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はてなキーワード: 障害とは

2018-10-23

 

「われわれコントリビューターとメンテナーは、オープンかつ友好的な環境を育むために、年齢、体型、障害民族性的な特徴、ジェンダーアイデンティティ表現経験の度合い、学歴社会経済的地位国籍容姿人種宗教性的アイデンティティ性的指向に関わらず、あらゆる人々にとって、プロジェクトと当コミュニティーへの参加がハラスメントフリーであることを誓約します」

Linus「このコミュニティハラスメントし放題だよ! 寄ってけよってけ!」

清潔感という前時代的で古臭い概念について

ブコメもしたけどちょっと足りなかったのでここで書きたい。

全然専門家でも何でもないし文章も下手だし書きながら感覚的な持論を頭の中でまとめるので失礼。

そもそも清潔感って、元を辿ると感染力のある病気や衛生的に危険もの回避する為に出来た概念であり、

生理的嫌悪感を持つ事も、ある種、種の保存というか原始的本能から来ている判断基準だと思うのね。

これはフケに限らず、肌や髪の毛などの見た目でいわゆる大多数(その社会における一般の枠組み)と違う異質なもの排除する習性というか

衛生的に危険存在排除する事、自らを衛生的である事で、自分を、社会を守ろうとする意識根付くのは確かに人間社会形成する上で過去必要だったかもしれないなと。

医学とか文明が未発達の時点では、それこそ危険病気との違いも判別が出来なかっただろうし、そうした排除ある意味仕方がなかった面もあるかもしれない。

ただ今は少なくとも先進国においてはもう衛生面で周囲に危険が及ぶなんて可能性も少ないし、病気かどうかは区別つくしある程度は治療も出来る。

例えば何か斑点が出来て身体が何か病気サインを出していても、本人がそれに自分で気付いて治療を受ける事が出来る事を一応は前提にする事が出来るという事。

から他者がそれを見て忌避したり排除する必要性がない時代になってると思うのよ。

いわゆる文明の発達、医学の発展がそうした無知からくる偏見を乗り越えられる時代に来てると思うわけ。

優生学みたいなものも、もう前時代的なわけじゃん。

イケメン美女を好む個人自由は残しても、そうじゃない者を批判したり非難する必然性がないというか。

まり今の現代では清潔感という概念他者攻撃したり強制する必要性がないわけ。

文明が、異質な存在を認める事が出来るだけの力と情報を蓄えて、医学的なものとかなんか社会学とか、詳しくはないけど発達してさ、多様性担保出来るようになってきているからこその必然的世界の流れだと思うのよ。

それこそ人種や性や容姿身体障害とかも含めてさ、まだ発展途中だとしても。

敵とみなして構えたり攻撃しなければいけなかった社会ではなくなっていて、バリアフリー的な仕組みがあればどんな人でもそのままで生きていけるようにってのが社会の発展であり文明進歩というかさ。

そこに清潔感とかそういう判断基準ももう次のステップにいけると思うのよ。

持病で肌の皮脂分泌が多かろうと、フケが出ようと、体毛が濃かろうとさ。

そういう流れが文化的な側面にも波及して人類進歩しようとしてると感じるのよ、自分は。

歴史上、自分達と違う見た目だ、敵だ、攻撃してしまえ。

みたいにやってきた時代から進んでいるはずなのよ。

でもまだその古い習性を持っている人間清潔感とかって未成熟価値観他者非難する状況が残ってると。

今はブツブツの肌もそれが持って生まれものならそれを美しいと認めようって時代なわけよ。

それにあまりにも逆行してるし、時代遅れだなと思うわけ。

もちろんまだまだ当たり前に残ってるし、そういう意識を持ってる人のほうが大多数なのかもしれないけどさ。

きっともう不毛なわけよ、体質的一般的な清潔感概念から外れた人に努力を強いるような社会の仕組みと価値観観念がさ。

身体障害でも性的少数でも容姿でも体質でもさ…

要するにマイノリティ努力を強いる社会はもう時代遅れだと思うわけ。

そしてそうじゃない社会が本当に豊かな社会だと思うのよ。

あと動物そもそも最初から一緒にいれば姿かたちが違うもの排除しない、場合もあるよね全部かは知らんけど。

から本能的、とか生理的って思ってるものも実は本当の意味で根源的なものではなく、後付けの感覚だと思うんだよね。

これは美しいと感じるものについても。

なんかそんな事を思いました。

anond:20181023143806

ああお前のはブクマ関連のだから厳密にはこっちだな。

http://bookmark.hatenastaff.com/entry/2018/10/23/130518

いずれにしろ障害だ、でもtwitter連携に関して今日あたりに改修があることは少し前に告知されていたし、

その情報キャッチできていればトラブルだと察知できたはずだ。

毎日定時に定型メールを送るだけのお仕事

毎日9:00と17:00に「業務開始メール」と「業務終了メール」を送信するだけのお仕事。時刻は多少前後しても大丈夫

仕事内容はそれだけで、9:00〜17:00の実業務はない。出勤もしない。

もちろん給与は少ないんだろうけど、ほとんど不労収入といっていいだろう。

これ、障害者雇用の話ね。

会社名は聞いてないが大手企業とのこと。

その人は身体障害者で、健常者と一緒に通勤ラッシュに揉まれたりするのは大変みたい。

企業にとっても、環境を整えたりフォローに気をかけるよりもよっぽど合理的システムだ。一応、障害者雇用積極的会社ってことになるし。

まー羨ましいと思っちゃったよね。

私はギリ健(ギリギリ健常者の意味)なので、手帳取れる程度の障害持ちになりたいわ、と。私怠け者だし。

こんなこと絶対口には出して言えないけど、ここでだけ大声で叫ばせて。

ずるいなぁー!

発達障害を諦める

障害抗うのをやめる

なくしものも、物忘れも、時間に間に合わないのも、体力がないのも、姿勢が悪いのも、不器用なのも

何もかも諦める

かに注意を向ければ何かが欠落して

頑張っても健常者と同じにはなれなくて

自分がそんな最低限のことに気を取られている間

健常者なら何をしていただろう

頑張れば障害もマシになる、それは本当だと思いたいけど

一生毎日日中頑張って気を張っていることが出来るのか

出来たとしてもその分の疲れも努力も誰にも顧みられないし

まあこれは当たり前だけど

障害者が評価されることがあるとしたら、障害者という枠の中に居るときだけ

同人二次創作における悩みのようなもの

腐女子です。二次創作をしている。

自分初見の印象を大事にしているので、公式から新しいものが発表されるとTwitterなどの雑音を入れないようにして一人で解釈をまとめる。

それを元にキャラクターを掘り下げて二次作品にしているのだけど、

先日公式から発表されたストーリーがかなりセンシティブもの

私は肯定的に受け取ってそれなりに消化したんだけど、自分の考えを固めた後で界隈のTwitterを見るととても荒れていた。

自分と同じように感じている人は全然いなくて、公式への恨みやキャラクターへの嘆きで埋まっていた。一方で該当カプはお祭り状態だった。

傷を癒すための優しい漫画やツイがどんどん回っていて、

私は難しいストーリーを演じきったキャラクターを褒めてあげたい気持ちで何か作品に纏めようと思っていたけど、

さすがに今回ばかりは自分解釈の押しつけになるんじゃないかと思って慎重になった。

というか、そもそもこれまでの自分二次創作も、一般的ストーリー解釈とはかけ離れていたのではないか

自分の読解力と妄想力には自信を持っていたからこそ二次創作してきたけど、それが揺らいでしまった。

でも、二次創作なんて、個人の受けた印象を作品に纏めて発表するところでしょう、とは思うのだけど

まり他人萌えに訴えないものを書くのも読解力障害みたいでいやだなあ。

自分けが発見した小さな萌えを、ほかの人にも分かるように作品にするのが好きだったんだけどな。

それで時々感想を頂いて、やった、誰かには響いた!と思うのが小さな楽しみだったりするのです。

難しいジャンルに来ちゃったな。

2018-10-22

Webエンジニアマナーが悪いところ

Webエンジニアリングというのは労働集約産業で、人の上に構築された体制実体の大部分を占めている。半導体の上に構築された秩序は従属的立場である

そのために以下のような問題を抱えがちである:

からWebというタコツボの外でもコンピュータは話を長くすれば言うことを聞くものだと思い込んで「組み込みエンジニアは話が短く、技術の話ばかりして無礼である」とかい明後日の方向からの指摘を思いつく。なんか事実と違うとこある?

anond:20181022222931

投稿辿ってみたら、2時間くらい投稿のない時間帯があったぞ。

多分なんかの障害が発生していたと思われる。

GitHubインシデントレポートが大変参考になる話。

10月21日世界標準時)、日本ではちょうど午前8時頃にGitHubで大規模障害が起きた。この増田を書いている最中もまだ復旧作業中のようだ。

それはいいとして、IT技術者以外にも見てもらいたい文章がある。

October 21 Incident Report | The GitHub Blog

GitHubが出したインシデントレポート日本でいう『障害報告書』)なのだが、まず日本ではありえないぐらい短文である

日本企業でこんな短文の障害報告書なんて提出したら間違いなく上から吊し上げを喰らう。ましてや公開するとなったら『顧客馬鹿にしているのか!』と怒鳴られるのが必至。下手すりゃクビである

そんな与太話は10mぐらい放り投げて、まずは気になった部分をピックアップしていきたい。

冒頭から謝罪文が入っていない。

日本会社で大規模障害が起き、障害報告書をネットなどに上げる際にまず冒頭に入っているのが『謝罪文』。

例文として「弊社のシステムトラブルにより、多数のお客様にご迷惑をおかけ致しました事をお詫び申し上げます。」などが挙げられる。

GitHub世界中で使われているWebサービスであり、お金を払ってまで利用しているユーザーも多々存在する。(私もその一人である

当然ながら日本以外でも海外企業含め多数の利用者存在し、実際に損害を受けたところもあるだろう。

ただ、このインシデントレポートでは『冒頭から世界標準時基準で何日何時何分ごろにどういう理由で大規模障害が起きたかを書かれている。あえて翻訳するならこんな感じになるだろう。

10月21日(日) 午後10時52分(UTC) ごろ、GitHub上で展開されている複数サービス間でネットワーク障害が起こり、それと連鎖してデータベース障害が引き起こされ、正しくないデータが表示されました。

細心の注意を払いつつWebhookイベントや内部処理システム一時的に停止するなどを行い、データ整合性を保つ措置を行いました。

前文でも書いた通り、GitHubは超巨大なWebサービスであり世界中顧客を持っている存在であるいくら親会社マイクロなんとかであろうと関係がない。

しかし、このインシデントレポートでは冒頭で一切謝罪もせず淡々システム障害に対してどういう風な措置を取ったかという事を簡単に纏められている。

顧客が知りたいのは『謝罪文』ではなく『システム障害に対してどのような措置を行ったかである。その点でノイズとなる『謝罪文』を省く事により『顧客が本当に知りたかった情報』へと素早くたどり着ける。

空行を挟んで次にある文章も大変素晴らしい。

当社のサービスが開発フローに対してどれほど重要であるかを認識しており、完全復旧までの予定を確立するために積極的に取り組んでいます。この情報が利用可能になるとすぐお客様と共有します。

この間、GitHub.comで表示される古いデータが表示されましたが、保存されているデータ自体は失われませんでした。サービスの復旧が終わると、すべて正常に戻ります

さらに、このインシデントMySQLデータベースに格納されている課題やプルリクエストなどのWebサイトメタデータにのみ影響を与えました。 Gitリポジトリデータ自体に影響はありません。

具体的に何のデータが失われしまい、何のデータは影響を受けなかったのかをこれまた簡潔に書かれている。下手な謝罪などではなく、素早く顧客との情報共有を行う事も書き記されている。

個人的には、自社サービスがどれほど多くの人に利用されているか分かっているからこそ書ける文章であると考えている。問題曖昧にせず、すべてをさらけ出す事により築き上げた信用の破壊を最小限に抑えられている。

もちろん今回のような大規模インシデントは勘弁してほしいが、こういう問題天災レベルで必ず発生するものであり、事故が起きた場合にどのような企業対応を取ればいいか大変参考になった。

蛇足

炎上商法っぽいのでリンクは貼りたくなかったが、以下のツイートが気になったので引用しておく。

コミュ障エンジニア」の他の特徴として、Slackやプルリク等での文章のやりとりにおいて「断定形/詰問形/命令形が非常に多い」というのがありまして、「違います/~しまたか/~してください」みたいな、ビジネスマナー理解できてない稚拙言葉遣いをしてしまう傾向が見受けられますねw(^.^;)

https://twitter.com/poly_soft/status/1053466632561905664

…この人の理論で考えるとGitHubシステムエンジニアは全員コミュ障であり、ビジネスマナーも考えないロクでなしと言うことなのだろうか。私には理解できない。

発達障害だけどそろそろ安楽死させてほしい

Adhd、不眠、うつ障害者手帳2級持ち

障害年金は症状から却下された。

障害者雇用も試みたけど、まともな賃金のところは身体がすべてもってくので一般枠で就職2年目

だけど、二次障害の不眠でただいま二徹中

Adhdでまともに働けない

おれがいったいなんの罪を犯したんだ

ねがいから救いをくれ

anond:20181022115256

運動したときと同じように筋細胞破壊されるところまでは確認されているが、そこから筋肉は発達するとか、痩せるとかは確かめられていない

また、使用方法により火傷等の皮膚障害が起こることが報告されている

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20020924.pdf

先延ばしに関連する脳の働き

頭前皮質とは「今君は勉強すべきなんだ、成績の40%に関わる宿題の提出は明日だぞ」と私達に語りかけてくる部分で、脳内でも高機能な働きをする部分です。

そして、こちらが大脳辺縁系。これは脳内でも原始的な部分を司ります。これが「もう一話だけゴシップガールを見てから取り掛かろう」と僕らがやるべきことを後回しにする原因をつくるのです。 なぜ大脳辺縁系が常にこの議論の勝者になるのでしょうか? そこ答えは脳内のこのキュートな部分、偏桃体にあります

偏桃体は恐れや不安危険可能性を含む刺激に対する闘争・逃走反応を司る部分です。例えばジャングルで野生のライオンを遠くに発見したとします。どうしますか? 僕はどうするかまったくわかりません、野生のライオンに遭遇したことはないですから(笑)。でも、宿題提出日に宿題をやっていない時に先生こちらに向かってくる時の恐怖は知っています。 (会場笑) ライオン出会ったときと、先生が向かってくる時の恐怖に対する偏桃体の働きは非常に似ているのではないかと思います。 (会場笑) その瞬間、まずは身体が動かなくなります。 (会場笑) 手のひらに汗をかき、心臓バクバクし始め、意思決定を司る前頭前皮質機能しなくなります。なぜなら、もし野生のライオンジャングルで遭遇したとして、その時「エッセイの提出締め切りが近いぞ」と語りかけてくる脳の部分が機能し始めると、状況に対応するのに邪魔になりますよね。身を守る為に今その時その瞬間どうすべきかを決定せねばなりません。

私達が物事先延ばしにすると、身の危険を含む刺激に対する軽度の不安反応が起こります。 一体私達は何が怖いというのでしょうか? ちょっと怖くてどこから手をつけて良いのかわからず、それに直面したくないのかもしれない。そしてそれが面倒で嫌な作業であれば、不快感を感じます。それが複雑な作業で、自分能力を測られてしま作業であれば、失敗することを怖いと感じることでしょう。 完璧主義者は物事先延ばしにすることで個人的な失敗を逃れようとします。例えば、宿題の提出日が金曜日だとします。今日月曜日です。明日にでも宿題を終わらせることは可能です。しか宿題の出来がもし悪ければ、自分能力は疑われてしまます。 木曜の夜にその宿題を始め、一晩で終わらせることにした場合、もしも宿題の出来が悪くても一晩で一夜漬けしたのだから出来が悪くても仕方がないと言い訳をすることができます。「自分バカではない、一夜漬けなのだから当然だ」と。人の前頭前皮質は、それが愚かな決断であることを知っていますしかし、偏桃体は無意識のうちに反応します。

物事先延ばしにしないための対処



では、私達はいかにして物事先延ばしにする癖を直すことができるのか? 答えはメタ認知にあります。つまり「考えることを考える」という意味です。私達は「他の誰でもない私達自身明日必ず勉強をするという意思決定をする」という事実をまずは認めねばなりません。その決定をするのが怖いので、私達は自由でなまけもの思考意思決定をしてもらうのです。 それを避けるにはまず、ゴールを設定をせねばなりません。実際具体的に何をせねばならないのかをステップごとに分けて設定します。ステップごとに分けることで、その作業に対する苦手意識が薄くなります。 次に時間の設定、つまり何をいつまでにするのかを決定します。しかし何かやらねばならないことに取り組むためにこれを毎回すべきであると言っているわけではありませんよ。何かやらねばならないことに取り組む際には、これを自動的にできるよう習慣づけるのです。 そして資源計画する。作業に取り組む前の10分間を使って、その作業に取り組むために必要ものをすべて机の上に揃えます。 そしてプロセス計画します。研究によると、その作業に取り組む前に、その作業プロセスを頭の中で思い描き想像してみると、その作業が取り組みやすくなるのだそうです。目を閉じて、やらねばならないことを考えてみると、脳はそれを自分過去にすでにやったことがあるものだと認識するので、その作業がより容易になります

障害物を計画

これはつまり、何かに取り組んでいても5分ごとにFacebookを見たくなってしまうことを自分理解し、今はその作業に集中するのだと自分約束することです。 最後に失敗も計画します。例えば数学に取り組んでいるとして、ある問題が全く解けないとします。こんな時は「考えるのを諦めて、5分休憩しよう」と思うのが人の常です。「あきらめてはいけない!」というのはありきたりなセリフであるとわかっていますが、何かを終わらせようとする時に「あきらめるな」と考えることは重要であると思います勉強作業に取り組むことだけではなく、人生いかなるポイントでもそうです。何かにつまづいたからといって、他のことに逃げてはその根本的な問題解決できないのではないかと思います。歯を食いしばってとにかくそれに取り組めるようにならねばなりません。 「待っていてもダメだ。それをするのに正しい時などないのだから」というナポレオン・ヒル名言があります。私達が物事先延ばしにするのは、それをやるのに状況が完璧に整っていないと思うからだと思います。 例えば、エッセイを書くのに週末にまとめて時間を取ろうとしたり、ものすごい集中力を発揮するその時までやるべき勉強先延ばしにしたり、充分にお金を稼げるようになるまで寄付などできないと思ったり。 計画すること、思考思考すること、やるべき事をなるべき早く終わらせることを習慣づければ

2018-10-21

私立中出身エリート障害者差別を黙認してる差別主義者

障害がある生徒は入学できないようだし

問題のある生徒は退学させて公立押し付け外道

魔法少女リリカルなのは Detonationの感想

増田に何件があがっていたので自分も書きたくなった。

ネタバレ自重するつもりないので、未見の人は先に映画館行ってください。














感想

非常に良かった。それぞれのキャラの想いが交差して、それぞれ昇華されているのが非常に美しい光景だった。

ほぼ全て戦闘シーン+回想シーンで、イリスが何故こんなことをしていたのか?など気になるところを散りばめてきた。

都筑さんのシリーズかわいい女の子キャラガチ悪党になったことはないと思うので、回想シーン見た時点でいろいろ察するところあり…。

所長が出てきたときに、こいつがストローマンか!悪人面してるからぶっ飛ばしたい!と思わせてくれた。

欲を言えばユーリが彫り下がった割に、戦闘面では結構いいところなしだったり、イリスガチバトルは最後までしなかったのは少し残念…。

キリエイリスとまともに戦えてなかったし。

あとはフェイトも火力不足イマイチ活躍しきれなかったけど、それはディアーチェ達と一緒に昇華された感じはあるし、最後特攻なのはを救うところで颯爽とフェイトさんが現れたのはとても嬉しかった。

レヴィがプラズマザンバーとかフェイト打ってくれたなーとかは少し思い残しがある。

構成について

個人的に感じたのは、リリカルなのはファンディスクという印象である

ラブちゃ箱とかこんな構成で、初登場ヒロインを掘り下げて全力で最後に生じる障害をぶっ飛ばしてたなぁなどと懐古することなった。

掘り下げる時間(思い入れを作る・溜め)があまりなかったにもかかわらず、あれだけのヒロイン達をきっちり幸せ担って欲しいと思わせてくるのはさすがだと思う。いやけど流石に時空管理局がザルすぎてちょっとアレだったり、キリエもどう考えても主犯だろいい加減にしろという思いは残る。まぁそこは本質的(見たかったもの・見せたかったもの)じゃないからいいんだ。

最後なのはについて

思い返すと、恭也ちゃんがこういう存在だったような記憶がある。

恭也ちゃん最後には(リリちゃ箱)で、フィリス・矢沢さんの協力のもと完治して自分のことと向き合えるようになるんだけど、それが今回のなのはのあのタイミングだったんじゃないかなぁと思いました。

もともと気に入らないものはパワーで捻じ曲げる系のなのはさんだと私は捉えているんですが、恭也ちゃん目的ためだと自分が壊れようが突き進む人だった訳で、そうじゃないでしょ!っていうのを気づくフェーズなのはさんにもあってもよくって、今回の物語がそういう転機になってもいいんじゃないかと思いました。StSだと自分のためっていうより、愛する我が子のためっていうなのはママの側面が強かったし…。

しかしだなぁ、これだとがStSで語られた自爆事故が起こらなくなるんじゃないかと思ってしまったりもするんですよ。まぁでもほら都筑さんだし、そういうもんじゃない?細かい設定の調整よりも、ぼくは感動する物語をいっぱいみたいなぁと思っています。とても良かった。ほんとよかった。

けどまぁ流石に無印Asも昔に4回くらい見ただけだし、SSについては1回聞けてるか聞けてないかから、忘れてる物語とかあったらごめんなさい。

あとは、とらハキャラの中でちかぼー・那美さんと並んでフィリス・矢沢さん好きなんで名前だしたかったっていうのもある。きっと、多分。

造形について

あの都筑スタイルほんと好き。髪がこうΛΛってなってるとのとか、横向くとちょっと出っ張ってるのとか、好き。

あと桜待坂Vol.3

2018-10-19

anond:20181019183548

万引きのせいで店畳まざるを得なくなったことを店主が、レイプきっかけにその後の社会生活を送る上で障害が生じてることを被害者が嘆くとぶっ叩かれるのと同じやな。

世の中にはこういうとんでもないバカマイノリティながら少ない数いる。

anond:20181019112343

克服できない障害を前にして頑固にふるまうのは、おろかなことだ。

シモーヌ・ド・ボーヴォワール

anond:20181018184233

もともと母親理解が太い人だったんだろうなと

いろんなことに興味があったり言葉や状況を別のこととすぐに結び付けられる

から

おなかの中でできあがるのを、おなかからでてきてからにしちゃった

ふつうとはちょっと成長がズレてた増田のことも最初から受け入れてて

結果、まあ、ふつうにどうにかできてる増田になったってことかな

もっといろいろな障害がよく知れ渡って、なんでもないことになっていけばいい

心拍確認後の流産

流産確認されて、来週流産手術をする。

わかったらすぐ手術するものかと思ってたけど、血液検査の結果が出るのに1週間かかり、そのあとの手術になるらしい。

手術というのは、絶対するんですか、自然に出てくるのを待つとかはしないものなんですかと聞くと、胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)がもっと小さければ待つこともあるけど、あなた場合は胎嚢も赤ちゃん結構大きくなってきているから、ほとんどのケースでは自然娩出は待たない、待っている間に感染が起こることもあるし、手術することをすすめますとのことだった。

書くことで落ち着きたいので、妊娠発覚から今日までの経過を書かせてください。

私の排卵障害で2年前から不妊治療をしていた。

夫も治療には意欲的で、精液検査もすんなり2回行なってなんの問題もなく、むしろ非常によい数値が出ていると毎回ほめられていた。

仕事等の都合で途中治療を休んでいた時期があり、排卵誘発でのタイミング療法を再開してしばらくしての妊娠だった。

自然妊娠はむずかしいのかなあと思い悩むことが増えはじめた頃で、妊娠検査薬が陽性になった時も、うれしさと同じくらい、浮かれてはいけない、ぬか喜びしてはいけない、という気持ちが強かった。

排卵誘発の注射偽陽性を出すことがあると聞いたことがあったからだ。

夫に検査薬を見せると、飛び上がって喜ぶようなことはなかったが、へえ、と言いながらいろんな角度で何枚も力強いピンクの線を写真に撮っていて、この人らしい大喜びのしかただと思った。

でも、擬陽性かもしれないから、ぬか喜びかもしれないから、と何度も言ってその日は2人とも喜びすぎないことに注力して寝た。

次の日いつもの不妊治療のクリニックに行った。

その日はエコーも尿検査も何もしなかったが、医師からは、排卵誘発の注射からは1週間以上経っているし、最近市販検査薬は精度が高いから、妊娠で間違いないでしょうと説明があった。

看護師さんから妊娠初期に気をつけることや通常の産婦人科にかかるのは大体8~10週頃になるとの説明があった。

次の週にエコーで胎嚢が確認できた。

ここで子宮妊娠否定され、妊娠がはっきりとわかったが、夫にはまた、心拍確認までの流産確率結構いから、まだ何があるかわからいから、と何度も言った。

私は、がっかりしないように、期待しないようにと身構えるのに躍起になっていて、今思えばそのせいで、結果最後まで夫婦で大喜びする機会を逃してしまったように思う。

その次の週にはエコーで卵黄嚢(胎盤が出来るまでの赤ちゃん栄養源)と胎芽(胎児の前段階)の確認ができた。

同じ日に心拍確認ができたが、大人と同じくらいの心拍数で、非常にゆっくりだと言われた。

心配兆候だが心臓が出来たばっかりだとゆっくりのこともあるので、来週また来てくださいと言われた。

生活で気をつけることや出来ることはありますかと聞いたら、出血しているわけでもないし、この時期のことは食べ物運動でなんとか出来ることは何もない、普通に過ごしてくださいと言われた。

はじめてのはっきりと不安な帰り道だった。

心拍確認できれば流産可能性は15%から5%に下がると聞いていたから、今日心拍が見られればやっと夫婦で喜べると思っていた。

この場合は喜んでいいのかわからなかった。

自分の両親には夫の承諾を得て妊娠を知らせていたが、心拍確認できれば、夫の実家兄弟や親しい友だちにも妊娠しらせようと思っていた。

結局電話はしないことにした。

夫に、心拍確認できたらたまごクラブを買う、と言っておいたので、はじめてのたまごクラブという雑誌を買った。

夫は、表立って浮き足立つことはなかったが、体重計を買ってくれたり、座椅子がいるんじゃない、あれがいるんじゃない、と言って淡々と色々とさがしてくれたりした。

たまごクラブをぱらぱらみていた。

いそいそとしている夫をうれしく思った。

夜は2人で少し散歩をしたりした。

つわりも出てきて、体を動かすことが怖く、夫が帰ってきても晩ごはんが出来ていないことが何度もあったが、いいよいいよと言ってくれた。

不安気持ちでの次の検査には、夫もついてきてくれた。

不妊治療のクリニックなので、内診室には夫は入れない。

エコーで、卵黄嚢が大きいですねと言われた。

検査後に自分検索してわかったのだが、栄養源の卵黄嚢が大きいということは赤ちゃん栄養が行っていないということらしい。

胎芽は1週間分ちゃんと大きくなっていたが、心拍数は先週と変わらなかった。

診察室に移り、夫とともに話を聞くと、よくない兆候ですとの説明があった。

医師が、元気ですよ、元気なんですけどね、と途中で言ったので、元気なんですか?と聞くと、元気というか、現時点で生きてはいます、と言いにくそうに言っていた。

医師言葉選びを悩んでいる様子だった。

この時期の胎芽がもし上手に育たなかった場合ほとんどは染色体等の問題でもともと育つことができない子がなんとかここまで育ったがやはり上手くいかなかった、ということであり、医師にも、我々にも、出来ることはないとのことだった。

今後どうなるかははっきり言えないとのことだった。

でも医師はかなり難しい顔をしていたので、あの、もちろんはっきりと言えないと思うんですが、確率的には、と聞くと、医師はやっとここで、正直かなり厳しいでしょう、と言った。

呆然としてしまったが、今日は夫がいてくれてよかったなと思った。

夫に、どう思う?と答えにくい質問をすると、夫は来週まで待ちましょう、とだけ言った。

本当に良くないんだけど、『卵黄嚢が大きい』『心拍数が少ない』などで検索ばっかりしていた。

かなしい、不安、というよりぼーっとしてしまう、ついつい見てしまう、という感じだった。

落ち込む準備をしているようだった。

つわりで船酔いのような状態の時が多かった。

検査の前日、不安だよ、行きたくないよと夫に強く当たってしまった。

最後検査の日、エコーでそう長く続けないうちに、やっぱり厳しいですね、と医師が言った。

心拍は見えなくなっていた。

この時期なら大きくなる一方のはずの胎芽は先週の半分に縮んでいた。

流産と診断された。

手術の説明の前に一度戻った待合室の端っこで、人から見えないように少しだけ泣いてしまった。

夫に電話してまた少しだけ泣いてしまった。

昼食をとりながら父母に電話するがつながらず、誰かに話を聞いて欲しくて、兄に連絡すると姪が熱を出してたまたま仕事を休んでいた。

今寝てるから電話できるぞと了承を得て、これまでのことを頭から話したら、いろんなことを思い出してぼろぼろに泣いてしまった。

兄は、俺は色々言えないし、かなしいことになったのは事実だけど、お前はずっと妊娠を目指してきたんだろ?かなしいことが事実なのと同じように、お前が妊娠したこと事実だし、次があるのも事実から、というようなことを言った。

姪が起きたようなので、ごめんもう切るぞと言って電話は終わった。

父母に電話した。

少し落ち着いてきたので泣かなかった。

実家は離れていて、母は、こんな時に近くにいてあげられなくてくやしい、というようなことを言った。

夕方、夫が仕事の合間に短い電話をくれた。ありがたかった。

流産稽留流産などのワード検索をしてしまう。

はじめはGoogleで、次はTwitterで、あらかためぼしいものは読んだなと思ったので次ははてな検索した。

体験記を読む間はあまり余計なことを考えなくて済んだし、内容に没頭できた。







ぬか喜びでもなんでも、後で死にたいほど大泣きすることになっても、もっとはしゃいで、もっと浮かれて、2人でばかみたいに大喜びしてあげたらよかった。

落ち込まないよう、がっかりしないよう、びくびく気をつけて、そんなことに気を取られている暇があったら、はじめから2、3ヶ月しか一緒にいられないと決まっていたとしても、もっともっと、おなかに来てくれてありがとうって、あなたが来てくれて幸せよって、伝えてあげられたらよかった。

元々お酒は宴席で飲む程度だが、妊娠してから夫の晩酌を見て、飲めないと飲みたくなるね~なんて言って笑っていた。

心拍数が遅いと言われてから、少しでも体を冷やさないように、好きなバニラアイスを食べないことにした。

妊娠がわかってから、友だちと前から楽しみにしていた遊園地約束を断った。

今、ビール日本酒も平気で飲めるのがかなしい。

アイスクリームが食べられることがかなしい。

遊園地にでもどこにでも行けるのがかなしい。

世界中どこにでも行けるのがかなしい。来年の何月頃にと想像していたことがかなしい。来週おなかからの子がいなくなるのがかなしい。

かなしい、かなしい、かなしい

手術の前なのでまだつわりがある。

気持ち悪い。この気持ち悪さが、来週の今頃にはきっとないのがかなしい。

でもこの子はまた来てくれると信じて、しばらくは体を鍛えたり、体を冷やさないように気をつけたり、食べ物に気をつけたりしながら、また不妊治療がんばりたいと思います

長くなってしまってごめんなさい。読んでくれてありがとう

anond:20181018221126

いい話だけど「障害アイデンティティにしなければいいんだぁ!」「当事者が気にしないことが差別をなくすんだぁ!」と喚くバカ一定ネットにいる。

安易他人発達障害者扱いする奴。(本人は純度100%善意で指摘してあげているつもりらしい)に、

自分のことを障害者だと自称したら尚更しんどいこともあるでしょ?」ともやもやしていたんだけど、

多分こういうマインドの持ち主なんだろうな。

ありがとう、なんかすっきりした。

2018-10-18

anond:20181018184233

いい話だけど「障害アイデンティティにしなければいいんだぁ!」「当事者が気にしないことが差別をなくすんだぁ!」と喚くバカ一定ネットにいる。美化する連中と方向が違うだけで似てるやつらな。利用されないことを願う

英語勉強する際の最大の障害

英語を喋るのは気取っているみたいでなんか恥ずかしいと思ってしま気持ち

子供の頃から英語勉強させておけばこういった感情が芽生えることがなくなりそうなので非常に良いと思う。

障害言い訳にしてる奴らが図星突かれただけなんだと思うわ

「同じ程度の障害(才能)を持つ者同士で比べあった時、あなたが他の人よりも劣っていると感じたなら、それは貴方障害(才能)を言い訳にしてきたせいなのかも知れない。」

唐突にそんな言葉が飛んできて、傷つかないで居られるような人生を生きていけたならそれは幸運な事だよ。

大抵の人間は大なり小なり傷つくと思う。

そして、自分が傷ついた事に傷つくと思う。

SHIRBAKO第20話「がんばりマスタング」なんだよ。

図星だったんだよね。だから腹を立てた。見当違いのことを言われたんならどうでもいいはずだよ」

アリアは キャシー言葉に傷ついて、自分が傷ついた事にショックを受けたんだと思います

なんだよ。

あのポスターストイックだよ。

とてもストイックだ。

でもそのストイックさを突然向けられた時、受け止めきれない人もいる。

そしてあのポスターは、見た人間にその言葉自分に向けられたものなのではないかと思わせるような言葉の選び方をしている。

ポスターを作った人は意識してそうすることで、見た人間をハッとさせたかったんだろう。

でもさ、いきなり他人の頭を透明なハンマーでぶっ叩いたら怒る人だって出てくるだろうよ。

まして、日頃から自分存在意義についてビクビクしてきた障害者をいきなりぶっ叩く必要なんて、無かったんじゃないかな?

出遅れた気がするけどこれが自分感想ですわ。

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