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はてなキーワード: 着物とは

2018-04-18

着物警察

ツイッター着物警察って言葉トレンドに上がって以来、特に着物警察言及するわけでもないのに「#着物警察タグつけて着物自撮り上げる人いるけど、あれ何なんだ。

どうぞ着物警察の皆さん私のだらしない着姿をご検閲くださいってことなのか?

2018-04-15

着物スカート

最近着物スカートを合わせる着物スカートというもの流行っているらしい。

袴のかわりにスカートを履く感覚なんでしょうね。

着付けも楽そうだし和洋ミックスという現代的なファッション、いいと思います

ダサい着こなしがないわけではないけれど、慣れてくうちにセンスが磨かれるんでしょうし。

ただ着物スカートの上から堂々と巻かれた半幅帯、お前だけはダメだ。

2018-04-13

死装束って白だけなの?

女なんだけど、死ぬときオレンジ色の着物着たい。

どっかにそういうサンプルないかなぁ…。

2018-04-12

anond:20180412164613

着物は触ると、ジョラジョラしてる。

スーツは材質にもよるけど、サラサラしてる気がする。

着物スーツの手触りの違い

分かるもん?

違いがあれば教えて欲しい。手触りだけで判断できるのかも知りたい。

着物なんて成人式いらい着てないか全然からない。

2018-04-04

anond:20180404103042

元増田は目指すボディイメージ少女であり、成長に対して違和感もつことになっちゃってるからわりと嗜めるようなコメントついてるけど、20代の時に着てた服が40になって似合わなくなってつらいというのは普通によく聞く話だし、男性場合ハゲたら相当ショックだと思う。

老人になってもそこから逃げられない。キリっと着物着てたおばあちゃんが、病気やケガで楽なワンピースしか着られなくなった瞬間ふさぎ込んでしまったりする。

自分の現状を「新しい身体」と考えて、それに見合うような美意識更新し続けられたらいいけど、こだわりと愛着があるとしんどいと思う。美意識は美意識として切り離して昇華していくしかなさそう。(できれば他人には仮託しないほうがいいと思う)

2018-03-29

右手だけでタイピングできる文章公共広告機構みたいなアレ)

木曜、二条城に行くの。日本っぽい服着る。

着物

うん。無地の。

見に行く(><

おおきに。(^ ^;)

2018-03-27

anond:20180327130947

そういえば。いつも華やかな服装の知人が

親せきの結婚式披露宴に招かれたんですって。

あなたはいつも派手、主役じゃないんだから着物は着てこないで!」とまで言われちゃったぁ💝

そう言って笑ってたの思い出してしまいました。

イメージとしてはそういうタイプの人かしらん。

2018-03-21

振袖と成人と親の話

明日、正確には今日、私は振袖姿の写真を撮る。成人自体はとっくに数ヶ月前にしているので、後撮りということになる。

世間一般ではめでたいことだろうが、私の心中は穏やかではない。ここに少し書かせてほしい。

そもそも私は写真を撮ること自体まりきじゃないのだ。みんなで遊んだ時の集合写真は大体写らないか、写っても目立たないように端にいる。カメラを向けられたら逃げてしまいたくなる。そんな人間だった。

から成人の写真も、最初は断った。写真は嫌だし、何よりめんどくさい。

ただ私は成人式に出席しなかった。だからせめて写真だけでも、と母に言われたのだ。正直乗り気ではなかったが、母の機嫌を損ねると面倒なので渋々撮ることにした。

振袖を選びにAとB、二つの店に行った。どっちも同じビル内にあり、最初はAに行った。

どんなデザインがいいか、など聞かれたので、私はどうせ着るならシンプルなやつがいい、柄が少なめか、なんなら無地でも良いと希望を言った。まあどのみち希望を言ったところで意味はなかったけど。

私の選ぶ振袖はことごとく母に却下され、かなり揉めたけど最終的にBの店で母が選んだクラシカルで華やかめものになった。私は絶望した。

たか振袖くらいで、と思うかもしれないが、私にとっては絶望という文字が相応しかった。それくらい嫌な気持ちになった。

私が選んだものは、単純に母の好みではなかったのだろう。本当に真っ向から「そんなものはやめて」と言われた。

「一生残る写真なんだから」「そんなの絶対に後悔する」振袖に限らず、今回の成人イベント全体でこのような言葉を浴びせられ続けた。

一生残る写真なんだから、変な道に走らず普通にいってほしいのだろう。おそらく母から見たら私の普段の服の趣味絶句ものだろう。

でもそんなのただの好みの問題だ。どうしてそれを否定する権利があのひとにあるのか疑問で仕方なかった。

「でもこっちの振袖の方が良い」と言っても「金を払っているのはこっちだから言うことを聞け」の一点張りで、まったく希望は通らなかった。正直イライラした。

振袖が決まってレンタルについて話しているあいだ、私は店を抜けてトイレで泣いた。めちゃくちゃに号泣した。本当にあん全然好みじゃないやつを着て写真を撮るのか、考えると、涙が止まらなかった。日頃から母に否定的なことを言われることはあったけれど、今回のことでそれを目の当たりにして耐えられなかった。二十歳にもなって情けないが、遠慮のない暴力に襲われた気分だった。こんな気分は本当に子どもの時以来である

ようやく泣きやみトイレから出てくると、さっき行ったAの店の店員(Mさん)が声をかけてきた。Mさん若い女性だった。

もう既にBの店で振袖が決まってしまたことを伝えると、私はまた泣いてしまった。しかMさんの目の前で。

だがMさんドン引きもせず優しく慰めてくれた。Mさんも昔、成人の写真の件で親が選んだ着物を来て機械的写真を撮ったという。自分では選べなかったと言っていた。だから自分で選んでた友達が羨ましかったと。その時撮った写真は未だに見たくなくて見ていないらしい。

Mさんは私に名刺をくれた。何かあったら連絡してね、と。女神か。

まあ振袖が決まれば次は髪型なわけだが、ここでも私と母は揉めたのである

私は「前髪を下ろして、顔の横の毛を出したい」と言った。しかし母は「そんなの絶対に辞めて」の一点張りである。なぜダメなのか問いただしても「とにかくダメ」「言うこと聞け」。わけがからない。母曰く「みっともない」らしいが、何がみっともないのか。

私の母は、機嫌を損ねると非常にめんどくさい。それは家族のなかでも周知の事実だ。ちょっとヒステリックなところがあるのだ。

例を挙げ出すとキリがないけれど、正直言って疲れるし、一緒にいたくない。あと人のことをよく馬鹿にする。私も散々馬鹿とか空気読めないとか脳の病気から病院行けとか言われた。「馬鹿」は本当にしょっちゅう言われる。母自身医療関係の人だから、多分私の馬鹿さは特に目に付くんだろう。

もちろん産んでここまで育ててくれたことには感謝している。母からの愛を感じることだってたまにある。ただ、最近はそれすらも嫌になってきてしまった。母に対して感謝はしているけれど、あまり母のことは好きではない。むしろ嫌いになってしまえたら楽なのに、と思う。でも母を嫌いになってしまったらそれこそ終わりだ、と思う自分もいる。まあ今はそんなことはどうでもいい。まあ細かくは書かないけど要するに「めんどくさい人」なのだ

「金を出しているのはこっちなのだから言うこと聞け」理論に関しては、そもそも私は写真は撮りたくないと言った。つまり母がやりたくてやっていることに勝手に母が金を出しているのだ。なのになぜか「金を出してやっている」と恩を着せられている。私は一言も頼んでないし、そんなに嫌々金を出しているのならやらなくていいよ。(ちなみに、このことを母に言ったらキレられた。)

「一生残る写真なんだからちゃんしろ理論は、まあ分からんでもないけれど、でも一生残るならなおさら娘の好きにさせようって気持ちは少しくらい湧いてこないのだろうか?

散々喧嘩しまくった挙句「親の圧力」で決めた振袖。散々揉めて私の妥協の末に買った髪飾り。明日もきっと、髪のセットのことで散々文句を言うのだろう。少しくらい折れてくれてもいいのに。

別に楽しくもないのに無理やり作った笑顔写真を撮らされるんだろうな。

そして出来上がった写真を見るたびに、嫌な思い出が蘇るかもしれない。そして後悔するかもしれない。あの時妥協せずに押し通せばよかったとか。たとえわがままと言われてもこっちを選べば良かったとか。

一生残る写真なのに。

二十歳なんて親から見たらまだまだガキかもしれないが、でも一応二十年は生きてきた。確かに私の服の趣味は少数派だけど、でも撮ってから後悔するなんて絶対にない。断言できる。それだけ好きなものなのだ。それに、社会では大人として扱われるんだから少しくらい任せてくれてもいいのに。

どうしてこんなにストレスを感じてまで、「一生残る記念の写真」とやらを作らなくてはいけないのか。私はまだ疑問に思ってる。

別に今回のことだけでここまで嫌な気持ちになったわけじゃない。

今回のことを通して、過去の母に関する嫌な思い出や気持ちが蘇った。そして今まで積み上げた「嫌だな」って気持ちがいよいよ溢れてしまった。そんな感じだ。

たかがこんなことで、とか思うかもしれないけど、今まで母の圧力に耐えてきたんだし、少しくらい愚痴を言ってもいいだろう。写真取り終わったらピアス増やして派手髪にしてやる。

あーここに書いたら少しスッキリした。はてさて、明日はいったいどうなることやら。

anond:20180317021411

同じくワタミバイトしてた(10年ほど前)。

社員は15時出勤で始発に乗れない、休憩は30分で月6日休み

俺がバイトしてた所は、社員は16:00出勤、帰りは6:00〜10:00という感じだった。つまり15〜19時間勤務。

休憩は1時間取れてたけど取れてないことも多かった。

休みは月6日も取ってなかったと思う。月3日とかだった。人が足りないから。

休憩時間以外はひたすら歩き続ける感じ。

ほんとにそう。というか、これは飲食業界が過労になりがちな理由の一つだと思う。

眠くても立って動き続けてたら何とか仕事できるからね。

一方、デスクワークだと睡眠足りてなかったら寝落ちしたりして効率いから仮眠取ろうということになる。

あと業務外で全体会議や社本を私費で購入してレポートを書く宿題が有り休日だろうが義務しかった。

これうちの店舗でもあって、ほんとに頭おかしいと思った。

だって夜ずっと店舗で働いてるのに昼に全体会議したり、レポート書いたりするんだよ?

ほんとにいつ寝るんだって話だ。

3ヶ月以内の離職率は5割を超えていた。残った人間も4人ほど飛ぶ(連絡を断ち失踪)のを目撃した。

うちも1年で社員が半分ぐらい変わったな。「飛ぶ」という言葉もあった。

しかし今思うと変だったのは、飛んだ人にみんな批判的だったことだ。

あいつ飛びやがった」とかバイトも言ってた。環境に慣れすぎて、異常さに気がつかない。

まあただでさえ少ない睡眠時間が、誰かが飛ぶことでさらに減るわけだから、怒るんだけど。

「今年とった北海道新卒は全員やめた」という話もあった。

働いている間はプライベートなど存在せず休日は疲労を取るためにひたすら寝る、

休憩時間店長が休憩室の床で寝てた。

居酒屋から座敷があるんだけど、そこでは寝ちゃダメしかった。

理由は、お客様が使う所だから別に閉店後なんだからいいと思うけどと思ってた。

1人が過労死して騒いでいるが就職中に死んで無いだけでその後の人生が完全におかしくなった人間は多数だと確信する。

同じく確信する。長時間労働で腰を痛めて辞めた人とかそういう話もあった。

当時のワタミフードサービスは東証一部上場直後、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで渡邊美樹はカリスマ経営者、実際使い古された飲食店チェーンという業態でとんでもない数字を叩き出し

また本人もその状況を最大限に利用しメディアに多数出演、有名作家お金を積んで自らの半生録を執筆依頼、出版するなどセルフプロデュースの先駆けのような事を行っていた。

これはあった。本読んで感動して入社した人もいた。

あと高杉良っていう有名?なビジネス小説家が『青年社長』ってタイトル小説化したりしてた。

アマゾンで『青年社長』で検索して昔のレビューみると、当時の評価が見れる。

2005年とかのレビューにはブラックや過労の文字全然無い。2014年あたりから星1が並んでいる。

佐川100万貯めて裸一貫で起業東証一部企業創業者社長まで登り詰めた

この佐川エピソードは当時の評価を高めた一因と思う。

今は普通の人が社長になるなんで普通だけど、当時は社長というと貴族というかボンボンというか

一般人が独力で東証上場まで行く例なんでなかったんじゃないか?

そして「汗水垂らして」エピソードが当時のおっさん連中に刺さったんだと思う。

ほか

なぜ辞めないのか

原因のひとつは「他のメンバー迷惑をかけたくない」というのがあったと思う。

やめても他の人がすぐ来るわけでじゃないし、その間メンバーの少ない睡眠時間さらに少なくなるのは忍びないという気持ち

特に上司申し訳ないというのがあったと思う。

普通ブラック企業イメージって、上司が「オラ働け」って鞭打ってるイメージだけど違ってた。

なんせ平社員より店長エリアマネージャーさらにその上の人の方が寝てない。

というのも、少ない睡眠時間のなかでさらに頑張れる人が評価されて出世するわけだから自動的にそうなる。

なので、自分が抜けると店長が、店長が抜けるとエリアマネージャーヘルプに入る。それが申し訳ないのかなと思う。

というか気にせずさっと辞める人は初期でやめてる。

バイトちゃんと取れたらこんなことになってなかったかもしれない。

俺がいた時はリーマンショック前でかなり好景気だったのでバイトが取れなかったようだ。

好景気だとみんな求人出すからバイトが取れなくなる。

東証上場時に労働基準法のチェックするべきでは?

ワタミ社長が悪いのはもちろんだけど、同時に悪いのは東証だと思う。

なぜこんな過労組織が上場できたのか。労働基準法に関するチェックをするべき。

上場できたら資金調達できるわけだろ。資金調達できたらどんどん店建てて、既存店の社員の中から店長抜擢する。

そしたら既存店舗は人が減るわけだからバイトちゃん採用できなければ過労になる。

ワタミに限らず、こういう例がいたるところにある。

東証がきっちり見てればブラック企業の量産に歯止めがかけられるはず。

居酒屋業界外食業界全体がブラックなのでは

「2008 ブラック企業ランキング」でググると、以下の2ch記事が出て来る。

75 モンテローザ IEグループ(光通信、ファーストチャージ等) グッドウィル アニメ制作会社

74 オンテックス 先物取引(外貨証拠金取引)業界 浄水器販売会社 佐川急便 サニックス ダイナシティ レイス

73 SEL&MST SMG 大創産業 中央出版系列(大成社等) 丸八真綿 SFCG[商工ファンド]

  ロプロ[日栄] ファイブフォックス(コムサ) SGS(ソミーグローバルソリュー) 人財開発(久野康成公認会計士事務所

72 インテリジェンス NOVA アビバ 大塚商会 パチンコ業界 ベンチャーオンライン 富士ソフトABC[FSI]

  ベンチャーセーフネット[VSN] フォーラムエンジニアリング ジャステック

  消費者金融業界 セブンイレブン TV番組制作会社 MIT 零細出版編集プロダクション

71 楽天 トステム 再春館製薬所 外食産業(モンテ別格) セントラル警備保障[CSP] ソフトバンクBB(販売職)

  アルプス技研 富士火災 フルキャスト

70 税理士業界 証券リテール営業 アールビバン ジェムケリー 家電小売業界(ヤマダ等) 引越業界(サカイ等) 綜合警備保障[ALSOK]

69 生保営業 大正製薬 JTB 丸井 レオパレス 大和冷機工業 着物販売会社(たけうち別格) トランスコスモス 人材派遣業務請負業界(グッド・フルキャ別格)

  郊外紳士服チェーン店 日本電産 セコム[SECOM] 東京コンピューターサービス(TCS) コア

68 宝飾業界(ジェムケリー別格) アパレル販売(外資除外) 小売/コンビニ業界(セブン別格)

  ソフトウエア興業 ドトールコーヒー 生保営業 オービックBC 早稲田アカデミ- 馬渕教室

67 メイテック[MEITEC] 自動車販売会社(ネッツトヨタ等) OA販売会社 大王製紙

  HIS 富士薬品 船井電機 伯東 ニチコン

66 エスグラントコーポレーション ローム ヤマト運輸 日本通運 毎日コミュニケーションズ マンションデベロッパー(不動産販売系)

65 旅行代理店JTBHIS別格) 日本食研 イオン USEN サイバーエージェント セプテーニ 伊藤園

64 ベンディング会社 テレウエイブ TOKAI(ザ・トーカイ) 信金業界

63 印刷業界(DNP/凸版/共同除外) 西武百貨店 SE(下流/下請/独立) FIT産業

62 日本ハム 日本トイザラス 大塚家具 ファーストリテイリング(ユニクロ) 京セラ OTC-MR 塾講師 MR(中堅以下)

61 住宅販売会社(積水ハウス、大和ハウス工業 交通バス業界

60 東京エレクトロン ノエビア ホテル業界 ダイキン 東芝

10年まえの話だし、2chの内容だから信ぴょう性は謎だけど、色々な書き込みを元にいろんな人が編集しながらできたリストしかった。

最初に書かれているのはモンテローザ白木屋とか魚民会社だけど、ワタミとは全くの別会社

このことから推測するに、居酒屋業界自体漆黒なんだと思う。外食産業が71にあるし。

これだけ騒がれてなぜ入社する人がいるのか

ブラック企業しか入れない状態になった人の存在があるんだと思う。

ブラック企業というのは人がたくさん辞める。逆にホワイト企業からほとんどやめない。会社は辞めさせないし、従業員も辞めようともしないから。

から求人を出す企業ブラック企業が多めになる(ブラック度には差があると思うけど)。逆にホワイト企業は人がほとんどやめないか求人ほとんど出さない。

そして、ブラック企業を志望する人は少なく、ホワイト企業希望する人は多い。

から必然的ホワイト企業の方が競争が激しく、ブラック企業には入りやすいということになる。

一方、ブラック企業に入った人はきついかホワイトに入った人と比べて短期間で辞める。

短期間でやめた理由ブラック企業側にあったとしても、転職時の面接では「なぜ3ヶ月でやめた?」とか聞かれる。

うまい回答ができる人は通るが、面接官は「仕事がきつくて辞めたんならウチに入ってもすぐ辞めるかも」と思ったら落ちる。

からホワイト企業普通に3年間勤めた人と比べて落ちやすい。その人が悪いわけじゃないのに。

逆にブラック企業面接官は、短期間で辞めたことをそんなにマイナスに捉えない。なぜかというと

ブラック企業では短期で辞める人はありふれたことだから。だからブラック企業には入りやすい。

また、ブラック企業にいると給与も低いので貯金も少ない。だから長期間猶予を持って転職活動できない。

からうまくオファー短期で出るところに入る。

そして、ブラック企業労働時間が長いので、在職中に転職活動がしにくい。よって辞めてから転職活動をすることになるけど、

履歴書に「空き」がある人は敬遠されやすい。

上記の不利さをはねのけて運が良く2社目ホワイトに入れた人は幸運

しかし運が悪いと1社目と同様のブラック企業に入り、耐え忍ぶか短期間で辞める。

やめたら履歴書短期間でやめた職歴が2個並ぶことになる。そうするとさらホワイト企業には入れなくなる。

そしてまたブラック企業に入り・・・無限ループ

からもう、しょうがない。結局あきらめてどこかのブラック企業にとどまることになる。

2018-03-17

外人さんにはかなり見る目が甘くなる

卒園式に白人のお父さんが来ていた、皆スーツ着物の中で彼は一人だけジーンズにダウンコート、ユニクロっぽいボーダーハイネックを着て、膝に乗せた赤ちゃんを膝を揺らしてあやし赤ちゃん来賓挨拶の時にも振動にあわせて「あああああああ」と言い続けていた。

日本人なら非常識だなと思うだろうが、文化が違うのだろうかとスルーした。

2018-03-16

「いきなり襟や袖を引っ張って呼び止められ、“裄が足りてない、だらしがないねえ”と説教をされた」

「化粧室で突然、背後に回られたかと思ったら帯の形を整えられた。それだけならまだしも、去り際に“キチンとしなさいよ、みっともない!”と言われた」

「“現代っ子の体格には似合わない”と言われた」

ハーフアップにしていたら“まとめ髪以外は認めない”と言われた」

「“化粧が濃い”と言われたかと思えば、別の人には“着物なんだからもっと粉を叩かないと!”と言われた」

「“羽織着物の柄に合っていない”“帯の色が着物に合っていない”“私ならこうする”など、面と向かって、または聞こえよがしに言われる」

「“その生地ポリエステルでしょ、安っぽいわね”“私はもっといいものを持っている”など、自慢話をされた」

どうしてそんな現象が?

着物警察』という言葉をご存じだろうか? インターネットから派生したとされる言葉で、街中で着物を着ている人にいきなり近づいてきて、警笛を鳴らす警察官よろしく「違反」を指摘する人たちのこと。

2018-03-15

anond:20180315223820

ほんと、自分着付けもできなければ着物も買えないような人が

着物を着ても下品なだけ

成人式スーツで十分

着物産業はもうどうしようもない

高いし不便すぎる。

雨に弱い、洗濯出来ない、下駄は足が痛い。

着物警察も面倒くさいし、業者無料着付け教室で釣って高い着物を買わせたり、袖を切れば長く着れますと騙して、袖が短い振り袖という人に譲れない物を作り振り袖を駄目にさせたり、酷い売り方をしている。

はれのひ騒動も酷かった。

もう限界では。

anond:20180315193622

1970年ぐらいの「ウーマンリブ」の時にはちょっと流行ったみたいだけどね。

欧米場合、もともとがコルセットが抑圧の象徴ってとこから女性解放スタートしてるわけだけど、日本はむしろ封建時代ノーブラで、着物とかもわりと胸ははだけてる感じで着てたわけで、スタートが逆。

実際、女の立場から考えると、ブラジャーで胸を押さえてるほうが乳首が擦れたり揺れて痛くならなくて活動やすいというのもある。なので、ノーブラ=開放って感覚にならず廃れたのでは。

2018-03-13

ふりふの着物かわいい

ふりふの着物かわいい

着物って高いし、着るのも面倒だし、普段生活にも向かないから手が出ないけど、やっぱりかわいい

着たいなあ…浴衣くらいじゃないと厳しいかな…。

店員さんが着てるのもかわいい

デニム着物

いいな〜。

とりあえず、卒業式の袴は絶対ふりふでレンタルするぞ。

エロい砂かけばばあ

さっき砂かけばばあが夢に出てきたんだけど、その砂かけばばあがやたらエロかった。

砂かけばばあなんだけど、かなり若くて30歳くらいなんだけど、とにかく色気がすごい。

薄化粧してて、髪には艶があって。上品着物を着ている。

で、着物の前をはだけさせて脚を見せてくる。着つけはしっかりしてるし、着物上品なのにやってることはすげえ淫靡で、そのギャップは恐ろしさすら感ずる。

ももエロいし、ふくらはぎから足首へのラインも、大人のお姉さんっぽいすげえ色気。肌は妖怪らしく透き通るようだった。とにかくエロい。

素足でさ、灰色マニキュアの足指バージョンみたいなのしててさ。それで上手いこと砂で跪かされて顔を踏まれるわけだ。

で、「足に付いた砂をなめなさい」って命令してくる。Sっぽい展開なんだけど声色はあくまで優しい。ただ妖怪らしい冷たさをどこかに秘めている。

ばばあの足の指に、砂浜で遊んだ時みたいに砂がついているんだよ。俺は舐めるわけだけど、相手は砂を操れるわけで、舐めても舐めても砂が……なくならないんだ。舐めても舐めても……。

ばばあは立っていて、程良い高さの台みたいなところに右足を乗っけてる。ちょうどはだけた脚が奇麗に見える姿勢なんだ。

砂かけお姉さんの太ももとか顔とか見たくて、たまに顔をあげるんだけど「こら」って言われて砂をかけられ、足舐め作業に戻される。

俺もちょっともうどうしても我慢できなくなって脛のあたりをなめる流れから何度か顔をみようと努力したところ、すこし顔を見せてくれた。

で、もう幸せになってずっと脚を舐めようと思ってなめ続けたらいつの間にか神宮球場ヤクルト山田と対戦していた。今年はやつは侮れないぞ、とコーチが言っていた。

現実でも山田には活躍してほしい。

恐妻家と言えば夏目漱石だが

Twitterで「ご飯要らない」と連絡を忘れ帰ったら流しにご飯がぶちまけられていたという写真が流れてきた。

ホームを見てみると彼は恐妻家アカウントで、日々ヒステリックな妻の愚痴を呟いていた。

かに夫婦でもめて大変そうだが、共働き子持ちで嫁さんがご飯を作って、晩ごはんいらないと連絡を忘れて午前3時に飲み会から帰ってきてぶち撒けられた晩ごはん写真Twitterに上げてる恐妻家の夫…と見ていて生ぬるい気持ちになった。

彼のアイコン夏目漱石だった、夏目漱石恐妻家として有名で、彼の妻は悪妻として名高いからだろう。

しか夏目漱石の長女の娘はこのように語っている

世間ではソクラテスの妻と並び称されるほどの悪妻として通っているが、母に言わせれば、鏡子だからあの漱石とやっていけたのだと、むしろ褒めてあげたい位のことが沢山あったのだそうである

長男

「結局母は父のためにはいい奥さんではなかったかもしれないが父を心から愛し尊敬していたのだと思う。母を悪妻のようにいうのは当たらない。ぼくたちにしてみれば、母はごく普通の女だったと思う」

また弟子の前では温厚で人当たりが良かったが、神経衰弱の発作が爆発した時には妻子に暴力をふるう事も多かった夏目漱石について

「今ならドメステックバイオレンスと騒ぎ立てて訴えることも出来ようが、当の漱石にはその自覚がまったくないのだから医師の診断を仰がせることも叶わず常軌を逸した漱石が振るう暴力に鏡子はひたすら耐えるしかなかった」

と語っている。

また漱石が病に侵された際には彼の500グラムの大吐血自分着物を真っ赤に染めても気丈に看病をしていたそうだ。

未だに恐妻家アカウントアイコンに使われるくらい悪妻の代名詞のように言われてるのは気の毒だな。

2018-03-06

きみがそば

いなくちゃ

生きてけない

なんて

そんな女の子

好みじゃないもの

memo

ノゾミ

リサ

シノ

名前忘れたC学生

名前忘れた3重の子

匕ロコ★◎

名前忘れたパチンコの子

合コン東京

マイ★◎

K★

ヨウコ

キャバクラの子

人妻

名前忘れた先輩★

セイコ★

おばさん

名前忘れた鎌倉の子

名前忘れた用賀の子

高座渋谷★◎

高円寺南恩★◎

ミサ

楽天

ソフトバンク

パン屋

着物

ミラ

エステ

つ7

や2.7

12

3月11日 会食1件。きみの家まで迎えに行って、ふたりで僕の家に帰った。☆

3月12日 きみの職場に迎えに行って、テラス食事ビールを飲んだ。☆

3月13日 きみの友人が吐いてしまって、介抱が終わるのを待ってきみの自宅に。☆

3月14日 コンビニにきみが来て、バイクでぼくの家に帰った。映画を見ながら、寝てしまった。

3月15日 近所のRestaurantで食事をして、コンビニで買い物をして、それから服屋めぐり映画の続き。☆

3月16日 お互い別の飲み会帰り。いったんぼくの家に寄ってから、きみの自宅へ。ジムで少し運動してから寝落ち。☆



☆五

はいつ逢えるんだろう。

三日坊主

自慢じゃないけど、何をやっても長続きしない。仕事に関しても基本的根性なしだけど、楽しいはずの趣味で「やってみたいなぁ…」と思ってチャレンジしたものでもダメだ。

1 折り紙

  子供の遊びだと思われてるかも知れないけど、連鶴(紙に切り込みを入れて何羽もつながった折り鶴を作る)とかユニット折り紙(何十枚も部品を折り上げて組み立て、

 くす玉とかそれに類するものを組み上げる)とかなかなか技と根気を必要とする代物がある。高校生から大学生ぐらいまでは一所懸命やっていたんだけど、気が付いたら

 めんどくさくてやらないものの筆頭になっていた。が、紙製品は相変わらず好きで、単価も安いので、折り紙とかキレイな包装紙とか和紙とか見かけるとつい買ってしまう。

  老後の楽しみに取っておいてもいいんだけど、今よりさら老眼が進んで、根性もなくなったら結局やらないんじゃないか心配である

2 切り紙

  上記目的で買い集めた紙製品無駄にしないために、型紙がデータ化されてCD-ROMで付いてる本と、アート用の細かいところまで切れるカッターを買ってみた。1個か2個 ぐらい作ってみたけど、作った切り紙の使い道がなくて、すぐに飽きた。でも連鶴ユニット折り紙を作るよりはこっちの方がお手軽だと思うんだけどな。

3 大人塗り絵

  無心に作業できるところが良さそうだと思って12色入りの色鉛筆と本を2冊ぐらい買ってみた。元の本に直接塗るのがもったいなくて、塗り絵コピーして塗り始めてみた

 けど、やはり2ページぐらいしかやらなかった。絵心はないけど、色を塗るぐらいはできるかと思ったのに。12色の色鉛筆だと色が足りないと思って、36色の色鉛筆を買い

 足したけど塗ってない。

4 着付け

  今一番のマイブームだけど、元手がかかるわりに続かなかったときダメージが大きい代物。うちの母がある程度着られるのだけど、母は習い事お金をかけるのはムダだと

 いう考えの持ち主で、「惜しくない着物を買って自分練習しなさい」と言われている。とりあえずリサイクル屋で紬の着物名古屋帯、長じゅばんをそろえ、小物類は

 ネットで手に入れた。DVD付きの着付けの本も買ったので、いつでも練習できるはずだけどやってない。多少お金がかかっても着付け教室に行って、強制的練習させられる

 環境に身を置いた方がいいんじゃないかと考え中。

私はどうもお道具を一式そろえると安心してやらなくなってしまタイプらしい。こういう性格はどうすれば治るんだろう?

2018-03-03

うちのお雛様九死に一生を得た話

1年ほど前のこと。

人形店で20年前に購入した雛人形

しま場所を移したところ、なんと湿気で顔とか髪にカビが生えちゃった……。

これは大変だとお店に連絡して聞いてみると、どうやら修理ができるらしい。

それから色々忙しくて、数ヵ月後にようやくお店に持っていくことに。

だけど、うちには車がないもんだから、買った時のバカかい木箱ごと大きな風呂敷につつみ、

えっちらおっちら電車でお店に持っていくしかなかった。

真夏である人形に何かあったらいけないから、あんまり早歩きは出来ない。

暑いし、めっちゃ恥ずかしかった。

店員さん曰く、専門の方に見せて、どういう修理方針になるか決まったらまた連絡しますとのこと。

ちなみに箱は預かってもらえないらしく、また同じように持って帰った。

すると、数日後の朝にお店の方から連絡が。

その時、私は寝起きで朦朧としながら朝ごはんを食べていたんで、母の電話口でのやりとりをぼんやりしか聞いてなかった。

お昼に、どうだったかと聞くと、お店の方曰く、「完全には取れないかも、それか顔を変えるかどちらかです」ということらしい。

母は、綺麗に取れるか分かんないみたいだし変える方にした、そっちの方が安いと私に言った。

最初は「ほーん」と答えた。

でも何かなあ、すっきりしなかった。ホントにこれでいいのか。

お雛様とお内裏様の顔立ちは、本当に綺麗だった。

忘れてたけど、そういえば小さい頃、3月になると和室に飾られるお雛様を見るのが楽しみだった。

かに、顔を変えれば綺麗にはなる。

だけど、顔を変えたら、それはどんなに似ていたとしても”あのお雛様”じゃなくなっちゃうんじゃないだろうか。

たとえ汚れが完全に取れなくてもいいから、あの雛人形が良い。

その日の夜、その旨を母に訴えた。

母も、私の言い分に納得したようだった。

翌日、またお店に連絡し、結局修理することになった。

で、2か月後くらいに修理が終わって、母が取りに行った。

そしたら、すごく嬉しいことがあった。

そのお雛様が、職人さんたちの間で「20年前のものとは思えないデザインの良さ!」と絶賛だったって。

顔立ちももちろん、着物も今ではもう作ることが出来ないらしい。

顔を変える方法から修理する方法に変更した際、職人さんはとっても喜んでいたんだとか。

それを聞いて、やっぱりうちのお雛様は凄い!と何だか誇らしい気持ちになった。



あとで知ったことだけど、そのお雛様は、私の亡くなった父が購入したものだった。

寡黙で、いつも買い物は母に任せっきりだった父が、珍しく「これが良い」と言って買ったらしい。

母は、「やっぱり貴女の言った通り、修理してよかったよ。顔変えたら、違うお雛様なっちゃものね。」

と喜んでいた。

顔に汚れがあったお雛様の方は、顔を少し削ったとのことだった。

職人さんも、すごく頑張ってくれてギリギリバランスで削った、と。

かにほんのちょっと鼻の線が滑らかになって、お顔がうす桃になったけど、

まあこれはちょっと整形したんだよね。

でも、戻ってきてくれて、ホントに嬉しかった。

やっぱりあの時、言ってよかった。

ようやく春になって、2年ぶりに雛人形を飾ることが出来た。

やっぱり、うちのお雛様とお内裏様が、一番綺麗だと思う。

2018-02-26

東浩紀さん産経正論大賞』授賞パーティーを語る「ハッキリとしたイデオロギー性で面白すぎた。言論権力が結びついてる」

1 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW d465-ibbf)[] 2018/02/26(月) 15:55:37.24 ID:7211LqHx0

久田将義×吉田豪タブーワイドショー 2018/02/25(日) 20:00

ゲスト東浩紀】より

東浩紀

こないだ正論大賞パーティ行きましたよ。ヤバいっすよ。正論大賞マジヤバい人類は一回行くべき。

多分絶対呼ばれないから言うと、フジサンケイグループ威信をかけてやってるわけです。

まずこの賞の凄いところは選考委員がいないところ。今フジサンケイグループにとって今推したい奴みたいな感じ。

最初フジアナウンサーが「フジサンケイグループ正論大賞パーティが始まります」と挨拶する。

そこでいきなり「平昌五輪日本ますます活躍しかし他方韓国はそれを政治利用し・・」と始まる。

中韓政治的圧力ますます強くなる中、日本の論壇はそれを恐れず正しい論を作っていく」「さて発表です」

飛ばすんですよ(笑)。とにかく最初からハッキリとしたイデオロギー性、方向性なんです。

男性着物の奥様と一緒に入場してくる。入場の時だけかなと思ったら壇上にも行き、夫が演説してる間、

奥様は一歩下がって身動ぎもせず立ってるわけ。三浦(瑠麗)さんと同時受賞したある文芸評論家小川栄太郎

がいるんですが、その方の演説がこれまた凄い。この人は安倍晋三吉田松陰に並ぶ思想家なんだみたいな本を

書いて結構売れている人らしい。最近だとモリカ問題朝日に訴えられてる人なんですよ。

その人がいろいろ演説する。「日本少子化で苦しんでる、このままだと日本は滅びる」ああここまではそうだと。

「だからねぇ増えるしかないんだ。女が子供産むしかないんだ。という事言うと女性人権かいう人がいます

人権?もちろん大切です。しかし!」と始まる。それを横で着物を着た女性がずっと黙って聞いてるわけですよ。

凄いよ。痺れましたよ。こんな自由言論空間はない。自由すぎる。

安倍首相からビデオメッセージが凄く長い。受賞者一人一人に「何々さんは何々の業績があり、これからもしっかりと日本を支え」

みたいなメッセージが来る。言論権力が凄い結びついてる。

受賞者の挨拶を見るとみんな仮想敵朝日新聞なんですよ。これも面白くて。首相からメッセージ貰ってるんですよ。

それなのに自分たち言論弾圧されてるって思ってるわけ。凄い良かった(笑)

俺はすごい面白くて最前列でバシバ写真撮ってたり喜んでたんだけど、津田(大介)さんは真っ青な顔してさ「これ許せないでしょ」。

ええ、マジレス?みたいな(笑)。そうじゃないでしょこの楽しみ方さ。さすが左翼(笑)

首相メッセージは一番最初に「フジサンケイグループの日々の活動に敬意を表します」と。そりゃ権力とはズブズブです。

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1519628137/

2018-02-18

ガチ痴漢逮捕ってのはどういうのを言うんだよ?

ちゃんと付着物検査と化して物証抑えて逮捕のやつ?(あんまないけど

おまわりが印象で「オッケー痴漢」って勝手逮捕する奴? たまに裁判になっておまわりと検察メンツ丸潰れになる奴

2018-02-15

ハンターハンターおもしろーい

ハンターハンターGI読了

いやーヨークシンからGI編って両方ともすんげー面白くてすごいなあ

GI編ってもうそれだけでなんか一つの漫画になりそうなくらいあるわ

ゴレイヌってネタ扱いされすぎだろってのが最初の印象だったけど、読んだ後だと普通にいいやつすぎるわ

絶対馬鹿にしたくないしできない

仮に本人が、自分ネタにされてる画像を見たりしても、しょうがねえなみたいに許してくれそうな感じはあるけど

ポンズかわいくなりすぎだわ

アニメだともうちょいポンズカップル描写あったっぽいし見てみたくなる

うーんしかしいよいよあり編に突入か気が重い・・・

シズクはメガネっこ属性ない自分なのになぜかドストライクなんだよななんでだろ

木の上で助燃しみはってるときのマチが片膝たててて解像度たかかったらスパッツの股間がみえそうでうおおおおってなった

あーマチとシズクかわいいよ

あとはゴンキルア関係だな

天然タラシのゴンキルアがどぎまぎさせられてデレてくのほんと見てて胸がきゅんきゅうんする

ショタホモ属性持ってないと思ってたのにキルゴンはもうほんとキュン休んきて死にそう

あっけらかんとしたゴン純粋好意に慣れてないキルアの戸惑いっぷりがもうかわいいったらない

ちなみに今こういと変換しようとして行為最初にでてきて純粋行為にふれていないってもうアレしかないやろと思った

あとヒソカ視線でキルゴン上半身から下半身なめるように見てるところもよかった・・・

ゴンはまったく気にしてない様子が、キルア視線にきづいてお尻おさえるのがもうね・・・

あとキルアオークション用語説明で縛りってところでこっそり心の中で「なんかエッチ・・・」と考えるのもほんと好き

あとクラピーかわいい

ヨークシンでの女装も最高だった

ビスケ少女状態かわいくて好き

あとなんだっけ着物の僕っこもでてきたな

あーかるとかると

ゾルディック家でみたようなと思ったらそうだった

僕っつってるけど女の子・・・だよね__

なんか髪型セラムンホタルっぽくてかわうぃー

シズクの扉絵でへそだしのがあってすごいよかったー

あーハンターおもしろーい

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

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