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はてなキーワード: リアリティとは

2017-06-22

加計学園

なんで岡山理科大学って言わないんだろう、そっちのほうがリアリティあるのに。

やっぱり卒業生とかに遠慮してるのか。

2017-06-20

ふと思った

増田文章って机上の空論妄想でどうにでもなる内容が多いよね。

動きのあるというか、リアリティのある文章が少ないような気がする。

からどうだってことはないけど。

2017-06-19

新たなJKビジネスとして

今どきのJKはどんな罵倒表現を使うのかの増田読んで思ったんだけど、

そういうおっさんのとりとめのない質問に答えてもらうビジネスはできないだろうか。

勿論公序良俗に反するものフィルタリングして。

客引きさせられてるJKを5人くらいスカウトして。

質問するおっさんからは100円/1Qくらい取って。

娘と話せないおっさん学校でのくだらない話を聞きに。

作家志望はリアリティあるネタ収集に。

後はだれか頼む。

2017-06-18

ショーシャンクの空に見返している

子供の頃にみて感動したとき

アメリカ刑務所はこんなもんなのかと

考えていた

もっとリアリティーを感じていたのだ

2017-06-15

いやクジラックスがああいちょっとリアリティのあるキモい作風なだけで(だから人気があるんだけど)

ほとんどのロリエロ漫画は和姦だからね。

エロマンガなら導入にそこまでリアリティがなくていい

増田の言うことに同意

人が勝手に考える分には止めないけど、雑誌掲載されたりするのは本当に気持ち悪い

エロマンガ自体否定する気はないけど、

女性を襲ったりするのに現実にできそうなリアリティって不要なんじゃないか

エロシーンが結局大事なわけで

エロシーンに力を入れて書けばよくて

導入はそんな細かくやらないようにすればいい

AVには例えば泥棒が奥さんを犯すやつにしたって

どういうカギでドアを開けて~とかやってないんじゃないの?

2017-06-14

処女を求める男」と「童貞を求める女」の性非対称性みたいな

https://anond.hatelabo.jp/20170612021707

これで「童貞を求める女を不快に思わないの?」みたく意見してる方がぽつぽつ見られたのですが

まあ気持ちはよく分かるのですが、「処女性を求める男」が女性にとって不快なのに比べて

童貞性を求める女」は男にとってあん不快にはならんと思うのですよね。

いや「歓迎!ウェルカム!Foo!」とは行かなくとも「絶対イヤァ!拒絶ぅ!」とまで行くのは少数と思うのです。

女性は実際に処女な方も非処女な方も関係なく概ね「処女を求める男はイヤ」なのに比べて

男は実際に童貞なヤツも、もしかしたらそれなりに女性経験ある…いや、もしかしたら超絶ヤリチンですら?「童貞を求める女」はウェルカムなのではないかと。

理由はまあ「リアリティ」「エンカウント率」の問題でしょうね。

女性にとって「処女性を求める男」というのは一定確率で「エンカウントしてしま存在」であって(いや男の俺には実感は湧かないが、そうなんでしょう、知らんけど)

からこそ「実在感あるリアリティ」を感じて、「恐怖の対象」たりうる。

しかしその一方で「童貞性を求める女」というのは、正直全くリアリティがない。勿論そんなヤツぁこの地球上に一人もいるわけねぇとまで言う気はありませんが、エンカウント率はツチノコレベルで低い。都市伝説じゃねぇの?と思えてしまう。

まり実在感ないファンタジー」としか思えず「恐怖の対象」たり得ない。

しろ「憧れの対象」とすら思えてしまう。

出くわすことが無いのだからいくらでも妄想は膨らむ。(ビッチ童貞おっさんを優しく筆おろし~的なエロ漫画多いし)

(…ああ、「美人局」「高価な壺の押し売り」とかの危惧から来る恐怖はあるなw

でもそれは「好意を騙られたことへの恐怖」であって「童貞性を求められる恐怖」ではないw)

から大体の男にとっては「童貞を求める女を不快に思わないの?」と聞かれたら、平均して「いやぁ~ウェルカムウェルカムっすよ~wwwうひょ~~ww」なのではないかな、と。

まあ他の要因としては「童貞バカにされることに被害者意識を感じるなんて女々しくて情けない」という規範

転じて「童貞を求められるなんてむしろラッキーと思わなきゃならん」となってしまったとか、

或いは「女性から求められるならどんな好意であろうと受け止めな男じゃねぇ!」みたいな感情もあるんかな。

まあ何にせよ、男社会的価値観内面化なんですかね。

ああなんとなくたった今、「女性経験関係なく精神的に非処女、男は経験関係なく精神的に童貞」って言葉を思いつきました。

いや思いついただけだけど。

2017-06-13

金縛り幻覚幻聴現実とのつながり

とりあえずWindowsから培ってきたマルチタスク癖で精神的に死ぬというもの恨み節は置いておくとして、10年ぶり2回目の体験である金縛りの詳細は軽躁状態であるうちに記載しておこう。

10年前はあんまり公にしたくないオイタをしでかしてしまい非常に頭がハイテンションになりすぎ脳が疲弊してしまったあとに金縛りが起きたわけです。ベッドで目が覚めると全く体が動かない、そうすると凶器を持った人間玄関からのっそりとやってくる。おれは動けない。恐怖が絶頂に達したときにわっと起き上がる。部屋にはは何もない、誰もいない。ただのマンションの一室がある。

研究で解明されているようなのだが、金縛りというのは非常にリアリティのある夢を見ている状態らしい。自分の部屋で寝ており、そこで動けないという現実を脳が作り出しているに過ぎないということ。だから実際は起きて動けていないわけではなく、浅く眠り続けたまま現実トレースした夢を見ているだけらしい。そんなのは当人にとって知ったことではないけど。

今年起きた理由は、普段やっている仕事範疇とは大きくかけ離れたテンションを上げざるを得ない作業従事を命じられたためだった。別に嫌ではなかったが、仕事を終えたあとは憔悴しきっていたものの、それとは別の企画書を一気に作るくらいのテンション作業をしてしまった。

今回はそれほど大きなクライシスが起こったわけではないのだが、10もの年令を重ねたこともあり自分限界を超えたテンションに身を包まれ眠れなくなり、無理やりアルコールで寝たことが最大の原因だと思われる。また、朝の起き抜けに神経痛を穏やかにする鎮痛剤を飲んでふわふわしたことも大きい。

朝6時半頃起床。家を出るのは8時半頃。7時までにシャワーを浴びて換気のために窓を開ける。胃の調子が悪いので野菜ジュースのみの朝食。その後、頚椎ヘルニアの痛みを抑える神経痛の薬を飲む。出勤まで時間が少しあるので布団で横になりながらスマートフォンネットニュースを読む。痛み止めのせいでぼんやりとしており眠るか眠らないかの浅い睡眠状態でいきなり幻聴が始まる。

NHKラジオ想像してもらえればいいのだけど、あの淡々としたニュースの語りが突然頭の後ろから聞こえ始める。もちろんラジオなんてつけていないから、それは幻聴だとすぐに分かる。しかも、日本語である認識できているにも関わらず内容の理解は全くできない。何かしらの言語を喋る、聞き覚えのある声が頭の後ろからAMラジオの音質で聞こえてくる。あーこれは幻聴だ。体も動かないし完全に金縛りだ。一度経験はあるのでそれはわかる。どうせ大したことはないし目が覚めればそれまでだろうと思っていたのだが、突然首や胸に見覚えの痛みが走る。シェアハウスに住んでいたとき、猫に噛まれた同様の痛みがチクッとする。見えない猫がおれを襲っている。大した痛みはない。大したことはないがそれはそれで。あれ。

その直後に誰かが体をまさぐり始める。腹を、胸を、手のひらが性欲を掻き立てるように優しくなでつける。気持ち悪い。はじめは交際相手かとも思ったが、こういうことをする人間ではない。痛みは何もないが見えない人間と見えない猫がおれを噛み、まさぐっている。

感じたことのない恐怖が浮かび上がる。おれの体を犯そうとするやつが居る。

10年前の金縛りも、殺人への恐怖が布団をはねのける動力源だった。

体をまさぐられながら吐息のような唸り声を聞いた瞬間、布団をめくり上げて初めて金縛りから解き放たれる。

金縛りに合いながら同時に聞こえていた音が聞こえる。道を走る車の音、冷蔵庫駆動音。布団の感触がする。毛玉でざらついたシーツ感触自分の臭がする枕。

明確に死をもたらしに来た殺人鬼妄想から10年、何故か反抗するペットやいやらしく体をまさぐる何かの手が脳に宿っていた。わかりやすくおれは快楽を求めているのか、それとも人間に対する意識が変容しているのかはわからないんだけど、とりあえず知らない人間に体をベタベタ触られるのは怖いよ! 痴漢痴女もだめ! マジで気持ちいからやめろ! 男だっていからな、変な人間ベタベタ触られるの!

そんなことを今回の金縛りで思いました。

http://anond.hatelabo.jp/20170613154312

研究必要なのって、もっとリアルとの接点があるところに対する想像力じゃね?

不老不死とか、現状あまりにもリアリティがなさすぎるところに関する想像力って、SFを書くことくらいしか使い道ないだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170613144639

少女漫画だと相当低年齢向けでない限り「現実に落とし込み過ぎていて(男から見たら)エグい」ものばかりになるから

可愛いと思えないんでないの

男の幻想を適度に保ちつつ適度なリアリティもある、となると

男性向け書いてる女性作家になるだろうね

正しくて優しい女の子感情移入出来ない

あ、フィクションキャラクターの話です。

女の子が好きなんですけど、漫画に出てくる女の子の大派閥は「正しくて優しい女の子」なんですよ。

あいう子がほんとにダメで、喜んでても酷い目に遭ってても全く感情移入出来ないんです。興味も持てない。

今のジャンプで最も典型的なところをいうと、Dr.ストーンユズリハとかですね。


逆にちょっとクズな子だと俄然興味持てるんですよね。

でもいい按配のクズって難しい。

常に人を痛めつけるのが趣味極悪人とかだとやっぱり「そんな人いないでしょ」てなって興味出なくなる。

進撃の巨人のヒッチはかなりいい感じだったんだけど善人になりすぎてきちゃってるし

ユミルもワルとみせかけてすごいいい子だったので違う(なにあれマジで女神じゃん)。

己の欲望に汚いサシャも小さい子を守る為に自分の命を張るのに迷いがない。

一応クズから善への葛藤は描かれるけどその葛藤あんまりリアルさや生活感がない。

諌山先生そもそも当人がかなりふりきれた善人だと思う。女性についてもウジウジ洞察しようとしたりせずすごく良い面を見てる。


といって、

なんかすごい欝漫画とか「女ってこんなクズ」が見たいわけでもないんですよ。

結局は自分趣味に合う按配の女の子が欲しいっていうだけなんですけどね。

クズさと善性とをいい塩梅かつリアリティをもって描写してくれると

うわーーーっ 超可愛い

ってなるんですが、あんまりないですね。


こういう女の子を描いてくれるのは圧倒的に女性作家です。

女性作家による女性の関心に基づく女性向け漫画面白いですし読むんですけど

この女性作家感性と観察力で青年向けや少年向けコンテンツヒロイン作って動かしてくれたら

個人的にはものすごい破壊力なんですけど、

まあそんなもんニッチから供給されないんだろうなあ…。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612171131

全くリアリティがない上にエロ本的な人物造形でもそんなの聞いた事ないんだが、

どっかのアニメにそんなキャラが出てるのか?

2017-06-11

[] 紙魚丸惰性67パーセント』3巻

前巻までは主に吉澤を中心にちょいエロハプニングが巻き起こる残念美大コメディだったけど、だんだん西田のひどい童貞ぶりを楽しむ漫画になってきてた。あんまりエロくないしね。まだあててないし。

今回一番衝撃をうけたのは吉澤リアリティあふれすぎる体重

それと吉澤の乳揉みの誘いを西田が逃す場面で、なんだよ美大女子は乳がフリーパスなのかよ羨ましいと思ったけど、思い起こせば俺も学生時代触らせてもらったことあったわ。大学生ってボーナスステージだよねやっぱり。固いって正直に感想言ったらブラ外してくr

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-06-07

蔵六もそうなんだけどさ、あたしのこの感情なんだろう、みたいな描写って作者実感ないでしょ。

実感ないならそこにリアリティのための取材がなきゃだめだと思うんだけど、あの手のAIだの人外だのが人間的な感情に目覚めるという偽善ヒューマンドラマ形態が多分好きなんだよね、やりたがってる人たちって。

から実感のあるなしよりもそういう演出自分自身が涙ぐみながら描いちゃうというか。

例えば蔵六の03巻辺りだって、あのモシャモシャって言う表現を「怒り」とか指摘する人がいて「そんなの違う!」とか反発したほうがよりエモーショナルじゃないかと思う。

しろあい情動の激しさに目覚めるってことはつまり思春期なわけ。

ということはモデルは自ずとして思春期の何かにならなきゃ作り物感が出てくる。

モデルテンプレじゃだめなんだよ。

設定上頭の固い爺さんが何故か柔軟にも作者のいいたいこと全部喋っちゃうのもだめ。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170527225126

いつものおっさん

 

おっさんが女を装って書いた文は大抵、

おっさんが女に言わせたい言葉おっぱい、下着等主にエロを匂わせるネタ

おっさん特有ステロタイプな女のライフスタイル自意識東京地名ルミネ、パック等、というかこの文全体がそれなのだが)

おっさん臭い言葉「恋」「肥やし」「妙齢」「気分は花が咲き」等)

ですぐ分かる。

(「ルミネエスカレーターを何往復も上下しながら、」の気持ち悪さ理解できるかな…)

まあ今回はわざとらしすぎるのであえて隠してないのだろうけど。

 

感覚的に難しいのだけど、この辺直せばもう少し自然に読んで気持ち悪くない作文ができると思うのでがんばってください。

あとこれ東京じゃなくて船橋とか宇都宮とか適当都市にしとけば地名リアリティと内容のわざとらしいおっさん臭さがスパークしてかなり面白かった気もする。

2017-06-01

現実犯罪元ネタにしたエロ漫画に腹が立つ

表現規制には反対だが、それはねーだろと思う漫画最近増えてきた気がする

ロリ系とか犯罪の手口があまりリアリティありすぎるものがあってもはや恐怖を感じる

痴漢冤罪を企む女性をこらしめるためぶち犯すみたいなのも気色が悪い

艦これ同人ありがちな慰安婦ネタとかもただでさえデリケート作品なんだからもうちょっと考えろよと思う

こういうの描く人達って日頃性犯罪ニュースとかどんな気持ちで見てんのかね?

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530214315

お前いいやつだな。俺は男だけど普通にコンテンツとして楽しめたわ。

頭の中で現実リンクちゃうとめちゃくちゃ胸糞な話だろうな。

良くも悪くもリアルを感じさせない作風から普通に楽しめてしまったわ。そんでもって、妄想ってそういうもんじゃねって思う。レイプ物のAVとか、「いかにもAV」って感じなら抜けるんだが、あんまりリアリティ出されるとそれはそれで興奮・・・ごめん、俺最低だった。

2017-05-26

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524141906

なかなかリアルメンヘラ内面を描き出せていて素晴らしい出来だった。

ただ、大学院に進学するという頭の良い設定なのに頭が悪そうな感じがして、ちょっとマイナス

もう少し頭の悪いことを印象付けるのエピソードを盛り込めば人物像がはっきりしたと思う。

設定を専門学校とかに変えたらもっとリアリティ出そう

2017-05-23

俺の中で1stガンダムの偉大さは

ロードムービーとしての完成度にある。

拡張と同時にディティールがクリアになる世界出会いと別れ、繰り返しつつ前進していく日常、ある日唐突に訪れる転機、何もかもを明確とはしない終着点。

巨大ロボやメカニック戦争というのは移動を引き起こすための装置だし、世界観リアリティというのは移動の結果もたらされるディティールのダイナミズムのことだ。

ロードムービー形式はどこに比重をおくかで世界ミクロな部分とマクロな部分どちらにも焦点を合わせられる。1stガンダムはその上で、ミクロ世界マクロ世界の両方と、その間にある空気説得力をもって描きだしている。

こういうことを有効提示するには週に1話放送されるテレビアニメというメディアは最適だっただろう。

最近そもそも旅をするアニメがない。さびしいなあ。

2017-05-19

ここ最近痴漢被害痴漢冤罪話題がぼちぼち出ているが

そろそろ増田には「私痴漢してました」系の文書が上がってホッテントリ入りするころだと思う。やられる側よりもやる側の立場に立って考えてみろとか、後継者がいなくて嘆くとか、最近痴漢AVリアリティなさすぎとかどうしようもない感じでよろしくお願いします。イメージとしては、撮り鉄普通乗客文句言うような、サービス残業しない若者を嘆くような、けものフレンズはどこが面白いの?的な、とにかくなるべく多くの敵を作る感じで痴漢に標的にされる方が悪い的な避難受けやすい感じで。

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