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はてなキーワード: クリエイティブとは

2017-11-22

anond:20171122134644

有名になったり、金持ちになったり、クリエイティブ仕事をできたり、尊敬される立場になるとか、そういうことがないってことなんじゃないの。何者にもなれないって。

2017-11-17

どの底辺労働みても、それって自動化できますよね?ってものばかりで、やる気にならない。

人間のやる仕事じゃない。

でも、クリエイティブ仕事だったり、大きな責任がある仕事だったりは、

自分が入り込める場所がない。

所詮底辺労働しかできない無能だ。

でも、無駄AIロボットに興味があっていろいろ見ていると、いろいろな仕事無駄しか見えない。

でも、いま金がいる。金がないと人生詰んでしまう。

でも、無駄仕事

でも、金が。

気が狂いそう。

2017-11-16

https://anond.hatelabo.jp/20171116121654

ビジネスの部分は、どの仕事でも作業自体とは別ゲーになるから

個人になるとそれ自体が重荷になるんだよね

会社のありがたみに気づく

でも組織クリエティティをどれだけ出せるかも、また難しい

 

俺はITフリーランスだけど、こっちはすごく稼ぎやすいんだ

パッケージ化されてるからぶっちゃけアルバイトと大差ない)

パッケージ化されずに荒野に出されたら、本当にキツイ

モチベの3軸も考えなきゃならなくて、苦悩してしまいそう

 

上手くパッケージ化できれば良いんだと思う、一時期の漫画界隈のように

個人的にそこをやりたい(難しいけど)

その方がクリエイタークリエイティブに集中できる

2017-11-10

チームとして機能していない

自分が勤めている会社のことです。チーム性で仕事をしていますが、そのうちの一人が和を乱す人です。例えば指示されたことをやらないとか時間を守らないとか、とにかく一般的には当然守ることを守らないので、みんながイライラして仕事が全く進みません。仕事革新的にやるということではなく、ただただルールを守らないだけの人なのですが、本人は一般常識には囚われないクリエイティブ人間だと思っているようです。こういう迷惑な人を除くにはどうしたらいいのでしょうか。私たちけが我慢して、その人一人だけが気持ちよく仕事をしているようで我慢なりません。

2017-11-08

感想気持ち悪い(同人誌の話)

同人誌の話

この間人生で初めて同人誌をだした。

感想をもらったけど、この感想気持ち悪い。内容は至って普通なんだけど、感想をもらうという事自体気持ち悪かった。

同人に限らず作家だったりクリエイティブなことをしている方は感想が嬉しいとか、もっと欲しいと言うし、そうなんだろうと思う。自分自身も送る方だ。だから同人誌を出して、感想をもらったら喜ぶんだと思っていた。それがこのざまだ。

何が気持ち悪かったかって、感想をもらえるほどのものじゃないのにもらったから。この分不相応さ。確かに頑張った。でもその頑張りって評価に値する?

そりゃ自分自身で読んだら良い本だと思う、よく書けてる、偉い。自画自賛は出来るけど他人に褒められるとなるとちょっと違う。

上手い文章じゃないし、盛り上がりにもかける。結局なにが言いたかったの?と思う。自分でもわかってるけど、じゃあどう直せばいいかはわからない。その妥協点を考えると今の自分で出せる一番いい本だった。でもそれって自分の中で良い本であって他人にとってそうであるかというと違う。

感想を下さった方の中では良い本になったんだろうけど、なんていうか、感想をもらえるほどのものじゃない。適当に作ったわけじゃない、ちゃんと人様の手に渡って読んでもらえるレベルにはしたつもりだ。

でもだからって本当に感想をもらえるほどのものじゃない。

もちろん初参加だから媚びられるような理由も無い。ネット作品をなにも上げてないし、今回の同人誌正真正銘初めて。読むのに時間をさいて下さるだけで本当に十分だった。

なんで作ったんだろうと思ったけど、作ってみたくて、イベントに参加してみたかたから、読んで欲しかったわけじゃない。自分気持ちだけで送ってきて下さった方の気持ちを考えてないけど、その気持ちが私には気持ち悪かった。

感想には当たり障りないように返した。

仲のいい人たちやよく目にする有名な方がどんな感想でも嬉しいって言ってたから、本当にそうなのかと思ってたんだけど、実は違うんだろうか。

感想気持ち悪いと思ったりもするんだろうか。

2017-10-29

まともなディベートの姿

https://anond.hatelabo.jp/20171029085625

ひどいディベートの授業の体験増田があったので、ディベート経験のある自分解説してみる。

ディベート経験は5年くらい。大学から始めて、高校生指導ディベート甲子園運営全国大会出場などをしてきた。

論題を決める

何について討論するのかを決めなくてはいけない。

元増田にあった、「ルーズソックスに賛成か?反対か?」ではディベートしづらい。中高生では基本的政策ディベートというものを論題にする。

例えば、「日本は生徒のルーズソックスの着用を禁止すべきである

という、行うことがはっきりしており、肯定否定に分かれる事ができるテーマが望ましい。

また、現状で肯定側と否定側の意見が戦えるほど現状の価値観が偏っていない論題が望ましい。

もしルーズソックス校則禁止されてる場合は、この論題をすべきではない。

今までディベート甲子園で行われた論題はここにある

http://nade.jp/koshien/proposition

ゆるい論題だと、「ドラえもん未来に帰るべきである」「日本学校制服廃止すべきである」などがある。

肯定側と否定側に分かれる

これは大前提。1チームは2~4人。というのも、スピーチをする機会というのは試合を通して4回しかいからだ。

自分の考えとは関係なく、機械的に決めたほうがよい。また複数回行い、肯定側・否定側を両方経験することが望ましい。

ディベート甲子園では、試合当日に肯定側か否定側のどちらになるのかが決まり複数回試合をする。

準備する

ディベートをするには、立論というものを最低限準備する必要がある。これは討論の土台となるものである

肯定側は、論題を肯定する政策の中身と、それを行ったときに発生するメリット説明する。

否定側は、その政策から生じるデメリット説明する。

この立論がディベート試合の中で土台となり、試合の一番最初スピーチする。そこから討論を行っていく。

逆に立論中に述べられなかった論点は後から出してはいけない。出してしまっても審判は、その発言無効と判定する。

なので言いたいことはできるだけ立論にいれる。中学生なら4分、高校生なら6分にまとまるよう原稿を用意する。

メリット構成

メリットは、「現状分析」「発生過程」「重要性」の3つから構成される。

ルーズソックス論題で例を挙げて説明する。

現状分析では、主にルーズソックス規制されていない状況で起きている問題について説明する。

できるだけ問題が大きいことを主張する。例えば、ルーズソックスを履いていることで犯罪に巻き込まれやすい、と設定する。

この問題を具体的に説明できるよう、資料を集める。例えば、高校生犯罪巻き込まれる率、ルーズソックスを履いている高校生への印象調査、声をかけやすいと言った定性的資料など。

発生過程では、ルーズソックス規制したときに、この問題解決されることを立証する。

現状では、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる であるが、

プランを実行すると、規制されるとルーズを履いてくると怒られるので履かない→下校時に遊びに行くが、声をかけられる率が減る→トラブル減少

というルートを立証する。

重要性では、このメリットが発生したときに、それがどれだけインパクトがあるのかを示す。

青少年トラブル精神に悪い影響を与え、学業を疎かにさせる。それは国全体の産業競争力に大きく影響してくる。

できるだけ大きいほうが良いが、大きくするとそれだけ立証が甘くなるので注意。

デメリット構成

デメリットは、「現状分析」「発生過程」「深刻性」で構成される。

メリットほとんど同じだが、簡単説明する。

現状分析では、現状で特に問題が起きていないことを述べる。現状サイコーという訳である

週5日も校則され時間の大部分を占める学校生活でみんなルーズソックスを履いていきて、おしゃれとして、自己表現として楽しんでいる。

発生過程では、立てるデメリットが起こる過程を立証する。デメリットを「多様性の低下」としてみる。

ルーズソックス規制される→学校に履いてこれなくなる→時間の大部分を占める学校生活自己表現ができなくなる→画一的人格形成される

とか。演繹的に論理の矢印を作ったら、主張を補強する資料を集める。

ルーズソックスは私を表現するもの」と言っている資料だったり、服装の厳しい学校卒業生クリエイティブ職業に就く割合が低いみたいな資料を探す。

深刻性では、デメリットが発生した場合にどれほど深刻なのかを述べる。

画一的人格形成によって、クリエイティブ思考が苦手で国際競争力が低下するとかかな。あまりよい深刻性が思い付かないが。

試合の流れ

ここまで準備して始めて試合ができる。

各側の発言機会は4回。スピーチ担当者以外は話してはいけない。(準備時間を除く)

中学生なら以下のフォーマット試合が進行する。

肯定側立論 4分

否定側質疑 2分 (肯定側立論にわからないことを質問する。反論NG)

否定側立論 4分

肯定側質疑 2分

否定第一反駁 3分 (肯定側立論に反論する)

肯定第一反駁 3分 (否定側立論に反論する + 否定第一反駁の反論に再反論する)

否定側第二反駁 3分 (肯定第一反駁に再反論する +議論をまとめる)

肯定側第二反駁 3分 (否定側第二反駁に再反論する + 議論をまとめる)

反論について

基本的に立論で主張されたメリットデメリットを削り合う。

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

判断される。なので、反論するポイントは、

①発生過程を削る

重要性(深刻性)を削る

のいづれかになる。

発生過程というのは、A→B→C→Dのようにつながっているものうち、一箇所でも切れば、例えばB→Cを完全に切ると、全く発生しなくなる。

完全に切るのは難しいので、B→Cの半分を削る、という反論の仕方になってくる。

例えば、メリット現状分析の、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる、だと

1. 規制なくても全員履いてるわけじゃないよね

2. 全員が下校途中に遊びに行かないよね

3. ルーズソックス履いてるからといって声かける人の割合がわからないよね

みたいな反論になってくる

重要性への反駁だと、

1. もう既に日本競争力落ち始めてるし、影響ないのでは?

みたいな反論になる

判定について

ここまでやれたとして、ジャッジができる人間がいないと教育としてのディベート価値はない。

議論をまとめて、メリットデメリット、どちらが大きいか判定して、勝敗をつける。

ジャッジは、すべてのミクロ議論について、どういう反論があったか説明し、最終的にどちらが優勢で、なぜその判定をしたのかを話す。

その結果、立論におけるメリットデメリットが何%削れたのかを定量的に示す。

先程出てきた

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

を元に、紙に丸を書いて、メリットデメリットの大きさを書いて判定するやり方が取られている。

決して主観でなんとなく判断していいものではない。

ディベートジャッジは通常ディベート熟練者が行う。つまり有効ディベート経験者がいないとまともに成立しない。

ディベートを身につけるには

ディベートをやるときは、1つの論題に対して数ヶ月かけてリサーチ、立論作成試合を繰り返し、議論熟成させていく。

この過程で、反論ポイントの探し方、強固な論理的思考力、頭の回転速度、スピーチ聞き取り及びメモ方法を学んでいく。

ディベートで一人前になるには2年くらいかかると思っている。授業で1回やったとか、企業研修で1日とかでは決して身につかない。

ディベートを始めたい場合は?

中学校高校場合は、地域ディベート甲子園事務局に連絡を取ろう。

http://nade.jp/about/contact

それか近くにディベートサークルがある大学を探そう。指導に来てもらえるかも。

大学生社会人場合は、サークルに入ろう。探せば色々出てくるよ。

とにかく指導者が付いて、じっくりやらないと身につかない。

試合を見てみよう

とりあえずディベートがどのようなものか、一度見てみよう

中高生ディベート甲子園は夏の時期に毎年行われている

http://nade.jp/koshien/index

全国大会

11/11-12に全国ディベート連盟秋季全国大会がある。

http://japan-debate-association.org/contest

論題は「日本難民認定基準を大幅に緩和すべきである

想像を絶するスピード論理資料の殴り合いが見られて、初見ではほとんど理解できないだろう。

本当に理解して議論が成立しているのか、と思うだろう。

だがこういう世界があるということを知っておくのも良いだろう。

全国大会決勝のトランスクリプト(書き起こし)はこちらのページに置いてある。

http://japan-debate-association.org/contest/history

2017-10-28

何もすることがなかったのでゲームを一本作ってみた

現実逃避もかねて、何もすることがなかったのでゲームを一本作ってみた

すごくしんどかった。だけどちゃんとゲームを完成に導くことができて本当によかったと思う。

やることがとにかくたくさんあって、苦しいことの連続だった。

そこまで苦労して作ったのに、ネットで公開すると辛辣酷評ばかりくるという始末。

まあ、想定はしていたけどね。うん。こんなもんだよね。

辛い。だけど、ゲームっていうのは、いや、クリエイティブなんて所詮そんなものなのだ

かけた労力に見合う賞賛を一つでももらえれば、大成功なのだ

これぞクリエイティブ世界、これぞ生む苦しみ。

自分の代わりなどいくらでもいる。自分より上の人間など腐るほどいる。酷評されるならまだましな方で、

出来の悪い作品ほとんどは酷評すらされずスルーされるのが関の山だ。

自分の実力を良いように評価?そんなの、よほどじゃなけりゃされるわけないでしょ。

それがクリエイティブ世界なのだ。こんなにも厳しいところで、それでもなお何かを創り続けようだなんて、

どM以外の何者でもないでしょう。

…だけど自分もどMだったのだ。

いや、正確にいえばどMであったことを気付かされたことが、今回のゲーム制作体験の一番の収穫だったんだ。

ありがとう我がゲーム、そしてゲーム製作。これで僕もなんだか一歩前に進めた気がするよ。多分僕はどうしようもないどMだったんだね。

2017-10-25

喪女処女だけでも捨てた結果

わたしの近しい友人で男関係うまくいってるやつが一人としていない。

不毛セフレにマジ惚れしたり、セフレに対して依存メンヘラ発動をくりかえして泥沼化したり。

なんでなんだろう。

ちょっと離れて、そんなに近しくもないが数カ月に一回同窓会なんかで会う高校の友人らの話を聞くと、みんな順当に普通の男と恋をし、うまくいかなければ別れ、新しい彼氏を作り、うまくいけば結婚している。いずれにしても楽しそうにしているし幸せそうだった。「近しい友人ら」のように男に振り回され精神的に追い詰められている様子を感じることは全くない。

25歳社会人4年目。そんなわたし高校は少し偏差値が低いがリア充が多い部活動が盛んな普通科共学に通っていた。わたしは当時からはてなーの素質を秘めたひねくれもののややオタクだったが、環境から浮かない程度に足並みをそろえる程度の社会性は持ちあわせていたし、なんとかかんとかだましだましキョロ充として人並みの青春を送るというミッションめいたものコンプリートしたと思う。

その後大学進学するも異性関係で派手に失敗しキョロ充の皮がはがれ本来の卑屈ひねくれ陰キャが全力で本性を出したため大学中退した。一年の夏だった。

その次の春に、専門学校に入る。

大学時代トラウマを盛大に引きずり夏から春まで実家に引きこもっていた私は、一個下のやつらに混ざってお勉強する生活を2年も続けられるんだろうかという不安でいっぱいだったが、全ては杞憂だった。

入学したのはクリエイティブ系の専門学校で、そういうと聞こえはいいが要するにアニメーター漫画家志望学生向けの学科もそろっていた。

いままでのキョロ充の皮を被らなくてもいい環境だった。

そこでわたし過去トラウマや人に絶対にバレてはならないオタク面やひねくれた人間性などを生まれて初めてすっかりオープンにしオタク達と楽しい学生時代を過ごした。

しつつも、一度男を知ってしまっていたので中高と完全なる喪女として過ごしてきたエリートオタク友人たちとは一線があった。わたしは元来の旺盛な繁殖本能とざっくばらんな性格に加え精神的にオープンになったことも相まって夜は奔放な生活を送った。

そして就職。友人らもそれぞれなんとか職につき、社会人となった。

学生期間が終わり、いままでは何もしなくても存在した進級や進学といった人生区切りがなくなる。

仕事キツイ

オタク趣味も以前ほど捗らない。

社会出会った同世代達への処女コンプレックス

会社や家庭で、周囲の大人からも口うるさく言われはじめる結婚や孫。

男なんか全く興味がないといってはばからなかった友人らが、就職二年目あたりから彼氏〝を欲しがり始めたのだった。

しか喪女たちには出会いもなければ積極性もないし男友達だって男を斡旋してくれる女友達だっていない。

チャットサイトやヤリモクアプリしか頼るものがなかったのか、一人また一人とネットの海で男漁りを開始した。

二十歳を超えて恋人いたこともなければ夜の経験もない彼女らだが、わたしという奔放な友人がいたせいかもしくは焦りからか、チャットで知り合った遠方の男の元へ新幹線で安くない運賃を支払い出向いては初対面にもかかわらずあっさりと簡単に体を許し関係を持っていった。

そして一度関係を持った男にマジ惚れしてしまうのである

そういった関係をうまく転がすのはおそらく百戦錬磨の恋の魔術師でも難しいのではないだろうか。

高齢喪女たちの問題点処女膜の有無でなく恋愛への過度な期待度や異性への無理解などメンタル面だということをあらためて痛感した出来事だった。

セフレ音信不通になってしまい半狂乱の友人。

セフレ依存しつつも結婚という目的のために別れたいと別れられないを繰り返す友人。

セフレにマジ惚れしすぎて結婚を諦め相手が飽きるまで関係を繰り返すことにした友人。

年代の友人達は着実に前に向かって邁進している。

彼女らに足りないものは諦めで、彼女らが有り余るほどに持ち合わせているのは青さだろうか。

恋愛の酸い甘いを経験し学ぶには彼女らは老いすぎてしまっているだろうか。

失恋とすら呼ぶにはばかる失敗経験で初めての異性との接触をもってはもう彼女らは立ち直れないだろうか。

彼女らは今の奈落を乗り越えた時、本当にひとりの異性を愛し愛される日が来るのだろうか。

わたしにも処女だったころはあるが、はたしてこんなふうだっただろうか。もう記憶にない。

採用面接で役に立つかもしれない覚書(PBI編)

アメリカ合衆国退役軍人省で使われている「パフォーマンスベースインタビュー(PBI)」の質問サンプルが、面接に挑む(採用側なら挑まれる)時に役立ちそうなので、「クリエイティブシンキング」「カスタマーサービス」「柔軟性と適応性」タイプに絞って質問を訳してメモ

参照記事によるとこれらの質問は、基本的に「問題」「行動」「結果」で構成されているので、その人間の実際の能力をある程度推し量ることができるそう。タイプ別ポジションによって質問レベルが異なる。面倒くさいのでほぼgoogle自動翻訳のままで列挙。

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レベル説明

クリエイティブシンキング


カスタマーサービス

柔軟性と適応

「チェンジエージェント」とは? - 『日本の人事部』

チェンジエージェント」とは、もともと組織開発の領域で使われ始めた用語で、組織における変革の仕掛け人、あるいは触媒役として変化を起こしていく人のことを言います。変革の当事者として、自らそれを指揮すべき立場にある経営者組織トップとは一線を画し、むしろその代理人エージェント)として、変化への対応を余儀なくされる組織メンバーとの間を仲介し、信頼関係を醸成して、改革支援・促進する役割を担うのがチェンジエージェント立ち位置です。

元ページ:

アメリカ合衆国退役軍人省 | サンプルPBI質問

参照記事

スタートアップの採用に役立つ「パフォーマンス・ベース・インタビュー」の質問の一部翻訳 – Taka Umada – Medium

2017-10-23

最近スパムメールが届くようになった

おっ.ぱ.いはEカ.ッ.プだ.よ♥写真を見るhttp://〇〇〇〇

みたいなやつ

最近似たようなのばっかでつまんないよ

もっとクリックしたくなるクリエイティブなのを頼む

2017-10-18

デザイナーじゃないくせにデザインしたがるやつなんなの?

意図」を伝えずに「デザインの具体的な指示」ばっかり出してくるやつ。

例えば「注釈をもう少し目立たせたい」じゃなく「注釈を14級にして赤い色にして太字にしてください!」みたいな伝え方。

レイアウトとか色とか世界観にあった目立たせ方ってものがあるじゃないか...!と途方にくれる。

修正意図を聞くと「とにかく指示通りにして!」とか、キレてくる。

ただでさえ時間がないのに、「指示通り版」と「意図を組んでデザインした版」を送るはめになる。(変なデザイン出したくない...

もちろん大抵後者採用になる。

この流れで学んでくれればいいものを、

彼らは次からも同じような「デザインの具体的な指示」を出してくる。

仕事ができる人は「注釈をもう少し目立たせたい、今の1.5倍ぐらいの文字サイズかなと考えているが、バランスをみておまかせします。」みたいに言ってくれるので本当に助かる。ありがとう。これからも信頼してもらえるよう頑張ります



だめなやつは、自分センスを信じて疑わないんだろうな。

デザイナー自分センスが未熟だっていつも思ってるから勉強するし案件ごとに検証して頑張って良いもの作ろうとしてるんだよ。

デザイナーが思いつきでデザインし始めるともう気分最悪になるよ。

もちろん非デザイナーでもすごいセンスの人もいるし、ちょっとした言葉からデザインがよりよくなったりもする。

でも、ごくごく稀だし、そういうアウトプットに"良い修正"をかけられる人って、そもそも既に高い地位にいる人で目がめちゃくちゃ養われてるんだよね。(クリエイティブディレクターとか)



はー日清のやつ、ぜんぜん笑えない。

2017-10-17

女だけどうんこちんちん的なネタが大好き

なので、わりとうんこちんちん系もやってたクリエイティブ系の会社に入ったんだけど、ノリノリでそういう企画を出したら「女の子がそんなこと言っちゃダメ!」という理由で猛反対を受けるなど。

から入ってきた男性社員がそういうネタでの企画を通しているのを後目に、歯噛みする日々……。

なんで私はダメあいはいいんだ……。

うんこ爆弾で爆破してやりたい。

2017-10-09

年収っていくらもってたら“もらってる”の???

東京都内勤務29歳。

特に資格もなにも必要ないクリエイティブ職。

 

大手に務める同業の知り合いとかなら同年代で1000万クラスはいるんですが、

都内零細企業なら残業代ゼロ薄給とかもいろいろあって、

「好きを仕事にしたんだから」みたいな風潮が未だあるところもある。

自分の月給は決して低くはない(はず)けど、ボーナスとか福利厚生は基本中の基本しかない。

家賃補助とかボーナス服数ヶ月分とかうらやましい。

 

住んでいる場所と年齢を考えたとき

自分がもらってるのかもらってないのか、

このままでいいのかもっともらえるよう頑張るべきなのか。

上限の幅がありすぎで自分では、うーん、よくわからない。

 

29歳ってみんなどのぐらいもらってんだろう。

どのぐらいなら平均なんだろう。

2017-10-06

レターポットがサービス開始されたら

とりあえず、アカウント作っとけ


こいつは、世の中の根底を覆すサービスだ。


レターポット? なにそれ? ってやつはとりあえずググれ。

ビットコインはそのうち破たんするかもしれない(そうではないかもしれない


だが、レターポットはおそらく(十中八九といいたいところだが、5割5分)、世界に風穴を開ける。

一般人なら、流行ってから乗っかっても構わない(かも知れない


だが、自身露出があったり、クリエイティブなことやってる人間ブロガーとかも含む)は、真っ先に飛びつけ!

喰いっぱぐれるぞ! とはいわないが、機会損失半端ないで候。


#ニシノアキヒロ

#西野亮廣

#キンコン西野

#レターポット

2017-10-05

ベーシック・インカムくるの!!?

さっきネット見てたらベーシック・インカム公約に入ったとかどうこういうのをみかけた。

海外でそういう話聞くたびに来てほしいなー、でも日本の政治じゃそういう制度むりだろうなー、新しいことは極力さけるし、と思ってたのに。

けっこう人気あってよさそうな党だから実現可能性もあるのかもと期待できる。

正しいのかわからないけど、Twitterで7万という書き込みをいくつか見た。

7万って田舎一人暮らしだと食費も含んで余裕で生活費に収まるし、お金のかかる趣味とか病気でもしなければ働かずニートしてて生きてける。

夢のよう。

でも、都内ストレスがそうない程度のまともなアパートを借りると7万じゃ無理。

家賃すら払えないレベル

東京だと働かないと家賃すら払えないけど、田舎にいけばニートでも生きてけるってなったら田舎に行く人多そう。

仕事いからいやいや東京にいる人だってそれなりにいるんだから(私とか。

もし、実現したら田舎に移る人増えて東京人口集中の減ったりしないかなーと。

他にも、いいことっていろいろ思いつく。

アニメータみたいな10万も給料ない人たちでも生活に苦労せず親に頼ること減るだろうし、

趣味同人活動だったり、ウェブサービスアプリ作る人とかクリエイティブなことしてる人が自由に使える時間増えたりでコンテンツ増えそう。

問題点だと仕事しない人増えそうってところだけど、日本は働きすぎだからそれくらいでちょうどいいと思う。

仕事なくしたら困るとかで要らない仕事無駄に作ったりIT化すればいいのを未だに手作業や紙でやったりしてるのもあるし。

人が減るなら、なくていいことを真剣に削ってくでしょ。

24時間営業みたいのあれば便利だけど、ないならないで困らないし。

国ごとのランキングみたいので上位に入れないとかあるかもしれないけど、そんなの入ったからって一般人生活が楽になるわけでもないし。

普通の人にはいいことしかなさそうに思う。

実現してほしーなー。

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

12.1話KADOKAWAにとって アンコントローラブルなのは わかった。

が、それでもこの主張は理解しがたいな。

>KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

>今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある

たぶんココが違うのだと思うぞ。

たつき氏のヒットは、アンコントローラブル。だからこそ クリエイティブが高い。

記事増田がこの評価が徹底的に低い。

投資側はそのリスクまでを折り込んで投資すべきだ、というのが KADOKAWA批判側の見解じゃないの?

>この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

>意図した形での盛り上がりの山を作る

社会現実はそうだが、ユーザー側としては イヤ だよね。 それやりたいならガンダムとか枯れたコンテンツでやんなよ。

爆発的な人気でこれから伸びるコンテンツでそんなこと考えて枠にはめるなよ。

もの フレンズ は見たことはないし、余り興味も無いが、ニュースを見る限り、日本発の優良コンテンツとして、まだまだノビシロがある段階。

管理するのは基本的に勢い削ぐだけで、予想を超える爆発力を期待した方がいいのでは。

2017-10-02

anond:20171002021158

あとさ、熱意とかクリエイティブティがどうとか言ってたつきを止められんでコラボ先に迷惑かけるとか、作家サインをただでかなりの数かかせるとか、たくさんそういうのあるけど、これが熱意持って仕事してる結果なら単なる無能な働き者じゃん

2017-09-30

イヤホンをつけて電話応対をシャットアウトするのはありか

電話応対は新人業務だと考えている。もちろん、まかせきりということではない。積極的姿勢を見せるべきだということだ。

後輩が入ってきた。自分入社数年で、初めての後輩だ。学年こそ違うが、年は同じ。

課長部長役職のあるような上司と、勤続十数年の先輩の他には自分と後輩しかいない小さな部署

それゆえ、一人当たりの仕事量はそれなりにある。

電話をとる暇もないくらい、納期が迫る仕事もある。自分経験し、目の当たりにしてきたことだ。「電話くらいとれよ!」と怒鳴り散らすことはしたくない。

しかし、新たに入社してくれた後輩。なかなか電話応対をしてくれない。そればかりか、業務中、そそくさとイヤホンをつけて、音楽を聴いている。

アニメデザイナーなどクリエイティブ仕事ではない。音を確認する作業などない。もっぱら、地味な事務と数人の営業

コピーをして席を外しているときに走って電話をとれとは言わない。持ちつ持たれつ、対応できる人がすればいい。

だが、はなから業務の一つをシャットアウトするのはどうなのだろうか。

後輩の今の仕事事務補佐といったところで、急ぎの仕事は回していない。余裕があるはずなのだ電話くらいとってくれないかと感じるのは心が狭いのだろうか…。

事前に「取り引き先の人の会社名や、名前を把握する機会にもなるので、できれば電話応対は積極的にお願いします」と伝えたのだが…。

先日、あまり電話応対をしないため、「手が空いてたら、電話応対お願いします。」と伝えたところ、「はあ、すみませんでしたー」と頭も下げず、そのままイヤホンをつけてシャットアウトされてしまった。

イヤホン音楽を聴いたほうが集中できる人もいるだろう。人それぞれなのだから、あまりとやかく言いたくないのだが、しわ寄せはやめてほしいと思う自分は、指導力不足なのか…。

2017-09-28

オタクが騒げば騒ぐほど、たつき監督の肩身が狭くなるだけである

ちょっと考えればわかるが、今回の件で騒いで普通会社が考えることは「やばいたつき監督に戻さなきゃ」じゃない。

考えることは「クリエイター1人に依存するのはやばいな」ということであり、その結果起こるのは、クリエイター1人の権限が減り、あくま歯車の1つとして扱われることだろう。

ちょっと考えればわかるが、ヤオヨロズはカドカワから発注を受けて作っているに過ぎない。身銭を切っているのはカドカワであり、ヤオヨロズはカドカワからもらったお金制作物を納品する立ち場でしかない。

それが第2期では発注がもらえなかった、というのはいろいろな条件が折り合わずに受注に至らなかった、というだけであり、働いてない人にはよくわからないだろうが、ビジネス世界ではよくあることだ。おそらくカドカワプレスは一番延焼しなそうな失注理由をあげただけで、他にもいろいろあって折り合わなかったのである予算とかスケジュールとか)。

継続発注しなかった!あいつらは悪いやつだ!」と触れ回る制作会社があったら、普通はそんなところに依頼は来なくなる。

オタクが騒いで起こるのは、クリエイターの立ち場が弱くなることであり、ヤオヨロズに仕事がこなくなり、たつき監督の肩身が狭くなることである

このタイミングたつき監督暴露したのは、普通に考えたら自分が請け負ったコラボ案件が手離れしたかである。つまりタイミング的に考えても、たつき監督降板は前々から決まっていた可能性が高い。たつき監督はいかにもカドカワからいきなり切られたみたいな体裁ツイートしているが、そんなわけないのであり、これはカドカワヘイトが向くように演出されている。

1人で暴走し、クライアント攻撃が向くように仕向けるクリエイターを、使いたい人がいるだろうか。たつき監督が取ったのは悪手だった。自ら復帰を潰すような動きを取ってしまった。

静かに第2期が始まってイマイチだったら、やっぱりたつき監督だよな、となっていたかもしれないのに、その芽もなくなってしまった。それどころか炎上リスクがあるクリエイターだと認知されてしまったのであるたつき監督のこれから進む道は茨の道だと確定したようなものであり、それはダテコー監督が歩んだ道でもある。今、ダテコーが満足にクリエイティブできる立ち場だと言えるか。騒げば騒ぐほど、たつき監督の肩身は狭くなるのである

2017-09-22

つーか結婚相手同人活動やってるクリエイティブエリートオタクじゃないとやだっていうなら

街コンだの婚活業者だの経由しないでネットのつながりで直接合コン企画立ち上げたほうが早いんじゃないの?

それくらい狭い世界の話だろ

二次創作やってる連中とつるんでる自称クリエイティブ増田に入り浸ってて書くことは男オタ叩きって悪いがロクな人間じゃねえぞ

anond:20170922161306

全てに同意すぎて笑った。

とらのあなの中でも秋葉原男性向けフロア臭いがするよね。もしくはメロンブックス

私も創作したりサブカルに詳しかったり、そういうクリエイティブな人との出会いを期待して行った。

私の周りの女オタクはみんな絵を描いたり本出したり話が上手かったり何かしら面白いモノへのアンテナが鋭い人が多かったから、世間一般オタクに対する認識がズレてたのかもしれない。

ある意味「ただ受動的に消費するってこういうことなのか」って初めて知れてよかった。

女性参加者は私のとき普通だったな。

有名な同人作家さんとかも来てて、「えっ◯◯さんなんですか〜!?知ってます!神〜〜!」とかやって、女同士だけで盛り上がった思い出。

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