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はてなキーワード: ポジティブとは

2018-04-19

anond:20180419000113

よかったね!

そんなこと考えないでポジティブに今を楽しもう!

2018-04-18

自担底辺アイドルと呼ばれている

純粋な「応援したい」から始まったはずの自分気持ちが「応援しなきゃ」になってる気がして辛いので、自担のいるグループについてどこが好きでどこが嫌なのか整理する。

ネガティブな要素

ファンクラブ会員数が一桁万人

デビューが遅すぎて6年目で既におじさんグループ扱い

・他担に「デビュー失敗例」と呼ばれる

愚痴垢が多い

・平均ビジュアルが良くて中の上レベル

・本人達の見せたいものファンの見たいものイマイチ噛み合って無い

バラエティで体を張りすぎて痛々しい

・頭のいいブレーン的なメンバーがいない

CDの売上が良くない

歌番組にもあまり出れない

ポジティブな要素

ダンスに安定感があり、個性を楽しめつつも一体感がある

露骨アピールが無い自然な仲の良さ

・見てて気持ちの良いアクロバット

自担の顔が好き

・何をしでかすか分からないハラハラ感が楽しい

・好みの曲が多い

自分の感じてる彼らの魅力と客観的評価がつり合ってないのがつらいのかな。

2018-04-17

皮肉っぽい性格を前向きポジティブ性格に変えるなら

自分の書いたものに思いの外ブコメトラバがついていたのでもう少し語ってみる。

anond:20180330200246

もし皮肉から性善説家にジョブチェンジしたいなら、コツはただ一つ。

相手の行動の結果を考察するのが皮肉屋。過程考察するのが性善説家。

例えば「あの人怒ってる」と怒ってる人を面白がるのが皮肉屋。「どうしてあの人は怒ってるのだろうか→何か事情があるに違いない」と想像するのが性善説家。

誰かが起こしたこ行動について、何か然るべき理由があるんだという前提で考えていく癖をつけると、世の中は割りといい人ばかりに思えてくるし、他人に苛つく頻度が減る。

宗教の人っぽくてキモいかもしれないけど、こうしていくと確実に自分自身が生きやすく、ストレスも軽減する。怒りっぽい人、イラつきやすい人はぜひ地道に試してほしい。

2018-04-15

TSモノ書いてるラノベ作家どもにいいたい

お前らさぁ…

元男「スカートがスースーするよぉ。恥ずかしぃ(*ノωノ)」←は?

元男「こっらお前ら!!パンツ見るな!!!!」←は?

元男「人の目が怖いよぉ。引きこもろ」←は?

元男(の美少女)「よ^-トッモ(無自覚」友人「こんなに美少女になって///」←はー?

精神までTSしてたら意味ねーだろうが!!!

 

なんなん元男じゃないの?

男だった時にパンツ見られて恥ずかしいとか言って着替えしてた?

美少女判別が出来ない男ってなんなん?ブス専なの?美的感覚崩壊してるやん

 

美少女に生まれ変わった自分自己プロデュースして、アイドル活動するくらいのポジティブTSモノ書けやコラ

2018-04-14

疲れているとほんとにいけない

シェンムーI IIが海外PCXBOXONEPS4国内ではPS4と言うニュースに「消えろゴミカスくたばれおま国」的強い言葉罵倒が頭の中にぐるぐると流れ続けて気が滅入るのだ

こういうときは別のことをして気を紛らわすに限るがポジティブニュースかと思ったら結局PCおま国じゃんなケースがドラゴンボールの件と二回目だとこの怒りよ誰かに届け!と

できるだけただの罵倒とならぬようには気をつけつつネットに公開してしまおうとなるのでやはり疲れているといけない

ただなにもしないで横になっているのもバンダイナムコ日本ファルコムという日本の誇る素晴らしいゲームメーカーにふつふつと怒りが沸きあがるのでこれもいけない

というかこんなことに時間をかけて文章を書いていること自体が疲れを表すバロメーターではないか

所詮私の手には入らずプレイすることもないゲームの話ではないか

全ての興味や意欲を失った結果人生詰んだ

今40才。約3年をかけて色々なものへの意欲を失った結果人生詰んだ

意欲を無くすという事がこれほど恐ろしいことだとは思わなかった。

初めは料理ができなくなった。

10年以上自炊してて料理好きとは言えないまでも生活サイクルの一つとしてこなしていたのに急にお米すら炊けなくなった。

同時に不眠も併発していたので心療内科に通い始めた。眠れるようにはなったがご飯は作れなかった。

次に自分の見た目に対して興味がなくなった。

見た目を整えることは好きだったし洋服も好きで買いすぎないよう毎月気をつけていたくらいだったのに何も欲しくなくなった。

美容院に行ってもやりたい髪型はなく、洋服は欲しいものがないので買わない。

そのうち美容院に行くことすら面倒くさくなった。

一番やばいのは体重すら気にしなくなったこと。3年間で10キロ太った。

歳の割に小綺麗だとお世辞でも言われていた自分はもういない。

ここまでが意欲をなくし始めてから2年くらい。

かろうじて趣味活動は出来ていたので甘く考えてたが、気持ちの落ち込みと不眠は改善せず薬だけ増えていった。

何かをする事がとにかく面倒臭くて友達付き合いも酷いものだった。結果何人かの友達を失った。

様々な意欲をなくし始めて3年目。

ついに仕事に対しての意欲がなくなった。

web制作会社に身を置いていたのでこのことはかなり致命的だった。

新しい技術表現に興味を持てない。

やってやろうという気概が持てない。

自分目標クリアしようという気持ちも起きない。延々と目の前のチケットを消費するのが精一杯。

そんな中、社内でやらなければいけないことが増えた。フルスタック人材要求され困り果てた。もちろん話し合ったりもしたがやらなければならないこととされ、ただでさえも気力が足りてないのに重い石が頭上に降り注いできた。

弱音も吐けずyesしか認められず逃げ場はなかった。

そのうち本当に精神病み人生2度目のドロップアウト

心療内科でもらう薬は限界MAXになるも何も改善に至らなかった。眠れない時は眠れないし、やる気が蘇ることも気持ちが楽になることもなかった。

趣味ほとんど畳んだ。3ヶ月に1回くらい趣味時間を割くことがあってもそれを楽しみに生きることはなかった。

結果、定職を失い貯金を食い潰し日払い派遣でなんとか生活する中年誕生した。

こういう話をすると親や親族に頼れって言う人が出てくるけど、半年前と2年前に親から帰ってくるなって言われてるので帰るところがないんだ。

日払い派遣は時給も安く生活は苦しいが、頭を使わずに働くのは楽で精神も安定している。

心療内科通いは辞めた。一度主治医がいない時に通院したら代理医者が処方量にドン引きして減薬を始めたことがきっかけになり断薬した。3年経っても改善しなかったしな。

この全ての意欲を無くす前、私は努力を重ね派遣社員から正社員へ昇格し年収100万以上アップさせた。

なのに自ら派遣社員に戻った上年収もその時以下に下がるなんて皮肉だなと思った。

全てのことに意味があると思い生きてきたが、さすがにポジティブ意味を見出せない。

そして何かしらの意欲を取り戻したかというとそうでもないところが一番怖い。

相変わらず料理はできないし(米は時々炊けるようになった)自分の見た目はどうでもいいし何より仕事への意欲は皆無だ。

意欲が皆無なのでまた再び正社員を目指すことも老後を考えることもできない。

「何かやりたい」という思い、それが「お寿司を食べたい」だとか「早くあのゲームやりたい」でもいい、そういう類の気持ちがごそっと失われているこの状態が一番怖い。意欲や興味を持てず、このまま老いていくのが怖い。好奇心だけで行きてきたような若いから想像がつかない状態だが、もしかたらこれが老化なのかもしれないとも思った。

相変わらず貧乏気持ちの変化も何もないけれど、生を終える時は楽しかったと思えるのかな。あの時変に頑張らず現状維持を選んでおけばよかったのかなど思うことはあれどどうしようもない。

せめて、何か一つでも楽しみに生きる人生にしたい。

ゆずイメージ等身大右傾化した日本人

ガイコクジンノトモダチ」は衝撃的な歌だと思った。

それは右寄りからとかではなく、あまりに赤裸々に「等身大右傾化した日本人」を歌っていたからだ。

世間一般にはゆずといえば夏色とか栄光の架橋イメージで、爽やかと青春押し売りセールスマンというイメージの人も多いだろう。

でも一時期のアルバムかに入ってる曲なんかだと結構暗めの曲も多くて、

「夢を持っている自分」と「将来のことも周りのこともよくわからない自分」の間の危ういバランスにいる若者を歌っている印象だった。

そういう「良くも悪くも少年のままの男の子」の等身大を歌っていた彼らが、

栄光の架橋以降なんとなく平和とか希望みたいなことを歌いだして、ポジティブを浴びせかけが余計ひどくなったので聞かなくなってしまったけれど、

そんな彼らが今回の「ガイコクジンノトモダチ」のような曲を作ったのは、ある意味象徴的に思える。

あの曲は最近の「右傾化している」と言われながらも本人たちは右翼だと思っていない日本人精神性がとても良く現れている。

つまるところ、ものは知らないし、わざわざ知識をつけるような余裕はなくて、

それでも頑張ってようやく社会に受け入れられていて、そのように受け入れてくれる日本社会否定されると「攻撃された」という認識もつ者たちだ。

それはまさにゆずが歌ってきたような等身大若者たちの進化系で、頑張ることしか知らず、頑張ることしか出来なかった者たちなのだ

から彼らはゆずに対する世間一般イメージのようなポジティブを浴びせかける曲を聞く。

それと同様に今ある社会の決まりを、伝統を、政治肯定する。

国歌」に対する被害者意識が強すると言われるが、彼らは現状肯定しか知らず、「批判」はイケナイコトと考える。

それが今の「等身大右傾化した日本人」で、それを赤裸々に歌っているから、あの歌詞は衝撃的だった。

ゆずは「ニュー・フォーク」なんて言われたころもあったけど、

本邦でのフォークソングというジャンルが、学生運動と共にあったことを考えるとあまり皮肉である

2018-04-12

政治がらみのはてブキモい

はてブってダジャレポジティブ褒め言葉見てふふってなったり

補足情報とか、異論を読んでニュースの違った読み方を楽しむものと思ってる。

政治(というかアベがらみ)のはてブは雑言ばかりで見てて気持ち悪い。

スターを連打するのも文化になっているようで上位に上がってきやすいので

いやでも目に入ってくる。

2018-04-11

ババア」って自虐するのをやめろ

当方20代男です。

最近Twitterで30代くらいの綺麗な女性が、自分のことを「ババア」って自虐するのを目にして、なんともいえない気持ちになりました。

思い返せば、大学時代も、3年生とか4年生の女性の先輩は1年生の女子自分比較して「ババア」とかなんて言ってたこともありました。

女性たち本人がどう思っているのかはわかんないですけど、20代30代の人が「ババア」なわけないだろう・・・そうしたら、40代以降の人は「化石」になっちゃます

そして何より、男の自分は、「ババア」なんて自虐を聞いた時に、どんなリアクションをしたらいいのかわからなくて困ります

それに、若い1020代女性が、30代以降の女性が「ババア」なんて自虐しているのを聞いたら、歳を撮ることに対してポジティブになれないと思うんです。

ババア」なんて自虐するのは、本人も、聞いている周りの人も、誰も幸せにはしないと思います

からもう、そんなのやめろよ。

2018-04-10

ポジティブ理由で頑張れない。

今までは「〇〇に復讐してやる/見返してやる」とか絶対に痛い目に合わせてやるとか、そういう所謂ネガティブエネルギー動力源に頑張ってきたんだけど、

もう敵対者とか憎しみとかなくなっちゃったし、何より疲れてしまった。

そこで、「じゃあ自分幸せにするために頑張りましょう」という段階に移行したいのだけれど、イマイチやる気が湧かない。頑張った先に何が待ち受けているのかイメージできないからだ。幸せ状態ってなんだ?

「これまでの生き方が酷すぎる」と言われて3年ほど交際した彼女と別れて以降、幸せにしたい他者自分の周りにはいない。死んでも死にきれんと自殺を取りやめてから十数年頑張ってきたがもうやることやり尽くしてしまった感じだ。人生におけるノルマ達成。

だがそれでも再び死のうと思えないのは、自分自殺を取りやめるよう諭した人物が結局のところ自殺してしまたからだ。

失礼ながら私は彼のように人間であることから逃げたくはない。あんな情けない最期は送りたくない。

さて20代も半ば、今更ながら宛もなく自分探しとかやったほうがいいのだろうか。ポジティブ理由で、自分のために頑張るにはどうすりゃいんだろう。

2018-04-08

サイエンスZERO、失敗しそう

今日サイエンスZERO放送前に、今日放送は何をテーマを扱うのかなーと思って公式サイトを覗いてみたら、司会のMC二人が代ってやんの。春の番組再編かー。

改変前のMCの二人、結構よかったんだけどな。ナレーションも含めて、番組雰囲気がよかった。サイエンスライターおっさん男性MCは穏やかで聞き取りやすく、若い女性タレントMC無知ってわけじゃなく、おっさん若い女性に逐一教えるマンスプレイニング的な要素は少なく、ナレーション構成も落ち着いていて見やすかった。

で、今日から男性MC女性MC一新して若返った新生サイエンスZERO、始まったので見始めたんだけど、いきなりオープニング曲から軽快な感じで軽く、ナレーションも以前の人より声が高くテンション高い。男性MCは若返ったのはいいけど落ち着いた感じじゃないなー。これは聞きづらいかも。

そして、そのリニューアルされた第一回のテーマが、山城アドベンチャー戦国時代山城を探そう!だ

正直、頭の中が???だらけだ。記念すべきリニューアル第一回目のテーマとしてはなんとも不可思議で、しかもノリが軽い。なぜそのテーマなのかも特に触れられず、唐突に背景も学術的意義も知らされずにいきなり戦国時代山城を探そう!って感じで始まるのと、でも写ってる映像にはおっさん・じいさん教授らが地図じっくり眺めて議論してるののアンバランスもしかして収録はだいぶ前で、以前のMCの時の前提で撮った映像に後から無理に軽いノリで挿げ替えたゆえのアンバランスなのか?映像が始まってから説明が少な目で展開が早い。ナレーション重要らしいところを強い口調で強調するんだけど、これ視聴者ついてこれるのか。そしてなんか全体的にうるさい感じになったな。司会のリアクションと言い、BGMSEといい。そして、歴史の話ばかりでサイエンス要素はどこにいった。。

今日放送最後まで見たけど、だめだこりゃ。そして次回も期待できそうにない感じだ。次回の内容、若手女性タレント無知のまま最先端研究してるところにつっこんで浅くつまみぐいするような内容なのか?どうやら、以前のサイエンスZEROや昔のサイエンスアイの系譜は死んだっぽいな。

今まで見てた層が離れそうな内容、構成だ。失敗しそうに思う。数か月後には以前のノリに戻ってそうだ。

いや、以前のノリに戻るならまだマシだ。たぶん戻らないだろうな。制作会社が変わったのかな?ってくらい、完全に方向性が違う。制作スタッフが変わったんだろう。NHK20年近く、土曜or日曜の夜に続けてきた、サイエンスアイーサイエンスZERO系譜今日完全に死んだ。一つだけポジティブになるなら、もう二度と見ることがないだろうからその分の時間を他のことに使えるようになったってことかな。

LGBT当事者だけどさ

最近話題になってるLGBTへの色々な配慮については余計なお世話だなってこともあるし、別に有難いとも思わないことが多い。自分カミングアウトしてないからどっちみち「LGBT向け」のサービスなんて利用しないし。

でもその配慮に対して感情的攻撃的に反抗することはないんじゃないかな。良かれと思ってやってるわけだし。別にLGBT以外の人(っていう分け方も好きじゃないけど)が損することもなくない?

なんかこう、もっとポジティブにとらえるのがいいんじゃないかな?

2018-04-05

「羨ましい」はポジティブ言葉なのか

ちょっと嬉しいことあったんだとか、その服かわいいとか、本当に何気ない話題になんでもかんでも「羨ましい!」と言う友人がいる。たぶん本人は「へぇよかったね!」「それイイね!」くらいの軽さで使っていると思う。軽く発された言葉なんだから軽く流せばいいだけなんだけど、あまりにも「羨ましい!」の頻度が高くてげんなりするようになってしまった。

「羨ましい」という言葉ネガティブに感じる自分おかしいのかもしれない。気にしすぎだと思う。ポジティブ気持ちで言ってる相手に、やめて欲しいと言い出す勇気もない。でももちょっと違和感あるなと思ってるのが私だけでないとしたら、このまま黙ってるより伝えた方がその子のためかもしれない。

とか、ぐるぐる考えている。

ここまで書いてふと気がついたけど、このまままるごと言えばいいのかもしれない。

anond:20180404113642

しないようにすればいいと思って絶対にそうできるんだったら

世の中に負の虐待連鎖なんて起こらない

元増田自分自覚してやりそうだから止めてるのでマシ

こういう話題になると前向きポジティブ!なんでできないのぉ~?が必ずわくけど

率直に言ってアホジャネーノといい経験してきた人なんだろうなあと思う

結局人間自己経験しか物は計れないか他人には合わない

社会に出て驚いたこ

みんなすっごいストレスフリーで、何も悩まず生きてるんだってこと。ポジティブ意味で。

実家社会不適合者の集団で、深夜帯にしかはいないしルーチンが忌み嫌われていた。対応は場当たりでなければいけなかったし前例理由にならなかった。もちろん社会もっと厳しいと言われ続けたけど実家より精神に来ることはなかった。

学生やってるだけで無理なんだからそれ以上にキツい環境で何かやれと言われても動機がないわけで、就職できなかった。しばらくニートをやって知り合いに引っ張り上げられ、非正規になった。

中学くらいかリョナで抜き始めた。影響されたとか救いになったとかいうことは全くなくて、ただ暴力を主な界面として人と関わるというのが自分にとってあまり自然だったから、そうなった。不思議ものストレス供給源がなくなったらその傾向が保てなくなった。

仕事を苦に死ぬはいくらでもいるし鬱の学生なんか珍しくもないけど、人格を火にくべて命を永らえるのはごく当たり前だと思ってたから、死を愛し共に歩み世の儚さを胸に吸い込んで過ごすことが普通じゃないらしいと思ったことが、ドロップアウトして一番驚いたことだった。

anond:20180404235906

自分も以前はこういう事を言ってる人がいると、「なんかキラキラしてるなー、自分には無理」って思ってた。

増田の為にもっと言うと、幸せになりたいなんて思わないこと。

幸せなんて抽象的なもの底なし沼だから自分の中で明確な決まりがなければ他人幸せを真似して消費してみて満足出来ないと、ふと我に返るんだよね。で、「なんで生きてるんだっけ・・・」ってなっちゃう。

から、今自分が手にしている当たり前を幸せだと思えるようになったら一番いいよね。

どんな環境に置かれても楽しさを見出すことが出来れば、これから先どんなことが起きても大丈夫だと思うよ。

綺麗事と思う人もいるかもしれないけど、このくらいポジティブなら大抵のことではぐらつかないし、機嫌よく生きていける。

こちらこそありがとう

2018-04-04

今日は大失敗だった

一生懸命ポジティブに考えようとしてるけど無理

思い出してわーってなっちゃ

anond:20180404171003

ポジティブではないが、お前よりはポジティブだろうが。

あぁ。痴漢クズだし、非難されて当然だと思ってるが

何か異論があるのか?

anond:20180404170748

それがポジティブと思ってるのが不思議

そして、相も変わらずレッテル貼り

終始、痴漢非難してるんだが?

幼稚な女を求める日本社会

結局世の中が幼稚な女を求めてるってことなんだよね。

女もその価値観をすっかり内面化している。

少女のままでいたい」って言うとなんとなくポジティブっぽいイメージがあるけど、

要は幼稚なまま、子供のまま、無知なまま、依存的なままでいるということ。

「○○女子」って言い方も今じゃすっかり定着してしまったけれど、

これだって「子」のままでいたいっていう願望だからな。

大人女子とか意味のわからない単語使ってまで、女子でいることにしがみついている。

で、見た目や体だけ大人になってもらう。

これが、日本の男にとって最も都合が良い。

中身は幼稚で依存的、でも体は成熟してるからセックス対象にはバッチリなる。

こんな異常な歪みが普通に世の中で罷り通ってる方が狂ってるんだよ。

から元増田も苦しむ。

子供でいろというのなら大人の体があまりにも不自然すぎるわけで。

かといって大人な女を求めるようなまともな男日本殆どいない。

から元増田安心して大人の女になれるわけがない、むしろ拒絶したくなるだろう。

日本フェミニズムもこうした現状に気づいていないから、まだまだ未熟だなと思う。

若い女が至上だという日本の男の腐った価値観にはもっとメスを入れなければならないだろう。



anond:20180404143428

anond:20180404145226

からしたら、上記やられたからって「あー、この人親切だなぁ!!」て思うだけ。


駄目です。女性を対等に扱ってないから、むしろ怒るべき。

これをポジティブにとらえた時点で男女平等理念から遠のく。

anond:20180330200246

9割キラキラポジティブがいいんだろうね。

ただ、キラキラポジティブには、それをやっかんだり、馬鹿にして取り扱おうと思う奴がわいてくる。

1割には断固ととして冷酷であるべきだと思う。もちろん、「あんなことばかりしてたら仕方ないよ、、、」と周りに思われるぐらいの被害を受けてからね。

2018-04-03

科学者が本当のことを言わないのは社会学者だけの話じゃない

科学者の端くれ増田より。

上野千鶴子が「私は嘘はつかないけど、本当のことを言わないこともある」って言ってたのが発掘されて叩かれてるらしい。

https://togetter.com/li/1214735?page=2

この件で上野千鶴子あるいは社会学者は信じられないとか言ってる連中がいるが、自分に都合の悪いデータ自分から喋るのが学者の真の姿だと思ってた連中のほうが驚きだよ。

上野千鶴子研究や主張については好き嫌いあるだろうからここでは議論しない。

かと言って自分研究分野の話をして叩かれるのも嫌なので、皆大好きで叩いたら逆に袋叩きにされる山中伸弥教授を例に出そう。

iPS細胞再生医療への応用が期待されているんだが、実現には結構壁がある。山中氏はiPSの欠点不都合データを仔細に把握しているはずなんだが、そのことをマスコミの前でベラベラ喋ったりはしないだろう。莫大な予算を取る時だって一々不都合な事実を申請書に書き連ねたりなどしないし、ましてや難病患者たちの前で(応用の日程表をそれなりに把握しているにも関わらず)あなた達を存命中には助けられない可能性が高いなんて話をしたりもしない。

これは科学の欠陥でもあるんだが論文だって自分たちが発見したもの欠点をだらだら書いたりしたらその論文重要論文だとみなされなくなっていい論文誌に通らないだろう。だいたい数学以外は100%完璧データ解釈なんてないんだから厳密にやろうとしたら論文は「~かもしれない」だらけになってしまう。嘘をつかないように工夫しなたら基本的にはポジティブな面を強く推す。例外的欠点を指摘するのは、その欠点解決する、補う研究を既に進めているときで、最終的にポジティブっぽい話にする。

それでも不利なデータも載せるべきだって考えもあるんだが(これはデータ改ざんとは全く違う、論文ゴミデータ載せるかって話)、それやると結局不利益になるんで、自分研究欠点が見えないポジティブ馬鹿がどんどん偉くなるっていう歪な構造になる。

から本来研究欠点があるのなら他の人がそこを突っ込んで、元の研究擁護する人はそれにさら反論してって形で進めていかなくてはならない。当然いい研究なら誰もが突っ込むようなところは最初から補強するんだけど、いくら補強しても真面目に応用まで考えてる科学者なら自分研究欠点が見えてきちゃうものだ。(本当に完璧発明をしたら論文より前に特許とって会社を立ち上げるかもしれない。)

報道しない自由」なる言葉を使う連中もそうなんだが、最初から自分に都合の悪い情報も全部話せなんてのは都合が良すぎる。だいたいそういう奴らは自分相手の言い分を良く調べて批判するコストを省いて、相手が挙げた自分欠点を指摘して、「じゃあお前駄目じゃん」って結論にして納得するんだろう。政治家だって報道だって学者だって自分に都合のいい話しかしないのは当たり前のことなんだよ。相手の言い分を鵜呑みにしたくなければ、相手人格批判するんじゃなくてちゃんと真面目に議論しろ。できないなら「言ってることがよくわからなかった」「言ってることは理解したが、どこかに論理的欠陥や例外がある気がするので説得はされない」くらいの認識にしておけばよい。

科学者は「真実を語る人」ではないし、そう信じるのはそもそも科学的な態度でもない。こう言うとショックを受けて「じゃあ科学なんていらない」なんて言う人も出てきそうなんだが、それでも宗教よりはマシというのが大部分の人の見解だと思う。

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