程度、プログラマ単価が50万程度が相場のような気がする。

SE単価が70万でA社に投げられた仕事をB社が作業すると、B社はA社から56万で受注していることになる。

正社員を1人雇用すると実際の給料の倍の経費がかかるらしいという話を聞いたことがあるが、この法則でB社の受注単価だと25万以上は給料を出せないということになる。

プログラマ単価の場合、もう生活できる給料保証されない。(都内場合

当時の私の単価の話をすると、SI企業からA社に支払われる私の単価は67万だった。

私はA社で最初正社員で働いていたが、途中からフリーランス契約を変更した。

正社員給料は総支給26万(茄子無し)、フリーランス契約での支給額は50万だった。

(現場仕事内容は変わっていない 仕事内容にしては給料安い)

これが二次請け三次請けならもっと少ないため、エンジニアやめるレベルである

私が常駐していたSI企業二次請け社員までと商流制限をしていたが、保険証等を確認することはしていなかったため全く意味をなしていない。

## マジクソIT企業の特徴

1. 東京23区近郊とか書いてある。(タコ部屋にようこそ)

2. 勤務時間現場次第とか書いてある。(客の奴隷

3. 茄子が無い。(払えない)

4. 退職金とか美味しいの?(商流深い場合積み立てる余裕とか無い)

5. 派遣の認可番号とか書いてある

## まとめ

未来ある若者IT業界には就職しないほうがいい。

奴隷がやってきたプロジェクトなど転職時に評価されない。

茄子がない会社正社員やる意味はない。

SIに入るのであれば、ピラミッドの頂点の企業就職すべきであるが、管理のみをやっているため実際の物を作ることができるのは30歳くらいまででそれ以上になるとプログラムなんて書かない。

SI奴隷になるならフリーでやる方が金はよいが、技術は身につかないためさっさと離脱するのがよい。

物を作りたい人はベンチャーに行くか、海外に逃亡するのが吉である

anond:20170608095146

ありがとうトラバ遅れてすみません。読んでもらえるとうれしい。

しかに、人権をどこまで認めるかは元記事ブコメのように意見分かれまくりるし

経営として判断するならこの問題にそこまで手間とコストかけるか?って話になりそう。

もっとも、そういったDB管理のためにマイナンバーが始まったと思ってた。今ある仕組みもうまいこと活かしてほしいよね。

他にキリ排除について生活保護を例にするなら受給金額見直しや期間に応じて金額低減するとか?(弱者締め付け!!!って声むっちゃ上がりそう)

いっそユルめの職業訓練から課題クリアに応じて生活保護給付の額が変わるとか。もはや保護する気がないって言われそうだけど笑

感情論の話で、

「働いている人にぶらさがって働かずに暮らしてる奴らが働いている奴より金もらってる」

って状況に反感が湧くんなら、やっぱり最低賃金の話になるんかな。もしくは↓の人材側に必要技術力が身についていることが前提になるのかも。


公的機関による就労支援重要だとは思うのだけど、近頃はどこも人手不足なので、

「もうこの際、未経験でも既卒でもなんでも良いから来て。OJTするから。」ってとこ今後は増えてくる気がする。

あくま希望的観測だけどね。「え、そんなレベルの人も採用ちゃうの?」って事案を周りでよく目撃する。

それに加えて雇用流動化の徹底しかいね就職やすい代わりに首も切られやすい。

元キリだろうと一念発起すればスルリと社会に滑り込めるようにするしかない。

使えん!とすぐに首切られたって、すぐにまた就職できれば問題なし。

あと主体的に辞めやすくもなるので、ブラック企業駆逐される可能性も高い。

イカレポンチなバブル世代が退場して、ある意味リアリスト氷河期世代

社会の主導権を握ってから正念場だと思ってる。そんなに遠くない未来だ。

そうなのか!現状を知らなかった。

でもたしか労働者不足は叫ばれてるから再雇用について悲観することもないか

ただ個人的には「技能がないためにどこへ行っても結局低賃金で働く人」っていうのがいるとしたら、すくい上げる仕組みがあってほしいと思ったんだ。

社会に求められる技能を身に着けられる仕組みのためなら、俺はどんどん税金使ってもらって構わん気持ち

話聞いてると人材が流動的になることが状況を大きく改善しそうな気がする。どうしたらより促進されるんだろう?調べることたくさんあるわ。

2017-06-11

女性上方婚は啓蒙でなんとかなる話じゃない

何故男性が下方婚を望むのか、その裏返しが女性上方婚で、その解決必要家庭内男性女性より上にしないといけないという旧世代価値観現代の男女を苦しめている

http://b.hatena.ne.jp/entry/339918714/comment/unakowa

こんなブコメスタートップって……。しょうもなさすぎて泣けてくる。

女性高収入男性が低収入カップルが出来ないのは、妊娠出産の重い負担が女体だけに課せられていることと、日本メンバーシップ雇用が原因だよ。

個人の心掛けで「家庭内男性女性より上にしないといけないという旧世代価値観」を変えていけるなんて話じゃない。

男女の性器機能の話と、国の雇用政策の話。いま一人の女性個人弱者男性を救う結婚をしようと思い立ったところで、その女性子供人生破滅して終わるだけ。

なんでリベラルってこの程度のことがわからずに、個人価値観だの心掛けの話に持っていくんだろう。全員文学部学生なのかな?

 

妊娠出産負担が女体だけにある問題

収入男性出産するなら、高収入女性と低収入男性夫婦でも経済力には問題ない。

でも男性出産できない。女性妊娠出産仕事を中断しなければいけない間、男性経済的に支えなければならない。

でも低収入男性にはそれができない。経済的にも肉体的にも何もできない。すべての負担責任女性だけにかかることになる。

シングルマザーには母子家庭手当があるけど、低収入の夫がいる場合それも得られない。

家庭の維持に貢献する能力がない男となら、離婚したほうが暮らしが楽になるということになってしまう。

 

メンバーシップ雇用問題

日本新卒信仰が強く、組織文化適応して仲間として働き続けることが重視されている。

現場で手を動かすのは非正規雇用で、非正規に指示出しをするのが新卒から正規雇用という強固な仕組みがある。

組織に忠誠を誓い、正規雇用同士承認欲求をみたしあい、うまくやっていくことが日本企業で最も高年収を得やす効率の良い生き方になっている。

そこから脱落すると、不安定雇用形態で、休みなく手を動かすことを求められる奴隷ポジションになってしまう。

奴隷ではなく奴隷使いになるためには、それなりの大学を出て就職活動成功し同じ企業で働き続けることが重要になる。

高収入女性もそのパターンの人が多い。しか妊娠すると退職させられ、メンバーシップ雇用における奴隷使いのポジションに戻れなくなってしまう。

子育てのことを考えなくてはならないとなると、組織への忠誠心が足りないとされ、ボーナス退職金もない非正規扱いが確定する。

若い頃の時間を使い、大学受験就職活動を頑張って獲得した奴隷使いの「身分」を、恒久的に失うことになる。

自分の賃労働者としての値段の暴落。それを引き受けてまで結婚出産する価値が、低収入弱者男性にはあるだろうか。

 

ジョブ雇用への完全転換と児童手当の充実が必要

メンバーシップ雇用は、高卒就職したのち辞めて大学に行き再度就職するとか、社会人になってから海外長期留学するとか、

様々な理由会社をやめ、他のもの経験してから社会人に戻ろうとする人へのペナルティになっている。

製造業ならそれで良いかもしれないが、サービスの開発にそれは無いだろう。時代に即してない。

メンバーシップ雇用若者を「家と会社の往復以外に何もしていない無気力人間」に変えている。

そして視野が狭まり何の提案も上がらなくなり生産性が下がる。

から大学受験就活を乗り越えれば仕事をしなくてもボーナス退職金がたんまりもらえる仕組みは廃止した方が良いと思う。

経営へのコミット役員けがすれば良く、すべての労働者職能に対する対価…現在非正規契約条件で時給を1.5倍にしたもので良い。

現在職能に対していくら払われるかという部分は、あまりにも曖昧運ゲーが過ぎる。

同じだけの職能を持っていても、どの会社所属しているかによって年収に余りにも差が出る。

転職市場はより流動化して良い。不当に安く使われている労働者自分職能を正当な賃金評価してくれる会社に移れば良い。

転職市場がそうなれば、出産による退職時期があることが「ペナルティ」の対象にはならない。

そういう時代になると住宅ローンが組めなくなるという問題はある。でも組めなくて良いのではないだろうか。

千万不動産を所有し、災害が起これば丸ごと負債になるというリスクを、地震日本個人が負っているのはおかしくないだろうか?

不動産基本的法人が所有し、個人が借りるものであった方が良いのではないかと思う。

不動産投資と失敗した場合破産リスク法人がかぶったほうが健全なのではないか

2017-06-10

障害者就労移行支援事業所に2年通って感じたこと

世の中には、就職をしたい障害者支援する制度がいくつもある。その中の一つが、就労移行支援事業所だ。

これは国から委託を受けた私企業によって運営されている、通所型の施設である

この施設を利用するには、地方自治体に利用申請をしなければならない。

が、この辺りの細かい制度説明はあまりしないでおこう。こうした手続き役所施設に聞けば済む話だ。

この就労移行支援事業所が何をしてくれるかというと、就職までの手伝いと、就職後の定着支援をしてくれる。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/shingikai01/pdf/5-2i.pdf の2ページ目に詳しい図がある。ちなみにこの資料就労移行支援事業所についての話は1〜2ページ目だけで、3ページ目と4ページ目はまた違う施設の話なので注意すること。

まぁ、こういう何をしてくれる施設かについての話も置いておこう。それも役所施設がしてくれるだろう。

今回は、役所施設に聞いてもわからんであろう部分を、実際にこの就労移行支援事業所に約2年通いようやく就職が決まった私が見てきたものを話したいと思う。

まず、この施設に向いている人と向いていない人の話からしよう。向いている人は、少なくとも1年近くは就職しなくても暮らしていけるあてがある人。向いていない人は、今すぐ就職できないと食い詰めてしまう人だ。

たぶん、多くの人がんなアホなというツッコミを入れたことだろう。だが、これは事実だ。

就労移行支援事業所支援してくれる就職までの道のりは、決められた出席日に休まず出席する体力を作るところから始まる。最初は週3日くらいから始めて、数ヶ月かけて週5日出席できるようになるところがスタートである。これには最短で3ヶ月くらいかかる。

なんでこんなに低レベルなところから始めるのかというと、結局これが現実からだ。特に病に倒れて療養していた人が、さあ元気になったか明日から週5日8時間フルタイムで働くぞ!と意気込んでも、絵に描いた餅よりも食えない絵空事しかならない。そんな便利なスイッチはない。

そして働く諸氏はご存知の通り、決められた日に出勤ができない人の居場所はどこにもない。

からまずは決められた日に出席ができるというところが一番重要視される。加えて出席実績というのは1ヶ月の短期で見てもあまり意味がない。少なくとも3ヶ月は様子を見なければ安定して出席できるかどうかの判断もできないのだ。

なので、数ヶ月のうちに転職を決めなければならない人には、就労移行支援事業所は全く向かない。

それでも1年はふかしすぎだろ、と思うかもしれないが、3ヶ月という最短スピードで出席が安定したとして、次は企業実習が待っている。これは2週間から1ヶ月くらいの期間をかけて普通に経営されている企業で実習をさせてもらうというものだ。この実習をすることで、実際に働くのにかなり近い感覚を会得する。場合によっては、そのまま雇用に結びつくこともある。

これは1社だけではなく、2〜3社ぐらい体験実習に行くのが普通だ。だから、この段階でも3ヶ月は使うことになる。

この段階の目的は、自分の体調にとって無理のない勤務条件を探っていくことだ。就労移行支援事業所に休まず出席できていたとしても、実際の企業でそれをそのまま維持できるとは限らない。加えて、自らの障害特性仕事内容のマッチングを見ることも大切なことだ。

そしてここまで最短でも6ヶ月。あとはひたすら履歴書を作り送り面接されたりお祈りされたりを繰り返すことになる。この段階にどのくらい時間がかかるかは運の要素も強いが、実はここで足踏みしてしまう人は案外いたりする。この段階に1年くらいいるのに就職が決まらず、2年(条件が許せば3年)の利用期限が来て去って行ってしまう人をちらほら見た。

なので、これらの段階に耐えられる最低条件というと、少なくとも1年近くは就職しなくても暮らしていけるあてがある人、になってしまうのだ。

私の通っていた事業所範囲就職した人できなかった人を見て来たが、まず就職やすいのはコミュニケーションに難のない身体。この人たちは1年経つか経たないくらいで就職して行く。次にコミュニケーション能力に難のない軽度の精神、発達。この人たちは1年半から2年くらいで就職。そのほかの人が就職して行った姿はあまり見ていない。

なので個人的感想として、企業障害者の上澄みを求めているのだなぁ、と思う。出席率が低くなりがちな障害だったり、コミュニケーション能力に難を抱えている障害だったりすると、途端に就職がきつくなる印象を持った。

総括として、就労移行支援事業所は利用するべきなのか?という問いがあるが、個人的には「利用できればしたほうがいい」と思う。

その理由としては、自分の「無理のない日数で決められた日に確実に出席できる能力」は就労前に把握できていたほうが絶対にいいと思うからだ。

こんな当たり前のことを、と思う方は多いだろうが、これができない障害者の方は案外多い。特に精神

企業側も、週3日だけど決められた日に確実に来れる人、は使い手があるが、週5日のうち不定期に2日休む人、はなかなか使いづらい。

病気等により図らずとも後者になってしま仕事を辞めざるを得なくなってしまった、という経験を持つ方は納得していただけるものと思う。

そしてここから重要だが、この就労移行支援事業所ピンキリである

実際に自分が通う就労移行支援事業所を決めるまでの間いくつもの事業所見学に行ったが、とりあえず人を集めているだけで利用者就職支援指導をあまりしていなさそうなところもちらほらあった。そういうところは、うちはゆるくて自由なところだと言っていたが。

就労移行支援事業所は大抵体験期間を用意してくれているので、それを利用してスタッフの質を見極めよう。支援期間の2年まるまる使って結局就職できない、というリスクはあるのだから

個人的には、スタッフビジネスライクかどうかで事業所を選んだが、正解だったと思っている。

だが、それは結局就職が決まったからの意見で、同じ事業所に通っていて結局就職できなかった人には別の意見があるだろうが。

しかし、この就労移行支援事業所障害者就職が全て解決するのかというと、そんなことはない。

そもそもこの施設長期間通うための生活基盤がない人はこの施設ではどうにもできない。それに、前述の通り支援期間は基本2年までと定められている。その間に就職ができないとなると、どうなるのか?残念ながら私はこの答えを知らない。

また、体調には自信があるんだという人はここで体力をはじめとした基盤作りから始めるよりは、障害者職業能力開発校の方がより実践的な職業訓練が受けられるだろう。

障害者就職支援する制度は様々にある。この記事が、就労移行支援事業所の利用を考えている人の一助になれば幸いである。

決められない人

就活内定を二つもらったが、あまりにも企業風土真逆で決められない。事業領域ほとんど被っている。

ばんばん仕事して稼いで成長していくが雇用安定性は低い(いわゆる外資系)方か、終身雇用年功序列休みはほどほどに取れてほどほどに仕事する方か。

なにがやりたいのかによると言われるけど、別にどちらでも順応できるだろうしなぁ。決め手に欠ける。

前者はそもそもついていけるか、常に競争するプレッシャーを心地よいと思えるかどうかが未知数。

後者は、堅い日本的企業って、体質変化させなくても今後何十年と生き抜いていけるものなのかしら。変わっていくつもりもなさそうだし。などと考え、後者は将来性が不安

困った。

学歴差別女性差別があるから不当に給料が低い仕事があるのでは

色々な職種給料を見る機会が増えて、思うこと。

詳しく知らない仕事が多いので、例として挙げている仕事あくまで一例として考えて欲しい。

一般的給料の高い順で、

A・頭と体をかなり使う仕事(知識には専門性必要で、体力的にもそこそこハード)

医師弁護士 など

B・体は使わないが頭をかなり使う仕事(ある程度の知識と頭の回転がないと仕事にならない)

自分判断で動かなければならないオフィスワークや、営業など

C・頭も体もそこそこ使う仕事(BやDほどではないが、頭と体の両方を使う)

看護師などの専門職など

D・頭は使わないけど体はかなり使う仕事(体が商売道具というような、健康体であり体力がないと務まらない仕事)

配達製造業など

E・頭も体も使わない仕事

簡単事務とか

というような順だと思うのだが(一例に書けていない仕事の方が多いが、これが載っていないという指摘は論点とは違うので勘弁して欲しい。また、所属する組織によってはBとCが同じぐらいの給料場合もある)、頭だけを使う仕事と体だけ使う仕事給料の差が、おかしいのでは…?と、感じる。

頭にしろ体にしろ必要とされるリソースが多いことは同じなのだから、BとDは同じぐらいの給料の方が自然なのでは?と。

必要リソースの多さでいうなら、A>B・D>C>E といった給料の順が、自然なのではないだろうか。

この、体だけを使うDの仕事価値が頭だけを使うBの仕事より低いとされる背景として、それらの仕事に就く人は低学歴の人が多いから、低学歴低賃金でも仕方ないといった差別意識の表れなのでは、と思った。

意図的なのか無意識なのかわからないけど、低学歴なんだから給料安くていいよねという雇用主側と、それを支える社会差別意識が、不当に給料を下げているのかもしれない、と感じる。

それは低学歴が就く仕事だけではなく、女性が就くことが多い仕事にも言えることで、低学歴低賃金でも仕方ないとか、女性のする仕事低賃金でもいいとかっていう社会的差別意識があるせいで、不当に給料が低い業界があるのでは、と感じる。

女性が多いからという理由賃金が不当に低いと感じるのは、事務介護や保育などの仕事

(現在問題とされる、介護や保育の人手不足を解消するためには、女性の就く仕事低賃金でも良いという、社会的差別意識の解消が必要だと思う)

私は、体を使うことにも頭を使うことと同じぐらい価値があると思うのだが(怪我をする危険性とかもあるし)、私が理解していないだけで、体だけを使う仕事と頭だけを使う仕事価値の差は明白だと言うなら、教えて欲しい。低学歴への差別意識ではなく、正当な差で給与差があるというのなら、理由説明して欲しい。

頭を使う仕事に就くための教育には投資いるから、高い給料をもらえて当然という意見がありそうだが、体を使う仕事に就くための体力を有することも投資必要だと思うのは、間違いなんだろうか。

教育への投資給料として還元されるべきだけど、体力への投資はそこまでの価値がない、ということ…?

子供の頃から、体だけを使う仕事は頭だけを使う仕事に劣るといった(ホワイトカラーの方が偉いという意識)社会的意識に触れて育ってきて、疑問を感じることがなかったが、よく考えるとおかしいのでは?と思ったので、書いてみた。

地方教育

人材育成するほうにお金を使うのか(そして育成した人材は方々で安く使う)

人材確保するほうにお金を使うのか(そしてお金を使えない分野は廃れるに任せる)

どうすりゃいいんでしょうね。

地方公務員待遇で雇いたい専門職人材が足りず、でも東京なら余ってる、ってんなら学校の新設は不要だろ、というのは、短期的な資源配分で言えばそりゃそうなんだろうな。

満足な給与を払えない地方が悪い、いくら金を積んでも逃げられる地方が悪い、そもそも今までそれで何とかなってたんだから、今後もそれでなんとかしろってことになりかねない。

効果が出るのに何年かかるか分からない学校運営税金かけるなら、その税金公務員待遇雇用出来る専門職を増やした方が良い、ってやつね。

でも地方雇用できる専門職公務員待遇を良くするのに使える税金って、結局地方税なんだから自分達の懐が痛むけど、

教育のための学校運営に使える税金って国から降ってくるお金から地方人達が選ぼうとするのは、そりゃ後者だよね。

知事が二言目には「補助金の使い方を弾力的にさせてくれ」と言うわけですわ。

そもそも教導者は常に他所からやって来る。その機会として学校を作ろうとしても、効果があるのは最初だけ。

新設大学とかで一番優秀なのは一期生ってよく言うじゃん。

よっぽど残酷な人事運用と破格の好待遇を用意しないと、その効果を得続けることは出来ないでしょうね。

2017-06-08

簡単にできる雇用対策少子化対策

アルバイトという最も地位の低い労働階級に対し、

定められた有給休暇を与えない企業罰金営業停止処分を与える。

これだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170607233559

どうも、元キリ今アリ増田です。

アリキリ区別タイミング認識によるから難しいよな。

別の課題を設けることで社会に貢献する意思を示してもらってキリ排除とか?

結局主観の話で難しいかなぁ…

そうなんだよ、ここが頭をもたげてくる。

配給した金を使用した際の領収書提出の義務付けと

勤労意欲学習意欲の有無(例えばハローワーク訪問証明書などの提出)、

担当者による月一の近況面談強制、くらいはしないとアリキリ判別は難しいだろうな。

上記の減点方式でアリキリ判定する。アリには温情ある対応を、キリには現物支給だけに絞る。

ただここまで徹底すると、基本的人権やらその他諸々に抵触しそうだ。左翼激おこだろう。

しょせんお役所仕事人件費やらシステム構築にも莫大な金額が掛かるだろうしね。

ただITもっと役所現場レベルに落とし込んで、DB一元管理すれば出来なくもない気がするけど。

労働力不足!一億総活躍!とかのたまうなら、これぐらいやってほしい。労働人口は減り続けるのだから

キリギリスリスタートはどうなんだろう。

前に比べたら新卒至上主義既卒不遇も減ったんだろうが、まだまだこれからが本番だろうな。

これから10年以上後を見据えて需要がありそうな技術を身に着けられて状況改善できるキャリアプランを描ける公的機関があるといいなぁ。

どうだろう、元キリ今アリの貴方はどう思う?

公的機関による就労支援重要だとは思うのだけど、近頃はどこも人手不足なので、

「もうこの際、未経験でも既卒でもなんでも良いから来て。OJTするから。」ってとこ今後は増えてくる気がする。

あくま希望的観測だけどね。「え、そんなレベルの人も採用ちゃうの?」って事案を周りでよく目撃する。

それに加えて雇用流動化の徹底しかいね就職やすい代わりに首も切られやすい。

元キリだろうと一念発起すればスルリと社会に滑り込めるようにするしかない。

使えん!とすぐに首切られたって、すぐにまた就職できれば問題なし。

あと主体的に辞めやすくもなるので、ブラック企業駆逐される可能性も高い。

イカレポンチなバブル世代が退場して、ある意味リアリスト氷河期世代

社会の主導権を握ってから正念場だと思ってる。そんなに遠くない未来だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170608082440

現実問題生産現場の人は急に減らせない

企業立場設備投資には巨額の費用必要

自治体立場失業者が増えたら治安悪化政権維持が難しいか

公共事業して雇用をばら撒く

コンビニバイトみたいな単純労働ですら

優秀な外国人留学生が大半を占めるようになっている現状から

移民が入って来たら若い人の雇用は確実になくなるよ。

ドイツトルコ移民の例にもあるとおり。

昨年、会社首になった。社員数100名、都内受託開発を営む会社

首になった原因は、会社不正についていけない。部署を変えてほしい、と社長に進言したことだと思う。

会社は数年ほど前から億円単位不正会計を行い利益を創出、それを元に銀行から運転資金融資を受けていた。

 

昨年は従来の方法では埋めることができないぐらいの大赤字となり、リスクの高い方法利益を創出するよう求められた。

過去方法グレーゾーンではあり、税理士からは「解釈」ではなんとかなるレベルだと説明を受けていたが、今度のは完全に「黒」であった。

粉飾決算裏付け書類も用意され(私文書偽装)、税理士からは黙認を取り付けた。

 

個人的には、安い賃金犯罪片棒を担ぐのは嫌なので、知人の弁護士や他の金融機関職員相談して回った。

その結果、部署から外れることが第一である、とのアドバイスを受け、上記のように社長に伝えるメールを打ち、退勤した。

もちろん直球ではない。「あなた希望に沿う働きができる自信がない」ぐらいだったように思える。金曜日だった。

 

 

翌週、出勤するとカードキー無効化されており、入社できなくなっていた。

顔見知りの警備員理由説明し、社員を呼び出してもらったところ、人事の社員から顧客クレームにより先日付で懲戒解雇とする」と告げられた。

人事に対して、財務担当者クレームをつける顧客がいるのか追及したが、人事は「説明する必要がない」「今後の手続き説明する」の一点張り

 

人事が出した書類を全部回収し、弁護士相談に行ったのが昨年の年末だった。

ショックだったのか、病院でも「軽度のうつ」と診断を受けた。

 

そこから3か月間ほど労働審判を用いて会社側と話し合い、3か月分の賃金+既定の退職金和解金を得られたのが、5月のGW明けだった。

弁護士から不当解雇復職するという提案も出たが、このような状態で戻れるわけもないので、そこは和解金に盛り込んだ。

嫌がらせのため控訴して長引かせることも考えたが、メンタル的に限界だったので3か月間で打ち切った。

弁護士報酬を差っ引くと、給与1年分弱ぐらいの金銭が手元に残った。

 

 

メンタル悪化し、今でも毎週心療内科に通っている。

日本保険制度は素晴らしく、心身を害して退職した場合退職後も給与の2/3を18か月間保証してくれる制度がある(傷病手当金)。

幸い、独身、(メンタル壊して)実家住まい、何もやる気力がない、と三拍子そろっているため、毎月5万円も使わない。

過去貯金もあるし、なにもしなければあと20年ぐらい生活できてしまう。

 

 

この状態で悔しいのが、今だ不正を繰り返して、蓄財をしている前職の社長

本来であれば受けられない融資を受け、それで借金を返している中、銀行には年収500万円と言いつつ、実態は5000万円の報酬を受け取っている。

その他、社内に数名いる親族社員にも毎年2000万円の報酬を支払っている。ちなみにこの社長は他社で働いた経験の無い2代目。

 

売上が入金されたそばから社長個人の口座に移していくのだから運転資金が厳しくなっていくのは当たり前。

その結果、借金返済のために社員の基本給をカットしたり、サービス残業強要したりするようになった。

給与遅配も年に2~3回起きている。ボーナスなんて話すら出ない。有休休暇の一斉消化(でも、仕事が終わらなければ出勤してね)もある。

 

雇用流動性を確保するためにも、こういう会社は潰れて欲しいという気持ちでいっぱいなのだが、

残存社員新卒採用が中心のためか他社の状況を知っている社員は少なく、なかなか転職しようとはしない。

4月には高い基本給で釣った何も知らない学生も確保したようだ。嬉しそうな顔をした集合写真が、ホームページに上がっていた。

手取年収270万円とは言え、月200時間~250時間労働から秋には逃げ出すと思うが。

 

 

とりあえず手元に「粉飾決算証拠書類と二重帳簿」等不正証拠書類はあるが、

これらを使って何とかしてやろうという気持ちと、もう縁が切れたのだからほおっておけよという気持ちが交差している。

下手に手を出して法的リスクを冒すのも嫌だ。

 

 

病んでるときに考えるとろくなアイデアは浮かばないが、どうすればいいのだろうか。

 

6月8日21:30 一部表記修正

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