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2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821120305

挫折経験がないんだろうなあ。社会に出てみると、就活中やたら聞かれた挫折経験重要さがよくわかる。

自身、後輩に慕われるので部長などに据えられやすく、挫折経験がないまま社会に出てしまったんだけど

最初会社、誰に質問していいのかわからなくて辞めてしまった。思えばずっと後輩に持ち上げられて生きてきたんだよな。恥をかくのが怖いんだ。

なんで1社目うまくいかなかったのか考えたらこういう結論に至ったから、2社目ではとにかく自分から雑談でも話しかけまくって相談やすくしたらうまくいった。

面倒だろうけどちょこちょこ話しかけてあげて、話しやすくするのが実効性ありそう。

会社で泣けるって、(よほど精神的に参ってるだけの可能性もあるが)弱いところを見せられるわけだから改善余地あると思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170820222635

めっちゃわかる。

他の女性はわざわざ全席まわって配り歩いたりするけど、

私が受け取ったときは面倒くさいので雑談したり打ち合わせしたりする

共用の大きなテーブルに「○○さんからお土産です」て蓋の裏に書いて放置してる。

食べたい人は持っていくし食べたくない人はスルーだし、それで十分だと思ってる。

というか買ってきた奴は自分でそこに置けと思う。

後輩の女の子は「私配りますよ」って言ってくれたりするけど

後輩の男の子は我関せずだし先輩が配り歩いてるときに当たり前のように取っていく。

さなからの育ち方が全然違う。

若い子達も女の仕事男の仕事でわけて考えてるとこあるある

https://anond.hatelabo.jp/20170820222635

おっさん雑談なんかしたくないくせに

ごたごた言ってんじゃねーよ

https://anond.hatelabo.jp/20170820222635

個包装されてなくて、しか賞味期限がはやくて、みたいなのはいまどきないと思うけれど。

出張などでいない人がいたり、机の上がカオスな人にも、配っておくの?みたいな処もあって。

ほんとお菓子配りは罪深いです。

しかも渡すとき「**の**部長からです」など必ず伝えなくては、ちゃんと配ったことにならない。

というか、「誰から?」聞かれます

配るとき、不在者があれば付箋をつけてメモ残していました。


★今ってどうなんですか。

貰った人が、お土産を持ってきた人に、御礼を(できれば気の利いた雑談交じりに)話してくれるまでが、「お土産配り」。

できたら即、上司の席まで行ってお礼言ってくれる人とかいらっしゃると、ほっとするというか。ほのぼの。


まぁ、めんどくさそうな気もするけど、すぐ慣れます

美味しいのもあっていいじゃんて、慣れたら嬉しい物だったり。

(忙しいとき休み明けは、正直配るの面倒で億劫ですね。)

自分で配りまわる人もいらして。天使かよ👼みたいな。

追申。

個人の盆休み帰省とかでは、周囲の人が配っていなければ、いらないと思います

私は帰省時のお土産は配っていましたが、みんな仲良かったから面倒でもなかったし。

ちょっとした出張では、たいがい上司が買ってきてた。

ご参考まで。

カウンセリングという名の雑談

カウンセリングを週一で受ける事になった。

先週が1回目だったが、雑談しかしなかった。

メンヘラな女は単におしゃべりする相手必要なんだろうとでも思われてるのだろうか。

から質問をしても、アドバイスなどは返ってこず。

しまいには、海外旅行とか留学でもしてみたら、といいかげんな発言笑顔でしてくる。

私も、いいですね、なんて適当なことを笑顔で返す。

正直、無意味しか感じない。

カウンセリングを受けるのはこれで3箇所目。

医療費免除申請もしたし、ここで最後にしたいと思っていたが無理かもしれん。

つらい。

2017-08-20

お土産女性社員に配らせる文化

あれ、なんなの?

おっさん上司旅行に行ってきたときお土産女性社員に渡して、配らせるの。

旅行に行ってきた本人が配れば、どこどこいったとかそういう雑談もお礼も直接できるのに。

そんな時間もないの?

そして女性社員押し付けるの?

女性社員だって暇じゃないのに。

舐めやがって

派遣で渡ってきた4社中3社がそうだったか

多いんだろうな…そういう糞がいるところ。

ちなみに残りの1社はオフィス入り口に箱ごと置いてた。

1個のこし頻発してたけど。

【追記】

トラバや、ブックマークされてて驚きました。

まずおっさんが配るのを嫌がる人っているんですか。

少なくとも私はそう思わないです。

あと、もらったら後からわざわざお礼しに行くのがめんどいので最初から本人が渡してほしいです。

行かなかったら行かないで礼儀知らずと思われたくないし。

結構そういう会社多いみたいですね。

やっぱり共用スペースに置くのがいいですね。

個人的に家でとれたという夏みかんを配らされたときはまいりました。

簡易的なまな板ナイフを購入して、狭い流しスペースで人数分(30人)切って、

ティッシュも用意して…生物とか、人の触ったものが無理な人に断られたりして。

後片付けだって大変でした。

全部の工程で、結構時間とられましたよ。

でもくれた当人は良いことをしたとどや顔

全部自分でやってこそ良いことをしたと言えると思いますけどね。

2017-08-19

新人とか言うライフプランナー意識調査なるものアパートの簾越しそして玄関先で追い払う2017

なぜなら住みやすい住みにくいからはじまった問答の雑談意識調査が終わったのにプランだの知識だのよくなりませんかだの踏み出すだのわずらわしい営業をしているのに断ってじゃかじゃか言うとじゃあ最初から出ないでくださいよなどとのたまわりお疲れ様ですで終わるおまえが意識調査だと言うから出て意識調査が終わったと思ったから終わりだと言うだけだ・・・・・・俺はアパート守護神じゃねえんだ隣の部屋いくつもあるだろうがそっち行けよ

しかしなくても日本人民度低い…?

今や当たり前になったネットの普及、匿名性の強い2chはてなTwitter斜め読みしてると、割と煽り言葉が多い

女叩きしたいスイ~ツ(笑)やま~ん(笑)とかは、女嫌いな過去でもあるんだろなぁ位の感覚で見てたけど、

相手罵倒するのに、これだから韓国人(中国人)は、と暴れてる人は何故なのだろう…。

匿名から確かに相手日本人ではないかもしれない。

でも、国や政事歴史なんかではない、日常雑談や(マニアックなモノやアニメとか限らず)オタク雑談相手を煽るのに

何故、突如他国の人を持ち出して断定するんだろう。

(日本語の読解出来ないなら、頭弱いとか、そっちの煽り言葉を使えば良いと思う。尤もレベルの低い罵り合い自体不快から見たくないんだけど)

この傾向はネットに触れる人が多くなり始めてから、どんどん目にする事が増えてきた。

多分、簡単スラングから右翼とか関係なく手軽に使う人が増えてきたんだと思うんだけど、それはあくまでも個人的解釈しかない。

後はちょっと違うけど、日本死ねとかも、園児を抱えた母親の怒りは想像できるにしろ、ここまで世間に広がり取り上げられるのが違和感

そして更にまたネットから離れるけど、50近い職場上司オッサンがアイツ(中国人韓国人)らは頭がアレだから結構言っている

確かに、反日教育だったり日本災害時に祭りをする様な事をする人は居る。

けど、仕事中国に行ったり日本採用してる働き振りを見ていたら、結構の人(接してる中国人エリートからだろうが)が、仕事終わりの帰宅時や休日勉強してどんどん自己を高めてたりしていて、しかもそれを当選のようにしていて凄いと思った。そして日本の比じゃない程、家族をとても大切にしている。

こんな姿を見てたら単純に凄いとしか思えない。

後は、上記上司は日頃から社内での話とはいえ大声で客である先方をボロクソ言っている。

どうにも仕事に集中出来なくて困る。

何だか話の主題がブレて何が言いたいか自分でも分からなくなってきたな…。

別に聖人ぶってるつもりも他国ageのつもりはなくて、単純な疑問でモヤモヤしてたため書いてみた。

最初韓国人か?って煽りレベル低すぎて寧ろそんな言葉を平然と言う日本人もかなり、怖い。

悪口言いたくなったらなら、チラシ紙に書いて破って焼いたりすれば良いのに…。

煽るのが楽しいから、という理由で敢えて言うならばまぁ納得できるんだけど…

2017-08-17

ものが居て、のけものが居た

上野動物園

オオカミケージの前にいて、オオカミがうろうろしてるのを眺めていたら、

男2女2くらいのリア充グループがいて。

男「なんでウロウロしてんの」

女「えーでぃーえっちでぃーじゃないの」

男「あー。多動なんだ」

彼らの口調には若干の草が生えていた。

僕はあのとき地雷踏んでますよ」って言ってやったほうが正しかったと思う。後悔。

まあ、一般人の認識ってこんな程度ですよね。雑談自然差別発言が出てくる。

Google業務上メールでもないし、大学論文でもない、なんら公共性のない、

ごく個人的な内輪での会話なので、咎められることは無いローカルプライベートな会話でしょう。

リア充というか、一般人って、怖いな。って。

悪気は無いとは思うんですよね。ただ無知なだけで。知らないだけで。無垢なんですよ。

暇な手持ち無沙汰で、ふと無意識にアリの巣を水攻めにして命を弄んでいるような。

次はカップルの会話。

売店で、彼のほうがハシビロコウぬいぐるみか何かを衝動買いした様子。

「数年前まではハシビロコウのグッズこんなになかったよね」

「まあ、人気が出たのかなー」

オタク気持ちちょっとわかったわー」

うん、人間扱いされてないですね。

昔、秋葉原がいまほど小奇麗になっていなかった頃、動物園動物を観察するような態度で

一般人秋葉原へやってきてオタクを観察して指差して笑うことに憤慨する、

みたいな時期が少しあったのを思い出した。

まあ、一般人の認識ってこんな程度ですよね。雑談自然差別発言が出てくる。

こういうのがあるから一般的な人たちの雑談が耳に入ってしまう場」が怖くなるのだ、出かけたくなくなるのだ、と気づきを得た。

Facebookとか、動物園とか、遊園地とか、パークが危険なのだ


動物園には、けものが居て、のけものが居た。

それはぼくだった。

2017-08-16

就活生を放っておけ

株式会社リクルートキャリア調査によると

7月1日時点での大学生就職内定率(速報値)は78.6%」とのことだ。

引用 https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2017/170711-01/

もちろん会社によって調査方法等も違うため、会社によっては調査結果で80%以上と出しているところもある。

私は8月になんとか内定をもらい、就活を終えた。7月1日は未内定者だった。

就活中、内定率という言葉ニュースにどれだけ追い詰められただろうと思う。

21.4%側の人間だと突きつけられることがどれだけ苦しかたか

はいえ、その理由がなんであれ、とにかく約2割の人間はまだ内定を貰っていなかったことになる。

(理由というのは、留学等で最近就活を始めたとかそういうことだ。ちなみに私は3月からばっちり説明会へ通っていた)

しか会社説明会面接なんかに参加すれば、人事は当然内定はあるんだろうと考え、その通り質問もされる。

そこでまだ内定を持っていないと答えると、内定がないならうちにきてくれるだろう、というよりは、80%の人間があるのにまだないのか、という目で見られる。

内定ニュースの嫌なところは、そういった人事や就活生だけではなく、なんだか知らないが親戚連中や最悪電車で隣に座ったおばさんまで知っていることだ。

バブル並の売り手市場なんだってね」なんて言葉を知りあいにかけられた就活生は多いだろう。

ただの雑談のつもりでも、未内定者にとっては返答が見つからないほど困る会話だ。

就活生なんてその家族と人事だけが気にしていればいい存在で、そのほかの人間無視してあげてほしい。

いつまで電車リクルートスーツを見ようが、エレベータで乗り合わせようが、いつものように他人に興味を持たないでほしい。

内定率を各社がこぞって調べ、速報まで出して公表するが、一体何の意味があるのだろう。

そもそも内定者はそんなアンケートに答えている余裕などない。

ひろゆきニコ生と(ガジェット通信雑談配信公式生放送可能

凋落の一途をたどるニコ生ですが

何が悪かったのかひろゆきも先日のガジェット通信で言っていましたが

私もかねがね同意です。

ひろゆきのこの主張は今更後づけて言い出したわけではなく、

ひろゆきはこの主張を以前から主張しておりぶれていません。

そして多くの生主同調していました。

しかニコ生運営は一切聞く耳持たず現在路線をひた走った結果こうなています


全てはカワンゴと夏野の先見性の無さと判断の誤りだったと思います

そして二人はその最重要人物であるひろゆきをうざいとばかりに排除しました。

ジョブズアップルを追われたのと同じように。

故に今の現状になるべくしてなったという他ありません。


本来配信サービスにおいてYouTubeのような巨大モンスターに勝てる見込みはなく

そことの勝負は避けて胡散臭い路線をひた走るべきだったのですが、

カワンゴもそこは当時は分かっているような発言をしていましたが

どこかで勘違いしたのか、

あるいは会社が大きくなっていろんなしがらみや大人の事情から逃れられなくなったのか

多くのサービスが陥る罠にニコ生もまんまと嵌っていきました。

最後のあがきで10月に大幅な機能改善をするようですが数年遅すぎました。

もう何をしても復興は無理でしょう。


そんな状態でもひろゆきはたった一人ニコ生可能性にかけて細々と地道な活動を続けています

全くの無償一見するとただのおふざけですが

おそらく今ニコ生活動の中で1番可能性を秘め面白実験的で

ニコ生でやるならこれしかないというポイントを自ら実践し続けています

まだ誰もその意味に気づけていないと思います

ニコ生が残るとしたらこしかありません。


それがガジェット通信と「雑談配信者」公式生放送です。

ガジェット通信は大概夜中に突発的に始まるのとだらだら時間が長いので

ちゃんと見れている人は少ないと思うのですが、

とんでもない情報の宝庫です。

これを無料で垂れ流しているのですからひろゆきサービス精神も大したものです。


ガジェット通信はそれでも見る人がちゃんと見ればその凄さに気づけると思います

もう一つの雑談配信者」公式生放送意味可能性に気づけている人は

まだほんの一握りなのではないでしょうか?


最初このシリーズが始まった時、

レベルでまともにトークもできない底辺のだめ人間である生主を集めて

ひろゆきだけまともでひろゆき一人で七面六臂の気配りと活躍番組をまとめている様子を見て

ひろゆきが頭にきてバカバカしくなって

番組を放り出すのも時間問題だろうとタカをくくっていました。


しかしそれは私が浅はかでした。

ひろゆきの狙いが当時私も見えていなかったのです。

彼がここでやろうとしているのは一言で言うと人材の発掘です。

山のようなゴミの中からダイヤモンドを探そうとしています

そして普通ならこんなゴミの山にダイヤモンドなどあるわけないと思われる場所

ダイヤモンドは転がっているとひろゆき確信しているんだと思います

なんでみんなただで転がってるダイヤモンドを拾おうとしないの?

ばっかじゃね?くらいに思っているんだと思います


ゴミに見えるのは使い方が悪いだけで

使い方をちゃんとすればダイヤモンドになる素材もあるんですよ

ひろゆき実証している場です。



ひろゆきがなぜここまでニコ生可能性を感じ

無償奉仕しているのかよく分かりませんが

もともと彼は何もない場所に何もない人を集め

予測不可能人間同士の化学反応を見るのが凄く好きな人なので

そういう部分に可能性と興味を持って遊んでいるのかも知れません。

2ちゃんを作ったときのように。

ひろゆき的には同じ延長線上で今興味が有ることをやっているだけなんだと思います


夏野さんはニコ生規律と平安をもたらしました。

しかいかんせんまっとうすぎるのです。

本人は凄く先鋭的なつもりでいますが古いのです。

夏野さんのおかげでニコ生にすっかり尖りがなくなってしまいました。

一言で言うととてもつまらないのです。

ご尽力は確かに評価します。

しかニコ生が生き残るにはそういう正攻法では無理なのです。


ジョブズ追放マイクロソフト駆逐され崩壊寸前まで行ったアップル

再びジョブズを登用し復活したように

ひろゆきを再び登用しニコ生が復活することを願ってやみません。




PS

https://www.youtube.com/watch?v=tlKlMt58mbk&feature=youtu.be&t=1329

8月14日のガジェット通信ニコニコ動画について語るひろゆき

22分くらいか

エロチャットで仲良くなった人と会おうかどうか迷っている

エロチャットといっても、ソフトなのからハードなのまであって、その中の雑談たまたま目に留まったメッセージが彼だった。

雑談からはじめて、最後はチャHして、ありがとまたねー。

1週間後くらいに、また同じサイトで彼のメッセージを見かけて「あ、この人、この間、楽しかったな」と思って違う名前でまた入った。

たぶん覚えてないだろうなーと思って違う名前にしたんだけど、終わってからもしかしてこの間も来てくれた?」と言われて、それからチャットで待ち合わせるようになった。

チャットを使ってても、どこ住みとか、連絡先聞く人が多いんだけど、彼はそんなこと全然聞かなかった。

あんまり覚えてないけど、連絡先はたぶんこっちから交換しよって言ったと思う。

今では週に1、2回、チャットしたり通話したり。

雑談したり、イチャイチャしたり。

普通オナニーだったら1回いけば終わるんだけど、昨日は3回いっちゃいましたすみません

どのくらい同意を得られるかわからないけど、声だけでもちゃんと気持ちよくなる。

逆に、どんな言葉を使うかで相性がすごくあって、「あーそういう言い方するのか」とか「それ言わせたいのか」とかいろいろあるんだけど、彼はそのあたりがすごく合う。

年下ってこともあって、ストレートに「したい」って言ってくれたりするのもツボ。

キドキするし、切なくもなる。自分でも何やってるんだと思うけど。

そんな関係が1年くらい続いている。

これまでも、そういうところで仲良くなって、リアルで会った人もいる。

自分地方住みだが、相手東京とか大阪とか、そういうことが多かったので、「一回、会ってみる?」ってなってた。

でも会うところがクライマックスでその後、続いても2、3回なんだよね。

彼も地方住みで、ちょっと気軽に会うって距離じゃなかったこともあって、

ここまできたけど、でも会おうと思えば会える、というタイミングができてしまった。

正直、会いたい、と思っている。

でも会って、この関係が終わるのももったいないと思っている。

会っても、今の関係が続くなんてことはあるのかな。

2017-08-15

家族仲ってどの程度いいのが普通なんだろう

うちはごく普通中流家庭で、家庭崩壊毒親のような問題はないと思う。

だけど、親兄弟とは基本的に連絡を取らない。

LINEはかろうじて知っているけれど、金を貸して欲しい、という時や盆正月しか連絡はこない。

自分プライベートな話はほとんどしないし、一緒にいても共通話題とか趣味の話がない。

嫌いというよりも、苦手・家族じゃなければ会話しないタイプが集まってる感じ。

子供の頃に母親に「あなたが娘じゃなければ話もしない」「あなたはおばあちゃん(義母)に似ていて暗い」

と言われたことはぼんやり覚えているので、

母親は私のことが気に入らないのかもしれないけれど。

しょっちゅう実家にご飯を食べに帰る友達や、

両親や兄弟と買い物や遊びにいく友達雑談LINEをしている友達特殊だなあと思っていたけれど

もしかしてうちのほうが変わっているんだろうか。

2017-08-13

バズりもしないブクマもされない返事もない増田アクセス参考数

知りたい?知りたくない?

一昨日とあるパソコン雑談画像増田に貼ったんだけど、それには簡単アクセスカウンタがついてた

2chなんかは全スレ巡る画像収集bot複数いるからこういう画像貼ってもアクセス参考にはならないんだけど、

増田URL浚ってるbotなんてまずいないはずで、つまりは「フーンとスルーされたちっとも注目されない増田」の参照数の参考になる程度のアクセス数が得られると思っていいと思う

俺の戦場政治から関係ない? 私の悩みならアクセス数だって輝いてる? まあそう言わず。では発表です


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2017-08-12

聴覚障害者として生きるのは思ったより辛いよ

お前ら、聴こえない人たちの世界想像したことあるんか?聲の形オレンジディズは「健常者のなかに障害者」という構図で成り立ってるけどそんなの聴覚障害者の一部の一部よ。ほとんどの場合聴覚障害者同士しか関わりを持てないんだな。

俺は生まれつき耳が聞こえなく、聴神経が欠損してるから補聴器をつけても人の話を聞き取ることができない。なんか低い音とか高い音とかはわかるけど、これはドー、これはラー、みたいな聞き分けはできないのよね。サとタ行の違いもイマイチよくわかってないか発音も苦手なのだ

人によってはまぁ聞き取ることができるけど健常者と同じになれるってわけじゃない。会議はその典型な。多方面から喋られると追いつかないし、飲み会とか騒々しいところでもダメ

特別支援学校卒業した同級生なんだが男はライン工就職し、女は事務職アパレル産業バックヤードとかで働くことがほとんど。そして聴覚障害者が集まる飲み会出会ってデキ婚する奴らばかり。それに文章も書けない、数学もできない。助詞接続詞もままならない。そのまま仕事を続ければ家を建てることはできるが、一度レールを外れると一気に就職難になる。

という俺は、まぁまぁ勉強ができちゃったせいか大学に行って大企業に勤務するも結局、会議や全体朝礼、雑談トークとか全くできなくて退職しちゃったけどね。一番悔しいのは上司の考えを聞くことができなかったこと。お前らは聞こえるんだから、それを精一杯活用して心から聞いてくれよ。羨ましいぜ。

2017-08-11

婚活パーティは良質なカウンセリングだ。迷える子羊共はとりあえず行こう。

この前、初めて婚活パーティ的なものに行った。

正直ピンとくる人には会えなかったけれど、人生プラス体験だったので、要点をシェアしたい。

自分がどういう視点で異性を「選ぶ」のかの傾向が見える

自分が行った婚活パーティでは、会の最後に気になった人の名前を所定のシートに書く時間があった。

ピンとこなくても書かないのはナシと指示があり、かつ全員の名前を書くのはナシと言われたからには、誰かを選ばなくてはならない。

今回の自分はここで消去法に頼ることになってしまったのだが、それでもそのとき、心の中に「選ぶ」基準があることを意識させられた。

少なくとも自分は、肌が荒れていないこと、前のめりすぎないこと、会話中にスマホをいじらないこと、などが重要らしい。

あと指だ。指がきれいな人がいい。

日常雑談で「好きなタイプは?」と聞かれても無難に回答してしまうが、ここではそうともいかず、普段意識していない基準を浮き彫りにすることができる。

自分の好みを言語化し、今後その基準を満たす異性と出会う機会を増やすための基準を得ることができるというわけだ。これは参加する回数だけ精度が上がるのではないだろうか。

…ここまで書いて気付いてしまったが、あまりに多く婚活パーティに参加してしまった人は、ある意味自分基準がハッキリしすぎてしまい、それに縛られるがゆえにうまくいかなくなるということもあるのかもしれない。

いいこともあるけど、ほどほどにしておいたほうがいいかも。

2017-08-10

今の職場のいいところは会社主催飲み会不参加の回答に理由がいらないところ。参加不参加の確認が単なる形式的ものではない(強制参加ではない)ところ。

同僚が(おそらくは善意で、あるいは悪意なのかもしれないが)タダで飲めるし、色々話せて楽しいのになんで来ないの? などと聞いてきたりするのが困りものといえば困りもの

そもそもお酒は飲めないし飲まない。加えて言うならストレスなのか原因は知らないが吐き気が常駐してるのを無視して毎食、無理やり食べ物を腹に入れてる。さらに会話が苦痛事務的な会話ならともかく雑談とか考えただけで吐きそう。場所繁華街から人混みに行くことを想像するだけでもう無理。

2017-08-09

はいじめっ子だったのだろうか

私が高校生の頃、同じ学年に佐藤さん(仮名)という子が居た。私は2年生の時同じクラスになった。

佐藤さんはなんというか、普通ちょっと地味な子だった。派手なわけではないが、ダサいわけでもない。特別に明るいわけでも暗いわけでもない。卑屈なわけでも不遜なわけでもない。

彼女学校に来るのが早い方で、私も早い方だった。他に人が居なければ喋る。その程度の仲だった。でも私はその時間が好きではなかった。

彼女と話す時間はつまらなかった。でも何があんなに楽しくなかったのかは未だに解らない。誰かの悪口を言ったりする子ではなかった。普通に好きなアーティストの話などをしていたがつまらなかった。

他の仲がいい友達が来ると、解放されたような気持ちになった。彼女は他の子が登校してくるとすっと「じゃあね」と言って去って行ったからだ。

私は最初佐藤さんは誰とでも仲良くなる社交的な子だと思っていた。行動を共にする子がいつも違ったからだ。

だが段々とそれはどうも違うらしいと気付いた。彼女は誰とでも仲良くなれるわけじゃなく、特定の仲のいい子が居なくて彷徨っている子だった。

私と私の友人達は、口にこそ出さなかったが彼女が輪に入ってくるのが嫌だった。

放課後どこかに遊びに行こうなんて話して盛り上がっていて、彼女が私も行っていい?と入ってくると0.2秒くらいの間空気が凍った。

断る理由も無いのでいいよと言って一緒に行ったが、だからと言って次から積極的に誘いたいと思う事は無かった。

私の居たグループ?は20人くらいのうすーい繋がりのグループ

(AちゃんとBちゃん、BちゃんとCちゃんは仲良しだがAちゃんとCちゃんは話はするけど個人的にやり取りをするほど仲良くはない、みたいな)

その場に居合わせた人によってその日一緒に居る人が変わる、結構流動的なグループだったが、佐藤さんに対する態度だけは何故か一貫してた。

3年生になり佐藤さんとクラスは離れ、朝に話す事も無くなった。接点は無くなったわけじゃなかったが薄くなった。私の中で彼女存在は限りなく薄くなった。

とある学校行事彼女に久々に話しかけられた。何を話したかは覚えていないが、5分程雑談をして私は当番があったのでそう伝えて別れた。

すると一緒に当番になった子から佐藤さんと仲良いの?と聞かれた。私は仲良くはないけど、去年同じクラスだったから話す事はあるよと答えた。

当番の子はよかったと笑った。そして「今年初めて一緒のクラスになったんだけどあまり得意じゃなくて…」と続けた。

私はなぜかショックだった。当番の子は決して佐藤さんと仲良くするタイプの子ではなかった。強い接点を持つわけでもない人にさえ彼女は嫌われていたのだと知ってしまった。

私が通った学校平和学校だったと思う。皆毎日を楽しむのに忙しく、特定の人をいじめたり追い詰めたりする暇は無かったと思う。

佐藤さんの事も、皆得意じゃないとは思いつつ積極的にそれを口に出す事はしなかった。遊ぶ時参加したいと言われれば受け入れた。

でも彼女との交流はなぜだかとんでもなくつまらなかった。妙に苛々して、到底楽しい時間とは思えなかった。

声のトーンやテンションも仲のいい友達と喋る時とは明らかに違ったと思う。

から自分からしかけたり、遊びに誘ったり、手紙を書いたりする事は無かった。

佐藤さんの「仲良くなろう」という気持ちに応える事はしなかった。気付かないふりをし続けた。

あれはいじめだったんだろうか。

私達は誰も示し合わせたりはしなかった。不思議と皆が彼女を得意じゃなくて、でもみんなそれを口にしなかった。

当たり前だが暴力を振るったり、物を隠したりもしなかった。

でも今日はこのメンバーだけで過ごしたいなと思ったら佐藤さんの目を避けて打ち合わせをした事はあった。

「皆」の中に佐藤さんを含もうとはしなかった。含もうとすらしなかった。

私の楽しい日々の中に佐藤さんは不要だったからだ。

2年の学級文集にちょっとした文章を書く欄があった。

そこに佐藤さんは私と過ごした朝のひと時について書いている。

私が嫌々過ごしていた毎朝の10分少々が、彼女にとっては1年の思い出だったのだろうか。

卒業からもうすぐ20年経つ。あの時の友人の多くとはもう連絡を取っていない。当然佐藤さんとも。

彼女はあの後誰かと仲良くなれたのだろうか。幸せにしているのだろうか。

どうか幸せになっていてほしい。それだけは本心だ。

僕は発達障害かもしれない

30年足らず生きてきて、人とぶつかったり酸いも甘いも経験した中で、ようやく自分発達障害かもしれないと思うようになった。

というのも、人がなぜ怒っているのかわからないのだ。

怒りに無頓着というか、人に対してもめったに怒りを感じない代わりに人が何で怒るかわからないことがある。

自分にとって、こんなことで怒るか?ということで怒ることが多い。

それも、大人になると怒っていることを直接表現してこないで遠巻きに避けられたり裏で徒党を組んでちょっかいを出してくるからやっかいまりない。まあそのことは直接話に関係ないのだけど。

あとあと聞いてみるとそんなことで???みたいなことで怒られているパターンが多かったりする。

付き合いが悪いだとか、転職が決まったことを真っ先に知らせてほしかったとか、旅行先でちょっと自由行動するだとか、返事が遅いとか(三日経って返事するとか)、

まあ言われてみれば不快なのかなとは思うけれど、そこまで怒りをあらわにするほどかと思ってしまう。

自分的には、逆の立場でも「ふーん」くらいのレベル

そんなこんなが重なり、最近になって彼女からサイコパスだとか発達障害じゃないかと指摘された。

曰く、一人で生きている感じがする、何を考えてるかわからない、感情が読めない、空気が読めない、などの特徴が当てはまる(らしい)。

さっきも言ったように周囲との違いを感じることはあったので、すんなり受け止めることができた。

そうだ、これは発達障害なんだと。

確かに、どことなく一人の世界で生きている感じはするし感情を表に出さない(感情が乏しいと言ったほうが正しい?)というのは生きてきた中で自覚するところだ。

でもだから何なんだろう。

空気が読めないのってデメリットかもしれないけど、温厚なのってメリットじゃないか

障害なのか、これは?

別に雑談はできる、気の利いた返事で笑いを誘うことだってあるし、人見知りでもなければ新しい環境での人付き合いを不得意だと感じたことはない。

自分は単に、人と感受性が違うだけ、価値観が少し異質なだけであって、障害ではない。

なんでも発達障害認定する風潮があるけれど、だから何?って感じだ。

2017-08-05

上司からSlack知ってる?と話を振られて

新しいことはやりたがらない上司仕事の進め方について雑談をしてたら、急に「Slack知ってる?」と話を振ってきた。

こんな上司でもSlackは知ってるんだとビックリしたけど、チャンスだと思って「自分も使ったことはないですけど、調べておきます」と返事をしておいた。

それで、Slackアカウントを作って会社チャンネルを作って「とりあえず使うだけなら、ただのチャットツールだよな」と感触をつかんで、上司に招待状を送っておいた。

しばらく待っても上司が使わないから「招待状送りましたけど、どうですか?」と聞いてみたら「難しいね。使い方がわからない」という返事。

使った形跡はまったくないから、たぶん画面を開いて英語だったから、即閉じみたいな感じだったんだろうな。

こんなもんか。

2017-08-01

単純作業の繰り返しで朦朧としている。

友達SOS出したいんだけど、なんとなく雑談して終わるみたいな感じの会話が続いてしまう。

自分なりにはけっこう成果出ているんだが、目標に追いつかない。

死ぬ勇気もない。

少し先にある車の群れの中に突っ込めば一瞬で、納期も延びるはずなんだが。

納期が延びるとしか収入が入るのが遅れてそれはそれで詰んじゃうんだな。

やるしかないんだな。

死にたい

2017-07-29

主人公になると決めた

 僕はずっと、自分人生傍観者だった。

 この感覚自体理解出来ないという人が多そうだ。と言うか、そうであって欲しい。僕という人間世界中に一人しかいないと理屈では分かっているが、僕に対する僕自身評価が「その他大勢」だったのだ。世界主人公は僕以外の誰かで、僕はそうではない有象無象の一部だった。

 キモオタコミュ障で、学生時代教室の隅でキノコを生やしながら本を読んでいた。イジメの標的にされなかったのは、比較的育ちのいい子ばかりの私立学校ゆえイジメ自体が少なかったからで、公立に通っていれば悲惨学生時代になっていたと思う。

 本や漫画の好きな、いわゆるオタ友達ならいたのだが、彼らとも時々隔たりを感じていた。「普通高校生が異世界召喚されちゃう、みたいな話あるじゃん。もし自分がそうなったらどうする?」なんて話をしていると、僕は野垂れ死にする自分しか想像出来なかった。ファンタジー世界に行ったらこ属性魔法が使えそう、とか、さすがに王族に見初められる自信はねーわ、とか、そういうバカ話をする友達が眩しく見えた。彼らは自分主人公である世界想像出来るのだと知って、羨ましかった。

 仮に最初からファンタジーRPG世界に生まれ落ちたなら、僕には名もなきNPCがお似合いだろう。世界を救う旅をする主人公に話し掛けられて、「夕食の材料を買いに来たんだ」とかのどうでもいい話をする人。ゲーム攻略の手掛かりを提供することも、プレイヤーの心に残ることもない、そういう存在

 頭も顔もよろしくない僕が、器用に生きるのは無理だった。せめて真面目に勉強して、それなりの大学に行き、手堅い職に就こうと思った。そして当初思い描いていたレールと比べれば、多少の紆余曲折はあったものの、最終的には建築系の企業入社図面を書く仕事に辿り着く。

 この仕事は僕に合っていた。PCに張り付いてCAD操作をするのは得意だった。雑談が苦手でも、最低限の挨拶情報交換さえハキハキとしていれば「自分作業に没頭できる人」としてプラス評価を受けられるのもありがたかった。休み時間にも図面を書いて練習したり、参考書を読んで勉強していれば、そっとしておいてもらえた。人間関係の苦悩も、当面は食いっぱぐれの心配もなく、収入は安定していた。

 顧客の「こういうものを建てたい」という注文や、上司の「法に触れないように調整しておいて」といった指示を、PC画面上に反映させていく毎日。僕は自分意思を持たない、人の言葉PCに受け渡すだけの変換機みたいなものだった。仕事自体は好きでも嫌いでもなく、ただ毎日が過ぎていく。それでいいと思っていたし、僕にはそれがお似合いだと思った。

 そこそこ経験も積んで三十歳になったある日、僕は小さな建築現場事務所に配属されることになった。

 現場事務所にも色々あるが、僕が回された先は労働衛生基準法に照らせば真っ黒な、およそ人の働ける環境ではないという最悪の部類である間取り関係上、空調の効きが悪く、夏は暑く冬は寒い。窓はないため無風であり、日光は差さず、機械音だけがうるさい。

 環境改善要望無視され続け、僕のメンタル一年でイカレた。それでも一年間は問題なく務めたのだから、この人事は正解だったと言うべきだろう。最初からいた現場長以外の、僕の後任として入った人たちは、ほとんどが数日でダウンするか逃げ出してしまったらしい。退職間際、現場長一人で仕事を回しているので大変そうだ、と人づてに聞いた。

 そんなことを言われても、発熱眩暈、圧迫感、何の刺激もない時に突然涙が出る。労働どころか外出もままならなくなった僕は、仕事を辞めざるを得なかった。休職も出来ると言われたが、回復後に同じ環境に戻される可能性を考えると気分が悪くなったので、丁重お断りした。

 変換機として生きて行くことは、もう出来なくなった。

 かような経緯から、今の僕は三十路過ぎのニートである。なんと切ない響きだろうか。結婚どころか恋人もいない上、肉体と精神も損なってしまった。あとは失うものと言えば貯金残高と寿命だけ、というこの状況にあって、僕は一つの気付きを得た。

 職と健康を失ったことで、親には心配を掛け、友人からは「無茶しやがって……」とオタクらしいコメントを頂戴し、必然的に世話を焼いてもらう機会が増えた。それはとてもありがたく心強いことなのだが、申し訳ないことに、施される親切が僕の欲求とずれていることがある。たとえば今はさっぱりしたものが食べたい気分なのに、友人が手土産としてベイクドチーズケーキをくれる、というような。

 当たり前だ。僕の親しい人たちは、僕自身ではないのだから。彼らは彼らなりに、良かれと思うことをしてくれるのであって、僕の漠然とした欲求を察してくれるエスパーではない。友人は僕が「チーズケーキが好きだ」と言っていたことを覚えてくれてはいても、僕が今なんとなく食べたいものまでは分からない。

 ましてや職場において、僕が本当は日の当たる綺麗なオフィスで働きたがっているだなんて、誰が想像出来ただろう。ぼっちが平気で本さえあればゴキゲンコイツなら、環境が多少劣悪な現場でも耐えられるだろう、と判断されたのに違いなかった。

 僕の欲求を察して満たしてくれるヒーローなんて、どこにもいないのだ。

 ならば僕自身が、僕の欲求を聞いてくれるヒーローにならねばなるまい。主人公の座に戻らなければ。次はどんな働き方をしたいのか、どういう生活をしたいのか、趣味だって好きなだけ増やせばいい。一つずつ確かめて実現させて行く必要がある。

 今までは周囲に流されながら、手の届くものだけを掴んでいたけれど、本当は自分で水を掻いて行きたい場所に行けばいいし、欲しいものに手を伸ばしたっていいのだ。

 そういう風に考えて顔を上げると、空が今までよりも広く見えた。ごちゃごちゃと続く街並みを眺めるだけで、心が躍った。

 世間には「誰もが主人公」というメッセージが溢れている。その言葉自分には当てはまらないと、僕はずっと思っていた。

 だが今なら、「誰もが主人公」という言葉を受け入れられる。主人公とは、舞台の上で華々しく歓声やスポットライトを浴びる人を指す言葉ではないと気が付いた。演劇よりもゲームイメージした方が分かりやすいだろう。僕は多くの人にとっての「その他大勢」だが、物語の中で果たす役割が何であれ、僕は常にその人物を通して世界を感じ取り、考え、行動する。使用するキャラクターカスタマイズは出来ても変更は出来ず、人に操作を代わってもらうことも出来ない。生まれた時から死ぬ時まで、ずっと主人公であり続ける。

 だから、僕は主人公だ。非力でいいとこなしで、ステータス異常「うつ」まで付いてる始末だけれど、装備やスキルを工夫しながら目的地に向かうことを許された主人公なのだ。設定された座標を往復するだけのNPCじゃない。

 今の僕は三十一歳。自分がやりたいことを見極め、がむしゃらに夢を追い始めるには微妙な年齢である。夢を叶えようとしても、たとえば警察官になるには既に受験資格を失っているし、俳優を目指そうにもこの年齢の未経験者を入れてくれる劇団を探すのは難しい。

 僕の場合は更に厄介なことに、そもそも自分のやりたいことが分からない。趣味と言えば読書ゲームジョギングくらいで、人に誇れるものは何もない。小学四年生くらいまでは作家になりたいと思っていたが、三十一歳になった僕が小学生自分を参考にするというのも情けない話である

 しかし、うん、作家か。今も昔も、本が好きなのは確かだ。文章が書ける限り何歳からでも目指せる、年齢制限のない夢があるというのは悪くない。故に諦めを付けるのが難しいという、泥沼のような側面には注意を払う必要がありそうだが。

 他にもきっと、意識するより先に諦めてしまった「好き」や「やりたい」が山ほどあるのだろう。中には既に、年齢制限に引っ掛かってしまって叶わないものもあるだろう。それでも今の僕は、それらを探しに行きたいと思う。仕事でも、趣味でもいいから、傍観者をやめて、僕自身物語に介入したいと思う。

 それにしても、まさか三十路を超えた後にやりたいこと探しをする羽目になるとは。作家になりたいです!と公言するのは匿名記事ですら気恥ずかしいのに、年齢がそれに拍車を掛ける。若い人は是非、若い内にこの恥をかき捨てておいて欲しい。

 僕の物語ハッピーエンドである保証はない。夢を一つも叶えられないまま死ぬのかも知れない。そうだとしても、ジタバタもがいた後の方がきっと安らかに死ねると信じ、決意を固めるべくこの記事を書いた。デスクワークしかしなかった日よりも、気力を振り絞ってジョギングに出た日の方がよく眠れるのと同じように。

 三十一歳、無職独身恋人なし、病身。見事な詰みの現状から、この先何が得られるのか、少しワクワクしている。



追記:

 コメントトラバともありがたく拝読している。僕は個別に返信出来るほどマメではないので、かいつまんで書く。

 とりあえず、今の僕は既に心療内科のお世話になっていること、療養二ヵ月目でそれなりに落ち着いていることをお伝えしておきたい。

 この記事では「主人公」という、誰にでも通じるであろう言葉を用いたけれど、意味としてはゲーム用語の「プレイヤーキャラ」の方が適切だと思う。僕の自意識主人公のそれになっても、他の人から見れば立派なモブのままだ。

 ブクマコメで指摘されている、「これといってやりたい事が無さそうに見える」は、本当にその通りだ。自分のやりたいことを考えてみた時、小学生の頃の夢しか思い出せないくらいには何もない。

 最初から主人公としての自意識がある人には分かってもらえないかも知れないのだが、「お前は主人公じゃない」「どうせ何も出来ない」と自分に言い聞かせ続けていると、やりたいという気持ち自体が起こらなくなる。出来もしないことについて考えるのは、不毛無駄なことだから。出来る人を羨むのはしんどいから。心を守るために、「別に自分はやりたいとも思わないし」と思い込むようになってしまう。

 ずっとそんな風に生きてきた僕は、まずやりたいことを探すところから始めなければならない。言われてみれば、似たような筋書きの作品はいくつも思い当たるのに、僕は今まで何を読んでいたのだろう。本で読むのと、体で理解するのは別のことだということか。

 実は僕の状況は、詰みというほど悪くはない。失ったものは大きいが、得たものもまた大きかった。この記事に書いた自意識の変化が一つと、もう一つは人に恵まれていると実感出来たことだ。

 別地方勤務の同期が突然旅行で近くまで来てくれたり(うつ患者観光案内させるとか鬼か)、元上司が飲みに連れ出してくれたり(薬の関係で僕は飲めないのに)、オタク友達はここぞとばかりにDVD押し付けてくる(全部観ているとただのヒキコモリになってしまうからやめて欲しい)。

 盛大に人生をスッ転んだ結果、それでも助け起こそうとしてくれる数少ない人、僕が大切にすべき人たちをハッキリと見分けられるようになった。今のところ僕のやりたいことリスト最上位は、「この人たちに恩返しがしたい」だ。自分欲求とのバランスを取りながら、頑張ってみたいと思う。

 今はチーズケーキの気分じゃないとか言ってごめん。今度は僕が、自分で選んだ菓子を持って遊びに行く。

2017-07-23

相談すると

しつこいって言う人いるんだよ。

相談相手変えよう。専門的な人に。

同意共感を求めたり安心したいか相談されるのは、自分の中で決まっているのに何度も相談するなよ系の反応は帰ってきちゃうよね。

その辺り雑談との兼ね合いなのでなんとも。

https://anond.hatelabo.jp/20170723065701

船員なら誰でも知ってるが、一般人は知らない知識といえば、ロープの結び方でしょう。

靴ひもを結ぶときや、束ねた新聞を縛るときに、さりげなく特殊な結び方をするのはどうですか?

あとは、車の速度計のことをログと呼んでみる。船では速力計のことを「ログ」と言います

「おしゃべりでもしようぜ」と言う代わりに「かたふりしようぜ」という。

かたふり=雑談意味です。

時間帯を言う時に「ゼロヨン」(0~4時、12~16時)、「ヨンパー」(4~8時、16~20時)、

ハチゼロ」(8~12時、20~24時)みたいな呼び方をするのもあり。

「お前が指揮とって、俺はそれに従うから」という言葉を「お前がキャプテンで、俺がチョッサーで」と言う。

キャプテン=Captain(船長)、チョッサー =Chief officer(一等航海士

俺が離席すると上司と部下が雑談

俺嫌われてる?

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