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はてなキーワード: 薄給とは

2019-04-20

自分の親ぐらいの年齢の配達員を見ると悲しくなる

amazonで買い物すると配達してくれる人が高齢なことが結構多い

肉体的にかなりハードだろうに大体の人がニコニコしてる

見るたび申し訳ないような切ないような悲しい気持ちになる

薄給節約するために10分歩けば近所の店で買えるものを200円安いからとネットで買って、その荷物自分の親ぐらいの年齢の人に薄給で運ばせている

なんなんだろうな。なんでこんなことになってんだろう

気力がなさすぎて怒りに昇華すらできない

ただどろどろとした重い気持ちが腹のあたりに溜まってる

2019-04-18

anond:20190418161034

役所世間のことが全然からない、国同士レベルならわかる)

一次請け(昔からあるから名前役所に信用あるけど空洞化して実働は派遣でまかなってる)

二次請け(派遣、一次請けからの従来の仕事だけで今いる全員が十分くってけてるのに業務拡張っていわれてあわてる)

サンジ受け(サンジゾロゾロのほうが攻めっぽいなーとおもってたら急にお仕事しませんか、やり方はうちならわかってますから急ですが覚えてねっていわれる、一人じゃたりないからお友達にも声かけてねっていわれてなんかリーダー格にまつりあげられた、病気がちの子とかのフォローしてるのにこんなに薄給病みそう)

2019-04-15

世界だんだん無意味になっている

世界だんだんよくなっているって記事を読んで思ったのだけどそこまで世界がよくなっているという実感がない。ここでいう「世界」とは利便性限定されすぎている。

利便性に限っていえばこの世界先進国ではよくなっているだろう。ユニクロトヨタセブンなど海外労働力フランチャイズシステムによって安く物を売ることができるようになった。今の日本がよくなっているというのはそのギャップに支えられているに過ぎない。その利便性もいつか崩れるだろう。金融資本ITの発達によって日本中国アメリカ後進国になるのは自明だ。その時にいままでの資本構造、とりわけ薄給労働者によって支えられていた供給システムはたちゆかなくなる。

ところで世界がよくなっているというがここでいう世界とは何のことを言っているのだろうか。自由という意味に限って言えば利便性が向上した世界はよくなっていると言えるが人間自由であるというのは哲学的には完全に否定されている。基本的人間環境動物で与えられた名前、与えられた環境によって何を感じるか何を好きになるか何を幸福に思うか「後天的」に刷り込まれ動物である

自由とは前提条件であって必要条件ではあっても意志のものをかたちづくるものではない。日本ではたびたび閉塞感が言われることがあるがこれは自由問題ではなく世界自由であること、その自由ゆえの閉塞であると言えるだろう。

自由であることは人間を苦しめる。以前の共同体ベース社会では人間関係がその共同体の中に組み込まれていたので自らの役割をこなせばよかった。どのように振る舞えば幸福になれるのかがある程度の指針として機能できていたが自由ベースにした社会では人間関係は社会に組み込まれはいない。組み込まれていないとはつまり社会人間関係をつくる場所として「閉じている」ということだ。これを閉塞感という。つまり閉塞感にたいする反論として自由反論になっていない。人は自由ゆえに閉塞するのだ。

世界自由になった。その文明利便性の向上によって。それはいいことだ。よくなっている。しかしその一方で個人選択無限に広がった結果、自由意志できる人だけが自由に生きられるようになっただけでその他の人達、つまり自由を使えない人達は宙ぶらりんのままになっている状態である。それすらも自由であるといえばそれまでだ。しかしなんの共同的な意志をもたず、はたまた自由意志ももたない人達がかなりいるように見受けられる。自由共同体無意味化した結果自由行使できる人だけがまるで自由普遍的概念であるかのようにその重要性を説く。いや重要なのは重要だが自由一般的な人々にとっては意志形成する基盤にはならない。

自由とはその響きの崇高さに反して「結果的に」人を「無意味化」する概念である

2019-04-14

anond:20190414204247

ほんとにね

にしても童貞だし薄給だし誰が俺の介護してくれるんだろう

2019-04-13

仕事やめろって簡単にいうけど

毎日3、4時間残業就活する時間がない

そもそも親は要介護で親も私も借金あり

今年で35歳のおばさんの再就職どれだけハードル高いの

今より薄給になったら本当に死んじゃう

2019-04-07

anond:20190407221144

本人だけどただの職業差別だよ

障害者ウンコ拭く仕事なんて薄給で出来るかw感情で書いたか

障害者無罪とかリベラルとかはあまり関係ない すまんなw

より良い業種への転出が困難な被差別カーストっぽい介護職員しか受忍できない

うそ

嫌な人はすぐ抜けてくから結果的転職できない人だけが残るんだろうなって

植松就職失敗した結果らしいしさ

2019-04-01

子供ほしい嫁といらない夫

・ロクに家事出来ない

仕事がめちゃ忙しい(のに薄給)

毎日何かしらの体調不良を訴えてくる

・要領悪い

普通に考えて無理だと思う。今でも家事負担こっちのが重い。

嫁を好きなことに変わりはないが何かを任せることは出来ない。頼んでもやってくれないことが大半。

なのにこっちがやんわりと子供いなくてもねーって雰囲気だすと悲しそうな表情するんだよ。

きっぱり伝えたら絶対泣くもの。そんなん見たくない。

40くらいまで中田氏なしで過ごせば自然と諦めてくれるかな。それともちゃんと伝えた方がいいのかね。

2019-03-30

ナチュラル自分の話しかしないやつ

久しぶりに後輩と飲んだんだけどほんっっっっっっっっとに一言一言イライラした

横浜住みなことをチラチラアピール、俺の彼女可愛いけど性格が重くてさーアピール仕事薄給さと残業の多さを辛いわー辛いわーしつつ俺の価値はこんな額じゃないとか言いつつ頻繁にいろんな人と推しアイドルライブに行ってるって金と友達いるアピール なんかこう、自分アピール一言一言ずつに滲み出てる ちがう、こんな文じゃ伝わらない うぜええええええ 喋り方がマジで生理的にむりぃいぃぃぃぃ マジで無理 ほんと無理…

ついに目の前で仕事しはじめたときはwww思わずワロタwww酒の席でwwww忙しいアピールwwwww

でもこういうひとって自分のこと話すから人に自分のこと知ってもらえるんだよな当たり前だけどな 俺は黙っちゃうから俺が今何の仕事してるかとか知らない人もいる 話し方苦手じゃないならおしゃべりな楽しい明るい人なんだよな

劣等感で死にそう

anond:20190330145848

いくら不景気だとは言っても、大手出版社下請け編プロ薄給に対しても一般的給与水準からしても結構な高給ですよね?(同年代中央値は余裕なはず)

どんなに不景気でもとりあえず会社が存続さえできれば、この給与水準は滅多なことでは下がらないだろうというところが、やっぱり人気就職先であり続ける理由なんかなーと思ったり、、、

2019-03-26

スキルなし&コミュ症が入れる、残業無い会社おしえて

・人としゃべらない

特別スキルなくても入れる

薄給OK

残業なし

都内

子ども保育園に入ってて正社員じゃないと保育園通えなくなるので

バイトとかはなし

ちな男

奥さんが稼いでるので給料安くてもいい

2019-03-24

俺はKKOが好きだよ?

便所掃除をしているKKOが好きだよ

毎日一生懸命便所掃除しているKKOが大好きだよ

便所掃除必死に頑張って痰や唾を吐きかけられてもニコニコ笑顔KKOが好きだよ

薄給でも一生懸命ゴミ掃除してくれるKKOが好きだよ

小便とうんこが撒き散らされた便所を綺麗に掃除してくれるKKOが好きだよ

KKOはすごいねえらいね

俺はKKO尊敬してるよ

これからも頑張ってね

2019-03-23

来月から社会人になるんだけどどのライン超えたらやめるべき?

ちな国家公務員

薄給の間は子供部屋おじさんしようとしてたけどいきなり全国転勤食らって早くも財布がピンチで既に辞めたい

イチロー

俺はイチローと同学年、愛知県出身小学校から野球をやってた。

なのでイチロー中学生の頃から知ってる。向こうは知らないけど。

野球やってるやつだけじゃなく野球好きのおっちゃんおばちゃんたちもイチロー中学生の時から、「あれはプロに行くがや」「中日行くでサインもらっとかないかんて」といつも言っていた。たしかに飛び抜けてうまかった。イチローオリックスに行った時は、みな口々に「中日アホだがや」と怒り、オリックス活躍しだした時は、「ほら見い。言った通りだがや」と中日に呆れ、メジャーに行った時は、「アメリカから帰って来たらやっと中日だがや。」と他県に進学、就職した息子が修行して帰って来るような期待と誇りを持って応援していた。

俺はその後野球はやめて進学し、サラリーマンになった。野球よりも楽しい事もあったしあの当時愛知県出身プロ野球選手はまぁまぁいたし、忙しくなってそこまでイチローのことに興味はなかった。

イチローシアトルに行った年にちょうど俺もカナダに転勤になった。海外には住んでみたかった。留学は金がかかって無理だったから、話が出た時は飛びついた。海外転勤なんてエリートみたいに聞こえるが、小さい漁業系の会社でまわりは漁師や加工工場のおばちゃんたちしかいなかった。給料なんか平均以下だし俺の英語もままならないし、知ってる人もいないし、大手企業じゃないか手続きやらなんやほとんど一人でしなければいけなかった。疲れきって空っぽアパートに帰って自分とこの缶詰加工食品を食べながらテレビを見たら、なんとイチローが出てる。でもイチローとは呼ばれていない。最初はイッキルーみたいな発音で呼ばれていた。で、俺の英語力でもわかるようなバカにされ方をしていた。小さいけど大丈夫?wとか、はーい!2塁打!がんばりましたねwみたいな。マリナーズお金をもらってイチローを出させてるみたいな話もあった。

俺は俺の知り合いみんなが誇りに思っている昔の試合相手バカにされてまじでムカついたけど、そうなのかもしれないとも思った。あんなでかいやつばかりの中でやっていけるわけがない。やっぱりメジャーと名電は違うわな。イチローも俺も名古屋に帰ってイチロー中日、俺は名古屋トヨタ系かなんかに再就職して、またみんなで近所の飲み屋イチロー見ながらワイワイやって、ながれでバッティングセンター行って、地元の子結婚して子供が生まれ野球やりたいって言ったら野球やらせて、みんなでバーベキューに行ったり、釣りに行ったり...

ホームシックになった。

ホームシックになったからと言って帰る度胸は持ち合わせていなかったので、しょうがなく毎日働いた。そのうちいつも酔っ払い漁師が「おい、イッキルー知ってるかお前。あれ日本人だぜ。すげーな。俺はホッケーしか見ないけど最近野球も見てるんだ。」とか工場の休憩所でスポーツニュースダイジェストが始まるとおばちゃんたちが呼んでくれて、「あの日本人小さいのにすごいわねー!」とか言ってくれて、そのうち俺も拙い英語で、俺も野球やってた事、イチロー試合した事がある事なんかを話せるようになっていた。

英語力の事じゃなくて俺の話を聞いてくれるようになってたって事。

その頃すでにスポーツニュースダイジェストイチローファインプレー特集みたいのが急に多くなっていて、カナダの片田舎でもみんながヒューヒュー言いながらイチロー活躍を見ていた。

数年が経ち俺は帰国する事になったけどイチロー悪口も言われてたけど、それは相手チームの悔しまぎれの悪口で大活躍のままだった。

帰国すると思ったら今度は東南アジアに行かないかと言う話になって、また一から異国でやり直しになった。とはいえなんとなく外国人でいる事に慣れてきていたので、初海外よりは早く慣れた。早く慣れたのが良かったのか悪かったのか、人生初の大恋愛をした。

薄給なのは変わらなかったが仕事もまぁまぁこなせるようになって、彼女もできて、大人として少し自信がついた。結婚を申し込もうと思った矢先、彼女事故で死んだ。

俺も死ぬと思った。彼女を突然失った事は内臓が口から出るような苦しみだった。未だにこれに関しては思い出したくない。

そんな時WBSがやっていた。テレビなんか見る気にならなかったけどたまたまついていたNHKでやっていた。野球からやっぱりついつい見た。

韓国戦真剣勝負が続くがもう後がない。

そこにイチローが登場。俺は東南アジアの硬いタイルの床に正座して見ていた。イチロー気持ちと俺の気持ちなんか全く関係ないけど、一瞬リンクした感じがした。

俺は号泣した。

四年前俺はやっと日本ちゃん帰国した。

イチローアメリカから日本に帰ってきたら中日に来ると信じてたおっちゃんは去年亡くなった。俺がカナダに行く時に使った小牧空港はとうに使われていない。昔虫捕りをした山はカフェだらけのおしゃれな街になってる。同級生ハゲたり太ったり。味仙に関しては相変わらず美味い。

俺は今は女子2人のパパだ。昨日のニュースを一緒に見た。

「パパこの人のこと知ってるんだよねー!」

「うん。イチローはパパのこと知らんけどね。でもパパの人生にはイチローがおるんだ。」

「よくわからんけど」

鈴木くん、おつかれさまでした。ありがとう

2019-03-22

職場微妙ミスについて猛烈に突っ込まれた。

ちゃんとやって貰わないと(私が)困るんだよね!!!」

とのこと。


突っ込んできた人のこういう物言い職場問題になってるらしい。

突っ込むだけあって確かに仕事は出来る人なのだが、言い方がキツ過ぎると。

それも衆人環視の中で面罵するからねえ。

すっげ詰めてくんの。

激情に任せて言ってるのが丸分かり(しかも概ね自分不利益になる場合に限って)

ある意味ヒステリー?


私はこの口撃を受けるの2回目だし、まあ別にそれほど気にしないんだけど。

これを見てる周りは気分悪くなるわけよ(言われてる本人より凹むというか、どよんとする)

私も他の人が言われてるの見て「うーわー」と思ったものだわ。

そこまで言うか…って。

だって弱い者虐めみたいなんだもん。


一番の問題は、この人が「相手を見て言ってる」ことなんだよな。

相手自分より下で、自分が嫌いな人」にしかこの口撃はしないんだよ。

から弱い者虐めに見えるんだよ

(ちなみに私は正社で相手パートなんだけどな。向こうの方がすっげ長く居るんだからこっちが弱くて当然)

教育的指導してる積りなんだろうけど、他の慣れ親しんだスタッフにはこういう言い方しないもの

あと、最悪なのは自分ミスには寛容なところwww


ま、どうでもいいんだけどね。

損するのは口撃してる本人だからね(強いか別に不利益は被らないんだけど、問題視はされる)


ほんと、こういう剛の者は…職場害悪なんだよな。

この手合が居ると、新しいスタッフ古参スタッフも腹にどんよりしたモノが溜まるからね。

辞める理由になるよ。


つーか、今までの職業人生の中でこんなに面と向かってガーガー言う人見たことねえんだよ。

カルチャーショックだよ。

入職した後、すごい世界に来ちゃったな…と思った。

今までの人生では関わらなかった人達と一緒に働くことになってしまったと思ったもんだわ。


正直言って、これまで「優等生タイプ(物静かで地味なタイプ)」に囲まれて生きてきたけども

この職場の人は違うカーストの奴等だなと思った。

カースト上位ってんじゃないけど、ウェイ系で自分に揺るぎない自信があるクラス人達


それでもまあシフト制だから人間関係あんまり気にしなくて良いのが救いだわ。

じゃなけりゃ速攻辞めてるわ。

つーか、早く辞めるべきだけどな。激務薄給から底辺職だし。


あー。働きたくねー。

2019-03-17

住宅支援給付制度に申し込んだ話

東京都内一人暮らしをする20代です

今年の初めにブラック会社薄給)を辞め、役所に行って住宅支援給付制度に申し込んだ話です


住宅支援給付制度って?

元々は派遣切りにあった若者を助けることを目的に作られたらしい

家賃が払えず追い出されそうになる人を救済する制度として機能しており

住んでいる賃貸家賃行政が肩代わりして支払ってくれる制度

名称地域区市町村で異なったりするが

制度のものはどこの都道府県区市町村にも存在する


どんな人がこの制度を受けることが出来るのか

退職して収入が途切れた

・通帳貯金がおおよそ50万以下

一人暮らし賃貸に住んでいる


あれ、これって一人暮らし会社退職したら結構な人が当てはまるんじゃないの?

退職2年以内であるとか次の就職先を探す意欲があるかなど、細かい条件もあったけど、

この3つが該当すれば、ほぼ当てはまる

元々不労所得が十分にあるとか、ニート熱望とかでなければ全く問題無い


役所積極的広報していない?

とはいえ上記のゆるゆるな条件に当てはまる人は正直多いと思う

役所からすれば問い合わせがあれば原則対応をせざるをえないこともあり

その担当する職員も財源も全く足りていないのが実際で

積極的広報が出来ない(=しない)と、やんわりと教えてくれた


事実、住んでいる地域役所HPをくまなく探してみたがどこにも載っておらず

典型的な「聞かなければ絶対に教えてくれない」制度でもあるようだ


ちなみに自分のケースで申し込みしようと役所窓口で伺ったら開口一番、ハローワーク行けと言われ

(この制度は先にハローワーク失業保険手続きをしたら受けれなってしまうのだが)

そこでこちから具体的な制度名を出して聞いてみたら、すんなり福祉課に取り次いでくれた経緯がある


申請する意思を伝える

申し込みをするという意思をきっちり伝えてからは、結構いたれりつくせりであった

というのは制度の根幹に”生活を立て直す”という目的があり、担当職員複数名付いて対応してくれる

まぁ根掘り葉掘りいろんなことを聞かれることになるが・・・・・・

きっと生活保護を申請しようとしたら同じような感じなのかもしれない


書類準備が生活保護並にめんどくさい

生活保護に申し込んだことはないが、それと同じくらい結構多くの書類提出が求められる

具体的には、退職証明書給与明細貯金残高の通帳コピーハローワーク登録証明など、

それらを担当職員と一緒に集めなくてはならず、かつ職員と一緒に書類確認をしなければならない


個人的に工面が大変だったのは、住居状況調査書(仮)だった

というのはこの制度は、入居している不動産会社大家)さんの口座に家賃を直接振り込む形になる為

大家書類を書いてもらわなければならない、かつ自分書類やりとりをしなければならない

幸い自分のケースでは管理会社が早急に対応してくれたが、慣れていない不動産会社

個人情報を出し渋る大家さんによってはなかなか応じてくれないケースもよくあるとのこと

そうなったら即詰みで、この制度は受けられなくなってしまうらしい


まとめ

この制度は、”プチ生活保護”と考えるのが一番近い

家賃保証される条件に収入額限度もあり、それが生活保護と同額になってたりする

そのあたりセーフティーネットとして上手く出来てるなーなんて思ったりもした


今後、利用する可能性が少しでもある人へ

最大で半年以上も行政家賃保証をしてくれるのは魅力だ

もし会社退職した時に通帳記載が50万いかないのであれば、一度福祉課に問い合わせてみよう

役所とやり取りを何回かしなくてはならないのはちょっと大変だけど

それで家賃分の収入継続されると考えれば、決して悪くはない


また生活保護とは違い、家族親類に連絡が一切行かないのが本当に大きいと思う


この制度を利用するにあたり一番重要なのは、申し込む意思福祉課の職員にしっかり伝えること

それが一番大変だが、しっかり声をあげればちゃんと助けてくれる制度でもある


住宅支援給付制度があると聞いたのですが”


ファイト!

2019-03-16

いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり

 かつてインターネットとは好事家たちが思い思いに好きな情報を書き込んで同士たちとつながる濃い場所だった。という風によく言われている。俺がそれが正しいのかどうかは知らない。しかし今のインターネットに古のインターネット老師たちが苛立つ気持ちはわかるし、なんなら俺がそのインターネット浪士たちを苛立たせている。というのも俺はあの悪名高い「いかがでしたかブログ」を書いて生計を得ている人間からだ。

 今回はお前たちにそのインターネットになぜいかがでしたかブログが生まれるのかを俺のような木っ端ライター立場から解説するとしよう。

 まず俺のような屑ライタークラウドソーシングサイト仕事を探しまくる。巷ではいかがでしたかブログは0.1円で量産されていると言われているがさすがに慣れてくるとそんな案件は受けない。最低限文字単価0.8~1円くらいの仕事は厳選する。ついでにいうが一部のプロクラウドワーカーならいざしらず、普通ライターが受けられるライティング案件はその九割がいかがでしたかブログを書くことだと思ってくれ。クラウドソーシングサイト世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。

 すると大抵テストライティングを頼まれるので仕様書を見る。大体のライターが出くわすのは、記事に盛り込む情報量に比して文字数が多すぎるという事態だ。当たり前だ。いかがでしたか工場が考えているのはいかに最低限の情報文字数を盛ってSEO対策のよく出来た、Googleをだまくらかすための文章サイトに載せるかということに過ぎない。そしてGoogleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業必須らしいのだ。書いている俺だってなんでこんなに長く書かなきゃならんのだと疑問だが薄めて書いたほうがまあ金になる。すまない。

 そもそもいい文章というのは基本的にきちんと短くまとめることが出来てこそだ。全員が谷崎潤一郎になる必要がどこにあるというのだ?そして当然のことながら大半のいかがでしたかブログ情報量というのはその文字数の数割もあればいいほうだ。もっと短くまとめることが出来る。しかしそれは許されない。Googleを騙すためには短文で効率的に切りの良いところで文章をまとめては行けないのだ。無駄に同じ単語を使いまわし、無駄文字数をダラダラ稼ぐことでやっといかがでしたかブログとしての価値生まれる。

 とはいえ、俺たちいかがでしたかブログライターは残念ながら無から文章を生み出せるマジシャンではない。その文章の元になる文章をどこかから手に入れなければならない。どこから手に入れるのだろうか?アンサー、Wikipediaやら他のいかがでしたかブログからだ。はっきりいうがいかがでしたかブログに書いてあることで他のブログWikiもっと効率よくまとめられていない情報など存在しない。当たり前だ。いかがでしたかブログとは全てがソメイヨシノ(だっけ?)のようなクローンブログなのだしかし、コピペでは不味いので、コピペチェッカーを騙せるギリギリくらいには表現を変える。そうして言葉の順列組み合わせによってまた新たないかがでしたかブログが生まれるというわけだ。

 もちろんいかがでしたかブログはそれだけで完成するわけではない。いかがでしたかブログのあの砂を噛むような文章に誰もが辟易したことがあるだろう。はっきりいうが、書いている俺だってもちろん辟易している。しかし、いかがでしたかブログを求めるクライアントがほしいのはライター個性などではない、ということをまず理解してほしい。一風変わった視点ちょっと凝った言い回しユニークな切り口、それら全てがいかがでしたかブログには必要ない。無駄個性を付け足されてそれがリスクになったらどう責任を取るんだ?文章表現はきっちりですます調で決められ誰も敵にしない当たり障りのない文章で誰かとはわからない群衆憎悪を買う、そんな体に悪いファーストフードよりやばいものいかがでしたかブログの正体なのだ

 しかしだからこそ文章を書いたことのない素人でも書くことが出来る。文章を見る目のない素人でもその出来が判断できる。いかがでしたかブログとは普通文章とはカテゴリー自体が異なるものなのだ。そんなもので儲かるのかだって?もちろん儲かるわけがない。少なくともライターはそうだが、多分クライアントだって事情は変わらないだろう。きちんとしたクオリティの伴うコンテンツを送り出していないのだから短期的にはアクセス数を誤魔化せても長期的には市場自体を衰退させていく。ライタークライアント薄給なのだから気合など入れるはずがない。そもそも、スキマ時間お小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦向上心を求めるのはお門違いだ。そんな文章でも騙されるバカだけを見込んだ薄利多売産業いかがでしたかブログなのだ

 恐らくこれはゲーム業界においてソシャゲなどで起きていることとパラレルだと俺は見ている。これまでのゲーム文章面白さとは常識の異なる、数と金搾取するためだけのシステムと化した新たなる産業ソシャゲいかがでしたかブログなのだお小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦による市場価格破壊絵描き世界では起こりうると聞いたことがある。おそらく今の日本を蝕む文化的衰退の様々な業界における共通の現れ方なのだろう。そしてそこにおける勝利者とは常にごく一部の先駆者強者だけであり、つまるところすでに金を持っているやつだ。そうでない多くの弱者ギリギリ状態いつまでも続くわけではないとわかっていながら血を吐きながら続ける悲しいマラソンを走り続けている。

 ではそんな仕事をして俺は後悔をしているのだろうか?なにせ全く儲から商業倫理やら文筆家としての誇りはそこにはなにもない。悔いてしかるべきだというのが真っ当な人の声だろう。しかしあえていう。俺はいかがでしたかブログ執筆者であることを後悔していない。例え薄給すぎて飯すら食えなくなったとしてもそれは変わらない。

 なにせこの業界は楽だ。何も考えず物書きとしての恥も未練もなく、適当Wikipedia言い回しを変えるだけで金が入る。何より俺を鬱にしてくるような醜い上司はいない。たとえ今より生活が楽になったとしても、直接自分を縛るようにブラック企業などに奉仕したくはなかった。それで生計を得るポーズだけは取れるのだ。いかがでしたかブログクライアントたちも、まあ仕様の注文はうるさいが別に嫌な上司ってわけじゃない。みんな大した仕事をしてないから後腐れがない。過労死よりは餓死のほうがまあマシだ。

 幸いなことに多くのいかがでしたかブロガーたちは自分に対する嫌悪眼差しに気付いてすらいない。愚かな大衆嫉妬だとすら思っているのだろう。そういう鼻持ちならない意識高い系いかがでしたかブログ最上位だから自省の眼差しも生まれようがないというのは皆も覚えておいてくれ。

 昔は自分個性を出した文章エッセイだとかコラムだとかそういうのを目指していた時期があった気がする。いや、遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。しかしそんなものはもうどうでもいい。俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。対策Googleやら拡張機能開発者やらが勝手にやってくれ。まだ野心なんてもんがあるならこの文章だって匿名で書いたりなんかしないが、俺には一応クライアントたちへの義理があるのだ。表立ってばかにするのは流石にまずい。そんな計算だけはうまくなった。

 さあ、こんな時間だが次のいかがでしたかブログが貯まっている。どんどん数をこなさないと、もやしすら買えない。今回のブログはいかがでしたか、今後もこの情報は要チェックですね、いかがでしたか……


追記

 どうも予想より読まれて俺の屑のような承認欲求は適度に満たされたようなので、面白いと思ったコメントレスポンスして更にこの記事を引き伸ばしてみる。

とはいえ昨今のGoogleさんは端的に問いに答える記事優遇していると思うんだけど。(個人の感想

 まさしくこの記事を書くに至った動機で、アルゴリズム改善対策ツールにより長期的には俺のような存在は滅びていくのだと思う。ただ、「いかがでしたか」という語尾だけで排除するのは今後は対策されるだろう。俺が見ている仕様書にもこういう書き方はするなという小手先だけの指示は結構ある。しかし、問題そもそも全体の文章と発想そのものから小手先いかがでしたか感が改善されるわけではないので無駄に終わっている。

マジレスするといかがでしたかブログライター発注するというより自前でマネタイズするものでは?という気もする。

そう思うんだけどどういうわけか二束三文他人にそれを頼む輩が異常に多い。構成まで作成済みのクライアントも多いのだが、ここまで構成が出来てるなら自分で書けるだろう?と俺ですら思ってしまう。

 どんな商品をどういう顧客にどういう構成でどういう雰囲気文章で勧めるか大体すでに決まっていて俺たちはその間を数百文字ずつ埋めるだけでいいのだが、ここまで考えられたら絶対自分でやったほうが安いと思うのに人に頼む辺り彼らにも謎は多い。多分そこまで書いて本文を書く段で発狂しそうになったのだろう。

発注元は稼げるの?

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。自分が依頼するブログジャンルを全く知らない担当者というのもいる。稼げるかという点だが、まあ弱小ゾンビ企業自分を維持する程度には稼げているのではないだろうか。逆に言えばそれ以上の稼ぎなど基本見込めるはずがないということだ。

>そして意味もなくディスられる谷崎潤一郎(´・ω・`)

申し訳ない。もちろん谷崎潤一郎は引き伸ばしとは無縁だが長い文章としてぱっと思い浮かんだのが彼だったのだ。

生計は得ないだろw

>俺がそれが正しいのかどうかは/

 冒頭からインターネット老師インターネット浪士にすり替わる誤字と低日本語力も俺自身じゃなきゃ見逃しちゃうね!まあ勢いで書いたものから恥ずかしいがせっかくなのでこのままにしておこう。

>こんないかがでしたかワークを個人ブログでもアフィの為にやってる人らがいる事が凄いと思う。

>その単価でブログ記事書くくらいなら自分ブログで書いた方がいいし、さらにいうなら、この増田自分ブログで書いた方がいいよ。

 あれについてはブロガー界隈でそういうノウハウを教え合っている界隈もあるし、いかがでしたかライターのうち純粋無垢な人が独立支援と称されて情報商材めいたことをやらされてることもある。Youtube文字動画と同じだ。ていうかクラウドソーシングサイトには文字動画台本執筆もたまに依頼されている。ぶっちゃけいかがでしたかブログよりは単価高くて楽だから助かる。巷で言われるネトウヨネトサヨ系の政治ネタは見かけたことがないが。

 俺自身がこれをブログで書くかということについては一応俺も商売人なので名前を出して世話になっているクライアントが見ているかもしれない場所で「お前ら糞だぞ!」と告発するのははばかられるから容赦してほしい。noteで有料にすればとはちょっと思ったが多分それだと全く読まれなかったと思う。……と思ったが、よく考えてみたら別に正体を隠してブログを書けばバレやしないから平気なのか?これはいい知見を得た。そのうちいかがでしたかブロガーとしてブログを作ることにしよう。「バズったので宣伝させてもらいます」しぐさというやつだ。

別に匿名ブログやってお仕事募集しても

 あん天才かよ。そうだよな、匿名ならばれないよな。

ソシャゲいかがでしたかブログを並列に語るのは不適切

 これはうかつだった。確かに最近ソシャゲスマホゲーのトップクラスクオリティは向上している。一方いかがでしたかブログは確かに最上位層でも糞みたいな文章しか書いていない。ごめんなさい。

最後はいかがでしたかでしめてほしかった

 いかがでしたかってまとめ段階の冒頭で使うんで実は最後には入れないんすよ……

いかがでしたかってクライアントの指示で書いてるの?自分でつけてるの?

 自分でつけてるよ。なぜつけちゃうかはブログ書いたんでクリックする時間を後悔しないならどうぞ

http://an-fans.hatenablog.com/entry/2019/03/16/143528

生活リアルの前に人間矜持が屈する。資本主義もっとも悪しき側面を見た気がする。自分の書いてる無意味駄文ブログもこれに比べるとマシだとむしろ勇気づけられる。低みに引っ張る引力スゲーなネット

 俺の記事を読んでこんなやつより俺のほうがマシだと自尊心を保ってくれる、俺を見下すことで日々を生きる糧が得られるのだとしたら書いている人間としてこれほど嬉しいことはない。まだ若い人たちはそう思えるだけ本当に未来があるのだと勇気を抱いてほしい。

2019-03-15

女がAV女優に求めているもの面白い

深田えいみというAV女優がいる。彼女が今、twitterの女の間でプチブレイク中だ。垢抜けない妹系AV女優が、整形して美人になって再デビューした、というツイート投稿されたのがきっかけだ。エロい女ではなく、サクセスストーリー体現者として支持されはじめている。

この分野の先駆者といえばやはり明日花キララだろう。もはやカリスマといっていい。AVに出て資金を稼ぎ、整形して、美女となった。その姿は、嫌な仕事をこなしながらも頑張れば成功できるんだという力強いロールモデルに映るのだろう。薄給すぎて風俗で働いている若い女も少なくない。余計に重なるところもあるのだろうな。

2019-03-06

帰りたいおばさんと化した私

もう限界だと思っても何か生きてるので人間限界なんて無いのかもしれない。

仕事(在宅)がブラック全然寝てない。育児家事に土日は無く、夜も仕事

でも糞薄給。在宅だから仕方がない。

4月から保育園に預けられるけど、転職はどうだろう。

体力的にも時間的にも通勤は無理なのでリモートで探しているけれど、

リモート歓迎!ワーママ応援してます!みたいな所へ応募して面接したら

こちらの社内制度生活リズムなどお互い安定していないのでやめましょう」と断られた。

それで何だか心が折れた。

ワーママ向けに色々やってる会社だけど、内部で働くのはバリキャリの方がありがたいもんねー。

そう考えると1から就職できる会社なんてワーママである負い目につけ込んで薄給で使い潰す気満々な所ぐらいしかないんじゃないか

こういう事書くとお前が無能だの湧いてくるけど、自業自得論はもう見飽きた。

人生自分選択だけで進めるならどれほど良い事か。

明日会議に出席しなければならないので、義母に泊まりに来てもらう。

夫は部屋を掃除していた。

片付けても片付けても1歳いたずら盛りの子供が散らかすので意味が無いのに。

いつまでこんな生活が続くんだろう。

2019-03-03

全てのブラック職やブラック業種に言えること

なんらかのブラック経験した増田ならわかるだろうけどブラックって、仕事のものやりがい面白さはちゃんとあるんだよな。

やり方を工夫したりちょっと変えれば、一瞬でホワイト化するのに、業界全体で何故かそれができなくて、それゆえに無駄なことで薄給長時間労働になるから精神疲弊度合いが半端じゃない

TV制作会社ADとか、ブラック長時間労働代名詞営業職とか、言わずもがな我らがIT業界とかもそう、

知っている範囲の業種で言えば、レッドオーシャンになる前の2010年代初頭のweb系とか、ITバブル前の90年代半ば~80年代くらいのIT業界とか、バブルの時の法人営業とか、規制撤廃前の介護や保育

これらって、その時代のころはすんげー業界全体がホワイトだったんだよね

なんなんだろうな、仕事の内容もさしてかわらないのに超ブラック化する現象って

2019-02-28

任期付きバイオ助教最後

題名にある通り私は某旧帝大で特任助教バイオ系)をしており、今年の3月末で任期が切れますアラフォーです。

4月からの勤務先はまだ決まっておりません。

ここ二年の間アカデミア、民間企業等多岐にわたって職探しをずいぶんやりましたが、結局就職先は一つも見つかりませんでした。

アカデミアに関しては南は沖縄から北は北海道まで日本全国で様々な大学バイオ研究職に手当たり次第に応募しましたが、全て落ちました。面接では練に練った研究計画を余すことなく熱意を持って伝え、面接からもお褒めの言葉を頂いた事も何度がありましたが、結局全滅しました。

民間企業に関しても軽く30社は応募しましたが、面接に辿り着けたのが数社で、全て不採用でした。

もうここまで来ると職探しをする気力は消え失せてしまいました。

もうアカデミアも民間企業も持ち駒は一つもなく、今はただ来月末の任期満了日を怯えながら待つのみです。

4月からどうすればいいんだろう。。。どうしよう。。。私は独身で、頼れる身内も一人もいません。人生つみました。

世間では研究者はすごく大変だけどやりがいのあるかっこいい仕事だと思われてるようです。昨今の日本ノーベル賞受賞者の影響もあるでしょう。しかし、研究者は能力がなければ目も当てられないくらいに悲惨です。(私です。。)素質に恵まれた極少数の研究者は非常に良いですが、大半の研究者はそうではなく、早晩窮地に追い込まれることになります。(私です。。)

思い返せば、私は小さい時から研究者に憧れていました。高校では必死勉強して、現役で東大理一に合格し、その後も理学部を経て理学研究科で博士号を取得し、自分は将来東大教授になるんだと信じて疑いませんでした。しかし、今思うと、理学研究科で大学院生をやってた時既に自分研究者に向いてないという事に気付くべきタイミングが少なからずあったように思えてなりません。詳細は省きますが、当時の指導教諭や先輩(今は某旧帝大准教授です。。)から私が研究者を目指すことをやんわりと否定するようなことがあったことを思い出します。結局研究者としてやっていけなくなっていまこのようなにっちもさっちもいかない状況になってしまったので、やはり彼ら(研究者としての素質を持ってる人たち)の指摘は正しかったし、素直に彼らの指摘を受け入れて、大学院生時代キャリアチェンジを図るべきだった(就職医学部編入とか)と意味のない反省をしてます博士時代の同期は何人かいましたが、途中で中退して、医学部編入したり、民間企業官公庁にでていった人が結構いました。今思えば彼らの選択が正しかった思います。素直さのなさと視野の狭さが私の欠点であり、その欠点のせいで人生がこうなるとは予想してませんでした。

博士号取得後は別の研究室に移りポスドク(激務薄給労働者)として一日も休むくことなく馬車馬のように働きました。ポスドクをしてた時にも今思うとやはり研究者としての限界を思い知らされる様な出来事がありました。(ご想像のとおりです。)この時も現実を受け入れる事なく、そのままポスドクとして残ってしまいました。ひょっとしたらくだらない自尊心のせいで、自分研究者としてやっていくのは無理だという残酷事実から無意識的に逃避していたのかも知れません。

数年に渡るポスドク生活の後、運良く(今思うとここで自分人生の運を全て使い果たしのかも知れません。)今の特任助教の職にありつく事ができました。しかし、研究世界非情もので、才能のない人がいくら努力しても上手く行くことは決して無く在任中にたいした成果も出せずに気が付けば任期満了まで一ヶ月というところまで来てしまいました。

昨今大学研究者を取り巻く環境悪化の一途を辿っており、任期無しの研究職がどんどん少なくなり、その一方で任期付きの研究職の割合が日に日に高まっています。このような状況のせいで自分研究者になれなかったのだと不平不満を述べる人が多数いますが、私はそうだとは思いません。やはり研究者になれない人(私も含めて)には素質がないのです。素質が何なのかは難しいところですが、結局任期無し大学教員という職を巡る椅子取りゲームで勝つのはやはりふさわしい人なのです。終わりのない椅子取りゲームに見えますが、研究者として生き残る人はなんとなく決まっているように思います。(ここらへんは私自身の勝手想像です。自分研究者になれなかった脱落組なので。。)

繰り返しますが、研究者は素質がないともうほんとに悲惨です。自分に素質があるかどうかは割と早い段階で分かるはずなので、いま大学院等で研究者を目指して奮闘している方達(特にバイオ系)には時期を逃すことのないよう気をつけてほしいと思います

また、アカデミアのよろしくないところは、成功者経験ばかり語られて、落伍者の声は闇に葬り去られてしまうところだと思います成功談も大事ですが、それ以上に失敗談にこそ学ぶべきところがあるのだと悟っています

ああ、4月からどうすればいいのやら。今後の人生はどうなることやら。任期満了日が過ぎたら、その後は社会底辺彷徨いつついつか年老い死ぬ日をひっそりと待ち続けるのみです。

anond:20190228000631

くだらねえこと書いてないで死ねよ。

薄給休勤過労死量産の運転手のために死んでくれ。

憂さ晴らしに死んでくれ。頼む。

2019-02-23

強弱なんてそんな簡単に決められない

実家暮らしフリータとひとり暮らし薄給正社員だったら後者の方が弱者だと思うんだけど。 

どっちが弱者かなんて簡単には決められない。

anond:20190223163446

高給取りの医者教師を 薄給のうえ負傷した時の保証すらあいまいな買い越しと同列扱いね

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