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はてなキーワード: 雑談とは

2019-05-20

あるとき日本の偉い学者さんと学者師事する学生コンピュータに注目しました

日本大学ではどんどんコンピュータが導入されJUNETというネットワーク大学同士が繋がりました1984年のことです

JUNETではfjと呼ばれるニュースグループが開始され日夜学術や時事、雑談などが話されました

fjコンピュータ通信による本邦初の実用ネットワークコミュニティと称しても良いでしょう

日本ネットワークコミュニティ作法fjで起きた様々な問題を参考・基礎にして作られました

みたいなことを俺が語り始めたら講義になるぞ。何が面白くてプライベート講義せにゃならん

2019-05-19

雑談掲示板を作りたい(時間無いけど)

から考えてるんだけど

フォローフォロワーはサブ要素にして

自分に近い発言だけ見える掲示板作りたいなーってかなり前から思ってる

・住んでるところ

会社場所

・年齢

趣味

・考え方

話題

 

興味ありそうだなーってものだけ出す

最初場所だけで考えたけど

興味ありそうな増田だけ見えるような状態

 

あ、これ今気づいたけど、マッチ度を高めようとするとエグい計算量になるな

 

ただのツイッター検索機能にしてもいいんだけどね

オタク街コンに参加した話

街コンに初めて参加した。

街コンとは、年頃の男女が飲み会を始めとするイベントを指し、相手との継続的恋愛関係を築くことを目的とする。

今回は参加した1つの街コンに関して、参加した経緯を含めてまとめる。

この記事を読むような人間は私と同じような特性を備えているだろうから参考にしてほしい。

今年の3月同棲を匂わされた女性から突如ストーカー扱いされ、共通友達をほぼ全員失ったというスプラトゥーンオフ会ではよくある被害を受けた私は精神的に参っていた。

ここら辺の事情は以下の増田にまとめたので、暇な方は読むといいと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20190420023629

前述の記事では、如何に「私がめんどくさい人間か」が主観を通じて表現されている。

流石に全てを読む人間はいないと思われるので、端的に私の人間性を列挙しておく。

⁃ ほぼ男子校大学院社会人2年目

ブサイク細身

彼女いない歴=年齢、無論童貞

趣味が完全にオタク趣味(開発アニメゲームetc.)

人間関係を構築する能力が著しく欠けており口下手。要するにコミュ障

女性に対してトラウマを抱えている(前述の記事参照)

前述の女性に対してのトラウマいつまでもくすぶっていた私は、一種のショック療法として街コンに参加することにした。

婚活というよりは、会話慣れを目的とした参加だ。

まず共通話題で仲良くなろうと、「動物園開催のアニメ雑談街コン」に参加を決めた。

動物園アニメの話って何だかちぐはくな気がするのだ...

不安を感じながらも、この街コンが見慣れぬ形式で催されていたことに気がついた。私は賢いので。

何でも男友達とともに参加し、男2女2で周る形式だそうだ。

この形式街コンとしては一般的らしいが、経験のない私には衝撃的だった。

何それダブルスじゃん。マリオテニスするか?

この街コンにピンときた私は、大学の同期であるイカれた風俗通いの笹山に声をかけた。

私「街コン行くぞ。街コンが何なのか全くわからんけど」

笹山「わい街コン童貞

私「童貞は捨てるもんなんだよ。わかるか?」

笹山「じゃあ今週」

このようなやり取りでトントン拍子で決まった。やったぜ。

当日を迎え、動物園に向かった。

髪は整えた。服はまあ...大丈夫だ...多分。

会話に困ったらゴリラでも見ておけばいい。

そう考えて電車時間を潰していると、笹山から連絡があった。

今日街コン中止になったらしいで」

...え?

何だそれやってられるか。

俺は動物園ゴリラを見る気満々なんだぞ。

やりきれない気持ちのまま笹山と合流し、二人で動物園に行って3時間ほどデートした。

ゴリラは寝てた。可愛かった。

おわり。



...流石にこれでは悲しいので、シンプル街コンに申し込むことにした。

メンバー風俗通いの笹山からバンドマン武藤に変えた。

武藤コミュニケーション能力に優れた友人で、今回のイベントにはぴったりだった。

結論から言うと、私のコミュ障が彼を阻害した。申し訳ない。

でもネタします。許して。

順を追って説明していこう。

まずは準備だ。

以前のようにアニメ縛りの会話はできそうもない。

私はそもそも年頃の女性と何を話せばいいのかわからなかったので、事前にマッチングアプリを使って一般的趣味とは何かを探ることにした。

結果としては「友達と遊ぶ」「夢の国」「旅行」など、「いやそれ趣味か?誰でもやってないか共通話題になるのそれ?」となり、何の役にも立たなかった。

まあ...仕事の話でもすればいいか...

街コン当日になった。

街コンは小洒落形式レストランで開催され、男2女2の組み合わせをコロコロ変えるマリオテニス形式だった。

1組目の女性陣は、街コンに初めて参加したとのことだった。

「あー、街コン初めてなんですねー」と武藤リードしてくれた。してくれた。

向こうからの反応は薄かった。

こちから話題を振ったとしても二言程度でやり取りが終わった。

というか、1度も目が合わなかった。

私はテレサのよう乾いた笑いで場を誤魔化した。所謂、居てもいなくてもいい奴だった。

何これしんどい。これが後n回続くの?

流石にこのままでは勿体無いと、次の組からコミュ障ながらにも話題を振ることにした。

反省するオタクは強い。

2組目、3組目はそこそこ盛り上がった。

お互いの趣味仕事など、THE OMIAIな会話しかすることがなかったので、実際盛り上がっていたのかは謎だが、1組目よりはマシだ。

この調子だ、この調子

よくわからない会話で「なんかこれ成功してるやろ」感を出していた私だったが、武藤の顔は暗かった。

「連絡先さっきから誰とも交換してなくね?」

あー、これそういうイベントだったわ...

Twitterで「オフ会しかったダブルピース」って呟くだけだと済まないやつだったね。ごめん。

ちなみに、他の男性参加者に進捗がどうか尋ねると、やはり連絡先は交換していなかったらしい。

ビギナーしかいないのかよ。

そこからは連絡先の交換を最低限の目標として数組と会話した。

特に盛り上がりにかけるため割愛するが、連絡先をそこそこ交換できた。

ほぼ武藤の力であるから私がしたことは何もないのだが。

そんなこんなで街コンが終わった。

その後は闇のフェイズが待っていた。

所謂今日ありがとうございました」メッセージを送るフェイズだ。

相手ドローフェイズを終えた後に返事があると実質的マッチングが成立し、返事が無ければフィールド上のモンスター破壊される。

会話慣れを目的としていたため正直気乗りはしなかったが、気になった女性メッセージを送った。

当然返事は無かった。

正直なところ私は目立つタイプではないので、見ず知らずの人間からメッセージが飛んできたときの反応としては妥当だろう。

もう少し女性受けするようなキャラを身につけなきゃいけないのか?

でも無理やり趣味サッカーですと言ったとしてもなあ...続かねえよなあ...

だったらオタクキャラ全開である程度受け入れてくれる人のがいいよなあ...

年収若い人そんな殴り倒せないしなあ...

色々考えて一つの結論に至った。

やっぱ動物園に行くのがいい気がするのだ。

おわり。

海外BBS探検隊

Aさんは、ビジネス文章英訳翻訳家です。

空いた時間海外日本アニメファンサイトBBSを見るのが、数少ない仕事中の息抜きです。

わざわざ外国アニメファンサイトなんか見なくても、国内アニメファンサイトを見ればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、

外国アニメファンサイトには外国ならではの面白さがあります

そもそもAさんはアニメファンではありません。最近海外でもブームになり増えてきた、日本アニメファンウォッチャーなのです。

まず、Aさんが好んで出入りする英語系の大手アニメファンサイトには、アメリカ人をはじめアジアヨーロッパなど、世界各国からファンが集まります

そのアニメを受け取るお国柄の違いが面白いわけです。

たとえばアメリカ人アニメファンアニメを通じて自分をいっぱしの日本通だと勘違いして大間違いな日本論を展開し、

フランス人イタリア人は古いアニメ話題になると食いつき、ドイツ人はとにかく変態です。

中国人は時々思い出したように日本悪口を書き始めて火がついたように猛烈にBBS荒らし韓国人はいつも日本人の悪口を書いています

カナダ人日本への悪口の書き方を見て中国人韓国人かを当てる遊びをしはじめ、イギリス人仲裁に入る。

そういうムチャクチャカオスを楽しむのが海外アニメサイト醍醐味です。

そんな中でも特に面白いのが、なんといっても雑談です。

日本人は、他の国をどう思ってるのか?」

という話題上りました。ドイツ人日本サイトに載ってた各国に対する印象のアンケートを拾ってきたようです。

伊「うちの国、スケベで怠け者だと思われてるよ」

英「紳士の国だと思われてるらしい。そんな奴いないのに」

仏「うちも悪くは思われてないが、ステレオタイプだよ」

たぶん嫌韓嫌中傾向のある2ちゃんねるユーザーが群がったアンケートだったからでしょうが普段散々悪口を言ってる日本から圧倒的に嫌われていることを知って、

自分は嫌っていてもまさか日本から嫌われてるとは考えてもいなかった中国人韓国人はヘコんでいますアメリカ人も、

米「アメリカ人デブで失礼な中年白人男だと思われてる! ひどい!」

と憤慨し始めました。

しかし、誰もアメリカには同意しません。

英「……何が間違ってるんだ? そのとおりだろ」

韓「少なくともアメリカ人デブというのは正しい」

中「アメリカに行ったとき、あまり凄さビックリした」

加「アメリカ人カナダに来るな。デブうつる

伊「いっそアメリカ国技相撲にしたほうがよくね?」

仏「スーパーサイズ ユー」

などと、むしろ一斉にアメリカ人は太ってると言い始めました。外国のことをほとんど知らないアメリカ人は、アフリカ等の発展途上国以外は世界のどこでもアメリカと同じようなものだと思っていたようです。

米「デブばかりじゃないよ! 痩せてる人もいるよ!」

アメリカ人は怒ります。そりゃまあ、どんな国にでも痩せてる人ぐらいいます。そこに、フランス人が「でもおまえはデブなんだろ?」などと言いながらまぜっかえしています。そのうち、ついにドイツ人

「じゃあここに、国連公式データを貼っておきますね」

と、とどめを刺すように資料サイトからなにやら貼り付けました。

 それはアメリカの全人口のうち、極度の肥満が32%・肥満傾向35%という資料でした。アメリカ人世界ダントツ肥満率だということがグラフで分かる資料です。

さすがに全員の予想をはるかに超える肥満率に、アメリカ人も含めて一同呆然

いくらなんでも、7割近くがデブってどういう国だよ!」

思わぬ資料世界からドン引きされるアメリカ。筋書きはないけどドラマはある海外BBSはこれだから面白い! そう思わずはいられないAさんでした。

https://web.archive.org/web/20070705174419/http://pc-giga.com/abe/buyuden0604.html

働き方系ドラマが苦手

完全な個人的な背景要因が強いんだけど、「定時で帰ります」とかあーゆー働き方系ドラマCMであっても流れる精神的にきつい。

個人的な背景要因ってのが、新社会人ときブラック会社で鬱になって、そんなとき流行ってたのも働き方系ドラマドラマなんて見る暇ないくらい働いてたわけだけど、お客さんとの会話とかで話題ドラマとして雑談したりするわけで。。。

より当時の私の鬱を加速させた。

そんな背景があっていまだにあーゆーのはキツイ

2019-05-18

anond:20190518184641

身近な女の子もっと話してみてはいかがでしょう?挨拶雑談からでも大丈夫です。姉でも母でも祖母でも、スーパーのおばちゃんでも構いません。女の全てがフェミニストではないですし、寧ろ攻撃的なフェミニスト女性全体の極々一部にすぎません。その事をきちんと理解して生きなければ、貴方世界には貴方を含む男性差別する女性しかいない、辛い世界となります

フェミニストにも言える事ですが、異性に対する偏見をなくし、個人個人として付き合っていく事が大切ですよ^ ^

それを辞めて男vs女という世界に身を落とした時、貴方は既に攻撃的なフェミニストの術中にはまっていることとなってしまうのです。

こう書いておいて流石に苦しすぎるでしょ。アンチフェミミソジニー拗らせてることは決して少なくないことは否定しないが、元増田の時点でその可能性を排除するために「この世に女性差別蔓延していることは理解している」とアピールしたつもりだったが、足りなかったかな?

anond:20190518174712

あなたインターネットに向いていないようですね。フェミニストが嫌いなのに、フェミニスト言動をつい追ってしまタイプではありませんか?インターネット情報収集を続け、気に入らない言動に対していちいち感情的になるのは、心の健康を害します。一度Twitterフォローを整理したり、5chを覗かないようにしたりする事をお勧めします。

身近な女の子もっと話してみてはいかがでしょう?挨拶雑談からでも大丈夫です。姉でも母でも祖母でも、スーパーのおばちゃんでも構いません。女の全てがフェミニストではないですし、寧ろ攻撃的なフェミニスト女性全体の極々一部にすぎません。その事をきちんと理解して生きなければ、貴方世界には貴方を含む男性差別する女性しかいない、辛い世界となります

フェミニストにも言える事ですが、異性に対する偏見をなくし、個人個人として付き合っていく事が大切ですよ^ ^

それを辞めて男vs女という世界に身を落とした時、貴方は既に攻撃的なフェミニストの術中にはまっていることとなってしまうのです。

男の幸せでなく、貴方幸せをまず第一に生きて欲しいものです。

2019-05-17

デリーでおきた淡いできごと

今、デリーインディラ・ガンディー国際空港カフェにいる。夜中1時出発成田行きの飛行機を待っている。

いつもなら搭乗時間が早くきて欲しいのに、今日だけはあと2時間くらい伸びてほしい。今日起きたことを今のうちに文章に残しておきたいからだ。

私は30代後半の既婚男性。令和どこ吹く風、自社のサービス開発の仕事のため先月からGW10連休を含めて今日まで単身インドのいろんな街で過ごした。

これはデリー滞在中のホテルレストランで働く女性と一瞬だけ恋に落ちた話、という、しょうもない話だ。一瞬だけなので肉々しい話は何もないので期待しないでほしい。まぁ、人種言語の壁も越えて、そんなこともあるんだなぁと自分も驚いた。だから感情がまだ温度を保っているうちに備忘録として文章に書き始めた。

上記の通りインド滞在仕事なので、基本昼は外出、夜はデスクワークとなる。よって食事は専らホテル内。衛生面を考えてもわざわざ外に食べにいくことはない。

とはいえ、せっかくなら現地料理を食べたい。。ということで結果、ホテル内のインド料理レストラン毎日通うことになる。

そのレストランで働いていたのがアーシャ(仮名)だ。年齢は聞いていないが後にもらったSNSアカウントから察するに20台前半。身長は150cm強くらいの小柄な女性。長い黒髪は後頭部で整えられている。目鼻立ちは我々日本人にはないレベルのくっきりさで、やや濃いめの化粧により一段と映える。そして、少し褐色の肌と黄色サリーが抜群に似合っている。10mくらい離れていても美人だとわかる女性だ。

初日には「えらいかわいい子がいるな~」くらい思っていた。その後3日間はサーブされる時に雑談程度。

それよりも、食事の素晴らしさに感動していた。”Murgh Tikka Makhanwala”とかメニュー表記がよくわからないので、画像検索を駆使しながら、マトンチキンカレーメニュー上位から食べていった。鮮烈なスパイスが利いたカレーはもちろん、2センチちかくある米がまた美味しい(”ビリヤニライス”っていっていた)。毎晩の夕食が超楽しみだった。他の店員とも仲良くなり3日目にはシェフがでてきて、スパイスが利いた緑のアイスクリーム(おいしい)をサービスしてれた。一食6,000円くらいして夕食としては割高だが、本場のカレー体験料として毎晩奮発した。

その3日目、私が食事を終えようとしていた時アーシャが近づいてきて、「頼みごとがあるのですが」と。話を聞くと、レストラン玄関のところで一緒に写真を撮ってほしいと。

これ、我々日本人にはかなり異様に感じるかもしれないけど、インドではそうでない。まだ日本人は珍しいのか、実はこの一週間、街中を歩いていると3回くらいインドから「一緒に写真を撮ってほしい」と頼まれた。最初のうちは警戒もしていたが、特に悪意もなさげなので私も生粋モンゴロイドとして毎回笑顔で応じることになった。アーシャのリクエストもその文脈と思い、普通に快諾した。パシャ。

流れが変わったのは4日目(昨日)。この日を最終日にしようと思っていた。フライトは翌日の夜中なのだがまぁ、バタバタ忙しそうなので夕食なんてする時間はないかと。

ということで、いつも通りレストラン玄関まで見送ってくれたアーシャに何かSNSやってないか聞いたらInstagramやっているとのことより、お互いフォローをしあった。そして「このインド滞在中に出会った女性のなかで君が一番美しかったよ」と伝えた。最後に「明日もこれるかもしれないけど、、、今日最後のつもり」と伝え、私は部屋に仕事に戻った。

翌日(今日)。夜中に日本に帰る日。午前中少し時間ができたので、デリー南部にある世界遺産Qutub MinarにUber(←インドではめちゃめちゃ便利)で向かっていた。その時Instaでアーシャからメッセージが送られてきた。

Good morning..」

「I’m on way towards hotel

「So will you come back?」

私は「フライト前に時間が取れれば行く」みたいな返事をして、気にせず貴重な時間デリー市内観光を楽しんでいた。

すると3時間後、午後になってまた彼女からメッセージ

「Where are you?」

このメッセージを受けて思ったことは正直「アーシャ、お前もか。。。」だった。

というのも、この滞在インド人のお金に対するがめつさに辟易していたからだ。タクシー勧誘勝手ガイドして金要求、靴を預ければチップ要求カメラ持ち込みに金要求、と一挙手一投足に課金してくる姿勢ほとほと疲れ果てていた。

もちろん貧富の差も激しい社会のなか、少しでも生活をよくしようとみんな必死なのは理解できる。だから複雑な感情だ。インドでは大学新卒初任給は6万円くらいで、それでもかなりいいほうらしい。

から、アーシャも自分の店に少しでも上客の外国人を呼び戻そうとするのは自然なことだ。

よって、私もできるだけ中立感情を維持しながら、まぁ曖昧な返事をして自分時間を過ごした。

結局、予定より早くホテルに戻ることができた。夜中のフライトに備えてジム更衣室でシャワーを浴びた。脱線するが、この更衣室はスパが併設されていて、アロマ、心地よい音楽フカフカタオルソファーと「部屋より快適やないかーい!」とツッコミたくなる環境だった。フライトまでここで過ごしてもいい。ボディクリームも使い放題だ。

しかし、ホテルに早く帰れることが判明したときに指が滑って、彼女に「今夜レストラン行ける」とメッセージを送ってしまっていた。

というわけで午後7時頃、レストランに行き、盛大な歓待を受けて(※男性スタッフ達より)いつもの席に座った、、、、ら、彼女はいなかった(ずこー!)。

「まぁ、そんなもんだよな~」と落胆しながらも、「カレーに罪はない」と自分に言い聞かせて、メニューのなかで唯一食べてなかったチキンカレー”Murgh Balti”に舌鼓を打っていた。

しばらくすると、いつも通りサリーを身にまとった彼女が店内に入ってきた。が、ちょっと挨拶を交わして意外と(?)そっけない。

まぁ、こっちもフライトまで4時間くらいに迫っていたので淡々食事を済ませた。最終日ということでシェフがまた2品サービスしてくれた。フライトの前はあまりたくさん食べなくなかったのだが(トイレ近くなるからね)、せっかくの好意だったので美味しく平らげた。なんかピザみたいなやつね。

そして、食事も終わりいよいよ店外にでた。その時アーシャだけが店外まで出てきた。

一通りのあいさつを済ませた後、彼女は聞いてきた。

「I remember you said you are married?」

私は

「Yes」

と。

その時8時30分。空港へのハイヤーは9時に予約していた。

いつもお腹が敏感な私は、店を後にしてその足でトイレに駆け込み空港への移動に備える。

その後、ロビーに移り、ハイヤーを待つ私。

ソファーリラックスしながら「最後に会えてよかったよ」とか「今ロビーにいる」とどうでもいいメッセージをアーシャ(勤務中)と交わし時間を待つ。

その時8時50分。出発まであと10分。

その時アーシャから連投が来る。

「I was thinking I’ll never let you go...but your home is in Japan. You have to go

「I want to meet with you ...far from hotel

ソファーに踏ん反りかえってリラックスしていた私はこれを見た瞬間、Nintendo Switchで遊ぶ小学生ばりの前傾姿勢に。そして、無視できないレベルで鼓動が高まる。おいおいおーいと。

私は彼女に「Can we take a little now somewhere?」と返信しながら、「コンシエ~~ルジュ!」と叫ばんばかりの勢いでハイヤーを30分ずらせるか受付で交渉開始。こんな時に限ってコンシエルジュが「?」とボケた顔してる(のちに彼がコンシエルジュじゃなかったと判明)。

そうこうしているうちに彼女から返事。

Now it’s not possible...I’m on front...sorry

彼女プロ仕事中なわけで、、、、まぁ、そうだよなとソファーに戻る私。

そこからまた彼女から

「Thank you for coming again

Sorry to say…. I’m in love with you

Sorry if you don’t like..」

私も返答。

「Thank you, me too」

この時点で午後8時55分。出発まであと5分。

しかし、最後に少しでも会っておきたいと思い、、レストランのある上階にスーツケース抱えて移動。最初レストランのでかい扉で隠れてこちらに気づかなかったが、途中こちらに気づき彼女も店外へ。

正直その時、こっちも心臓バクバク言っていたので、何話したかまったく覚えていない。時間時間だったので1分も話してなかっただろう。

そして店内から見えない角度にあるエレベーターが開いた時、私から「let me hug you」と伝え控え目なハグをして別れた。”控え目”というのはそのエレベーターガラス張りで外から丸見えだからね笑

そして、予定通り9時に出発。空港へ向かうハイヤーの中、40度を超えるデリー風景全然違うように見えた。嫌いになりかかっていた街なのに、彼女がいると思うだけで愛しく感じる。きっとこれからグーグルマップデリーカーソルが触れるだけで心が騒いでしまうのか、など思ってしまう。

その後、無事空港に到着。チェックインを済ませ、搭乗時間を待つ間に電源があるカフェの一席でパソコンを広げ、この文章を書き始めた。

実は今、もう日本にいる。仕上げるのはさすがに間に合わなかった。

今日もアーシャは熱く大胆なメッセージを送ってくれている(インド女性結構情熱的なのね笑)。心の底からうれしいが、私と彼女人生が今後交差することはないだろう。そして、今はともかく、彼女の中で私の記憶は次第に、普通に薄れていくだろう。せめてものお礼にレビュー彼女を名指しで褒めるくらいはしておこう。

この話は知人友人にもしない。そして、私のなかでもゆっくり彼女記憶は薄れて行くだろう。ただこの経験、実質10分?は私の人生にとって星の時間だ。

そして、思い出したいときに思い出せるように文章に残すことにした。一応匿名ダイアリーに載せるということをモチベーションにしたのでしばらくだけ公開させてさせていただき、ひっそり削除しようと思う。読んでくれた方、どうもありがとう

2019-05-16

プロポーズに失敗した

3年前に別れた人がいる。理由相手結婚願望のなさ。そのせいで、付き合って3年目、私は冷めてしまった。一方で、反比例するかのよう相手が将来を考え始め同棲を持ちかけられたけど、もう冷めきっていたのでそのまま終焉

このときの彼をAとする。

1年後、自分彼氏(B)ができる。と同時に、飲食店でAと出くわしたこときっかけにちょこちょこ連絡をとる仲に。

その後Bとは別れ、ショックで食べ物は喉を通らないわ、涙は止まらないわ、そんなボロボロ増田を昼夜問わず支えてくれたのがAである

夜中まで話を聞いてくれたり、食事自然を見に連れていってくれたり。「もう泣いてる増田は見たくないよ!増田は笑った顔が似合うよ」だとか「つらくなったらいつでも連絡していいからね」だとか、言葉でもとにかく励ましてくれた。正直、Aにはかなり甘えきっていたし、かなり都合が良かったと思う。なのに、いつでも、どこでも、とにかく優しくて、他人思いだった。

そして4か月後、Aから結婚したい、やり直そう」「1年待つから考えて」と言われたものの、Bとの別れがショックで考えられるはずもなく断ってしまった。(Aがわたし恋愛としての好意をまだ持っていてくれたのも驚きで飲み込めなかった…)。

その後も少しいろいろあり、「俺、増田のこと好きでよかった。気持ちを切り替えてがんばる。もうこれで終わりにするね。」と連絡がきたのが最後。ここで、本当にひどいことをしたのだとようやく実感した。遅いけど…。

以降、一切連絡をとることがなく約1年半が過ぎた頃。思い出すのはAのことだった(Bのことなんて数ヶ月で忘れたわ…)。元気かな、何してるかな、仕事は順調かな、連絡したいな、人の気も知らないで散々甘えて都合よかったから半端な気持ちで連絡はとれないな、などなど。

だけど将来を考えたとき、隣にいるのはAだと思ったし、私はあの人と一緒に生きたいと思った。身勝手だけど、それが答えだった。

結婚前提で私とやり直してほしい」そう伝えるためにまずは相談があるとジャブ打ちラインをしたところ、「少し話す?」っと言ってくれ電話相談をしてた。何て優しいんだ。

結果はタイトルから分かるように、だめだった。正しくはプロポーズできなかった。他愛ない雑談の流れで「そういえば今度結婚するんだ!」と嬉しそうに言われてしまたから。気持ちを伝える前に。せめて伝えたかった。でも、聞いてしまったら、もう言えない。今、引越準備中らしい。そうかそうか。そうなんだ。

1年半もあれば人は結婚できてしまう。そして、結婚とは本当にタイミングだ。Aと出会って8年経っただろうか。思い出がありすぎて、本当に忘れられるのか分からない。

それに、自分結婚したいと思える相手出会えるのか、私と結婚したいと思ってくれる人がいるのかも分からない。

自業自得なんだけどさ…。

anond:20190516203219

上のような意見を私が聞き入れる筋合いがないということを説明していただけで

責めているというつもりはありませんでした

そのように見えたのでしたらすみません

お礼を言うような機会もないですがキモくて金のないおっさん存在社会問題として認知し考えてくれている方には

それだけで心の中では感謝しています

オフ会については金も体力もなくまた人を集め話し合うような機会を設けることの難しさも考えると実行するのは現状は難しいと思っています

個人活動としては最近書き込みだけでなくネット雑談配信で話す場を設けてみたりもしています

大学政治団体などの後ろ盾が期待できない社会問題に対してポジティブな解答を出すことは難しいと痛感しています

友達の作り方がわからない

身近に同志がいたことないマイナー性癖の腐

メジャー人達に囲まれて遊ぶのに疲れてしまった

もう10年とか20年とかの付き合いで気心も知れているしオタク話以外は楽しい

でも地雷持ちで左右固定だから本当すまんけどオタク話になるとめちゃくちゃ無理

私の性癖は笑いのネタではないので普通にけっこう傷つく

それで私も、同好の士と楽しくごはん食べたりカラオケの歌で妄想してキャ~って言ったりイベント帰りにお互いに買った本を交換して読んだりオススメ商業BLプレゼンしあったりしてみたい

ので、そういう友達がほしい。作りたい。

若い時、焦らず意識しない方が突然出会いがあったりするのでは?とか思ってた

甘かった…待ってる内に老いさらばえて死ぬ多分

人生オタク趣味しか楽しいことないのにオタク生活の充実してなさが悲しい

でも一番の問題なのは、私が創作活動しない点だと思う

オタク始まった10代の頃から自分でやっても萌えないし笑われるの嫌だしって創作練習しなかった

から手が出るほど自カプほしかったけど、自発よりは原作の方がまだ慰められると思ってたのもある

練習しとけばよかった…上手でなくてもいいか創作はするべき…

交流したいとなると創作活動はすごく効いてくる

自分も声をかけやすいのは圧倒的に作家さんで、感想をお送りしつつ雑談とかできる

仮定だけど、もし超自カプが好きな創作しないツイッタラー発見したとして、お近づきになるきっかけが思い付かない

萌えますよね、本ほしいですよね、増えてほしいですね」とか話しかけないよね普通

いいねしまくるとか、作家さんにはいいけど普通の人はどうなの?

ブロックされずに「都内ですよねご飯いきませんか?」まで持っていける気がしない

でも作家さんは作家さんと交流したいだろうし、あんまりでしゃばるとすり寄ろうとしてる?とか思われると思う

メジャー友人たち創作しないのに趣味合うの羨ましすぎる…

私もそういう友達がほしすぎる

婚カツもう諦めたか友達ほんと作りたいんだけど、方法がわからなくて難しい…

案外みんな幸せそうだよね

Facebookとかインスタ見てると皆キラキラしててツライって言う話は

そういう場所なんだからそう見えるだけっていう結論になりがちだけど

飲み屋とかで最近どう?って同僚に聞いてみても

結構遊んだ家族が居たり、何だかんだグダグダ言いつつも充実してる人多いと思う

 

俺は仕事しかしてない

仕事しかしてなくてツライけど、考えるのがもう面倒になって本当に仕事しかしてない

脳が破壊されているし疲れ切っている

おかげで収入はどこまでも上がるんだけど、自分より充実してない奴は中々見つけるのが難しい(そこそこ居るんだけどね)

 

たぶん観測範囲問題だと思うんだけど

大企業ではなくとも、それなりの会社だと自分以下はあまり見つからない

仕事頑張って成長して良いところ行くほど、周りがキラキラしているように見える

 

仕事は脳を破壊する

仕事の話以外で雑談ができなくなってきている

休日に買い物すらしてない、コンビニで生きている

休むとは何だっただろうか

2019-05-15

コミュ力が足りないか退職する。

今日退職する。

有給もろもろで5月退職予定。

1年ぶり3回目の退職だ。

社会に出て10年、社会にまだ馴染めていない。

最初大企業。次は中小企業。今回辞めるのはベンチャー。どこも自分能力不足で辞めているのだが、決定的に足りなかったのは周りとのコミュニケーションだった。

パワハラなどは無い。周りの人も優しい人ばかりだった。ただ、コミュニケーション方法が違う感じ。人の常識他人常識にズレがあってどんどん周りとの溝が深くなってしまう。ちょっとした雑談一つもできない。

別にさなくてもいいのにと思われるかもしれないが、話さないという孤独感にも耐えきれないのだ。

今回辞めるきっかけになったのもコミュニケーションだった。

お客さんから手土産をいただいた。私はそれをそのまま自分の家に持ち帰って食べてしまった。ゴーフルが好きだったから。

ただ一緒にもらった同僚は社内に持ち帰り仲間に配っていた。

冷静に考えれば、配るのが正解だと思う。

私にはその行為ができないのだ。わかってはいる。配ろうと思うことは思う。だが人数分ないしな…貰えなかった人は嫌な思いをするのではないかそもそも私が配るのが正しいのか…という思考が駆け巡り、ゴーフル好きだし持って帰ったほうが楽だなという結論に至ってしまった。

お菓子を配る同僚を見て、胸が苦しくなって、トイレで泣いた。この件で私を責める人はいないけど自分コミュニケーション力のなさを感じて泣いてしまった。

そして、糸が切れてしまい辞めることにした。辞めることを伝えても、特に慰留はされなかった。どこもやっぱりねぇという感じだ。

こんなことが他にも山ほどあり、私と他の人との関係性はどんどん遠のいてしまった。決定的なことはないけど、これも積み重ねなんだろう。

コミュニケーション大事だということ、常識大事だということはわかるのだが、行動に移せない。移すことも怖い。

これからもずっと同じことを多分繰り返す。

誰か助けてほしい。これはこれは治せるのか。辛い。

2019-05-14

もうちょっと面白独自論点で書けそうだったんだけど雑談の中で雑に出しちゃった論が今になって惜しくなってきた

ほとぼりが冷めたら再挑戦してみるか

飲み会の寂しさについて

当方20代後半会社員男性

下戸だけど飲み会じたいはそんなに嫌いじゃない。アルコール強要されることもないし、適度に酒が入ると上司も同僚も後輩も、普段仕事場では見ないような一面だったり、考えてることを見せたり話したりしてくれる。

そういう、その人のいろんな側面を垣間見るのが結構楽しい

そう言ってもタイトルみたいに、ちょっとした寂しさを感じることがある。それは、ある人が自分(俺のこと)知らなかったこととか、2人での雑談の折に話してくれたことを、別の人に話してるのを見た時。

ある人というのは、俺にとっての上司なり同僚なり後輩なりで、言ってしまえばそれ以上でもそれ以下でもない関係なんだけど、

2人だけの秘密〜なんて思春期みたいなことを言うつもりはないが、ちょっとした寂しさはそういう青臭い感情がまだ残っている証拠なんだろうか。

大人になるにはあと何年かかることやら。

2019-05-13

銀杏の峯田も言ってた

何をしても満ち足りないのだと彼は言った、峯田みたいなことを言ってんじゃねぇ、と思った。

俺が獲れなかった賞を取り、大金をもらい、そうだ、最初から才能に満ち溢れていた、ずっとずっと羨ましくて悔しかった。

からは考えられないほど彼の周りには人が沢山いて、みんなが彼に媚を売っている、きっと恋人だってすぐ出来るだろう、彼は金持ちになったのだし。彼の作品を至るところで見かける、絶対にあるだろうと思う場所を避けて暮らしても、ラジオテレビ挙句雑談で耳に入る。本屋で彼のインタビューが載った雑誌平積みされており、裏返して帰った。ここも侵食されてるのか。

なのに「足りない」と彼は言った。

ずっとずっと満ち足りないのだと、ずっとずっと苦しいのだと、何をしていてもどこにいても誰といてもずっと苦しい、制作している間だけ、それから解放される、だから作るしかないのだ、と。

そうか、俺と彼の違いはそこだったのか、ふざけるな、俺は、俺ほど、それを、そのことを好きなやつはこの世にいないだろうと思っていたのに、もう、感情が死んでて何を言いたいのかも分からんあんなにずっと自分の中にあった嫉妬心焦燥感、眠れないほどの悔しさは全部どこかへ行ってしまった、返してほしい、あんなに要らなかったのに、今は取り戻したくて仕方ない。「勝てない」「何をしても勝てない」気づいた瞬間全ての感情が死んだ。

俺はお前みたいに、そこまで制作人生をかけることはできない、やっとそれだけ口に出したら、彼は「羨ましい」と言った。

作る必要がないのなら幸せなんだね、と。

もう死んでしまいたい。

何もかも手に入れて、俺が、ずっと昔から、そこまで行ったら幸せだろうと憧れていた場所に辿り着いたくせに、彼はずっとつまらなそうな顔をしている、満ち足りないのだと、寂しいのだと涙を流している。

俺をここまで叩き潰したのだ、幸せでいてもらわないと困る。

幸せだ、幸せだ、何もかも最高で満ち足りている、と見せつけてほしい。そしたら死ぬ

俺が目指していた場所今日も、空っぽのまま彼は制作し続けている、俺は、唯一のエネルギーだった嫉妬心焦燥感を失い、何もする気が起きず、ずっと家で転がっている。

どうか幸せになってくれ。

2019-05-12

普段防犯意識がどうとか細かいことにうるさい家族

家を訪ねてきた赤の他人との雑談でいつどこに出掛けていつ帰ってくるとか

べらべら喋ってるのにすごい違和感がある

もし泥棒とか入ってきたら多分あんたのせいやで…

anond:20190512155143

というか雑談できないやつを社会発達障害扱いしてるんだろ

anond:20190512153605

雑談が苦手」は発達障害典型的な特徴だと言われてるね。

自分雑談が苦手なタイプだけど、きちんと対策を立てれば割となんとかなる。普通の人が自然にやっていることをよく観察して、自分なりに言語化してみるといいかもしれない。

自分がついやっちゃうのは、「意味のない雑談」が苦手ってことで会話に無理矢理目的を持たせちゃう方法。とりあえず社会問題一般論に結びつけて、自分意見を語り始めちゃうの。これはかなりスムーズに話を進められて便利だけど、多分人から意識高い系だと思われてるw あんまり真似しない方がいいかな。でも相手次第でそれなりに話は弾む。

anond:20190512153136

雑談ができない・・というのがコミュ障の特徴なんですよ・・・(´;ω;`)ウッ…

anond:20190512150858

コミュ障でも早口でも何かを喋ってくれたたら傾聴、もしくは質問のフックがかけれるので良いのですが、道端でのこっちからの突発的なナンパならまだしも、雑談が推奨される場での「無言」は流石にきついですね……

気持ち悪いと思われたくない

っていうのは、やっぱり自分のことが一番可愛いのだろうか。

好きな人が出来た。

いつもにこやかだけど、真意がつかめない(めちゃくちゃ空気読んでそう、気を遣ってそうなタイプ)。

連絡先も知ってるし、電話したこともあるし、毎月4回くらいは顔を合わせている。ただしプライベートではない。

自分絶望的な出っ歯で、中学校まで矯正をしていた。ニキビがひどく、体はつるぺたガリガリで、髪はへんなショートカット根暗いじめられっ子だった。多分、クラスにいたどんなに優しい女の子にも一度は「出っ歯」あるいはさんまと言われた。あの頃は、で、という音が聞こえるだけで全身に緊張が走ったものだ。この経験があるから、人の外見に言及しないことにしている。また、どんなに良い人でも、ハゲとかデブとか肌荒れすごいとか言っている人は、心の中で静かに締め出すことにしている。

話が逸れてしまった。

あの頃、入った部活で「今日可愛い子誰もいないじゃん!やる気でねぇ〜」とか言われて、その場にいた新入部員全員で萎縮したことがあった。また、先輩に廊下挨拶したら「キモ」と言われたこともあった。また、母と二人で街を歩いていたとき、ウェーイ系の人たちが後ろから来て、自分の顔を見て「うわブスだった!外れ外れ!」といって笑いながら走っていったこともあった。母は若い結構美人で、父も昔はどちらかというと整っている方だったので、なんでこんな糞ブスが産まれちゃったんだろうと申し訳なくて、でも泣きたくなくて辛かった。

高校でもニキビはあったけど、矯正が終わって生理も来て髪を伸ばしたらいきなりモテるようになった。最初は新手のいじめとか、あるいは罰ゲームかと思ったけど違った。一目惚れされたこともあった(自分にはどう見ても美人要素がないので、たぶん趣味が変わっている人だったのだと思う)。

大学女子が少ない学部だったので、そうした環境のおかげでモテた。

しかし、中学校までの負の経験が大きすぎて、人間に期待できなくなっていた。いじめられる前までは、もっと素直に人を信じることができていたと思う。でも、クラスメイトからいじめられ、異性からキモいブスと言われてきたから、

心のどこかにある自分基地みたいなところにいつも片足をつっこんで、人とは半分の自分で接して、傷ついても大丈夫なようにするという処世術をしっかりと身につけてしまった。自分あやし方ばかり上手くなってしまった。

からとある一定以上の親密な関係を築くことができない。親友恋人というのは自分自身をある意味さらけ出す仲だと聞いた。

自分には、人にさらけ出していい中身なんて持ってない。

彼氏とおぼしき人を、エスカレーターに乗りながら振り返って至近距離で見つめたり、電車の中でお互い向き合って顔を寄せ合ったりしている幸福そうな顔をした女の子は、こんなこと思ったりしないんだろうなと考えると苦しくなる。

好きな人はとても優しくて良い人だ。多分、老若男女に優しくすることに慣れているのだという気がする。

さっき書いたように読めないタイプだけど、会う前はすごく緊張するのに、いざ会うと空気みたいで安らいだ気分になって、よく分からないけど満たされたような感じがする。

自分は淋しさというものをずっと感じたことがなかったのだが、ここ最近淋しいということがどういうことか少しわかったような気がしている。うまく言語化はできないけど。

夏目漱石の 「こころ」の先生

“私には、あなたのために、その淋しさを根元から引き抜いて上げるだけの力がないんだから。”

と言っていたけど、

その人は淋しさの原因でもあるのだけど、その淋しさを引き抜いてくれるのではないかと期待してしまうような雰囲気を持っているのだ。

今日は少しでもしゃべろう、雑談みたいなこともしてみよう、私も親しげにしてみよう、バスで乗り合わせたら隣は無理だけどすぐ後ろに座ってちょっとしゃべったりしよう、道を歩いてて遠くにもしその人が見えたら手は振れないけど気づいたよって合図したほうがいいって思うのに、

いざその時になると、いや、気持ち悪くない?馴れ馴れしいって思われたら?勘違いしてて本当は迷惑なんじゃないの?

と誰かが、多分昔の自分がささやいて、私はいつも通り無口になって、ときどきしか笑うことができなくて、用意してた雑談も話せなくて、バスに乗り合わせても遠くに見えても気づかないふりをしてしまう。

あん過去がなかったらこんな風に萎縮しないで済んだのかもしれないな、と思う。キモ根暗なブスだった私が悪いんだけど。キモいとかブスは言われなくなっても、根暗なのは変わってないけど。出っ歯は直ったが、前歯がでかいのは変わってないけど。

そうやって私は何も行動をおこせずに終わってしまうんだと思う。このままでは。

どうやって萎縮する気持ちを持ち直せばいいと思いますか?それとも身の程知らずだからこのまま大人しくしてたほうがよいでしょうか。

2019-05-11

これは俺だ

anond:20190509223349

質問の仕方が俺だ。

いたことだけを答えてほしい。というか質問によっては、とりあえずYESかNOかだけを知りたい。

質問シンプルに答えないで、蛇足の話をされたりするのが堪らなく苦痛で、同じ質問を同じ言葉で繰り返し相手にしたりする。まあそうすると相手イライラしてくるのだが。

雑談飲み会なら脱線するのは構わないのだけど、仕事でやられると腹がたってしまう。

この性格(?)って何か名称はあるのかな。

anond:20190511005336

そもそも増田増田母も普通雑談じたいが苦手なんではないか

日常ちょっとした出来事オチを付けて話す習慣があれば違うんだけどなあ

2019-05-10

誰に対して、どこで、何まで話すかの選択が難しい

むずかしい

みんなどうしてるの?じぶんがヘタクソなだけなの?

まり考えがまとまっていない、雑なやつ

メディアごとに空気感が異なるので、それを考慮しての使い分け

note広告がなくて落ち着いてるから難しい話やポエムをするのに向いてる。

はてなエンジニアが多そうだから技術系の話をする。

twitterヤフーコメント欄などの「速度の速いSNS」は政治系・言論系には適さない。さんざん懲りて辟易したので、その辺の話題もっとスローで巧緻な媒体でやったほうが良い。

ニコニコネガティブ視聴者が多いが、インターネットノリは良い。

YouTubeポジティブが多いが、一般人寄り。

等々、たくさんある。

要件定義

「誰に対してどこまで話すか取捨選択するのが難しい」

言い換えれば、「このハンドルネームキャラ設定はどうするか」「キャラ崩壊しない運用」に悩んでいる。ということ。

1. 自分がやりたいこと・言いたいことがこれだけあって(リストアップ)、

2. そのためには、このハンドルネームからはこのアイテム、あのハンドルネームからはあのアイテム、を分担する。

という戦略を立てるわけだけど、キャラ設定が壊れがち。めんどくさくなって素が出てくる。そもそも演技が苦手で下手なので、あまりハンドルを細かく分けるのに向いてない自覚がある(ちゃぶ台返し)。

また「この話題はどこでアウトプットするか」を悩んでしまって、アウトプット自体が面倒になる。そうやって溜まってる記事企画が山ほどあって腐らせて旬を逃してもったいないと思う。そもそも、処理能力に対してやりたいこと(要求)が多すぎるのも問題だと思う。

というか、仲良くしたい・気に入られたい相手がいる場では、ネガティブイメージを抱かせてしまいかねないことは言いたくないんだよね。でもそれ以外のどこかで言いたいんだよね。という、取り扱いが面倒な話題需要自分の中にある。

何か、その辺のガイド指南してる本とかある?有料のネット記事でもなんでもいい。

もっと「居場所」をたくさん増やすと良いような気はしている。

「この話題はここなら話し相手がいる、あの話題はあそこなら話し相手がいる」という状態に持っていきたい。

独り言が多いのがさみしい。言い換えれば、「この話題について話せる相手・場を確保できていない」ことがちょっとつらい話題がある。ということか。

セルフブランディングの側面もあると思う。

SNSネガティブなことを書くな原理主義」の人もいれば、ネガティブなことも書くけど上手くやっていけている人もいる。ネガティブ話題アレルギーのるある人は、ネガティブなことを書く人からは離れていく。それは、政治アレルギーとほぼ同じで、政治的なことを書く人からサーッと離れていく人と似ている。

から自分はどうしたらいいのか?よくわからない。あちらを立てればこちらが立たず。

ネガティブ発言話題で盛り上がってるクラスタに参加してみたら、ポジティブクラスタから離れて敬遠されてしまうのがさみしい。

ネガティブ発言を減らしてポジティブにすり寄ってみたら、今度はネガティブ話題で会話が成立してるクラスタが羨ましくなり、「自分能天気な話しかしない人だと他者から見られているのでは」と気になったりする。

自分はどうしたいか」と問われれば、「ポジティブなこともネガティブなことも、難しいこともとりとめもないことも、言いたいことは全部言いたい」です。

二兎を追う者は一兎をも得ずなのか・・。

本名

べつに特別なことをしているわけではないと思っている。

インターネットがない時代でも、ハンドルネームでなく本名であっても、親に見せる顔、勤め先に見せる顔、友達に見せる顔、子供に見せる顔、・・・それぞれ違うわけでしょ、それと同じだと思う。

なぜかインターネット比較するとリアル顔の使い分けはうまくいっている。と思う。比較的。

父はオタク趣味を毛嫌いしていて兄弟にもブチギレて映画パンフレットビリビリ事件を起こした前科があるため、無意識オタク趣味エロゲ方面などは出さないように気を付けている。というか意識しなくても、無意識のうちに脳内金盾が発動している感じがする。

会社にはわりとオタクな話してる人を見かけるのだけど、なぜか自分オタク趣味を話したことがない。なんでだろうか。やっぱお金を稼ぐ場なので、お金を稼ぐのに問題が発生しうるかもしれない余計なことを言わないようにする、というリスク回避意識があるのかな。あるぽい。(というか、そもそも会社雑談できる人があんまりいない・・)

一般論の「酒の席では野球宗教政治の話はするな」ってやつだ。

でもインターネットでも、「身バレ・住所バレ・特定されないように気を付ける」というのは無意識にできてるなぁ。といってもリアルで会ったことある人は複数twitterでつながてるけど。

やりたいこと(目的を具体的に)


今の仕事一本で生きていけるのだろうか、という疑問は常にある。だから、何らかの生活費を稼げそうなスキルを伸ばすとか、仕事がもらえそうなスキル持ってますアピールをするとか、再就職に有利に働かないかなー?と思ってるんだけども。どうなのかな。

大学生は逆に「SNSでの活動ネガティブ要素になる」と判断しているようで、むしろ就活に見せないようにしてるみたいだけども。

  • 趣味や関心ごとについて話せる相手が欲しい

お金を稼ぐ以外の欲求の充足。恋人とか結婚とかは想定してないです。自分人生にはもう無関係だろうとおもっているから。

オタク趣味各種。

自分が抱える発達障害精神疾患比較的に軽いとは思う)

将来の不安

政治経済社会

というと大げさですが、自分提供できる有意義なことはやっておきたい。自分が調べた情報をまとめて公開するとか。ボランティアアンケートちゃんと答えるとか、クラウドファンディングをやるとか、知り合いの宣伝リツイートするとか。

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