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はてなキーワード: 雇用とは

2021-05-10

anond:20210510151349

それはもう話をしました。

包装業の男性生涯未婚率が高止まりするほどの若年男性雇用が増えたソースを示してください。

失業の原因はリベラルである

自分憲法的にはリベラルなんだけど、雇用的にはアンチリベラルである

リベラルルーツであるマルクス資本論では株主労働者搾取してるという理論があり、これに基づいて立民党共産党最低賃金を毎年上げている

ただ、失業の原因は最低賃金なのである

例えば時給1円の求人は全国民採用されるものの、最低賃金がある場合最低賃金以上の生産性のある人でなければ採用されないということになる

anond:20210509123906

雇用の戻りは鈍っているか給付金が尽きてしまえばまた下降してしまう。単に市場が過敏に反応しているだけで数ヶ月もすれば銅や半導体といった一部を除いてコモディティ価格は下落するよ。

2021-05-09

anond:20210509111221

少なくとも使える人間なのに契約問題継続雇用できない問題は解消できるよな。

5年やって使える人材なら直接雇用しようという企業はそれなりにいるだろうし。

anond:20210509110905

派遣労働者を直接雇用を禁じる契約は法的に無効法律で決めたほうがいいと思うわ。

anond:20210509084011

法律専門家じゃなくても、雇用される側なら、興味があればある程度知ってそうなもんだが

コロナウイルス社会的契約の弱さを白日の元に晒し

(2020/04/04 FT)

Covid-19のパンデミックに明るい兆しがあるとすれば、それは偏った社会に一体感をもたらしたことです。しかし、ウイルスやその対策としての経済封鎖は、既存の不平等に光を当て、さらには新たな不平等を生み出すことにもなります病気を克服するだけでなく、すべての国が間もなく直面する大きな試練は、現在共通目的意識危機後の社会形成するかどうかです。西洋指導者たちが大恐慌第二次世界大戦後に学んだように、集団犠牲を求めるためには、すべての人に利益をもたらす社会契約を提供しなければなりません。

今日危機は、多くの豊かな社会がこの理想にどれほど及ばないかを明らかにしていますパンデミックを食い止めるための闘いが、医療システムの準備不足を露呈したのと同様に、政府が大量の破産を食い止め、大量の失業対処しようと必死になっている中で、多くの国の経済のもろさが露呈しています政府は、大量の倒産や大量の失業回避するために奔走しています国民総動員の呼びかけにもかかわらず、私たちは実際には全員一緒にいるわけではありません。

経済の締め付けは、すでに最悪の状況にある人々に最大の犠牲を強いるものです。一夜にして、ホスピタリティレジャー、およびその関連部門で何百万もの雇用生活が失われた一方で、高給取りの知識労働者は、しばしば自宅で仕事をするという迷惑な状況に置かれていますさらに悪いことに、まだ働ける低賃金仕事に就いている人たちは、介護士医療サポートワーカーだけでなく、倉庫作業員配達員、清掃員など、命がけで働いていることが多いのです。

政府による経済への並外れた予算支援は、必要ではあるものの、ある意味では問題悪化させることになります。不規則不安定労働市場の出現を許してきた国では、そのような不安定雇用形態の労働者金融支援提供することが特に難しくなっています。一方、中央銀行による大幅な金融緩和は、資産家を助けます。その背後では、資金不足の公共サービスが、危機管理政策適用という負担の下で軋んでいます

ウイルスとの戦いでは、一部の人利益を得て、他の人が犠牲になっているのです。Covid-19の犠牲者は、圧倒的に高齢者です。しかし、ロックダウンの最大の被害者は、若くて活動的な人々であり、彼らは教育を中断し、貴重な収入放棄することを求められています犠牲はやむを得ないが、国家努力の中で最も重い負担を負っている人々に、どのようにして返還するかを、すべての社会が示さなければなりません。

過去40年間の一般的政策方向性を覆すような、抜本的な改革検討する必要があります政府は、経済においてより積極的役割を果たさなければなりません。政府は、公共サービス負債ではなく投資とみなし、労働市場不安定さを軽減する方法模索しなければいけません。再分配が再び議題となり、高齢者富裕層特権問題となるでしょう。ベーシックインカム富裕層向けの税金など、これまでは風変わりだと思われていた政策検討されなければなりません。

ロックダウン中のビジネス収入を維持するために政府がとっている前例のない措置は、正しく、欧米諸国が70年間経験したことのないような戦時中経済比較されます。この例えは、さら推し進められていきます

戦争に勝った指導者たちは、勝利を待たずにその後の計画を立てました。フランクリン・D・ルーズベルトウィンストン・チャーチルは、1941年に「大西洋憲章」を発表し、国際連合方向性を示しました。イギリスは、1942年普遍的福祉国家を目指す「ベヴァリッジ報告」を発表しました。1944年のブレトウッズ会議では、戦後金融システムが構築されました。これと同じような先見性が今も求められています。真の指導者たちは、公衆衛生上の戦争を超えて、平和を勝ち取るために今すぐ動員するでしょう。

引用元

https://twitter.com/HelenCSullivan/status/1246600170738868225

企業精神障害者(=迷惑な人)を押し付けるのをやめてくれ。

自分民間企業にいて、障害者雇用された精神障害者と働いたことがある。

精神障害者を雇うって、そんなに不安ですか 「身体」人気の一方で…コロナで問われる企業姿勢』(https://www.bengo4.com/c_5/n_12859/)で精神障害者雇用について書かれていた。

うちの会社障害者専門の転職エージェント経由で採用したらしいが、はっきり言って採用お金をかける意味が無い。

学歴職歴も、普通だったら採用基準に満たない人を雇っている。

この時点で優遇というか健常者への逆差別になっている。

 

さらに雇っても、戦力になった人を見たことがない。

事前に聞いている話だと、全員うつ病なのだが一緒に働くと、ADHDアスペ、軽い知的障害しか思えない人ばかりだ。

・話が通じない。

エクセルを使えない。(どれだけ時間をかけても、本を渡しても有料の研修に行ってもダメ

・異常にミスが多い。

・異常に怒りっぽい。

メモも取らず質問しまくって一緒に働いている人の時間を奪って生産性を下げる。

ミスを指摘すると怒るし、一回指摘しないでそのままにしてみたら、チェックしていない方が悪いと言い出した。

 

おかげで、みんな関わりたくないから、押し付け合いが始まって職場雰囲気が悪くなった。

とりあえず、もう一緒には働きたくないね

そんな人が契約満了でクビになったので正直ホッとしている。

本人は契約社員から正社員になれるつもりでいたらしいから、契約満了を言い渡したとき会社で泣き喚いたらしい。

そもそも仕事らしい仕事を任せられなかったので、一日二回の社内便を郵便から受け取ってくるだけしかしなかったので、困ることなんて無い。

泣き喚いた様子を見て、出社させたらまずいと考えたようで、在宅勤務を命じられた。ただ、PCも渡していないからやることもない。

仕事をしなくても、出社をしなくても契約満了日までのお給料は満額支払うということを伝えらしいので、もう出社することはなさそう。

障害者年金をもらえるなら、おとなしくそれで暮らしてて欲しい。

 

記事を読んでいて驚いたけど、もうじき法定雇用率が2.5%になるらしい。

そうなると流石についていけない企業が出てきたり、企業お金を払って農園で働いてもらうみたいな人が増えるんだろうな。でも雇用率を引き上げても障害者ビジネスをしているところを儲けさせるだけで、本当に意味がないからやめてほしい。

そもそも外国相手ビジネスをしなければいけないわけだから、そこと同じレベル施策にしてもらわないと困る。お荷物を背負わされた状態では苦しい。

 

公立小学校だったら、クラスに一人二人やばいつがいただろ。あれを職場に入れろってことだ。

しかも、そういう連中に限って妙に現場仕事を下に見ているから腹が立つ。

とにかく精神障害者雇用対象から外してほしい。

国で面倒を見るか、どこか離島に集めてそこで小さな町でも作って国が面倒を見るのが一番コスト機会損失が少ないはずだ。

anond:20200920184855

そもそも金はどこからやってきたのか。

もとを辿れば労働者自分時間を切り売りすることで金を生み出します。

違うぞ。労働者労働契約によって経営者雇用主)から賃金を得るが、金を生み出すわけではないぞ。

そもそも労働者が金を生み出すなんて、偽札作りでもしない限り不可能なことだぞ。

金を生み出す(発行する)のは日本銀行しかできないことだ。紙幣日本銀行券と書いてあるだろ。

信用創造という仕組みで金は増えている。銀行預金通貨創造する仕組みで、簡単に言えば銀行が金を持っていないのに金を貸すことだ。詳しくは「信用創造」で検索してくれ。

ちなみに、あんたは労働者が金を生み出すと思っているが、それはたぶんマルクス経済学における剰余価値勘違いしてるんだろう。「剰余価値」でも検索してみろ。

現金1億円を札束状態で燃やします。(中略)社会からただただ一億円が消えましたが、これってどういうことなんだろう。よくわからない

その通り。社会全体から一億円が消えただけだ。日本銀行が一億円発行すれば社会全体が一億円分インフレを起こし、誰かが一億円を燃やせば社会全体が一億円分デフレを起こすことになる。

ニュース休眠預金という言葉を見聞きしたことがあると思うが、何が問題かというと休眠預金が循環しない分デフレになることだ。例えば、一億円分の預金永久に休眠状態にあったとしたら、社会全体にとっては一億円を燃やして一億円分デフレを起こすことに等しい。

社会性質として「金」が際限なく積み上がっていくってことはあると思う。これは社会が豊かになっていると言えるのか?

社会が豊かであるかどうかは労働者労働時間の減少で測る必要がある気がする。

政府日本経済の緩やかなインフレを目指している。なぜ緩やかなインフレを目指しているのかは、「緩やかなインフレ」で検索しろインフレをどうやってコントロールするのかは「インフレターゲット」で検索しろ

労働者個人にとっては、賃金が変わらないなら労働時間が少ない方がよいだろう。でも、ただ労働時間を短くしただけなら、社会の豊かさを損なうだけになると思う。例えば、医療福祉の質が低下すれば、国民平均寿命健康寿命が短くなるだろう。医療福祉以外でも、水道電気・ガス・道路などのインフラの質が低下すれば、国民ライフラインに影響を及ぼすだろう。他の産業でも、物やサービスなどの需要を満たせなくなるだろうし、生存には直接影響しない娯楽業でも、質が下がれば社会の豊かさを損なうことになるだろう。

2021-05-08

生理みたいに賢者タイムにも重い、軽いがあるんだろうか

男性射精した後に冷静になるのを俗に賢者タイムという。

自分場合その賢者タイムにおきる精神状態に変化があったので、

もしかして年齢やその時の状況(学生とか無職とか勤め人とかストレスの多さ/少なさ)による違いや個人差が結構あるのか?と気になった。

 

1020代前半(学生):1発射精した程度では性欲は殆ど衰えない。体は疲れても気分はエロいまま

20代半ば~後半(勤めてた):射精した後に冷静になり時間無駄にしたなと思う。でも気持ちよかったからいいか。と割り切れる

最近(30代)(雇用不安定な半ばフリーター):抜いた後や射精中に自分はなんで気持ち悪い奴なんだ…と過去の愚かな行為性的な事)がフラッシュバックする。(毎回ではないけど)気分も落ち込む。

      マジで射精してる最中光景が頭に浮かんでくることがあって走馬灯ってこんな感じなのか?と思った事もある。

 

人によっては射精した後の虚無感で自殺とかするんじゃないだろうか?と思った。

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

2021-05-06

いまこそ国民服を作るべき

これで貧困層は救われ、

アパレル工場過酷労働や大量の廃棄による環境問題解決

LGBTも服の悩みがなくなる

みんながハッピー

真の問題たる雇用制度を語れない日本ワイドショーインターネット

日本インターネットで語られる弱者男性とかフェミニズムとか女性比率が〜等の話題ほとんど表面的な問題しか触っていない


例えば日本女性役員比率が低い問題は、

日本企業企業に対するメンバーシップ雇用採用しており、上層も下層も出世するか否かが会社への貢献に依存しており、専門的な学歴職歴評価しないから、ということが大きい


米国であれば、


そのため、


他にも弱者男性問題は、ここ30年で増加した非正規雇用正規雇用に対して給料が低い問題が大きいと思われるが、

これも「一度正社員レールから外れると給料が上がりづらい」メンバーシップ雇用問題点と言える

上層も下層も職務記述書(ジョブディスクリプション)に基づいて給料が決まる米国では非正規雇用正規雇用ギャップは小さい


じゃあ米国雇用制度を導入すればいいのか?といえば、それもデメリットがあって、

分かりやすいところだと「専門的な学歴」が事実上中世ギルドとして機能するので、大学院に行ける人間と行けない人間で大きな給料の差が発生する

米国だと上位1%と99%の差、日本だと上位10%と90%の差と言われる所以で、単純な比較は難しい


こういった前提を議論せず、「〇〇会社女性役員が1人もいない!オッサン思考だ!」みたいに言っても仕方ないわけ

そもそも女性ドル管理職がいないのは日本雇用制度問題があるのだから、その会社だけを叩いても意味がないのでは…とマトモな人間なら思う

でも感情で動いているから、目に見えるものだけを批判して気持ちよくなって満足している


結局ブクマカも本読まない・論理的議論をした経験がない・感情しかものを語れない人間が大多数なのだと思う

昼下がりのワイドショーを見て理解した気になっているおばさん・おじさんと同じ

「良い悪いは別にして、結局、本気で有効少子化対策をしようとすれば女子教育抑制と、それにともなう女性雇用機会の制限から所得抑制しかない。」

って、叩かれてるけど正しいでしょ。

実際に女子教育のされていない国ほど出生率は高い訳で。女子教育抑制すれば、それがもっと有効な「少子化対策」になるよ。

少子化対策」そのものが、女性に対する人権侵害なんだよ。女性人権が守られれば自然少子化が進みます。我々は少子化を手放しで喜ぶべきです。

から少子化対策などすべきではない、女子教育を進めて人口抑制すべきだ、という真っ当な批判全然見掛けないのに絶望する。

anond:20210505163154

やっぱり弱者男性論ってこういう「女性社会保障を剥がせ」が最終目標だよね。

あてがえ論や下方婚の話も別に下方婚しろってって話じゃなくて、上方婚女性社会保障は充足されているからもう要らんやろって話でしょ。

まず女性雇用状況を男性並みにしてから言えや。

弱者男性は「強いパパ」を直視すべき

フェミニズムにそうやってラベリングして憂さを晴らしても、弱者男性当事者のおかれてる立場や抱えてる課題は何も良くならないでしょ。

個人もつ色々な属性の複合的効果によって社会的な強さ/弱さの立場スタンドポイント)が決まるというインターセクショナリティ論は、フェミニズムの内側から出てきたものだよ。そもそもフェミの内部にも人種問題とか経済階級問題とかがあって、フェミニズム自身もそれと向き合う理論必要性があった。さまざまな権力関係のなかで相対的に他の男性女性より弱い立場にいる男性は当然いるし、そのことを否定するフェミニストはほぼいない。いるとしたら、それは背景となる理論裏付けを持たずに男性への憎悪を募らせたミサンドリストで、そういう人はフェミではないし、フェミ代表として語ってほしくもない。

多くのフェミニストは「弱者男性なんかいない」なんて思っていない。でも「男性は(学歴所得コミュニケーション能力身体属性容姿ではなく)『男性であること』自体によって、女性よりも相対的弱者だ」ということに同意するフェミニストもほとんどいないだろう。

構造的にみれば、我々が暮らしている社会はまだまだ男性優位だけど、とはいえ男女雇用均等法とか他のさまざまな社会的前進によって、過去に比べれば、平均的男性像を超える所得や実績を得るような女性も出てきやすくなった。

そのいっぽうで、1980年代後半から格差社会化の進行によって「一億総中流階層」という幻想は崩れ去り、男性内部の格差は広がっている。正規/非正規という雇用形態の違いは以前はきれい性別ごとに割り当てられていたけど、今は男性非正規雇用層、男性低所得者層が以前よりずっと拡大している。

そういう男性のなかで社会に対する被収奪感、「誰かに何かを奪われているか幸せになれない」という感情が生まれるのは当たり前のことだと思うけど、それを女性に向けるのは間違っている。それは女性非正規就労者の減小数男性非正規就労者の増加数を比べてみればわかる。「何か」を奪ったのは女性ではなくて資本主義だ。正規雇用人件費法定福利費社会保険料など労働コストの重さに耐えられない企業非正規雇用化を進めていったからだ。

そういう弱者男性がいること自体認識していても、それを救うことまでが自分のやるべき役目だと思ってるフェミニストは少数だ。フェミニストは何よりも男性-女性という軸における不均衡・不公正を是正することを意識してる。所得という観点弱者立場にある男性が、同様に経済弱者である女性連帯して社会福祉制度の拡充や最低賃金のアップを求めるなら、それを歓迎するフェミニスト達はいるだろうけど、それは女性境遇改善することに繋がる限りにおいてだ。フェミニストは弱者男性ママではない。みんな自分のことで忙しいのだ。

弱者男性論者は自分たちよりも相対的に強い立場にある「強者男性」との対立関係ちゃんと見据えるべきだ。自分が貧しいか弱者だと思ってる人の敵は労働から収奪してる高額所得者ほとんどは男性)だろうし、自分モテいか弱者だと思ってる人の敵は、自分に振り向かない女性じゃなくてモテてる男性だろう(女性に認められたいならまず自分女性を認めるべきで、女性を叩いたらどんどんモテから遠ざかるに決まってる)。強者男性と直接戦えないやつが、その恨みを女性にぶつけるのは虚しい。ママに泣きごとを言う前に、弱者男性は「強いパパ」を直視すべきだ。

anond:20210506081207

anond:20210506014511

ああ、イランね。イランの例を出されたら局面によってはJGPを重視するというのはわかる。

イラン経済制裁通貨安と輸入困難からインフレが発生している。たしか供給由来インフレ局面ではフィリップス曲線は成り立たないから直接雇用に働きかけるJGPのほうがいいね

だけど、輸入困難のほうが悪いかイランについては核査察を受け入れて輸入困難をやめろという方が正しいと思う。

フィリップス曲線が成り立たない状態にあるときJGPを使ったほうがいいし、供給不足を抑える制作も併用しなくてはならない。

その他産業劣化からの輸入困難インフレであれば生産力増強の基礎萌芽研究投資設備研究投資があると思う。これは明治維新時の日本なんかそうだと思う。

だけど経常黒字を出していてとくに供給力に問題ないがデフレってときは、金融財政税制で金の量と金の動き両方上げることが必要だ。

僕は新自由主義は金の量に偏重しすぎているため、財政出動や、使ったら減税、貯め込んだら増税のような金の動きを上げる政策もすべきだと思う。

特に政府の緊縮による基礎萌芽研究崩壊企業の緊縮による設備研究投資をしていないことは、産業劣化を招いての貿易赤字化と経常赤字化を招く。

2021-05-05

anond:20210505213959

需要があれば賃金上がるってのが主流派経済学の間違ってる部分なわけ

流派経済学新自由主義を指しているのなら、そもそも新自由主義は財サービス需要労働需要を上げることに失敗している。だから賃金が下がり労働待遇も下がっている。

そこで、政府仕事を作って雇用をするというところまでは理解できる。

ただ、僕はまずはそれは財政出動だと思うんだよね。BIでも良い。そもそも裁量財政出動と、政府指定して仕事を作ってのJGPについては、何が違うのかと。政府が金を出して雇用させて何かを作り出すことでしょ。

それに加えて、仕事あくま選択できる余地があることが必要JGPで与えられる仕事労働者に合致しているとは限らない。JGPもあっては良いが、まず裁量的でも財政出動と税誘導労働需要が上がるマイルドインフレに導くことだと考える。

BIも福祉削減に繋がりかねないBIは反対だが、福祉を触らずマイルドインフレに導くようなBIであれば賛成。ただし、経済政策なので、マイルドインフレになればやめることになる。

anond:20210505204338

"しかし、非自発的失業者というのは様々なケースが有る。とくに子育て中とか精神が病んでしまったとか。

とすると、賃金が上がるが、このあたりの人ならなんとか使えると、使いこなすよう努力をして使いこなすように仕向ける必要があると思う。例えば子育て中であればヤクルトレディみたいに事業所保育所を設けて勤務体系を整えるとか、

精神が病んでしまった人は対人がない軽い単純作業をさせるとか。

仕事をさせる側も使おうという動機づけ必要だと思う。それこそ金やるからいいだろみたいな感じで穴掘りみたいなこととか、強引に割り当てられた仕事にいけみたいな形でブラック自治会派遣されたりとかある"

この部分完全に同意するよ。自分JGPがそういうもの解決すると思ってるんだ

仕事をさせる側というか求めてるのは地域の人で、金出すのは国じゃん。これで金出してるからええやろってなる?

需要があれば、適切に扱われるなら何で市場原理に任せてる民間ブラック労働存在するわけ?おかしくね?

需要あろうが、利益出ようが、労働者の待遇なんか最低限で良いって雇用側がなるから資本主義問題起こるわけじゃん

かにJGPで全て解決するってのは絵空事だと思うが、だからと言って今までと同じ事してて良くなるわけないのは確定じゃん

需要があれば賃金上がるってのが主流派経済学の間違ってる部分なわけ

現に上がってきてない

また、BI支持者やその他の反緊縮なんかが言ってるその都度、裁量的に財政調節しろなんてのは無理だって歴史的証明されてるわけ

それはケインズのやり方で、MMTではないわけ

完全雇用になる前に、インフレが起こるのよ

何故なら、需要に合わせて人手が存在してないから。ある物は足りてるけど、ある物は足りない。足りないもののところでインフレが起こる。それを調節しようとして、足りてるところの人手が首切られて、景気の調節がされる

ここは、完全に主流派が正しいの

この主流派議論踏まえた上で、じゃあ、裁量的にではなく、初めから完全雇用にすれば良い

景気に合わせて、JGPから民間に移ったり出来る様にすれば、自動的財政も調節されて良いっていう、一つの答えがMMT結論なわけじゃん

貨幣論的には良い、まず完全雇用のところはいいって事はこの辺り踏まえてるわけでしょ?

それで何でBIになるわけ?

なんか、増田意見見てるとJGPをしたら二度と民間には移らないとか、仕事押し付けられるみたいな印象っぽいが、JGP民間に移るための訓練をしたって良いわけじゃん。今までの方法だって使えるのに何を問題だと思ってるのかわからない

本人の意に沿わない仕事をさせないように第三者監査だのなんだの入れたりしたら良いんじゃないのか?

子育てしながら短時間だけ働きたいってのにも合わせた仕事仕事と認めたらいいじゃん

何ならその地域失業者が集まった時に子育てしてる人が多いなら、子育て自体仕事にしたって良いのでは?

自分JGPはそういうものだと思ってるよ

制度自体ブラッシュアップしていけばいい

例えばBIにしたってさ、別に上で挙げた今までの経済学でわかってる問題点の解決策があるなら良いと思うんだよ

自分JGPと合わせて考えてて思ったのが、結局、労働であるもの賃金がつかないか労働と認められてないってところだと思うんだ。そうした場合家事育児家庭内介護なんかも労働とみなせると思うんだ

すると、家事はみんなやってるんだから、これを賃労働とするなら実質BIじゃんと

でもさ、これだと富裕層にも金が入って、じゃあ何が問題かって突き詰めて考えると、結局労働負担弱者押し付けられるのが問題となるわけ

ならさ、BIと家事育児介護国民皆が無償で受けられる新しい福祉政策ハイブリットすれば良いんじゃないかと思ったわけ

ここを家事育児介護自分でするためにBIを貰うか、そこを福祉政策に頼るから貰わないとするか選択式にすれば良いんじゃないかみたいな

だって金持ちってさ、結局金で他者にそういう負担やらせるわけじゃん。なら、その金がちゃん労働者に渡るようにすれば格差が広がらないわけじゃん。その金を家事サービス介護サービスをしてる資本家にまた渡ってまともな賃金は払われないか問題なわけでしょ?

って言うような事は最近考えた

でも、これでも、家庭内弱者家事育児介護負担押し付けられて、金は家庭内強者が独り占めするんじゃないかとか問題点がありそうなんてところで頓挫した

こう言う風にさ、賃金搾取して、労働負担押し付けられるみたいな資本主義問題点を解決する方法模索したBIならまだ分からんでもない

そういうのなしに、ただBIってのは、今までの経済学で既に無理だとなってるものの延長でしかなく、社会構造を変える力もないと思う

弱者男性論に強力な味方がやってきたぞ!

https://twitter.com/tabbata/status/1388380364893085699

田端GW田端塾長@Carstayならワンコと一緒に旅行できるキャンピングカー多数!

@tabbata

良い悪いは別にして、結局、本気で有効少子化対策をしようとすれば女子教育抑制と、それにともなう女性雇用機会の制限から所得抑制しかない。

>暗黒メモ「『女をあてがえ論』にまつわるアレコレと、その深淵ある絶望的な真実」|白饅頭

@terrakei07

#note

anond:20210505191237

BIの噛みつき方は筋がおかしいんじゃない?

BIだろうが、需要が増えてマイルドインフレになれば失業者雇用されるわけだ。

過激インフレは何らかの形の供給の破損の時に起きる。過剰実物投資は、後で調整を迎えて、調整の時に金と金融緩和財政出動対処すればいい。

BIは「福祉の削減」と裏返しになっている可能性がある。政府が何もしないのが望ましいという新自由主義ね。だけど、重病だったら重病のときにきちんと手当をする必要があるが数百万円かかる病気10万やるからなんとかしろという話がちらつく。

福祉の削減が伴わないBIならいアメリカがやっているようなコロナ給付だね。

JGPもっともだけど、JGP政府が金を出して雇用してなんとかしろというものから財政出動のやり方を少し変えただけのものに見える。

ただ雇用を作るだけで金をケチって本当にスコップで穴ほって埋めるだけだ。きちんと追加で金を出して重機を使ってインフラ建築に使うのではのちの供給への影響も違うだろう。

雇用を増やすのはわかるが、やはり意味のある供給を作ることは意識すべきではないかと思う。

どうもJGPは「極力無駄金を使いたくない」というのがちらつくんだよな。

anond:20210505121210

社会が「弱者男性」のやりたい放題にどれだけ抑圧されて被害を受けてきたか

その積み重ねが噴出しているだけ。

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正確には弱者男性論をフェミへの反撃に利用しているaa_R_waiwaiさんみたいな層への反発と言う意味だよな。

しかしこの弱者男性論をフェミへの反撃ととらえている考えは、過激派黒人黒人解放武装組織ブラックパンサー党の考え方とそっくりだなとは思う。

我々は、我々黒人および抑圧されたコミュニティー運命を決定する力を欲する。

我々は、我々人民の完全な雇用を欲する。

我々は、資本家による、我々コミュニティーに対する搾取の終わりを欲する。

我々は、人間居住するに値する最低限の住宅を欲する。

我々は、人民のための、アメリカ社会真実暴露する教育を求める。

我々は、真実歴史と、今日社会における我々の役割を教える教育を欲する。

我々はすべての黒人と、抑圧された人民の完全な健康を欲する。

我々は警察官による、アメリカ合衆国国内における黒人および抑圧されたほかの人種の人々に対する暴力行為の即時停止を欲する。

我々は、すべての侵略戦争の即時中止を欲する。

我々は、国立、州立、地方都市、および軍の刑務所収監されている黒人解放を欲する。我々は、この国の法律のもとでいわゆる犯罪のために告訴された囚人のために、同じ階層出身陪審員による裁判を欲する。

我々は、土地パン教育住宅衣服正義平和および現代技術によるコミュニティー統治を欲する。

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コロナ断層

残念ながら本邦の雇用状況や年収の現状って「新卒時の景気に左右される」なので、

2020年2021年大卒新卒よりも、2019年大卒未満の新卒のほうが、就活ラクだったり収入が多くなってしまうのではないか?という気もして、そのキワで引き裂かれてしまった逃げ切った側と逃げ切れなかった側は、すごく悲しいことになるだろうな・・・

あいつとは高校まで一緒だったが、そのあと進路が分かれて・・・」みたいなケース、あるだろう。

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