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2021-05-12

弱者男性論は「論」ではなく「コミュニケーション」です

弱者男性論が一歩も進まないのは、そもそも、あれが「論」ではないからです。

あれは「コミュニケーション」です。

コミュニケーションに飢えている人がコミュニケーションのダシとして弱者男性概念を使っているから、同じ話を10年繰り返すことになるんです。

「論」としては永久に発展しません。10年以上前出版された書籍から内容が一歩も進まない(むしろ後退しているのでは?)のもそれが理由です。

今後も新しいことは何も出てきません。同じ内容を繰り返すコミュニケーションこそが目的で、議論を発展させたい参加者などいないからです。

弱者男性論の参加者必要としているのは議論の発展ではなく話し相手です。

自称弱者男性に「論」を吹っ掛けられて釣られている非弱者男性も同じ。あんたも話し相手に飢えているから、

 「論」をダシにしたコミュニケーションにまんまと釣られんだよ。何回も何回も、性懲りもなく)

 

弱者男性論に関わった人がイライラするのは、あれが交流分析における「ゲーム」からです。

交流分析ゲームとは何か?

交流分析創始者であるエリック・バーンは、こじれた人間関係パターン化された対人トラブルを引き起こす自滅的なコミュニケーションのことを『ゲーム(game)』と定義した。

相手自分の都合の良いように操作したり利用しようとしたりすることで始まるコミュニケーションであり、その最後感情的だが紋切り型の不幸な結末となる。

人間ゲームをする目的は何なのかという疑問があるが、これは過去トラウマ自己否定的な認知によって『陽性のストローク』を受け取りにくくなっている人が、

相手悪循環コミュニケーションに引き入れることで『陰性のストローク』を手に入れることにある。

仕掛け人によってゲームのカモにされやすい人というのは、攻撃的な嫌味や挑発に反応しやすい人、苦しみや悩みに対して同情して助けてくれやすい人、愛情不足によって拗ねたりいじけたりしやすい人。

エゴグラム』における自我状態バランスが崩れている人がカモとして狙われやすい。

 

交流分析における主要な『ゲーム』には、以下のような種類のゲームが想定されている。

はい、でも』……相手に対して指示・援助を求めつつも、相手アドバイスや助言をしてくると、『はい、でも』という反対意見不同意を述べるゲーム

         相手がどんな意見提案を出しても、それに従わない反論言い訳をしてくるので、相手うんざりしたり無力感にとらわれたり感情的に怒ってしまったりする。

キック・ミー(私を嫌ってくれ)』……挑発的な言動をして、相手の拒絶や嫌悪、怒りを無意識的に誘発するゲームで、『私はOKでない・他者OKである自己否定他者肯定)』の基本的な構えを確認しようとしている。

                   自分に対する自信や肯定感がないので、『自分が拒絶されて処罰されるべき人間であることを自己証明するかのように、他者に対して挑発的な発言をしたり、

                   他者から否定されるような行動を取ったりしてしまうのである

『仲間割れ……複数他人矛盾した情報を与えたり、仲違いするような悪口を伝達することで、それらの他人対立させ喧嘩させようとするゲーム

        自分以外の複数他者の間に仲間割れ喧嘩対立嫌悪)を引き起こすことで、『自己肯定他者否定』の基本的な構えを確認しようとしているのである

        他人同士の仲が悪くなるような情報悪口を吹き込んだり、誰かの悪口を言っている人の嫌悪感を煽り立てるような告げ口をしたりするのが『仲間割れ』のゲームであり、

        このゲームを仕掛ける人は他人が醜く争い合う姿を見て『人間関係友情には大した価値がない』という自らのネガティブな信念を補強しようとしている。

あなたのせい』……自分の行動やミスに対する責任を取らずに、何か問題が起こったり上手くいかないことがあると、それらを全て他人環境のせいにしてしまゲームである

          『あなたのせい』のゲームの特徴は、自分の行動・選択に対して無責任対応をする『責任転嫁(責任回避)』と、自分ミス短所を棚に挙げて他人を厳しく非難する『他罰主義』にある。

          無責任言動他罰的な振る舞いによって、最終的には他人に嫌われることが多くなり孤立やすくなる。

『大騒ぎ(ひどいもんだ)』……自分の不幸や苦痛を『こんなにひどい状況だ』と大袈裟アピールすることで、他人の同情や関心を集めようとするゲームである

               自分の不幸や苦痛を派手に嘆いて悲しみながらも、それらの問題状況を具体的に解決する行動は取らずに、『自分がどれだけ酷い状況にあるか』を訴えて大騒ぎすることになる。

               病気の症状や苦しみを利用して『社会的責任』を逃れたり、自分の不幸や問題を強くアピールすることで『他者支援・同情』を引き出したりするが、

               最終的には『大袈裟な人・狼少年』といった認知を持たれて誰から相手にされなくなることも多い。

https://esdiscovery.jp/knowledge/basic/transactional004.html

↑このURLの元記事を読め。弱者男性論というゲームを吹っ掛ける人間動機理解しろ

 

匿名ネット上では関わるな。時間無駄から

ゲーム仕掛け人目的他人時間を奪って「パターン化された不快コミュニケーション」に付き合わせることにある。

理由は寂しくて暇だからだ。

 

そして実生活家族や同僚などにゲームを吹っ掛けられている場合は、

交流分析 ゲーム 終わらせ方」などで検索して、ポジティブコミュニケーションに置き換える方法を学べ。

交流分析書籍図書館で借りても良い。

ノベルゲームなんかで会話に選択肢が出てくることがよくある

選んだ選択肢ニュアンス通りに進むならいいんだけど

死ね!」って選択肢選んだのに

死ね!…っていうのは可愛そうだからあんみつ食べちゃう!」みたいな

提示された選択肢全然違う展開になることが少なくない

これってプレイヤーがせっかく自分好みの展開になるように誘導してるのに

開発者がそれを反古にしてきてるということで

よっぽど上手くやらないとポジティブ効果出ないと思うの

どうなん?

anond:20210512045724

追記追記見たけどさすがに釣りだよねコレ

まじだったらポジティブすぎる

2021-05-10

anond:20210510170149

差別されたら寿命が短くなるとは言えない。

差別されると寿命が延びる、差別から解放されると寿命が減る可能だってある。

 

その一例として、肺がんを挙げる。

たばこ喫煙者は年々減少しているけど、女性割合はどんどん増加している。そして、男性肺がん患者は減少しているのに対し、女性肺がん患者は増加している。

女性喫煙者が増えているのは女性は人前でタバコは吸わないってジェンダーロールから女性解放されていることを起因するが、残念ながら女性肺がん罹患率を上げることにも貢献している。

女性肺がん患者が増えたのは女性への差別が増えたからではない。女性解放されたから、肺がん患者が増えた。差別から解放されると死ぬも成立する。

 

未婚男性弱者男性)の話に戻ると、男性差別されてないか寿命が短い、女性差別されてるから寿命が長いとの仮説を立てることも可能

女性料理をする、見た目を気にしてダイエットする、カロリー気にして野菜を食べるなどのジェンダーロールに縛られていることが寿命を延ばす面でポジティブ副作用を引き起こす。一方、男性料理を外部や女性押し付けることができる、酒たばこを存分に楽しんでも白い目で見られない、女性ほど見た目を気にしてダイエットに励む必要もなく肉や味の濃い食べ物を楽しむことができるアドバンテージ健康面でネガティブ副作用引き起こしている。

  

そもそも女性ホルモンが動脈硬化を抑えるみたいな医学的要素は無視しているのでツッコミどころ満載だけど、寿命が短い=差別されているって単純なロジックではないってことを言いたい。

ホームレス男性ばかりも同様。ホームレス男性が多いともいえるが、女性ホームレスが”少なすぎる”と考察することも可能。いろいろ書きたいけどビール飲みすぎて文章がまともに書けないので次の機会に。

  

 

個人的には孤独な未婚男性長生きしたところで楽しみは少ないだろうから、好きなもの食って死ぬ人生を選ぶのもいいと思います

id: dubist いろいろ言ってるけど、もし女性のほうが平均寿命が短ければ、間違いなくフェミニストはこれこそ女性差別証左だと言っていると思う。

そう思う。実際、弱者男性差別証拠だと主張しているし。

id: sewerrat 「管理職政治家男性ばかりだからといって女性差別があるとは限らない」(より抽象化すると「結果の不平等」は「機会の不平等」を証明しない)に同意できるか否かだと思いますね。僕はどちらも同意しますよ(笑)

管理職政治家男性ばかりは差別です。大丈夫ですか?

秋田県民の寿命が他県と比較して短いのは、秋田県民への差別かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。寿命が短いか差別というのは短絡的です。

あらゆる婚活サービス経験してきたので、感想を語る

30代後半男、地方出身東京在住

20代前半から婚活サービスを利用し始め、途中彼女が出来たり別れたり、婚活市場を出たり入ったりと紆余曲折がありながらも、この度結婚に至ったため、振り返りがてら利用してきたサービス感想を書いてみようと思う。

 

相席居酒屋お見合いパーティー、街コン結婚相談所、マッチングアプリと思いつく婚活サービスは一通り利用したことがある。

順番に感想を書いてみる。

 

相席居酒屋

メリットアポなしで気軽に行ける

デメリット:どんな女性が居るか分からない

正直言っておすすめしない。婚活でなく友達探しとしても効率悪すぎると思う。

女性無料で飲み食いできるので、感覚として8割くらいが時間つぶしで来ている。

そういう場所だと割り切って安いキャバクラ代わりとして使うには良いんじゃないかな。イケメンコミュ力高い人は楽しめると思う。

たまにぶっとんだ女性もいて、楽しいこともあるが、婚活として使うのはハードル高い。

 

 

お見合いパーティ

お見合いパーティーにも種類があって、大きく分けて回転寿司型、合コン型、イベント型に分けられる。

 

回転寿司

メリット:開催頻度が高く、都内だと毎週末十数回は開催されてると思う

    参加者の年齢層が指定されていたり、旅行好き、ゲーム好きなどテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

デメリット:会話できる時間が短い

    男性は割高

まず回転寿司型だが、一般的お見合いパーティーと聞いて想像されるのはこのパターンかな。

1人あたり5分程度の時間を区切って、順番に違う女性と話をするタイプのもの時間になると男性が移動して、一つ隣の女性の席へ移るため、回転寿司タイプとはうまいこと言ったもんだ。

このシステム体験するためだけに一度参加してみるのも面白いかもしれない。

基本的には事前に用意したプロフィールカードを見ながら会話するのだが、長くても1人10分程度しか会話できないため、自己紹介程度で時間切れになることが多い。

多くのパーティー最後カップリング発表があり、お互いにもう一度会いたいという意思合致した場合、連絡先が交換できるシステムになっている。

逆にカップリングできないと連絡先も交換できないので非常に効率が悪い。何回かカップリング成立し、再度デートする機会もあったが、俺はその後発展することはなかった。

やっぱりもう少し会話する時間が欲しい。

 

 

合コン

メリット回転寿司型と同様に年齢層やテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

    比較的長時間で、お酒も入るため、話が盛り上がることが多い

デメリットグループを仕切れる位コミュ力がないと、好みの女性と会話をすることが難しい

次に合コン

飲食店に集まる合コンのような形式。これも時間を区切って席替えがあるが、回転寿司型ほど短時間でもないし、同時に複数人女性と会話が出来るので、回転寿司型よりしっかり相手を見ることが出来る。

但し男性側も複数人グループになってまとめて席替えになるので、コミュ力が低いと気になる女性に話しかけられずに終わるパターンもあり、ある程度のコミュ力が求められる。

ダントツ可愛い子がいるとコミュ力高い男が独占することがままあって、最後まで話できない人がいる場合もある。

店を貸し切って行うタイプだと良いのだが、通常営業中店舗を間借りしているタイプでは周囲の視線結構恥ずかしい。

 

 

イベント

メリットイベントによっては、趣味嗜好が近い異性と出会える可能性は高い

    出会いは無くてもイベントが楽しければ良し、と割り切れる

デメリット拘束時間が長いため、参加者イマイチ場合時間が経つのが遅い

    途中から自由行動になることが多く、リーダーシップ取れる人がグループに居ないと、グダグダになりがち

最後イベント

これは色んな種類があって、一緒にスポーツや謎解きを楽しむものからバスツアーのものもある。

趣味色の強いイベントだと、趣味が合う女性出会やすいと思う。

俺がお見合いパーティーで彼女が出来たのは全てイベント型だったので、成功率から言ってもわりとおススメできるタイプ

 

 

合コン型とイベント型は連絡先交換自由なので、回転寿司よりも2回目以降につながる可能性が高いが、途中で主催者が居なくなることが多く、たまに暴走する男性が居たりする。

飲みすぎで腹を出して寝だす奴とか、寒いでしょう?と言いながら自分コート女性押し付けようとする奴とか。嫌気がさした女性イベント途中で帰ってしまうのも複数回たことがある。

割とカオスだが、反面教師としては有効。絡まれてる女性を助け、その後デートにつながったこともあるので、スマートな振る舞いは身を助けることを思い知った。

 

お見合いパーティーは大手どころのIBJかエクシオ主催パーティーに参加することが多かったけど、IBJの方がタブレットを使ったり、回転寿司会場も半個室になってたり、洗練された感じがして良かったな。

ただ、申込時に「女性満席です!」って書いてあったからワクワクして参加したら、実際は女性3人しか居なかったり、お前定員何人で設定してんだ?って問い詰めたくなるようなパーティー複数回経験してる。

参加費用女性は500円程度~に対して、男性側は5000円~と高額に設定されてるし、婚活男子舐めてるんだろうなと思う。ただ集客力のある代替イベントがあるわけでもなく、仕方なく参加させて頂いてた。

そこんとこ、ほんと何とかしてください。

 

実際行ってみないとどんな女性が参加してるか分からないのが最大の弱点かな。

イベント型や合コン型はとりあえず楽しんで帰ろうと思えるんだけど、ターゲットとしてる層の女性そもそも参加してないと、特に回転寿司型は時間無駄にしたって思いながら帰ったことも。。。

男性目線ではあまりデメリットと感じなかったが、参加条件に「年収●●万円以上~」「大卒以上~」と書かれているパーティーであっても、給与明細卒業証明書などの提示必要なく、自己申請のみでOKだった。

身分証明も免許証提示すればOKだったので、既婚者が紛れ込んでても分からないだろうなと思った。

ある日、1日に2回お見合いパーティーに参加し、1回目で出会った女性と2回目で再会したことがあり、かなり気まずかったが今となれば笑い話だな。

ちなみにその女性は後日マッチングアプリでも見かけたので、最早運命じゃないかと思ったが、いずれもマッチングしなかった。

 

 

街コン

近隣の複数居酒屋で同時に合コンをやっている感じ。合コンっていうよりも、どっちかというと立食パーティーに近いかな。

参加人数が多いイベントが多く、どうしても可愛い子と出会いたいという場合確率的に悪くない選択肢だと思うが、参加人数が多すぎで訳わかんなくなることが多い。

あと、婚活パーティー型と違って指定席ではないので、可愛い子の周りには人だかりができてるが、そうでない子との差が激しすぎて、なんだかなぁ・・・と思うことも。

俺が参加したイベントたまたまそういうタイプだったのかもしれないが、主催者はもうちょっと配慮してあげてほしい。

正直10年近く前に、2回しか参加したことないので、最近事情はどうなってるか分からん。正直あまり詳しくない。すまん。

当時は街コンブームだったので、最近はいろいろ状況が変わってると思う。

 

 

結婚相談

メリットプロフィール写真である程度絞り込んでから出会えるので、効率は悪くない。

    身元がしっかりしているので、ネットワークビジネス勧誘サクラに気を使わなくて良い

デメリット費用が高い

    退会するまでセックスNG

 

費用が他と比べてダントツに高いので、それなりにしっかりした女性が多いのかと思いきや、変な人、というか価値観の合わない人と出会う率は一番高かった。

ひたすら質問ばかりしてきてこちらの質問には全然答えてくれない人とか。どちらかと言うと受け身女性が多い気がした。

最初から1対1で対面する時間が長いので、お互いの嫌なところも見えやすく、結果として価値観が合わないことが分かりやすかったのかな、とポジティブにも捉えらえると思う。

 

相談婚活の流れとしては、プロフィールを見てお見合い申し込み⇒お見合い⇒仮交際真剣交際プロポーズ・成婚退会だが、俺の入っていた相談所は、仮交際までは何人と交際してもOKというルールになっていた。

お見合い後に仮交際が成立した場合、当日中男性から女性電話をかけるファーストコールというルールがあるんだが、これがまぁ繋がらない。

俺は退会するまでに5,6人と仮交際になったんだが、初日電話が繋がったのは1人だけだった。酷い相手だと1週間音信不通のこともあった。

交際成立後も、LINEしても返事来るのが数日後、とかはざらにあった。

俺がたまたまそういう女性ばかり選んでしまってる見る目のない男なのかもしれないが、お互い社会人なんだから基本的ルールは守ろうぜ。

 

とはいえお見合いが成立した場合は、少なくとも1時間はじっくりと話す時間があるため、元ヤンから元アイドル契約社員からバリキャリまで、普段出会えない色んな人の色んな話を聞けて面白かった。

相談所によっては親身にアドバイスをくれるところもあるらしいので、恋愛経験の少ない人には良いと思う。俺の入っていた相談所は質問に対して明後日な回答しか出てこなかったので、あまり頼らなかったが。

サポート重視の人は入会前に相談所をしっかり吟味した方が良い。

 

なんだかんだ退会前の肉体関係禁止されてるのが地味につらい。俺は退会後いろいろあって結局婚約破棄になったのだが、体の相性の悪さも婚約解消の(一部だが)要因となったことは事実

 

 

マッチングアプリ

メリット:直接会う前にメッセージ交換が出来るので、ある程度人柄を推し量ることが出来る

    費用は安い

デメリット玉石混交。本気で出会いを求めている人も居れば、どう見ても情報商材屋だろうっていうプロフィールの人も居て、嘘を嘘と見抜けないとマッチングアプリは難しい。

 

なんだかんだで一番おすすめ。妻と出会ったのもマッチングアプリ。俺が婚活を始めた十数年前は、まだ出会い系のダークな印象が強かったけど、この5年ほどで一気に市民権を獲得して使いやすくなったのは大きい。

出会う前にアプリ上でメッセージをやりとりできるから、実際会ってみて「何こいつ?」ってなることは逆に相談所より少なかった(ゼロじゃないけど)。

マッチングしてうまくいくにはある程度コツは要る。俺自身マッチングアプリも入退会繰り返してたけど結婚相談所辞めた後に再開したら思いの外うまくいった。相談所での経験が活きたんだと思う。

20代後半で初めてマッチングアプリに挑戦した時はなかなか好みの女性マッチングできなかったが、30代中盤になって再挑戦したら意外と可愛い子とマッチングできる。(ただし相手も同年代な。若い子とのマッチングは無理)

たぶんライバルイケメンたちが婚活市場から居なくなって、俺みたいなフツメン以下にも可愛い子が回ってきやすくなる年代なんだろう。

モテなくて悶々としてる20代も、30中盤まで待てれば可愛い子と出会える確率は上がると思うよ。但し年齢分、外見の洗練と心の成長は必要からな。待ってりゃ良いってもんでもないぞ。

 

 

 

結局結婚するまで8人の女性とお付き合いしたけど、実生活出会ったのは2人だけで、あとは何らかのサービスを使ってた。

内訳は

イベント型のお見合いパーティーが4人

相談所1人

アプリ1人

だった。特に30代になってからは身近な出会いが無くなったので重宝した。

 

振り返れば結婚に至るまでお見合いパーティーには40~50回は参加したし、マッチングアプリでも100人以上の女性いいね!を送り続けた。

お見合いパーティーの自己紹介だけで終わった相手カウントすれば、数百人の女性出会い続けた十数年だった計算になる。

アプリお見合いで数人出会っただけで上手くいかないと挫けている人がいたら、もっと断られ続けてた奴がいるぞと、励みになってもらえれば嬉しい。

 

出会いの数を増やすだけで上手くいくことはないし、トライエラーファッショントーク力も向上させる必要があるのは間違いない。

それでも諦めずに出会い続ければ、いつかは素敵な人と出会えると思う。

妻は同い年なので決して若くはないが、めちゃくちゃ可愛いし、精神的にも自立した素敵な女性だ(俺より学歴年収も高い)。

婚活中はつらいことも一度や二度じゃなかったけど、こんな素敵な女性出会えた自分幸運だと思うし、諦めず出会い続けた自分を褒めてやりたい。

あくまで俺の経験則なので異論もあるだろうが、最後ノロケで終わらせてもらう。

 

 

追記

思いの外伸びてるので驚いてる。

俺の表現が拙いせいで、相談所には変な人しかいないと誤解している人も居そうなので、少しだけ補足しておく。

 

個人としては相談所もマッチングアプリも、一定割合価値観の合わない人は居て、その上で、直接会う前にメッセージ交換できるのがアプリ最大のメリットだと思ってる。

例えばアプリプロフィールに「旅行が好きです」と書いている人に対し、「今まで行った旅行先でどこが良かったですか?」とメッセージを送ると「沖縄です!」みたいな一言回答しか返信しない人、めちゃくちゃ多い。どうやってコミュニケーション取れっちゅうねん?あとは一発目のメッセージからタメ口で送ってくる人とか。

こういう人たちは申し訳ないが直ぐに切っていたので、直接会った人の3倍はメッセージだけで終わった人が居る。

相談所でのお見合い通過率も大体3分の1程度だったので、価値観が合わない人の割合はだいたい一緒じゃないかな。

相談所も事前にメッセージ交換できる機能を付ければ悲しいお見合いの数も減って良いと思うんだけど、お見合い料で稼いでるところもあるから難しいんだろうな。

 

アプリでは少なくとも見た目なりプロフィールなりに興味を持ってもらえた上でメッセージ交換をしているはずなので、いつもメッセージのやりとりばかりで直接会えないっていう人は、「いい人は会ってくれない」と嘆くより、自分の送ったメッセージを見返して改善できないか考える方が建設的だと思う。

(中にはいいね稼ぎ目的男性もいるらしいから、あまり根を詰めると精神衛生上よくないと思うので、ほどほどに)

アプリが合う人、相談所が合う人、それぞれだと思うし、俺個人として相談所はあまり合わなかったという話でしかないです。相談所をディスってる訳ではないので、念のため。

 

 

あと、妻の年齢についてのブコメが伸びてるみたいだけど、トップブコメの人が言いたいことを補足して頂いてました。ありがとうございます

一点追加すると、相談所のブログなどで聞きかじった知識では婚活男性の中には年下女至上主義の人が結構居るらしくて、その人たちにも対して、同年代に目を向けても素敵な女性は居るよ、っていうメッセージを伝えたかったのです。それ以上の他意はありません。

 

追記2

費用モチベーションについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20210511220031

2021-05-08

anond:20210508035534

なんかこのしょうもない文章見てて思ったけど

大抵の日本人ってハイエナのごとくポジティブなもんばっかり漁ってるよね

お笑いだとか邦画だとか、アニメだなんだ、みーんなクソつまんない過剰演出ギャグ入れるし

硬派なドキュメンタリーとか一生見れ無さそう

 

そこまでして「普通の人」って常にノータリン感情でいたいの? 

イライラしてても割と生きてけねえか?

オリンピック中止が発表される日が怖くてたまらない(のでハッピー感度を上げておきたい)

散々こねくり回されてきたオリンピックだけど、件のIOC批判は内容もさることながら、11週前のこのタイミングで、というのもあって中止される未来がだいぶ具体的に見えてきた人も多いんじゃなかろうかと思う。

そして完全になんとなくでしかないけど、向こう2週間以内にかなり大きな動きが起こるだろうなと思ってる。

で、それを想像したときに一番怖いな~~~となっているのが、オリンピックが中止になってしまった時にあらゆる立場の人を襲う巨大な絶望感。これが現時点から怖くてたまらないので対策を教えてくれ、という話。

最近は頭に血が上りっぱなしの人が多いので先に書いておくと、この不安を解消するためにオリンピック中止の声を止めるべき、という意図ではなくって、かなりの確率で来るであろう未来に対してどう構えておくかみんなの意見が聞きたいです、という内容です。

仮にこの先オリンピック中止が発表されたとして、そこには「結局中止ならこれまでの無駄の山積みはなんだったんだ・・・」という虚無感と、コロナ禍で溜まりまくった不満をぶつける大きな敵がいなくなったことでの絶望しか残らないんじゃないかと思っている。

前者について、中止が決定された後の次なる批判はきっと「損切りが遅かったからこうなったんだ!責任を取れ!」だと予想してるけど、オリンピックを止めるための批判に比べてかなり後ろ向きだし、もっと大きい虚無感に包まれそう。(次々サンドバッグを殴り続けることが精神安定に繋がるタイプの人はそれでいいんだろうけど)

ももっと怖いのが後者で、そもそもの原因である新型コロナwith山積みの課題という現実をこのタイミングあらためて直視しなきゃいけなくなる、というのに耐えられる人がどれほどいるんだろう・・・という不安がある。

今よく見かける「なんでイベント/ライブ/コミケは中止なのにオリンピックはやるんだ!」的な声は、本意ではなかろうがその何割かに「だったらこっちだってOKだろ!」という自粛で溜まった欲求不満の発散に近い気持ちも含まれている言葉だと思っていて、

もしオリンピックが中止になったら、「まぁオリンピックも中止したしこっちも中止だよね・・・この状況じゃ・・・」としか言えなくなっちゃう。

幸いにもワクチン関連はすごく期待できるニュースがちらほら見え始めているけど、現実的にみんなが接種できるまでには期間も課題も果てしなくて、またしばらく感染の怖さだけを直視させられる絶望感を打ち消すほどには強くないと思う。

そして、きっと感染症そのものについての課題解決しても、疲弊しきった経済とか、潰れたお店とか、弱りすぎて失われた文化とか、消え去っちゃった青春とか、後れを取りまくった教育とか、返ってこない数年分の負債によるネガティブ空気はしばらく消えなそう。

そういう意味では、複雑すぎるコロナ問題に比べてオリンピックは誰がどう見たって論理的にも道義的にも完全に破綻していて、ひとまず誰でも正当性を持って殴れるお手軽なサンドバッグとしてはかなり優秀だったんじゃないか?とすら思えてくる。

(中止決定後は政府自体特定政治家サンドバッグにする向きも今より強まるだろうけど、やっぱりサンドバッグとしての殴りやすさはオリンピックほどじゃないよね)

で、先にも書きましたがこの不安を解消するための回避方法をどれだけ考えてみてもまったく思いつかず、苦しいけど正しい選択、として受け入れるしかないのだろうなという結論に至った。

少なくとも向こう5年くらいは心からハッピーになれることは無さそうだな~という、避けられる確率がとても低い現実が目の前にある。

そこで、ほとんどごまかしに近いんだけど、世間に漂う陰鬱空気自分の心に流れ込んでくるのを目の前の小さいハッピー相殺できるくらい小さいハッピーに対する感度を上げておく訓練を今からしておこう、と思った。

(今も自粛中に出来る範囲(美味しいものを食べるとかインドア趣味に没頭するとか)でポジティブになろうと頑張ってるんだけど、どうしても世間空気に負けてしまう)

ということで、ここはぜひ皆さんの知恵をお借りしまして、上記ハッピー感度を上げるためのコツとか、私はこうやってストレスを乗り切ってるよとか、小ハッピーじゃなくてこんな中ハッピーを試してみたらどう?みたいなのを教えてほしくて書きました。

後半ハッピー書きすぎてゲシュタルト崩壊してきた。

前置きが長くなっちゃいましたが、何卒よろしくお願いします。

2021-05-06

anond:20210506100136

多くの人には、「弱さの源泉」を定義されたくないという感じがある。

これな

他の差別解消運動は、◯◯で困るから××してくれ、◯◯するのはやめろ、みたいな具体的な困りごとの話は一般的で、その属性じゃない人から、何で困ってるんだ?て尋ねるのはポジティブな働きかけであり対話なのに、なぜかこの界隈の差別を訴える人は、何で困ってるんだ?ていう問いかけに怒り出すのが謎だ(そして答えない)

2021-05-04

anond:20210504114015

未回答が多いことは、思考放棄が多かった捉えるのではなく、むちの知を選択できたやつが多かったという、ポジティブ事実だと思うが、どうだろう。

マシュマロ羊頭狗肉

マシュマロ説明

ネガティブな内容のものAIがこっそり削除しちゃうので、ポジティブものけがあなたに届きます

とあるが、実際は悪口も届く

これは詐欺なのでは。景品表示法違反などに引っかかるのでは

[]

やっとこさ最初の90分終了。お休み中。小休止中ナウ。人が休んでるのに働くんだからさぼりながらでもいいよねって思いが生産性だだ下がり。静かでよいとかポジティブに考えられないものか?俺

2021-05-02

anond:20210502112602

健康でも美しくなくても自分の体に自信を持ちましょう、ってのが流れなんやしええやんけ

ネガティブデブよりポジティブデブの方が万倍マシやぞ

ボディポジティブかいデブモデル肯定される風潮について

アメリカでは少し前からインスタ界隈で太ったモデルが目立っている。

プラスサイズモデルとか言われてる)

「痩せている=美しさではない!

自分の体形に誇りを!」というのはいいと思うけどさ

単純に肥満って不健康だろって。

デブモデルを見たデブが「デブのままでいいんだ!」ってダイエットしなくなったら、長期的に見て体に悪くない?

肥満積極的否定する必要はないけど、あげる意味もないと思うんだが、そこのデブ、どう思う?

2021-05-01

個性がない

30歳になった。25まではそこそこいた友達が壊滅した。オタク趣味から抜けつつあり、熱の差で疎遠になったことが大きい。

友達=同じ趣味人間という感じだった。オタクやめたらマジで友達がいなくなった。ずっと仲良くしてくれていた友人達とも自発的に連絡を取らなくなった。

 

から作ろうとしても趣味が違うだけで相手のこと全然好きになれない。弾まない会話に申し訳なさを感じ、疲労けが蓄積する。

初対面はなんとかなっても、いつも半笑い適当に話を合わせることしかできなくて、相手の話が尽きたら微妙空気になって終わりという感じ。

 

私には個性がない。いや、あるんだけど怒りとか軽蔑とか負の方面に特化していて、人前に出すことが怖すぎて、私はこういう人間です、とポジティブに言えるものひとつもない。

以前から気付いてたことだけど、親しい友人が多い人は誰の前でも態度が変わらない。きちんと表に出せるキャラクターを持っていて、誰の前でもブレることがない。人間は芯があるからこそ、ちょっとしたボケユーモアが生まれるんだなあと思ったりする。

オタク趣味があった時は内輪ネタでこれが出来ていたっぽいが、共通話題を失った今、全く会話が出来なくなってしまった。無意識のうちに、相手に擦り寄るよう性格や嗜好を変えようと下手に出たりして、自分でも気持ち悪くなる。

 

うわべの会話しかしないので、「いつまで経っても心を開いてくれない」と悲しそうに言われたこともある。

でも本音で話せば「疲れた帰りたい」しかない。そんな失礼なこと言えないし、楽しんでないのに楽しんでるフリなんてお互い30歳にもなれば見透かされる。詰んでる。

2021-04-30

このままだとノーヘル電動キックボード東京交通事故数が爆増する

Luupっていうベンチャー?主導で、東京車道ノーヘル電動キックボードが走れるようにした。

https://thebridge.jp/2021/04/luup-launches-e-scooter-service


ググればわかるけど、例えば昔は電動キックボードバンバン走ってたシンガポールでは、事故が多発したから電動キックボード自体罰則付きの禁止になってる。

https://llmarunormall.hatenablog.com/entry/2019/11/05/singapore-e-scooter-banned-on_footpath


もうこれも2019年ニュースなわけ。

道路が狭い街だと電動キックボードが走るのは危ないって分かりきってるわけ。


東京なんかシンガポールより車道歩道も狭いところだらけなんだから

電気で加速したノーヘルキックボードが走ったらバイクより事故発生するでしょ。

自転車ですら危ないのに。せめて北海道でやれよ。


ベンチャーとかVCとかはまだ分かる。「ワンチャン事故起きなければ大金持ち!」みたいな倫理感の人だらけなんだろうし。

でも警察庁とか警視庁国交省、あと賛同してる国会議員とかは何してるの?

君たち別にお金持ちにもなれないし、税収も増えないし、国民危険が増してるだけだと思うんだけど…


もしポジティブ意見があるなら聞いてみたい。

anond:20210430142019

俺もずっと同じ事感じてた。

なにかネガティブな物ばかりに注目しているように感じる。

から増田、というかはてな全般見ていると暗い気分になってくる事が多くて見るのを控えるようになってきた。

ネガティブな物の方が議論面白いとかあるのかもしれないけど、こういう世の中だとあんまり精神衛生上よろしくない。

そもそも議論というより罵り合いに近い物も多くて、最盛期の2chじみて来たなぁ、と思う。

あえて2chと比べるなら、2chポジティブスレも多くそういうトコで心を癒す事が出来た。

けど増田ではそれは無理だ。

どんどん闇へ闇へと議論を深化させていくのを見ていると、よく参加していられるな、と思う。

他人とは分かり合えない

っていうの、創作でも現実でもよく聞くけど、あれほんと?

ネットでも現実でもやれ朝までゲームしたやれ飲みに行った遊びに行ったと頻繁に目にするけど、その人とは分かり合えてないのか?俺はガチぼっちなのでそんなことする人もいないけど、そんなことできる人がいる時点でその人とは分かり合えてんじゃないの?と思ってしまう。

しかもそういうこと言う人に限ってタイトルみたいなこと言うのよな。

俺はぼっちだがポジティブでもあるので今はまだそういう人に出会えてないだけと思ってるんだけど、俺から見たらむちゃくちゃ対人関係充実してるやつらがそう言うことをいうのを見ると、調子が悪い日なんかは未来を悲観してしまう日もあるわけよ。

でもこれはあれか?謙遜てやつなのか?

なにが本音で何が建前かなんもわからん

2021-04-29

ツイッターオリンピックの手に落ちた

オリンピック聖火リレーに関するポジティブツイートは繰り返し表示され、

ネガティブツイートはす~と底に沈んでしまうようになった。

ツイッターも相当お金をもらったようだ。

ソーシャルメディアもあてにならない、マスメディアもあてにならない、

やっぱりスポンサーによってお金の力で、好きなようにコントロールできる媒体はだめだということがよくわかった。

我々一人一人がスポンサーになれるメディアが、今こそ必要だ。

民間企業からも、税金政府からお金を受け取らない、したがって操作されない独立メディア

我々自身が直接出資するメディア必要なのだ

2021-04-28

ボディポジティブとかプラスサイズモデルとか言ってるけどデブ男は勘違いすんなよ

あれは女性にだけ適用される概念から

女性のふくよかな方は別に臭くもないし邪魔でもないけど

男のデブ臭いキモい邪魔だしで肯定できる点が一つもないんだよね

それに男はふくよかな女性が好きって人もいるけど、デブ男が好きな女ってほぼゼロと言っていいくらいいないか

そういうわけだからデブ男は勘違いしないでとっとと痩せろ、無理なら一生引きこもってろ

2021-04-25

オリンピックゴールデンウィーク中に開催されるのかって勢いで、中止!中止!って騒いでるのなんなの

オリンピック反対をネタにするなら陰謀論自粛警察なんでもOK

相変わらずの妬み嫉みの苦しみを共にしようじゃなくて、オリンピックが許されるならこっちもいいだろって権利を主張したほうがポジティブでいいじゃん

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