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はてなキーワード: リアリティとは

2019-01-20

俺って子供を作る能力機能って持ってたっけ?

元日母親あけおめメールをしたら、今年こそは早くあんの子供の顔が見たいねぇって内容の返信が来た。

で、ふと思った。

俺って子供作る機能を備えてたっけ?

よくよく思い出せば、機能は備わっていた。でも、だいぶ錆び付いているし、メンテナンスも2ヶ月くらい忘れてる。

そして、相手必要ものだが当然いない。

から子供を作る行為からかなり遠ざかっている。

というか、性行為自体が金を払ってサービスを受ける物もしくは動画の中で自分自慰行為の為に他者が行う物って認識しかなくなっている。

相手を見つけるという行動も、選ばれたイケメンけが可能な行いで、目の前の現実の中でイケメン以外が主体であっても行われる事って認識も薄れてた。

孫が見たいと言われても、現実世界自分子供を作ることそのもの現実性やリアリティが完全に失われているのである

この人との間に子供を作りたいという愛情や、その手前の性欲に振り回されたような独りよがりな恋の感情ももう手元には無い。

これが老いであり、恋愛と縁遠い人間の末路であろうとひしひしと感じている。

お母さん、ごめんなさい

私にとって子作りはあなたの死と同じくらい、知識としてはあっても、現実のもの想像できないことなんです。

今年も私の孫は生まれそうにありません。

2019-01-18

anond:20190118223154

裏ビデオリアリティに負けたんでしょう。

興味本位で始めた覚せい剤が辞められなくなるのと同じで、

たまたまネットでみつけたそれを買ってみたら、激しく興奮し欲望が抑えられなくなった。

2019-01-17

百合マンガ【1/18 追記

好きなんだけど

乙ひよりさんとか雨隠ギドさんとか紺野キタさんとか他にもすてきな作家さんすてきな物語いっぱいあるんだけど、

でも全体的に絵柄がキラキラしててかわいい学生ものが多いのかなーって思う 

なんていうか動物のお医者さん(7巻以降)とか海がきこえるみたいな

あいちょっと古いんだけど普遍性のある感じでそんなにエロティックでない絵柄の百合マンガってあるのかな

海外めっちゃエロい絵柄の等身高い大人百合もそれはそれでいいんだけど

でも自分が読みたいのとはちょっと違ってた いやすごくいいんだけど

単なる消費者立場でうるせーこと言うなって言われそうだけどそういう感じのあったらめちゃくちゃに読みたい

キラキラしてない絵の昔の少女漫画っぽい大人百合が読めたら最高だな~って思う 

【1/18 追記

トラバブコメで色々教えてくれた方どうもありがとうございます 独り言のつもりだったから反応があって驚いた

志村貴子さん

大好きで読んでます

ヤマシタトモコ

「くうのむところにたべるとこ」は読みました 

あと「裸で外には出られない」に入ってる「縞々々」はめちゃくちゃグッとき百合でした

よしながふみ

「愛すべき娘たち」方面ではなくて「きのうなに食べた?」の方のよしながふみならまさにそう!って思ってたら

ブコメで「きのう何食べた?百合バージョンみたいな感じかな?」と書かれててまさにまさに!ってなりました

恋愛関係感情の縺れそのものよりもっと生活の細かい側面に寄ったっていうか、カップルという前提はあっても二人でいる事に時間が経って

そんなに波風が多くは立たなくなった淡々としたただの日常が読みたいんだなあって思いました

から社会人百合」という括りだけではちょっと違うのかも 

海辺カイン」はすごく面白そう リンク先の「貝とオルタナロック」もすごく気になるのであれこれ読んでみますありがとう

そもそも私は80~90年代頃の少女漫画コレクターで、「百合的なもの」への目覚めって多分

佐々木倫子の「林檎ダイエット」(かわいいので読んでほしい)という短編集や

篠有紀子(「アルトの声の少女」「ナルシスの息」が大傑作古典百合 近著でも百合を描いてる)作品だと思うので、

あいタイプ少女まんがの延長としてどうやら百合を読んでるのかもしれなくて

本当になんにも起こらない感じのカップルもの感情の正体がわからないまま終わるような百合漫画があったらそれが読みたいんだなあと

40代や50代の女性カップル白髪が増えてきたねえ、今度何色で染めようかな?みたいな会話するだけみたいなやつも読みたいんだなと

絵柄と書いたけれどそこだけの問題ではない気がしてきたしもういっそ自分で描いたり書いたりすればいいのかもしれない

あと宮部サチさんの「満腹百合」が表現としてはかなり近いなあってあとから思いだした


少女漫画キラキラが見えないさらっとした漫画って裏に実は

ドロドロなリアリティを込めてきそうで警戒したりしない?さらっとヤリマンだったり…

かに苦手なのでそういうのに当たらないの難しそうだなあと思うというか実際難しい

地雷というほどではないし全然楽しく読むんだけど…

あともうキラキラした絵でもそういうのいっぱいあるので…

もしかして私のようなタイプの好みの方も広いネット世界はいるかもしれないので

正確には百合マンガではないけどほんのりと百合の香る作品でとてもよかった

雁須磨子「幾百星霜」と四宮しの「魔女と猫の話」をおすすめしてエントリを終えます

anond:20190117085531

死んだことのある人が増えてリアリティが求められるようになったんだろ

2019-01-16

彼女さんなのかな?

凄い自信家みたいだけど

あんま上から発言は、やめて欲しいよ

浅ましい

推しあなたのもの

それでいいでしょ?

あなたのすきなひとはあなたいちばん

わたしあなた好きな人にはあったこともないので

評価しようがないのよ。

アニメキャラと、何らかわらないから。

非実在とかわらないのに、

あなた牽制されても、アホらしいだけ。

どうしろっていうの。

リアリティかけらもないわ。

なんにだって、誰にだってキーキーいってたら

老けるよ。

2019-01-15

anond:20190115235308

暴行殺人自殺教唆脅迫監禁窃盗強要公然わいせつ強要放火強要

どれも子供同士でもダメ絶対

ぐらいじゃなきゃリアリティなくね?

何度もあちこちで言われてることだけど

いじめ」って言葉はよくないよ。

売春」を「援助交際」に言い換えるような欺瞞性がある。

村上春樹海辺のカフカで、図書館男女兼用トイレしかないと人権団体の人が抗議に来るシーンを思い出す。

図書館の人は、図書館が弱小すぎて男女別のトイレは作れないと説明する。

人権団体が食い下がると、図書館の人は、自分が肉体的には男性で、精神的には女性で、かつ同性愛である告白し、

果たして私の権利あなた達は守ってくれるのか? と問い、それを聞いた人権団体の人は退散する。。。


当時は面白いシーンだと思ったけど、ポリコレとアラ探しの現代じゃリアリティがないな。

人権団体は色々理屈をつけて食い下がってきそう。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/14/news028.html

anond:20190115092341

そんなとこにリアリティとか整合性求めて何になるんや。

2019-01-14

最近月曜日のたわわは、身体衣服の彩色リアリティを追うせいか、顔の白い漫画塗りとの乖離がひどい

2019-01-12

おいらのフィクションに対する接し方

遅れてくるヒーローや苦戦する主人公にいらいらするようになった

強敵がいても最初の一撃で倒すか倒されるかするべきだ。生きるか死ぬかのやりとりで戦いが長引くなんてありえない。無慈悲な死あるのみ。一撃必殺。

剣で銃弾を切ったり銃弾を見てから避けるのが無理

どう考えても無理でしょ。銃弾が遅すぎるか認識速度移動速度が速すぎるかその両方か。銃使いには剣士絶対に勝てない。ただし時間操作系の能力者なら銃使いに勝ててもOK

ジャンプ力に萎え

ファンタジーやバトル漫画ジャンプ力がありすぎる。リアルジャンプ力を追求した硬派な物語が見たいね。どいつもこいつもぴょんぴょん飛び回っちゃって幼稚ったらありゃしない。成人男性の垂直跳びの平均値を調べてみよう。

数合わせのイベントがうざい

わかりやすくいえば四天王を順番に倒していくみたいなやつとか何かを作るために素材を各地で集めるとか明らかに引き伸ばしだろというだるい展開。どうせメインストリーが進まないのでだいたい飛ばししまう。中ボス戦もだるい

パンツが見たい

ジャンプ力の件でもそうだけど、リアリティというのは重要だと思う。冷遇されがちなのがパンツラブコメでは割と見る機会も多いけど、バトル漫画になるとなぜかパンツが見えなくなる傾向がある(パンツを見せない俺って硬派だろとか思ってるのか)。パンツを見せてこそのリアル。「ファンタジーからパンツは見えないの!」という人もいるけど、やはり一定リアリティというもの作品説得力のためにも必要だろう。パンツが見えない作品というのは大体駄作

仲間の裏切りがうざい

そういうの現実だけでいいから。精神削られるからやめて。

実は生きてました展開が萎え

で、敵に改造されてるとか。普通に死んでおいてほしい。死者は蘇らない。ゾンビはセーフ。穢土転生はだめ。

ロボットバトルが無理

ださい。いつまでロボットに乗って戦ってるんだよ。近未来設定なら無人ロボット遠隔操作戦争やりなよ。

ブスが無理

あえて萌え系の美少女しませんみたいな意識高い作品が無理。ブスから物語は生まれない。ブスから無理にひりだした物語というのは意識高いだけでリアリティがないんだよね。自分前衛勘違いした三流クリエイターがやりがち。

ホモが無理

美少女同士の百合芸術だがホモはただ汚いだけ。

2019-01-11

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

2019-01-09

anond:20190109135224

つの間にかホッテントリになっていた。

余計な事書くなと言われそうだけど、ちょっとだけ追記させてほしい。

きじゃないジャンルシチュ)を描くのツラくないの?

特定を避けるために文章散らかしたのがマズかったのか、カネのために嫌々描いていると思われている節があったので。

リョナ好きと言っても大まかに二種類いて、単なる虐○好きと(対象者が)ケガしたり脱臼したりして痛がっているところが好きと分かれるんだ。

分かりやすく言えば「可哀想から抜ける」と「可哀想なのは抜けない」っていう感じ。ちなワイの作品後者ね。

ついでに言うと(その層に対して)特別アプローチしている訳じゃなくて「リアリティ」を求めたところ何故かその層からも支持を得られるようになったって感じ。

きのこ派JK五人衆が霊長類最強のたけのこ派に『きのこの山』を認めさせるためにガチバトルする」といえば想像にたやすいと思う。

負けると分かっていながらも勝負を挑み、肩を脱臼して悲鳴を上げたりALS○Kビームをマトモに浴びて全身やけどになったりとボロボロになりつつも最終的に勝利を収めて認めさせる。

魔法チート蒼井翔太も出てこないガチ勝負。「リアリティ」があるからこそ映えるシチュ。こういう熱い展開が好きなんだよ。

お漏らしは特殊性癖じゃないよ!

それを人前で堂々と言えるのならそうなんだろう、お前ん中ではな。

焼肉代を交際費(経費)で落とせる理由

大手企業社員になりたいとして、一番手っ取り早い方法を考えてほしい。

言わずもがなコネである

まり、そういう事。

結論

自分の伝えたい事を確立し、商業という荒波にもまれて引き締まった作品が作れるようになると(オリジナル作品でも)儲かる。

大事なのはATM(アホみたいに 高くても マネーを出す人)を手放さない事。フィールド単位商業/同人)で考えるな。ATM単位で考えろ。

ほな、また……。

同人イベントコミケなど)でがっつり稼ぎまくる方法

なんかTwitterで「初参加で売れなかったコミケ死ね」みたいな話題があったけど、利益出してるワイがコミケでの儲け方教えるわ。

なお真似しても確実に利益出せるもんやないという事だけは堪忍やで。あとこれは去年の夏コミの話や。

ちなスペ

原作なんか知らんでいい。とりま抜けるヱロを描け。

コミケは脱法ヱロ本を買い漁るところとかよく聞くけど、三分の二は事実や。実際ワイのサークルでも全て18禁として頒布してる。

最近では有志wikiが異常に詳しく書かれているので(原作プレイでも)なんとかなってしまう。ただ表面だけなぞって描いただけやと即バレして晒されるから気をつけな。

あえて特殊性癖なジャンルを狙え。

はっきり言う。何処から湧いた竿男とてきとーにアンアンしているだけのヱロだとよっぽど画力知名度ないと島中から抜け出せん。

島中から抜け出したいんなら「リョナ」や「お漏らし」みたいに普通の人にドン引きされるジャンルで描け。ここらへんは供給量少なめでビミョーな画力でもホイホイ買っていく。

ちなワイは前者ジャンル特に艦○れはリョナと相性バツグンや。戦艦擬人化って設定がハンパなく活きる。医療ドラマ救命や手術シーンなどをよく観察すればリアリティのあるものが描けるぞ。

Twitterで余計な事をつぶやくな。

Twitterマイクロブログとか言われる事あったけど過去の話や。今はどうでもいい事書かずに淡々イラストだけ上げとけばいい。

言っておくがリョナ絵は絶対上げるな。否応なしに凍結されるぞ。pawooは知らん。

イナゴ連呼厨無視しろ。どうせネットでイキっているだけ。

ここもはっきり言っておくが「同人イナゴガー」なんて言っている無産はアウト・オブ・眼中やからな。文句あるなら現場きて直接言え。スタッフ連行されてつまみ出されるのがオチだけどな。

まとめると

要するに「ブルーオーシャン戦略」を取れって事。意味わからんググレカス

ちな去年の純利益は一万円強。あとは委託で細々と稼いでいる。東京近辺住みだったら利益もっと上げれそう。交通費結構痛い。

そんな都合のいい話なんてない

同人誌はジャンルを狙えばガッツリ利益は出る。非営利?建前に決まっているだろバカジャネーノ。

…と言ったところで察しがいい方ならもうとっくに気づいているかもしれないが、こんな小学生お年玉ぐらいの金額生活できる訳がない!!むしろ今の小学生の方が稼いでいるわ!!!

だいたい時給換算してみろ、東京最低賃金よりはるかに下回ってるんだぞ!!こっちの最低賃金よりもマイナス!!!カネだけでモチベ保とうとするとやってられねーんだよクソが!!!

増田から吐いたけど漫画描くの心身ともにガリガリ削れまくる。女の子の痛々しいシチュ描くのも良心痛むんやぞ!!こんなん平気な顔して描ける輩はサイコパスやでホンマ!!!

最後やけど、念願だった商業誌での読み切り掲載が決まったんや。言っておくが某K社関連や指定暴力団と違うぞ。あと成人向けでもない。

女の子同士のバカげた"日常"を描けるのはホンマに癒しや。

追記

焼肉代は交際費だ。いいね

続き→anond:20190109232010

2019-01-08

anond:20190108131935

半沢直樹とかもだけどああいうのはリアリティとか考えずに現代社会舞台にした水戸黄門とか大岡越前みたいな感覚で見た方が楽しめるよ。

2019-01-07

anond:20190107031333

二次元だと萎えない?

魅力的である事が前提なわけで。

魅力的なキャラクターに、モテないって属性付与したらリアリティゼロじゃん。

冷静に考えたら醒めてしまうんで、二次元喪女はないわ。

もこっちだってそこそこ萌える要素あるわけで。

2019-01-06

[]キングスグレイブ ファイナルファンタジー15

アドベントチルドレンよりもかなりリアル寄りになってた

そのおかげでバトルシーンがだいぶ目で追えるレベルになってた

それでも何やってるかわからなかったところも結構あったけど

アドベントチルドレンは動きが激しすぎて何やってるかわからなさすぎたからなー

最初に1,2分くらいのモノローグ棒読み世界観説明造語が頭に入らなさすぎて巻き戻して3回くらい聞いた

それでようやく魔法国と機械国の戦いねってわかった

ルナフレーナとノクティスがきょうだいだと思ってたから、途中で結婚かいう話になって???てなった

FF12ジャッジマンみたいな鎧きた将軍過去王様の声がボイスチェンジャー噛ませてる感じの声ですんげー聞き取りづらいっつーか何いってるのかほとんどわかんなかった

ボイスチェンジャーかけすぎだわ

主人公のニクスがインセプションのディカプリオの相棒の顔に似てるなと思った

スタッフロールみたらモデルがいるキャラといないキャラがいるらしくて、いないキャラがあからさまにリアリティライン現実感がない人形みたいな顔だった

ラスト20分くらいのバトルは何やってるかいまいちわかんなかった

どっちがどっちかもわかんなかった

とりあえず将軍主人公が戦ってることはわかったけど

それにしてもニクスは綾野剛だったのか!

すげーうめー

ルナフレーナの棒読みとは大違い

これでff15プレイしてわかるのかな

ブラザーフッドもみたほうがいいのかなー

2019-01-05

anond:20190105191305

なるほど

俺は村上龍小説しか知らないけど、

かに白人国家に舐められるな。みたいなメッセージは色濃かった気がする

ひとつには日本経済好調で、

自分たちのやり方が正しいという自信を多くの人たちが持てたからだろう

今は日本社会からそういう自信が消えているからね

家電産業は全滅したし、IT産業グローバルマーケットにはまったく食い込めていない

頼みの綱の自動車産業技術開発競争に負けていつマーケットをひっくり返されてもおかしくない状況だ

GDPでも中国に負け、アメリカに追いつくどころか、右肩下がりで差は開くばかり

こういう状況で、白人国家に舐められるな。というメッセージを送ってもリアリティはない

落合信彦達の時代と、世界の中で日本ポジションは決定的に変わり、

勝ち組から負け組に転落したという認識が、新旧世代の違いに現れている気がする

2019-01-01

いろんな文体マスターしてありとあらゆるキャラやった気がするけど難しいのは自分にない知識必要なやつ

パーソナリティを真似するだけなら簡単だけどリアリティ出すには出す単語かにも拘らなきゃいけない

スピリチュアル押し付けがましいおばさんの役やるのに食べれる?アロマオイル名前だとか風水とか知らないとだめだし、小生意気進学校中学生の役やるのに学校先生の間違いを指摘した経験くらいないと出すエピソードイマイチになる

なりきりはこの世で一番面白い遊びだけど下準備が大変なんだよ

ネカマ化粧品に詳しくなるのと同じだな

あとうっかり筆が滑って犯罪予告なんかしたら困るし、気持ちよく書きつつも自分コントロールしなきゃいか

気を使うよまったく

ワイは、ワイはなァ

女の子みたいな体付きをした男の娘が好きなんや

顔も格好も美少女だけど脱いだらやっぱり女の子とは違う筋張った体…、は嫌なんや

二次元からこそ、リアリティなんか追求せず、男の娘には女の子みたいなキレイな体をしていてほしい。

公式で体付きに関して「そういう設定」があるキャラに関しては何も思わへん。

ゴツゴツの体した男の娘好きな人も、別にそれはそれでええ。

ただ、ワイの周りを見てるとゴツゴツ派が多くて、寂しなってしもたんや。

誰かワイの同志おったら慰めてくれへんか。

2018-12-30

増田って他と違ってリアリティがあって毎日うんこしてそうでなんか嫌なんだよね

すね毛とか生えてそうだし靴下も臭そう

朝とか徹夜すると息も臭そうなんだよね

なので俺的には女増田セックスどころか友達関係もなんか無いわw

2018-12-29

anond:20181227203520

サイコパスほど出世するのよ

女だと利用できるものも多いしそれを躊躇せず利用できるサイコからリアリティあるやん?

2018-12-28

http://b.hatena.ne.jp/entry/bunshun.jp/articles/-/10184

ここでコメントしてる人たち、やつ一人も読んでないだろ。

現実事件をもとにしたフィクションって難しいんだよ。

姫野カオルコの「彼女頭が悪いから」が面白かったらこんな批判つかなかったよ。

したことなかったくせにディスり要素だけ突出してるからリアリティケチ付けられてんの。

まだ下世話なレポーターが書いたルポのほうがよっぽど事実に即してた

たいていの場合現実事件ちゃんとしたルポよりつまらないし大事なことが抜けてしまって

結局作者のオナニーしかならないなんてよく知ってるだろ。

北九州一家監禁殺人事件については

誉田 哲也や新堂冬樹といった作家小説家したが、やっぱり面白くなかった。

この作家レベルが低いわけじゃないのは分かるだろ、それでもダメなんだよ。

誉田 哲也の方はまだましだけど新藤冬樹の「殺し合う家族」は超駄作だった。

これ読んで面白いと思うやつは「外道の歌」を読んでも星5つけるんだろうな。

ウシジマくんみたいに、ベースにはするけど開き直って途中から完全に違う作品にしてしまった方がまだまし。

悲しいけどどんだけ頑張っても、

ただの一作家想像力とき事件本質を抉り出すなんてできないんだよ。

それができると思い込んでる時点お察し

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