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はてなキーワード: モチーフとは

2022-05-24

    安倍政権の果て     作詞作曲    下坂もぎら

   愛されたいと願うことを諦めてしまった  やっちまった犯罪意識もないさ  はいつくばった自宅に古い写真がある 罪人になる前の俺と無邪気な笑顔

     森脇は 時として人を傷つけた  不器用に生きた20年の果てにたどり着いた愛で舌を噛み切る  言葉を持たない血液はただ静かに流れたまま朝を待ち続けては

  戻れない旅と知る 今誠実さにおぼれてく

    光を目指す自分のために何もかも捨てたさ  戦後  高度成長そして、  活況さえも  ウソ欺瞞に目を潰して 手にした平成(8年は) 明治昭和暮らしほどの夢はなかった

 昭和がここに いたなら金を間違いじゃないと許してくれるかな

     泣きたくなるほど切ない令和 タテマエよどうぞ消えないで 孤独に震えて照らすライトを ぶち壊す力は持てなくて

 不器用に生きた安倍晋三の果てに 大切な昔をなくしても 暗闇に浮かぶ アムロナミエにいくら尋ねてみても つべで踊ってるだけで 生存確認しえない

   そして誰もいなくなった

     今夜は 斉藤秀司のモチーフ理論に酔い きゃべつのような声に身を任せたい 生き急ぐことで分かりえると 理学部数学科教授たちはつぶやいた

 泣きたくなるほど切ない令和 数学よどうぞ消えないで 孤独に震えて講ずる  戸田方程式を クソと言い切る力は持てなくて

    不器用に生きた安倍政権の果てに大切な平成をなくしても   金もうけに生きた安倍政権の果てに 大切な昔を無くしても

2022-05-22

シン・ウルトラマン ≒ シン・日本神話 説。

 ネタバレは、控えめに頑張るが。

感想なので、どうしても類推可能だと思う。

嫌な人は、ご容赦下さい。

 

3

 

2

 

1

 

 まず、

ウルトラマン大仏

という前提を飲み込んで欲しい。

 根拠としては、

・光の国からやって来ている。

デザインの一部に アルカイック・スマイルが参照されている。

・諸外国でも仏教文化圏では、ウルトラマンの人気が高い。

デカから強い。

 んで、

ウルトラマン大仏 】 という前提から考えると

 シン・ウルトラマン は、何を描いているのか?

増田は、 飛鳥時代仏教伝来、白村江の戦い大化の改新

現代日本外交情勢をモチーフ換骨奪胎したと解釈した。

 

 現代でこそ、仏教日本需要されているが、仏教が伝来した飛鳥時代では〈蕃神〉、つまり異物だった訳だ。

これが、外星人としての斎藤ウルトラマン

 そして、後に日本では護国仏教として受け入れられるけど

これが、ヒーローとしてのウルトラマン

 一方で、仏教は究極的には悟りを目指す宗教であり

これは、光の国から裁定者としての側面。

 作中では、

原理的には超科学によって地球人ウルトラマンと同等の存在になれると示唆されているが

これって、原理的には万人が悟れる(≒阿羅漢)とする仏教よね。

不完全な変身が危険なのも、魔境であるからだとも解釈できる。

 

 仏教は救いの宗教ではあるが。

仏教ヤマトに公伝した時期は、白村江の戦いでの大敗もあり

ヤマトを取り囲む外交情勢が激変した時代でもあった。

 ヤマト日本改新するためには

脅威でもある海外(外星人)の仏教(ウルトラマン)を含めた当時の最新知識

受容し自分のモノにする必要があった訳だ。

 んで、

自国外交情勢が落ち着いて、自国アイデンティティー確認したくなったので

8世紀に『古事記』、『日本書紀』が成立する。

 

シン・ゴジラが、東日本大震災モチーフに作劇したのと同様に

シン・ウルトラマンは、仏教が伝来し、日本神話が成立した飛鳥時代引用しつつ

現代日本外交情勢をモチーフにしているか物語構造が強い。≒面白い

 だが、

モチーフモチーフだけに

『シン・ウルトラマン』の問いかけ そのもの不愉快な層が居ると。

 

 シン・ウルトラマンは、シン・ゴジラと同様に

オリジナル ウルトラマン表現たかったモノまで分解再構成し、

ウルトラマン現代日本も描き切った大作だと増田は思う。

 ここまで長文を読んでくれて thx

2022-05-20

anond:20220519204333

自立を称える物語、ということであれば意外とあるぞ。

 

世界名作劇場的なモチーフからな。

支配的な母親父親に反発し、独立し、最終的にはその父母からも祝福されるような。

 

どうしても普通最後に祝福挟むから増田の求めてる作品とは雰囲気違うかもしれんが。

「腐」女子は本当に差別用語

創作である私は今でもpixivタグに「腐」を付け続けているが、この語の使用について眉を顰める層が一定層居ることも認識している。しかしそのうえで私は「腐」の使用差別性は無いと主張してこの語の淘汰に抗いたいと思っている。

まず私は「腐」を同性愛者及びそれをモチーフとした創作の愛好家に対する侮蔑用語だと考える人はどうして「BL」なら問題ないと思えるのかを問いたい。

言葉というのは程度に大小あれども事象へのラベリングに他ならないが、「腐」が異性愛者に対して同性愛者を異常なものとしたうえでの差別的なラベリングだと思うのなら、恋愛のもの性別区別することだって立派なラベリングになる。「BL」を完全に差別と無縁な語としたいのなら必ず異性恋愛のことは「HL」と呼ばなくてはいけなくなるけど、それができないならまず恋愛性別で括ってはいけない。

じゃあなぜわざわざ差別危険性を孕んだ語を使ってまでラベリングを行わなくてはいけないのかといったら、それは「棲み分け」のためになる。見たくない人が見ないため、その為に使われる語はどうしたって「区別」が生まれる。

区別するための語には性格上どうしたってマジョリティを軸とした差別化が行われる。それによって生まれた語に発音の違いはあれど意味用途の違いは無い。

なのになぜ、「BL」は良くて「腐」は駄目なのか。恐らくそれは「腐」という言葉自体へのイメージが悪いからだろう。「腐女子」という言葉を用いる事が「同性愛」を腐ったもの、汚いものとして差別している印象が付きまとうためその使用を嫌がる人がいるのは理解できる。

しかし「腐」=「汚いもの」という認識にすら、ラベリングが付きまとっていることを忘れてはいけない。

例えば「〇〇に親でも殺されたのか」という有名なネットミームがあるが、この表現にも異議を唱える人は多く居る。なぜかと言えば、「憎さ」の表現に「親を殺される」という例えを使うことが不謹慎かつ過激すぎるためだ。

しかし、親子関係がもともと良くない、虐待などを受けた子供がこの言葉を聞いたところで「親を殺された」=「凄く憎い」の解釈にはならないのである

これほど一見過激言葉ですら言葉から受けるイメージは総一致しないのに、「腐」=「汚い」の決めつけは、「同性愛」=「異常」の決めつけと何が違うというのか。

かといって一般的な大多数が「腐」という語にマイナスイメージを持つの真実である

しかし私がこの語の使用について問題は無いという立場を取る根拠には「差別をする人は言葉を使うが、言葉差別を生むわけでは無い」という前提があるからである

言葉意味からまれるが、定着した後、文字としての意味形骸化して、音声:意味のみの関係となる。

例に挙げるなら「さようなら」という語は「左様なら(そうであるならば)」という意味言葉からまれた語であるが、私たちが実際にお別れの挨拶として「さようなら」を使うときは「左様なら」と一回一回意識をして言葉を発していない。

あるのは「さようなら」の音声が「お別れの挨拶意味する」という事実のみである

まり私たちが「腐女子」という言葉を使う時、「男性同士の恋愛モチーフにした創作が好きな女性」の認識はしても、「腐」という字面による意味は関与してこないのである

汚いものを蔑みたい人は「腐」を使うかもしれないが「腐」が使われているとき全てに汚いものを蔑む意図はない。これが「言葉差別を生まない」の真意だ。

長々と書いて、よほどこの人は「腐」という言葉に対しての思い入れが強いのだろうと思われてしまうかもしれないが、そもそも私自身がLGBT当事者である。一方で日本語学を学ぶ学生でもある。私は偏った方法平等を目指す社会文化を潰すことを恐れている。差別をなくしたいと思ったとき言葉使用制限することが本当に最も適切な手段なのか、その内実を検討した上で考えてみて欲しい。

2022-05-19

「シン・ウルトラマン」を観ました(ネタバレ注意)。

序盤から東京水浸し廃墟になってます。起こってしまった破局の後が舞台とは、「エヴァンゲリオン」を思わせます

カトクタイが戦う相手は、ほぼ全員人間の姿。

パルクールゲーム化し競い合います

宇宙から侵略にも、ルールが有るというわけですね。

カトクタイの拠点海上保安庁測量船でしたが、海上保安庁母体なのでしょうか。

そしてウルトラマンは、セーラー服美少女とは。これが樋口and庵野タッグの新しいウルトラマンなのですね。

最後の戦い。ウルトラマンバックボーンが、地球人に対して最大の脅威になる辺り、世知辛いです。

ゾフィーが出てくるって評判でしたが、終盤登場したウルトラマンに良く似た影がそれでしょうか。

「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」ってコピーは、劇中ではその辺りで出る予定だったと思われますが、割愛されたのですね。残念です。

己の身を投げ出し、地球人を守り抜き、泡になって消えていくウルトラマンの姿には感涙です。

人間ではない存在人間への思慕。

人魚姫モチーフとした上でハードSFエッセンスも加味する。

ウルトラマン」に斯様な解釈が有ろうとは思いませんでした。

「シン・仮面ライダー」も楽しみです。

ネズミモチーフにしてるキャラクターが人気なのが理解できない

見た目可愛くしても

やばい雑菌だらけだぞ?

anond:20220517125829

増田をはじめとするK叩き集団の明らかな共通認識は“Kが嫌い”。

同じモチーフを描き、似通った作品があふれる同カプ内で、主観しかない絵柄類似理由にKだけを執拗に叩くのは“嫌い”だから

嫌いだから傷ついた、嫌いだから許せない。

たったこれだけのことを、Kの印象を下げようと人格攻撃エスカレートさせつつ躍起になって繰り返している。

 

外を見れば、Kのファンや身内は“Kを好き”だろうし、騒動ではじめてKを知ったような大多数の部外者は“どちらでもない”。

そこへ“Kを嫌い”というお気持ちが唯一の根拠であり大前提の、純度100%感情論を持ち出して「広まるといいなあ…。」

通用する訳がない。揃いも揃ってどうしてこれでイケると思うのか。

 

「Kのこんなところが嫌いだから許せないんです!」とネガキャンを繰り返せば

「そうなんですね!私もたった今嫌いになりました!許せませんね!」

とでも言うと思った? 匿名根拠のない中傷を真にうけて? さすがに社会を舐めすぎでは? どんな世界を生きてるの?

 

そして自分たち感情論大衆に受け入れられない原因を「Kが上手いことやったから」「人間心理に詳しい人ほど簡単にできる」とKのせいであるかのように当て擦るが、どう考えても違うだろ。

K叩きの主張内容が、K憎しの感情に頼りきった誹謗中傷しかいからみんなドン引きしてるんだよ。セルフネガキャンお疲れ様

 

「こなつさんより絵を描けない人のほうがマジョリティから、支持があつまるのはまあ仕方ないんだろうけど」

「汗さんくらい絵をかけるのにこなつさんageしてた人いたかな、まだ見かけてないな」

「3万フォロワーいるとこういうやり方(意見といえば「気持ち悪い」だけで私と同レベル)でつい賛同者募っちゃうのかな〜」

 

増田言葉の端々に、”画力こそ正義・絵が上手い人が支持を集めて当然・フォロワー数こそ力”という、同人界の膿を煮出したような価値観がありありと見える。

狭い集団内でしか通用しない凝り固まった認識に浸りきり、現実を見ることができていない。

これほどの認知の歪みがあり、自覚できないほど染み付いた悪意を抑えきれないのなら、せめて普通人間には一切関わらず静かに生きて下さい。

ドラゴンカーセックスのカー側はトランスフォーマーでも成立するのだろうか

いや待て、トランスフォーマーに確かドラゴンモチーフのやついた気がするぞ

ドラゴン×トランスフォーマードラゴンセックスであれば比較ノーマル性癖に近いからセーフということだな

2022-05-17

anond:20220517103105

それって別に悪役令嬢じゃなくてもいいような気はするな

世にあるタイムリープものほとんどはそういう話だし

共通認識のあるシンボルとして説明不要で使いやすモチーフってことなんかね

2022-05-16

だ~か~ら~『批評』ってのは「論拠を掲げてケチをつけること」じゃねーと言ってるだろ

そ~し~て~「単に加点要素を雑に並べて褒め続ける」のが『正しい感想仕草』なわけでもねえっつの

いか

批評ってのはこれなんだよ

・不必要形容表現排除する

自分感情的な話はせず技法モチーフについてのみを述べる

・個々人ごと認識する世界が違うことを理解した上で自分観測したことを精一杯伝える

・それによって聞き手に対して「いろんな人の意見を聞いたことで映画をより多角的に見れた」という状態を作り出す

そして感想ってのはこれだ

・とにかく自分の言いたいことを言う

公序良俗にだけは配慮する

・すごい感想を言って他人から評価されようと思わない

自分意見が違う相手に対してやたら噛みついてくるアホを恐れて特定の流れに迎合しようとしない

そして、感想批評は一つの記事の中で前半は感想・後半は批評のようにして別けて書くことは出来ても、同時に行うことは出来ない。

こういうの学校じゃ習わねえのか?

まあ俺は習わなかったから独学で学んだけどさ。

身につけないといけないなと思って自分で学ぼうとかも思わねえのか?

2022-05-13

フェミニズム

無知もの自分の中のフェミニズムイメージが、シャネルミニスカートで止まっている。

今よりもっと封建的でまさに女性が「産む機械」「家政婦」だった時代だ。女性男性を誘惑してはならない、男性に劣情を抱かせること自体女性の罪である、とロングスカート強制されていた時代に、解放象徴たるミニスカートはどれほど輝いて見えたのだろうか。小学生の時に「ものの始まり館」(小学館)を読んだ時に思った。

歴史を紐解いていって、特に3大宗教女性蔑視思想にクソがよ、と思うことは多いが、それによって生まれ文化は憎んではいない。後宮遊廓は、悲哀を抱えているからこそ美しい。人魚神父を誘惑する女性魔性モチーフとしていると以前読んだが、そんなクソみたいな思想だったからこそ蠱惑的で美しい「人魚」という存在が生まれたのだと思うとより輝いて見える。ミニスカートも同様だ。

全然関係ないけど、あんな経緯で生まれミニスカートが「性的搾取!」とか言われてるのめっちゃおもろい。私が可愛いと思ってるし1番自分に似合ってるからミニスカートを履くんだわ。性的搾取って自分の性を売り物にしてないと出ないワードだと思うね。

2022-05-11

友人の命日がやってくる

もう何年経つんだろう

ひどい鬱だったと聞いていた

回復したとも聞いていた

しかし自ら彼岸の扉を叩いてしまった

実は(本人がいう回復期のころに)友人の趣味イラストアカウントを見つけてリストで見ていた

元々はのびやかで張りのある絵を描く子だった

でもその時期描かれたイラストはすべてに陰りがあった

色使いも華やかだし

描かれているモチーフキャラも一点の曇りもないものなのに

目も表情も果てしなくさみしかった

もう心がこちらにいないのかもしれないと思った

そしてその予感は現実になってしまった

遠い環境になってしまって連絡手段もなかったけれど

高校の部室でワイワイ交換日記書いたときに戻れたら何か言えたのかな

anond:20220510101701

その時代の空気感みたいなモノはあるのかなと

あの時代はまだ、日本(というか人類)の未来希望感があったから、視聴者はそういう「人類革新」みたいなモチーフ結構みんな興味をそそられていたわけで

今は、人の未来不安しかないので、視聴者の興味として「人類革新」どころか未来を描くSF自体一般忌避される傾向があって、(なろうとかの)末端にいたっては読者の殆どハイファンタジー以外はほとんど読まない状況にすらなってると

そんな現代から過去作を見れば、そういう見解になっても仕方がないところはあるのかね、と

みんな今週のマリッジトキシン読んだ?

今回アリス双子モチーフが出てきてしまったので『舞台が違うから下呂くんは王子様になれない』ことが示唆されてて好き

2022-05-10

anond:20220510152945

男性女性に反転してミラーリングするとこうなる。

満月の下、無精ひげを生やした少し粗野な美少女がお尻を向け、全裸牛乳瓶を手にしている。

女性的な肉の付いた背中をなまめかしくくねらせる。床の間につられた「月下美人図」だ


それならばと2004年、自身性愛対象である女性を描いてみることに。

女性モデルが「私をどう料理してくれますかね」と言ったのをヒントに、裸の女性に刺し身を乗せた女体盛り」を描いた。


制作中、とにかく面白くて夢中だった。「自分がやりたいことはこれだったんだ」。それから美少女を描くことに目覚めた。


村木の描く女性はひげはなく、体毛もほとんどない。いわば架空存在だ。

しかし、村木が理想とする美女エロチックに描くことは、

「愛憎と客観を同時に得られるモチーフであり、人間継続的に描くためのモチベーションなのだ

これマジで女性無罪案件だよね。

男がこんな事インタビューで答えたら即・炎上だろ……

フェミニズム的には男の性的搾取問題無いのか?

https://www.tokyo-np.co.jp/article/176050/1

満月の下、無精ひげを生やした少し粗野なイケメンがお尻を向け、全裸牛乳瓶を手にしている。

男性的な筋肉の付いた背中をなまめかしくくねらせる。床の間につられた「月下美人図」だ

それならばと2004年、自身性愛対象である男性を描いてみることに。

男性モデルが「僕をどう料理してくれますかね」と言ったのをヒントに、裸の男性に刺し身を乗せた「男体盛り」を描いた。

制作中、とにかく面白くて夢中だった。「自分がやりたいことはこれだったんだ」。それからイケメンを描くことに目覚めた。

木村の描く男性はひげはなく、体毛もほとんどない。いわば架空存在だ。

しかし、木村理想とする美男エロチックに描くことは、「愛憎と客観を同時に得られるモチーフであり、人間継続的に描くためのモチベーションなのだ


萌えイラスト叩き・親フェミニズムで有名な東京新聞は、どうやら男性性的消費・性的搾取する事については、無問題どころか称賛しちゃうらしい。

これじゃあイケメン半裸画像を喜んでるフェミいらすとやネタを笑えねーじゃねーかw

描いてる奴も描いてる奴で

描くうちに「女は描かれるもの、見られるもの」という美術史無意識呪縛から自由になっていることに気づいた。

男女を反転させただけだが、異性愛者の女性というマジョリティーが男性を描くことは、美術界では「少数派」だった。

という被害者面も忘れない、という隙の無さ。

本当に気持ち悪いっすね。。。

2022-05-02

ポリコレ的にMr.ビーンはもうアウトだと思う

知的障害者自閉症モチーフにして笑いを取っているのは明白でしょ。

今の時代にこれは許されない。

まあそれが「面白くて愉快な隣人」だったらまだいいんだけど、実際には「常識通用しない迷惑狂人」として描かれてしまっている。

コレではアウトだよ。

これはまるで黒人を「元々身体が黒ずんでいるのをいいことに風呂にも入らない汚い人たち」と描写するようなものだ。

アウトだアウト。

ホモを「抑圧された性欲を暴発させるレイプ魔」として描くようなものだろう。

もう駄目だね。

20世紀の残り香漂う差別的人権意識のない笑いなのだよ。

2022-04-30

モチーフチョーカーつけてた40代男性いたわ

メタボ体型でメガネ普通おっさんなのに

サーファー系に憧れてたのか、それがお洒落だと思っているのか

あれは言葉に詰まったわ

もう触れられなかった

思い出してここに供養する

2022-04-28

日経たわわ広告問題視する人・しない人の特徴と、その考察と、いろいろ。

 特徴

問題視する人:


問題視しない人:


これは、SYNODOSに掲載された田中辰雄氏の記事( https://synodos.jp/opinion/society/27932/ )

の図4と図5から抽出したもの。それぞれの特徴が意見にどれくらい影響するかは、記事に当たってほしい。

なお、#をつけた項目は統計的有意ではない数字によるものだけど、参考までに載っけとく。

ここでいう自由正義かというのはちょっと説明必要で、

放送禁止用語ポリコレ言論表現活動を萎縮させている」「差別発言ヘイトスピーチ天皇侮辱表現規制禁止すべきではない」「反日的発言下劣発言社会的に許容されるべきだ」「言論には言論のみで対抗すべきだ」などの意見賛同するかどうかをいう。

言い換えると、言論表現に法的規制はもちろん自主規制もすべきでないし、社会的配慮不要と考えるか、十分な理由(社会正義)があるなら一定規制配慮はやむなしと考えるか、かな。

調査を行った田中自身は、

広告問題視する人が多いのは、既婚者、クリエイター痴漢厳罰を求める人、フェミニズム賛同である

とのみ記述しており、問題視しない人については記載なし。


 考察(仮説と将来予想)
増田

男性は[女子高生表象を「性的アイコン」と捉えがちで、]「萌え絵」=[男性目線のいやらしさを含んだ]漫画アニメ調の絵に慣れているため、「萌え絵広告にも違和感が薄く、容認である。年齢が上がっても意見はそれほど変わらない。

女性は[女子高生表象を「子供時代のかつての自分」と捉えがちで、][一般的漫画アニメには男性と同様に触れていても、]「萌え絵」に触れる機会が少ないためか、「萌え絵広告には違和感を抱き、批判的になる。また、年齢が上がり、女子高生との年齢差が大きくなるほど[高校生子供に見え、]批判的になる傾向がある。

  ※[ ]の中は、仮説のための補助線的な仮説。

時間の経過とともに容認する人が増えるかはなんとも言えない。

男性目線のいやらしさを含む「萌え絵」が今後、より一般的になる(=日常風景に溢れ、女性向けの作品にも女体の強調表現が増える)場合は、男女とも慣れ、現在よりは容認的になる。ただし、クリエイター層は「萌え絵広告批判的な傾向があるため、日常風景創作作品に「萌え絵」が広がるかは消費者需要による。

また、現在の若年層女性が将来年齢を重ねると、未成年を描いた「萌え絵」に批判的になる可能性がある。

田中氏版

若年層は漫画アニメ調の絵に慣れているため萌え絵広告容認である時間の経過とともに容認する人がしだいに増えていく。


考察に違いが出る背景

田中氏は調査生データを持っている。記事には記載されていない判断材料があるのかも。増田生データを持ってない。SYNODOSで調査結果の記事を読んだだけ。

田中氏は男性データ考察使用せず、全体のデータ女性のみのデータから結論を出している。増田は反応に男女差が大きい理由が気になったので、男性データ比較しながら考察した。

考察の流れについては

https://anond.hatelabo.jp/20220426233859

https://anond.hatelabo.jp/20220427230024

に書いた。散漫な文章申し訳ないけど。

あとこれもついでに

https://anond.hatelabo.jp/20220428000622


で、何が言いたいの?

藁人形叩きはあまりうまくないってことと、社会調査は便利で楽しいよってこと。

自分意見が異なる人の像はよく見えないので、ステレオタイプ投影してしまい、反論はしばしば藁人形叩きになってしまう。

たわわ広告問題視しない人には、問題視する人が「オニババみたいな顔で若い女の子を苛めている性嫌悪クレーマーバサフェミ」に見えているかもしれない。

問題視する人には、問題視しない人が「女の子身体を舐め回すように視姦してるロリコン変態非モテオタク」に見えてるかもしれない。

でもそれが本当の姿とは限らない。

最初に挙げた特徴は、あくまでも統計的な傾向なので、個々の人を見ると外れてることも多いはずだ。殆どに当てはまっていても逆の意見だということだってあり得る。

ただ、様々な属性の人が問題視したりしなかったりしてることは分かると思う。

たわわ広告問題視してる人が、

漫画が好きじゃない未婚男性」「自分でも漫画イラストを描いている既婚女性」「漫画のことはよくわからないが、年頃の娘のいる既婚男性」のどれなのか、

問題視しない人が

漫画が大好きでよく読む若い女性」「漫画のことはよく分からないけど、アイちゃんと同世代の娘がいる女性」「漫画が好きだし、自由を重んじたいと考える男性」のどれなのかなんて、透視できないよね。

ステレオタイプ藁人形攻撃したって、反論したい実際の相手に届く訳がない。

社会調査統計は、ステレオタイプを壊す助けになる。何より、あーでもこーでもと考えるのはとても楽しい

田中氏の調査結果について、より妥当解釈をされた方は、ぜひシェアしてほしい。

意見の男女差の詳細を見てみよう

田中氏の記事の図2(全体。n=3154)・図3(女性のみ。n=1585)では、単に問題視するか否かではなく、たわわ広告を見てどういう意見を持ったかを少し細かく聞いている。

男性のみ(n=1569)の割合グラフ記事内になくて不便なのだが、その他の数字から逆算して、以前の増田簡単な表にしたので、再掲する。

ちなみに計算電卓と紙でやったので、どなたか検算してくれるとありがたいです。

意見そう思う(女) 思わない(女)そう思う(男)思わない(男)そう思う(全体)思わない(全体)
1.男性目線のいやらしさを感じる 45.6%43.9%22.5%68.2%34.1%56.0%
2.新聞広告としては不適切34.8%50.5%14.7%71.8%24.8%61.1%
3.女子高生性的に扱っており問題32.1%54.8% 13.8%74.7%23.0%64.7%
4.はっきり言って不快23.5%64.8%5.8%83.1%14.7%73.9%
5.性的な要素はあるとしても問題ない範囲52.1%36.7%64.2%25.8%58.1%31.3%
6.女の子が可愛くて素敵50.4%38.1%64.7%24.8%57.5%31.5%
7.全体として表現自由範囲46.8%41.4%63.5%27.9%55.1%34.7%


問題視する・しないは様々な要因、論点で決定されている。

のそれぞれに、価値観漫画アニメ調の絵に対するリテラシーが反映されることで、

問題ない」派の中には

「どこが性的なの?こんなん全然エロくないじゃん。露出も少ないし」

「やらしいおっぱい女子高生最高だなもっとやれ」

性的不快だが、未成年性的表現であれ、表現自由観点から広告規制はすべきでない」

かわいいお人形さんの絵ね😊」

という人たちが共存し、

問題ある」派の中にも、

エロカワで好きな絵柄だけど、この子制服着て通学カバン持ってるし、中高生でしょ?子供じゃん。子供エロカワな広告を堂々と新聞が載せるなよ。しかも何のつもりだよ、このボタン

「いやらしい。大きな胸して、はしたない」

性的な絵はちょっと……いきなり人前では見たくないかな。朝、電車の中で見てびっくりしちゃった」

漫画などという低劣なもの日経新聞ともあろう大メディアが。ふざけとるのか」

という人たちが同居している。

繰り返しになるけど、藁人形叩きはうまくない。無駄悪感情応酬になるだけだ。

せっかく俗世のしがらみなく、様々な他者意見交換ができるネットにいるのだから藁人形だけじゃなくそれぞれの意見に目を向けてみないか

  ※漫画アニメ調の絵に対するリテラシー表現の読解力)と、男性から性的視線male gaze)を感じ取るセンサーのようなものは、一部重なるにしても異なるものだと思うけど、田中氏の問題意識から外れていたのか、それぞれの影響を今回の調査項目では測定できない。意見の男女差とクリエイターの傾向が考察材料にはなる。

増田スタンス

「で、お前は『どっち側』なんだよ?」と、敵か味方かが気になる人もいるかもしれない。『どっち側』かは、以下に書くことで自由判断してください。自分としては、別にナントカ陣営に属しているつもりはない。

日経たわわ広告について、



最後

改めて、これほど興味深い調査結果を無料で公開してくれた田中辰雄氏に感謝したい。

前2回の増田からリンクをしなかったが、

https://shin-fedor.hatenablog.com/entry/2022/04/24/220716

真摯な長文には感銘を受けた。増田という匿名スペースから言及になり、失礼。

追記2022/04/28 19:37

だいたいいつも投稿ボタンを押してから書きたいことを思いつくんだよな。

女子高生表象男性にとって「性的アイコン」とされがち、と書いたけど、小学生とは扱いが違うということ。

ランドセル背負って黄色帽子かぶった女の子の、洋服の胸の部分がぱつんつんではち切れそうな様子を高い画力とこだわりで たわわ)) に表現されたら、その漫画新聞で全面広告されたら、違和感いかな。

それは、小学生性的存在という意識一般的ではないからだと思う。昔、というか女子高生ブーム以前は、高校生もそうだった、と思う。

それが表象の力ってやつ。

マニア向け?としては、90年代身体はオトナ♡な女子小学生ソフトエロコメもあった記憶はある。石川さんという漫画家の「よいこ」。あれが日経の全面広告になったらビビる

現代なら題材的に、青年誌では難しいかもしれない。女子小学生表象が当時一般的性的アイコンだったからではなく、田中氏の表現だと「ジェンダー論の広がり」によって、「身体だけオトナ、頭脳と心はまだ子供の女子小学生が繰り広げるちょっとエッチコメディ漫画」、普通性的存在とは見なされない女子小学生性的に見ることのギャップギャグで済まない方向に、社会は動いたと思う。

  ※言うまでもないが、絶版しろとかそういう主張じゃない。「昔の漫画」として読まれるのでなく「今の漫画」として始めるリスク一般青年誌は取らないだろうということ。漫画は今でも入手可能だと思う。

追記2。2022/04/28 19:55

オタク」の変質はあるように思う。

黎明期オタクリテラシーが高く、創作批評評論ものしたもの記憶している。現代オタクは、リテラシーがさほど高くない消費者割合が高いのではないかと……。批評評論を難癖・攻撃と捉えてしまうようなタイプの。

てのを、月曜日のたわわのロゴへの言及と反応に感じた。

https://togetter.com/li/1878738

追記3。2022/04/29 0:11

興味深い話があり興奮してしまった。

https://anond.hatelabo.jp/20220428103925

既往研究では化学物質等の危険ものについて、子供の有無に関係なく30代から40代女性が他の属性よりも危ないと感じやすいという一般的傾向が確認されている

子供の有無に関係なく、というのがポイントで、その年齢になると、危ないものをより危ないと感じやすくなるのだ。

割と良く知られていることなので、なんであのアンケート調査者が既往研究について触れないのかは謎だ。

田中氏は計量経済学専門家からかも。統計調査仕事でも、分野が違うとな。

てか自分もいま知った。まあ少し齧っただけの素人だし…

その研究 Permalink | 記事への反応(5) | 19:01

2022-04-23

ヤマダHD、社内資格SDGsマイスター制度」を新設 省エネ知識は当たり前に

 ヤマダホールディングスは、サステナブル経営の一環として「SDGsマイスター制度」を新設する。同社が掲げるSDGs目標達成への重要課題に向き合うための新教育制度として、SDGsにかかる基本的知識習得と、社会課題を「自分ごと」と捉えて自身行動様式を変化させることのできる人材の育成を目的として、全従業員対象資格取得を推奨する。



 ヤマダホールディングスでは、独自SDGs目標達成に向けた重要課題を掲げ、これまでも循環型社会の構築など、持続可能社会の実現に向けた取り組みを推進してきた。今回の「SDGsマイスター制度」は、これまでの環境保全に関わる社会の動きと同社の取り組みへの理解に加え、SDGs全般への理解・浸透とダイバーシティ推進のための知見を高め、従業員知識向上を通じて企業としての持続的成長を促すものとして新設することとなった。

 SDGsマイスター認定者には、ヤマダホールディングス独自環境マーク「YAMADA GREEN」をモチーフにした認定バッジを贈呈する。今年末までに導入予定であるバッジは、ヤマダホールディングスグループで構築された製品ライフサイクル完結の仕組みを活用した再生マテリアルで作製、グループ内での資源循環とSDGsの知見の証として制服に着用する。

 SDGsマイスター認定試験を受けるためには、まず、SDGsに関わる基本的知識習得目的とした3つの試験SDGs概念SDGs達成への当社の重要課題、DE&Iへの理解)に合格し、「SDGsマスター」に認定されていることが必須条件となる。

 SDGsマスター認定された後、経済経営知識社会現象などに関する試験突破すると「SDGsマイスター」として認定バッジ付与される。今年から試験実施し、早ければ来春にはSDGsマイスター認定者が誕生することとなる。また、SDGsマスターSDGsマイスターともに、来春以降は社内の人事評価制度への組み入れを予定している。

 ヤマダホールディングスでは、SDGsへの理解・浸透を目的として、昨年7月に有志の従業員による「SDGsひろめ隊」を発足、チャットルーム活用して情報共有や意見交換をしている。全国の店舗本社従業員からなるメンバーで、SDGs目標達成に向けた課題解決という視点での業務フロー改善案日常生活での取り組みなどを共有し、会社として、個人としてできることについて情報共有がなされるなど、活発に活動している。

 今回は、環境配慮した商品サービスをヤマダホールディングス独自認定した環境マーク「YAMADA GREEN」の認知拡大について考えた際、「まずは社員環境に関する取り組みへの理解を深めるために資格にしてはどうか」という声がひろめ隊の社員からあがったことがきっかけで、資格制度の新設に向けたプロジェクトが発足した。

 この新資格制度は、ヤマダホールディングスグループ企業で開始した、エシカル素材“バナナペーパー”の名刺印刷業務に次いで、「SDGsひろめ隊」の活動会社連携した事例となる。

 ヤマダホールディングスグループは、今後も、SDGs目標達成に向けた社会課題を「自分ごと」と捉え、会社として、個人として、できること、やるべきことに真摯に向き合い、持続可能社会の実現に向けた取り組みを推進していく方針

取り組みは素晴らしいと思うけど、IT資格に比べてなんか陳腐というか、お勉強会お遊戯会感が否めない

あくま物流業であり、IT製造業とは違うということが分かる

2022-04-22

anond:20220422005936

マジもんのヤンキーが抗争してそうなエリアの国の人から見たら

馴染みが深いモチーフなのかもしれないね…。

2022-04-17

日記 1

ただの日記なので読まないでください。ご不快になると思います

 

 

今日も1日幸せに過ごすことができました。

衣食住足り傷病もなく、温かい人間関係の中で過ごすことができました。本当にありがとうございます

肌に触れる布類も清潔で、布団は柔らかく、床暖房を使わせてもらうこともできました。

 

子猫が甘えてくるようになりました。ふわふわで、どこの匂いを嗅いでもビスケットのような香りします。抱きしめると喉を鳴らして喜ぶので、自分はなんて幸せ者なんだろうと思います

 

今日は暖かくなったら食べようと思っていた、フレッシュサルサ自分で作ることができ、家族みんなで頂きました。

〇が食べたかったナムル太巻きを用意してくれたので、ありがたくいただきました。〇のために苺を切ってあげられてよかったと思います

とても美味しかったですが、まだトマトの季節ではないので、おそらくガス暖房ハウス栽培でしょう。いま空気中の二酸化炭素濃度が世界平均420ppmを超えていますが、このような食生活もいつまで続けていけるのかなぁと思いました。

露宇戦争の影響でエネルギー価格も高騰していくでしょうし、空気中の二酸化炭素濃度が更に上がれば、地球砂漠化するでしょう。

早急に不耕起露地栽培のものに変えるのが良いでしょうね。

食欲があまりなかったので肉類は食べませんでしたが、アメリカ産植物性プロテインニュートリショナルイーストで調整しました。

これも蝗害でいつまで入手できるかわかりませんね。自分はできれば昆虫食は遠慮したいので、今から肉食は減らし植物食に慣れていこうと思います時代が来たら食べるかもしれませんが、今のところその勇気はありません。

 

40代の男女の誕生日プレゼント検討中です。お互い予算は2500円と相手から言い渡されているのですが、そこまで絞ると逆に何がいいのかわからないですね。

〇〇さんには虹の積木、自家製酵母パン、南国土産のアクセサリーいくらでも思い浮かびますが、〇〇〇さんにはなにがいいのか皆目見当がつきません。でもがっかりさせたくないので腕が鳴りますカンナビアもよさそうですが、もう生産終了ですからね。ハンドクリーム、使ってなさそうです。

当初目星をつけていた、parks projectのキャップは5000円だったので予算オーバーでした。一体どうしたら良いのやら。

でも、学生時代を終えて新しく気の合う人に出逢え、しかも友人たりえたのは本当にありがたいことです。気持ちの良い尊敬できる方々で、自分は人に恵まれていますありがとうございます

 

最近爪先が気になるので、NailsIncの45秒速乾タイプを買うか検討中です。

色々試しましたが、何も塗らないと爪の筋が目立つのでエチケットとして磨かなければならない。しかし磨くと薄く折れやすくなる。SNSで見かけたCHANELやOSAJI、ドラッグストアに売っている数々のベースコートも試しましたが、異臭が辛い。ジェルネイルも爪の違和感異臭が辛い。水性のものアルコール除菌で剥がれ落ちる。何をすればいいのかもうよくわかりません。

 

すこし〇〇というゲームしましたが、あまり楽しめませんでした。なんとなく、自分には向いてなさそうです。

 

南国の〇〇の〇〇をモチーフにした〇〇を描こうというアイデアが浮かびました。なぜなら、自分にはどうしても読みたい〇〇がないのです。どれを手に取っても、浸りたい世界観がマッチしない。なら、自分で〇〇を描くのはどうだろうと思いました。

〇〇〇と〇〇〇〇で発表して、〇〇〇を狙うのがいいでしょうか。ゆくゆくは〇〇〇〇の〇〇もできれば良いなと思っています

ということで、〇〇朋子さんの最近出版した書跡を資料として購入します。

 

今日は全く他人に会いませんでした。疲れてしまうので全く自分には向いていません。

参加しなければならないズームもありましたが、任意なので取りやめました、人と会うと疲れてしま自分に、今の仕事は全く向いてないと思います。なぜできると思っていたのだろう。結局定期的に体調を崩すことになっています

なんのために働いているのかわかりません。周りからは破格の扱いを受けていますが、自分にできないことを求められるので、別にそれが当たり前だとは思いますが、向いてないという結論しかなりません。どうしたら周りと同じように振る舞えるのか、わからない。

アドバイスをもらっても全く活かせないので歯痒いです。せっかく良いご縁をいただいたのに、お役に立てることができず申し訳ありません。

でも、少しずつですが収入は上がってきているので、まだ暫く試行錯誤しようと思います

 

別れた〇のことを思い出しました。結局あの方は介護者を求めていたのだなぁと、今になって思います。そして、あまりにも多く嘘を吐く人だったので、自分に対してさまざまな言葉を言っていましたが、あれも全部嘘だったのだろうなと思います

などと会いたくありませんし、関わりたくありません。縁が切れてよかったです。

アルコール中毒だからうつ病で、レイシスト批判愚痴暴力を愛していたか孤独で、努力を嗤うから進歩がなく、そのために卑屈になり精神不安定に陥る人でした。自らご自身幸せを捨てていることを早く自覚して、悔い改めて欲しいと思います

でも、自分自身はあの経験があったので、危険人物はすぐに離れることができるようになりました。ありがたいことです。

そういう人が幸せになるように、手を差し伸べなければいけないのだと思い込んでいました。全肯定をしなければならないと。でもそうではなく、そう言った方々ご自身問題は、自ら解決する力があるのだとわかりました。

そして、自分自分自身目的のために時間を使うことが罪ではないと学ばせてもらいました。

 

〇〇さんに連絡しませんでした。なんだか嫌な感じがするので。そのうちします。ごめんなさい。

 

自然きれいな場所引っ越したいです。

10億稼いで5億納税して3億寄付して2億で〇〇〇〇保護活動がしたい。

今〇〇〇は送金できました。残り〇〇です。泣き言言わずに達成します。

 

そういえば、体重がとうとう〇〇kgになりました。げっそりとしていた部分は無くなりました。

これまでの違いとして、下半身はそれほど問題はありませんが、上半身に皮下脂肪がついた感じがします。

まずは背中を重点的に鍛えて、健康的な体型に近づけようと思います

体重は、気をつけていたら一日で1kg減っていたので、明日から3日間は-1kgを保持し、4〜6日目は-1.5kgを保持。と言ったふうに、恒常性が働かない範囲の緩やかさで筋肉を増やしむくみ不要脂肪を削っていこうと思います

 

明日抹茶ラテカプレーゼ納豆麦飯を食べようと思います。〇〇さん、に連絡します。

 

 

理由あってこちらを利用していますが、人に読んでいただくために書いておりません。ご感想不要です。推敲研鑽しませんので、お手を煩わせるだけの結果になるでしょう。

2022-04-16

anond:20220411085215

庵野作品元ネタとか特に知ってなくても絵とか音楽とか映像とか単体の魅力で十分面白い上に元ネタを知っていると「さらに追加で」楽しめるが

タツキの漫画タツキがモチーフにした元ネタをある程度知ってないとガチでなんも面白くないので普通に駄作だな

持ち上げてる奴の8割くらいはアルファツイッタラーが持ち上げてるから流されてるだけ

ちなみに庵野評のソース漫画はほぼ一切読まないうちの母親

そんな母親までもがシンゴジラ見て何やら感動してたか一般人に訴求できるレベルまでかみ砕いて作品に落とし込めてると思う

2022-04-15

[]ヘアピンカーブ

U字に折れ曲がるような急なカーブを持つ道路のこと。

走り屋が峠を攻めるときなどに用いる言葉なのにモチーフかわいい

最近読んだBLではない本と、関連BL本・関連するがBLではない本。(ネタバレあり)

 けっこういい感じに分厚かったけど、半日没頭して読んでしまった。

流浪の月』(凪良ゆう)

 来月辺りに広瀬すず松坂桃李の主演の映画が公開されるし、TSUTAYAに行けば売れ筋ナンバーワンとしていっぱい平積みされているので、わざわざ私が紹介しなくてもいい気がするが……。

 著者の凪良ゆう先生BL小説家としてデビューした人気作家。数年前からBLレーベル外の小説も書くようになった。『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』など著書多数。

あらすじ

 主人公の更紗(さらさ)は、風変わりな両親に愛され、自由奔放で健やかに育っていた。だが、平和な日々は突然瓦解してしまう。天涯孤独となった更紗は伯母の家に預けられたものの、普通の家庭に馴染むことが出来ない。居場所のない彼女放課後、独りきりで公園に行き、ベンチに腰掛け読書をして時間を潰すようになる。

 公園には更紗以外にもう一人、ベンチの常連がいた。更紗の学校の友人達からは「ロリコン」と呼ばれる、痩身の若い男。彼は毎日、暗い目で女児達の姿を追っていた。

 更紗が伯母の家での暮らし限界を感じた夕方、これまで更紗に対して無関心を貫いていた「ロリコン」が彼女に近づいてきて……。


増田感想ネタバレあり)

 ざっくりと言えば、かつてTwitterとかでフルボッコにされた伝説の『幸色のワンルーム』(はくり)みたいなストーリー。傍目には、猥褻目的誘拐犯に性犯罪被害者が懐いてしまストックホルム症候群しか見えないけれど、実は訳ありのお兄さんが虐待を受けている女の子を救い、それをきっかけに強い絆で結ばれ、唯一無二の関係性を築いた二人の物語

 なんか物議を醸しそうな筋書きだけど、今のところ『幸色のワンルーム』のようなボコられ方はされていなさそうだし、これからもそうはならないかもしれない。

 ただ、レビューを見てみると、猫も杓子も作者が読んで欲しいように読んでいるというか、「事実真実とは違うということがわかりました。わたし無理解から他人を傷つけないように気をつけてようと思いました」と多くの人々が判を押したように書いていて、道徳時間小学生じみていて、うすら怖い。一体どうした、みんな真面目か。

 まあそれは置いといて。『幸色―』よりは好意的に受け入れられているっぽいのはたぶん、そもそも挿し絵無しの小説なので、女児可愛い言動性犯罪被害を描いてもそれを「性的消費」目的で書かれたとは思われ難いというのがあるのかなと思う。それに、物語全体のうち、被害者女児誘拐犯の暮らしが書かれた部分はそんなに多くない。それより、更紗が事件以来、15年の歳月をどのように生きてきて、現在はどんな風に暮らしているのかに多くのページが割かれている。そして、更紗が性的虐待を受けている場面や、彼女にとってはしんどいだけの性行為の場面は、心情はリアルに書かれても行為のものは生々しく描写されはしないので、虐待描写オカズ化は防がれている。そういう意味では安心

 未成年略取という犯罪に夢見すぎという批判はあると思う。だがそれも罪を犯した文(ふみ)の内心が吐露される章で緩和されるのかな、たぶん。

 現実にも起こりうる、子供被害に遭う犯罪とその冤罪当事者しか真実は知らないはずなのに憶測が飛び交い、被害者加害者ともにオーバーキルとなるほど晒し者にされ平穏日常生活を奪われ追い詰められること。そういうことを物語ネタとして取り上げることの良し悪し。それについて私自身がどう思うのかといえば、良しとも悪しとも言えないなぁという歯切れの悪いことを言うしかない。

 個人的好き嫌いのことをいえば、センシティブネタほど「逃げの一手」を打たない方が好き。例えば近親相姦もので実は血が繋がっていなかったのでセーフでしたとか、小児性愛者が未成年略取の罪を犯したと思ったら実はそいつ小児性愛者ではなかったのでセーフでしたとかいうのは、何がセーフじゃ甘えんな! もっと業に正面から向き合えと思う。

 『流浪の月』はどうだったかといえば、文は実は小児性愛者ではなかったので、そういうとこは私のあまりきじゃないものの類なんだけれど。だってたぶん多くの読者が「更紗と文にはこれからは静かなところで幸せ暮らして欲しい」とレビューに書いているのって、文が「安全な人」だとわかったからで、もしもまじもんの小児性愛者だったら同じ感想が出るか? っていう。なんていうのか、結局は罪を軽減して世間並に受け入れられるレベルまで物語引き下ろした感が出てしまうというか。それで事実真実は違うよねーと言われてもなって感じがする。

 だが、文がなぜ自らを偽ってまで小児性愛者のふりをしてきたのか、その事情と心情があまりにも切々と書かれていて胸を打たれたので、私の個人的好き嫌いとかどうでもいいかもう、と思い直した。

 事実真実は違う。人それぞれに抱えているものがあって、それを他人が何も知らない癖に常識だのなんだのを笠に着て叩くことが許されようか? 本作のテーマはそんな感じだが、幼い頃の更紗を育んだ家庭や、大人になった更紗に関わる人々などを、更紗が許容するもの・拒絶するものに、そうは言ってもな……とちょっと疑問が残るようになっているところが良いと思った。

 たとえば、母親が無理をせずに幸せであることは大切だとして、更紗は彼女自身母親や、同僚の子持ち女性自由奔放ぶりを許容する。ところが更紗の母親と同僚女性は娘の物分りのよさに甘え、自分恋愛にかまけて娘を放置するという全く同じ行動をする。だが、その結果は大きく異なる。更紗は母親に遺棄されたせいで理不尽辛酸なめることになったが、同僚女性の娘は放置されたものの完全には棄てられず、それが切っ掛けで更紗と文という年の離れた友人に出会い精神的に救われることとなる。同僚女性は更紗と文という協力者を得たお陰で、娘を遺棄せずに自分人生も大切にできたとも言えるかもしれない。同じ事が起きても結果は違う。これを人それぞれと言うか、そんなんただの運だから最初からちゃんとしているに越した事はないと思うか。現実としては、周囲から親にかけられるプレッシャーのお陰で子供が守られているという事も、往々にしてあるが……? などと、ちょっと考え込んでしま余地が読者には与えられている。

 一方で、更紗はDV気質のある恋人の亮のことは、交り合うところが一つもないと拒絶し切り捨ててしまう。亮がなぜDVを止められなくなってしまったのか、その理由を知っていながら、理解共感彼女拒否するのだ。母親が我が子を遺棄することには同情すら示すというのに、DV男はどんな事情があれどもダメであるというアンバランスDV男は許してはならない、そんな奴からは早急に逃げるべきだというのは正しい。ここを違えたら今時の読者には受入れられないのは想像に難くないが、世間へのご機嫌取りとも思えない、あえての偏った描写なのだろうか。と、ここにも悶々と考えさせられる余地がある。

 また、他人無理解によって苦しめられてきた更紗もまた無謬の人という訳でもなく、無邪気な思い込みで発した一言で文を深く傷つけたのに長い間気づかず、文の真実を知らないままであった。それは、読者が安易に更紗と自己を同一視して気分を良くするだけにとどまるのを阻んでいる。更紗が文の真実を知った時、それまで更紗と一緒に被害者意識を持って、解っていない人々を糾弾出来る立場にいたはずの我々は、自分達が解っていない人々と同じ穴の狢であることに気付かされ、ショックを受けるのだ。

 後半、読者目線では余裕で予想できる破滅的な結末に向けて、更紗と文が善意ちょっとした人としての良識を発揮したせいで転がり落ちてゆくところは、はらはらしてつい目が離せなかった。それはダメだ、善意でもやったらいけないやつだと、更紗達を批判することを、圧巻の心理描写妨害してくる。簡単に教訓を得ていい気分になって読み終えることを許してはくれない。それがこの小説のすごい所なのかなと思う。

 にも関わらず、レビュー者が判を押したように教訓を得た事ばかりを書くのは、この小説安易共感を読者に許さない、熟考を強いてくるからなのかもと私は思った。そう易々とは自分意見を書くことが出来ないから、かえってテンプレみたいな感想を書いてお茶を濁すことになるのだ。


さて、以下は凪良ゆう先生BL作品の紹介と、『流浪の月』とテーマが似ていると思う作品とかの紹介。

『美しい彼』(凪良ゆう)※BL小説

 主人公平良吃音を持っているせいで上手く喋ることができず、学校生活の中ではスクールカースト底辺に追いやられていた。両親に心配をかけることを畏れた平良は、イジメターゲットにならないように極力目立たぬよう、息をひそめて暮らしている。

 そんな平良は、高校二年の新学期、同じクラスになった清居(きよい)に一目惚れをしてしまう。清居はスクールカーストの頂点に君臨し、陽キャの面々に一目置かれながらも孤高にマイペースを貫く、まさに王者である。そんな清居とそのしもべ達から奴隷のようにこき遣われる平良だったが、清居が気まぐれに差し伸べる暴力的な救いの手や、逆境ものともしない凛とした姿勢に心酔する。やがて平良は、清居の一兵卒から立派なストーカーへと進化していくのだった……。

 凪良ゆう先生BL小説のなかでたぶん最も人気のあるシリーズであるイジメ被害者加害者カップリング主人公平良と、平良に惚れられた清居、それぞれの視点によって相手人間性共通体験についての見方ががらりと変わる。事実真実は違うとはまさにこのこと。

『にいちゃん』(はらだ)※BL漫画

 幼い頃、近所に住む「にいちゃん」に遊んでもらっていた、ゆい。彼はにいちゃんのことが大好きだった。ところがある日、にいちゃんが奇妙な遊びに誘ってきた。怖くなったゆいは、にいちゃんの部屋から逃げ出した。そこへゆいの母親鉢合わせたことにより、にいちゃん逮捕されてしまう。

 数年後。高校生になっても、ゆいはにいちゃんのことが忘れられず、親には内緒でにいちゃん行方を探していた。そして遂ににいちゃんと再会を果たしたゆいだったが、にいちゃんはゆいを怨んでいた。にいちゃんはゆいを拘束して動画を取り、それを脅迫材料として、ゆいを呼び出し、苛烈性的虐待を加えるのだった。


 ほんもの小児性愛者でしか性犯罪者の大人と、ストックホルム症候群高校生のカップリング虐待描写があまりにも凄惨で心を折ってくるので、性描写ゴリゴリにあるが抜けないエロ本みたいなことになっている。ヤバい奴に雁字搦めにされてしまった状況での愛は偽りなのかもしれないが、渦中にある本人にとっては本物に見える。その様を綺麗事なしに描写した怪作である


『私の男』桜庭一樹

 腐野花(くさりの はな)は、恋人との結婚をもって養父の腐野淳吾の手を離れることになった。花は幼いうちからまだ年若い養父性的関係を持ち、そしてもう一つ、誰にも言えない秘密を淳吾と共有していた。

 そんな花と淳吾の暮らしを、時の流れとは逆順に、章ごとに語り手を変えつつ描いた物語最後には花と淳吾の真の関係性が明かされる。

 はたからみれば養父から性的虐待を受ける女児物語だが、やはりこれも事実真実は違う系。ところが真実事実よりもどろどろとしていて、なのに純心であり耽美でもあるが、物凄い業の深さでもある。

 第1章が花と淳吾の別れの話で、それから章ごとに時を遡っていき、最終章家族を亡くして孤児になった花が淳吾と出会い養子になるところで終わる。

 私は初読の時に、まるでハッピーエンドのように終わるなぁと思ったのだが、再読したら別にハッピーエンドには思えなかったのは何故なんだ。もう一度読めってことかな、ハハッ。

 映画にもなっているのだが、映画版はまるで小さな悪女・花に淳吾が狂わされ搾り滓にされたみたいなラストだったから、あまりきじゃないな。


『つみびと』(山田詠美

 酷暑真夏若い母親は幼い子供達を部屋に置き去りにし、餓死させた。懲役30年の実刑判決を受けた母親を、世間の人々は好き勝手糾弾する。一体、母親は何故、愛していたはずの子供達を死に追いやってしまったのか? 母親自身の生い立ち、彼女祖母の代から続く凄絶な負の連鎖とは……。

 小説しか描けない現実があるとして、実際に起こった事件モチーフに書かれたフィクション小説である

 児童虐待と、世間の人々が助けたいとは思わないタイプ社会的弱者物語。著者の山田詠美先生自由女性恋愛小説を書く一方で、昔から社会の最下層にひっそりと生きる人々の事も書いてきた。中でもこれはすごい作品

 山田先生作品にしては珍しく、リベラル無責任で冷酷な一面が批判的に描写されている。

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