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はてなキーワード: 治安とは

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-18

anond:20181014094842

許されない集団犯罪であると同時に、警察マスコミ不祥事であると考える。

なおその後は、同規模の犯罪は許していないし、ドイツ治安崩壊してもいない。移民治安悪化の要因となっていることは確かだが、一般フランスイタリアに比べてドイツ治安はよい。


凶悪犯罪は許されず、その防止に行政は手を尽くさなければならないという前提の上で誤解を恐れずいえば、犯罪の防止は必ずしも国家至上命題ではない。もし犯罪防止のためにあらゆる犠牲肯定されるのなら、日本技術力なら国民全員をICタグGPS管理することが可能で、確実な犯人逮捕犯罪抑止に貢献するだろう。もちろん日本国民治安を重視して移民を受け入れない選択をするのは自由であり先住民権利であるが、事件が起きたからといって経済や人道(あるいは世界への自国の貢献のアピール)を重視したドイツ判断安直馬鹿にできるものではない。

2018-10-17

インドネシアであった女の子旧日本軍

この前インドネシア旅行したときにあったことを書く。

ビーチで1人サンセットを見ていたら、女の子が話しかけてきた。(最初美人局と思った。可愛かったし。)


話を聞いていると、就活インドネシアの各都市転々としているらしい。

彼女イギリス大学留学したことあって、報道関係勉強をしていた。(たぶんインドネシアでは裕福な方)

彼女は言った。

国籍を変えたい。インドネシアに生まれただけで、仕事がない。どの国に行くにもビザ必要。」

もっと仕事がしたい。」

イスラム教を守ると何もできない。特に宗教によって女性不利益を被っている。」

日本に生まれただけで、いろんな国にビザなしで行けて、いろんな種類の仕事が選べて、自由で羨ましい」


こんなこと言われて思ったけど、自由のためには戦うしかないのかもしれない。

今の日本自由なのは自由を求めて戦ってくれたからなのかもって。

アジア解放のため。領土拡大のため。アメリカ貿易戦争仕掛けてきたから」とか目的はとりあえず置いといて、

第二次大戦欧米相手に戦ったから、日本は今自由なのかもしれない。

もちろん戦後外交努力もある。

少なくとも誰だって一所懸命勉強したり働けばチャンスはある。

親いなくたって貧しくても、稼いで海外旅行行けるし、大学も入れる。生活保護もある。

政府批判しても殺されないし、ドイツなんかより言論の自由がある。

治安も悪くない。女1人で深夜に出歩ける。


戦争はしたくないけど、日本のために戦った兵隊さんは誇りに思うよ。

あとお墓まいりしたけど、終戦後にインドネシア独立のために残った3000人の日本兵の方々は

本当にアジア解放を信じて戦った英雄だよ。

2018-10-13

anond:20181013094346

娯楽を奪うことで治安が維持されるのだ。

娯楽が人を惑わすのだ。

煩悩は捨て去らねばならぬ

anond:20181013094142

そういうのが全部禁止されてる国ってあるのかな

宗教上の理由でそういうのダメ!みたいな国は治安がいいんだろうか

2018-10-12

anond:20181012103600

オチンポ戦士BLエロではないさん が

ネットエロを垂れ流し

さらには暴れまわるから起きる悲劇です

リアルは昔に比べてずっとずっとエロ大人しくなってるし売り場もわかれてます

全ての店でとは言わないけれど、わざわざラノベコーナーかマンガコーナーに足を運ばない限り、萌え絵を目にする機会は殆どないと思います

昔に比べて犯罪は減ってるのにネットニュースなどで見る機会が増えて治安が悪くなったと感じるのと一緒です

ていうかコンビニスーパーお菓子コーナーでソシャゲのおまけ付きの菓子とか売っているわけで

それらはそのままそういうデザインパッケージなわけで

子どもが目にすることも普通にあるしモンストなら手にすることもあるんじゃない?って思うけど

最下層と思われていたソシャゲ民の方が民度高いのかも知れない

2018-10-11

もっと治安が悪くなってほしい そうすればブサイクでも強い男に人気が集まる

anond:20181011175550 

どんどん日本が貧しくなって女性単独行動できない社会になってほしい

2018-10-10

田舎なのでネカフェも近くには一軒しかないのだが

臭くて暗くて治安と衛生面がヤバそうなので行く気にならない

漫画は読みたいんだけどね

anond:20181010122714

昔の人に話しを聞くと、戦前とかそれ以前とかは地方富豪って結構地域お金を出したり個人奨学金だしたりして、割と再分配してる地域多いんだよな。

そういう人がいる地域治安もいいし治水交通の便もいいし、インフラ底上げされていた。

今も公開しないだけでNPOとかNGO出資している富豪も多い。

自分でも何が言いたいのかはわからないけどとりあえず書いておく。

2018-10-09

anond:20181009225813

もうアメリカ学校から十戒の額を外したけどな

治安が悪くなっていったのもそのへんらしいぞ

anond:20181009113931

先進国スタンダード」=「正しい」ではない以上、従う義理はないね

もう一度いうが、

少なくとも日本より治安の悪い失業率の高い国に何一つ言われる筋合いなどないわ。

anond:20181009112908

フィクションであれば何をやってもいい」=「蛮族の理論」という謎の断定自体

欧米価値観に乗っかったなんら根拠のないものだと気付いてないアホですか?

欧米」=「フィクションにも制限」=「進んでる」=「いいこと」などと誰がいつどこで決定した?

そんなのは歴史が決めること。少なくとも日本より治安の悪い失業率の高い国に何一つ言われる筋合いなどないわ。

2018-10-07

anond:20181007222623

日本ならおっさんじゃなくてもできるよ

日本以外じゃ治安問題で無理だけど

2018-10-06

日本は泥船だとは思いつつ、低給奴隷はありがたい

それなりの治安生活インフラがあり、外食をはじめとした労働集約産業への対価がこれほど低くて済む国はなかなか無いと思う

年収千万前後でもそこそこの暮らしが出来るのは、低賃金の方々が働いてくれているおかげ

2018-10-05

anond:20181005004157

キズナアイグラビアアイドルを見て「好き」っていうだけで撃たれるの、どんだけ治安悪いんだよ。

肉を食う人が焼肉食ったツイートしたら、いきなりヴィーガンから非難されるのが当然の表現空間ってことだよね。

そんな武闘派監視社会嫌に決まってるし、好きなもの普通に享受したいに決まってるだろ。

殺したほうが正義って世界だよそれ。

2018-10-04

anond:20181004134902

治安悪化するというソースない

あと「商売」というなら萌え絵を売る側も商売であり、お前らは邪魔

2018-09-29

anond:20180929232408

それはまずい。

治安コストが増大すると

貧富の差ますます広がってしまう。

日本がそれなりに経済的に豊かになったのは、

治安維持のコストが低く、その分を他のことに回せていたからだよ

2018-09-28

https://gist.github.com/hdemon/f77609f29c22f42b7e19

落ちていない。福岡市近辺の人間にそう言うと、治安が悪いのは北九州とか筑豊の話だと返ってくる。 確かに福岡市でそういう危険を感じたことはない。そういう人を見かけたこともない。その点では前に住んでいた西新宿の方が良くなかった。

(中略)

とは言え、福岡市について言えば「修羅の国」というレッテルはだいぶ煽りすぎていて、普通東京都心部と同じ感覚で過ごせる。要は治安のいい場所悪い場所があって、悪い場所は避けましょう、そうすれば大抵安全ですという感じ。

北九州出身福岡市にも長いこと住んでいたけど、いずれも同じように普通暮らしていたし、危ない目にあったとかいうこともない。はっきり言って北九州市に関してもだいぶ煽り過ぎだと思いますけどね。一部のまとめブログとかの、面白おかし話題集めできればなんでも良いみたいな人間たちのせいで、あまりにも雑で偏ったイメージが広まりすぎててなんだかなという気持ち

あと「危ないのは福岡市じゃなくて北九州市や筑豊のほう」みたいな文言は、こういう話題になるとネットでもそれなりに見かけるけど、失礼なこと言ってるなと思う。無意識で言ってるのか何のかはわからないけど、実際の街をみてきた身からするとすごく風評を煽っているように見えるし、あまりにも風評現実を塗りつぶしているようにも思う。

福岡はすごく治安が悪い」というような事をあなた東京で聞いていて、でも実際は違ったというのなら、北九州筑豊に関しても同じである可能性があるとは思わなかったんだろうか。移住によってその土地の悪い印象がある程度払拭されたというのは伝わってきたけど、結局は風評に流されていることに変わりはないように感じた。

路地ガールズバーで働いてきた話

当然ながら、人で賑わう街には昼の顔と夜の顔がある。六本木銀座のような地ですらそれは変わらない。

私は、キャリアカウンセラーを目指しているごく一般的な女だ。レズビアンだけど。

今は学費稼ぎと、「ナイトワークという仕事経験してみたい」という気持ちナイトワークをあれこれ探してみている。現在進行形で。

その時ふと見つけたのが、地元からもほど遠くない場所ガールズバー求人

その門を叩いてみたときの、悲しさと温かさを忘れないうちに書き留めておこうと思う。

水商売についての求人はなんだってだいたい嘘だ。ショットバーですら蓋を開けてみたら「研修期間は時給950円ね」がザラだ。

その中で今回見つけたガールズバーの時給は2000円だった。

今回も、そうは言っても1500円が良いところだろうと決めてかかった。あとはドリンクバックとかそんなもんだろうと思っていた。

それでもドリンクバックで稼げばいいし金銭感覚狂いすぎてもなと思ったので今後そこで働く気満々で応募した。

ママからの返事はものすごく可愛かった。絵文字が散りばめられていた。どうやら日本の方ではないらしく日本語が微妙に間違っていたが、すごく可愛かったのだ。

私はママ絶対会ってみたいと思った。

そして、当日私はママに会いたさ半分、お金欲しさ半分で店に向かった。

普段は通りすらしない道だった。大通りから一本外れるだけでガラッと様相が変わる。

大通りパチンコ屋やゲーセン居酒屋が並んでいて歩く人々もヤンキーじみていたりするので、決して治安がいいとは言えない。

けれど、それよりもっとアンダーグラウンドなのだ

それは本当にスナックというのか?というような、ボーイがキャッチに出ているスナック熟女パブ。謎のクラブ。あと、普通に美味しそうな多国籍料理店。そんなものが立ち並ぶ。

まりにも似たようなネオンが多くて、私はキョロキョロしながら店を探す。すれ違いざまに男の人と目が合う。見られている。普段、女一人で歩く場所ではないだろう。鶯谷とはまた違う雰囲気

そしてやっと探し当てた目当てのお店。ガラス張りのドアから内装が外から見える、可愛い

ドアを開けると、カウンターに若くて綺麗なお姉さんが一人いた。

私は、「今日面接なのですが…」と告げると気さくに話してくれて、ママが他の店もやってるから面接はそっちでやるよ、連れてくね、と対応してくれた。そして親切にも連れて行ってママに紹介までしてくれた。

ようやく会えたママは、メールの文面通り優しくて可愛らしかった。やはり外国籍の方だった。

簡単なことを聞かれて答えて、「ま、とりあえず働いていくでしょ?やってみなきゃわからないもんね!」と体験入店を快諾してくれて、おまけに「後でご飯作ってそっち行くからね」とまで言ってくれた。

私は温かさに心から安堵した。

優しすぎてもしや本入店したら豹変するのか?と不安になったので、面接にずっと付き添ってくれていた女の子に帰り道で普段からあんな感じなんですか?と聞いてみた。娘のように扱ってくれるそう。毎回賄いは何がいいかと聞いてくれるらしい。

本当に温かいママのようだった。

バーまで着くと、女の子は呼び込みをしていた他店のボーイさんと話し込んで、私にふと鍵を預けてコンビニに駆けていった。

当然ながら体験入店の私はそんな大層なものを預けられて困惑した。それを見かねたボーイが立ち尽くす私に話しかけてくれた。

「行っちゃったね」

「うーん…どうしよう、鍵預けられちゃいました…私初日なんですけどね!?

「そりゃもう開けていいってことじゃない?いや、ダメって言ったら俺が怒ってあげるよ、初日女の子にそんなもん預けて開けるななんてかわいそうだろ!って」

ボーイさんは他店なのに、というかもはや客を店に呼ぶ呼ばないのライバルだろうに女の子にも私にも優しく接してくれてなんだか泣きそうになった。ボーイさんに背中を押されて私はバーの鍵を開け女の子の帰りを待っていた。私が金を持ち逃げでもしたらどうするつもりなんだよ、と思いながら待っていた。

帰ってきた女の子に聞いたら、話しかけてくれた彼は別に知り合いでもなんでもないけれど、よく顔を合わせるボーイでたまたま煙草を奢ってくれたそう。

その不思議関係も、私にとっては初めて見る世界だった。

その後は制服に着替えて普通にオープン作業をした。なんでも適当適当に置いといてー、適当に机拭いてー、そんな感じの緩さ。女の子煙草に火をつけちゃったので吸っていた。

緩さが快適だった。不潔ではないのに、カッチリもしすぎていない。本当に過ごしやすい。

後ほどもう一人女の子が来て、営業時間が始まったので私達は外に出てお店のアピールをしていた。

それも真面目ではなくて、他愛もない会話をしたり、ふざけたり、何も辛くない。

あたし達は客選ぶからね、と言って、通る人みんなに声をかけるでもなく立っている。目が合った人にどうですか、と言うだけ言ってみる、みたいな感じ。

ここはこれでいいのだなと思った。緩さがなんとも心地よかった。

だが、一人で残されるとだんだん何か物悲しくなって、自分大安売りしている気分になった。まるで安い遊郭の窓から外に声をかける遊女みたいなイメージ遊郭のある時代に生きていないかあくまイメージだけれど。

この言葉女の子たちや働いている人を貶す意図はなくて、単に自分がそう感じたというだけである。現に女の子は呼び込みなんてろくにやってない。そういうシステムから外に立っているだけで早く引っ込みたいと漏らしていた。

だけれど私は店というより雰囲気に引っ張られやすいので、この歓楽街自分が一体化して、裏道の住人になってしまうような、そんな感覚を覚えてしまった。

そこで働く女の子が安い女なのではない。単に自分マインド問題であって、当然道に立っているガールズバー女の子は全員が安っぽい女の子ではない。安売りしている子もいるにはいるだろうと思う。けれど言いたいのは働く人云々ではなくて、いかんせん治安が悪いので、私がこの地に居座ったらその治安の悪さに染まる気がするというだけの、自分の弱さの話。

ここに一線を引いて、この行為や街と自分関係ないのよと思える人、本当に自分を安売りしている人、仕方なくいる人、様々いると思うけれど、少なくとも私と一緒に立っていた女の子や他店のボーイが惨めに見えたりはしなかった。

途中で罵声を浴びせながら歩くおじさんが突然ボーイを突き飛ばして歩いていった。私は驚愕したが、ボーイは笑って服を直していた。一緒に店前に立っていた女の子も「やば!」と言うだけで笑っていた。よくあることなのだろう。

この事態を笑ってあしらえる彼や女の子が本当に強く見えた。

お客さんが来てからは楽しく働いた。お酒も貰って、酒に強いので飲んだ。さして上手くもないカラオケ披露すると、女の子拍手してくれて、お客さんは手拍子と、加えて二杯もドリンクを入れてくれた。乾杯は数え切れないほどしてくれた。少し面倒くさい話をするが、私のさして面白くない話や相槌にも反応してくれる優しいお客さんだった。

そのお客さんが帰ったあと、私もほどなくしてあがりになった。

ママにどうだったかと聞かれて、私は純粋に楽しかったですと伝えた。これは本心である。本当に楽しく過ごさせてもらった。少なくとも前に少しだけ勤めたキャバクラよりは遥かにしかった。

日当を貰ったが、厚生費マイナス以外は本当に2000円の時給だった。

弁当も食べさせてくれた。とても美味しくて笑ってしまった。

最後まで優しいママで、お店に空きが出ていたらシフト入れてあげるから連絡ちょうだいねと言って、笑顔で見送ってくれた。

帰り道、雑に散りばめられたタイルの道にハイヒールをつっかけて転びそうになるたび、ピンサロキャバクラのボーイさんが「大丈夫?」と声をかけてくれた。「気をつけてね」とも言ってくれた。自分の店に勤めている嬢でもない私に。

夜の歓楽街は泣きそうになるほど優しかった。誰も私にセクハラしたり、スカウトしたり、まして罵ったりなんてしなかった。純粋心配言葉をかけてくれた。

朝の品川駅闊歩するサラリーマンならまずかけてくれない言葉をたくさんかけてもらった。

あの裏道に行くことはもうないだろう。

私はあの街では生きられないと悟った。あの街で過ごしてしまったら、環境に左右されてしまやすい私ではすぐに街の色に染まって、身も心も安い女になってしまうと思った。彼らのように、一線を引いて自分と街を結びつけず働くことが私にはできない。

それでも、その裏道に夜の世界の温かさがあったことは一生忘れたくない。昼の世界で感じられない温もりに包まれて、思い出すたびに今でも泣きそうだ。

朝の満員電車では訳もなく肘鉄を喰らい足を蹴られ何もしていないのに舌打ちをされ、職場では若いからと見下されて飲み会では下ネタを振られ辛い思いをして帰ることが当たり前だった私には、その温情がたとえ下心であろうと何であろうと、言葉にできないほど心に響いた。

からここに書き留めたかった。

記憶からなくなる前に書き留めておきたかった。

さようなら歓楽街、愛しく優しいネオン街。

足を踏み入れなければ見えなかった景色を見せてくれて、どうもありがとう

私は絶対に忘れない。

2018-09-26

anond:20180926172310

車輪の再発明から 

理論はそうだし実際の製造職人的な部分もね

ただ治安悪化させるだけ

anond:20180926162832

増田の言うことが正しいとすると、その問題って要するに、先行者利益問題ってことになるわけよ。

今の人間社会男性有利なのは古代とか中世個人戦能力重要だった時代男性男性有利な社会形成して、その有利性で女性排除し続けてきた結果いまでもその先行者利益をもって男性有利な社会を維持してるわけね(まあすくなくとも概ねの研究ではそういうことになってるし、ここではその論ですすめる)。そういう社会において女性が有利な「もうひとつ社会」を作るのは非常に難しい。男性側が後続を蹴落とすというような特別努力をしなくても、今現在体制で有利な側にいる存在が多くの社会資源を抑えているからね。

同様の構造は、発展途上国先進国の間にも言える。前世紀の植民地流行は一応終わったことになってるけれど、今世紀ではそれよりさらに始末に負えない経済植民地治安にも統治にも責任は追わないけれど利益は吸い上げる)っていうのが横行してて、それが地域不安定化や紛争につながってるのは御存知の通り。そういうのも含めて「お前らもお前らの手で自分たち社会作ればいいじゃん?」って上から言い放つのであれば、そこに残るのは国家間だろうが男女間だろうが同国内経済格差間であろうが、テロしかないわけだ。

なので「先行者利益を盗むなよ、不利な側は自助努力自己責任自分世界を作れよ」って言説は、男女間を超えてあらゆる格差テロに変換してっちゃうわけだけど、それでいいんすか? 増田としては? って話になる。

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