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はてなキーワード: エッセイとは

2020-05-27

anond:20200527042640

まじでこれ。

小説家になりたい人は多いのだから既存の賞に応募するだけではなく

どうやって自分作品を目立たせて手に取ってもらえるかが一番大事だと思う。

マーケティング広告デザインコピーライティングの本を読んで自分作品認知を上げる手段をとるべき。

映画トレーラーのような動画を作ってYouTubeツイッターに流したり

短いコピーとあらすじ、冒頭の一節なんかをツイートしたり

100日後に死ぬワニみたいに毎日少しずつ読める小説ツイートしたり

(これ自体は別の小説顧客誘引するための小説なので、

自分の本当に書きたい内容よりも読みやすさ優先がいい)

他にもツイッターは日々感じたことを散漫につぶやいたり

友達となにげない会話をするのではなく、

140文字エッセイ風に日々の情景を切り取ったり

小説とは全然関係ない面白いツイートファンを増やしたりするのも有効

そこでセンスを見せつけたら長い小説にも興味をもってもらえるはず。

もうやってるのかもしれないけど。

というか、いまこの匿名日記エントリーに注目が集まっているので、大チャンスと思ってほしい。

ここに何を追記して、どこのURL誘引するか、まさに今あなた文章の力量が試されている。

2020-05-26

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

2020-05-25

anond:20200521152746

ツイフェミってったってツイッター内で完結、もしくはインスタとかにコミックエッセイの形とかでアウトプットするだけで別に社会学論文引用するでもなければ、デモに参加するでもなしに。運動というよりか、芸能人不倫報道を叩いて炎上させてることとの違いがわからない気がしていた。

あとセクシャルハラスメントフェミニズムが混在していることも学生の頃から疑問だった。

2020-05-22

柴咲コウはもう無理なのかな

ファンなんだが、今回の件でもうテレビでは見れなくなるかなあ。

母親が癌で亡くなっているから、その原因を探して今暴走しているんだと思う。

エッセイ本も読んだし、気持ちはわかるんだよ。でもこれはなあ・・・

頭の良い人間が一人でも周りにいればよかったんだがな。

独立して槍玉に上がりやすいだろうし、インスタで抗議署名やってたみたいだし、もう無理か・・

この流れでデマ情報も広がってるし、悲しい。

2020-05-17

 養老孟司も、飯塚幸三と同じように、戦後東大医学部解剖学教授飯塚工学部、数理統計)だったが

   養老は低成長以降に女性時代になったから、半分女になり、半分男の状態で、面白おかしエッセイを書くなど、平成時代の弱いマンから人気があるなど

柔軟な姿勢を見せた半面で、飯塚は、低成長以降、統計局など国家行政から離脱し、民間会社活躍し、平成時代も、若者には名前は知られていなかった

   数理統計における功績はすさまじかったが、図体が昭和化石だし、また養老が、日本人の正体も認める柔軟な姿勢をみせたのに対し、飯塚日本人が認められなかった

から飯塚がいい人間とは思わない

2020-05-16

ヨーロータケシマンコには実際には多くのファンがいた

  日本人には見られないような性格のいい人として、唯脳論をはじめ、平成受験生に書いた本が大量に読まれたし

またヨーローも、自宅に大量の本があって、本に押しつぶされて死ぬならそれでもいいなどといって当時の若い日本人を笑わせていた

 自宅の鎌倉から電車東大に通うまでも、本ばかり読んでいた人間だった、解剖学教室であったことなどを色々本に書いていた

   「脳の見方」など一部には平成マンコには受け付けない難解な本もあったが、それ以外の腐ったマンコ向けの色々なエッセイが人気があり

同じような文体ブログなどに文章を書く学生が続出した

   ヨーローは生きていたころは多くの若者に愛され、書いた本も買われていたが、2006からバカの壁遺書、半分生きて半分死んでいるなどの

本を書き始めてから繰り言ばかりになった、今では人気がない

      ヨーローは、平成の昼、日本人ジンマンコの沼の中で汚い顔をして生きていた夏には多くの若者に人気があったが、悪質な世界に来てから誰も本を買わなくなった

  もっとイキイキしていてレベルの低いことをいっていたときは人気があったが、最近自己保身ばかりで内容なし

    昔は若者から、ヨーローに救われた、という人もたくさんいたが、今じゃ犬も食わない

養老

  養老孟司もっとレベルの低い凶悪色狂いマンコがたくさんいた平成時代人気があった。養老が書くエッセイ文章養老

と言われ全国の多くの文系生が書いて気持ちがいいとして真似をして文章を書く者が多くいた

       お前の腐った世界とは違う世界にいた若い色狂いマンコには、平成時代に色々な本が流行し、多くの人に読まれ

   お前の存在はまじできもい、早く死ね

anond:20200516165816

森○嗣という理系小説家日記エッセイの中でいっていたのだが

作品感想てのは誤字・誤植の指摘以外はほぼほぼ思ったとおりのところに玉がかえってくるようになった。

それであまり欲しくなくなったと。

読者とのキャッチボールというより、ピッチャーフライで打ち取ろうとおもってなげたらちゃんピッチャーフライが帰ってくる、

三遊間に打たせようとおもったら三遊間にいく、というようなコントロール含めてプロ仕事をしているのだ、という印象を受けた。

 

自分場合はそこまでプロではないが、たいてい最後まで飽きずに読まれただけ、文字通り本当によんでもらえただけで満足ではある。

また、それ以上の感想はやはりコントローラブルすぎて蛇足になる気配は少しある。

盛り上げたシーンで盛り上がりましたねっていう感想がくる。

ごくあたりまえの感想いただき好意がありがたいと思うだけなのだ

だって監督オレ、演出オレ、音楽オレで小道具大道具オレ、背景協力オレ、レシピ指導方言指導もオレ、の映画みたいなもんだし。

自分ネコフェチなのでネコいじめられているようにみえて困りました」みたいな予想外のはあまりこない(そういう目的外にまで届くほどは売れてないだけでもある)

ただ、たまに自分守備でない一枚イラストでのいいシーン再現とか

肉声(いいセリフとして朗読されたり)とかあると、うわっそうか!すげーな!越えられた!ってなる。

たぶん描画エンジンがなく描写エンジンしか搭載してないタイプ人間なんだろう。

で、結末が見える前から表紙描きさんを指定しておねがいして相応のお時間と謝礼をなげつけておくと

たいてい自分で作るより300倍くらいいいのがかえってきて、

そこで表紙つき、または挿絵つきの本が出せたし出店できた時点で

すべてのファンレターよりも報われてしまう部分がある。

でもたまに絵もなにもないネット書き捨て文章にむかってすっごく把握しきった絵を投げてくれる人がいて

その人と次の本を出す。

そんな感じ。

 

紙やがつぶれたからどうなるのかわからないけど続くといいな。

2020-05-10

anond:20200509200743

東村アキコ自伝エッセイ漫画に書いてあることを鵜呑みにしてしまいました。実技ですね。。実技で評価されるのですね。

2020-05-09

実録ウェブ漫画を描いている旦那離婚した

一年上前に「旦那が実録ウェブ漫画を描いている 」を書いた者です。

https://anond.hatelabo.jp/20181214131654

かなり前の日記ですが、そこには

旦那が実録漫画を書いていて私も登場しているが脚色されすぎている」

ということを書きました。


以前の日記を書いたあとも何度も訴えたけど、

結局旦那は変わらず離婚となりました。

またぼやきたくなったのでダラダラ書きます


離婚の主な原因は

ウェブ漫画の脚色、捏造が続いていること

子どもが欲しいけど生まれたら漫画に描くと宣言されたこ

あーもうこれ将来もずっと変わらないんだな、

全部ネタにされるし漫画自分が1番かわいいんだろうなと思ったら

別れる決意ができた。


しか旦那がとんでもないことを言い出した。

「別れても漫画の中で妻(私)は登場し続けるから

とのこと。箇条書きにすると

・別れたことを報告するのは世間体が悪いので現状維持をしたい

・だから漫画の中では結婚したままで妻をそのまま出したい

・今までも妻のキャラは脚色していたので描く分には問題ない

・いきなりクレヨンしんちゃんにみさえが出なくなったらおかしいでしょ?だからそれと同じで妻も出続ける

だそうだ。

いやそういうことじゃないだろうと説得しても聞く耳持たず。

怒りとか悲しみとか唖然かいろんな感情があったけど、

もう別れよう、ここから離れようという覚悟ができた。


というわけで旦那漫画は続いている。

からしたら恐怖だ。漫画の中の妻がいなくても平気っていうのは

どういう感情なんだろう。まあ自分が1番好きってことだろう。

しかしこれからYouTubeもやっていきたいとか

それこそ育児エッセイも描きたいとか言ってたけど

どうすんだろ。別の女ができたらそれを妻として描くのかな。

どうでもいいけど。


他のウェブ漫画がどうかはしらないけど、

漫画安易に信じない方がいいよ。

これ嘘じゃない?と思う感性大事にしてほしいというか。

でも他人の家庭なんか関係いかネットに発表されたことが全てだ。

でもでも私は真実大事にしたい。

捏造は不幸を生むと思うし、嘘の報いがあってほしい。

anond:20200509162243

久々に密林の随筆エッセイランキングみてたら夏生さんあった。

ランキングになってるのじゃなかったけど「詩集 すみわたる夜空のような」の試し読みで最後の詩がかなりぐっときしまった。

やっぱりいいなぁ。

ずーっと買ってたわ。この人の詩集

2020-05-05

anond:20200505201406

好きなタイプを聞かれた時に

神話にくわしくて七福神全部言える人」と答えていた自分を殴り殺したい。

このサブカルエッセイ感、あんまり変わってないのである

2020-05-04

anond:20200503175417

エッセイもいいけど漫画などを用いて政治主張をもっとして欲しいかな…

本来作家とはそれが使命であるはず

anond:20200504061127

劇場版放映直後のムックに寄せたギレンいやさトミノのエッセイで、安彦キャラデザに『シャリア・ブルの話は要らないでしょう』と言われて削ったがそれでも4時間が3時間半になっただけ、まだ長過ぎたどうしよう、なんて記述があった希ガス

2020-05-03

みんなもっとエッセイかいてほしい

漫画家マンガ

小説家は文で

素人は得意な方で

自分で思ってるより他人エッセイてすごく面白いんだよ

漫画家あとがきとかほんと大好きだし

マンガしかかいてないかあとがきかくことないなんてよく見るけど

別に最近のこと書かなくていいんだよ

昔のことかけばいいんだよ

2020-05-02

人の命の重さ

大昔、筒井康隆エッセイ集(狂気の沙汰も金次第。。。だったような気もするけど手元にないか確認できない)で、戦中に大量の死をみて人の命の軽さを知っている著者たち昭和ヒトケタ世代日本リーダー層になりさえすれば、役に立たない高齢者たちなどすぐに見捨ててより良い日本になるはず。みたいなことが書かれていたことだけ強く記憶に残ってる。1970年代前半に書かれているから、当然明治まれがまだ国のトップにいた頃。その十数年後にお小遣いで買った文庫本でこれを読んだ中学生自分は、当時から話題になっていた将来の高齢化とか年金問題思春期的な青い怒りを感じつつ、素直にそうだそうだと感心していた。

でも結局そんなことにはなりはしなかったし、総理大臣昭和29年生まれにまでなっちゃったコロナ対策におけるスウェーデン方針聞いててちょっと羨ましかったりするのは、このあたりの記憶がくすぐられるんだろうなと。ふと思い出しました。

ところで、中学で初めて筒井に触れた頃のことを思い出すとめちゃくちゃ恥ずかしいな。これが中二の黒歴史ってやつなんだね。

Twitterエッセイ漫画文化気持ち悪い

昔はよく書店で売っているエッセイ漫画を買って、よく読んでた。作者の職業についてや何気ない日常について知ることができて、楽しく読むことができた。

作者から特にかに共感して欲しいという気持ちを感じられず、淡々と描かれているのがとても良かった


エッセイ漫画は好きな分野であったが、Twitterエッセイ漫画流行りはじめて嫌いになりつつある。

Twitterエッセイ漫画は誰かに共感してもらいたくてたまらない、認めてもらいたいという承認欲求が全面に出ていて気持ちが悪い。

題材は作者の配偶者愚痴だったり、自分の周りで受けた嫌な事、作者の旦那や妻を美化した嘘松惚気話、男女差別根拠もない日本下げなどのいかにもバズりそうなのが多い。

作者は普段イラスト漫画を描いていない人が多いので、大体がチラシの裏に描かれてそうな下手くそな絵と4ページのストーリー

しかし、下手くそな絵と短いストーリーでも、話題になりそうな題材を扱うので、案外バズってしまう。

特に漫画が好きでもないのに、労力を使わず、楽に自分承認欲求を満たすためにエッセイ漫画という媒体を使っているようにしか見えない。




そして、一番嫌なのが、これに影響されて今まで普通にイラスト漫画を上げていた絵師たちも楽に承認欲求を満たして、簡単に描けてしまエッセイ漫画に食いついてしまう。

好きだった絵師も労力を使う綺麗なイラスト面白い漫画を描くより、労力を使わず簡単承認欲求を満たせるエッセイ漫画を上げる頻度が多くなってしまった。



本当に楽に承認欲求を満たしたいという気持ちが全面に出ているTwitterエッセイ漫画気持ち悪い。

さっさとこの文化が廃れることを願っている。

2020-04-30

anond:20200430120745

リーズナブル飲料メーカー名と見間違えて「自家製?」と疑問を抱いた。

それはさておき、自分結構いい文章だと思った。エッセイもしくはそれ風の創作であっても。

2020-04-29

anond:20200429202535

ハゲ漫画は白ハゲから叩かれてたんじゃなくて白ハゲ使って書かれるエッセイ漫画元増田が叩いてるような内容だから叩かれただけだぞ

ハゲじゃなくなったところで内容が同じならそのまま叩かれる

anond:20200429201458

前に白ハゲ漫画を叩いてた人が今はこうやって普通エッセイも叩いてるんだろうなと考えると人が人を殴る理由はなんでもいいことがわかる

2020-04-28

anond:20200428101224

(泣)

ま、まあそういわんと

なろうとかで書いてみたら

カクヨムでもいいやで

エッセイでもいいし

うごんあたまの人みたいに文才が認められるかもしれんで

てか、散歩写真とかでも(必死

2020-04-26

そんな私にもパートナー問題搾取構造

精神障害発達障害に苦しむ女性パートナーがいる話、もしかして羨む案件じゃなくて搾取なのでは?

弱い女性につけ込んで、僕が生活を支えてあげるよ、お金のことは心配ないよってささやくんでしょ?

そりゃ感謝したくなるよね。

でも、、

障害男性はそういう目に合わなくて済むのに、女性は結局、性を理由に二重の搾取を受ける。

パートナーとの馴れ初めをエッセイに描いてる漫画家さん、あなたたち自分搾取されてることにまだ気づいてないよ。

「どうにかなってます」ってそれ、実は全然どうにかなってないから!

早く逃げてー!!!

いっつも書きたいと思った文章を志半ばで投げ出してしまう俺でも、映画小説はよく見る。よく読む。ただ、小説時間がかかりすぎる。普通映画なら決まって2時間で終わるものだが、小説は長さに差があるし、どれを取っても映画より早く済むようなペースでは読みきれない。時間にすれば、連続ドラマまったりしながら立て続けに見るような感覚か。だけど、エッセイみたいなもの小説より長くないし、軽く読めるし、ヒントにもなる。それに、書いた人に強い興味を持ってるから苦になることもない。

余談。とあるエッセイ本をハイキングに持ち出したが、落ち着いて居られずに1ページも読まず、ついには帰りのバスで読み始めてしまたことがある。それでも、あの時の感じは今となっては特別ものだし、生前にふとしたきっかけでエッセイを読むくらいのめり込むなんて二度とないから。その時は楽しく読めたし、色々振り返れば感情的になってしまう。

こうやって匿名で突拍子もないことを書いているのは自分用でもあるし、こんなとき、こんなこと思ってました!って記録をしても、後から見られるようにするにはさりげなく公開するのも手段ひとつノートとかローカル空間だと廃れそうだし、公開はしてもニックネームつきのブログだと管理とか面倒だし、匿名でも同じ人が書いてるものが並ぶと恥ずかしい。欲が出ても場所場所だけに何の共感も呼べないかもしれない。そういう意味では、増田毎日違った感情をぶつけて、他人=誰か、自分自分みたいな目線でもいいんじゃないか。

正直、俺には増田みたいなシンプルで、ちょっとはてな記法を使おうかな〜みたいなもののほうが良かったみたいだ。そういう事ばかりしてきて、馴染んでしまたからかな。何にせよ、増田というサービスがあって良かったな、とたまに誰かさん書き込みを読ませていただきながらそう思っている。最後に、もし増田が無くなるってなったら、少なくとも生きてる限りはどこかに移して置いておきたい。

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