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はてなキーワード: 養成とは

2018-08-17

anond:20180817101424

お、おう。

都度データを出して語ってはてな人養成する責務を負えって?

さすがプロはてなーは言うことが違うッスね

[] ハイスクール・フリート感想

 盆暮正月アニメ一気見。これがあるから仕事を続けられる。

 今回はハイスクール・フリートはいふり)を視聴した。視聴後の満足感は高く、その理由登場人物がみんなかわいいし、手に汗握るアクションにドキドキしたしまあ最高なんだよ。



 このアニメでは海保海自養成機関異世界にぶっ飛ばしたような高校美少女たちが艦艇にのって航海実習するお話。艦砲や魚雷爆雷バンバン打ちまくって、潜水艦や大型艦艇を沈めたり、タービンのお守りしながら最大戦速で相手攻撃回避しながら大海原を駆け巡ったりで、そーいうのが好きな人にはテンションMAXになるわけです。ソマリア海賊ビックリ戦艦への潜入作戦を敢行したり、まあ細かいことは気にしちゃイケないんだよ。

 このアニメの特徴は「徹底したリアリズム排除」だ。ツッコミどころは多いが、突っ込んだら負けなのだ少女たちが水鉄砲感覚で艦砲や魚雷をバシバシ撃って沈めていく快感美少女の可愛さが合わさって、細けえこあいいんだよ! と叫びながら拍手を送りたい傑作だ。

 一点だけ、リアル描写がある。機関長はたいていちょっと変なヤツ。

 まあ、晴風実習生たちが砲撃を食らって四肢が爆砕したり、

水密区画を閉鎖するために仲間を内部に残したまま泣く泣く扉をロックするとか、

艦長に不満を持つ副長が船内でクーデターを起こすとか、

みゆ艦艇で総員退去を命じた艦長が自室にもどり船と運命を共にするとか、

そういうアニメも見たい気もするが、女の子がかわいくてバンバン撃ち合いしてれば、それは満足というものでしょう?

 あ、ちなみに、自分が一番かわいいと思ったのは艦橋にいる褐色の娘ね。

このアニメ2016年アニメだったんだ。2016年僕だけがいない街終末のイゼッタくまみこなどほんとに面白いアニメの多い年だったんだなあ。

2018-08-15

なんで学校教師なんかになるの?

学生時代学校生活自体しかたからとかいう、自分の周り以外の他人のことを見れない、粗野な人、

学校もっとまともにしたい、みたいな姿勢自分過去に対する意趣返しをする人、

からさまなボディタッチが多い体育教師(論外)、

は向いていないと思う。

ていうか、教師に向いている人間なんているのか?

何をもって教師となった?今の満足は何?

学問伝道師としての満足している教師なんているのか?

まともな人間教師にならないと思う。

上のような人間がいる中で、他人に期待しても無駄から

そういう人間と関わりたくないから、そもそも興味ないから、

自分の子供でもない子供がいる空間で過ごしたくないから。

さまざまなタイプがいる生徒の親に対して、相手にするのは疲れる。

教師一介の力でなんとかなるなんて、ヒロイズムに浸った安易な考えやめた方がいいと思う。

個人問題に対して無思考発言、行動をする人が多すぎる。

大人だって自分他人区別がなく、うだうだ言っているだけじゃないか

もう少し、自分認識したもの、してきたものは、他人と一致してはいないということを自覚してほしい。

自分にとって学校は、自分他人との区別がつかない人間養成するところでしかないと見え、

からこそ、自分時間自分に使い、個人範囲で、個人から湧いてくるものを大切にした。

教師になろうとする人間の気がしれない。

2018-08-11

anond:20180811163901

当初の記事には

医学部でも、保健学科や看護学科など、医師養成以外の学科は外している。」

という記述はなかった。

おそらく、批判をうけて後で追記している。

あとエビデンスのない意見ではあるけれど、推薦で合格するのは女子が多い傾向があると思う。

女子の方が音楽とか美術とかの成績がよかったり、提出物とか定期テストとかきっちりするからなのかなー?

入試全体での男女比だけじゃなくて、募集枠ごとの詳細がわからないことにはなんとも。

ちなみに、うちの大学女子率が圧倒的に低いが、30人近くはい女子は大半が推薦入学

一般枠が100倍とかになることを考えれば、数倍程度の倍率だと思われる推薦を同等に計算していいのかどうなのか・・・

島根大学医学部医学科の《合格率》の男女比

ハフポスに

という記事が出ていた。

男女別の「合格率」(合格者数/受験者数)を割り出し、さら男子合格率を「1」とした場合女子合格率を比べた。医学部でも、保健学科や看護学科など、医師養成以外の学科は外している。

という断り書きが書かれているにもかかわらず、現時点(8/11 16:35)のトップブコメは、

b:id:dc42jk 島根大学医学部医学科の学生総数は638人で男368人、女270人。医学部看護学科は学生総数252人で男17人、女235人。 http://www.med.shimane-u.ac.jp/_files/00076470/igakubuannai2019.pdf#page=30 これ確実に看護学科の数字も含まれてるよね。

である

気になったので「島根大学 倍率」でぐぐってトップに出てきた、

パスナビ https://passnavi.evidus.com/search_univ/0690/bairitsu.html?department=015&nendo=2018

データ検証してみる。

表が未整理だが、足し算と掛け算を行うと、

医学部医学科の志願者数:529人」

医学部医学科の合格者数:103人」

医学部医学科の女子合格者数:50人」

であることが分かる。

引き算を行えば、

医学部医学科の男子合格者数:53人」となる。

志願者の男女比はパスナビには掲載されておらず、島根大学のページでも発見できなかった。

ハフポスの記述から女子合格率は1.64倍とあるので、そうなる数字パッケージ計算すると、

医学女子志願者193人:合格者50人:合格率25.88%》

医学男子志願者336人:合格者53人:合格率15.77%》

場合に『男子合格率を「1」とした場合女子合格率』が1.64となった。

これは特に変な数字とも思われない。

2018-08-09

教師不足について

私立大学教職課程に所属している教員です。教員養成系の学部ではありません。

数年前から一般就職が非常に好調、それに比較して教職の方は、採用数減、ブラック職場モンスターペアレンツ…と明るい話題がありません。

教職希望の1年生は結構たくさんいて、最初登録するのですが、2年、3年と学年が上がるにつれて、教職課程を止めていきます

特に物事に目鼻が効いて、仕事のできそうな学生が止めていきます

最後に残るのは思い込みの激しい、融通の利かないタイプ学生です。

表現は悪いかもしれませんが、アスペ傾向が若干強いタイプです。

そういう学生に、無理矢理に面接対策グループディスカッション対策をして、教採突破させます

採用条件や職場環境を良くしないといい学生が残りませんよという話を機会がある度に、県教委や校長会のメンバーなどにするのですが、教職という仕事はそんなものではない、俺のときもっと大変だったという話しかされません。

ごく少数、「本当にそうなんですよねとなんとかしなければ」という校長先生や県教委のメンバーもいますが、大半は精神主義者で実務的に解決する気があるのかないのか。

たぶん、予算権限も対してなく、「がんばれ、がんばれ」としか言いようがないでしょうね。竹槍突撃大東亜戦争末期という感じです。

そんな職場に目鼻が利く若者がいくはずなどなく、学生に話を聞くと環境が酷いとされる都道府県絶対行きたくないといってます

大阪福岡なんかぜったい嫌だそうです。教師も不足するはずだよ。

女医問題を臨床から離れた女医が考えてみる

ここ数週間、女性医師問題日本全体でもはてなの中でも話題になっていたようですね。(裏口の方はどうしたのって感じですが)

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと anond:20180802123936

私が医療崩壊トリガーになる未来 anond:20180805172629

女医さんがやってきた anond:20180701010648


さて、増田タイトルにも書いてあるように「臨床から離れた女医」です。

ですが、臨床を行っていないだけでバイト医でもドロッポ医でもフリーター医でもありません。産業医でも保険医でも、もちろん主婦でもありません、念のため。

世界競争しながら仕事をしています

医師になって10年目前後で上の子供は小学生です。これはつまり初期研修前後最初の子供を出産したということです。

医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、を臨床から離れた立場から少しこの場で考えてみたいと思って書いています



「私が医療崩壊トリガーになる未来

エントリーの中で増田女医が書いておられたことは、

問題意識が高く、普段からまれるなんてとても偉い(語弊がありますが)なと思って読みました。

マイナー科にいったらいったで周りに負担をかけるし、医師キャリア女性としてのライフステージがあっていない!なんて私自全然考えていなかったので。


一つにはおそらくロールモデルがあったからだと思います

直接お会いしたこともないのですが、既に亡くなられた某大の教授でいらした女性医師インタビュー医学生ときに見かけました。

その先生は2回留学されて、お子様も二人いらして、教授になられた方でした。

結婚出産しても医師としての縄跳びを止めようと思ったことはない、とおっしゃられていた記事を読んで

私もこのようにありたいと、今でも心の中でひっそりと尊敬し続けています

おそらくあと25年、30年ほどある医師キャリアの中でもずっとこの言葉を胸に進むと思います

はいえ、ロールモデルがあるから頑張って女性医師も働いてね、という方向に持っていかれるのは困るし頑張ってきた先達にも失礼だと思います

現代環境や考え方も変遷してきていますし、各人のやる気だけではもはや対応できないレベルに到達しています

こうなると、アメリカのように科の選択制限競争が加わることが避けられないかなと思えてきます

何科に進むかというのは医師人生のものにも等しい大きな選択であり、

女性医師の中にハード外科ははなっから無理と思う意識があることも否定できません。

現在東京医大女子の点数の問題が出ていますが、

私自身、正直誰が女子入試制限に反対しているのかと思うくらい、正直男性でなければできない部分があるのである意味当然の采配と思っています

裏口入学は別ですが)

私が入試を受けた15年ほど前でも、当然男性が優先される部分があると思って受験していたので、

今更そのような話が明るみに出ても不利だとも隠されていたとも感じません。その中でも優秀な成績をおさめれば合格するだけの話です。

一方で、これに関連して女性医師男性医師も働きやす職場環境を整えるのが先という意見や、

もしくは女性医師が働きやす職場環境男性医師負担がかかっているんだよ、というエントリーが出ていて興味深く読ませていただきました。

同じ医師でも臨床をしていないので、こうした現場感覚は人づてに聞くくらいでしかないのです。


一定男性医師必要と割り切って男性医師確保の道(海外大学での人種間の割合の差のように)へ動くのか、

ワークシェアのような形で職場改革の道を進むのか、正直今の私にはどちらがよいのか判断できません。

よりよい医療のためにはどちらの道がよいのか研究必要だろうなという意見程度しかもちませんし、少し離れた立場から見守る形を続けます


さて、医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、という話に戻ります

早く結婚して早く子供を産んでから医師キャリアつんだらいいという意見がたまにあるのですが、

研修前後出産した立場からは、かなり否定的な立場をとっています

正直いつ出産しても壁にあたることは間違いなく、医師としての負担が少ない初期研修前後で産むのも一つ、という意見理解できます

しかし、最も手のかかる赤ちゃんをかかえて、第一線で研修医として臨床を続けるのはなかなか厳しいものがあるだろうとも思います

私の場合、今の道に進む決定的な出来事があり、今ではむしろそれに感謝しているくらいなのですが、

それがなければまだ臨床に迷いがあったかもしれません。

しかし、臨床に未練をもっても子供をかかえて同期より遅れていく知識習得経験の差に焦っただろうことも想像できます

今となっては、完全にできないということもなかっただろうとは思いますが、そうして後期研修やらなんやらを続けていたら

今度は同僚の迷惑だ、ということにもなっていたのかもしれません。

私自身はイレギュラーな道でそれらを回避してしまったのですが、万人に進められるものではありません。

どの段階で出産しても大変なので医学生だろうと研修医だろうと出産を祝福しますが、現在環境においては決して早い段階がおすすめとは口が裂けても言えません。

ほら、結局最初から男性医師養成しておけばいいんだよ、という先のエントリー増田の指摘、現状の環境においてはごもっともです。

ごくごく優秀な一握りの女性医師と、肉体労働長時間労働もこな男性医師入試で入れる、それもありなのかもしれません。

これってつまりは昔のまま、なのですけどね。




18歳のとき、金ではないもの重要視される世界で働きたいと思って医学部に入り、

研修医の時、上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医すを身をもって感じて臨床から離れました。

2年目増田も何かに気づいちゃったなら、視野を広く持つといいのかもしれませんが、

医師全員がそんなことを色々と考えだしたらそれこそまた医療崩壊に進んでしまうのかもしれません。

きつい仕事は結局社会の中でも医者世界でも押し付けあいです。

ということは、将来的には、競争を入れてきつい仕事に回る人材を確保しないといけないのでしょうね。

アリの世界女王アリと働きアリがいるでしょう。

開業医医師会が女王アリなのかもしれないけれど、自由意志で科が選べる時代はもうすぐ終わるんじゃないかと思っています

2018-08-08

アニメキャラクターが走り始める時

「んはっ」とか「えひぇぃ」って演技いれる人いるけどあれって養成所の指導の結果なの

anond:20180808094151

病院側の都合じゃなくて、医師養成するために使われる税金を払う国民としての都合です。

2018-08-07

家政学部は実は理系に近い、ってのも割と知られてないよな。

(まあ細かい分野によるけど、栄養学なんかはもろ理系だし、住居系も建築学とか入ってくるし)

お嫁さん養成学部であって科学的な学問なんかしない、みたいに思ってる人が多いけど。

受験科目も理科数学必須にする所多いし。

2018-08-06

anond:20180806185803

研究者存在しない前提?って聞いてきたアホに、歴史的経緯から医学研究者養成要請されている旧帝大医学部の入試の話しただけだろアホ

2018-08-05

東京医大入試問題

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180805-OYT1T50003.html

お前らは本当にアホだ。問題を切り分けよ。

  1. まず、自らの大学に有利に政治を動かすための所轄官庁高級官僚子弟裏口入学、これは古今東西どう見ても悪だ。これが平安時代に起こったとしても悪だろう。絶対悪。ここをまず集中的に叩け。
  2. 次に女性差別問題。これは医療現場考慮したもので、時代的側面(要するに決めた人が超年寄り)もあり、絶対悪とは言いづらい。厚労省現場問題にきちんと対処できていない状況で、東京医大のみによる対応には限度があるところが多分にある(医療現場厚労省医学部入試文科省とかそう言う縦割り問題もあったりするしな・・・)。これを決めた人間たちは実際に患者を診ている人間たちだと思われる。その考えが正しいかどうかはともかく、医療現場を維持できない、目の前のこの患者さんに医療提供できなくなるかもしれないと切実に考えたために女性排除結論に至ったとして、間違いだとは指摘できるだろうが、悪意によるものだと糾弾するのはどうなのか?とは言え女性差別はやはり現代において、そして今後将来にわたって悪とみなすべきであろう。この問題を機に、男女の性別に関わらず医師活躍でき、かつ現状の医療を維持できる体制模索するようにしていけば良い。絶対悪として叩くと、反発する者もいるだろう。時代の変化であり、仕方のない面もあったがしか女性の権利を侵害したのは悪いことだったのだと、ゆっくりとことを進めていくべきだ。
  3. 最後浪人生問題。これは悪かね?例えば仏グランゼコール一浪までしか許されない上、浪人は減点される。グランゼコールエリート養成校だ。実際そうかどうかはともかく、日本医師自分たちエリートであり社会に貢献していると思っている。現役なら3浪と比べて3年余計に社会に貢献できる。そもそも現役生と、それより3年余計に勉強した人間が、試験合格点が同じと言うのはそれはそれで本当に公正なのかはわからない。3年余計に勉強したんだから同じ潜在能力値なら10点くらい余計に取れるだろう。それくらいの判断はしたって良いのでは?問題のある学生を取ってしまったら学校責任なのだし。

1は絶対悪だ、忘れるな。なんかすでに忘れ始めてるぞ。

2は慎重に行かないと、騒ぐだけ騒いで結局各地の医学部は隠れて女性差別を続けるぞ。本質的議論に移行しよう。すなわち医療現場女性が働きづらいのがよくないのだ。ちなみにこれは、看護師女性が多い)が女医いじめやすいとかも含めての問題である

3は本当に悪なのかね?事前告知をしていけばいいのではないか。年齢について完全に公平性担保すると、例えば医学部卒業時に定年の年齢を超えている者も現れうる。ブコメに「医者に定年はない」とか勘違いしているアホがいたが、大学病院や市中中核病院には通常定年がある。そのような医学部卒業生は、どこで研修をすればいいのだ?医者になるのに必要な年限は医学部の6年だけではない、さら研修期間の4年でようやく一人前になるための第一歩、と言うくらいなのださらに以前はほぼ全員が、そこから大学院に入って4年だよ。ここは事情が変わりつつあるけど、どう変わってるかと言うと専門医を取るためにまた修行、って言う風に変わった。3浪と言う年数はともかく、多浪と言う一般について、医学部入学を認めるかどうかに関する検討要素になることを否定することはおかしいのではないか

2018-08-03

anond:20180803003822

まあ、養成にかかるコストという話をすると、

厳密に言ってしまえば経営学部経営学を学んだけど経営学使ってない人に投じられた養成費用も「無駄」ではあるんだよな。

でも、大学ってのは職業訓練の場ではなく・・・っていう定番原則が出てくるし、

経営学のものを使わなくても、間接的に「身につけた考え方」とかが役に立って養成費用が回収できる場合ごまんとある。

だけれども、医学科ってのはこの「大学というのは職業訓練の場ではなく・・・」の原則が当てはめにくいっていう問題があると。

大学としてはたしか職業訓練の場ではなく、だけど現実的には職業訓練の場になってしまっているわけで。「養成のための課程」だし。

そういう意味では教員養成課程がある種の教養学部的に使われてるって形は案外とても貴重なのかもしれない。

そもそもなんで医師免許イコール医者として最大限尽くさねば、になってしまったんだろう。命にかかわる職業からどうこうってのはもちろん分かるんだけど。

医師免許が与えられた人間の内何割かが医者になればそれでいいとか、そういう形式だったら入学の時点でどうこうは起きにくいものだと思える。

現実として、基礎研究医などの医師免許が厳密には不要だけど実際的には医学科卒であることが求められる職業もあるけれど、

医師免許すなわち医者として最大限、はそういう職種への人材不足もつながるわけで。

レベル意味もぜんぜん違うけど、教員免許なんて大量の免許だけ持ってて教員でははない人間生産されている。

その中では、教育学研究に携わったり、教育系の企業就職して免許取得のための勉強を生かしている人もいる。

女性教員は寿退職するかもしれんから教員養成課程に女は少なめにするとか、そういうことがおきないのはどうかんがえてもやはり、

免許が与えられたからといって全員がその職に就くわけではないという構造であるからだと思うんだが。

いまさら社会構造をかえれないからどうしようもないけど、やっぱり免許があればすなわち臨床医師、って構造のものに無理が来ているのではないかなあと・・。

2018-08-02

anond:20180802211640

商業高校工業高校我慢できずに高校段階で目先の実用性に飛びついてしまった層。

普通科学問的な基礎体力の養成に三年間勤しんで、その後の四年間でいっきに高度な商学工学などの世界へと羽ばたく層。

このようなキリギリスとアリみたいな関係性が学校制度上や雇用制度上(給料の差とか)の建前なのだと思う。

この結論高卒就職した人が絶対怒るだろうし、自分も良いものとは思っていないが、制度がそうなってしまっている。

もちろん普通科卒業後に羽ばたくのに失敗した奴もいろんなパターンかつ膨大な数いるよ。

大学合格するだけの学力が身につかずじまいの奴もいるし。

ラノベ作家養成専門学校が酷い ~Special Edition~

前回までのタマス

https://anond.hatelabo.jp/20130830202223

https://anond.hatelabo.jp/20130901102804

https://anond.hatelabo.jp/20160813154757

※本エントリー上記エントリーを読まなくても楽しめるよ★

交通費と昼食を出してくれるというので、一日体験入学に行ってきました。

場所(校舎)は都内一等地。年110万円の学費を払うとこんなとこに校舎が作れるのだなぁ。

学校法人から税制面での優遇もあるし、これ学校経営ポシャっても不動産収入だけで食っていけるんじゃないか

パンフレットが酷い

Webでも紙のパンフでも、デビューした作家が一人しか載っていない。

他の学科アニメ声優ゲームなど)も就職実績は控えめ。

代わりにやたら紙幅が割かれているのが「学内コラボ

ノベルズ学科が書いた小説の表紙をグラフィック学科が書くみたいな。

早い話が学芸会だね。

あとは文学フリマ出展したよとか。そんなの金払えば誰でもできますけど……

それに学園提携教育ローン。年利3.5%(オリコ)。返せるの?

話がラノベから逸れるんですけど、素人目にもはっきり分かるほどイラスト系・ゲーム系のレベルが低い。2年間勉強してこれ?って感じ。卒業したあとどうなるんでしょうね。

余談ですが待合室には大量の声グラが置いてありました。声優コースは儲かるのでしょうか?

学生が酷い

積極的に私が他の参加者に話かけようとすると「やめてください」とスタッフに制止される。

「弱い子が多いんです」というのがその理由。何が弱いのか? 頭? 自尊心

あと、全体的に顔が幼い。未熟さを感じる。

授業が酷い

脚本家をコーディネートする仕事」に就いている謎のおじさんが講師

授業のお題は「公募小説のコツ」

募集要項を守れ、下手な原稿は下読みに弾かれるぞ、推敲しろといった当たり前の内容。

ちなみにこの先生の下読み時代手書き原稿を読んでいたとのこと。いつの話だよ。

次の授業は講師変わって「アイディアの広げ方」

ラノベの書き方やハリウッド脚本術といった類の本を座学で教える感じ。

もうこれ本読めば分かるじゃんといった内容で途中で眠くなっちゃた。

今回のレポはこれでおしまい。どうだい、進学したくなってきただろ?

2018-08-01

anond:20180801050846

学校をさぼった増田の話で、自分学生時代を思い出した。

高校ときは、毎日遅刻していた。別に遅刻しても先生に怒られなかった。

自由校風学校だった。(毎年東大合格者がいる進学校

 

学校先生なんて、生徒をうまく管理して余計な仕事を増やさないようにしている人が多いんじゃない?

職場として学校を見ると、狭い村社会で、教員同士でもモラハラパワハラが横行してる。

学校教師なんて、別に聖人君子なんかじゃないよ。

 

高校生なら、英語一生懸命勉強した方がいい。

親が金を出してくれるなら、外国大学に行った方がいい。

 

今の自分が、高校生のとき自分メッセージを届けられるなら、人生軌道修正ができるけど、タイムマシンはない。

とりあえず増田には伝えられる。

ホリエモンは好きじゃないけど、彼の問題提起は参考になる部分もある。この本、読んでみて。(買うほどの価値はない。図書館で借りて1回読めば十分)

 

学校とは本来国家従順国民養成機関だった。

しかし、インターネットの発達で国境無視した自由交流可能になった現代国家名実ともに"虚構共同体"に成り下がった。

もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪しかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。

では、これから教育理想形とはいかなるものか?

学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来仕事になる」――本音で闘うホリエモンの〝俺流教育論!

 

学校は、自分利益のために利用するもの

間違っても、学校に飼い慣らされて、先生命令に従うロボットに改造されちゃダメだよ?

2018-07-29

anond:20180728090909

[追記あり]かかりにくいことと、相談員さんの質について、言える範囲で補足したい

その前に元増田には労わりの言葉を送りたいが、すぐには適切な内容が思いつかないので、こちらの言及増田を読んでほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20180728223250

専門家と思われる方のコメントだ。

 

で、話を戻して、かかりにくさの話。

いのちの電話相談員無償で、集めるのは難しい。養成研修費用(数万円)もほとんど相談員希望者の手弁当だし、交通費だって出ない所の方が多い。常に人手不足

要するに、かかりやすさの改善には相談員を増やすことが必要だが、募集が大変で、養成にかける時間とはトレードオフ関係にある。

最低1年間の養成研修義務付けられているけど、それだけで素晴らしい相談員になれるわけでもない。認定後も毎月研修を受けて、勉強し続ける必要がある。当然経験浅い人もいて、当たり外れはあるし、人と人が本音で話しているのだから合う合わないもある。残念ではあるが、元増田は運が悪かったと思う。

 

ネットは、元増田みたいに文句を言いたいケースは顕在化することが多くて、いい対応をしてくれたというケースはいちいちアップしようとする人は少ない。いのちの電話相談員対応がみんなこんなだというわけではないことは知って頂きたい。

<ろくに話を聞いていないのに「分かります」「辛いんですね」などと言ってしまう>

<これといった理由なく自殺衝動がわきあがるケースもある、ということを知らない>

などから考えると、この相談員さんはたぶん、認定されて1年目とかの、相当な初心者なのだろう。(それにしてもひどいと個人的には思うけど)

 

電話代以外の料金をもらわない「いのちの電話」のような組織場合は、ブコメにあったような「ちゃんと専門知識を持った人に見合う報酬を与えて対応の質を上げ」るというのは難しい。anond:20180728223250 にも書いてあるように「寝不足のおばあちゃんたちに、当意即妙な答えをきたいしないこと。」

 

補足の補足

毎月10日のフリーダイヤルhttps://www.inochinodenwa.org/free.html)は接続制限をかけているらしく、かなり繋がりやすくなっていると聞く。時間や回数などが基準を超えた人は、翌月は繋がらないらしい。また、この取り組みのため、非通知電話を受けないようにした所、いたずら的な電話セックステレホンみたいなことをしかけてくる人)が激減したとも。

 

いのちの電話がつながりにくいのは、実は元増田のようにギリギリ状態になって初めてかけるような人が多いからではない。主として、「今は自殺を考えていないがこの電話にかけることが習慣になって依存してしまっている」ような人が多いことが原因だ。(依存理由は様々で、精神障害を抱えているので話し相手がいないとか、寝られないので毎日かけるとか。希死念慮がなくとも、それはそれで本人としては大変なのだ。いたずらで習慣的にかける人もいるけど)

 

要はこういう、習慣なだけに緊急性が高いわけではない人たちで、回線が埋まってしまっているからかかりにくい。とはいえ、その方達もその方達なりの困難さを抱えているわけで、受けないわけにはいかない。

フリーダイヤルではその対策として接続制限をしているが、全国のいのちの電話でそこまでしているところはまだ少ない。

 

カウンセリングAIの話(蛇足

コメントとかでこの話を書いている人がいたが、実はアメリカではかなり進んでいる。AI対応した方が本音で話せるという実験の話もある

https://wired.jp/2017/07/31/woebot-chatbot-therapist/

相手ロボットだと伝えられたグループは、もう一方のグループより心を開き、最も深刻で個人的秘密を打ち明ける傾向にあった。「人間が室内にいる」という思考を取り去るだけで、セッション生産性が向上したことになる。

https://dot.asahi.com/dot/2017042700049.html?page=3

アメリカ医療現場では、生身のカウンセラーではなくAI相談したい人が出てきているといいますAI集中力が強いしイライラしたりしないので、話を聞きながら時間を気にして時計を見てばかりなんていうことがないし、機械相手だと話しやすいのでしょうね。生身の人間相手だと、気後れしたり体面を気にしたりして、心の内をさらけ出せないこともありますから

このへんは本当に期待している。AIに聞いてもらうだけでも、けっこうスッキリする人もいると思う。1回で確実につながるし、初心者とか性格が合わない相談員にあたるよりは、いいかも。

以下、追記

専門家うんぬんの話を書いたのは間違いでした。

元増田に何かひとこと伝えたかったけどいい言葉が見つからなかったので、取り急ぎ自分が一番参考になったコメントを紹介したんだけど、元増田にとってそれを読むことがプラスになるのか、という一番重要な点を考えられていなかった。反省。。

 

コメントにあったLINEを使ったチャット的な相談は、長野県LINEと共同で試験実施している。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1940

これも、特に電話を使わない若者に対する取り組みとしてかなり有望そう。

2018-07-19

先進国少子化って突き詰めれば「赤ん坊がいっぱしの社会の一員たる大人に成長するまでの養育コスト(金・時間精神的なケアetc..)を自腹で払いたくない」ってことだから、例えミャンマーあたりから子供合法的誘拐&輸入できたとしても解決しないっぽいのがなあ。

裏を返せばそれだけ先進国住民の命の値段が高いってことで、北朝鮮みたいに建設事故で500人死にました~みたいなことにはならないのはいいけど、そういう安全で快適な社会を維持するための人間養成するコスト普通の人が背負うにはちょっとしんどいよね、って話だと思う。

途上国で金がなくても子供が育つ、っていうのはそりゃ大卒レベル人材ほとんど必要とされない低レベル社会からでしょ。

2018-07-12

anond:20180712204520

いやキチガイ隔離して野に放たれないように封じておくのがここの唯一の社会的意義なのに追い出してどうするんだよ

犯罪者養成施設に成り下がるだけだろ通報して追い出すなんてしてたら

2018-07-09

医療関係者モラル - 看護師倫理教育歴史

https://anond.hatelabo.jp/20180709055614

の続き

 ダニエル F.チャンブリス著、浅野祐子訳「ケアの向こう側 看護職が直面する道徳的倫理的矛盾

 この本は、病院フィールドワークを行い患者医療者に起こっていることを目の当たりにしたことをもとに書かれています目的は「ナース日常業務の中で倫理的問題をどのように捉え、対処しているかを、詳細に、かつ弁護できる程度の一般化をもって記述すること」です。

 第1章は、「ナース世界、すなわち病院は、一般社会とは全く異なる道徳システムを持っている。病院では悪人でなく善良な人がナイフを持ち、人を切り裂いている。そこでは善人が、人に針を刺し、肛門や膣に指を入れ、尿道に管を入れ、赤ん坊頭皮に針を刺す。また、善人が泣き叫ぶ熱傷者の死んだ皮膚をはがし、初対面の人に服を脱ぐよう命令する」といった衝撃的な言葉で始まり、「一般人にとって身の毛のよだつ残酷物語もここでは専門家商売なのだ」と続いています

 確かに病院一般生活とは異なる独特の世界がありますしかし次第にそれが普通のこととして「日常化」され、業務は「ルーチン化」されていきます。チャンブリスはこの「ルーチン化」とともにナース感情は平坦化し、そこで生じる出来事に対する感受性も失われていくと述べています患者さえもそのルーチン化に含まれていきます患者は人としてではなく、一つのケースとしてしか認識されないようになるのです。その結果、ナース患者に生じる多くの倫理的問題道徳的問題認知しなくなっていくのだと分析します。

 しかし、倫理的問題こそナース積極的に関っていくべき必要があるはずです。なぜなら、ナース患者擁護する立場にあるからです。アメリカでも、アメリカ看護協会(American Nurses Association )による「看護師の倫理綱領( Code of Ethics for Nurses)」にそのことが明記されています

看護歴史倫理に関する書籍の紹介

 こういった事実を知っているかどうかで、未来は大きく違ってくるはずです。まずは、女性から看護師だから、そういった犯行は起きない、という偏見先入観を捨てる必要があります

 それどころか、むしろ看護師という職にある限り、必然的モラル倫理的に気が付けば滅茶苦茶な様態になる職だと認識し強く自覚し、教育をしていくことが必要です。

歴史の浅い日本看護職、その虚飾


 根源的には人類共通の「死と病への畏れ」があり、日本においても仏教思想的な浄・不浄・穢れの概念から科学が発達していない時代に、やはり皮膚・血や体液・死を取り扱う医師助産師看護師、洗濯、理髪は賤業と見なされていた。(ヨーロッパでも同様に血を扱う理髪師兼外科医

 それゆえ、日本近代的な専門職としての看護の始まりにおいては、やはりナイチンゲールの「白衣の天使」というイメージを輸入し、キリスト教徒信心深い修道女禁欲規律使命献身と清純のイメージを全面に打ち出し、「聖**看護学校」「聖**病院」「**マリア病院」、はたまた教会修道女の誓い(神との結婚まり禁欲貞操の誓い)を真似た宣誓と戴帽式といった、実際には看護師はキリスト教徒でもなく修道女でもないのにも関わらずそのイメージ一般大衆に植えつけ印象付けてきた。

 中身と行動が伴っていない虚飾はまったくの茶番

 問題なのは日本看護はその上っ面のイメージ形式だけを輸入し、本質的な使命と人間性道徳教育倫理観を輸入し損ねたことだ。欧米文化圏では文化的に刷り込まれているキリスト教道徳価値観倫理観すらも持ち合わせていない日本で。。。

 そもそも現代日本看護教育は、戦時中軍隊式日赤十字従軍看護婦養成伝統をそのまま引き継いできてしまったものだ。

日本では戦後長らく,看護研究に関する倫理問題はおろか,「看護倫理一般についての空白期が1980年代初頭まで続いた.かつて日本看護師には,清楚さ,奉仕精神医師への従順さ,組織への忠誠,規律と秩序の維持等の,専ら内面的な美徳を備えた者であることが期待され,それに応答することが看護倫理であった.しかし,戦後民主主義が浸透し,経済的に豊かになる中で,過去看護師像に対する強い反発と反動日本看護界に広まり,抑圧された過去看護師像を想起させる「看護倫理」そのもの敬遠されたことが,この空白の背景にあるといわれる.その結果,米国では1960年代からすでに看護研究に伴う倫理的課題に対する積極的応答が看護界全体においてみられたのに比して,日本看護界における対応1980年代中頃になるまでほとんど皆無であった.

http://homepage3.nifty.com/cont/42_2/p519-30.pdf


この時期(1951-1966 年)の看護倫理に関する教育内容は、「ナイチンゲール誓詞」などの倫理規定のほか、看護師にとっての礼儀作法、心構え、守秘義務、対人関係など、戦前の流れを引き継ぎ美徳中心であったとされる。

1967 年の指定規則改正では、看護学が基礎科目と専門科目に分けられて体系化がはかられる一方で、「看護倫理」という独立した科目は削除された・・・

この時期(1967-1988 年)には、1967 年のカリキュラム改正前の看護倫理は、看護婦としての心構えや人類愛、使命感、奉仕などの精神性で貫かれており・・・

1989 年に指定規則改正されたが、このとき看護倫理を「看護概論」の中に含むという「注」も削除された。これによって、看護倫理に関する記述指定規則から全く無くなり・・・

1996 年の指定規則改正でも、看護倫理に関して独立した科目は設けられていない・・・

2002 年に出された文科省看護基礎教育の在り方に関する検討会報告「大学における看護実践能力の育成の充実に向けて」(文部科学省, 2002)の中では、人間尊重擁護方法について「看護職者は、対象者治療及びケアを受ける過程で遭遇する具体的な場面で、常に、その人の尊厳権利擁護する立場で行動できることが不可欠である」と述べられている。また、その教育方法についても「学生自身がその意味に深い関心を持ち、看護職者が対象者権利擁護者として機能することの意義を追求できるよう、具体的な看護事象を用いた演習を組むなど、学生同士の討論や患者などの対象者などから学ぶ方法採用することが大切である」とされている。さらに、人間尊重について「対象者立場に立つこと、個人文化背景・価値信条理解意思決定必要情報提供自己決定権人間としての尊厳人権尊重インフォームド・コンセント実践支援プライバシー保護個人情報の取り扱い、セカンドオピニオンの意義などについて」と具体的に言及し(た)

https://www.osaka-med.ac.jp/deps/dns/pdf/zasshi/09.pdf

 プライバシー尊重とか超超基本的倫理についてやっとここ数年になって看護教育の課程に組み込まれただけ、以前は全くありませんでしたとか、冗談かよ、な状態

 恐ろしいことに本来あったり前の守秘義務でさえ、看護師においてはほんの10数年前まで存在してなかったというお粗末さ。

秘密の保持に関する保助看法上の条文は法 制定当時にはなかったが、平成 13 年(2001) の法律第 87 号で第 42 条の 2 として新たに追加されたものである

今の30代以上の看護世代…そしてそういう世代から教わる今の看護師達。

日弁連日本弁護士連合会)も懸念表明

 ところが,我が国には,このような基本的人権である患者権利を定めた法律がない。

そのような中で,今日我が国医療は様々な場面において多くの重大な課題を抱え,患者権利が十分に保障されていない状況にある。

...

ところが,いまだ,患者権利に関する法律は制定されていない。

...

 日本医師生命倫理懇談会による1990 年の「説明同意」についての報告も,こうした流れを受けたものではあるが,「説明同意」という訳語は,インフォームド・コンセント理念を正しく伝えず,むしろ従来型のパターナリズムを温存させるものであるとの批判を受けた。

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/54th_keynote_report3_1.pdf

看護師=モラル高い人達」という幼稚な幻想や、看護師が何か問題を起こせば「環境による被害者」という風潮を、周囲やメディアも含めて、煽り過ぎている現状があります

 今日日本では、医療現場のみならず、世間一般の中にも無知蔓延し、患者の当然の権利を「モンスター患者」の一言黙殺しようとする風潮がある、とまで言える。

続く

https://anond.hatelabo.jp/20180709080702

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