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はてなキーワード: 肯定的とは

2018-07-13

女医学生「女の経済力女医並にすれば自然離婚率は上がります

ネオリベの言説に対しては普段人間社会的動物であり~」と反論する人が、

このツイートRTいいね押していて、肯定的なのが理解に苦しむ。

男女問題的なもの例外なんですかね。

農作物自然の中で放任したら収穫は望めません」とツイートしても、当たり前としか思わないでしょ。

今までの社会で男女に経済格差があるのは、女が甲斐性を持たず、下方婚しないからです。

これからも女が下方婚しないなら、社会是正する必要はありませんし、それは人権侵害でもありません。

2018-07-12

日本サッカー代表全体主義キモ

テレビサッカー日本代表に関する論調ものすごく戦前戦中の全体主義を想起させられて気持ち悪い。

大人からね?テレビ局も高い金払って放映権買ってるから盛り上げて視聴率とらないと、ってのはわかる。

わかるがm全国紙大本営発表肯定的に煽って報じてた戦時中記事を読むの同じ違和感を感じる。


あるいは、こういうところでナショナリズムガス抜きをするのがサッカー役割なんだろうか。

2018-07-08

麻雀戦術本オタが非オタ彼女麻雀世界を軽く紹介するための10

まあ、どのくらいの数の麻雀戦術本オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しか自分のオタ趣味肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない麻雀本の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、麻雀本のことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女麻雀本を布教するのではなく

 相互コミュニケーション入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う「現代麻雀技術論(web版)レベルは避けたい。

できれば1冊、長くても漫画単行本10冊程度にとどめたい。

あと、いくら麻雀本的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

麻雀本好きが『リーチ麻雀改革派』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

麻雀知識はいわゆる「アカギ悪魔戦術」的なものを除けば、「マンガでわかる! 東大麻雀入門」程度は読んでる

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

科学する麻雀(とつげき東北

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「科学する麻雀以前」を濃縮しきっていて、「科学する麻雀以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも新書だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この数式過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいタスクだろうと思う。

打姫オバカミーコ片山まさゆき)、鉄鳴きの麒麟児(塚脇永久

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな麻雀戦術漫画(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

麻雀本オタとしてはこの二つは“漫画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀(西園寺靖子)

ある種の麻雀本オタが持ってる兄妹への憧憬と、JD監修のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにもジャス家な

童貞的なださカッコよさ」を体現する正義

童貞的に好みな女」を体現する靖子

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを紙面にちりばめているのが、紹介してみたい理由

東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男(須田良規

たぶんこれを見た彼女は「麻雀放浪記だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品がその後続いていないこと、これが近代麻雀では大人気になったこと、

近代麻雀ならVシネマになって、それがTSUTAYAに入荷されてもおかしくはなさそうなのに、

地上波でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

勝つための現代麻雀技術論(ネマタ)

「やっぱり麻雀本は雀力アップのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ」

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるネマタの思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも239ページ、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

ゲンマの長さを俺自身冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

竹書房マイナビだったらきっちり200ページにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて239ページを作ってしまう、というあたり、どうしても

自分の雀風を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえネマタがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

クラス麻雀阿佐田哲也

今の若年層でAクラス麻雀読んだことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

リーチ麻雀改革派よりも前の段階で、阿佐田哲学とか麻雀打法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティ作品がこの時代出版されていたんだよ、というのは、

別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく麻雀本好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるマガジン版哲也でしか佐田を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

麻雀 傑作「何切る」300選(G・ウザク

ウザクの「目」あるいは「何切るづくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

デジタルな打牌を毎日繰り返す」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

からこそアニメ版『咲』最終話俺たちの戦いはこれからだエンド以外ではあり得なかったとも思う。

デジタルな打牌を毎日繰り返す」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はウザク本にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術小島武夫)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうオカルト打法風味の雀風をこういうかたちで単行本化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

統計学」のマージャン戦術(みーにん)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に、みーにん本を選んだ。

から始まってみーにん本で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、天鳳以降のデータ麻雀時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

追記

私だったらタイトル選んで紹介されるより、一緒にジュンク堂行って「どのへんいけそう?」とか聞いて自分で選ばせてほしいな。

何選んでもバカにしないで、内容解説してくれたら彼を尊敬する

最終的に狙うのは、まさにその状態ですね。

このセレクションキモって、「科学する麻雀」のところで書いているように、あくま

オタク非オタのためにどこまでオタ臭を出さずに麻雀本を説明できるか」

そのコミュニケーションテスト意図なんですよ。

脱オタクファッションガイド』と方向性真逆だけど、狙っていることは同じ。

それができそうなのが私の場合この10本ということであって、シチュエーションとしては彼女の方が

ちょっと麻雀本のことが聞きたいんだけど、何を見たらいい」と聞いてきた場合を想定しています

科学する麻雀のほうがディープそうで引く(゜Д゜)!

そこをディープさを感じさせずに見せられなかったら、なんのためのオタクだよと。

目指せ淀長さん!という気概で。

打姫オバカミーコよりノーマーク爆牌党の方が口当たりは良さそう。

他に現代麻雀押し引きの教科書麻雀テクニックシリーズ(長いが)等の福地本も無難かな。

ノーマーク爆牌党』は頻繁な爆牌が人を選びそうなので、それよりは正統的なコマ割りのオバカミーコを。

ふくちんこギャンブラー麻雀はいいと思うんですね。押し引きは最終候補に残しましたし、『麻雀テクニック』も

東大式との比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。

10本目から押し引きを外したのは、17麻雀本で一番非オタにとっても見応えのあるものだと思うがゆえに、

 逆にここに入れなくてもいいかなという理由で)

以下略 元ネタアニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本

2018-07-07

年収2000万。高給取りなんだと思うがなにもかもがつまらなく感じる。

ベンチャー企業インセンティブ含めて気づけば年収2000万くらい(一部はストック)になってる

生活に不満はないけどなんだか最近仕事に飽きてる

会社はどんどん変わっていくし、レベルの低い人材が入ってくるし、社内はセクショナリズム・無関心・くだらない間接業務が増えてきた

やってる仕事の内容はここ数年大して変わってないけど、会社の仕組みのせいか一緒にはたらく人のせいか、単に自分が飽きっぽいだけか

どんどんつまらなく感じてきている

年収半分でも会社に入った頃のほうが遥かにやりがいがあって毎日が輝いていた気がする

年収増えてもさほど生活レベルなんて変わんないし、住んでる家とか食ってるものだって変わらないし、別に何かが上向いたって気もしない

自分も男なんで、数字が増えた事自体はなんか戦闘力が上がった感じでウエィーイって気持ちもあるけど

彼女は(ありがたいことに)彼氏年収なんて大して気にしないタイプだし、女と遊ぶのがそんなに得意じゃないから自慢する相手もいない

友達には年収自慢なんてしたくないし

年収が上がったことに肯定的意味があることを実感したくて、婚活パーティとか行ってみようかな、なんて思ったりした

彼女に悪いし、どうせつまらないだろうから実際には行かないけど

でもそれくらい、自分年収が高くなったことに意味を感じれる場面が人生において無いんだよな

高い家借りるときとかは便利なのかしら

でもじゃあ年収下がっても別にいかって言うと、今よりめっちゃ年収の低いところに転職とかは気が引ける

年収魔物だよ。容易に下げる意思決定ができない

多分、悩んでるふりして自慢かよっていう声も出そうだけど、もしかしたらそうなのかもな

現実世界で自慢する相手がいないからこんなところで悩み風に見せびらかしてるのかも

でも実際悩むと言うか、思った以上に高年収というのが空虚でつまらない

夢なんて叶えるまでが楽しくて、かなわないほうがいいっていうのは本当だったんだな。

anond:20180704145538

特定の異性に対して否定的な態度で自己都合に肯定的高木さん” だろ?

からかい」というのを利用して問題解決したりほかの人間関係したりしてないじゃん

しらない人間から声をかけられたらどもったりするかもしれんよな

超絶内弁慶あがり症だったりしてな

2018-07-05

ら抜き言葉

口頭で使われる場合にはほんのちょっとうーんってなりつつも特には気にならないんだけど、

最近雑誌とかweb公式コンテンツとかで普通に使われてるのをよく見かけて

(たとえば昨日見たのは「どんどん食べれる○○キャベツ」といったレシピタイトルだった)

きれいなフォントできちんと文字情報として印刷されたもの

目に飛び込んでくるとその状態にはやっぱりめちゃくちゃ違和感あるっていうか、

雑誌文章もまあそりゃ人間が書いてるんだものなあって実感が改めてわいてくる

こうやって言語って変化していくんだなって思う

正直あんまり肯定的ではないけど助詞が間違ってるとかそういったレベルでもなく

くじらたてるほどでもない用法から

なんとなくリアルでこれおかしくない?と人には訊ねにくい

そういうちょっとしたひっかかりが視覚情報としてのら抜き言葉にはある

2018-07-04

日本ネットコミュニティ環境ネット国境が出来る日

最近徐々にインターネットに(事実上の)国境が出来るのではないかと思い始めている。

いや、国境というより大量の検問が作られると言う方がわかりやすいだろうか。

中国の台頭とEUネット政策を見ると明らかにそちらに傾いているように見える。


KADOKAWA川上社長ブロッキングにまつわる議論を見ているとどうしてもそのような考えが浮かんでくる。

ニコニコ動画差別に対して肯定的であるか否かという議論がしばしば起こる。

ニコニコ動画在特会専門チャンネルを一時期容認していたり、ネット右翼のユーザーが多いためそのような議論が出てくるようだ。

だがここで冷静に考えて欲しいのだがニコニコ動画在特会チャンネルを最終的に削除した。


https://www.huffingtonpost.jp/2015/05/19/zaitokukai-niconico_n_7312092.html


一方でYoutube在特会桜井誠チャンネルを削除したのは2018年6月である

さらYoutubeネット右翼の動画数はニコニコの比ではない。

別に川上社長擁護するわけではないのだがなぜこのような差が生まれたのか考えるとYoutube日本企業ではなく

アメリカ企業であったからという理由がどうしても大きいように思える。

同じようにTwitter日本支社の対応が歪んでおりまったく差別発言などの削除が行えていないのではないかと話がずっとついて回っている。


はてなではニコニコが「日本企業であるため、差別容認していると見ているように思える。

だが実態

「どんなに規約差別に対して許さないといっても他国で他言語日本コミュニティは明らかに二の次である

という状態だ。

もちろんYoutubeTwitterが悪意をもってそのようなことをしているとは思っていないが。

ニコニコ動画ネトウヨを押し込めといって活動している人達がいるが

その間にYoutubeに大量のゴミ動画が作られる可能性はどう考えても高い。


これは現実政治法律日本支配権を握っているにもかかわらず

ネット世界ではアメリカ企業支配しているから起こる現象だ。

アメリカ人は通常日本語をできないし、日本政治法律に通じているわけではない。

だが良く考えて欲しいが、企業がその国の法律コンプライアンスを守らないという状態は全く正常ではない。

おそらく今後もYoutubeTwitterに対して抗議の声を挙げ続ける人はいるだろうが全ての決定権はアメリカ他国に委ねられている。

これは明治時代不平等条約下における大日本帝国事実上同じ状態なのではないか

おそらくEUエリート達はこの事実に気づいたのではないだろうか。

中国の長城につづきEUのグレートファイアウォールが出来る可能性は高い。


その時われわれ日本インターネット環境果たしてどのようになっているだろうか。

2018-07-01

anond:20180701182051

いつも理がなくて負ける側につくから結果的に「集団リンチ」がうまくいかないというだけで、あい普通に自分陣営がやる「リンチ」には肯定的だと思うんだけど

NPOレイプ未遂が起きたとき彼は被害者支援側を罵倒して黙らせようとしてたけど、あれって被害者側の声が強かったから負けただけで逆だったら犯人サイドと一緒になったリンチでしょ

今日ブクマカ増田叩き

はてなにおける無敵の人ってブクマカだと思うんだ。


ブクマカになれば、会社で窓際に追い詰められてるようなおっさんでも、医者に対して石(医師だけに)を投げられる。

しか反論されないようにIDコールは悪という風潮を作り、事前に封殺卑怯ものの投石装置、それがはてブ

そしてこの手の増田の声は届かない。なぜならブクマカは都合の悪い増田は決してシェアしないから。自浄作用もなくどんどん腐っていく。

Hagexみたいな投石指導者がぽこじゃか生まれてるだけのことはあるよね。Hagexお気に入られが1000ついてる時点でブクマカは投石大好きマンばかりなのがわかる。


ああ、今日ブクマカ増田叩き。

しかしこの増田は叩かれない(都合が悪いから)。やるなら増田に降りてきて反論してくるだろうね。


追)

やっぱブクマカは意地でも肯定的意見を付けないよな。投石する以外使えないもんな。わかる。

特に増田の方が無敵とか言ってるやつ、ヤバイぞ。俺たち増田増田ブクマカから常に叩かれる可能性がある。否定的ブコメが一気に20ついてみろ。増田にはなすすべないからな。お前らは常に安全圏にいる。無敵だよ。

ああ、そもそも安全から人を攻撃するサービスなのか。納得がいった。なるほどね。

anond:20180701134345

どっちに当たっても勝つ可能性が限りなく低いってのは一緒だから選んでもあまり意味ないってのが現実だとは思う

けど、対戦経験があって勝ってるってのは確かな肯定的要素

ちなみにイングランドには勝った事ない

anond:20180629224012

今の私は強い人間と言われることが多い。

精神科に通ってしまうくらい弱いのに。

年がら年中精神的にまいってしまって吐くのに。

何かを言えば強者論理だって言われるくらいには強そうに見えるらしい。

現実全然違っているけれど。

そんな強そうに見える私がかつて誰にも救ってもらえないと感じていたときによく考えていたことを書いてみます

誰かのお役に立てればいいのですが。

はっきり言ってテレビネットやらで誰かが助かったという報道ありますよね。

それ届きません。

信じません。

他の誰かは助かったかもしれないけれど、自分が助かることはないのだろうと強く信じてます

だって自分の身近にいる人は誰も自分のことを助けてくれなかったんだから絵空事しか聞こえません。

いっそそんなことを話す人がいたら嘘つきだと思ってしまます

だってそのほうが現実に近いから。

いくら頭の中で誰かに助けてもらいたい、積極的自分を認めて肯定的な態度を身に着けたいと思ったって、自分の目の前にモデルになる人がいなかったら誰を真似てよいやらもわからない。

そんな状態でした。

多分、彼らもそこまでは納得してもらえるのではないかと。

で、ここからは本当に役に立つかどうかわかんないよ?

役に立たなくてもっと絶望して人を殺したくなっちゃっても実行しちゃだめだよ?

いいね

私は自分自身が認められることを捨てました。

というか、自分みたいな弱い人間が認められるために大きな声を上げていいとも思えなかったので、助けてくださいとも言わなかった。

そのくらい自分のことを諦めていた。

でも小さい頃の自分の辛かった経験はずっと忘れなかった。

誰にも助けてもらえなかった経験は忘れなかった。

それを利用しました。

小さい頃の自分を助けることを目標しました。

殴られ蹴られ刃物を突きつけられ、ベルトの鞭で打たれ、それでも通りすがり大人に助けてもらえなかった子供の頃の自分、今の自分ではなく過去自分を助けることにしました。

の子にとって居心地のいい環境を作ることを目標しました。

過去自分からよくわかります

そのとき自分がどれだけマイナーなのかだけはよくわかっていたので、過去自分より先に認めやすい他のマイナーな人たちを助けることにしました。

そのほうが心理的に認めやすかったから。

それなら強くなれたから。

自分のことは大嫌いだったけど、そこだけは曲げなかった。

それで主張する相手も選びました。

どんだけ逃げたかわかんない。

やっと見つけた信頼できる大人に全部ぶつけて。

周りの人にもぶつけて。

ただわがままではないように見えるから受け入れてもらいやすかった。

実際は自分のためなのだけどそんなの関係ないように見えるでしょ?

ひねくれた私にはそれが精一杯で。

でもやってることは人助系統なので、自分を認めてもらうことを捨てたにもかかわらず自分自身を認めるチャンスをもらえました。

実際目の前で具合の悪い人がいたり何かあったら100%助けてたよ?

だって素通りする大人が嫌いだったんだから

で、どんなことをしたら小さな頃の自分が納得してくれるかいつも考えて行動してた。

現在自分自身のためになることを考えてるのとは違うからからちょっとズレたままで衝突することも多かった。

でも少なくとも小さな頃の自分は喜んでくれた。

そんなことをしているうちに、それは無茶なことでもあるから心が壊れてしまって精神科にかかるようになった。

でも薬と認知行動療法を受けて少しずつ今の自分自身を受け入れられるように今は努力してる。

あれこれ考えずに今の自分に集中できると行動を決めるのが早いみたいです。

でもいきなりそんなこと私にはできなかった。

自分を認めることができなかった私にできる精一杯のことがそれだった。

もちろん無駄時間を過ごしたと感じることもある。

もっと前に現在自分に集中できていたらできていたはずのことがもっといっぱいあったはずで。

無職五十代です。

結婚はしたけど子供はいません。

それは幸せ子供時代を過ごせなかった私には子育てなんて考えられなかったから。

体を壊したから働くのは無理かもね。

でもそれでもやっと手にした自分を大切にする気持ちを捨てる気はない。

何十年かかったと思ってんだっての。

今さぁ

絶望してしまってる子たちの話を聞いてると悲しくて。

自分と同じような苦しみを味わっているのかと思うと辛くて。

頼むから生きてほしいし、頼むから人殺しなんてしてほしくない…

これ本当に役に立つかはわからない。

でも自分を認めることのできなかった人間がどうやって生きてきたか書いておくことも大事だと思った。

これ読んでても自分には届かないと思ってると思う。

嫌ってほどわかるから

児童が全員仲良くなれた事例をテレビで見て信じられなかった私がそう思うんだから

でもそれでも思う。

届け!

全力で届け!

届けったら届け!

2018-06-30

このはてブ必要構成要素だが俺にとっちゃ低能先生罵倒もここに入ってたんだよね。

おれみたいなバカにはさ、マスコミでも個人のでもいいけど、ある記事を読んでも、それだけだと不安から反論、疑問点、別の視点、欠けた部分、あるいは補強意見を一覧で読めるはてブねえと、怖くてネット見れん。

おれには、はてなブックマーク必要だ - 関内関外日記

http://goldhead.hatenablog.com/entry/2018/06/30/025506

 

俺には低能先生からIDコールは来たことはないが事件後に低能先生ID一覧とか眺めてて、ああこのブコメ低能先生だったのか、と改めて気づくことが多かった。ブコメの多数意見とは逆行して批判コメ批判しようとする低能先生コメントを目立たせようと肯定的スターをつけたこともあったと思う。

まあSNS化するはてなサービスの中では罵倒の殴り合いは全く通じなくなったってのは分かるし、はてブコメント欄がなくなったり制限強化されてもやむなしと思う。

2018-06-29

ブックマーク廃止論主張者とか

普段から根拠ゼロ放言してボコボコにされてる奴が「はてブ憎悪を煽るシステム廃止しろ!」って主張しても

放言するのやめればいいだけの話だし

肯定的な反応が欲しいだけならママLINEでもしてろよボケ

日本に落とされた原爆と同じで

ワールドカップ大会日本も「歴史」になれば肯定的に捉えられるようになるだろうね

2018-06-26

anond:20180626232830

ネトウヨ化しただけで、見えてる出る杭を叩いてるだけでは?

左傾化したとは思わない。だって死刑肯定的に捉えてる人ばっかだもん。なんなら死刑しろとか言っちゃう

本当の意味リベラリズム自由主義を学んで理解してる人なんて依然として少ないと思うね。

というか、日本人ってノーランチャートで言うとリバタリアンに該当する人が絶対多いと思うんだよね。

思想が一貫してないから、部分的には右派っぽい主張に賛同してたり左派っぽい主張に賛同してたりするけど、

みんな基本的には社会的自由も、経済的自由も、出来る限り認めるべきだとは思っているはず。

10年くらい前に低能先生と全く同じことをやっていました。

そもそもどうして低能先生はこんなに増田に執着していたんだろう。

なんで1日にIDを3回も5回も取り直してまで投稿を続けていたんだろう。

どうして自分罵倒する相手に対してバカ丁寧に返信を続けていたんだろう。

こんな意味のわからないキチガイがどうして生まれしまうんだろう。

その歪んだ動機理解しない限り同じ様な事件が二回起こるのを防ぐのは無理だと思うし、何をやっても徒労に終わるだけだと思う。

 

自分は昔、低能先生と同じことやってたから、その気持ちが少しだけ分かるんだ。想像範疇しか無いし、この後あるであろう供述全然違ってたらそれでいいんだけど、彼のことについてあれこれ考えている人がいて、仮にその助けになれたら幸いに思う。

中学生の頃、2chの某スレに張り付いて1日100回近く書き込むのを年単位で続けていた、あるいは某ネトゲSNSにずっと張り付いて毎日顔真っ赤にBBS戦士をやっていた、小学校引きこもりになって高校中退して今はヒキニートやってる惨めな人間の昔話。

 

結論から言えば、「いじめられっ子インターネット上に自分が昔いじめられていたのと同じ教室を作り出してかつてのいじめっ子も創出して彼らを苛々させる事で昔のいじめっ子に対する歪な復讐を続けていた」以上の話は無いと思うんだ。それだけで彼の異常な執念も奇妙な行動方針殺人に至った経緯もその対象hagex氏だったのも全部当然の結果として出てくることだと思うけど、まぁいいや、説明のために昔実際にあった似たような事について少し話させてほしい。

 

スレにほぼ同一の内容を書き込むのを最初は1日に30回くらいのペースで始めてから、1日何件か反応があった。でもそれは全部、「なんか変なの湧いてんなぁ」みたいなもので、自分が求めてたものじゃ全くなかった。当然のなりゆきとして自分はすぐに無視されるようになった。

それでも1週間くらいだったのかな、まぁとても短い期間だったと思う、どんなに勢いが速くったって1日に30回以上も同じようなレスを続けてたら自分存在スレ住民に周知されるには早いものだった。

スレッドが自分を起点にして勝手に荒れ始めていった。自治厨達がNGしろと言い始めて、それを見て面白がって自分レスをつける奴がいて、自治厨達が憤慨している中相変わらずのらりくらりとまるで何の話も起こっていないかのようにいつもの調子レスし続けて、当時の人生では一番楽しい時間だった。でもそれはスレッドを荒らすのに成功たからなんて楽な理由じゃなかった。一個だけ絶対に守っているルールがあった。それは「延々と書き込み続けるけど自分からは誰にもレスしない、どんなに腸が煮えくり返ってもレスしない、でも自分レスが来たら肯定的であれ否定的であれ絶対に返信する」という決まりごと。なんでそんな意味不明な事が大事なんだって思うかもしれないけど、いじめられた経験しか無い自分みたいな人間なら分かるんじゃないかな。

 

そもそもどうして他人を苛立たせるような行為をするのかって、そんなの学校いじめられた人間はそうなるからに決まってる。あの時の復讐をどうにかして果たしたいからに決まってる。でもいじめっ子はもう目の前にいない。じゃあどうすればいいのか。作ればいい。

世界人間は誰もが自分蛇蝎のごとく嫌うはずだ」という強烈な信念を幼少期に植え付けられているせいで、自分が嫌われていないという世界想像すら出来ない。自分が嫌われていない空間から不安で逃げ出したくなる強迫性障害まで抱えるくらい、いじめられっ子の心は酷く歪む。だからそれを再確認するために、「自分はいじめられているはずだ」という信念の側に世界補正するために、他人が苛々するような事を書き続ける。そして「存在しているだけ」の自分危害を加えるいじめっ子と同じ存在を大量に自分で作り出して、自分言葉しか反撃しないし自分から危害は加えないという酷く奇妙な正義を伴った行動方針に従って、そして現実教室とは違ってレスの記録が全部残るから、「自分は何も悪いことなんてしていないし最後まできちんと言葉で言い返しているのにあいつらはみんな逃げるか通報して垢BANするなんて野蛮で低脳手段しか知らない」という歪んだ形の勝利を収める。

そういう動機

 

凄く幼稚なことだと思う。そうなんだ。幼稚なんだよこれは。でも実際こういう人間っていうのは発生してしまものなんだ。自分もそうだったし一歩間違えてたら低能先生氏と同じようになっていただろうと思う。というか昔同じことやってたし。

いじめられて学校を辞めた奴やいじめられる側しか経験しなかった人間っていうのはその歪んだ価値観と顔も名前も覚えてない同級生への復讐心だけを脳味噌の全部にされたまま小学生の心を抱えて残りの生涯を何十年も惨めに過ごすんだ。

大昔に学校教室で受けた怨みを、学校教室と似たような空間を見つけて、あるいは作り出して発散する。その仮想教室の広さは、デカければデカいほどいい。自分いじめていた人間たちがひょっとして増田ユーザーになっているかもしれないし、どの道、自分いじめいてた奴らと全く同じ様な人間が歯がゆく苛つき続けているのは最高の愉悦から

 

ちなみに、該当スレッドでは自分に非常に侮辱的な通称がつけられた(いや最初につけた人間愛称のつもりだったらしいんだけどさ)。低能先生氏がその侮辱的な通称を全く気にしていなかったどころかそう呼ばれるのを喜んでいたのと全く同じように、自分はその侮辱的な通称をとても気に入った。他人から侮辱的な名前をつけられて呼ばれるということは、そっくりそのまま自分を虐める人間が苛々してくれているという事の裏返しだからいじめっ子に対する復讐になるから通称侮辱的であれば侮辱であるほど良い。苛々してそんな風に呼んでくれるだなんて本当にありがとう

 

これは本当に憶測になるけど、彼がそもそも低能」という罵倒を使い続けたのは、匿名ダイアリーでありながら自分特定個人として認識できるようにする意味合い以上に、そのワード自分侮辱的な名前をつけさせて相手を見下すという物凄い歪んだ動機がどんなに無意識的にでも少しはあったんじゃないかと思う。

 

閑話休題。あと一つ、とても重要な決まり事があるんだ。

これはいじめられっ子の歪んだ復讐で、この時点で物凄く歪んでいるんだけど、更に歪んだ、いじめられっ子の側が絶対に犯してはいけない、自分で遵守しなきゃいけない、絶対的なルールがもう一つあるんだ。

教室の中で存在感を高めるように大量にpostし続けるし、自分レスした人間にはそれが肯定的ものであれ否定的ものであれ絶対に返信をするけれど、その代わりとして、「自分レスしない無関係人間には絶対危害を加えないこと」。これは守らなきゃいけない。

だってそれをやったらいじめっ子と同じになっちゃうからね。

 

自分勝手に苛々しているのはお前。人に勝手に苛々して危害を加えるような人間は全部邪悪自分邪悪ではないのでレスバトルは醜いけど無関係人間には危害を加えないからまだ高尚」という信念を貫くのが何より大事。たとえその「勝手に苛々しているお前」が実際には自分を除いた全ユーザーであっても、全ユーザーが苛々する状況を引き起こしているのを自覚していても、あくま勝手に読まれ勝手に苛々されて無視することも出来ないで勝手レスをつけてくれるのが大事容姿や行動が気持ち悪くて教室いじめられるって本当にそういう事だから。そして一回でも自分危害を加えたなら先にやったのはそっちだからその後いくら粘着しようと悪いのはお前。心から謝るまで絶対にやめない。

マジですっげえ惨めだけど、その程度の惨めさなんて現実の惨めさと比較したら全くどうでも良いくらいの人間からそんな行動に走るんだ。少なくとも自分はそうしてた。低能先生がどういう方針だったのかは知らないけど、まぁ多分1回でもはてブコメントで煽られたら標的にしてたんじゃねえの。

 

それでなんでhagex氏が殺害ターゲットに選ばれてはてな人間まで殺されそうになったのかって話なんだけど、いじめられっ子は心の中でしか復讐しないし、出来ない。言葉で言い返そうとしたのに相手はきちんとした返答をしないで馬鹿にしたり殴ったりしてきた、あいつらみんな馬鹿だ、そういう価値観いじめられっ子根底にある。無視するどころか発言する機会を奪う人間はただ嘲笑する人間よりも遥かに最悪に映る。ましてや通報するのを助長する記事を書く人間なんて、彼の目には殴って口を塞ぐいじめっ子と本当に同じように映っただろうよ。hagex氏が選ばれたのは偶然でも適当でもないんだ。彼は低能先生から言葉を奪う行為の手助けをしたんだ。

集団通報垢BANを続けるのは、人を殴って黙らせるのと全く同じ行為なんだ。いじめられっ子の目にはそう映るんだ。そして殴られながら心の中で醜悪に笑っている。こいつらは言葉で言い返せない頭の悪い人間から垢BANするしか出来ないんだって

低能先生氏にとって、垢BANされ続けたのも正直愉悦だっただろうさ。ああ、やっぱりこいつらは殴るしか出来ないんだ、そして俺は基本的言葉で返信を続けているし、最悪殴るときでさえ報復しかしないから偉い。IDコールであれ、粘着的にトラックバックをつけるのであれ、罵倒されたのだから当然のものとして言い返すだけ。あっちから勝手罵倒してきて言い返しているだけなのに集団通報をして言葉以外の手段排除しようとするいじめっ子なんかより出来るだけ言葉で話を続けようとする俺の方がずっと高尚で偉い存在だ。

なあ、実に惨めだろう。でもいじめられっ子ってそういうものなんだ。自分がそうだから分かるよ。

 

そうやって歪んだ復讐を続ける事が自分人生に折り合いをつけて自殺犯罪もしないで生き続ける最後の支えだったのに、hagex氏が「通報するとほぼ即BANに近い効果がある」という事を広めてしまってから低能先生氏が最低限まともに発言出来ると思えるラインを越えてアカウントがすぐに削除されるようになってしまったのだろう。(hagex氏の該当記事には「低能先生です」とだけ書いて通報したら3分でBANされたってまで記述であるしな。)現実どころかインターネットの上ですら言葉を奪われた。現実に最早存在しない彼にとってそれは殺されたのと同義だっただろうから、同程度の報復として殺害を選ぶのも十分想定される成り行きに思われるし、殺害後すぐに出頭したのも、どういう経緯であれ言葉でなく手を出す地平に落ちてしまたからには自分も報いを受けるという彼なりの義理を貫いたのだろう。死刑にはなれないだろうし、自殺しておいた方が良かったと思うが。あるいはインターネット上で既に殺されているのだから当然の報復を行ったまでで出頭してる分だけまだ偉いとか思ってるかもしれない。

hagex氏の記事がどの程度アカウント削除に効果があったのかは、分からない。だけど低能先生氏にそのように映ったのであればそれだけで復讐対象になるには足る。

 

なあ、真面目な話、「匿名ダイアリー」の名前を冠したサービスであるにも関わらず、「発言内容が特徴的なため同一人物に思われる、発言回数が多いだけの個人」を、その発言内容の如何を問うたり口できちんと言い負かすのでなく集団通報して口を塞ぐなんて酷い行為正当化出来るか?自分には出来ないと思う。確かに彼が垢BANされたのは彼が規約違反に相当する暴言を繰り返していたからだが、「低能」って言った程度で垢BANされるってんなら一体何%の増田ユーザーがBANされないで済むってんだ?はてなサポート低能先生氏に同じくらいの暴言を投げかけたユーザーIDはきちんと平等にBANしていたのか?低能先生も恐らく通報していたんだろうとは思うが、その通報にはちゃんと同じレベルで応えてたのか?「低能」でBANするからにはバカとか死ねとかでもちゃんと全部BANするんだよな?というか、BANし続けてきたんだよな?まぁ全部してこなかっただろうし、そもそも出来ねえよな。知ってるさ。だって低能先生氏の罵倒と同レベル発言を行っただけでBANするようにしたらこんなサービス誰も使わなくなるからな。別に低能先生氏に限った話じゃなくここいつ見たってマジで罵詈雑言ばっかりじゃねえか。それにも関わらず殆どBANされない。だけど低能先生氏についてだけはユーザーの大多数から通報があったから特例としてBANし続けた。結局はてなは、自分たちのコンテンツの存続のために、自分たちの利益のために、一人の個人を不当な基準でBANし続けてきたってわけだ。正直この件はどうやってもはてなサポート増田ユーザー連携した極めて悪質なネットリンチしか見えないしましてやそれを加速させたhagex氏には微塵も同情できない。

第一なぁ、人の発言機会を奪うのに加担しておいてなぁ、立派な当事者になっておいてなーにがネットウォッチだよ。それとも「僕は単に低能先生って書いて通報するだけで凍結してくれるって記事増田じゃなくてはてブロにpostしただけですよ~」って建前で第三者ウォッチャーだって言い張ってたつもりだったんだろうか?もう同レベル人間達が子供じみた喧嘩してて一方が数の暴力と非常に陰湿方法相手から言葉を取り上げるのに成功たか報復として一人刺されただけだよこんなの。学校教室いじめっ子が刺されたのとマジで何が違うんだよ。あとhagex氏の普段の芸風もちょっと見させてもらったけど本当に同情のしようがないわ。普段からこんな発言繰り返してる奴に垢BAN速度加速されてトドメ撃たれたんならそりゃ刺すわ。いじめられっ子なんて何十年経っても根に持ってるくらい怨み深い人種なのに大昔に1回言及しただけだから自分は標的にならないだろうと思ってリアルで公演するなんて馬鹿じゃねえの……。

 

そしてhagex氏の死の責任所在がどこにあるかと言われたら、間違いなくはてな特にBAN方針だと思う。

低能先生と同レベル罵倒跋扈してるこの場所で、特定個人を狙い撃ちして垢BANを続けて、恐らくは低能先生からあったはずのBAN要求には全く応えず、ネットリンチに加担したはてな運営だと思う。

 

こんなサービスをやってる時点で低能先生みたいな人間が遅かれ早かれ出現するのは止めることが出来ないし、現れたが最後、5chと違って完全に野放しというわけにもいかない。5chは個人情報とかについては発信元開示や削除を簡単に行ってくれるけど、暴言誹謗中傷名誉毀損について対応しなくて済むのはいくら訴えられても困らない体制からだ(管理人ひろゆきじゃなくなった後にどうやって訴訟賠償金を逃れてるのかは知らんが)。暴言精神被害程度を理由発信者情報開示請求をされたくらいで何かしら対応しなきゃいけないような国内企業がこんなサービス始めた時点でこういう事がいつか起こるのは当たり前だし、というかもっと言うなら低能先生氏は年単位あんなことやってたのにのらりくらりと適当特定個人を狙い撃ちにした垢BANだけして他の罵詈雑言は放っておいて、その間に当然行うべきだったBAN方針をより明確にする、低能先生氏を訴える等の処置を全くしなかった。まぁどっちもできねえけどな、繰り返しだけどやったら誰も使わなくなるから。そんで今回はhagex氏がたまたま垢BANを加速させたから身代わりに死んでくれたが、これじゃどの道はてな社の人間が誰か死んでただろう。結局今回の件で人死に出した原因はお前らだよ。あぁ、これがはてなへの名誉毀損になるっていうんなら訴訟でもなんでもどうぞ。事実でも名誉毀損は認められるから

 

2011分頃追記

増田を使ったのは初めてだったのだけど、こんなにも「忙しい」ものだとは思わなかった。

調子に乗って色んなエントリ投げたら全部トラバがついてるか確認しなきゃいけないし、トラバがついていたら返信しなきゃいけない(これは自分ちょっと他のサイト文化に染まりすぎているのかも知れないけど。そしてこれは本文とは関係ない)。

部外者自分がこれ以上書いても仕方ないと思うし何より時間が食われすぎるのでこのエントリからは退散します。もう流石になんか1個勝手にわちゃわちゃやってるの以外はトラバつかんと思うけど、万が一ついたら返信は多分します。

anond:20180626025655

低能先生idコール連発したのは、ネットリンチを阻止する為らしい

hagexやkyoumoeが誰かを批判する記事を上げてそれに肯定的ブクマをつけるとidコールが来るのよ

そういう記事以外はidコール来ないので、多くのいきなり絡まれたと言っているブクマカはその辺見誤ってる

つけたブコメが引き金になって起きている出来事

そういう話題に興味のないブクマカは全く絡まれたことがないはず

2018-06-25

anond:20180625172202

この人、基本マスコミ主流の論調肯定的で、アベ批判みたいのも一応やるんであんまり批判され無いんだけど。根本的には軽い。あまりよろしく無い雰囲気があるなぁ…何かの機会に大失敗しそう。

幸色のワンルーム』について、弁護士太田啓子氏の記事に思うこと

幸色のワンルーム』(以下、「幸色」)放送中止騒動について、弁護士太田啓子氏の記事を読んで思ったこと。

この日記は、以下の記事を読んでの感想である。筆者が、他所での議論ほとんど追えていないことについては、ご容赦願いたい。

幸色のワンルーム放送中止批判の嵐……弁護士太田啓子氏が「誘拐肯定」の意味を語る

http://www.cyzowoman.com/2018/06/post_190588_1.html

以下では、当該記事の内容について適宜要約し、筆者なりの疑問点を整理していく。

【元記事の要約①】「幸色」放送中止への批判として、『ルパン三世』や『名探偵コナン』は放送中止にならないのに、なぜ「幸色」だけが、というものがある。この批判に対して、太田氏は、現実における殺人犯誘拐犯の認知の違いを説明することで応答している。すなわち、殺人犯自身行為殺人である認識している一方で、誘拐犯はその限りではない、という。また、この認識の違いは、これらの犯罪行為を受け止める側の人々の認識の違いと並行している。

→<①への疑問>太田の応答は、“現実における殺人犯自己行為殺人である認識しており、それを受け止める側の人々もそうなのだから殺人にまつわる番組放送したところで問題はない」というものであり、確かにルパン」や「コナン」が放送中止にならない理由説明しようとはしている(内容の是非は置いておいて)。しかし、この議論から導き出せるのは、せいぜい“誘拐テーマ殺人よりも注意して放送すべきである”程度のところまでであり、副題の「なぜ殺人OKで、誘拐NGなのか」はミスリーディングである

【元記事の要約②】太田氏いわく、『幸色のワンルーム』は、加害者一部の人事件に抱いたであろう妄想作品にしたものであり、「実在被害者に対する中傷のものだと思う」という。

→<②への疑問>言いがかりに過ぎない。

【元記事の要約③】太田氏は、ドラマ公式SNSの“盗撮ハッシュタグ”に触れた後、「公共電波に乗せるのは、表現者社会的責任を伴い、おかし社会規範を作ることに寄与することは、やはりやってはいけないと考えます」と述べる。

→<③への疑問>“盗撮ハッシュタグ”に眉を顰める気持ち、そして“公共電波に乗る表現には社会的責任が伴う”、という点には同意できる。ただ、もっと議論されるべきは、“「幸色」の表現者が十分な社会的責任果たしていない、と言えるのかどうか”という点である問題は、瑕疵の有無ではなく、その大きさなである太田氏の記事では、この点についてあたか自明のことであるかのようにほとんど触れられておらず(太田氏が、別の場所議論しておられるのであれば、申し訳ない)、実際問題、この点についてほとんど議論がなされないまま放送中止が早々に決定されてしまった。

【元記事の要約④】誘拐被害者は「助けを求めなかったからといって、誘拐犯と一緒にいることを望んでいたということではあり得ない」。しかし、今の日本社会では「女性被害を訴える声を歪曲して捉える空気が強すぎる。このような空気社会の中で、『女児誘拐したが実はその女児はその「誘拐」を喜んでいた』という言説を肯定的に描くことは、女児誘拐についてのそのような歪んだ認知肯定し強化することにならないでしょうか。」

→<④への疑問>まず、「助けを求めなかったからといって、誘拐犯と一緒にいることを望んでいたということではあり得ない」についてだが、“必ずしもあり得ない”という意味なら同意できるが、“絶対にあり得ない”という前提であるならば、疑問である。“人間が何を望んでいて何を望んでいないかはっきりとひとつに決定できる”という素朴すぎる人間観は置いておいて、実際のところ、実親から虐待から逃れるための緊急の避難が、結果として誘拐事件というかたちをとってしまうケースはままあるように思われるからである(筆者は、それを肯定している訳ではない)。ただ、「誘拐犯と一緒にいることを望んでいたということではあり得ない(というのが常識になるべきだ)」という太田氏の見解は、客観的事実認識というよりはむしろ弁護士としての倫理を加味したものであるように思われるし、そのこと自体に対しては、筆者は敬意を表する。次に、「女児誘拐についてのそのような歪んだ認知肯定し強化することにならないでしょうか」であるが、これに対しては、“それは本当なのか、本当ならどれほどのものなのか”“それは果たして放送中止に足る理由なのか”という二つの疑問が浮かぶ。前者の疑問は、そのままの意味で、「幸色」の放送によって“歪んだ認知の強化”が本当に起こるのか、起こるとしてそれはどれほどの強化なのか(微々たるものではないか)、という疑問である。また、後者の“それは果たして放送中止に足る理由なのか”という疑問は、もし「幸色」によって引き起こされる“強化”が微々たるものであるならば、それは「幸色」の表現者が果たすべき社会的責任範疇を超えているのではないか、という疑問であるそもそも社会というのは、何かひとつドラマによって大きく変わったりするようなものではないだろう。もしそういうことがあったとすれば、それは社会のなかで変化への準備が潜在的に進んでおり、作品最後の一押しになったということにすぎない。そうだとすれば、個々の表現に過敏に反応する態度は、社会本質的領域から目を背けた盲目的な“水際作戦”であり、また作品への“責任押し付け”になりかねないようにも思われる。

【元記事の要約⑤】表現の自由は「公共空間で何をやってもいい権利ではない」。『表現の自由への弾圧』という批判的外れであり、太田氏は、公共空間のあり方や、社会規範の作り方の話をしているのだという。

→<⑤への疑問>表現の自由は「公共空間で何をやってもいい権利ではない」、という点については同意であるしかし、繰り返しになるが、もっと大事論点は“「幸色」は本当に許されない表現なのか”ということであり、元記事では、その点について一方的議論しかなされていないように見える。放送中止批判している人々も、太田氏と同様に、「公共空間のあり方や、社会規範の作り方の話をしている」ことは明白であり、「『表現の自由への弾圧』という批判的外れ」という応答は、それこそ的外れ揚げ足取りではないか

【筆者の意見とまとめ】

 「幸色」放送中止騒動について、筆者が問題視しているのは、公的権力による弾圧ではなく、むしろ私的検閲>と呼べるようなものである公的検閲によって作品発禁になった、という過程ではなく(すなわち、行為主体の種類の問題ではなく)、あるイデオロギーによって「幸色」が放送中止に至った、という実際的な結果に注目しなくてはならない。元記事には「作品が“世間にどう受け取られるか”を熟考することも重要とあるが、「幸色」を放送中止に至らしめた“世間”とは、決して“世間一般”のことなどではなく、特定イデオロギーをもった少数の人々にすぎない。少数の人々から批判テレビ局が過敏に反応し、“本当に許されない表現なのか”を議論する機会が十分に設けられないまま、放送中止の決定が下される。“事実上は”の次元では、特定イデオロギーによる“世間”を無視した検閲が行われているのである。それが果たして公共空間のあり方」として正しいのだろうか?

 ここまで筆者は、「幸色」の表現瑕疵はそれほどまでに大きいのだろうか、という疑問を発してきたが、一方で、「幸色」の表現にはプラスの面もたくさん存在するだろう。生きづらさを抱える少女少年希望を与える(例えそれが幻想にすぎないとしても)ことはもちろんのこと、適切にテロップを入れるなどすれば、虐待問題への啓発にもつながる。そんな大きなことを言わなくても、普段何気なく接してる表現いかに我々の人生を豊かにしているか、考えるまでもないだろう。表現瑕疵ばかり取り立てるのではなく、“望ましい表現”か“許されない表現”かの二分法に訴えるのでもなく、光る部分にも目を向けていくべきではないだろうか。“100%良いもの表現)”というのは、それが人間の営みにおいてほとんど存在しないということもあって、薬にも毒にもならない(ただ筆者は、そんな“何の役にも立たない”ような表現にも、発表の機会が与えらるよう願いたい)。

 「幸色」は、本当に“許されない表現”だったのだろうか。そして、<私的検閲>が事実機能している現在の状況は、果たして公共空間公共表現の場として、望ましいものであると言えるのだろうか。

2018-06-24

anond:20180623030019

元増田はこの時はeスポーツ肯定的人間ガラパゴス化していることに気付かなかった

何言ってるのやら。

ファンが身内に固定化されてる言いたいのか? 全然そんな事も無いが。

2018-06-23

anond:20180623011338

元増田はこの時はeスポーツ肯定的人間ガラパゴス化していることに気付かなかった

ってオチな気もする

2018-06-21

たくさんのコメントありがとう

ちょっと前に書いたこちらの記事日記)に、たくさんのコメントを頂きました。

https://anond.hatelabo.jp/20180504230325

どうもありがとう肯定的コメントは全体の一割程度、残りの九割は否定的コメントでしたが。反応を頂けたこ自体が有難く嬉しいものでした。

ブックマーク頂けたのは三百三十六。そのうちコメント頂けたのが一百数十といったところでしょうか。そんな風なフィードバックを賜りました。

興味深いと思ったのが、こんな記事日記)は読むなというコメントでした。そしてこのコメントが最も多くの支持を得ていました。

読む価値がない、時間無駄から読むなと、そのように捉えてもらっても構わないのですが、わざわざブックマークして他者に読むなと推奨するというのも興味深いと思いました。聞きたくないことを私が書いてしまったのか、これを読んで同じWeb上のコミュニティの人々が何らかの影響を受けることを阻止したいと思われたのか、純粋善意か。読んで価値なしと思われたのならそのまま無視しておけばいいものをとも思うのですが。

一方、肯定的に捉えてくださった方は一〇名くらいの方々でしたか普遍的な内容であるとか、素晴らしい内容だったとか、有難くもお褒めの言葉を頂きました。真摯に書いたつもりです。実際、私個人経験を通じて確信を持てたことを書き連ねました。

具体的なことを書いてないじゃないかというコメントも少なからずありました。具体的に書いているつもりなのですが。これこれこういうことそのままにやっていれば儲かるし、お金がどんどんたまりますよというようなものを期待されたのでしょうか。そんなものあるわけないじゃないですか。大切なのは原則的ものであって、それに工夫を加えて自身の技として用いなければ現実の役には立たないのだということも、私自身の失敗経験から学べた大切な事柄です。

2018-06-18

ドラマ漫画医療モノと刑事モノしか残らないかもしれない

 テレビ朝日は18日、7月開始予定の連続ドラマ「幸色(さちいろ)のワンルーム」の放送を取りやめることを決めた。原作漫画が実

際に起きた誘拐事件肯定的に描いているのではないかなどとして、批判の声が出ていた。

 ドラマ大阪朝日放送(ABC)テレビ制作テレ朝関東地区で土曜深夜に放送予定だった。原作は「はくり」さんによる同名漫画

2016年9月にツイッターで初めて公開した。親に虐待された中学2年の少女が、声をかけてきた男と自ら進んで一緒に暮らす様子を描く。

 原作に対しては、埼玉県朝霞市誘拐された少女が同年3月に東京都内保護された事件モデル創作したのではないかとの臆測が広がった。

ドラマ化すれば被害者中傷し、誘拐肯定しかねない、と反発が出ていた。

 「あくまフィクション」と擁護する声もあるが、テレ朝広報部は「改めて精査した結果、総合的な判断として放送を見送ることにした」としている。

 制作する朝日放送は「(原作は)実際の事件モデルにしたり、事件からモチーフを得たりしたものではないと認識しております」(広報部)などと答え

た。関西地区では予定通り来月から放送するという。(湊彬子)

https://www.asahi.com/articles/ASL6L53Y0L6LUCLV00M.html

犯人警察逮捕してハーピーエンド。これなら誰も文句は言えないだろうからな。

anond:20180618154829

これ、女児事故にあったのはロリコンのせいだという人がいるっていう増田には肯定的なのに、フェミのせいだと言う人がいるっていうこの増田にはミソ臭いトラバがつく。面白い

2018-06-17

民族同一性障害(ethnic identity disorder, EID)

人種同一性障害と訳されることが多いようだが、ethnicity(民族性) と race(人種) はぜんぜん別の話だろう。

EID は正しくは民族(あるいは民族性同一性障害と訳されるべきだ。

私は民族同一性障害を抱えていると思う。

私は自分日本人であることに違和感を覚えている。

できれば別の民族の一因になりたかった。たぶん一番しっくりくるのは英語圏だが、東南アジアあたりでもいい。

とにかく自分日本人だと思うと悲しいし、しんどい

上手く言えないが、私はとにかく日本人の持つ根本的な発想法、彼らが作る組織運営方法が好きではない。

激しく違和感を覚える。私はずっとその葛藤の中で生き、かろうじてなんとか生き残れる場所を見つけてギリギリのところで生き残ってきた。

こういうことを言うと、「そんなに日本が嫌いなら外国に行け」と言う人たちがいる。言われなくても、なんども私は、実際、外国に行き、そこで住んできた。だが、日本まれ日本人外国で長く住むのはたやすいことではない。外国では日本語は通じないから、英語や現地語を話して仕事をしなければならない。ビザの維持も難題である外国に住むと私の民族同一性障害から来る症状は和らぐので精神的には楽なのだが、主に経済的理由日本に戻ってこざるを得なかった。

私は意識としては日本人である自分嫌悪しているものの、日本語は確かに母語だし、国籍日本にあり、それゆえ日本ではビザなしで働くことができる。経済的事情を考えれば、少なくとも当面日本に住まざるを得ない。

日本にとどまる限り、EID には救いがないという意味地獄だ。日本で、外国人と接触してみたが、これもダメだった。当たり前だが、日本に長くとどまる外国人は何らかの理由日本が気に入っているからそうしているのであり、日本文化に対して肯定的・受容的だ。ある意味、彼らも半分「日本人」なのである。こういう人たちと私は心から打ち解けられないことを知った。

人生を振り返るに、私がわずかに心の平安が得られたのは、どこかの国に言って、日本人ほとんど付き合わず現地語だけで現地の人たちとだけ付き合っていたときだった。彼らは特に日本のことも知らないし、興味もなかったが、私を人間として受け入れてくれた。だが、そういう環境では私はカネを稼ぐことができなかったのだった。日本人は、よほどのことがないかぎり、外国に行っても、日本と全くつながりのないところでは行きていけない。たいていは、日本企業など日本組織団体との関わりの中でカネを得て生きている。

私が海外にある日本料理店が嫌いだ。そこに日本風のカラオケとかおいてあるのを見ると吐き気がする。ところが、そういうところが大好きで、絶えず日本に戻りたくて仕方ない日本人たち(大企業駐在員とかね)と一緒に仕事をしない限り、カネは稼げないことがほとんどなのだ

はい日本で働いて暮らしている。あえて外国事物は見ないようにしている。海外旅行にもほとんど出かけていない。外国事物を思い出してしまうと、日本に住まざるを得ない自分が悲しくてたまらなくなるからだ。日本に対する嫌悪が胸をいっぱいにしてしまうからだ。

独立した個人海外で長く住む上で一番重要なのは経済力だということをさまざまの経験から知った。だから私はまるで出稼ぎ労働者のように必死に働きカネを貯めようとしている。いつの日、日本を出ていき、二度と戻ってこなくても済むように。どちらに転んでもつらいし、おそらく私のような人間理解してくれる人たちもほとんどいない。どうせ増田に書いても、どこかの「国士様」たちからさんざんにけなされるだろう。まあそれもいいさ。とりあえず吐き出さないと気が狂いそうだったので、とりあえず書いてみた。

だけど、もし私に似たような人がいるとしたら、私は声を大にしていいたい。あなたのような人は一人ではない、と。私も同じだと。たぶん、世界中に同じような人たちはたくさんいると思うのだけどね。最近まで、性同一性障害者が社会で虐げられていたように、世界国境線で分割され移住が少しも自由でない現代は、まだ民族同一性障害者にはつらい時代だ。いつの日か、人々が自由自分民族性国籍や住む場所を選べる時代が来ることを願っている。

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