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はてなキーワード: 感想とは

2017-11-23

Amazonレビューの1位を密かに狙っている

たまーにだけど

好きな漫画最新刊なんかでAmazonレビュー1位を狙うことがある

 

よくよく内容を考えて

読んだ人に発見を与えるような感想がいい

本を読む前にも読めるが、読んだ後に読んでも通じる内容を書く

 

1位が取れると、ファンとして嬉しい

一番この漫画の良さ理解してんだぞ、みたいな

まあはてブと大差ないな

https://anond.hatelabo.jp/20171123190259

ハーフ選手はいわゆるアジア人体型より恵まれた体格の選手だった?

もしかしてお母さんは単純に見た目の感想を言っただけかもしれないよ。

体格いいなぁ→ハーフからだよなぁ→

ただの日本人選手より代表に選ばれるの有利だよなぁ→

この選手より努力したけど体格の差で代表になれなかった子もいるんだろうなぁ→

純粋日本人(のポテンシャル)じゃないよね」っていう

日本人」っていう単語血統的な意味じゃなくて、

いわゆる日本人遺伝子とは違う遺伝子の持ち主くらいの意味で使ってるんだと思うんだけどどうだろう

なんて表現したら適切だったんでしょうね?

anond:20171123195447

同じ社会に生きてようが情報の非対称性問題あるし共感を得られないから黙っとけと言われてるのにまだ首突っ込んでくるヤツ、死ねよ以外の感想無くない?

俺がチョイスしたお土産が美味しいなんて当然だろ

家族とか職場の同僚とか向けに旅行先のお土産とか買うじゃん。

それでお土産渡すと「美味しい」って感想言ってくれるけど、当たり前じゃん。

だって俺が旅行先のお土産屋でそれなりに時間をかけて選んだものなんだから、美味しいなんて当然じゃん。俺、舌とかセンスには自信があるよ?

美味しいのは当然なんだから、いちいち「美味しい」なんてわかりきったこと言わなくていいよ。

感想もっと踏み込んだことを言ってほしいね。踏み込んだ発言をすれば、会話もボキャブラリー日常も豊かになっていくんだよ。

俺が味の良いお土産を渡したんだから、味気ない感想なんて言わないでくれ。むしろ不味いって言ってくれる方が、俺にとっては嬉しいくらいだ。

anond:20171123094529

勝手な切り分け方だ!とかキチガイバカが喚いてるけど、脅迫罪だってキチガイバカをころします」では成立しないが「キチガイバカ増田くんをころします」では成立するぞ。一般的な法知識もないバカが喚いてるのだとよくわかるな。アダチは勝手に「日本とは日本国民内包していて日本国民にも死ねと言ってるんだ!」とか頓珍漢なことを言っていたが、その世界観でいくとアイツは朝日新聞社死ねという発言をしてるのと同義なんだが、ネトウヨキチガイバカ特定可能個人に対する死ねを許容するわけだな。さすがっすわ~沖縄マスゴミは~とか喚いてるけど、知らんがなの一言だわな。その個人攻撃とやらの事例と今回の事例はまったく状況も情報文脈も異なるのに、個人攻撃という一点のみでおなじフォルダに入れるバカ差異をまったく見出さない雑な認識しかできないバカなんだなぁという感想しか無いわなw

anond:20171123110216

最近見始めたんだけど本当に良い番組だよね。これをきっかけに新たな一冊を手に取る人も多いだろうし、伊集院さんの等身大感想共感が持てて良いなぁと思う。増田は他に教育系で好きな番組はある?

大学院辞めたい

不安で眠れないので初めて書いてみる。

たぶん文章グダグダだろうな。

あと2カ月ちょっと修論発表だっていうM2のこの時期になんでこんな事思ってしまうんだろう。

先生にこっ酷く怒られたからだろうな、まあ怒られたってのはあくまでも自分感想で周りが見たら正論を言われてただけだろうが。

正直周りの優秀な人たちに比べたら学校に来る時間も少なかったし、殆ど研究もしてなかったと思う。

卒論からテーマを変えようと決心して、気がついたらよくわからないテーマを与えられててやる気も起きずにチョロチョロっと研究もどきの開発をやってただけだ。

先生が怖いから話をしに行くことも放棄して時間けが無駄に過ぎていた。

まあ全部自分責任自分が悪いって頭では理解しようとしてるんだけど、どうしても現実逃避したくなるから救えない屑だと思う。

今思うと転機はいくらでもあったのになぁ。

M1の時に辞めて公務員目指す選択肢もあったのに。

そもそも大学院に行かずに就活するって選択肢もあったはず。

大学院行くのが当たり前みたいに考えてた自分が悪い。

残り時間毎日ちゃんと頑張ればなんとか修了できるかもしれないけど正直できる気がしない…

運良く(?)内定を頂いてしまたことと、親に学校ちゃんと行ってる研究頑張ってるって嘘つき続けて学費を払って貰った罪悪感が数少ない今の原動力だと思う。

親に修了できないなんて報告したら絶対怒られるよなぁ…

今日祝日だけど自分研究やらないといけないのに、こんな時間まで不安で眠れないしもうダメかもしれん。

次の投稿中退報告なのかどうなるのやら…

2017-11-22

映画ランキング1位に踊らされ観てきた。

感想は、

ピエロに恐怖感を抱いたが

全体的では不意討ちに驚く方が多く

それ についても心理的な部分で、

何だか期待外れ感が否めなかった。

これから面白くなっていくのかな。

ザ・サークル観ればよかった。

情報断捨離をしている

この間Twitterをやめた。かれこれ4年くらいはやっていたがやめることにした。

(とは言えTwitterしか連絡が取れない人もいるかもしれないので、アカウント自体は残してある)

Tweetもふぁぼも全部消した。

自分日常やらニュース感想やらを書くにはちょうど良かったし、旬の話題キャッチするのにも具合が良かった。

有名人政治家やアレな人をウォッチするのも楽しかった。

普段会えない知人がどうしてるのかわかるのも便利だった。

しかし、次第に疲れて来た。いわゆる「SNS疲れ」なんだろうか?

それほど親しくもないけどフォローを切ったりミュートするのも憚られる程度の微妙な知人が増え、彼ら彼女らのどうでも良い日常が流れてくるのに飽きて来た。

エキセントリック政治的主張や、不快な、あるいは少し調べればわかる程度のフェイクニュース美談RTで流れて来るのにもうんざりして来た。

だんだんフォローを減らしていったけど、結局耐えられなくなってやめることにした。

遡ればInstagramもやめてしまった。出先で見たちょっと面白いもの風景ポストするのは楽しかったし、検索して同じ趣味の人の写真を見るのも面白かった。

でもこれも疲れてしまった。別にキラキラしたポストをし続けるのに義務感を感じたわけではなくて、やはりどうでもいい情報の流れを処理し続けることに疲れたんだと思う。

Facebookも早めに離脱した。知り合いじゃありませんか?を押し付けて来るのも気持ち悪かったし、そうして繋がった人たちの美しく漂白された日常を見せられるのにも飽きた。2ちゃんねる便所の落書きなら、Facebookはピカピカに磨かれたトイレだ。清潔で悪臭もしない、空虚空間空虚日常を排泄するトイレ

TVも全く見なくなって一年以上が経つ。何年もニュースくらいしか見ないくら視聴時間は減っていたのだけど、完全にゼロになってしまった。これも不快情報、興味の無い情報を流し込まれて来るのを処理するのに疲れたんだと思う。

Tumblrもやめた。ネットで見かけた興味深い話や、きれいな写真クリッピングしておくのは楽しかったが、面倒になってきた。

では今は何をしているかと言うと、好きなゲームMastodonに入っている。気が向いた時だけ同じ趣味の人と話すのは気が楽だし、お互いにプライベートほとんど口にしないし、興味も持たない。

あとは本を読んでいる。青空文庫で古い小説を読むのに凝っている。

さて、ここまで長々と書いてきたのは、最後増田もやめようと思ったからだ。色々とこじらせてる人たちが議論してるのを見物するのも面白かったが、同じ話題ループしてて食傷気味になってきた。妙な選民意識も鼻につくしね。

さようなら増田の皆さん。今まで楽しかったよ。

anond:20171122103757

これが1年半前の感想ならわかるが

気取っても貧乏人は貧乏人だ

Switchプロコン

発売当初、ゲーム実況ではよく「軽い」「小さい」という声を聞いた。

この前やはりゲーム実況で、久しぶりにスプラ1をやってみたという人がいて「やっぱ安定感があっていいわ」というコントローラー感想を述べていた。

Switchプロコンも、どこかのメーカーが、WiiUコントローラーと同サイズ同重量でだせば人気がでると思う。

anond:20171122094251

これが1年半前の感想ならわかるが

気取っても貧乏人は貧乏人だ

2017-11-21

シン・ゴジラは頭を空っぽにして観ると、とても面白かったのですが。

そもそも大怪獣が登場して暴れる映画に対して、どこまでリアリティを求めるのか。

よくわかりません。

本当にリアリティが欲しいのであれば、素直にノンフィクションドキュメンタリーを観れば良いと思います

……あぁ、もしもゴジラ(あるいは類する巨大怪獣的な何か)が現実に登場したならば、間近で一目みて感想を漏らした後であれば踏み潰されても良い気はします。

もちろん怖いけど。

anond:20171119222026

はてなID Arturo_Ui

ニックネーム 三馬晋輔

一行紹介

作家志望の勤め人でございます

自己紹介

暇な時間基本的投稿用の文章に充ててるわけですが、その合間にちまちまエントリを上げる、ということで続けていければ理想的ですね。

しばらくは方向性が定めずに徒然と綴るつもりですが、小劇場演劇やら映画やらを見に行くのが数少ない趣味の一つですので、面白かったものについては感想なども書いていくことになるかと思います

何かのご連絡の際には:

mumtaz(@マーク)pg7.so-net.ne.jp

までどうぞ。

だそうだぞ

マジ思うとか感想いらないんでマジ卍

議論感想ぶつけられたら個人の感想ですしか言えないんでマジ卍だわ

anond:20171121014250

思う

とか感想いらないんで

ゴミ袋か小町いってください

2017-11-20

anond:20171119203012

買ってきた

100日分入ってるから、100日後に飲んだ感想言うわ

炎上商法

支持者を集めるのも人気を集めるのも最初工程が見てもらうということなわけですが、情報過多の時代に何人が自分記事を見ているのかという話になる。

残念ながら普通記事は見てもらえないのです。正当な記事を書いても、納得や同感どころか見てすらもらえないのです。

見てもらうことが一番最初の段階なわけですが、見てもらえなければ感想も来るはずないのです。

炎上商法とは見てもらうきっかけを作っているにすぎません。

炎上商法正当化しているのではありません。炎上商法でもしない限り誰にも読んでもらえないまま消えていく記事がいくつもあるのだろうなと寂しく感じただけです。

なんでも自分でやることが趣味になってしまった

引きこもり体質。

仕事以外で外にでることもない。買い物はほとんどネット。食料などは流石に近場のスーパーに買いに行く。

 

まず最初は髪の毛だった。

引きこもり体質にとって散髪ほど苦痛なことはない。別に髪型にこだわってないし、伸ばし続けてしまってもいいけどそうは社会が許さない。

美容室に行ってしまえば「あー、やっぱ切るとさっぱりするな!」と爽快感があるのだが、やはり行くまでがだるい。予約の電話をするのがそもそも苦痛

なので、Amazonですきバサミと串を買って毎週土曜日風呂からあがったら伸びたとおもった部分を切るようにしたら結局5年散髪行かずに保ってる。3000円ぐらいのハサミで5年間もってるならコスパもいいな、若干節約になってるのかも。

 

次がラーメンだった。

ラーメンっていうのは、正直に言うと外食のほうがうまい。どう考えてもチルドされてるのを買って食うのとラーメン屋で食うのは違う。でも、外食金もかかるし外にでるのは辛い。

結局考えたのが、自分で作ることだった。

麺は仕方がない。こればかりは自分で一回やってみたけど、手間がかかりすぎる。というか、一玉だけつくるのはどうやっても100円に抑えられない。だったら、100円の麺買ってきたほうがマシ。

なのでスープだ。といって、鶏ガラを買ったんだけどこれも手間がかかる。粉末の鶏がら出汁ちょっとインスタントくさい。

そこで考えたのが、近場のスーパーで安売りされている鶏肉。安売りされているだけあって肉質が硬い。なので、コイツを朝に20分ぐらい沸騰させて仕事行ってる間は減圧鍋に閉じ込めておく。

家に返ってくると、まぁ手間がかかってない割に飲めるスープが出来上がる。ここに醤油味噌で味付けをして、スーパーで買ってきた麺でラーメンをつくる。

たまに遊びに来る友人に振る舞ってるけど、「店で食ったら550円って感じ」って微妙感想を受け取るが、まぁそれでも550円ラーメンをを作れてるならいいかな。今はチャーシューをなんとかスープと一緒に自作出来ないかと考えている。鍋が少ないかスープ使ってる間チャーシューを作れない…。

 

もちろん、自分でやることは節約を考えてるところはある。でも、結局一番の理由は外に出るのが辛いしだるいからなのだ

なので、なんでも自分でやるようになって周りの人から「すごいね」と「そこまでするのか」と言われるけど、かなり怠惰理由でやってるだけで、休日の過ごし方を趣味というならば、ほとんど無趣味自分にとっての趣味がこれなんだと思った。

anond:20171120105507

だってそうだけど?

例えば分析AIにやらしたところで上司や客先にそれがどういった内容なのかを説明してくれる文書

応答は結局分析者がしないといけないわけ

この分析時間掛かる上に資料も作んないといけない

これが何件も増えてくると回らなくなる

それでAI使って今までと同じ仕事しながら案件増やしていける状態になった

 

から今の君みたいに仕事に直接関わってない人間が騒いでるだけ

チェーンソーを使えるようになったからって木こりから仕事を奪うのか

人間が浮いた時間を別の新しい仕事をするハメになるだけ

減るどころかむしろ増えるまである

人間から本気で仕事を奪おうとしたら全ての点において人間効率悪くなる存在を作らない限りは無理

もしAIロボットが「全ての仕事」において人間を上回る存在になったら人間を使う理由がなくなる

自由時間に新しい仕事が増えるだけ

人間から仕事を奪うなんて今の性能じゃ到底不可能

仕事を奪われるんじゃなくて仕事の方が空いた時間と空いた手を常に待ってる

便利になれば楽になるのが嘘なのは潜在的仕事量が人類を上回ってるから

多少便利になったという感想を未だに脱し切れてないのにAI仕事を奪うかもなんてちゃんちゃらおかし

2017-11-19

昨日と今日の2日連続で別々の声優イベントへ行って来た。どちらのイベントにもそれぞれ別の推し(以下、AとB)が出ている。

昨日参加した、推しAが相方とやっているラジオ関連のイベントはとても楽しく、イベント終了後も幸せな気分で、感想とかツイートしたくてツイッターを何度も開いていた。

今日行った推しBのいる某声優レーベルイベントも楽しかったには楽しかったけど昨日みたいにイベントについてツイートする気にはなれないし、終了後の気分も昨日ほどいいものではない。

発表された新メンバー加入が不満だからではない。ギリギリテープが飛んで来る範囲の席だったのだが、最後の曲で銀テープが発射された後、曲の途中なのに自分の席を離れて銀テープを拾いに来た人が視界に入ってしまってとても嫌な気分になったのだ。

から時々、Aへの熱意が大きくなるのに対してBや某レーベルから気持ちが離れつつあるなと思うことがあったけど、今回の件でまた少し気持ちが離れた気がする……

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

anond:20171119185435

そもそもJavaFXをそんなに使うものだとは思ってなかった

個人的感想だとどこもあまりつかってないんじゃ?って所だったけど

しばらくJava離れてたからいつの間にかJavaFX

日の目を見るようになったのかと驚いた

無職人生初めて占いに行ってきた

今まで占いあんまり信じていなかった。朝の占いとかも見てもへ〜という感じで対面の占いは当たるのかなと疑っていたのである

はい転職活動無職であった。

面接へ行っても落ち、モチベーションが下がり毎日だらだら職探しはおり生きてる意味がわからなかった。

そうして面接をした会社から連絡があり採用のお知らせが来た。

でもわたしは新しい会社へ行くか迷っていた。

1ヶ月の期限を決めてバイトしながら転職活動をもっかいするという選択肢もある。

でも早く返事をしなければいけない。

そうして今日ふと思い立って人生初の占い行って聞いてもらおうと思い行ってきました。

占い簡単感想メモ

値段はお店によってまちまち。

初回サービスをやってるとこがある。

HPで予約して先生が空いていれば1時間後に会える手軽感がすごい!

さっそく予約してお店で向かう。

お店に向かう途中で占いでどんなことを話すか迷う。

悩みとしては転職のことと人生が定まらなくてどうしよう的なことである

こういう悩みはハロワカウンセリング案件なのは自分でもわかるが

今すぐ誰かに聞いて欲しかった。

占いカウンセリングの境目難しいね

キドキしながら予約しながらお店に入る。

入り口に受付はなく、先生カーテンを開けて迎えてくれた。

なるほど一つ一つ壁とカーテンで区切られているので個室っぽく他が気にならない。

お金は前払いで相談スタート

まずは手相を見ながら色々とアドバイスをくれる。最初は良いことばかり言うな〜と思ったがちゃんとあなたはここが苦手ね、ここが悪いとこ、と言ってくれる。当たってる!

悩んでることを当ててくる。

肯定感も嬉しい。

占い師さんが言ってることが正反対の時はどうしたらいいんだろう。

すごく褒めてくれるから実際のわたし違うよ〜とはいいにくかった。

自分から喋るのが苦手で相手が喋ってる間にこれはどうですかね?と聞くタイミングが難しかった。

仕事の話しが終わったらお次は恋愛占いをしてくれた。

行く前は占ってもらうジャンルは1個に絞らないと思ったけれど時間が余ったので1個でもなくて良かったらしい。

晩婚になるかもだけど結婚してる!

相手はこんな感じの人と聞いて少し嬉しくなった。

今は恋愛とか考えられなかったので少し気分転換できた話題でした。

実際に行ってみて感じたのは、

重めの相談は流されるのでそちらはカウンセリングへ。

気軽(?)に相談したい場合占いへと感じ。

若い子がお姉さん、お母さんに恋愛相談に気軽に行くみたいに占いへ行く気持ちが少しわかった、気がします。

悩んだニートはぜひ占い

肯定感もらえるぞ、、!

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