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2018-10-21

切断処理信者は全員知能が低く卑怯例外はない

何かネット炎上した案件があると、必ず出てくる「切断処理信者。特徴的な発言は以下のとおり。

このような主旨の発言をしたやつらは、ぜったいに、かならず、一人の例外もなく知能が低く卑怯者です。

間違いはありません。

なぜ彼らは知能が低いと言えるか

切断処理」という言葉に明確な定義はありません。

しかしこの言葉を好んで使う人たちから推察するに、切断処理とは、

ある属性思想趣味・主張――ここから簡単に「グループ」と呼びます――に属する一部の人を、「この人は私のグループではない」「この人の行動はグループ全体の意向とは異なる」と表明し、あるいは攻撃することだと思われます

さて、この時点で知能の低くない皆さんはお気づきかと思います

一体、誰が、どの立場で「同じグループか否か」「このグループ意向は何か」を決めるのでしょう。

男、女といった属性はいうまでもなく、フェミニズムヴィーガニズムなどの思想だってスタンス解釈多種多様です。

たとえ宗教であっても、教典を定めているにも関わらず、解釈時代によって多くの派生が生まれますし、その派生のなかでもどれだけ敬虔かに個人差があるでしょう。

例えば企業社長のような、メンバーのはっきりした集団の長でもない限り、あるグループ代表して意向を述べたり、あるグループメンバーかどうかを他人が決めることは不可能です。

こんなこと、おそらく知能の高い皆さんには当たり前のことと思いますが、

切断処理他人に迫る人たちというのは、こんな当たり前のことさえわかっていないのです。

かわいそうですね。

でも、もしかしたら切断処理信者はいうかもしれません。

「何もグループ代表して言えというんじゃない、お前自身が何に賛同するか/何に反対するかを言え、俺が求めている切断処理とはそれだ」と。

でも彼らは気づかないのです。

その「個人個人主義主張」は、彼らの目の届かない範囲で日々無数に当たり前に行われていることに、

そしてそれを「切断処理信者」の目の前でやれ、と強要する大義などどこにもないことに。

いえ、その切断処理信者が、たとえばものすごい影響力のあるジャーナリストだとか、何万人にも発信できるメディアをもっているとか、そういうことであれば、「個人主義主張」を伝えることに、人によっては意味を見いだせるかもしれません。

しかし、「切断処理しろよ」と喚いているのはただのブックマーカーとかただの増田かせいぜいただのブロガーです。

そんなただの人に、「私個人はこう考えている」となんの代表でもない個人が伝えること。

それの、どこが、「切断」なのでしょう?

ある個人が、個人の主張を言うことを強要した。残った事実はそれだけだというのに。

けれど彼らはわからないのです、そんな程度のことが考えられないのです。

彼らは、ひとつの「グループ」に見えるものでも、実際には色々な立場と考え方があるということに耐えられないのです。

そういう処理能力の弱さを、知能が低いと言わずしてなんと言いましょう。

なぜ彼らは卑怯者だと言えるか

そんな知能の低い彼らは、どうして他人切断処理を迫るのでしょう?

それは、彼らが卑怯からに他なりません。

前述のとおり、ひとつの「グループ」に見えるものでもそのなかには無数の考えと立場があります。当たり前ですね。

しかしそんな当たり前のことを、切断処理信者理解できません。

それは知能が低いのが理由だとお伝えしましたが、もうひとつ理由があります

彼らは、本当はその「グループ」に興味がないのです。

炎上した案件に飛び付いただけで、

炎上する問題が出た背景も、その「グループ」にどんな考えの人たちがいるかも、全然興味がないのです。

彼らは、ただ炎上した案件に飛び付き、気持ちよく叩ける相手を叩きたいだけなのです。

しかし、その「グループ」をまるごと叩いてしまうと、他の人から自分が叩かれるのは目に見えています

から彼らはいうのです。

「いっしょくたに叩かれたくないのなら、問題を起こしたやつらを内部批判して別の名前をつけろ」と。

まり気持ちよく叩いても誰にも非難されない、そういうサンドバッグを作って自分差し出せ、と言いたいのです。

それが彼らのいう「切断処理しろ」の正体です。

他人を叩きたい、けれど自分は叩かれたくない。

差別をしたい、けれど差別主義者と言われたくない。

から同じ「グループ」に見える人たちに、「叩いていいグループ」の切断を迫るのです。

本当に卑怯気持ちの悪い考え方ですね。

なお、実際にはそんなことは不可能です。

前述のように、なにかを代表して発言することは、現実組織でない限りはほとんどすべての人にとって不可能からです。

また、炎上案件というのは傍目には分かりやすく誰かが悪者でも、その「グループ」に近しい人にとっては非常に複雑で簡単には解決できない問題が絡んでいたりします。

あるグループについて深く知れば知るほど、簡単に誰かを「切断」すれば済む問題など存在しないことに気づきます

大抵の問題は、まったく興味のない人間勝手断罪できるようなものではないのです。

これも、知能が高くできうる限り公正であろうとする善男善女のみなさんには当たり前のことなのですが、切断処理信者にはわからないのです。

悲しい生き物ですね。

切断処理をしたつもり」の人たち

しかし、切断処理信者バカ卑怯なくせに声だけは大きいので、

時に哀れな人たちが騙されて、言われるがまま「切断処理をした」と言おうとします。

たとえば以下の増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20181015091744

オタク普段からオタクに悪い人はいない」と言ってるけど

徹夜組に対する対応を見る限り既に切断処理してる

コミケ禁止されている「徹夜組」、つまり前日から会場に列を作り並ぶ行為禁止されています

深夜に大量の人がたむろすることで近隣住民不安煽り、また現金精算が基本の即売会に並んでいるとあって犯罪の温床にもなりやすいからです。

しかし毎年徹夜で並ぶ人たちはあとを絶たず、これには毎年ネット上でも批判の声が上がります

まだ13日なのにコミケ徹夜組大量発生か!? 徹夜組へのメッセージが(画像で)集まる - Togetter https://togetter.com/li/860094

では、これでオタクコミケ参加者の「切断処理」は終了しているのでしょうか。

答えは「お前んなかではそうなんだろう、お前んなかではな」です。

もうちょっというと「は? だから???」です。

いくら画像大喜利徹夜組批判してみたところで徹夜組はいなくなっていませんし、近隣住民不安は消えません。

徹夜組対策のために実際に汗をかいているコミケ運営についたは畏敬の念に堪えませんが、

コミケ徹夜待機が「オタク」というグループが起こしている問題だということに一切変わりはありません。

彼らの大事な「切断処理」なんてその程度のものです。

仮に「切断処理をした!」と主張したところで、せいぜいがインターネット議論ごっこ武器程度にしかなりません。

そもそもがくだらないのです。

誤解しないでいただきたいのは、ルールについての草の根啓蒙否定するわけではないということです。

明確で正統なルールがある場合においては、みんなで少しずつ意識を高めていけるのはいいことです。

しかしそれを「切断処理」と呼ぶの馬鹿げていますオタク関係ないことになるわけでは、ありません。

知能が低く卑怯者のはてなユーザーをどうするか

このように、切断処理信者は頭が悪く卑怯インターネット上の議論しか興味のない、大変残念な人たちです。

では、同じ「はてなユーザー」というグループにそのような残念な人たちを抱えてる善男善女の読者の皆さんは、いったいどうしたらいいのでしょう?

答えは簡単です。

どうもしなくて、いいのです。

だって単にたまたま同じサービス使ってるだけの他人です。

あなたは、あなた主義主張を、あなたのしたい場所あなたのしたい相手にしていけばいい。

あなた賛同したいと思った意見賛同し、反対したいと思った意見に反対し、発言したくなければ発言しなければいい。

他人に「切断処理しろ」などと迫られる必要はありません。

切断処理信者のような残念な人たちを放っておいては、はてなユーザー全体がレベルが低いと思われ」ますか?

もし万一そんなやつがいたら、そいつもおろかな切断処理信者というだけです。

オタクも、フェミニストも、男も女もみな同様です。

ただ、ルールや法に抵触していたら、善男善女義務として粛々と通報しましょう。

また、あなた自身批判したいと思った場合はいつでも遠慮なく批判しましょう。

我々に必要なのはたったそれだけです。

2018-10-19

横山由季子「ブロックバスター展は善か、悪か」を批判する

 美術手帖で連載中の「シリーズ:これから美術館を考える」の第6回、横山由季子(金沢21世紀美術館学芸員)による「シリーズ:これからの美術館を考える(6) ブロックバスター展は善か、悪か|MAGAZINE | 美術手帖」。一読して何が言いたいのか理解し難かったが、それもそのはず、書いている本人が考えがまとまらないと言っているのだった。

まとまらない考え、逡巡をそのまま書いてしまいましたが、現状を共有することで、今後の共催展、ブロックバスター展について考えるきっかけになれば幸いです。

https://twitter.com/blanche1002/status/1051094298815430659

 「考えまとめてから話せ、バカ」で済む話ではあるけど、一部好意的に受け止められている様子もあり、少しこだわってみたい。

 まず、かなり気に食わないことの一つに、ブロックバスター展について「善か、悪か」と問うている点がある。「善悪」というのは倫理道徳的価値判断であり、展覧会評価をするにあたってはなじまない言葉である。「是非」でよかったはずだ。にもかかわらず、横山は敢えて「善悪」という強い言葉を用いた。その理由は推測することも可能だが、不要から止めておく。ただ、私自身は「善か、悪か」という問いに答える気にはならないし、また応じて「ブロックバスター展は悪だ」と言っている人がいたら異様だと思う。些末な問題ではある。しかし、筆者の立ち位置や考え方が無意識に出ているように見受けられる所、注意を要する点である

 次。筆者はタイトルで「ブロックバスター展は」と議論対象提示する。そして文中で「ブロックバスター展」の定義を明確に行う。ここまではまったく素晴らしい。だが、なぜか横山は文中でブロックバスター展以外についても語り出してしまう。こんなわずか短い文章にもかかわらず、その対象を固定することすらできない。大丈夫なのか、この人?

 実際に対象になっているのはブロックバスター展と共催展である。前者も後者の一部だが、このうち60~70万人ほどを動員したものを指すと定義している。もちろんそれ以上動員した場合も含まれるのだろう。また、共催展以外でこの規模の動員は不可能と考えられる。すなわち、60万人以上の動員を記録した展覧会ブロックバスター展だと言っていい。明確だ。

共催展のなかでも、とりわけ規模が大きく大量動員が見込まれものは「ブロックバスター展」と呼ばれる。ブロックバスター展の基準について100万人以上の動員としている記述もあるが、近年ではさすがにそこまでの来場者を集めた例はないので、ここでは60〜70万人規模の展覧会ととらえることにしたい。広報会議メディア担当者と話していても、60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚がある。

 共催展一般共通するものであるならば、わざわざ分ける必要はない。だが、60万を越える規模になると、単に量の違いではなく、質の差が出るようだ。「60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚」というのはそういうことだろう。ならば、「ブロックバスター展」と呼び分けることに意味が出るわけだ。

 しかし、結局筆者が俎上に乗せるのは共催展一般であって、ブロックバスター特有問題についての指摘はわずしかない。筆者は読者にブロックバスター展のみに絞って考えて欲しいのか、それを含めた共催展一般について考えて欲しいのか不明である。というよりも、筆者自身の中で、その程度のことすら整理できていないのではないかと思われる。

 そんな筆者横山が共催展やブロックバスター展の「現状」についてどのように認識しているか批判的に捉えているか文章引用しつつ細かく見ていこう。

ブロックバスター展はその華やかな話題性によって、普段美術館に足を運ばないような人が展覧会を訪れるきっかけをつくり、美術裾野を広げているという側面もある。そのいっぽうで、やはり集客のために打ち出される広報の数々は「イベント」としての側面を強調するものであり、一過性の消費で終わってしまうのではないかという危惧がつきまとう。

 一過性の消費の何が悪いのかさっぱり分からん人生は短い割に、世界はあまりにも豊かだ。誰しもが、美術とがっぷり四つに組んでいる暇があるわけではない。すべてのことに入れ込むことはできないわけだ。学芸員成るほど美術真剣に取り組んでる横山も、例えば音楽とか、芝居とか、映画とか、ほかのジャンルに関しては一過性の消費で済ませていたりするわけでしょ? 美術に対してそういう態度をとる人たちを批判する権利なんかないわな。

そして現場学芸員は、採算性と学術性を両立させるという大きな矛盾に直面することになる。

 ブロックバスター展やそれに準ずる共催展に足を運ぶ人の多くは、作品を見に来ているのね。有名作に心踊り、傑作に胸を打たれに来てる。学術性とか、正直無くても構わないとすら思っている。

最近ではメディア側も展覧会事業にこれまでになく採算性を求める傾向にあり、10万人を動員する小規模の企画を年に何本も実施するよりも、大量動員が見込めるブロックバスター展を1本開いたほうが、労力的にも資金的にも報われるという事情もあるだろう。

 共催展の数を減らして、ブロックバスター展に集約していると読めるけど、事実なのか?

あくまでも組織としては採算性が優先されることになる

 当たり前なのでは。

ここで、そこまでの費用をかけてまで、海外作品を借りてくる必要があるのかという問いが生じるだろう。国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ。実際に、近年では国内の所蔵品を中心に見ごたえのある展覧会が多く企画されている。

 ブロックバスター展や美術館展など、学術性の低い展覧会批判する人って、だいたい欧米によく行っていて、そこで十分に作品を見ている人なんだよね。だから、そういった展覧会が名作や有名作を持ってきているということ自体意味を見いだせないわけだ。でも例えば、今後10年間、海外所蔵の作品を見ることを一切禁じるって言われたら、我慢できるの? できないでしょ。できないなら「国内美術館にも豊かなコレクションがあり」とか言って欲しくないよね。子供仕事で忙しい人、貧乏人、障害者、老人。誰しもが気軽に海外に行けるわけではない。そういうところにブロックバスター展の意味の一つがあると思うんだよな。弱者に優しいという点を鑑みれば、筆者の問いかけに「ブロックバスター展は善である」と答えることも可能かもしれない。

共催展の広報において差し迫った課題は、いかにして若者展覧会に足を運んでもらうかということである。とりわけブロックバスター展を支えているのは、バブル期以降の大型展に足を運んできた50代以上の世代であり、メディア側も確実な集客を見込んで、この年齢層に的を絞った広報戦略を立てることが多い。しかしながら、このような目先の集客ばかりを求める広報が続くようであれば、美術館展覧会未来はそう長くはないであろう。

 若者じゃないから分からないけど、どっちかというとやはりブロックバスター展の方が若者リーチしていて、それより規模の小さい共催展に問題がある気がするけどなあ。今なら例えばフェルメール展とルーベンス展。

近代美術の延長線上に現代美術位置づけ、両者を結びつける作業は、やはり美術館が担うべきものである。そして、村上隆草間彌生などの知名度と人気を誇るごく一部の作家を除いて、メディア現代美術展に出資することは考えにくい。美術館が主導して近代美術現代美術をつなぐ展覧会企画したり、現代美術一般へと浸透させる持続的なプログラムを行うための体制づくりや予算が求められる。

 これはブロックバスター展や共催展の問題じゃないよね。美術館学芸員が怠けていたからこういう状況になったんじゃないの? 「国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ」んでしょ。美術館主催粛々とやってればいいのでは。

数十万人の来場者を想定したブロックバスター展の場合、あまり大胆な切り口を提示することは難しく、個展であれば年代主題ごとに画業をたどるようなオーソドックス構成となりがちだ。先行研究調査をふまえた新たな視点を、カタログ論文作品解説のなかで示すことはできても、展覧会構成全体に反映するにはいくつものハードルがある。とりわけオルセー美術館ルーヴル美術館からまとめて作品を借りる場合は、これらの美術館学芸員が監修を務めることが多く、そのことによって企画自由度が低くなるという側面もあるだろう。

 そういう学術性は不要なんだって。単にいい作品を持ってくればいいの。学術性を発揮したいのであれば美術館主催の展示でやればいい。それでは自分能力が十分に生かされないと感じるなら本場の美術館就職してください。あと、日本学芸員よりオルセーやルーヴルの学芸員の方が信用できるから、その場合は口出さなくていいよ。

オルセー美術館には各所蔵作家の膨大な資料が集められており(ルノワールだけでざっと50箱以上はあり、フランス語だけでなく、英語イタリア語ドイツ語スペイン語、そして日本語や中国語韓国語資料網羅されている)、それを日々リアルタイム更新していくドキュメンタリストたちがいる。学芸員は彼らの協力を得て調査研究に勤しみ、その成果が展覧会に反映される。この蓄積こそが、オルセー美術館の、さらには今日における世界的なフランス近代美術の人気の礎なのである。これは一朝一夕に実現されるものではなく、長期的な視点に基づいた、たゆまぬ歴史化の作業の賜物といえよう。

 日本フランス絵画についてオルセーと張り合う必要なんかないよ。自国美術研究環境が貧弱なこと(いろいろ話を聞くに相応の事実だろう)については悲しむべきことだけど、西洋美術基本的に横のものを縦にしてればいい。もちろん立派な研究をなしとげれば敬意を表するが、俺達のブロックバスター展を研究発表の場として利用してくれるな。

 私はブロックバスター展やそれに準ずる規模の共催展を楽しんでいるのだ。それを学芸員風情の浅薄な考えや安っぽい使命感によってぶち壊さないで欲しい。日本に居ながらにして傑作や有名作を鑑賞することができる。これだけでブロックバスター展は素晴らしいものなんだ。ということを学芸員玄人気取りに理解してもらいたいのだが、なかなか難しいのかもしれない。

2018-10-14

豚汁の美味しい季節だな

今日作ったんだけど豚汁うまいよね 寒くなるとますますうまい

油脂の風味のある味噌汁ってなんであんなに美味しいのかよ油も脂も罪深い

自分の好きなのは牛蒡ささがきにしてたっぷり入れて芋はさつま芋銀杏切り、

大根人参もおんなじに切ってたくさん入れて油揚げも風味出しに短冊切りで

あと黒蒟蒻ちょっと大きめに切って絶対入れたい 生姜絶対 玉ねぎは甘みのためにたっぷり

これらは全部最初に炒めて油を通したい 豚肉はほんとはバラがいいのかもだけど、

歯ごたえがあるのが好きだからモモか本ロースか肩ロースがいいな

でもたいてい安いから切り落としになっちゃう これもやっぱり炒めて入れる

味噌入れて、仕上げにめんつゆをほんの少しと火をとめてほんのちょっとごま油

はーーーーーーーーー豚汁豚汁なんでそんなに美味いのか これだけで野菜いっぱいおかずになって大満足

でも豚汁って実は難しい 自分は芋は絶対さつま芋(甘みを出したい)がいいんだけど

家族の中でも姉は里芋派父母はじゃが芋派と明確な派閥があり

豚肉の部位生姜の有無ごま油の是非についてもそれぞれ一家言があり、ちょっとした闘争の元である

とはいえそのとき作った人の豚汁粛々と感謝を持っておいしく食べる

誰が作ってもどんなふうに作っても概ね美味しくなるってすごいよね 豚汁は懐深くもある

そもそも「ぶたじる」と読むのか「とんじる」と読むのかでも地域差あるらしいし(自分後者)

そんなに話題にはならないだけで東北における芋煮のように

具材味噌の種類等に細かい派閥争いが存在するのではないかなって思う 

他の人はどんな豚汁を作って食べているのかな 毎年秋になるとそんなこと考えて豚汁作ってる 

2018-10-11

anond:20181011094340

出版権をきちんと委譲されていると、海賊版に対して出版権侵害で色々と訴えたり対応できるのよ。

出版権ではなく、単なる利用許諾だった場合は、権利者とみなされず、無理なんです。

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/denshishoseki/10/pdf/shiryo_4_1.pdf

出版社としては、

漫画家のセンセとちゃん権利について整理して、出版権委譲してもらう

漫画家のセンセとちゃん権利について整理して、侵害行為に対して出版社が代行する事を許可してもらう

って事を粛々と進めてクラウドフレアに対して請求すりゃ良いんだけど、

まあやりたくない事情があるんでしょう、と。

2018-10-03

大正義キズナアイ

みんな勘違いしてるみたいだけどオリンピック閉会式キズナアイパフォーマンスするのは既定路線からね。

国民キャラクターに対して乳袋とかほざく非国民自分が何言ってるかわかってんのかね。

そうまでして国家事業の足引っぱって何のメリットがあるだろうか。治安維持法適用粛々と逮捕すべきだわ。

何が性的で何がそうでないかNHKが決めること。テレビの前のみんなはただ黙って受信料払ってればいいんだわ。

オリンピック成功義務です、市民

anond:20181003081458

まぁ、多くの日本人は相変わらずこのモードで続いてくと思うし、粛々と頑張ってこうぜ。

2018-09-23

労働者は社保負担分まで会社奉仕するべき?

当方フリーター。現職バイト労働時間が8時間×週5,6なので今月から強制で社保加入になった。

それで今日仕事ちょっとヘマしたら店長から

「君は社保加入者だろう。社保は会社が半分負担してるんだからそんな働きぶりでは困る」などと言われ、「はあ……すいません」と答えたんだが納得がいかない。

 

こっちは強制で加入させられて手取りはむしろ減ってる(社保加入の方があとあとでメリットがあるのは理屈ではわかっているが目先の体感としてはかなりキツい)し、

半分負担制度も俺が決めたわけじゃないし負担をお願いしたわけでもない。

法律上そうなっているか粛々と従って手続きをしているだけ。

 

社保半分負担で実質人件費は増えている→実質給与上げてやったようなもの→だからその分頑張れというのは使用者側の感情としてはわかるが、

それで社保加入者が非加入者より仕事クオリティを上げる努力義務があるみたいな言い方はおかしくないか

 

時給自体半年前に入社した時から据え置きで、職位もヒラのままでバイトリーダーにはなってない。

他の職業の時給相場感と比べても、現職で時給分の仕事絶対にしているし、

次々と人が辞めていく準ブラック会社の中でフルタイム週5で半年働いてることに感謝されてしかるべきところ、社保入っただけでこの言われようはめちゃくちゃに萎える。

 

法的なことはわからないが、労働の対価はあくまで時給+諸手当を含めた賃金じゃないのか? 労働会社の社保負担分との間に対価関係があるのか? あったら店長の言うことにも筋は通るし申し訳ないが……と思って検索してみた。

社会保険料使用者負担部分を使用者が支払うというのは,使用者自身法律上義務であり,当然のことですから特に労働者の利益となるというわけではありません。

したがって,社会保険料使用者負担部分は,使用者使用者自身のために支払うものにすぎませんから,これを使用者が支払っているとしても,その支払いは賃金に該当するとはいえません。

http://www.mibarai.jp/chingin-gaitousei/shakaihokenryou.html

賃金該当性、ないじゃん……。

 

一刻も早くクソ会社とおさらばして正社員就職せねばと志を新たにした同時に、

社保の労使折半は労使の間に溝を生み、本来負担感による不満の矛先になるはずの国が叩かれるのを回避するクソ制度だなと思った次第。

2018-09-19

スポーツ地位が高すぎると思う

だってそうじゃないですか。

オリンピックだのワールドカップだのほざいているけどさ。

例えばサッカーとか。いい大人ボールを蹴り合ってるのなんて、あんものマスコミが作ったイメージがなければぶっちゃけ只の抽象的な行動をしている社会の役に立たない集団しかないじゃないですか

勝手ルールを作ってボールが網に入った一点だって言って喜んでるの、はっきりいって馬鹿みたい。

その証拠に、テレビとか雑誌では選手人生とか人柄とか生い立ちを一生懸命掘り下げて興味をもたせようとしている。これってスポーツのもの面白さとかとは全然関係ないよね。

しかも、なんかユニフォームとか妙にこったデザインにしたり、しか選手ごとに変なキャッチフレーズつけたりして、もう本当にくだらないのだけれども、そうしないと興味を皆もたないのでは?

百歩譲ってスポーツをすること自体楽しいってのは分かるよ。体を動かす快感てのはあるし、速く複雑に動けるようになるという喜びも分かる。

でもスポーツ観戦はどうだろう。ぶっちゃけ超くだらないよね。あんなにスポーツ施設とか作って盛り上げる価値なんかないと思う。ボケナスが。

まあ、今日び、スポーツなんぞをヨダレを垂らしながらみているのなんて、どうしようもないスパゲティであることは疑いのない事実だと思うのだけれどもね。

あくま個人の趣向のことだから、とやかく言うつもりはないけどさ。もっと淡々粛々とやってほしい。騒がないで欲しい。

オリンピックとかそこら辺の市民体育館で十分だと思う。というか野原とか河原でやっていればいいと思う。

というのが私の希望なのだけれども、現実問題オリンピックは大々的にやられるだろうし大衆も騒ぐ。私の希望が叶うのなんて、謂わば砂漠の中のケシゴムを探すことぐらい難しいのだろう。はあ。

2018-09-06

拘束飼育的なアレ

 介護関係仕事をしている。

 訪問時や担当者会議の際に、

「もう生きていたくない」

「死んでしまいたい」

「楽になりたい」

と訴えるご利用者に対して、ケアマネ始め関係者は一様に、

「そんなこと言わないで」

「生きていればいいこともありますよ」

私たちが頑張って支えますから

などと聞こえのいい言葉を返す。でも、本音

「わかる」

「それな」

「でも頑張って生きてくれないと、我々おまんまの食い上げなんで」

なんだよな。少なくとも、自分にとっては。

 個人的には安楽死は認めるべきだと思うし、周囲に迷惑かけてまで生きさらばえて何か意味があるのかと思う。

 ド認知暴力老人なんて、拘束しちゃって構わない。エアマットの上で体交し続ける、肉袋でさえあればいい。

 自分認知症になってウンコ撒き散らすセクハラじじいになったら、粛々と処分してほしい。

 でもそんなこと、口が裂けても言えない。言ったらクビになる、確実に。

 だから今日も、表面的な慰めの言葉を吐いて、利用者介護の檻に閉じ込める。

 酷い仕事だよ。

消えた2時間

anond:20180906085723

2018年秋の国会で、なし崩し的に成立してしまった日本サマータイム法への対応は、

東京オリンピックが終わった後の2022年になってもIT業界では粛々と進められていた。


リモートアップデート可能機器オリンピック前後には対応が済んでいたが、

今行われているのは、ネット接続もされておらず、個別に分解してファームウェア更新するしか手段の無い

平成時代遺物と呼ばれる機器ばかりだ。

加藤健一もそんなファームウェアアップデート職人の一人だった。


ある時、加藤監視カメラファームウェアサマータイム対応がずさんであることに気づいた。

サマータイム終了時刻になると、なんと2時間巻き戻って直前2時間分の録画データを上書きしてしまうのである

この性質を利用して完全犯罪はできないだろうか・・・

大手都市銀行は既に更新完了していてムリだろうが、地方銀行ならどうだろう。スルガ銀行とか?

銀行よりも警備が手薄な宝石店は?貴金属店?美術館

加藤の頭には次々と候補が浮かんできた。

そもそも監視カメラだけ誤魔化すことができてもダメだろう。

人感センサーファームウェアにも細工をして、犯行中だけ反応しないようにする必要がある。

犯行後にセンサーを調べられて、ファームウェアの細工が発覚すれば、すぐに捕まってしまう。

ファームウェアが調べられる前に、自動正規ファームウェアで上書き消去する仕組みを作るか…。



どこまでも用意周到な加藤は、緻密に計画を練り上げた。

この犯罪計画における、俺のアドバンテージは何だ?

それは、サマータイム対応を口実にして、悪意のあるファームウェア差し替えられる点にある。

ならば、犯行サマータイム切替え日に行う必然性はまったく無い。

サマータイム切替え日は、システムの切り替えが上手く行くか徹夜監視している人もいるだろうから

そもそも犯罪には不向きなのだ

ファームウェアには、特定の日の特定時間帯にだけ特定動作をするようにして、

その時間帯に犯罪を行えばいい…。

だが、犯行を一人で行うのは厳しい。そこが最大の悩みだった。





特定の日の特定時間帯にだけ、監視システム機能不全になる建物がある。」

その情報をダークウェブで売りに出したところ、すぐに買い手が付いた。

自分でやれないことは他人やらせればいい。それが加藤結論だった。

買い手は、詳細を電話説明してもらうことを条件に

加藤年収の数十倍の額をビットコインで支払った。

「これで俺の完全犯罪完了・・・。」

かすかに笑みを浮かべた加藤が、買い手に電話をすると・・・


いきなり「起きろ!加藤!」と電話越しに怒鳴られた。

匿名がウリのダークウェブなのに、なんで俺の苗字を知ってるんだ?!」

困惑する加藤に再び

「はやく起きろ!加藤!」と怒号が飛んだ。

ハッと目を覚ました加藤の目の前に居たのは、班長だった。

「もう2時間も寝てたぞ?さっさとレーンに戻れ。」

班長に促された加藤は、ベルトコンベヤーのレーンに立った。

目の前には、サマータイム対応機器が並ぶ。

ここは全国各地から送られてくる機器ファームウェア更新して送り返すファームウェアアップデート専門工場

操業開始以来、4年間ずっと同じ作業をしているが、未だに終わる気配はない。

今日のようなサマータイム開始日は、朝が早いせいでどうしても昼間に眠くなるのだが、

班長が気を使って2時間の昼寝タイムを設けてくれている。

工場仕事サマータイムなんて関係ないだろ!と思う奴も少なくないが、

サマータイム間中だけ2時間遅らせていつも通りの時間に操業開始することは、法律上許されていないそうだ。

オリンピック不況日本中が震え上がる現在では転職もままならない。

サマータイム法のお蔭で仕事がもらえている…。

そう考えることにした加藤は、再びドライバーを片手に機器の分解を始めた。(終

anond:20180906090859

そんな僕も色々な部分の男女差別問題になることが正直よくわかっていない。理解できていない、ということに関しては女性活動家の方に申し訳ないと思っている。

だけど正直なところ、軍隊女性も入れるべきだとか、女性専用車両はおかしいだとか、男女で役割や得意不得意があるのだから当然では?と思ってしまっている。

もちろん、実名ではそんなこといわないけど。

女性活動家」に対して申し訳なく思う必要なんかないよ。

連中は自分利益のためにの活動してる(≠社会正義からあなた粛々と自分利益価値観を守ればいい。

というか、この程度の危惧実名で表明できない世の中じゃ...

言葉狩り私刑執行人の立場が偏っていてなおかつ超過激なのが問題

2018-09-04

家庭教師先が教育ママで見てるのしんどい

https://toyokeizai.net/articles/-/235822?display=b

この記事読んで、佐藤ママバイト先のご家庭のお母様にちょっと似ててつらくなった。

当方大学生小学2年生の女の子家庭教師

の子はだいぶいい学校に通っていて、小学校なのに成績順に席が決められるような学校

宿題テストも厳しくて、塾や教室を掛け持ちしながら、家庭教師を何人か雇っているらしい。ちなみに私は宿題テスト勉強を見てる。

だけど任されっぱなしというわけではなく、基本的にお母様が自分仕事である楽器演奏をしながら、娘が家庭教師に教わる様子を見ている。彼女音楽関係お仕事なんだけど、だいぶその道のプロフェッショナルって感じで、努力家なんだろうな…と見てて思う。

しかし何が気が滅入るって、私が教えてる間も、横でお母様が「スピード!! あなたスピードが足りないの!!」と怒鳴ってることである

なんでそんなに時間がかかるの? と常に怒っているのだ。

お母様曰く、何をさせてもこの子スピードが遅い、ご飯を食べるのも百ます計算するのも漢字ドリルをするのも遅い、とおっしゃる

「実力はあるんですが、とにかく時間が足りなくてテスト全然点数が取れないんです」と私に言う。

とにかく時間を測って宿題テストをさせている。そして時間内にできたら「ほんとに!?」と目を輝かせて抱きしめる(家庭教師の前で…すごい…)。

しかにその子ちょっと集中力はないな〜〜〜と思う(ただ平均的な小学2年生の集中力ってどんなもんなのか分からない)。

だけど家庭教師から見て、たとえば計算スピードが遅いのはもっと簡単で基礎的な計算の反復が足りないからじゃ? と思うし(たとえば19−5の計算が遅いのって、9−5の計算が遅いからじゃん、みたいな)、さらに横で親が楽器がんがん弾いてそのうえ何かあるたびに怒ったらそりゃ集中できないよなぁ……とも思う。

でも私を雇うクライアントはお母様なんだし、教材を簡単にしようとも言えず、楽器やめてくださいとも言えない。ただの大学生バイトだしな。

しっかし親子バトルを横でずーっと見るの、正直しんどい

なんであんなに母親という生き物は怒鳴ってばかりなんだろう?????

ちょっとお母様この子が家を出ていくまでそんな感じでい続けるんですか……と、つっこみたくてしょうがない。

佐藤ママ記事を見てたら、娘さんが高校生になるまで(ていうか一生?)このままなのかなぁと心が痛くなった。

まぁお母様のいないところでは立膝たててごはん食べたり、クソババアって言ったり(苦笑)、その子も大概っちゃ大概なんだけど。

の子が「背中かゆい!」って言ったらお母様が飛んできて、家庭教師の横で思いっき背中掻き始めるとか。びびる。小2ってそんなもんなの???

うーん、それにしても私は感情を無にして母娘の攻防を見ながら粛々と働くしかいかなぁ。

読みづらい文章でごめんなさい。

この家庭教師バイトでよりよい働き方がある案がございましたらぜひ教えてください……。

それにしてもなんで人の怒鳴り声って自分が怒られてるのじゃなくてもしんどいんだろうね???

2018-08-21

anond:20180821175716

一部のバカ男のせいでいろんな堅苦しいルールが生まれるんだよな

一部のバカ男を全体と勘違いした女の所為で男にとってだけ堅苦しいルールが出来る

スイーツバイキング声かけナンパするバカがいるという理由から男性立ち入り禁止にしたり、

ナンパ犯罪ではない。

それを理由男性立ち入り禁止差別

あと、ナンパ理由というソースなし

プリクラも外から見えないのをいいことにしつこく迫るバカ、写り込みに来るバカいるか男性ごと立ち入り禁止になってる

しつこく迫る、以外は犯罪ではない。

それを理由男性立ち入り禁止差別

あとソースなし

オトコガーオンナガーっていうか、一部のバカがだいたい悪いんだけど、外見からそれを判断することも出来ないか性別ごとなんとかするしかないんだよな……

判断出来ないなら属性丸ごと差別してもいいと?

これが成り立つならイスラム教徒テロリストいるから、イスラム教徒全員入国禁止も通るな。

あと、被害妄想っていわれるくらい過敏じゃないと「同意した」「嫌がってない」って言ってくるバカもいるし

「言ってくるバカがいる」は差別正当化しない。

バカが何を言おうと犯罪犯罪であり、粛々と法に則って処置すればいいだけ。

2018-08-18

頭の黒い鼠についてっていう便所の落書き

※以下の文章を書いた人間は、2018年の夏のある日、何者かに連行されて戻ってきませんでした。多分どこかの留置所で鼠に囲まれ暮らしているんだとおもいます

オリンピックを2年後に控えた平成最後の夏を送りながら、なぜオリンピックに向けて気持ちが盛り上がらないかをつらつらと考える。

こういった大きなイベントに無邪気に期待を寄せられなくなってしまった原因のひとつは、純粋イベントの本旨を楽しめなくなったためだ。オリンピックはその事前準備で、政治的な思惑に翻弄されまくりすぎた。復興五輪だと言い出したのは誰だったか、今となっては定かではない。復興に手を貸してくれた世界復興状態を知ってもらう、興味を持ってもらうということ自体は素晴らしい。しかし、例えば小池百合子氏の、長沼ボート場を巡る一連の経緯を見ると、うんざりしてしまうのだ。

頭の黒い鼠とは何かを調べると、こんなのが出てくる。インターネットは便利だ。

曰く、食物などをかすめ取る身近な人をネズミにたとえた語、物がなくなった時に、身近にいる人間が盗んだのだろうということを暗にいう言葉だという。

都民は失った。オリンピックの時に輸送を担う大動脈となりうるはずだった環状二号線輸送能力とか、元から安全性には問題がなかった豊洲ブランド安全イメージとか、年間200億円に上る市場移転延期経費とかを。そして何より、もっと健全な都政というサービスを受けられるはずだった2年間を。怪我の功名的に交政審の優先して整備されるべき6路線が整備されることになったのは皮肉だ(こんなのいままでだったら都が基金を積み立てるなんてあり得なかったが、彼の方が手柄を焦ったがために成立したように見える。早速8号線に江東区が食いついているし)。

そろそろ都民は気がついていいと思う。ていうか気がついているか

オリンピック施設見直しや、豊洲市場移転の一連で「支持率」とか「イニシアティブ」とか「期待感」とかっていう名前の”利権”をむさぼっていたのは誰なのか。そしてむさぼり尽くした挙げ句に後に残った膨大な敗戦処理をひっそりやり過ごそうとしているのは誰なのか。見せ方だけで国政に打って出ようとし、あまつさえ自民党の寝首すらかこうとし、さすがにそれはけっちんを食らって以来イメージカラーと称する緑を封印し、ギトギトしたイメージ払拭することに必死で、2020年に再選を狙っているのは誰か。

これの1:48から顔面演技がとても好きで、シニカルな笑いをウィスキーの肴にしている。

こういう顔面芸でコトを進めるのではない、重厚で落ち着いた人が知事にならないだろうか。都道府県政策遂行こそ、地に足の着いた住民本位のものであって欲しい。そういうのを見て国政が襟を正すくらいの、粛々とした都政運営であって欲しい。

そういうファンダメンタルな部分がしっかりしていて初めて、都民オリンピックに無邪気に期待できたりするのではないだろうか。

小池氏の政策の特徴のひとつイメージ戦略が幅をきかせることであるイメージ戦略も、確かに重要だろう。しか小池氏のはイメージ「だけ」戦略ではないか首をかしげものが多い。ボランティアユニフォームダサいからもっと格好良くします、とか、&Tokyo意味からないのでTokyoTokyoOldmeetsNewにします、とかは、舛添前知事カラーを消し去るためとしか意義が見いだせない。実際、ダサいといわれるボランティアユニフォームは新デザインと併用で継続使用しているし、TokyoTokyoについては意味不明度合いでいうと&Tokyoとどっこいである。首都大学東京については石原慎太郎のネーミングセンスが悪いのはわかるが、それを変えろと言い始める時点で同じ土俵に乗った愚策になるという感覚がない。というか前の知事がやったことの色消しに躍起になるところが、そういうレベル勝負していることが透けて見えて、心胆を寒からしめるのである。前政権政策否定トランプ大統領十八番だが、あちらは内容に賛否があるとはいえ公約実施である。翻ってこちらは実施意味がよくわからない。東京さくらトラム都電荒川線で良かろう。そんなものに一体、いくら予算を割くつもりか。

小池氏が展開するイメージ戦略個人的に最悪だと思っているのは、氏自らを指して女子呼ばわりすることである首都トップに君臨する首長が自らを指して女子呼ばわりとは、悪い夢である。一回ジェーン・スーに3時間くらいぶっ続けて説教されるといいと思う。そしてそれを氏のお好きなニコニコ動画で流してみればいいのではないか自民党代表される旧弊いじめられ、ガラス天井に阻まれるかわいそうな、しかしそれに負けない女子小池百合子66歳。サリーちゃんメーテルコスプレもしちゃう(これについては、体制側がカウンターカルチャーにすり寄るナンセンスを指摘したいが、本旨からそれるのでやめる)。

強権発動して見せしめに部下や先達の粛正をするあたり、独裁者のよくあるスタイルである。どうせ強権を発動するのであれば、今時の民主主義的なやり方では速成が無理な都市改造を広域にするのが良かろう。狭域でデベロッパーどや顔して整備する拠点開発に蹂躙される東京ではなく、広域で東京都ならではで推進できる内容を実施してみるのはいかがか。独裁者トップに立ってきれいになるのは街並みと軍服くらいしかないのだから。でも小池氏は多分、しない。そこまで腰の据わった政策論を持っていないのだからだって鼠だし。コスプレが好きな氏のこと、ミッキーマウスになれば見栄えも受け入れられやすいかも。あ、女子からミニーマウスか。

2018-08-14

僕はちゃんゲームをしたい

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1256426

このまとめに関するブコメを見ながら、強い疑問を感じている。

しか無謬のものなど存在しない。誰もが間違えるし、誰もが過ちを犯す。

からこそひとつの失点ですべてを否定するべきではないし、ひとつの加点ですべてを肯定すべきでもない。

優れたプレイヤーであるにもかかわらず、たったひとつ失策をしただけでそのプレイヤー追放してしまえば、むしろゲーム全体が劣化することになるだろう。

からこそ僕らはプレイヤーに対して、「是々非々」で対応すべきだ。

僕はこれを、とても正しいと思う。

では何故、今回のこれらのブコメに疑問を感じたのか。

端的に言って、僕の疑問はこういうことだ。

ルール違反のなかで為された物事と、ルールの上で為された物事を、等価に置き、是々非々とするのは、果たして正しいのか」

ここでいう、ルール違反とは、言うまでもなく、

公文書改竄(森友加計問題

立法事実捏造、および捏造が認められた立法事実に基づく法案の強行(高度プロフェッショナル制度

基本的人権否定憲法改正

などの出来事を指している。

このどれもが近代国家法治国家民主主義国家において、重大なルール違反であることは、言うまでもないだろう。

どれも自民党がこれまで成し遂げてきたこと、そして成し遂げようとしていることだ。

ルール違反のなかで為された物事と、ルールの上で為された物事を、等価に置き、是々非々とするのは、果たして正しいのか」

僕はこれについて、正しくない、と考えている。

何故か。

民主主義国家において、ゲームの主導権を持つのは、常に国民だ。

からゲームが成立する限り、どのようなひどいプレイであれ、どのような優れたプレイであれ、諦めることも、やり直すことも、継続することも、改めることも、国民の手によって行うことが出来る。

からこそ、本当に僕らが恐れるべきは、ゲーム自体崩壊することに他ならない。

そうなった場合、諦めることも、やり直すことも、継続することも、改めることも、僕らの主体的意思では、決して行うことが出来なくなる。

からこそ、重大なルール違反が行われたなら、いかルールの上で優れたプレイが行われて居ようと、退場しなければならない。

そうでなければ、ルール自体が軽視され、より力の強いプレイヤーのやりたい放題になり、ゲーム自体崩壊するからだ。

ひとつの失点ですべてを否定するべきではないし、ひとつの加点ですべてを肯定すべきでもない。

けれどそれはルールが守られているからこそ機能する態度でもある。

僕らの多くが「基本的にはあなた応援しているけれど、これについては改めてほしいな」と声を挙げれば、少なくとも議論が巻き起こる、そういう状態であるからこそ、有用なのだ

しか崩壊したゲーム上では、これが機能しなくなる。

どんなに支持者が声を上げても、議論の一つも起こらない。すべては無風状態粛々と進められる。

さらに、その状態もっと進めば、今度は、非を唱えることさえ、「是々非々であることさえ許されなくなるのだ。

事実現在中国北朝鮮では、自国トップへの批判はできない状態にある。

こういったゲーム崩壊の行き着く先が、ユダヤ人虐殺や、天安門事件と言った、基本的人権蹂躙する暴虐であることは、歴史にある通りだろう。

正直なところ、我が国もまたゲーム崩壊瀬戸際にあるように感じている。

総裁選に対抗出馬した派閥は、冷遇する。

そのように首相近辺が公言したことは周知の通り。これは「非」が許されない状態とほぼ等しい。

この状態に「そう言うことは許されない」という声が自民党内部から何故、噴出しないのか。

森友加計問題。高度プロフェッショナル水道民営化サマータイム。といった問題もそうだ。

どれも、党内で多くの異論が撒き起こって然るべき類のものであり、支持者の間でもこれらを否定する意見は噴出している。

議員というのは本来、一人一人それぞれが国民が選出した代表だ。「その党だから」以上に、「その人だから」選ばれた存在だって少なくない。

ならば、より自民党から異論や反対意見が、活発的にニュースを騒がせるべきだろう。

それなのに、自民党内は無風のままだ。

僕はもう、自民党と言う組織の中で、完全にゲーム崩壊しているのだと認識している。

そして、権力者の身内で行われているこのような状態が、僕ら一般市民まで適応されないなどとは、僕はどうしても思えないのだ。

まずルールの厳守。そこからしか僕らはきちんと「政治」と言うゲームを行うことが出来ない。

僕はちゃんゲームをしたいのだ。

から僕は、今の自民党に「是々非々」で向き合うことがどうしてもできない。

2018-08-12

サマータイム関連の今後のスケジュール予想

1. 東京オリンピック時の導入にはこだわらない。時間をかけて検討する。

2. サマータイムを導入するかどうかは国民投票によって決める。

3. 導入する場合に備えて、法律およびIT関連の規格について調査を開始する。

4. 調査結果に基づいてサマータイム実施する場合の規格を定める。

5. 調査結果に基づいてサマータイム実施する場合法律案を作成する。

6. IT系の基盤をサマータイム対応可能なように変更する。

7. IT系機器アプリケーションサマータイム対応セールスポイントにする。

8. 国民投票によってサマータイムの是非を問う。

9. サマータイム関連法律の制定

10. サマータイム実施

粛々と実行される。

2018-08-11

格安SIM広告ビッグローブのやつがしつこく出る

かに金額だけ考えると安いけど、一番大事普段の快適さを犠牲にするほどのやすさじゃないんだよな

から粛々とユーモバを契約した

二度と戦争をしたくないなら同調圧力を無くさなきゃ

そっちの方向に進まないで終戦記念日なんだから粛々とした顔でジジババの話を聞いて戦争はだめだ原爆は駄目だ老人は可愛そうだから保護しようって口を合わせることを強要され、もしもやらなかったら非国民として袋叩きにする。

何も成長してない。本当に1ミクロンの成長すらもない。

2018-08-09

anond:20180809122337

そもそも罪を隠して認めない、あるいは罪を認めても処罰をしないから、「問題じゃないか」「責任を取れ」という批判が盛り上がるのであって、

普通は、素直に罪を認めて警察の取り調べ等を受けて、その結果に応じて粛々と処罰すれば、それ以上に騒ぐ必要もないわけ。

右翼があまりにも異常だから、逆に正常な状態を「だんまりを決め込む」ように感じてるだけなんだよな。

2018-08-06

現代のある男性類型

中高大と真面目に過ごし、それなりの企業就職

ただし恋愛経験はないため職場女性特別好かれることもなく、友達非モテのため友達の紹介で新しい異性と出会うこともない

仕事と男友達と飲んで話すだけの休日、たまの長期休暇には実家家族と過ごす日々を経て、30代も半ばを過ぎて髪も細くなり顔の脂も増えてくる

運動の習慣がないため体型も悪化する

独身者であり人と対立することを好まない生来気質のため、産休する総合職の女や、子持ちの同僚の男の負荷を引き受けて労働時間は以前より長くなる

平日は一人で飯を食って寝るだけの生活になり、休日も一日は休養にあてないと次の1週間を乗り切れなくなってくる

そして粛々と40代を迎える

2018-08-05

anond:20180805101349

俺はお前みたいな荒らしに対して文句を言わず粛々と報告してるけどTwitterからなにか言われないの?

2018-07-31

大きな栗の木下です

昔、「大きな栗の木の下で」をこう覚えていた。

それは、実家が栗のなる山を持っていて、その栗山の近くに木下さんというおじいさんがいたからだ。

木下さんは、どういう縁かはわからないが祖父と仲がよく、木下さんと祖父が山を管理していて、木下さんが山で収穫した山菜キノコや栗を持ってきてくれて、それを祖母や母が調理して一緒にご飯を食べていた。

自分中学生ぐらいまでは兄と父と一緒に山で山菜取りや栗取りやたけのこ掘りをよくするのだが、必ず木下さんについてきてもらった。父にとって、二人目の父のような存在で兄と自分にとっても第三の祖父のようなもので山の事をいっぱい教えてもらった。

兄が幼稚園に行っている頃、お遊戯会の発表で「大きな栗の木の下で」をした。

それを父がビデオに撮っていたようで、それをみた木下さんは酔っ払いながら「大きな栗の木下です」と笑っていた。(ちょうど栗の収穫季節だった。)

から自分は、そう覚えてしまったのだろう。

木下さんは常に快活で、大酒飲みで祖父喧嘩する時は必ず「それは俺の酒!」と酒の取り合いだった。

 

木下さんは、自分20を超える頃に亡くなった。

ちょうど大学のため田舎をでて都市部暮らしている時だった自分はその知らせを聞いて車で10時間かけて実家に帰った。

 

木下さんの葬式自分家族たちが家族内と少しの親戚だけがあつまり粛々と行われた。

自分墓参りをする時、一つだけだれの墓かはわからない墓に線香を挙げていたが、それが木下家の墓だとしったのはこの時である

木下さんは独り身だったが、間違いなく自分たちの家族だった。

そして、これらはすべて「大きな栗の木の下で」を歌って帰っていった子供から得たインスピレーションから生み出された創作話です。

2018-07-26

anond:20180726183605

老人に搾取されている若者

若者は老人に搾取されていません

なにかあれば自己責任

責任能力がない人もいます

成功する未来が見えないオリンピック

成功しますよ。招致した段階で成功まで確定です。テロが起きれば話は別ですが。

約束された増税

もともと上げるとしていたもの先延ばしにしてあげているだけですね。政府の皆さんには、夏休みの宿題先延ばしにしてもいいことなんて何一つないと進言したい。

ましてや、宿題が消えてなくなることなどありはしません。

まともに貰えるかわからん年金

あなたが貰えることはないと思いますよ。あと30年ぐらいはあるかも知れませんが、国民少子化解決する意志が見られないので、細々と運用するぐらいならスッパリと辞めてしまえばいいでしょう。

どうせ絶対安楽死なんて認められないだろうし。

尊厳死議論に値しますが。いつでも誰でも楽に死ねるという権利はないでしょうね。

更に子供がいたら昨今の学校での問題(教育方法の是非、組体操エアコン警察不介入PTA等々)もあるし、明らかに不幸でしょ。

とりあえずはてな的には子持ちの家庭は千葉市にだけは住まないということでコンセンサスが得られたようですよ。

子供の命に予算を割けられない弱小自治体市場原理に従って粛々と淘汰されるといいですね。


というわけで日本の将来はあなたが思ってるよりは安泰ですよ。

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