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はてなキーワード: 言及とは

2018-12-17

ごく普通にすごく良い嬢は話題にならない

anond:20181207102517

ワイ遅漏アラフォー、数ヶ月に一度くらいの頻度で名古屋ソープに行くマン。先日も行ってきたんやが、プレイ後に思ったことをなんとなく記録しておくで。

スラブとおキニ隠し

風俗関係の話って、ネットでは某巨大掲示板が廃れて以来ホスラブとか爆サイとかがメインやと思う。そこで店のスレとか嬢の個人スレとかあるわけやが、そういう場でよく語られる概念が『おキニ隠し』や。要は、自分のおキニ=自分的にその店で1~2位くらいの嬢については良いとは言及せず、その嬢の人気をあんま上げずに、予約争奪戦で楽をしようということやな。これってマジであるんや。ガチ地雷嬢とか、逆に誰が見ても最上級の嬢とか、最高と最低層に属する嬢は、けっこう話題に出てきたりもするんやが、そうではない『真ん中より確実に上だが若干好みに左右されたり、ちょっとしたマイナス要素のある嬢(=良いんだけど誰が見ても最高ってわけではない)』については、本当にそういう場で名前が出てこない。出てくるとしても

「○○ちゃんってどう?」

「良嬢だよ」

くらいのやり取りでサラっと流される。マジや。と言うのも、直近で入ってきた嬢がまさにそういうパターンやったからそう思ったんやな。

某店某嬢

前に数回入ったことがあって、ワイ的にはその店のナンバーワンではないんやが、今回行った日時に出勤してた中では1番良いと思っている嬢や。今回1年半ぶりくらいに入ったら、

お久しぶり~」

から挨拶が始まる。すばらしい。基本と言えば基本なんやけどやらない嬢はホントやらない。この嬢、強いて言うならちょっとベテランさんな年齢と、決してブサイクではないが誰が見ても美人というほどでもない顔と、ちょっと天然気味なトークとが好みに左右される要素なんやが、スタイル良しでテクニックは絶品や。若い頃は某地方高級店にいたってのも納得できる。今回も大変楽しませていただき、すっかり搾り取られて帰宅。そこで、

「こんな、特に悪い点もなく(年齢がNGな奴はおるやろけど)、良い嬢なんやから、きっとスレ名前出てるやろ~」

と思ってホスラブ爆サイチェックしてみたら、マジでほぼ名前が出てないし個スレ全然盛り上がってへん。こんだけ確かなテクある良嬢なんやから絶対に固定客がいるはずなんや。それがこうも話題になってないということは………。

  

大体そんな感じや。ほな、また。

ドラゴンボール超 ブロリー ネタバレ感想

作品最後の話までネタバレしてるので注意。


すばらしかった。

もちろん多少の賛否はあるだろうけど、日本アクション超大作は名実共にアニメ映画になったのだと確信しました。

100分の上映時間の内、前半でサイヤ人達のストーリーの掘り下げが行われて、その後におそらく40分以上も戦闘シーンが延々と続く。

戦闘シーンはあまりにもひたすら続くので人によっては集中力が切れるかもしれない。

しかし、あまりにもハイクオリティなバトルシーンはすさまじかった。

この映画体験マーベル映画にも負けていないと自信を持って言える。

プロレス興行系の格闘技試合のように背景BGMチャントブローリー!!!とかゴジータゴジータ!とか)が流れるのも面白い演出だった(笑) すこし気になってる人もいるようだけど。


ストーリー自体シンプルでわかりやすい。

しかし話のテーマ自体最近時代の流れをきちんとつかんでおり、鳥山明真骨頂を見た感じだ。

鳥山明は元々映画好きでドラゴンボール香港映画カンフーとかターミネーターから着想を得たような話がある。

まりグローバルな流れの中の映画の潮流をわりと掴んでいるように見える。

その中で鳥山選んだ今回の話のテーマは「サイヤ人アイデンティティ肯定」だ。

これはすばらしい選択だったと思う。

今年最大のヒット作の一つ、ブラックパンサーでは

アフリカ出身であったアメリカ黒人アフリカアイデンティティ肯定という点について言及していた人もいたと思う。

その流れを見事に掴んでいる。

同じ年にこのテーマ選択できたのは凄い。脚本を考えた時はまだ公開されていなかったはず。


原作におけるサイヤ人は非常に冷酷で戦闘的であまり我々地球人肯定できるキャラクターは登場してこなかった。

どちらかというと酷いキャラとして描かれてきたように思える。

しかし、今回のドラゴンボールサイヤ人をより深堀し、その解釈否定する。

フリーザーやコルド大王に付き従うしかなかったサイヤ人ベジータ王。

まりに高い戦闘力を危惧され追放されたブロリー及びパラガス。

そして、罪滅ぼしのようにゴクウ地球避難させるバーダック

三者三様ではあったが非常に人間臭い描写散見された。

以前アメリカで「なぜ黒人ドラゴンボールに嵌るのか」という記事があった。

そこでは移民であるゴクウが大活躍したり、異文化になじめないベジータ葛藤など移民共通する悩みが描かれていたからだという理由があった。

今作ではその点を更に深堀している。

ただ単純に戦闘力が強いだけの民族ではないのだと。

映画全体をこのテーマが芯として支えている。

フリーザブルマちょっとしたギャグシーンは今回も健在であったが、この裏のテーマがあるおかげで気にならないのだ。

素直に単なるギャグシーンだと受け取ることが出来る。

ここにこの映画の凄みがある。


特に最後ゴクウセリフ象徴的だ。

あん・・・名前は?」

と聞かれて答えるセリフ

孫悟空。それと・・・カカロット

と答える。

ついにゴクウサイヤ人としてのアイデンティティ肯定したのだというメッセージだ。

サイヤ人がただ単にマッチョ冷酷非情なだけではないのだと、我々と同じ人間であるのだと。

どこまで鳥山明が考えたのかはわからないがこのタイミングでこのテーマ天才的だ。

アメリカでもまず間違いなく受けるだろうと確信したのはこの最後の瞬間だった。


まりにも長すぎる戦闘シーンなど人によって会わない部分はあると思う。

フリーザードラゴンボールの願い事などのギャグシーンもシリアスさを求める人には不評だろう。

しかし、今回はそれをおぎなってあまりあるアクション超大作であり娯楽作であった。

監督インタビュー等を見ても親子で見れる作品を目指しているのは見て取れる。

今までは子供向けに振り切りすぎていた感触もあったが、今作のバランスは神がかっていた。

アクション物が好きな人にはまず間違いなくお勧めできる映画であった。

anond:20181217090557

エラそーに指摘してやろうと思って言及したんだろうなあ、可哀想に……

2018-12-16

こうやって歴史は歪められるのだ

anond:20181216154431

狭い家で奥さんは自室がないのに夫だけ自室作って模型占領して

・・・

そもそも夫だけ自室ありとか、

少なくともあのコピペの中で明示されているのは、

夫が鉄道模型で一部屋使っていたことだけで、

その部屋が元から夫用の部屋だったか否か、妻の部屋はあるか否かについては全く言及されていない。

にもかかわらず、この増田は例のコピペでは「妻の部屋はない」ことを事実として

コピペ夫婦攻撃している。

こうやって歴史は歪められるのだ。

anond:20181216151710

https://anond.hatelabo.jp/20181216144944

この増田には、発達障害の話もゴミ屋敷の話も一度も出てきてないじゃん、て。

君の言うレアケースに対する言及も見当たらないぞ。

君のほうが無理くり発達障害ゴミ屋敷の話に展開してきたいしたいだけじゃないかい?

2018-12-15

anond:20181212091743

リンカーンミシェルの言うとおり「オタク」は「帝国」だ。

20年ほど前のオタクなら誰もが持っていた、「自分たちは異物・はぐれ者」だと認識は完全に消失している。これだけで十分「帝国化した」と言える。

帝国」は無意識に「弾圧」を行う。件のコミュニティが荒らされたのは、彼のコミュニティが「帝国」に「弾圧」を受けたことへの報復だろう。

そのことについて一切言及されていないし「帝国」のメディアが取り上げることもないだろう。

今古臭いヒューマンドラマクライムバイオレンス・ガンアクション・・・等々は「90年代古代帝国文明」となってしまった。映画になっても誰も見向きもしない。

「新帝国であるアニメオタク」が今無意識駆逐しているのであるしかもものすごい勢いで。ハードボイルドなどもはや絶滅危惧種だ。

しかし「オタク帝国」に反逆するのは「スマホを使うな」と言っているのに等しく、まさに「非現実的であるオタクの好む「非現実的世界スマホを通して見る世界」こそが

10年代現実」となってしまたからだ。

2018-12-14

モチベーションについて話そう

今日はてな仕事モチベーション話が続いたので、ちょっと思うことを書く。

仕事モチベーションには、大きく分けて金銭的なもの社会的ものがある。そして、この2つは共存し得ない。

例を挙げよう。

小さい頃、母親に買い物を頼まれたことがあるだろう。夕食を作っている途中でお醤油が無いとか、玉ネギが足りないとかで、

ちょっと近くのスーパーまで行ってきてくれる?』と頼まれる。

買い物を終えて家に戻ると、『ありがとう。助かった』と母親は言ってくれ、自分が役に立てたことが嬉しかったりしたものだ。

これが社会的モチベーションだ。

そしてその数日後、似たようなことが起きた。

母親は何度も悪いからと、お小遣いをあげることにした。『100円あげるから、またスーパーまで行って来てくれる?』

もちろんタダでやっていたことが有料になるのだから良いことだ。

そして、ここが重要だ。

その時、君は『忙しい母親を助ける』というモチベーションを持っているだろうか?既に100円もらえるという金銭モチベーションに変化しているはずだ。

この変化が生じた時点で、社会的モチベーションは消えてしまうのだ。

この現象日本経済歴史でもある。

戦後日本は『戦後復興』が働くことのモチベーションだった。その後は高度成長、日本列島改造論と続く。

今よりもっと豊かな日本へ。

多くのサラリーマンにはその自負があり、実際、その年代の方からそういう自慢話は良く耳にする。

彼らは社会的モチベーションで働いていた。

それが変わったのがバブルだ。

日本中に金が溢れ、サラリーマン給料も上がった。戦後復興や高度成長のような社会的モチベーションは無いまま、

多くのお金は退廃的で享楽的な浪費に使われ、働くことは金銭モチベーションへと変化してしまった。

そうなると、バブル崩壊しても社会的モチベーションには戻れない。

誰もが母親からお小遣いをもらってしまったのだ。

そうするとどうなるか。

働かないオヤジ誕生である

逆に、不景気現代フィットした形で社会的モチベーション悪用したのがブラック企業だ。

彼らは、『お前がやらないと取引先に迷惑を掛ける』『お前に辞められたら、ウチは倒産だ』と

社会的モチベーション従業員酷使する。でも、利益が出ても決して給料は上げない。

上げるとどうなるか。

従業員は、それが社会的モチベーションなら過酷労働環境我慢してしまうが、

給料が上がると我慢に対する対価が数字として表れてしまい、

『この労働環境でこの金額ではやってられない』と目覚めてしまうのだ。

からブラック企業給料を上げないことは、生存戦略としては正解なのである

そして、ここまででは無いにしても、似たようなことは日本の多くの企業で起こっている。

では、今の日本金銭モチベーション提示できれば、

良い会社、良い労働環境は生まれるのだろうか?

最近、NTTから退職エントリー話題になった。彼らは確かに、将来的なサラリーの上限について言及はしていた。

でも、退職理由は違うことだった。

もし彼らに『君は優秀なので、給与規定改定してGAFAと同じ給料がもらえるようにします』と会社が回答したら、

彼らは踏みとどまっただろうか?

かに金銭的な問題重要だ。

でも、もし会社がそれをモチベーションとする場合、それが社員にとってモチベーション足り得るものでないといけない。

NTTの場合で言えば、GAFA以上の金額提示必要だ。

そして、社員社会的モチベーションを持たなくなるリスク自覚すべきだ。

給与査定に係ることでないとやらない、誰かが困っても助けない、面倒な客はやらない、

顧客に適した提案よりもクロージングテクニックを磨く…。

社長やチームリーダーには、そんな彼らをマネージメントするスキル必要になる。

果たしてこのこの人手不足時代に、その期待に応えられる人材を集められるだろうか?

そしてこの不景気時代に、彼らを満足させるだけの条件提示を出来るだろうか?

もしそれが無理なら、いかブラック化させずに、

会社も(ここが重要)、社員社会的モチベーションを持ちながら、共に進めるかを模索していくべきだと思う。

最近ではR25でZOZOの田端氏が肉の写真を貼った経験談をしていた。

はてなでは嫌われキャラだが、非常に上手い手法だと思う。

彼はここで、『プロジェクト成功したらボーナス出させる』と社長に掛け合ったりはしていない。

数値目標を貼りだして、『それが成功したって、給料上がらないでしょ』という

金銭モチベーションを呼び起こしそうなこともしていない。

あくまでも、部下がチームに貢献出来た状況を見える化させ、

社会的モチベーションを引き出すことでプロジェクト成功させている。

こうして会社の業績が上がり、『結果的に』給与が上がるのなら、それが理想だと思う。

今の日本で、企業社会的モチベーション提示できていないことは大きな問題だ。

営業には営業の、職人には職人の、医師には医師の、エンジニアにはエンジニアの、

それぞれの職業において、またはプロジェクトにおいて、会社はそれを提示すべきだと思う。

これは理想論ではない。

その方が会社の業績に良い結果を生むと私は思っているし、ブラック企業やそれに類するものではない、

真の意味での社会的モチベーションからまれ給与のアップは、そこで働く人を幸せにすると思っている。

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

はてなダイアリー言及言及

言及って返信なのか、それを踏まえた自分日記なのか。

初心者増田(これも使い方わかってない)だからわからん〜。

今の私の話

大学四年。とある大学理系で、卒業論文に向けて研究をしている。

まだ始めたばかり。

私の研究室は完全に個人プレイで、みんなで実験をしたりもなく、1人でパソコンに向かって研究している。

そういう状態から、まだわからないことだらけだけど、手取り足取りだれかに聞ける感じじゃなくて、手探り手探りやっている。

まあ聞けばいいんだけど、そこはコミュ障で変にプライドの高い私の心が邪魔をする。よくないのはわかってる。

そんなわけだから研究は思ったようには進まないし、まだ面白いと思えてない。

コアタイムはない。あるけど。この時間に来ないとダメ!と会社のように決まってるわけじゃないけど、みんなだいたいいつもいるから来ないと浮く。そんな感じ。

授業は全部取り終えてるから、2週間に3回しかないゼミ以外は、私がいないことがあっても、言及はされない。

そんな状況で、自分存在意義みたいなのを失ったんだと思う。

そんなんだれも気にしてないよって言われればそれまでで、来ない方が浮いてるよって言われればそれまでなんだけど、私は休んでしまった。

から朝が弱くて、かつ遅刻して教室に入るのは嫌だから休んじゃうタイプ人間()なので、ある日昼まで寝てしまったのが原因だ。

一度休むと、その罪悪感から遅刻して教室に入るのが嫌」と同じ感覚で逃げ続けてしまう。

まだ、1週間全く行かなかったことはないけど、そのレベルの出席率になった。行ってしまえば何も気にすることはないんだけどね。行くのが辛いんだ。

休む原因のもう1つに、同居人存在がある。

まあ、私の意志の弱さが1番の原因ではあるんだけど、同じ立場のはずの同居人所属する研究室はコアタイムも全くなくて、来ない人も多いらしい。

そんなだから普通に昼に起きて、何の罪悪感もなく出かけて行く。そういうのを気にしない性格なのもあると思う。正直羨ましくて、向こうも誘ってくるので、朝の寝ぼけた頭で一緒に昼まで寝ることを選択し、結局自分は、遅刻して行くのが嫌で休む。

どう考えてもやってることは馬鹿なんだけど、そんな毎日だ。

そして、同居人がいなくなった部屋で、罪悪感から逃げるように眠る。そうすると、夜寝られず、布団の中で罪悪感に襲われて、気づくと朝を迎えている。ようやく眠くなって眠ると、次の日、また遅刻する。

最近はそれは良くないと思って、せめて寝ないようにしているけど、やっぱり5時をすぎても寝られない。眠いのに。

これが鬱なのか、ただの怠けなのか、入眠障害なのか、ただの昼寝のしすぎなのか、わからないけど、そういう病院に行く勇気もないし、そこで診断されない怖さもあるし、同居人や親が理解してくれるとも思えないし、というか自分自身でも自分が甘えているだけだと思ってるし、でも何かきっかけを作って変わらないといけないし、でもどこから変わればいいのかもわからない。

あと最近性欲は全くなくなった。食欲はむしろある。趣味のことは今まで通り興味あるし、アルバイト普通にする。

新型うつだか躁うつだかそんな感じもするけど、結局自分生活を治すしかないよね。何から始めたらいいかもわからないけど。

anond:20181214132929

結構垢分けしてるけど全然ふるいにかけてるわけじゃないよ

興味のあるものについて言及するのは同じくらいそれに対して興味を持っている人の周りでやりたいじゃん

興味ない人に喋っても共感もなにもないからただの壁打ちになるだけじゃん

女が主観復讐

大体クズ男と付き合っている所から話が始まって

最終的に破局を迎えることが多いけど

そもそもどうしてクズと付き合っているのかについて

言及している話はほぼほぼ存在しない

2018-12-13

anond:20181213183037

他の言及が綺麗にキマったか

言及する気になれなかった

anond:20181213122307

仮に言っている内容自体は正しくても、タイミングが適切でなかったり、いつも同じ台詞ブクマ言及コメントでつけている人。

anond:20181213114935

なんかtwitterとかで個々に言及すると集団攻撃してるみたいで怖いし網羅性も低くていい方向に活かしにくいじゃん

から勝手漫画監修wikiみたいな感じでそういう監修の場があったらいいんじゃないかとか思った

今だったらtwitterアカウントと紐付けるとかして信用と参加のインセンティブを確保したりとかすんのかな

丁寧に返事してると変なのに絡まれから言及ほとんどスルーでいい

途中までは何人かで楽しくやりとりしてるのに

ウザ絡みする奴がでてきて元増田うんざりしはじめてるのがわかって切なかった

anond:20181213102907

元増田でございます

私はこの言及先の増田以降、言及には反応しておりません。

何故かどなたかが私に代わってお返事しておりますが……

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