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2017-10-18

デザイナーじゃないくせにデザインしたがるやつなんなの?

意図」を伝えずに「デザインの具体的な指示」ばっかり出してくるやつ。

例えば「注釈をもう少し目立たせたい」じゃなく「注釈を14級にして赤い色にして太字にしてください!」みたいな伝え方。

レイアウトとか色とか世界観にあった目立たせ方ってものがあるじゃないか...!と途方にくれる。

修正意図を聞くと「とにかく指示通りにして!」とか、キレてくる。

ただでさえ時間がないのに、「指示通り版」と「意図を組んでデザインした版」を送るはめになる。(変なデザイン出したくない...

もちろん大抵後者採用になる。

この流れで学んでくれればいいものを、

彼らは次からも同じような「デザインの具体的な指示」を出してくる。

仕事ができる人は「注釈をもう少し目立たせたい、今の1.5倍ぐらいの文字サイズかなと考えているが、バランスをみておまかせします。」みたいに言ってくれるので本当に助かる。ありがとう。これからも信頼してもらえるよう頑張ります



だめなやつは、自分センスを信じて疑わないんだろうな。

デザイナー自分センスが未熟だっていつも思ってるから勉強するし案件ごとに検証して頑張って良いもの作ろうとしてるんだよ。

デザイナーが思いつきでデザインし始めるともう気分最悪になるよ。

もちろん非デザイナーでもすごいセンスの人もいるし、ちょっとした言葉からデザインがよりよくなったりもする。

でも、ごくごく稀だし、そういうアウトプットに"良い修正"をかけられる人って、そもそも既に高い地位にいる人で目がめちゃくちゃ養われてるんだよね。(クリエイティブディレクターとか)



はー日清のやつ、ぜんぜん笑えない。

2017-10-17

女だけどうんこちんちん的なネタが大好き

なので、わりとうんこちんちん系もやってたクリエイティブ系の会社に入ったんだけど、ノリノリでそういう企画を出したら「女の子がそんなこと言っちゃダメ!」という理由で猛反対を受けるなど。

から入ってきた男性社員がそういうネタでの企画を通しているのを後目に、歯噛みする日々……。

なんで私はダメあいはいいんだ……。

うんこ爆弾で爆破してやりたい。

2017-10-15

私が先進国に移ってから2年が経ちました

See,Google translation version.Yeah!!!!!!

https://anond.hatelabo.jp/20171014220943

私はIT分野のエンジニアとして働いていますが、私はそれを約2年間保有していました。

私はまだ自信がないし、私の人生の残りの部分、つまり同僚の卓越性に対する私の自信について、さらに自信を持って感じている。

私が必死にそれをやっていないなら、私は戦闘力以外の通知を受けても面白くない気持ち毎日働いています

それでも、日本では、日本CTOよりもずっと優れたスキルを持っていると思います

将来私は日本に戻って日本社会に貢献できれば、外部から見える日本は悪いと思った。

政治の悪い、第一の側面は何ですか?

政治

安倍氏のような自民党盲目にする愚かな市民がいるという事実に対して、民主主義が完全に機能していないという点。

他の当事者も良くありません。希望パーティー? Ru Ooshibaのその弟子のような女性は何ですか?コウケロ?

あなたがそれを持っていないほど、愚か者カタカナ心理学で曇ってしまますあなたはばかだ、皆さんはこれを言う。とにかくカタカナ好き、心理学が大好き、100%私は大きなことを言わない。 Yの支出とは何ですか?あなたは通常カタカナと呼ばれるもの修正しないでください。

まず政治制度は終わっているので、一般の人々、特に高齢者を受け入れないのは、短期的で無駄政策だけです。だから我々は自民党だけを攻撃するつもりはない。

政治合理的ではなく、実行すべき政策を含めることは不可能であることは致命的すぎる。なぜなら、私が投票することができなければ、それはポピネスで終わるからです。

残念ながら、政治制度の変革の傾向は、おそらく失敗したとしても起こりません。

近年、政治家は、少子高齢化社会高齢者優遇措置の見通しと少子化対策の見通しが歪んだ形で加速させている。

出生率出生率の低下は一部自発的ですが、世界の低出生体重高齢化社会自然現象によるものではありません。

未来には、医療に対する税金免除して、老人に税金を引き渡すよう、すべてのエネルギーを投入することはありません。政治家の年配者や高齢者のために大量の税金使用されるかどうか議論していたのはすでに遅かったので、すでに遅れていたので、同じルート

高齢政治家は短絡政策、将来については考えていない。市民はすぐに経済政策を楽しむ。

国の崩壊現実のものとなった今、草は成長しています

少子化高齢化がそのままこのペースで進展すれば、日本ボート20年で沈むだろう。 2年前、私は30年もかかるだろうと思った。

私は日本の政治に完全に諦めました。敗北した娯楽は面白くない。私はそれが日本であると言っていますが、私はそれを嫌うことはありません。あきらめて失敗を受け入れる手段

次はビジネスの側面です。

ビジネス

あなたは入札以外の場所ビジネスを持っていましたか?私は創造性の部分を持っていません。それ以上の倫理はありません。

それは何ですか、メルカリーやDeNAまたは道徳的ビジネスや何かが社会的な罪です。私はちょうど社会を混乱させた、私はしなかった?国と国は倫理を知らないようになった。

日本人倫理は、日本人の考えよりも低い。

私はしばらくの間脱線していますが、私の目の前で事故が起こり、スマホ写真を撮っている馬鹿たちは、マイノリティではありません。国籍は悪いです。

お金けが関わるサービスはありますが、あたか日本人国籍であるかのようにおもてなしをしないでください。

完全に個人主義的な社会であることは少数ではなく、人々は困惑して人々を助ける。

現時点では、新しいクリエイティブビジネスが生まれています。それは日本では考えられないペースである。もちろん、それがお金になるかどうかについては疑わしいビジネスがたくさんありますが、他の会社ビジネスコピーする以外は脳がない日本社会よりも優れています

から日本で働く会社ほとんどありません。

そして会社崩壊国際競争力ほとんどない。大企業でさえ破砕されるだろう。

このような高齢化少子化に伴い、老人でいっぱいの未来が見えない高齢者には、内需にも貢献できません。

出生率が低下している人はいません。若い人たちは、売り手の市場である積極的に考えて自民党支援しているようです。

少子高齢化政策だけではない人が一人しかいません。あなたの将来はピッチが暗いです。

私が日本に帰ることを考えた人は、とても愚かでしたか?何?少なくとも視野経験は今よりもずっと低くなっていることは確かです。

2年前に自分を見たら、今は慈悲を感じる。

かにそれは数十年後に崩壊することは明らかです。確かに日本に帰ることはできません。

なぜ沈没船に乗らなければならないのですか?親は降伏する唯一のチームです、あなたけがあなた自身を守ることです。

もともと私は自分自身ではなく、社会の不確実な未来から子どもを育てないことに決めました。私は選択が正しかったと思う。

政治家あなたが愚かでないなら、意図的破産活動をしていることを意味します。

あなた検査されることに興味があるのは良いことです。私はもはや知らない。

少なくとも、日本人世界で働かせてください。労働ビザ障害が解消されれば、あなた英語力があればそれをすることができます

私は多くの苦難を経験しました。それはネイティブより劣っていますが、私は問題なく働いています

ああ、日本に帰りたい。 。 。

2017-10-13

anond:20171013191243

そりゃ今のご時世クリエイティブ志望なのにアマチュアでの実績すらない人間なんて普通使ってくれないでしょ。

2017-10-09

年収っていくらもってたら“もらってる”の???

東京都内勤務29歳。

特に資格もなにも必要ないクリエイティブ職。

 

大手に務める同業の知り合いとかなら同年代で1000万クラスはいるんですが、

都内零細企業なら残業代ゼロ薄給とかもいろいろあって、

「好きを仕事にしたんだから」みたいな風潮が未だあるところもある。

自分の月給は決して低くはない(はず)けど、ボーナスとか福利厚生は基本中の基本しかない。

家賃補助とかボーナス服数ヶ月分とかうらやましい。

 

住んでいる場所と年齢を考えたとき

自分がもらってるのかもらってないのか、

このままでいいのかもっともらえるよう頑張るべきなのか。

上限の幅がありすぎで自分では、うーん、よくわからない。

 

29歳ってみんなどのぐらいもらってんだろう。

どのぐらいなら平均なんだろう。

2017-10-06

レターポットがサービス開始されたら

とりあえず、アカウント作っとけ


こいつは、世の中の根底を覆すサービスだ。


レターポット? なにそれ? ってやつはとりあえずググれ。

ビットコインはそのうち破たんするかもしれない(そうではないかもしれない


だが、レターポットはおそらく(十中八九といいたいところだが、5割5分)、世界に風穴を開ける。

一般人なら、流行ってから乗っかっても構わない(かも知れない


だが、自身露出があったり、クリエイティブなことやってる人間ブロガーとかも含む)は、真っ先に飛びつけ!

喰いっぱぐれるぞ! とはいわないが、機会損失半端ないで候。


#ニシノアキヒロ

#西野亮廣

#キンコン西野

#レターポット

2017-10-05

ベーシック・インカムくるの!!?

さっきネット見てたらベーシック・インカム公約に入ったとかどうこういうのをみかけた。

海外でそういう話聞くたびに来てほしいなー、でも日本の政治じゃそういう制度むりだろうなー、新しいことは極力さけるし、と思ってたのに。

けっこう人気あってよさそうな党だから実現可能性もあるのかもと期待できる。

正しいのかわからないけど、Twitterで7万という書き込みをいくつか見た。

7万って田舎一人暮らしだと食費も含んで余裕で生活費に収まるし、お金のかかる趣味とか病気でもしなければ働かずニートしてて生きてける。

夢のよう。

でも、都内ストレスがそうない程度のまともなアパートを借りると7万じゃ無理。

家賃すら払えないレベル

東京だと働かないと家賃すら払えないけど、田舎にいけばニートでも生きてけるってなったら田舎に行く人多そう。

仕事いからいやいや東京にいる人だってそれなりにいるんだから(私とか。

もし、実現したら田舎に移る人増えて東京人口集中の減ったりしないかなーと。

他にも、いいことっていろいろ思いつく。

アニメータみたいな10万も給料ない人たちでも生活に苦労せず親に頼ること減るだろうし、

趣味同人活動だったり、ウェブサービスアプリ作る人とかクリエイティブなことしてる人が自由に使える時間増えたりでコンテンツ増えそう。

問題点だと仕事しない人増えそうってところだけど、日本は働きすぎだからそれくらいでちょうどいいと思う。

仕事なくしたら困るとかで要らない仕事無駄に作ったりIT化すればいいのを未だに手作業や紙でやったりしてるのもあるし。

人が減るなら、なくていいことを真剣に削ってくでしょ。

24時間営業みたいのあれば便利だけど、ないならないで困らないし。

国ごとのランキングみたいので上位に入れないとかあるかもしれないけど、そんなの入ったからって一般人生活が楽になるわけでもないし。

普通の人にはいいことしかなさそうに思う。

実現してほしーなー。

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

12.1話KADOKAWAにとって アンコントローラブルなのは わかった。

が、それでもこの主張は理解しがたいな。

>KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

>今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある

たぶんココが違うのだと思うぞ。

たつき氏のヒットは、アンコントローラブル。だからこそ クリエイティブが高い。

記事増田がこの評価が徹底的に低い。

投資側はそのリスクまでを折り込んで投資すべきだ、というのが KADOKAWA批判側の見解じゃないの?

>この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

>意図した形での盛り上がりの山を作る

社会現実はそうだが、ユーザー側としては イヤ だよね。 それやりたいならガンダムとか枯れたコンテンツでやんなよ。

爆発的な人気でこれから伸びるコンテンツでそんなこと考えて枠にはめるなよ。

もの フレンズ は見たことはないし、余り興味も無いが、ニュースを見る限り、日本発の優良コンテンツとして、まだまだノビシロがある段階。

管理するのは基本的に勢い削ぐだけで、予想を超える爆発力を期待した方がいいのでは。

2017-10-02

anond:20171002021158

あとさ、熱意とかクリエイティブティがどうとか言ってたつきを止められんでコラボ先に迷惑かけるとか、作家サインをただでかなりの数かかせるとか、たくさんそういうのあるけど、これが熱意持って仕事してる結果なら単なる無能な働き者じゃん

2017-09-30

イヤホンをつけて電話応対をシャットアウトするのはありか

電話応対は新人業務だと考えている。もちろん、まかせきりということではない。積極的姿勢を見せるべきだということだ。

後輩が入ってきた。自分入社数年で、初めての後輩だ。学年こそ違うが、年は同じ。

課長部長役職のあるような上司と、勤続十数年の先輩の他には自分と後輩しかいない小さな部署

それゆえ、一人当たりの仕事量はそれなりにある。

電話をとる暇もないくらい、納期が迫る仕事もある。自分経験し、目の当たりにしてきたことだ。「電話くらいとれよ!」と怒鳴り散らすことはしたくない。

しかし、新たに入社してくれた後輩。なかなか電話応対をしてくれない。そればかりか、業務中、そそくさとイヤホンをつけて、音楽を聴いている。

アニメデザイナーなどクリエイティブ仕事ではない。音を確認する作業などない。もっぱら、地味な事務と数人の営業

コピーをして席を外しているときに走って電話をとれとは言わない。持ちつ持たれつ、対応できる人がすればいい。

だが、はなから業務の一つをシャットアウトするのはどうなのだろうか。

後輩の今の仕事事務補佐といったところで、急ぎの仕事は回していない。余裕があるはずなのだ電話くらいとってくれないかと感じるのは心が狭いのだろうか…。

事前に「取り引き先の人の会社名や、名前を把握する機会にもなるので、できれば電話応対は積極的にお願いします」と伝えたのだが…。

先日、あまり電話応対をしないため、「手が空いてたら、電話応対お願いします。」と伝えたところ、「はあ、すみませんでしたー」と頭も下げず、そのままイヤホンをつけてシャットアウトされてしまった。

イヤホン音楽を聴いたほうが集中できる人もいるだろう。人それぞれなのだから、あまりとやかく言いたくないのだが、しわ寄せはやめてほしいと思う自分は、指導力不足なのか…。

2017-09-28

オタクが騒げば騒ぐほど、たつき監督の肩身が狭くなるだけである

ちょっと考えればわかるが、今回の件で騒いで普通会社が考えることは「やばいたつき監督に戻さなきゃ」じゃない。

考えることは「クリエイター1人に依存するのはやばいな」ということであり、その結果起こるのは、クリエイター1人の権限が減り、あくま歯車の1つとして扱われることだろう。

ちょっと考えればわかるが、ヤオヨロズはカドカワから発注を受けて作っているに過ぎない。身銭を切っているのはカドカワであり、ヤオヨロズはカドカワからもらったお金制作物を納品する立ち場でしかない。

それが第2期では発注がもらえなかった、というのはいろいろな条件が折り合わずに受注に至らなかった、というだけであり、働いてない人にはよくわからないだろうが、ビジネス世界ではよくあることだ。おそらくカドカワプレスは一番延焼しなそうな失注理由をあげただけで、他にもいろいろあって折り合わなかったのである予算とかスケジュールとか)。

継続発注しなかった!あいつらは悪いやつだ!」と触れ回る制作会社があったら、普通はそんなところに依頼は来なくなる。

オタクが騒いで起こるのは、クリエイターの立ち場が弱くなることであり、ヤオヨロズに仕事がこなくなり、たつき監督の肩身が狭くなることである

このタイミングたつき監督暴露したのは、普通に考えたら自分が請け負ったコラボ案件が手離れしたかである。つまりタイミング的に考えても、たつき監督降板は前々から決まっていた可能性が高い。たつき監督はいかにもカドカワからいきなり切られたみたいな体裁ツイートしているが、そんなわけないのであり、これはカドカワヘイトが向くように演出されている。

1人で暴走し、クライアント攻撃が向くように仕向けるクリエイターを、使いたい人がいるだろうか。たつき監督が取ったのは悪手だった。自ら復帰を潰すような動きを取ってしまった。

静かに第2期が始まってイマイチだったら、やっぱりたつき監督だよな、となっていたかもしれないのに、その芽もなくなってしまった。それどころか炎上リスクがあるクリエイターだと認知されてしまったのであるたつき監督のこれから進む道は茨の道だと確定したようなものであり、それはダテコー監督が歩んだ道でもある。今、ダテコーが満足にクリエイティブできる立ち場だと言えるか。騒げば騒ぐほど、たつき監督の肩身は狭くなるのである

2017-09-22

つーか結婚相手同人活動やってるクリエイティブエリートオタクじゃないとやだっていうなら

街コンだの婚活業者だの経由しないでネットのつながりで直接合コン企画立ち上げたほうが早いんじゃないの?

それくらい狭い世界の話だろ

二次創作やってる連中とつるんでる自称クリエイティブ増田に入り浸ってて書くことは男オタ叩きって悪いがロクな人間じゃねえぞ

anond:20170922161306

全てに同意すぎて笑った。

とらのあなの中でも秋葉原男性向けフロア臭いがするよね。もしくはメロンブックス

私も創作したりサブカルに詳しかったり、そういうクリエイティブな人との出会いを期待して行った。

私の周りの女オタクはみんな絵を描いたり本出したり話が上手かったり何かしら面白いモノへのアンテナが鋭い人が多かったから、世間一般オタクに対する認識がズレてたのかもしれない。

ある意味「ただ受動的に消費するってこういうことなのか」って初めて知れてよかった。

女性参加者は私のとき普通だったな。

有名な同人作家さんとかも来てて、「えっ◯◯さんなんですか〜!?知ってます!神〜〜!」とかやって、女同士だけで盛り上がった思い出。

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

2017-09-18

モチベーション・アップ株式会社セミナーを受けた経営者企業一覧

Source: http://archive.is/GiiV3

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【北海道】

・株式会社神出設計事務所 代表取締役 神出 学様

・株式会社ホーム創建 代表取締役 阿部 利典様

・株式会社アートリンク 代表取締役 阿部 高文様

・帯広プロパン株式会社 代表取締役社長 大友 俊一様

・有限会社ドリームヒル 代表取締役 小椋 幸男様

・株式会社ハタ建材 代表取締役 端 賢二様

・北海リースキン株式会社 代表取締役 井元 芳春様

・朝日テクノス株式会社 代表取締役 白井 宣充様

・北硝トーヨー住器株式会社 代表取締役 �須 勝年様

・北東電設株式会社 代表取締役社長 細井 義則様

・株式会社百歳の青春 代表取締役 青木 英史様

・株式会社ホンダレンタリース旭川 代表取締役 松倉 幸雄様

・三好メディカル株式会社 代表取締役 松田 健治様

・第一電波工業株式会社 代表取締役 永山 薫様

・株式会社アサヒHL旭川健康ランド 代表取締役社長 富居 誠吉様

・株式会社富岡クリーニング 代表取締役 富岡 重喜様

・中央鉄建株式会社 代表取締役 砂子田 明様

・株式会社カネイ 代表取締役 我妻 輝幸様

・桑原電装株式会社 代表取締役 桑原 博行様

・エヌ・エス・エンジニアリング株式会社 代表取締役 上田 敏行様

・株式会社オートランド札幌 代表取締役社長 山崎 隆士様

・開発運輸建設株式会社 代表取締役 大塚 英夫様

・株式会社清水組 代表取締役 森山 光一様

・信興商事株式会社 代表取締役 大畑 弘之様

・株式会社大和商会 代表取締役社長 齋藤 誠一様

・北光印刷株式会社 代表取締役 山田 新一様

・育栄管財株式会社 代表取締役 鳴海 博道様

・エムケープラント有限会社 代表取締役 角道 政幸様

・有限会社工藤農機 代表取締役 工藤 勝弘様

・シロクマ北海食品株式会社 代表取締役社長 荒川 伸夫様

・新生商事株式会社 代表取締役 高田 正衛様

・シー・アイ・イー株式会社 代表取締役 田 義之様

株式会社アルファ美輝 代表取締役 木田 倫子様

・株式会社久一米田商店 代表取締役 米田 澄一様

・三栄紙料株式会社 代表取締役 和田 修一様

・株式会社ドート 代表取締役 藤原 直徳様

・西富産機株式会社 代表取締役社長 西田 典功様

・エストック株式会社 代表取締役 稲垣 博彦様

・株式会社タチノ 代表取締役 太刀野 清広様

・ヤマサ暖房機器株式会社 代表取締役 合田 忠様

・株式会社エンヴェロップ  代表取締役  鎌田 寿明様

・株式会社キャスター  代表取締役  小畑 克誌様

・株式会社北斗通信 代表取締役 相馬 定廣様

・秋山興業株式会社 代表取締役社長 小池 義之様

・日本防水総業株式会社 代表取締役 片山 英男様

・株式会社オーガニックマーケット・北海道 代表取締役 菊地 健夫様

・アイルホーム株式会社 代表取締役 大坂 学様

・タキグチ自動車工業株式会社 代表取締役社長 寺島 博之様

・株式会社興商  取締役会長 中原 景英様

・株式会社丸加水産  代表取締役 須田 公隆様

・株式会社20パーセント  代表取締役 伊藤 友一様

・株式会社シバノデンキ  代表取締役社長 西村 則之様

・有限会社デザインピークス  代表取締役 伊藤 友一様

・株式会社エコテック  代表取締役 林 弘人様

・東部ダイハツ株式会社  代表取締役 筧 陽介様

・株式会社摩周調剤薬局  代表取締役 竹森 英彦様

・得地ファニチャ工業株式会社  代表取締役 得地 吉尾様

・陶商工業株式会社  代表取締役社長 上村 一治様

・株式会社谷口農場  代表取締役社長 谷口 威裕様

・株式会社IMC  代表取締役 滝谷 拓様

・株式会社桧山電気工業  代表取締役 国仙 勝彦様

・有限会社イビ  代表取締役社長 滑川 鎌一郎様

・有限会社道大産業  代表取締役 柳原 義文様

・株式会社ホームセンター坂本  代表取締役社長 坂本 勤様

・株式会社タンゼンテクニカルプロダクト  代表取締役 大湯 晃弘様

・株式会社プライムデンタル  代表取締役 北島 正之様

・株式会社帯広公益社  代表取締役 渡邉 一郎様

・アーバンデザイン株式会社  代表取締役 伊藤 勇一様

・有限会社藤城建設  代表取締役 藤城 英明様

・株式会社コーノ  代表取締役 阿部 俊夫様

・株式会社マルキチ  代表取締役 根田 俊昭様

・ソネ食品株式会社 代表取締役 水山 康平様

・株式会社ファミリー 代表取締役社長 寺井 俊行様

・株式会社ビジュアルコーポレーション 代表取締役 白木 松敏様

・株式会社帯広自動車学校 代表取締役 小野木 成様

・株式会社大沼  代表取締役 大沼 泰三様

・株式会社アスペックコーポレーション  代表取締役社長 矢野 哲夫様

・株式会社北海道ダイエィテック  代表取締役 塩田 敏彦様

・株式会社ハシモト  代表取締役社長 橋本 慎一様

・株式会社野村  代表取締役 野村 満利子様

・丸大大金畜産株式会社  代表取締役 大金 弘武様

・有限会社ウジャト  代表取締役 平山 洋一様

・有限会社たかはし  代表取締役 �橋 義詔様

・株式会社ファミリーケアサポート  代表取締役 田中 卓様

・トーワラダンボール株式会社  代表取締役 大場 勝博様

・サンファシリティーズ株式会社  代表取締役社長 鈴木 弘幸様

・株式会社ベストミント  代表取締役 近藤 千鶴様

・菅原興業株式会社 代表取締役 菅原 伸一様

・株式会社ウエサカ  代表取締役 上坂 拓司様

・株式会社石川組  代表取締役社長 石川 一行様

・オール設備株式会社  代表取締役 尾形 勝夫様

【青森県】

・株式会社石上建設 代表取締役 岩淵 仁様

・青森設備工業株式会社 代表取締役 小林 俊一様

・株式会社グランフォート 代表取締役 源新 育子様

・東信技術株式会社 代表取締役 成田 信秀様

・株式会社八戸墓苑 代表取締役 佐々木 博一様

・建築工房アルファ株式会社 代表取締役 和田 光裕様

・株式会社自動車ガラス販売八戸 代表取締役 佐藤 松男様

・有限会社カー・ドメインキングダム 代表取締役 兼平 仁務様

・有限会社豊水興業 代表取締役 豊田 勲様

・株式会社ヨコサワ 代表取締役 横澤 賢司様

・株式会社エフケーリンク 代表取締役 福澤 秋夫様

・坂本養鶏株式会社 代表取締役 坂本 佐兵衛様

・千葉設備工業株式会社  代表取締役  千葉 賢一郎様

・有限会社キムコーハウジング  代表取締役  木村 公一様

・株式会社相坂屋  代表取締役社長 江渡 信貴様

社会福祉法人伸康会  事務長 蒔苗 俊二様

・あおもり食品株式会社  代表取締役社長 鬼村 茂治様

・有限会社エム・アール・アイ・ジャパン  代表取締役 小山内 悟様

・有限会社トータルセフティプランナー  代表取締役社長 三浦 一雄様

・株式会社帝商  代表取締役 山谷 拓英様

・株式会社朝日  代表取締役 原田 重博様

・株式会社巧建  代表取締役 原田 豪様

【秋田県】

・株式会社マスターピース 代表取締役 菊地 一博様

・株式会社イトー鋳造 代表取締役社長 伊藤 和宏様

・奥羽住宅産業株式会社 代表取締役 中村 瑞樹様

・株式会社鹿角パークホテル 代表取締役社長 中澤 誠一様

・ホームテック株式会社 代表取締役社長 進藤 重明様

・ワールドモータース株式会社 代表取締役 金 毅様

・株式会社三戸印刷所 代表取締役 三戸 俊彦様

・株式会社アド東北 代表取締役社長 半田 真一様

・タプロス株式会社 代表取締役 木村 繁様

・株式会社サンワ興建  代表取締役  渡部 清春様

・株式会社北鹿  執行役員社長  岩谷 正人様

・株式会社進プレ  代表取締役 齋藤 幸安様

・有限会社ほんだ亭  代表取締役社長 本多 喜久様

・ダイワ工業株式会社  代表取締役 柿� 清七様

・株式会社かんきょう  代表取締役 阿部 京三様

・株式会社ヨコヤマコーポレーション 代表取締役 横山 真司様

・田中建設株式会社 代表取締役社長 田中 洋平様

・株式会社ドラグーン 代表取締役 鎌田 学様

・有限会社729 代表取締役 菅原 照太様

・有限会社創和工業 代表取締役社長 佐々木 和夫様

【岩手県】

富士ゼロックス岩手株式会社 代表取締役社長 成田 幸穂様

・株式会社ロクイチマル企画 代表取締役 武藤 吉昭様

・伊藤建設株式会社 代表取締役 伊藤 馨様

・株式会社いわて愛隣会 代表取締役 吉田 壽徳様

・株式会社佐藤政行種苗 代表取締役社長 松浦 健一様

・株式会社千厩自動車学校 代表取締役 佐藤 晄僖様

・有限会社千田ウインド 代表取締役 千田 昇様

・EC南部コーポレーション株式会社 代表取締役 菅原 正聡様

・株式会社駒木葬祭 代表取締役 駒木 進様

・富樫総合設備株式会社 代表取締役 富樫 俊暢様

・有限会社富岡エンジニアリング 代表取締役 富岡 一也様

・株式会社三ツ星商会 代表取締役社長 佐々木 和彦様

・株式会社成瀬理工 代表取締役 成瀬 実様

・有限会社駒形モータース 代表取締役 佐々木 精太郎様

・丸乃タイル株式会社 代表取締役 内舘 茂様

・株式会社ナイス・ジャパン 代表取締役 久保田 康様

・有限会社佐藤自動車 代表取締役 佐藤 一久様

・さいとう製菓株式会社 代表取締役社長 齊藤 俊明様

・株式会社北日本朝日航洋  代表取締役社長 岩尾 哲二様

・株式会社ホーム  代表取締役社長 瀬川 正樹様

・金子新聞販売株式会社  代表取締役 金子 眞也様

・株式会社ファーマ・ラボ  代表取締役 細田 稔男様

・株式会社昆松  代表取締役 昆 茂様

・株式会社丸東工務店  代表取締役 佐藤 東様

・花巻ガス株式会社  代表取締役 向谷地 昇様

・株式会社マリアージュ  代表取締役 鈴木 泰洋様

・機械興業株式会社 代表取締役 千葉 岸夫様

・株式会社岩泉電工  代表取締役 東野 元喜様

・フクビハウジング株式会社  代表取締役 川瀬 慎一郎様

・有限会社高啓建築  代表取締役 高橋 啓悦様

・有限会社協和建工 代表取締役 菊池 豊昭様

・オヤマ株式会社 専務取締役 小山 優子様

【山形県】

グリーンメタル株式会社 代表取締役 菅原 剛様

・株式会社ヌマザワ 代表取締役 沼沢 正則様

・株式会社新栄 代表取締役 伊藤 新一様

・有限会社山栄測量設計 代表取締役 小関 吉郎様

・株式会社アサヒ印刷 代表取締役 岩美 信弘様

・株式会社アドクリーン 代表取締役 安藤 昌則様

・株式会社四季の住まい 代表取締役社長 後藤 勉様

・株式会社システムフォーサイト 代表取締役 佐藤 隆様

・大栄設備工業株式会社 代表取締役社長 白田 眞人様

・株式会社日情システムシリューションズ 代表取締役社長 佐藤 邦彦様

・株式会社キハラ 代表取締役 木原 勝様

・カーチェック株式会社 代表取締役 宇野澤 信治様

・有限会社山形E旅 代表取締役 金田 史生様

・坂部印刷株式会社 代表取締役 坂部 登様

・株式会社山形ハーネス 代表取締役社長 大瀧 郁夫様

・株式会社ナコン 代表取締役 武田 由香理様

・有限会社バリュー・クリエーション 代表取締役 長谷山 裕様

・株式会社春日測量設計 代表取締役 松田 勲様

・株式会社六歌仙 代表取締役 松岡 茂和様

・蔵王米菓株式会社 代表取締役社長 奥山 康博様

・株式会社笹金板金 代表取締役 笹金 征夫様

・高橋石油株式会社 代表取締役 高橋 光廣様

・株式会社さのや 代表取締役 佐野 宏美様

・吾妻建設株式会社  代表取締役 登坂 盛生様

・日新製薬株式会社  代表取締役 大石 俊樹様

・株式会社東日本エステート  代表取締役 五十嵐 一彦様

・株式会社十字電子  代表取締役 鈴木 達様

・有限会社成澤鉄工所  代表取締役 成澤 克志様

・有限会社半澤鶏卵  代表取締役 半澤 清彦様

・ 株式会社コヤマ  代表取締役 小山 喜代司様

・株式会社キデン  代表取締役社長 須賀 善則様

・株式会社コヤマ  代表取締役 小山 喜代司様

【宮城県】

・株式会社トーチク 代表取締役 小野 直行様

・株式会社古川土地 代表取締役社長 早坂 竜太様

・株式会社東北カナメ 取締役社長 廣中 聡様

株式会社ハイパーソリューション 代表取締役 武田 圭司様

・ミカド電機工業株式会社 代表取締役 澤田 一幸様

・有限会社橘工業 代表取締役 田鎖 敬弘様

・株式会社エスポコーポレーション 代表取締役 千葉 静雄様

・寒河江物流株式会社 代表取締役社長 後藤 智樹様

・株式会社パンセ 代表取締役 菊地 肇様

・株式会社ロジコム 代表取締役 小山 幸也様

・東都フォーラム株式会社 代表取締役 佐藤 徳吉様

・株式会社鈴憲商店 代表取締役 増田 和人様

・株式会社蘭 代表取締役 及川 茂吉様

・株式会社逢隈製作所 代表取締役 笠原 正明様

・株式会社佐々直 代表取締役 佐々木 直哉様

・株式会社みちのく観光  代表取締役 工藤 浩太郎様

・有限会社ティーズ・カンパニーコミュニケーションズ  代表取締役 高橋 隆幸様

・株式会社LJP  代表取締役 細川 秀元様

・株式会社仙南測量設計  代表取締役 加藤 英司様

・株式会社大崎防災  代表取締役 千葉 信男様

・株式会社功樹  代表取締役 �木 重孝様

・株式会社ミヤマ・コーケン  代表取締役 �橋 健介様

農事組合法人水鳥  代表理事 伊藤 康秀様

・有限会社県酪運送  代表取締役 高橋 武義様

・株式会社マルハチ  代表取締役 佐竹 一範様

・株式会社東北建商  代表取締役 吉田 靖様

・スガワラ技研株式会社  代表取締役 菅原 一也様

学校法人常盤木学園  理事長 松良 千廣様

・株式会社ハーモテック 代表取締役社長 八谷 賢様

・有限会社ティーズカンパニーコミュニケーションズ 代表取締役 高橋 隆幸様

・株式会社共同システムサービス  代表取締役 伊藤 善治様

・有限会社リディアル  代表取締役 宮田 達雄様

・株式会社ヤマザキマテックス  代表取締役 高澤 �幸様

・桜物産株式会社  代表取締役 小松 一隆様

・株式会社伸電  代表取締役 佐藤 弘樹様

・サンキョーシャッター株式会社  代表取締役 小池 圀夫様

【福島県】

・株式会社日麺 代表取締役 佐藤 章様

・株式会社サンライト 代表取締役 吉田 大樹様

・株式会社東北金門工事 代表取締役 青柳 敏夫様

・株式会社東北須賀川電工 代表取締役 橘 豊男様

・有限会社昭陽製作所 代表取締役 伊藤 充子様

・株式会社一貫堂 代表取締役 青田 知也様

・天野商事株式会社 代表取締役 天野 伸彦様

・飯坂シェル工業株式会社 代表取締役 渡辺 勢治様

・株式会社タックプロ 代表取締役 鈴木 達也様

・有限会社キューピット介護サービス 代表取締役 �木 芳美様

・株式会社高正 代表取締役 高橋 正一様

・アサヒガード株式会社 代表取締役 今福 透様

・株式会社オリーブオイル 代表取締役 杉山 重男様

・有限会社久保田商会 代表取締役 久保田 正義様

・株式会社ケーイーティ 代表取締役 川田 裕様

・株式会社せいふうケア 代表取締役 太田 大様

・天使さんありがとう株式会社 代表取締役 小平 一夫様

・株式会社山川印刷所 代表取締役 立花 志明様

・太陽自動車株式会社 代表取締役社長 小野 圭一様

・広成建設株式会社 代表取締役 小形 慎一郎様

・株式会社ハイブリッジモータース 代表取締役 高橋 勝義様

・株式会社小野屋金物店 取締役会長 阿部 和博様

・株式会社タツミ電工 代表取締役 新田 信二様

アイテック株式会社 代表取締役社長 高橋 和之様

・有限会社オールパーパス 代表取締役 木村 竜一様

・株式会社フードプランニング  代表取締役 渡邊 貞雄様

・株式会社セーフ観光  代表取締役 橋本 薫様

・株式会社西部  代表取締役 藁谷 司様

・株式会社エイブル  代表取締役 堀 光俊様

・エリート株式会社  代表取締役会長 金田 義晴様

・株式会社エイティック  代表取締役社長 熊倉 太郎様

・有限会社生喜  代表取締役社長 成井 康子様

・株式会社亀岡治具製作所  代表取締役 亀岡 伸吾様

・本田板金工業株式会社  代表取締役 本田 光男様

・株式会社郡山南部佐藤新聞店  代表取締役 佐藤 茂雄様

・株式会社ジェット  代表取締役 橋本 隆司様

・株式会社青木食品  代表取締役社長 植平 明成様

・株式会社リードテック 代表取締役 木村 久雄様

・株式会社PMCテクニカ  代表取締役社長 藤岡 勉様

・有限会社ドリームクリエイト  代表取締役 岡部 君恵様

・株式会社トウエキ  代表取締役社長 根本 昇様

・希久多工業株式会社  代表取締役 黒金 泰行様

・浅井ショーワ株式会社 代表取締役社長 渡辺 豊様

【茨城県】

・株式会社ニッケン 代表取締役 蛯原 敏夫様

・丸八管材株式会社 代表取締役社長 加藤 文浩様

・有限会社丸岡 取締役社長 岡田 拓展様

・株式会社大縄林業 代表取締役 大縄 守様

・株式会社日興 代表取締役社長 中山 泰志様

・茨城グリコ株式会社 代表取締役社長 岩谷 賢治様

・鶴田電機株式会社 代表取締役社長 鶴田 潤様

・大成造園土木株式会社 代表取締役 沼尻 正信様

・株式会社エヌ・ティー・ビー 代表取締役 古徳 勉様

・株式会社幸田商店 代表取締役 鬼澤 宏幸様

・株式会社マイホーム 代表取締役 生井 保輝様

・山藤鉄工株式会社 代表取締役社長 山形 洋司様

・株式会社関東エコサービス 代表取締役 小寺 雄三様

・株式会社つくば精工 代表取締役 奥田 雄二様

・有限会社平泉コーポレーション 会長 沼田 清衛様

・倉持産業株式会社 代表取締役 倉持 一彦様

介護老人保健施設マカベシルバートピア 理事長 宮本 明彦様

・株式会社関山商会 取締役社長 田中 紀男様

・塚本運輸有限会社 代表取締役 塚本 周哉様

・株式会社サイテック 代表取締役 斉藤 政雄様

・株式会社イシイ畳リフォーム 代表取締役 石井 実様

・株式会社今橋製作所 代表取締役 今橋 正守様

・有限会社コスモ 代表取締役 森田 美樹様

・株式会社ファインテクノ 代表取締役 堀口 誠之様

・株式会社フジクリーン茨城 代表取締役 大竹 伸一様

・株式会社テンダーケアジャパン  代表取締役 宮内 啓之様

・平沼産業株式会社  代表取締役社長 平沼 憲一様

・株式会社丸羽ロジテック  代表取締役 川� 賢一様

・大栄システム株式会社  代表取締役 大森 國光様

・JPC株式会社  代表取締役 三瓶 哲也様

・株式会社あおぞら  代表取締役 上甲 龍也様

・有限会社ハウス建設工業  代表取締役 関 之様

・朝日テック株式会社  代表取締役 中西 克己様

・株式会社フォーユー  会長 菅原 隆喜様

・フジタ株式会社  代表取締役 藤田 治之様

・株式会社照沼勝一商店  代表取締役 照沼 勝浩様

・株式会社ジェムコ  代表取締役 黒田 克巳様

・株式会社KASUMIC  代表取締役 森田 栄三様

・株式会社茨城荷役運輸  代表取締役 雨谷 一宇様

・有限会社ワンオーナー  代表取締役 今郡 幸夫様

・海東建設株式会社 代表取締役社長 海東 剛様

・ワークスタッフ株式会社  代表取締役 横山 聖一様

・茨石商事株式会社  代表取締役社長 鈴木 正人様

・いばそう企画有限会社  代表取締役社長 林 三弘様

・エーシーティジェネレーター株式会社  代表取締役 川島 睦美様

・セキグチ精工株式会社  代表取締役 関口 博様

・株式会社アクアサービス 代表取締役 石津 光一様

・株式会社クリーンジャックシステム 代表取締役 伊勢 一則様

・株式会社清水商店 代表取締役 清水 栄基様

・つくば住生活株式会社 代表取締役社長 前島 聡一様

・株式会社浅川建設 代表取締役 浅川 清司様

【栃木県】

・株式会社小池自動車硝子店 代表取締役 山田 智様

・株式会社イーアンドエム 代表取締役 村田 栄司様

・株式会社仲山商事 代表取締役 仲山 正幸様

・株式会社テクノマイスター 代表取締役 佐藤 忠彦様

・株式会社元重建設 代表取締役 田仲 重啓様

・株式会社大塚製作所 代表取締役 大塚 順一様

・エムティープラス株式会社 代表取締役社長 岡川 和行様

・株式会社野中工業所 代表取締役 野中 修様

・明和コンピュータシステム株式会社 代表取締役 金子 康法様

・株式会社ジョエル・エム 代表取締役 前川 尚輝様

・株式会社アカデミー 代表取締役 河内 宏之様

・宮パーツ株式会社 代表取締役社長 入谷 利英様

・株式会社アイ・シー・エス 代表取締役 池田 勇介様

・有限会社シバシステムエンジニアリング 代表取締役 柴山 和仁様

・宇都宮測量株式会社 代表取締役 佐藤 達男様

・ジョイコム株式会社  代表取締役会長 渡辺 早苗様

・株式会社福田機械店  代表取締役 菅沼 功様

・株式会社ネットコア  代表取締役 大澤 章利様

・株式会社栄商  代表取締役 越沼 栄様

・トーコー産業株式会社  代表取締役 塗茂 康治様

・株式会社進駸堂販売  代表取締役社長 渡辺 順一様

・株式会社栃澤金型製作所  代表取締役社長 栃澤 哲様

・株式会社ユニオン・トレード  代表取締役 近能 欣充様

anond:20070314103851

この記事を書いてから10年が経過した。

今の自分が何をやってきたのかと言われれば・・国立現代美術研究機関仕事をしている。

そこで何の仕事をしているのかと言われれば、ネット美術作品に関するWebサイト制作

システムサーバ管理作業ベンダー企業と打ち合わせを行いながら、世間情報を発信している仕事だ。

プログラムこそ書けないが、PremiumPro、AfterEffects、Photosho、IllustratorDreamweaverを使いな

がら画像加工や映像制作写真撮影、簡単コーディングJavascriptシェルスクリプトゴリゴリ書いて

仕事している。自分では何でも屋と呼んでいる。これがクリエイティブと言われればどうかはわからないが・・・


あれから10年を振り返ってみよう。

アーティストとかデザイナーが嫌いですと言っていた自分ではあるが、知らない人間がそう言う世界の事を

言うのも失礼だと考え、正社員をやめてデザイナーになるため、まずは安いWeb制作スクールに通ってみた。

短期間だがサイトの作り方とAdobeツールの使い方を教わった。


ところが自分にはWebコーディングデザイン考え方は理解できたが、デザインセンスや色彩感覚に欠けていた。

スクールへ通った後、派遣会社へ「Web制作がしたい」と登録したが、ポートフォリオを見せた途端にボロクソに言われ、不採用が続いた。

そんな中、あるWeb制作会社で「君、サーバ管理の方がいいかも」と言われてしまったがデザイナーになりたいとしと考えて断った。

その言葉きっかけに「デザイン能力がないなら」せめてサーバ管理でもと考えて、Linuxスクールに通った

(その間は派遣で時給は安いがWeb制作会社簡単コーディング作業画像修正作業印刷会社でのDTP業務をして凌いだ)。



Linux勉強はすればするほど面白くなり、そちらの知識にのめり込んだ。サーバを学とネットワークの仕組みも知りたくなる。

最後にはネット知識自作PCを組み上げてLinuxインストールしてWebサーバメールサーバを構築した。

ただ、自宅でWebサーバを構築すると言っても外部への公開はリスクが高すぎるので勉強機としてdebian系やredhati系OSなど

デュアルブートさせたり、HDDRAIDを組み上げたりして遊んだ。そのうちにレンタルサーバドメインを取得、CMS個人

ブログを立ち上げるも自分ポカミスからクラッキングあいサイバー犯罪課の取り調べを受ける経験もした。


Web制作デザイン仕事はなかったが、浅いネットワーク知識が幸いしてか、データセンター映像サーバを扱う仕事に就き、

NagiosやらCisco機器RAIDVMセキュリティ知識IPデジタル映像知識映像機器編集知識を得ることができた。

映像と言っても映画なのでDCPやKDP、3D映像知識会社で二週間研修させられた。仕事によっては夜中の仕事AKB48ライブ

の収録に立会ったり、キアヌ・リーブス舞台挨拶で生キアヌと打ち合わせしたりもしながらも、この日記を思い出しながら

「俺、デザイナークリエイターじゃないな」と考えていた。


それ以降は大企業の子会社でのWeb制作部門で勤務したり、IT資格もいくつか取得した。また途中で大学にも通い、好きだった

美術史写真史、表現を学び、論文をいくつも書いた。その途中で亡くなった親父がフィルムカメラをくれたので、フィルム

メラにハマり出し、父親形見の中判フィルム撮影フィルム現像プリント額装して、個展までするようになった。

好奇心からきたここまでの道は、もう40過ぎだった。



結果、あれから10年後の自分仕事・・・

給料こそ高くはないが上記の研究機関で「何でも屋」で仕事をしている。

元々現代アートが幼少期から父親が集めていたアート関連の書籍を読んで、ドナルド・ジャドやフランク・ステラなどのハード

エッジアートに興味があったこと、簡単システム保守サポートができること、フィルム現像写真撮影ができること、ライ

ティング(照明)ができることが幸いして、作品の保管からシステムベンダーとの打ち合わせまでを任される仕事採用され

ることになった。かなりの倍率だったようだが自分のように多く経験してきた方や知識現代アートへの興味がある人は少なか

ったのでというのが採用理由だったようだ。


「オリも混ぜてくれよう。

実際には作ったりしないけど見るのは好きだおう

アートには理解があるつもりだおう

なのになんでオリを混ぜてくれないんだおう

お高く止まっちゃってさ!フン!もうこねぇよ!バーヤバーヤ!!!


こうは書かれたものの、この気持ちもあって、それを理解するために色々と仕事制作仕事をしながら

勉強をしてきた(つもり)だけど、やってよかったと思う。


10年前の自分デザイナーアーティストクリエイターという選民思想を持って「普通会社員」を見下して

いるという、ルサンチマンに囚われていた。でも、仕事の業種に関わらずどんな仕事だって「創り出す」こと

必要なのであって、それはどんな職種であっても創意工夫は必要であり皆がクリエイターである

創り出すことが華やかに見えるのは一部だけであって、世の中にはもっと沢山のものが作り出されている。

たまーにWebデザイン写真作品制作することがあっても自分は「デザイナー」や「アーティスト

とは言わない、それを言ってしまうと自分創造可能性を広げられなくなりそうで怖いから。もちろん周囲に

デザイナーライターアーティストの知人・友人はぐんと増えたが今はそれらの人を僻むことも今はしない。

しかし、あの日記を匿名日記を書けたことは自分人生における仕事を大きく変えたと思うし、過去自分

そういう思いから出発しているから、どんな職業の人でも会う時には、まずは首を垂れて尊敬することか始めている。


それとこの言葉も気にしながら。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分根性運命人生カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」

2017-09-17

anond:20170917150955

ウヨ視野が狭くてアタマが悪いのはわかるよ。本当に近視眼的だと感じる。

太平洋戦争だって、状況を把握していれば戦争の引き金は引かないね

おっしゃるような無人コンビニ等と同じで最近中国の新しいガジェットが出てくる勢いもすごくって、安くて性能が良いものも増えてきてる。

日本で気になるのは高度経済成長を支えてきたリーダー像と現在リーダー像が違ってるんだよね。

松下幸之助本田宗一郎といった技術者社長があまりみあたらない。

ITでも同じで、プログラムを組めないようなやつが貧テックのようなサービスを作ってるだけになってるけど、大きくなる世界的なITサービスの多くは創業者技術者系が多いと思ってますね。

当然テクニカルなところが理解できないやつが偉くなってるのだから、何が実現できそうかなんてセンスが育つわけがない。

これは何かというと、胡散臭く口先が立派な連中ばかり偉くなったために技術力やクリエイティブなところが弱くなったんだと思う。

忖度文化でもあるし、実力がある人達が国を引っ張るのでもないからその影響もある。

生み出せない非技術者が偉くなりすぎてるのが間違ってるんだ。

枠に縛られない技術を持つ人を育てていく環境必要だな。日本場合は窮屈に縛り過ぎだと思ってる。

2017-09-16

遺伝子的に日本の男は劣等種

性的に乱れていて頭が悪く自制心がなく生産性が低くクリエイティブさが無い事はイギリスBBCテレビ特集証明している。

こんな腐った男どもが滅びるなら北朝鮮ミサイルバンバン日本を狙うべきだと思う。

日本女性全面的に歓迎しているんじゃないか

2017-09-15

日清アオハルCM宮崎駿コンテンツへのタダ乗り

ジブリ作品魔女の宅急便」に続いて名作劇場アルプスの少女ハイジ」(高畑勲監督宮崎駿レイアウトときたので狙いは明らか。

しか日清HPを見ると原作小説の紹介はあれども誰もが連想するアニメ作品への言及はされていない。

http://www.cupnoodle.jp/hungrydays/majyotaku/

もちろんジブリアニメ版ハイジ権利を持つズイヨーのクレジットは無し。

トライCMは当然ズイヨーのクレジットが入っています

https://www.trygroup.co.jp/cm/

日清さん、他人ふんどしで食べるカップヌードルは美味しいですか?

カレーメシのCMは好きです)

【一部訂正】

https://www.advertimes.com/20170914/article257844/

ハイジに関してはズイヨーはクレジットされているようです。

https://www.advertimes.com/20170620/article252903/

魔女宅に関してはジブリクレジットなし。

原作小説準拠の体を取っているけど、明らかにジブリ映画パブリックイメージに寄り掛かって作られているよね?

ジブリ連想させながらジブリにはまったく関係なく製作され、やはりイメージタダ乗りだと感じる。

電通クリエイティブも地に落ちたもんですね。

2017-09-11

職業プログラマーに向いてそうで向いてない人の5つのパターン

すまん5つと言ったのは適当だ。

から考える。

まあ3つは既に思いついているのでそれを書きつつ残り2つを埋めるとしよう。

コミュニケーションが苦手な人

まずはこれだ。

職業プログラマーってのは仕様書に従う仕事だ。

そして時には仕様書にはよく分からない内容が書かれている。

「青い色をした黄色ピーマンを作ってくれ」

みたいな感じ。

なんかこうよく分かんないよね?

それを「こういう意味でいいんですか」と言えなきゃ駄目だ。

いきなり青いパプリカを作って持っていき、相手から「俺はピーマンが欲しかったんだ!それも青と黄色の斑模様のな!」と言われてから急いで作り直すのはプロとしてよろしくない。

コミュニケーション力は必須だ。

グーグルプレイストアに広告付きアプリや有料アプリを並べてコツコツお金を稼ぐパターンを狙うなら無くてもどうにかなるかもだけど

物事本質をどこまでも追求したがる人

これも駄目だ。

プログラムってのは全部が論理的完璧って訳じゃない「コレなんかおかしくね?」と感じる部分が多少はある。

本質本質本質まで追求し続けようとしたらそのうちプログラムなんて書けなくなる。

趣味でやって突然ドツボにはまるのならそれは個人勝手だけど、仕事場でそれをやるのはいただけない。

体力のない人

散々言われすぎてかえって馬耳東風になってるだろうけどこれはガチだ。

プログラマーはかなりの体力勝負だ。

ガテン系仕事なら熱中症対策事故対策という言葉の元に休めるタイミングでもIT土方は休めない。

自分はそんな会社はいかない!と宣言できるほど運がいいならFXでもやったほうがいい。

ネガティブな人

疑心暗鬼になって細かい所を気にする性格プログラマー向きか。

NOだ。

かい所を気にするよりもトライエラーを繰り返すのが正解だ。

10歩進んで9歩戻るのを繰り返す内に10歩進んだのに6歩しか戻ってないぞ!、ってなるのがプログラム世界だ。

1歩ずつ進もうとする事は実はリスキーだ。

クリエイティブな人

プログラマーに求められるのはクリエイティブさじゃない。

プログラミング言語様と仕様書様に忠誠を誓って淡々とその責務を果たせることだ。

クリエイティブアイディアなんて言語様も顧客様も求めてない。

平凡かつ従順でいることが最大の美徳だ。

そしてそれらは半端なクリエイティブさを発揮することよりもよっぽど難しく才能がいるんだ。

ちょっと独創的なだけなのにそれを才能だと思って大事にしてるようじゃ職業プログラマーには向いてない。

よっし5個埋まった!

後半の2つはその場ででっち上げるつもりだったが、前々から考えていた事を思い出してしまったのでそれをそのまま書いた。

ああ最後に1つ言わせてくれ、5つとも当てはまっているがそれでも職業プログラマーを目指したいと勉強中の君はそのまま頑張ってくれ。

何より大事なのは自分から勉強することだ。

それさえ出来てるのなら、無数の困難も乗り越えられたり乗り越えられなかったり乗り越えてるのはホーム黄色い線だったりだ。

頑張って

2017-09-04

CEDEC任天堂セッション求人動向について

全くゲーム業界関係者ではないものの、プログラマの端くれとして関心があったためタイムシフト配信ゼルダの伝説の8本のセッション全部見た(また、他のセッションも色々視聴した)

内容については(増田SNSかは微妙だが)SNSへの投稿禁止、また専門家ではないので言及しない。

興味のある人は是非タイムシフトパスを購入してその目で確認しよう!と言いたいところだが、CEDEC最終日(9/1)の19時が購入期限で今から視聴は不可能である(様々な事情があるだろうし、残念ながら致し方ない)

専門外のため用語や実際の作業として理解できない部分もあったものの、8つのセッション全てプレゼンとしてとても丁寧に整理されており、他業種の私にも参考になる・刺激を受ける部分が多くあった。

内容以外で特筆すべきは、プレゼン資料統一性もだが、十二分なトレーニングを積んだと思われる16人の発表者であろう。

8つのセッション(1セッション1時間なので8時間)で16人発表したわけだが、話す速度、スライドをめくるタイミング含めて完全にコントロールされており、全てほぼ時間ぴったりに発表を終えている。

また、言い間違いや詰まる箇所は合計8時間の中で数えるほどしかなく、資料を見っぱなしということもない。

こういったセッションカンファレンスで必ずしもこのようなクオリティで発表すべきとは全く思わないが、任天堂完璧主義ともいうべき姿勢が見えて尊敬の念と同時に、少し空恐ろしいものを感じた。

セッションの中では、過去カンファレンス論文などを参考にしたなどの言及もたびたびあり、オープンにされた知見への「お返し」という面もあるのかなぁ、オープンソース的な流れを感じる良い話だぁなどと暢気に考えていた。

しかし、そこでとある情報を知った。

次回の転職ドラフト任天堂が参加するらしいのだ。

また、先日のOSC2017京都にも任天堂は協賛しており、求人広告を出している。

OSC2017京都の件については、私は求人広告は注目しておらず、任天堂が昨今のマクロソフトアップル同様、秘密主義からOSSへ歩み寄り始めているのかと思っており、CEDEC任天堂関係者が登壇する、というのもその流れで観察していた。

(ちなみに今年のHTML5カンファレンスへも任天堂スポンサーとして協賛しており、同様に求人広告を出すのではないかと予想している)

ただ、これほど立て続けにこれまで関わりの薄かった他業界への求人アピールが続くと今回のCEDECの講演内容について別の側面から見たくなってくるものだ。

CEDECセッションからという面はあるのだろうが、8つのセッションの多くはこれまでの任天堂の「アイデア」「枯れた技術の水平思考」的なイメージから離れたモダン効率化・自動化を中心としたセッションであった。

実際、セッション内容をまとめた記事を見たと思われる人々から任天堂イメージが変わった、という感想も多く見受けられる。

既存イメージ合致するのはフィールドレベルデザインセッションの一部ぐらいだろうか)

セッションで繰り返し述べられたのは、自動化効率化によって「最後まで何度も調整できた」「クリエイティブ作業に集中できた」ということである

その「クリエイティブな繰り返しの調整」こそ任天堂の元来のイメージに相当する部分であると思われるので、任天堂の開発手法が大きく変わったというのも事実ではあろうが、外部に見せる側面を変えたという印象が強い。

まり既存イメージを強調するセッション行おうと思えば出来たにも関わらずそうしなかったように思えるのだ。

とにかく、メディア記事確認してもわかるが、今回のセッションではブレスオブザワイルド特有面白さの根幹に関わる部分はほとんど出てこない(例えば以前から話題になった2Dマップでの検証化学エンジンに関する内容)

企業秘密から一般化できるようなノウハウではないから?

それもあるだろう。ただここで一つ仮設を立てたい。

8つのセッションは開発の様々な知見からある効果を狙って特定テーマに基づいて選定されているのではないだろうか。

そして、そのテーマはおそらく「ゲーム制作支援する技術(者)」である

先ほど述べた通り、発表内容・資料プレゼンタークオリティ一定以上に統一されて非常に高い。ほぼ間違いなく、開発チーム・制作部署以外の部門も深く関与しており、そのテーマの選定にも関わっていると考えるのが自然だ。

ゲーム自体に関わる部分への知見ではなく、他業界にも理解やすく応用できる内容を意図的に選定しているのではないか

セッションを視聴した人、またメディア記事を読んだ人でこういう感想を持った人も多くいただろう。

「他業種だけど参考になる」

ゲーム以外のソフトウェア開発にも応用できる部分もありそう」

「こういう開発支援ツール作るの楽しそうだな」

「分野は違うけど、自分のやっている(やりたい)仕事と似ている」

自分技術ならもっと自動化効率化できるのに」

「こういう形なら任天堂で働くのも自分でもできるかも」

転職先としてゲーム業界選択肢にしよう」

秘密主義任天堂はある日突然、知見の共有に目覚め、OSS理念共感し始めたのではなく(部分的にはそうなのかもしれないが)、他業界の(優秀な)エンジニアに自社の存在アピールしようとしているのではないだろうか。

自社の技術開陳し、それを一種求人広告とするというのは他のカンファレンスでもよくあることではあるが、今回のCEDECセッションもその面が強いのではないだろうか。

IT企業ベンチャー企業経営者は「参考になる!」とか言ってfacebookTwitter記事能天気シェアしている場合ではない。

平均年収840万の(日本本社とする)世界企業が本格的に君たちとの人材獲得競争に参戦したのである

昨今のコンシューマゲーム業界に対するサイゲームスの立場に近いものを感じた。

ちなみに私はフレックスなし、制服作業着)着用の時点で中途採用への応募は断念した。

今回の内容では余りに任天堂が腹黒いかのような印象を与えてしまうので、補足としてCEDECに関してはセッションへの登壇こそ初めてのものの、任天堂は長年スポンサーとして協賛しており、過去数回基調講演への登壇は行っていると書き添えておく。

また、多かれ少なかれ企業というはこの手のカンファレンスへはある程度作為を持って参加するのが当然のため、私自身は任天堂に他意はない。

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