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2018-10-14

【5】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014104131





Day 3



3日目 4,000年に一度


寝る前に飲んだ睡眠導入剤が効いたのか、夜中に一度目が覚めたものの、計8時間ほど眠る事ができた。

自律神経の回復大事なのは睡眠なので、まとまった量眠れたのは喜ばしい。


5:45からの2度寝の最中に見た夢で、自分刃物が絡むような人間関係トラブルに巻き込まれそうになった後、道路が波のように捲れ上がって崩れ落ちる大災害を間一髪で逃れて、その様を遠い目で振り返る後日・会社ビルの前で、髪型の悩みを訴えてくる女性を褒めちぎって赤面させた挙句、恥ずかしさで昏倒させていた。

全身をピンと伸ばしたまま、後ろ向きに倒れた彼女道路に激突しない様に抱きとめて、気分を落ち着けるために、彼女の真っ赤になってしまったうなじをさすっていると、仕事に厳しい事で定評のある女性同僚が「おい!」と咎めてくる。

そうすよね、会社の前では節度を守ってやらないと。

場面が変わって、その後のオフィスでも自分女性を褒めていた。

春の香港で、夢の出演者習近平麻生太郎だったのと比べれば、ややテーマ卑近になった印象がある。

願わくば刃傷沙汰崩落事故スキップして、女性を褒めちぎる件だけ現実のものとなって欲しい。

7:59、ホーチミン

窓の外の通りではもうスクーターが行き交い、そこかしこクラクションが鳴っていた。

予報によると、今日も雨は降らないらしい。


今回の旅程には自律神経の調子以外にもちょっとだけ不安要素がある。

前にも書いたが、2日後の帰国便は6:25発。

当日にホテルをチェックアウトしては到底間に合わないので、前日にチェックアウトして、タンソンニャット国際空港で夜を明かす事になるのだ。

そうなると日中歩き通しも辛いので、何処かで休めれば一番よく、H.I.Sの支店でそれが可能かどうか確かめたかった。

電話で事足りるのかも知れないが、日本人と顔を合わせて確かめたい。

朝食後の散歩ついでに行ってみよう。


軽く支度を整え、ベッドにチップを置く。

ハウスキープの感謝も有るが、防犯についても少しだけ考える。

ベトナムではチップの習慣は一般的では無いらしいし、これだけ格式の高いホテルホテルパーソンが悪さを働くとも考えづらいが、充分な額のチップがあれば不意に襲ってくる邪念の抑止効果にもなるかも知れない。

適正な額は分からないが、昨夜食べたバインミーが25,000ドン、と考えると昨日置いた5,000ドンでは軽食にも足りないぞ。安すぎだ。

仕事片付いたらバインミーを食べられる額、25,000ドンを置いて部屋を出た。


ホテルの目の前にある公園で、制服を着た少年の一群が、順番に手にマーカーを持って走り、おそらくは地面に置き、次の少年がまた走ってそれを回収するという運動をやっていた。

授業である事は確かだろうが、何の授業かはわからない。

少年達の歓声が、快晴の朝の公園風景をより活き活きとしたものにしていた。


「そちらのラウンジがあるので営業時間中はご自由にどうぞ」

H.I.Sの日本人女性スタッフちょっと素っ気ない感じで、満面の笑み少し期待していた自分の甘さにガッカリした。

接客業者が客に対して笑顔で接するのは日本独特の事で、ベトナム人にそういった過剰サービスは期待していなかったが、日本人に素っ気なくされると少し驚く。

異国に長く住めば、日本人でもサービス異国風になるのだろうか。

ラウンジにいたベトナム女性スタッフの方が物腰は柔らかかった。

まあとにかく、明日、ここで休憩できるのは間違いない。

ちょっとだけ一息ついて、目と鼻の先にあるフレンチコロニアル様式建物に向かった。


歩いて5分もないところにある美しい建物は2つ。

サイゴン大教会と、サイゴン中央郵便局だ。

黄色い壁の中央郵便局に向かう。

ここはレートの良い両替所として事前にチェックしていたが、入ってみると内装レトロな美しさに圧倒された。天井のアーチの下には扇風機が緩やかに回り、さらにその下に並ぶカウンターでは人々がガラス越しに職員と話している。郵便か、預金か、両替か。

アーチの突き当たりに掲げられた、ホー・チミンの絵画がその様を見守っている。

まるで映画光景だ。

スマホで何枚か撮ったが、出来ればちゃんとしたカメラでも撮りたい。

可能ならまた来よう。

と、外に出ようとして、館内の土産物屋が目に留まり、のぞいて見ると帽子が売られている。

強い日差し辟易していたので好都合だ。

黒いハットをレジに持って行った。

「80,000 don.」

まとめて整理して置いた札束レジ女性に渡す。

「non , non. That,s 800,000 don. This is 80,000 don.」

お金流通する郵便局で派手な間違いをしてしまった。ドンマイ。

ベトナム人はこういう際にも誤魔化しはしないらしい。


すぐ目の前の大教会はその眼前にマリア様が起立している。

マリア様センターに一枚。

朝の散歩の成果としては充分なので、一息つける場所を探す。

と、広場脇の木陰に、白いドレスを着た少女大人に手を引かれて、何かの記念撮影の準備をしていた。

花飾りを身につけた少女は小さな淑女だ。

「Excuse me , Mr, I want teke she photograph.」

近くのカメラマンに話しかける。

から考えれば文法メチャクチャだが、自分の為だとゼスチャーで伝え、

She is beautiful.」と言うと、カメラマンは笑顔

「No probleme.」

マリア様に続いて、木陰で微笑む小さなレディーを写真に収めることができた。


ホテルに戻る途中のカフェで一息。

ここで旅の目的の一つ、練乳たっぷりベトナムコーヒーが飲めそうだ。

カウンターで指差し注文をすると、ややあって陶器カップに注がれたベトナムコーヒーサーブされた。

カフェの奥に陣取って口にする。

柔らかで濃い苦味に、底に溜まった練乳がほのかに香る。美味い。

旅の目的に充分耐えうる味だ。

ふと思いついて、ベトナムMV撮影したガールグループ新曲DLした。

強い日差しの中を歩いてなんとなく思い出し、この瞬間にぴったりだと思ったからだ。

コーヒーを飲みながら聴く

日本で聴いた時は「ちょっと古いテイストだなぁ」と思っていたが、自称「4,000年に一度の美少女」が唄う希望自由に溢れる歌詞と、明るいメロディーに涙が溢れてきた。

自律神経をやっていて心がある面で脆くなっているのは間違いない。

でも涙を流せばストレスも流れ落ちると言う。

泣けるのはきっと良いことだ。

この瞬間を楽しもう。きっと今しかできないことがある。


ホテルに戻る道すがら今度は女学校の前を通りがかった。

校門にたむろする白い制服

カオタン テクニカルカレッジでもそうだったのだが、校門前にはスクーターが引っ切り無しにやってきて、学生が乗り降りしている。

ちょうど昼時だ、近くに食事を取りに行くのかも知れない。

自分はひとまずホテルに戻ってシャワーを浴びよう。

女学校を通り過ぎてしばらくすると、正面から長い黒髪少女が駆けてきて、すれ違った。

遅刻だ、遅刻。急ぎな。」


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ファブ映画化らしい

そのこと自体に不満はないけど、原作に良くない影響がないか心配なところはある

オチ映画の公開に合わせて急いだせいで

ストーリー品質がガタ落ちしたとか

それまでの淡々とした歴史豆知識的な作風から

古代ローマ人時代トリップ恋愛活劇 みたいな

とってつけたような話になってしまいガッカリ とか

過去漫画を楽しく読んでいたのに、映画化が決まったのち

元の漫画面白くなくなってしまったものがちらほら

映画映画で好きにやればいいけど

漫画原作を変えようとするのは本当にやめてほしい

2018-10-12

anond:20181012172230

うぅ~ん、ホラン千秋とか?知らんけど。

カニウエストトランプ支持しているみたいな話は揶揄的にニュースになるので、やっぱりマスコミ応援する側、そうじゃない側ってのがあるってだけみたいな気がする。

あと、日本でもこういうのが広がるのは御免だな。音楽聴きに来て投票のお願いとかされたらガッカリすると思うよ。たまたま自分の支持している相手と一緒でも、やっぱりガッカリすると思う。

ペットロスから抜け切れない

そんな中友人が定期的に自分の家で飼ってるペット写真を送ってきて今日はこうだった、この前こうだった、と言ってくる。

可愛いと素直に思いつつ、それと同じくらい寂しい気持ちが舞い戻ってくる。

かつて自分の事を見送ってくれていたあの子はもういない。それを思い出して心が冷える。

そんな自分の狭量さにガッカリとする。

追記

ブログを貼り付けてくださってありがとうございました。

大なり小なりというのはあるのかもしれないですが、同じような境遇の方がいらっしゃるんだなぁと涙が出てきました。

色々と向き合っていくしかないですね。

2018-10-11

生きてて良かったと思える瞬間

応援していたアイドルAVに堕ちたとき

そんな経験は、私には残念ながら無い。

なぜなら、応援した、しているアイドルは今のところいないから。

しかし、それに最も近い感覚を得ることができそうな予感。

アリータ バトルエンジェルが、公開される。公開延期になったけど。

感慨深いわぁ。20年前、ビジネスジャンプで連載中から、それだけを読んでいて、単行本集めて、打ち切りエンドで、ファ!?ってなったと思ったら、ウルトラジャンプで再開して、イブニングで新章始まったりして。その間には、銃夢HN事件もあったりして、ガッカリしたりして。

長い、長いなぁ。ガラスの仮面とかと比べたら、楽勝なんだろうけど。さらには、銃夢マイナーさのため、一般人には話が通じない。

オタク友達もいないから、そんなに話し込めない。

そんな漫画が、ジェームスキャメロンですよ。めっちゃ凄いやん。

もうね、例え中身がスカスカ、クソ映画だったとしても、映像化されただけで、大満足ですわ。

確実に映画観てる間に三回は、いっちゃうね。

俺の人生のほぼ半分を占めてきた漫画が、ジェームスキャメロン映像化なんて、最高過ぎる。

特に期待せずに生きてきたけど、こんないいことあるんだなと思った。

2018-10-10

Surface GoPixel 3のガッカリ感に比べると

高い高い言われるiPhone XSのほうがまだお買い得感があるかもしれん

2018-10-09

anond:20181009213802

残念ながら、ピカリ系。つまりおつむが光ってる

[]はてなの ☆レポートメールが4日連続で来ない

から月に1回くらいの割合で届かない日はあった。そういうときは「まったくしゃーねーなー」と思ってたが、翌日からちゃんと来てた。

今回は10月5日の朝に届いたメール最後に、4日続けて来てない(迷惑メールフォルダ確認した)。

まりにも来ないので、気づかないうちにメール配信の設定を変更しちゃったんじゃないか不安になって確認してみたが、もちろんそんなことはなかった。

これが他のユーザーもそうなのか、それとも自分だけなのかはわからないけど、

毎朝届くレポートを楽しみにしてて、これをモチベーションにしてはてブししているという面も大いにあるので、結構ガッカリしている。

もしレポートメール配信をやめる事に決まったんだとしたら、黙ってやめちゃわずにその旨ちゃんアナウンスしてほしい。

2018-10-08

私は障害者なのか、ただのバカなのか

私は自分学習障害、いわゆる算数障害(ディスカリキュリア)の可能性があるのではないかと考えている。

ただ、その反面ただのバカなだけなのでは。と悩んでいる。

理由としては、私は同級生から虐めを受けたり担任からやってもいない事で責められたりと色々とあって、小学3年生から殆ど学校に行ってない。

それは中学も続いてて、通学してた日よりも行ってない日の方があまりにも多い。

高校に関してはお金出せば卒業できるような通信制に通ってただけ。高校に関しては勉強というよりかは、「高卒」という肩書きが欲しくて行ってたという方が強い。

実際、学ぶことは高校レベルどころか中学レベルが多かった訳で。

元々勉強は嫌いだったので、私がどちらかと言えばバカ寄りな方なのは自覚している。

ただそれでも、他の教科は分からない部分は多くともある程度出来るのに、数学に関しては数学どころか小学レベル算数すら出来なかった。

学校行ってた当時は、勉強してないんだし分からなくて当然だと思っていた。

だが、ここ最近「分からないのは恥だけど、このまま一生分からないのは恥だよね」と思い、恥を忍びつつも小学生の算数から学び直すことにした。

しかし、やってみて驚いた。割り算からやっぱり分からない。

足し算引き算、これは流石に分かる。掛け算は正直、恥ずかしい話未だに九九が覚えられないが、少ない桁なら時間かければ計算は出来る。(勉強ならともかく、普段生活なら電卓使って楽をしまうが)

問題は割り算だ。別に10÷2」とか「9÷3」等。物凄く初歩中の初歩なら分かる。だが割り算の筆算を使うような数字、最低でも「二桁÷二桁」からからなくなってしまう。

割り算の筆算説明をググったりして調べても意味があまり理解が出来ない。

割り算に限らず、算数数学の授業になると、その習っている部分に付いて先生個人的説明してくれるが、全く理解出来ない。だが何回も説明させるのも気が引けるので分かった振りを毎回してた。

小学レベル、それも割り算で分からないんだから、そこから先の部分なんて尚更わからない。何となく因数分解説明とか見たが計算のやり方どころか、まず単語から理解が出来なかった。

単語意味検索意味説明に出てくる用語が分からないので検索→その意味説明も分からなくて検索する……これでは数学をやっているのか、国語をやっているのか混乱してきた。

物事には順番があるんだ。割り算すら分からないんだから因数分解なんて上位すぎる数学理解出来ないのは当然なんだから見ない方が良かった。

そういう経緯もあって自分なりに調べたら、算数障害があるのではないかと疑問に思った。

算数障害にも色々種類があるのだが、挙げていくと長文になってしまうのでここは割愛する。

その手の診断がある病院に行けば、一発で分かるんだろうけど、正直怖い。

何が怖いって、診断した結果、障害があると分かれば自分算数出来なかった理由が判明した訳だし、腑に落ちるし諦めもつく。

だが、障害じゃないと診断されれば、それは「貴方バカです」と医者お墨付きで言われてしまうわけだ。

自分自分の事をバカな方だといくら自覚していても、医者からバカですと言われるのは、あまりにもショックがデカすぎる。

下手にガンとか病気宣言をされるよりも覚悟が決まらない。

現状のままではモヤモヤを抱えてしまい、病院に行けば障害者なのかバカなのか、二者択一宣言をされる。

どっちの選択を選んで生きるべきか悩む。

2018-10-06

亀頭包皮炎の治療って実際どうなの?

この手の情報はググってもSEOで上がってきた胡散臭い所ばかりで信用できない。一体どうするのがベストなのやら…。

今年の夏場に腫れと痒みがやばくなって、一応泌尿器科もやっているかかりつけのクリニックを受診した。

都内だと、ググれば山のようにその筋専門の病院は出てくるのだが、まぁSEOで上がっているだけあってどこも胡散臭い。こういうのは専門外でも信用できる医者に診てもらって、難しそうなら専門医を紹介してもらうのが確実だと思った。

普通内科中心のクリニックなので、受付は女性だけれども、向こうもプロだ。堂々と「陰部に痒みがありまして…」と言えば察してくれる。自分場合は吃った挙げ句に訊き返されたので、その場で死にたくなったけど。

1回目の受診では、排尿時の痛みが無ければ細菌性の包皮炎だろうということで、グリメサゾン軟膏を処方された。

一応医師には患部を見られたが、こればかりは仕方ない。風呂セックス以外で他人下半身晒したのは初めてだったので緊張はしたけれども、「これは医療行為これは医療行為…」と心の中で唱えながら何とかやり過ごした。

ちなみに、医師から性病ではないので性行為自慰は程々なら問題無いと言われた。まぁ、その時点では痛痒すぎてそんなことは考えられなかったけど。

軟膏は良い感じに効いてくれて、1週間くらいすると平時は全く痒くなくなった。

そこで、もう大丈夫かな?と思って試しに相棒TENGA FLIP HOLEと念入りにゴム付きで致してみると、かなり緩めに握っても擦れて微妙にヒリヒリする。さすがに暫くの禁欲期間を経てのことだったので止まれずに最後まで致したが、おかげでカリ首と皮が腫れ上がって一晩辛い思いをした。

これはいかんと3週間くらい禁欲してひたすら軟膏を塗り続けて、ようやくTENGAさんとはゴム無しでも致せるようになった。

ところが、今度は本番が避けられない状況がやってきた。しか相手タコ壺の名器だ。病み上がりの如意棒(装着済)、タコに絡め取られて完全敗北。

このまま無限ループかと絶望しつつも軟膏を塗り続けたら、良い感じになってきた所で軟膏が切れた。

いい加減涼しくなってきたし、極力乾燥させておけば自然に良くなっていくのではないかという甘い考えで、暫く様子を見ようと思っていた。

甘かった。

2日後の夜、どうにもムズ痒くて嫌な予感がする中、いざ御開帳してみると、カリ首の下から包皮の間に白いカスがびっしり。どう見てもあかんやつ。迷わず受診した。

もう一度医師に診てもらうも、診た所では引き続き軟膏で様子を見るのが良さそうとのこと。

一応カスのことを伝えると、念のためカンジダ検査もしておこうということになったけど、今の軟膏が効く分には多分カンジダではないだろうとのことだった。

そして、意外な一言を聞いてしまった。

あんまり再発するようなら、余った皮の部分を取った方が良いかもしれないね

???

それってオブラートに包んでるけど、要するに包茎手術ってことデスヨネ?

ここで自分の被り具合について説明しておくと、フル勃起時は完全に亀頭がコンニチワしているが、萎えている時はタートルネックを通り越して亀頭が半分くらい隠れてしまう。

他人の剛棒をまじまじと見る趣味はないのでこれがどの程度の被り具合なのかはわからないけれども、日本人の7割は仮性包茎みたいなことも言われているのでよくあるレベルだとは信じたいのだが…。

それを踏まえた上で、美容整形外科とかでは包茎手術って積極的にやるけど、本来仮性包茎に手術は必要ないんじゃなかったの???という疑問が。

美容整形ではない純粋医療として、亀頭包皮炎への対処包茎手術というのは一般的なのだろうか…。

まぁ、信頼できる医師の言うことなので間違いは無いと思うし、保険適用であの忌々しい皮とオサラバできるというのであれば、確かに魅力的な提案という気もするが…。

敏感な部位だし、術後どれくらい禁欲必要かとか、感度に影響しないかとか、色々気になる部分が山積みでして…。

30代なので若い頃ほどではないにせよ、まだまだ我が逸物には存分に武勲を立ててもらわねばならないので、慎重になってしまうのだ。

とりあえず、もう少ししたらカンジダ検査結果が出るので、そこでまた相談してみようとは思っているけど、それまでに似たような事例とか無いかなーとひたすら探している。

SEOとかアフィとかでそういうのの生情報が埋もれまくってるのが辛い。

2018-10-05

JTBの窓口を二度と使わないと決めた訳

JTBは少し高いが窓口が親切だと、信じてきた。

新宿高島屋のは、特に人が親切だと聞いて行ってみた。初ひとり海外

きちんとしたところで取ろうかと。

まず、順番来て窓口前に座ったら。

二日酔いお姉さんとご対面。

わー大丈夫かなーと思ったら。

「…ちょっとすみません…」

そこから10分帰ってこない。

二日酔いはまだ許せる。

期待値大きかったから、ガッカリした。

やっぱりネットがいいわ。ホント

あったかもしれない恋愛

よく本当にご縁があれば必ずまた巡り合えると昔は言われていたけど、今なんかはネット検索すれば、昔好きだった人の近況がなんとなくわかってしまって、ご縁とか運命自分で強引に引き寄せることが可能になってしまったと思う。

mixi全盛期、都内大学生をしていた私は、mixi京大文学部学生と知り合って、1年くらい文通していた。

文学系のコミュでの書き込みから辿って私を見つけたのがきっかけだったらしい。

文通内容は主に最近読んだ小説とか好きな詩人とか映画についてで、本当に話が尽きなくて楽しかった。

私も文学部学生だったが、同学のリアル知人と文学談義をするとなんだかマウンティング合戦みたいになってしまって、ちっとも楽しくなかった。

そんな中で、見知らぬ彼との文通はすごく新鮮で、渇いた人にとっての水のように貴重なものだった。

私が、本当に欲しがっていたものを初めて与えてくれた人だった。

ポルトガル詩人ペソアの好きな詩を引用して教えてくれて、うれしかった。

私が、すすめた澁澤龍彦の本を読んで、感想を言ってくれたのがうれしかった。

彼とは一度だけ、東京デートしたことがある。私に会いたいと言ってくれて会うことになったのだ。

その時に着ていたふりるのガーリーワンピースを今でも大切に持っている。もうあのデザインの服が似合うような年齢じゃないし、袖を通すことはもうないけれども、大切すぎて捨てられない。

初めてオフで会ったとき、緊張していてあんまり話せなくてごめん。あの時、京都に遊びに行く約束をしたのに行かなくてごめんなさい。

あの時は、本当自分ルックスに自信がなくて、あなたをガッカリさせてしまったんじゃないかとずっと思っていて、その後、コメント無視したりとか色々失礼な態度をとってしまってごめんなさい。

言葉は悪いけど、あなたの前に誰かどうでもいい男と練習をしておけば、うまく女の子役を演じることができて、お付き合いすることができたんじゃないかと今でも後悔しています

恋愛の始まりには、女は「女の子」役をやらなければならないことの重要性は、おばさんになった今深く実感しています

お付き合いしたところで、私はもともと「女の子」をやるのがうまくないから、化けの皮が剥がれておそらくは短命な恋愛になったとは思う。あなた文学が好きな「女の子」を求めていて、私はそれにあてはまらなかったと思うから

あなたが、知的じゃないけれどもふんわりした女の子とご結婚なさっていることを突き止めたときはやっぱりねと思いました。あなたにとっては、相手文学が好きであるということよりも「女の子であるということの方がプライオリティが高かったんですよね。

第三者的な目で見たら、mixiで引っ掛けた女と会ってみたけど、あんま好みじゃなかったからやめといたという身も蓋もない話だけど、私にとっては一生で最も輝かしい体験でしたってことで書き捨てます

2018-10-04

逃げ癖が酷すぎて生きることから逃げた

上司に誘われて2人で飲んだ酒が抜けないので、このまま匿名をいいことに思いのまま書いてみたい。酒が入ってる。フェイクだ。これは作り話だ。創作だ。

から人の顔色を伺う癖が抜けない。私は頭は悪いが愛想だけは良い人間だ。いつもニコニコしている。人の顔色を伺うくせにワーキングメモリが人より小さいので器用に立ち回ることも出来ず、私にとって人間関係とは精神の磨耗でしかなかったと振り返って思う。

小学生の頃から粗暴な同級生に囲まれ空気を読みとってイジメもした。他人が傷つくのを同級生と一緒に指差して笑った。周りに気を使いすぎた私が不登校気味になるのは極めて早く、親には無理やり学校に行かされていた。が、何かに対して逃げることが唯一の安息を得る方法だと悟ったのは小学生の頃で、この悟りは今に続く。

何かを得ることや知ることは楽しかったが、学校が嫌いになってしまった私は学校に関わるもの全てが嫌いになってしまい、勉強微塵もする気が沸かなくなっていた。そもそも頭が悪いせいもあるが、中学生の頃、偏差値は30も無かったとおもう。

中学生の頃の記憶といえば、家で布団に篭りながら教育テレビを見ていたこと、学校にいるときは体が重く、常に眠かったことだ。私の髪質は剛毛で重度の縮れ毛で、私のようなエネルギーの無い人間は呼吸をしているだけで同級生から軽視されているのが手に取るようにわかった。コンプレックスがあちこち肥大していった。もうどうしていいのかわからず、中学生ながら人生をすでに手放していた。パートに行く母が悲しそうな顔をしながら私を怒鳴り、申し訳なさそうに学校電話をするのを布団の中で聞いていたっけな。

週に1度は休むような散々な成績だったが、近所の公立高校に進学した。

遊びに出歩かなかったので、祖母からもらえた毎月1000円のおこづがいはそこそこ溜まっていて、その金で縮毛強制をした。高校デビューというより、解決の一歩を踏み出した。しか同級生に「それ縮毛?」といわれ、奈落に落ちた。縮毛強制ひとつで何かも解決したと思ったが、伸びてくる髪は縮れ毛でアフロのようになるし、抜本的な解決方法が無いことを知った私が気づいたときには、酷く内向的人間になっていた。

高校生の頃の思い出も、やはり毎日が眠かった。頭の中が霞んでいた。体が重かった。ただ、晴れ渡る天気の良い日に仮病を使って早退して、住宅街を歩きながら抜けるような青い空を眺めてるときだけ、爽やかな風を浴びているときだけ、心の中にぽっかりと空いた穴の中に暖かく心地よい風が通るような、そんな気分になれた。遠い空に自分の居場所があるんじゃないか、どこか遠くにいけばそんな場所があるんじゃないか。そう思えた。そしてそう思い込むことでしか心が救われなったんだと思う。

そんなこんなでボーっと行き、ボーっと就職浪人し、ボーっと就職した。地方公務員になった。市職員である。同期たちはノビノビと学生時代を精力的に楽しんでいる上に私よりはるかに頭の良い人種だった。人間は急に変われるものじゃないみたいで、適応障害を起こし、バックレて退職した。家族から顰蹙を買ったが、怒りの声ももはやノイズしか聞こえなかった。社会人として最低なのはわかるが、バックレた時だけは救われる気持ちになれた。唯一生きてて気持ちよかった瞬間だった。乱暴にもぎ取ったモラトリアムの獲得に刹那的希望を持てた。

その後も職については絶望的な気持ちになり、バックレることを繰り返した。私の履歴書職務経歴書は、虚偽と虚栄と余所行きの顔で塗り固めてある。この話は創作である

私はあらゆる能力が劣っている人間なので、どうしても周りの人間に軽視されやすい。そしてそのことが肌感覚でわかると、酷く逃げ出したくなってしまう。逃げることへの安息に逃げてしまう。

そんな私も今仕事半年続いてる。奇跡的に周りの人間に恵まれた。本当に良い人たちだ。私のことを何かと気にかけてくれるし、同じような質問をしても嫌な顔をせず教えてくれる。

そして新たな感情がわいた。「私はこの優しい人たちの役に全く立てず、期待にも沿えず、片っ端からガッカリさせてしまうのではないだろうか」

今日飲みに誘ってくれた上司と会話していて、その杞憂だんだんと形あるものに感じてきた。

皆とても優しいのだ、その優しい人たちと接していると罪悪感に苛まれてくる。自分がこの人たちに何も応えられる自信がどうしてもわかないのだ。

また息が詰まりだしてきた。逃げたくなってきた。安息が恋しくなってきた。

軽視されて強く当たられるのが辛いとばかり思ってきたが、優しくされることすら辛く感じてしまう事をこの時気づいてしまった。

生きているのが苦しい。この世に居場所はどこにも無かった。高校生の頃に思いを馳せた遠い場所にいけても、きっとこんな気持ちになるんだろう。

ホーム電車を待っているときホームドアの向こうに初めて誘惑を感じた。人目も憚らず帰りの電車の中で涙が止まらなかった。そして体が重くなってきて、酷く頭の中に霞がかかってきた。グチャグチャな汚い顔のまま寝た。

昔、増田兄弟2人とも自殺した人の書き込みをみたことがある。その人も自殺を考えていて、「いつも眠かった」という記述があったと記憶している。

それを思い出したとき、きっと私はもう取り返しがつかない所まで着たんだと思った。

私の話なんて「こんな奴みたいにならなくてよかった」という優越しか与えることしか出来ないと思うが、そう思ってくれるなら冥利に尽きる。役に立てるのはそんなことぐらいだろう。

チィチィよ、ハァハァよ、あなたの良い子で、居られなかった僕を許してください。

来世は漬物石になりたい

2018-10-03

phaさんのニャートさんへのブコメにガッカリした

挿入があると対等になれない これ僕は、男性は達したら終わりだからすぐに達さないように気を張っていないといけないけど、女性は何回でも自由に達せるからいいな、と思っていた

http://b.hatena.ne.jp/entry/366315722/comment/pha

このコメント読んですごくガッカリしてしまった。「女性は何回でも自由に達せるからいいな」などと書いているのがブログSNS読書と遠い属性の人だったらここまでガッカリしなかったんだろうけど、「人生にゆとりを生み出す知の整理術」を出版してるphaさんの認識でもこれなんだなという、非常に属人的なガッカリだった。

私は女性だけど何回でも自由にどころか他人行為で達せたことが一度もない。初ペッティング?が19歳で、初挿入が22歳で、もう28歳になったけど他人行為では一回も。

ほかの女性から「とても痛いから挿入が嫌だけど、彼氏が『挿入しないのは無意味』『挿入しないくらいだったら自慰で良い』と主張して挿入してくる上に『痛そうにされると萎えから痛そうにしないで欲しい』と言われた」と相談されたこともある。感じない、痛い、辛い、しかパートナー男性に話が通じない、って結構シリアスに多くの女性が感じていると思う。それでも女に生まれたらイキ放題でうらやま~的な認識を持っている男性一般にも多くて、ある程度ガッカリ慣れしているところがあったんだけど、phaさんマジか…。

人間には気分の良い情報を集めるというバイアスがかかるから(これは男叩きではなく全人類そういう利己的な部分がある)、目の前の彼女が痛がっているという情報不快不採用排除して、フィクションの女体が無尽蔵に喜んでいる情報は快だから価値観の補強に採用する、ということは当たり前に起こると思う。それで「女に生まれたらイキ放題でうらやま」世界観が強化されていくんだよね。

フィクションではなく「自身が『中の人』として本物の女性身体運用したことがないのに適当に羨ましがらないで欲しいなというのが言いたいというのと。phaさんの過去現在パートナーが感度が良い人ばかりだったかphaさんが上手いかで「女性は何回でも自由に達せるからいいな」と感じる根拠があったとしても、それを男女関係全般みたいな認識持たれるとかなり現実ギャップがあるよというのと。

あと「男性は達したら終わりだからすぐに達さないように気を張っていないといけない」と男性代表されるのもなんだかなと思う。私の彼氏28歳で一晩3回出せるけど「中学の頃は5回いけたのに老けた」と言ってた。身体は同性間であってもかなりの個人差があるのだから自分身体や知人の話という少ないサンプルを男性の/女性の/日本人の/現代人の標準にして、他が無いような口ぶりにはなんだかすごく不愉快になってしまう。

生理が重い女性が「女性生理が重いもの」という言い方をするのに対しても、それ標準じゃないか病院行ったほうがいいよと思うし、生理が軽い女性が重い女性に対して「怠け」みたいな解釈をして冷淡になるのも見ていてすごく不快だ。感度についても、女性男性結構格差があるんだろう。女体にも早漏と遅漏みたいな体質差があるんですよ。あと回数も。体質の多様さを無いものにしないで欲しい。性別乱暴に分類しないでほしい。

いや、こういう性別でひとまとめにする過度な一般化、普通の人はよくやるよ。そんなに悪意もなく呼吸するようにやるよ。「愚かな一部の人」とかではなく多数派がこういう感じだよ。ただこれをさあ、phaさんが、「多様性」「だるい」「圧かける人やだ」みたいな雰囲気で本を出してる人が、色々な人がいるからゆるくやっていこう的な方向で影響力持ってる人が言ったのが本当にガッカリでさぁ…。スターもいっぱい集めてるのがまた…。

2018-09-30

タクシーアプリ利用者から感想

https://anond.hatelabo.jp/20180927184434

毎日アプリタクシー呼んで通勤しています。片道4000-5000円。利用者から見える風景を書きます

•日交のJapan Taxiアプリが使いやすい。

まらないときのために、同アプリKM東京無線、タッくんの4アプリを使っていますが、Japan Taxiが最も使いやすい。東京無線とタッくんは現代アプリUIレベルに達していない。

•雨が降ると迎車は苦しい

東京西側郊外の朝7時付近は、特に雨だとなかなか迎車してもらえない。元増田にあった通り。日交→KM→タッくん→東京無線の順でアプリを繰ることになるが、どこも捕まらないこともある。電話も繋がらない。

Japan Taxiアプリ問題点

到着までの時間が読めない。期待値と違う。アプリ上、数分以内に4台表示されているので、どれかが来てくれるだろうと期待すると18分先の車に繋がれること等多数、最寄りの車がとってくれることはほぼない。機械が振り分けるとあったが、アルゴ見直してほしい。他のアプリも同じ問題があるが、到着時間期待値裏切りJapan Taxiが一番酷い。

東京無線とタッくんの問題点

到着時間期待値とかけ離れているとキャンセルせざるを得ないが(勿論可能な限りキャンセルはないようにしているが)、この2つはキャンセル電話しか受け付けない。しかし雨だと電話が繋がらない。地獄

•迎車が嫌われているのは利用者理解できる

朝走るだけ客がいる状況で10数分先に迎えに行き、ときに待たされ、挙句の果てにキャンセルもあれば、朝の迎車が嫌われるのは分かる。日本タクシー会社キャンセル料を取らないと聞くが、タクシーアプリにはクレカ登録しているので、5分以降など決まりを作ってせめてキャンセル料だけでもしっかり取れば、迎車環境が多少改善するのでは。

ピークタイムの日交さんの迎車は新人さんが多いです。そういうことなんでしょう。1日の仕事考えながら行きたいので、細かく指示しないといけない新人さんは、本当はしんどいです。

回送で走っていて、手を挙げると止まる車も朝はかなり多い。元増田にある偽装回送ですね。運転手さんの自己防衛として、気持ちは分かりますが。

フリークエントカスタマーに優先性がない

毎日しかもそこそこの距離で乗っているのに、雨が降ると途端に捕まらないという状況は何とかならないかと思う。事前に予約入れとけよ、という話もあるが、アプリで予約ができるのは上記のうち日交1社であり、7時付近の予約は1週間前に入れても入らない。1週間前予約は後述のゴールドカスタマーしかできないはずなのだが、誰がどんなタイミングで入れてるのか、そもそもちゃんと予約取っているのか、謎。

アプリ目的地を入れても、無線を取る取らないの段階では運転手には表示されないのだそう。だからワンメーターでも遠くても同じ。距離差別しない仕組みにしている。それも重要なことだし法規か内規かでそうなっているのかもしれない、ただ運転手さんにとってもデメリットはある仕組みだ。

•日交の取り組み

日交さんはそのへん分かっていて、980円優先配車というのをやっている。これがうまく行っているかというと行ってない。元増田には運転手には最悪の制度だとあったが、利用者としても、高くても呼びたいときには優先でも来てくれないことが多いし、逆に全然タクシーいるだろ、という時間場所で優先じゃないと呼べないと表示されてイラっとする。

もうひとつ1月の利用が一定以上だとアプリアカウントゴールドになり、説明には優先的に配車するとあるのだが、ゴールドになっても全く優先されている手応えがない。何をどう優先しているのかもう少しディーテイルを明かさないと、今のところ説得力ゼロ

Uberとの比較

海外で頻繁にUberを使うので比較すると、UIUberが流石に素晴らしい。クリック数が少ない。動作ヌルヌル動く。大都市では台数が圧倒的なので、呼ぶと5分程度で来てくれることが多い。料金は既存タクシーの6掛けくらいだが、混雑に応じた変動相場制なので、ピークタイムは2倍やそれ以上の値段も提示される。運転手レベルは、先進国以外だとレベルが高いこともあるが、先進国では一般的に低い。この水準と比べたら日本タクシー運転手は95%以上の方が丁寧と評価できる。各国道交法次第かもしれないが、運転中の通話は当たり前。道も知らないが、Uberこちらが指示しなければアプリ通りに行くのが前提なのでそれほど問題ではない。料金は出発地と目的地でアプリ自動計算なのでボッタクリはない。運転手を5段階で評価する制度があり、av4を割ったら契約更新しないとか、かなり高いバーは設定されてはいる。運転手乗客評価するので、乗客にもレーティングがある。低くなると呼んでも取って貰いにくくなる。

日本に導入されたら、使いやすい仕組みと安さで席巻する可能性があり、日本タクシーは急速に追いつかないと危ないと思っていたが、最近Uberへの強い逆風を見ると、日本短期的に解禁される可能性はかなり低くなったかなという印象。

ただし世界中で使えるし、アプリ操作で完結するから言語問題がないし、ボッタクリの恐れがほぼないし、安いしで、旅行者には大変有り難い。日本で解禁されないのは世界から旅行者には大変評判が悪いものと思われる。私も、行き先の国、都市Uberがないとガッカリする。

•色々書いたが、タクシーが好きだ

通勤毎日タクシーというのはやり過ぎだが、激務なので体を壊すよりはマシだと思い、身銭を切っている。

タクシー節約美徳に反すると思っている人が多いが、東京都心なら、もっと自由タクシーに乗りなよ、と思う。最近は深い地下鉄が多いので、駅近から駅近の移動ですらタクシー意味のある時間節約できることも多い。生活自由度と、時間内にできることが増える。クセになると言う人もいるが、それは元々の生活に無理があったんだよ。私は酒を飲むのをやめたので、その分タクシー代に回している。

タクシー会社雑感

やはり大手4社はしっかりしている。その中でも日交、KM、他2社の順かな。日の丸東都などの準大手でも不満に思うことはほとんどない。東京無線チェッカー無線などの無線組合は、中小会社の集まりなので、水準にバラツキがあり、たまに運転が荒い人、運転が怖い人、社会人としての最低限の礼節を持った会話ができない人もいる。個人タクシーは本当にピンキリだが、スピード出し過ぎな人が多いのと、余暇でやっているのか、客商売としての対応ができない人がいるので、出来るだけ乗らない。乗り場だと来た車に乗るけど、道で拾うなら選ぶようにしている。

タクシー車両雑感

もはやアプリと全く関係ないが、セドリック生産中止から時間が経って古くなって来たので、エンジンがうるさいとか車内が臭う車も多い。クラウンコンフォート無難だが、もう生産中止なので、いずれなくなる。ジャパンタクシーは思ったより乗り心地がいい。今後主力がこれなら安心日産NV200は乗り心地がかなり悪い。できれば乗りたくない。ノーマルプリウスは車内が狭いのと固いのでこれも避けたい。プリウスαはOK個人は、クラウンは良いが、マークXは車高低いし狭い。

anond:20180930163522

うそう!温めが上手くいくと、とろーりふわあぁぁ💝

なんでそのまま、オーブントースターで表面だけカリッと焼けば

とってもいい感じですね。

クッキングシート(ホイル× 紙◎)をしいて使うと楽です♪

シートのまま、オーブントースターちょっと焦がしてます。🍕

2018-09-29

高齢処女ディルドで自力処女した話

事の起こりは数か月前、持病の薬を貰うため通っていたレディースクリニックにて

医者「じゃあ、次回は血液検査子宮頸がんの検診ね!」

私「え、あ、はい

比較的空いている朝一番の予約で、半分寝ぼけた頭のままぼんやりと、いつものように血圧を計られ、薬だけもらって帰宅する予定だったのに。

医師言葉に、ぼんやりしたまま普通~に返事をしてしまったが、私は、処女である

30歳にして、処女である

説明しよう、子宮頸がんとは、性的接触より子宮頸部に感染するHPVというウイルスにより発生するガンである

――吾輩は、処女である

性的接触は、まだない―――――

すみません、私経験がないので、がん検診はまた次の機会にしてもらっても良いですか…?」

と、この一文をサラッと医師に告げれば良いだけだったのに、

「ああ、はいはい、がん検診ですね?了解で~す」的な雰囲気を醸し出しつつ、私は澄ました顔をして承諾してしまった。

やっちまった。

完全にミスった。

何がやべえって、子宮頸がんの検診は、

<股にクスコをぶっ刺し穴をかっ開いて、器具入れて子宮入り口の粘膜をこすり取ってくる>

という過程を経る検査だというところだ。

処女の股に、クスコ入んなくね…?>

30年間使用されず、廃墟と化した山道トンネルに、いきなり車両が通行するようなものである

これはもう確実に事故案件である

病院からの帰り道、冷静になった頭でがん検診をシュミレートしていたら、じわじわと恐怖が襲ってきた。

(クスコとはどういうものか、イメージがわかない方は、「クスコ 婦人科」で画像検索されたし)

しかし私の頭には恐怖と同時に、一筋の光も差し込みつつあった。

<これは処女を脱することができる、チャンスなのではないか…!?>


話が前後するが、私は若いから卵巣嚢腫を患っていて、婦人科には定期的に通院している。

初診の婦人科では最初の問診で「性経験の有無」について必ず答えるようになっているものではあるが、問診表に素直に「性経験無し」と記載したところで、世の中のすべての人間が私に対して処女としての対応をしてくれるわけではない。

これは完全に個人体感であり、偏見でもあるのだが、「婦人科処女だと申告した時に、それを受け入れ当たり前のように処女として対応してもらえるのは、20代前半まで」であるように感じられる。(あくま主観ですが)

今まで転勤などによって、5カ所の婦人科渡り歩いてきたが、問診表で処女を申告していても、いざ診察室に入ると、もう一度経験の有無を確認されたり、酷い時には何の疑いもなく股に器具を突っ込まれそうになったことすらある。

残念ながら、

「30代にもなると、未経験の女なんてほとんどいない」

というのが、世の常識なのであろう。

実際、私の周りにも処女なんていないし、この年齢になると5割は経産婦である

肩身の狭いマイノリティ高齢処女。これが現実だ。

かといって、普通生活している分には何ら不自由はない。

友人同士の女子トークは、自分に話すことがあんまりいからか、ちょっとわずらわしく感じられる時があったりもするが、まぁ問題ない。

じゃあどういうときに肩身の狭さを感じるのかというと、高齢処女が一番のストレスにぶち当たる場面は、やはり病院なのである

私は卵巣嚢腫を患っている。

卵巣嚢腫の診察には、超音波器具を股にぶっ刺す必要がある。

経験者はマンコに、処女はケツの穴にこれを挿入して診察するのだが、例えば歳若いお嬢さんであれば、「経験が無いのでお尻から」というのはあたり前に受け入れられるだろう。

しかし30女になるとどうだ。

まず世の常識として、30代は大体非処女、という大前提がある。

医療従事者も人間だ、無意識に刷り込まれている先入観には抗えない。

そんな常識をぶち破り、

「男の経験無いのでケツからお願いシャス!!!」と申告しなければいけないこの心苦しさは計り知れないものがある。

羞恥心、虚しさ、自嘲感、気まずさ。

圧倒的ストレス

まだ1度や2度くらいなら割り切ってわりとサラッと言える。

しかしながらこれが定期検診となるとストレスの度合いがぶち上がる。

内診の度にじわじわと心が削られる。

しんどい

一切心苦しい思いをせず、マジョリティのひとりとして診療されたい…


そういう思いもあり、今回の子宮頸がん検診を念願の<非処女>として受診するべく、私は荒廃したトンネルを開通させることを決めたのであった。


そう、自らの手によって。

ここでタイトル回収。


使ったものは彼ぴっぴではなく、ディルである

まず彼氏を作る努力しろよという指摘には、30代で経験が無いことがすべてを物語っているので察してくださいとしか言えない。

始めては好きな人と…なんて可愛げのあるセリフ可愛い女が言えばいい。

誰がなんと言おうと、私の初めての相手ディルド!君に決めた!

アマゾンで1600円くらいで購入。

柔らかめのMサイズ、ローション付き。

実家暮らしの為、万が一家族に箱を誤開封された時のことを考え、コンビニ受け取りにする念の入れよう。

まさかこの中にチンコが入っているとは思いもよらないであろう、シンプルな包装。わかっていらっしゃる

開封

かい、思ったよりでかい

しかしこれが世の平均サイズ…事前に平均サイズを調べておいたけど、まさにこのディルドも平均of平均といった造形であった。

こんなものが入るのだろうかとヒヨりそうになるが、女の穴は本気を出せば赤子だって通すことができる穴だ。

なんかこう上手いこと出来てるに違いない、と信じるしかない。

さぁ、いざ勝負

と、思ったところで、ゴム存在に思いを馳せる。

衛生的には被せたほうが良いに決まっているのだが、気持ちが乗っているこの状態を一時中断して買いに行くべきか、悩む。

ゴム無いけど気持ちが盛り上がってるから生でやっちゃうとか、漫画100万回くらい見たことあるけど、なるほどこういうことね。理解理解

とりあえず一度ディルドを洗い、マキロンぶっかけてみる。

マキロン信者である私はマキロンにすべてをゆだねることによって、ゴムの購入を省略した。

乾いたバスタオルをケツの下に敷き、事後、すぐ体を拭う用に濡らしたハンドタオルをサイドテーブルにセット。

ディルドにローションをON

寝っ転がって股を開脚

オールグリーン

開戦。

「待って待って待って。無理、入らん。普通に痛い。無理。」

10秒後、敗北。

とりあえず先っちょだけ頑張ろうと思った出鼻をくじかれる。

先っちょが、まるで入らない。

入らないのに超痛い。

嘘やろ?世の女たちみんなこんな痛い思いして合体したの?

とりあえずググる

処女膜 位置

結果、処女膜はマンコのめちゃめちゃ入り口にあるということが判明。

先にググっとけよという話だが、なるほど把握した。

要は「先っちょ」が貫通の儀において最重要課題なのね。

たかが先っちょ、されど先っちょ。


再戦。

「ぐわあああああ痛ええええええああああああああ!!!!」

と呻きつつも、ディルドの先端を穴に当てがい、グググと押しやる。

ここで引いたら一生勝てない。

押し込む手の力を弱めず、攻め込む。

マン城壁へ攻め入るディルド軍。

激しい攻防は20秒ほど続き、そして

!?

苦戦していたディルド軍が急に前進

どうやら城壁突破したようだ!

行けるところまで前進するべし、という軍師の命により、ディルド軍は奥へ歩を進めるものの、

半分くらい行ったところで、ちょっともう股間の痛さが無理すぎてギブ。


終戦


ディルドを引っこ抜くのもまた怖いやら痛いやら。

カリの部分で引っかかってもう参っちゃうほど痛かった。

準備しておいた濡れタオルで股をぬぐい、ベッドの上でしばらく放心。

体感時間は1時間くらいだったが、実際は途中ググってた時間を含め、10分ほどの戦い。

股間はなおもジワ~~~!!っと痛い。

もう完全に怪我。完全に怪我の痛さだわこれ。股間の怪我明日は出歩かず安静にしておこうと決める。

世の女の子たちはデートの途中でこれをやるの?すごくない?

それとも好きな男とのデートの途中だからこそ、心身共に盛り上がることによって軽症で済むのだろうか?

完全に正気のまま事務的に事に及んだ私は重症です。

30分くらい横たわったのち、そろそろ動くか~と体を起こしたと同時に、尿意を感じトイレへ。

おしっこめっちゃ股にしみる。

そしてふと股と便器のぞき込んだら、真っ赤で仰天。5秒おきに股から血が滴り落ちている。

たぶん地獄ってこういう景色

真顔で股の血をトイレットペーパーで拭き、パンツナプキンをセット。

事前に世の人々の初体験をググっておいた時に出てきた情報では、「パンツに血がにじむ程度」とか書いてあった気がするが、

な~~~にがにじむ程度じゃ馬鹿野郎!垂れ流しって書いとけ!!などと心の内で悪態をつく。

しかし翌日になると痛さは残るものの、

血はほとんど止まっていた。


一週間後、貫通具合を確かめるため、2回戦目。

「え?待って?普通に痛い。」

一度処女膜が破られたら、その後はもうズッコンバッコン余裕なのかと思っていたら、全くそうではないらしい。

初回貫通時の痛みを100としたら、2回目は40くらいの痛みであった。

しかし痛みはあるが、出し入れ自体は初回とは比べ物にならないほど容易ではある。

この調子なら、婦人科クスコ超音波器具も、もう大丈夫かもしれない。

謎の達成感と安心感を感じながら、私は婦人科の予約を入れた。


子宮頸がん検査日当日。


下半身晒したまま、例の婦人科椅子に座る。

椅子が動き、開脚される。

どうでもいいけど、この椅子アトラクション感あって、動き出すとちょっとクワクする。開脚されると正気に戻る。

器具を股に当てられ、そのまま何のためらいもなく流れるように挿入される。

「やべえ、普通に痛い。」

「まだ普通我慢できる範囲の痛さだけど、これ以上はやばい。これ以上痛くなったらやばい。これ以上は…!」

と頭の中でヒヤヒヤしていたら、一瞬で器具が抜かれ、終了。

早い。

想像以上に一瞬。

椅子に座ってから30秒も経ってないんじゃないかと思うほどの早さ。

この30秒のために大いに悩み、戦をした自分は一体何だったんだ、と思わなくもないが、

まぁ結果的スムーズに事が済んだので、良かった。

からホッとした。

これから先は婦人科にかかる時、何の心配、心苦しさも感じることなく、内診を受けることができる。


から見たらめちゃめちゃしょうもない事案だろうけど、

こういうめちゃめちゃしょうもない下の悩みを抱えている人が、もしかしたら私の他にもいるかもしれない、ということで

この日記をここに残しておくことにする。

2018-09-26

このガッカリ感をどう分析するべきか

ガウスは知人への手紙の中で、フェルマーの最終定理証明することには大した価値を見出せないと語っている

>もしかするとガウスは一度はこの証明に挑戦したが大した成果をあげられなかったのかもしれない (サイモン・シンフェルマーの最終定理」より意訳)

前半は別に気にならないけど、後半のガッカリ感がすごい

この言い様のせいでフェルマーの最終定理のものの格がひどく下がった感がある

輝夜月ってきれいなポスター絵とか見た後で実際の動画みるとしょぼい3Dでガッカリする

パッケージフォトショしまくったAVみたい

2018-09-24

未成年女子セックスしたい

こう言うと、なんと未成年女子セックスしたことがある男からマサカリが飛んでくるんだよね

この世の中で最も奇怪なことの一つだと思う

anond:20180924150229

かつてから部落だのあることを承知で書いたんだけどなあ。

臆面なさそうなのがガッカリ

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