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はてなキーワード: 感想とは

2017-06-27

TF2日記 その1

マップ:cp_dustbowl C

今日煽りまくる人がいました。

そこで、demoになってキャプチャーゾーンにStickyBombを撒いておき、その人がキャプってる最中に爆破しました。

その後、何度か爆破→「雑魚乙wwww」みたいに煽るを繰り返し、学習されたところでスペクトに移動→死ぬたびに煽るを繰り返してから切断しました。

しかったです。

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。。。みたいなTF2Team Fortress 2)に関する小学生並みの感想を共有したいなぁ!日本語で!!

と思って検索したみたんだけど、あんまり共有できそうなサイトがみつかんなかった。。。

そゆわけでココに書くことにしました。

TF2はみんなでワイワイ無料で楽しめる素敵なFPSゲームです!

Team Fortress 公式 Wiki

http://wiki.teamfortress.com/wiki/Main_Page/ja

2017-06-26

居酒屋サークラ

居酒屋チェーン店長をしているのだが、最近入ってきた女子大生バイトの子がちょいちょい俺の肘や背中おっぱいを触れさせてくる。

シフト希望の用紙を渡してくる時、ほんの一瞬だけおっぱいで俺の背中をサワサワーと撫でてから、前にまわりこんできたりする。

そういうことがもう何度も続いている。

俺がからっとしたタイプなら「今おっぱいサワサワーって触れたぞw」と言って軽く流すのだが、残念ながらまったくそういうキャラじゃない。毎回おっぱいサワサワーに気づかないふりをしている。

の子はどちらかというと地味なタイプで、あまり化粧にも慣れていない感じで、たまに異様に真っ赤な口紅をつけてきてみんなから日本人形かよとからかわれたりしている。もしかしたら処女かもしれないなんて噂もある。俺より一回り近く年下だ。

彼女さりげなくおっぱいサワサワーをするような子だとは誰も思っていない。

俺は店長だし、当然こんなこと誰にも話せない。話すべきでもないだろう。むしろ俺の方が変な奴だと疑われる恐れもある。

正直、俺は今までこんな経験をしたことが無かった。

珍しいことなんだろうか?よくある話なんだろうか?ちょっとヤバイ子なのか?

男女逆だったら一発でアウトだろう。職場さりげなく股間を押し付けてくる男がいたら、通報モノだ。そう考えたら、俺はほんらい怒りを感じるべきなんだろうか?ポリコレ的には憤るべきなのか?

だが怒りはまるで感じない。なぜかというと彼女は地味だけどかなり見た目が可愛らしく、おっぱいも大きいし、好きな映画とかミュージシャンを教えるとすぐにチェックして楽しそうに感想を言ってくれるし、うるんだ瞳で真っ直ぐにこっちを見てくる時の表情が絶妙にいじらしくて、正直に書いてしまうと俺はこの子にはまりはじめている。

おっぱいサワサワー絶対に偶然じゃないと思う。わざとじゃなければこんなに何度もおっぱいサワサワーとなるはずがない。

一体どういうつもりなんだろう?

と、ここまで書いたのが一月ほど前。増田にアップしようと思いつつ何となく放置していた。

今は状況が大きく変わってしまった。

今、うちの職場修羅場と化している。なんと六人いる男性従業員がみんな彼女に狂ってしまったのだ。大学生から妻子持ちのおっさん社員まで、揃いも揃って彼女にご執心だ。長年の友情破綻しそうなやつらはいるし、思いつめてみるみる痩せていくやつもいる。

なるほど、これがサークラってやつか。

こういう恐ろしい怪物がいるらしいという噂は聞いていたが、初めて目の当たりにした。というか、俺もすっかりはまっていた。情けない。

彼女が巧みに男心を操っているのか、男たちが勝手にはまりこんでいるだけなのか、そこら辺の機微はわからない。

おっぱいサワサワーの件を鑑みると、やはり彼女は全てを掌握しているような気がする。確信犯なのだ。俺以外の男達にもおっぱいサワサワーをやってるんじゃないだろうか。

魔性の女って、以外とこういう地味な子に多いのかもしれない。

とりあえず俺は周囲を観察することによって、正気を取り戻せた気がする。今でも彼女に潤んだ瞳でじっと見つめられるとおかしくなりそうだが、どうにか耐えている。

俺以外の男達は、完全にいかれている。客観性のかけらもない。全員が「彼女は本当は俺を愛している。だからおまえら全員死ね」という世界観で生きている。目がぶっ飛んでる。

今後うちの職場はどうなってしまうのか、彼女は究極的に何を目的としているのか。そもそも目的なんてあるのだろうか?

オタクっぽい男性と付き合って別れた

さっきオタク街コンの記事を見かけて、ちょっと書く気になった。

オタク同士だと思ったから、楽しく付き合えるかなーって思ったんだが、結局自分からピリオドを打ってしまった。

何故そんなことになったか?簡潔に言うと

相手と話が合わなかった」

相手価値観も合わなかった」

この二点である

次に思い当たる細かな要因を、あくま自分目線で書いていく。

あくま自分目線から変なバイアスかかってるとは思うし、自分にも原因があることは重々承知している

相手布教するのに、こっちの話は聞き流すだけ

ぶっちゃけ1番不満だったのはコレかもしれない。

相手オタクということで、keyゲーやらひだまりラブライブやらをお勧めされた。自分特に抵抗なかったので相手から貸されたゲームクリアしたし、アニメも幾つか見たりした。それを2人で話すのは楽しかった。

また、その男性は鉄道野球も好きだったので、その話にも興味を持って聞いていた。

だが相手あんまりこっちの趣味に興味を持ってくれなかった。CDを貸しても特に感想もなく返され(多分あんまり聞いてないんだと思う)、一緒にスマホオススメアニメ(けもフレ)を見せても興味なさそうに話を変える。オススメアニメのあらすじを語っても「主人公名前が知り合いと一緒」とか今まで何聞いてたんだって返しをして話を終わらせる。

自分が勧めたのはどれも女性向けではなく

少年漫画系、或いは男性向に類するものである

なんだか何を話しても暖簾に腕押しの様な気がし、同時にこちらが話を合わせようとしているのにと不公平に感じてしまった。こっちは数十時間かかるゲームもいくつかクリアしたというのに…と(勿論楽しくはあったのだが、やはり片隅で不公平感を感じざるを得ない)

なので会話もあっちが降る話題に私は付いていけるが、こちから降る話題はどんどん限定される。段々、ラインを入れるのもめんどくさくなってしまった。

オタク度合いの違い

オタクに優劣はない。好きな作品は人それぞれだ。だからこれは優劣の話じゃない。

相手自分よりはオタクでなかったように思う。例えば、自分は週に何本かアニメを見る程度のオタクなのだが、相手最近はもう昔の作品再放送、(ハルヒエヴァなど)や昔の作品シリーズぐらいしかもう追っていないようだった。

また、もう1つそれを感じたのがコミケだ。

いつかのコミケ相手に誘われて一緒に行ったのだが、相手特に目的がないという。私は、コミケと言うのは企業しろ薄い本しろ何かしら目的を持って行くものだと思っていた。

聞くところによると相手は昔は企業に並んだりしたが、今は特に目当てがないとのこと。

まあ1回目だし一緒に行きたかったのかなと思い、一応自分目的を作って行ったのだが、その時に「来年も行きたい」と言われたのだ。正直……あてもなしにデートとしてフラつくには混雑もしていて難儀な場所だと思い、返答を濁した。しか相手の家からはそんなに遠くないが、自分の家からは遠いというオマケ付き(相手鉄道オタクなので勿論それも承知していた)

話して感じた所、自分生活の大体がオタク生活基準に動いている感じなのだが、相手あくま生活のオマケという雰囲気だった。どちらが良いと言う話ではない、だが自分は温度差を感じてしまう。これからもっと親しくなり自分の話をしたら相手に引かれるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

・「女共」

書いてて思い出した。最近やったNHKアニメランキングに関して。あれはまあ映画アニメシリーズを何で分けなかったんだとか、賛否両論あるランキングではある。

自分達でもそれの話題になったのだが、タイバニランクインしていたことについて、ポロっと「女共が投票云々」と言ったのだ。

口振り的に無意識に言ってしまった雰囲気で、細かく突っかかるのもどうかとは思うが、耳に入れてしまった綺麗でない言葉こちらとしては良い気分ではなかった。

あくまオタク面で思い当たるのはこれくらいである。

女性オタク趣味理解をしてほしい人が多いとよくネットで目にするが、自分はある程度は趣味共通話題として欲しかったみたいだ。(後から気付いた)また、オタク度合いも同じくらいでないと嫌だと感じた。でないと、引かれるのを恐れて自分生活とかを話すことが出来ない……あ、そこで引かないのを「理解している」というのか。只、その人は穏やかに見えて自分が嫌だと思うものはハッキリ拒絶する人だったからきっと理解して貰えなかっただろう。実際、別れを切り出したら穏やかだったラインの文面が打って変わって……。

そんなこんなで、後オタク面以外にも合わないと感じることがあって、自分達は別れる事になった。

相手自分の事を「お互い気が合う仲だよね」と何回か言っていたのだが、「そっちも合わせてくれてるのかもしれないけど、合わせてるんだよな……」と重荷に思ってしまった時もうダメだと思ったのだ。

自分相手オタク度合いが合うかとか、互いに理解してくれるとか、そういうのがないとダメなんだろう。まあ、気疲れしたしもう暫く彼氏はいい。

id:pha(@pha)界隈が批判される理由

なんだかんだ言って関係者がみんな教育の機会に恵まれ高学歴ばかりで馬鹿底辺相手にしていないというあたりの偽善性もあるとは思うけど、「コミュニケーションが苦手」を理由にするという発想が部下を次々に退職自殺に追い込むモラハラ管理職暴行傷害刑務所娑婆を行ったり来たりしているクソ累犯者と本質的には変わらないからって方が大きいんじゃないかと思う。

たとえば、何度怒鳴りつけても成績が上がらない部下を座っている椅子ごと蹴り飛ばす上司とか、いい加減働けと何度も言われて同棲相手を殴るヒモ。これってどっちもコミュニケーションが苦手だからなんだよね。やらかし当人は仕方がない(だから責任はない)ということにしたいだろうけど、やられた方としてはだから何なんだよ知るかよボケ以上の感想が出てこない。

んで、こういうid:pha界隈にあまり親和的でないことを書いたりすると関係者信者らしき人から正気を疑う支離滅裂罵詈雑言反論されたりすることがあるんだけど、それってやっぱり「コミュニケーションが苦手」で許されると思っているからこそできることだと思うんだよね。

結局、あのid:pha界隈の人たちって、踏みつけられる側を自称しているけど本質的には踏みつける側の人たちと発想が同じで、さらに言えば元々は学歴とかで踏みつける側だったのに、踏みつける側で居続けることができなくなった途端に踏みつけられる側を自称して逃げ回っている卑怯な人たちに見えるって話。

そんなのが全国放送テレビ番組にまで出て世の中があーだこーだ偉そうなことを言ってれば批判の一つもされるでしょうよ。

あー、ちなみにアテクシも「コミュニケーションが苦手」ですので、批判禁止です。この文章を読んで言いがかりだなんて思った人は、自分がどれだけ恵まれているのかも自覚できず今もその足で苦しんでいる人たちを踏みつけているのに踏みつけられているのは自分の方だとか言って他人を不幸にすることばかりに執着している性根のねじ曲がったキチガイです。世の中をこんなに息苦しくしているのはあなたの方ですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170626170044

だって、現に自分が「これはやれただろ」と思ってコメントつけなかったしなぁ。

これに関しては「いやいやそれはない」という感想を持ったときくらいしかコメントつけんわ。

アニメFA:Gを見た

以下個人的感想です。

■よかったところ

キャラクターがどいつもこいつも可愛い

OPEDもよい 映像も曲も明るくて見ててワクワクする

声優新人多いのにとても魅力的、良い意味での変な声が多い 特にバーゼとフレズはいい逸材だな!

2Dパートとき作画が素晴らしい 中盤以降のOPとか圧巻の一言

・夢落ち回と温泉回がもう可愛いしかない 個人的にはアキ子の温泉でのぐるぐるお目目がとても好き

■わるかったところ

・とにかく話が雑 テーマが全く分からない 成長?日常戦闘友情? シリアスにしたいの?日常にしたいの?

・メインキャラ増やし過ぎ メインが多すぎて一人一人のキャラクター掘り下げが少なかった ごーらいスチ子バーゼとあお以外はゲストキャラでよかった…

戦闘が雑 vsスチ子戦以外は「バーン!」「ドーン!」「グワー!」で終わり あとあのHPケージ意味を成してない 最終回とかテンプレート祭りだった

マテリア姉妹の序盤が最悪 後半は普通にドSだけどほんのり優しいって感じで可愛かったけど、前半はただただ不快悪口姉妹だった

3Dが浮いてる 作画パートCGパートで違いすぎて浮く わるいくないCGなんだけどね…

総評としては、素材は素晴らしいものだらけなのに脚本で割りを食った感じでした

戦闘ものにしたいならがっつり戦闘とかシリアスパート入れてほしいし、そうじゃないならほぼ全部ギャグ日パートでよかった

レズベルグが金髪ツインテになったのは賛否両論ですが

わたしはとてもいいと思う。

anond:20170626110032

いやいやいや。そもそも来店する人はその辺の感想が一番知りたいわけだろ?



個人の感想など参考にもならないので知りたくもないが?

レビュア共全体の傾向としてどうであるかはある程度参考にする。

食べログ”は相変わらずクソだな

ある店に行く。ライスに異物が入っていた。(ちなみに味もまずかった)

食べログに書く→「規約に反しているので修正してください。」

まぁ事実かどうかわかんないし、しょうがいかと思い、大部分を伏字にする。→再度修正通告がくる。

→「過度な伏せ字のご利用および、伏せ字にされていても、前後文脈からそれが問題のある内容だとわかる表現書き込みはご遠慮ください。」

いやいやいや。そもそも来店する人はその辺の感想が一番知りたいわけだろ?

店舗マンセー記事しか載せられねーのかよ。クソ過ぎるわ。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

スカウト指導者品格と入隊と団の選び方。

今朝、友人から一通のメッセージFacebookスクリーンショットが送られて来た。感想を求められたのでこちらに記してみることにするが概ね友人と感想は同じである

聞けばカブスカウト隊長発言だと言う。目眩がした。

自分はやりもしないくせに人の陰口だけは叩く、そういう性格が、お子さんの性格に影響与えてるんじゃないのかね?(笑)

なにか面白くないことがあったのだろうと推察できるが気になるのは当事者ではないと思われる家族、それも子供人格にまで言及していることだ。

の子供とやらがカブ隊のスカウトなのか成人済みの人物かは不明だが、子供を導く立場にあるもの発言としては甚だ品性を欠いたものではないだろうか。

もし対象の子供がスカウト年代であるなら見過ごせない内容だ。果たしてこの隊長自分の気分や好みを抑えてスカウトに接する事ができているのだろうか?疑わしく思う。

さて、時に私はボーイスカウトに興味があるが入隊後に後悔しないか、またはいくつか選べる環境にあるが(今時珍しい!)決め手は何になるかの相談を受けることがある。

どの団でも数回の見学を受け付けている筈なので見学はもちろんだが、可能であれば見学の期間中隊長FacebookTwitterなどSNSを見られるようにお願いしてみる事だ。団委員長ではなく、活動で一番影響力が有り隊の色を決める隊長がいい。周辺で関わりのある団や隊の特色も見えてくる。他団の指導者性格や考えも見えて非常に面白い。これでまず判断材料として間違いは無いのだが、申し出にくい場合ネットに隊の活動日記を上げていることも多いのでそちらを熟読されると良いと思う。そこで感じた引っ掛かりが有れば後々の活動に影を落としてくるのは必至なのでやり過ごさず、違和感判断材料として慎重に心に止めておくべきである

踏み込めるなら過去数年の間に「保険適用されたケガ」「退団人数」を訊ね、返答の際の誠実さを見る事ができればほぼ団の資質は判るだろう。

後は会えればの話だが送迎の際にスカウトの親へ直接尋ねてみると良いだろう、一番正直な反応を見せてくれるはずだ。

団と団の間でも、隊の中でもどこもギスギスしているのだろうか様々な話を耳にするがネガティブものばかりで哀しくなる。

アイマスライブ感想

全員その声優が演じてるキャラで絵を描いている。みくにゃんの尻尾子供組がいじってて可愛かっただの。

そういうの見る度に、それ年増のババアの汗ばんだケツを、これまた年増のババアどもが似合わないふっわふっわの服着てネコパンチしてるんだよな...って思って悲しくなる

公務員だけど住民に褒められるとめっちゃ嬉しい

褒めるなんて大袈裟ものじゃなくて良い。ありがとうね〜とか忙しいのに悪いわね〜とか言われるだけで嬉しい。

世間公務員に対する印象は分かってる。自分民間企業で働いていた頃は公務員を信用していなかったし、たらい回しお家芸の楽な仕事と見下していた。だから市役所の窓口対応電話応対で予期せず褒められると「えっ!お褒め頂けるんですか!」と驚いてしまう。例え社交辞令でも嬉しい。法律憲法自治法に雁字搦めな立場ゆえにお役に立てない事もあるが、出来得る限りでもっと力になりたい、頑張ろう、と思う。

頑張った結果住人に褒められることがなくても、「まあそうだよな」という感想が真っ先に来るので、別に褒めを求めている訳ではない。公務員への不信感が募る現代で住人に褒めて貰えるのは藤井四段風に言えば僥倖である。褒められなくても仕事はきっちりこなす。

自分の勤め先である役所の他部署や他市町村役所に行くと、たまにびっくりする程酷い対応をする職員がいる。めちゃめちゃ腹が立つ。

役所に来る住民の人は必ず目的があって自分時間を割いて来てる。プラス役所と関わり慣れてない人はどの窓口でどんな手続きが出来るのかという不安や、書類の提出期限に追われる焦燥も抱えているかも知れない。その心情を知ってか知らずか良い加減な対応をしたり上から目線だったり怠そうに振舞ったり、もう辞めちまえと思う。

役所に来る住人の中には横柄な人が何人もいる。怖い人も嫌な感じな人も大勢居る。そういう人達には行政として然るべき対応をすれば良いが、大体が善良な住人だ。そして大体が役所の複雑な手続きと窓口の多さに戸惑ってる。そこに声を掛ける、手を差し伸べる所か舐めた応対しか出来ないなら職員なんかやるべきじゃない。横柄な住人ばかり相手にしてきたから態度が良い加減になる、それで良いのか?目の前に居る住人が必ず横柄なのかと言われたら違うはずだ。

話がまとまらなくなってきた。伝えたい事を箇条書きにする。一部主題からずれる内容もありますが切実なのでご容赦ください。

・褒めて貰える、貰えないに関わらず仕事はきっちりやるよ

・住人に褒めて貰えると驚くけど内心とても嬉しいよ

・良い加減だったり偉そうだったりする職員は己を省みて欲しいよ(住人が役所苦手になる原因は職員の態度の悪さだと思う)

役所に来てくれる時は出来るだけ事前に電話して持ち物や手続きの流れを確認してね(書類不備や持ち物忘れがあると折角役所まで来てくれたお客さんを帰らせなきゃいけない。いつも心苦しい。ホームページに明記してあるならそれを確認でもOK)

最後までまとまらなくてすみません。聞いてくれてありがとう

ソシャゲをなんとなく1年以上やってみた結果

人気のあるグラブルFGOを続けてプレイしている

グラブルは2年以上費やしやっとマグナ戦(セレスト、シュバリエを除く)をソロでいけるようになり、FGO1月から始めて10体くらい最終開放できて楽になってきた

そうなってくるとキャを育てる時間が無くなるので別の事に移ることができるようになった

とりあえず流行ソシャゲプレイしていくとやはり最初ストーリーの合間にレベリングだったりなるべく無課金で良いキャラを当てることが目的となっていた

そこから次第にこのキャラであれば周回に役立つという発想や編成ができて気長にやれている

特にグラブルに関しては今のUIが使いやすくなって安心しているのだが、以前はディフェンドオーダーなりアーカルムなりで急な新規コンテンツをぶっこんでくるので理解不能だった

勿論数時間だけ試してみたが、目的の分からない解説不足と終わりの見えないプレイ

これがソシャゲでやることなのかと思ったが、案の定即刻コンテンツ自体は停止した

ゲームはいえここまでユーザー課金だけしといて理解を得られない要素は冒険的ではあるがリスクが高すぎる

あとこれは個人的感想なのだが何故スマホアプリゲームは全体的に処理落ちやロード時間改善する試みがないのだろうか

開発側の問題もあると思うが、遊んでいるユーザーの一人としてはなるべくストレスなく進めたいという欲求しかない

正解するカド 11話までの感想

4月から仕事が忙しかったので、11話まで最近一気見しました。

前半から博士記者会見でのワム実演までは本当によく出来たワクワクさせられるアニメだったと思う。それ以降は、想定とは違う方向に展開しているけれど、最近よくあるアニメに飽き飽きしていた自分の目にはビビッドに映りました。

異方少女の細かいアラに目をつぶるなら、近年希に見るSF佳作アニメになりそうな気がする。

釘宮ボイスの博士キャラは、テンプレ博士キャラでありながらすごく魅力的だよね。研究者純粋な姿ってこうだよねえと。ああ、博士助手ということは任期付きポストなのだろうか、このプロジェクトが終わったら履歴書カド関連の業績を積み増して任期なしポストにアプライするんだろうかと無粋な想像をしてしまった。博士上司が良さそうな人で何より。自分PI上司なら「国家危機? そんなんはこの論文を通してからやれよ」とか言いかねないので、優しい世界に感動した。

科学問題解決するSF」が好きなので、最終話でどんなオチを着けてくれるのか楽しみにしている。

感動するのがめんどくさい

ここ最近感受性がひどく衰えてきた気がする。

映画アニメドラマなんかの映像作品を見ようが、本を読もうが、曲を聴こうが、全く感想らしい感想が出てこない。

以前は、どんなクソ作品であろうと2日間くらいは、その作品を反芻し考察し、余韻に浸ったものなのに。

強く情感を揺さぶられることに躊躇いを感じている気がする。

昔のように、精神を掻き毟られるくらい作品に没頭したいのに。

気付けば、手軽なweb上のコラムYoutubeで見られる5分くらいの動画等々で時間を潰してしまう。

単に集中力が衰えただけなんだろうか。

自分送別会メモ

前職を退職する時、社長に掛け合って自分自分送別会幹事やらせてもらった。

・なぜ自分自分送別会をやるか?

→超円満退職だったし、いっぺんにいろんな方へ次のご報告もしたかった。

もともと社内企画とかの幹事をやりまくってたので、

それの総集編として自分で挑戦してみたかった。

・会場は自社のエントランスロビーを確保

→80人は余裕で入るし、勉強会とかでよく使ってたので、

PA機材とかの設営とかも混乱がないため。

・フードは自分メニュー作成

退職後、飲食業での独立を準備していたので、

食べてもらって感想をもらいたいという狙い。

はいえ、当日調理にかかりきりも無理なので、

そこは今度一緒に働くシェフにお願いした。

ちなみにIT企業なので、全くの異業種独立

・司会は元同僚と受付の女の子にお願い

→元同僚にお笑い芸人みたいな面白い先輩がいたので

その人に依頼。あとは、かわいい女性と二人で進めてもらえれば

場が温まると思った。

パートナークライアントにも声がけ

→なんだかんだで10年居たので、パートナークライアント

結構な数になった。引き継ぎする人と仲良くなってもらったり、

昔の案件でご無沙汰になってる方に営業チームと引き合わせたりする。

あと、俺の新しいビジネスの紹介も兼ねて。

予算会社から引っ張る

→上記のように営業活動になりますよとアピールしまくって、

会社から予算を取った。いつもは割り勘で送別会をしていたが、

参加者負担を0にすることに成功


・チームのメンバーや親しいクライアント挨拶をお願い

→同じチームの直属の上司や、ずっと一緒にやってきたクライアント

送別メッセージをお願いした。自分送別会用といったら驚いていたが

快諾してくれた。あと言ってないのにチームメンバー

サプライズ動画を作ってくれてたのは泣けた。

プレゼンテーション

→今までいた会社がどんだけ良い会社であったかと、

これからどんなことをやるかをプレゼンした。

ハッピーな感じで会社卒業たかった。


○結果

・全社員の9割が参加(会社ロビーでやったから)

・パートナークライアント含め、かなりの方に来てもらえたのだが、

延べで100人以上になってしまい、ちょっと会場がぎゅうぎゅうになってしまった。

プレゼンが効いたのか、パートナーさんの会社から独立後、最初大口発注をもらった。

料理は総じて好評だったのでシェフも自信がついたよう。アンケート取らせてもらったら、色々と意見をもらえた。

・会自体は司会が素晴らしかったので盛り上がった。笑いあり涙ありな感じにしたかったのでよかった。

最初自分だけで動く予定で考えていたのだが、最終的には同じチームのメンバー始め何人も手伝ってくれた。(感謝

・この会がきっかけでつながった案件があったらしい。

・社内での飲み会がある時は、発注もらえるようになった。

こんな突拍子もないネタに付き合ってくれた前の会社には本当に感謝しかありません。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624130618

ああ、それは受け取るよ。「ケンセツテキ提案」とか「カイゼン」とか興味ないし分からないし。「なんか怒られたしー;;」くらいにしか思わない。そうじゃない受け取り方なんてむしろ想像つかない。


ただ、その理由元増田の言うような「日本公教育ディベートやらないせい」じゃない。ディベートやってるよ。さんざんやってるよ。30代増田が知らないだけだよ。強いて言えばディベートしないのは大半の大人の方でしょ。発言正当性でなく発言者ポジションで決まる会議多いし。そういう社会風土の中に、「正しくディベートできる人」を育てて送り込んでも、つぶされるだけだから大人若者を「ディベートしない」って言う。そうじゃないよ。馬鹿にされてるか絶望されてるか、馬鹿になって絶望してるか、どれかですよ。

それらを全部ひっくるめて、今井が「ピースフルにニコニコ選挙で行きましょー(レンホーさんみたいにしゃがれ声でがなり立てる姿なんて、子供に見せらんないよね)」って言ってるという元増田には同意だけど、それが、現在政権方向性皮肉にも鮮やかに描き出しているという指摘についても、これまた全くその通りだと思う。

嘘ついても前言翻しても恬として恥じない、ただムード重視で支持率演出することに長けた政権運営広告政治広告性を広告塔広告してる、なんてよくできた皮肉だなあという感想

はてなの中高年は今井絵理子発言理解できない

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/Eriko_imai/status/878072125252182017

全員的外れ

おそろしい。


1.今井底辺

今井について分かって欲しいのは

学力教養はかなりの底辺だということ。

まれ育ちも別に良くないうえにあんまり学校行かずに芸能活動して

スピード解散後も類友な人達と付き合って30代を迎えた人なわけ。

わかってる?

はてなインテリ中高年の皆さんと今井マジで会話成り立たないよ。

語彙が全然違うし。

はてなーの多くは底辺と接する経験が極度に乏しい上、もうアラフォーの中高年がメインだからなあ。


んで前述の通り今井ももう30代の母親だが、ああいう人は年齢のわりに若者文化親和的だということ。

まり今井の脳髄はわりと「今時の若者(ただし低学歴な)」に近い。

2.昨今の底辺ガキの使う「批判」の意味

もうわかっただろうか。

まだわかんないか

はてなー達は中高年なのと育ちよいインテリなののダブルパンチ下品コミュニティを見ない。

爆サイもしらなくてびっくりしてるような坊ちゃま嬢ちゃまだからな。

底辺コミュニティやガキ向けコミュニティをある程度覗いていれば

今の若者子供達が「批判」という言葉をなんか変な風に使ってるのに気付けたはず。


もう前置き疲れたから結論を言っちゃう

あいつらは「批判」をすっごい悪いことって意味で使ってるの。

批判」は和を乱すとか喧嘩を売るって意味しかない。ケチをつける。因縁をつける。人の気分を悪くする。

これはもちろんおそるべき低知性・低学歴の表出と取っていいと思うけど

ディベートディスカッションの訓練をしない日本公教育カリキュラムの悪影響も合流してると思う。

意見をぶつけ合うことは異常事態であって悪いこと。


あいつらには、たとえば流行りの映画感想っていうのはダチ同士みんなで同じ方向性のことを言って共感を味わうためのツマでしかない。

もしそこにはてなーみたいなのが混じって、過去作品についての豊富知識を前提とした考察とか分析とか問題点の指摘とかしてみーよ

それは「批判」であって、みんなの気分を悪くする行為なわけ。

「お前批判してるよ」って言われる。それは歩きタバコを注意するみたいなニュアンス

そこで気付いてやめればいいけど、気付かず続けたり詫びの空気を出さなかったりすればハブられる。

批判は、すごくネガティブな、ピースフルでない、縁起の悪い行いなわけ。喧嘩とかケチ付けってことなわけ。


ね。

まり今井が何を言ってるのかわかってきたでしょ。

批判なき選挙批判なき政治」を目指して、子どもたちに堂々と胸を張って見せられるような選挙応援します^^

日本語翻訳すると

ポジティブピースフルなバイブスでやってきたいのでシクヨロ」って言ってるの。それだけ。

マジだぜ。

批判なき選挙」は「ネガキャンとかしないニコニコ選挙」みたいなイメージ

マジだぜ。

(まあ不毛扇情的ネガキャン政策についての厳しい議論との区別今井にはたぶん付かないんだけど)


3.コンニャク問答すぎんだろ

washburn1975 見れば見るほど現政権とその支持者の本質をえぐり出すツイートなんだが、おそらく本人は本気でイイこと言ったつもりなのであろー。 底抜け日本 256 clicks

リンク2017/06/23 Add Starmagnus84101ai_gaminglife

からこんなの見当違いもいいところ。

インテリ中高年が底辺若者語を深読みして「現政権本質」「底抜け日本」とか言ってるのはオマヌ過ぎる。

完璧コンニャク問答の世界

もちろんこんなバカ議員にするのやめてくれよっていう自民党批判は当然されるべきなんだが…


ただはてなインテリ中高年達も

もう少し若者のことも理解していきましょーね

まりにも違和感ある言葉遣いに遭遇したとき

自分達の手持ち知識だけで判断するのは脳の硬化のはじまりってもんでしょ?

少し調べるぐらいの用心深さと謙虚さがあれば、今井が全く異なる言語を使ってることに気付けたはず


これ書いてるおれも今井と同世代のいいオッサンだよもう

でもはてなボリュームゾーンっておれより更に10歳ぐらい上のような感じがする

今回みたいなときとか、たまに年齢を感じる

小林麻央さんの訃報に接さな報道

彼女彼女の遺族が報道を望んでいないなら、それを優先してほしい。そう思って今日一日、注意深く過ごした。スマホの画面に手を変え品を変えあらわれる関連リンクを踏まないよう、ラジオが「悲しいお知らせ…」と言ったらすぐ消すよう。しかし矢継ぎ早に情報が表れてくる。疲弊してしまう。私人の死を社会全体で弔いすぎだと感じる。

報道しない情報発信者を評価する仕組みがほしい。彼女のことだけに限らない。自分日常におよそ関係のない誰ぞのゴシップも、悪事被害者プライベートも同じだ。インターネットは理性を効かせないと世の中のすべてのことに一言申し上げたくなる気安さに満ちている。その中で、何も言わない、調べない、関わらない分別を備える人々は可視化されず、結果また報道過激になる。私は今の時点でこの仕組みが変わる方法を見つけられない。

(話はやや情緒的になるが)麻央さんの死に衝撃を受け、明日は我が身と突きつけられた患者家族もいると思う。各界お悔やみの言葉を目にしながら、自分が弔われるような恐怖を感じてはいないだろうか。もしくは、彼女のように高潔には日々を乗り越えられず、我を比べてやりきれなくなってはいないだろうか。彼女が励まし続けたという、死と隣り合わせの患者が、報道の裏で過分に怯えていないことを願っている。

死は極端にプライベート出来事で、感想を述べていいのは死んだ本人だけ、弔っていいのは本人を知るものだけだ。彼女本心がどうであったのか、どう家族と死の準備をしていたのか、当事者以外知らないし、知ったところで生まれものはない。彼女の死は彼女だけのものだ。

それでも懲りなく死後に語られる話は、残された人々の心を落ち着かせるための物語に過ぎない。若すぎる、美人薄命、子供が幼い、その境遇の謎を解くかのようにドラマを見出す報道が続くだろう。それはもう彼女のためではなく、個々人のカタルシスを行っているだけだと弁えたい。

私たちは必ず死ぬ。それがいつなのか、なぜなのかは分からない。生き様と死に様は関係ないし、ましてや他者評価されるものではない。誰かが死んでいる今この瞬間も自分は生きている。そうであれば、その生に集中することが生き物の務めではないかと思うのだけれど。

2017-06-23

贅沢な時間の使い方

久しぶりに早く仕事が上がれたとき

じゃあ何処かに寄って行こう、と思っても寄るところが特にない

ヲタクらしく秋葉原に行こうが特に行くところがない

せいぜいヨドバシに行って感想匿名はてなに書くくらいだ

新宿渋谷にも用事はない、家から近いのに

と金はあるが、ぶらぶらする以外にない

ゲームもやっていない

ゲームというのは日々時間必要なのだ

たまに一日暇ができてもゲームという気分ではない

漫画も同様だ、月刊漫画はそれなりに見ているが、月刊漫画となると逆にたまに見ても進んでいない

結局、家に帰ってニコニコ動画長編TASとか実況動画を耐久で見つつ2chするくらいだ

あとはたまにジムに行くとか、仕事方面ブログを書くとか

そのくらいだ

決して贅沢なんで言えない

 

昔は多趣味だったんだが

仕事をしすぎるとこんな感じになる

気をつけよう

俺はもう遅い

小林麻央が亡くなったらしい

本当に死ぬんだ、というのが瞬間の感想だった

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622185343

いや、却下したわけじゃなくただの感想だよ。過剰な加速性能を普段使えないことを想像できない人が、トンネル崩落事故なんか想像してるかなぁ、という

ラブライブスノーハレーション聞いてるとテンション上がる

絶対的外れな感想だと思うけど

恋愛ソングだけどなんかメロディーが熱いような

聴いてると勝利確定BGMみたいなどんどんアガっていく感じがする

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