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2024-02-27

anond:20240225110926

開始当時31歳の経験談も置いておく。

概要

始めたきっか

から歯並びの悪さによる虫歯のなりやすさに悩んでいた。

契約社員から正社員になったタイミングでお給料がどーんと上がり、「行けんじゃね?」となったか無料相談に行くことに。

食いしばりによる顎と頭の痛さに悩んで相談した歯医者で、「普通マウスピース作ったりするけど歯並び悪すぎて作れない(意訳)」と言われたのも一因。

病院選び

近所、Googleマップ評価、口腔外科併設で決めた。

YouTubeなどで似たような口元の人を見た感じ間違いなく私は抜歯するだろうと思ったので口腔外科医がいるのが良かった。

矯正開始当初に器具が外れるトラブルが数回あり、近場の病院にしておいて良かったと思った。(裏側は表に比べて接地面が小さく、外れやすいらしい。あと気にしすぎてつついたりしてた)

カウンセリング

最初無料カウンセリング、そのあと説明に納得したら3〜4万くらいでガチ目の検査検査後こうなる予定ですーの歯並びの模型も見せられてテンション上がった。

歯並び悪すぎて「どこでどうご飯を噛んでるのかわからない」と言われたのが衝撃的。

いままでの症例見せてもらった時に、めちゃくちゃ横顔(口元)が似てる人の写真があって、「私だ!!」となりここに決めた。

開始当初

とにかく歯も痛いしワイヤーに擦れて舌も痛いし後悔しながら過ごした。

あれだけ文句言ってたのに2週間程度でご飯食べられるようになった。慣れってすごい。

滑舌はかなり悪くなったけどこれも2週間で慣れた。

冬に始めたが、鍋食べる時にエノキ水菜なんかがワイヤーに挟まって大変な目にあった。

現在(開始後1年数ヶ月)

開始半年でだいぶ綺麗に並んだ。1年で歯並び自体はほぼ良くなり現在出っ歯治療中。

上の歯を2本抜いて、その隙間に前歯を納めるらしい。

アンカースクリューを上顎に刺し、そこにワイヤーを引っ掛けている。

口腔外科医に抜いてもらったおかげですぐだった。

出血も抜いたすぐ以外はほぼなく、経過良好。

だいぶ治療に慣れてる頃で舐め切っていたが、上顎のワイヤー追加でまた2週間くらいご飯食べられなくなって泣いた。

ワイヤーがベロに当たって痛いのと、前歯への圧で物が噛めない。おにぎりすら噛めない。あと滑舌さらに悪くなった。

1ヶ月経ったがまだ滑舌は悪いのと、口を酷使(食べ過ぎ、喋り過ぎ)すると舌が痛くなる。

上のワイヤーにあらゆる繊維系の食べ物が引っかかりかなり大変。家系ラーメンほうれん草マシではえらい目にあった。

つらいこと

大人でも泣いちゃう痛さ。

舌に口内炎ぽい物ができたり、物が噛めなかったりする期間が続くとひもじい。とはいえ2週間くらいでは慣れる。

ワイヤーや器具にありとあらゆる食べ物が引っかかる。

青物あたりと、生ハムの脂のところはやばい

(鍋の時期は最悪)

歯並びが良くなったおかげで今まで隠れていた虫歯治療痕が露出するように。コーヒーがぶ飲みマンなのでキワのところに茶ジミがすごくてつらい。

矯正治療に影響あるためよっぽどのことがないと治せないらしい。

歯並びが綺麗になると、ホワイトニングや銀歯(銀の詰め物)を白くしたりしたくなってきた。お金さらにかかりそう。

びっくりした治療

  • 奥歯の露出が少なくて器具がつけられないため、歯茎を削った(焼き切った?)
  • 上顎にネジ(アンカースクリュー)を埋め込んだ。ドリル回しされてる気分で思わず笑った
  • 下の歯を抜きたいが顎が小さくて?抜けなかったため、下の歯を全体的に少しずつ削った


おわりに

大分ネガティブなこと多めに書いてしまったけど、矯正自体はかなり満足してる。最終形態がたのしみ。

零細の従業員ってほんとチンピラみたいなのがいて上の人間の前では一応猫かぶってたけど

同僚にはタトゥーちらつかせて脅すようなこと言ってたらしくて「本性を知る前に家族や住んでるところの話をしてしまった。身の危険を感じるから辞めたい」とか言ってきて

社労士とか弁護士相談してもそれくらいじゃ解雇は無理無理無理の介って言われてとにかく細かいことでもいいか証拠を積み重ねてチリツモでなんとかできるかもって

言われた矢先に幸いにも(?)社内で他の従業員を小突いたんで速攻で警察沙汰にして弁護士入れてめちゃくちゃ大事にしたら自分から辞めてくれた

辞めてくれたからいいけどそれでも解雇までいけるかっていうと難しいんだって

今はそういう不良従業員ほど知恵付けてるからクビにできないんだよな

他の従業員を辞めさせたところに仲間のチンピラ引き込んで会社好き放題にされた上に社長が殺されたなんて事件もあったよな

フられ、た〜!!!

アプリで知り合ってから一年ぐらい…?

恋愛感情がわからなかった私は告白の仕方すらも

よくわからなかったけど、サラっとふられた。

そして本当にあっけなく連絡もできなくなった。

アプリで知り合った者の末路らしい。


ふられてから2週間ぐらい経った気がするけど

正直思い出を思い出すと今でも辛い。

フラれたことよりも友達という関係性が崩れてしまたことの方が圧倒的に、どう考えても辛い。

男女の友情は成立するものだと思っていたから、

本当に苦しい。

この日記は辛かった思い出や楽しかった思い出とか

思ったこと感じたこと全部をインターネットの塵の一つにしてあわよくばネタにしてもらおうという思いで残そうと思う。あと私はもうなにもかも忘れたいので、墓に記憶を埋めるつもりで全部書く。

もうトーク履歴とか写真とか諸々全部消したので記憶を頼りに書いてみる

人に読ませよう、わかりやすく書こうとは思ってないので散文スタイルで書き連ねます

色恋の話以外にも仕事で辛くて鬱だったことも

書いてるので 色々配慮ないです

匿名なので許してね

一年前、アプリを始めたのは「女友達が欲しい」という理由だった。

新社会人として働き始めた私だったが、社会人になると友人とはどんどん疎遠になっていく。私の場合は異動が発生していたから尚のこと…ともかく、ふらっと一緒に遊びに行ける女友達が欲しかった。なんとなく寂しさを感じていた。

そんな中で友人が「アプリなら女友達もできる」と

紹介してくれたのを思い出し、思い立ったら即行動で広告で出てきた適当アプリ登録



さてどんな女の子が出てくるかなと開いてみれば



しか出てこない。

適当登録したが故に使い方もわからないまま

初期の登録しかしてないのに

通知が鳴り止まない、無限に男の顔が出てくる。

怖いこわい、なんだこれ!!!

気持ち悪い、とりあえずブロックしよう!!!

と、男性がかなり苦手な私はこの時点で

アプリを始めたことをだいぶ後悔していた。

後々知ったのだが、同性と知り合えるアプリ

1つだけらしい。なんじゃそりゃ。知らんがな


まあでもこれもなんかの縁だし

寂しいのは変わらないしさくっとご飯いけて

適当オタクトークができる人とか

探してみるか〜という考えでアプリを始めた。

これを機に男性への苦手意識払拭できればと思っていた。そうすれば仕事とかやりやすいし。

うっかり職場の人に見つかってネタにされたらどうしようという謎の不安から、私がいいなと思った人しか話せない設定にした。※課金しました

あと恋人とかよくわからん友達がほしい!

と正直にプロフィールに書いた。


そこから多分1ヶ月ぐらい…通話メッセージを挟みつつそこで何人かの人に会い、

「ほどほどに趣味があって面白そうだな〜」

と思って交流をしていた人がいた。

それがフラれた相手である


なんとなく安心感がある、あと声がいいか

話聞きやすいなぐらいのノリだったが友達としては

ちょうどいい感じだなという所感。

2.3回目のご飯で手を繋ごうとしてきたり妙に距離感が近いのは気になったが友達が欲しい、その気はないって伝えてるし無視すればいいだけの話か…と思い、多分半年ぐらいはそういった接近を無視し続けた気がする 多分

それでも月1ぐらいで適当に遊んでたので「下手に近づいてはこないだろう…」と安心していた。

連絡を返すのも2.3日に1度でも全然許されてたし

向こうもそうだったのでなんやかんや助かっていた。

 

(多分)アプリで知り合ってから半年、そうやってだらだら世間話オタクトークをしつつその友人と遊んでいたが、私に転勤の話が出た。

その頃女友達と全く同じノリで友人を自宅に誘っていた私は、

「これで最初最後になるね〜」とまたまた軽く友人に転勤の連絡をした。


今思えばこの辺から色々おかしかった気がする。

普通は、男友達とはいえ 自宅へサシで

呼ばない(よな…?) あまり危機感がなさすぎる


転勤前最初最後、友人を自宅へ招いた。

ご飯を作りつつ、お酒を飲んでだらだら喋りながら

オフラインしかできないゲームをほどほどにやって

ほどほどに解散、するはずだったが。

適当な話をしているうちに、向こうからハグをしよう」という話になった。

私はやっぱり異性に少しでも触られたりするのが

気持ち悪くて苦手意識が拭えなかったので、

嫌だと提案を断っていた(気がする)のだが

謎にハグをすることについて説得されている内に「まあ暫く会わないだろうしな…」とか

別に女友達でもハグぐらいはするか…」と納得し

※あとほどほどに酔っていたので※

なんやかんやでハグすることになった。


結論、本当になにも感じなかった。

力強…骨折れる……と思うだけ、本当にそれだけ。

もう一回したいとも思わないな〜と言ってそれで

終わり。はいじゃあ終電までには帰ってねバイバイ

で本当にその日は終わった。

ただ、異性から手を握られたり肩を触られたりするのが本当に嫌だったわたしは、「この人とならハグはできるんだな…」と謎の自信を得てしまった。

これが最初意識改革だったと思う 今思えば


そこからすぐ、転勤前にまたご飯を食べに行こうと

約束をしお酒を飲みに行った。

お酒を飲みに行くことは何回かあったので

特段いつもと変わらず仕事どうしようとか、アニメの話をぐだぐだ話しながらご飯を食べていた。

食べていたのだが………私は友人の前で、初めて泥酔してしまった。もうそれはびっくりするぐらい。

今でも3割ぐらい思い出せない記憶があるぐらいに酔ってしまった。フラフラで歩けない。

頭が痛い、吐くまではいかないが呼吸が苦しい。

普段まり飲んでも泥酔しないのだが、多分この時点でそれなりに友人に心を許してしまっていたが故に潰れてしまった。 

私は飲む相手によって酔い方が大きく左右されるタイプだとここで知った。


ここからの話はわたしほとんど覚えていない。


多分支えられながら駅まで戻る中、「絶対に帰る」「明日仕事」と言い張っていたが、あまり気持ち悪さから友人の「家で休憩していこ」という言葉

(多分)「うん」と言ってしまった。

泥酔中どこまで頭が回っていたのか全くわからないが、多分本当に休憩して酔いが覚めたら自宅に帰れるだろうと思っていたんだと思う。 

まりにも危機感がなさすぎる


友人宅に入り、気づいたら …?多分、襲われていた気がする。正直今も夢と現実区別がついていない。

私はめちゃくちゃ嫌がっていて、頭もふわふわの中

逃げようとしていた気がする。なにを話していたのかは覚えていないがなにかを話していた気がする。

結局未遂で終わってシャワー浴びたとこで意識ゆっくり覚醒していった…はず…

もう全部気がするなんだよな 


ただこれだけは覚えていて、水ほしいって言った時に

キスしてくれたらあげるって言われて 自分からしにいったんだよ な…多分 水欲しさとはいえ、異性相手にそこまでできてしまたことにかなりショックを受けた 記憶がある…


とりあえず、暫定未遂とは言え夢でなければ

転勤前の最後最後やらかししまった

覚醒後は全く眠れず、ただただショックだった

どうしてあんなことをしたんだという思いと

どんな思いで私と仲良くしてたんだという思いと

※今思えば友人だろうがなんだろうがあの状況下でなにもしないわけがないのかもしれんが

私は異性にここまで許せてしまえるんだ…という思いで 転勤まで仕事が手につかなかった 

友人にはその時のことは覚えてませんと言っている

いや覚えてないのは本当なんだよね 全部多分だから


そうして、私は早々に転勤した。

新しい仕事自分のしたかたことで

頭の片隅では友人のことも考えつつ

慣れない仕事に没頭しながら毎日を過ごしていた。


一方で慣れない環境職場人間関係に苦心し

転勤先が地元から更に遠くなりどんどん孤立していく感覚が否めなくなり、転勤してから一ヶ月、1人で泣くことが増えた。職場の同期にも話せない内容が多く、誰にも言えないと思うことがありすぎて…今思えばこの時点で軽い鬱、或いは適応障害だったと思う。


そんな中でも細々と色々あった友人とはやりとりを

続けていた。正直かなり心の支えになっていた。

仕事とは関係がなく、本当になんでもないことを細々やりとりできる相手

諸々潰れてやらかした時はもうこれで会うのは最後にしよう、友人が怖いと思っていたがあまりにも支えになっていたのでなかなか連絡を断ち切れずにいた。


連絡を続けていく中で、仕事面では苦労することがどんどん増えた。

責任に対する重圧、先輩から指導

他人が怖くて誰にも相談もできない、仕事ができないかもっと頑張らなくてはとこっそり仕事を持ち帰って家でも眠くなるまで調べ物。

メールの書き方を覚える、スキルアップ

ダメだとわかっていてもやめられなかった。

気づけば食事が美味しいと感じられなくなった。

コンビニに行っても食べる気が起きなくて、でも休憩しないと怒られるだろうと個室に篭る。趣味楽しいと思えない、職場に行くたびに心臓がツキツキする。まともに眠ることもできない。1人で延々と理由もなく泣く。


あ、これちょっとまずいのかなと思い始めた。


その頃仕事の話や趣味の話ができて

割と気楽に会える相手はその友人ぐらいだった。

友人に会いに行くよ、と連絡をして

それを楽しみに仕事を頑張ろうと決意した。

でも、うまくはいかなかった。

次第に眠れなくなり、寝れたとしても短時間

目が覚めて自分の不甲斐なさに延々と泣いて

泣き疲れたら寝る、両親にも暴言を吐き、

とうとうなにも感じない、

価値のない自分死ねばよかったのかと

遺書を書いて自殺を図ろうとした。

両親に病院に行け、と言われてようやく我に帰った。

仕事を辞めようと決意し、上司に伝えた。

病院に行けば、慢性的なうつ病と診断された。

仕事は辞める前にしばらく休むことにした。

今の精神状態判断するのは良くないと言われてしまった。そりゃそうだ。

友人には今の気分じゃ会いに行けないと伝えたが、

1人になればまた希死念慮で人に迷惑をかけてしま

かもしれないと思い、仕事は休むことにしたけどやっぱり遊びに行くと連絡した。 

そうしたら友人がこっちにきてくれると言ってくれた。

デートしよう」と。

何言ってるんだお前と思いながらも、

その時の私はもう安心できる誰かに会えればそれでよかったのでうんうん、と頷くマシーンになっていた。

友人は私の家に遊びにきた。

前回の泥酔もあってか、友人は私の布団に入ろうと

してきたが「嫌です」と言って客布団を案内した。

案内したはいものの、鬱状態から完全回復したわけではなかったのでほろほろと涙が出てきた。

しばらく眠れず、結局私は友人と一緒に寝ることになった。正直暑いし布団は狭いしでやっぱり眠れないことに変わりはなかったけど、人の体温は落ち着くなと思っていれば涙は引っ込んでいた。

多分その日はなにもなかったと思う。私の記憶が正しければ

次の日は水族館に出かけた。

職場の近くにはいきたくないという我儘から

友人が長時間車を運転してくれることに

申し訳なさを感じながら、それはもう楽しんだ。

デートらしいデートしたことがない(と思う)のでわからないが、勢いで手を繋いで写真を撮って食べ物をわけて

まあ…デートっぽかったのか?多分…

食事だけはどうしても食べられず、腹痛で歩くこともままならない時があり、また申し訳なさを感じつつ

家に帰ってきた。

さも当然のように私の布団に入ってきたが

もうなにも言わなかった。そこまで嫌じゃないことに

気づいていたし、何より色々してもらって申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。やりたいことがあるならどうぞ、という気持ちが先行していた。

割と昔の記憶すぎて全部は覚えていないが、頭を撫でられながらいろんなことをポツポツ話した気がする。

大事に思ってるからこそできることならなんでも叶えてあげたい」「幸せにできるならしたい」 多分、そんなことを言われた ごめん2つ目は美化してるかも

多分向こうはそこまで深くは考えてないと思うんだろうけど、もしかしたらえっちがしたいからそういうことを言っただけかもしれないけど

鬱が抜け切ってなかった私はその言葉をじんわり覚えている。たまにこの友人はそういった友人には言わないよね!?みたいな言葉を吐くのだが、

流石にこれは、言わないよね 友人には

え?いうのかな!?という気持ちになった

その前に「彼女つくる気も結婚する気も今はない」

とも言っていたけど

なんとなくありとあらゆる全てが申し訳ない気持ちになってきたわたし

明らかにえっちしたそうな友人に「(えっちに)興味ないことはない」と言ってしまった。

これは非常に良くなかった。

本当にギリギリ未遂まで許してしまった。

最中のことはあんまり覚えてない。

でも、私はこの人に対してここまでは許せてしまうんだなと自覚させられた。

やっぱり異性に触られたりするのは苦手に思うが故に…

そのあとはさっぱり見送りをして別れた。

仕事を休んでいる間、仕事のことを考えると

涙が止まらなくなる。人に会うのは怖い。

趣味はまだ手をつけられる余力がない。

から、友人のことばかり考えていた。

私はこの人のことをどう思っているんだろう、

そりゃ好きだけど特別か?と言われれば違う気がする

異性の中では1番仲はいいと思うが

多分その人に好きな人ができて、彼女結婚相手

できたら惚気を肴にしたいと思う。めっちゃ祝いたい。むしろめっちゃ可愛い彼女ができてほしいし嫉妬とかない…

でもこのままの関係は良くないと思う。

から見たら友人という言葉で片付けるには歪んでいるような気もする、男友達は少なからずいるが雰囲気はこんな感じではない。

告白して付き合った方が健全じゃないのか?

でもフラれて今の関係性がなくなるのは嫌だな…

別にこれ以上なにかしたいわけでもないしな…

いっそのことセフレと思うべきか?でもセフレにしては私はあまりにも不相応だと思うけどな…もっと軽くセフレにできる人がいるだろ…距離あるし…

なんなら未遂だし私は経験ないし…

とか諸々、考えつつ ほどほどに連絡を取ったり

会ったりしながら、

ずるずる仕事復帰の時期までやってきた。

会った時にはちゃん関係性を清算しよう、

話をしようと思いつつ。なかなか言い出せなかった。職場復帰までに一回会った時に、懲りずに私が酔って一緒に寝ていた時に、好きだとほんのり言ってみたことがある。

友人はただ抱きしめるだけでなにも言ってこなかった。この時点で関係性を清算するにはどうすればいいのか、なにを伝えればいいのかよくわからなくなってしまった。

辞めようとしていた仕事は、結局復帰する方向に話がまとまった。

職場への復帰は滞りなくできた。

仕事はそこそこにしながら、復帰早々

自分キャリアについて聞かれる。

いつまでもダラダラしているわけにはいかないのかな

と思い始めた。

それと同時、職場復帰をしつつ布団の中で寂しい、

と思うことが増えた。

こんなこといままで思わなかったのに、友人に抱きしめて貰いたい、頭を撫でてほしい、声が聞きたい、会いたいと思うことが増えてしまった。

相変わらず嫉妬とかは微塵もなかったのだが、

これはまずいなと思い始めた。

その気持ちちゃんと伝えて、いよいよ関係性を

清算する日が来てしまったのかもしれないな、

そう思って めちゃくちゃ好きかもしれないとLINEで伝えた。正直苦しくて伝え方はよくわからなかった。

友人からの返信はすぐには返ってこなかったし、

なんなら電話をすると言われて一日すっぽかされた。

こちらが一方的に言ってるので別に構わないのだが、

この時点で「ああ、ダメだったか」の気持ち

強かった。

フラれる理由一生懸命考えて自分の心を守ることに

徹した。彼女ができたから、とか。お前のことそんなに好きじゃない、とか色々。

彼女がいるとかなら、どんな人!?って聞く気で

心構えていた。

そして案の定フられた。

結局フられた理由仕事だった。

向こうも転勤が決まったらしい。向こうは伝えたつもりになっていたらしいが私は全く知らなかった。

今より仕事が忙しくなる、そういうことは考えられないと言われた。本当かどうかはわからない。

フられた理由よりも連絡をとってたのに転勤について全く知らなかったことのほうがめちゃくちゃ苦しかった。そこまで大切な友人だとは思われてないんだな、と思ってしまった。

向こうはこれまで通り友人でいてくれるなら

いてほしいと言ってきた。

私はその言葉にカチンときしまった。

結局君はワンチャンえっちができる都合のいい女の友人が欲しかっただけだったのか?と言いそうになったが、まあ私も最初恋愛とか関係のない都合のいい友人が欲しかっただけだったもんなと口を噤んだ。

どうする?と聞かれ、通話で大泣きしたくなかった私は「友達は無理だよ、もうこれで終わりだよ」「言いたいことは言ったよね?じゃあ切るよ」とかなんとか言って一方的に連絡を切った。

色々考えた。

友達でいて欲しかったなら、

大切とか友達には言わないようなことは

言わないでほしかった。しないでほしかった。

友人が男友達ともハグして手繋いでるんならまた話は

変わってくるけど…

優しくしないでと言ったこともある、

それでも嫌だと言われた。

優しくなんてしないでほしかった。

悲しさよりも怒りの感情が勝った。

友人が不誠実だったことに勝手にショックを受けた。

友人には思ったことをそのまま、文面で伝えた。

なにも見たくなくて、そのままブロックした

アホみたいに泣いた。仕事中も泣いてた。

泣いちゃダメってわかってたけど泣いた。

ご飯は2.3日吐いて喉を通らなかった。

最初に思ったのは

「私が男だったら友達でいられたのかな」だった。

男になってやろうかなと本気で調べたりもした。

女の子だったかダメだったのかな、とか考えた。

今思えば付き合いたかったんじゃなくて、

今の自分たちの関係性に見合う何かになりたかっただけなんだと思う。

普通友達に戻りたい。

冷静な頭で考え直してそう思った。

というか出てきた感情が男だったらよかったのかな

の時点で私は普通友達でいたかったんだと思う。

都合が良すぎるが、ブロックを解除して

家にいったり一緒に寝たりしない、普通友達に戻れないかと連絡した。

私の危機感の無さでこうなってしまったんなら

本当に嫌だな…と思いながら連絡を待った。

返事は返ってこなかった。

どういう気持ちでこれまで私と接していたのかだけでも知りたいなと思い、

電話でもう一度話せないか、とまたどうしようもない

連絡をしたが、それも返ってこなかった。

あ、これもう取り返しつかないな

そう思うと同時に、全てをなかったことにしたい

と思い始めた。

優しい記憶、辛い記憶と心の痛みをずるずるだらだら

引きずって、私だけ馬鹿馬鹿しいじゃないか

本気で思い始めた。

から、その人と出会たことは

私の人生においてなかったことにしようと思う。

アプリ出会った人なので、

簡単に連絡先は抹消できた。写真も何もかも消した。

休みが合わないのでそこまで会ってなければ

顔写真も撮ってないので簡単に消せた。

記憶喪失になれるならなりたいけど、

ここは現実なので頭を打っても忘れることはできない。だから記憶を塗り替えられるように、

できる限りのことをしたい。

ただ一つ、自宅の布団で寝ようとすると

一緒に寝ていた時のことを時折思い出してしまう。

それだけがどうしても忘れられなくて困る。

から女風でも予約するか…プロから塗り替えてくれそう………やったことないけど…

それかtinderでも入れてまだ頑張れるうちに

いろんな人とえっちでもして塗り替えるか…

これもやったことないけど……………

顔は残念ながらよくないけど、ワンチャンあるかも

しれんし……お互いに都合のいい相手を求めるか……

こういうのってどこに行けばいいんだ?相席居酒屋クラブ

やったことないけど、割と経験として全部アリな気がする とりあえず女風は予約してみるか 

適当すぎるだろ 

真面目に生きてきたか

これぐらい適当でもいいかなって もう

男性免疫が多少はついたか大丈夫かなって

ダメだったら話し相手になってもらおう

あと、貰ったホットプレートどうしよう

地味に高くていいやつでしか可愛いから

まだ捨てられていない 捨て方わからん

見るたびに存在していたことを思い出したくないんだよな これも追々対処しないとな…………

ここまで書くのに4時間以上かかりました

そろそろ陽が昇りそう

こんなの見てるひとおるんか?って感じだけど

ありがとうございました

この思い出はインターネット奉納しま

今の私は人間不信人間不信を拗らせた、

優しい言葉ですら信じられないモンスターから

もうきっと誰かを好きになるとかないと思うんだけど

まあそれでもいいかなって思っています

元々1人で生きて1人でひっそり死ぬつもりだったしね

2024-02-26

余分に出来ちゃった時

依頼主から

「私の用意したこのお米でおにぎり100個作ってください

1個100円で10000円払います」と言われた

   

もらったお米全部炊いておにぎり作ったら

110個出来ちゃった

依頼主に「110個出来ちゃったから11000円ください」っていうのはあり?なし?

   

という両親の相談受けて

なしと答えたら意外そうな顔をされた

というかそういうの想定してから契約しなかったの?と言ったら逆ギレされたよ

   

おにぎりは例えです、実際は別のものです

内容量をデカくして110個を100個に出来ないものです

anond:20240226210915

ぶっちゃけ女性非正規とかバイトとか多かったか

 

いや、非正規とかバイトは多くはないね

しろ少ないほうだと思うぞ。

自分、I*J系列相談所にいるから知ってるけど・・・

anond:20240226205057

んーーー、でもI*Jだと男女比は4:6で女性のほうが多いんだよね。

なのに、女性受け身で成立するもんなのかな???

チアプだと男が多いか女性受け身でいいけど、相談所は違うくね?

受け身でいいんだったら、女性からの申込みが多いわけないし。

ていうか、女性からの申込みむちゃくちゃ多いでしょ。

なのに、会ったら受け身なんだねえ

anond:20240226204328

親への言い訳のために相談所に登録してるような人はマジでいるから、真剣味のない人っておるからな。

相談所で出会って、半年くらい付き合ったのに、結婚のものを考えてないって言われて、なんで結婚相談所に登録してるんだと問い詰めたくなったこともあったよ。

anond:20240226204328

相談所に来る様な人間ですら大半の女性受け身から

男性受け身だと成立しないか努力するけど、受け身で何でもエスコートしてもらうのが当たり前だと思ってる30過ぎた「女の子」ばかり相手にしてると疲弊する

たまにそうじゃない人と出会うと本当に安心する

良い歳して悪い意味で幼稚な女性が多すぎるんだよ

歯列矯正して10年くらい経ったからその後を書く

歯列矯正増田を見て懐かしいなと思い、その勢いでこれを書いている。

10年経ったらどうなるか、どんなリスクがあるか、後悔してないか、をまとめる。

0.前提

20〜21歳でスタート

2324歳まで装置をつけていて

それ以降はリテーナーのみ。今33歳。

厳密には10年じゃないけど許して。

抜歯は健全な歯4本+親知らず4本の計8本

1. 後悔してないか

していない。高い金払って(100万以上)やった甲斐はあった。

当時は学生で親に出してもらい、社会人になってから返済した。

2. 10年経ってどうなったか

歯並びは変わらず綺麗。

これは上と下の前歯の裏にワイヤーをつけていて、治療が終わってからもつけっぱなしにしているからだと思う。

先生曰く「ずっとつけれるならその方が良い。メンテナンス必要だけどね」とのこと。

歯の根元の隙間は少し広がった=歯茎が加齢で下がって目立つようになった気がする。

(矯正すると歯茎が下がり隙間ができやすい)

3. どんなリスクがあるか

上のとおりワイヤーはつけっぱなしなの歯磨きしづらかったり、食べカスが挟まったり、はある。これは慣れの問題

あと、先生が「終わってからも定期的に来てね。メンテナンスするよ。」と言い、3ヶ月に1回、半年に1回、年に1回、と通っていたが、数年前に「もうこの歯医者閉めるからメンテナンスしてくれる歯医者探してくれる?紹介状は書くよ」と言われた。

うわーどうしようと思っている間に仕事で県外に異動したり、結婚したり、子どもまれたり、と時間が過ぎ、そろそろやばいなと思って電話したときにはもうつながらなくなっていた。

4. まとめ

歯列矯正は終わってからメンテナンス必要、といいつつ、先生高齢とか道楽でやってる医院は思いの外早く閉める可能性がある。

結局俺のワイヤーは今もついたままで、先日別の矯正歯科に相談したところ。

先生の反応は特になかったので良くあることなのかもしれない。

ワイヤーも40〜50くらいまでそのままでも良いらしい。それくらいの年になると、歯並びが戻ることより磨きにくくて歯周病になるリスクの方が高くなるからだとか。

みんなもおじいちゃん先生には気をつけてね

目が悪くなって免許更新のために初めて眼鏡を買った

免許更新ハガキ来た時に視力落ちてきたのが気になってたので眼鏡屋に相談してみたら

「これは作んないと免許更新ヤバいです!」と言われたのでメガネデビューした

免許更新当日は朝から普段以上に目が見えなくて「メガネ買っといてよかった〜」と思いながら免許センターに来たんだけど

まず裸眼視力検査受けたらそのまま免許更新通ってしまった

免許更新がザルなのか眼鏡屋に騙されたのかよく分からなくてモヤモヤしてる

2024-02-25

BSSを実際に食らうとかなりきつかった

エロ本にはBSS(僕が先に好きだったのに)というジャンルがある。

NTR(寝取られ)は現在付き合っている彼女をほかの男に奪われることに対してBSS一方的片思いしていた相手が後から出てきた男と付き合って「僕が先に好きだったのに!早く告白していれば僕が付き合えたかもしれないのに!」といった要素を含むものである。これが実際に自分の身に降りかかってかなり精神的にキているのでここに書く。

共通友達もいないし相談できる相手もいないのでここで吐露させてくれ

大学の友人で卒業以来3年以上片思いをしていた相手に久しぶりに会ったら相手には彼氏がいた上に同棲も始めていた。

彼女とは大学サークルで知り合った。

お互いオタクだったのとコミュニケーション能力もそれなりにあったのですぐに仲良くなってサークルの間はだらだら話してコミケがあれば一緒に行くような仲だった。

自分パーソナルスペースが狭い自覚はあって彼女も同じように狭いのかたいして気にしていないのか異性なのに肩を寄せ合う、膝枕をする、肩を組んで同じスマホを見るみたいな、まぁ傍からみたらおかし距離感だったと思う。

それが大学4年生になると二人でデートにも出かけることもあったし、出かけるときは手を繋ぐレベルまでになっていたので、当時彼女にその気があったのかもしれないと当時の自分も感じてはいたが卒業就職のことで手一杯だったので「まぁこのままの関係でいいか」となんらアクションは起こさなかった。

結果特になにもなく卒業を迎えて俺は都内就職彼女就職に失敗したのか地元に戻って実家暮らしていたらしい。

卒業して最初の1年くらいはぽつぽつとメッセージのやりとりがあって、彼女イラストを描けたので個人で依頼を受けたりアルバイトをして暮らしているということを聞いていた。

そのころから彼女Vtuberになる目標ができたようでセルフ受肉するためにキャラデザインやらLive2dやらの進捗をたまに用事があって連絡したときに知らせてくれた。俺もLive2dモデルを何回か作ったことがあるのでツールの使い方でわからないところがあれば相談に乗っていた。

卒業から1年半くらいが経った頃にモデルが完成してVtuber活動が始まった。

1年半の月日と俺自身ソロプレイゲームしかやらない人間なので共通話題もなくなりこのころには特に用事もないので連絡を取ることはなくなっていた。

自分Vtuber配信を見ることも趣味の一つだったのでもちろん彼女配信もちょくちょく見ていた。

実際彼女以外にもリアルの知り合いが何人かVtuberを始めていて知り合いの近況を知ることもまた楽しいので彼女以外の配信も見ていたしあくま彼女もそのうちの一人という認識だった。

ただこの頃からかそのちょっとからか、正確にはいからかはわからない。

基本的自分はあまり人と遊ぶ趣味を持っていない。アニメを見るのが好きで映画を見るのが好きでゲームFPSよりはシミュレーションゲームパズル系のゲームの方が好きだった。アニメ映画もとにかくいっぱい摂取したいので人と予定を合わせて見るなんて選択肢は眼中になかった。ゲーム大人数のなかでチャットコミュニケーションをとるのが億劫MMOはやらなかったし命が軽いAPEXやvalorantもやらずもっぱらソロプレイ専用のゲームをするぐらいだ。

から大学卒業した途端に友達がごっそりいなくなった。

友達、というか知り合いを作るのは得意だったので大学いたころはたくさん知り合いがいた。

大学のどこかに行けば誰かしら友達か知り合いがいる程度には大学孤独を感じることなんて一度もなかった。とはいえ大半が知り合い程度なのでLINEを交換しても一度もメッセージを送らないなんてのはざらにあった。頻繁に連絡を取っていたのはサークル友達か同じゼミメンバーくらい。その友達とも別に趣味が合って一緒に遊んでいたわけでもなくだらだら飯を食ったりたまに大学終わりにアキバに出かけたりとかその程度。結局は同じ場所にいたから一緒にいただけの関係しか築けていなかった。

から卒業した途端に友達がごっそりいなくなった。かつては覚えるのも大変なくらいいた話し相手も、頑張れば両手の指を使って数える必要があるよね、ぐらいに減った。

彼女はそんな中で残った数少ない一人だった。唯一残った女友達だった。

今までの人生で数少ないデートにも行ったことのある彼女。Twtterで楽しそうなところや美味しそうなところ、一人で行くにはキツいところを見かけるたびに気が付けば彼女と行く想像をしていた。

わかってる。これは女っ気のない自分がそういったところに行く妄想をしたときに唯一残った彼女を当てはめているだけだってことは。だからこれは恋じゃない。実際同じオタクではあるもの彼女とは趣味が合わないので付き合っても大して楽しい関係にはならないだろうという予想は(付き合ってもいないのに)した。

から彼女配信を見てはいたが連絡を取るようなことはしなかった。したとしても遠方にいる彼女に話すようなことはなかったし付き合ってもいないのに会いに行くのも気持ち悪いだろうと会うこともなかった。

配信をしている彼女は楽しそうだった。もともと同人女だった彼女はそこ経由でインターネット上に友達がたくさんいたようでVtuberを始めてからも同郷のVtuber友達ができたりと活発に活動していた。

最初お絵描き配信フリーゲーム実況をしていたが、デビューから3ヶ月程度経った頃その新しくできたVtuber友達の影響か某MMOと某FPSを始めるようになった。

特にMMOにはドはまりしたようで配信MMOの実況と攻略が大半になりVtuberを含めた固定メンツでの攻略配信は実に楽しそうにしていた。

自分MMO系に興味がないのでゲームの内容自体には全く興味がなかったが楽しそうにプレイをする人間を見て楽しんでいた。

彼女MMOのリアイベにも行ったりして、自分も好きなゲームのリアイベに行っていたので「楽しいよね~~」と首肯するなど連絡は取らないながらも一方的彼女活動を眺める生活が続いた。

就職から3年ほど経って自分生活に余裕が出てきた。

今までおしゃれなんぞには全く興味はなく、興味がないので人生優先順位におしゃれが上がることはなかったが、社会生活を送るうえで普通恰好、いわば「まともな人間」「電車で隣に若い女性が座って許された気がした」ような恰好をすることの重要性はひしひしと感じていたので余剰のお金を使って身だしなみを整えるようにした。 眼鏡をはずしてレーシックの手術を受けた(人生で一番QOLが上がる買い物だった)。 髪を伸ばしてパーマをかけた(一番芋臭さから脱却するのに有効だった)。 ソシャゲデザイン知識から服を選んで周囲から最近おしゃれになったね」と複数人に言われる程度にはなった。

時を同じくして大学時代の友人・先輩たちから久しぶりに遊ぼうとの誘いを受けることとが多くなった。 自分就職したときコロナ第一世代だったので卒業してしばらくは人と会って遊べるような雰囲気ではなかったため久しぶりに友達に会うのがすごい楽しみになった。

そして俺がおしゃれを始める少し前あたりから彼女東京に戻ってきていることを配信で知った。

とはいえ3年近くも会っていない相手にいきなり「配信で見たけど東京に戻ってきたんだって?会おうぜ!」なんて言えるはずもなくただただ一方的配信を眺める、それだけだった。

そんな折にかかってきた旧友からの遊びの誘いである。しか複数の人から立て続けに。

「俺は見捨てられていなかったんだなぁ……」などとすこし感動もしたがそれと同時に「今なら彼女と会ういい口実になるのでは?」という気が湧き上がった。

言うは易し行うは難し、3年も会っていなかった相手にそんな気軽に連絡できるだろうか。否である

結局彼女に連絡はできずにほかの旧友に会うことにした。

おしゃれをする前の自分を知っている友達に会うのは少しだけ勇気必要だった。

初めておしゃれに目覚めた中学生オカンに「あ~ら、おしゃれなんてして。ませちゃってぇ~~」と言われるみたいな反応をされたら心が耐えられない。

実際その心配杞憂に終わった。みんなオーバーリアクションを取るわけでもなく「ええやん」みたいな反応をしてくれたので俺は傷つくことなく少しの自信を持ち帰ることができた。

それから自分でほかの旧友を誘って会いに行き、皆一様に茶化すことなく接してくれたので自分の今の恰好は何ら一般人としておかしくない普通恰好をできていると改めて確認できた。

少しの自尊心を持ちえたこの機を逃すまじと彼女に連絡を取った。

「今度これ食べに行かない?」

彼女は二つ返事で承諾をくれた。

よーしよし! 二人の関係は昔となんら変わってない! 久しぶりになんなんだと悪印象を持たれているようなことはなかった!

OKをもらえた喜びと久しぶりに会える喜びで自分の恋心を自覚した。

まさか、いやそうだよな。自分気持ちはつまりそういうことなんだよな。

まぁまずは会ってみよう。 実際に会ってこの気持ち確認しよう。 また昔みたいに出かけてこの気持ち確信に変えよう。

当日はだいぶ浮かれていた。

会う前に店で眉毛を整えてもらい、柄にもなくリンツチョコを買い、1時間以上早く現地について店の場所とあわよくばの二件目の場所を下見した。

余った時間スタバで茶をしばきながら何を話そうかと考えていた。

3年4年ぶりだしな、彼女の近況は配信で知ってるけど俺の近況は知らないしレーシックの話でもしようかな。そういえば最近引っ越して猫を飼ったって話をしていたな。猫飼いは自分の猫の話をしているときが一番楽しそうだしな。今何の仕事をしているのかな。いろいろ聞きたいこと話したいことがたくさんだ。

時間になって待ち合わせ場所に行くときさながら初めて銀座シャネルに行った時のように鼓動が早くなった。

待ち合わせ場所彼女がいた。

……彼女だよな? マスクをしてるからわからん人間1年も会わなければ顔を忘れてしまうので自信はなかったが背格好は彼女のものだったので声をかけた。

彼女だった。なにも変わっていなかった。

マスクを外して見えた顔はいもの見慣れた顔だった。

変わらんなぁ…… と思っていると。

「な~に、こじゃれてんじゃん 笑」

こじゃれてるは誉め言葉なのか……?

プラス意味で受け取ってもいいのだろうか。 オカンなのだろうか。

まぁ細かいことを気にしても仕方ない。こじゃれた格好を会話の切っ掛けにして店に移動する。

色々話した。美容のこと、今の仕事のこと、そして猫のこと。

昔と同じように話すが昔とは違ってパーソナルスペースは人並みに取るようになったようだ。まぁ数年ぶりだしな。

ことさら猫について話す彼女は楽しそうだった。いわく人生で最高にQOLを上げる存在だと。

へぇ、じゃあ実家帰省するときペットホテルかに預けてるんだ?」

「ううん、彼氏が見ててくれるから

彼氏!?!?!?!?!?

彼氏!?!?!?!?!?!?!?!?!?

彼氏ぃ…… ???

彼氏いるんだ…… どれくらい付き合ってるの」

震え声にならず平静を装えていた自分助演男優賞をあげたい。さながら名バイプレイヤーとして各TVドラマの表番組裏番組に出演するような名俳優だったろう。

曰く2年ほど付き合っているらしい。MMOの固定メンツが切っ掛けだったと。

2年、だいたい彼女東京に戻って来たかそのころだろう。

MMOを始めたのがその半年くらい前だから東京に来てすぐ付き合ったことになる。

なるほどなぁ……

俺がうだうだ連絡を取らずにいた間、彼女共通趣味出会った相手よろしくやっていたのである

会う理由がなかったとはいえ知り合ってから数年あってそういう関係にならなかった自分と知り合って半年でそういう関係になった彼。その事実に心が揺らいだ。

理由なんかともかく東京に戻って来たと知ってからすぐ連絡を取っていたとしても俺が付け入るスキはなかったのだ。

頑張って平静を装いながら話を聞くと彼女が今住んでいる場所家賃相場彼女収入釣り合わないことに気が付いた。つい最近まで自分もその近くに住んでいたので「案外近くに住んでたんだね」とかなんとかいいつつ家賃のことを聞いてみると、

彼氏同棲して折半してるから全然払えるんだ」

同棲!?!?!?

同棲!?!?!?!?!?!?

どーせーぇええええ???

ここ最近よく目にした言葉アラサーになった周囲からよく耳にする言葉。 それをまさか今ここで聞くとは思わなかった。

しかし考えてみれば自分アラサー彼女アラサー、将来のことを思えばなんらおかしくはない。

しかして同棲である

今さっき彼氏がいることを知ったのにそれに加えて同棲していることを知った自分は完全にキャパオーバー、見るからに動揺していたことだろう。助演男優賞剝奪である

そこから彼女仕事愚痴を聞いていたが正直気が気ではなかった。

猫の画像Twitterに上げたときも、普段配信そばにも彼氏がいたのである

きっと恋バナ配信の時も占いをしてきたと話した時も彼氏のことを思いながらしていたのだろう。

下手な下ネタを言うと不機嫌になった彼女彼氏とは笑顔で話すのだろうな。

それらを思うと卒業してからの3年間が、大学時代からの7年間が崩れていく音がした。

彼氏の話は多くは聞けなかったがそれでもその端々からいい男なのだろうと思わせてくれる。

自分には可能性などなかったのだと自覚させられる。

中学生の時告白して振られたことはあったがここまでの衝撃はなかった。

今までの人生受験就職もなんだかんだ最後には丸く収まったのでこのような衝撃は、可能性の途絶が目に見えるような経験をしてこなかった。

ああも喉が渇いてたまらず酒で潤したのは初めてのことだった。

店を出て隣を歩くと今日違和感を決定的に自覚した。

昔のように手を繋がなかったのはパーソナルスペースうんぬんではない。彼氏いるからほかの男と手を繋がないだけ。当然のことだ。

分かれて、電車に乗って家に帰って、寝ようとして眠れなくて、気絶するように寝て起きてしばらく経った今でも咀嚼しきれていない。

会う前に買ったリンツチョコを店に忘れたことに気が付いた。今度取りに行ってくる。

わかってる。

から距離が近かったのは男としてではなく弟として思われてたことを。

わかってる。

もし付き合っていたとしても趣味は合わないし甲斐性もない自分では彼女を楽しませることはできなかっただろうと。

わかってる。

ここで「もし」なんて仮定想像の話をしても負け惜しみしかならないことを。

それでもこの思いを酸っぱい葡萄にしたくない。

あくまで行動に移さなかった愚かな自分のせいであることを噛みしめたい。

彼女はいい女だった。

異性として好きだった。すらっとした見た目もタイプだった。大声で笑い決してヒステリックにならない自分をしっかり持った人だった。自己実現のために努力できるところも好きだった。数少ない友人の中でさらに少ない尊敬できると明言できる人間だった。

このことは彼女には話すのかな。いつか心に整理がついて、俺にもほかに大事相手ができたら話せるのかもしれない。

それまでは1年に1回くらいあって近況を報告しあう友達でいたい。

つかこ失恋も「そんなこともあったね」と笑い飛ばし酒の肴にできるようになったらうれしい。

とはいえ出会いがないので何かを始めたいけど何しようか。

俺もVtuberを始めたりして

俺はどうしてやればよかったのだろう

職場周りでちょっと人間関係がごちゃついたから吐き出す。

登場人物

俺:アラサーリーマンモテないキモオタ陰キャ野郎

後輩(女):Aさんとする。同じチームの後輩。オタクで人懐っこいメンヘラ

後輩(男):Bくんとする。別チームの後輩。オタクだけど高身長イケメン。人もいい。

ただこじれたのはAさんとBくんなので、俺は基本何もしてない。まぁその何もしてないってのがまた情けないんだが…。

俺が勤めているのは従業員が少なめの小規模ベンチャー企業で、プロジェクトごとにチームが分かれてるけど全社員が1フロアの中に納まるくらいの人数しかいない。

から部署とは言っても何年か働けば全員の顔と名前くらいは覚えるし、管理系の業務をやってれば一度は全員と話すことになる。

新しく入ってきたBくん(若い新卒ではない。)とは、チームは違うけど喫煙者仲間なのもあって顔を合わせれば結構喋るし、アニメ関連のオタトークが盛り上がるしでわりとすぐ仲良くなれたと思う。

Aさんは同じチームだから毎日仕事なり雑談なりで必ず喋るし、彼女彼女オタクなのでよく喋る仲だった。こんなキモオタおっさんとも笑顔で話してくれるいい子だ。

うちはベンチャーらしく会社規模の飲み会結構あって、その中の一回で適当に座った席がたまたま俺、Aさん、Bくんが全員同じテーブルになったのがきっかけで、そこからそれぞれ仲いいやつを1、2人追加で誘って5~6人でよく飲みにいってた。

男女混合の飲み会で、普通に飲み屋行ったり1人暮らししてるメンバーの家で夜通し飲んだり持ち込んだゲーム遊んだりしてたが、男女の雰囲気になることもなく健全に終わってた。

というのも、Aさんを含めた女子メンバーには全員他に彼氏がいたからで、さすがに彼氏持ちの女を寝取ってやろうみたいな輩はいなかった。俺もそんな勇気ない…し、まぁぶっちゃけいい子だけど好みじゃない。俺の好みは強さのある色っぽい年上の美女だ。バラライカ姐さんみたいな。

雲行きが変わってきたのは、Aさんが同棲している彼氏レスで悩んでる…みたいな相談をし始めてからだった。

いやまぁそういう相談をされたからといってAさんをどうこうしようってわけじゃなくて、現彼氏との別れを視野に入れつつBくんが気になり始めている、みたいな相談をBくん不在の時に受けたのだ。

俺としてはそんなん好きにすればいいだろとしか言えないのでしばらくはその話を適当な相槌で聞き流してたんだが、回を重ねるごとにどんどん切実になっていってちょっと気まずかった。ちょいちょいサシ飲みにも誘われるようになって、Bくんのこの言動はわざとなのか、BくんはAさんに対して脈があるのか…思わせぶりな発言が…みたいな話をされるんだが、正直知らん。モテないアラサーにそんな細かい機微がわかるわけない。あと言っちゃなんだがAさんはそこまで容姿が優れているってわけでもないので、Bくんみたいなイケメンが選ぶならもっとかわいい子だろうな、とも思った。言えなかったけど。

ただそれはそれとしてAさんには幸せになって欲しい気持ちはあったので、当たり障りのないアドバイスもどきカスみたいな助言を挟みつつ大人しく愚痴に付き合って、ひとまずはこのまま仲良くなっていけるように継続して飲み会はやっていこうな、くらいの結論に落ち着くのが常だった。メンヘラで酒が入ると死にたいと鳴くおもちゃみたいになってしまうAさんをなだめるのに疲れていたともいう。

しかしまぁ無情なもので、イケメンのBくんはあっさり彼女を作っていた。男だけで連れ立って行った飲み会で、ニコニコしながらBくんが「実は僕、彼女できたんですよ~」と嬉しそうに教えてくれた。Aさんの失恋の決定的瞬間を一番最初に知ったのは、まさかの本人ではなく俺だった。

まぁ出会いは友人の紹介で知り合った女の子とのことで、よくある若者恋愛って感じだった。羨ましい。生まれてこの方出会女性恋愛対象にしてもらったことなどない俺からしたら夢みたいな話である。羨ましい。

別にBくんに彼女ができたのはめでたい。が、それはそれとしてAさんの恋バナのような愚痴を聞く俺の気持ちは落ち着かなかった。板挟みはしんどいって。こういうのは本人以外の口から言うもんでもないが、タイミングを間違えたら大惨事になるのが目に見えているし。

と思ってたら、適当にセッティングした飲み会でBくんと仲のいい後輩が口を滑らせてバレた。俺がちょっと違う話をしてるうちに聞いたみたいで、突然バッドモードに入って人生おしまいだ~死にたい殺してくれと喚きながら酒をバカ飲んで管を巻きだした。こうなると面倒だからもっと心構えさせてから教えたかったのに!!!クソが!!

これは朝まで愚痴聞きコースかなぁと思ってたら早々に潰れてゲロったので、さっさとタクシー突っ込んで帰して俺は店の人に謝りたおして後片付けを手伝った。おっさんになっても他人ゲロを処理するのはしんどかった。店員さんマジすまん。

なんとこの飲み会は、転職が決まった俺の送別会だったから正直なぜ主役のはずの俺がこんなことを…って思ったけど、Aさんの精神ダメージを考えて何も言わずに黙って処理した。

飲み会のあと俺は有給消化ののち退職たか彼女らがどうなったかは正直知らないが、折り合いをつけて元気に生きていてくれと思う。

ちなみに、BくんにこそっとAさんのことを聞いてみたら、なんとなく好意があるのは察していたらしい。まぁ二人で遊びとか飲みとか、わざわざ休日に誘ってたらそりゃあそうか…。

俺はどうしてやればよかったんだ。二人で遊びに誘ってるのを上手く躱されて”みんなで”に誘導されてる時点で脈ねーよってAさんに言ってあげればよかったのか?それとも傍から見て脈が全くないのを承知で、さっさと告れよって焚きつけて玉砕させたらよかった?Bくんに彼女ができたときにすぐ教えればよかった?

Aさんは新しい彼氏を見つけられたのだろうか。職場を離れてしばらく経つが、今でもこの事を思い出してちょっとモヤモヤする。

からだけど、なかなか愚痴とか相談とか自分の気持を表面化するのが苦手。

創作とかで自分妄想表現するのは好きなのににねー。

言いたい事も言えないこんな正確じゃ〜

なまま40代突入

こうやって、匿名掲示板に書くことで気持と思考を整理していく。

からだけど、なかなか愚痴とか相談とか自分の気持を表面化するのが苦手。

創作とかで自分妄想表現するのは好きなのににねー。

言いたい事も言えないこんな正確じゃ〜

なまま40代突入

こうやって、匿名掲示板に書くことで気持と思考を整理していく。

anond:20240225105504

かるというか自分市場価値に合わない給料に対して不満垂れるのは仕方ないと思うよ

本当に有能な奴は見切りつけた瞬間に無相談でいきなり退職願持ってくるし

無能に関しても市場価値を見極めて「お前の価値こんぐらいだから妥当やで」と突きつけるのも経営者仕事だと思うよ

学歴コンプこじらせて閉鎖病棟に入れられた

登場人物

 ・父

 ・母

 ・第一子 (以下,私)

  2000年まれ大学4年生.3年生を2回した.

 ・第二子 (以下,二号)

  2002年まれ大学3年生.幼稚園から大学学科まで私と同じ.

 ・第三子 (以下,三号)

  2005年まれ高校3年生.幼稚園から高校まで私と同じ.

大学に行かせてくださいと私が頼んだ時,父は以下の条件を出した.

 ・実家から通える,

 ・理系の,

 ・国公立大学に,

 ・予備校などには頼らず,

 ・現役で合格すること.

これら全てを満たせば学部卒業するまでの生活費学費も払ってくれるという.

私の高校は進学実績が落ちてきてはいたけれど進学校で,教育費には糸目をつけない親を持つ同級生が多くいた.

同級生たちよりも厳しい条件で大学受験に臨むことを不満に感じなかったと言えば噓になる.

が,学費を払えなくなったり,子供ができたりして高校中退した中学の先輩を数人知っていたので,彼らに比べれば自分はずっと恵まれ環境にいるということを私は知っていた.

そして私は父の出した条件に従うことにした.

実家から通える理系国公立大学は3校あった.

 ・A大学

  通学時間は片道2時間.興味のある分野について学べるが,定員が少ないうえに後期試験がない.センターリサーチではC判定.二次試験は苦手科目の配点が大きい.

 ・B大学

  通学時間は片道2時間半.興味のある分野に関連する学科はないが,設備が充実している.センターリサーチではB判定.二次試験は苦手科目の配点が大きい.

 ・C大学

  通学時間は片道1時間.興味のある分野に関連する学科はないし,設備も充実しているとは言い難い.センターリサーチではA判定.二次試験得意科目の配点が大きい.

A大学にどうしても通いたかった私は,合格可能性が低いことを分かっていながら前期試験はA大学を受けることにした.後が無いので後期試験は安パイのC大学に出願した.

私はC大生になった.

入学一週間後には,自分大学の下調べをかなり怠っていたことに気づいた.

シラバスを読む限り1年生の講義高校の復習と言って差し支えなかった.2年生以降も,うちの学科はさして専門的な講義はないらしい.

1年生の時点で,大学で新しく勉強を始めたものは必修でもないのにとった第二外国語くらいだった.

やる気を出さないまま1年生の前期が終わった.GPAは4だった.

私は頭が良いと同期たちがあまりにほめるので,「いやいや,センター数学で65%しかとれないくら勉強苦手だよ」と事実を言うと,めっちゃ頭いいじゃんと返された.

とんでもないところに来てしまったと心から思った.

やる気を出さないでいるうちに色んなことができなくなっていった.オンラインなのに講義毎日欠席し,部長まで務めていたサークルを無断で辞めた.

堕落しているのは自分なのにC大学を見下す気持ちが強まっていく.

3年生前期のGPAは1を下回った.留年が決定した.

その頃,高校1年生の三号が志望大学を決めた.東京一人暮らしをして文学部に通いたいらしい.個別指導の塾に通うし,滑り止めで私大を受けるし,浪人視野に入れているという.

一体どんな手を使ったのか,三号は頑固な父を説得して自分の望み通りの条件で大学受験をすることになっていた.

私は理解できなかった.親の方針って,絶対的ものではなかったのか.大学に入ってからの この3年の月日は何だったんだ.

親に制限されたからぱっとしない大学生活を送ることになったのだと,私はこれまで現実逃避してきた.本当は違ったのだ.

与えられた状況に流されるまま行動してきた結果がこれなのだ

私は自分の至らなさを受け入れられず自殺未遂をした.

校医に紹介された精神科へ通うことになった.

はっきり言ってこれは逆効果だった.

医者に,「私は学歴コンプがあるんです」なんて恥ずかしくてとても言えない.

結局2度目の3年生の春にまた自殺未遂をし,大学病院へ転院することになった.

今度の主治医旧帝大出身で,博士号までもっていた.

学歴コンプさらに加速した.

だが,新しく処方された薬でやる気のなさが改善大学へ通えるようになった.

真面目に大学へ通い始めて,うちの大学には親切な先生が多いことを知った.

通院でどうしても講義を受けられないときは代わりに課題を出せば出席扱いにしてもらえたし,語学試験を受けたいと第二外国語先生相談したら週1でレッスンをしてくれた.

特に親身になってくれたのが指導教員で,色んな学術書を貸しては解説をしてくれた.

次第に興味の対象が広がり大学院へ行きたくなってきた.

進学の準備を始めた矢先,自分でもどうしてだか分からないのだが自殺未遂をしてしまった.入院しましょうと主治医が言った.

その部屋には布団とトイレ監視カメラしかなかった.部屋には何も持ち込めないので情報収集勉強もできなくなった.

数日後に読書が解禁されて,父がたくさん本を買ってきてくれた.一日中本を読んだ.ただ本を読むことに没頭できたのは小学校時代以来かもしれない.

入院しているうちに気持ちが落ち着いてきて,2カ月ほどで退院することができた.

入院したことで準備が間に合わず,C大学以外の大学院は受験できなかった.学科内の同期で内部進学をしたのは私一人だけだった.

昨日の朝二次試験のために東京へ行く三号と両親を,二号が車で駅まで送っていった.飲んでいる薬のせいで私は運転できないから家に残った.

夕食後の薬を飲むといつもは副作用で起きていられなくなるのだが,今日は目がさえて眠れない.

二次試験を受けるのは私ではなく三号なのに緊張してしまっているようだ.

三号への感情は羨ましい妬ましいという気持ちと,私ができなかった分も大学生活を満喫してほしいという気持ちがないまぜになっている.

からは三号に対して学歴コンプを抱くようになるのだろうか.今すぐにはできなくても少しだけでいいから,いつかは克服したい.

2024-02-24

総務部で働いている。ていうか何でも屋。来訪者対応からPCセッティングから何でもやる。

自然と全部署とやり取りがあるんだけど、部署によって人の性質が違うのが興味深い。

営業企画広報は常時偉そうで、ミスを認めない(責任転嫁したがるのもここ)

技術は話が遅い。厳密さを求めるからかもしれない。話す内容を正確にしたがるせいで文章が長い。

事務と補助は自信がない。コソッと相談しに来がち。

最近広報と組んでてストレス溜まってる。

お客さんの要望でーと言うから対応してたら話が変わって作業修正、でも蓋開けたらお客さんはそんな要望出してない(担当が誤解してた)とか、急ぎでーと言うのがおかしいなと思ってマネージャー確認したら担当が進めてなかっただけ(お客さんから進捗確認あって思い出したっぽい)とか。

ひとりの話じゃなくて部署の奴全体的にそうなんだよな。対外的に取り繕うのはうまいけど、仕事の出来は悪い。面倒臭すぎるーー。

anond:20240223223202

とりあえず、親がヤバいと思ったら、いの一番役所相談して介護認定を受けるところからや。

介護認定を受けたら、次はケアマネを紹介してもらって、デイサービスとかのサービスを探すことになるけど、ここで面倒なのが介護施設の世話になりたくないって親は多いってことだな。

うちの場合父親の方が、認知症母親の面倒をまだ見れると言い張るからその辺の説得に1年くらい掛かったぞ(父親の方も衰えてきたから、やっと納得してくれた)。

あとはデイサービス探し。近所の方が良い。俺の場合は、俺の掛かり付けの病院デイサービスもやってたか、通院するときに状況も聞けるから、意外と助かる。

休憩中にスイッチやったらいかんの

休憩中は何をやっても自由

職場に束縛されることなく、リフレッシュする時間

普段ほとんど休憩を取れない社畜のオイラ

そんなオイラがごくわずかに取れる休憩時間ゲームを楽しんでいた。

47歳、管理職

ある日の休憩中、理事長あん理事に呼び出しを喰らう。

管理職なのに休憩中にゲームとか、みっともないからやめろ。」

いっきモラハラですけど!

「勤務中にゲームしているわけでもなく、人に極力見られないように一人で音無しで壁に向かってプレイしてますが?」

さらに詰め寄ってくる理事長あん理事の2人。

「休憩中に何やってもいい訳じゃないから。」

管理職なのに恥ずかしいからやめろ。下に示しがつかん。」

「いや、無理です。」

顔を真っ赤にして怒り出す理事

業務違反から弁護士通して処分するから。」

「は?どうぞ。違反してませんし。」

処分の内容は書面で出してくださいね。私も弁護士立てるので。」

こいつら、頭沸いてるなマジで

ちょっと調べればわかるだろうが。

弁護士相談してヒヨる理事

でしょうね!だからいったじゃん。

「休憩中にゲーム禁止しないが、職場へのゲーム機の持ち込みは禁止する。持ち込み禁止違反したら懲戒処分する。」

「は?オイラだけ?なんなんこいつら。」

「全職員にやれよ?じゃあスマホは?他のゲーム意味わからんバカなの?」

ゲームやらんからわからんのだろうけどさ、何でもできるんだよ。

PCでもスマホでもさ。

じゃあ、ゲーム機の持ち込み許可私物PC持ち込み許可コントローラー持ち込み許可出してみるか。

持ち込み許可申請するから拒否する場合理由を書いて書面で出せよ。」

そもそも、何でオイラ因縁つけてきたんや?

妬みか?恨み買ったか

調べてみるか。

結果、他の所属長がおいらのことを陥れようと画策していた模様。

全力で返り討ちにしてやるからな。覚悟して震えてろ!

ゲーム禁止された恨みをはらす。

倍返しだ

子供が育ったというだけで回ってくる罰ゲーム

結論から言うと、子供10から20人規模の地域で、行事をこなすの保護者負担をどう減らせばよいか教えてほしい。

地方住み小6児童父親だけど、うちの地域では子供の人数が少ないため子供が4年生以上になると、PTA子ども会の役員確約される。

うちも含め役員は皆共働き、土日出勤、親の介護、などそれぞれ時間を制約される事情を持っている。結果として行事とき実行部隊の引き受け手がなく、会長が割りを食っている。

じゃあ行事なんてやめちまえと思うんだけどやめにくい。自治会やら公民館やら組合やら神社やらいろんな団体が、それぞれの行事子供の参加を勝手に組み込んでくるから子供の数が多かった30年前と同じレベルこちらに相談なしに子供参加の行事勝手に決め、予算つけて前年のコピーで作った思考停止の予定表を回してくる。

地方農村地域から実家ぐらしも多く、書類が回ってきてしまえばその時点では断ると角が立ってしまう。翌年以降行事を減らしていきたいという話もするが、そういう団体役員の方も任期一年で毎年変わるためきちんと引き継ぎされているか怪しいものがある。

行事自体は開催すれば子どもたちは喜んでいて、それだけが唯一救いではある。しか行事のたびに親が走り回って調整やら仕切りをしなければならない。子供が高学年というだけでこの苦役を受けなければならないので、もう罰ゲームというほかないと思っている。

他の地域ではもっとうまく回せているのだろうか。少子化が進む今農村地域なんてどこもこんな感じなんだろうか。うまくいっている事例があれば教えてほしい。

パワハラする人の気持ちなんてわかりたくなかった

うちの会社新規事業をやることになって、とある同業他社から中途採用でたくさん人が流れてきた。そこそこの割合をその会社出身の人が占めてる。

その会社最近M&Aで買収されて以来、オーナー企業パワハラ体質もあって人の流出が相次いでいると噂には聞いていた。業界内でも取引先への恫喝がひどかったらしい。

うちに来た人たちもみんなパワハラの標的になって耐えきれず抜け出してきたらしい。本当に気の毒だと思ったし、そもそも人の尊厳を踏みにじるパワハラ絶対に許せないし、

何より立ち上げ直後のうちの会社業界歴の長い先輩方が来てくれるのは本当にうれしかった。新規事業と言っても規模が小さい内は所詮傍流、社内の調整も味方が少なくて本当につらかったから。

でもこの人たちがどうにもひどい。

社内政治しかやってこなかったので実務の遂行能力が全くないのに、誰にも相談しない人

・えらい人の思いつきに安請け合いだけして、話しやすい人だけに「もうできるって言っちゃったから。なあ頼むよ」で雑に振ることしかしない人

ベテランなのに契約、受発注稟議などのお作法を全く知らず、素性のわからない会社から平然と請求書を受け取っておいて、それで締め切り期日が過ぎても報告してこない人

自分仕事(と自分勝手に決めた分野)のこと以外は全くコミュニケーションを取ろうとせず、仮定の話でも自分仕事が増えそうになるとすぐ攻撃的な態度を取る人

社会人としてのマナーがわかっておらず、取引先の前で平然と失礼な態度を取る人

仕事を投げ出して引き継ぎも「すみません」程度の申し送りも無く、取引先には依然として調子よく振る舞い、それでいて自分仕事には他部署人員を平然と使う人

これが新卒若者ならともかく、みんな40~50代なのだちょっとどうにもならなくて、正直パワハラしてきた人たちに同情する。

みんな自分のこれまでやってきたスタイル固執しすぎていて、それをうまくほぐせなかった当社にも責任はある。採用したうちの役員も相当な無能で、何もフォローしなかった。

業界では古参だった向こうの会社に比べて、うちはあくまで始めたばかり。先入観を捨ててゼロベースで立ち上げる必要がある、領域を超えて動かないといけない場面があるかもしれないが、

事業の基礎を作って軌道に乗せるまではがんばろう、と根気よく伝えなければならなかった。それをだれもしなかった。

言い訳がましいが僕はやろうとした。誰よりも残業してがんばったし、こうしたらどうかと積極的提案した。でも20代~30代なりたて、唯一独身の僕にそこまでの馬力が無かった。

既存の社内調整は減らず、中途組が無視した仕事をひとりでやらなければいけなかったから。あと提案はみんな無視した。他人無視する社会人がいるというのは結構な衝撃だった。

中途組はみんな僕の上司にあたる。僕は既に社内では事業に携わった年数がトップなのだが、上司が増えても部下は増えない。それってそもそもうちの会社全面的に悪いことはわかる。

でもこのひとたち、正直パワハラされても仕方が無い態度を取っていないだろうか。僕が同じ立場なら我慢できる自信が無い。

繰り返すがパワハラ絶対に許されることではない。人の人生を粗末に扱うことを、実際にしてしまうことは絶対にいけないし、僕に理性がある限りすることは無いと信じたい。

それでもパワハラする人の気持ちがわかってしまった気がして、自己嫌悪でひどく落ち込んでしまっている。

なんで、あとは

作業靴の買い替え

ネズミ駆除粘着シート

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この3点やな、これを終えたら7日までフリー

バイトすることになる時間ちゃんと歩こう

ちょっと時間あるわけだしサポステ行って軽く相談してみとこうかな

そのために要点まとめとかないとな~

2024-02-23

賢者の贈り物はてなブックマーク編 - Microsoft Bing

第一章:運命出会い

昔々、はてな村という小さな村がありました。この村は知識情報を大切にし、人々は日々新しい発見を求めてはてなブックマークを使っていました。

ある日、村の賢者であるキノが山に登っていると、不思議な光が輝いている場所を見つけました。そこには立派な本が置かれていました。ユキノはその本を手に取り、中を開いてみると、はてなブックマーク秘密が書かれていました。

第二章:はてなブックマークの力

キノは村に戻り、村人たちにはてなブックマークの力を伝えました。それは知識を共有し、新たな視点を得ることができる素晴らしいツールでした。村人たちは感動し、はてなブックマークを使いこなすようになりました。

第三章:困難な選択

しかし、はてなブックマークには一つだけ問題がありました。それは、情報選択肢が多すぎることでした。村人たちはどの記事を読むべきか、どの情報を信じるべきか迷ってしまいました。

キノは再び山に登り、賢者の本に相談しました。「どうすれば村人たちが正しい情報を選べるようになるでしょうか?」と。

第四章:賢者の答え

本は静かに答えました。「村人たちには、自分の興味や目的に合った情報を選ぶ力が必要です。知識は力ですが、選択は知恵です。」

キノは村人たちにこの教えを伝え、はてなブックマークを使いこなす方法を教えました。村人たちは賢者の贈り物を受け入れ、知識と知恵を共に育てました。

そして、はてな村ますます繁栄し、村人たちは幸せ暮らしました。

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語り部「この物語は、はてなブックマークの力を通じて知識を共有し、選択をすることの大切さを伝えています

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