「エッセイ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エッセイとは

2018-10-16

メンヘラクソ女が被害者ぶりながら毒親叩くエッセイ漫画

を読みたいのではてなーさん教えれ

反応がないと描けない

友人の話です。

彼女アニメゲーム二次創作で絵を描いているのですが
反応がなく落ち込んでいます

彼女ADHDや鬱などを患っていて
詳しくないので病気の詳細には言及できませんが
彼女曰く、こだわりが強く、飽きっぽく、たまに爆発するけど、
大体は体調がすぐれないそうです。

気分の浮き沈みが激しく、学校にはあまり来ませんが
絵の勉強をする!と急に盛り上がった次の日には
うその気はなくなっていたりします。

彼女の絵は普通にうまいと思います
でも全体的にまとまりがなく
ただのかわいいキャラバストアップと言った感じです。
線も塗りもきれいですが、二つを合わせるとうすっぺらいです。
それに、イラストから情熱を感じません。
ここがかわいいから描きたい気持ちを抑えられなかった、といった
気持ちが感じられないのです。

承認欲求を満たしたい(褒められたい)→絵を描いてRTいいねを貰いたい
という思考作品を作っているわりには、流行りに乗ったりしません。
クッパ姫などネタが盛り上がった時に乗れば
それなりに拡散されるよと言ってみたのですが
手が遅く、何回も書き直すため一週間でバストアップの絵一枚程度が限度だそうです。

ワンドロなどもRTいいねを貰いやすいのでお勧めしたのですが
1時間では何も描けないそうです。
ネット世界ではひとまずは瞬発力が勝負かと思います
雑でもここがかわいい情熱があれば拡散されやすいです。

流行りのジャンルでも絵を描いて
彼女自身複数アカウントRTしているのですが、10いいねがつかない状況で
そうなると更に承認欲求が満たされず鬱に拍車がかかります
こだわりが強いため、選民意識というか、あまり人と仲良くできません。
手当たり次第フォローして仲良くなって拡散してもらう、という手も使えません。

承認欲求を満たしたい(褒められたい)という思いか
絵を描き始めるのは悪いことではないと思います
でも褒められる、拡散される絵はどういうものなんだろうかと
研究しないと天性の才能がある人でもない限り
そんなに良いと言ってもらえないと思っています

才能ないのかな、などと相談されるのですが
私にはもうアドバイスできることがなくなってきました。

受ける作品とは何かと市場を読んだ作品
情熱が溢れ出てくる作品
もしくはエッセイ漫画
彼女にはどれも描けない。

絵では承認欲求は満たせないから諦めなよ。

2018-10-14

anond:20181013233433

宙のまにまに」(柏原麻美)とか、

ひとひら」(桐原いづみ)とかあるけど、

これが恋愛メインと判定されるなら、厳しいんじゃねぇかな


みずいろ」(大石まさる)とかも好きだけど、

少年少女だして恋愛割合を小さくしてるのに、ファンタジー要素も、SF要素も、

バトルもスポーツ歴史も絡ませないって、それ面白くないんじゃ?


神戸在住」(木村紺)みたいな作品は、エッセイ作品とも言えるノリだし

anond:20181013233433

ほぼ職業モノとくくれるのでは?「親」など含めて。

で、職業漫画モーニングが強い。

で、モーニングつながりで挙げると、とりぱんエッセイバードウォッチャー漫画家の職業モノ?)、誰も寝てはならぬ/大阪豆ゴハンエッセイっぽいが都市人間観察ネタ東京アルアルとか大阪アルアル、デザイナーあるあるインディーズバンドあるある、猫飼いあるあるなどのごった煮)などもあるよ。

2018-10-13

SFでもファンタジーでもスポーツ物でも歴史物でもバトル物

でもないマンガをあげてみる

追記 エッセイまんがはキリがなさそうなので省きます

グルメ系も、あまり興味がないのでなし。

恋愛要素があっても、恋愛メインでなければオッケー。

追記2 ミステリーものは…うん、大丈夫。含める。

プンプン恋愛ものかあ…うーん、私は一応あれはプンプン成長物語だと思っているので、入れといてください!

あと日常系もオッケー!

追記3 ああそっか、確かに青年誌とか、ラーメン屋においてある系はあてはまりますね…。

ふらいんぐうぃっちは難しいところですね、魔法を使うから、一応ファンタジーかな?

読んでたのに書き忘れたのを下に追記していきます

追記4 わー! 後から読み直すと、我ながらひどい書き方だ。すみません

こういうのを探しているので、おすすめ教えてください、と書くべきでした!

しかも条件的にガバガバ過ぎですよね。ごめんなさい。

まだまだ知らないマンガがたくさんあることがわかりました。

教えていただいたもの中心に、読んでみようと思います

どうもありがとうございました!

コウノドリ

健康で文化的な最低限度の生活

セクシーボイスアンドロボ

•ラ クインタ カーメラ 5番目の部屋

おやすみプンプン

うさぎドロップ

追記分)

もやしもん

山賊ダイアリー

のだめカンタービレ

闇金ウシジマくん

それでも町は廻っている

•透明なゆりかご

お父さんは心配性

伝染るんです

団地ともお

あと面白いあるかな

2018-10-12

アラフォー処女の秘め事1 一歩踏み出す前夜までの道のり

内容的に、匿名しか書けないのでこちらに。

タイトル通り、アラフォー処女である

よくある「男性と付き合ったことはあったけど最後までは…」

というやつでなく、生粋処女

男と手をつないだことすらない。

いない歴=年齢。

周りの友人も似たようなものなので、あまり気にしてこなかった

のだが、そのうちの一人が婚活の末、結婚

心がザワザワし始めたこの頃。

子供ギライなので、結婚のものに興味は薄いのだけど、

体験がない事へのコンプレックスは、多少芽生えた(今頃?)。

きっかけは、外国人帰国子女に囲まれ仕事していた

頃のことだ。

周りとも打ち解け仲良くなったのはいいのだが、

外国特有オープン話題に、ボロが出まくり

LGBTやらセックスやら、すごいオープン

(私がいたところだけなのか?)

喋ってないのに、ほぼ全員、私が処女だと気づいていたという事態に。

で、直接何か言われたわけじゃないけど、ところどころで

ちょいちょい馬鹿にされるような発言が。。

自分語学力仕事パフォーマンスにただでさえ

引け目を感じてたのに、そこまで言われると、もう撃沈。

どさくさに紛れて容姿まで馬鹿にされたりね(怒)

すっかりいじけて任期が終了になった。

元々は、恋愛至上主義ではなかった。

しろ目標があってそれに向かって突っ走って生きることに

生きがいを感じていて、居ない歴とかもほぼ気にしてなかった。

なのに、私がやっとつかんだ憧れの仕事の場で、

そんなところで馬鹿にされるのか!と悔しかった。

仕事で見返すにも、実力が足りな過ぎた。

自信がボロボロになってた私は、笑って流すしかできなかった…

処女非処女の差って、たった一回でしょ?

彼らの価値観の中では、一回挿しておけば、私は馬鹿にされる

ことなかったわけでしょ?

心底、バカバカしい。

そう思う。

極端な話、ビッチが神なわけ?

処女を捨てたいと思ったことはない。

守ってるわけでもないが、どうでもいい男を受け入れるために

からスイカ出す痛みに耐える自信がないだけ(笑)

ただ、そう思っても心の中で湧き上がる好奇心がある。

実は、女性AVなどを見るのも嫌いじゃない。

雑誌体験談とか、ドキドキこそこそしながら読んだりする。

いつも思う。

「そんなに気持ちいいのなら…」

自分で試しに触ってみたけど、やっぱり良く分からない。

他人が脇腹つつくだけで飛び上がるほど感じるのに、

自分だとものすごい萎える。

やっぱり他人

ここで処女のしかかる。

世の中に女性風俗があることを私はすでに知っている。

イケメンがしてくれるのも聞く。

「本番はないよ」

お店のHPでは、イケメンがにっこり笑って言う。

なら、安心かもしれない。

怖いのは妊娠病気、痛み。

相手に無理強いするイケメンはいまい。

でも、、、

大学の時、尊敬するシスター

「魂は汚さないでください」っつってたのが

頭の中によみがえる。

援助交際に対する警鐘だった。

魂が、汚れる…

体より重いよね。魂。

どうしよう、男は無理・・・

したっけ、レズビアン風俗に行った

女性エッセイを読んだ。

ついでにレズ風俗店の店長エッセイも。

そうか、女ならありか?!

女子校出身で、ボーイッシュな先輩に淡い

恋心を抱いたこともある。

未だにショートヘアの凛とした女性を見ると

「素敵★」とポーっとなったりする。

私が知らないだけで、そっちの気もあるのかも?

と思ったけど、レズ動画見た時、ダメだった。。

私と同じモンついてるね。

特に胸の大きい子だと余計無理。

自分も大きい方なので、見慣れてるし、触りたいという

欲求はない。

下着付けるときいつも触ってるし(カップに押し込めるため)。

ボーイッシュナインちゃんならいけるのかな?

男装女子とか?

でも、脱いだら同じよな。

やっぱ男か??

うーん、うーん・・・


そんな風にずっと堂々巡りを繰り返してきた。

昔は彼氏ができて、どんなに痛くても我慢して受け入れようと

思ってた。

でも今は、彼氏ができる気がしない。

35を超えた時、はたと自分老いを感じたから。

40過ぎてもきれいな人はきれい

だけど、20でもモテなかった私は?

そこまで来たとき、思った。

女として、一度も気持ちいいことを知らずに死ぬのは嫌だ。

ただ、痛みには耐えられない。

ありていに言えば、挿入なしで気持ちよくなれれば。

頼める男友達なんてそもそもいない。

出会い系はさすがにリスクが大きすぎる。

それに、どうせお金を払うなら、イケメンに限る!!

地元にも女性向けのマッサージもあったけど、

セラピストの顔が非公開。

しかも24歳以下のみって、どんなやねん!

(男向けだったらあり得ない注釈でしょ)

で、都内に目を向けていくつか目星をつけた。

出張ホストメンズセラピストか。

悩み始めて3年。

その間、彼氏どころか気になる男もできなかった。

(周りは既婚者か犯罪レベルの年下だけ)

もう名実ともにアラフォー

40になってもダメだったら、と思ってたけど

たぶん40になったらホストだって嫌がるかもしれない。

私は、平成最後の秋に、決断を下した。

2018-10-11

査読論文学者としての評価あんまり関係ないという社会学世界はわかった。

じゃあなんであんなに偽物ばっかりが幅を利かせて偉そうにしてんの?

どう観ても学問じゃなくてツッコミどころ満載のエッセイもどき学者でござい、って出してるやつが教授になってんの?

偉そうにしてるフェミの重鎮が「データを隠すことも悪いことだと思ってない」なんてぶっちゃけてふんぞり返ってんの?

腐敗してるのは大前提で、論文評価関係ないとすると、どこに腐敗の原因があるの?

社会学教授といえば、ろくにまともな講義もせず、演説のような愚にもつかない話を延々と講義中やってた。しかも内容が薄っぺらから非常に評判悪かった。

社会学入門は面白そうな学問匂いがプンプンしてたのに、やってるやつは完全にやばい

研究室に行ったらフィールドワークと称して観光に行き、行政disってるだけの、ばかみたいな運動家の卵がゴロゴロしてた。

本気で学問したいのなら、あそこだけは止めろと親しくなった上の人間は口々に言ってたよ。10年前からそうだった。

なんであんなんなんだろうか?

そこが知りたい

なぜだ?

anond:20181011161336

いやエッセイじゃないんだから社会学理論かに照らして評価すればええんちゃうの…?

そんなもんありませんってこと?

anond:20181011040543

ぶっちゃけ話をすると,私はこれまで「別に査読はなくてもいいだろ」という話を延々としてきたのだが,ブコメやらtwitterやらで文系擁護派の一部の人が「人文系学問査読になじまないんだ!」みたいな議論を始めてることには正直困惑している.

日本語文学関係査読つき論文とかたくさん出てるし,というか英文文学を専門にした査読誌は普通にあるし,国際的和文査読誌も存在するし,問題のおおもとになった日本社会学会には和文英文査読誌があるわけで,文学社会学論文本質的査読に馴染まないなんてわけはない(実定法学は知らん).査読できるならした方がいいだろう.学術的ではないエッセイにまで査読を求めるのは間違っているけれど,新規性のある学術論文査読制度に向いてないと言い募ることもおかしいと思う.

査読になじまない型の研究としては,たとえば史料校訂とかそういうのが挙げられるかもしれないけれど,それだってやろうと思えば外部チェックは入れられる.論集だってもし余裕があれば査読をした方が質が高まるし,選書系や新書系ではない単著査読をした方がいいだろう(このへんは出版社の体力との相談になってくる面もあるので,今すぐに査読制度を取り入れろとは言えないことがもどかしいtwitterではOxford University Press査読つき単著刊行した人が議論していたけれど,OUPと日本出版社は体力違いすぎるんで……).

私が査読なしの論文を業績として認めるべきだと主張するのは,現在査読がなくとも良質な論文や著書が多く存在しており,それらを形式的査読されていないという理由だけで無価値であるかのように扱うのは間違っていると考えるからだ.だが未来永劫査読すべきでないと主張するつもりはない.

もちろん査読という制度には様々な問題があるので,全面的な導入に慎重になるのはわからないでもない.文系分野での査読制度の拡大は止められない趨勢だろうが,一方で「査読されていないものの良質な文献」も産出され続け,全面的査読制度の導入まではかなり遠いだろう.そのあいだにじっくりと議論をすればよいと思う.査読がないか文系は無価値だ! と絶叫するのでも,文系査読はなじまない! と拳を振り上げるのでもなく.

追記

id:hogefugapiyox査読がないか文系は無価値だ! と絶叫するのでも,文系査読はなじまない! と拳を振り上げるのでもなく」ほんこれ/ 査読が実質なしという事で近年問題のpredatory journalについての考えも聞いてみたいか

英語じゃないと業績として認められない分野のことはわからないけれど,和文論文が業績として通用する分野ではpredatory journalの話はあまり聞かない.

というのは,和文査読誌を出してる主体は,学会もしくは大学研究所などの機関にほぼ限られるから

学会が出している査読誌の多くは,投稿資格を会員に限定していて,多くの学会は年数千円の会費(院生非常勤常勤では価格に差をつけている学会が多い)を払いさえすれば誰でも会員になれる(推薦者が必要場合もあるが,指導教官とか先輩とかに推薦してもらえばよほどのことがない限り会員になれる).つまり査読誌は会費で維持されており,こういう雑誌では投稿掲載ふつう無料だ(流石に抜き刷りとかは金を取ることが多いだろうが).会員は会費を払い,見返りとして論文投稿権利雑誌頒布される権利を得る(余談だが,日本学術誌のOA化にあたっての障害の1つがこの「会費で学術誌を維持する」システムだった.会員は会費を払って雑誌を受け取っているのに,会費を払っていない者にまで無料で公開するなんて何ごとだ! というわけ.今でも,CiNiiやjstageで無料公開してるのは発行から○年過ぎた号だけです,みたいな運用をしている雑誌はある.

大学研究所は言うまでもなく自分たち研究費で雑誌を維持しているので,投稿料や掲載料を取らないことが多い.それって紀要じゃ,と言われるかもしれないが,投稿資格学生教員限定していない場合があり,下手するとそのへんの学会誌よりも査読が厳しく良質な論文が載ったりするので,研究機関が出している=紀要というわけじゃない.これは外国でも割と見るんだよね.

もちろんごく稀に出版社商業で出している学術誌もあるのだが,そういう奇特出版社文系学問理解があり非常に良心的なので投稿料を取らないことが多い.少なくとも私が知ってる雑誌はそうだ.

そして,日本語アカデミアは豊かではあるが英語ほど広くないので,predatory journalが参入しようと思うほどの旨味がないし(全世界から微妙なデキの英語論文をかき集めてくるから商売になるわけでしょ?),たいてい自分レベルでも投稿できる雑誌が探せばどこかにあり,場所を選ばなければ発表できてしまうわけで,わざわざ悪徳業者にカネを払うインセンティブがないんですわ.最近学内紀要にも査読つきが増えてるから紀要に出して「査読つき論文です(キリッ」というのも可能.ただ学会誌か紀要かは下手すると雑誌タイトル見れば判別つくから,「あ,こいつ査読論文いっぱい書いてるとか言ってるけど全部紀要だわ」みたいなのはそれこそ業績リスト見るだけでわかったりする(まあ,学内紀要でもガチ査読していることはあるので,紀要からといって低く見られるのも可哀想なのだが.うちの大学では学内紀要に落ちたという悲鳴もちらほら聞こえます).

なのでpredatory journalに関しては,うちらには関係いね程度の感覚id:min2fly氏の指摘は本当にそのとおりだと思う.

(……)査読英語で“Peer review”,同じ分野の研究仲間(“Peer”)による評価を指すが,国際化が進み,大量の研究者・雑誌論文存在する状況において,果たしてある雑誌投稿者,査読者,読者が一つの研究コミュニティの「仲間」となっているのか,ということになるだろう。互いに見知ったコミュニティであれば,でっちあげられた架空研究者に査読を依頼するなどありえないし,不正査読を通過して論文掲載したところで,内容が稚拙であればむしろ評価を下げることになる。また,ある程度雑誌数が限られていれば,聞いたこともないハゲタカOA 誌に掲載された論文不審に思うはずである。(……)査読はある程度限られた規模の研究コミュニティにおいて問題なく機能する仕組みであって,現状の国際化・巨大化した研究集団の規模に適用するには限界があると言えるだろう。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/66/3/66_115/_pdf

2018-10-10

海外ドラマ本棚私たち本棚

憧れるのはスタイリッシュ本棚だけど、でも実際に写真集とか詩集とかってみんな何回も読む?

トイレのお供に読むような軽いテイストエッセイが一杯の本棚が一番良くないかい?

2018-10-08

#技術書典 に対する疑問

技術書展に対する疑問があるので書いておきたい。反論などあったら聞かせてほしい。

まずネットが当たり前にあるこのご時世で、同人即売会同人誌(物理)というものへの疑問があるのだが、それは一旦置いておく。

まず売られていると嬉しい本について書く

売られていると嬉しい本①

著者自身バリューがあると良さそうだ。「この人はこういう本書くんだ、こういう考え方、切り口なんだ」作家みたいな感じ。

企業出展も多かった。この辺もその会社や扱ってるサービスが好きだと、著者にバリューがある場合と同じで楽しめそう。

この辺までは、考えてみると作家アーティストの本みたいな感じで需要がありそうだ。まず人やプロダクトに対するファンであって、本の内容が良かろうと悪かろうと、その考え方に触れるという意味で楽しめそう。

売られていると嬉しい本②

その他のサークルはどうだろう。

まず内容について、読み物、エッセイ、事例紹介、そして技術書などの種類があるかと思う。読み物、エッセイはもちろん、事例紹介も書き方によるだろうが個人経験視点に基づくものだろうから多様性がありおもしろうそうだ。

多様性同人アマチュア生命線と言えると思う。商業出版が叶わない需要量、クオリティでもどこかでそれを必要とする人がいる。ということでその頒布理解できる。

この先からが本題だ。

存在が疑問な本

存在が疑問なのが、上で挙げられている以外の本、つまり「その他のサークル」の「技術書」だ。「技術書」ってなんとなく使ってる言葉だけど、本屋に並んでる「〜入門」とか「〜アンチパターン」とか動物の絵が描いてる表紙のやつとか、そういうのを指している。技術についての情報が載ってるやつだ。

まず「編集者がいないので正確性の担保はどうなってるんだろう」と思ってたんだけど、自分はよく個人ブログのお世話になってるからそれは言う資格ない。

問題は「情報多様性はあるのか」ということだ。上で「多様性」と書いた。たしかに絵や漫画小説エッセイなどは多様性価値があると思うんだが技術情報はどうだろう?情報の中には多様性はない。真実はいつも一つ。多様性存在するとすれば、その情報を扱う視点、切り口、または情報自体ニッチさだ。

技術書展で頒布されている技術書を精査したわけではないのだが、大体「機械学習」「Webサーバ」「FPGA」「ブロックチェーン」手垢のついた単語ばかりが並んでいる。本自体タイトルも「〜入門」とか「〜アンチパターン」とか本屋で並んでるようなのが目につく。見本誌を手に取ると目次を見るだけで飽きるやつばかりだ(また似たような体裁の本ばかりなのだ)。

これになんの意味があるのだろう。ここで行われていることは、商業出版の本の再生産ばかりじゃないだろうか。いや、ブログならそれでも気にならないけどいきなりそれに数百円とはいえ値段がつくと面食らう。

ニッチな内容なら素晴らしいと思うけどけどそれもタイトルや表紙からからないものばかり。見本誌出してるところ多いけど混雑してるから内容精査できないし。

頒布する人はその内容や公開方法を少し考えてみてほしい。切り口を気にしてほしいし、その切り口を本の表紙やタイトルで伝える努力をしてほしい。

頒布方法が疑問

結局、技術書展で売られている技術書ブログで広く公開されていた内容が都内イベントしか手に入らなくなっただけではないだろうか。(しかも他の同人イベント同様、開演前に長蛇の列を作っていた)

タダで公開しろ、という権利自分にはない。ただ情報へのアクセスを難しくすることはやめてほしい、と思っている。技術書展に出展する人なんてこれまでもブログなりネット情報公開している人が多いんじゃないだろうか。

2018-10-07

バイト日記

久しぶりにバイト日記日記というか、最近あった色々とか考えた事とか。

ここ半月ばかりはバイト以外の日常生活が忙しく、しかバイトの翌日に早起きしなきゃならない日が多かったので、日記書いてるどころじゃなかった。

・数ヵ月ぶりに新人バイト採用される。

・この店結構バイトの人数いる方だけどバイト募集は常時しているんだよなぁ。人数集まったら篩にかける気なのだろうか?

・現時点では、今まで勤めた職場の中で最も居心地がいいが、クビを切られない様に、よりいっそう気を引き締めよう。

プロアルバイター氏がさっそくクビになるという噂だが本当かどうか不明ソース相棒だし。

相棒プロアルバイター氏の勤務時間が変更になったり休暇が数日続く度に「あいつはクビだ」と言ってるのだが、プロアルバイター氏憎しのせいでなんか白昼夢でも見たのかな?というくらい、相棒の「奴はクビになった」は当たらないのであった。

新人バイト君初出勤の日に大遅刻かますイケメン正社員氏。第一印象……。

・そういえば以前書いたバイト日記に「イケメン正社員氏はどんだけイケメンなの?」というブコメを頂いたのだけれど、「イケメン」という呼称はなんというか便宜上そう呼んでるだけに近いかもしれないが、私基準ではイケメンと言っていいのではないでしょうか?くらいの感じ。

イケメン氏が異常なまでに人気者なのは本当だが、本人曰く「彼女募集中」らしい。そう言っとくとお客様パートの御姉様方が喜ぶから言ってるだけなのではないかという気がしないでもないが。

朝井リョウエッセイに「若者特有の隙」について書かれていたのを読んで、なるほどと思った。イケメン氏は隙だらけ。納得。

気候のせいか最近変な客多い。

外国人実習生男の子達が着払い荷物を持ってきた日は決まって、「今日は色々な事があって嫌んなった」と言う相棒。色々って、それしかないでしょ。

相棒が何故そんなに嫌んなってしまうのかというと、外国人実習生お客様は、送り状の荷物の内容を書く欄に日本語で書けなくて、代筆してくれと言うからである

・でも代筆は絶対しちゃいけないのでそれは断るんだけど、中々粘り強いのだった。

・だが相棒にはすごく粘る外国人実習生お客様も、私が相手だとあっさり退くのだけれど、どうやら私は日本語が通じないと思われているっぽい。訛ってるからかな。

・袋詰めって悩ましい。基本は大きいものや重いものを下にするものなのだけど、1000mlの牛乳1本とペペロンチーノ(器がでかくて薄い)と崩れ易いデザート1個とかどうしたもんだろう?と思う。

・そういう明らかにバランスい組合わせでも全部一つの袋に入れないと不機嫌になるお客様いる。

・逆に細かく別けて欲しいお客様もいる。

・一々確認すればいいだけだが、確認するとあからさまに煩わしそうなお客様達。

・そういう時、何故か一つも文句言われずにサックリ綺麗に袋詰めしているプロアルバイター氏。さりげなく「崩れ易いデザートこちらに別けて入れさせて頂きました」と言うなど、すごくプロなのである(語彙力

・「袋要らない」は袋出す前に言って頂けると有り難いですな。

・以前、Twitterコンビニスーパーで働いている人が客の悪口を吐きまくっているのを見た。そのヒトは「卵のパックを袋の一番底に入れるとキレる客がいる」と呟いていたが、私は今のところそういうお客様にはエンカウントしていない。

1000mlの牛乳1本と10個入の卵1パックのみをお買い上げのお客様に「袋一緒でいい」って言われると背中と足の裏に嫌な汗出る。

クリスマスケーキ年賀葉書おせちの受付が始まった。

ノルマはないというけど一件も受注取れなかったらオーナーから説教されるそうだ。

・店外で家族親戚や友人知人にお願いして買ってもらうのは成績にカウントしないという。

・そんな事したら嫌われるからしないけど。

クリスマスケーキ売り込めって言われたって夕勤には不利すぎる。

だって、独り身ぽい男性客ばっかりだもん。

・その他のお客様常連さんばかりなので、受注開始当日に誰か他の従業員カタログ渡しちゃっている。

クリスマスケーキを購入する意欲と決定権を持つお客様(小学生以下の子供がいる家庭の主婦)が全然来店しないし。

・という訳で既に諦めモード年賀葉書おせちに賭けよう。

・それも無理めー。

anond:20181007130516

ここみたいな場所に書かれてるくだらないエッセイみたいなことを税金使って大学講義してるような講師がたくさんいるって考えるととんでもないゴミに思える

2018-10-03

anond:20181003154022

そこは話術。

「値切りの件、了解いたしました。したらば、こちらもこちらで値切りされた分埋めなければいけないので今回の体験を紹介記事というかエッセイみたいな形で別媒体掲載させていただいてもいいですよね? もちろん、個人情報機密その他については伏せますから!」

みたいなやり取りで通せ。察しが良い人ならここで「すいませんお金は払いますからそれは勘弁してください」になるはず。

2018-10-02

お気に入り風俗嬢が退店しました

 ※非常に気色悪い内容だと思います。読まれる方は承知の上でお願いします。

 ついにこの日が来てしまった。

 数年前にフリーで予約して出会い、それ以降指名してきた女の子。徐々に人気が上昇して店舗ランキングに載るようになり、予約も取りにくくなっていった。最後に会ったのが7月。以降は何度電話しても予約が取れず、では10月の出勤状況は、と店舗Webサイト確認すると。

「退店しました」

 血が凍るとはまさにこの感覚。いろいろ情報を当たると、どうも9月末での退店は本人の意向だったようだ。出勤頻度が多かったのはそのためだったのか。

 そもそも自分のような、子供の頃から周囲に薄気味悪がられ、女の子にまともに相手をされることのないまま40年以上の人生を送ってきた男にとって、風俗店というのは女の子と触れ合える貴重な場所ひとつである。支払う対価の前には、イケメンブサイクも、自分のようなハゲデブメガネおっさんでも提供されるサービスは公平である(少なくとも建前は。もちろんそうでない店舗もあるだろう)。一方で、サービス以上の要求をしてくる客の話は、風俗嬢エッセイツイートでは定番ネタだ。自分非モテ自覚があるつもりなので、せめて仕事サービスをしてくれる女性不快感を与えてはなるまいと、ルールを守って遊ぶことを心がけてきた。当然のマナーだと思っていたのだが、そうでない客も多いと知って驚いたものだが。

 相手仕事である以上、本気で入れあげるのは遊び方として非常に格好悪いという認識もあるつもりだった。そういうことを理解していてもなお、このテンションの下がり具合はどうだ。

 スタイル自分好みなのはともかく、本来目的以上にお話が楽しかった。

 あるとき、お出迎えを受けたときに、待合室に持ち込んだ本を手にしたままだったことがきっかけで本の話題になった。「なにか面白い本があったら教えて」との言葉に、その街が舞台になったミステリ小説を渡したら、次に会ったときに「面白かった」と言ってくれた。イギリス歴史に興味があると聞いて何か本を渡そうと考えたが、ガチ歴史の本をいきなり渡してもちょっとアレかなと思い、学者から転向した作家エッセイ本を渡したら、それも面白いと言ってくれた。

 もしかしたら、興味の対象とズレれていたかもしれない。気持ちを無碍にしないよう、お愛想で「面白かった」と言ってくれただけかもしれない。それでも、感想を伝えられる程度には目を通してくれたのだろう。嬉しかったし、人にプレゼントする本を考える体験はとても新鮮で楽しかった。

 事情により日射しが体に良くない、と聴いたときは、本人の意向確認した上で日傘プレゼントした。だが事前に好みのデザインを聞くのを忘れたので、デパート店員に選んでもらった。喜んでくれたようだが、これが本当に言葉通りかは甚だ自信がない。

 最初に会ったとき

自分が気に入った子はなぜかすぐ辞めちゃうんだよね。2回目に会えたことがあまりない」

「そうなの? 大丈夫、やめないよ」

という会話を交わしていた。あれから数年経つ。本人の中でも心境の変化があったのか限界を感じたのか、それはわからない。いずれにしても仕方がないし、むしろ当然のことだ。だが、心のどこかで「(予約さえ取れれば)いつでも会える」「いつまでも店に在籍してくれる」という願望や幻想根付いていたのだろうか。

 交際したいとか一緒に人生を歩みたいとか、大それたことを考えていたわけではない。いや、我知らず「あわよくば」という思いはあったかもしれないが、もちろん本気ではない。

 面倒な仕事ストレスだらけの人生の合間にちょっとした癒やしをくれる彼女存在が嬉しかった。

 美味しいと評判のケーキ屋を教えてもらった。甘い物好きと言っていたので、差し入れたら喜んでくれただろうか。

 彼女の好きなものについてもっともっと聞きたかった。好きなものの話をする彼女の顔は生き生きとしていた。

 提供される「サービス」の思い出以上に、そんな些細な思いが浮かんでくる。彼女の技巧も夢心地だったが、出口へ案内される際につないだ手のひんやりした指の感触のほうが忘れられない。

 これではまるで失恋ではないか自分にとっての彼女はそこまでかけがえのない存在になっていたのだろうか。彼女にとっての自分大勢の「お客様」の一人、one of themに過ぎないのに。

 自分でも説明することの難しい気持ちを整理し立ち直るまでには、まだしばらく時間がかかることだろう。せめて会ってお別れが言えたら良かったとも思うが、それも叶わぬことだ。

 ここを見ることはないだろう彼女に伝えたい。

 M子さん、今まで楽しい夢を見せてくれてありがとう。そして、貴方のこれから人生幸せものでありますように。

追記を書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181005223729

2018-09-26

業界紙への寄稿

某士業です。

業界紙に500文字程度の記事寄稿せねばなりません。

専門的な内容でなく、自由テーマエッセイです。

なにかいネタはありませんか。

2018-09-24

anond:20180924120902

エッセイ評論で筆者の意図を問うのは普通問題じゃん。そこに書いてあるんだから

2018-09-23

男女に違いはないと思ってる俺だけど

海外在住者の海外事情日本上から目線でくるやつって女が異常に多いのは俺が男だからそう感じるのかな

女の人で海外在住男の文章でそういうの感じる?

あとエッセイ漫画家って女の人多いよね

2018-09-22

村上春樹さま

いつも楽しく拝読しています

独特のリズムを伴った美しい文章を読むたびに、どうしたらこのような物語エッセイを書けるのか、いつも感心するばかりです。

さて、ワールドワイド活躍されている村上様ならばきっとご存知かとは思いますが、新潮45という雑誌LGBTを明確に差別する意図を持った議員や文筆家と称する輩の愚劣な文章掲載し、世に出してしまいました。そんな掃溜のような雑誌出版した新潮社という会社から村上様の出版物を購入するのは、何物にも変えがたい苦痛を感じるのです。どうか、どうかお願いです。新潮社以外の出版から物語エッセイを出していただけませんか?

かくいう私もLGBTのはしくれです。これまでも新潮社雑誌の中には下劣低俗ものもありましたが、今回の剥き出しの悪意と差別意識に、恐怖すら感じました。村上様は、このような声にきっと耳を傾けていただけるものと信じていますよろしくお願い申し上げます

2018-09-14

中3娘と電マの共有はしたくない。

自室に小型の電マを置いている。

表向きはマッサージ用だけど、もちろんオナニーである

ある時気付いたら、電マが行方不明

その後娘の部屋から発見

娘もマッサージ用に借りたと言っていたが、間違いなくオナニーに使っただろ。

娘がオナニーするとか、そんなことは全然気にしない。

私は小学4年生以来の筋金入りのオナニストだけど、誰かのエッセイか何かで「女性も寝る前にオナニーして、気持ち良く発散して眠りにつくのはとても健康的で良い事」と言う言葉を目にして以来、罪悪感は感じなくなった。

だが生理的に電マの共有はしたくない。

大体若いから楽しようとするのがダメ

自分で色々研究して下さい。

今後は隠します。

anond:20180914101148

きょう書店で娘が心底嫌そうな顔で「お父さん、これ気持ち悪い…」と指さしたのが「夫のちんぽが入らない」というエッセイ自分の属する性別の体が性的に異様に誇張されて描かれ、ひたすら性的消費の道具として扱われる気持ち悪さは想像できるし、それを子供の眼前に公然と並べる抑圧はほとんど暴力だよなと改めて思う。

これをTwitterに流せ。

2018-09-13

anond:20180913143949

マジなこと書くと、増田エッセイとかブログとかの文章は上手いよ。

でも小説の書き方はブログともエッセイとも違うし、ブログしか読んだり書いたりしてないはてなで聞いても有益情報は得られないと思うよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん