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はてなキーワード: 時短とは

2018-04-22

metoo案件自爆する馬鹿共が多いワケ

metooってのはあくまで今までいろんな圧力やしがらみで公表できなかったセクハラ案件をうったえるための運動なのに、それを個人人格に絡めて「私いままでこんなひどいことされてたのに相手上司だったから何も言えなかったの!みんな私のために戦って!共感&同情して!!」って声に落とし込んじゃうから、それがブーメランになって帰ってきたときに「わたしがしたパワハラは綺麗なパワハラから問題ない」みたいな馬鹿な返答をして自爆してる。

そもそもネットmetoo案件で声を上げて注目される人物ってのはこれまでもそれなりに業界活躍してきた実力者であった場合が大半。名も知れない底辺セクハラ案件実名公表されても誰も見向きもしない。そして人間ってのは多かれ少なかれ欠点もあるもんだから、それなりの地位に就いた人物は男女どうであれ過去に部下や友人に無意識パワハラやらセクハラしか受け取られない事案をやってきたケースが大半。でもそれは責めないよ、人間誰しも自分がされたことはよく覚えてるけど、自分無意識にしたパワハラセクハラなんて本当に無自覚から覚えてない。

から大事なのには、自分metoo運動で「こんな酷いセクハラされた!」って訴えたあとに、ネット匿名の誰かに「お前だって以前部下をパワハラ退職に追い込んだだろ」とか「さんざん嫌がれてるのに童貞男性をいじって金にしてただろ」とか「出産して時短になった同僚を仕事ができないからって退職に追い込んだだろ」とかブーメランされたときに、ちゃんと「ごめんなさい」が言えることなんだよ。metoo運動ってのはお前個人の救済のためだけにやってんじゃないんだから

なのにこんな当たり前のことがわからずに自分がした行為自己正当化するmetoo馬鹿が多くて本当にうんざりする。別にmetooで訴えるのと同時に自分過去の過ちを謝罪するのは全然おかしくないんだよ。こういう馬鹿ばっかがのさばっているので「metooで訴え居る連中って、結局セクハラされても仕方ないようなクズばっかだね」みたいな結論にいたるケース続発。

おまえらいい加減にしろ、いい大人なんだからもうちっと客観性を養えよ。。。

2018-04-20

anond:20180420074347

お前の会社時短ことなんて知らねーよ!と言い返してやりたいが言い返していいもの

anond:20180420073654

ていうかどういう契約結んでたのよ

週2回って契約を「時短から減らします」はありえないでしょ

anond:20180420073654

そちらの都合で回数をへらされるのは困ります

時短勤務やその他、そちらの都合はそちらで解決していただかないとーとか?

上司相談が一番だけど

時短勤務と仕事の質

他社「いままでフルタイム勤務の人が週二回送っていたデータを、

時短勤務の人が担当することになり余力がないから送付回数を週一回にします」

ヘイシャ「え、週一回にまとめて来るとこっちの処理が滞るので困るんですけど」

他社「子育て中の社員に協力しないとか貴社はクズなの??」

とか言われたんだがなんかそれ違うんじゃないの………

時短勤務で仕事の質が落ちることを許容することが子育てへの協力なの??

しかもそれでこっちの負担が増えるのに??

同じチームとか会社ならわかるけどグループ会社はいえ他社なのに??

時短勤務だと仕事の質がキープできないならその時短勤務の人はその仕事やる資格ないんじゃないの??

別の人にその仕事やらせしかないんじゃないの??

2018-04-18

結婚なんかしなくてもいい

タイトル結婚して数年経った私が使う、独身の友人の「結婚できるのかな…」というぼやきへのお決まりの返答だ。

だいたいめちゃくちゃに酔っ払ってる時に限ってそういう話になるのでかなり熱弁を奮ってしま相手の酔いを覚ましてしまうので毎度反省している。


けれど、コレはかなり深い部分の本音だ。

決して夫との結婚生活否定したいわけではない。

私なりに幸せだし、楽しい

それでもやっぱり「結婚なんかしなくてもいい」と思っている。


私は30歳を少し過ぎて結婚した。

仲のいい友人がひとり、またひとりと結婚していき少々焦りもあった。

けれどそれは「私だけ結婚できないのでは…?」という焦りではなくて

「私だけ誰からも選ばれないのでは…?」という焦りだった。


プロポーズがされたい。

かに選ばれた証明がほしい。

誰かのたった一人に選ばれたい。


独身の私は自分の言っている「結婚したい」という願望は「プロポーズされたい」のルビが振られているのに婚約直前に気づいた。

私は、プロポーズされることで自分承認欲求を満たしたかったのだ。


当時5年近く付き合って結婚の話も出ているのにプロポーズをしてこない彼(現夫)にちょっとイライラして、

結婚するの?しないの?」と詰め寄った事があるが「そうだね~」と軽く流された。

別に結婚する気がない」って言われたらその場で別れるとかそういうつもりはなかった。

ただ、「結婚する気がない人と付き合ってる」という心の準備が必要からはっきりしてほしかった。

彼にもそう伝えたが、今思えば強がりウソと思われていたかもしれない。


でも、結婚する気がある彼と付き合っていてプロポーズされないのと、結婚する気がない彼からプロポーズされない

のでは天と地ほどに差がある。

そもそも誰も選ぶ気がないのであれば選ばれないのも当然で、自分に否があるわけじゃない。

自分だけ誰からも選ばれなくても言い訳ができる。

結局彼は誰かを選びたい人だったので、うだうだ待つのもめんどくさいからと半ば強引に入籍したのだ。

(選ぶ選ばない、という言葉を使っているがそれは私が結婚に対して「承認欲求をみたしたい」という願望が

あったためで、決して結婚は男が女を選んでするものだなんて思っていないことは付け加えておく。)


仕事趣味で認められていたら彼に「結婚は?」詰め寄ることもなかったかもしれない。

けれど、仕事能力も並で特別「私でなければならないこと」はなかったし、趣味ほとんど無趣味に近いし趣味の友人なんていなかった。

その点、結婚日本では1人としかできない。彼が選ぶのはたった一人。

から結婚たかった。


要は私は承認欲求が満たされれば結婚しなくても良かったのだ。


それが自分の中で分かった時、すごく楽になった。スッキリした。

すでに結婚は決まっていたし後悔もしていなかったけど、なんだか「な~んだ、私、誰かに認められたかったのか」と

自分の中にあったドロドロとした焦りの正体が分かって晴れやかな気持ちだった。


そこで周りを見渡してみると「結婚したい」と酒を飲み、酔っている友人たち。

彼女たちはなんで結婚したいんだろう。

軽い気持ちで聞いてみるとざっくりと「いい歳だから」「子供が欲しい」「親を安心させたい」というような理由が多いようだ。


いい歳、と言うけれど晩婚化が話題になっているし60代で初婚という話も最近割とよく聞く気がする。

そもそもいい歳、というと結婚しても専業主婦になる女性が少なくなっている現代。働き続ける女性にとって

いわゆる結婚適齢期というのは仕事にとっても「いい歳」だ。


結婚すると女性はい妊娠し育休に入るかずっと上司たちに気にされ続ける。

最近よく記事で読むような「結婚して子供を産んでも変わらずキャリアを積んでいます」という美談

あんなのほとんどの会社では叶えられない。

一応私は大手企業に属しているが組合が強く、女性社員の活躍がうたわれており組合が強いだけあって実際色んな制度も充実している。

だが、女性管理職は少なく、その中で既婚の女性管理職もっと少ない、

さらに言えば子供がいる女性管理職はいない。

でも、結婚している人や子供を産んだ一般女性社員は山のようにいる。

彼女たちは結婚し、子供ができれば産休・育休をとり、子供が小さければ時短勤務だ。

仕事だってそれなりにできる彼女たち。未婚の管理職と同じくらいの年数働いているのに管理職はこの中にはいない。

この現実をみてると、仕事を頑張りたい・いつか管理職になりたいという女性社員にとっては結婚は足かせなのではないかと思ってしまう。


子供だって自分自身の覚悟があり、きちんと将来的に子供を納得させられる理由があれば未婚の母を選択して育てることは十分可能なのではないだろうか。

両親揃っていることが好ましい、そりゃ1人を人間を1人で育てるよりも誰かと分かち合った方が楽だし、子供にとっても頼れる相手が1人でも多い方が幸せだろう。

だけど、その分かち合う相手子供が頼る相手結婚相手じゃなくてもよいのではないだろうか。

自分の親兄弟でもいいし、信頼できる親友だっていいんじゃないかな。

同じような考えの人達でも良いかもしれない。

血がつながってなくてはいけない理由も、同じ戸籍に入ってなければいけない理由もない。


ただ、親を安心させたい気持ちはよく分かる。

親に花嫁姿見せたいよね、一生添い遂げるパートナーを紹介して安心して老後過ごしてもらいたいよね。

本当によく分かる。

世代祖父世代は、子供結婚するということに大変な安心感を覚えるのは自分の両親を見ていてわかった。

本当に子供から手が離れた瞬間だったんだと思う。自分以上に両親が幸せそうだった。

でもそれは、それ以外のことでカバーできると思う。

子供が本当に不幸でないことが、親にとって1番必要なことで、それには結婚絶対条件ではない。

結婚しても不幸になるし、しなくても不幸になる。

結婚という要素の1つだけが、その人の人生幸せ全てを左右するものではないと思う。


でも、結婚しないという生き方には結構勇気がいる。


いまだに男女ともに「結婚して一人前」という意識が根強い社会だ。

ずっと「結婚したいと思わないの?」とか「なんで結婚しないの?」という質問を受け続けるし、そのうちそんな質問もされなくなって周囲の結婚話題の際に気まずい空気を作り出す原因になるかもしれない。


それに、年老いからの1人はなかなか大変だろう。

結婚していればお互いでどうにか助け合えるかもしれないし、子供がいれば施設に入れるくらいしてくれるかもしれない。

でも1人だと、全部自分でやらなければいけない。

ならいい、若いうちなら体調が悪ければ病院に1人で行けるし、病状もうまく説明できるだろう。

施設だって自分希望にあった場所を探しせるし、空きがなければ他の施設も探せるだろう。

けれど、老い私たちに優しくない。

自分だけで移動できる距離時間は限られてくるし、病状もうまく言葉が出てこないせいでうまく伝えられない。

運良く施設を見つけられても、諸々の手続き老い自分が1人でできるだろうか。


なにより、死んだ後だ。

運が良ければ病院死ねるだろう。

けど、死んだらその入院はいつ誰がはらってくれるんだろう。

火葬や納骨の手続きは死んだ自分にはできない。

誰かを頼らなざるを得ないときがくる。


でも、社会とのすり合わせも、老後も自分が納得・始末できればそれでいいんじゃないだろうか。

1人で生きていくと決めたなら早め早めに準備すればいいだけだ。

元気なうちに色々準備してしまえばいい。

自分のことだけでいいんだから比較的身軽なはずだ。


私は結婚を後悔なんてしたことありません!なんてきれいごと絶対に言えない。週に3回は後悔してる。

お金スケジュール自分ひとりの判断では決められなくなったし、別にこっちは気にしてないのに「夜の飲み会旦那さんに悪いから」という気遣いで呼ばれなくなった集まりもある。


反対に結婚していないとできないことってとっても少ない。

生活ほとんどは、ひとりの方が都合がいい。

そんなの分かっていて、わざわざ他人との人生を選ぶ。

世の中には私も含めて物好きが多いな。


結婚はただの契約だ。

婚姻届をもって他人家族になります裏切りません。相手人生にも責任を持ちます

という内容の契約


そして、結婚呪いだ。

ひとりでも楽しく生きていける時代なのに、男女ともに結婚をしていないと一人前に扱われない。

結婚していないと性格に難があるんじゃないか邪推される。

結婚じゃないと承認欲求が満たされない。

どんどん結婚という言葉人生を縛られていく。


から言いたい。


いいんだよ、結婚なんかしなくて。

結婚はうまくいけば確かに幸せだ。

けれど、それはひとりでいたら得られる幸せを捨てることだ。


どっちの幸せを捨てるか。

それを選ぶ自由が、現代では生まれつつある。

前述したように、まだまだ結婚したら一人前という社会ではあるけれども、若い子たちはそうでもないんじゃないだろうか。

これから私達が生きるのは未来だ。口うるさい人たちはきっと私達より先に死ぬ


そう思えば、どちらの幸せを選んだっていい。

ひとりの生活楽しいなら、結婚なんかしなくてもいい。

誰かのために」なら、結婚なんかしなくてもいい。


それが選べる友人たちが少しうらやましい。

2018-04-13

生理休暇ほしい

生理中の痛みやストレスは薬でなんとかなる

でも過眠だけはダメ半日は寝ないとまともに頭が働かないし遅刻しそうになる

生理間中だけだから薬の処方も渋られる

男性も1週間睡眠休暇取っていいか生理休暇くれ

または通常の半分の時短勤務にさせてほしい

2018-04-11

ら抜き言葉も、そろそろ認めてあげようぜ

認められてない(?)

「食べれない」「信じれない」「出れない」

認められてる??

「見れない」「走れない」「行けない」「頑張れない」「生きれない」

助動詞「られる」には、4 つの意味があります

受け身、自発尊敬可能

から、「見られる」とか「食べられる」という言葉を聞いたり読んだりしたときは、

その 4 つの中のどの意味になるのかを文脈から判断しなければなりません。 たとえば...

「彼は熊に食べられた」→受け身

「私には、それは正しいことのように思われる」→自発

   (「食べられる」のいい例が見あたりませんでした)

先生はそのお菓子を食べられた」→尊敬

「私は納豆を食べられる」→可能

最近は、短文でパッと理解できる時短が求められてるんだよ。

文書く奴や、悪い説明するような奴は最悪な。

金も無ければ、考える時間が勿体無いから「ら抜き」はあって良いもの(認めるべき)だと思う。

2018-04-10

夫ともっと穏やかに暮らせるようになりたい

結婚5年目。夫婦お互い30代前半。共働き

2年前に1人子供が産まれた。

最近毎日毎日うまくいかない。

夫の細々した言動に腹が立って、後から考えればなんでスルーできなかったんだろうと思うような些細なことに苛立ってしまう。

平日は夫の方が残業や出勤なので(私は週4日の時短出勤)保育園の日は17時~20時半くらいまでは私が子供をみて家事をしてる。

休みの日は夫が子供を連れてでかけたりしてくれるのでその間に家事をしたり持ち帰り仕事をしたりする。

休みの日は子供が早く寝るのでお互い夜休憩する時間もある。

から家事育児仕事バランスは取れている状態だと思う。なんなら夫育児頑張りまくってると思う。

なのに苛々する。

掃除したばかりの場所を汚されたり自分家事してる時に休憩されたりすると腹が立って仕方ない時がある。

時があるっていうよりそれを穏やかな心で見られるときのほうが圧倒的に少ない。

9:1くらい。許せる時が1くらいしかない。

そういう時は、なんでどうして私が一生懸命やったのに、ということにばかり意識が向いてしまって、

夫が普段優しくしてくれることをまったく思い出せない。

お互い様こころがまるでない。

どうしてこうしてくれないの?と聞くとできなかった、気が付かなかった、と答えてくれて、

そっかーで終わらせればいいのに私はずっと怒ったまま。

許せない→もう嫌だ→なんで生きているんだろうみたいな思考回路になる。

夫のことは好きだしずっと一緒にいたいのにこのままだと間違いなく離婚される気がする。

私だったらこんな奥さんはいらない。

何科に行って何の薬をもらえばよくなりますか。

優しい奥さんになりたい。

生活保護パチスロ女が「お米買うお金ないww」って自虐してきた

仕事もしているが糖尿病でできないとか時短とか。

給料日がいつなのか知らないけど

「おコメ買うお金がないww」って自虐してきた。

給料日すぐに買えば?」って提案したが

給料日勝負の日だから!今月(先月?)は負けたww」だって

いやー、アホかと。

必要経費分抜いてから遊べや。

あと、そんな自虐ウルセェから黙れって感じだ。

2018-04-08

時短ワーママ送別会に呼ばれなかった話

タイトルそのまま。

職場で話すのも、家族に話すのもなんか違う気がするんだけどやっぱりモヤモヤするから吐き出させてほしい。

当方時短ワーママ

8〜16時勤務で退社時間は同僚より1時間早い。

復帰してやっと1年経った。

この1年の間、もちろん子ども風邪を引いたりなんやかんやあって突発的に休んだりする事もあり同僚にはたくさん助けてもらった。

助けてもらってやっとたどり着いた年度末だった。本当に感謝しかない。

その分仕事効率を上げ、生産性は1.5倍とまではいかないもの産休前の1.2倍くらいになったし、上司も認めてくれてボーナスにも反映してもらいとても嬉しかった。

ほんとうに、なんとか1年乗り切った。そんな気持ちだった。

職場は男女比が2:8くらいの圧倒的女社会

時短ワーママは、今のところわたし一人。

過去にも時短で働いていた人がいたが、3歳の壁(時短勤務期間の終了)を越えられずに辞めていった。

3月といえば、別れの季節だ。

同じ部署でも2人が辞め、1人が異動することとなった。

ちょうど私も繁忙期という事もあり『送別会いつやるのかな、まぁ幹事の人から連絡あったら夫に日程調整をお願いしよう』と考えていつも通りに過ごしていた。

ところがある日、隣席の同僚のところに後輩が「明日送別会の集金です〜」とやってきて私はびっくりしてしまった。

明日

えっ?私聞いてない...。

からわかった事なんだけど「どうせ時短増田さんは参加できないだろうから、誘わないほうが気を遣わなくていいだろう」と思って声をかけてくれなかったらしい。

しかに、たしかにそう。

間違ってない。

きっと声をかけてもらっても欠席せざるを得なかったと思う。。

でも声くらいかけてほしかったんだよ〜!!

だって、辞めていく同僚に感謝気持ちがあったしできればありがとうと言いながらお酒を酌み交わしたかったよ!!

それが無理でも、花束代くらい出させてほしかった。

(幹事に直接「参加できないけど何かの足しにして」と財布の中にあった千円札渡したけど後日「使わなかったからお返しします」って返されてしまった。たしかに3000円で何ができるかというとあれなんだけどさ...急に集金されて手持ちなかった...。)

もちろん個人的なお礼はしたし、プチギフトもお渡ししたので退職する人たちにお礼はできたと思う。

けれども。

あーーーーー。

あーーーーーーーーーーー。

わざわざ気を遣ってもらったのに『誘ってほしかったな』って幹事の人に言うのもなんか違う気がして、結果モヤモヤしたまま1週間以上経ってしまった。

結局、『ふつう』に働いている正社員たちが職場カーストの1番上にいて、時短派遣パートは『ふつう』に働いている正社員にはお荷物しかないんだろう。

今までは同僚たちと同じ立場にいて助け合っているつもりでいたのに、実はそうでなかったのだ。それに気づかされてしまった。

文字にしてみて改めて気づいたけどわたしけっこうショックだったのかもしれない。。たか送別会に誘われなかっただけなのにね...。

これからはなるべく周りに迷惑をかけず、黙々と仕事をこなすだけの機械になるしかないなぁ。

次の春には、子どもが3歳になる。

まりわたしがこの職場に居られるタイムリミットはあと1年をきった。

送られる側の送別会にも呼んでもらえなかったら笑える。

離職率の高いホワイト企業

なのに離職率がまぁまぁ高い不思議

2018-04-04

夫の転勤について行かないことにした

私は関西で、とある工芸品の製造、また製造技術を使った研究機関メディアサービスを行う工房技術職をしている。

この仕事を始めてもうすぐ5年になる。

新卒で入った販売会社事務職を心労で辞め、次に就いたのが先述の仕事で、人情に厚い師匠(社長)、本当の母親の様に接してくれる師匠の奥さんをはじめ、個性的な人ばかりだが温かい雰囲気が私を迎えてくれた。

怒られながら少しずつ仕事を覚え、今では製造工程の一部を任せて貰ったり、幾つかお得意様の窓口をさせて貰えるようになった。「増田さんがやったんだし大丈夫でしょ」と言ってくれるお客様仕入れ先ができた。

今でも毎日師匠から怒られているが、給料クラフト系の技術職(下っ端)にしては有り得ない程いただけているし、幸せ仕事をさせて貰えてると感じている。

夫とは、今の会社転職して間もない頃に出会い、数ヶ月の友達期間を経て交際を始めた。夫は関東人間だった。

出会って数年過ぎた頃、夫から「僕は転勤するかもしれないけれど、結婚してほしい」との言葉を受けた。私は「貴方を愛しているが、仕事も愛している」と返した。話し合いは平行線になるかと思えたが、いつ巡ってくるか(それこそ3年先か10年先かも)分からない転勤のことばかり気にして、最愛の人との結婚を諦めることほど馬鹿らしいことはない、というのが、2人の共通認識だった。結局私達は結婚した。その時に考えればいい。それで良いと思った。

会社の皆は本当に喜んでくれて、特に師匠は「もし子どもが欲しいなら何でも言って欲しい。育休も時短も早退も、考えるのは俺の仕事子どもを連れてきても働ける方法はもう色々考えてあるからな」と言ってくれた。涙が出るほど嬉しかった。

夫の転勤が決まったのはその直後だった。

夫と同居して10ヵ月、結婚式を挙げた翌月だった。まさかこんなに早く来るとは流石に思っていなかったので、私達は酷く動揺した。

バタバタと2週間で転勤先の家を決め、荷物をまとめた。連日連夜取引先や社内の送別会に行かざるを得ない夫と、きちんと話し合う時間はとれなかった。私達は手短に話をした。

「僕はこれから東京に帰る。君はこれからどうする?」

仕事を辞めれる訳ないでしょう」としか、私は言えなかった。

弊社の同業は全国5社にも満たない。その殆ど縁故採用などの特殊ルートで雇っており、会社ごとにノウハウがかなり違っている。私の仕事は「潰しがきかない」。また工房でモノを触ることで成り立つ仕事のため、リモートワークや内職もできない。つまり「出社することでしか働けない」。そして何より、今の給料と温かい社風、伝統を大切にする心の優しいお客様を捨ててしまうことに耐えられなかった。

夫の転勤も仕事のことだ。私と暮らすためだけに、苦労して入った大企業を捨てることはできないだろう。まぁ無理だよね、とお互い言い合った。

入場券を買い、京都駅ホームで夫を見送った。自分で選んだ道なのに、夫がいなくなる実感が急に湧いてきて私は泣いてしまった。セコい女だ。夫はいものように「まぁ仕方ないよ」と笑った。

ところが夫が新幹線に乗り込み、ドアが閉まった時私は見てしまった。私に見られないよう隠れていたけれど、顔を真っ赤にぐしゃぐしゃにして大粒の涙を流す夫の姿が確かに見えた。今までに見た事のないような悲痛な表情だった。

今、その顔を思い出しながら増田を書いている。

この家で、10ヵ月夫と暮らした。小さなことでも一緒にやるだけで大イベントになった。お互いの生活スタイルが混ざりあっていくのが面白おかしくて、関西弁が移った標準語の夫、標準語みたいになってきた関西弁の私がお互いの話し方にツッコミを入れたりした。夫が隣でケラケラ笑ってるだけで生き辛さがスルリと流れていくような感じがした。愛する人との生活はこんなにも深く広く、心を豊かにしてくれた。

私は今の仕事が好きだ。子どもを育てながら少しずつ技術を磨いて、もっと色んなお客様の手助けができればと思いながら仕事をしてきた。前職で失った自尊心を蘇らせてくれた会社の皆に恩返しがしたかった。それに、「夫が転勤する」と話すと「いつ仕事辞めるの」と聞いてくる両親や友人達イラついてもいた。なんで女ばかり男の人生に合わせなければならないのと。

本当にこれが正解だったんだろうか。夫の顔をああしてしまったのは、私が「辞められる訳ないでしょう」と言ったからだ。夫が今の仕事を大切にしているからだ。

子どもができたら、夫はその子とも離れ離れになる。夫はまたあんな顔をするんだろう。そう考えるととても辛い。

本当は夫のそばにいたい。でも仕事を捨てられない。夫、師匠、奥さん、上司、後輩。その全てが温かくて、離れられない。

なんか大事ものが抜け落ちてる気がしてならない。夫は私ではなく別の人と結婚するべきだったのではないか。私が夢を諦めるしかないのだろうか。

2018-04-02

久々に20時間働いた

立て込んでいて、20時間働いた。

一日8時間労働の日ももちろん必要なんだけど、どうしてもやりたいことがあって情熱こめて長時間働くのも気持ち良い。

時短だけ声高に叫ぶのはまた別問題なんだと、気付ける人と一緒に働きたい。

2018-04-01

百合キャラを殺した話

今日エイプリルフールなので嘘をつこうと思う。

ある、姉妹設定のある美少女ゲームに嵌っていた。

会社から帰宅するとまずゲームを起動してボイスを聞く。それで癒されて居た。

ある一人の黒髪キャラ自分に似ている気がした。女の子が好きな男勝りのキャラレベルを上げて可愛がって居た。

会社に新しい人が配属されて来た。年上の女性二人。いつも二人だけの世界観を作り上げて居た。

一人は男勝り。もう一人は女性らしい人物で、二人共子持ち。育児があるので時短で帰っていく。

こちらがどれだけ残業していようとも、残ってくれる事はない。仕事が出来る出来ないに関わらず居なくなってしまうのだ。二人が羨ましかった。憎かった。どれだけ頑張っても彼女らが世界の中心で、自分は隅に追いやられていく。磨耗していく雑巾か何かに思えた。

彼女達が参入する事で説明時間が取られた。それまで一生懸命作り上げたプログラムを「バグじゃない?」とコソコソ話し出す。全て筒抜けのフロアで。

二人が出来ない仕事自分達が分担した。たまに申し訳なさそうに残ろうとするが大した戦力にはならなかった。不快感が半端なかった。

帰宅してゲームを起動し、ボイスを聞くと姉妹の姿が二人に重なった。自分無意識に男勝りのキャラ自分と重ねていた。そうじゃない、世の中にはもっと仲のいい女性二人組がいる。そっちがモチーフなのだと、

妹の方の存在ゲームから抹消した。清々した。ゲーム世界では自分選択が全てだ。

二度と目の前で二人組を組んで欲しくない。まあ、全て嘘の話。

2018-03-31

anond:20180331144202

元増田です。

フェミニズムを推進したお前らが悪いなんて言われてますが、私自身は全くそんな推進させるような活動なんて行ってません。

私の職場を含め、多くの職場で、女性男性並みに働いてこそ一人前とされてます。ですが、そもそも男性女性とでは生物学的に元々体力差がありますし、なぜオリンピックなどのスポーツ競技はそれらが考慮され男子女子と別れているのに、仕事では全く考慮されないのかと常々疑問に思っております

もちろん給与に差がついても構わないので体力がない、身体が弱い人は時短勤務など選べるようになり、多様性が認められる社会になって欲しいです。

2018-03-30

anond:20180330104237

どっちの立場も気分もわかるけれど、システム問題を一個人や一法人問題に落とし込むのは不幸の元凶だね。

あ、書いている自分不妊に悩む管理職で、どっちの立場でもある。

不妊様の立場で言えば、就職するからといって妊活は辞めたくないと思うんだ。1年経つごとに妊娠可能性はどんどん下がっていく。あと、何年、何回チャンスがあるんだろうと思ったら、なりふり構わず妊活を進めたいと思う。

でも、経営者側の立場で言えば、採用とその後の教育には多額のコストがかかるので、採用たからにはその分を回収しないといけない。すぐに休まれたり辞められたりしたら非常に困る。また、産休明けには時短勤務を用意するとなると、不足した労働力をなんとかするために別の人を雇ったりしないといけないわけで、さらなるコスト増になってしまう。もちろん、別の人も教育しないといけないので、それぞれに仕事を覚える期間(言い換えると、生み出すお金より使うお金が多い期間)が発生する。

それなら、妊娠希望する人は就職するなと思うかもしれないけれど、働かずして生きていられる人って元増田が思っているほど多くないと思う。そうでなくても、子供ができたら子供に何不自由ない生活をさせたいと思うのは自然なことだし、子供が生まれたらしばらくはフルで稼げないからそれまでに蓄えを作っておきたいというのもあるだろうし。

結局、マタハラを辞めましょうというなら、単にスローガンを掲げたり、そういう旗を振ったりするのはさらなる経営者不妊様の軋轢を生むだけで有害しか無いと思う。マタハラ問題だと厚労省が思うなら、産休中・産休明けを支援する仕組みを厚労省ちゃん予算を組んで作るべきだと思うんだな。例えば、産休中・育休中・育休明けの社員がいる企業に対して、経済的支援を行う枠組みを作るとか、その間に不足した人材を見つけやすくするある種の官製派遣会社を作るとかが必要な気がするんだけれど、そういうのってすでにあるんだろうか。

料理ができる人できない人

出来ない人

・何をしたらいいかからないので固有名詞のある料理を作る(オムライスカレー肉じゃが等)

・道具にやたらこだわる

特に考えて食材を買わないので、レシピを見ても食材調味料の量が多くなる。もしくは、食材調味料が足らない

レシピを見ても、ちゃんと読まない、もしくは読めないので調味料を間違える、量を間違える、食材を変えるなど、アレンジをする

・とにかく火加減が強火

・蓋をしても頻繁に開けて中身を弄る

出来る人

・わざわざ手間のかかる料理は作らないので基本時短料理

・やろうと思えば普通に手間のかかる料理はできる

・味の付け方がわかるので特に食材を選ばない

・洗い物が少ない

2018-03-26

anond:20180325223556

その理屈だと、出産で育休・時短マミトラックに入った妻は収入が下がるから家事への経済的貢献度が下がる。

すると、妻はそのぶん家事育児の主な担い手になることで穴埋めしなきゃなんない。

そうなるよね?というか現にそうだよね?

元増田理屈ならこれで公平なはずだけど、妻は仕事と家庭のダブルワーク状態から夫の負担が少なすぎると感じる。

夫にも育休とってもらったり、家事育児負担してもらったりして、パパトラックとダブルワークをやってもらわないと納得いかない。

anond:20180323000414

A社が悪い。担当不在時は直属の上司、それも不在ならその上司、というように対応するのが普通会社担当時短だろうがバイトだろうが関係なくてフォロー体制の話。別に時短社員は悪くない。その点を直球で投げればよかったんだよ。マタハラにもならないし。ある種後ろめたい気がするのは、たまたまそういう立場におかれちゃったってことでしょうがいね。A社のフォロー体制さえしっかりしてれば問題なかった。この国が間接的に社会みんなで子育てするような国になれば理想的だけどね。

2018-03-25

半額🍣なかった

3割🍣でがまんした

時短のために、帰宅路にウォーキングイーティングをかまして、食った

2018-03-23

anond:20180323000414

[めも]

連絡がつかないことなど多々あり業務問題があるので改善をA社に要望する

(今回はたまたま相手の内情を知っていただけで正当な行為なはず)

A社内で問題解決するには単純な配置転換などノーコストでできる対応はなく、人員の追加等が必要だった場合

このコスト増加分はA社が引被らないといけないのか?

増田会社理由説明して値上げをしたとき、値上げを理由増田会社契約を打ち切った場合ロジック的にはマタハラに該当するはず

このコスト転嫁を是とするなら、最終的にはエンドユーザ負担することになる

だれかに負担させていたコスト自覚すること

anond:20180323193409

昔は時短なんかしなくても、

勤務時間が9時5時で「5時から男」なんてCMがあるぐらい、

定時に帰れるのも当たり前だったし、

テレビナイターが始まる7時頃には男も女も家にいられたのにね。

anond:20180323000414

実は辞めさせられた時短女性が優秀な人だったという可能性もあるよね。

もともときっちり仕事して、元増田会社との関係も良かったから、時短になっても担当を外さなかった。時短になって、緊急時対応という不具合は出てきたものの、他に変えて通常時の対応にまで問題が出るよりはマシと、前任者もそのままにしていた。とか。

補助つけたりすればいいのにとは思うけど、元々関係が良好で、元増田特に改善要求をしなかったから、これでいけると思ってたのかもしれん。

もしその場合だと、新しい取引先や担当に不満もりもり、元に戻したいと思っても時短女性退職してもういない、とかい地獄が待ってるのかも。

anond:20180323000414

下請法などを考えると、他社の担当者に直接指示するのは行政に怒られる心配はある。ただ管理者同士で話し合ってもらうことは問題ないので、そこを上司同士で話してもらえなかったのか、という指摘は一理ある。

ビジネスで言うなら「連絡取りたいときに取れない」が問題。それに対するマネジメント責任はA社にある。で、その責任の取り方が「退職させる」だった。A社の対応見ていると「リスクがあるのに放置した」→「リスク顕在化(仕事失った)からトラブル対応した」で、上手いやり方とは思わないが、ひとつ手段だろう。実際それで解決したようだし。

書いた人は「退職に追いやったらしい」と責任を感じているようだけれど、遠因でこそあれ、A社内のマネジメント解決したんだから、取るべき責任はないと思う。「急ぎの用やトラブル対応してもらえない」に対し、増田主の会社利益を考えて取引先を変更したんだからビジネス上では間違ってない判断だ。

ビジネスとしては問題ない。不満をあげるとするなら、時短勤務の権利行使した人が退職せざるを得ない状況になった管理体制、だろうか。フルタイム勤務でない人に1人分の作業を割り当てる無茶ぶりだ。でもそうせざるを得ない社会的背景があったのかもしれないと考えると、会社(A社に限らない)の人事・組織システム不備、ノウハウ不足という気がする(推測)。でも、取引である増田主が何か手を出せるか、と言ったらたぶん無理で、あきらめるしかないように思う。下手なことを言うなら、時短勤務の上司が下手だから、上手いマネジメントできる上司に変えて早退のフォロー管理させればよかったんじゃないか、とか。

時短半日しか勤められないときに、半日分を埋めてくれる人を時短期間の間だけ雇う…人月計算を合わせるならそういう手段になるが、これの実現度はわからない。

ブコメ、返信を見ていると、責任所在を整理することはできるけど、ほぼ誰も具体的な手を言うことができない。「誰が」すべきかは論じれても「何を」すべきかが出てこない。こういうことはどこの会社でも起きうることなので、早めに問題化して対策実践して、成功事例を共有できるといいなと思う。

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