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はてなキーワード: 部活とは

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815015106

それ、単純に部活としての活動時間が長いのと組体操をしない学校も多いせいで、述べ時間差異があるだけじゃないの?

真面目に考えるなら、人数と時間を揃えて発生確率を見るべきでは?

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814205414

不勉強もので教えてほしいんだけど、家庭科でも「味をつけるとおいしい」「意匠を施すとたのしい」くらいのことは言うよね。

教育であれば苦痛については教えてもよいが快楽については極力避けて語らず知ることがないようにしなければならないという不文律、いわば教育清教徒原理主義は一体どこから来てるの?

部活がなくならないのにも、うなじが語られるのにも、ブラック労働蔓延るのにも、この不文律が大きく関わっていると思うんだけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170813103518

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

子供いかセックスを楽しむかというわけわからんものになる気がしてならないw

このパラドックスをどうやってはてな民は乗り越えるつもりなの?

考えてみて、調べてみて、それが社会の維持に必要ならやるしかないんじゃないの? セックス講習では行き過ぎだという感覚は俺もあるけど、じゃあ何が何故具体的に行き過ぎなのかは明らかにすべきだと思うよ。学校不愉快ものでも愉快なものでも確実な未来のために検証し続けるということを蔑ろにしてきたから、部活で人が死んでも過労で人が死んでも反省ができないんじゃないかと思う。

増田というかネット全般がそういう感じ

元増田が述べた「恋人に不満→別れろよ」に限らず、そういう極論が目立つのネット

部活に不満→部活辞めろよ

夫(妻)に不満→離婚しろ

会社に不満→会社辞めろよ

住んでるところが不満→引っ越せよ

そりゃあそうすれば元の不満はなくなるけど、そのためのコストが大きすぎる上に、別の問題が出てくるであろう解決案提示される。

ネット上の限られた情報からでは、必然的に出てくる案も限られてくるのだろう。

加えて、どこの誰かも分からない人間のために時間を使いたくないという思いから、投げやりな回答になるんだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170814071702

2017-08-13

自殺者出たブラック企業研修会社と、今回話題になった甲子園監督  そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!

泣くということ

まとめる気もなく思考の跡を自分がクソな人間であることを暴露しつつ。

幼稚園年中の時に

「嘘泣きするな」と先生に叱られた。

私(もしかしたら他の子も)はクソ野郎だったので、

泣くことで相手を謝らせ自分正当化(もしくは無害化)するという手段に出ることがあり、それを叱られた。

泣くことで相手を謝らせる作戦祖母の怒りを避けるために編み出した方法である

実に小賢しい。実にズルい。

祖母は怒った結果私達が泣き出している時に誰か人が来ると世間体からか私達に非があっても態度を豹変させて私達に謝った)


先生の教えは人の顔を見て泣くなということを意味していると私は解釈した。



中学の時、自分は最悪な人間だったので、

部活引退解放からひとりだけヘラヘラしてて、友達に怒られたのだが(当たり前だ)、

その時言われた

「なんで泣かないの?みんな泣いてるよ!」

というセリフがとても頭の中に残っていて、その時、失礼なことしたなと思うと同時に、

この友達はみんなが泣いてるから泣くの?って思った。

(私のことがムカついていたから泣いた可能性もあるなと今は思うんだけど)

個人的部活強制加入と辞めるの不可で継続強制はやめた方がいいと思う。

下関国際野球部ブコメにもあったけど「逃げた」という表現もやめた方がいいと思う。


十二国記の風の万里黎明の空というファンタジー小説の上巻300ページ目に、

「人の泣くのにはふたつあるんだなって。自分がかわいそうで泣くのと、もうただ悲しいのと。自分がかわいそうで泣くのは子どもの涙だよな。だれかなんとかしてくれって、涙だからな。…(後略)」

っていう厄災孤児セリフがあって、結構影響受けた。

ただ悲しくて泣いたエピソード(人々がいた風景がなくなってしまった)で戦災孤児が言ったセリフ

子どもの涙も流すとも言ってる。

対比で描かれている人物自分がかわいそうで泣いていた見た目は16実際は100歳くらいの女の子で、

100年近く抑圧から抜け出せなかった抜け出そうとしなかった子で、自分を慰める涙ばかり流してた。

他の人も同じくらいもしくはそれよりつらい人死んで泣けない人がいるのにずっと泣いてるのはカッコ悪いよっていう話。

※ちなみに彼女主人公ではないけど彼女合わせて3人の女の子が成長する物語

居たい環境地位からのズレと自己憐憫の話。


ラジオで某ミュージシャンが泣いたことがあって、作るのつらくてつらくてしょうがない、しかも結果出ないって言う。

(あれを聞くと頑張ってほしいけどつらいならやめたいなら無理強いさせたくないと思ってしまうのだが)




泣くのって他人から見た美醜が結構関わる行為で、

泣くのはダサい汚いズルいカッコ悪い男らしくない恥ずかしいっていう言説と美しいって言説がある。

他人が泣くのは、腹立たしいこともあり、美しく感じることもある。

他人存在意識して泣くとかそういうんじゃないただ感情に任せた涙が甲子園にはあるけど(他人は確実に存在していて消費してるけど)、

そういうのって世の中どのくらいあるのかっていうことと、

他人存在意識して(共感を求めて)泣いたとしても、

理解共感できる涙と共感出来ないダサい涙があって、

少なくとも子供の涙(自分を慰めるための涙)とただ悲しくて泣く涙というような、

カテゴリー分けするのは単純には無理だし、

美醜を感じることはあれど、それも立ち位置や前提となる状況についての知識によって異なるため、

共感文脈だなと思うように今なったとこ。

甲子園も美しいけどかわいそうで間違ってるから改善すべきという人もいるし(子ども意思目標大人子どもに負うべき責任バランス


とりあえず、常に他人の目を気にしてカッコ悪くないように泣く泣かないを決めている(他人の目を見て感情を圧し殺す)と、

病気になるからやめた方がいいと思う。

助け(共感)が欲しいときに泣けないと死ぬ

自己憐憫も時には必要だ。

社会簡単には泣くことを許さないけど、泣いて反応が帰ってくるまでは、社会が何が恥ずかしいことだとしていて、何が恥ずかしくないとしているかからないし。

※ちなみに海外では結婚式で泣く日本の男は面白いBSのCOOLJAPANでやってた。海外大変。メンタル病む。

生きているということは他人から観測されることなので他者存在からは縛られる。


泣く泣かないに関わらずダサいはいる。

ということはダサいは泣く泣かないによらないのか。

泣くのはダサいかっこいいの最終段階のダメ押しか。ダサいかっこいいは過程

これだな。


そして泣くことを恥ずかしいことだと考えたことすらない人は、わりといい人生送ってる気がする。

目標地位を達成するためには泣きたくなること=恥をかくことは何度もあるはずだから

失敗して泣くのが恥ずかしいがために目標に挑戦しない頑張らない人なんてざらにいると思うんだけど、もったいない

から、恥という概念に関連する行為範囲が狭い人は自由だ。

以上まとまりなく。


追記

小説は毒にも薬にもなります

社会不安障害になりそうな文章だな。

藤沢数希とはなんだったのか

あほんとうに俺はあの一時期藤沢カズが好きだったんだなあって思って

この季節のたびに思うわ

十年前まだオタクがきもがられててそれゆえになによりもエモかった日々

二次惑星委員会めっちゃ嵌まって繰り返し読んでは馬鹿にし

すげー面白いのにちゆ12才をめちゃくちゃキモオタ馬鹿にしたりしてな

ハルヒに嵌まって本気で長門が好きでクラナドあいつなんだっけ?銀髪あいつに本気で恋して

京アニは凄いのにそれを認めないマスゴミ日本は駄目だと思って

ひぐらしだって大好きだけどでも2chの風潮でミステリーじゃないと馬鹿にしなくちゃ行けない感じで

なんか右巻き気味で憲法改正とか叫んで

二十歳が人生ピークだから22で死ぬって思ってて今もだらだら生きてるけど

大学受験だって第一志望に落ちてようやく東大ってすげーんだなって思って

地頭推理力私立のつもりで浪人したのに早慶落ちですよ?

大学いったらMAD作ってニコニコで人気者になるって思ったけど今やMAD?ですよ

でも大学にいったらコンパ三昧で巨乳彼女できたし当時は貧乳教徒()だけど

青春を思い出すと本当に涙が出てくる

ビリヤード大学で嵌まってあれだけやりたがったてた麻雀あんまできなくて

サークルの先輩がプラテネスコードギアス谷口信者()で芝居がかっててキモくて

夏は相変わらず暑くて

夏は相変わらず暑くて

どんなに惨めで思ったとおりに出来なくても人生だし青春は輝いているんだなって

当時は中学挫折した野球甲子園に本気で後悔と憧れを持っていて

当時は青春至上主義だったから辛くて高校受験しそうなぐらい

でも本当に楽しかったわ高校部活

大学アニ研入れずに格闘技始めたけど空手部よかった

それに高校まで野球しかしらなかったけど大学でほんとは興味あったサッカーファンになった

卒業旅行でWカップ見にいったんだよなあアレ最高

大学時代は遊んでばかりいたけど生涯の友達ができて

いや思い返すとセックスバイトアニメばかり…でもなかったか

研究ゼミもしたい勉強は本当に楽しかった

就職活動ぶっちゃけ上手く行きすぎていいおもいでしかなかった

連日合コンがあったしはっちゃけてまあやりまくったし

大学先生には励まされましたねえ先生

就職できた会社はいいひとばかりで俺は出会いには恵まれているわ

お盆休みなので彼女実家挨拶に行ってます

これから人生最大の見せ場として…結婚挨拶しま

彼女巨乳だけど綺麗だなあ()

なんか涙でてきた

人生は辛いかもしれないけど頑張って欲しい

ブックマーカー正論でも食ってろ

甲子園下関国際の監督がこっぴどく叩かれてる。

中にはありがたい教育論やご高説を垂れるやつもいる。

だけど、その中で偏差値36の高校でまともに教育受けさせられる奴がどれだけいるのよ。

野球部とは言わなくても、全国大会出場させて、偏差値50以上の大学一般入試入学させられる文武両道教育をちゃんと与えられる奴なんているの?

もういっそ部活してなくて帰宅部でもいいよ。

君らはいつも正論自分の信じたい理想論で人をぶん殴るけど、自分とは無関係責任現実の汚いとこも背負わなくていいとこから石投げてるだけなんだよ。

空虚無責任正論なんて無価値なんだよ。

ネットで許しがたい悪を叩いてる暇があるなら、君らの有り難い教育論で底辺高校の生徒を救ってやってくれ。

そもそも、偉そうに正論理想論を振りかざすやつは、他人批判できるほど、理想的模範的生活を送ってるの?もう一度自分の胸に手を当てて、その発言にどれだけ実感があるのか考えてみてよ。

友達が死んだ

まだ19歳。病死中学クラスが分かれて教室が1Fと3Fで分かれて部活も別で、塾に通いだしたせいで学校であった時に話すだけになって、高校は別の学校だったかほとんど疎遠と言えるくらいになって、入院したという話を同じ高校に行った友人から聞いて、一緒に見舞いに行って、それからすぐだった。

人生6ありゃ9もあるさ」というセリフの書かれたペンケースを持ってて、ユーモアがあって、オカルトの話に詳しい子だった。

の子の家の仏間がいつもオレンジの薄明かりで子供心にめちゃくちゃ怖くて、遊び部屋が仏間の上の部屋だったもんだからTVゲームしながらいつもビビってた。その部屋の、うっかり下に仏壇があるあたりを歩いてしまって、仏壇を踏んで霊的なものと通じてしまたから祟られると私たちが怖がっていると、その子は「目を閉じて三回取り消しっていうと許してくれるよ」と言って、みんなで必死で取り消し取り消し取り消しと呪文を唱えた。今思えば仏壇はご先祖なのだから失礼でこそあれ怖がる必要はないのだが、当時はとにかく死者というものがこわかった。

形見分けに、ぬいぐるみをもらった。私は中学からまり遊ばなくなってしまっていたので、もらっていいのか戸惑ったが、その子のお母さんが「◯◯だと思って」と渡してくれた。

そのお母さんが出棺のとき、悲痛な声で友達名前を呼び続けて棺をおいかけて、そのお母さんを取り押さえる親族の方が、顔をぎゅっとしているのがたまたま見えて、それが本当に辛かった。

帰り道、友達と、やはり「取り消し」の呪文の話になった。万能の呪文だったので友人もやはり覚えていた。私は20になっても頭のどこかで幽霊を怖がっていて、夜の自宅マンションの長い廊下ながすごく怖くて(夜の病院のような雰囲気なので)、よく呪文に助けられていた。とりあえず恐怖を感じる気持ち区切りをつけられるので。友人とはそのまま駅で分かれて、電車に乗りながら、目を閉じて、「取り消し」と三回心の中でつぶやいた。普通にさよならを言うより、こう言った方があの子らしいなと思った。人生6ありゃ、9もあるよね。

2017-08-12

はてブトップ部活嫌い

俺も部活嫌いだけど、ちょっとひどすぎじゃないか

もう少しちゃんと議論出来る土台があればなー。

単に運動が苦手なオタクがウサを晴らしてるだけじゃねーか。

Aセクシャルの人に10年間片思いした話。  

相手迷惑ををかけたくないので身バレ防止にいろいろフェイクは入れるけれど、出来事体験に関してはなるべく正直に気持ちを書こうと思う。


 私はいま25歳だ。地方田舎で育った。相手幼稚園からの幼馴染だった。漫画みたいな幼馴染じゃないけれど、地元友達で、幼稚園小学校中学校と一緒だったし、小学生ときにはよく一緒に公園とかで鬼ごっこかくれんぼをした。中学に入ってからは、もともとお互いに漫画アニメが好きで、本の貸し借りをしてライトノベル時雨沢恵一の「アリソン」とか「涼宮ハルヒ」とか)というものを私が教えてもらったりもして、まだそういうオタ趣味学校でおおっぴらにできない時代だったのもあって、よく話すようになった。それで、なんでか覚えてないけれど、気になりだして、気が付いたら好きになってた。中3の時にはがんばって同じく一緒に好きだったバンプライブに誘って一緒に初ライブに行ったりもした。相手は異性の友達はどちらかといえば苦手そうにしていたけれど、その中でいちばん仲のいい異性になることができた。

 中学卒業したら高校別になることはわかっていたから、とにかく気持ちを伝えたくて彼の受験が終わったタイミング告白した。どうなるかも深く考えないまま、共通友達うまいこと呼び出してもらって、小さいこからよく遊んだ公園気持ちを伝えた。ずいぶん長い沈黙があって、そのあとの断りのセリフは「ごめん、恋とか愛とかがよくわからない。人をうまく信頼できないんだ。増田がきらいとかじゃないんだけれど、そういうことがどうしてもできない」というものだった。彼は少し泣いていた。話そうか迷って、きちんと誠実に断るために探してくれた言葉だと、今ならわかる。その誠実さがすごく尊いもののように見えて、おおげさに言うならすごくきれいに思えて、区切りをつけるとかは吹き飛んで、余計に好きになってしまっていた。そのカミングアウトの内容そのものに惹かれてしまった部分もやはりあったと思う(今考えると業が深い……)。

「でも、そんな風に想ってくれる人がいると思うと、なんだかうれしい」という言葉本心からのものか、それとも彼のやさしさだったのかは、いまだにわからない。

 けれど、当時の私の思考回路はひどく短絡的で、「だったら、彼に信頼してもらえるようになればいいんだ」というものだった。そういうわけで、違う高校に進学したわけだけれど、中学時代グループの集まりを定期的に企画したり、高校部活人間関係の悩みとかの相談積極的に乗ったり、ガラケーメールぽちぽち打ったりした。今考えても涙ぐましいし、ムダに行動力ありすぎた。相手性格を考えるとちょっとやりすぎな面もあったけれど、そんな重いエゴまで含めて本気の恋だった。彼のことを考えない日は嘘偽りなく一日だってなかった。それが空回りしている自覚もあったし、全然そういう目で見てくれている様子がないこともわかっていたけれど、思い続ければいつかは、なんて甘い幻想も同時に持っていた。

 結局、高校3年の終わりに中学時代地元グループ卒業旅行に行って(もちろん企画からすべて私が幹事をした)、そこでまた告白したけれど、まったく同じ断り方をされて撃沈した。今度こそもうダメだなって思って、おしまいハグをしたらちょっとびっくりされたけれど、手を背中に回してポンポン、と叩きながら「ごめんね」と言ってくれた。 今にして思い出すと、これはすごく、彼にとってきつかったかもしれない。

 大学は私が都会の大学に行ったので、地元グループとも帰省したときくらいしか会わなくなった。大学では初めての恋人ができたり、他にも普通大学生らしいことをいろいろ経験したし、様々な恋愛関係する感情を味わった。彼のことはあきらめて気持ち封印してはいたけれど、それでも常にずっと心の中では彼のことをいちばんのところに置いていた。このころになると、ずっと片思いをしているということが完璧に美化されていた。

 そうして、アセクシャルAセクシャル)という言葉を初めて知ったのも大学時代だった。知った時、真っ先に彼のことを思い浮かべた。

 大学卒業して、Uターンで地元に帰ってきた。久しぶりに地元特に仲のいい何人かと再び会うようになった。ある時、彼の親友的な人と話していたら「増田さん、中高のとき彼のこと好きだったでしょ」と真正から指摘されて、封印していた気持ちが解けてしまった。4年間蓋をしていたものが、びっくりするくらいあふれてきた。その親友が「だんだん結婚とかも皆考え始めるような歳になっているのに、そういう話題が彼にあまりにもないか増田さんをあてがってやろうかと思って」と言うのでこれに甘えて利用して、彼と遊んだデートしたりした。お互いにいろいろ話すけれど、でもやっぱりこれまでと同じく恋愛的な意味での全然手ごたえは何もなかった。それと並行して。やはりAセクの件があったので、その親友に彼はAセクなのではないか相談した。親友氏にも思うところはあったようで、何度かそれについて議論もした。

 複数回デートらしきものをして、どちらにせよこの恋はだめだと思い知らされたので、結局過去と同じように自分気持ち区切りをつけるために告白をした。Aセクの件もあったから、一応相手負担にならないようにというつもりで、その当時でできる限りの気遣い自分の率直な気持ちとを文章化して手紙として渡した。後で読んでと言ったのに彼はその場できちんと読んでくれた。そして返事の代わりに、件の親友名前を出して「こないだ、Aセクシャルっていうのを教えてもらって、自分でもいろいろ調べて読んでるうちに、読めば読むほど『そうだ、これだったんだ』とわかって涙が出てきた。他人を愛することができない自分は、どこか明らかにおかしい、欠けた人間だって思っていたから、すごく安心したんだ」と教えてくれた。

私にはそれを受け入れるしかなかったし、何よりも泣きそうな顔だけど解放されたみたいなすっきりした様子の彼を見てうれしかったのも事実だった。

 私と親友氏とで「一応、Aセクであるとすぐに決めつけすぎないほうがいい」と伝えておいたものの、十中八九彼はそうなのだと思うし、少なくとも今現在彼の自覚Aセクということになっている。


 ここからあとは、私一人の話。

 私にとって、彼はまさに青春のものだった。そう思い込んで美化してきたところや、一途な自分片思いに酔っていたところ、そのエゴに時折死ぬほど自己嫌悪したところ、醜いとこや酸っぱいところも、些細なことでめちゃくちゃ幸せな瞬間も、ぜんぶぜんぶひっくるめて、いま大人になった私を作っている大切なものだ。詳しくは書かないけれど、彼を好きにならなければ私の人生はぜんぜんつまらない方に変わっていたはずだと思う。たとえ片思いでも、幸せだったし、幸せをくれたと思う。恋愛ってそういうところがあると、私は思う。

 ただ、そんな恋愛を、彼はしない。そういう感覚を彼はおそらく持たない。今後一切、恋愛から何かを得ることはない。

 このことを、私はどのように整理したらいいのだろうか。

 恋愛はすばらしい。いろんなドラマ物語においても恋愛至上主義圧倒的多数な世の中で、人々はそんなフィクションを見て、やはり恋愛はすばらしいものだと思う。誰しもが人に恋をして人を愛するのだと信じ込む。そう刷り込まれた?私の観念はとても硬い。

 では、他人を愛さない人は、すばらしいものが欠けているのだろうか。人生のなにかしらを失っているのだろうか。彼はおかしいのだろうか。

 断じて違うと、私は確信している。でも、それは私の中の固定観念矛盾している気がする。

 私にとって恋愛のない人生は、ずいぶんパサパサとした無味乾燥もののように思えてしまう。彼がAセクである自覚を得た日以来、失恋による大きな胸の空洞がつらいし、今まできれいに思えたものがきれいに思えなかったりする(感覚がにぶっている感じがする)。彼を好きだったとき世界の見え方はとても色鮮やかだったのに。

 気が付いたら私は25歳で、中学卒業してから10年が経とうとしていて、10年前のあのころキラキラした感覚がいろんな意味で信じられなくなってきている。恋愛しか得られない感覚があると信じているくせに、彼のことがあって今の世の中における恋愛絶対性について疑ってもいる。人間幸せの形ってもっともっと多様だと思いたいのに、自分経験がその価値観に異を唱えてくる。

 こんなことを考えていると、結局彼と私とではとんでもない隔たりがあったのかなとか考えてしまって、今でも少し凹む。



 自分の中でもいまだに結論がでていないせいで最後何を言いたかたかよくわからなくなってしまった。こんな深夜に書きなぐった読みづらい長文を読んでくださって、ありがとうございます。なんでもいいのでみなさんの意見を聞いてみたいです。ちなみに私がちょっとヤバいのは承知です。

https://anond.hatelabo.jp/20170812191628

部活動指導資格をつくって、研修認定試験を行う団体文科省スポーツ庁あたりから天下りを迎えるようにすることがまず必要だね

そして教員部活顧問兼任する場合にはこの資格の取得を求めるようにする、と

部活の同期がめんどくさい

人数不足大会に出られないからって予定があるからと断った4年の先輩を無理やり出させようとするなよ

ディズニー行く、とかだったら断ってもらって……」

は? 何でお前に予定の軽重を勝手に決められなきゃなんないの?

というかもし本当にディズニーだとしてももっと駄目だろ。大学4年生=最後夏休みにおそらく友達と遊びにいくような予定を、こんな弱っちい部活のどうせ出ても勝てもしない試合のせいで潰すとかまずありえない。感覚の違いかもしれんが。

部活問題ピンチをチャンスに変えて

部活顧問っていう職業作ればいいんじゃないか?

ただこれはフルタイムでできないか

 

スポーツトレーナー兼業業務運動部

大学講師などの兼業業務文化部

シルバー人材

 

あたりになっちゃいそうだけど

教師もやっていいけど制限をつける

 

まあ結局予算問題なっちゃうから実現は難しそうだけど

会社に例えたら「足りないなら人員増やせ」ってのがまず正論としてくると思うんだよね

 

元々やりがいがあるならそれなりに安くても人集まるんじゃないか

教師の体力と時間をそこで奪うよりはマシなはずだ

2017-08-11

いじめっ子が常にいじめてるわけではなく、

いじめられっ子が常にいじめられられているわけではなく、

周期変遷がある。

いじめられっ子いじめっ子になるってあるし、いじめっ子いじめられっ子になるってあるし。

学校教室だけではなく、部活、家庭がからんでいる。

進学や就職などで環境が変わる時も関係性の変化は発生する。

大人になってからも、家庭では暴君旦那会社では仏、また逆(会社と家庭が逆もしくは妻がそういう人)もあり、みたいなのにも縛られる。

それを破滅的な終局にならないためにどこで誰が止めるかっていう。

会社はそういうのってクビに出来るんだか?解雇規制の兼ね合いあるけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170811120122

バドだったんだけど、場所体育館だし(冷房はないから夏は暑いのは変わらんけど外よりはマシ)

試合の時も持つのラケットと羽だけ

そもそも試合に出られなかったけど

場所が狭くて同時に全員練習できなかったから、試合出られそうにない下手糞たちが

お喋りしてだべってるだけで練習できない事に不満も言わない、ってのは

やる気ある子にとっても都合が良かったんだと思う

あとシングルスダブルスしかない、個人競技に近い分

下手糞でやる気がない奴がいても上手い子には迷惑がかからない、ってのもある

部活やる気ないけど強制的に入らされる、という子はそういうのを選べば良さそう

文化部って手もあるけど文化部ほとんどない学校だったんだよねー

中学生の頃の部活記憶と言うと

運動部だったが大して練習もせず友達とお喋りしてだらだらしているだけだったので

はてな民部活叩きが理解できない

当然レギュラーにはなれなかったが、なれなくても良かったし

顧問からも真面目に練習している子から別に何も言われなかった

(というか顧問はろくに来なかった、内申書を見た記憶があるが「3年間真面目に部活を続け…」的な事が書いてあったと思う)

まあ日曜に行かないといけないのは面倒だったが(土曜はまだ週休2日ではなく学校があった世代なので学校行って当然)

部活がなければないで家でゲームしているだけだっただろうと思うと

まだ友達とお喋りしている方がマシだったと思う

公募推薦を使おう

公募推薦大学に入った。都内の国公立大だ。夏休みのおわりに、受けようと決めた。予備校にもとくに行かず。家に金がないので、とりあえず受けて受かったら私大受験料も浮くしいいなと思った。どうせ受からないだろうし、ということで担任相談して、一般で受けようとしていたところの少し上を狙うことにした。結果、受かった。受かる気が0だったかネットでの合格発表の日にちも忘れて、見ていなかった。担任に受かってたよと言われた。そして合格通知が郵送されてきた。あれは驚いた。周りにバレると面倒だと思ったので、一般の人に混じって変わらず勉強していた。センターは、もと受けようとしていた大学はB判だった。今の大学はD判だったけど、向こうが勝手に選んできたのだと開き直って何の迷いもなく行った。二年目だけど今の所フル単テストは正直余裕だった。嬉しい。推薦で入ったか不安だという人、大丈夫だ。英語と専門の基礎だけ勉強しておけば何の問題もない。

この前、受験とき面接してくれた教授と二人で話した。私のことを覚えてくれていた。ロクに練習もしないで行ったので、口から出まかせを言っていたがバレていたみたいだ。面接は小論の内容の理解を見るのと、人格破綻者を落とすためにやってるから、内容はあまり関係ないのだと笑っていた。私の受け答えはそれでも覚えているような内容だったと。恥ずかしい。特殊部活をしていたから「死にそうな目にあいましたが、おかげで命がかかった咄嗟判断にも長けていると思います。今突然包丁を持った不審者がここに入ってきても、冷静な判断ができます」と真顔で言ったらしい(覚えていない)。勿論てきとうに言ったんだろうけど、それが特に先生のツボだったそうだ。推薦の面接なんて、案外こんなもんなのかもしれない。(この大学だけかもしれない)

推薦なんて正直まともな人間が入ってくる確率が少ないと思うので、大学から考えたら今すぐやめた方がいい。こうやっててきとうな人間も入れてしまう。それでも大学側が続ける限り、それを享受するのだってアリだろう。大学での勉強ハイレベル学校だけあってまぁ楽しいので私は感謝している。

推薦で入って今後が不安なやつ、付いていけないやつは、自分が悪いんじゃなくて自分なんかをとった大学が悪いんだと考えるといい。自分を責めると頭がおかしくなるからバカキャラをやって、馬鹿にされながらも強請ってみんなに教えてもらえば、センターすらD判の私のようなやつでもフル単できるんだから

みんな推薦を使おう。あんまり対策しなくても運が良ければ入れる。落ちて当然と思っておけば、メンタルもたぶんやられない。受けに行く二日ばかし無駄になるだけだ。きっと同じことをやるなら、少しでも上の大学の方がいい。気がする。私は実際、この大学に来られてよかった。本当に面白い教授がたくさんいる。

指定校は、周りにいなかったからよくわからんAOはけっこう大変なのかも。公募推薦学校にもよるけど倍率はそこまでじゃないし、高校でそこそこテスト勉強さえしてれば受験資格ゲット。

夏になると辛かった夏休み猛勉強の末の、気の抜けた公募推薦合格を思い出す。ので、ちょっと書いてみた。

公募推薦おすすめだ。

高校生のみんなはテスト勉強頑張ってな。

https://anond.hatelabo.jp/20170811014555

吹奏楽ガチ勢みたいな野心の塊が

地方ゴミ楽団自衛隊プープー吹いて満足できる訳ない

 

サッカー部サッカー選手

やきうやきう選手

ちゃんと自分領域の延長線に目指すモノがあるのに・・・

なんだか可哀そうな部活だね(笑)

2017-08-10

部活問題があるのは間違いないと思うんだけど「クラブチームでやればいい」ってのは

貧乏人をスポーツの道から排除することに繋がりかねないのでなんだかなーと思う。

つもりの共有の難しさ

今日メンヘラ3人のグループ崩壊した。正直もうそろそろ潮時だとは思っていたけど、想像していたよりあっけなく崩壊した。

事実

・私と幼なじみと私の部活の後輩で構成されている付き合い3年くらいのグループ

・始まり中学時代

・私を起点に集まっている

・1

・私を除く2人は同じ学校で似た分野(専攻は少しちがう)

家族や色恋の他人には言いづらい悩みを言い合う関係

つもりの共有の難しさ

今日メンヘラ3人のグループ崩壊した。正直もうそろそろ潮時だとは思っていたけど、想像していたよりあっけなく崩壊した。

事実

・私と幼なじみと私の部活の後輩で構成されている付き合い3年くらいのグループ

・始まり中学時代

・私を起点に集まっている

・1

・私を除く2人は同じ学校で似た分野(専攻は少しちがう)

家族や色恋の他人には言いづらい悩みを言い合う関係

2017-08-08

実際のとこ甲子園に出場できてる野球部なんてまったくマシな存在ですから

世の中には予選で早々にボロ負けする程度の実力なのに殴る蹴るが横行してるような

肥溜めしかいいようのない部活がたくさんあるんですから

進学校出身で、ガチ部活やる人なんてほとんど居なくて部活趣味同好会状態になってしまっていたので

しろ熱血野球マン!な坊主頭同級生の方が肩身が狭そうだったなと思い出した。

自分テニス部

タダでコート使えるラッキーぐらいのもんだったな。とはい進学校なだけあって

子供の頃から家族テニスクラブ入ってましてよな金持ち同級生がいて、その子コーチ代わりに独自練習メニュー編み出して上手くなってそれなりに楽しかった。

まーでもあくまでも趣味大会に出る気も全くない残念テニス部だったけどさ。

部活担任幽霊担任であった。緩い学校だったなしかし。

2017-08-07

まーさー、部活スタメンと先輩が優遇、その他はしゃーないか我慢、みたいなのって、よく見る風景ではあるけど、

そのよく見る風景の中で死亡事故が起こったら、見える風景も変わるよ

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