「制度」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 制度とは

2020-06-03

anond:20200603093436

そもそも雇う方がバカなんだけどな。

なんで自分で雇っておいて「解雇できない」って喚いてんのかホントにアタマおかしい。

止めにくいように囲い込みやすいように制度設計した恩恵を受けてきたのは自分たちだろうに。

黎明期労働者横断的な業種別年金フルボッコにして叩きのめしたのはおまえら日本大企業様だろうがよ。

2020-06-02

https://anond.hatelabo.jp/20200601232235

たかアルバイト給与現代大学学費を工面するのはかなり過酷です。

学業時間など全くといっていいほど取れません。

学業にかける時間費用を天秤にかけると親が出した方が得です。

貸しという形にしておいて将来に返させても良いですから親が出すべきですし、それを前提にした制度設計になっています

が、現実には経済事情が悪い家庭がかなり多くてそれが出来ないでいるのです。

東大法学部平成18年から悪化した理由

  わたくしは平成15年に東大文Ⅰ採用され、17年に法学部に進学したが、17年までは東京成功していたので初期講義に当たっていた

   憲法1部の腐れ健治も試験適当だったし、憲法2部の高橋和之試験小学生作文問題だった

    刑法1部の佐伯駒場東大の近くに家があり、900番講堂でまったり判例講義をしていた、昭和時代司法試験を目指していた昭和ジジイ

  900番講堂にいるなどいい時代だった。刑法2部の西田も、こんな時代刑法など勉強するな、と言っていた。

    民法第一部の森田宏樹も、私がわるうございましたなどと言っていたが、試験で3割不可にしたので学生からまれた、能見喜久の試験はそうでもなかったと

  思うが、内田貴民法3部は、債権法は民法エベレストなどといって相当徹底してやった上に定期試験問題も滅茶苦茶で、

    ひとこと「担保不動産収益執行」などと書いてあったので学生はいらついたし3割不可は当然だったと思う。

     商法試験は手抜きだった、民訴法も厳しくなかったが、主に、最初主犯は、民法森田宏樹と内田貴であると思う。鬼と言われ非常に厳しい試験実施学生から

嫌悪された

    平成18年に米山豪憲殺害事件が起きる等世情が悪化してから東大法の教授犯罪組織化、まず講義に関わっていない太田匡彦という行政法教授が、当時ではほとんど

活用していなかった東大法学部学生懲罰委員会を復活させ、平成女学生恫喝していたし、神戸大卒東大法に特別に招かれたことでイキッていた行政法の交告の

 講義が最悪、試験も3割不可は当然、二回目試験でも可以上の成績はとれないということで学生から非常に恨まれた。

    このような世情の中、学部長で講義担当していなかった悪名高き高橋宏志が、ロースクール制度を創設し、法文1号館内部も滅茶苦茶に改装司法試験の道を閉ざした。

      平成の文才で東大文Ⅰ採用された素晴らしい学生ダメにして腐らせた主犯名前と罪名は

   民法物権法の森田宏樹     罪名   星野英一人格なし 講義ゴミ  試験が最悪

      債権法の内田貴      罪名    ゴキブリ民法教授 試験が最悪

   行政法 太田匡彦         罪名    学生への恫喝

   行政法  交告           罪名    神戸大卒なのに東大法の名誉教授  講義ゴミ 試験最悪

   刑事訴訟法  川出敏裕     罪名     昭和40年代の最悪な男

   民事訴訟法  高橋宏志     罪名     司法試験改悪 ロースクール設立

       

   日本人はもともとママで、超絶激臭膣であって、ブサイクがいなくなって悪くて臭い子供の女だけの社会に戻した方が面白くなるというような

意見も分からないではないが、わたくしが、平成時代東京大学法学部卒業しており、わたくしの30代世代は、東京大学文Ⅰに入るために

書いて書いて書きまくって素晴らしい時代があったことも知っているから、ブサイクが悪いものと一概に葬り去ることができない

      

平成18年に東京大法学部法律講義担当した先生に関しては、憲法高橋は昔はすごかったが講義はクソだったので嫌いだったし

かろうじて善良だったのは刑法佐伯西田だけ。刑訴法の川出は、採択の判例も最悪、講義も最悪で、学生から嫌悪されていた

    川出は、昭和時代の暗黒を凝縮したような最悪な男の刑訴法教授であり、昭和40年代の最悪なところを体現したような奴だったか女子供学生に嫌われた

   民法物権法を教えている森田宏樹は、星野英一我妻栄などのいいところは何も残っていないただの経済オタクだし、不法行為法などを得意とする能見喜久

大正時代が大好きなカス明治が枯れててつまらんやつだった。債権法を教えていた内田貴最近法務省に行った奴も当然、明治時代に一番初めに債権法を研究した

我妻栄のいいところなど残ってない、昭和45年の相殺制度に関する最高裁法廷判決が大好きなゴキブリ

     親族相続法を教えている道垣内も、講義能力がない。

  商法に関しては、江頭憲二郎が教えていたが、何を言っているのか聞き取れない、最近では企業における相乗効果シナジー効果)などがありますなどといっていたが

講義古典的で非常につまらなかった

  民訴法は、ネクタイ教授で有名な伊東眞で、レックでも参考書が人気があった奴から受けたが、民訴法の神髄は第一条の目的規定にあると思いますとか

相殺の対当額の「対当」という字には気をつけねばいけませんなど、既に小学生の授業になっていたので誰も受けてなかった

   

こういうのやめて欲しいなあ

毎日新聞

社会保障と税の共通番号(マイナンバー制度について、政府国民が開設する全ての預貯金口座情報とのひも付け(連結)を義務化する検討に入った。」

https://mainichi.jp/articles/20200531/k00/00m/040/139000c

時事通信

マイナンバー活用した現金給付の迅速化に向け、自民党が1日まとめた法案は、口座情報収集個人同意を得ると明記した。」

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060100924&g=pol

一体どっちよ。

anond:20200602164127

一時帰休」という制度があるのを知らんのかお前

就活やめるわ

内定0持ち駒全滅。

大半が一時面接落ち、奇跡的に残ってもその後落ちる。そして今日最後の1社の最終面接だったけど、反応的にたぶん落ちてる。終わった。

もう他受け直す気も起きない。

なんかもう全部どうでもいい。

面接が本当につらい。対人関係能力が著しく低いような気がしてはいたけど、ここまでとは思ってなかった。コミュ障に勝ち目などない。

小学生からずーっとペーパーテストで紙相手と戦ってきたのに、なんでここに来て急に戦う相手人間になるんだろう。よくみんな突破できるな…素直に尊敬するよ。

面接適正ない奴向けにコミュ障採用作ってくれないかな。閉ざされたスペースで8時間ひたすら会話の必要ない感じの仕事するやつ。そんなもんないか

仕方ない。

もうフリーターになるよ。

将来ネカフェで寝泊りするようなオッサンになろうともかまわない。社交性の低い劣等人間に生まれた時点でもう人生こうなるって決まってたんだ。勉強できないはどうにでもなるけど、コミュ力0は何にもできない。

コミュ障希望したら安楽死させてもらえる制度とかあったらいいのに。そしたら速攻で申し込むのにな。

あいいや。そんなわけて俺はもう就活やめるから、みんな頑張れよ!俺はみんなの活躍底辺から見守ってるよ…。

たとえばさ、ちょっと自分の腕を折ってくれませんか?鉄パイプはあそこです。

最初はあたまがおかしいとおもうだろ?

だんだん、弱みを握られて

すみません、腕を折るところをみていただけないでしょうか?

ってなってしまう。

そんな制度を作ってもしょうが無い

学費については様々な制度がある。

大学生国民年金ってみんな自分が払ってるの?

正直自分子供国民年金を工面する気ないけど、みんな自分が払ってる?それとも払わせてる?

コロナアルバイトできなくて2割の大学生が退学を検討というニュースを見て、そういう学生が多いんだと思って。

学生納付特例制度猶予)ったって貸付奨学金と一緒で追納(返済)しないといけないし、みんな親が払ってるの?

anond:20200602103522

そもそも進学等々の決定が「家庭の経済状況」に依存しすぎなのが問題だなー

金持ちポンコツ大学に行けて、貧乏秀才大学に行けない制度って間違ってると思うわ

anond:20200601232235

学費は「親が払う。払えない経済状況の家であれば公的補助がある」というのが日本制度設計だね。

なので、親が金持ちなのに払ってくれないという方が、貧乏な家より深刻になるケースがある。

私なんかは家が貧乏だったおかげで、逆に奨学金(ローンだけどな)は取りやすかったので博士課程まで行けて大学教員になれたと思ってる(と言ってもまだ当面は不安定身分だけどな)。

から、親は払いたくないなら、政府には「親の収入にかかわらず学費無償化する政策」を求めてあげて欲しい。

あと、最近は「学費は払うが、生活費自分でなんとかしろ」と言われている学生が多く、そういう子が新型コロナで詰んでいる印象。

anond:20200602005647

マイナンバーに口座紐付けは是非やった方がよいが

マイナンバーカードなんてどうして普及させる必要あんの?

マイナンバー制度はいものだと思うけどマイナンバーカードの現行の制度設計は失敗作だとおもうよ

緊急事態宣言が解除される日に合わせてテレワークも解除した会社

家族が勤めている会社がこれなんだが。

本人から伝え聞く限りでは、ほとんど社長ワンマン経営で、これまでも新たな機器の導入や在宅勤務制度などが提案されても管理部門が面倒がって全て却下されるし業務環境改善などに社長ほとんど興味を持ってこなかったらしい。

緊急事態宣言が発令されそうになった4月になって在宅勤務制度をいきなり取り入れたので、時期が遅いし準備期間があったのに何で全然準備できてないんだろうとか色々と気になる点はあっても、少しは周りの目を気にする多少の常識はある企業なんだなと安心していた。

しかし、5月25日に解除されると言われ始めた頃くらいに25日から常勤務に戻すことを決め、実際今も通常勤務のまま。

会社東京都心にあり、まだまだ無症状の感染者がいると言われている地域だ。通勤電車も満員に近い。在宅勤務でも通常通りの仕事は出来ていた(家族は自社ソフトを開発する部署所属している)。

東京ではまだ流行しているし、無症状の人も多くいる状況で家族会社に行かせるのが本当に不安だ。また、出来るのにやらないという社長姿勢に怒りも感じる。

もし多少効率が落ちるとしても、このご時世いつかテレワークが当たり前だという流れに適応していかなくてはいけないだろうし、従業員危険さらしながら通勤させるという選択をするのには大いに疑問。

家族会社のことで、もうこの3ヶ月くらいずっといらいらしている(在宅勤務中は少し忘れていた)。どうにかテレワークに戻してほしいのだけど、どうしたらよいのだろう。経団連経済団体にも要請されている状況で、どこから指示されれば動くんだろう?

2020-06-01

我が国行政公法私法一元論に堕した理由

   戦後行政法学の権威であり、終戦後の古き良き行政法実務を知っている塩野宏の本によれば、戦後行政法においては

公法私法峻別する二元論支配的であったが、低成長時代以降に経済社会支配的になる中で、以下の最高裁判決(といっても

昭和59年には最高裁は既にカスだったのでほとんど価値はないが)がでたことにより公法には公法世界があるという戦後のれっきとした

風情はなくなってしまい、経済的都合に合致するならなんでもござれという矛盾的で腐敗した風潮が昭和40年以降、最高裁において加速し

  民法511条の相殺制度に関する非論理的ご都合主義判例変更が出たのも、最高裁が何もかもご都合主義になっていた昭和40年以降

特に顕著である

  公営住宅使用関係には、公の営造物の利用関係として公法的な一面があることは否定し得ないが、入居者が使用許可を受けて事業主体と入居者との間に公営住宅の利用関係が設定された後は、両者の法律関係基本的には私人間の家屋賃貸借関係と異なるところはない。 (最判昭59・12・13民集三八・一二・一四一一 〈都営住宅明渡し事件自治百選[三版]五〇)

民法相殺制度に関する昭和45年最高裁判例が嫌いだった

 法学部の界隈では、最高裁法廷裁判官が8対7の僅差で決定したとして、有名と言われているが、昭和39年判決内容を

変更したこ時代にはもう我妻栄星野英一などの民事法の傑物がいなくなっていた悪化した時期にあたるものであり、むしろ

戦後民法の星であった昭和39年の最後判例を変更したものとしては極めて悪質である

 判例変更後の昭和45年大法廷判決文章2)の具体的内容は検索すれば出てくるがやたらに煩雑であり条文の指摘も難解で

とにかく初見で見たときに嫌な感じがした。

 もちろん判例変更前の昭和39年判決がやたらに論理的に過ぎるという批判もあるが、明治民法の中身が終わる最後判決でもあった。

我が国民法はもう相当前に利益主義に走って終わっており、わたくしは昭和45年大法廷判決における判例変更が決していいものとは思わない。

(1) 甲が乙の丙に対する債権差し押さえ場合、丙が差押え前に取得した乙に対する債権の弁済期が差押え時より後であるが、被差押債権の弁済期より前に到来する関係にあるときは、丙は右両債権差押え後の相殺をもって甲に対抗することができるが、右両債権の弁済期の前後が逆であるときは、丙は右相殺をもって甲に対抗することができない。

2 】 (1) 債権差し押さえられた場合、第三債務者債務者に対して反対債権を有していたときは、その債権差押え後に取得されたものでない限り、右債権及び被差押債権の弁済期の前後を問わず、両債権相殺適状に達しさえすれば、第三債務者差押え後においても、右反対債権を自働債権として被差押債権相殺することができる。

年収1600万円の増田です

この記事↓を書いた増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200531081711

思った以上に反応が大きくてびっくりしました。

元増田投稿テンプレにしてあまり考えずに「普通」と書いちゃいました。「これぐらい普通でしょ」と煽る意図はありませんでした。すみません趣味輸入車買うのが普通でないことは自覚してます

トラバブコメ、とても参考になりました。色々な年収xx万円投稿も面白かった。

個人的に一番参考になったのが、こちら。

https://anond.hatelabo.jp/20200601004512

金融資産は億を超えている。銀行株を中心に現物をあつめていて、毎年配当を500~600万円弱受け取っている。サラリーマンとしての年収は1200万円位で、個人請負仕事で500万円前後という内訳。

このポートフォリオはとてもいいですね。

ぶっちゃけ昇給すればするほど責任が重くなります。期待に応えようとハイプレッシャーの中で頑張ると結果として成果が出てしまい、また昇給してしまう。そしてさら高まるプレッシャー、というループ

かに余裕がある生活かもしれないけど、日常的な生活セレブというほどのものではなく、仕事の重圧に見合うものなのか頭のどこかでいつも考えてしまう。

前掲の年収2000万円の増田氏のように、収入分散させてほどほどのプレッシャーの中で働くのが理想かもしれない、と思った次第です。

20代のころから手取りの1/4をすぐに配当利回りの良い株の購入にあてていた。

これも見習うべきポイントです。若いはいわゆる自己投資に励んでいてほとんど貯金投資をしていませんでした。自分時間を味方にするにはやや遅きに失する年齢ですが、子どもにはしっかりと金リテラシー教育をしようと思いました。

いろいろな人のコメントにありましたが、子どもはまさに贅沢品ですね。公教育が信頼できて年金制度がしっかりしていれば仕事のペースを落としてもいいかな。

どんな仕事をしているのかというコメントがありましたが、身バレが怖いので伏せさせてください。出身大学私大上位校です。

まとまりませんが以上です。

HPVワクチン推進について思うこと

HPVワクチンの話では

報道されてる人たち全員が“ワクチンの”重い副作用が起こってるのではない。

HPVワクチン副作用だと言われてる人たち全員が本当にHPVワクチン副作用を患ってるわけではない

は言えても

HPVワクチン副作用が起こった人数は地球ゼロ人です

とは言えないはずだと私は考えている。

極限的に考えて、副作用が出てない集団と比べてほとんど0%の割合だとしてもそれは、統計的マクロ視点の話であって、個々人に視点を当てたミクロ視点の話ではない。つまり副作用ゼロ人ということとは結びつかない。

科学的に証明されてることというのは、

HPVワクチン副作用が起こった人数は地球ゼロ人という個を指したものではなくて、母集団から統計して、副作用はそれほど起こっていないはず

ということであると考える。

科学証明されなかったらその時点ではなかったこととするという体制をとっている。アイデア無限にそこらへんに転がってるからだ。於保方さん事件がわかりやすいが、発明の案を出した人ではなく、発明証明までできた人が評価される仕組みを現代科学界ではとっている。

まり、今科学証明されていることというのは、「HPVワクチン特有副作用がある」ことが証明できなかったという事実から副作用は(ほとんど)ないはず」という事実を導いたことであって、「副作用がなかった」証明をしたわけではない。背理法的な導き方だ。

言葉の揚げ足取るようで悪いが「HPVワクチン副作用が起こることはない」とまで完全に言い切ってしまっているのは非科学であると思う。

科学を盾にしてるのだから、様々な背景や前提を取っ払って必要な修飾まで捨てた文章を使わないで欲しい。とてもデリケート話題であるということを胸に刻んで言葉の端々まで気を使っていただきたい。

あと、副作用証明というのはわかりやすバイオマーカーがあるわけではなく、患者ワクチンを打った前後の状況(社会的背景も含めて)、ワクチンを打った時の反応などを総合的に加味して診断されているものであり、副作用と診断する体系的な指針があったとしてもかなり不確かさを含んでしまものであると言えよう。

100%それが正しいなんて言える段階まで医学進歩していないと思う。

ここまで何が言いたいのかというと、

マクロ視点的にHPVワクチンほとんどないと科学的に締められたのは間違ってるとは言えないだろう

・ただ、それはマクロな話であって、ミクロゼロ人だと言ってるわけではないか病院に行った全員が副作用被害者可能性はないとしても、目の前の患者個人100%副作用がないとまで断言できるものではないはずだ。

100%副作用がないと断言できない、つまり100%副作用があるとは誰も一患者に対して断言できないということは、万一副作用が(本当に)起こってしまっている人は極めて不利な立場に立たされてしまうのだけど、このことを認識してない推進派が多いと感じる。

まり、本当に副作用を受けた人は完全ゼロとは言えないはずなのに、副作用集団的にほとんどないという方針が打ち出されると、副作用を受けた人が副作用被害だと認定されて補償される可能性はゼロに近くなる。

そもそも、その方針が打ち出されなかったとしても補償を受けられるほどの証拠証明するのが難しいが、逆に証明を求めている側も補償が受けられない証明をしているわけではなく背理法的に導いているだけだ。

からワクチン補償ってかなり不確定だし、制度として現行あっても信用できるものじゃない。だから安心して受けられるっていうものじゃない。

もし、HPVワクチン接種を推し進めるなら、この完全に片側が不利な状況をきちんと把握した上で、自身の行動がマイノリティ無視しているがマジョリティにとっては利益になるものだという現実をきちんと認識して、活動してほしいと思う。

わたしは、この非対称性についてはどうしようもないと思っており、ただどうしようもないからといってそれを完全に無視されるのには怒りを覚える。

どうしようもないけど、統計的にはこっちの方が多くの人を救えるからということでワクチン摂取推し進めるのに反対はしないが、そのどうしようもなさと向き合おうとせず認識すらしないのはどうかと思う。(もしかして認識しながら公共の福祉のために黙ってる?それはある意味肝座ってるわ…)

被害者一言どうしようもないだけでは終わらせられないか自分たちのことを主張するのは当然だ。

わたしは思うのだが、HPVワクチン副作用だと言われてる人たちが副作用が原因でないというなら、その本当の原因をつきとめ症状を治してあげたら良いと思う。

その症状が、副作用副作用じゃないかに関わらず治療は適切にされるべきだ。ただ、これを適切にできる医者は、ほとんどいないだろう。これも副作用被害者が大きく声をあげる一因になっていると思う。

こういった人たちをきちんと救う方向へはま動かず、ワクチン推進を推し進めてたら副作用被害者(だと思っている)の人たちはそりゃ反対する。ガン無視と同じだものね。副作用被害ないっていうなら困ってる人たちが副作用被害でないならないなりに治療を受けられるような活動も並行しないと正直都合いいなと思う。

副作用被害者の一部の集団に新種の自己免疫疾患かもしれない結果が出ている。

まだまだ、医学進歩途中であり、すべてがわかっているわけではないはずだ。それをきちんと認識してほしい。(だからもちろんこの新種の自己免疫副作用由来かどうかも本当に体に悪影響を及ぼしてるかもなにもかもまだ断言できるものではないという前提である)

過去有名な自己免疫疾患である多発性硬化症や今は認められているその他の病気ヒステリー扱いされていた歴史があったことなどを踏まえて、今一度自分の行動を振り返ってほしい。

自分のわからないことを患者が悪いとしてなすりつけるのではなく、己の限界認識し、わからないことはわからないときちんと言ってほしい。

自分のわからないことを心因性などとさも原因が分かったように言うのではなく、現在自分のところでできる検査では原因が見つかりませんでしたとただ起こった事実だけを言えばいい。

科学基準と照らし合わせて患者心因性って診断つけてる人っているの?原因が見つからなかった→心因性っていう自分世界の全てをわかってます的飛躍的論理医者それなりにいない??

科学を盾にするのはいいが、盾にするならするなりに論理を通してください。大事な前提や修飾を省いたバズりやす文章で人を惹きつけるようなことはしないでください。









あとこれは個人的な意見だけどワクチンって体質的ワクチン無理な人除いて全員に受けさせることによって集団を守るってものだと思うから個人選択責任をそこにそんなに問わず、起こったリスクコストのうちだと精算できるくらいの仕組みでいてほしいと思います個人個人治療選択に関しては患者に多少の責任があっても、できるだけ多くの人が打った方が効果が出て更に進学や渡航の際に聞かれる類のもの個人責じゃないっしょー

医薬品のPL適用範囲難しいと思うけど

ハードルが下がったので精神科に行くことにした

きっか

以下の投稿の反応を見て精神科に行ってもいいんだと思ったので行くことにした。

誰でもあるような症状だと思う。

精神科に行く人の症状を見ると壮絶で、自分なんかが行ってもいいのかなとは予約した今でも思っている。(逃げ)

□突然無気力になってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20200527191436

ちなみに増田に書くには匿名だけどログが残せてハードルが低いから。

話そうと思っていることを書いておく。

病院に期待していること

後述するがやる気を取り戻したい。毎日成長のためと頑張っていたころのように働きたい。

それと同じくらい毎日積み重なるタスクから逃げ出したいし会社休みたい。

自分の症状

  • 仕事への気力がない。

最初テレワークで見てる人がいないからだと思ってたけど、出社し始めても変わらない。

会社にいても仕事が手につかない、作業スピードが上がらない。

差し込みの仕事が増えるたびに頭が停止する。

残業か…と気持ちが落ちる。

  • 通知が怖い

slackメールの通知が来るたびにビクビクするようになった。

これまでは「ああ~なんやろ?」ぐらいだったけど、見るのが漠然と怖い。

うちの会社ポジティブ推奨。というかポジティブスタイル評価に響くのでみんな結構ポジティブ

これ自体はい会社だなと思う。問題が起きた時でも、相談すれば常に前向きに協力してくれる人が多い。

でもこれが今の自分には全く合わない。このポジティブさがしんどい

書いてて自分でもひどいなとは思う。向こうはポジティブに接してくれても自分にはしんどいからイライラするなんて。

□思いつく理由

多分これが一番大きい。今の会社で5年目だけど給料があがらない。というか下がった。

同期は上がっているのでつまり無能

大きめの会社制度はしっかりしているので、しっかりと無能評価されるのは精神的に響いてる。

同僚と仕事内容も変わらない(と思ってるだけかも)ので不信感もある。

いつでも仕事ができるので頭からこれまで以上に仕事が頭から離れなくなった。

裁量労働会社なのでいつまでも仕事ができるので徹夜や早朝から仕事をするようになった。

□その他

散々言われてるかもしれないけど、精神科に行くって予約が必要かつ予約も一杯で疲れてる人にはハードルが高い作業だなと思う。

それだけ疲れてる人が多いってことなんだろうけど。

またそのうち結果を書こうと思う。

年収26万ペソリアルを教えよう

年収26万ペソリアルを教えよう

そこの「海外では~」って言ってる君!海外に行けば贅沢で優雅暮らしをしていると勘違いしていないか

今日はそんな誤ったイメージを正し、実際にどれくらいの生活レベルか教えよう。

まず自分スペック

39歳男、フィリピン人妻、セブ在住、年収26万ペソほど。26万円と26万ペソではだいぶ変わるのでこれは誤差じゃない。

なおマウンティングなどと言われるかもしれないが、そんなつもりは全く無く、

ただただリアルを伝えるために書いた記事である

家賃について

家賃は3千ペソ、壁が板だけで出来てて街灯を明かりとする部屋を完備した東屋と呼んだ方が正確であろう一軒家。トタン屋根扇風機カラカラと音を立てて回るフィリピンでは普通の部屋。

ガチの平均的な現地人が住むような家で何も盛ってないけど、5万ペソくらい出せば日本人でも住める家を借りられる。

基本的洗濯機は高級品だから手洗い。

まわりの治安は10年前の台東区日本〇を10倍くらい面倒な人を増やした雰囲気

夜は歩く方が頭おかしいと言われるレベル

日本DQNなんて小指でひねりつぶせるくらいのガチ勢がたくさんいるけど仲間になると何でもしてくれる頼りになる存在

自宅の水は濾過した工業排水みたいなもの

飲み水はサリサリストアとかの1ペソで買う水が大正義

普段食事について

カレンダリア(現地の食堂みたいなもん)のご飯

1食40ペソくらい。

ジョリビーマクドナルドが唯一勝てないファーストフードチェーン)なんて高級品。

コロンとか行けば食材は安く買えるけど安全に帰ってこれるかの死活問題の方が大きい。

チャタイムタピオカミルクティーが70ペソくらいだからカレンダリアは正義

コンビニスーパーでの買い物

近所にセブンイレブンがあるけど基本的に何も買えない。

基本的に洗剤1回分とかのパックをサリサリストアで買い物する程度。

ファッション

ウカイウカイ、要するに古着屋で買う。

1着10ペソくらいで買える。

シャツと短パン草履一年過ごせるという意味では日本に住むよりメリットがある。

女性関係について

不倫しようものならサンゴ礁の餌にされる。

あと基本的離婚という制度がない。

車について

は?じ、ジープニーって便利な乗り物があるから、く、kるまなんていらないんだからっ///

なおアテネ大学に行くような学生は下手したら日本よりも金持ちで、父親用の車、母親用の車、子ども送迎用の車、家政婦用の車などがあったりする。

これぞ本場の格差社会さ!!

というわけであまり普通すぎて、やま無しオチ無しになってしまった。

良くも悪くも、26万ペソ日本人生活水準を捨てれば十分に生活できる。

ちなみにフィリピン人がメインのオンライン英会話あるでしょ?俺の給料はそのフィリピン人講師たちと同じと考えていい。

オンライン英会話学校というよりコールセンター扱いにしてるから、まあそのあれなんだけど、基本的韓国資本会社が多い。

表向きは日本会社だけど講師韓国企業から派遣されてるとかね。

オンライン英会話の月謝は安いけど、その分フィリピン人給料も低い。

講師の態度に文句を言ってやるな、彼ら彼女らも辛うじて生きるだけの給料しかもらってない上に翌日にシフトを変えられたりするからね。

日本韓国、あるいは中国の生徒から搾り取って講師を安月給(平均月給だけど)で働かせる会社文句を言ってやってくれ。

CMバンバン打てるってそういうことだよ。

コロンかに行けば、もっと貧しい人がたくさんいる、わかってない」と言われそうだが、海外に住むのが必ずしも日本での生活より良くなるとは限らないことを伝えたかった。

ちなみにインターネットなんて高級品なので、携帯電話ロードプリペイド携帯みたいなのがフィリピンではメジャー)して、たまに日本語のホームページとか見てる。

たとえば毎日1GB分のYouTubeとかが見れて、2GBのインターネット接続(俺のうんこみたいに遅い)、テキストメッセージとか電話が7日間もできちゃうプランが199ペソする。

日本インターネットってすげえよ。

結論

海外は~」なんて言ってる奴の声に耳を貸すな。

あいつらが見てるのは都合のいい海外だけだ。

言っておくが俺は今の生活は嫌いでも惨めだとも思ったことはない。

anond:20200601122439

世帯ごとの給付にしなければちょっとはマシだったんじゃね。

あとはマイナンバー根本的な制度設計だよな。

ADHD大学進学

私はADHDというヤバめの障害持ちの大学生だ。

1.小学校時代公立小学校入学するが、授業中右手左手ムシキングごっこをすることが忙しく教師の話が聞けない。手紙を前の人から受け取って後ろの人に回せない。ランドセルを忘れて登校する。一年間所属したサッカークラブでは最後まで自分のゴールがどちらか把握できなかった。担任、親と三者面談をして無事公立を退学。ドロップアウトRTAの記録を樹立する。

2.私立小学校時代→2年生からミッション系の私立小学校に転校する。毎週公園で遊ばせたり川遊びをさせる不思議校風の中でのびのびとADHDを開花させてゆく。中学受験のために通った早稲田アカデミーでは理科以外の科目がぶっちぎりのビリで先生に怒鳴られて泣きながら校舎から逃げて退学した。

3.なんだかんだまあまあの中等教育学校に入る。ここでもADHDの勢いは留まるところを知らない。朝会に出れないので出席が足りなくなる。提出物を9割方忘れ、テスト勉強もしないので評定は6年間2、3、2、3たまに1、と死にかけのヒヨコの行進。文法テスト返却の時に6点を取った時は受け取ってすぐ答案を食べた。中等部から高等部に上がる時担任に呼び出されて学校辞めるか?と諭され、ビビって勉強して進級するも高等部でも成績は学年最低レベル勉強サボってやっていたことは昆虫採集飼育とかで、とにかくやりたいと思う衝動性を制限することができない。物事優先順位衝動が書き換える。だから勉強ができない。ここで目をつけてくれたのは所属していた生物部の顧問大学院生を引っ張ってきて僕に生物自由研究をさせた。これが楽しくて仕方がない。実験して解析して発表して賞をもらう。初めて褒めてもらえる経験だった。しか生物以外の成績はカス寄りのゴミのまま。大学になんていけない。しか生物学オリンピックや研究発表の実績で受験できる制度があった。私は受験し、本来の成績では考えられない大学に進学した。今は発達障害インキ理系大学生として生物学を学んでいる。

anond:20200601003340

SFオタクの一人としてこれをややガチめで妄想してみる。

2060年の世界

・国際情勢

日本GDPは5位かそれ以下まで低下。代わりにインドシンガポールタイ韓国台湾などが上昇。

GDPトップ5は中国アメリカインドドイツ日本(or 台湾 or 韓国 or タイ or シンガポール)の順に入れ替わる。

日本経済力生産力は少子高齢化により慢性的に低下を続けるが、一方で外国から投資積極的に行われる。

鉄道会社や電力会社をはじめとするインフラ関係各社は外国資本となる。JRは「繁華デリーレールウェイ株式会社」に改組される。

中国を中心勢力とするパターナリズム勢力と、アメリカを中心勢力とするリバタリアニズム勢力が新たな冷戦構造を作り上げている。

この二つの勢力法令憲法理念外交などを共有する緩やかな共同体形成しているが、日本2060年現在どちらにも加盟していない。

この時代では「共産主義」「資本主義」「民主主義」「独裁」などの単語が持つニュアンスは後退し、おおむね「パターナリズム」か「リバタリアニズム」にそれぞれ収斂している。

日本はそのなかにあって「パターナリズムリバタリアン政治」を自称し、両勢力の良いところどりを模索しようとしているが、実態としてはあまりうまくいっていない。

科学技術

コンタクトレンズ型の情報端末が普及している。神経系接続して思考インターフェイス操作することができる。

ここ10年の間に普及が進んだが大脳と直結することから個人プライバシー侵害されるとの声が強く、リバタリアニズム勢力下ではアナログ操作型の情報端末を選好する者が少なくない。

しか広告業界にとっては非常に都合がよいのでコンタクトレンズ型の普及は時間問題だとアナリストは指摘している。

一方、パターナリズム勢力下では健康情報をはじめとする国民データ収集と、それをもとに国民へ「指導」を行う必要性から積極的に用いられている。

特に中国では満五歳児から国民の常時装着が実質義務付けられており、特に理由のなくこれを外すことはよから嫌疑を生むことになる。

今後20年以内に「国民安全保障人生設計の精度を高めるため」に全国民の視界を無差別録画し、収集する機能実装目標としている。(中国政府発表)

日本ではパターナリズム勢力の支持を受ける推進派とリバタリアニズム勢力の支持を受ける反対派、どちらともつかない日和見、もとい、慎重派の三すくみとなっていて、よく国会論争のタネになっている。

そのほか、電源は必要な電力が低いものはおおむね無線電源が普及しており、自動車鉄道バイクなどは電力での駆動が前提で設計されるようになる。電動航空機もだいぶ普及してきている。

発電はどの勢力下でも改良された原子力発電自然エネルギーの二つが主で、火力発電の全体に占める割合環境への配慮から大幅に減少傾向にある。核融合発電は目下研究である高速増殖炉先進国に限り実用化されている。

宇宙開発民間主体となって行われている。中国2032年に初の月面有人飛行、2044年に初の火星有人飛行を達成し、アメリカも同年に成功させるがそれ以降、国家規模での目立った計画特にない。

2060年現在では月面開発が各国民企業によって進められている。既に定期往復宇宙船宇宙港もいくつかの国に設置されており、往復120万新元ほどで月面旅行が楽しめる。

ただし行動可能区画はかなり制限されているため観光自由度は低い。定番お土産は月の石。

格差健康

リバタリアニズム勢力下は当然のことながら格差が激しく、最下層の人々の暮らしはその日の食事にも差し支えるほど困窮している。

アメリカ中流階級以上の平均寿命が90.2歳(2058年保健省統計)なのに対し、低所得者層のそれは75歳を下回っている。

国民皆保険制度がいまだ存在しないので中流階級以上であっても重病や大怪我などにより多額の支払いを迫られ、貧困層に転落することが珍しくない。

ただし食事の内容や日々の生活について政府から指導管理を受けることはなく、マクドナルドケンタッキー2060年現在でも健在である

他方、パターナリズム勢力下では実のところ格差がないわけではないが低所得者層に対する生活保障制度があり、すべての国民健康的な食事生活を送ることができる。

ただし睡眠時間食事の内容をはじめとする生活のほぼすべてにおいて当局の「指導」に従わなければならず、そもそも政府健康に益しないと判断した飲食店開業は許されていない。

パターナリズム勢力下の国ではマクドナルドケンタッキー存在せず、ラーメン二郎特定有害飲食物として政府認定を受けている。蘭州ラーメン政府認定の優良飲食物とされている。

当然、タバコ飲酒も厳格に禁じられており、カフェイン摂取にも一定の制約が加えられている。レギュラーコーヒーは1杯150mlを1日3杯まで。

これらの徹底した管理によりパターナリズム勢力の中心である中国都市部平均寿命は97.2歳(中国政府発表)にまで伸びている。

教育

パターナリズム勢力下ではどの学校学費無償であり、すべての教育機関は公立または国立である私塾の開設は特例を除き禁じられている。

すべての国民は各々の学力に応じていつでも学びを得ることができる。高卒程度までが義務教育とされ、卒業試験も課されている。

卒業後は成績にもとづいて大学に進学を推奨(実質強制)されるか、または適性のある職業に就くことになる。無就労かつ無就学で、特定の期間以内にどちらかの準備をはじめていない者は「指導」の対象となる。

他方、リバタリアニズム勢力下ではあらゆる方針私立学校が無数に存在し、詐欺同然の無意味ものから1000年を越える歴史を持つ由緒正しい学校まで選択肢の広さにはこと欠かさない。

ただしこれらには多額の学費必要であり、中流階級であっても借金しなければ通えない。特に優れた大学大学院の研究力はパターナリズム勢力下における最高の国立大学大学院のそれをしのぐと評されている。

なお、義務教育制度廃止されているので本人の選択によっては小卒のままでいることも可能だがまず間違いなく職には就けない。

産学連携が盛んで、民間人が教授職に就いたり、民間企業出資を受けた講義、あるいは教育機関そのもの運営リバタリアニズム勢力下ではごく当たり前である

パターナリズム勢力下では99.9%が最低でも高校卒業し、その中の7割が大学まで進学しているが、リバタリアニズム勢力下では高校卒業までで8割ほど、大学進学はその中の4割程度に留まる。

文化芸術

パターナリズム勢力下において文化芸術は認可制であり、なにが正しい表現かは政府が厳格に定めている。

ただし「時として刺激的な表現物が市民精神衛生に益する場合もある」との見地から特定の年齢に達し、必要リテラシー試験クリアした市民に限り部分的に「刺激的な表現物」の閲覧が許されている。

とはいえ過度に反社会的であったり、反体制的な表現物が認められる余地は一切ない。「1984年」(ジョージ・オーウェル作)はもちろん発禁である

対してリバタリアニズム勢力ではあらゆる表現が無制限に認められている。ヘイトスピーチですら可能国旗を燃やしたり、大統領写真を切り裂くことも可能VR空間バーチャルドールとまぐわうのも自由

パターナリズム勢力下ではインターネットが厳しく検閲されているが、一定知識がある者はこれらの規制技術的な工夫でくぐり抜け、リバタリアニズム勢力産のコンテンツを密かに閲覧して楽しんでいる者も少なくない。

1時間ほどでここまで書いたがさすがに飽きてきたので後は任せた。

ハラスメントって罵倒リプライと同じでやってる本人にはすこぶる快感から、そして大抵は社会的に優位な立場からやるせいで止める人間が現れにくいから(さらには「教育」だとか「評価」だとかの何らかの大義名分がくっついていることもあるから)、当事者による自浄作用が最も期待できないタイプの愚行で、それを根絶したければ法なり内規なりで制度的に介入してハラスメント当事者社会的地位を剥奪するしかない。

これはハラスメント被害者がかわいそうだから剥奪するというよりも、放置するとあちこちで同じことを繰り返してその社会(コミュニティ)の存在価値を低下させるから剥奪すると考えるべき。

そして当事者快楽を求めて加虐行為に走っていて、それは依存症みたいなものなので、普通人間対処すべき相手ではない。

ハラスメント当事者は薬物依存症患者と同レベルかそれ未満だとみなす必要がある。

ヤク中の中にはお部屋で一人でラリってるだけの者もいるのだろうが、ハラスメント人間例外なく他人攻撃しているので、後者のほうがより有害なのは明らか。

芸能人

私たち政治に口を出すことを許されないのか。

そう声をあげている芸能人がたくさんいる。

厳しいようだが、実際そうである

社会芸能界のように「かわいくて」「演技ができて」「愛嬌があって」「面白くて」

それだけでは判断してくれないのだ。

学歴高卒以上あり」「社会経験がある」もの政治への発言権が与えられている。

かに制度では中卒でも選挙権はある。政治への一票を投じることはできる。

しかし、馬鹿政治を先導されては世の中たまったものじゃないのだ。

勿論、君たちが馬鹿だと言っているわけではない。頭がいい人もいるだろう。

しかし頭が良いことをどうやってアピールする?アピールできているか

芸能人のままいくなら、クイズ番組東大相手バンバン答えるのはありだろう。そのために勉強するのもありだ。

それか、法律が絡む国家資格でもとればいい。

芸能人ではなく、学歴もなく、なにかしら頭が良いと思われている人は大体なんらかの勉強必要資格を持っている。

楽にとれる試験ではない。基本的勉強半年必要とされているようなものだ。

とにかくツイッターで大きな声を出し、政治垢と絡むことで頭の良さをアピールしているつもりなら大間違いだ。

世間は甘くない。世間を甘くみるな。

君たちは「社会経験が無い人」なのだ芸能界は厳しい。しかし、世間も厳しい。

先に出した東大の彼らだってはいいが、社会経験が無い若人として社会は見ている。

そのことを忘れてはならない。

から、せめて勉強しないとダメなのだ

それが分からない芸能人を、馬鹿と呼ぶ。馬鹿政治に口をはさむな。それだけだ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん