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はてなキーワード: 不快感とは

2017-10-20

anond:20171020094505

そっか

じゃ日本人はやっぱり不良大好きなんだな

俺はあの連中に不快感を覚えていたけど

シンパシーを感じる方が多数派なんだ

残念だ

2017-10-18

反抗的って何なんだろう

昔のことに愚痴を言うのはあまりよくないことだ、と言われてきた。過ぎたことに拘って何になるのか、とも言われた。

でもただぼやきたいだけの時もある。 人間だもの

幼少期、私はあまり言葉が上手くなかった。人並みには喋っていたと思うのだが、自分の怒りの理由不快感の根源をうまく大人言葉説明することができなかったのだ。

とても歯がゆかった。自分が感じている『何がどう、と説明できるわけではないがとにかく嫌だ』という感覚を、ただのわがままのように受け取られることが耐えがたい苦痛だった。

今の自分が遡ってそれらを言語化するなら例えば「どうして自分がやりたいと言ったわけでもない楽しくもない習い事に無理やり連れていかれなければならないのか」という訴えである

文句があるなら口で言え」と拳骨を食らわされながら育った。「お前は万年反抗期から」と厄介者扱いもされた。

だが私の記憶をどれほど掘り返しても『親からきちんと言葉を尽くして説明された』記憶は驚くほど少ない。最近記憶まで検索範囲を広げてみても、結果は同じことだ。

「それは理屈が通ってない」と私がいくら主張したところで、「お前より三十年以上長く生きてるんだから親の方が世の中の事をよくわかってるんだ」という亀の甲より年の劫理論聞く耳を持たない

或いは偉い学者先生が言ってることだから正しい。彼らの主張は大抵の場合対人論証を含んでいて、要するに『子供の言うことだから正しくない』と思っていることはよくわかった。

文句があるなら言えと言ったか文句を言ったに過ぎない。

だがどれだけ言葉を尽くして説明しても無駄だった。言い争いの結果は始まる前から決まっていて、彼らにとって私の言い分は最初から「ただの言い訳であるとか「口答え」であるとか、そんな風にしか思われていなかった。

黙って言うことを聞く以外の選択肢そもそも存在しておらず、激しい言葉を選ぶなら『対等な、意思ある人間として扱われた覚えは一度もない』ことになる。

彼らには切り札がある。経済的問題だ。

何か議論が行き詰まると必ず「誰の金で生活してると思ってるんだ」という一言に辿り着く。

「何か言いたいことがあるなら自分でちゃんと稼いでから言え」というのが親としての彼らの主張であって、それは当時の私にとっては本当にどうしようもない事柄であったので、一切の交渉不可能であることを思い知るだけだった。

大学に行きたくなかった。本当は専門学校なり美大なりに行って、何かを表現する技術を身につけたかった。

けれど、彼らにとってそれは「逃げ」であって、「お前は落ちこぼれたか受験から逃げたいだけだ」と決めつけられていたし、大学に行かないなら家を追い出す、とも言われた。

これは彼らの常套手段である経済的な支えが皆無である子供相手に「意に沿わないことをするなら経済的支援を打ち切る」と脅しをかけるのは二択とすら言えない。

高校生にもなればなんとかバイト、という手段が発生するが、それ以下の子供に対して「稼ぎがないこと」を理由発言権事実上ないものとするのは些か横柄であると言わざるを得ない。

小学生の頃には既に明言されていた指標なので、「(稼ぎのない)お前の言うことには何の価値もない」と言ったも同然である

付言すれば、私の成績が悪化たことに対して「やる気がないなら勉強したいけどお金がない他の子供に投資する」という脅迫めいた発破を常に繰り返した。

彼らにとっては「よく勉強する口答えも贅沢もしないいい子」でなければ出来損ないだったのだろう。はっきり言って苦痛だった。

常に親との致命的な価値観の違いを感じていた。

かに金銭的なことや現実的事柄というのは疎かにしてはならない。義務は果たさねばならない。ルールは守らねばならない。

けれど、人にはそれぞれ価値観がある。自分が何を大事だと思うのかは自分しか決められないことだ。

かにとって「金になるかどうか」が一番大事であることは否定しない。けれど、私はそこに重きを置かない。それだけのことだと思う。

子供の為を思わない親はいない」なんて言葉は何の慰めにもならない。「自分の思う『子供にとって一番いい』状態以外は全て問題である」という態度を取り続ける人間を、どう受け止めれば良いのだろう。

例えば対等な友人関係於いて「お前の為を思って言ってるんだから、お前は俺の言う通りにすればいいんだ」などと言われて納得するだろうか。

対等でなくても良い。会社上下関係於いて「お前は新人なんだから口答えしないで黙って働け」などと言われて納得するだろうか。恐らく十数年前ならそれが普通だったのだろうと思う。でも今そんなことを言えば間違いなく『パワハラである

家庭、というのは自由選択事実上不可能人間関係である特に子供にとっては、経済的社会的要因から必然的にその拘束を受ける。

親が叶えられなかった夢を叶える為、代理戦争を戦わされる子供もいる。

家庭内不和をどうにか修復する為、極端にいい子で居続けたり、問題児として集中砲火される役を引き受ける子もいる。

選べない環境の為に、選べる自分の振る舞いや考え方を変質させていく。

自分意思を持つことを悪いことだ、逸脱だ、とされ続けながら、ひっそりと生き延びている。或いは死にそびれている。


彼らの理論に従うなら、今現在でも私には何一つ発言権がない。

精神的に問題があり、大学に行きこそしたが「普通の人が当たり前のようにできる卒業すらままならない」人間だったので私は晴れて役立たずの称号を授かった。

彼らが私を見下しているように、私もまた彼らを見下している。

「いい大人で稼ぎもあるくせに子育て一つまともにできないような人間の言うことを聞く必要がありますか?」

喉元まで出かかる言葉をどうにかして飲み込んでいる。

『成長する為にはあなたが許さないと』

なんてのは嫌という程言われ続けている。カウンセリングでもそう。自己啓発本の類でもそう。宗教絡みも大抵は、そう。

若い頃の苦労は後々為になるから

なんてのも聞き飽きた。選べなかった人生のことをあれこれ言うよりは手持ちのカードを切るしかないという諦めを持てと、そういう話なんだろう。

ある意味で、私はもう私のことについては諦めがついていると言っても良い。

今更どうにもならないことを嘆く必要はないし、それが何かの助けになるとも思わない。

ただこうして文句を言いたいだけのこともある。

昔の私が言えなかったことを、代わりに言わなければならない、と思うこともある。

そうして多分、「今まさに昔の私と同じ状態にいる」誰かの目に留まることを、ほんの少しだけ期待しているし、あわよくば「昔の私を作ろうとしている」誰かの親になるべき人の目に留まってほしいとも思っている。

確たる主張があるわけではないが、「それは我慢するべきことなのか」「我慢させるのが当然なのか」を一度冷静に考えて貰えれば何よりだと思う。


それに、私は「私のことは諦めた」とは言ったが「私の人生ギブアップした」わけではない。

それだけは、ぼやき最後に付け加えておく。

2017-10-17

嫌い

「誰々が嫌い」じゃなくて、

「誰々が苦手」とした方が、

自分自身が受ける不快感が抑えられる。

他にも、

「好きか嫌い」じゃなくて、

「どれくらい好きか」とした方が、

嫌いが無くなって、最低でも好き度ゼロ

そうなれば不快感じゃなくどうでもいいで済む。

2017-10-16

アスキーツタヤ記事を読んで

TSUTAYA最近やたら閉店している件について

http://ascii.jp/elem/000/001/567/1567589/

ウチの近所のツタヤ、ほんとに少なくなった。

ツタヤって地方本屋レコード店なんかを軒並み潰していってるわけだからツタヤ撤退したらどうなるのか。

自分が育った福岡市中心の天神は、当時何店も書店があり、小学校中学校のころなんて丸一日本めぐりをして過ごしていた。

店頭で偶然手にとって気に入ったものも多い。

そういう出会い文化を生むのかと思う。

きっと同じことはレコード店にもにも言えるのではないか

そう思いついたときに腹が立った。

これはひどい多様化喪失文化破壊だと。

自分は新しい何かに出会うチャンスを潰されている!

しかし良く考えたら、最近では自分ツタヤにすら行くことなアマゾンで買い物してる。

そして文化的出会いにも飢えていない。

なぜだ。

そんな自分が今はどんな方法で偶然の出会いをしているのだろうか?と思い返してみると、ツイッタータイムラインで偶然見かけたマンガのひとコマだったり、リンクが張ってあった筆者ブログきっかけだったり、youtubeで観たプロモーションビデオだったりとか。

なんだ。自分が気がつかないうちに出会い方が変わっていた。

本屋レコード屋が、ネットに変わっただけだ。

来年には平成も終わる。

そりゃ時代も進むよね。

変わることに不快感や不満を覚えるのではなく、新しいことにドキドキしていたいなと思う。

ツタヤ業務形態が変化しても、きっと新しいことが始まるのだと考えよう。

とりあえず、次の休み子供達と六本松の新しいツタヤ移転した少年科学館へ行こう。

きっと新しい体験が待っているはずだ。

2017-10-15

売り切れが一番腹立つ

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

anond:20171014201301

これ本当にそうだ

個人的には売り切れが何よりもダメージおおきいし腹立つんだよね

ちょっと店員接客がぶっきらぼうとか、何なら釣銭間違ってたとか、おれはそんなことで腹立たない

でも売り切れは本当にダメージかいんだよ

それが欲しいのに手に入らない、それを買いに出てきたのに空振り、これが一番つらい

なのに店員は売り切れについては大したことないと思ってる

釣銭間違いで青くなる店員が売り切れでは平然とする

そこが前から釈然としなかったんだが、やっぱり売り切れのインパクトのでかさってのは実体として存在してて、店も把握してるんだね

やっぱりかー と凄く溜飲が下がった

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

まあサンドイッチとかがピーク過ぎの時間で売り切れてるのは俺も理解するけど

そんなきりきりのナマモノでもないものが売り切れてるような店は不快感が募って信頼感が下がっていかなくなるね

いや、間違いなくあるよそれは

ていうか俺だけじゃなくてみんなもそういう行動は無意識にしてるんだねやっぱり

とても納得できた

2017-10-14

anond:20171014173033

パワーゲームの要素もあるんだけど、イジメられっ子ってそもそもコミュニティ不快感を与える存在だったりするわけ。

単純にコミュニケーション能力がなかったりとか不細工だったりとか、理由はいろいろあるだろうけど。

そういうのって、ある意味悪なんだよね。

キモくてカネのないオッサン存在自体が悪であるように、イジメられっ子も存在自体が悪なのではないかと。

コンビニ等でポイントカードの有無を聞かれるのがうざい

本当にうざい。

店員がそのように教育されているのがわかる。

店員文句をいっても何も変わらないのもわかる。店員なんてバイトから

彼らにペナルティを与える手段がほしい。

ピーポイントカードはお持ちですか?」と言われるたびに感じる違和感

バイトの定員に強制的に不必要文言を言わせているその不快感

経営陣にペナルティとしてぶつける何らかの手段がほしい。

2017-10-13

ホモへの差別とかどうでもいい、保毛尾田保毛男はツマらないかとんねるずはもう消えろ

たぶん、この問題批判してる人の殆どの(気づいていないかもしれないけれども)本音はそうだと思うんだよね。

差別だろうと何だろうと、面白かったり強者への攻撃ならある程度は許されるんだよ。

もちろん、LGBTだかなんだかのケンリガーみたいな人もいるんだろうけど、もう単純に保毛尾田保毛男とか2017年にもなって懐かしネタでもなんでもやっちゃうフジテレビとんねるずセンス不快すぎるってのが一番だろう。

30年前はもしかしたら面白かったのかもしれないけれども、もうこんな少数者を上からバカにするだけのネタ見せられて不快感しかない。

例えば、アメリカで、もしかしたら1950年代くらいには面白かったのかもしれない黒人差別ネタを大物白人コメディアンが今やっちゃうみたいな絶望的なセンスでしょ。

ハゲいじりとかデブいじりも差別なんだろうけど、まだハゲデブ芸人自分でやってる分にはまだそれなりに面白い

自分ホモでもない大物になってしまった石橋ホモバカにするネタやってもまったく面白くない。

もうね、日本お笑い界・芸能界老害しかいかとんねるずはこれを機に叩かれまくってさっさと消えればいいと思うよ。

2017-10-09

初めての高級ソープ

7万円。

  

ネットで調べる

店内も高級仕様ってことらしい。

前にネット人生辛い、死にたいって相談したら、「高級ソープに行け人生かわるぞ」とアドバイスをもらい、

2年越しで行ってみた。

その地方マックスが一応初回7万円だった。

  

②店内~顔見せ

周りは、農家トラクターでもそうさしてそうな、中年初老の腹が出たおじさんばかり。

イキってるイケメンかいないな。

店員から、「うちはスキンつけてもらいます」との指導

正直、死にたい気持ちだったので、別にプレイとかどうでもいいから、ハイハイ聞いてた。

10分ほどで案内される。

呼ばれて、階段を上ると、片膝ついた姿勢で嬢が待ち受ける。パンチラ

  

嬢「おトイレいいですか?」

増田「したいです」

  

トイレホテルほどじゃないけど、まあキレイ系雰囲気

    

③入室~風呂

部屋は、普通ソープよりかは綺麗だけど、そこまで広くもない。

部屋に入り。

  

嬢「今日はお休み?」←この手のテンプレ質問毎回あるよね

増田「うん。観光で来たんだ~」

  

嬢もまだ京都から来て5日目。この辺の料理はまだ食べたことない、あそこの料理はおいしかったよトウトウ

で、服を脱がされて、嬢も服を脱ぐ。

最初テンプレトークから調子を作ってくれている。一級整備士みたいな嬢だなと思う。

顔は、う~ん、まあブスではないけど。目立たない新入社員みたいな。おっぱいちょっとあるかな

第一印象は、おかめ顔。

顔面偏差値で言うと、53くらい?顔面偏差値50とは言わないけど。

でも、不快感が全く無いという意味では凄い。少しだけ顔からファンデーションの粉が浮いている。

  

すると、キスをしてこようとする。

キス、即フェラ、即セックスってやつか?

と思ったが。自分は昨日、諸事情があり、風呂に入れなかったため、怖くなった。

  

増田「あ、ごめん、そういうの風呂に入ってからでいいですか?」

嬢「あ、分かったお風呂行こうか」

  

④体洗い~マット準備

風呂で、スケベ椅子に座り、体洗い。

嬢の口が、臭い。胃が悪い人みたいな口臭だ。

ゼンゼン準備せずに、出勤して、入ったのかなーって感じ。

黙って体を洗われる。やたらアナルを念入りに洗われる。

面白いのが、皿洗い用みたいな、使い捨てのスポンジを使って洗うこと。

普通大衆ソープは、もうチョイ使い古しの泡立てみたいなのを使うイメージだ。

実は、増田医者なのだが。患者さんの手術前の前処置で体を使い捨てのスポンジで拭いたりするんだけど。

それと同じレベルだなあと思った。

一通り体をあらい、お風呂へ。

嬢が、キスをし、耳をなめようとする。

耳は洗っていない。

  

増田「あ、耳は自信ないんで、やめてね」

嬢「わかったー」

ぺろぺろと舐めて、お風呂フェラ。いわゆる潜望鏡ってやつ。

なんとか脳内で好きなアイドルを思い浮かべて、いい感じでたった。

嬢「大きくなったねー。最初マットにする?ベットにする?」

増田「じゃあ、せっかくだし、マットで」

嬢「じゃあ準備するねー」

  

⑤マット

マットを準備しながら、嬢が台湾出身だと言う。

台湾美術系の高校を出たらしい。

台湾語はいくつかある。台湾語日本語中国語を話せるなどと聞く。

驚いたのが、嬢が、「ルソー」について語った。

驚いて、突っ込んで聞いたが、ちゃんとルソーのことを知っている。

今まで、ソープ嬢やデリ嬢にあまり知的さを感じたことがなかったが。

の子は、『まとも』らしい。

ドストエフスキーの『罪と罰』では、風俗嬢女の子聖書を読んでもらって、主人公が感動して、「君の声で読まれ聖書全然違うね」と言う場面がある。

風俗嬢の話すルソーや。美術、、、村上隆やら、水墨画知識

何たる感動だろうか。

僕は、今まで風俗では、ある意味教養がない女性しかいたことがなかった。

僕が普段付き合いがあるような『ハイソ人格女性からは一生相手されないと思っていた。

しかし、この目の前の風俗嬢は、「僕の感じる人間性の前提となる知性」がハッキリとある

それを感じ興奮してしまった。

マットについては、まあうまかった。福原の高級ソープや、熊本ブルーシャトー(裏の会員制の芸能人とか行くソープ)で働いていたということで、すごかった。

アナル舐めが、やたら舌を突っ込んでくるというか、加速度をつけてくる感じで、これは体験たことがなかった。

当たり前のように、ナマで入れて、当たり前のように出してしまった。

ブルーシャトーでの「90分で3発が基本、1回2マンで、6人相手して12万円できついのに、全然もらえなかった」みたいな話を流し聞きしていた。

  

⑥ベッド

ベッドで、美術について話をする

  

増田パウルクレーって、子供のころはシュルレアリスムなのに、全然すごくないなって思ってた」

嬢「私も。全然すごいと思わない」

増田「でもさ、疲れた時に、見ると。なるほど、楽に見ることができる楽しみがあるんだなって。童心で見ることができる良さをこの前いきなり理解できたよ」

みたいな。

嬢も、村上隆カイカイキキ台湾会社を見たことがあるだとか、そういう話をしてくれた。

  

高級ソープも、8万くらいの吉原ピカソって店とかは、会社経営とかフリーカメラマンとか金持ちバカリで、6万くらいだと会社員もくるらしい。8万くらいだと、身長が160後半以上の女の子しか採用されないらしい。モデルっぽい女性と、恋人みたいにトークが中心となるらしい。

  

話をしながら、僕は怖くなっていた。

25歳の嬢だと言う(もちろんもう少し上かもだが)。僕は20後半。

この嬢に、僕は全てのプレイをされた。僕の体で、この嬢がやっていないプレイは無い。

もう、この嬢には、すべての僕を占領されてしまった。

考えてみれば、今までの嬢には、僕は、『気を使っていた』。

相手知的レベルに合わせて、会話しており。相手コントロールして、プレイを『やってもらっていた』。

しかし、この嬢は、『自動的にすべてをやってくれて』いる。

僕にはもうコントロールしてやってほしいことは無い。しかし、嬢はまだまだ色々やってくれるんだろう。

それが怖かった。自分の底を晒終えて、もう何もない。食われるなと。

こんな、1回7万もするようなものに、ハマってしまったら、怖いなと。

  

嬢がフェラして、くる。

僕は驚いたフリをして、嬢が、「高級店なら3回は当たり前だよー」。

僕はベッドに座って、嬢は床にひざまずいている。

このプレイは予想しておらず、また支配欲がそそられる。素晴らしいものだ。

僕は、もう自分侵食されていることを感じた

  

増田「耳、白くてかわいいね、僕、耳大好きなんだ」

嬢「え?え?ありがとー」

増田「まあ、耳なんて僕しかみないだろうけど」

嬢「そうだよーw」

  

それで、ベットに嬢が寝て、僕が上に。

欲望のままにしていいよとのこと。

僕は、分からないと言い。嬢に教えを請うた。自分本能を出すのが嫌というか、死にたい気持ちが強まっていた。

嬢におっぱい舐めろと言われて、舐めている。しばらく舐めると、チンチンもしょぼしょぼ。

  

嬢 「なんか、緊張してるのかな、マッサージしてあげる」

で、残りの30分くらいマッサージ

  

⑦アフター~さよなら

  

マッサージが終わり

  

嬢 「ねえ、楽しんでくれた?なんか、悪いなーって」と言いながら、服を着せてくれる嬢。

増田 「うん、メッチャ楽しかった。あのさ、僕、死にたいとかネット相談したら、高級ソープ行けって言われて。で来てみたんだけど。僕、台湾ハーフ女の子を抱けて。で、僕、美術系の女性が好きでさ。てか芸術かに憧れがものすごく強くて、そんで、そういう人に中出しできたのがすごくうれしい。自分の劣等遺伝子を受け入れてもらえたのがうれしい」

嬢 「えー?そう。確かに中年くらいだと、『妊娠してー』っていうと喜んでくれる人が多いな」

増田 「僕も妊娠してほしいよ」

嬢 「風俗って、看護師さんと、音楽系とか多いんだよね~」

そういう感じのトーク

サヨなら

  

帰宅

風俗帰り。

7万とたかかったが、経験できたことはかなり多かったため、不満無し、満足。

2017-10-08

コミュニケーション知識を持ち込む難しさ

ADHDでもアスペでもいいけど、こういう発達障害人間は、普通の人とは生きてる世界が違いすぎるため、相互理解には正しい知識必要であることは、多分専門家の間では常識だろう。

これは普通の人が発達障害知識を得るだけでなく、発達障害当事者普通の人の知識を得ることも必要だと思う。

即ち、意志の力情熱経験則に基づく「ちょっとした工夫」だけでうまくやれる可能性は、かなり低い。


しかし、である

普通人間理解というのは生まれから蓄積してきた対人経験に基づいて相手を観察し、その場の現物合わせ、いわゆる「ちょっとした工夫」でこなすものである

からこそ、いわゆるコミュ強者と言われる人ほど、なまじ経験則オールオッケーだったが故に、発達障害への理解に正しい知識必要という所に辿り着きにくい気がするのだが、どうだろうか。

何より普通の人から見て、発達障害当事者言動はしばしば不快感を催すため、そういう感情的反応も、一層理解を難しくする気がしている。


実際、今まで自分が見てきて「今思うと、コイツ絶対そうだろう」という人間が何人もいたのだが、彼らに対し、今だったら一体何が出来るのか、結構疑問である

もし既に対処法が確立しているならトラバに書いてもらって構わない。

小学校時代同級生A君

  1. 授業中に必ず出歩き始める
  2. 先生発言に対し、ほぼ衝動的に茶々を入れてしま
  3. 最初のうちは無視したり適当にあしらっていた先生も、最後はキレる
  4. これを何人もの先生に、数年にわたって繰り返してきたので、彼の所属クラスどころか、学年全体のレジェンドとなっていた
  5. 授業参観でもその言動は収まることなく、懇談会でお母さんは平謝りだったらしい

中学校時代同級生B君

  1. 部活で先輩の発言に対し、「内容に誤りがあったら訂正する」返答を、空気も読まずに繰り返した結果、先輩ほぼ全員から反感を買う
  2. 先輩からの指摘にも口答えばかりで、これまた先輩の怒りを買う
  3. 顧問先生に対しても口答えを連発
  4. 廊下で先輩とすれ違う時に必ず殴られるようになり、ほどなく幽霊部員
  5. 顧問先生から幽霊部員化したことを問い詰められ、「先輩に殴られるから」と理由を話したところ「それはお前が生意気から」で一蹴される
  6. 同級生からは「いつも気取っていてムカつく奴」と見なされ、誰も味方にならないどころか、相手にされなくなった

以前勤めていた会社の同僚だったCさん

  1. 衝動的な発言で客から反感を買う
  2. 業務上私有車で出先に移動して作業というパターンが多かったのだが、車に積んだ会社備品や客先への納品物を頻繁に無くす
  3. 後で上司や同僚が彼の車を調べると、↑で無くしたはずの物が沸いて出てくる(故意だったら業務上横領レベルの量)
  4. 仕掛りタスクの詳細を忘れまくるので、しょっちゅうスケジュール破綻をきたす
  5. そのため、新しく割り当てられた仕事が、3ヶ月と経たないうちにリタイヤを余儀なくされるというパターンを何度も繰り返す
  6. 上司の叱責と注意は多分1000回を超えていたと思う
  7. 上司からは「このままだと昇給未来永劫ない」と宣告される


勿論、これらのケースで最も困っているのは本人であることは間違いない。

しかし、周囲だって大変な迷惑を被っているわけで、そういう意味では、彼らも加害者なのである

かに殴られたりキレられたりと、かなり暴力的対応をされているが、これは明らかに彼らがしでかしたことへの「帳尻合わせ」なわけで、こういう対応をするから悪い奴とは言い切れない。

それを踏まえた上で、どういう対応をすべきなのか、かなり難しいと思う。

2017-10-05

anond:20171005021318

食べることで不快に感じる食べ物ってあるじゃん

それが好き嫌いによるものか食べた人の大部分がそう思うようなもの

その不快感ってのが損するってことじゃないか

2017-10-04

体罰暴力反対派の人に聞きたいのだけど

線引きがどの辺にあるのか教えてほしいです。特に、「暴力は強弱に関わらずいかなる場合も許されない」くらいの価値観の人に聞きたい。

相手が肉体的に苦痛を感じるレベルは当然アウトとして、

相手不快に感じるなら、身体的接触はアウト?多分アウトだと思う。

相手不快に感じるなら、言葉も当然アウトになると思う。

では、相手ミスを指摘するのもだめ?

例えば、ミスを指摘されるのは、不快だと思う人もいると思います

この場合、それは暴力

ミスを指摘するのは相手のためだから、これはアリ?

ミスを指摘するのは社会のためだから、これはアリ?

相手のため、社会のためなら相手不快感を与えてもいいのだとしたら、叩くのはなぜいけない?

体罰暴力はとにかくダメ、という人の線引きがどの辺にあるのかを知りたい。

ちなみに自分は、例えばまだ言葉理解しない自分の子供が道路に飛び出したりとかしたら、ぐっと肩を抑えて「飛び出すのは危ない!」と叱ると思う。この肩を抑えるのは子供にとって不快だとは思うが、これはしつけだと思う。でも、他人の子供に触れはしない。でも、結構強めの言葉で叱ると思う。これはでも、暴力

おそ松さんファンやめる

やめるよ。もうムリだよ。でもやめる前に吐き出さないとやってらんない。

寝不足だし気持ちの整理ついてないしショックだしで、ちゃんとした文章書けないだろうけど、書かなきゃやってらんない。

二期の1話がどうしても受け入れらんない。

友人に推しキャラが変な見た目になってたからかって茶化されたけど違うよ。

好きなキャラデブやガリになってたり、ちゃんとしたアニメになろうと違う絵柄違う世界観になってたのは面白かったよ。

そこじゃなくて、公式からご丁寧にファンバカにするような描写放送されたことだよ。

1話を見て、説明出来ない感情におそわれて、もうおそ松さんを楽しめなくなったからだよ。

元々は原作赤塚先生が好きで、最初絶対好きになれないし藤田監督からむしろ嫌いになるだろうし、なんならアンチにでもなってやろうかっていう最低な理由で見始めた。

案の定1話はクソみたいな出来だなって思ったよ。話題集めるためにやってた部分もあったんだろうけど、赤塚先生キャラ借りてなにしてんだよって嫌悪感が強かった。

でもそのままなんとなくダラダラ見続けてたら、不覚にもハマってしまった。

あんだけ負の感情で見てたのにも関わらずハマってしまうほど、面白くて魅力的だった。

ギャグアニメとして純粋おもしろかった。あの六つ子なのに個性がついてるのが、意外にもすごく良かった。イヤミやトト子ちゃんとの絡みも面白かった。とにかくみんなが騒いでる姿がかわいくて面白かった。キャラデザも色彩も素敵で、見るのも描くのも楽しいし好きだった。

原作とは別物として、どんどん好きになってた。

グッズや雑誌が出れば買ったし、イベントがあれば頑張って時間お金工面して行ったし、アプリが出れば労いの意味を込めて課金したし、二次創作もした。

アニメ一期が終わってしまって、記念作品からもう二期はないと諦めていた。それでも、何ヶ月たってもまだ好きなままだった。グッズも買い続けたし、二次創作も続けてた。本編のBlu-ray持ってるから、正直いらないなって思ったけど、公式に少しでも貢献したくて松セレクションも買ったよ。

二期が発表された時は本当に嬉しかった。

またみんながバカやってる楽しいアニメが見れるんだなーって。

すっごい待ち遠しいのと同時に、不安が隠せなかった。だって監督藤田から

一期の1話があんなだったし、二期の1話も私には合わないだろうなと覚悟はしてた。きっと予想を裏切ろうと変なことしてくるんだろうなって。

まさかあんなのが来るだなんて微塵も考えてなかった。

いくら覚悟してたとはいえ、アレはさすがに受け止めきれないよ。

なに、あの何分も何十分も使ってファンバカにするような描写

グッズもイベントも好きだったよ。いくつか微妙なのもあったけど、それでも金かけたよ。だって、そうやって公式お金かけて少しでも貢献したりスタッフ労ったり出来ると思ってたから。面白い作品作ってくれてる事に感謝してたから。

もちろん、金かけてスタッフ労いたいだなんて自分勝手エゴだってわかってるし、別に、なにもそれに感謝しろだなんて微塵も思ってなかったよ。

購入も参加も自分がしたくてしたことだし、お金を払った奴が偉いだなんて思ってないけど、まさか公式からそれを表立って馬鹿にされるとは思ってもみなかった。

作った奴はギャグのつもりだったのかもしれない。あくまでアレはクズである六つ子が一発当てたらこう思うんだろうなって描写がしたかったのかもしれない。

それでも、限定煽りしたグッズをしれっと一般販売したり、絵使い回しのグッズ作ったりした奴にクオリティなんて知らない出せば売れる、なんて作品通して言われたら笑えない。

制作陣の本音で、本気の嘲笑なんだろうなって受けとってしまう。

正直、金のなる木だボロい商売だと、思ってるんだろうなとは感じてた。

ファン原作を少し蔑ろにしてると感じることもあった。

でも、まさか、それをわざわざ30分のアニメ使って、キャラを使って、表立って言われるなんて思わないじゃん。

他の視聴者はどう思ったかしらないけど、私はたえられなかったよ。

もうおそ松さん関連の全てが見たくなくて、放送終了後すぐにツイッター消したけど、みんなはアレ楽しめたのかな。

今思えば楽しいことだけじゃなくて、嫌なことも多かったな。

ファンやら一部の関係者やらかしとか。グッズの後出しとか。雑誌インタビューとか。

ファンのは見ないようにできたし、公式関係いから耐えられた。

一部の関係者とかグッズとかは、あくまアニメ本編外でのことだからと、自分をだませた。

でも今回はアニメ本編の中で起きた、公式での出来事から、もう、ごまかしがきかない。

なにかの雑誌藤田が「19話以降見所なくなってつまんなくなる」みたいに言ったときに見切れば良かった。人から借りてるキャラアニメ作ってるのに、その発言あんまりじゃん。

ファンやらなんやらをバカにしたり、蔑ろにするのが、面白かったりかっこいいとでも思ってんだろうなぁ。

それでも嫌いになれず見続けちゃったのは、やっぱキャラが好きで、ギャグ面白かったからなんだろうけど。

今でもキャラは大好きだし、またあのはちゃめちゃなギャグが見たい気持ちが大きい。

でも、もう今はキャラ見るだけで1話のことが頭に浮かんで楽しめない。よくわからない感情におしつぶされて、ただただ悲しくなる。

アニメ制作に詳しくないから、もしかしたら監督以外の人が悪いのかも知れないけど。

もう誰が悪いとかどうでもいい。

グッズも人に譲った。雑誌ゴミに出した。週末のライビュも行かない。ツイッターとかのおそ松用のアカウントも消した。

今後はグッズや雑誌が出ても買わないし、イベントも二度と行かない。

だって、そういうことしてる人のこと、バカだなぁって思うんでしょ?

そんな表立って見下されたりバカにされたりしたら辛い。たえられない。

私はただ、ギャグアニメが見たかっただけなのに。なんでこんな気持ちになってるんだろ。

きっと、何かの拍子でまたおそ松さん見て面白いと感じたとしても、制作陣が入れ替わったとしても、もう怖いからグッズにもイベにも手は出さない。

おそ松さん公式に金かけるような事は全部出来ない。

だって、内心バカにされてるかもしれない不快感が拭いきれないから。なんかモヤモヤするから

まだ気持ちの整理出来てないし、これがどういった感情なのかもうまく説明出来ないし、ファンやめる理由が今書いたことだけなのかもいまいち自信がない。私のメンタルが極端に脆くて、被害妄想が強いだけの話かも知れない。

それでも、1話見て堪えきれない気持ちになったのは事実だし、今はアニメ見てもキャラ見ても楽しめない。

こんな気持ちでいたくないから、ファンやめます

この制作陣がいる作品にも、今後は手出すのやめます

いつか他の人の解釈とか聞いて、気持ちの整理ができたらいいな。

おそ松さんの二期、ファンとして純粋に、ギャグアニメとして楽しみたかったのにな。

【追記】

なんか思ってたより反応きてびっくりした。肯定的な人の意見聞けてありがたい。このまま意見交換したいくらいだ。

ひねくれてる皮肉屋だから、いくつか追加で言わせてもらいたい。

私はおそ松さん平和アニメだとは思ってない。しょーもない下ネタとか、クズゲスブラックジョークなんかが好きで見てた。1話で家が豪邸になってたのも、六つ子のファンに対する雑な扱いも、視聴者までメタ視点で巻き込んできたのかって笑ってた。やっぱこういういい子ちゃんじゃない不穏なとことかが魅力的だなって。

一期の謎の感動回とかはクソつまんないなって思ってたよ。後半の少しキャラに重点置いてる話とか、腐女子が喜びそうな話も。私はおそ松さんにほのぼの平和日常も過度な兄弟の仲良しこよしも求めてないんだよ。

それでも見続けたのはファンから自分結構盲目的な信者だと思ってたんだよ。今回ので違うってわかったけど。

一応そこまでのファンだったのに、なんで今回はダメなの?って考えたら、たぶんキャラ越しに制作陣が見えちゃった気がしたからなのかな。被害妄想だろうけど。

制作陣が実際に思ってるんだろうなって感じた。

まりは、被害者面がしたいとかじゃなくて、ただ勝手深読みしてショック受けたもうムリって勝手にキレてるだけなんだけどさ。

見るのも買うのも私に決定権があったんだから被害者ではないのはわかってる。

ただただ、なんか、ショックだったんだよなぁ。

公式はあれ自分に冷や水ぶっかけて0に戻そうとしてたのかな。

かに当初の方向性とは違ってきてたから、修正してほしいとは感じてたよ。でも、ならもっと丁寧にファン弄りしてほしかったなぁ…

いずれモヤモヤも晴れてまたおそ松さん楽しめる時がきたとしても、きっともう熱狂的なファンにはなれないな。

肯定的意見が聞けて本当によかったです。ありがとうございました

とりあえず今は少し時間おいて、冷静になって、ゆっくり気持ちに整理つけてく。

2017-10-03

今日さんま御殿生放送岡村に対する出川のイジりについて

めっちゃ不快感

さんま岡村女の子を紹介し、後日岡村は女の子との食事自分の親戚のおじさんと行ったらしい

そんな岡村に対して出川が頭指さして「お前は馬鹿だ」というイジり・・・

出川が再度イジると、「なんでそんなん言われなあかんねん!」って岡村がマジ切れ

うつ病患者に対してはこういういじりが一番ダメ・・・

うつ自己肯定感の少なさから来る。元々自分馬鹿だな・・・って思いがちの人が人から頭を指さされ、最大限に侮蔑ニュアンスを含ませて馬鹿といわれるのってどれだけ辛いんだろう。


見ててつらかった。

そして岡村ドン引きするリアクションをする出演陣。つくづく日本コミュ障には生きづらいと思う。


岡村は何故これがダメ行為だったのか、女に教えてもらったことや、具体的に指摘する人がいなかったんだろう。


でもそれだけだ。それまで属してきた環境によっては自分にも同様の境遇になってイジられるかもしれないのだから・・・


私たちたまたま健康なだけだ。


この程度も分かっていないの?って言われるかもしれないけれど、人の理解力に程度があるのは何も知識だけじゃない。社会経験(笑)もそうなんだよ。

9.25 けものフレンズ殺害事件の回答編

やあ。通りがかりの名探偵だ。なぜけものフレンズは死ななければならなかったのか?誰が殺したのか?動機は?君たちにもわかるように解説してあげよう。

まず、前提を整理しよう。

  1. 公式プレスリリースには嘘は書いていない
  2. たつき監督降板は、プロジェクトに打撃を与えることは皆承知していた
  3. 常識外れの愚か者や、隠された怨恨などはない

これだけだ。2点目は、要するに吉崎観音逆恨み説や、カドカワ内部対立説は除外する、ということだ。公開情報からは、常識外れの愚か者存在はうかがわれないしね。これを崩せばどのような荒唐無稽ストーリーも成立するが、今回はその可能性は考慮しない。オッカムの剃刀、というやつだね。

プレスリリースからわかることは

たつき監督ヤオヨロズ/福原P 以下略)にとって、情報を共有するくらいなら、降板するほうがましだ、と考えていた

ということだ。この場合の「情報共有」ということの内容は曖昧だが、よく言われている、3Dモデルの共有説については除外してよいだろう。3Dモデルの共有というのは、要するにヤオヨロズの関与を減らす、ということだが、たつき監督重要性はプロジェクトに共有されていたはずで、カドカワ/制作委員会にも、ヤオヨロズにも、ヤオヨロズの関与を減らすことに合理的理由は見いだせない。

では、たつき監督にとって降板考慮するほどに共有したくない情報、というのは何だろうか?殺害前にも、制作委員会たつき監督不和示唆する事件はあった。テレビ東京関係者不快感を示していた、12.1話の作成承認に関する情報共有だ。ここ増田にも、監督勝手に公開することで、プロモーション全体の計画に悪影響が出ると怒っている記事もあったね。

さて、いよいよ核心に近づいてきた。なぜ、たつき監督は、情報共有を拒んだのか?ここで、たつき監督が成し遂げたことを改めて評価する必要がある。彼は「声優以外のすべて」を担いアニメ成功させた、と言われているが、それは彼の成し遂げたことの本質とは何も関係がない。けものフレンズアニメ特別なのは、一人で作ったからではない。アニメの質が高かったからでもない。作画宣伝予算原作声優等の標準的アニメ評価軸で評価すれば、けものフレンズはせいぜい中の下だ。けものフレンズは、ソーシャルで盛り上がり、社会現象になったから、特別なのだたつき監督福原Pとファンとのコミュニケーション奇跡的にうまくいったから、特別なのだ

これで、情報共有を拒み、降板に至ったたつき監督動機が見えてくる。彼が作りたかったのは、けものフレンズアニメによって作られるファンフレンズのやさしい空間なのだファンとのコミュニケーションをとるために製作委員会確認するような組織では、その空間は作れない。制作委員会は、彼らなりにたつき監督に残ってもらうよう交渉をしたに違いない。でも、たつき監督が求めるような、フリーハンドファンとの直接コミュニケーションは、どうしても認められなかったんだろう。原案吉崎観音であるけものフレンズプロジェクトには、たつき監督希望するやさしい空間を作る余地はなかったのかもしれない。

まとめよう。けものフレンズは、制作委員会との見解の相違から、よいものを作れないと判断したたつき監督により、殺された。監督ツイッターにより引導を渡される、というのは、実に本事件本質を表しているではないか

2017-10-02

堅牢で強固な精神を保っているつもりだけど、振り返ってみればそれなりに他人身体を重ねていて

不快感より心地よさの方が記憶に残ってるんだからやっぱり多分自分もそういう人間なんだろう。

今更否定はしないけど、自分から求めるつもりもなくて

時折フッと過去経験を思い出してしまうのはそれだけ濃密な時間を過ごしたからなのか、よく分からないけど鼓動を聞いて安心したのだけは覚えてる。

駐在員が大変と感じるのは本人のレベルが低いか

この記事を読んだ。

なんで駐在員は大変なのか (英語編)

https://medium.com/@koichirohonda/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E9%A7%90%E5%9C%A8%E5%93%A1%E3%81%AF%E5%A4%A7%E5%A4%89%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%B7%A8-fbf2711c3534

とても良記事とは思えなかったので、ここにその意見を記す。

ちなみに元増田海外の現地企業で働くものです。糞みたいな英語力じゃ面接すら通らないし、その先には日本じゃ求められないような技術試験もあり、それを突破して初めて今の環境を手に入れることができる。

海外生活していて、日本人とつるむことはしないけど、たま〜に不本意ながら日本人駐在員と出会うことがあるが、なんか海外生活楽しい、やっほうみたいな空気を出されてドン引きした経験があるので、あまり駐在員に良いイメージは持っていない。


まず、日本から外に出る以上、日本国内での相対的能力なんか議論してもまったく意味がない。

どんな分野であろうと、日本人として偏差値70あるからすごいと思って、世界に飛び出て通用しなけりゃ、そりゃ無能って話だ。

戦うフィールドが分相応というべきか。日本しか通用しなけりゃ無理に日本から出る必要はない。

ここで、彼はTOEICとか糞ほどの役にもたたないテストスコアが900点ある程度で、アメリカでの駐在員としてのタスクを与えられたらしいが、なんなんだ駐在員って?そんなに人材不足なのか?

ろくにコミュニケーションもとれない人間送り込んで、クビにもならず防御力が云々言うような、小手先テクニックで乗り切ろうみたいな輩を雇わなきゃいけない日本企業って何なんだ?

アメリカ人もいれば、南米からEUからアジアからアフリカまでいろんな国から人が集まって成る多国籍企業は多い。そしてそこの社員である彼らは当然英語ペラペラだが、そんなことは特別でもなんでもないし、その職務必要スキルを持っているか採用されている。

このコミュニケーションの段階で躓いてヒィヒィ言っている記事の無様なこと。不快感しかない。

日本人から英語力低いなんて言い訳だ。だからなんだ?低くて仕事にならなくて生産性あがらなくてもいいって?んなわけねーだろ。

勘違いするなよ。駐在員が大変なんじゃない。能力がないのに分不相応ポジションに就いたことが原因なだけだ。

中国人だって韓国人だってインド人だってパキスタンだって海外で働く人は多い。さらに言えば、日本企業みたいな日本人ってだけで駐在員としてのポジションを与えられて海外で働く人ではなく、ちゃんとインターナショナル企業に応募して、厳しい採用フロー突破した人間が当たり前のように存在しているってことだ。こんなレベルの低い記事を書いて、注目されている日本ってなんなんだろうってつくづく思う。

2017-09-30

ルームメイトがうざい

アメリカ勉強している。

今学期からアパートに住んでいるのだが、ルームメイトがうざい。

体が大きくて、20代とは思えないほど下っ腹が飛び出ていて、歩くときはそれを突き出すようにしてのそのそと歩く。その様子がキモくて、不快感を催す。

おまけにくだらないことでこちらに構おうとする。冷房の設定温度を上げておいたから、暑かったら言ってくれ、とか、何とか。

かいことで過剰に思えるほど大袈裟に反応したりもする。部屋の鍵をかけ忘れていたぞ、とか、こちらが就寝中でも重大事として叩き起こして、注意しようとする。

口数も多い。やたら早口で、重要じゃないことや、誰でもわかる程度のことを長々と話そうとする。こちらは、嫌がらせをしているわけでもない相手に対して冷たく黙れとは言えないから、そうかそうか、聞いている。

深夜になっても寝付かず、朝方まで起きていて、なぜかアパートビルの中を歩き回っている。その様子がまたキモい。なんの用事があって歩き回っているのか気になるが、そんなことでわざわざ彼と話したくない。

こちらが勉強をしていても、彼女と喋っていても構わずくだらない用件で割り込んで来る。

難儀なのは、これらの不満がほとんどすべてこちらの一方的嫌悪感にすぎなくて、彼は別に悪いことをしているわけではないという点だ。くだらないことで人を嫌っているのはこちである。誰にも苦情を申し立てることができないし、自己嫌悪に陥りそうだ。

保毛尾田保毛男に抗議する人間

ハゲネタで笑ったことないの?

ブサイクネタで笑ったことないの?

フットボールアワー尼子インターネタで笑ったことないの?

汗かきのデブ不快感持ったこと無いの?

不潔な人に嫌悪感持ったこと無いの?

それと同じようにホモゲイ不快感持つ人も居るんだけど、なんで自分たちだけ差別差別だって騒ぎ立てるの?

2017-09-29

保毛尾田保毛男は「問題ではない」のか

まず始めに。

僕は高校生であり、ゲイである

その事は一部の友達しか話していない。

さて。

いま、Twitterトレンドに、保毛尾田保毛男とある

僕はまだ高校生なので、このキャラクターのことを知らなかった。

からその名前エゴサして、初めて知った。

保毛尾田保毛男、彼は昔、お茶の間を沸かしていた架空人物だということ。

当時、彼の真似した人が大勢いたこと。

そして、多くの同性愛者含むLGBTQの心を密かに痛めつけていたということ。

僕の率直な意見は、「フジテレビはなんてことをしてくれたんだ」だった。

確かに今から30年前と言えば、同性愛者らにそう言った「負のイメージ」が付き纏っていた頃だろう。「ホモ」という言葉も、「オカマ」という言葉も、テレビで平然と流れていて笑われていた、そんな時代

しかし、今やこれらは「蔑称」として扱われ、少しずつ使われなくなっている。

今回の件で問題だったのは、「30年前、『蔑称』で取っていた笑いを、今の時代地上波で流してしまった」ことなである

見た目もそうだ。

彼の姿を見た人なら分かると思うが、あれが「ホモなのだと扱われたら、どうだろうか。

僕は中肉中背の何処にでもいるような男だ。言わなければ、ゲイだと疑われることはない。

人間がそうであるように、ゲイだってみんな違う顔であるし、違う喋り方であるし、違う姿をしているのだ。

あのような「『イカニモ』なイメージ」で作り出された見た目に、僕は不快感を覚えてしまった。

さて、僕はこれまで、保毛尾田保毛男に対する自論を述べてきた。

あくまでこれは「ゲイ総論」というわけではなく、僕という人間の一意見である

エゴサーチを掛けてみれば、保毛尾田保毛男を擁護する声も、沢山見受けられた。

「保毛尾田保毛男は保毛尾田保毛男というキャラクターであるから同性愛者を差別しているわけではない」

「すぐ差別だと言われて自粛してしまう、これだから日本テレビはどんどんつまらなくなっていく」

等々。

中でも僕が目を引いたのは、「それなら禿げている人をネタにするのはどうなのか」という意見である

これは個人的見解であるが、コンプレックス的な部分を「当事者が」自虐的な笑いを取るのは問題ないと思っている。

しかし、そのコンプレックス当事者ではない人が、当事者であるような立ち振る舞いをして笑いを取るのは、些か問題があるのではないかと考える。

その場合、「客観的に見た」ものしか作れないのだ。

当の本人がやれば、同じような境遇の人が味わった、表面的ではない主観的意見表現することができる。

しかし、第三者がやれば、偏った表面的な部分しか理解できていないのだから、ただの独りよがりになってしまう。

実際、保毛尾田保毛男は、あくまで「ホモ疑惑」という設定ではあるものの、偏った意味合い視聴者に持たせてしまっているのではないか

今、やっとLGBTQは日本で陽の目を浴び始めている。

今回これらを放送したフジテレビも、LGBTQのイメージカラーであるレインボーライトアップをしたと聞いている。

少しずつ偏見が無くなりかけていた、そんな時期に、フジテレビは保毛尾田保毛男を登場させてしまった。

そして、「ホモ」という言葉を、再び地上波で流してしまった。

もし、テレビ自分コンプレックスな部分をネタにされた内容が流れたら。貴方はどう思うだろうか。どう感じるだろうか。

保毛尾田保毛男というキャラクターの今回の登場は果たして問題ではないのか。

保毛尾田保毛男というキャラクターは、見た目やその内面名前、全てにおいて笑えるものなのか。

差別でとる笑いは本当の笑いなのか。

身体的特徴、性的指向、それらをネタにして作り出した笑いは果たしてお笑いと言えるのか。

フジテレビには、適切な対応を求めたい。

拙い文章をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

2017-09-28

基本的技能は多分高い。PC操作事務経理等々 どれもそれなりにできるが、プロには勝てない

・客応対はそこそこ愛想はいい。電話だとなおマ

・ちょこちょこ雑

ルーチンワークに物凄い速さで飽きる

・不真面目だけど外見は真面目そうに見える。華やかさは全く無いがスーツが合う不快感の無い特徴の無い容姿。ただしもうすぐ40代

まさに中小企業の申し子と言うべきキャラ

今はネットショップラッピング以外の部分、受付、発注メールサイト管理ほぼ一人でやってるけど

こういうワイにはどういう仕事が向いてるんじゃろうなあ~

桜Trickが終わった、僕の悩みは終わらない

きっかけは、大学進学だった。

通学時間が二時間ちょい、一つ県を跨ぐほど遠かったため、電車の中ですることを探していた。

スマホがまだない時代で、ネットオタクとしてはあの今でいうガラケーのちまちましたのでネットを見ることが耐えれず、本を読んでいた。

そんなときに、ふと大学の近くの本屋さんで雑誌立ち読みした。

それが、まんがタイムきららキャラットひだまりスケッチゆのっち屋上でひとりごちる回だ。

まり四コマ漫画に思うところはなかったのだけれど、

「これは、僕の知っている四コマ漫画とは違う、なにかだ」と思い、その場で雑誌を買い、

気づくと、きらら三誌、本誌、MAXキャラットを購読し、単行本も後ろのKRの通し番号を100までは全て買っていたし、

今は亡きKR文庫は全て購入したし、ドラマCDも買っていた。

もちろん、そうやって数をこなすことで、きらら特別変異的に生まれたわけではなく、

ももせたまみとか、あずまきよひことか、胡桃ちのとか、書ききれないぐらいの数多の四コマ漫画の先にきららがあることも理解して、

ぱれっとやら、ぱれっとLITEやらの創刊にも付き合い、

そんな、自分の中の4コマ熱が最も高かったときに、

まんがタイムきららミラクが創刊され、

そこに掲載された桜Trickの一話に、また人生観を揺るがされた。

「他の娘たちとは絶対しないことをしようよ」から始まった、そんな物語が、単行本も込みでついに完結した。

結局、働き出してから、強く感じている

「お前は男だ」という圧力

いやもう、そんなこと言ってたら、来週には三十歳になるんだから

そろそろいい加減、そらそうだよって話なのかもだけど、

未だに自分男性であることへのしっくりこなささに、もやもやが募る。

こう、話が通じれるように書けないんだけど、

「僕」がただ一人無人島にいるなら、きっとそれは感じないんだよね。

「僕」と「僕を知らない人たち」といても、それは感じない。

「僕」と「僕を知っている人たち」との間にあり、かつそれが

他人より」ではなく「自分より」の方向に、ぼんやりとある

「お前は男だ」という圧力

これなんだと思う。

0、1、ではっきり線を引けるわけじゃなくて、

かい合っている僕と他人の、僕から見ると45メートル他人から見ると55メートルぐらいの、位置にあって

どちらが発祥とは言いづらい「お前は男だ」という気持ち

これから、逃れたい、

しかすると、それだけの気持ち百合作品を読み続けているのかもしれなくて、

そんな、自分勝手気持ちに、こんなにも面白い漫画を押し込めてしまう、

自分のちっぽけな肉欲と倫理観が情けなくて、情けなくて、

どうして、いつも、自分がこうなってしまうのか、わからなくて、

難しいね


桜Trickは明確に終わった。

廃校までの三年間というテーマを見事に描き切って、登場人物たちの気持ちも、それなりにけりがついている。

それでも、まだ読者の僕の気持ちは終わっていない。

自分のことを好きになりそうにない、自分が作中にいてもきっと歯牙にもかけられない、そんな存在になりたくて、

女の子同士の恋愛を扱う作品ばかりを読んで、

女の子の柔らかい部分が好きなアイドル応援して、

この誰かから感じる「お前は男だ」という気持ちへの不快感を和らげている。

もし仮に、このキャラクタたちが僕の目の前にいたら、そんな圧力をかけないような気がして。

でも、きっと、そんなわけはなくて、

なぜなら結局、この気持ちは、他人が発しているものでは決してなく、

自分が産んで、自分が苦しんでいる、ただの自家中毒にすぎなくて、

ずっとこの自分の毒に自分で苦しみ続けるのかもしれない。




http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/56806_56907.html

 私の肉慾も、あの海の暗いうねりにまかれたい。あの波にうたれて、くぐりたいと思った。私は海をだきしめて、私の肉慾がみたされてくればよいと思った。私は肉慾の小ささが悲しかった。

2017-09-26

吐き気がする」って比喩かと思ったらマジなのか

はてな匿名ダイアリーツイッターでよく目にする「吐き気がする」という表現

反吐が出る」とかと同じで強い不快感比喩なのだろうと思ってたんだけど、もしかしてリアル吐き気をもよおしている? たとえ比喩であっても「吐き気がする」っていう表現は汚らしいし下品だしちょっとどうかなと思ってるんだけども、

https://anond.hatelabo.jp/20170926070754

一部のオッサンが目下の女性を「◯◯の娘」(◯◯のこ)と言うのを見るとキモすぎてオエッってなる

「オエッってなる」はさすがに本当にえずいてるよねこれ……小さい「つ」がダブッてるくらいだし……。

だとするとネットで頻繁に目にする「吐き気がする」人たちも、本当に吐きそうになってる?もしかして

日常生活でえずくってけっこうな体調不良ですよ。俺、前回「医学的な意味での吐き気」をもよおしたの、いつだか思い出せないくらいだもん。

上の人の場合だと「新人のコ」とか「営業のコ」とか聞くたびにオエッってなってるわけでしょ。

それ病気じゃないですか?

俺が隣の席の同僚だったら「大丈夫?気分悪かったら帰りなよ?」って言うレベルだって隣のやつが今にも吐きそうになってたらオチオチ仕事してらんないもん。ビニール袋何枚か握らせて家に帰しますよ。

だってふつう、「新人のコ」とか「営業のコ」とか聞くたびにオエッってはなりませんよ。さすがに。

新人のコ」とか「営業のコ」でオエッってなるんだったら、世の中もっと気分の悪いことは毎日たくさんあるだろうから、そのつど実際に出してるんですかね。まあ、嘔吐ということになりますけれども。

日常生活でそうしょっちゅう嘔吐してたら、これはまあ、病気ですわなあ。まず栄養が足りなくなる。

隣の席で働いてるやつが毎日なにかっつーといきなりドボドボ嘔吐してたら、私はまあ、そんな会社いたくないですね。

2017-09-25

モテないリケジョもいますけど??

https://anond.hatelabo.jp/20170918002546

https://anond.hatelabo.jp/20170918133845

これを読んで思ったこと。

わたし根暗オタクである

中高のころは、ごく一般的オタク女らしく、好きなキャラのことを考えて生きてきて、まあまあ楽しかった。

友達などいなかった。

大学工学部に進んだ。

周りは男子ほとんどという状況。

これはモテるな?と思っていたし、実際サークルも男女比9:1みたいなところだったので、男友達はたくさん出来た。

よく飲みに行く人とか、ご飯食べに行く人とかはいる。

いるが、みんな彼女がいたり、サークルの他の女が好きだったりする。

なんなんだ

周りにはここまでモテないリケジョはいない。

普通に小綺麗な格好をしているつもりだし、不快感は与えていないと思う。

普通に会話はするし、飲み会とかは全然する。

理系男子自分たちばかり、「女に慣れてないから!」「男子校だったから!」「女が少ないから!」というが、別に相手割合が多くてもダメなやつはダメなんだと言いたい。

というか、リケジョも男に慣れてねえから

また、モテすぎて困るんだよね~というリケジョもやめろ。

彼女達は「友達でいたいのに……」といいつつ、友達距離感で接さない人が多すぎる。

男女の友情を成り立たせるためには、最低限のマナー必要だろうに(不要にボディタッチしないとか、褒めすぎないとか、ぶりっ子しないとか)

そして、年配の方からは「理系ならモテるでしょう~」と言われるが、これが一番えぐられる。

別にモテたくて理系に来たわけじゃないし、男友達がいるだけでいいと思っていることが否定された気分になる。

モテなきゃリケジョじゃないってか。うるせえ。

これから先、就職してからもこんな環境なのかと思うと、文系就職しようか迷う。

男女比がちょうどいい技術職はないものか。

これって社会人常識なの?

うちの会社は周囲に不快感を与えないという名分

と決められてる。

これって社会常識なの?厳しすぎない?

化粧が必須なんてフェミニスト的にどうなの

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