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はてなキーワード: グループホームとは

2021-09-03

anond:20210902215600

グループホームだとそういうのがあるんですね。こちらではそういったサポートはなかったです。

2021-08-10

滋賀の兄妹の事件についてなんとなく想像したことを書く

自分も母も児相職員歴あるので、滋賀事件について色々妄想話をした

今出てきてる情報の中でなんとなくこんな感じだったのかなとか、不思議に思った部分について書く

自治体ごとで大分違うので、ほんと妄想だけど

兄は小学生の頃には施設で、妹とは10歳差がある。ということは、兄が保護施設措置されてからまれたか、妹が生まれたから母の育児が立ち行かなくなったか

どちらにしても、兄と妹の縁は薄いし、どちらにしてもポジティブ気持ちは薄いだろうなあと想像する。

経済的理由措置って話なので、身体虐待ではない。ネグレクトかな。お金遣いがあんまり上手じゃなかったのだろうってことと、今回のきょうだい仲についてあんまり把握してなかった感じからも、母は精神疾患知的ちょっといか、養育能力が低いタイプだったんじゃないだろうか。

多分、児相指導にも従ってて、今回の措置解除後の自宅の訪問とかの頻度見ても、児相に対する拒否とかなさそう。抵抗する人は、帰ってから家庭訪問できないとかある。無理やりするけど。

兄は17歳で、無職ってことは高校は退学になったのかな。施設って基本的学校行ってないといられないので、退学が家に帰ることになった理由なんかな。障害者グループホームとかもそうだけど、職員配置とかが、基本的利用者日中活動してることが前提で組まれているので・・・最近不登校児も多いので、色々工夫してるみたいですが、学校に行ってないことは基本施設には居られないと思うので。

それで、妹も小学生になったから、一緒に家に帰るかってなったのかな。進学のタイミングは家に帰る子が多いです。途中で帰ることになると、転校しなきゃいけなくなっちゃうからね。

上でも想像したとおり、母は児相指導に従うタイプ身体的な虐待をしたわけではないと思えば、ある程度意思の疎通が図れて、学校という最低限の見守り機関が出来れば、家に帰るという選択肢は大いにあり得るかなという感じもします。

お母さんが十分じゃないところは、兄が補ってくれるかなという期待もあったんじゃないかな。想像以上に兄の負担が多くなっちゃったのが、今回の見立て違いだったんだと思いますが。

ずっと施設にいるという考えは児相あんまりなくて、『本当に帰れないのか』ということは逐次検討します。国は、家で育てられるのが一番だよって言ってるしね。施設ってそんないいところでもないし・・・施設施設でいろんな問題が起こるし、本当に自由は少ないし、なにか失敗すればあっという間に追い出されるので・・・集団生活地獄だと思う。

ということで、このタイミングでの同時措置解除は正直なくはない展開だと思いつつも、高校に居られなかった兄についての精神的なアセスメントとと、母の養育力不足についてのアセスメントが足りなかったせいで起こった事件なんだろうなあと思いました。

せめて、兄妹交流は頻繁にやったよね・・・?というところ。あと、兄妹それぞれの児相通所はどうだったのかな。子供から生活状況聞くために、うちではやるんだけど。

ニュースに出ている父とかパートナーとか居るんだか居ないんだかっていうところは正直児相あるあるの話なので、いたりいなかったり都合よく出入りしてるんじゃないんですかね。

2021-07-27

anond:20180424012338

認知症はあるが行動は自立→グループホーム

食事や着替、歩行、入浴、排泄などに補助が必要老健特養民間ホーム

経管栄養や点滴、中心静脈栄養など日常的に医療行為必要→長期療養病棟入院

どれ?

anond:20180424012338

認知症はあるが行動は自立→グループホーム

食事や着替、歩行、入浴、排泄などに補助が必要老健特養民間ホーム

経管栄養や点滴、中心静脈栄養など日常的に医療行為必要→長期療養病棟入院

どれ?

2021-07-21

これを機に精神障害者歴史を少し知ってほしい

まず、下のリンク先を読んでみてほしい。5分もあれば読めるはず。

『どうすれば、差別偏見をなくせるの?~人権侵害歴史を考える~』

https://www.jamhsw.or.jp/ugoki/hokokusyo/20110219-kenri/26-30.pdf

"1960年代に、駐日米国大使が、精神障害のある人に刺されてけがをするという事件が起こり、社会で大きな問題となりました。この事件精神障害イメージに大きく影響し、地域行政相談機関が設置されるなどの法制改革の一方で、強制的入院させる制度(→入院形態;p.35)が促進され、全国各地で、多くの精神障害のある人が強制入院をさせられました。"

もっと長くなるが、wikipediaのこの項目でもいい。

精神保健の歴史

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E5%81%A5%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

"1964年昭和39年)、ライシャワー駐日大使刺傷事件が発生する。精神障害者を隔離収容すべき、と言う新聞雑誌などが主張し、世論も野放しは危険と支持して、厚生省日本ハンセン病問題同様に、精神病院への隔離収容政策社会入院)を始める。"

"2013年平成25年)、国際連合人権理事会日本に対し、精神障害者の非常に大勢が自らの意思に反して長期間に渡って社会入院されていることや、身体拘束と隔離が過剰に用いられていることを警告。"

社会入院」については一例として下の記事などを。

『60歳から青春 精神病院40年をへて』

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/4/

"現在グループホームで暮らす時男さんが初めて精神病院入院したのは、今から46年前の1968年。当時、時男さんは16歳で親戚を頼って福島から上京し、働き始めたばかりでした。しかし、慣れない環境人間関係ストレスから体調を崩し、妄想などの症状に襲われるようになります。そして都内精神病院入院

このころ、国は精神障害者の隔離収容政策を進めていました。大きな契機となったのは、1964年統合失調症少年が起こした傷害事件マスコミも一斉にキャンペーンを展開し、精神障害者を「危険存在」と見なす社会の風潮が作られていきました。"

"精神病院入院患者の数はおよそ32万人。そのうち、1年以上入院している人は20万人以上、10年以上同じ病院入院し続けている人は7万人もいますしかもこの長期入院者のなかには、社会入院の人が相当多いといわれており、そのために「日本精神科の平均在院日数は諸外国に比べて突出して長くなっている」と精神科医の岡崎伸郎さんは言います。"

まり、一精神障害者が事件を起こす→精神障害者全体が危険視される→「危ないか隔離しとけ」という世論政策が生まれる→強制入院退院後の受け入れ先がないための「社会入院」が多発、というようなことが実際に歴史の中で起きてきた。これはまだ過去の話とも言えず、日本各地の精神病院にはこうして何十年も病院で過ごしてきた高齢の方がたくさんいる。

こういうことを多少とも念頭に置いて見ると、今回の『ルックバック』の描写幻聴台詞の内容で(統合失調症とは限らないが)何らかの精神障害を暗示した後、その人物理不尽に襲いかかってくる殺人犯としてのみ描かれるという描写に、精神障害者やその周辺の人々が危惧を抱くのは合理的に思える。少なくとも、危惧を表明した人に「被害妄想」や「自意識過剰」と言えるほど、現実歴史は優しくはなかった。

もちろん現在はまた時代が変わっている。また事実として精神障害者が犯罪を起こすこともあり、そういう報道描写を一律に避けるというのも不自然だろう。報道表現の自由偏見強化の危険との間でどうバランスを取るかという議論はこれからも地道に続けていくしかない。

しかしとりあえず今言いたいのは、これを機に上のような日本精神障害者が置かれてきた状況、いまだに残っているいろいろな問題もっと知られてほしいということ。それから、昔にはなかったような形で出てきている精神障害の多様な語り方、その面白ももっと知られてほしい。有名でとっつきやすものとしては、やはり「べてるの家」の記録などだろうか。まあ「べてるの家」も最近内部告発が出て来たりいろいろ問題含みなのだが、『べてるの家の「非」援助論』(2002年)や「当事者研究シリーズなど、読み物としても非常に面白かったのでおすすめしたい。「偏見差別大歓迎」と掲げて近隣住民交流集会を開くなど、柔軟で斬新な実践の数々に衝撃を受けた。

あらためて、今回の議論が例の描写を認めるか認めないかというような話に終わらず、かかわった人が精神障害について新しく何かを知るきっかけになってほしいと願っている。

2021-06-04

コロナ禍における人災弱者に集中する

あたしゃとある福祉地方公務員なんだけど、最近このコロナ禍のせいでグループホーム(以下GH)に入居してる障害者が大変な状態になっているのよ

GHは日中は働きに出たり、日中施設へ通うことが前提になっているところが多くて昼間は世話人(GH管理する人)がいないところが結構あるのね

なんで世話人いないのかというと、配置しても補助金が安いか

で、コロナ禍で仕事が休業になったり、通所施設が一時閉鎖して日中の行き先がなくなった入居者が出た場合でも「配置してませんから」と外へ追い出される

特に最近増えてる株式会社が作ってるようなビジネスライクのGHなんかがそう言うことしまくってる

彼らは「お金がないから仕方なく」とか言う

かにそれはその通りで、儲からない以上「温かい人の心で」なんてできるわけない

仕方ないが、そうなる以前に関係各所へ連絡くらいしろ、とは思うけどさ

話を戻して、昼間追い出された障害者が行くところがなくて、今日みたいな雨の日に商店の軒先でずっと雨宿り開いてるとかになって「虐待案件だ」と通報入っても、じゃあどうするねんとなる

国はガイドヘルパー活用してなんとかして、と言うけど、そのガイドヘルパーそもそもコロナ禍で稼働してない現状を無視してるので、全く活用できていない

結局のところ、どうしようもなくて障害者はそのまま日中何もすることがなく、街中を歩き回り不審者通報される

話を聞きに行くと通報者が「気狂いを街に出すな」と怒る

パニックを起こした障害者が飛び跳ねる

通報者が「コロナうつる」とさらに怒鳴る(お前の方が飛沫飛ばしてるやろ)

ここは地獄

結局障害者は救済されないこの社会

最初に最も反撃されない弱者に皺寄せがいくんだよな…やるせない愚痴ですわ

2021-05-09

監督不行届を読んだ

モヨコは社会性のある一般オタクの一流漫画家から漫画家をやれなくてもそこそこ生きて行けるだろうけど、

カントク社会性のない重度のASD天才なのでもし映像作りに携われなかったら間違いなく障害者向けグループホーム行きの人生だったろうなあ。

 

才能が無くかつ障害者雇用でそこそこ生きている俺はしんどくてもなんとか社会適応できていることを感謝するべきなのか

その神がかった才能によって(モヨコによって多少人間側に矯正されてはいとはいえ)ASD特性社会矯正されずに済んでいるカントクを羨んだ方がいいのかわからなくなった。

やっぱり才能のある人は羨ましいよ…俺なんて友達理解者もいないもんね…

2021-03-24

anond:20190618201336

弱者女は弱者女同士助け合うというか馴れ合うのがうまいし、ほんとか嘘か知らないが年取ったら女同士でグループホームしよう〜みたいなのを言い合うのに弱者男はなんで弱者男同士馴れ合わないんだろ

2021-02-21

anond:20210221144154

無料グループホームは満員入居待ちらしいしな……

見学申し込みは何日だっけ

まぁ決めるの向こうだから秘密

1Kだから荷物あんまり置かないようにすると言っていた

と言うことは……

2021-01-27

anond:20210126215835

子ども障害持っててもそう悲観することないよ。少なくともAくんぐらいの、普通学級でなんとかやっていけるぐらいの障害なら。

障害者雇用枠で仕事あるし、年金もわりともらえる。障害者手帳があれば、色んな施設で割引受けられる。親が年取ったらグループホームに入る選択肢もあるし、一人暮らしサポートしてくれる団体だってある。

案外Aくんも楽しくやってると思うよ。

逆に親が意地でも障害を認めなかったり、健常になると信じて普通学級に入れられる子の方が可哀想。受けられるはずの支援を受けられず、迷惑なやつとして扱われる。

2021-01-18

初恋相手を失った震災さよならという言葉

はてな匿名ダイアリーというもの存在自体は割と昔から知っていたが、

時たま読むことはあれど書き手としては縁がないものだと思っていた。

ふと急に、今日一日考え事をしていてどうしてもどこかに書いておきたくなった。誰かに話したいのかも知れない。

文章を書くことは苦手で、ここ特有ルール(そんなものがあるのかすら知らないけど)もわからないので、

色々と不備があるかも知れないけれど、おぼろげな記憶をたどりながら思いのままに書いてみようと思う。

30年前、私は子供だった。

近所に1つ下の幼馴染が住んでいて、その家には正月や盆など毎年数回ずつ兵庫から九州へ親戚が里帰りに来ていた。

母親とその子どもたち3人。長男(以下、A太)と妹2人(B子、C美)という構成だ。

シングルマザーだったのかな。幼かったのでそこの記憶がない。

A太は私よりいくつか年上で、B子は1つ下、C美はさらに2つ下だったと思う。

歳が近いこともあり、こちらへ帰省してくる度によく一緒に遊んでいて、幼馴染も含めて全員とても仲がよかった。

こちらにいる間、その3人は知り合いが私たちしかいないのもあってとにかく同じ時間をともに過ごした。

鬼ごっこをしたり、缶蹴りやドロケイをしたり、おしゃべりをしたり、

とにかく何をしても楽しくて今思い返してみても幸せ時間だった。

数年間、そうやって過ごしていくうちにB子を好きになっていった。

しかしたら年に数回しか会えない環境がそうさせたのかも知れない。

愛だ恋だなんてわかる歳ではなかったが、今振り返ればあれが私の初恋だった。

26年前の正月、いつものように帰省してきた3人と遊んでいるうちに、原因は思い出せないがA太と喧嘩になった。

喧嘩と言っても「お前の母ちゃんでべそ」的な稚拙な言い合いだったが、

A太の味方をしはじめたB子とC美にも矛先を向けた。

よく一緒に遊んでいた公園での出来事だった。

初めは稚拙な言い合いだった喧嘩が段々とエスカレート言葉も荒くなっていった。

何を言ったのかほとんど覚えていないが、別れ際に吐き捨てるように

「○ねばいい」「お前ら○んだらみんな地獄行き」と言ったのだけははっきりと覚えている。

その後会うこともなく数日後、B子たちは兵庫へ帰っていった。

1995年1月17日、その日は私の親類の葬儀で前の日から福岡にいた。

こちらだけの風習なのか知らないけれど、私の親を含む大人たちは交替でロウソクの番をしていたり朝食の準備をしていたらしい。

私はぐっすりと眠っていたが、その大人たちの声で目が覚めた。

ぼんやりしか覚えていないが「揺れた」というワードが聞こえたことは覚えている。そのまままたすぐ眠りに落ちたけれど。

朝になってテレビを見て映し出される光景愕然とした。B子たちが住む街だった。

あの当時、今となっては考えられないことだけど死亡者名前の羅列がテレビで流されていた。

それももしかしたら記憶いかも知れない。(あるいは新聞?誰かによって何らかの方法でもたらされた情報?わからない)

だけどその羅列の中にB子たち3人とその母親名前を見つけて震えた記憶がある。どうやら祖母の名もあったらしいが私は知らない。

要するに世帯全員だめだったということだ。

当時死というものへの認識は既に持っていたが、その時は混乱していたのかうまく理解ができなかった。

何もわからずただただとんでもないことが起きたことだけは、自分の体が震えたことで理解できた。

痛かっただろうな、怖かっただろうな、苦しかっただろうな。まず浮かんできたのはそういうものだった。

「大切な人をなくした」とか「愛するあの子をうしなった」とかそういう感情ではなかったが、

ただもう会えないことと最後に言ったあの言葉けが月日を追うごとに重くなっていった。

最後に会ったとき最後に言った言葉、やり直せない時間に悔いても悔やみきれない。

子供ながらに言ったこととは言え、なんてひどいことを言ったのだろうと。

あんなに仲良く遊んでいたのに、どうしてよりによってあれが最後なのだと怒りすら沸いた。

あの震災で起きた出来事で、トラウマというほどでもないが、人との別れ際がすごく怖くなった。

大切な人ならなおさら、そうでない人相手にも「さよなら」という言葉がどうしても言えない。

どれだけ喧嘩しても必ず別れ際には仲直りをしたい。仲直りができないままには電話も切ることができない。

さよなら」という言葉の代わりに必ず「またね」というようになった。

私が高校生ぐらいになった頃から毎年1月17日に、よく一緒に遊んだあの公園へに花をそえに行っている。

本当はお墓に行くべきなのだけれど、さすがに兵庫まで行くわけにもいかないのと、行ったところであてもないので場所がわからない。

その場所に老人向けのグループホームが立ってからも、施設の人に事情説明してお参りを続けていた。

日流れて数年前の1月、私が生まれる前から散り散りになっていたという私の父のいとこが興信所やら何やらの調査を経て愛知から訪ねてきた。

数十年ぶりの再会とのことだ。長い長い思い出話の後にお墓参りがしたいということで、近くのお寺の納骨堂へ一緒に行くことになった。

納骨堂へ着いて一通りお参りしたあと、何気なしに周りの仏壇に目をやって驚いた。

目の前の仏壇B子たちの名前戒名が書かれた札が下がっていたのだ。

法事が近くなった頃に「もうすぐ法事ですよ」ということでお札を貼られるお寺だった)

その納骨堂へは毎年お盆しか来ていなかったからそれまでの約20年間気づけなかった。(ご先祖さまごめんなさい)

たまたま父のいとこが私たちを探そうとしてくれたから。

たまたま調査がうまくいって私たちを見つけ出してくれたから。

それがたまたま1月だったから。

色んなことが重なり合わさって知ることができた事実だった。

まさか私の先祖と同じフロアに眠っているとは考えつきもしなかった。

こんなに近くにいたとは。毎年目の前を素通りしていたなんて。

それからは毎年1月にその納骨堂へお参りに行っている。(もちろんご先祖さまにも手を合わせている)

今日も花を添えてきた。お参りが済んだ別れ際に言うのはもちろん「またね」

まさかこうやって会うことができるようになるなんて、と今でも不思議に思うし、直接祈りを捧げられることに

誰へかはわからないが、何へかはわからないが、色んなことにとても感謝している。

人との別れ際、トラウマとしてじゃなく、これからもやっぱり大事にしていきたいと思う。

おわり。

長くなってごめんなさい。改行やら体裁の整え方もわからずごめんなさい。

そしてやっぱりどうしても冷静に書けず支離滅裂になってしまう。ごめんなさい。

2020-12-05

anond:20201205003054

文章を見るに、この元増田は「自分はこんなに相手に尽くしたのに、なんで振られたんだ」と悲劇のヒロインぶりたいようにしか思えない。

 

この状態婚活をしたところで「何で私がこんなにいろいろ話題を振ったりしてるのに」「なんですぐにホテルに行ってあげたのに」と文句を言って、結局婚活が長くなることは 想像に難しくない。

相談所を挟むとしたら、費用もばかにならない。

 

 

 

という点を踏まえて、「焦って婚活するよりも自分人生設計を見直す時間を作れ」「金も時間も浪費するな」の二点を満たす解が《とりあえず グループホーム目指して貯金しろ》ってことだよ。

anond:20201205002732

「一人で死にたくない」がゴールなら、婚活よりもグループホームに入るための貯金始めたら?

2020-12-01

anond:20201201212354

一時期グループホームちょっと働いてたけど自閉症とか知的障害者障害者枠での収入なんか微々たるものすぎて、入居者は基本は障害者年金生活保護でまかなってた。

逆に言うとグループホーム生活できるレベルコミュニケーションが取れれば収入問題なんかどうにでもなるんだよね。

anond:20201201182709

私も弟が軽度の自閉症だけど、

障害者雇用枠で働き少額ながら自分収入を得ている

障害者年金ほとんど貯金してある

・将来的にグループホームで暮らせるよう親が動いている

ってことも合わせて伝えたら安心してくれて、何事もなく交際続いて結婚したよ。

増田が信頼できる人ならきっと大丈夫

anond:20201201182709

私も少し違うけど似たような感じ。詳細はぼかすけど母親と妹が精神疾患持ち。

結婚前に夫には全部話した。直接的に家族のことは話したことなかったけど、一応学生時代からの付き合いなのでなんとなく察してはくれていたみたい。

なお、義父母は最初はまあ…そうだろうなという反応。でも夫が説得してくれて、二人が決めたことだからと最終的には口出しされなかった。

結婚して3年以上経つけど子どもいないし、増田と同じく子ども欲しいと思えないのが本音

お互いの家系末裔は私達になると腹を括って、今後の介護問題がいつどう転んでもいいように共働きお金ためつつ将来に備えてる。今はほどほどに趣味をしつつ、自分人生を楽しんでる。

施設グループホーム選択肢、決して薄情だとは思わないけどな……お兄さんにとって安心して過ごせる場所がみつかるといいね

増田増田幸せだと思う人生を歩んでいいんだよ、というのを伝えたくて書きましたが……まとまりがなく、長くなってしまってすみません

どうか幸せになってください。

きょうだい児だけど結婚したい話

結婚を考えている相手がいる。

都内職場で恋に落ち、しばらくして同棲し、時々どちらが皿を洗うかでケンカしながらも、それなりに暮らしている。

しかしこの結婚には大きなハードルが1つある。

1人で抱え続けるのも少し疲れたのでちょっと聞いていって欲しい。

それは私がきょうだいであること。

兄弟姉妹障害を持つ人がいる人のことをきょうだい児と呼ぶらしい。

私は2人兄妹で、5歳上の兄が生まれつき軽度〜中度の知的障害を持っている。

関西実家で両親と3人で小さな家に住んでいる。

簡単な読み書きは出来て、なんなら私より綺麗な教科書通りの字を書く。

電車が好きで、休みの日には色鉛筆を駆使して私鉄電車の絵を描く。

普段一般企業障害者雇用枠で働いていて、実家から毎日電車に乗って通勤して、多くはないが毎月給料を得ている。時々会社から製品の割引クーポンが送られてくると家族に分け与えてくれる。

父とサッカー観戦に行き、(隣以外には聞こえない声で試合無関係独り言をぶつぶつ言いながら)観戦しては帰ってきて手洗いとうがいをこなす

家族に対してすらめったにボディタッチをしてくることもないため、危害を加えられない限り他害はしない。

様子だけ見るとちょっとコミュ症なだけに見えるのだが、会話してみるとかなり幼さの残る受け答えや落ち着きの無さが如実に現れる。

"ちょっとのんびりした子"どころでは無さそうだぞ?と気付かれるわけだ。

まぁそれでも親や親戚、ご近所さん支援級の他の親御さんに可愛がられながら、アラサーになった。

彼は自称"お兄ちゃん"だが、私にとっては今でも"落ち着きのないデカい弟"である

さて、先述した「きょうだい児」で検索すると「きょうだい児 結婚」というのがサジェストされる。

世のきょうだい児は、結婚において大きな不安を抱えているのだ。

自分たち家族だけで暮らしていくならこれまで通りの暮らしが続くだけだ。

しか結婚となると話が変わる。バックグラウンドの全く異なる結婚相手とその家族が登場する。

家族障害者がいるんだ」と言った時にまず恋人はなんと言うだろうか?

この人なら受け入れてくれそうだと思っても、その瞬間を想像するだけで内臓が口から全部出てきそうなぐらい緊張感が高まってしまう。

どれだけお互い愛し合っていても、そのリアクション次第で2人の関係が終わってしまうかもしれないのだから

しかしたら相手は「そうなんだ!どんな性格?」なんて"普通の"きょうだいの話を聞くみたいに受け止めてくれるかもしれない。

しかし、そうでなかったら。

「えっ?あ、そうなんだ…」なんて言われたらもうおしまいだ。

近いうちに別れ話をすることになる。というかその日のうちに別れ話をされたこともある。

でもこれは仕方がないことだ。

相手の育ってきた環境によって培われた価値観はそう簡単に塗り替えられるものではないことを私たちは知っている。

しかしたら何か危害を加えられたことがあるのかもしれないし、そうでなくても困らされたことがあったのかもしれない。

異性の、あるいは同性のでも他人介護をする可能性があることに不安感がある人だって当然いる。

きょうだい存在カミングアウトする事は、両親に結婚相手を紹介するときの何倍もリスキーで、何倍も恐ろしい。

幸運にも恋人きょうだい存在を受け入れてくれたとしよう。

次は恋人家族カミングアウトせねばならない。

偏見かもしれないが、中高年の世代若い世代に比べて差別意識を隠さない人が多いように思う。

差別しているという意識そもそもない人もいるのかもしれない。

ゆえに大切に育ててきた我が子の恋人にそのようなきょうだいがいると知った時、おそらくショックを受ける人が多いだろう。

「孫に遺伝するのでは?」「両親が歳を取ったら夫婦きょうだいの面倒も見なければならなくなるのでは?」「今は良くてもも関係ない人にも迷惑をかけるようになったら…」など、たくさんのネガティブな想定が頭に浮かぶはずだ。

反対する気持ちはよく分かる。私も同じ事で悩んでいるから。

きちんと両親ときょうだいの老後のプランを考えてプレゼンすれば納得してくれるかもしれない。

それでも、叶わぬ恋になってしまうことは往々にしてある話だ。

きょうだい障害があることで恋人を振るような相手ならその相手存在きょうだいにとって良くないものなんだから別の相手を探せばいいじゃないか!」という意見を見たことがある。

「は???である

そういうことではない。そういうことではないのだ。

自分きょうだいのことを好きな人も嫌いな人もいるが、その恋人との将来について考えているのは、自分の将来について思い悩んでいるのは、まぎれもないきょうだい児本人なのだ

障害があろうとなかろうと、子の面倒を見るのは親のはずだ。決してきょうだいではない。

自主的ケアをしようとする場合以外は自分自身の将来のことだけを考えれば良いはずなのに、どうして本人の結婚きょうだいがこんなにも影響するのか。

どうして自分が産まれたのかについてかなり悩んだことがある。なんなら今も悩んでいる。

私は介護要員として造り出されて産まれたのだろうか、と。

もしもそうだったら、私は結婚せずに実家にいて、家族が全員旅立つ日まで世話をし続ける想定だったのだろうか?

まだ怖くて親には聞けていない。

まぁ聞いても本当のことは言わないだろうが…

きょうだい存在障害児の発達に良い影響を与えるらしい。

親が年老いた後も障害を持って産まれた我が子の面倒を見てくれる存在がいれば助かる。

我が子が"普通に"成長していく姿も見てみたい。

まぁ、なんというか、そういうことなのだろう。

私って何のために産まれたんだろう?

実は、恋人には「良い奴なんだけどちょっとトロくて話し下手な兄がいる」ということしか伝えていない。

そろそろ話さなければと思ったが勇気が出ないのでここに吐き出した。

正直に言うと同居して面倒を見たりするつもりはない。もう若くない両親が裕福ではない実家で面倒が見切れなくなったら、グループホーム施設暮らしてもらう予定だ。

私とケンカしながら暮らすより、それなりのお金を払ってスタッフケアしてもらったほうがきっと彼も生きやすいはず。

周囲からは薄情に見えるだろうが私には私の人生がある。

もちろん、兄にも兄の人生がある。

ずっとそばで見守ってはあげられないけど、できる限り楽しく生きていて欲しい。

もし結婚しても私は子供は産まない。

子供がいる友人たちは「産めば可愛く思うようになるよ」と言っていたが、私のように苦しむ子供はこれ以上増やしたくない。

恋人子供は作らないつもりなのでちょうど良かった。

何十年か後になって、これまでの苦しかった気持ちが癒されたら、「それでも子供を産んでおけば良かった」と思うのだろうか?

…多分思わないと思う。

2020-11-16

anond:20201116203842

 ありがとう

 決断するまで、恥ずかしながら5年くらいかかってる。

 その間に、何人もの人たちに「家を出ろ」と言われて、勇気が出ずにぐずぐずして、見放された。

 発達障害のせいで自信が持てなくて、グループホームなどの職員利用者いじめられることを想像して怯えてた。


 実は、ここで書いてる親って父のことで、母は自殺してるんだ。

 だから自殺馬鹿馬鹿しさを少し理解してるつもり。

 どんなことがあっても自殺だけはしないって誓ってるよ。

2020-09-17

anond:20200917151914

探せば普通にあるよね?都区内でも都区外でも。

無いです

正確にはカビや虫がヤバい1階かつ牢獄みたいな狭さで壁薄いか

から遥か遠い・都外で築30年以上かつ牢獄(ry ならあるが、

メンタルよわよわは騒音・衛生に敏感なのでマジで住む場所には拘りましょう

入る前からわかりきってるのに壁ドン合戦するとか基地外所業

オートロック必須

 

都内住民票を移してじゃら非正規仕事を決め、その状態になってから賃貸申し込んで欲しいと口々に言う。まず都内住民票を移すアテが無い。

バイト別に住民票移してなくても問題無い

まずはバイトを決めてください

それから住民票移すで何も問題無いしワイはそうしました

なお入居するまでネカフェとビジホにいたよ

  

 

バイトができるメンタル状態じゃ無いなら、貯金はあるのだし、

グループホーム相談してはどうだろう?

こんなの ↓

自立支援ホーム精神障害者グループホームピュアルトとは?

法人名運営する、精神障がい者グループホームです。

ソーシャルワーカー、そして社会保険労務士としても10年以上経験を積んだ、専門の心理相談員が常駐しています。 お一人お一人に合った生活スタイルを送っていただくために、 企業への就労支援をはじめ、趣味や好きなことから始める在宅ワークなど、自由な働き方を支援しており、 仕事だけでなく日々の暮らしのご相談も大歓迎です。 一言で"自立"と言っても様々な形があると思います。そんな皆さんお一人お一人の"自分らしい生き方"を 身近で支えるホームでありたいと思っています


○特徴1.自室で自分だけの暮らしと安らぎを

自立支援ホーム ピュアルトは、県内でも少ない完全ワンルームタイプホームです。集団生活には自分は自信が無い、自分一人の時間が欲しい、誰かの目があると眠れない、などの不安を解消し、自分一人の時間を確保し、一人暮らしに限りなく近い環境提供します。


○特徴2 .新築の綺麗なホームです

2018年4月開所の新築ホームです。お部屋は洋室で、お風呂トイレセパレイト(別)、オール電化IHキッチンや浴室乾燥機を備えている他、モニターインターフォンなど嬉しい設備が備わっています


○特徴3.生活家電付き!

収納冷蔵庫洗濯機など完備しているので、身ひとつで入居できます


○特徴4.保証人不要

身一つで入居できます。入居にあたって保証人不要です。


○特徴5.初めての一人暮らしをしっかりサポート

専門ソーシャルワーカーが常駐しております食事提供(希望者のみ)や服薬管理生活面での指導など、個々の状況に応じてご要望にお応えする事ができますので、生活リズムが整い、 自分らしい生き方、安定就労に繋がってきます生活のこと、自分との向き合い方、お仕事ことなど、何でも相談してくださいね


https://www.tanoshii.house/

2020-09-14

困る。。

半年程、障がい者支援サービスを利用してます

その事業所内であくまで表面上の関係でお世話になっている利用者さんと

外食しようと約束しました。

しかし、その子グループホーム、親御さんのほうでお財布事情管理されているらしく、出せる金額が500円までと言われてるそうで

なんか、、交友関係を作るにしても、、

こちらが無理しちゃいそう。。。

500円以下のファミレスってあるのかなぁ…

2020-08-10

anond:20200810105951

支援NPOの1つ目、「精神障がい者グループホーム」 以前投稿した一例

自立支援ホーム精神障害者グループホームピュアルトとは?

法人名運営する、精神障がい者グループホームです。

ソーシャルワーカー、そして社会保険労務士としても10年以上経験を積んだ、専門の心理相談員が常駐しています。 お一人お一人に合った生活スタイルを送っていただくために、 企業への就労支援をはじめ、趣味や好きなことから始める在宅ワークなど、自由な働き方を支援しており、 仕事だけでなく日々の暮らしのご相談も大歓迎です。 一言で"自立"と言っても様々な形があると思います。そんな皆さんお一人お一人の"自分らしい生き方"を 身近で支えるホームでありたいと思っています


○特徴1.自室で自分だけの暮らしと安らぎを

自立支援ホーム ピュアルトは、県内でも少ない完全ワンルームタイプホームです。集団生活には自分は自信が無い、自分一人の時間が欲しい、誰かの目があると眠れない、などの不安を解消し、自分一人の時間を確保し、一人暮らしに限りなく近い環境提供します。


○特徴2 .新築の綺麗なホームです

2018年4月開所の新築ホームです。お部屋は洋室で、お風呂トイレセパレイト(別)、オール電化IHキッチンや浴室乾燥機を備えている他、モニターインターフォンなど嬉しい設備が備わっています


○特徴3.生活家電付き!

収納冷蔵庫洗濯機など完備しているので、身ひとつで入居できます


○特徴4.保証人不要

身一つで入居できます。入居にあたって保証人不要です。


○特徴5.初めての一人暮らしをしっかりサポート

専門ソーシャルワーカーが常駐しております食事提供(希望者のみ)や服薬管理生活面での指導など、個々の状況に応じてご要望にお応えする事ができますので、生活リズムが整い、 自分らしい生き方、安定就労に繋がってきます生活のこと、自分との向き合い方、お仕事ことなど、何でも相談してくださいね


https://www.tanoshii.house/


ただ、生活支援系で一般的懸念される要素としては、


2020-07-24

ぼっち介護うつ書きなぐり

母が亡くなり、別居の毒祖母が生き残ってしまった

90代真ん中一人暮らし 自分は車で5分の距離に住んでる

認知症 要介護1 杖でギリ歩けてはい

兎にも角にも声がでかい わがまま キチガイ 乱暴

至近距離にいる人に対しても聞こえる声の大きさで悪口

被害妄想物盗られ系認知症、凄まじい

警察から2回電話がきた

一緒に住んだら?おばあさんをひとりにしたらかわいそうだよ?

なんて言われたくらいにして(迷惑かけんなよ!ってプレッシャーにも感じた)

そもそも別居だし、そもそも幼少の頃からヒステリック祖母が憎くてたまらなかった

金切り声で切れ間なくしゃべるしゃべる 聞いてる方は脳血管が切れそうになる

最近は便隠しもするようになった

統失用の薬?リスパダールは処方されてる

しかし通院日は顔面、首、腕にファンデーションを塗り眉毛を描き

わたし~元気で~全部ひとりで自分のこともできますから~」なんて医者アピールする

そして帰宅後は本性丸出しでゴミ箱にツバを吐きながら医者悪口 外出したせいで物が盗まれている

おめえが近くに家を建てて住めば自分は家で死ねるんだからそうしろ

また下着がなくなってる!警察電話しないと!!のヒート状態

とっくに地域にもケアマネにも病院支援室にも相談済み

地域ケアマネさんに連絡しときますねー

ケアマネグループホーム探しておくからねー(どこも満員 

医者→まだ要介護1だからねー はいこれお薬追加でーす

デイサービス絶対行きたくないとのこと

(人前でフリこいてないといけないのが疲れるらしい

グループホームは空きあってもトラブル起こしてしまわないか心配

老人の精神科入院させることってできないのかな…

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

自分が壊れそう

いや、もう壊れてる

笑顔になれない 夜になると涙が出る つらい

周りの普通家族幸せそうでうらやましい

祖母が死んでも汚部屋片付け、空き家問題…すぐには終わらない

40歳までにはどうか…自由になりたい

介護の最果てまでいっちゃって現状のこのままだったら

50歳になってしま

つらい アラフォー独身子なし親なしの介護嘆きでした

失礼しました

2020-07-19

anond:20200719172452

過去投稿した気がするが見つからなかったわ

精神障がい者グループホーム」で検索するといいぞ

一例を拾ってきたわ

自立支援ホーム精神障害者グループホームピュアルトとは?

法人名運営する、精神障がい者グループホームです。

ソーシャルワーカー、そして社会保険労務士としても10年以上経験を積んだ、専門の心理相談員が常駐しています。 お一人お一人に合った生活スタイルを送っていただくために、 企業への就労支援をはじめ、趣味や好きなことから始める在宅ワークなど、自由な働き方を支援しており、 仕事だけでなく日々の暮らしのご相談も大歓迎です。 一言で"自立"と言っても様々な形があると思います。そんな皆さんお一人お一人の"自分らしい生き方"を 身近で支えるホームでありたいと思っています


○特徴1.自室で自分だけの暮らしと安らぎを

自立支援ホーム ピュアルトは、県内でも少ない完全ワンルームタイプホームです。集団生活には自分は自信が無い、自分一人の時間が欲しい、誰かの目があると眠れない、などの不安を解消し、自分一人の時間を確保し、一人暮らしに限りなく近い環境提供します。


○特徴2 .新築の綺麗なホームです

2018年4月開所の新築ホームです。お部屋は洋室で、お風呂トイレセパレイト(別)、オール電化IHキッチンや浴室乾燥機を備えている他、モニターインターフォンなど嬉しい設備が備わっています


○特徴3.生活家電付き!

収納冷蔵庫洗濯機など完備しているので、身ひとつで入居できます


○特徴4.保証人不要

身一つで入居できます。入居にあたって保証人不要です。


○特徴5.初めての一人暮らしをしっかりサポート

専門ソーシャルワーカーが常駐しております食事提供(希望者のみ)や服薬管理生活面での指導など、個々の状況に応じてご要望にお応えする事ができますので、生活リズムが整い、 自分らしい生き方、安定就労に繋がってきます生活のこと、自分との向き合い方、お仕事ことなど、何でも相談してくださいね


https://www.tanoshii.house/


ただ、生活支援系で一般的懸念される要素としては、


2020-07-09

介護がワタシにやってきた。

anond:20200707172323

 

境遇似過ぎていて、ほぼドッペルゲンガーかと思ったよ。

 

 

役満でございますw

 

金ない・兄弟姉妹ない・親族ない。

ここまで揃うと、笑うしかない。

 

こんな状態なのに、去年介護がワタシにやってきた(サンタが街にやってきた風)。

 

「お父さんが緊急搬送されたと病院から連絡がありました。あなた電話番号病院に教えていいですか?」

という不動産から電話。先方も事情がわからないようで困惑している。

定時で帰ろうと呑気に考えていた春のある日、こんな風に始まった。

 

当初は脳梗塞も軽く済み、介護サービスを使いながら独居することも可能だった。

が、治療した数日後に脳内出血を起こして重症化。

その後のリハビリのおかげで、身の回りのこともできるし、簡単な会話もできるくらいには回復したが、細かな判断お金周りとか)を要する質問には返答できない。

独居は不可能となり、退院後の施設を探す必要が出てきた。

 

兄弟姉妹もいないので、1ヶ月半おきに北海道帰省した。終の住処になる施設に落ち着くまで、約1年間続いた。

毎回4泊5日のスケジュールで、病院役所・父のアパートを何往復もした。お金は勿論のこと、体力的にかなりきつかった。

 

施設には色々な種別があるが、正直かなりわかりづらい。

金額石狩管内私調べなので、田舎に行くともっとお安いところもある。

 

有料老人ホーム

CMでよく見かけるのはコレ。あれは金持ち用の至れり尽くせりな施設だ。

母が医療関係者として働いていたことがあり、「料金が高いせいか、入所者になにもやらせない(家族もそれを望んでいる節がある)。結果、入所後にボケる人が多い」らしい。

貧乏人には永久にご縁がないので、まったく調べなかった。

 

グループホーム

通常家屋で暮らせる程度の身体能力がある人が入所していて、痴呆症の受け入れも多いようだ。

脳梗塞後遺症で、通常家屋に住むのはちょいと厳しいので深くは調べなかった。

金額的にはピンキリの様子だが、18万円は高い部類だと思う。都市部グループホームだろうか?

 

老人保健施設老健

退院後、自宅に戻るためのリハビリ施設立ち位置

最初の3ヶ月くらいは手厚いリハビリを受けることができる。

ただし、終の住処にはなり得ないので、3ヶ月後には退所しなければいけないことが大半。

戻る家がない場合は、老健を3ヶ月に1回渡り歩くことになる。

また、入所中の通院、日用品の買い足し等は家族が行うので負担が大きい。施設に入っているから一安心とはならない。

最近建設された施設は、個室またはユニット個室なので、利用料も12万円台〜。

多床室と呼ばれる大部屋の場合は利用料9万円台〜。

裏技的に特別養護老人ホームの入所待ちに使われることもある(自分もそうだった)。

 

特別養護老人ホーム特養

利用料も抑えられ、終の住処になり得るので大人気の施設

「入所待ちが100人以上いる」と言ってるのはこのタイプ

首都圏では施設数が増え、待機期間が短くなっていると言われているが、空いているのは個室またはユニット個室で利用料は高い。

利用料の安い多床室は、相変わらず入所待ちが続いている。

現在、新しく施設を作る場合は、個室またはユニット個室である

多床室は昔の制度下で建設された施設のため、建て替えなどで個数が減ったとしても増えることはないと思われる。

 

特養の利用料は老健と同じようなレベルだが、特養は自宅介護不可能な人たちが入所してきている。

「終の住処」と呼ばれているが、見取りを行っていない施設もあるし、胃瘻インスリン注射必要な人の入所数を制限したり、断っている施設もある。

入所は順番待ちになっているが、介護度が重いほど上位に来るかというと…そうでもなかったりする。

介護度5を最優先にしている所が大半だが、施設によっては、状態の重い人を入れ過ぎてスタッフ疲弊バランスをとるために、ちょっと介護度低い人にしよう…となることもある。

これは、各施設方針によるので、見学した時にざっくばらんに聞いてみるといい。ぶっちゃけてくれる相談員もいる。

 

ありがたいことに、比較的すぐに特養入所ができたため、ほとんど帰省しなくて良い状態になった。

定期検査で通院する時は、施設スタッフが付き添いをしてくれるし、日用品がなくなると代行して購入し、月末に利用料と一緒に領収書添付の請求書が送付される。

そもそも老健立ち位置が違うので、比較するのはよくないことなのだが、老健に移動してから負担が恐ろしいほどに減った。

 

利用している特養スタッフは皆親切だ。

世の中的に介護施設のお給料は少ないと言われてるので、もっと給料あげて欲しいと思う。

スタッフ献身のみに支えられているのは異常だ(でも、利用料は据え置きでお願いしますw)。

 

元増田さん

正直、母上のグループホーム18万、父上の20万という利用料は大きすぎると思う。

首都圏では普通にあり得るんだけど、北海道では、高額な部類に入ると思う。

この状況が1020年続いた時のことを考えなければいけない。

ご両親の蓄えがなくなった時、元増田さんや兄上は金銭的な負担ができますか?負担しても、それぞれの家庭が壊れないと断言できますか?

 

私は家庭を築く気持ち能力もない、頭アッパラパーな人間です。

そんな人間に言われるのも心外だと思うけど、自ら作った家庭に対する責任第一にした方が良いと思うんだ。

多分、老後もそろそろ考えないといけない年齢だよね。

金銭的援助を20年続けたとして、その間に自分たちの老後の蓄えできるだろうか?

玉突きのように、子供たちに負担がいったら…親としては、ものすごく辛いんじゃなかろうか?

 

介護で一番やってはいけないことは、大きく2つある。

 

どちらもお金が関わっている。

大事なのは「愛」というけれど、世の中の不幸の大半は「お金」で解決できる。

自分は「愛」より「お金」が大事守銭奴なので、父親介護に関して持ち出しをしないことにした。

ただ、父には蓄えがなかったので、当初は50万〜は持ち出しした。ボーナスもぶっ飛んだ。

でも、そんなことを続けていたら共倒れするので、病院の「無料・低額診療制度」を利用して、入院費や定期検査を1年間無料で受けられるようにしてもらった。

その他にも、役所にある地域包括センター相談して施設を探してもらったり、任せきりにせず、自分施設を探すために電話しまくった。

 

法律法律を知るものの味方」とはよく言ったもので、介護制度を知らないと金銭的にも心身的にも疲弊する。

 

ほぼドッペルゲンガー元増田さんには以下をお勧めする。

 

利用できる窓口に相談する以外にも、自力で動く必要もある。そして、それがめちゃくちゃ気が重い。

親の介護お金のことって、簡単相談できるものじゃないから、わからないことだらけ。

でも、「助けて!」と叫ばないと、どこにも声は届かないんだよ… 。

 

つらつら記載したけど比較的両親が若い状況で倒れ、治る見込みもなく医療費が月40近くかかり、実家資産家でもなく、かつ自分親族は遠方というベリーハードな状況の人っているのかね?

 

元増田さんから見ると、ベリーハードな状況から脱しているように見えると思う。

でも、安心してください!

 

 

すごいよ!すごいよ!私の元家族(両親は離婚済)!

去年から、ずーーと続いてるよ!

 

続く時は続くというけど、本当だっだねー…元増田さん、まだハードモード続行中なんで安心してください!

でも、私やあなたよりも酷い状況下で戦っている人はたくさんいるはず!ひとりじゃないよ!

あと、毎月医療費が40万円もかかってるなら、高額医療費として払い戻しできるんじゃない?ぜひ調べてみて!

 

自分健康診断で「高度」判定されたのだけど、再検査では「低度」になったので自然治癒する可能性があった。…残念ながら、先日の再々検査で「中度」に格上げされてしまったので、このまま自然治癒せず「高度」に上がってしまうと、めでたく手術になる。

 

案外、自分のことは冷静で、いの一番に「生命保険で手術・入院費が支払われるか」を確認した。

私に隙はなかった。ちゃんと出る保険かけてたぜw

母の方がうるさいくらいで、「セカンドオピニオンしてもらった方がいいんじゃないの?」と心配してくるが、正直かなりウザイ

この辺りは独身の気軽さで、「ダメなっちゃったら、もう仕方ない」という境地にたどり着いているのが原因かも。

 

この世にいる以上、生と死があるのは仕方ないこと。

配偶者子供がいたら、セカンドオピニオンでもなんでも受けると思う。

今のところ、自覚していないだけなのか、手放して惜しいものが一つも思い浮かばない。

 

まさか40半ばで達観するとは思わなかったな。ちょっと早すぎるよね。もっとあがきなさいよ。

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