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2017-07-26

School Daysアニメ)を見て久しぶりに思ったこと

不倫話題が活発なので書くならいしかない。

School Daysニコニコ動画で全話無料だったから久しぶりに見てたんだけど、誠はクズだ。死んだほうがいい、それは変わらないけど、なんというか、すこしかわいそうに思った。

確かに誠は流されやすい。しかえっちに興味がしんしん変態だ。

言葉と付き合ってから誠の行為テンプレ変態高校生だ。でも、正直それって健全だ。

大好きな彼女に触れていたい。愛を確かめたい。女体への興味。ほとばしるリビドー

そこを世界につかれた。

誠は確かにどうしようもない。でも、世界がまともであれば誠はあそこまでクズにはならなかった。

そりゃ二次元世界で、誰かが作ったお話の中なんだからリアルとは違う。それでも、久しぶりにみて、心が汚れてしまった自分が久しぶりに見て、心から思ったのは誠への同情だった。

誠はクズだし、死んだほうが良い。結果的に誠は心が弱く、外道で、性欲に素直だ。最悪の人間だ。

でも、別のルートもあった。そのことを考えたら心が震えた。

2017-07-25

気づいたらニコニコ動画アニメ見なくなってた

投稿動画はもうだいぶまえに見なくなってて、アニメだけを見てたはずなんだけど、最近gyaoyoutube公式があればyoutubeで見てる。ニコニコ見なくなったのはなんでかなーって思ったらCPUめちゃ使うからなんよね。動画再生してるとcpuファンがすごい勢いでまわるまわる。flashからしゃーないと思ってたらhtml5でもけっこうきつい。エンジニアの腕が悪いんかね?

2017-07-23

ニコニコ動画ソシャゲ進出すればよかったのに

まあ、後付けだけどな。

20代エンジニアには、上の世代をどう見ているのか

ホリエモン小飼弾伊藤直也宮川達彦など、Web2.0時代に一斉を風靡した人達は既に30後半から50歳手前であったりする。

その下の世代だと日本にいるのだろうか。登大遊くらいか

世界でみるとザッカーバーグがおり、Snapchatボビー・マーフィーなどがいるのだが、

日本からはいまいち有名な人は出てきていない気がしている。

30代はニコニコ動画と共に10年歳を取った感じだろうが、上の世代を追い抜くといったことは起こっただろうか。

ニコニコ技術部はあったが広がったわけでもない。

20代エンジニアの人には一体どう世界を見ているのだろうか。

横を見ればYouTuberの華やかに見える世界があり、インターネット老人会人達マストドンのようなもの話題にしている。

メディアGoogleAppleは華やかに取り上げるが、日本で作ったものは小さくしか取り上げられない。

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第四回】

みなさん。ニコニコ動画でのハイスクール・フリートの一挙放送は楽しんでいただけましたか

やはり何度見てもいいものですね。「はいふり」は!


魅力その4 歴史考察楽しい

せっかく一挙放送をやったので、ちょっとずつ中身の話もしていきたいですね。

まず「ハイスクール・フリート」の世界で驚くのが、重航空機が開発されていない世界だということ。

飛行船などの軽航空機しかないんですよね。

ライト兄弟実験に失敗。その後他の人たちも研究はしたんでしょうが全て失敗に終わってしまったようですね。


しかし、そうすると歴史はどのように動いていくのでしょうか?

そういったことを考察してみる楽しさが「ハイスクール・フリート」にもあるのです!

重航空機が無い世界での海軍重要性はどう変化していくか。

その世界で、赤道下まで自由学生艦が出入りできる日本という国はどういう立ち位置にいるのか。

なぜパーシア作戦本土をがら空きにしてまでフィリピンに戦力を集中させたのか。


製作側はそこまで考えていないかもしれませんが、こういう考えが楽しめるのも

ハイスクール・フリート」の面白であると思います


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-07-22

若者オウム真理教のことをどの程度知っているか

俺は今大学1年生。肌でオウム事件経験した世代ではないけど、オウム特番Wikipediaオウム関連項目をよく見ているから、オウムについては同世代の割には詳しいほうだと思っている。

世代人間がどのくらいオウムのことを知っているのか気になったので、日々の雑談を通してこっそり調査したところ、そこそこ驚くべき結果が得られたので報告する。

19歳くらいの(おそらく)平均的な人間が、オウムの何を知ってて何を知らないのか。俺が個人的調査した結果を以下にまとめた。ちなみに俺も含め友達はみんな理学部サンプルは5人くらい。

すべての項目を全員に聞いたわけではないから内容については感覚的なものになってしまうけど参考にしてほしい。

 

オウム真理教→知ってる。地下鉄サリンを撒いた宗教団体という認識

麻原彰晃→知ってる。紫の服の不潔なおっさんという認識

松本智津夫→知ってたり知らなかったり。最近報道だと松本智津夫って呼ばれることのほうが多いのに何故松本智津夫のほうが知名度が低いのかは謎。

アレフひかりの輪→知らない。オウムの後継団体存在していることは知っているが、その名前までは知らない、あるいは憶えてないというケースが多い。

地下鉄サリン事件→知っているが、オウム地下鉄サリンを撒いたテロでしょという程度の認識犯行動機方法についてはほとんど知られていない。

松本サリン事件名前は知っている。しかし「松本智津夫が起こした地下鉄サリン事件から松本サリン事件でしょ」と思っている人も2名。河野義行さんの名前はもちろん、報道被害を受けた方がいることも知らない。

坂本堤弁護士一家殺害事件→完全に知らない。

・仮谷さん拉致事件→完全に知らない。

真理党→知らない。選挙出馬していたこともまったく知られていない。

サティアン名前は一応知ってる。何をする施設だったのかについては知ってたり知らなかったり。

オウムソング尊師マーチは皆知ってる。エンマの数え歌(私はやってない、のやつ)は知っている人もいる。超越神力は意外と知名度が高い(オウムアニメ主題歌なのでニコニコ動画MAD経由で知ったらしい)

上祐史浩→全く知らない。

村井秀夫→全く知らない。

ホーリーネーム→全く知らない。

菊地直子高橋克也平田信→大体の人は知っているが、知らない人もいる。最近まで指名手配されていたので知名度が高い。

・ポア→知ってる。

上九一色村→一切知らない。

こんな感じ。松本サリン事件を知らない人が多いのは驚いたが、生まれる前の事件から積極的に調べようとしない限り知らないのは無理もないと思う。手配犯が全員捕まって一連の裁判も全部終わってしまたから、今後オウム事件は忘れられていく一方だと思う。俺を含め若い世代浅間山事件などといった極左過激派団体が起こした一連のテロについてほとんど知らない。オウム事件も、そういった事件のように忘れ去られていくんだろうと感じた。一方で後継団体存在が多くの人に認知されていることは意外だった。その点では一応安心かなと思う(少なくて偏ったサンプルなのであまり参考にはならないけど)

ほかにもどの程度の知名度なのか知りたい単語があったら言ってくれれば追記する。わかる範囲で。

2017-07-16

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第三回】

今回で三回目を迎えました。「ハイスクール・フリートを見よう!」のお時間です。

はいふりに興味を持っていただける皆さんに朗報です。

なんと本日19:00よりニコニコ動画ハイスクール・フリートの一挙放送があります

この機会にぜひ視聴してみてください。タイムシフト可能ですよ!

今日から「福引でハッピー!」で12/9に開かれるイベントの応募用紙も配布されます

この機会に横須賀へヨーソロー


魅力その3 分かりやすキャラクター役割

ハイスクール・フリート」の主人公は岬明乃、ニックネームは「ミケちゃん」です。

作中ではほとんど「艦長」と呼ばれます

そして、艦長の補佐をする副長宗谷しろニックネームは「シロちゃん」です。

宗谷」ですが"そうや"ではなく"むねたに"と読みますよ。


面白いのはこの2人のキャラ正反対だということです。

ビジュアルを見てください。ミケちゃんは青い目、対してシロちゃんは赤い目です。

また、ある版権絵ではミケちゃんが赤系の下着をしていて、シロちゃんは青系の下着をしています

これだけでなく、本人の体質や船員管理上の思想/方針家族構成なども正反対


TVアニメハイスクール・フリート」はこの2人を中心に物語が進みます

2人の出会い関係性の変化に着目しながら見るのも面白いです。

ですが・・・最初に見る人は、あまり小難しいことは考えず見るのが一番かもしれません。

作品考察は、後からでもできますからね!


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

https://anond.hatelabo.jp/20170716031431

それ昔っからの話だから

YouTubeとかできる前から

ダウンロードMADが配布されてる時代からうそなのだビデオテープ時代も聞いた話ではあったらしい)

考えれば当たり前なんだけど、MAD作れるほどの高画質素材もってて、

どのシーンがどんだけの尺か分かってるなんて

MAD作れるのなんて関係者か、度を越したマニアだけ

さらにいえば、宣伝用に関係者MAD作るから嫌悪感っていうのは

ただの嫌儲しかすぎないだろ

MAD自体で金取ってもいなければ

アマチュア趣味作りました、金儲けは一切考えていませんと本人が言ってるわけでもないんだから

ただの潔癖症

ちなみにアマチュアが作ったのもある(知人も作っている)

アマチュアが作ったものが出来が良いとプロになれる

ニコニコ動画MAD作っていた人が過去作品すべて消してプロで素知らぬ顔してるのもよく見る話

アニメ業界の話

私が純真すぎるのかもしれませんが、最近聞いた話が軽くショックでした。

ニコニコ動画などにあがっているMADと呼ばれるもののうち、結構割合業界側の人が作っているものがある、ということでした。

そういう形で人気の動画が生まれ話題になると、売り上げに影響するのだそうです。

最近ニコニコをあまり見なくなりましたが、それでも「世の中には無駄時間を割いて面白い物を作ってくれる人がいるなあ」と

喜んで見ていた時期もあったので、めちゃくちゃびっくりしてしまいました。

いまは何が人気なんだろうと思って、サイトに行ってみると、ああたしかにこれは流行りを作ろうとしているんだなあっていう動画散見されました。

はてな界隈では最近タイトルPRを入れるかどうがで議論が起きてましたけど、それに通ずるところがあります

でも、業界人が作っててもある意味ただのファンアートだし。(権利侵害はさておき。。)利益を求めて動画作って人気になるなら、それはそれで凄い。

嫌儲ではないはずなんだけど、もやっとしています。好きで作っている人のなかに目的動機が違っているものが入っている。

なんだかなあ。アホガールから分かんない。

【追記】

さらにいえば、宣伝用に関係者MAD作るから嫌悪感っていうのは

>ただの嫌儲しかすぎないだろ

MAD自体で金取ってもいなければ

アマチュア趣味作りました、金儲けは一切考えていませんと本人が言ってるわけでもないんだから

>ただの潔癖症

やり方自体違和感があるわけではないんですよね

アニメ業界斜陽だーってずっと言われていて、今もボロボロになりながら作っている人が居るわけですから

暇のある人が少しでも宣伝するためにMAD作っているっていうのは、応援したいところもあるわけです

趣味でやってる人たちばかりだったと思っていたけれど、そういう作品が好きっていう気持ちだけで回っている場なんてなくて、

本当はそれぞれがそれぞれの動機でやっているだけ、それが一つの紐帯みたいに見えていただけ

そんなことに気づいて、私はあまりに純朴でしたというお話です。。

ステマじゃん?って人もいます。どうなんですかね。人気の動画にならなければそんなに影響あることでもないでしょうけど、

ステマって言葉自体ちょっと定義が分かりません。お金もらって宣伝してたらステマにあたるけど、ただ無償で作ってたらステマにあたりますか?

曖昧言葉お話しすると意図を汲み取り損ねるので、この辺で

2017-07-08

けものフレンズ面白さの本質

けものフレンズ』の面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観から抜け出しているところにある。

少し補足すると「抜け出している」という意味は、ある価値観に反発したり、故意に避けたり、過剰に抑圧したりすることではない。一例を挙げると「あんなクズな父親のような人間には絶対にならない!」と考えることはすでに父親の重力に捉えられている、ということだ。

もうひとつの「ガイナックス的なアニメ価値観」は少し複雑だ。細部へのフェティッシュなこだわり、現場いぶし銀技術者ひとつの生物のように有機的に躍動する集団、学校文化と官僚システム/軍組織への熱い礼賛、マスメディアやと民主主義への蔑視……古い世代のアニメオタクの王道ど真ん中の価値観。この価値観の根底には「責任のとらなさ」がある。これについては後述したい。



私自身、『けものフレンズ』は話題になっているのをtwitterで見て、5話くらいから興味を持った後追い組のひとりだ。徐々にハマり、最後にはとても感動した。けれども、しばらくたってもその面白さをまったく言葉にできないことに気づいた。まるで「解」だけが前触れなく控えめに差し出されたようだった。この困惑について、福原慶匡プロデューサーインタビューで語っている。


「皆さんも、なぜ魅力を感じるのか、はっきりとは言語化できてないと思うんです。食べ物でも、なぜかクセになっちゃうみたいなものってあるじゃないですか(中略)というのも、僕が5年前にその感覚を経験しているんですよね(笑)http://a.excite.co.jp/News/reviewmov/20170327/E1490547358865.html

放送終了後、ネット上でいくつか探してみたが「大ヒットの理由」や「エヴァとの共通点」などIQの下がる批評しか見当たらなかった。その清新さや核心について書かれているものは無かった。自分で分析してみてもやはりわからない。一見すると『けものフレンズ』は、パワプロで喩えるなら「オールBでよくわからない特殊能力がたくさん付いている外野手」だ。ツッコミどころがあるようで、よくよく見ていくと隙がない。(あくまでも「一見すると」であり、構成についてはほんとに素晴らしい。監督自身は「怪我の功名」と謙遜するアライさんパートは発明と言っていいぐらいだ)

たつき監督の過去作を見ていくと、クオリティをまんべんなく上げた作品を作るというスタイルは昔から共通しているようだ。『けものフレンズ』では登場キャラクターの紹介とストーリー展開を均等に進め、両者が高いレベルで一体になることを目指したという。インタビュー記事最終話放送直前! アニメを作るのが得意なフレンズたつき監督に『けものフレンズ』の“すごーい!”ところを聞いてみた!!」(以下、「最終話直前インタビュー」)ではこう話している。

「「キャラ先論」「話先論」があると思うんです。そこをまったく同じパーセンテージか、行き来をすごく増やして、キャラ優先なのか、お話優先なのか、わからないレベルでその2つが有機接合できるといいなと考えていました」http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12855680/

ところで、仕事でも3Dアニメを作り、休みの日も3Dアニメを作っているというたつき監督だが自主制作アニメ『眼鏡』発表後の2010年に行われたインタビューでは興味深いことを語っている。ここに一部抜粋したい。

―― アニメはお好きなんですか。

たつき 大学時代に「アニメ作りたいわー!」とか思い出したころからちょいちょい見だしたんですよね。

―― 「すごいアニメ好き」みたいな感じじゃないんですね。そもそもアニメをあんまり見てなかったのに、なぜアニメを作ろうと?

たつき アートアニメみたいなものは学校で見させられていたんですけど、もっと俗っぽいほうがいいなと思って「眼鏡」を作りましたhttp://ascii.jp/elem/000/000/532/532388/index-3.html

本人の発言を鵜呑みにするわけにもいかないが、そう質問せざるを得ないなにかを質問者も感じたのだろう。確かに『けものフレンズ』は熱心なアニオタが作ったアニメという感じはしない。1話の出会いシーンと休憩のシーンが例外に思えるほど性を表現すること行わない。その他ではペンギンの脚やカワウソのケツぐらいだ。もちろん全年齢向けというコンセプトもあるだろうし、動物と人間という認識の違いに厳密に取り組んでいることもある。だが、繰り返し見てもそこに「ほんとはエロくしたいけど抑えよう」や、「萌えを感じさせよう」などという作為が感じられない。肩の力が抜けているというか、監督の視線が別のところを見ているような奇妙な感覚があるのだ。

話題にもなったペンギンの脚については「最終話直前インタビュー」で、こだわったポイントは肉づきであり、それは未だ言語化できていないパラメーターと語っている。やはり焦点が別のところに当てられているようだ。このたつき監督独特の感覚について、チームの中では「ガラパゴス的」「ほどよく鎖国している」「天然」(「最終話直前インタビュー」)と表現されている。

たつき監督の制作に対するスタイルがかすかに見えてきたが、根本的なところ、なぜ面白いのか、なにが新しいのか、どこが違うのかが一向にわからない。繰り返し観ても「サーバルちゃんかわいい」「言われるも!」以外にこの作品を語る言葉は見つからなかった。

そんな時『シン・ゴジラ』についてのツイートたまたま視界に入ってきた。ああ、あの作品は私にとって全然ダメだったな、なぜってあれはオタクのウェーイだったから。だから受け入れられなかった……だからけものフレンズ』は良かったのか。本来なら過去や同時期に放送された作品に触れ、その違いを論じることで導き出すのが正統な論証だろう。だがここでは『シン・ゴジラ』を補助線に引くことでショトカしたい。

シン・ゴジラ』はあの庵野秀明監督による作品だ。詳細は割愛しよう。宮台真司の批判とか概ね同意だ。私がアレルギー反応のような拒否反応をおこしてしまったのは別の部分になる。同作でも、指揮命令系統のフェティッシュともいえる再現、圧縮された膨大な情報量、巨大な生物のようにフル回転する官僚機構がたっぷりと描かれる。ああ庵野秀明だ、ああガイナックスだと感じた人も多いだろう。ただ、結構な面積が焼き払われ、放射能に汚染され、東京の中心で彫像のように固まったゴジラが実写として映し出されるとシニカルな感想も浮かぶ。「想定外の天災」とはいえ主要な登場人物はなんの責任も取らないだろうな、“庵野秀明から”。

ガイナックス庵野秀明に代表される彼らが、凝縮し、エッセンスを取り出し、世に提示してきた価値観。古い世代のオタクの王道ど真ん中の価値観。そこには、新兵器があるなら使おう、ボタンがあるなら押そう、ロケットがあるなら飛ばそう、人類補完計画があるなら発動させよう……後は野となれ山となれだ、という姿勢がその根本にある。責任の取らなさ。それが露出してしまうと、フェティッシュに埋め尽くされた119分はオタクが「ウェーイ!」とはしゃいでいるようにしか見えなくなる。

新しい爆弾が作れるなら作りたい、作ったなら使ってみたい。そういう欲望はギーク価値観として近代には普遍的にあるものだろう。それは責任とセットになっていなければ極めて危うい。『ジュラシックパーク』(1作目)に出てくるでぶが度し難いように。『シン・ゴジラ』の官僚たちは誰一人弾劾されず、断罪されずスムーズに復興へ移っていくだろう。彼らの合理性なら、半減期が2週間なら翌月から暮らすことができるだろう。三権が一体化した効率の良い行政システムを築くだろう。責任を切り捨てたからこそ、フェティッシュの興奮に耽溺できたのだ。棄てられた責任野ざらしにされ担う者はいない。

2000年代2010年代アニメにおいてもガイナックス的な価値観は揺るいでいない。おそらくこんな声が聞こえるだろう。「『ハルヒ』は?『らき☆すた』は?『けいおん』は?『まどマギ』は?『化物語』は?日常系を無視するなとんでもない!“大きな物語”をまだ求めるのか?!」このあたりはもっとその分野に詳しい人の評論を待ちたいと思う。私の見立てでは、それらは(主に女性の)キャラクターについてのフェティッシュを深めたにすぎず、逸脱はしていない。フェティッシュに注力すればするほど与えられた価値観の中での反復行為となり、自らをその価値観の内部に限定させるという結果を生む。そして、目を背けた価値観のもの形骸化しながらもしっかりと保存され、視聴者を貴族的な愉しみという隘路に導く。

もし汲々とした再生産のサイクルの中にどっぷり浸かった人なら、そこから抜け出すには並々ならぬ苦闘と意志が必要だ。たつき監督にはそうした努力は必要なかっただろう。『けものフレンズ』は最初から“できている”。

これは自由の味だ。

ジャパリパークではフレンズたちは当たり前のように責任を持ち、細部へのこだわりは新しい領域に向けられているがそれ自体に耽溺していない。古い価値観を超えるものを作ろうとして頑張った結果やっとできた、ということではなく、初めからそうした問題意識のものが存在していないかのように新しい価値観を持っている。それほどあまりに自然に表現された作品として我々の前に現れた。

可能にしたのは主に3つの要素からなる。「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」。この3つは密接に関係している。「手書きには温もりがある」という言説は否定できないが、大勢が1枚1枚セルに色を塗るという時代ではなく、1人である程度は全部作れる3DCGという環境がたつき監督にとって不可欠なものだったことは想像難くない(実際はirodori時代から分業していたことはブログからも伺えるが、作業量や機材を比較して)。Wikipedia情報によると、彼はサンライズ作品のCGを担当することで商業的なキャリアスタートさせ、以降手がけた仕事は一貫してCG関係だ。これがもし手書きスタッフとしての参加なら、今の形の『けものフレンズ』は存在しなかったし、たつき監督もおそらく従来の価値観に染まっていただろう。

3DCG上で現在主流の2Dの表現をそのまま再現することは難しい。「不気味の谷現象」ではないが、3DCGから2Dアニメに寄せようとすれば違和感が増え、それを克服するためには新しいアプローチ必要になる。たつき監督はレイアウト(構図というよりも画角)の段階からキャラクターの正面を巧みに演出し、同時に正面ばかりで飽きさせないように一話一話を構成することでこの問題に挑んでいる。技術的な分野における刷新、さらに強く言えば断絶。これにより従来のアニメ表現から自然と距離をとることができたことは『けものフレンズ』にとって幸運なことだった。

次にバランス感覚が挙げられる。たつき監督のスタイルにも作品の全てをコントロールしたいという欲望が見える。映像作家としてこうした欲望は一般的ものだ。ただ、「監督、コンテ、演出、シリーズ構成脚本たつき」と商業アニメで網羅しているのは尋常ではない脚本についてはWikipediaの項目を参考にした)。福原Pは、その秘訣はレイアウトからビデオコンテ、セリフ、声の仮当て、声優への細かな演技指導、修正、差し替え、調整という全ての作業をやりつつも「作業のカロリー計算ができる」ことだと語っている。

「そこらへんはプレスコで作ってきた『てさぐれ!部活もの』の経験が活きていると思いますたつき君はその場のグルーヴ感で「これはやったほうがいい」と思ったら作業しちゃうんです。その後のカロリー計算も、しっかりできる人」

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

「北風がバイキングを作った」ではないが、繁忙期は1ヵ月ほぼ泊まり込みだったという『てさぐれ!』における過酷な進行がたつき監督を鍛え上げたことは間違いない。余談だが、ファンによるスタッフロールの解析やたつき監督のTwitterでの発言から、『てさぐれ!』2期からirodoriメンバー関西から呼び寄せたようだ。一部で話題になった出来事もこのあたりに遠因があるのかもしれない。閑話休題

福原Pの言うカロリー計算とは、「作業量」と「かかる時間」と「納期まで時間」を正しく見積もることができるという意味だ。結果、各話を見ても全体を通して見てもまったく破綻していないばかりか、各話のバランス、全体のバランスがとても良い。ほとんどの工程にアクセスし、手を入れ、なおかつどこか一場面に片寄っていないということは特筆すべき能力だ。このバランス感覚ミクロの視点とマクロの視点、ミクロの作業とマクロの作業の両セットを備えていないと成り立たないものだろう。シナリオ含め、一貫してたつき監督の思想が反映された『けものフレンズ』。そこでは、「美少女の細部にひたすら耽溺したい」というような偏ったフレームは分解され、ごく抑制の効いたボリューム/表現としてバランスが整った形で配置されることになる。

最後は、アニメばかりを見ていないアニメ監督。これは富野由悠季が公言し宮﨑駿も暗に語る「アニオタが作るアニメはつまらない」という言葉の裏返しであるたつき監督がケニア育ちだったから、というわけではないが本人の発言ではアニメを「ちょいちょい」見るようになったのは大学で「アニメを作りたい」と思った頃からだという。この時点で「東浩紀は『セーラムーン』をリアルタイムで観ていなかったニワカ」とディスられたレベルでのガチのアニオタではないとも言えるが、ここではirodori制作の短編を元に検証してみたい。

1作目『眼鏡』にあるのはメガネ萌え主人公エヴァギミックNARUTOアクションジョジョネタ(格闘ゲーム版)、東方という、既視感のあるオタネタだ。テンポの良さやオチの付け方など評価できるポイントはあるが、お約束というメタ設定(いくら殴られても負傷しない、カエルが空を飛ぶ、怒りで異形化、いくらでも撃てる弾薬など)のあしらい方はごく普通オタク価値観を共有している人向けに作った短編という印象だ。

続く『たれまゆ』では全体的にパステルカラーキャラクターの柔らかい描写に取り組んだことが見て取れる。手描きによる2Dアニメで制作され、架空の田舎の超常的儀式を通して小さな世界が描かれる。しかし、作業コストが高かったのか、合わなかったのかこの後は2D手書き手法は行われていない。

第三弾『ケムリクサ』では再びソリッドな3DCGに戻る。NARUTO風のアクションレベルアップし、設定も作り込まれている。リナちゃんズと呼ばれる5人の可愛らしさと非ー人間ぽさには独特の魅力がある。『眼鏡』のようにネタをそのままネタとして扱うことはなくなり、説明は最低限。たつき監督の作家性の輪郭がはっきり見えだした時期だろう。30分弱の作品にかかわらず、構成やカット割りに無駄がなくかなり洗練されている。しかし、完成度の高さと裏腹に、注目を集めた『眼鏡』よりも再生数や評価は低調だった。ニコニコ動画の過去のコメントを見ると『眼鏡』の軽いパロディのノリを期待する声が多く、制作側としては不本意な結果だったのではないだろうか。ここでは、1作目でふんだんに盛り込んだパロディで注目を集め、2作目では手描きアニメに挑戦。結果、手描きからは撤退し3作目では3DCGでストイックな作品に挑戦したという流れを指摘するに留めたい。

4作目となる『らすとおんみょう』は福原Pと出会うきっかけとなった作品と言われているが、1話を作ったのみで未完となっている。女性のキャラクターの表情はまた一段レベルアップしており、3DCGの中で2Dアニメ表現に歩み寄りたいという制作者の努力が見て取れる。何がこの作品を放棄させたのかは推測でしか語れない。多忙となったためや、異国の魔女と「適当だけど超強い男子中学生っぽい陰陽師(の下請け?)」が子作りするという設定に着地が見出だせなかったのではないかと思われる。現在残された多くの断片からは具体的な落としどころは示されていない。同作はいわゆるハーレムものの構造を取っており、一方でたつき監督の描く萌えはごく控えめだからだ。

5作目となる『のための』はirodoriとして最後の自主制作作品となった駅長さんシリーズ。できあがった時期は前出の『てさぐれ!』の激動を超え、プロフェッショナルとして確立した後になる。正確には『らすとおんみょう』より前に断片的な映像が出ていたが途中に長い中断があり、実質的に『てさぐれ』後に作られたものとみなすことができる。時系列で書くと2012年に2年がかりで『ケムリクサ』が完成。2013年前半に『らすとおんみょう』(1話)。2013年後半から2015年まで『てさぐれ!』シリーズ2016年8月末に『のための』が『駅長さん フル版』(以下、『駅長さん』と便宜的に表記する)として完成した。この作品は5分という短い時間ながらプロの仕事というべきものだ。目が描かれていない駅長さんの動く姿には、これまでに向上した技術が昇華されシンプルな姿で完成している。

ここで「アニオタの作るアニメ」(以下、オタアニメ)の定義について考えてみよう。もちろん厳密な定義などできようもないが、本文章が求める要件は「特定の層だけをまなざしている作品」であり、具体的には「アニオタ視聴者を満足させることを目的とした作品」であるたつき監督は『眼鏡』では明白にオタアニメを目指し、続く『たれまゆ』では本格的に手描き2Dを試み、より迫ろうとした。ここで最初の転機が訪れる。手描きという手法があまりにハイカロリーだったからか、ここでこの方向は放棄された。なろうと思っていたがなれなかったのだ。以降、アニオタ視聴者をメインの観客に据えることはなくなり、アニメばかりを見ていないアニメ監督として本来の姿、幅広い層へアプローチする道を歩むことになる。

ケムリクサ』の段階で3DCGによる手法に迷いはなくなり、削られたカットからも抑制の効いた演出を志向していることが見て取れる。この作品から作風が変わったようにみえるのはテーマシリアスからだ、という批判も予測されるが「ストーリーシリアスになる=オタクに媚びていない」という短絡は採用しない。実際、表向きはオタク向けの作品ではないと装いながら水面下で「今回はこういう感じで行くのでひとつよろしく、へへへ」と、メタ構造(オタアニメにおけるお約束の構造)やメタ構造を逆手に取った仕掛けを差し出すという交渉を行う作品は実に多い。同時に「まったくオタクに媚びてませんよ」という宣言は、冒頭に挙げた父親の比喩と等しく、オタアニメの枠組みから実は一歩も踏み出していない。『ケムリクサ』では前2作であえて“なろう”とした努力が消えている。木の枝が河に落ちるように自然に、観客と交わす密約もなく、反発もなく、媚びていない。ピンポイントに評価される層よりも広い範囲をまなざしている。『眼鏡』よりクオリティは高いにも関わらず受け入れられなかったことは間接的な傍証になるだろう。

『らすとおんみょう』ではその揺り戻しといえる現象が起こっている。ギャグテーマTwitterで発言しているが、いかにもオタアニメという構造(そのままアフタヌーンあたりで掲載されても不思議はない)にチャレンジするも1話を完成させた後に頓挫。理由は色々考えられるが、これまで見てきた通りハーレムものの企画自体がたつき監督に合わなかったと考えるのが妥当だろう。この時期が2度目の転機になる。ある程度スタイルが固まったのだ。それは『ケムリクサ』で表現されたスタイルの延長にありジャパリパークへ続く道だ。キャラクターに瞳を描くことさえ取り止めた『駅長さん』は『らすとおんみょう』の続きは作らないという静かな意思表明とも受け取ることができる。


再び繰り返しておきたいのは「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」この3つはどれかひとつが先立つものではなく、お互いに深く関連しており不可分なものだ。『けものフレンズ』ではこの全ての要素が花開いている。この作品に超絶的な技巧が込められた作画や、ぴちぴちとした美少女あるいは美男子を求めることはできない。あるのはサバンナに向けて開かれたような、開け放たれた窓だ。振り返ると、室内にはエヴァ以降20年にわたる作品がある。時代を代表する色褪せない傑作もあるだろう。でも、もう昔の作品だ。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、清々しい朝日に貫かれた後では、戸惑いつつも思い知らされるのだ。どれだけ偏狭な価値観に縛られていたか。こんなにもこだわっていたものは汲々としていたか。自由とはこういうことだったのかと。

自由の味。開放されるということは、決定的に変わってしまうということでもある。一度開放されたことを理解してしまうと、重さの無いなにかが失われてしまい、二度と戻ってはこない。それを無視して、例えば「エヴァけもフレ」というように馴染みのある文脈に引きずりこみ安心することもできる。「ローエンドなCGでもいいものは作れるんですよ」と心の平穏を装うこともできる。でも、そういうことはもうやめにしよう。『けものフレンズ』はこの20年間潜在的に待ち望まれていたアニメばかりを見ていない監督によって作られたアニメなのだ。その面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観とは別の場所に立っていることによるのだ。私はたつき監督の成果に最大限の賛辞を贈りたい。素晴らしい作品をありがとう

ただ、アニメを見る目がこれまでとは違ったものになったことは少し寂しく感じてしまう。世に次々と出てくる新しい作品がどれだけ面白くても、それらが“過去の遺跡の新作”ならばそれだけで手放しで楽しめなくなったからだ。つまり、ちょっとした困難をかかえこんでしまったことになる。でもそんな心配はあまり気にする必要はないのかもしれない。なぜなら、すでに誰かが言っていたようなのだ。困難は群れで分け合えと。

2017-07-05

月がきれいを見て思ったこと

中学生が授業中にスマホいじりでLINEをしているという事実

いや、俺が中学生の時なんか、デジモンペンデュラムXっていう薄型デジモンがあって、それを授業中に筆箱に中にいれて触ったり、

教科書を立てて漫画を仕込んで読んだり、ノートに絵を書いたり、机に穴を開けたり、修正液を詰めたり…そういう暇つぶししかしてなかった。

いや、高校で、ついに「ケータイ」を手に入れたけど、授業中にメール送るなんてしたことない。やることと言えば、マナーモードニコニコ動画コメント含めてキャプチャーした動画ケータイで見れるようにして何個にも分割して見たり、mixi友達日記を読むぐらいだ。

月がきれいLINE物語の核になっているといっても過言ではないんだけど、スマホ凄さLINE凄さっていうのを再認識した。

ケータイで授業中にメール不可能理由の一つにタイプスピードがどう考えても遅いのがある。しかも機種によっては普通にポチポチ音がする。大学塾講師アルバイトしてわかったことだけど、「なにかしてるな」ってやつはある程度わかるから、バレてることは前提なんだけど、自分から「俺はサボってます」と告白するようなもんだ。正直、短時間というか、20秒程度だと普通にスルーするというか、「まぁいろんなことに多感な時期だからな」と見逃すわけ。

スマホのすごいところは、まず、音がでない。タイプスピードが速い。そしてLINELINEがすげーのは途中で送信してもなーんにもおかしくないし、スタンプ機能がある。

例えば、友人から今日これおわったらゲーセンいくべ?」と来たとする。「いくぞ。ほか誰か誘う?」というのは、ケータイだと、そのまま「いくぞ。ほか誰か誘う?」とうつ必要がある。大体、文面読んで返信終わるまでに15秒ぐらいか

でも、LINEだと、まず、メッセージきたら、ロック画面をチラっと見るだけで内容が把握できる。そして「いくぞ」で一旦、行くことの表明ができる。そのあと、「ほか誰か誘う?」という。これはすごい。下手したらスタンプがあるので、「行くぞ」はワンタップだ。むしろグループ機能があるからグループ投稿すれば「ほか誰か誘う?」なんて言う必要がない。合計は60秒ぐらいかかるもの1動作はいくらトロいやつでも5秒もかからない。

こんなの授業中に触るなというほうが無理だ。無敵すぎる。

2017-07-03

子供にとってのインターネットって本当に変わったよなあ

昔のインターネット未来に繋がっていた大人世界だったのが今は子供っぽい奴らが暴れまわる近所の公園程度のニュアンスしかない。

親が頑張ってつなげてくれたモデムネットやる奴、学校パソコンしかネットを見れない奴、自分ネット契約したちょっとお金持ちでオタクな奴、そういった子供もういないじゃん。

今ってスマホサクサクネットつなげるし、親がネット繋ぐのも昔みたいなディープな要素なくて普通の人が普通に使う感じ。

普通に家にネットがあるからオタク子供自力ネットにつなげるって事も減ったし、ネット繋げるのに必要なのはいまやそこそこの金と少しの手間だけだ。

ハイテクサイバー革命前夜な怪しい世界ではないよね完全に。

ニコニコ動画寒いコメントが流れてなんJ民や本名ツイッタラー幼稚園児みたいな喧嘩をしてるだけの空間イメージがすっかり固まってしまった。

というイメージ

ソースデジモンシリーズ

自分語り

暇なのでダラダラと自分語りする

 

都市圏に住む30台の会社員♂だ

 

会社大企業で、先月、全国平均額ぐらいのボーナスを貰えた。

一人暮らし貯金はそこそこあり、お金には困っていない。

 

そろそろ結婚しろと言われているが、彼女すらいない。

数か月前に女性デートっぽいことをして以来、音沙汰なし。

最近考えていることをだらだら書く

日本の衰退

最近世界における日本位置づけというのは下がりつづけているとよく聞く

中国が安い労働力を求めて日本工場を作るとか、

幸福を感じる人間割合が低いとか、労働生産性が低いとか。。。

  

私も主観的には日本が衰退していると思う

根本的な問題として、人口比における高齢者が多すぎるのだ

集めた税金高齢者医療費にかけて、逆に投資教育科学技術)には使っていないのだから

国として衰退するのは当たり前だろうと思う

 

貧困ニュースも目に付くようになってきた

最近だとメルカリ取引トラブルの話を聞いて貧困を感じた

敬語すらまともに使えないような教育しか受けていない人が増えている

 

働き方改革

さんざん言われているが、今実施されている働き方改革はあまり実益はないと感じている

IBMなどの有名企業テレワーク反省からテレワークをやめようとしているのに、なぜ今頃テレワークを始めようとしているのか理解できない。。。

 

私はコンサル関連の本や歴史が好きで結構勉強している

一番の問題点は、日本組織物事曖昧にしたがる点だと思う

 

結局、組織必要なのは「信賞必罰」なのだ

上手くいったものを褒め、失敗したものに罰を与える

 

日本組織は、特に失敗した人を明確にするのが苦手だと感じる

外国コンサルの本を読むと、非生産的な人がチームにいた場合は、必ず何か対処能力向上させるか、チームから外すか)をしろと書いてある

 

まず第一に、責任が明確でないので”ダレがダメで失敗したのか”が曖昧

第二に、時間の経過とともに誰がダメなのかに気づいても、それが仕方ないものとして放置されてしまうのが問題だと感じる。

  

職務必要能力を備えていない人は、チームから外すか、別の仕事を与えるべきだ。

みんなのために。

 

この曖昧体質は、第二次世界大戦日本敗戦した理由

 

戦争に負けた理由考察し、その反省点を改善することすらやっていないために、

第二次世界大戦と同じ理由で、他に国に今後は経済的に負けてしまっている気がする

仮想通貨

仮想通貨取引では、先週、3万円分のイーサリアムを購入した

今のところ2万5千円まで下がっているが、特に日本円に変える理由はないので数年放置する予定

 

中国では現金取引ではなく電子マネーが普及しているそうだ

素晴らしい、早く日本もそうなってほしい

 

ATMの設置や、レジのつり銭管理、おつりを渡す時間など、現金社会的コストが高いのだ。

 

私も日常を過ごす上ではほぼ現金を使わない生活を達成できてる

現金を使うのは、私鉄自販機ぐらいだ

 

ああ、そういえばnanacoオートチャージができるらしいと最近知った

今度手続きをしないと

完全食

週に数回の食事は、完全食Compで済ませるというのが日常になっている

要は食事代替する大人粉ミルクなのだが、夜の11時に帰ってくるような生活だと

液体で食事がとれるのは便利

私は牛乳+ココアと混ぜて飲むので一食400円ぐらいかかっている

コスパはあまりよくないが、体調にも特段変化はなく、

私にとって完全食は生活の一部になっている

 

瞑想

ここ数か月、週末にヴィパッサナー瞑想というのをやっている。

特に効果は感じられない

でも気づくとやっちゃう

雑感

今日FGOの7章のプレイ動画を見てすごした

アプリ版は戦闘ダルくて途中で飽きてしまった

 

シャドーバースの新パックがリリースされたらしい

ちらっと見たが、特に使いたいカードはなかったので、マグロヘッドさんの動画を見るぐらいで満足しそう

ニコニコ動画

オワコンオワコンいわれているのに、ずっと見ちゃう

昨日はムジュラの仮面ずんだプレイみた

もっとみんな動画投稿して

 

ニコニコなかったら何してすごせばいいかわかんない。。。。

2017-07-02

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第一回】

ついにWoWsで艦艇販売が始まったはいふりことハイスクール・フリート

今回はその魅力をバンバン語って行きたいと思います

魅力その1 キャラクターの可愛らしさ!

可愛い女の子は好きですか?

はいふりといえば可愛い女の子たちが魅力です!

さあ、公式ページキャラクターを見てください。

の子可愛いですね!


ですが、動いて喋っているところを見れば、

もっともっとこの可愛らしさが分かっていただけるはず!

ニコニコ動画などで1話が無料配信されているのでぜひ見てくださいね


おや?1話以降も見たくなったが金は払いたくない?

ん~~~配信よりも値段が安いものであればレンタルとかですかね~~~。

あ!そういえばはいふり公式は事あるごとに一挙放送ニコニコ生放送でする傾向があります

もし何かしらの動きがあって生放送が組まれればその時見るのもいいかもしれませんね!


それではまた次の機会に!

高校では八王子ショートカット帝王と呼ばれていた

CtrlXとCtrlVを駆使し、コンテンツ効率的

移動に従事

ここからショートカット帝王武勇伝が始まった。

その次に俺が始めたのはCtrlWだ。

先行の糞つまらない授業に飽き飽きした俺は

Macbookニコニコ動画を見ていた。

そこに先公がつかつかとやってきて

俺のMacを取り上げた。

頭にきた。

次の日、俺はメルカリで購入したSurfaceAbemaTVをみていた。

そこに、先公がツカツカと歩いてきた。

その瞬間だった。俺は間髪入れずCtrlWを押した。

先公「何を見ている!」

俺「ふん...より理解を深めようと放送大学を見てんだよ!」

そこにはYoutubeアップロードされた放送大学動画が流れていた。

もちろん、字幕付きだ。

テーマは「地方社会の持続可能な成長について」

ちょうど政経の授業で自治体について学んでいたときだった。

「...わかった」

先公は納得の行かない顔でツカツカと教壇に上がっていった。

俺はそこで新しいタブを開き、

AbemaTV検索し、釣りチャンネル選択

また楽しい釣りライフに浸り始めた。

しかし、次の課題は明確だった。

再び開くのにに3分を費やしていたのだ。

ショートカット帝王名前をムダにするつもりはない。

早速その足でアビバに向かったのだった。

続く

日本的ハッカーはなぜ育たなかったのか

つくづく思う。日本の敗因はハッカーが育たなかったところだってな。

日本にはハッカーがいない。受注体質の職業エンジニアしかいない。なんでこうなってしまったんだろう。

アメリカではハッカーサービスを作り、そこにお金が集まり成功するなんてことが少なくない。FacebookTumblrSnapchatもそうだ。日本はどうだ? ぜんぜんいないじゃないか

リクルートサイバーエージェント周辺にいるじゃないかって? SHOWROOMやDelyはどうなんだって? あんなもん、ハッカーでもなんでもない。昔ながらの青年実業家じゃないか海外市場研究し、コピーして、若さと体力で乗り切る。こんなのはハッカーでもなんでもない。ただの若者だ。

日本にも一瞬だけ、ハッカーが育つんじゃないかと思われた時期があった。90年代後半だ。あやしいわーるど2ちゃんねるハッカー的な精神で作られていた。カオスで新しい価値観を生み出していた。だが、これらの創設者マーク・ザッカーバーグのようにはなっていない。なんでだ? 芝さんなんてどこで何をしているかもわからない。

問題ひろゆきだ。こいつが一番ザッカーバーグになる可能性があった。でも、なれなかった。一時期はドワンゴに関わっていたり、実業方面に行きそうだったけどな。でも、2ch広告収入隠居するほうを選んだようだ。フランスでやるゲームがそんなに面白いのか? 4chanのmootは今Googleにいるんだぞ? お前は何をしているんだ? ホリエモンと雑所得を稼いでいる場合か?

山本一郎……。お前は結局まとめ職人だったな。

清水亮はどうだって? あんなもんビジネスの話となると、金策のことしか喋らない典型的中小企業社長じゃないか

川上量生なんてのもいたな。ニコニコ動画には可能性を感じたよ。でも、時期が悪かった。スマホ対応ができず、マネタイズも上手くできず、それゆえコンテンツも集まらず、YouTubeに大きく差をつけられてしまった。一時期はYouTubeなんて優等生的でつまらない、ニコニコ動画のほうがエキサイティングだ、っていう空気もあったのにな。

ホリエモン? ホラレモン? こいつもただの青年実業家だな。こいつが逮捕されなかった世界を見てみたかったとは思うが、まあリクルートみたいな会社になっていただろうな。今じゃ知名度商売で稼ぐしかない姿は、見ていて悲しいぞ。「多動力」とか言っているが、お前どれも中途半端じゃねえか。1つぐらい世間を驚かすようなもの作ってみろよ。

夏野剛、お前は単なるマネージャーだ。ハッカーでも何でもないし、アントレプレナーでもない。大企業会社会社の折衝に生きていたらもっと大きな功績が残せただろうに、何を勘違いしたのか独立したのが間違いだったな。お前が輝けるのは大企業役員を説得することだったんだよ。ハッカーじゃないのにハッカーを気取って、残念だよ。

一気に書いたので喉が渇いた。ちょっとお茶を飲んでくる。おっと、そういえば「はてな」っていう会社もあったな。お前は……(ブコメにつづく)。

最近高校生と話して通じなかった言葉一覧

https://anond.hatelabo.jp/20170621224255

最近高校生と会話する機会があると「あの言葉知ってる?」と片っ端から聞いてしまう面倒なおじさんになってしまった。

で、高校生数名に聞いて理解されなかった言葉をただ並べていく。

カセットテープ…?」

MD…?」

VHS…?」

フロッピーディスク…?」

テレホンカード…?」

ポケベル…?」

PHS…?」

ゲームボーイ…?」

ダイヤル回線…?」

だんご三兄弟…?」

ジャイアント馬場…?」

ノストラダムス…?」

多摩川タマちゃん…?」

風太くん…?」

オウム真理教…?」

ちょっと前まで現役で使ってたモノは大抵知らないし、

10年前の芸人ブームだった頃(2002~2007年くらい)に流行った芸人は当時幼稚園くらいで記憶になく、どういうネタをやっていたかも知らない。(長州小力波田陽区ヒロシダンディ坂野、あたり)

極楽とんぼ山本は見たこともなく、加藤芸人でなくアナウンサーだと思っている。

最近よく出るようになったヒロミは何者なのか全く知らないでテレビを見ている。

よく芸能界辞めたあとはスポーツジム経営をしていたみたいな話をするので、

ヒロミのことをホリエモンとか与沢翼みたいなもんだと思っている。

有吉コンビだったことも知らないが、SMAPが6人だったことは何故か知っている。

面白かったのは、俺の観測内では「アントニオ猪木」の知名度100パーセントだったのに「ジャイアント馬場」の知名度ゼロだったこと。

ノストラダムスについて、当時本気で地球滅亡すると思って犯罪に走った奴が相次いだことを伝えると「日本にそんなのを信じる奴がいたなんてとても信じられない」だって

1999年当時の話は、彼らにとって、とても野蛮な発展途上の時代のように聞こえるようだ。

俺らが昭和時代の話を聞くように。

オウム真理教」の知名度ゼロ自分が生まれる前の事件だし、そりゃそうか。

オウムを知らないので、よくわからないまま入信する大学生が増えている」と5年前から聞くようになったが納得。

大学内でオウムが「ヨガサークルでーす」と勧誘しているそうだ。原点回帰しただけじゃねーか!

あと、女子高生で「わたしアニオタなんですよ~」「BL好きなんですよ~」「コスプレするんですよ~」とか聞いてもないのにアピールしてくる奴ほど、ニコニコ動画2ちゃんねるを知らない。

今の高校生にとって動画サイトとは、ようつべ一択

高校生ニコニコ2ちゃんねる知名度は半々。

フェイスブックはオッサンリア充アピールするためのキモいSNSという認識

SNSといえばツイッターInstagram

高校生はてな知名度ゼロ

以上、俺の狭い範囲内での観測結果。

ちなみに俺は28歳だが、高校生と会話が噛み合わなくなってきた。

もうオッサンだなあ

2017-06-25

来年30になるのに

学生時代にハマったアニメが再熱して

土日ぶっ潰して全話視聴からpixiv巡りとニコ動漁り

えっと、私来年30になるんですけど

なぜ大学生(の時の自分)と同じことをしているのかな?

社会人になって結婚してオタク卒業したと思っていた

同人誌は全て処分

アニメも全く見なくなり

ニコニコ動画プレミアムはとっくに解約していた

それが久しぶりにログインしたアカウントで10年前自分がつけたブックマークマイリストを1日中眺めてる

明日仕事でもう寝ないといけない時間なのにインターネットをとめられないし

自分が好きだったものがこんなにも変わらないことにびっくりだ

レクリエイターズはどこで間違えたのか

1ー広江礼威が持ち込んだアイディアを使った

2ー既存キャラを使わずオリキャラを作った

3ーボスニコニコ動画出身にした

4ーヒロイン自殺を話の中核に置きすぎた

5ー主人公メガネを弱キャラにしすぎた

6ー解説役をメテオラちゃんに押し付けすぎた

7ー話の進むペースを遅くしすぎた

8ーこのテーマを選びながら今までメタ的な戦いをしなすぎた

9Aー被造物世界の造形をチープにしすぎて創造主世界に大してギャップを感じるポイントが変になった

9Bー逆に被造物世界の造形が細かすぎて創造主世界に大してギャップを感じるポイントが変になった

10ー実は広江礼威原作段階では面白かったのにスタッフ無能だった

さーてどーれだ。

正解者にはレクリエイターズを見続ける権利プレゼントしてやろう。

2017-06-24

アフィリエイトによってインターネットは嫌な空間になった

最近とても思うんだけど、アフィリエイトによってインターネットは本当に嫌な空間になったな、と思う。

例えば、何かのモノやサービスに関する情報を得ようとした時に出てくるのはアフィリエイトサイトばかりだ。

広告収入第一で、大して情報がまとまっていなかったり、それどころか情報が間違っていたりする(考察がすごく浅く、見誤っている)サイトもあったりで、参考にならないサイトが多い。

比較とかランキングも、本当に筆者が比較検討してつけたものではなく、アフィリエイトに参画しているものを1位にして広告クリック誘導しているだけだ。

 

アフィリエイトインターネットの姿を変えてしまった。

ゲーム攻略wikiも、昔は2chとか特定コミュニティを補強するものとして、純粋ゲーム情報を共有するものが多かったが、今やアフィリエイト目的で乱立している。

運営からすると、自分コンテンツを作らずとも金が入ってくるなんて金のなる木なのだろう。しかし、結局そのようなサイトに書き込むお人好しなんているわけもなく、情報がスッカスカのwikiばかりで役に立たない。

YouTubeニコニコ動画といった動画投稿サイトも、昔は純粋動画製作を楽しむ人たちが投稿していたが、今やYouTuberやらなんやらで、金目的動画投稿している奴らばかりだ。そしてそいつらの動画も、情報としては浅く、スッカスカで役に立たないし、エンタメとしても画一的でつまらない。

再生回数目的で、転載動画をまとめたり、話題で釣って中身はスッカスカの動画も目立つようになった。もはやYouTubeは金の亡者ばかりが渦巻く嫌なコミュニティになった。

ブログも昔は個人趣味でやるものだったが、プロブロガーなんだのが跋扈するようになり、広告収入目的ゴミみたいな情報記事や、炎上マーケティング目的不快記事を目にすることが多くなった。

(まあ、個人趣味ブログ自体ゴミみたいな記事ばっかりなんだけど。)

問題となっている転載しただけのコピペサイトや、「まとめ」なんてのも、アフィリエイト産物だ。不快SNSアカウントも、そうだ。

一昔前は、インターネット情報を発信する人というのは、見返りを求めるようなものではなく趣味として、汚れのない「純粋情報」が発信されていて、だからこそその中に有益情報もたくさんあった。そして牧歌的コミュニティ形成されていた。

だが今や右を見ても左を見てもアフィ、アフィ、アフィばかり。浅くて、スッカスカで、時には憎悪をも呼び起こすコンテツばかりになった。

本当にインターネットは嫌な空間になった。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623113810

同学年でギクってなった。

中学調査学習学校にあるパソコンに触れ、おもしろフラッシュ倉庫あさり

高校時代には電車男ブーム2chに触れ、VIPニュー速に入り浸るようになった。

高校卒業直前にニコニコ動画オープンし、VIPから流れ込んでニコ厨になり、大学時代は暇さえあれば四六時中見てたよ。

SNSmixiから入り、FacebooktwitterLINEで変遷してきた。

ゲームネトゲ2タイトルくらいハマり、ソシャゲ3タイトルくらいハマって最近はやってない。

そしていつの間にかはてな界隈に落ち着き、思いつくままに増田を書く日々だよ。

どうせお前もこんな感じなんだろ。28歳のはてなーは。

贅沢な時間の使い方

久しぶりに早く仕事が上がれたとき

じゃあ何処かに寄って行こう、と思っても寄るところが特にない

ヲタクらしく秋葉原に行こうが特に行くところがない

せいぜいヨドバシに行って感想匿名はてなに書くくらいだ

新宿渋谷にも用事はない、家から近いのに

と金はあるが、ぶらぶらする以外にない

ゲームもやっていない

ゲームというのは日々時間必要なのだ

たまに一日暇ができてもゲームという気分ではない

漫画も同様だ、月刊漫画はそれなりに見ているが、月刊漫画となると逆にたまに見ても進んでいない

結局、家に帰ってニコニコ動画長編TASとか実況動画を耐久で見つつ2chするくらいだ

あとはたまにジムに行くとか、仕事方面ブログを書くとか

そのくらいだ

決して贅沢なんで言えない

 

昔は多趣味だったんだが

仕事をしすぎるとこんな感じになる

気をつけよう

俺はもう遅い

2017-06-22

野村紗ちゃん

って知ってる?だいぶ前から注目してるのに全然ヒットしないのでステマします。

ニコニコ動画にもYouTubeにもあるけど、とにかく自堕落自分に甘く親と社会のせいにして良く分からない主張を何度も繰り返す。それが野村紗ちゃんです。

リンクは貼らないけど人工秘書LTなんかもうアレですよアレ。頭パーンしてる。

ちなみに月10万円ほしいそうです。描いた絵を貰える権利か直接会う権利が手に入ります

https://camp-fire.jp/projects/view/11084

でもおっぱいは大きそうです。僕からは以上です。

2017-06-17

ここに一人の腐女子がいた

彼女ネットで「BLは隠れろ隠れろ!腐女子はこんなに迷惑をかけてる上に自浄作用がない!」という声が大きいので、BLは隠れるのが正しく、腐女子は多くが迷惑存在なのだ自分はそんな風にはならない、と思った

少し経つと、彼女は男オタクが鍵もかけずにツイッターなどでエロを公開し、ニコニコ動画卑猥コメントを書き散らしていることなどに疑問を抱いた。そんなに腐女子が、腐女子けが悪いのか?

はじめは、「腐女子は男オタクガーとか責任転嫁するな!男オタクだってマナーを問われてる!」と言われて納得しようとしたが、

次第に疑問や不公平感は大きくなり、そんな時「腐フェミ」と呼ばれる人たちが「女ばかり、腐女子ばかり自重しなければならないのは不公平!それは差別だ!男オタク自重しろ!」と言ってくれた。BL解放論には、未だに「隠れるのが正しい」という考えが抜けず乗れなかったものの、男オタク自重しろ、と一緒になって言った

そんな腐フェミ敵対関係にあったのは、男オタク中心とする表現規制反対派。しかしある日、表現規制反対派の人たちが「腐女子自重しなくていい。自由にしていい」と言ってくれた。自重派の腐女子と戦ってくれた

https://togetter.com/li/950038

これこそが表現規制反対派の正しい姿なのだ腐女子表現の自由も守る。腐女子隠れろが正しいと信じていた彼女の前に新たな道が拓けた気がした

しかし、そのたった2ヶ月後、「カラ松なんとか我慢大会」というタグトレンド入りした

オタクも女オタクもみんなそれを叩いた。腐女子は隠れろ隠れろと騒いだ。タグ作成者炎上した。垢消せと責められ、あちこちまとめサイトに取り上げられ、謝罪後も許されなかった。

隠れなくていいなんて嘘。うっかり表に出てしまったらどんな目に合うかをまざまざと見せつけられた。

表現規制反対派はだんまりだった。何人かはチラホラ擁護していたが、殆どはだんまりだった。

腐女子はどうしていいかからなくなった

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