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はてなキーワード: 身分とは

2019-02-20

クレーム無視されてる時どうしたらいいの?

はじめて匿名記事を書く。身バレ防止のためフェイクが入っているが、僕の悩みを聞いてほしい。本当に困っている。

自分最近ある業界に興味を持ち、その業界でも結構有名な企業会社説明会に行くことにした。

偶然、その企業には自分の知り合いが働いていた。その知り合いとは1年前くらいに知り合った。最初普通に連絡を取っていたが、最近は疎遠になっていた。

最近たまたまその知り合いのSNSを見たところ、何と僕の悪口が書かれていたのだ。

しょうもない人間のくせに。面白くないのにしゃしゃり出てくるな」

「図々しくて大嫌いだ」

経験なんか無いくせに、出禁にしたい」

等々。

自分からの応募メールを見て、他のスタッフの前で僕をこき下ろした様子が書かれていた。

僕はビックリしたし、とても悲しくなった。僕はその知り合いを友達だと思っていたし、好きだった。

だが、少し経つと不信感でいっぱいになり、やはりそのようなことを社内の人間に話すのはおかしいと思った。思うのは勝手だが、誰でも見える形で書いている事も不快だった。残念なことに「嫌いだ」と言った時にウケたとも書いていた。

僕は色々考えた結果、その会社へこの件を報告することにしたのだ。

まずは、その部署トップへ連絡しようと思い、トップの人へ直接メールした。

メールの内容は、知り合いがSNS記載していた内容と行動についてどう思うかだ。その知り合いの名前は出していないし、SNSアドレス等も記載していない。僕の身分は明かした上で送った。

その会社特殊な事を売りにしており、人の個性を大切にしている印象だった。だからトップが、ある意味人の個性こき下ろすようなことを言う人間についてどう思うのか知りたかった。

しかし、困ったことに返事が来ない。見た様子もない、忙しいのはわかっているが段々と辛くなってきた。更に上に報告するか迷っている。

うそ会社と関わらない方が良いとも思うが、自分職業的になかなか難しい。しかも、その会社はわりと大手だ。(知り合いはバイトのようだが…)

会社説明会の応募は済んでいるし、断られてもいない。今は行くかすら迷っている。ただ、行って直に見てみたい気もする。

この記事を見た方、もし良ければ知恵を貸して欲しい。本当に困っている。

何人も、契約社員絶対にやってはいけない!

何人も、契約社員なんかで雇用契約を結んではならない。

とくに契約社員身分に不満がある人はなおさら雇用契約絶対に結んではならない。

働けないから仕方なくで契約社員なんか、絶対にやっちゃいかん。

契約社員なんかやるぐらいなら、ぜひ生活保護受給してください。

 

契約社員をやる人がいるから、雇う側が調子に乗る。

 

どこの最大手派遣会社とは言わない。ああい派遣会社調子にのりやがる。

しかも、自分提案して、自分法律を作って、ということもやりやがる。

他人の会員登録メールアドレスを使われる

通販サイトへの会員登録自分メールアドレスが使われてた。商品が購入されて、発送しましたメールも届いた。

送られてきた送り状番号からするとちゃん配達されたようす。(これ不正アクセスになりますか?)

入力誤りなのか、狙ってやったのか、分からないけど、

少なくとも手元に届いているメールを見る限り、踏まないと登録完了しないリンクはなし。

そういう会員登録ができちゃう仕組みなのね。それを分かった上での攻撃なのかな。

その決済されたカード大丈夫なの?

とか勘繰りを深化させる。

問い合わせ窓口は、名前電話番号など必須項目だらけのメールフォームと、電話代要負担ナビダイヤルだけ。

興味がないので実際どこがやっとるサイトか知らんし、利用したくもないのに、わざわざ身分情報提供して問い合わせしないよ?

その後も届く会員向けDM迷惑メールしかないんだけど、そういうサイト勝手に滅んでくれないかなぁ。

2019-02-18

なんで当たり前みたいに派遣正社員身分を全面に押し出し報道するのだろう

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190218-00000003-ann-soci

当たり前みたいに差別を主張して無自覚なのにギョッとする

2019-02-17

anond:20190217141253

お前は劣等感自分身分が低いって思ってるだけだろ

働け

anond:20190216225314

もったいな。

完全に貧乏思考に染まってて、余裕のある生き方を拒絶するのな。

貧乏遺伝ってこういうことことなのか。

この人は結婚できても、わざわざ自分が苦労する人しか選ばなさそう。

悪く言えば家庭環境洗脳されてる。

「苦労しないといけない」というのは日本人美徳なのかもしれんけど

苦労なく同じだけの価値提供できる能力身分を持ってることも十分評価されるべきなのに、

能力身分の無さを労働時間や苦労で補おうとか言ってるから日本生産性は上がらんのだよ。

みんなが楽に生きれる社会を作ればいいのに、わざわざ苦労する生き方を選んでジリ貧になる人多すぎ。

(こういう言い方すると貧乏から猛反発受けるだろうが)

まぁ、その人は「苦労を知らない人」に写ってるんだろうけど、

その人も苦労や努力でやっとつかんだ立場だっていうのを見てないならただ残念だな。

まぁ、逆境の時にどういうことをする人かは見た方がいいけどな。

2019-02-16

女って差別主義者だよな

女が主人公絵本ってことごとく不幸な少女王子様と結婚する話じゃん

身分や富で人を差別してるからこういう話しかできない

なんでキモ金と結婚する話じゃダメなんだよ

ふざけんな

2019-02-14

anond:20190214225721

中卒ですか?ちゃん勉強してくださいね

憲法14条1項 すべて国民は、法の下に平等であって、人種信条性別社会的身分または門地により、政治的経済的または社会的関係において、差別されない。

anond:20190214225548

何日も風呂に入ってないようなくっさい格好で会社行ったら追い返されるじゃん?まず身なりを整えろってことよ。ここで言う身なりは自分で稼げる身分ってことな

anond:20190214095058

憲法14条抜粋

すべて国民は、法の下に平等であつて、人種信条性別社会的身分又は門地により、政治的経済的又は社会的関係において、差別されない。

この条文を「政治的経済的又は社会的関係においての差別以外は人権侵害ではない」と捉えるのってあほしか言いようがない

そもそも論点は「侮辱かどうか」であって「差別かどうか」ではない。

anond:20190214094359

憲法14条抜粋

すべて国民は、法の下に平等であつて、人種信条性別社会的身分又は門地により、政治的経済的又は社会的関係において、差別されない。

ネトウヨがいつ政治的経済的又は社会的関係において差別されたん?どこに人権侵害要素が?

2019-02-12

身内でさえ「さん付け」する

b:id:wdnsdy

社内の人は身内だからじゃなくて自分自身からだよ。

会社の総意として社外の人と会話するんだから自分会社のもの

他の社員も同じ。つまり社内の人は自分自身自分自身敬称はつけないだろ

自分自身ではないよね。

自分会社の「顔」にはなるけど、自分会社にはならないよ。

自分会社のモノと成り下がるってこと?

でも身分差があるよね。上司とか部下とか。

先輩を呼ぶとき呼び捨てとか、誰も得しないんだけど。

そもそも、社外の人だって「社内の人を"さん付け"」してるよ。

同じ身内だったとしても敬う心は重要だよ。呼び捨てってもうただの友達じゃん。

身内でさえ、「さん付け」するよ。

「お父さん」「お母さん」ね。

会社のは「親しみをこめた呼び捨て」じゃない。

anond:20190212145318

2019-02-10

anond:20190210230827

お前自分の家の留守番身分が不確かなやつ連れてきてやらせるか?

インターネット私刑をやめろ

最近またバカッターとかの炎上が見られるけど、確かに悪いことだとは思う。

ただ、それをネット上に晒し炎上の種を撒くのはちょっと違う気がする。

日本国内だったら人を裁くことができるのは「法」なわけで、それを行使できるのは「司法」ってワケ。

netgeekとかが率先してtwitter晒し上げてるけど、それって本当に正しいことなのか?

一度の過ちで人が生きていけなくなるのを阻止するために保護されるべきものネットを通じて住所とか学校とかが公のものにされがち。

晒し上げしている奴らは司法にでもなったつもりなのか?

こういうことを書くと「お前はそういう人間擁護するのか」とか言われるけど、ただただ「正義」という名目を持っているだけで他人の住所や家族構成学歴暴露していい身分になれるのか?

別にそういうのを探すのをやめろというわけではない、見つけたとしたらお客様専用窓口にて匿名通報するなりするのが正義なのでは?

バカッター晒し上げたことで経営ができなくなったとして逆に訴えられる可能性もありうると思うんですがどうなんでしょう。

なんであんなに無様な状態なのに、あんなに喜べるんだろう。

ひどいゴリ押しだ。そんなに余裕がないのか?そんなにサプライズとやらで集客し期待をたかめないと、集金もできない程に古くてガタガタの屋台だって気づいてるんだろうし、これからも搾れるだけ絞るんだろうさ。別にそいつはかまわんが、その出汁彼女を使わないでくれ。

接戦の末負かした連中に混ざって笑う姿があまりもみじめだ。お綺麗な連中だから本人も周りもそんなこと思っちゃいないんだろうが、見る側からすればたまらなく無様でみじめだ。おこぼれで喋って歌まで歌って満足か?あの子は「頑張っていたらいつか不幸でも頂点に行ける」と思っていたんじゃあないのか?泥をすすって生きてきた強みじゃあなくって、突然渡された札束で喜べと?そんなもの求めちゃいなかった。彼女はずっと俺と同じライン二人三脚でいてくれるって信じてたのに、真面目になれば元からあの女は俺とは一切無関係人間だったってことじゃあないか逆境に一緒に耐えてくれると思ってた。派手なゴールで一緒に万歳三唱したかった。現実がつらくてもどこかでこの子も頑張ってると思えばなにくそ根性で耐えられた。

こんな形で奪っていくなんて、ゲームコンセプトの全否定じゃあないか。そこまでして金が大事だったか。俺も大事から気持ちはわかる。お金は何よりも欲しい。俺たちみたいな馬鹿ヲタクはなんて貧層な金鉱だ。

一歩一歩を一緒に歩いてきて、拠り所を突然天上に持ってかれたとき、怒りより呆れがあった。脱力した。ここまでしないと回らないのか?と、そこに彼女を使われてしまって、そんな真似をするならもう金輪際縁を切ろうと思った。アカウントを消した。画像も削除した。あらゆるSNSで、彼女が関わってた部分から逃げた。ここから先の彼女解釈違いの嵐を身にまとうだろうと思って、全力で逃げた。関わり合いになりたくなくて全てを断った。

でも奴らは最低だ。どれだけ身を潜めても活躍が聞こえてくる。サプライズなんてものをありがたがってる妄信者どもが、ゾンビ仲間を作りたくて仕方ない奴らが、どこに行ってもそのご威光を光らせてくださる。そんなに広告下手な運営の為に無償で働いて、いいご身分なことだ。さぞや楽しかろう。外から眺めて嘲笑して気を紛らす程度はできる。そんな考え方が同レベルと言われようが、関わらなければ済む話だった。事実今までは影に怯えつつも平和だった。

多分、逃げ方が半端だったんだろう。結局のところ、彼女はこれから時代を担う客寄せパンダにされてしまったのだ。大勢に響く声で叫んでなんぼ、場末で身を縮めている程度でどうにかなると思っていた俺が間違いだった。これからピエロと化した彼女狂信者イナゴたちに寄ってたかって祭り上げられるのだろう。そのたびに、俺は元からどこにもいなかった「ふたりで頑張ってきた少女」の幻覚勝手自傷するんだ。勝手に信じて、勝手に裏切られて、誰よりも屑なのは間違いなく俺だ。誰も何も間違っちゃあいない。あの女は最高にいい女なんだ、きっと誰より激しく燃え上がる。俺なんかと隣にいるほうが間違いだ。頂点に立てばいい、それだけの器がある。そうして全部燃やし尽くして、何もかもくたばってしまえばいい!世の中はネームバリュー目当ての太鼓持ちで溢れているが、この先あの子はそんなくだらない連中に食らい尽くされるだろう。ざまあみろ、そうなりたかったのはお前自身なんだ!俺の知らないどこかで輝いて失せてくれ。

きっと名前を見ないなんてささやかな願いは絶対に叶うまい。そうしたい奴らの下で働いてるんだから。なにか重篤不具合でも起こしてサ終してくれないかな。身勝手な話、できれば一緒に喜びたかったんだけど、ここまで見てる部分が違うなんて思ってなかった。この世に味方なんていない。

居眠りされて受験失敗した人がいる

誤字ではない。

居眠り「した」のではなく「されて」受験に落ちた人がいる。この理不尽さを誰かに吐き出したく、殴り書きさせて頂く。

身分はぼかして書くが、とある国立大学大学院における選考会議の様子を把握できる者だとだけ言っておこう。

言うまでもなく選考過程を漏らすのは御法度であるフェイクも多々入れるが、多めに見てほしい。



詳細を記す前に、まず大学院選考方法説明する。といっても甚だ単純で、基準基本的に「教授が忙しい間を縫って面倒みてやってもいい論文が書ける学生判断たか」の一点に尽きる。こう書くと随分いい加減に思えるかもしれないが、基本的研究というのはプロ同士であっても「こんなの研究と認めたらこの分野崩壊するわ!」とか平気で批評しあう世界なので、ましてやペーペー学生研究価値あるかな真剣議論しても満場一致の答えなどでない。よって、直接面倒を見て博士論文指導をする教授に一任されるのである。無論、ある程度外国語技能や専門分野の知識のチェックはされるが、レベルの高い大学ほど論文が全てという傾向は強い。何か国語話せようが知識が凄かろうがあまり関係なく、教授に「この研究自分、ひいては業界の役に立つ」と思わせるのが肝要である。当然、コネによる入学担当教授暴走を防ぐ為に「副査」と呼ばれる、一緒に論文をチェックする人もいるが、副査は指摘すべき点がない場合はまあ無難な点数を出す。担当教授(主査)と違って、専門分野ではないか評価が難しいし専門家が採るといってる者を落とす理由がないからだ。よっぽどのことがない限り、主査が入れる気があるかどうかで可否が決まる。

特に、この大学絶対博士号をとらせる大学(学生向けのキャッチコピーではない。国がそういう事業の一環として認定し、補助金も多く出している)である博士課程というのは卒業すれば博士号がでるわけではなく、むしろ在学中にとれない人の方が多く、所謂満期退学」になりその後何年も経ってから博士号をとるのがスタンダードなのは有名な話だが、この大学殆どの生徒にとらせるべく指導するというわけだ。これが何を意味するか。めんどくさいのだ。博士号とらせなきゃいけないからといって、基準が緩くなったりはしない。日本ではなかなか貰えない博士号を、確実に取らせなければ怠慢と言われるのである。当然、教授負担は大きく、できれば採りたくないとさえ考える人も多い。そのうえ、この大学は方々から国にスカウトされてきた研究者が教授になっており、それぞれ現役で研究に励んでいる。というか、研究所に大学がくっついているという状態なので、教授はそれぞれ優秀故に「自分研究者」という意識が強く、彼らにとって学生指導副業である職人丁稚奉公みたいな関係、というと分かりやすいかもしれない。本来自分研究だけでお金を貰える人が、そんなにできるなら学生も見てよといわれるわけである。当然給料はいいし研究費もたんまり貰えるが、まあやりたくない。大学側も研究でも成果を出してほしいので、毎年わずかな生徒しか入れず、教授たちはそれぞれ数年に一人担当すればいい方だ。つまり、採ったら最後責任が重いし採らなくてもそんなに怒られない。故に、プライドが高く研究意欲のある教授がと重い腰をあげた時点で合格というわけだ。だいたいこんな風にして合否は決まる。

長くなってすまない。本題に入ろう。

居眠りしていたのは主査(実際に面倒を見る予定の人)ではなく、副査(担当しないが論文チェックはする人)だった。

長々と書いた通り、この大学学生を採るというのはめんどくさい。しかし、おとされた学生幸運にも主査合格点を出された。何人かいる副査も無難合格点、人によっては少し高めの合格点をつけたりもして、問題なく入れるはずだった。しかし、一人の副査が、法外に低い点数をつけたのである理由は定かではない。何故なら、点数を発表した会議でその教授爆睡しいたかである

これがもし、何がおかしいという顔で鎮座していたならあるいは、合格を出した主査姿勢を問い直す必要もあったかもしれない。

自分が採るわけでもない生徒にとんでもない低い点数をつけた、まではもしかしたら研究へのこだわりであったかもしれない。いくら自分が面倒を見なくても、こんな学生を入れては国立研究機関の名が廃る、とかそういう信念のもとの行動だったのかもしれない。主査教授メンツに泥を塗ったと嫌われても、他の教授非常識な奴と白い目を向けられても、研究レベルの低い生徒を入れるわけにはいかない。ありえない行為に騒然となる会議室で、それでも己の信念に基づいて何が合格に足らないのかを雄弁に語ろう。そういう覚悟純粋さ故の頑固さがこのような事態を招いたのかもしれない。もしそうだったなら、研究所内での自分立場など顧みない、人間関係など研究においては関係ない、そういう研究者としての誇りある人物だといえるのではないだろうか・

しかし、そんな一抹の擁護可能性を吹き飛ばす爆睡一般企業なら上司から爆弾を落とされるレベルの、爆睡ヤバいと思った隣の席の教授に、つついても声をかけても、起きないと確信される、爆睡。一切の説明責任拒否する、爆睡

それこそ、悪夢のような選考会議

採る予定だった学生を予想外に落とされ愕然とする主査ドン引きする他の教授、眠り続ける副査。




それをもって、学生未来は断たれたのであった。

まりにあまり顛末に、良心的な教授の間では「あれは狸寝入りだったのではないか」説まで出始めた。「本当は私情で落としたので、何故こんな点数をつけたのかと追及されるのを逃れる為に、あんなことをしたのではないか」「学生論文の出来に嫉妬し、しかし無理に難癖をつけるのはプライドが許さず、苦肉の策だったのではないか」「本当は気が小さい人で、主査メンツを潰すのがしのびなかったのではないか」という憶測が飛び交ったが、定かではない。個人的には、そんな深い事情はなく、なんか気に入らなかったからじゃないかと思う。学生

気の毒だが、寝てた人の点数でも考慮せざるを得ないのが、寝てた人を怒れないのが、寝てた人でも教授になれちゃうのが、国立研究である。一例だけで申し訳ないが、国費をかけて研究者を増やそう!という研究所でこういうことが起こり得るのが今の研究者の現実の一端である

どうなる日本アカデミー。そしてテクノロジー

身分証明書」は間違った言葉なの?

身分というと奴隷とか貴族連想させるので公共機関等では本人確認書類と呼ばれているらしい。

でもそれってただの繊細クレーマー避けなだけで、実際身分証明書で大丈夫だったりしないの?

2019-02-07

anond:20190206211938

(子育て終わった主婦とか定年したシニアを保育係で雇用)

学童保育なんかも人が足りないのに

それより遥かに大変であろう仕事を誰がするの?

しか民間委託だろ?「『公務員』という身分を手に入れられる」ってメリットすらないのに誰がやんの?

給料高ければいい?その給料どこから出すの?


「ぼくがかんがえたかいけつさく」にしても酷すぎる

中学生の浅知恵か?

2019-02-06

anond:20190206184052

直球で結論を言うのは身分の低い目下が命令されてやることじゃん

2019-02-05

いい男=身分の高い男

古文で習った

副業を許さな会社社員奴隷か何かと間違えているのではないか

https://jobs-changing.com/note/company-should-approve-sidework

客と社会へ応えることはどうでもよくて、社員バイト札束で叩いて、ミニ封建社会身分コントロールしていかに下の者を好きに使って利ざやを稼ぐかが能力であると、管理職経営者の、とくにいまの経団連にいる、他人を蹴落として成り上がったようなのの思考ルーチンだな。奴隷扱い業。まあ、いか下請け取引先を泣かすかを鍛えてる大手社員も同じだけど。専従契約とかね。

2019-02-04

差別についての個人的アウトプット2019(長文)

最初Twitterのサブ垢で軽く呟こうかなと思って書いてたけど、テーマテーマなので、熱いお客さんを呼ぶと面倒だなと思った。

でもせっかく日頃考えていたことを言語化したので、この形で残しておくことにした。

元々は女性差別の流れから、「美人だという理由差別されることもある」という趣旨の文を見かけて、これは常々そう思っていたことだったので、差別について個人的に考えていたことを書き始めました。

(※私は美人ではない)

=====

私は性別による役割分担については、肉体の構造や脳の仕組みの違いがある以上、あって然るべきだという考え方だ。

ある程度人を見た目で判断区別するのも、生物本能から仕方ないことだと思っている。

それとは別に、人が決める枠によって自分ポテンシャルや意欲を阻害される体験をして、それをハンデだなぁと感じることもある。

私は結構いい年の女性だが、技術職なので年齢由来のハンデは受けにくい。それでも経験が長くなるにつれ、性別由来の固定概念の枠(ハンデ)を感じることも増えてきた。

枠に柔軟性がない人や、そもそも自体認識しておらず、自分が枠を設けて外を見ていないという自覚もない人もいて、そんな人達自分理解してもらえるようアピールしても、見えてるはずなのに認識されなかったり、スルーされたり、一時的理解されたと思っても、翌日には忘れ去られたりする。

そんな時は、性別や見た目という枠なしで見てほしいなぁと思う。

特に、枠外にあるもの自分本質に近ければ近いほど歯がゆい

人が慢性的不利益を受けたりストレスを感じるような枠組をつけられることを差別というなら、私も日頃、差別経験していると言っていい。

ほとんどはストレスを感じながらも、仕方ないことだと思えることなので、声にすることはないですが。

性別は枠の切り口の一つであって、もちろん男性差別されることがあると思うけど、女性のほうが、填められる枠が強固というか、本人の意にそぐわない、社会性も強い類の枠の種類が多い気がする。

それが感じる側の問題なのか、区別する社会側の問題なのかは意見が色々あるだろうけど、感じる側が我慢するより、受け入れる側を(可能な限り)柔軟にするというのが、社会が目指してる方向性だと思う。

なので、枠の存在を忘れがちな人にリマインドすることは必要だ。

多少うるせえなと思われても、度々リマインドされることで、枠の認知度は上がっていく。社会全体の方向転換に少しずつ繋がるだろうと思うので、活動家の方々の頑張りには意味がある。

個人レベルでいうと、各々自分が持っている枠を柔軟にしたり、枠を持ってるということ自体自覚して、意識することは、基本的不利益はないはずだ。人間関係は円滑になるし、相手だけじゃなく自分メリットにもなる。

少し話は変わるけれど、社会性が低めな事柄でも、枠に填められることで感じるハンデがあると思う。

劣っている側が、優れている側を差別するということも、間々あると思う。

例えば身分が違ったり、めちゃくちゃリア充だったり、凄い美人だったり、ハイパー洒落人間だったりすると、わかり合えない気がして距離を取られる。

またはやたら崇めて理想化する。

そうすることで、本当は似たもの同士なのに親しくなれなかったり、欠点もあるのになんでも簡単にできてると決めつけられたり、振る舞いを過剰に期待されたりする。

これを差別と呼ぶかは人によると思うけど、見てほしい本質が枠の外側にある人にとっては辛いことだろうと思うし、根本人種差別と同じだ。

美人であることで困ることなんて大したことじゃない」と決めつけるのはフェアじゃないと思う。

こんな偉そうなことを書いていると、まるで私が、誰にでも分け隔てなく接することができるかのようだけど、まったくもってそんなことはない。むしろ人をジャンル分けするのが好きな質だ。(語弊があるかもしれないけど事実そうだ)

単に枠組みで見た時には、リア充ハンサムも過剰におしゃれな人も苦手だし、外人も(たとえ日本語が喋れても)わかり合うのに障害があると思う。「男は」「女は」という切り口で性質を語ってしまうこともある。違いがある以上、多少のステレオタイプ事実存在する。

ももしも個人レベルでご縁があった時には、できるだけ自分の中にある枠をなくして、フェアに接することができるようになりたいとは思っている(できてるとは言ってない)。目下取り組み中だ。

====

余談だが、「(500)日のサマー」という映画で、私は初めて美人のハンデについて考えた。私はサマーがとても可哀想に感じたんだけど、フラれた主人公側に感情移入して、彼女小悪魔だ気まぐれ女だとレビューしてる記事も見かけた。(主人公視点ではそう見える)

もちろん彼女自由な基質だったけど、あんなふうにYesマンに崇められたら、そら付き合い続けることはできない。

結局彼女自分普通女性として扱ってくれる人のところに行った。

サマー差別されているとまでは言わないけれど、始終色眼鏡で見られたら、そこに相互理解は生まれないなと思う

2019-02-03

宮城周遊

郡山は雨だ。

文字通り真っ暗な車窓に、水滴が張り付いている。

新白河行きの列車は、郡山10分ほど停車するらしい。

ホーム上の喫煙所煙草を吸って、戻ると間もなく発車した。

少しでも遅れると困る。このまま大宮まで在来線を乗り継いでいかなければならない。

グーグルからの通知で、宇都宮から遅れているとの情報を受け取る。

日付が変わる頃には家に着いていたい。

明日仕事だ。

土曜の7時過ぎ、平日なら都内方面へ向かう大宮駅の在来線ホームにいるはずだが、この日は打って変わり、新幹線ホームにいた。

手には仙台行きのやまびこ号の特急券

金曜の夜のうちに、鳴子温泉の宿を取っていた。

昨晩熟睡できたおかげか、頭はすっきりしている。

少なくとも午前中には宿に着いてしまう、余裕を持ちすぎた旅程だった。

出発の5分前に新幹線は入線した。構内のブックエクスプレスで買った本を読みながら発車を待つ。

宇都宮福島を通り過ぎ、あっという間に仙台駅に着く。

雪が降っていた。

西口ペデストリアンデッキの隅々には黒く汚れた雪がそこかしこに避けてあった。

本来なら、鳴子温泉にまっすぐ向かうのであれば、古川行きの特急券を用意するのが一般的だが、気分の変わりやすい私は、なんとなく先のことを見越して仙台行きでやめておいた。

別に仙台から東北本線陸羽東線を乗り継いで行っても問題ない。

また、結果的にその通りになったのだが、仙山線に乗り迂回しながら鳴子温泉にも行ける。

コートポケットの中には行き先指定乗車券ではなく、乗り降り自由周遊券が収まっている。

これでふらふらと時間の許す限りどこまででも行ける。

宿には、17時にチェックインを予約していた。

雪を見たら必ずどこかに行きたくなる。

仙台に降った雪にそそのかされ、仙山線山寺を目指すことにした。

山形県境を超えると、雪が濃くなった。

車窓には白色が占める割合が高くなり、車輪が雪を踏みしめる音が聞こえる。

1年前も、ほとんど同じ時期に山寺へでかけた。

大学卒業を控えた、卒業論文を書く合間の旅だった。

私は学生身分から社会人になったが、仙山線のこの風景は何も変わってはいない。

立石寺までの道のりや、参道茶屋雰囲気、何もかもそのままだ。

昔のことを考えていたらなぜか気恥ずかしくなり、1時間滞在した後、すぐに山形方面を目指した。

あの頃は、貧乏学生新幹線なんて使えず、全て鈍行での旅程だった。

羽前千歳新庄と乗り継ぎ、ようやく鳴子温泉に着いた。

駅前では旅館のおかみさんボートを手に掲げ、待っていてくれた。

一晩お世話になる宿は、とても素晴らしいものだった。

ネット口コミ通りのご飯、こじんまりとした雰囲気

なによりも、お湯が最高であった。

鳴子の湯は、湧き出る箇所によってその特色が全く異なる。

今回の宿は、これでもかというほど白く濁りきり、硫黄匂いで脱衣所どころか、宿全体が溢れていた。

2階建てですべてが和室こたつストーブ。更には湧き出る源泉の温度を利用したヒーターが備えてあった。

夕食後は湯に浸かり、酒を飲んで、気付くと朝を迎え、あっという間にチェックアウトをしていた。

駅前喫茶店コーヒーを飲み、列車を待った。

小牛田行きの気動車に乗り込む。目指すは女川だ。

かつての震災実家青森の私は、知っておくべきことではないかという観念があった。

女川駅前からまっすぐに海岸まで伸びる道。

整然としている。真っ先に思い浮かんだ感想

列車の中で見た女川までの車窓は、やはり想像していたとおりだった。

テレビで見た光景がそのまま拡がっていた。

しかし、女川駅前は違っていた。

復興の力とはすごいものだ。震災直後の町の有り様は、詳細には私にはわからないが、一つだけ言えるのは、さっきまで見ていた車窓とは全く異なっていた、ということだ。

地元の人、観光客公共施設、そこで働く人たち。

これこそが活気だと感じた。

もちろん、横目には未だに復興前途の痛ましい風景がある。

だか、確実にここには人が住んでいる。そういう気分にさせた。

私はその後、今日何度目かの温泉に浸かり、土産を買い、ただの観光客という身分でそこにいた。

観光客でいられるということは、よく考えてみれば、それはもう立派な町だ。

間違いなく東北は立ち直ってきている。一部分の一瞬を切り取っただけを見た私が言うのは甚だ軽薄で軽率であるが、そう思わずはいられなかった。

一年前、仙台から鈍行で東北本線を上ったことがやけに懐かしくなり、私は300km超の道のりをゆったりと列車に揺られている。

この文章を書いている間に、すでに新白河に到着した。

残りの時間は少し眠ろうと思う。仙台で少し買いすぎてしまった酒がもう底を尽きた。

なんとまあ奔放で堕落した2日間だっただろう。

明日二日酔いがやってこないことを祈る。

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