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はてなキーワード: クリエイティブとは

2019-03-23

童貞だけどエロ絵描きたいんだが

最近そろそろ俺も性のクリエイティブ側になってみるかと思ってさ。リアル相手探して創造行為をやるのは無理だから、絵でやってみようと思って

ちょっとやってみたんだけど難しい

まんこが上手く描けんのはともかく、ちんここけしかよって感じになるし

体位わからんし、そもそも人体がわからんし、人体×2はもっとわからん

何千枚とエロ絵見てるはずなのに全く筆が進まん言うのは不思議だわ

今までいか自分が漫然とコンテンツ摂取してたか分かったね

受動的どころか受け身すらうまく取れてなかったんだよな

何が言いたいかってpixivに下手なエロ絵が増えてたら俺だと思って頼むわ

2019-03-15

「底を尽きた」ってなんなの?

また変な日本語誕生してるのか?


婚活お金持ちと結婚した。

https://anond.hatelabo.jp/20190313224447

生食うには困らないまではいかないけれど、相当の預金を持っている。

きのう、何年ぐらいで底を尽きるのか聞いたけど答えてくれなかった。

これはスルーした。

1人ぐらいは変な奴もいるし。


でもまた見かけた。

kote2kote2 病気入院して金も底を尽きた時オレもそういう気分になったことあるよ。テレビにムカつく、snsにムカつく、家族ムカつく、カップルムカつくってな感じにどんどん荒んで行った。気持ちに余裕がなければ無理なんだよな

2019/03/15

http://b.hatena.ne.jp/entry/4665883350335664034/comment/kote2kote2

短い間に2回連続で見かけた時は偶然ではなく兆候だ。


なんなのこれ。

また「性癖」みたいにまともな日本語教わらずろくに本も読まず大きくなった育ちの悪い人間がへんてこな間違いを多用し始めて多数派として押し切って日本語をゆがめる流れなの?いい加減にしてくれ。


こういうとすぐ低学歴かつ本も読まない知的〇〇〇(ここに入る適切な不適切単語がわからないお前みたいなののことだよ。ちなみに濁音は入らないぞ。)が「言葉は変わっていくもの」とか誰かに聞いただけの意味理解してない受け売りで反抗してくるわけだが、どう考えたって「底」は「尽き」ないし、こんなの純粋な間違いであって何の発明も新機能もないだろ。クリエイティブ造語新語という庇い方すら出来ない。


間違いに居直る前に本ぐらい読むべきなのにそれは断固としてしない。成人するまでに何千冊本を読みましたか万冊いきましたかって話でこの手の奴等はへたすりゃ500冊も読んでない。きれいな言葉も汚い言葉も使えない。道具が粗雑だから思考ぼんやりしかならない。

日本語苦手なら全部単純に書けばいいし、この例でいえば「お金がなくなる」でいいのに、使えもしない言い回しを使いたがって人の真似をして、しかしそんな奴の周囲ってのは同じレベルなので真似される側も間違ってるという。国語貧困連鎖。それが広まっていってとうとう「性癖」が別の意味になる。


前にどっかの低学歴が「性癖をえろい意味で取るのは当然、だって”性”って字が入ってるじゃん」とか言ってて、ならお前「性根」はチンポって意味なのかと聞き返してもそもそも性根という言葉も知らない。じゃあ「性能」は精力って意味なのかと聞いたら今度は精力って言葉を知らない。この手合いと話を噛み合わせようと思ったら小学校レベルまで語彙を制限しないとスムーズいかない。抽象的な概念の会話なんかまるっきり不能。国が滅びるわ。そんで国が滅びますぞーだけ理解された。家族全員日蓮宗の変な宗教やってるので知ってるらしい。


人間として成り立ってるかどうかは自発的に本を読む習慣の有無で決まるのであって教育はその後の話だからこれはどうにもならない。母国語の語彙が貧しい人間というのは人間ヅラをした猿である。猿はどのように侮辱されようともきちんと話の噛み合った文章で反撃することもできない。知的障害者とどう違うのか。

2019-03-14

anond:20190314184446

ましてやミュージシャンアーティストクリエイティブの行き詰まりから薬に手を出すみたいな言説があって

それをそうだな芸術家は大変だなって肯定ちゃう

作品の出来とヤクが更に結びついてしまうんだよな

anond:20190314013445

羨ましい。

俺なら仕事やめる。

ただ完全に無職になると人間としてダメそうなんで、週3ぐらいでバイトはしそう。ウーバーイーツとかでもいい。クリエイティブとかリーダーシップとかマネジメントとかもう懲り懲りで、ただ決まった時間働けばそれで済んでいた工場労働者だったころが今は懐かしい。労働強度が高すぎない範囲なら工場労働者いちばん精神が疲れない。

当時はそう思わなかったが出世してマネジメントは心が疲れるばかりだ。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

ニンテンドーラボ

クリエイティブな要素もなんもなくてただ決められた通りに特殊コン組み立てて微妙ゲームをやるだけじゃねーの

何を興奮してんだって発表の時増田に書いたら、ポエムみたいな反論ブコメがいっぱいついたけど

結局俺の言う通りだったよね

ADHDなのできっちりマンと相性が悪い

ADHDなので、とにかくスケジュール管理が苦手。休日とかも、わざわざ数週間前から予約することなんてありえず、突発的に何か物事を決めて突発的に楽しむタイプ事務とか確定申告もやろうとすると、謎の壁が現れて身動きがとれなくなる。その代わりデザインワークとかは延々と作業してられる。楽しい

そんな特性なので、他人に対しても、自分がお願いした仕事が期限までにできてなくても、言ってたことが突然覆っても、まぁ仕方ないかあんま気にしない。

でも世の中にはそうじゃない人も多くて、事前の取り決め通りにいかないと気が済まない人も多い。

私はそんなきっちりマンで、かつ予定外のことが起こった時に攻撃的な態度をとる人と相性が悪い。「どうしてここまでにできてないんですか?」となんども詰められても、逆にそうした態度を一度でも取られると、その人の仕事はどんどんやる気が失せてプライオリティーが下がってしまう。

私は他人攻撃するのが苦手で、だから言われる一方になってしまう。そしてそういう人とは、表面的に別の理由をつけて疎遠にしたり、仕事をやめたりして身近に置かないようにしてきた。

よくするために悪いところを言い合って、問題点を洗い出してるという見方もあると思う。

でも、きっちりマンとは絶望的なレベルで分かり合えないんだよなあ。

クリエイティブ業界には、ゆるゆるマンも多くて、そうした人とはとても相性がよくて気分良く仕事できる。

クリエイティブ業界フリーランススケジュールを守るだけで仕事が多く取れる」という話はよく言われるけど、それはきっちりマン世界じゃないのかなぁ。

ダイバーシティって難しい。

内定先が潰れそうだけど親に言えない

19新卒です。

内定先の長がやらかしていた過去不祥事が公になり、そのせいで会社が潰れそう。

もうこの先どうすればいいのか分からない。

けどこのことを親に相談できない。私的には大満足の内定だったけど、親からは四大卒でこの職に就いて、なんで高給取りにならないの?とか言われたし、親戚も喜ばなかった。平たくいうと、クリエイティブ職なんですけど。

クリエイティブ職で定時上がりとかサラリーマン以上の給料とかって存在しない場合ほとんどだけど、私はそれでもやりがいのある仕事がしたくて、そういうところばっかり受けてた。大手はだめだったけど(早慶レベルじゃなきゃ無理!)、大手じゃ絶対できないような経験を今の内定先はさせてくれてる。

なのにこんなことになってしまってさ...

再来週卒業式なのに、私は一体どうなるんだろう。心の奥底ではどうにかなるって信じてますが。報われねー!

2019-03-06

転職して暫くはホワイト環境に喜んでだけど

前の古い体質の会社と違って成果主義な感じだから

結果を残せてない月はだんだん辛くなってきて

前のやることがたくさんあって時間が足りなくて残業地獄のほうが

アイデアとかクリエイティブな今の仕事より向いていたのかもと思う

2019-03-05

サロンに入会したらサロン内部の人間以外とつるむな

サロンに入会していない意識の低い奴らとつるんでいても足を引っ張られるだけ

意識の低い奴らでつるむのは楽しいだろうけど、その中からクリエイティブな人は生まれない

サロン内で仕事をしたりお互いの欠点を言い合うことで高みに行ける

自分の友人はいい人だよ」と言う人間は本当の人間価値を解ってない

人生於いて時間は有限だし、若ければ若い時間価値を持つのからその時間サロン外の人間に充てちゃダメ

別にサロン外の人間とつるんだら高みに行けなくなるってわけではなく、どんどん遅くなるということは理解してほしい

2019-02-28

anond:20190228125035

そんなん本当にやろうと思ったら判子が30個必要みたいな世界から

クリエイティブっぽいのはイメージだけでただのしがらみだらけのリーマン

2019-02-23

マイクラと俺

マインクラフトをやっている。

マイクラ楽しいゲームだ。どんな遊び方をするかで性格が出るのも楽しいし、完全クリアなどというもの存在しない。

俺がマイクラ出会ったのは大学生の頃だ。先輩がパソコンプレイしていたのを見て興味を持った。マイクラというゲーム名前は知っていたが、思ったより四角かった。

先輩は俺が興味を持ったのを知ると、喜んですすめてきた。先輩はクリエイティブモード(建築かに向いているほう。ジブリ再現とかはこっちでやってる)で建築をするのが好きだったので、当然クリエイティブモードプレイさせてもらった。

一人称視点に慣れていなかったし、グルグル動き回るので酔った。

よくわからないのでダイナマイトでその辺を爆発させまくっていたところ、先輩に止められて、俺のマイクラデビューは終わった。

その後、暇なときスマホ版のマイクラがあるのを知って購入し、サバイバルモード(探検に向いているほう)でプレイし続けて今に至る。

俺は洞窟探索や地下をひたすら掘り続けるのが好きだ。建築はとりあえず拠点もどきを作っただけだ。地下で鉱石を探し回り、強い武器を創り、また地下に潜る生活をしている。

マイクラプレイ動画はその辺に溢れているので、やったことがなくてもマイクラを知っている人は多い。俺の友達のAくんもその一人だった。

俺は当然喜んですすめたし、絶対面白い、と断言して一緒にサバイバルモード冒険した。まずは木を切る→石を掘る→地下に潜り鉄を探す、というところまで一緒にやった。

Aくんは突然出てきたスケルトン(遠隔攻撃してくる敵)に打たれまくったり、ゾンビに襲われまくったり、爆発に巻き込まれたり、高いところから落ちて死にまくった。

「向いてねーわ、これ」

何度か死んだあと彼はそう言い、マイクラをやめた。

それからしばらくして、Aくんにマイクラで家建てた、と報告された。

立派な家がそこにはあった。城とか、城下町とかもあった。コンビニもあった。地下の牢屋には村人とスケルトン幽閉されていた。Aくんは町を作っていた。

こんな感じで、世界は上手く回ってるんだろうと思った。

2019-02-20

フリーランスがどのくらい儲かるか答える

ソース

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000189092_2.pdf

 

ITクリエイティブ

1000万円以上 4%

800万円〜1000万円 11

500万円〜800万円 22%

ここまでで35%

 

ふつうだな

 

エージェント経由だとエンジニアに限れるだろうか

1000万円以上 8.2%

800万円〜1000万円 9.4%

500万円〜800万円 25.9%

ここまでで43.5%

 

クラウドソーシング経由 100万円未満 46.4%

これは同じ枠に入れて良いんだろうか?

2019-02-19

クリエイティブ職につくには

才能や機材よりも前に誰にも邪魔されないプライベートゾーンを確保してるかどうかがスタート地点になる気がする

2019-02-16

anond:20190216015907

ミーティングで、その場で考えながらホワイトボードに書いて、終わったら参加者に「これ清書してみんなに配って」とかい上司がいる。

自分クリエイティブから思考過程を見せてあげようって感じなのかもしれんけど、とりとめのない話で聞いてるほうはつらいから、ミーティング前に自分資料を作ってミーティングときは配るだけにしてほしいと思ってる。

2019-02-13

オンラインサロン実態

自分所属しているサロンについてかきます所属機関半年です。

サロン概要

メンバーについて

入会時

いいと思ったところ


悪いと思ったところ

総評

学習意欲のある人は楽しいけど、一方的情報を受け取ろうとする人にとってはつまらないのかもしれない

お金を払って何かをする」って搾取だか奴隷のように見えるけど、みんな大好きPDCAサイクルを回すことでちゃん学習できるので、

その分の元は取れていると感じる

三人寄れば文殊の知恵じゃないけど、みんなで学習することにより客観視もできるから、めちゃくちゃ勉強になる

学習楽しいので、その足を引っ張るような人がいなくなれば最高

今は数千円だけど、もっと値上げしてもいいんじゃないかと思う

2019-02-09

anond:20190209093025

追記1は合意形成

リスクとリターンの条件を固定するもの

取引理解がないと不成立になる

そのために教育がありその期間を免責して未成年がある

間違えた学習で成人するとラノベ脳でそんな疑問を抱くようになる

ブラック企業社長とかもそんなの

前例のない取り組みをする可能性やクリエイティブな才能と紙一重

追記2は哲学

それを体系化しようとするプロセス文字言語化

それを定義と言ってしまうと法則化と誤解して

実在する物理的なものと誤解して物質にそれを具現化させようとする事がある

男性暴力的とか殺すということは全て罪であるとか人権普遍だとか

そんなものは脳の中にしか無いのに物理動作だと勘違いする

全てでは無いし認識相互に異なるのでそれを包括して

妥協点を見つける知恵のメモ法律

2019-02-08

好きな音楽ジャンル別の性格の特徴

イギリスヘリオットワット大学による研究で示された、好きな音楽ジャンル別の性格の特徴

ブルース好き:自己評価が高く、クリエイティブかつ外向的で穏やか。親しみやす

ジャズ好き:自己評価が高く、クリエイティブかつ外向的で、親しみやす

クラシック好き:自己評価が高く、クリエイティブ内向的だが親しみやす

ラップ好き:クリエイティブかつ自己評価が高く、外向的

オペラ好き:自己評価が高く、クリエイティブで穏やか

カントリーウエスタン好き:努力家でクリエイティブかつ外向的で自己評価が高い

レゲエ好き:自己評価が高く、クリエイティブだが努力するタイプではなく自己評価が高い。外向的でおとなしく、親しみやすい。

ダンスミュージック好き:クリエイティブで外向的だが、自己評価が高く、穏やかとは言えないタイプ

インディーミュージック好き:自己評価が低く、クリエイティブだが努力家ではなく、穏やかでもない

インド音楽好き:クリエイティブ自己評価が高く外向的

ロックヘビーメタル好き:自己評価が低く、クリエイティブだが努力家ではなく、外向的でもない。穏やかで親しみやす

ヒット曲好き:自己評価が高く、努力家で外向的で穏やか。ただしクリエイティブではなく、親しみやすいとは言えない

ソウルミュージック好き:自己評価が高く、クリエイティブで外向的。穏やかで親しみやす

2019-02-06

スマホってまじすごいな

何も知らない異国の地でも翻訳アプリ地図アプリさえあればまじでなんとかなる

ドイツは大体のスーパーが日曜閉まるんだけどやってるとこも「営業中」で絞り込めば出る

やべーマジスマホやべー

当たり前になってると思うけどンー改めて考えるとすごいなーと思うなやっぱ。

フリックもできて、動画も見れて、それに写真も取れるって?動画も撮れちゃうって?

なかなかできないよ、そういうクリエイティブなことは。

そういうクリエイティブデバイス、なっかなかないよ。

2019-01-29

大企業R社の不思議

元R社社員や現R社社員は『日本人の働き方がうんぬん…』だったり、クリエイティブでカッチョエー話する人をネットでよく見かけるけど。

毎日とは言わないが、かなりの頻度でうちみたいな零細にドブ板電話営業をしてくる人の話は聞いた事が無いんだよなぁ…彼らはネットで発信してないんだろうか?

本人もイヤイヤだし、会社的にも格好悪いか禁止してるんだろうか?

2019-01-25

お前らがクリエイティブ職種に就けない決定的な理由

いろいろあるんだろうけどがんばって

京大クリエイティブ

あのイキリオタクみたいなことやってキャッキャやってる奴らが?

anond:20190125233354

うん。クリエイティブさが重視される会社だけど、それが何か?

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