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はてなキーワード: 着物とは

2024-04-12

前回のカーキ警察から3年が経ちました

2024 Apr

着物警察弓道警察冷笑しておいてなんだが俺はカーキ警察かもしれん「知らなかった…」「誤用が定着している」 - Togetter

https://togetter.com/li/2347549

2021 Oct

「本当に混乱したことがある」「国防色では?」ミリタリーオタクの言うカーキ色とアパレル業界のカーキ色は全く違う色なのかもしれない - Togetter

https://togetter.com/li/1793680

前回まとめた色の雑学

色名の混同誤用いろいろ

https://anond.hatelabo.jp/20211027173541

2024-04-06

レース経帷子

着物警察があーだこーだと話題ですが、葬儀関係ワイ、夏頃に白レース着物女子見かけて思わず「盆にはちょっと早いんとちゃいますか」って言ってしまった。せっかくの休みに白い着物見ると萎える。鬱。仕事思い出させんなふざけんな。

逆に白レース経帷子存在しないんだよね。レースのついた死装束用のドレスとかならある。作っても売れねぇのかな。着付ける側からしたら1000%破くから絶対やめて欲しい。

レース経帷子

着物警察があーだこーだと話題ですが、葬儀関係ワイ、夏頃に白レース着物女子見かけて思わず「盆にはちょっと早いんとちゃいますか」って言ってしまった。せっかくの休みに白い着物見ると萎える。鬱。仕事思い出させんなふざけんな。

逆に白レース経帷子存在しないんだよね。レースのついた死装束用のドレスとかならある。作っても売れねぇのかな。着付ける側からしたら1000%破くから絶対やめて欲しい。

2024-04-05

お相撲さん

山手線着物姿のお相撲さんが隣に座った

お相撲さんの幅は1.5席分で肩身が狭かった

足を肩幅に広げてるのはまぁ筋肉量のせいもあって仕方ないかもだが、ポケGOをやってる肘が当たってるのが気にくわなかった

でも今日は肌寒く、密着するとほんのり暖かくて臭くもなくて結果いい体験だった

2024-03-25

anond:20240325033603

事故なのか病死なのか自死なのか分からないけど知ってる人の若い人の死は本当につらいよね

しかも、絵の才能があって

イラストレーターとかで活躍してた可能性があるのに

私(アラサー)は幼馴染みの妹が

私が幼稚園児のときに亡くなったけど亡くなった妹が着物姿で横たわってる姿の鮮明な記憶があるよ

昔の記憶なのにずっと覚えてる

2024-03-20

若者茶道に親しまない理由

社会人になってから茶道を始めたアラサーです。

若者が親しまない理由ってこういうところだよ!というなかば愚痴です。

流派や習う先生によって色々異なるので、あくま自分場合です。

シンプルお金がかかる

自分場合は最低でも年に50万くらいかかってる。

上記に含まれるのは月々のお稽古代、参加必須お茶会お歳暮・お年賀など必要最低限で、他にも特別稽古や色々なお茶会に参加すると費用は嵩む。

お稽古洋服OKでもお茶会着物で行かねばならないので、着物代もかかる。

着物はいリサイクルも色々あるけど、女性お茶会に着ていけるような着物と帯、小物を1セット買うとしたら、デパート比較的安いもので40万〜とか?

年数が経つと許状代(分かりやすく言うと師範とかそういうの)もかかり、これは1発で数十万いく。

平均的な年収20代一人暮らし若者がこれを払うのは厳しかろうと思う。

ちょっと茶道やってみたいな、にしては額が高い。


お稽古以外のお手伝いがとにかく多い

自分が今疲れ果ててるのはこれ。

普段お稽古以外に、お茶会やら勉強会やら色々なイベントにおけるお手伝いがめちゃくちゃある。

もちろんお手伝いに対する報酬はないよ!

お茶会のお手伝いは丸一日かかる。

自分も席周りする場合、数万する高い参加費を払って自分はせかせかと席をまわり、あとは半日以上お手伝いで忙しくするなんて常のこと。

お手伝いしたら少し割引があるとかないんだ…。

事前の打合せやら稽古休日がまるまる潰れることも。

もちろんこうしたお手伝いも勉強であることは分かるけど、普通に労働なのでしんどい

しか茶道界隈で若い人は貴重なので、なにかと声がかかる。

断るにも限界があり、年に数回はお手伝いをしてる。



愚痴ってるけど茶道自体は楽しくて好き。

別にお茶先生になりたいわけではなく、ゆるく趣味として長く細く茶道を楽しみたいけどなかなかそうはいかない。

今まで結構真面目に頑張ってきたけど、もうちょっと色々な行事への参加頻度を落とすなどして続けられるゆるさでやりたい。

2024-03-19

claude3 sonnetにクソデカ羅生門を要約させた

以下が要約になります

ある夜、巨大な羅生門の下で一人の下人が雨やみを待っていた。門の上には数多くの死体放置されており、そこで一人の老婆が死体の髪の毛を抜いているのを目撃する。老婆は死人への復讐目的だと言うが、下人はその行為を許せず、老婆の着物を剥ぎ取って逃げた。老婆は裸になり、下人の行方を探したがわからなかった。

この物語は、飢餓に喘ぐ平安時代惨状と、人間の残虐性、生存をかけた行為を描いている。下人は最初は生き残る方法を見つけられずにいたが、老婆の非道行為を目の当たりにして、自らも非道行為に走る決意をする。生きるためには時に非道を行わざるを得ない、というテーマが描かれている。

 

見事にクソデカ要素オミットして元に戻るのしゅごくない?

2024-03-06

犬?狼?みたいな姿の神様肉食系ギャル

みたいな娘が性にがつがつしていて、それに神様がたじたじで「神様からかうもんじゃないぞ…(汗)」みたいなことを言ってるような関係性の漫画があったと思うのですが、思い出せない。

心当たりある人は教えてほしい。

その神様上記のように動物っぽい見た目ですが、擬人化されていました(贄姫みたいな感じ)。あと浴衣着物みたいな和服を着ていたと思う。

女の子の方も確約はできんが巫女服を着ていたと思う(神に仕える女の子というモチーフだろうし)。

2024-02-25

幼稚園児の私は死をわかっていた

初めて人間の死に触れたのは私が幼稚園とき

幼馴染みの妹が病死して、母親と幼馴染みの家に行った。

着物姿で横たわっている女の子の姿を今でも覚えている。死に化粧も施されて綺麗だった。病気で苦しんだ様子は伺えず本当にただ眠っているような顔だった

大人に言われるがまま水で濡らした葉っぱを唇に当てた

そして、私は幼馴染みの妹の母親もいる場面で「これが○○ちゃん死体」と言った。思ったことをそのまま淡々と口にしていた

私の母親は慌てて「死体じゃないよ。○○ちゃん」と言った

私の母親はこのときなにをどういったら正解だったんだろう。

亡くなった女の子母親は私の発言について、私にも私の母にもなにも言わなかったと記憶している

当時の幼稚園児の私に母親が死の概念説明しようとしていたが、私は母親説明される前に「死」というもの理解していた

子供心に「そんなのわかってるよ」と思っていた。ただ、友達の妹の遺体を目の前にしたときにどんな態度をとるべきなのか、わからなかった。ただ、大人に言われるがまま濡れた葉っぱを唇にあてただけだ

自分の心に浮かんだことをそのまま口にしただけだった

中年になった今でもこうやって当時の詳細が思い出されるくらい、幼なじみの妹の死は私の心に強烈に刻まれている

子供だって、死をわかっている子もいる。ただ、当時の私のように他人の死を目の前にしたらどう振る舞えばいいのかわからなくなっているときもある

YouTube病死する男の子ドキュメンタリーを見たのだが、

もうすぐ亡くなってしまう兄が両親に向けた感動的な手紙ヘルパーに代筆させて、両親がその手紙を読んでものすごく感動しているとき、その横で幼い弟はゲームをしていた。

視聴者号泣するような場面で弟はゲーム(多分Switch?)をしていた。

私は弟の行動にびっくりしていたが、子供はあまりにも人生経験が短すぎて、こういう場面ではこうするんだみたいなことがわからないし、まだ空気を読めないのだ。

弟は病気の兄のことを軽視していたわけではない。兄の病気のことも、兄がもうすぐこの世からいなくなることも理解している。ただ、弟はあまりにも幼すぎたゆえに自分がやりたいゲームをしていただけだ。悪意なんかない

私も「これが○○ちゃん死体」と口にしたときふざけているわけでも、悪意を持って言ったわけではなかった

ただ、自分が思っていることを言っただけだ

子供っていうのは人間だけれども、まだ未完成人間だ。大人からみれば突拍子もないことをしたり、言ったりする

死に対してもそう。その場にふさわしいふるまいがまだわかっていないかもしれない。大人が想定するようなそれっぽい反応というものはまたちがう意外な反応をするかもしれない

だけれども、あの着物姿の女の子を見ていた私のようにあなたの目の前にいるその子供は「死」というもの理解しているかもしれない

2024-02-22

桃太郎だと思ったらコウメ太夫でした

むかしむかしあるところに結婚40年ぐらい経った

夫婦が住んでました。老夫婦には子供が出来ませんでしたが、諦めて生活してました

ある日、おじいさんは山に草刈り

おばあさんは川に洗濯に行きました

おばあさんが川で洗濯していると、川の遥か上流から桃の様な何かが流れてきました

しかし、それがおばあさんの目の前にきた時は

なぜかジョウロに変わっていました。手に取ると

それはやたらと柔らかいようです

すると、川の下流から白塗りの赤い着物を着た男が現れが扇子ひらひらさせながら

「巨大な桃が流れてきたと思ったら〜

ぷにぷにジョウロでした…チクショー!」

と言ったのでした

しょんぼりしながら、おばあさんはジョウロを家に持って帰りました。

ジョウロを見ておじいさんは「こんなもの持って帰ってきてどうする!!」と怒ってしまいました

仕方なく、おばあさんが包丁でそれを二つに割ると中から元気な男の子…じゃなくて今にも死にそうなウナギが一匹飛び出してきました

すると、老夫婦の前に白塗りの男が現れ

「桃から赤ん坊が出てきたと思ったら〜

よわよわウナギちゃんでしたチクショー!!」

と叫ぶのです。まあ、出てきた者は仕方ない

と二人で育てると、立派な男に成長しました

そして、ある日男は老夫婦

鬼ヶ島へ行って悪い鬼を退治してくる」と

言いました。それを聞いておばあさんはきびだんごを男に渡した…はずがホウ酸団子になってました

困惑してると、またあの白塗りの男が現れ

「おなかが減った時のためにきびだんごをもらったら〜ホウ酸団子で〜した〜チクショー!!!

と、街まで聞こえるぐらいの音量で叫びました

そうして、桃太郎が歩いていると道中で犬に出会いました。しかし、ホウ酸団子しか持ってないので仲間にはなってくれないだろと思いきやあっさり仲間になってくれました。が、いざ先に進もうとすると、犬が髭を生やしたガタイのいい男に変わっているではありませんか

「い〜ぬが仲間になってくれたと思ったら

ドンモラルでした〜チクショー!!!!!」

桃太郎白塗りの男はほぼ同時に叫びました

こうして、ドンモラルを仲間にして雉と猿も仲間にした桃太郎は船に乗って鬼ヶ島へ向かいました。しかし、海の真ん中で気づけば乗っている船が巨大なコンニャクになっているではありませんか。すると、海の中から白塗りの男が浮き上がり

木造船に乗っていたと思ったら〜

捨てられコンニャクでした〜チクショー!!」

と、鬼ヶ島の方角へ叫びました

それでまあ、鬼ヶ島へは着けるもの

桃太郎たちは音を頼りに鬼の住処へと向かいました。しかし、そこにはひたすら割引シールを貼っては出荷する、ペンギンたちしかいません

まさか、と思い桃太郎が後ろを見るとそこにはあの白塗りの男が立っていました

凶悪な鬼たちを見つけたと思ったら〜

割引シールペンギンどもでした〜

チクショー!!!!!!!!!

桃太郎一行は結局、ペンギンたちを手伝って

少しだけ報酬を貰って、帰りました

家に帰ると、草刈りをしているおじいさんの姿がありました。桃太郎がおじいさんに近づくと、おじいさんの顔が骸骨に変わっていくではありませんか。ああそうか、こいつが鬼だったのか!

桃太郎は刀を取り出し、戦おうとしました

しかし、骸骨は桃太郎の後ろを指さしま

そこにはあの白塗りの男が立っているじゃありませんか

そして、男は

「おじいさんが草刈りをしていると思ったら〜

私を迎えに来た死神でぇぇぇしぃいぃた〜」

「チクショー!!!

白塗りの男はそう叫んで死んでしまいました

そして、桃太郎ドンモラルが所有するアパート家賃収入でおじいさんとおばあさんと仲良く暮らしましたとさ

(おわり)

2024-02-21

anond:20240221123737

んなこと言うんだったら、明治まれのウチのひいばあちゃんは、自分で糸仕入れて来てはた織り機で織ってたからねw

で、できた反物は、自分着物仕立てたり、知り合いとかにタダであげたりしてた。趣味がハタオリってことww

2024-02-18

漏れに詳しい人来て。尿漏れが始まった

序論

「小便臭い」という言葉がある。

相手の年齢の低さ又は年齢の低さを感じさせるような言動や外観に対して使われる慣用表現であり、要するに「ガキ」という言葉同義だ。

これはおねしょをした子供がその匂いの染み付いた着物ふんどしを着ていた時代に使われた言葉で、今はもうすっかり馴染みがなくなっている。

しろ現代において小便臭さを感じる人物は、得てして老人や中年だろう。

介護オムツを履いて電車に向かう最中の老人だったり、ブリーフ黄色いシミをポツポツとつけた中年だったりだ。

自分がその仲間入りをするのはもっと先だと思っていた。

ジョロン

半年ほど前からスーツスラックスにふと湿り気を感じるようになった。

最初私は痔瘻を疑っていた。

痔瘻とは、肛門の横に第二の肛門誕生するタイプの痔である

だが調べてみると痔瘻には痛みがあるらしい。

ならば何が漏れているのか。

便でないなら、尿か、汗である

汗の可能性を考えた私は汗対策クリームを使うようにした。

汗をサラサラにすれば問題解決すると思っていたのだ。

だがこれも効果がない。

そして私は、下着ボクサーパンツから純白のブリーフへと履き替えた。

もしもここにシミが出来れば、尿が漏れているのだ。

ある日の排尿後、チンチンを大目に振り回し、蟻の塔渡りから金玉の裏を押し上げ、完璧に尿を切ってからパンツに戻したはずのチンコから

ジョロン

と液体が飛び出るのを感じたのだ。

完璧ルーティーンによる完全な尿切り。

そのはずなのに

ジョロン

尿道を何か通り抜けた感触があった。

俺は

あーやっぱウンチもしちゃおっかなー。次の会議は長いから念のためにー」

みたいな雰囲気を出しつつ個室へと入った。

ブリーフを下ろすと、そこには黄色くはなかったが、たしか

シミがあった。

(中略)

とにかく助けてくれ

どうしたらいい?

泌尿器科

尿漏れパッド?

防臭パンツ

漢方薬

括約筋トレーニング?

まずなに?

助けて。

助けて、くれるよな?

お前ら、漏らしのプロだろ!

今やらなくて何が出来るんだよ!

漏らしてるやつを助けられないなら、はてなに何の勝ちがあるんだよ!

2024-02-15

anond:20240214202512

めっちゃ言いそう……

ただこの場合着物着てる高尚な俺/私で男女問わず言いそうな感がある

偏見である

2024-02-14

お母ちゃんがどんどんおかしくなっていく。

お母ちゃんは60代半ば。

コロナが始まったら頃から今日に至るまで、少しずつおかしくなっている。

 

昨年、お母ちゃんにとっての義姉がなくなってからもっとおかしくなった。

四十九日までは外食も外出もしない。楽しいことはしちゃダメと言って行動を制限した。

あれやこれやとマナーを調べては「あれはダメ、これはダメ、これもダメ、それもダメ」と、Yahoo知恵袋とかアクセス稼ぎの謎いサイトかに書かれた謎ルールを見つけてきては制限つけまくる。

 

自分がそうすることで楽になるなら止めはしないけど、私たちにそれを強いちゃダメだよ」と言ったら私たち外食をするななどと強いることはなかったけど、家族外食しても自分だけはいかないとか。

 

どんどんひどくなって、書こうにも書ききれないほどお母ちゃんの謎のこだわりは強くなっている。

 

「お母ちゃんは、お母ちゃん教に入信してしまった」。それがいちばんしっくりくる。清潔を求めて手が荒れるまで手を洗って、1日分の洗濯をするのに数時間かけている。干した洗濯物が乾いたか乾いてないか自分判断できなくて、3日くらい干し続けて、乾いた洗濯物が床や絨毯に少しでもつくのをものすごく嫌がる。

 

こんなところに書ききれないほど、お母ちゃんの謎ルール毎日増え続けている。

四十九日が終わるまでにと言っていた謎ルールは、いつのまにか義姉の次の命日(一年後)までに延長されていた。

 

喪中の間は寺はいいが神社に行ってはいけない。洗濯の仕方やら何やらをなんでもメーカー電話しては「これで正しいか」「自分は間違っていないか」を確認するので、「神社の人にも聞いてみたら?喪中の間は行っちゃいけないんですか?って」と言ったら「神社の人はいいって言う。これは私の気持ち問題から神社の人には聞かない」だと。

 

どこかの知恵袋や謎サイトに書いてることを信じて、神社には問い合わせない。お母ちゃんは、前なら私が「〇〇の神社に行こうよ」と行ったらどこにだっていつだって喜んでついてきてくれた。私がご朱印帳をプレゼントしてからは、自分一人でもいろんな神社寺に行っては御朱印を集めていたのに。

 

今は、どれだけ言っても来てくれない。

お母ちゃん楽しい思い出をたくさんつくりたいのに、お母ちゃんは「喪中から楽しいことはしない」と言って家の中で汚いものを探してはそれに取り憑かれる生活をしてる。

 

もちろん、精神障害自覚は本人も家族もある。私は新幹線を乗らなきゃたどりつかない距離で離れて暮らしているけど、父は実家に、兄妹は地元にいるので母は一人ではない。父は衛生観念死んでるので母のストレスの根源でもあるのだけど。

 

病院も「口コミがいいところがいい」と、なかなか行かないので、つい先日、私が付き添っていってよつやく抗うつ剤を処方してもらった。

 

これでよくなればいいが、本人も心配していたが薬に依存性してしまわなかも不安はある。ただ、もう自分では治せない域にいるので病院にかかるほかない。

 

そんな中、夢を見た。

お母ちゃんが、何かをしている。

私は浴衣着付けてもらいたいらしいのだけど、お母ちゃん自分マイルールを済ますのに忙しくて私の浴衣着付けてくれない。

「早くしないとお祭りに間に合わないよ」と私は困ってしまうのだけど、お母ちゃんは私の方なんて見向きもしないで「この汚れを取らなきゃ」とか「この床を磨かなきゃ」と言ってるばかりだ。

私が持ってる浴衣は、学生の頃にお母ちゃん着付けてくれたものだった。お母ちゃんお祭りときはいつも必ず「着物はできないけどね」と言いながら、積極的浴衣着付けてくれた。

お母ちゃん浴衣着せておくれよ。私は自分では浴衣着られないんだよ。お母ちゃんって、お母ちゃん背中に向かって言うのにお母ちゃん全然こっちを見てくれない。そんなところで目が覚めた。

 

いつだって私たち子供のこといちばんに考えてくれて、人生で何よりも優先してきてくれたお母ちゃんお金がなくても、どれだけ貧乏でも、それだけはずっと伝わっていた。

もう私も中年なので、子どもの頃と同じように甘えようとは思わない。お母ちゃん子どもよりも夢中になれるものがあるなら、それを優先すればいいと思う。

でも、そんなに手を荒らして、ストレスと向き合いって、辛そうに辛そうにするものを見るくらいなら、私を見てほしい。一緒にお出かけしたいし、神社に行くときに「私入れないから外で待ってるね」なんて言わないでほしいし、浴衣をまた前のように着付けて欲しい。

 

大好きなお母ちゃん

お母ちゃん教に取り憑かれてしまったお母ちゃん。笑っててほしいのに、なんでこうなってしまったんだろうな。

 

もちろん、これが私たち家族介護の始まりかもしれないという気持ちもある。お母ちゃんは、もう自分自分で元気にする力がないんだろう。薬を飲んで、少しでも良くなってくれたらいいけれど。

 

このままじゃ、お母ちゃんあの世に行っても汚いものを探し続けて彷徨ってしまう。

私が死んであの世で再開しても、私の方なんて見向きもしないかもしれない。

悲しい。

anond:20240214155550

着物警察も「着物はこんなふうに着られたくない!」とか言ってたのかな?

2024-02-13

世間が冬のときソシャゲが夏なのは当たり前だろ

希少価値ってやつだよ。

海やナイトプールに行けば水着ギャルが見れる季節に水着を売るのは商売が下手な奴のすること。

裸足の島に靴を売りに行くのがビジネスマンの本分やろ?

逆に夏場はコート着物キャラを売りつけ、雪合戦スケートやらせるわけだよ。

商売ってそういうもんよ?

みんなと同じじゃ負けちゃうの。

日本企業が落ちぶれた理由が分かったかいる

2024-02-12

25になってオタクと微オタの温度差がワニの口になってきた

これは愚痴結婚式をあげる際に同じ友達グループから呼んだり呼ばなかったりしてもいいものなのか、迷ったうえでの話。

つい最近中学時代の友人6名で田舎に集まって2月恒例のプチ同窓会を開いた。この6人は中学当時からお絵かき2次元コンテンツが好きなオタクちゃんの集まりだった。

ただ、オタ気質とはいえさすがに25にもなると人生の大きなイベント予兆が出てきて、結婚に向けて同棲をしている子、スピード昇進で3年目にして会社主任を任されている子、上京して転職成功した子など、それぞれの道を互いに応援し合う関係性になっていた。

ただ、昔と変わらず漫画アニメを見て関係萌え語りや考察ツイートする日々を送る子もいた。

今までは、だからそれが何?本人が楽しいならよくて、他人がとやかく気にすること自体失礼、と思っていたが、今回の再会で痛感したのは、もうそろそろとにかく話が合わないという現実だった。

仕事クレーマーもガミガミ上司エピソードも全部お焚き上げしよ!w 燃やすぞー!など言って集まったものの、蓋を開けたらその子の好きなVTuber漫画、見たい動画、ハマってるボカロ曲etc…のオンパレードで、結局他の子仕事を頑張った話も、友達がそろそろ結婚する人がどんなお相手なのかも聞けずじまいになってしまった。

の子は確かに中学時代から自分がしたい話をするタイプで、一人だけその「ジャンル」がわからない子がいたらやんわり帰ってほしそうにしたり、興味がなかったら人が話していても寝たり他のことをしたりする方ではあったから、そういう人なのもよく分かったうえでこれまで付き合っていた。今回も一人がとあるアイドルが好きなのを知っているはずなのに、そのアイドルの良さがわからない好きじゃないと堂々と言っていたし。(念の為申しぞえておくと、良いところがたくさんあるし、悪いやつじゃない。)

ただ、オタクらしいオタクと、好きなゲームアニメはあるが他のことが人生第一に来るタイプ(微オタ)は、学生時代はみんな結局似たような生活をしていたか話題の差がそこまで出なかっただけで、中学卒業から10年経つと流石に持たないものだなと気付かされてしまった寂しさがある。まあむしろ、あの頃は一緒にアニメ推しカプの話で盛り上がってたはずが、ありがちな仕事結婚で変わってしまったのはこちら側ではあるので、話が合わないと思うのも向こうからしたら筋違いかもしれないけど。

でも、この配信者の関係性が〜と言われて知りもしない素人素人料理下手動画見せられたり、テンション高いアニメ声のめちゃくちゃアップテンポな曲聞かされたり、ちょっともう…キツかった、これが例えばミュージカル俳優とかならプロ研鑽の賜物だから見る値打ちあるのかもって思えたけど………………

オタク趣味とその子自分の話しがちなのを混同してるのは自覚してる。でも、それはそれ、これはこれで分けがたい何かがあるようにも感じる。

共通の友だちが多いからこの話をするにできないけど、ここまで相性が微妙で、ちょっと言動的にん?と思うところがある子、結婚式呼ばなくてもいいかなぁ…。まとまって付き合いある友達からの子も呼ばないと後々に響くかな。みんなドレス着物で綺麗ななか、推しカプの考察とかされそうで怖いんだけど。

2024-02-08

氷河期世代ASDの女

フォロワーフォロワー氷河期世代ASD派遣独身実家暮らし現在職場は週6勤務でみなし残業代30時間で年間休日100日で職場人間関係最悪で何度も上長と怒鳴り合っていて年収300万くらいでボーナスなくて貯金は全部着物推し活で消えて定期通院と継続服薬必須で鬱でツイ垢会社愚痴言ってたら垢バレして懲戒処分される人いるらしい。

2024-02-07

大塩平八郎檄文が令和6年と見紛うような内容

現世の天下の民が困窮しているようでは、この国は滅びてしまう。政治を担うには相応しい器ではない小人どもに国を治めさせておけば、災害が次々と生じてしまうと、昔の聖人は、後世の人々に強く言い残している。

徳川家康公も「善い政治とは、身寄りもない人たちに対して、もっとも深い哀れみを掛けてあげることだ」と言われた。

ところがどうか?

これまでの240~50年もの間、戦乱はなかった。しかし、社会上層部の者たちは、贅沢の限りを尽くすようになってしまった。

大事政策を担う役人たちは、公然賄賂を贈ったり、賄賂を受け取ったりしている。

そのくせ、自分たち支配している民、百姓たちからは、重い税を取り立てている。

ただでさえ、重い年貢賦役に苦しんできた多くの人々は、このような無体な強要に追いまくられ、出費がかさみ、貧困に苦しめられるようになってしまった。

民の恨みに呼応して、天も怒っている。

近年、地震火災、山崩れ、洪水等々の自然災害が頻発するようになった。

そして、ついに、食糧危機までもが発生してしまった。 これぞ、天が下している深い戒めである

ところが、上層部は、この天の戒めの意味に気付いていない。器が小さく奸計ばかりをめぐらす輩たちが政治を牛耳っている。

下々の民を彼らは悩ませ、米や金銭を取り立てることばかりに熱中している。

目の前で起こっている天災天罰を見ても畏れ入ることもなく、餓死寸前の貧民や乞食を救おうともせず、山海の珍味を食し、妾宅に入り浸たり、揚屋茶屋に高位の武家の家来たちを招待して、高価な酒を湯水のごとく飲んでいる。

多くの人々が難渋しているのに、絹の着物を着て、芝居の役者や芸子たちを引き連れて、世の中が平穏であるかのように、つまり危機状態にあることを知らぬげに、歓楽にふけっている。

なんたることか。

これでは、昔、紂王が連夜、酒宴を催していたという故事のものではないか


いま、奉行役人たちが緊急に取り組まなくてはならない事態は、自分たちならできる政治力でもって、これら不届きな輩を取締り、下々の庶民を救うべきではないのか。

彼らは、それができなくて、堂島での相場にのめり込み、録をかすめ取ることばかりしている。

このような役人商人たちの所業は、天道聖人の御心に叶うはずはなく、天は、許してくれないだろう。

いままで、じっと我慢していた私たちは、もはや我慢することに耐えられなくなった。

私たちには、湯王や武王の威勢はなく、孔孟の人徳もないが、天下のために、親類縁者に被害が及ぶことも厭わず、この度、有志で話し合って蜂起した。  

まず、下々の庶民を苦しめてきた役人たちを討つ。

さらに驕り高ぶってきた大坂金持ちたちをも討つ。

そして、彼らが隠し持っている金銀銅貨、あちこち蔵屋敷に保管されている扶持米を運び出して、人々に配る。

上記のカネや米、つまり、驕れる者たちが無用に貯め込んでいるモノを分配することによって、当面の飢饉の難儀を救いたい。

闘う力のある人たちには、一緒に無法者たちの征伐に参加していただきたい。

2024-01-29

子供七五三を迎えてスタジオ写真撮ってもらった。

それで自分七五三はどうだったか思い出した。

いろいろあって親戚の中で可哀想な下っ端扱いされてた母は親戚から子供服のお下がりをもらってた。

もらっていた、というか押し付けられていた。

親戚に会う時は必ずその服を着せられていた。

母も服をもらっていた。いや押し付けられていた。

基本的ブランド物だったので質は悪くないけど趣味が合わないものもあったはず。

そして七五三も「当然うちの子着物を着せるのだな?」という圧力お下がり着物を着せられた。

当時の写真を見ると、似合わない柄の着物を着てつまらなそうな自分がいる。

「好きな色の着物を着てもいいよ」と言われていたら、きっとこんな顔はしていなかったと思う。

親戚は「貧乏母子のためにいいことをしてやった」と思ってると思う。

一応父母の名誉のために言うと、七五三着物を用意できないほど困窮はしていなかったと思う。

他にもいろいろ酷いエピソードはあるけど、母は歯を食いしばって耐えていた。

そのせいか、今も自分は着るものやオシャレに関心があまりない。

最低限の身なりは整えるし普通にトレンドも見るけど、どうしても自分事にならない。

自分が好きな格好をするということに引け目を感じる。

それからいろいろあって母は当時の親戚とキッパリ付き合いを絶っている。

好きにおしゃれしても文句を言われない今の母は楽しそうだ。

出来ることな七五三着物を着ている自分に「人生もっと楽しめるから地元を出るまで頑張れ」と言いに行きたい。

2024-01-26

anond:20240126112603

友達独身アラフィフ女いるけど着付け教室通って一人で着物着れるようにして散歩したり映画観に行ったりで外歩きまくってるらしいよ

俺も結婚して子供いるか子供の送り迎えやらで無理やり外出る理由があったけど、結婚してなかったら休みは昼から酒飲んでひきこもりまくってただろうなって思う

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