「肯定的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 肯定的とは

2018-05-25

性犯罪犯罪者欲望に同情されやす

anond:20180524231941

についてたブコメ

加害者論理放置されている社会加害者論理で動かされている社会。もう力尽きてしまいそうだ。

なんで加害者擁護しまくる人がいるのかいつもよくわからないでいる

性犯罪は他の犯罪と大きく違うところがある。性犯罪者の性欲が非犯罪者でも理解できてしまうところだ。

多くの人間がさまざまな媒体で、性暴力や性暴力に繋がる行為の様子が描かれたフィクション作品を手に取り、性暴力主体あるいは客体に感情移入して、時には自分欲望投影して、鑑賞することができる。


一方他の犯罪、例えば窃盗殺人はどうだろう。そりゃあ、物語上のイベントとして描かれているフィクション作品は無数に存在するが、

窃盗殺人のみを描き、その主体客体に感情移入して楽しむ作品ってのは、あるっちゃあるんだろうけど、少なくとも性暴力描写を楽しむ作品と比べればかなり少ないはずだ。



性犯罪報道に対して、加害者擁護する意見がよく見られるのは、性犯罪欲望理解できる人間が多いからだ。

そして、窃盗殺人加害者擁護する者が見られないのは、そんな欲望理解できないから。

児童虐待致死事件なんかだったら被害者への非難なんて皆無だろう。「あー、児童虐待してぇー」って奴居るか?

でも、口説ける見込みのない相手に対して「あー、あいつとエッチしてぇー」って欲望は多くが一度は抱えたことがあるだろう。

ただし、欲望を持つこと自体は悪いことではない。誰しも内心の自由がある。

悪いのは、それを現実におおっぴらにしてよいという風潮だ。


性的欲望は、他の犯罪欲望と比べて、タブー感がなさすぎる。

仮にこういうブログ掲示板などで殺人への憧憬を語れば、「中二病」「犯罪者予備軍」「通報した」などと非難中傷的なレスポンスがつくが、

性的欲望を刺激する特徴や出来事を語れば、同意共感建設的な意見など、比較肯定的ものが集まる。

性的欲望イコール性犯罪ではないが、本来同意を得た人間しか向けてはいけないものなのだから、ほうぼうに広げてよいものではない。



ツイッターなんかでよく女オタクプロフで年齢確認したり、エロを別の鍵垢に分けたりしているが、あれくらいの空気感がほしい

安易に広めるものではない、他人にあけっぴろげにするものではない、という空気感

性的欲望を語ることに寛容な風潮こそが「しょうがない」「これが普通だ」という加害者擁護を生んでいる。

2018-05-22

anond:20180522164146

彼は山登りではないという批判を受けていたが、それは当たっていないと思う。かれは登山家ではなく、山を対象とした表現者だったからだ。山に"生き様"の絵を描いているような人だった。その表現を続けていく上では死ぬことも選択肢になる。表現者の中では一番恐ろしいことをしていたと言える。彼の挑戦、生き方は、こういう事にもなりうるということ。その意味で、彼は行動しきった。

肯定的に言ってるだけで、「登山家ではない」ことについては認めているようにしか読めないが。

彼がやってることは登山家としてはアウトだけど登山家じゃなくて山の表現者からセーフ!って理屈だろ。

anond:20180522143801

稼いでる女と結婚したいんですけどってここでも色んなとこでも言ってるけど

肯定的評価してくれる人は誰もいない

増田では真面目に考察してくれた女性っぽい人は一人いたけども

2018-05-21

株式テクニカル分析

株式テクニカル分析資産を2.4倍に増やしたという記事に百数十のブクマがついていて、ほとんど無言ブクマ肯定的ブコメ

テクニカル分析オカルトだと周知徹底したほうがよくね?

2018-05-19

anond:20180518082444

ハイエースみたいなネットスラングを歪めて解説して一般人にばら撒くのはやめろ。

「ポア」とか「拉致」が子ども流行ったのと同じで不謹慎用語流行るんだよ。ハイエースだって誘拐以上の意味はなく決して誰もが肯定的に使ってるわけじゃない。あと使ってるのは多分ガキかそのレベルの人。

2018-05-18

最終回風呂敷畳まない漫画って駄目じゃん

広げた風呂敷が畳めないhttps://togetter.com/li/1227256

肯定的に書かれているが、最終回風呂敷畳まない作品は許せない。

何度もヒット漫画風呂敷を畳まなかった浦沢さんが代表的だけど、アイアムアヒーロードラゴンヘッドGANTZもめちゃくちゃ楽しませてからの失速そしてひどい最終回ラストが酷いと買い揃えたそれまでの巻が全部クソになるじゃん。

一番売れるのは連載中だろうから最終回腐っても商業的には勝ちかもしれんけどないわ。

青年誌漫画特に全力で崖に走っていってそのまま崖から飛び込むような作品作りがちなのはこんな編集のせいなんかなー糞だ。

2018-05-15

anond:20180515162743

うーん、「母や妻」の(否定的な面も肯定的な面も)豊富な描かれ方に比べて、

規格外に強い女性」って言う例外か、「女の職場」って限定された場以外の

実際には豊富にあるべきところの女性表現が「薄い」って思う。

女性教師結構いいキャラあるかも。

あ、でも話が散乱して申し訳ないが、め組の大吾の忍足ミキは「規格外に強い女性」というか

現代的で洗練されたスーパーウーマン」なので、やっぱキャラの厚みの気はする。

anond:20180515001843

ブコメパトレイバーや、め組の大吾をあげてる人がいてなるほどと思ったんだけど、

社会的な現役感」ってのが、その他の漫画アニメキャラに欠けてるんじゃないかなと。

その側面で切っていくと多様な人間性の魅力は出てくる。

肯定的に絵ががれる人間性の多くが「母や妻」の側面で、

社会的に現役の中年女性」の場合には否定的な側面をクローズアップしたような表現が多いと思う。

「やっかいな御局様」みたいな表現

厄介な人だから「母や妻」の属性を得られない、みたいな説明

でも現実に「母や妻」でありながら「社会的に現役で魅力的」な中年女性っているよね。

2018-05-12

一億円の純資産を手に入れる方法 その9

気迫が大事であること

この世の中、正しい者が勝つというのは嘘である。強い者が勝つ、ただそれだけである

ただし誤ったことを強引に推し進めれば、支持者を失い、やがて力を失ってゆく。個人の力は大多数人の集合にはかなわない。どんなに強く賢い者であったとしても、大衆すべてを向こうに回しては、勝ち目はない。

からこそ、倫理的に正しいこと、大多数の人々の支持を得られるような行動が大切になってはくる。

ただし小さな時間枠の中でいえば、意見を通せるのは力を持った個人である。弱い者は踏みにじられて終わるのが自然である。この現実を忘れてはならない。

正しく在りさえすれば、清く正しく生きていさえすれば問題はないという教えは嘘である。生きていくためには、強さが要る。

ではどのように力を手に入れるかといえば、鍛錬の一事である。昨日の自分よりも強く賢くなること。その上で関わる人に優しくあれるように努めること。

専門性の高い知識は力である。ただ、それ以上に力を与えてくれたのは正しい考え方だった。正しい考え方は言い換えれば肯定的なとらえ方ということになるが、これが自身に力を与えてくれる。世に蔓延している考え方は概して否定的である否定的なとらえ方は己を蝕む。近付いてはならない。

肉体的な力も重要である。体を鍛えることは基本だ。体格の良いものは、ただそれだけで他者に対して威圧感を与えることができる。そういう人に初めから圧倒されずに済むような体を事前に造っておくべきこと。殴り合いの喧嘩をしても負けないくらいの自信を持てるくらいまで持っていければ尚よい。この世の中、どこにいっても喧嘩は華盛りであり、避けて通ることは難しい。ただし、実際に殴り合ってはいけない(物理的な危害を加えられたりしない限り)。それでは社会的に殺されてしまう。

もうひとつ大事なのが気迫である。場を呑んでしまうのだ。下はらに力を入れて、その場を支配してやるくらいの気構えで、仕事の場には臨むこと。舐めたことをぬかしたらぶちのめしてやるぞくらいの気迫を持つくらいでちょうど良い。ただし実際にぶちのめしてはならない。やたらめったら恨みを買うのはばかのやることである。自制心を持たない者の行き着く先は良くて牢獄だ。どんなに優れた頭脳強靭な体力を持っていたところで、自制心が欠けた者はまともな社会では生きて行けなくなる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その9.5「寄せられたたくさんのブコメ読みました」

https://anond.hatelabo.jp/20180512185503

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その8「常識を疑うべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180509000814

2018-05-10

あんさんぶるスターズキャスト変更に関してのひとり言

推しの声が変わって1年が経とうとしてます

あんスタの氷鷹北斗が最推しです。

声を当ててくださっていた細谷佳正さんの喉の治療のための休業にともないキャスト変更された氷鷹北斗です。

自分の中で整理しきれないものもありますが1年前から気持ちが変わらないかと言えばそういうわけではない。

勤務時間中(職業特定時間以外はスマホ等見ることも多少の私用も度を過ぎなければ咎められない)にキャスト変更の告知を見てトイレに逃げて泣いていた私も今の声を聴くことができてます

かに向けて発信したい。知ってもらいたい。というよりも共感してくれる人や分かってくれる人がどこかにいたらいいな。そんな気持ちで書いてます。あと自分用の記録用の気持ち悪いオタクによる気持ち悪いひとり言。

の、つもりで書いてたんですが、梅原さんの休養をうけて、こんなことがあったしこんなことを思っていた人もいたんだよ、って話。

そして信じられないとは思うんですが、トリスタを除くと(というかアプリ内のストーリーとかから単純に好きなキャラを選ぶと)蓮巳敬人が1番好きです。

1年と少し前に運営メールしました。

Trickstar箱イベを終えて2周年記念感謝祭での告知も聞いてアプリに対する気持ちがとても上がっていた時期。

当時送った文面がそのまま残っていたので載せます

今になって読み返すと我ながら気持ち悪いし悲しんでる自分に酔ってるのかな?と思いますが。。。当時こんなものを送りつけてしまうくらいに参ってたんだと思います

以下当時のままの全文です。

* * *

こんにちはアプリアップデートも2周年キャンペーンへの対応文字を見て、ますます楽しみにしています。いつもありがとうございます

細谷佳正さんの喉の治療のための長期休業に伴う氷鷹北斗キャラクターボイス担当変更について思ったことを書かせていただきます

昨年から協議の結果であること、細谷佳正さんサイドからの申し出も受けてのこと、他様々な理由での決定であるということは理解しているつもりです。

このよう内容のことをお問い合わせメールとして送るかどうか迷いましたが、こんな風に思っているユーザーが1人でもいるということを伝えたく、自己満足承知メールさせていただきました。

私があんさんぶるスターズ!に興味を持ったきっかけは、元から好きだったメルクストーリアと同じHappy Elements制作ゲームであること、キャラクターのイラストが非常に好みであったこと、そして、事前登録の時点で公開されていたキャラクターイラストの中でもっとも好みだったキャラクターの声優さん細谷佳正さんだったことです。

好きな見た目のキャラクターから好きな声が出る、アイドル育成ゲームならもしかしたらいつか細谷さんの歌声が聴けるかもしれない、そう思いゲームを始めました。事前登録キャラクターも北斗くんでした。

それから2年間、あんさんぶるスターズはフルボイスではないゲーム性質上、マイルームに設定していないキャラなどの声を聴く機会はゲーム上では、そう多くはありません。

それでも、親愛度を上げてボイスを集めたり、マイルームを繰り返しタップしたり、セリフのあるストーリーを読んだりしながらゲームを楽しみ、第一印象から変わらず北斗くんが1番好きなアイドルでした。

ユニットソング第一弾やコミカライズ限定ドラマCDなどで、細谷さんの演じる北斗くんの声を聴いて「まさに思い描いていた北斗くんだ!」と感動しましたし、4曲のユニットソングでの歌声は「歌が得意」という設定がより強化される説得力のあるもので、新しい曲を聴くたびに氷鷹北斗というアイドルが好きになっていきました。

テレビアニメ化、メインストリーのフルボイス化、ユニットソングシリーズ第3弾、ドリームライブツアーアプリ内のボイス追加。とすでに発表されているだけでも、これからまた新しい北斗くんの声を聴くことができるのを楽しみにしていました。

キャラクターボイス担当の変更については、細谷佳正さんサイドからの休業発表を待っての、ユーザーへの告知であり、先述の今後の展開についてはアニメジャパンや二周年感謝祭という大きなイベントでの情報解禁という形は妥当であったとは思います

それでも、新情報を聞いて、私が楽しみにしていたのは「細谷佳正さんが演じる氷鷹北斗くん」がこれらの展開にいることでした。

2年間、私が愛して応援し続けてきたのは、氷鷹北斗というキャラクターだけでも、氷鷹北斗を演じている細谷佳正さんだけでもありません。「氷鷹北斗」という1人のアイドルであり、単なるキャラクターではなく1人のアイドルであると感じられるほどの声を彼に命として吹き込んでくださったのは間違いなく細谷佳正さんです。

声優さんにとって、命とも言える喉の治療のための長期休業であり、復帰後も歌唱等は控えるなど、制限のある活動となる予定であるとのことからも、声優としての細谷佳正さんのためにも

これから、展開を広げながら続いていくアプリゲームあんさんぶるスターズという作品のためにも

細谷佳正さんが命を与えてくれた氷鷹北斗というアイドルのためにも

今回のキャラクターボイス担当変更という決断は、長い協議の末に出された、今まで氷鷹北斗を演じてくださった細谷佳正さんへの感謝と敬意のある、より良い決断だったのだと、頭ではわかっています

復帰を待たれることも、細谷さんにとっては負担であろうという意見も目にし、その通りだとも感じています

今後、代役を務めてくださる前野智昭さんも、批判があることも想定した上で、代役を引き受けてくださり、誠実に演じてくださると信じています

それでも、先にも述べたように、私が愛して応援し続けてきたのは、「氷鷹北斗」という1人のアイドルであり、私にとって北斗くんの声はどうしても細谷佳正さんです。

協議を重ねた結論であり、今回告知があった内容を覆すことは出来ないということは、理解しています

それでもやっぱり、わがままだと思われようと、頭では仕方のないことだとわかっていても、変わってほしくなかった、北斗くんだけ声のない状態でも構わないか細谷さんの復帰を待ってほしかった、そう思ってしまます

アプリ内でのお知らせに「変わらぬ応援を」とありました。応援したい気持ちはありますし、1人のファンとして前に進むべきだということもわかっていますが、気持ちの整理がつきません。

前野智昭さんが北斗くんを演じることで新たな魅力が生まれるかもしれない、それでも細谷佳正さんが演じていた時からは失われてしまう部分があまりに大きすぎます

から細谷佳正さんの復帰を待って氷鷹北斗の声は細谷さんに戻してください、というわけではありませんが、今回の決定で深く傷ついているファンがいることを、どうか覚えていてください。

最後に、本件に関して質問があります

細谷佳正さんのボイスについて

5/31アプリアップデートを以って、アプリ内のボイスは順次差し替えとありますが、今後これまでアプリ内で聴けていた細谷さんの北斗くんの声を聴くことは事実上不可能になるということでしょうか?

☆5の[渾身の力]アイドルロード内でのボイスなど、聴くことができていないボイスがあります

収録済みのボイスについて他の場所聴くことができるようになる予定はないのでしょうか?

②Rebellion StarMVについて

現在ショートバージョンMVが公開されており、今後ロングバージョンMVも公開予定となっていると思います

ショートバージョンについては現在北斗くんのパート細谷さんの歌唱になっておりますが、こちらも今後歌唱は前野さんに差し代わるのでしょうか?

また、公開予定のロングバージョン等、既存楽曲を用いた展開を行う際、北斗くんのパートは前野さんに差し代わるのでしょうか?

気持ちの整理がつかないまま、長々と書き連ねてしま申し訳ございません。

最後になりますが、2年間、氷鷹北斗として喋り、歌い続けてくださった細谷佳正さんに心から感謝と、休業中および治療後のご健勝ご活躍を心よりお祈りさせていただきます

* * *

ちなみにこのメールへの返信はテンプレでした。ふざけんな。

メールにも書いたけど、ご本人のためにも仕方のなかった対応なのかもしれない。

キャラの声が変わるなんてことより現実に生きてる声優さん心配をするべきなのもわかる。

でも。

肯定派の後任さんなら安心!とか。声変わりしたって考えればいいじゃん!とか。決まったんだから受け入れろ。無理ならアプリやめろ。とか。

他担に何がわかるんだ ◯すぞくらいの気持ちになってました。

中には「成長」って表現した文も見つけて「今まで私が応援してきた北斗くんが未熟だったって言いたいの?」(※卑屈になっていただけでおそらくそういった意図がないことは分かっています)なんて思ってジャンル関係ないリア友に話聞いてもらって泣いたりもしました。

きっと嵐のキャスト変更の時よりも対応ちゃんとしてたからっていうのもあって、見える界隈の風潮が肯定的だったのもつらかった。

この後5月後半に灰かぶりイベントがあったんですよね。細谷佳正さん演じる氷鷹北斗最後イベント

なぜか緊急ライブが来るたびにスクショ撮ってたので緊急ライブの作者だけで500枚くらいあります気持ち悪。

5/31からしばらくあんスタは音を消してプレイしていました。

楽しみにしていたフルボイスも聴かずに。

タライ行く前に「MCとか新録あったら声変わってるから...」と思って聴き始めたのが多分夏の終わり。

タライでHEART→BEATER!!!!の「ここに〜」のソロの瞬間に歌も録り直されてることに気がついて呆然としてしまったんですが、きっとスタライがあったから今ここまで気持ちが凪いでるんだと思います

ステージ上でアイドルとして歌って踊る北斗くんが私の目にはすごく輝いて見えて私が大好きだった歌声とは違うけどスタライ以外にゲーム外のイベントで声を聴く機会がなかった分「今ここで生きている北斗くん」から聴こえる声はやっぱり北斗君の声なんだなって思って。

結局スタライ全部で5公演行って元々声オタってわけでも耳が特別いいわけでもないから慣らされてしまったわけなんですが。

3周年記念感謝祭の夜の部で「裏返るジョーカー」の朗読があったんです。

現地には比留間さんがいて北斗くんのセリフは録音だったんですが初めて後任の声を聴いた時の違和感拒否感も無かったんですよね。

OPで使われたDIAMOND SUMMERでもアニメ化告知で使われたRebellion Starでもやっぱり歌声には引っかかりはあるんですけど。

あんなに悲しくてあんなに泣いたのにこうやって少しずつ細谷さんの北斗くんを忘れていってしまうんだなって。それが悲しくて。

しかしたまだ「たかゲームでこんなに悲しめちゃう自分」に酔っていたいだけなのかもしれない。

でも忘れたくないんです。

今は後任の北斗くんの声を受け入れられるようになったけど、細谷さんの北斗くんのことも。

職場で泣くくらい、細谷さんの北斗くんが大好きだったことも。

アルバムシリーズが発表されて、第2弾までの4曲もきっと声が差し代えられてることに少し傷ついて、もしかしたら聴けたかもしれなかった細谷さんが歌う北斗くんのソロ曲のことを考えてしまたことに少しだけ安心してしまった自分が今はまだここにいる。

推敲もせずに書き連ねたけど、私はやっぱり氷鷹北斗が大好きです。

好きでいる限りきっと100%は受け入れられないそんな自分にやっぱり酔っているのかもしれない。

今回の件で、同じような思いをする人がいなければいいなと、心から思う。

ふと思ったこと。

ネットしろリアルしろ否定的ではなくて肯定的なことを他人に言うってことは、釈迦の説法を聞かせるよりもずっと尊い事だと思う。

否定的な事を言ったところであなたの親は喜ばないだろうし、肯定的なことを忖度なしに人へ言うのは実際とても勇気がいることだ。

大人になると、当たり前のことが難しい」なんていうけれど、「人のことを真摯に褒める」っていうのがそのうちでも最たるものじゃないのかな?

100個の適切なアドバイスよりも、ひとつ些細な賞賛が、どれだけ一人の人間を救うだろうか。

2018-05-07

ブコメ否定的なほうが伸びる、ブログ肯定的なひとがモテる

ブコメ程度はその人の個人というより意見同意する意義が強いからか、強めで否定的意見に星が集まってる。

対して、いいブロガーってあんまり否定的意見を言わない(炎上芸人は除く)。これがいい、こういう良さがあったといった肯定的主観を述べる人のほうが愛されブロガーな気がする。

俺たち増田はなんだろな。何が伸びるか、わかんないな。。。

2018-05-05

韓国日本の違い、それは、何が何でも戦争だけは回避しようという強い意志を持つ文大統領と、最後戦争になっても仕方ないと考える安倍総理の違いに行きつくのではないだろうか。

韓国日本の違い、それは、何が何でも戦争だけは回避しようという強い意志を持つ文大統領と、最後戦争になっても仕方ないと考える安倍総理の違いに行きつくのではないだろうか。

孤立深める安倍総理友達米国だけ

 安倍政権は、前述したような南北対話肯定的に受け止める世界の流れとは全く異なる姿勢を堅持している。南北対話については、表向き否定的コメントはしないが、前述したとおり、裏で様々なネガティブ情報を流して韓国政府を馬鹿にしたり、批判したりしている。

https://dot.asahi.com/dot/2018011400012.html?page=5

2018-05-03

anond:20180503161812

面白いな、俺はむしろ「なくもない」は一周回って肯定的ニュアンスを感じる

「美味しくなくもない」と言ったら、なかなか侮れない程度には美味しいという意味に取る

「悪くない」と似たニュアンスに思うからだな

「なくはない」は(もちろん文脈によるが)ニュートラルな印象

anond:20180503010529

先の文章批判したのは凡庸専業主婦のみ

後半部分ではバブル時代バリキャリ女性を(肯定的に)懐かしく書いてる

今や多数の女自身専業主婦志向保守反動化してるからこういう書き方したの

仕事することによって家庭(子供に構う)以外の世界観が持てている女性は大歓迎

しろ是非ともその路線ばんばん進めてくれ!!!

そして女性家事のみに押し込めている男どもは

いずれ自分のせいで狭い世界しか知らずに育った妻に手を焼くと知るがいい

2018-05-02

ネットには好意的肯定的意見があふれている。

しかし、ネットに慣れた我々は、それらの肯定的意見自動的に「広告ステマ」とみなして、意識することもなくスルーするという能力を身につけてしまったのだ。

2018-04-28

anond:20180428010537

増田読んでそれはひどいなって思ったんだけど

知り合いさん側に肯定的ブコメがわりとあって世の中そんなもんかね

2018-04-26

車に変形できる人型ロボットを見た感想

まだASIMOみたいなことやってんのかって思った

まりロボットアニメロボットの開発な

ASIMO開発者ロボットアニメに影響されたのは間違いないと思うが

それで2足歩行型ロボを作ることが目的と化して、用途とかまるで考えなかった

実際ASIMOは糞の役にも立っていない、というか2足歩行型ロボに意味はない

世の中で一番役に立ってるロボはルンバだし

あれを人型にすればもっと便利になってもっと売れる!とか言う馬鹿がいないことを祈る

で、車に変形できる人型ロボットだが

「だから何」としか言いようがないだろう

「人が乗ったまま車に変形できるんですよ!」とか

馬鹿じゃねーのかと

1ミリも人の役に立たんわ

しかし本当に馬鹿なのは

あれに肯定的な連中だよな

はてブにもいるけどさ、っていうかほとんど肯定的だけどさ

お前らASIMOを忘れたのか?

あれはASIMOと完全に同じだということに気付かないのか?

こう言うと馬鹿はこう言い返すんだよ

おまえはロマンがないな、と

かにルンバ開発者ロマンなんてなかっただろうぜ

あったのは確かな商品計画、それだけだ

anond:20180426160302

具体的に。

言っているURLなどを提示してください。

あと、自分が言われる立場肯定的に捉えにくい言葉を、人が言っているのだからいいじゃんと別のターゲットを見つけてぶつけるということは、相当な倫理観の無さだなとは個人的には思います

2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

誰かが、僕の文章を好きだと言ってくれたなら

anond:20180422154919

「――進級祝いだよ」

 彼女スマホから目を離さずにそう言った。

 初夏も迎えていないのに油断すると汗がにじむ、春の陽気とはいい難い日だった。すこしだけ呆けていた私は、それが机上に鎮座したパソコンのことを指しているのだと気付くのに時間を要した。

「進級祝い?」

 そう口にして、彼女と同じことを言っていると思った。気恥ずかしさを誤魔化すように、胸ポケットから煙草ライターを取り出す。火を点けると一瞬燐の燃えるつんとした匂いがした。

 スマホから目を離した彼女と目があった。

「うん、進級祝い」

 そう言って彼女は愉快そうに笑った。

 私は日記を書くことにした。

 私のことに興味を抱く人間など希少だろうが、このはてな匿名ダイアリーという戦場では、何らかの記号がなければ、不特定多数の日々という奔流に押し流され、何事もなかったかのように埋もれてしまう。

「——せっかくだから定期的に日記を書くよ」

 彼女にそう言ったので、私は、ここで私のことを記そうと思う。

 当時の私は大学生だった。自身の不徳から同級生より二、三、歳を重ねていたが、好きなものを持ち、夢を持ち、自由を持つ、有象無象学生の一人だった。

 大学生になる前は、モノ書きに憧れていた。

 昔から文章を読み、書くのが好きだった。尤も、幼少より親交を深めていた文筆や長文という名の友人は、短文型SNS流行によりに疎遠になってしまたことは否めない。

 それでも私は期待していた。

 大学生になれば、腐るほど時間を持て余すだろう。上質で心地よい文章に好きなだけ埋もれることができるだろう。そうしていつか、

 ――自分文章を生み出すことができるだろう。

 だが、漠然モラトリアムを信じていた私を迎えたのは、勉学や部活動やその他雑務忙殺される、いかにも大学生らしい生活だった。これでは趣味を極める余裕などなかった。少なくとも私程度の容量では困難だった。

「忙しいって、充実してるってことでしょ」

 ――いいじゃない、と彼女は言った。私はすぐさま反論した。

「僕は忙しいなんて感情が、充実の証左たるわけがないと思う。多忙絶対的時間を圧迫するもので、人が創造する余地を奪い気力を追いやってしま悪魔だよ。そんなものを充実と勘違いする奴らなんて、ハムスターにでも生まれ変わって回し車で走り続けてればいいんだ。きっと幸せだろうさ」

ハムスターが充実してるかはわからないけど」

 彼女は私の言葉を制する。

「でもごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ」

 私は、言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。

 図や数式に意味を見出せず、記号として扱うことが出来ない。想像したものを、今見ているものでさえも、絵という形に還元できない。運動をする際にも、関節や筋肉の仕組みを文章理解して、やっと思考動作が一致する。生き辛い脳の作りをしていると思う。

 彼女は違った。

 図だろうが数式だろうが、そこにあるものをあるがままに扱った。スケッチが上手だった。空想世界でさえ表現することができた。スポーツなんて、見ればすぐに何でもこなした。

 何もかもが理解できなくて、どう考えているのか彼女に尋ねた。

 ――勘かなあ、と。

 なんでもないことのように彼女は言った。それが心底恨めしく、心底羨ましかった。

「——私は君が羨ましいな」

 彼女言語を介した思考が苦手だと言った。映画感想を聞けば楽しかった、という画一的表現しかできなかった。ラインのやり取りは苦手だから電話を好んだ。読書感想文なんて本を読む気も書く気も起こらず、コピペをして怒られたらしい。

 そんな彼女がくれたパソコンで、私は日記を書くと宣言した。

 多忙という悪魔に打ち勝って、彼女との差異を埋められるだけの、創造性を再獲得すると誓ったのである

 そうしてたくさん日記を書いた。何度も筆をとり、何度も筆を手放しそうになりながら、日記を書き続けた。

 ブコメもたくさんついた。批判的なコメント肯定的コメントも数えきれないほどあった。

 創造性を再獲得できたかはわからない。大学生だろうが社会人だろうが、忙しさは私を襲い続けた。私は今も悪魔と戦い続けている。

「ただいま」

「おかえり」

 彼女スマホを見ていた。

 相変わらず彼女は直情的というか、動物的というか、あの頃のままそこにある。泣き、笑い、怒り、喜び、日々忙しそうだった。

 胸ポケットから煙草を取り出した。ホルダーにセットすると、独特の酸味臭が鼻を突く。

 スマホから目を離した彼女と目が合った。

 画面をこちらに向けていた。

「これ、君でしょう」

 

 文字の海から私を見つけて、彼女は愉快そうに笑っていた。

 ――僕はその喜びを、未だに言語化することができない。

2018-04-23

NTRに対する非難が多くて残念

本当に残念。

性欲を成そうと前向きに対応したことに対する応援もっとあって然るべしじゃないの?倫理性という一側面にとらわれずに、社会的要請を踏まえて毅然とした態度を示したことに、もっと肯定的に捉えもいいんじゃない?彼らがこんな事しなくても良いように、政府を、国会議員をこそ非難し、動かすべきじゃない?

(ここでの論点は、もっと賛成論が多くあっても良いのではないかという主観的な主張です)

https://anond.hatelabo.jp/20180423212556

NTTに対する非難が多くて残念

本当に残念。

社会正義を成そうと前向きに対応したことに対する応援もっとあって然るべしじゃないの?違法性という一側面にとらわれずに、社会的な要請を踏まえて通信事業者として毅然とした態度を示したことに、もっと肯定的に捉えもいいんじゃない?彼らがこんな事しなくても良いように、政府を、国会議員をこそ非難し、動かすべきじゃない?

(ここでの論点は、もっと賛成論が多くあっても良いのではないかという主観的な主張です)

2018-04-19

anond:20180419151512

横だけどリベラルって女性人権拡大に伴って性的解放訴えてんじゃないの?

日本場合

保守男性の性に寛容、女性には貞淑を求める

リベラル男性性的搾取批判的、女性性的消費に肯定的

な感じがする。

2018-04-17

共同体には向かない性格

前々から薄々と気が付いてはいたけど、改めて自分が何かしらのコミュニティには属せない人間なんだと思い知った。

正確に言えば、属せない訳ではない。今までジャンルが違うコミュニティにいくつか属していた。

だがどれも似たような理由で抜けてきた。

その理由は「馴れ合い」だ。

コミュニティに属している以上、各個人意見や発表した事に関して賛否両論はあれど、基本的には賛辞など肯定的意見が多くなる。

それは確かにネガティブ言葉ばかりでコミュニティ殺伐としてギスギスした空気で溢れているのは困るし、

適度な賛辞など肯定的意見和気藹々とした方が物事も進めやすくなるので、そういう方向はいいに決まっている。

しかし、コミュニティとは大なり小なりの規模はそれぞれあれど、年月が経てば経つ程、内輪の空気が強くなってくる。

そうなってくると賛辞の言葉もクドくなり、馴れ合いが始まる。馴れ合いが始まると否定的意見も言いづらくなる。

それだけならまだいいが、私にとってその馴れ合いという行為を見かけてしまうのが、とてつもなく気持ち悪く感じてしまう。

毎度繰り返される似たり寄ったりな話。その話は何回目だ。その愚痴は前も聞いた。傷の舐めあいを毎回身内同士でやるのはなんの役にも立たない。

ほぼ毎日繰り返される何の生産性もない話。

そんなやり取りを見たくもないし聞きたくもないが、コミュニティに属している以上その場にいれば嫌でも耳に入るし目にも入る。

そういう理由でどのコミュニティも、気持ち悪さで心が限界を迎え、逃げ出すように属していたコミュニティを抜け出していた。

コミュニティに属することによって得られる事は確かにあった。情報技術知識など得る事ができた。

今でも気になる未開拓ジャンルがあるし、開放的空気があるのでそのコミュニティに属せばスタートダッシュを決められそうなぐらい、情報のやりとりが出来るのかもしれない。

だが、どのコミュニティに属した所で、最終的には精神ダメになりそうになってボロボロになるんだったら、もうどのコミュニティに属さない方がいいのかもしれない。

周りの者にどんどん追い抜かれながらも、後ろの方でノロノロと一人で地道にやり続けるのが精神ダメージが少なく、楽な生き方なのかもしれない。

でも結局の所、世間的に見れば後ろ指を指しつづけられるのはコミュニティに属せない私の方なのだろう。

どこにも属さないで一人で生き続けるというのは、余程の能力を持った者か、とてつもない努力をして成功した人でも無い限り、そういう世間の風当たりを感じながら生きるしかないのだろう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん