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はてなキーワード: クリエイティブとは

2018-02-18

漫画村って何が悪いの?

漫画村漫画を読みまくってるヘビーユーザーです。いやーいい時代になりましたね!無料漫画が読み放題なんて。

漫画村様が悪だと言う奴がいるが間違ってます漫画村様は日本人クリエイティブな才能を開花させるために無数のコンテンツ無料で公開してくれているのです。

そもそも漫画が無くなっても俺は全く困らない。別の娯楽で楽しむだけ。漫画家がくびつっても俺は死なないし、いやな思いをしないから全く困らない。

2018-02-17

承認欲求って悪いことじゃない

よく承認欲求かに否定的意見をみかけたり、そういう欲を持っていることを恥ずかしい・純粋じゃないと思ってる人もいたりするけど、「誰かに褒めてもらいたくて何かをする」っていうのは全く恥ずかしいことじゃないし、承認欲求強いwwとか貶すようなことでもなく、クリエイティブなことをするためにとっても大事原動力だと思う。

例えば小さなお絵かきして、「もっと描こう」って思ったきっかけって、褒めてもらったのが嬉しかたからだったりしない?それ自体はすごく純粋動機

しろ絵を描きはじめて今まで誰からも褒められたことがないがない、でも描きたくて描いてる、って人は多分ジャンヌ・ダルクばりに神から天啓がくだってる人だと思う。すごい。

何かする→評価される→より頑張る→さら評価されるっていうのは、すごい良い循環。

これでどんどん絵は上手くなる。向上心を伴う承認欲求ほど、自分画力を向上させるものはないってくらい。

ただこれに向上心が伴わなくなると一気に承認欲求って地に落ちてしまう。

何も向上していないしたいして努力もしてないのに評価してほしいって、そりゃママしか褒めてくれないよ。

評価されない、認めてもらえないって言っている人は、果たしてその評価を得るための努力をしているのかな。

ハンコみたいに同じような絵を量産して描いているつもりになってるんじゃなく、あなたが見て上手いと思う誰かの絵のようになるために、ちゃんと人体の描き方とか勉強してる?

私の、俺の絵柄はこれだから!とかなんとか言って、結局上手くならない自分から逃げてない?

絵っていうのは上達の早さに違いはあれど、きちんと自分が下手であることを認めてプライドをすてて練習すれば誰しも絶対上手くなる。

よく評価されないと嘆いているひと、評価されないのも当然な絵を描いてるんだってまず自覚して、まずは練習を重ねないと、評価なんてされないよ。その練習の重ね方も、上手いと感じる人の体のラインを参考にしてみたり、人体教本を最初から最後まで模写してみたり、「あ、目ってこういう描き方するんだ」とか「体ってこう描くんだ…」って気ずきがあるのが身になる練習。今の状態金太郎飴を量産して描いた気になっててもそれは練習じゃないし努力でもないから。

こういうことを言うと、「私は楽しんで描いてるから今のままでいいんだ」っていう人もいるんだけど、もちろんそれはそれでいい。そういう人もいるし、評価なんていらない!って場合はその方がきっと楽しい

ただ、そんなに上手くないけど私をそのままで評価してくれ!沢山RTいいねもして!ってひとは、現状で周囲からも褒めて欲しい!なんてのは高望みだと自覚してほしい。事実として実際評価されてないなら、「評価がない…」と悩まない。それだけの実力がないんだから仕方ない。実力のない創作者を褒めてくれるの仲良しの友達ママだけだよ。それで十分!って諦めないと。

やだやだ仲良しの友達ママ以外にだって褒めてほしいんだもん!っていうなら向上心をもって練習すること。どちらを選ぶかは自分自由

から承認欲求自体は悪いことじゃない。

その欲求を満たしたいなら向上心をもって努力する、努力するのが嫌なら承認欲求を満たすことはあきらめる。

承認欲求が悪く言われがちなのは努力するのが嫌だけど承認欲求は満たされたいというチグハグな人が目につくからじゃないかなと思う。

というわけで、評価されたいならもっと練習しよう。評価されないなら、単純にあなたはまだまだ下手で練習必要だってことを認めること。認めた上できちんと上手くなるために練習したら、絵は絶対上手くなるから

2018-02-13

漫画家声優結婚ニュースに心底うんざりした

たか…よくあることだと思うがペアを組んで仕事をする男女が結婚してしまパターンを見るのが嫌いだ

仕事相手パートナーに手を出すことが不謹慎だとは思わないのか、ストイック自分のやるべき作業に専念できなかったのか

クリエイティブ時間を共に過ごし、成功や失敗を一緒に体験することで情が移るのはわからんでもないが、セックスまで至ってしまうなんて結局見境ない動物じゃんとしか思えない、尊敬できない

仕事成果物のみで判断すべきだとわかってはいるが、こうして考えていると作品まで不純な目的の汚れたものに思えてきてしま

プロアマジャンルわずそういうカップルは多くいると思うが、色恋沙汰に全く縁のない男女ユニットも何組か知ってるし、そういう人らは本当に偉いと思う

2018-02-09

anond:20180209082419

なんか開発のお仕事の人って自分仕事のやりかたがものすごく効率的だと思ってマウンティングしてくる傾向ない?

私もスケジュール開示はしたくないなあ。

しろ平成からこそいちいちスケジュールの共有なんかしなくても個人プレーで働けるのだと思ってるけど。

いくら効率悪くても、営業はコツコツ人間関係築くしかないし、私のようなクリエイティブ職は神が降りてくるのを待つしかない時間があるんだよ~。

anond:20180209052644

クリエイティブしろよ。

クリエイティブしない人間カスってうらみちお兄さんの作者が言ってたぞ。

文章じゃなくて漫画とか絵な。

物書きはクリエイティブに含まないってうらみちお兄さんの作者が言ってたから間違いない。

2018-02-06

絵師クリエイティブだけどなろう小説マンはただの痛い人

ってだけの話でしょ。

2018-02-04

なろうラノベを始める前に挫折

俺オッサンだけど、ラノベって憧れるんだよね。

10数年前にはケータイ小説というもの流行して、その程度の低いデタラメ小説ネットオタク達は嘲笑っていた。しかし数年後にはケータイ小説と似たような程度の低い文章カジュアル劣化アニメみたいなライトノベルがどんどん増えていった。

アニメばかり見てる奴が書いた「漫画イラストも描けないか小説で僕の考えた最強の妄想を!」という怠惰な下心が透けて見えるほどの薄っぺらライトノベルは、嘲笑すべき低俗小説に過ぎない。

 

…いやでも俺そんなのが結構好きなんだなw。

低俗妄想でも、その作者の面白いと思うものが詰め込まれラノベは魅力に満ちている。

中身や質を捨てても内容がガバガバでも、その作者のフェティシズムに全力を注ぎこんだ文章には駄菓子のような問答無用面白さがある。質より甘さ、安くてうまい

全く高尚ではなく、むしろ俗の極み。だからこその面白さ。

ラノベにはそういった俗な魅力があると思う。

 

ケータイ小説に似たような低俗文章も、また魅力だ。

文字数行間文学を詰め込む苦労をいなくても成立するカジュアルさ。

執筆モチベーションの全てを文学的表現ではなく書きたい事だけに集中できる気軽さ。

本質のみに注力できて、高尚な事を書かずとも良いという、俗ゆえのメリット

そういったラノベ世間に少なからず受け入れられているという事実

 

ラノベといえども「創作」だ。クリエイティブな事だ。

創作には苦労が付きまとう。どういった創作であっても完成させる事は困難だし、完成させても評価される事は稀だ。それでも創作し続ける者にしか日は当たらない。

例えばラノベ投稿サイト作品をUPしても概ね9割は殆ど人目に触れないのだそうだ。俗な文章世界でも成果を得るのは困難を極める。

それでもラノベを書く事には価値がある。マスターベーションだ。自慰快楽を伴う創作が許容されているなんて素晴らしい事ではないか

 

俺オッサンだけど、そんな感じで時間のある時にシコシコとラノベを書き綴っていた。

から「こまけぇことはいいんだよ」と割り切って書くラノベ執筆のなんと楽しい事か。

昨年8月から書き始め、ある程度の段落が揃ったので、そろそろUPしようかと思って「なろう」の投稿の仕方とか調べていたところなのですが。

 

…なんだか俺の書いたラノベと似通ったアニメ放送されている!

いまからUPしてもパクリと言われかねないほど設定とか似ている!

こんな事なら完結の目処が立たないうちからさっさと公開していればよかったと後悔しながらお蔵入りとなった自作ラノベは書きあがる前に挫折したのでした。

 

侮っていたけど難しいもんだラノベって。

2018-02-01

プログラマーSE美少女化しないの?

なんかキラーコンテンツ出ないよなあ

やっぱマイナージャンルの方が面白くなるのか

知ってるジャンルだとどうしても違和感のほうが先行しちゃうもんな

 

ーー

 

単一キャラじゃなくてさ、四コマじみたゆるいやつが見たい

「こんな現場で働きたい」「ねーよこんな現場」と思える方面で頼む

New Game良いよね(途中で止まってるわ、見よう)

やっぱ仕事系はクリエイティブな方が映えるのかな、成果物が目に見えて分かりやすいし

2018-01-29

anond:20180128013504

今更そこを気にする?パロディ元ネタになってるゲーム漫画だって、30代40代オタクでないと分からないラインナップのオンパレードでは?そのくらいの年齢でもオタク活動を続けている作者だからこそ原作には最近ネタも混ざっているけども、作品観のベースは一昔前のネット住人的なノリであることを考えると、特に気にするようなシーンではないと思うのだが。むしろ若い子の多くはネタの大半が分からくともフィーリングで楽しんでいるようだし、そのくらいの受容性を見習った方がいいのでは?

 

増田のように、作品中に2ちゃん風やニコ動風の描写が出てくると、決まって「冷めるわー」的な反応をする人が大量にネットに湧くことを我々はもう何度となく見てきた。人はちょっと聞きかじった事があるくらいのネタなら素直に害意なく、なんなら知っている気分にすらなって楽しむことができるのに、「俺はこれをよく知っている」みたいなものに対しては、へんな自意識が働いて、「あーハイハイ陳腐なこった」みたいな思考に陥ってしまう。これははっきり言って下品だし幼稚な思考だが、みんながやっているようにみえるのでなかなか思考を改めようと思う人は少ないようだ。けれど、その「みんな」というのはほとんどが生意気盛りの子どもたちの発言の集合である率が高い、ということを考慮せねばならない。ネットの向こうの顔の見えない人間が、どれだけリアルに幼く、育ちの悪い人なのか、ということに想像力を常に働かせていないと、自分自身精神的に幼くなり、育ちの悪い人間と同様の思考回路が脳に焼き付き、人格的に落ちぶれてしまう。それくらいにネガティブ感性の伝染力は強い。そのことに無自覚で無邪気すぎるネットユーザーがあまりにも多いと私は思う。

 

また、アニメオタクに多いのだが、勝手に高すぎる期待をして、それとは違う表現制作側がすると、クソだクソだと貶す人がネットでは目立つ。もともと他人に対して多くを求めすぎるというのは日本人の悪習だと思っているが、この現象に関しては、「自分の思った通りに作ってくれないと嫌だ嫌だ」と駄々をこねる子どもとなにも変わらない。そこにクリエイティブに対するリスペクトは何もなく、自分作品でもないのに、他人がその人の価値観表現の一端として作っている作品に、自分価値観でもって勝手校正を入れようとする感性は、ただただ醜悪だ。「鑑賞」という行為に対する基本的リテラシーが欠如しているばかりでなく、人間としてあまりにも盲目で、多様な価値観を受け入れられる器を造成するだけの視野想像力が未熟であることを感じさせる。そういう人が客層として少なから存在するアニメ漫画業界において、ポプテピピックが自ら「クソ」を自称していることの意味を、よく考えるべきだと思う。

2018-01-25

anond:20180124232919

作品を観るとき自分が男だか女だか腐だとかそんな妙な自意識を持ち出す必要が本当にあるだろうか?

 

ずっと観ているが、おそ松さんは一貫してアバンギャルド表現をし続けていると感じる。なかなかそういう作風のものが他にないから、いつも興味深く観させてもらっている。なに受けを狙っているだとか、そういう穿った見方を払拭するくらいに多様な切り口でショートショート的な作り方をされていて、合成や宇宙海賊のようなSFの切り口にしろ、実松さんやイルカのようなドキュメンタリー/ハートフルストーリーのような切り口にしろ、結局はギャグとしてまとめていても風刺パロディ寓話的要素を詰め込む作りになっている。映像表現的にも多彩だ。それをみるに、この作品クリエーターたちの創造力が発露される場となっているように感じる。そういう作品は観ていて気持ちがいいし、よい作品だと思う。

 

それを見る側の卑小な自意識によって、なに向けだとかに矮小化して、それでもってつまらないと断ずるなど、笑止千万というところだ。昨今、インターネット上の貧相なコミュニケーションに晒されているうちに、ずいぶんと傲慢思考をする鯉になっている人間がたくさんいるように見受けられる。たとえば自分が絵を描くとき、それを鑑賞してくれる人のために受けをねらって描くのだろうか?そういう部分がないわけでもないが、それ以前に、まず自分の内に描きたいという思いがあるから描くのだろう。例えそれがビジネスであったとしても、その根本的な順序を違えていると創作なんてものは出来なくなる。おそ松さんという作品は、とりわけそうしたクリエイティブ欲望に忠実で居続けようとする思想性を帯びた作品であるように思う。その点で、誰に媚びているわけでもない作品であり、媚びているように見える部分は多分に風刺表現なのだ

 

私たち創作を見せてもらっている側であって、創作する側も、さきほど絵描きで例えたように、人間である。その人その人達創作姿勢を汲み取ろうという親和的姿勢なくして、見せてもらっている側が楽しむことなど到底できない。それはどんな作品についても言えることだが、その基本的なことを忘れて、自分の好きな要素だけ食べようとパクパクと口をあける鯉になっていないか、そのせいで認知が歪んでいないか謙虚に自省する機会をすべての人が持つべきだと思う。

2018-01-23

終わってる、周りに雪だるまがありゃしない

雪凄い積もってるのになんなの、雪だるまがまったくないんだけど。

終わってる、ほんとに。粋とかないの?

こんなに日本って元気ないの?

大人どうしたの?

クリエイティブココロほんとにないな。

2018-01-20

小室哲哉の会見が胸に刺さる

華原朋美を捨てて付き合った女

小室ってもともとすげープレーボーイだったから、女はとっかえひっかえだった

そんな男がやっと結婚ってのをしたのはいいが、まさかの妻の病気

小室がなぜケイコを選んだのかといえば、やっぱり彼女歌手だったからだと思う

小室の悩みや苦しみをわかってくれる存在だったはず

そんな彼女の好きになった部分がごっそり病気で消えてしまった

夫婦寄り添ってっていってももう完全に介護するだけで、意思の疎通もほぼ無理

こんなん外に癒しを求めても責められねえよ

そして、音楽活動をやめる宣言

アスカもそうだけど、クリエイティブ仕事する人って、才能の枯渇との闘いなんだよな

昔下手に売れた人ほど、その当時を求められるプレッシャーと戦い続けないといけない

この前カヌー選手ライバルに薬を持っていたけど、あれだって地元の人たちに頑張れがんばれ、とプレッシャーをかけ続けられてしまったそのなれの果て

押しつぶされて、覚醒剤使ったり、不倫したり、薬持ったりしちゃう

辛かったろうなあ

一般人無自覚に「君ならできる」とか「がんばれ」とか「信じてる」なんていうけど、その言葉相手プレッシャーを与えるだけだよな

2018-01-19

anond:20180119131222

スルーしろとか黙ってればいいとか言う人いるなあ。ブコメにもトラバにも。

どんな出来事にでも賞賛一色の反応しかない世界がお望みなのかしら。

俺もあれ見て「そこまで大騒ぎするほどステキものか?」と思ったうちのひとり。そこそこ優れたプロダクトだとは思うが、騒ぎすぎ、ほめすぎ。

そもそも段ボールなんて廃材の最たるものであって、そんなん自宅にでも転がってるゴミ使わせとけばいいじゃん。型紙だけ配ってさ。

それとも、今時の親は新品の空き缶に説明書がついた「缶蹴りキット」があったらそれ金出して買うのかね。そういう時代なのかね。

クリエイティブな遊び方」とか言ってるけど、段ボールはぜんぶ型抜きしてあって組み立て説明書がついてて、そこで指示されてる遊び方しかできないんでしょ?

あれみたいなもんじゃん、完成図が決まってるレゴ。あれもあれで楽しいらしいけど、あれは作業であってクリエイトではないわな。

作ってる本人にも何ができるかわからなくて、完成したけど何が完成したのかわからない、みたいな投げっぱなしの突き放したコンセプトだったら俺も賞賛したと思う。

でもこれはやっぱり「任天堂さんがおっしゃる通りに遊ぶもの」でしょ。なにがクリエティブ?どこが?もしかして落書きできるところ?ウケル。

2018-01-17

anond:20180116130219

読んでてすごく悲しくなってしまった。

この増田にとってコピーライターもそうだけど、クリエイティブ職業に対してものすごくマイナスで、馬鹿にしたような感情が見えるから

佐野さんの件は個人的にも残念な事件だったけど、それだけでクリエイティブな人たちのことを判断しないでほしい。

短い言葉商品作品表現して心をつかんでいくコピーを作れることは十分仕事に値する。

最近はどんな分野でも予算予算でどんどんクリエイティブな部分のお金が削られて、専任ではない人間兼任せざるを得ない状況が続いている。

うまく言えないんだけど、どこの案件でも、遊び心や、教養なんかの情緒に関する「すぐには必要ないもの」を真っ先に削っていく風潮をこのエントリから感じて怖くて悲しくなった。

2018-01-16

anond:20180116130219

コピーライターが、きらい。

だってたかコピーっておもいません?ちょっとした思いつき、それが『作品』だなんて。

もっとこう、つつましくあってほしい。お刺身に乗ったタンポポみたいに。

あのひよっこライターと、あのなーんかえらそうなライター、どれだけ違うんだろう?

ライター10人いればコピー10通り、どれが1番だなんて、見る人によって違うはず。おそらくね。

ほら、えらそうなライターがまた言ってる。「あのCMフレーズ知ってる?あれ、僕のなんだ」とかなんとか。

でも、それってテレビでいっぱい流れたのがすごいだけじゃない?

たとえば、いくつかコピーを並べてみて、よーいドンで効果をはかってみる。

それでもし、やっぱりあのえらそうなライター作品が1番なら、まあしぶしぶ認めてやってもいい。

でも、やっぱりピンとこないな。ほんとにスゴイものなの?

オリンピックの「あの件」以来、クリエイティブしんじられない。

みんな、自分をかっこよく見せたいだけじゃないの?

最近じゃ、お寿司の握り方だって学校でひといきに教えちゃうって聞くし、

コピーだって学校でちゃっちゃとコツを教わって、はい一丁上がり、そんなものじゃないの?

から、やっぱり知りたい。

だれか、教えてほしい。

コピーって、本当にすごいものなの?



(そっち界隈ぽく改変してみた)

コピーライターって職業が嫌い

コピーライターって職業が嫌い。

たかコピーを一つ考えただけで数千円~大物だと何十万円も取って、それが使われた広告CM自分の『作品』呼ばわり。

いや、コピーなんてあくまコピーでしょ笑

いわば刺身タンポポ程度の存在しかないと思うんだけど、何であんなに偉そうなの?

駆け出しのコピーライターが作ったコピーと大物が作ったコピーでは広告効果に天と地ほどの差があるの?

例えば、コピーライター10人(底辺9人、大物1人)にそれぞれコピーを書かせて、

その中から「一番良いと思ったのを挙げて」ってアンケートを取ったら票はバラけるんじゃない?(多分)

よく有名コピーライターが「〇〇のCMで使われたあの有名フレーズ自分が考えた」的なことを宣伝するのを目にする。

でも、それってコピーが凄いというより”全国ネット放送されたCMに使われたフレーズから広く知れ渡った”、って面も大きいんじゃないの?

ウェブサイトでABテストした結果、無名が考えたコピーを大物が考えたコピーに置き換えたら1か月で売り上げが10倍になった!”

みたいな話があれば「コピーライターって凄い!」って思うけどさ。

コピーライターって世間で言われるほどスゴイものなの?

オリンピックエンブレム問題を起こした佐野研二郎 の一件以来、自分にはクリエイティブに関わる仕事をしている人は

”大した能力も無い癖に自分いかに有能かを力説することだけは得意な意識高い系”っていうふうに見えて仕方ない。

近年、寿司職人権威養成学校のせいで揺らいでるって話をよく聞くけど、それと同じでコピーを作るっていう仕事も蓋を開ければ実は大したこと無いんじゃないの?

詳しい人いたら教えてほしい

2018-01-15

anond:20180113160120

しがない編集者です。漫画担当ではないですが、1枚絵の発注は時折やっています

あなた文章を読んで身の引き締まる思いになったのと同時に、少しだけ伝えたいことがありはてなアカウントを取りました。

朝のちょっとした時間で書いてるので色々アレだと思いますが、ご愛嬌ということで……。

あなたに声がかかった理由、「育てる必要がなくてラクできるから」ではないと思います

こっ恥ずかしい言い回しをすると「あなたに原石を見た」から、その人たちの多くは声をかけたのだと考えます

例えていうなら、プロ野球Jリーグスカウト担当者アマチュアや実績の少ない選手に声をかけるとき

彼らはある一定水準や強化方針に沿う選手に声をかけていきますボールをまともに扱えない選手にはもちろん声はかかりません。

でも、スカウトした選手即戦力になるとはほとんどの場合思っていません。

その才能が持つ可能性を信じ、育成していくこと前提で動いています

編集者新人の方に声をかけるときも構図としては似ています

ある程度以上の技術的水準やアイディアがあるのは、声をおかけする上で最低条件です。

編集者会社に従ずる立場である以上、「俺はこの才能に惚れた! だから一緒に仕事をしたい」と言い張れるだけのクオリティの持ち主だということを、こちらも周囲を説得するうえで提示しなければならないからです。

そのうえで「この才能をもっとみんなに知ってもらうためには? もっと作品世界を魅力的にするためには?」を考え、作家さんと二人三脚で育ち、歩いていくのが本来編集者の姿だと思います

まり編集仕事と育成は切り離せない。特に漫画ノベルといったクリエイティブ領域では顕著だと思います。立ち止まったら時代に取り残されますから

そして”本来”と含みある言い回しをしたとおり、そうではない編集者一定数いますし、確かにその総数も増えています

多くの方が察している通り、業界全体が下火で余裕がないというのもその一因でしょう。

元気がないから余計に雑になる。実際、いろいろ歪な業界だと思います。熱意ある人ほど報われてないように思うこともあります

話をきく限り、あなたが当たった編集者はやっぱり「ハズレ」なのでしょう。

二人三脚意識がない、作家あってこその編集だと理解していない、自分目的作家のゴールにすり替え押し付ける……

「絵が下手」なんて子供でも言える悪口しかないのだから、そこで止まっている人間プロじゃないので切って正解です。

問題点に目を向けた上で「どこを意識すればより魅力的になるのか」とか「現状の絵柄を個性として受け止め昇華させていく方向に舵を切る」判断を、明瞭かつ論理的説明をもって、相手のことを最大限思いやった上で提示するのが編集者仕事です。

それができないならただの口うるさいハイエナだ。

ただ、すべての人があなたの見てきたような「ハズレ」ではない、ということを知ってもらいたいです。

あなたの才能や世界に心底惚れて、その手助けになりたいと思って声をかけた方も、きっといるだろうから

2018-01-06

クリエイティブで、あまりにイントゥイティブな

林檎信者革新的林檎ブックは本当に革新的なんだから!」

ぼく「デザインがかっこいいし、それにうすくて、かるくていいね

林檎信者「でしょう無駄を削ぎ落とし本当に必要ものだけを云々どこまでも直感的な操作可能で云々」

ぼく「ところでスクリーンショットはどうやったらとれるの」

林檎信者「Ctrl+Shift+3」

ぼく「えっ」

林檎信者「Ctrl+Shift+3」

ぼく「それのどこがちょっかんてきなんですか」

林檎信者「五月蠅いそもそもスクリーンショットなどというものは窓の"パソコン"由来の悪しき文化に過ぎず云々」


ぼくはりんごOSをあきらめた

2018-01-05

婚活風俗と性

正月

親戚から

結婚しないのか?ハラスメント記事

沢山目にしたので自分婚活について書いてみよう。

なんとなく婚活を始めて一年がたった。

婚活パーティー婚活サイトに参加した。

これまで交際経験もあったし

高望みはしないので、自分に見合った

それなりの相手が見つるだろうと

適当に考えていた。

でも誰にも相手にされなかった。

自分若いつもりだったが

もうアラフォーのおじさんだ。

お金持ちでもない。役職すらない。

アラフォー金も役職もないオッサン

それに対する世間イメージ通りの対応をされた、ような感じ。

自分ってこんなもんなんだなぁという感じ。

何だかからないけど、

過去に付き合ってくれた女性

好意を持ってくれた女性に対して

申し訳ない気持ちになった。

会社とかだと

積み上げてきた関係もあるので

様々な要素を含めて

自分のことを分かってもらえるけれど

婚活ではそうはいかない。

あばたもえくぼと言うけれど

婚活市場では

あばたはあばただ。

でも、悲しさより

やっぱりなという思いの方が強かった。

から自分結婚したとして

やっていけるだろうかという不安があった。

育ったのが田舎の閉鎖的な環境

両親に「セックス犯罪」と言われて育った。

思春期に異性に興味を持つと

「お前みたいなのがレイプ犯になる」

と言われていた。

勿論それを真に受けてはいなかったが

当時はネットなどないし

田舎で、本音を話せる友達もいなかった。

お小遣いで買える雑誌も限られていたので情報も少ない。

18で田舎を出るまでは

リアルで「セックスは悪いことじゃないよ」と

言ってくれる人が1人もいなかった。

それが影響しているかどうかは分からないけど

付き合う女性にはなかなか手を出さなかった。

数年前姉にその事を話したら

因果関係はまったくない。

根拠なく親のせいにするなと言われた。

性欲は勿論ある。

二十歳の頃とかは本当に性欲が強かった。

しかしその頃は

合コンも切り上げてレンタルビデオ屋へ。

彼女がいても、デート終わったら

お泊りせず、家まで送ってから

自分レンタルビデオ屋へ

ということをしていた。

勿論アダルトビデオ目的だ。

こうやって書くと自分若い頃は滑稽だなと思う。

当時は勿論犯罪とは思っていないけれど

セックス女性が嫌がるもの」という

思い込みが拭えなかった。

心のどこかで性を肯定できなかった。

からセックスする機会を無くすことが

女性に対して悪いこととは

一切考えていなかった。

寧ろ嫌がることをしない自分

誠実な付き合いをしているつもりだった。

お泊りに来た女性にも手を出さない。

自分ソファで寝る。

ドラマみたいだなぁとか思ってた。

セフレ関係になった女性もいたが

心の中で、女なのにセックス好きなんて

おかしいんじゃないかと思っていた。

結局心置きなく性を解放出来るのは

風俗だけになった。

風俗で働くような女」という

自分の中に軽蔑した気持ちがあった。

「そんな女に嫌がることをしても構うもんか」という気持ちになれた。

しかし、風俗嬢女性であり1人の人間である

仲良くなると、1人の女性として見てしまう。

髪を切った?と聞くと

うん、分かる?と無邪気に笑う。

旅行写真などを嬉しそうに見せてくれる。

こんな女性に嫌がることをしていいものか。

いくらお金を払ったからといって

ぞんざいに扱うのは失礼ではないか

そんなことを考えていると

次第に立たなくなる。

次はSMへと通うようになった。

自分の性の汚らわしさを罵られる。

性に対する汚らわしいという認識は同じ。

そこで初めて解放されるような気になった。

でも、やはり、

仲良くなると女王様も1人の女性である

差し入れケーキを美味しそうに

ニコニコして食べている。

そんな女性に嫌がることをしていいものか。

そんな思いに駆られた。

またもや立たなくなった。

この性との長い戦いは

誰にも話したことがない。

友達にも言わない。

性欲はありつつも

性は汚らわしいと思ってはいるので

居酒屋での下ネタも嫌だ。

からそういう話が嫌いな人と思われている。

女性から草食系と言われる。

しかし、

早く帰ってお前をおかずにオナニーがしたい。

とか考えている。

最近では欲望の捌け口がなくなってきたので

自作官能小説を書くようになった。

理想シチュエーション理想女性

いいアイデアが浮かぶ

早く帰って続きを書きたくなる。

自分クリエイティブの半分は

こんな事に消費されている。

しかし、理想女性が実際にいたら萎える。

汚らわしいからだ。

この矛盾悶々としている。

ここまで書いてみて、

こんなことしてたら結婚とか無理だなあと思った。

自覚していないだけで

変なオーラが出ているのではないか

話を最初に戻すと

結婚しないのか?という話は

直接両親からされたことはない。

両親は何かと世間体を気にするタイプ

高校の時の友達を引き合いに出し

あいつには負けるな」とか

あいつの親は〇〇だ」と

何かとバカにして勝ち負けばかり気にしていた。

数年前に両親に会った時も

あいつは結婚したのか?」と聞いてきた。

他人結婚なんてどうでもいいじゃんと思っていたが

今思えば、お前は結婚しないのか?と

遠回しに言っていたんだろうなと後から気付いた。

両親から結婚しないのか?は

それ一回だけだった。

それから数年、もう40になる。

性抜きで付き合って結婚して子供を作って

幸せな家庭を築く方法が見つからない。

でも、そんなことより

好きな人と巡り合って

心置きなくセックスがしたい。

矛盾した思いが堂々巡りする。

2018-01-03

動画編集という作業

あるイベントのために初めて動画編集というものをしている。

とっても難しく、時間がかかる…

ヒカキン等のユーチューバーを少し尊敬した。

動画編集以外にも、イラストとか、何らかのクリエイティブな人たちって、時間を惜しまないイメージがあったけど正にその通りだった。

クリエイトには時間と根気がいるんだなあ。

はてなにはクリエイトな人がたくさんいるからこの気持ちは共有できないかも。

2018-01-02

anond:20180101101139

YoutubeブログSNS成功している人ってそんなに多いかな?

前に某アルファブロガーが、「多くの人が稼げるのはせいぜい2~3万」とブログに書いているのを見て「そうだよな~」と感心した記憶がある。副業としてチャレンジするか、元々クリエイティブ系や自営業をやっている人が宣伝ツールとして使うぐらいがちょうど良いと思ってる。

いきなり「自分ブログで食べていくんだ!」と宣言して会社辞表出しちゃったりするのは極めて危険だと思う。

2017-12-29

はあちゅうさんとヨッピーさんは、まず、だまれ(ばよかったのになぁ

言わずと知れたこの件。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

論点は「セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

今回の論点は、

 

セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

 

である。パワーを使ってセクハラをする、あるいは、パワハラ手段の一つとしてセクハラを使う、というもの告発しているのである

パワハラセクハラが絡み合い、その根元はパワハラであるというものについての告発である

これに対して過去童貞いじり発言には、パワハラがほぼ存在しない。(中にはちょっとした名のある人の全体に向けた発言勝手にパワーを感じ取ってしまう人たちもいるため、「ほぼ」とした。)

この童貞いじりに突っ込んでいる奴らは、一言で言って

 

「筋が悪い。」

 

この筋の悪い批判は、論点関係ない部分をあげつらって攻撃しているだけであり、過去に実際に童貞いじりがあろうとそれがセクハラであろうと論点関係がない。

論点関係ないのに、論点に絡めた文脈での「童貞いじりセクハラ批判」は、完全に別件であり、誹謗中傷となり、下手すると「ただの人格否定」まで落ちてしまう。

童貞いじりがセクハラかどうかは、「セクハラを伴う”パワハラ告発”」が落ち着いた後にカウンターとして別で行うべきなのである

 

こういった批判は、時間が経てば自然といつものはあちゅうさんが嫌いだから、ことあるごとにdisっている人たち」にまとめ上げられて過疎化するはずだったのだ。

過疎化していくにつれ、まじめに#metooについてやセクハラを伴うパワハラについての議論が活発になったはずだった。

 

また、きちんと考えてから投稿する人間の中には、平日暇ではない人も多い。

土日にいろいろ考えを投稿しようと考えていた人たちが見る見るうちに話が変わっていって「あーあ。」となってしまったケースも多いだろう。

 

では、はあちゅうさんとヨッピーさんはどうすればよかったのか

じっとしていればよかった。 

まりはあちゅうさんとヨッピーさんがすべきだったのは

 

「2週間黙る」

 

ということだけだったのだ。

それができずに、はあちゅうさんからヨッピーさんまで釣れてしまったために、論点の中心から離されてしまった#metooBuzzFeedもいい迷惑である

 

そもそもはあちゅうさんの目的は#metooの後押しなどではない

そもそも、今回の件、まず勘違いしている人も多いし、もしかしたら本人も思い込んでいるのかもしれないが、

はあちゅうさんのやりたかたことは、本当は#metooを後押しするであるとか、社会的意義を感じて立ち上がるなんてものでは全然なかったはずだ。

彼女を突き動かしたのは、

 

「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」

 

という一言に尽きるのだろうと思っている。

言ってみればいじめられっ子が、8年越しでいじめっ子に強烈な一撃でぶちかましてやっただけなのだ

 

岸さんの横暴さ、でも確かに仕事はできる理不尽さ、

当時の辛かった記憶、傷つけられた記憶

学生時代自分はやられるタイプではないと思っていたのに自分はいじめられたんだというやるせない気持ち

少し離れればただのクズ行為をするおっさんだという事実、そんなもんに当時傷つけられた自分若さバカさ、

今の自分ならあんおっさんやり返してやれる力を持ったのにという自信、

そんなやつに当時ただ従って人を差し出したんだという強い後悔、申し訳なさ、

ただ従ってただ傷ついた自分純粋さ、やっぱりバカさ。

 

こんな気持ち普段見えない奥底に渦巻いていて、ふとした時に、やっぱり自分は傷つけられたんだという事実が心に影を落としてふと苦しくなっていたのだと思う。

同時に、まあ、別に今はもういいんだけど。とも。

しかしこういった気持ちは、消え去るものではなく何かの弾みで顔を出し、膨らんだりしぼんだりするものである。それは、その人の名前を見たり聞いたりしたときフラッシュバックする。

 

そんななか、岸さんは4月についに電通から出資を受け自分会社を立ち上げ、あげく本も出して世間に注目されてと、自分無視できない場所にどんどんと顔を出してきた。

あんな奴がいまだにチヤホヤされて評価されている理不尽さ、ますます調子に乗りっぷり、…もう、耐えられるわけがない。

証拠は残っている。自らの発信力はある。世間に広めるのに筋のいい媒体も協力してくれる。

そんなところに、#metooの風がキター

 

 

まさに、「刻キタル」である

 

 

まりはあちゅうさんの中で、仕返しをするのにメリットデメリットを天秤にかけた結果、ついに圧倒的にメリットの方が上回ったから実行したというだけの話なのだ

ってか、考えたらデメリット全然なくね?って思ったはずだ。

 

岸さんとは近い業界にいるとはいえ、仕事方向性は全く違うから手を回されたとしても大きな影響はない。むしろ自分はこういったネット上の流れに乗って自分の道を切り開いてきた自負も実績もある。

 

対して、岸さんはもともと電通クリエイティブ個人名前を売っていたとはいえ、所詮狭い業界内で巨大企業庇護恩恵を受けて活動していた中、

ついに独立して本当の意味個人名前勝負しなければならない非常に大事な時なのである

その流れで本も出している。

また、一部上場企業である電通出資も受け、社会的信用が死活問題となった時でもある。結果からもわかるとおり、こういったスキャンダルは致命傷となる。

 

通常、こういった仕返しを一発やってやった場合、正面から暴力を使った場合は、心情的には同情され社会的には許されつつ制度上の違反については(酌量される部分もありつつ)淡々処罰下り淡々と受け入れたりする。

代表例として忠臣蔵とか。

他の手段をとる場合は、誰がやったかからない方法を取るなどやや陰湿的な方法になるため、世の中にあいつが勝ったんだということを見せつけることが難しくなる。

代表例は、なんだろう、まとめサイトの「スカッと」タグあたりでも漁ってみてください。

どちらにしても「完全勝利」はつかみにくい。

 

そんな中、今回は、目的も支持されるものである上に手段も正当であり、めったにない完全勝利が見込めるチャンスがやってきたのである

やらない手はない。

その仕返しの中心的役割を担う媒体として#metooBuzzFeedを利用しただけである

これはこれで全く問題ないし、むしろ#metooはこれを社会的サポートする機能となるだろう。いじめをした人は正直どっかでやり返されるべきなのだ

BuzzFeedにはそれを周知する媒体になれるという社会的意義もあった。

 

なお、追随している人で相手名前を出さない人もいるが、#metoo相手名前を出して実行した時に、よりあなたを守る効果が発揮されるということは頭の片隅に置いておいて欲しい。

 

はあちゅうさんと岸さんの対応の差

最初はあちゅうさんがこの件に関してはもう取材は受けないという宣言をされた時、「すごい!やり遂げるんだな!」とカタルシスに似たものを感じたものだった。

しかしその後の、余計なことからから何まで発言しまくりの現状を見ると、たぶん上記のことは肌で感じてスタートを切っただけで、やった後の自分の動き方の想定まではあんまりしていなかったんだなーと残念に思った。

やはりどこまでいっても、本質自分かわいい女子大生ちゃん止まりなのだなと。

https://lineblog.me/ha_chu/archives/67293039.html

 

それに対して岸さんという人は、さすがメディアの頂点の会社第一線でやってきただけあって、撤退の仕方が完璧である。徹底的に完全撤退。その後完全沈黙。兵法

1.まず、勝ち目のない内容と認識するや、発表前に個別謝罪

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

2.つぎに、発表されるとともに即謝罪

それも改ざんの恐れがなく、最後まで通しで自分の主張を読んでもらえる自コンテンツのみで謝罪

岸さん側の感覚に立ってあえて改ざんといっているが、謝罪メール取材相手BuzzFeedに送るとしたらどうなるか。

行間たっぷりはあちゅうさんやBuzzFeed見解差しまれながら発表され、読者が読みながら大きく印象の誘導をされる恐れがあるのだ。

エビデンスのある部分、のちのちバレそうな部分は完全に謝罪し、ファジーでエビデンスが出なそうなところは否定してしっかり楔を打っている。(登壇をやめさせるように相談した経緯については、ついバレないだろうという希望的観測が出てしまったのだろうか。もう電通庇護にないことを忘れてしまっていたのかもしれない。)

https://note.mu/kishiyuki/n/n363633a5776e

 

3.それでも沈静化の目がないと感じるや、代表取締役を即辞任。

http://tkkt.jp/

(2017/12/29現在:今見たら会社ページが「2017年12月18日 代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ」だけになってる!まじか!まっさらに完全撤退最初はまだ通常のいろんな会社情報が載ったままだったんだよ。)

 

 

いじめられっこの復讐の鉄則は「不意をついてピンポイント大将に大ダメージを与え、ヒット・アンド・アウェーである

後は黙して世間評価を任せるのである

 

社会人としての戦い方で、せっかく大きな勝利を収めたのに、自らの自意識から、小さいながらもまたしても1つ負けがついてしまったのだ。

今回は力を持っているはずの自分が、自らの下手クソさで起こした敗戦である

せっかく、消えはしないまでも大きな傷はスカッと仕返しして返せたのに、完全勝利で終われるはずだったのに。

はあちゅうさんの心の中に小さいシミとしてまたしても残ってしまわないだろうか。

 

ヨッピーさんの動き

最悪なのはヨッピーさんである私怨復讐を成し遂げた直後の「友達」が語る擁護言葉には百害あって一利なしだ。

まず、内容云々ではなく、いくらもっともらしいことを言っていても「友達発言」以上には聞いてもらえない。

それが正しいものだとしても(実際、筋として間違った話はしていないしちゃんとしたこと言ってるんじゃないかな)客観的に見ている人であればあるほど「友達発言」をそのままでは聞かないし、聞くと泥仕合に引き込まれる怖さがある。今回はPCデポのケースとは違うのである

鈴木一石原に一発入れたあとに、スンシンがのこのこ出てきて「俺があいつ(石原)は間違ったことをしたからやったほうがいいって言ってやったんだ。トレーニング付けたんだ。」って出てきたら、

 

「お前、、出てくんなや。。」

 

って残念な気持ちになるはずだ。

一通り落ち着いてから、「近くで見ていた人として…」と語りだすくらいがヨッピーさんにできる援護だったはずだ。

インターネット時間の速さの中で生きてきた人たちにとって、数週間黙るという行為こちらが思っている以上に難しい、というか想像範囲外の行為なのかなという感想を持った。

 

 

なお、ここから先は(いや、ずっとそうなんだけど)個人的意見から今後も好きなように続けていただければいいのだが、ヨッピーさんには基本的オモシロ下品(今はどちらかというとオモシロ無礼かな)の世界で生きていてもらいたいのだ。もともと俺パンからのゴブ僕つながりでオモコロへと続いて読んでいった自分にとって、オモコロに書き始めた頃からヨッピーさんの記事面白くて好きなのだが、自サイト等で長文で主義主張をするバージョンヨッピーさんは全然面白くないと思っている。これ以上はやりすぎであると思っていることや、やる必要がないと思っていること、あいつがおかしいだろうということなど、書いている内容のバランスも悪くないし、よく考えられているし、そうだよね。同意するよ。と。

 

「でも、そんなことは知ってるんです。」

 

ヨッピーさんがそんなこと考えているのは知っているのだ。ヨッピーさんの記事を読めば、いつも、伝わっているか、誇張していないか面白く作れているか、でもやりすぎていないか、人を傷つける笑いでないかというギリギリのところを自らに問い続けかつ読者にも問い、問いに回答があればそれを受け止めて、その視点を組み込んだり自分に問い直して組み込まなかったりしながらオモシロ下品(/無礼)な記事を作っていることは明らかだからだ。

長文で主張していることを考えていることなど、記事を読めばわかるのだ。だから完全に蛇足だと思うのだ。ヨッピーさんがTwitterセクハラ発言をする相手だってセクハラ発言に期待して絡みに来ている人たちなのは明らかなのだ

 

フミコフミオさんはTwitterになると途端につまらなくなるから読まないのと同じように、ヨッピーさんがブログに長文を書いても読まないようにするだけだから構わない。

これはこっちの問題であって、本人に顔出しで文章で考えを書いて公開して、それによっていろいろなフィードバックを受けるメリットを捨てさせることまではしてくれとは言えない。どちらかというと本人のためには続けた方がいいことだろうとは思うので続けていただければと思う。

いちいちスタンス説明されるのはこちらとしては面白くないが、やはりそこには、メディア世界で一人の人間として顔を出して立ったことがない者にはわからないレベルストレスプレッシャーがかかり、説明する必要が出てくるものなのだなと感じている。

 

矮小化された社会的意義

本来、今回のはあちゅうさんの告発は、スタート時点では非常に意義深く、社会に絶大なインパクトを与えうるはずのものだった。

なぜなら、 

 

高橋まつりさん、本当はこっちだろ?
業界、本当はこのこと気づいてただろ?

 

ということが言えるからだ。

高橋まつりさんがあのようなことになってしまった原因は、本当は「セクハラ(及び長時間労働)を伴う”パワハラ”」が原因だったはずだ。

 

原因を長時間労働に一本化され、1年かけて社会に対して働き方についての風向きを変えてきたが、それが大きくグルっと回って形を変えて返ってくるはずだったのだ。

 

実は人ひとり亡くなっていたのである

#metooは今とは比べ物にならない大きなムーブメントとなっていたはずだったのだ。

しかしたら周りで見ているだけしかできなかった人たちによる#hertooなども始まったかもしれない。(やり方については非常にセンシティブではあるが。。)

 

また、マスコミ業界広告業界、その中でも特に当事者電通は、傷の癒えないうちに二度目の爆弾を中心(今回は傍流ではないのだ!)に食らい、もしかしたら回復困難な処分が下される危険性すらあった。

二度目のダメージというものはでかい墓所も傷の癒えないうちにガンシップの弾を食らった際には大きなダメージを受けていたことはご存じだろう。

数十年ぶりに構造が激変する可能性すらあったのだ。

 

これが、はあちゅうさんが悪手に悪手を重ねたことによって問題が歪曲、矮小化され、あさっての方角で炎上し、その間に本丸の火がすっかり鎮火してしまい、おそらくあちらの防御態勢もすっかり整ってしまたことだろう。

会長に蟻んコ呼ばわりされても文句は言えない。

 

核弾頭で人を殴り、手が滑って足に落としているのを見せられた気分だ。

 

前述のように、はあちゅうさんは「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」という気持ちだけで動いているので、そこまでこちらの期待を負わされる謂われはないのだが、

自分のために#metooBuzzFeedを利用したのだから、そのくらい#metooBuzzFeedに見返りを与えてあげてもよかっただろうとは思う。つくづく惜しい。

 

ただ、黙っててくれさえすればよかっただけなのだ

 

童貞いじりについて

ちなみに、童貞いじりについて、セクハラかといえば、まあセクハラだろう。(個人的にはどうでもいいと思っているが。)

これについては「あなたパワハラセクハラを混ぜられて辛い思いをしたかもしれませんが、仮にセクハラ単体でもいやでしょう?童貞いじりもセクハラですよね?」

という突っ込みをしてやれば、少なから彼女ダメージを与えつつ、一部認めさせることもできたのではないだろうか。

 

そこを論点ずれた中で童貞いじり批判をしてしまったために、

いま彼女の中では「いつもの、話の通じない、頭のおかしい人たち、無視すべき存在、また人気があるから変なのに絡まれた」として十把一絡げにぽいっとされてしまっているのだ。

ここは良く考えずに脊髄反射してしまったあなたたちのミスですね。

 

 

 

なお、職場パワハラをしたことがある人間には、「次はお前の番だよ。」という言葉を送っておくので震えて眠ったらいいと思う。

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