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はてなキーワード: 資格とは

2017-07-27

英検TOEIC・その他資格なしだけどどんな能力アピールすればいいんだろう…

面接の間ハキハキニッコニココミュニケーション能力アピールするしかないんか…

加計問題 やはり安倍総理とお友達理事長を務める加計学園税金ドロボー

獣医師会の既得権益

獣医師会の岩盤規制

どうして安倍さんのお友達今治市の37億円の土地をあげて、96億円の補助金をあげて、しか私学助成金を何億円もあげるのが、規制緩和なのか。

国民はそんなに獣医師をたくさん育てたいのか。

鳥インフルエンザ云々で人が足りないというが、獣医師資格を持っていて、獣医師をしてない人がかなりいるという。

しか獣医学部を新しく作っても動物病院のお医者さんになる人が多いのではないだろうか。

ならば何のため獣医学部をわざわざ新しく作るのか。安倍総理山本大臣自民党議員説明は不可解極まりない

やはり安倍総理とお友達理事長を務める加計学園税金ドロボーではないのか。

加計問題 やはり安倍総理とお友達理事長を務める加計学園税金ドロボー

獣医師会の既得権益

獣医師会の岩盤規制

どうして安倍さんのお友達今治市の37億円の土地をあげて、96億円の補助金をあげて、しか私学助成金を何億円もあげるのが、規制緩和なのか。

国民はそんなに獣医師をたくさん育てたいのか。

鳥インフルエンザ云々で人が足りないというが、獣医師資格を持っていて、獣医師をしてない人がかなりいるという。

しか獣医学部を新しく作っても動物病院のお医者さんになる人が多いのではないだろうか。

ならば何のため獣医学部をわざわざ新しく作るのか。安倍総理山本大臣自民党議員説明は不可解極まりない

やはり安倍総理とお友達理事長を務める加計学園税金ドロボーではないのか。

加計問題 やはり安倍総理とお友達理事長を務める加計学園税金ドロボー

獣医師会の既得権益

獣医師会の岩盤規制

どうして安倍さんのお友達今治市の37億円の土地をあげて、96億円の補助金をあげて、しか私学助成金を何億円も上げるのが、規制緩和なのか。

国民はそんなに獣医師をたくさん育てたいのか。

鳥インフルエンザ云々で人が足りないというが、獣医師資格を持っていて、獣医師をしてない人がかなりいるという。

しか獣医学部を新しく作っても動物病院のお医者さんになる人が多いのではないだろうか。

ならば何のため獣医学部をわざわざ新しく作るのか。安倍総理山本大臣自民党議員説明は不可解極まりない

やはり安倍総理とお友達理事長を務める加計学園税金ドロボーではないのか。

ならコンビニ研修してみろよ

 今のコンビニバイトはー、高度化してー、複雑でー、割に合ってなくてー、とか大学新卒枠で就職していったぬるま湯ゴミクズには言う資格ねえんだよ。高度化しようがお前らが人事担当者になっても研修には採用しないんだろ。下賤の仕事だと思ってるからな、お前らは。

ちっと違うけども、当選任期中の妊娠出産は許さねえ、と言ってもいいのなら、それ以前の話にはなるが、立候補するにはある程度「ばかじゃない」ことを証明する試験を受けさせてからにしたいと常々思っていた。

人の代表になって大きな決定を下す、それも異なる意見を持つもの同士が適切に意見を戦わせて建設的な議論を進めるには、ある程度の知能と知識がなければ無理だと考えるのが、一般的だと思う。

なので、バカには議員になる資格はないと感じる。

だが、「バカ無能だって立候補して議員になり国会議論をしたいと考える権利がある」わけで、同様に妊産婦にも権利があるのが当然だと考える。

そもそも稀代のバカ首相やってる国なんだから一時的に体と時間がままならない時がある程度の妊婦議員がいて何が悪いのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170715092225

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

セキセイインコのカゴには餌を入れる扉が二つついているんだが、

朝見たらピーちゃんズがそろってそれぞれ扉を開けようとクチバシでガシガシやってた。

開ける意図があったのかは分からない。遊んでるだけかもしれない。

しかしながらなんとなく俺には鳥を飼う資格がないのかなと思った。

逆に考えるんだ

若い自傷行為のように荒れた暮らしをしていた女が

直也氏にいわば囲われていた間はまあまあ落ち着いて看護師資格まで取得できたわけだから

それだけの落ち着きや安らぎを与えるだけの甲斐性が彼にはあったのだよ。

妻帯者ならその甲斐性は家族にのために使えとは思うけれども。

2017-07-26

読む国会の民進解党に関するエントリ曖昧すぎて全く分からん

ので反芻してみた

http://www.yomu-kokkai.com/entry/minshin-kaitou

まず失敗失敗と何度も言葉が出て来るが、

具体的に何が失敗なのかはっきりと定義付けている箇所が見当たらない

どうも看板の挿げ替えは失敗を忘却させるだけで、それはさらなる失敗をもたらすと言いたいようだ

で、じゃあその肝心の失敗の中身は何なのかなのだが、

大した存在感がない(「この程度」の存在)と世間にバレても、その乏しい存在感勝負するのがあるべき姿で、

解党はその乏しい存在感を誤魔化してまやかしの新鮮味を与える詐術だ、というのがどうも論旨のようだ


非常にわかりづらい

まず、民進党は実は大したことがないと世間にバレてしまった、

だが未熟は未熟なりに精一杯頑張りますアピールすべきだ、という論旨なら、

それをもっとハッキリと主張しなければダメ

このブログ記事の「失敗」の一番の核となる部分なのだから

その失敗の分析は徹底的かつ明瞭であるべきだ

だがどうもこの筆者は民進党の未熟さと世間からの支持の無さというものを正面から受け止める覚悟が足りないようで、

曖昧論述に終始し、民進の政党としての特徴を列挙しただけ、それを「この程度」というだけで、

厳しい評価をすることからかなり腰が引けている

議論がまとまら執行部の求心力が弱いのなら、

それは烏合の衆で党としての一体感がなく、政策も首尾一貫した主張ができずに党の基本方針国民提示できず、

身内で揉めてばかりいて党首を始めとした首脳部にリーダーシップが著しく欠けていた―――――

これくらいの批判をして初めて「失敗」という言葉を使うべきだ

そして、建設的な議論をするためには失敗を認めるだけではなく、反省がなくてはいけない

だが筆者は失敗に対する責任を持てと言及するのみで、具体的な反省の内容の詳述がまったくなく、

一足飛びに50年100年先の未来展望しだしたりするのでここでも又困惑させられる

どうも読み進めると、筆者にとっての責任とは「解党せずにしっかり党を続けること」程度でしかないように思えてならない

失敗に対する反省が見えてこない

まあ上述したように、失敗の中身があまりにもあやふやから必然反省曖昧模糊としたものになるのは自明ではあるのだが

具体的な中身がいつになったら出てくるのかとストレスを抱えながら読み進めていくと、

結語なのか何なのかよく分からない文章のあとに、他人ツイートを3つ並べて忽然と文章は結了しているのである

何なんだこれは

ツイートを受けて自分意見を述べるのならまだしも、何もなしである

言いたいことがあるならちゃんと自分言葉で語れよ

他人言葉で終わらせるなんて卑怯だろう


しかし、民主党政権の失敗に責任がある議員たちが、まるで新しい政治の始まりであるかのように新党を作るのは滑稽でしかない。

民進党議員民主党政権過去責任を持たなくてはいけない。その過去責任を持たずに未来を語る資格はない。

これが筆者の結論のようだが、

要は民主党政権時代執行部に「失敗」の「責任」があるのだから解党で逃げるのではなくお前らが泥を被れ、

という論旨だろうか

これが論旨だとしたら驚くべきことで、

まり言いたいことは犯人探しとババ抜きしかないということになる

犯人民主政権時代議員で、民進の失敗はお前らのせいだとしか言っていないのだ

だがこれが論旨だとしたら、私の疑問も氷解する

まり民主・民進の失敗など本論の主眼ではないから、失敗の中身など詳述する必要が無いのだ

「失敗は誰のせいなのか」が主題なのだ

なぜ失敗したのか、どう反省すればその失敗を回避して将来に活かせるのか、という視点は本論からは全く欠落しているのだ!!!


驚いた

心底驚いた

読んでてどうにも不快感ストレスを感じてそれが解消できなかったのだが、

それもそのはず、

この筆者は戦犯を探しているだけであって、

本来最も光を当てなければならない民主・民進の失敗の本質分析反省にはかけらほども言及されていないからだ

この期に及んで小田原評定なのだ

ここまで読み込んで、ようやく私は民進の凋落本質確認することが出来た

民進シンパ人間がこのざま、この体たらくなのだ

失敗失敗と口では認識している風に見せながら、

その実その失敗のババを誰かに引かせることしか頭になく、

当然自分がその責任を取ることなど毛頭なく、

失敗の中身そのものことなど毛ほども考えていないということがようくわかった


「人のせいにするばかりの無責任体質

これが民進の本質

議員シンパも、「この程度」というわけだ



この調子じゃ、解党しなくても直に消滅するよ

Aさんの社会復帰プロセスを考える

とりあえず喧嘩両成敗で警察に怒られる程度で、刑事民事も訴えられなくて済んだとする。

Aさんは社会復帰をどうするのだろう。

今の五反田病院は、無断欠勤をしているはず。4月から入ったばかりで、本名病院名も特定されている。

やめざる得ないだろう。

リベンジビデオYoutubeFCビデオを合わせれば20万回以上は再生されたはず。

都市部若い人には知られすぎている。

Aさんは看護資格をもっているので、僻地老人ホームのようなところで働くことができるはず。

看護婦資格職で求人はいくらでもある。きつい仕事で長続きしない人も多い。転々職場を映る人をジプシーナースと呼ぶらしい。

Aさんはジプシーナースなるのか。

逆転の発想で、CTO不倫事件のAさんですとデリヘルホームページ宣伝すれば、ちょっとした知名度の高いAV女優より指名は入りそう。

AV女優勧誘もすぐに始まるだろう。

高須氏の訴訟について

などと高須氏が一昨日の第1回期日について吹き上がっておられます。本案の問題は後述するとして,このようなことをおっしゃるのは,弁護士説明不足なのでは?と思ってしまうわけなので,同業者として考察したく存じます

ちなみに結論としては,訴える相手が間違っているのが訴えの却下になります(なのにそのことを説明してないだろうことが問題。)。

所々で既に指摘があるとおり,民事訴訟の第1回というのは訴状陳述,答弁書擬制陳述,被告から予め出された日程に沿って第2回の期日を決定,それで終わるケースがほとんどです。場合によっては第2回の期日も期日前で書記官が調整していることも有ります。それくらいセレモニー性の高いものとご理解ください。なお,第1回に被告側の出頭が不要根拠

訴状等の陳述の擬制

第百五十八条  原告又は被告最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず,又は出頭したが本案の弁論をしないときは,裁判所は,その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし,出頭した相手方に弁論をさせることができる。

この規定になります。第1回なので「最初にすべき口頭弁論の期日」となり,「答弁書~を陳述したものとみな」すことができるわけです。もうこれは慣例ですので,裁判所も第1回の期日を決める時に被告側の都合を聞きません。ところで私わからないんですが,今回被告らの代理人は出頭したのでしょうか。重要裁判だったり,前後裁判所用事があれば第1回でも出廷したりしますが,今回はどうだったんでしょう。高須氏の口ぶりからすれば出廷していたようですが。

僕の意見陳述の後,次回の公判期日が決められただけです。
僕の意見陳述だけで初戦は終了しています
詳細な反論どころか被告人弁護士の主張はなんにも聞いていません。
民進党コメントなるものは誰が出したものですか?
これ嘘ですよ

民進党ステートメントを見る限り,三行半答弁書請求棄却訴訟費用負担原告,との判決を求めるとだけ記載してある答弁書普通これを出します。)ではなかったようですが,高須氏の口ぶりだと次回の裁判までに用意するように指示されていた,ということなので三行半でだしたのでしょうか。よくわかりません。

僕は丁寧な意見陳述をいたしました。あなた様方は何の反論もしていないのに,あたかも丁寧な反証をして勝利確信しているがごときコメントをしています
民進党代表してコメントした方は僕の冒頭意見陳述を確認していないことは明らかです。あらかじめ用意してあったコメントですか?不誠実です。

高須氏の発言内容を伝え聞く限り,刑事裁判じゃあるまいし訴状に書くか証人尋問でやれよ,と言った類のものなので,これからも一昨日述べたことについて触れられる機会はないのではないでしょうか。

被告側は答弁陳述していません。次回の裁判までに用意するよう裁判官に指示されていました。

とのことですので,やはり実質的内容はなかったか,あるいはあったけども不足があったのでもう少し詳しく反論してほしい,ということだったのでしょうか。とも思いましたが,後述の検討からすれば,明らかに訴える相手を間違えているので却下してほしい,ということを答弁書に書いたんでしょうね。それは必勝ですわ。

被告がでて来ないならもう裁判には行きません。弁護士同士の代理戦争になります
僕は当事者大西健介健介議員蓮舫代表と論戦したいのです。対決したら一瞬で勝つ自信があります正義は僕の方にあります最後勝利は常に正義の側です。

このあたりも本来であれば弁護士から説明があるところですが,民事訴訟当事者間が意見を戦わせることはないと言っていいです。まあ対質という手続もあるにはありますけども,とらないのではないでしょうか。特に蓮舫については今回なぜ訴えられたかもわからない有様で,尋問にも呼ばれない(おそらく尋問までやることになったとしても被告申請しないでしょう。原告から申請しても却下になるのでは?)と考えられます。で,他の期日はおそらく被告ら本人は出頭しないでしょうから,論戦の機会はないといえます。ちなみに他人尋問中に発言した場合最悪退廷です。ということは普通説明がありますがどうなんでしょう。

僕がどんなに不快な思いをしたか法廷で丁寧に陳述しました。その後の展開では,謝罪はなく,大西健介議員蓮舫代表が開き直ったように見えます。嘘のコメント民進党名で出してますね(怒)
開戦しました。全力で戦います
正々堂々としてくださるよう望みます

嘘かどうかは分かりませんが,上記の推測が当たっているのであれば,最低限の反論はしたのではないでしょうか。ただ,発言から2ヶ月強しかたっておらず,そこまで準備できているとは思えない(被告代理人に時間がなさすぎて死ぬ)ところではあります


さてさて,本案の内容ですが,憲法51条の免責特権棄却になるものと考えます。みな国会議事録くらい確認してから論じてほしいものですが,おそらく問題発言がこれ(おそらく,というのは訴状を見てないから)。5月17日衆院厚生労働委員会,91番以下の発言です。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=62856&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=10&DOC_ID=9536&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=64961

さて,広告の話にちょっと入っていきたいと思うんです。

 今回の医療法では,医療に関する広告規制見直しが含まれているわけですが,そもそも医療分野は人の生命身体にかかわるものであり,また専門性が高いということで,広告原則禁止のような非常に強い規制がかかっているということであります

 ただし,美容医療というのは,今,医政局長の答弁の中にも少しありましたけれども,普通医療とはちょっと違う。つまり,何かすぐ治さないといけない病気があるわけじゃなくて,客観的医療必要性ではなくて,患者主観的意向に沿って施術が行われる,また,結果についても,きれいになったかどうかは患者主観で決まる,また,美容医療を受けたことがある人は普通他人には余り自分から言いませんから,私,美容医療を受けたのよというのは,ですから口コミというのが余り機能しない,それから自由診療であるので非常に金額が高くなる,こういういろいろな特徴が医療の中でも少し違うんだろうなと。だから,派手な広告であったり,強引な勧誘による集客行為が行われやすい傾向があるのではないかというふうに思います

 一方で,医療分野においては,先ほど言ったように,原則広告禁止になっていて,非常に限定的な事項しか広告することが認められていない,医療機関名であったり,連絡先であったりということでありますので。だから,非常にCM陳腐ものが多いんですね。

 皆さんよく御存じのように,例えば,イエス○○とクリニック名を連呼するだけのCMとか,若い女性が,〇一二〇で始まる電話番号とクリニックの名前を言いながらごろごろごろごろ転がっているCMというのを皆さん見たことがあるというふうに思います。あるいは,テレビでおなじみのニューハーフタレント音楽に合わせて踊りながら○○美容外科というのをずっと言い続ける,こういうCMがよく見られるんですね。

 選挙でも,我々,名前連呼というのをやります名前連呼というのを。確かに,知らない人の名前は書けませんから名前連呼するわけですけれども,ただ,名前連呼だけだったら,その候補者が何を考えているのかもわからない,誰に投票していいのかわからないということがあります

 そういう意味では,こうしたクリニックの名前とか電話番号だけを連呼するこういう広告というのは,患者医療機関治療方法選択する上では私は有用ものではないというふうに思うんですけれども,こういう広告というのは非常に陳腐だと思いますけれども,大臣はどのように思われますでしょうか。

日本語を解すれば容易に理解できる明快なロジックですが,大西議員ロジック

医療広告には厳しい規制がある→イエス○○クリニックなどという陳腐CMが多い→医療機関選択にとって有用ものではないと思うが,大臣はどう思うか?

というものです。その後の発言を追うと,

ですから,さっき言ったように,本来は,患者さんが治療方法とかクリニックを選択する上で有用情報であれば私は別にテレビCMでも流してもいい。ただ,先ほど来言っているような,間違った誘引をするようなとか虚偽のとか,そういう内容についてはしっかりチェックをかけていかなきゃいけないけれども,今言ったように,ある部分ではすごく厳しくしているからクリニック名だけ言っているんですけれども,ある部分ではめちゃくちゃやっているわけですよ。このアンバランスというのを,大臣,どのように思われますか。

ということですから(93番参照),大西議員の論旨としては,広告規制が厳しすぎ,必要情報が流せていないのではないか,ということにあることは明らかです。

このような前提のもとに,まず免責特権無視して名誉毀損が成立するか検討します。問題となっているのが「イエス○○~が陳腐」との部分でしょうから,その中でも「陳腐」という部分が問題なのでしょうから,その部分を考えます。「陳腐」とは事実ではなく評価ですから,論評に当たりますので,以下引用する最高裁判例との関係問題になります。年月日等引用するのが面倒なので調べてください。

ある事実を基礎としてなされた意見ないし論評の表明による名誉毀損にあっては,①その行為公共の利害に関わる事実に係わり,かつ,②その目的が専ら公益を図ることにあった場合に,③意見ないし論評の前提としている事実重要な部分について真実であることの証明があったときには,人身攻撃に及ぶなど意見ないい論評としての域を逸脱したものでない限り,違法性を欠く。

今回,医療広告広告規制という問題に際してなされたものなので,公共性公益性は明らかに存在するでしょう。そして,前提となる事実イエス○○クリニック」なるCM存在真実であることは争いなく明らかでしょうから問題は「論評としての域を逸脱」しないか問題となります。この部分が一つの争点でしょうが,例示としてあげられている人身攻撃には当たらないことは明らかですし,名前連呼するだけの広告陳腐であることに皆さん異論はないと思いますので,域を逸脱,とまでは言えないのではないかと思います。そうすると,名誉毀損自体が成立しないわけです。


仮にここの微妙なところで原告が上手くやったとして,名誉毀損だということになると免責特権の話になります(おそらく裁判所の主張整理としては,まず免責特権に当たるかどうかを先に検討すると思いますが,わかりやすくするために順序を逆にしました)。

以上によれば,国会議員国会で行った質疑等において,個別国民名誉や信用を低下させる発言があったとしても,これによって当然に国家賠償法1条1項の規定にいう違法行為があったものとして国の損害賠償責任が生ずるものではなく,右責任肯定されるためには,当該国会議員が,その職務とはかかわりなく違法又は不当な目的をもって事実摘示し,あるいは,虚偽であることを知りながらあえてその事実摘示するなど,国会議員がその付与された権限趣旨に明らかに背いてこれを行使したものと認め得るような特別事情があることを必要とすると解するのが相当である

問題となる判旨はここ。この判旨の「国家賠償法1条1項」ということからわかるように,実は国会議員公務員ですので,その発言公権力行使であるかぎり,直接賠償請求することはできないのです。びっくりですね。そうすると,今回の請求が立つため(というよりも本案の問題になるため)には,公権力行使ではないとの主張を成立させないといけないわけですが,上の判決ではそこはあっさり否定されておりますので,例外が入り込む余地はないのではないでしょうか。ということで,国を被告としていないこの裁判はここで終了でございます。ここまで検討して私も考えが固まりましたが,という簡単なことを述べればいいので,民進党も自信満々に「勝ったな」というコメントを出したのでしょう。ただそれでは原告の気が済まない(=控訴されて裁判官の成績が下る)と考えたので,とりあえず本案についても反論してください,というのが今回の裁判の経緯であると推測できますね。ちなみに上記の判旨は国に対する請求が立つかどうかの問題ですので,今回は検討しません。


ということを,提訴にあたって弁護士としては説明しなければならないのですが,ご理解なさっておられないご様子。説明しなかったんだろうなあ,と思います

最後に,ネトウヨさんサイドは今回の件で蓮舫議員戸籍謄本を取得してやる!などと息巻いていたようだが,これは完全なおバカそもそも個人を訴えるとき戸籍謄本必要ございません。住所の特定とかそういう意味弁護士資格で取得請求ができるだろうけども,蓮舫議員場合民進党本部訴状を送りつければ足りると考えられる(就業場所送達なんだろうか?)からそもそも必要ないでしょう。仮に取得できたとしても,記述のとおり訴状送達のために取得しているものなので,ソレを公開,いわんや政治目的が絡むとなると,それを顧客である高須氏に渡した弁護士は間違いなく懲戒請求コースでしょうね。伊藤弁護士というらしいですが,さすがにそういうことはしないと同業者の後輩として信じております。と思ってウィキ見たら似たようなことやって懲戒4月くらってた。ワロス

【追記あり】『普通大人』になるので精一杯だった。

親の片方が小学校入学直前に死んだ。急死だったらしい。死体を見付けたのは私だった。

残った方の親はろくでなしだったので子育てなんて出来るはずも無く、親戚の家を転々とした。

親戚はドラマに出てくるようなひどい人は居なかった。でも歓迎はされていないのは解っていたので、いつも肩身が狭かった。

それでもとうとう行く先が無くなって、小学校卒業してすぐ施設に入った。これが最低だった。

底辺の掃き溜めっていうか、まともな奴がほとんど居ない。学校毎日行ってるだけで優等生で、いじめ暴力も当たり前に横行してた。

薬やってる奴も居たし、体売って小遣い稼ぐのも万引きして欲しいもの手に入れるのも普通だった。

あそこに入ってる子とは遊んじゃダメって親に言われた…と疎遠になった子も居る。子供心にそりゃそうだって思った。今でもあの親は正しかったと思う。

私は施設色に染まらなかったので施設の中に友達は出来ず、外の子とばかり遊んでた。施設内ではいい子ぶりっこしてるって当然いじめられた。

施設色に染まれ施設内に友達もできたと思う。でもそしたら外の友達は離れていく。それが嫌で必死に『普通の子』というポジションにしがみついた。

食事は平気で無くなるし、寝るのだって邪魔される。私物だって壊されるから勉強道具は持ち帰れない。教科書持ち帰ったりなんかしたら十中八九無くなる。ノートだって文房具だってそうだ。

帰って勉強出来ないので、勉強する時間学校の中しか無い。授業で覚えきれればいいけど眠くて眠くて中々集中できなかった。

それでも空いた時間勉強に注ぎ込んで、なんとか平均の学力だけはキープした。平均が限界だった。高校偏差値56という極めて普通高校に行った。

高校生になると個室が与えられるのでひたすら引きこもるか高校に残るかして乗り切った。

高校卒業したら施設出所する。私の学力得意科目を考えると大学に進学しても就職率も年収も高くなるのは難しそうだったので進学せず就職する事にした。

就職した先はまぁとんでもなくブラックだったが、今まで居た環境環境だったのでブラックだったという事にも気付かず4年勤めた。

お金が貯まったので退職して、簡単資格を2つ取ってそれで転職した。

絶対名前を言っても誰も知らない社員数200人くらいの小さい会社お茶汲みOLをやっている。

我ながら普通大人になったと思う。収入も平均のど真ん中。やってる事は雑用結婚もした。休日はたまに友人と会う。

夢に描いていた、普通生活ってやつをようやく手に入れた。私にはこれが精一杯だった。

だけどたまに、努力不足だったんじゃないかと言われる事がある。

私は自分過去を人にはほぼ言わない。夫と親しい友人以外は私のバックボーンなんて知らない。

からもっと上を目指せば良かったと軽く言う。

お金が無いから大学に行かなかったと言えば、奨学金を借りればいい。国公立に行けばいい。結局は学力が足りなくて行けなかっただけ。貴方努力が足りなかっただけ。

お金が無いならなんで専門職を目指さなかったの?手に職を持とうとは思わなかったの?努力が足りなかったのを棚に上げてお金のせいにしてるんじゃない?

いくらお金が無くたって出来る人はやるからね。出来なかったんじゃなくてやらなかったんだよ。人のせいにしてるうちは成長できないよ。甘えてるんだよ。

一人の人が全部言うわけじゃない。ちょっとずつ言われる。人によっては問い詰めてくる。

だって貴方友達遊んだりしてたでしょ?その時間勉強に全部当てればよかったんだよ。今の結果は貴方の怠慢が招いた結果なんだよって平気で言う。

大抵そういう時は、死にたくなるか殺したくなるかどっちか。

だって無理。私には無理だった。今以上頑張るなんてあの状況じゃ無理だった。

私は今の状態で満足してる。この普通の、何の変哲もない、平凡極まりないポジションを得るためにどれだけ大変だったか

それを怠慢の結果ってあんまりだ。環境ブルジョワはいだって残酷だ。

あんたたち少なくとも家があったじゃないか。そこで寝てたんだろ?リラックスしてたんだろ?

私が友達と遊ぶのだって同じだよ。リラックスたかったんだよ。24時間神経張れって言われたって無理だよ。

本当はもっと眠りたかったよ。まともに食事が食べられなかったせいかチビだしすぐ体調崩すし施設出るまでずっと生理だって止まってた。未だに周期が安定しないよ。

いじめ物理的な傷跡だったいっぱい残ってる。指なんて2本くらいうまく曲がらないよ。むち打ち後遺症で今も定期的に頭と首が痛くなる。ストレスハゲていまだにそのまんまの所もある。

これ以上は無理なんだよ。

でも知らないかしょうがないんだよね。我慢するしかないんだよね。

いいよね。幸せな育ちな人は。人傷付けても許されるんだもんね。仕方ないって言ってもらえるんだもんね。それだけでも羨ましいよ。

私も来世ではそういう家に産まれたい。そういう特権階級を持つ家に。


コメントを読んで

沢山のコメントありがとうございます

書いた場所場所で長文だったのでスルーされるか、察してちゃんうぜーと言われておしまいだと思っていたので、こんなに沢山温かい言葉を貰えると思いませんでした。

いつもの殺伐としたインターネットはどこに行ったの…とおもわず涙してしまいました。

頑張ったと認めて貰えることがこんなにうれしいとは思わなかった。

こんなに褒めて貰えたのは産まれて初めてです。なんて言っていいか解りませんが、本当にありがとうございます

褒めて貰えて嬉しい反面、私が底辺のはきだめだと思ったあの子達の事を考えると複雑な気持ちにもなります

彼女達は彼女達で過ちは沢山犯していましたしそれは軽蔑していますが、あれが精一杯だったようにも感じるんです。

皆それぞれいろんな条件を抱えていて、それでも配られたカード勝負するしかない。それは確かにそうなのですが、

言葉に出来ないやるせなさが残ります


本当はもう少し言葉を考えてからお礼を書こうと思ったのですが、早急に施設の事で追記したい事があったので書きました。

施設については特定を避けるためにかなりぼかした表現ばかりになりますが、読んでいただけると幸いです。

https://anond.hatelabo.jp/20170727210419

https://anond.hatelabo.jp/20170726072408

既卒就職した会社やめて今無職

売り手市場かいうけどそこそこの仕事は門狭すぎーーー

不安資格取ろうと手をあっちこっち伸ばしてる

最初はよく知らない人たちが辞めて

そのうち知っている人、長くいた先輩なんかが辞めて

ここ最近上司だったりそこそこ上の役職の人が辞めていて

仕事もできる人当たりの良い後輩達が辞めて

いったい何が起こっているのだろうかと思いながら

資格勉強にも少し身が入る

2017-07-25

実写『銀魂』のスタッフキャストに対しての違和感

あってるとかあってないとか、そういうのはあるけどそういう話じゃなくて。

土日に「福田組を1位に!」と監督キャストが言い出したのだ。SNSで。

話題作りかもしれないし、実際一位を狙えたのかもしれない。

テレビ記事で紹介される映画ランキングというものは土日集計の動員数だ。ここの結果が色々と今後影響するとも言われている。

結果的ピカチュウ電気ショックで負けたらしいが。(そしてそれに対して誰もコメントしていないが)

銀魂を1位に!』というつぶやきの中には、「○○に勝ってるのに」とか「○○に勝たせて!」とかいものがあった。

同調する福田組ファンや、キャストファンも居た。

多分、妙に大量に流れている変わったCM漫画銀魂』がギャグ漫画であり、風刺やらなんやら取り入れているか

宣伝も同じようにしていい。という判断なのであろう。

しかし今回の宣伝銀魂らしいか?と言うと全く違う。「福田組」と言っているが福田監督映画で今までこんな宣伝してたっけ。

多分銀魂らしいから、で許されると思っているのだろう。確かにこれを書いている時点で怒ってるわけでもないし、叱ってるわけでもない。

ただイラッとしている。

何かを目の敵にする映画スタッフキャストなんて嫌だ。キャストなんて他の映画にも出てるだろうに。山ちゃん20ポケモン声優だぞ。奥さんもポケモン声優だぞ。というのもあるが

やはり「こんなの銀魂らしくないのに、銀魂はこういうの許されるんだと世間に思われる」のが嫌なんだろう。

実写というものは凄いもので、どんなに改変した出来でも原作が売れる。るろうに剣心あんなに原作と違うのに映画以降るろ剣映画だけで語る人が多いこと。

確実に銀魂はこういうノリなんだと思われている。

まぁ、こんな心配必要ないんだろう。しなくていい心配をしているのだ。分かっている。分かっているんだ。

だがイラっとする。

銀魂」という作品が標的をみつけdisるとき、大体「こんな銀さんから仕方がない」とか「銀魂という作品はそれより底辺」とか「空知はもっとクズ」みたいな自分卑下を入れるのだ。だから蓮舫さん、東映さん程度頭に血が上っている人ではない限り怒られず、こんなに長期にわたって続いている作品だと考える。

今回の実写銀魂は「僕達は凄い、あいつらなんかより上に行かせろ」と、自らをまったく下げないで他者攻撃している。

それがあまりにも寒い

空知がネタに巻き込まれてるのも、集英社は守ってやれよと思う。集英社からしないか。これ以上病まないと良いが。

まぁながながとどうでもいい話を続けられるもんですね、ってのがここまで書いた自分への感想

こんなどうでもいい話を書くやつに、なにかを言える資格も無いので、どうぞ実写銀魂スタッフキャスト一同のみなさん。こんな増田なんか無視して宣伝頑張ってくださいね

子どもができない

基礎体温が下がった。生理が来るだろう。まただめだった。妊娠はしなかった。ずっと不妊治療をしていて、次は体外受精をすることになる。怖いな。調べてると全身麻酔するみたい。

子どもが減ってるこの時代子どもを欲しがってるのに、全然出来ない。ちゃんと卵子もできてるし、痛みで発狂しそうな検査も受けたけど問題なかった。夫の検査にも問題特にない。

なんでてきないのかわからない。タイミング法も、人工授精も、する度に、排卵確認をした後には子どもを持つ私自身の姿を想像してしまう。かき消してもかき消しても妄想は私の頭を占領する。

そして生理が来るたびに涙が出る。死んでしまいたくなるような悲しみが毎月襲う。努力が実る問題ではない。どんなに努力したって叶わない。診察で毎回股を拡げ、内視鏡を突っ込まれる。何度繰り返しされたって心がえぐられる。排卵前後にはしょっちゅう筋肉注射を打ち、毎日処方された薬を飲む。まだ見ぬ子供のためにそうしてるのだけど、毎日薬を飲む度に「子どもが出来ない」と言う事実を突きつけられている気がする。

子どもが出来たって障害を持った子どもがうまれるかもしれない。子どもを持ったって襲う苦悩はいくらでもあるだろう。そう考えていくと、子どもはいらないと思えて来る日もある。けれど、薬を飲む行為を前に私は子どもを欲しがる行動をしているのだと再確認させられる。矛盾していく心に疲れていく。

もっと忙しければ、悩むこともなく、文字通り心を亡くせるのだろう。でも私は平日に半日パートしかしてない。理由不妊治療のためだ。住んでいるこの田舎には不妊治療の出来る病院なんてなくて、遠くの街まで通う。その街だって世の中から見れば十分田なのだと思う。東京病院なら、夜遅くまで不妊治療を受けられるのかもしれない。フルで働いていても不妊治療を出来るのかもしれない。でもこの田舎ではそうはいかない。不妊治療をするなら仕事を諦めざるを得ない。先日男友達と会ったら「暇な時間何してるの」と聞かれた。不妊治療とも言えずに適当に答えた。子どもがいてバリバリに働く彼の奥さんと比べられ、蔑むような目で見られた。そう思った。私だって働きたい。お金も欲しい。不妊治療ってどんどんお金が飛んでいく。人工授精は2万いかいくらいだけど、毎回の診察で2000円強飛んでいって、交通費バカにならない。でも、そんなことよりも私は社会的地位が欲しいんだと思う。それなりの学歴だってあるし、資格だってある。スキルを生かして働きたい。私だって不妊治療をしたくてしてるわけじゃない。治療なんかせずに自然妊娠したい。なのに全然妊娠はしない。私より後に結婚した芸能人達が妊娠しただの出産しただのニュースで流れて来る。他人の話とは思えど、少し傷付く。女友達だってそうだ。新婚旅行でさっさと作れてしまった友人、2人目の出産を終えた同級生人生ステップを上がれずにどんどん置いていかれる。一方でこの歳になっても結婚しない友人には理解が出来ないと思い、どこかで見下している私を見つけ辟易する。他人がどうなったって私が妊娠するわけではないのに、関係がないことなのに、考えてしまう。理解はしているのに心が追いつかない。人と会うとその人の人生比較してしまうのが怖くて、そして、まだ子どもが出来ないのだと思われるのが怖くて、人に会いたくなくなった。実際私に対して友人がどう思っているかは知らないし、そんなことを思ったりしていないかもしれないけれど、他人と会うのが怖くなる。

不妊治療のことは特に人に伝えていなかった。親はそう言ったことに理解のない人たちで、相談をもしすれば、知り合い達に「娘がね、不妊治療してるらしいのよ」なんて、さも自分可哀想なのだと言わんばかりに母親は周りに言いふらすだろう。いつも相談相手は夫だった。でも毎回話を聞くのも辛いだろうなと思い、私はどんどん話さなくなっている気がする。本当に堪え切れなくなったときは話を聞いてもらう。夫は優しく話を聞いてくれる。けれど、先日、神社でお参りをする時に、子どもを授かるよう祈っているわけではないことに気がついてしまった。私はたまに行く神社では必ず子どもを授かるよう祈っていた。少し心のズレを感じてしまった。同じレベル子どもを欲しがって悩んで欲しいと心の底で思っていることに気がついてしまう。

誰かにもっともっと言えたなら、この孤独から抜け出せるのだろうか。私はいつになったら解放されるのだろう。いつまで不妊治療を続けるのだろう。子どもはたくさん欲しいと思ってた。大変だけどうるさいくらい賑やかな家庭に憧れてた。もう今は1人でもいいか子どもが欲しい。欲しい。子どもが欲しい。本能なのだと思う。子孫を残さなければと思う生物本能なのだと思う。本能に抗えている人は凄いと思う。私は本能に飲み込まれしまう。そして叶わずにいる。私は何のために生きているのだろうとすら思えて来る。歳をとってただただ死に近づく。毎日毎日歳をとっていく。いつになったら産めるのか。

2017-07-24

100万貯金無い人はやはり社会人じゃない

なんかポジ熊って人から反論が来たので、ちょっと考えてみる。

http://www.pojihiguma.com/entry/shakkin-3000man

id:pojihiguma

人それぞれの事情が有るとのお話ですけど、そもそも人間は配られたカード勝負するしかありません。

先の記事で述べたように、月手取り16万でも車所有して毎月3~4万貯金している人は私の知る範囲内でも数人居ます

そんな人は、酒飲んでタバコ吸ってみたいな生活はしていませんが、遊んでないわけでもありません。

ただし、工夫はしてるみたいですね。例えば休日稲刈り手伝ってコメ貰ってくるとか。1日の手伝いで1年分もらえるそうです。

田舎ではコミュ力都市部でしたら知恵と勇気でどうにでもなるでしょう。

コミュ力は慣れと努力でどうにでもなります。知恵と勇気はタダ(アルスラーン戦記 ナルサス)だそうですよ。

100万をたかがと言いましたが、まさに大人にとってはたかがです。

ポジ熊さんも1800万のローン抱えてるのですよね?100万が無理な人に1800万のローンは組めません。

そして住宅ローンという「資本家搾取」に自分から飛び込んだ人に、それを非難する資格も有りませんね。

ジリ貧で喘いでいる人たちを代表する切実なブックマークコメント、と僕はこれを捉えます。「泣き言言ってんじゃねえ」と、これに唾棄できるのなら、どうぞ恵まれ環境アドバンテージを捨てて、同じ目線まで行ってはどうでしょうかと言わざるを得ない。



収入という点でしたら、私も10数万から始めていますので同じ目線経験しています

環境は貯蓄の速度を左右しても、貯蓄の習慣は左右しません。

そして習慣さえ有れば、100万円は「たかが」と言って良い金額です。少なくとも、五体満足で日本に暮らす成人であれば「たか100万円」です。

見てもない他人環境を「恵まれてる」と妄想されているご様子ですが、例えば私は親から土地をもらう代わりに親の宅食光熱費(毎月5万程度)を負担しています

親は60代なので後20年くらいは生きるでしょうね。

500万かけてリフォームしなければ住めないボロ屋もらってこれ、恵まれますかね?

計画を推奨するわけじゃないです。浪費はありますよね。ギャンブル癖などは、個人的改善できる浪費だと思います。次いでソーシャルゲーム課金や暴飲暴食でしょうか。ここらへんは、見直すのも悪くないですよ。

中略

この記事を見たからと言って「よっしゃ、使い切ったる、宵越しの金は持たねえぜ!」なんてはっちゃけるのは止めてください。貯金否定する記事じゃないんです。貯金というのは、いざという時の為に大事ものなんですよ。そうじゃなくて、今、自分が支払っていたりギリギリ生活を送っているうえでは、貯金はできて然るべきものではない、ということです。できないからといって、どんな事情があっても「社会性に欠ける」だなんて、暴論であり、許されるべきものではなく、そんなものは嘘っぱちです。貯金がないからといって、自分を責めるのは無しですからね。僕も、自分は責めませんから


ギャンブルや暴飲暴食は改善点と言いながら、その他の主に自分改善すべき点を棚に上げる姿勢こそが社会性に欠ける点ではないですかね。

恐らく、ポジ熊さんギャンブル、暴飲暴食、ソシャゲはしない方なのでしょう。

しかしこの方、ギャンブルソシャゲユーザー、暴飲暴食する人を下に見て自分改善点をスルーしてますよね。

人それぞれの事情が有り、軽々しくクズと呼ぶなと言いながら、貯金できない自分より下を作って自己満足ですね。とてもご立派な姿勢だと思います


凄く大きな事を成し遂げたいのなら、生まれ育ちや素質、環境なども左右するでしょう。

例えばウィンブルドンで優勝したいとか、オペラ座エトワールになりたいとかね。

才能有る人の中でなお勝ちたい、世界一になりたいというのなら、それは個人資質だけで到達できないというのは理解できます

しかしですね、貯金100万円ってそんな壮大な夢ですかね?

五体満足の成人が毎月給与の1割を貯蓄したら、数年で到達する程度の金額です。

それは単純に、あなたが到達する気が無いだけでは?

別にポジ熊さんが出来ないのは構わないのですよ。私には関係有りませんし。

しかし、日本在住でたか100万も貯蓄出来ない人は信用出来無いという指摘を、自説で補強しているという自覚は持たれた方がよろしいかと。


長々と書きましたが、ポジ熊さんは私のネタに乗っかってアフィリエイト収入を得るのが目的なのでしょう。

機を見るに敏な所を見ると、記事自体釣りで、口座には1000万以上入っている方なのかもしれません。

最近はヒット記事も出ていないご様子ですし、私の増田程度でもお役に立てれば幸いです。

https://anond.hatelabo.jp/20170722145946

https://anond.hatelabo.jp/20170724034352

元々権利保障されてないLGBT

ガラス天井等、権利の阻害が数字で明らかになってる女と違って

40代中年男が何か迫害されてる根拠あるのかな?

 

言っちゃ悪いが

キャリアが無くていい職につけない」ってんなら資格取るとかすればいいし

他のマイノリティも同じ、(むしろはねのけられる確率中年男より高い)

コツコツ努力してこなかった以上の理由もない(俺だって何もせずに外資社員になりてえよ)

労働時間のせいで時間が割けないなら、敵の敵は味方、君の毛嫌いするアカ野郎と組んで

企業ブラック文化を正せばいい

ルックスが悪い」という点で不利になるのは日本ルックス偏重主義にモノ申せばいい

「年を取りすぎてる」というのは日本新卒儒教的な年齢偏重文化に苦言を呈すればいい

まさかと思うが「年齢の低い子と付き合う権利」が阻害されてると思うなら

の子と見合う程度に外見、内面を合わせればいいだけの話じゃないの?っつう

精神年齢の低い子と付き合って楽しいのか?って点は置いといて)

 

書いてて分かったが、この程度の差別(笑)別に高所得者でもマジョリティでも同じじゃね?

誰でも当てはまる、当たり前のことを並べ立てて

「俺たちも差別受けてるんだぞ!」って喚き散らすのはなんとも惨めというかね

 

 

そういや最近暑くて不快だし、

重力のせいでビルから飛び降りたら死ぬ

俺も神からハラスメント受けてるから

マイノリティってことにしといてくれない?

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723155901

お前が罪を犯したことがあるなら、石を投げる資格はないんだよ

裁くべき人が裁けばいい問題にお前が首を突っ込む理由はない

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

指導教官と折り合いが悪くて卒論が全く手に着かず、ついでにその先生が必修科目の担当だったので単位が2(たった2!)足りず留年した私から言えば、すぐさま学生課に行って、相談カウンセリングを受けてこいというのがアドバイス

指導教官を変えてもらう、もっと興味の持てそうな習得可能学科に転科する等、打てる策を打ってもらう。

親身になってくれるかどうかは分からないが、本当に深刻に「このまま行ったら卒業できないばかりか死にそう」的に相談すれば、相手も鬼でない限りは学生に死なれたら困るので、規則範囲である程度融通を利かせてくれる。

 

あと、大学カウンセラーを利用する。これはただなので。(少なくとも自分学校はそうだった)

時間いっぱい「もう自分ダメだー」的な愚痴を延々言っていた。特に励まされることもなくただ話を聞いてくれるだけだが、学内に友人がいない(察しろ状態だと仕事でもいいから話を聞いてくれる人がいるのは救いになる。

 

あと自分に対するハードルも下げる。

自分はできれば大学に残りたかったが、そういう事情で無理な気がしたので、「取り敢えず卒業する(卒業証書をもらう)こと」に目標を切り替えた。

成績ボロボロでもしょうがない。教授に何と言われようと、取り敢えず大卒資格さえ取れたらそれでええんである

自分就職時に履歴書入学から想定される卒業年に2年ばかしズレがあるがすっとぼけて出した。今まで特に聞かれたことも無い。

から多分大丈夫なので、とにかく頭を下げて辛い時期を乗り切れ。

思うのは、君はむしろ高校中退で終わらないようにしようと思った分だけ、物凄く頑張った方なのだ挫折して立ち上がれない者も多い中、君はかなり凄い。

他人様が当たり前にこなしていることが出来ないと感じるのは辛いだろうが、その「当たり前」は当たり前ではない。

この世には君の入った大学入学試験すら通らない人間はいる。勉強をする意志力のない人間と比べられても…と思うかも知れないが、そういう人間の方がむしろ普通なのだ。

君の学友はどちらかというと優れている方の人間たちと思うべきだ。そんな優秀な人間たちについていこうとした分、君のその意志力は凄いのではないか

彼らより多少できなくてもしょうがないのではないか

優秀じゃないと自分を責めずに、頑張った自分を許して愛してあげて欲しい。

 

https://anond.hatelabo.jp/20170723151212

喫煙家が何か別のジャンル他人迷惑行為批判する事をオレは否定しない。「お前はタバコを吸って迷惑をかけているから他の迷惑行為批判する資格がない」なんて事はけして言わない

から、別のジャンル迷惑を掛けているオレが喫煙家の迷惑行為批判する事を否定しないで欲しい



もっとも、今の嫌煙家の動きは過敏でヒステリックだとオレは思うけどね

2017-07-21

天才になりたかった

中二特有ニーチェ超人思想みたいなものが未だ抜けない。

ハッキリと認めてしまえば自分は凡人だ。

どんなに身なりに気を配っても顔は下の中だし、運動神経も悪い。読書は好きだが国語は苦手だし文章も書けない。数学しかりだ。

人生の中で何か人並み以上に努力を傾けたものは何もなく、おそらく一番好きだろうと思って目指した好きな道(漫画家でも小説家でも芸人でもゲームデザイナーでも声優でもおおよそ夢見がちな職業各自当てはめてほしい)はたった3年で挫折して、世間一般でいう真っ当な道に滑り込んで社畜になった。

天才とは努力をする才能のことだとよく言うが、自分はまだその努力を傾ける対象を見つけていないだけだと、まだどこかで思っていたがそんな妄想は真の天才を目の当たりにして打ち砕かれた。

会社の同期が天才だった。

いじめか何かで長くヒキニートをしていたというが、普段の振る舞いからそんな過去は一切伺えなかったし、入社当初から仕事べらぼうにでき、周囲の受けも抜群だった。

何故そんなにできるのか聞くと元々好きな分野で、ヒキ時代趣味で色々遊んでるときに身につけた知識が役に立っているということで、どんな分野の話を振っても平均以上の話をした。一応大学を出てる俺よりよっぽど元ヒキニートの彼の方がよほど博学だった。大事なことは大体Google先生が教えてくれたと、冗談だか本気だかわからないことを言っていた。そいつ資格を取りまくり瞬く間に出世した。

上司からそいつ入社テストでとんでもないIQを叩き出していたという話を聞いて、ブランクがあったとしても天才はやる気を出した時点でいとも簡単に凡人をごぼう抜きにするのだということが分かった。そして、ブランクのある彼ですらそうなら、ブランクのない天才はそれこそ全く手の届かない地点にいること。たとえ今から俺が努力を傾けるものを見つけられたとして、その天才にも彼にもずっと追いつけないだろうこと。そしてそもそも俺にそんなものはないだろうこと。あるならとっくに見つけているだろう。誰に教わらずとも気の向くままにググっていただけの彼が膨大な知識を持ちえたように。

何が言いたかたか自分でもよくわからなくなって来た。俺もIQ150出してメンサに入れるような人間に生まれたかった。到底受からないことはわかってるが、メンサテストの予約をした。落ちたらけじめをつけて凡人として生きていこうと思う。

マジでクズ根性なしな自分

私は今現在20代前半で派遣社員としてとある企業に勤めています

週休三日・定時出勤定時退社で残業は限りなくゼロに近く手取り14万くらい。

何故週休三日なのかというと、単純に働きたくないからです。

そんな私のクズな話で長文ですが暇な人は覗いていってください。

私はひとりっこで両親に沢山の愛情を注がれて成長しました。欲しいものは何でも買ってもらえましたし、やりたいことは何でもやらせてもらえました。裕福な家だと思います。両親も仲良く絵に描いたような理想の家庭だったのではないでしょうか。

小・中・高と割とモテ彼氏もいて、容姿を褒められることも多く、何の悩みもなしに成長しました。まさにリア充でした。そして高校卒業してすぐ住宅営業として働き始めました。建築科卒ということで建築業界へ。そこから少しおかしくなってきた。

入社した会社はまだ出来て半年しか経っておらず、ほぼ素人集団でした。入社当時ですが建築知識に無い社長建築知識のない営業宅建を持っているがコミュ障気味の営業建築知識の無い事務の人という構成でした。そこに飛び込みました。今思えば怖いもの知らずですね。仕事ですが、とても楽しかったです。そしてとても楽だった。私には本当に向いていました。

元々人と話すのが好きだったこと、そして建築科卒なのでそれなりに知識もありお客様を満足させることが出来て、1年目に8棟契約する事が出来ました。住宅営業をしている人なら分かると思うのですが、1年目、ましてや18歳の小娘が8棟も契約してしまうのはすごいとことだと我ながら思います

そして歩合ですが、売上金額の1%をもらっていました。歩合を渡されるのは引き渡した月です。大体田舎なので1物件3,000万円位でした。基本給15万+歩合だったので1ヶ月50万以上給料が入る月はざらにありました。

営業なので売上を上げていれば文句を言われません。正直平日ってする事が無いんですよね。土地探したりプラン作ったりすることくらいで。一日二時間もあれば余裕で終わる仕事量だったんです。なのでお客様と会う以外の時間はほぼ暇で、事務所から出て家で寝たり大好きなギャンブルをしていました。

お金ってこんなに簡単に手に入るんだ~。仕事って楽勝」

そう思っていました。一年目の年収はおおよそ450万くらいでした。(因みにボーナスもありました。年に一回でしたが80万円を封筒で手渡しされました)

勤め始めて1年が経過した頃、会社社長セクハラを受けました。軽いものではなくて、書くのも躊躇ってしまえげつないものでした。

それから私は欝気味になってしまい、営業という立場でありながら人と話すことが出来なくなり退職しました。

退職してから3ヶ月程ニート生活を送っていました。貯金もあり実家暮らしだったので、お金不自由することはありませんでした。

欝気味になってしまってから記憶が抜けていたりして曖昧ですが、彼氏が1ヶ月間毎日私の家に居てくれたことは覚えています。一緒に住んでいる状態でした。結構仲良くやっていたとはいえ、赤の他人と一ヶ月も一緒に過ごすということは、両親・そして彼にとってとっても負担だったことでしょう。両親と彼氏には感謝しかないです。

そんな周りの支えによって、3ヶ月ほどで元の自分を取り戻せるようになりました。

はいえすぐ働く気になれず、タイミングよく募集されていた職業訓練校へ3ヶ月通い、お金をもらいつつワードエクセル資格を取得しました。

職業訓練校を卒業してから一ヵ月後くらいに、お誘いを受けハウスメーカー住宅営業として働き出しましたが、私の地元から撤退するということでやむを得ず退職。そして今の派遣に至ります

3ヶ月も働かずお金だけつかっていたり、経験してみたかった一人暮らしを始めたりなんなりして貯金ゼロに。

稼ぎが良かった頃のお金の使い方が抜けずに1年前からリボ地獄です。大好きなスロット資金としてキャッシングをしたりもしました。キャッシングの方は完済しましたが、ショッピングリボ払が残り20万位。今はもうカード使用せず生活しており、月5万円ずつ返済しているので終わりは見えているのですが。

そんな中、全身脱毛をしたくなりました。リボ払いという借金を抱えているにも関わらずそんな気を起こしてしま自分は本当に馬鹿なのですが、契約してしまいました(四捨五入総額40万)一ヶ月に一回通い、12コースなので毎月4万円ずつの支払いです。

因みに毎月の支払いについてですが

貯金:5,000円

生命保険:15,000円

自動車保険:4,000円

家賃:40,000円(光熱費水道代諸々込)

携帯10,000円

カード支払:50,000円

脱毛:40,000円

計164,000円

まり手取り14万円の私はあと2万円ほど足りないわけです。いまのところギャンブルプラス収支なので毎月何とか補填していますが怖い。

そんなわけで二週間前からスナックアルバイトを始めました。

時給1,300円。入ってみて仰天、ほぼキャバクラです。お客様の横に座ることもあります。初めて会う男の人と話す、こんなつらい仕事があるものかという気持ちです。

初めて会う、下心見え見えの男の人といると社長にされたことがフラッシュバックして食欲も失せ、毎日また欝気味になってきてしまいました。

週に二回程度の出勤ですが本当に死にたい。けどお金が無いから辞められない。あと長くて5ヶ月ですが、それまでのことを思うと気が遠くなり死にたくなります

本当に時間を巻き戻したい。もっと堅実にお金を使える自分に、そしてせめてアルバイトを始める前の自分・・・

こういう気分のときどう乗り切ればいいものでしょうか。本当に終わりの見えない毎日死にたい。けど死ぬ勇気もない。こんなクズな私に喝を入れてください。因みに彼氏にも家族にも打ち明けられません。バイトのことも金のことも。

相談する相手がいなくてつらい。

何をどうしたらよいのか分からない毎日に疲れてしまいました。

皆さんの悩みに比べたらちっぽけなものだと分かってはいるのですが、辛くてバイト辞めたくて死にたい

https://anond.hatelabo.jp/20170720200234

正義などない(キリッ」

こういう意見ブコメ集めちまうからいつまでたっても増田はてなーことニッポンジンはいつまで経っても土人なんだよ

まぢ太平洋戦争で死に絶えてれば良かったな

 

損益的に考えろ

もう一度いう

損益的に考えろ

 

うわーん難しいよー

 

頭つかいたくないよー

 

じゃねえよ

 

何度でもいう

 

損益的に考えろ

 

例え行動がネトウヨ的であっても自民党損益的に自分の利になると判断するならそれに従えばいいわけ

もし民進党損益的に自分に利するなら売国でも応援すればいいわけ

もちろんアカ朝日新聞日本共産党応援してもいいし

宗教法人公明党応援してもいいわけ

損益的に自分に利する組織正義としたらいいわけ

それに対して第三者がとやかく言う資格はない、飯を食わせてるならともかく

 

この辺りがジャップたちはできてなさすぎ

自分の味方に贔屓になればいいのに

そうでなくイデオロギーとか糞つまら宗教とかに肩入れして

金銭的・権利的な利を追求しようとしない

から経済対策が弱い政治ばかりになってしま

正直経済個人の台所がよくなれば誰が政治しても幸福感は得られるんだよ

ただし今の政治家のものスペックが低すぎるせいで

何党が政権握っても無駄なのが実状

から腐敗政治万歳自民でド安定になっちまうんだろ

たまに民主党とか都民フとか勝たせてお灸を添える、あほ

民主党政権の前と何1つ変わってねーだろ

 

ネトウヨダメならブサヨか!いや、民主党か!ダメか!都民フか!→ダメか!(予定)

もーこの繰り返し

そんな勝ち馬探そうとしても根本的なジャップ脳を変えない限りは良くならんから

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