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2018-04-26

15年間泣かず飛ばずの名も無い作曲家だけど、引退を決めた話

私はアラフォー自営業だ。音楽を作って生計を立てているので、わかりやすく「作曲家」を名乗らせてもらっている。

大学在学中からこの仕事を始め、貧しいながらも細々と仕事をしてきた。

調べれば有名な代表作が並ぶような著名な先生ではない。

代表作はない。誰も知らないソシャゲコケアイドル名前の出ない地方CMyoutube広告等の「誰もやらない」仕事をずっと続けてきた。

最初の5年は若いし活力と可能性に心踊った。

次の5年はどんどん成功していく同世代作家に多少あせりを感じつつも、精一杯仕事をした。

そしてこの5年間。ただただ惨めで、つらかった。

私はどこの事務所にも所属せず、フリーでずっとやってきた。

アニメ曲や主題歌のコンペは知り合いのディレクターさんから回ってくる。

何度も挑戦したが、一度も採用されたことはなかった。

10代の作家や、年配でもまだ若い感性先生方に混じり、自分が戦えるはずはなかったが、それでも「継続は力なり」「努力こそ正義」を信じ、たくさんの曲を作った。

(しかしそれらは、一曲とて世の中に出ることはなかった)

自分の関わるプロジェクトはすべてリリースされることな破綻したり、不祥事がありなかったことにされたり、無事リリースされても誰も聴いてくれず、youtubeにあげられたMV再生数は悲惨ものだ。400再生とか。

私は音楽での成功体験がない。

ショット発注音楽10万円で買い取ってもらい、それを15年間延々と続けてきたのだ。

何の人脈も、スキルもない。

でも音楽が作れるのでは?

残念ながらそれも違った。

発注はいつも「きゃりーぱみゅーぱみゅぱみゅみたいな感じで」「高木正勝みたいな感じで」と本家発注すると高いものを、廉価版として自分のところに1/10の値段で来るのだ。

なのでオリジナリティはなく、パクるのだけがうまくなった。

最初10年は続けていたアーティスト活動も辞めた。

誰もライブには着てくれず、自費で出したCDは売れない。大量のダンボール箱の在庫である

音楽は才能がなくても仕事ができる、を自分を通して身をもって感じる、惨めでつらい15年間だった。

16年目で成功するかもしれない。

20年続ければ成功するかもしれない。

そんな甘い夢を見て1年、また1年と続けてきたが、15年で限界です。

私は、退場します。

2018-04-23

ランスシリーズで有名な作曲家さんがツイッターやってたんだけど、@アズレンBGMってかいてて、

まあ書くならランスBGMよりもアズレンになるよなあと思いつつも複雑な気持ちになった

いや全然いいんだけどね

2018-04-19

教師社畜の見本

学校先生は「楽な仕事から」と選ぶ低能が多い。(ロリコン犯罪者教師天職?)

親も先生も、子供の将来が心配で、子供も事を思って「夢を諦めろ」と言うんです。

夢を捨てた人間教師になっているので仕方ないですね?

2018-04-18

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

2018-04-16

anond:20180416144055

純文学純文学たらしめるのは文学を書くのは作家という職業の聖域が確保されていてこそだからな。

インターネットの登場で万人が文学を発表できるようになったことで作家作家たらしめるものは全て失われたと言っていい。

その点作曲家はまだその聖域を確保されていると言える。AI作曲もまだ未熟だ。(AIにしてはよくできている、というものも出てきているので今後が楽しみではある)

2018-03-24

越境アイマス作家

765ASシンデレラコロムビアミリオンSideMランティスレコード会社が分かれているせいで3シリーズ以上の楽曲に関わっている人ってそんなに多くないんじゃないか、ということでテーマ曲以外のシャニマス(ランティス)楽曲情報が出る前に調べてみた。

山口朗彦(4)

作詞作曲家。シャニマスのテーマ曲アイマス4シリーズ目。ただし765ASはぷちますのみなのでコロムビア楽曲は無し。

ぷち「Princess Snow White」「ドキッ♥ラブアトラクション」「ねがいひとつ」(全て作編曲)など
ミリBlue Symphony」「Just be myself!!」「FAKE SELF×TRUE SELF」(全て作編曲)など
SideM「BRAND NEW FIELD」「スマイル・エンゲージ」「VICTORY BELIEVER」(全て作編曲)
シャニ「Spread the Wings!!」(作編曲)
代表曲「SUPER∞STREAM」(IS)「ユメ語るよりユメ歌おう」(ラ!サンシャイン!!/共に作編曲)など
小野貴光(4)

作曲家。アイマスでは主にシンデレラ楽曲に多く携わっている。同じ事務所作詞家・磯谷佳江、アレンジャー・玉木千尋とタッグを組んだ曲が多い。

765AS「おとなのはまり」「We just started」(共に作曲)「コーヒー1杯のイマージュ」(作編曲)
デレ「OωOver!!」「純情Midnight伝説」「モーレツ★世直しギルティ!」(全て作曲)など
ミリビギナーズストライク」(作曲)
SideM「Sweep Your Gloom」「…掲げよう、偽りなき自分を。」「PRECIOUS TONE」(全て作曲)
代表曲「Tinkling Smile」(ヤマノススメ)「Ring Ring Rainbow!!」(城下町のダンデライオン/共に作曲)など
玉木千尋(3)

アレンジャー。たまに作詞曲も手掛ける。アイマス参加は全て小野貴光楽曲アレンジだが、765AS楽曲には関わっていない。

デレ小野貴光と担当パート(編曲)以外同一なので省略
ミリ同上
SideM同上
代表曲Butter-Fly ~tri.Version~」(デジモンtri.)「白く咲く花」(小倉唯/共に編曲)など
佐藤貴文(3)

作詞作曲家、バンナム社員本家とデレではだいたいぶっとんだ曲担当ミリではサウンドディレクターを務め、歴代テーマソングを手掛けている。

765AS「待ち受けプリンス」(作詞作編曲)「ザ・ライブ革命でSHOW!」「ToP!!!!!!!!!!!!!」(共に作編曲)など
デレあんずのうた」「おねだりShall We~?」「みんなのきもち」(全て作詞作編曲)など
ミリThank You!」「Welcome!!」(共に作編曲)「Brand New Theater!」(作曲)など
代表曲ミーナのおやしき」(太鼓の達人/作詞作編曲)「マオウのショウタイム」(太鼓の達人/歌唱作詞作編曲)など
mft(3)

作詞家、元バンナム社員。退社後もアイマス楽曲に関わっている。アイマス以外では「オノダヒロユキ」名義で活動

765ASポジティブ!」「relations」「Do-Dai」など
デレ「熱血乙女A」「Dreaming of you
ミリ合言葉スタートアップ!」「Growing Storm!」
代表曲ブライトファンタジー」(プリパラ)「薄紅デイトリッパー」(アイカツ!)など
柿埜嘉奈子(3)

作詞作曲家、バンナム社員。多くのナムコバンナム作品に関わる。

765AS静かな夜に願いを…」「Happy!」(共に作詞)
デレ「恋のHamburg♪」(作詞曲)
SideMDRIVE A LIVE」(作詞曲)「Beyond The Dream」(作詞)
代表曲「Stepping Wind」(風のクロノア2)「おもちでマンボ」(太鼓の達人/共に作曲)など
橋本由香利(3)

作詞作曲家。近年は「輪るピングドラム」「おそ松さん」など劇伴方面での活躍も多い。

765AS「風花」(作詞作編曲)「KisS」(作編曲)「マリオネットの心」(作曲)など
デレ「To my darling…」(編曲)「lilac time」(作詞作編曲)など
ミリ「POKER POKER」(作編曲)
代表曲Love Power」(おとボク)「ブックマーク ア・ヘッド」(ストライクウィッチーズ/共に作編曲)など
森由里子(3)

作詞家。アイマスでは如月千早シンデレラ楽曲に多く携わる。

765AS太陽ジェラシー」「蒼い鳥」「約束」など
デレStar!!」「Shine!!」「M@GIC☆」など
ミリSnow White」「永遠の花」「地球儀にない国」
代表曲魔訶不思議アドベンチャー!」(ドラゴンボール)「そのままの君でいて」(パトレイバー)など
渡部チェル(3)

作曲家。シンデレラメインだったが最近本家ミリ楽曲も。

765AS「9:02pm(REM@STER-B)」「GO MY WAY!!(REM@STER-B)」(共に編曲)「咲きませ!!乙女塾」(作編曲)
デレ「私色ギフト」「流れ星キセキ」「生存本能ヴァルキュリア」(全て作編曲)など
ミリ「ふわりずむ」(作編曲)
代表曲めざせポケモンマスター」(ポケモン)「Butter-Fly」(デジモン/共に編曲)など
滝澤俊輔(3)

作曲家。主にシンデレラ担当佐久間まゆ役の牧野由依音大時代の友人。

765AS久遠の河」「贈る言葉」(※共にカバー曲/編曲)
デレ「エヴリデイドリーム」「メッセージ」「Shine!!」(全て作編曲)など
SideMDRIVE A LIVE」(編曲)
代表曲Reset」(サクラダリセット/作編曲)「ギュンとラブソング」(SUPER LOVER 2/編曲)など
結城アイラ(3)

歌手作詞家。SideMの中心作詞家の1人。

ゼノ残酷希望となれ」(歌唱)
ミリ「FAKE SELF×TRUE SELF」「創造は始まりの風を連れて」「FairyTaleじゃいられない」(全て作詞)など
SideM「HIGH JUMP NO LIMIT」「夢色VOYAGER」「MOON NIGHTのせいにして」(全て作詞)など
代表曲SECRET NIGHT」(アイナナ)「PLEASURE FLAG」(ドリフェス!/共に作詞)など、他歌手としても多数

2018-03-14

anond:20180312183903

アニメを見ながらゲームしてるんだけど、これやるとちょっと困った事が起こる。

脳内全然関係ないアニメ全然関係ないゲームが連結してしまう。

なので何年経ってもABBAダンシングクイーン流れると「アストロノーカ」で交配したくなってしまう。

ダンシングクイーンバラエティなんかでもよく流れるので困ってしまって、結局アーカイブスで購入してVITAに入れてある。

一番困ったのはドラえもん映画主題歌全集を聴きながらうるし原智の漫画を読んでいたので…わかるだろ。

ってふたつともアニメじゃないなこれ。ごめん。ふたつめに至ってはゲームですらないし。

まぁとにかくアニメーターさんと、ゲーム作曲家さんには悪いなぁと思っている。でもどうしても静かにアニメを見ている事が出来なくて、手を動かしたくなっちゃうんだよね。

2018-03-13

ありがとうKalafina。これからもよろしく、梶浦さん。

お前誰?

梶浦由記(Kalafina作曲家)に肩入れするファンアニソンライブ好き。アニソンライブに沢山(年20回以上)行くようになったのは2013年からKalafina単独ライブに行き始めたのは、2013年12月クリスマスコンサート。梶浦プロデューサー公式ファンクラブに入ってなかったため、チケットを取るのに苦労した。

ファンクラブ加入

前述の経験からチケットを得るには公式ファンクラブ(FC)への加入が必要だと感じた。そのFCは「梶浦さんに関係する案件すべて」のファンクラブで、梶浦さんがプロデュースする歌手チケット先行が多数あった。

その関係で、梶浦さん主催コンサートにも何度か足を運び、「俺が好きなのはKalafinaという3人組というよりむしろ、梶浦さんの曲だ」と確信した。

この一年で起きたこ

箇条書きマジックを使わせてもらう。

一連のこの動きをリアルタイム体験したので、「Kalafinaメンバー芸能人として売りたいのだろうな」とは感じていた。

結局どう思うのさ

俺の目には迷走の末の分裂と感じた。残念ながら当然。俺は梶浦さんの曲が好き。その次にKalafinaの現行メンバーが好き。梶浦さんはこの夏に単独コンサートを開く予定だけど、俺はそれを観に行きたい。Kalafinaメンバーが居なくても観に行きたい。そこにKalafinaメンバー(その時点では元メンバーなのかな?)が出るならもっとうれしい。

梶浦さんにはボーカル曲をKalafina以外でもっと書いてほしい。FictionJunctionSawanoHiroyuki[nZk], Sound Horizon みたいに作曲家を全面に出して。ボーカルを固定せずに。ボーカルを固定すると、ボーカルカリスマ性が突出して、また分裂してしまう。

事務所に残るメンバーに関しては「色々事情があるからね。俺は余裕があったら応援します。幸福を祈ります」程度。申し訳ないけど、その程度。

ありがとうさようなら

2018-03-08

海底超特急 マリンエクスプレスみてるけど

ルパンっぽいと思ったら劇伴が同じ作曲家だった。

2018-02-21

いろいろな音楽ジャンル

があるのは仕方ないけど

日本の古い歌謡曲聴くに堪えない( ^ω^)・・・

耳鳴り緩和のためにラジオをつけっぱなしてるが

妙な音楽放送するの やめてほしい

追記

多分(おそらく)

  1. 「赤いグラス」アイ・ジョージ志摩ちなみ
  2. 東京ナイトクラブフランク永井松尾和子

多分作曲家は故人だと思われるが、お墓の中から出てきて

もう一回謝罪してほしいレベル!!

2018-02-20

とある作曲家

一日40小節は、最低でも作曲することをノルマとしてた

らしい!!!!!!

俺も毎日最低何キロバイト文章コード増田は除く)

書かなければ、( ^ω^)・・・


仕事終了してはならないとかノルマろうかな

2018-02-18

モンハンに出てきそうなクラシック作曲家

獣竜種 砕竜 ヴォルフガング(1756年 - 1791年オーストリア

獣竜種 尾槌竜 ドヴォルザーク(1841年 - 1904年チェコ

獣竜種 恐暴竜 イヴァノヴィッチ(1845年 - 1902年ルーマニア

飛竜種 火竜 シベリウス1865年 - 1957年フィンランド

飛竜種 角竜 ディアギレフ(1872年 - 1929年ロシア

古龍種 天彗龍 バルトーク1881年 - 1945年ハンガリー

鳥竜種 彩鳥 フィリペンコ(1912年 - 1983年ロシア

2018-02-13

anond:20180212210258

アニメタイトルじゃなくて、作曲家演奏家検索するべき

日本アニメ文化ってすごく興味深くて

アニメの絵(作画)やお話脚本原作)そのものよりも、括弧の中がどうなってるかを執拗に追求したファンによってアニメ文化が作られてる

まり、この絵をかいた人は誰?このお話考えた人誰?っていうことに拘った人がその価値を認めてアニメ価値が高まってる

Wikipedia みても同じ

誰の声(声優)なのか、作った人達制作会社)はどういう人なの?ということがものすごく価値を持ってる

当然だけど、音楽も、その価値作品タイトルじゃなくて、誰が作ったのかの価値が重くなってる

その影響で、あるアニメ作品と別のアニメ作品にかかわっている人が同じだったりして、納得する場面もある

時に、偏執的だと思うけども、作品と同時に創る人達に注目するファン層にはリアリティを引き寄せる強さを感じる

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-02-06

anond:20180206170222

のぶみ絵本作家であり作詞家

のぶみ歌手でも作曲家ではない。

しかもこの歌はのぶみの詩を基に作られている。

作曲家歌手の手で「母の賛歌」に昇華されていたとしても、

それがのぶみへの弁護にはならない。

2018-02-03

雅楽滅びろ

雅楽/邦楽プレイヤーって「新しいこと」をしようとするとすぐクラシックとかポップスと融合したがる

こいつらバカじゃねえのって思ってしま

古典的雅楽の良さは音階ではなくアンビエンスとモード音楽を作り上げるところなのに

演奏してる人たちがバカからすぐ音階音楽に融合したがる

モードジャズミニマルテクノアンビエント、ダブとかの方が合うだろうし

そもそもそんなことやらずに新しい古典雅楽を作ればよろしい

海外では古典的民族音楽を再解釈や再評価した渋い音楽がたくさんある

日本・・・残念!!

多分(今の)日本の人にはそういうセンスがないんだろう

はー、雅楽滅びればいいのに

海外の様子

Heilung | LIFA - Krigsgaldr

https://www.youtube.com/watch?v=QRg_8NNPTD8

鉄器バイキング時代北欧民族音楽ベースにしたフォークパフォーマンス集団

Wardruna feat. AURORA - Helvegen +multi-language Lyrics/Subtitles (live at TraenaFestival2017) HD

https://www.youtube.com/watch?v=YWE9LDIuA0M

ヴァイキング時代から続くノルウェーフォークを発展させたダークフォーク/アンビエントグループ

ヴァイキング時代欧州フォークは、コレ以外にものすごくたくさんある

Wolcensmen - The Fyre-Bough

https://www.youtube.com/watch?v=ob8Mv84N4bU

スコットランドアイルランド周辺の異教徒フォークベースにした音楽

Phurpa – Boiler Room In Stereo

https://www.youtube.com/watch?v=VK5uG2fN6HE

チベット音楽古典的楽器を使ってよりディープ音楽に作り上げたロシアグループ

日本ってほんとうの意味フォークってほぼないね

演歌インチキだし

古典雅楽聞いてるとすごくしびれるし、この辺より断然すごいと思うんだけど、才能ある作曲家がいないのが本当に残念!!!!

謝辞

卒論の謝辞は真面目に書くとのことだったので、私が書いた謝辞の全文を代わりに増田投稿します。

もし筆者に心当たりがあったとしてもそっとしておいてください。

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研究を進めるにあたり、ご指導を頂いた指導教官の〇〇教授感謝いたします。

また、日頃から議論を通じて研究背景や議論の進め方に関する多くの指摘をくださった○○研の○○さんにも感謝申し上げます

計算資源提供してくださった○○にも感謝の意を表します。

また、筆者が研究に行き詰まったときに話し相手となってくださった同回生の友人たち、特に○○研の○○君にもお礼を申し上げます

皆さんがいなければ本論文を完成させることはできなかったと思います。公私ともにこれまで一緒に仲良くしてくださってありがとうございます

また、研究がうまくいか精神的に追い詰められていた時に筆者の心を癒してくださったアーシャ・アルトゥールさん、ロジックス・フィクサリオさん、エスカ・メーリエさん、シャルロッテエルミナスさん、シャリステラさん、ソフィーノイエミュラーさん、フィリスミストルートさん、リディー・マーレンさん、スールマーレンさんへの感謝はいくら述べても尽きることはありません。

研究を始めてからの2年間、筆者の日々の生活は皆さんのためにあったといっても過言ではありません。

彼らを産み落としてくださったイラストレーターの左さん、NOCOさん、ゆーげんさん、株式会社コーエーテクモゲームスガスト長野開発部の皆様には心から感謝しています

特にソフィーさんには朝からとてもお世話になりました。声優相坂優歌さんにも感謝の意を申し上げます

疲れた時に筆者の心をリフレッシュさせてくださった、ACRYLICSTABの皆様や作曲家柳川和樹さんにも感謝します。

時間でも聴き続けられる素晴らしい楽曲の数々を提供していただきありがとうございます

ここには記せなかったパーティーメンバーの皆さんや同ゲームの開発に携わった関係者各位にも感謝の意を表します。

最後に、ここまで筆者を応援してくださった両親に最大の感謝を述べて、本論文を締めさせていただきます

2018-01-30

譚盾(タンドゥン)はつまらない作曲家

譚盾(タン・ドゥン、Tan Dun)は面白くない作曲家だ😨

からもう日本に一切来ないでほしいな!

2018-01-29

人間にとっての救いとは。評価について。

人間にとっての救いとは何だろう。

ある人は信仰している神かもしれないし、好きな漫画家作曲家だったり。十人十色である。救いに限らず、多くのもの十人十色であることを最近認識した。

話は大きく変わるが、私はゲームが好きだ。ゲームは私にとっての救いだし、一生を共にする存在なのは確かだ。

そんなゲームにも様々なものがある。そして、ゲームプレイしたプレイヤー達に評価が付けられる。中には「神ゲー」と言われるものもあれば「クソゲー」などと言われるものもある。

しかし、そんな「クソゲー」も多くの人には「クソゲー」でも中には「神ゲー」と感じている人もいる。そのことが実に面白い。これはゲームに限られたことではない。多くのことがこれに当てはまるのだ。

長く拙い文章を書いたが、伝えたいことは、自分他人の何かが違くても、「自分の考えや救いを大切にしてほしい、信じてほしい。」ということである

とても当たり前なことだし、今更何を言っているんだと思う人が多いと思うが、今の時代からこそ忘れたくないことだからこそ書きました。

最後にこれを読んでくれたあなたの救いを是非知りたいと私は思う。

そして、ここまでこんな拙く文章力のない文を読んでくれたことに心から感謝します。ありがとう。一週間頑張ろう。

2018-01-10

出勤途上に「プギプギ」って独り言

年末年始に「クラシカロイド」っていうアニメ

見てしまって以来、出勤途中に「プギプギ」って鳴いてます

コビトカバが出演していて、なぜかドボルザーク

コビトカバであるみたい。

プギプギって鳴く。外飼で、テントみたいなやつに

居住している。

作曲家ドボルザークコビトカバとのギャップ

面白くて酔っぱらったときは「プギプギ」って独り言

2018-01-09

anond:20180109013744

秋山はるオクターヴって漫画いいよ。

田舎から出てきてアイドルになったけどあんま売れずに引退して芸能事務所下働きしてる18歳の主人公

ミュージシャンくずれで知名度のない作曲家のお姉さんとあれこれする百合

アイドル時代グループメンバーと再会して飲み会したりとかもする。

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