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はてなキーワード: 作曲家とは

2021-05-08

anond:20210508191722


今思い出した。

この人は、おそらく現役最強のエクリチュール作曲家ですね。

https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kXJqEmafTsdDqGO3iuTFq81rAwBWCRp7Q

ここまでやって初めて「頭の回転の速い人」です。

anond:20210508163851

第二次世界大戦で母方の祖母以外のすべての家族を失ったアンジェイ・チャイコフスキーって前例作曲家ピアニストもいますからね。

その人に比べればねえ、って感じですね。

どうでしょう増田の皆さんは、アンジェイ・チャイコフスキーオペラ作品とか、お聞きになられた方はいらっしゃるでしょうか?

その数がはてな匿名ダイアリーの質を物語ると思います

2021-05-04

anond:20200504195332

中学の時かなと思う。

日本音楽コンクール作曲部門投函する人に、大学院に在学中ですとか、シエナフランコドナトーニのマスタークラスにいますとか、パリ音楽院でジェラール・グリゼイについてますとか、そういうのを聞いたのが中学の時だよ。

小学校の時は、名前を聞いたが、何をするところなのかイメージできてないくらいかな。中学で間違いないと思う。


昔話で申し訳ないが、まだ大学院に行かないと何もわからないとか、そういうのは全くなかった。京大放任主義で「大学入学したら勝手あなたたちで勉強してください」時代で、早いやつは大学1年で将来の設計ができるのがいた。

1980年代常識だと、大学1-2年で没した数学者遺産はくみ取ってしまい、大学3-4年で存命の数学者アタック大学院1-2年で自分の同世代タイマン争いするってのが定番だったような気がするし、1950年代まれ教授もそうしているのが多い。

音楽も実は一緒で、大学1-2年で死んだ音楽家は全部覚えてしまい、大学3-4年で存命の作曲家を研究するのが定番だった。ちょうどメシアンケージ、アイネムやユンがなくなってしまい、そのあたりを大学2年までに知らないとダメで、大学3年以降は存命の作曲家、当時はラッヘンマン、ファーニホウ、ディトリッヒ、グロカール、シャッリーノ、サーリアホ、ディロンが攻略対象で、バーレットは日本人では誰も攻略できなかったんじゃないかな。


今日本人は退化してしまって、大学院の1年だとジェルヴァゾーニってとこらしい。こんなぼっちゃまおじょうちゃまレヴェルでは困るんだよねえ。大学院修士1年だと、クライドラーかステン=アナーセンでお願いしますよ。ほんとはサンダースかエカルまでやってほしいんだけど。ここら辺は博士の1年になってしまう。

2021-04-27

坂系アイドル

なんで、サビがサビらしく展開しないんだよ。

作曲家フラストレーションたまってないか

2021-04-26

翻訳した

おいおいよしてくれ。

俺は天才だけどそこまで賢くはないよ。

俺みたいな天才の上には更に上がいる。

遊んでても、賞を沢山貰えるような超天才は世の中にはいくらでもいるのさ。

例えばニコラス・ツォルティスって作曲家を知ってるかい

ギリシャ出身現代音楽作曲家さ。

008年度の国際作曲コンクール(ウディネ、ヴィオティ、イヤープレイ、トンニ)の全てで優勝し頭角を現してきた俊英なのだ

こういう本物を見ると、人間って才能や能力個体差が激しすぎて、何なんだろうと虚しくなってしまうね。

anond:20210426152821

2021-04-22

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その15

https://anond.hatelabo.jp/20210415000024

私が作曲を学び始めて、数年の話である。私も20世紀音楽にかなり慣れ親しむようになっていたとはいえ、何が行われているのかは全く知らなかった。そんな段階で、私の当時の師匠は、とある地方都市ではないだろうね)で、対面でこう述べた。

フルートには数々の特殊奏法があり、その中に重音奏法があるよ」

私は、あの喫茶店に置かれた真っ白のテーブル軽食位置関係をいまだに覚えている。おしゃれな場所に入ったように思う。覚えているくらいなので、よほど衝撃的な出来事だったのだろうか。

どうやら指使いを変えるとたくさんの音が出るらしい。しかし、そんなものを実演で聴く機会はない。どうやったら聴くことができるのだろうかと思っていると、NHK-FMで豊住竜志の独奏オーボエ管弦楽のためのディアーナがかかり、柴山洋が勢いよくオーボエ重音を鳴らしたのである

その次の年には、NHK-FM近藤春恵のオーボエピアノのための詩曲がかかり、ダブルトリルが披露された(ダブルトリルが非常にクリアに聞こえた日本人の曲は、これ以外知らない)。

世相を反映したのか、オーボエを使った日本人の佳曲が多かった。これを見た富樫康が「またオーボエか」と憤慨したのを覚えている。

こうやって木管楽器の各種奏法を覚えていった中学生は少なかったと思われる。2021年現在東京中学生でも、中1からオーボエ重音を指使いに書き込んで作曲しているとはとても思えない。そんな指導東京首都圏でも絶対にしていないはずである音楽大学のハードルが下がってしまったので、今中1だと、せいぜい頑張ったってソプラノ課題の4声体くらいしかできないし、中2でソナタ形式に入っても思いっきり絞られるに違いない。

2021年の東京は確かに優れた都市だが、人材という点で不足している。東京に住んでも、ジーメンス系の作曲家をほとんど知らない教員がいまだにいるのだから仕方がない(これは絶対にあってはならないことである)。私にはその不足が幸運にもなかったのである。1時間バスが1本の土地で、考えられないくら奇跡的なことであった。

2030年代の中盤になると、私は沖縄から北海道のどこに住んでいる人間からも「恵まれ教育を受けてずるいですね」と、いわれる立場になる。どのように返答してよいか、非常に難しい。「あなたたちのほうがPDFを何十万冊も落とせて便利ですね」とは、いわないことにしようと思っている。

2021-04-16

30年以上前の話だが私は三塁ベース上の人間を見ることが18歳までなかった。

三塁ベース上の人間を見たのは大学に入ってからである

しかし、その三塁ベース上の人が走って、本塁でアウトになる人がとても多かったような気がしている。

三塁ベース上の人間本塁ホームインしたのを見たのは、大学卒業する直前かもしれない。

けれども、その、「ホームインッ!」ってのも、正直ちょっと白けたのを思い出した。

https://anond.hatelabo.jp/20201202090429

かに三塁ベースにいる人はとても有利である子供のうちに何でもそろっている。

しかし、三塁ベース上に生まれながら、結局何にもなれず、自分の子供へ中学受験指導すらできない人がいることは知ってほしい。

私はこの年まで生きてきたが、三塁ベースに生まれ、それを行使して実力を手にし、普通にインターネット名前を見かける人物は一人しかしらない。その行使も、あまりにも当たり前で、別に羨望の念はない。

あとは、「三塁ベースに生まれ適当生活謳歌したが、35歳になると課金上げ底が外れ、ただの人であることが露呈した」人間ばかりである

私は、ランニングホームランをやらかししまトルコ人タジキスタン人やアゼルバイジャン人のほうが、面白いと思うのである

本当にうらやましいと思うのは、数学建築を専攻したが音楽に切り替え作曲教授になったボリス・ブラッハーや銀行員から作曲家に転じたアーノルト・シェーンベルクのような人物である

2021-04-14

anond:20210414192954

から、俺はジャニーズじゃない

って言ってんだろ?

しょうがないな、まだサイン練習中だよ 新曲楽しみにしていてくれ-

作曲家さんと、声優さんががんばっているはずだ!

2021-04-04

anond:20210403232611

たぶん、道の選択を間違えた人と、成功した人との違いは、周囲の人々の影響の差だろう。

私は、東京にも海外にも行って、公的報道されたことがある人間である

「周囲の人々の影響の差」と安易即断できる人は世界が狭い。

世界は広い。

世の中には考えられない人がいっぱいいる。

ボリス・ブラッハーは数学建築を専攻したが、音楽に転じた。これは「間違えた」人なのだろうか?

ヤニス・クセナキス建築設計作曲二刀流だったが、どちらの領域でも傑出した業績を残せた。数学理解は散々なものだったが、彼の人生を間違えた故の産物だという人はもういない。

ルネ・レボヴィッツは「天才神童ヴァイオリニスト誕生!」ともてはやされたが、最後肩書は「指揮者」であった。ブーレーズから破門された人物として有名だが、「彼のおかげです」と真摯に礼を言うグロカールやマグワイヤがいる。

ヤニ・フリストウは哲学科の学生さんだったが、最後肩書は「作曲家」であった。

「周囲の人々」なんて、それは他人一方的偏見ではないのか。

何が成功なのか。何が最善の選択なのか。

そんなのは誰にもわからない。

自分だってからない。

大学院時代に専攻を変えて国際的デビューした連中なんていくらでもいるが、彼らの選択は「間違えた」ものなのだろうか?

2021-04-03

コメント書き込めない

こんにちは。いつも楽しく拝読していますfffは、ベートーヴェンと第九大好きでだいきほも大好きな自分にとってはたまらない作品でした。難解だとか、何が言いたかったのかとか世間で言われているのを目にするたびにうーん、なんでだろ、なっていますが、今のところの結論は上に書いた自分特性です笑。

市民社会萌芽の混乱の時代音楽家失業危機の中、"耳の聞こえない"作曲家が、後に東西ドイツ統一式典で演奏され、欧州の歌として採択される曲を作った。虚実巧みに織り交ぜながら見事に描いてくれたな、と思いました。ベートーヴェン難聴になる理由なんかも、あーそうなんや! って、面白かったです。

ではでは、今後もブログ楽しみにしています

2021-04-01

青二才ルパン記事が消えてて悲しい

https://americanboss.hatenablog.jp/entry/2021/03/16/030002

良く知らずに知ったかぶって書く芸風といい

ツッコまれたらズレたところで反論してイキってしまうところといい

いろんな意味青二才っぽい。

アメリカンボスマンハッタンカフェとともにテイエムオペラオーを下した20年くらい前の馬)をサブドメインにしてるあたり若くはなさそうだが。

あーこのウマ娘記事見てたらルパン記事思い出すな―懐かしいなーって気持ち

どんな記事だったかなーってルパン記事確認しに行ったら消えてた。

当時ルパン記事についたはてなブックマーク非表示にする徹底ぶりだ。

当時あれほどまでにイキってたのに本人の中でも黒歴史と認めてしまったのか。

https://togetter.com/li/271696

https://togetter.com/li/272134

加野瀬未友 @kanose

作品を見る前から批判」「ルパン1stをリアルタイムで見ていた訳ではない20代、そんな人が自分より年上の脚本家を当時の空気を知らないと批判」「コンテンツをダシに日本社会論」ここまで炎上の条件揃っているのもそうそうない

上のウマ娘記事も、アニメを見ずに批判ウマ娘の当時の流れも知らない。自分より年上の作曲家トウカイテイオーのことを知らないと批判などなどなかなかいい線をいってる。



青二才ルパン記事書いてた頃はまだネットには暇人がたくさんいて

青二才記事にもちゃんマジレスがつくようなのどか時代だった。


上のウマ娘記事、ひどいっちゃひどいけどさ。

もっとちゃんツッコミ入れる人がいても良いじゃん。

みんな頭ごなしにバカとかアホとかボケみたいな簡単ツッコミいれるだけでほとんどまともに取り合う人がいない。

そういうさみしい時代になってしまったのだな。

2021-03-30

anond:20210330140143

電波ソング作ったことない作曲家の苦労を馬鹿にすんなしw

あれか?オタク特有マウント取りたい病でも発病した?wwww

2021-03-28

anond:20210327205750

ベルリンフィル12人のチェリストたち」

... クラシック音楽世界でも12という数はよく出てくるなあ。作曲家ソナタ集を出す時に12曲まとめて「12ソナタ集」にすることが多い。(バッハヘンデルコレッリスカルラッティテレマンetc.

2021-03-22

anond:20210322023644

セブチのこと?

日本語版いらないのは同意翻訳がださい。

宮脇咲良翻訳したFIESTA日本語版例外的に良かったけど、大半の日本語版はクソダサで悲惨

NCTやITZYが英語版出してくれるのがありがたい。

K-POPって作曲家英語圏のことが多くて、英語で作られている曲を韓国語訳して発売していることも多い。

作曲家が充てている英語詞は韻も踏めてて違和感ないことが多いから、

作曲時の原曲としての英語バージョンと、韓国語バージョン、二種類だけでいい。

クソダサ訳になるくらいだったら本当に日本語版要らない、無理やり作らなくていい。

宮脇咲良の訳以外、ろくなやつがない…。

悪いもの作るくらいだったら出さないで欲しい。

2021-03-20

anond:20210320181657

東京1990年代に頂点を迎えた。

東大絶対に解けない問題オンパレードで、東工大後期に至っては問題文の意味すら分からない。

どうやっても田舎者地方人に解ける水準ではなく、田舎地方は黙ってろという常識日本支配していた。


デュボワの「対位法フーガ」を常設していたのは1995年までで、京都大阪東京神奈川本屋だけだった。

ほかの地域にいる人は読むことすらできないばかりか、本の存在も知らなかった。

作曲家になりたいと思っても、教材すら手に入らない昭和馬鹿人間になるしかなかった。馬鹿でも、平然と街を歩けた。


デュボワの「対位法フーガ」はある日突然パブリックドメインになった。

「この本も、もう無料!」「ここに書かれている情報をわざと教えないことで、日本音楽界を操作していたのか!」残念な話だが、これは実話である

デュボワばかりではなく、プロコフィエフもあと3年でパブリックドメインなので、学部ピアノ科ならもう楽譜を買わなくてもいいかもしれない。

情報は一気にタダになった。


ただになった情報にどっと押し寄せ、中国人日本を倒しにかかってきた。

いくつかの局面では日本は敗北したのだろう。中国人ピアノコンクールで見ない日は一日たりともない。

それは東京が優秀ではなく「普通の人」の集まりであることが、中国人によって暴露されたことに等しい。

これに気が付いている日本人は少ない。

2021-03-18

anond:20210318170051

(おじさんって歳でもないと思うが)Jukka Tiensuuが「実は」作曲もできるってところに認識の差(世代間?)を感じる

良い悪いという価値判断は抜きにしてね

私はこの人は作曲家として見做していて、楽器も指揮もできる人というイメージだった

2021-03-14

anond:20210314103112

そもそもNHKが扱っていいものダメものってなんだろうか?

俺は日本史好きだけど「歴史秘話ヒストリア」なんか学術的には認められてない在野の説を

史実のように語っていたりするし、

俺は自然科学無知なのでわからないけど、その分野に詳しい人ならおかしな話もしてるようだし

聴覚障害作曲家特集してたのは多少問題になった感じだけど

実はNHKって割とゆるいんじゃないんだろうか?

2021-03-10

日本人反知性主義者ばかりだねえ。黄色人種遺伝子エラーかなんか?

高等教育に興味がないことはそんなに悪いことなのかな

https://archive.is/6rKVk

これ!これなんだよ。

高等教育に興味がないことはそんなに悪いことなのか、ってやつ。

1980年代は、「高等教育に興味がなくてもかまわない。田舎者は油にまみれて仕事をして、黙って子供を産め」って。

2020年代になってどうなっちゃいました?

ひっくりかえっちゃったじゃないですか。

ひっくりかえったことの責任田舎者はとらないし、地方人もとらない。

とらないままなら、剥き出しの差別が襲い掛かる。

https://www.asahi.com/articles/ASP3B3125P39PIHB00Y.html

これが自由民主主義だ。自由民主主義が不良とヤンキーを大量に生産し、下着の色をチェックする教師すら生んだ。

それが悪いことだったのなら、自由民主主義はもういらない。

全体道徳主義にとって代わってもらっても、なんの問題もない。

法律では、男女差別はなくならない。男女差別をなくすのは法律ではなく、道徳だ。

東京オーケストラは50歳を回ったジーメンス系の作曲家を全部やれ。

これが「全体主義」だ。

民主主義で得られたクオリティが低いのなら、それはいかなる理由があろうが擁護されない。

2021-03-02

Togetterにあったギターコード解説のE7とか解せない

E7はちょっと間抜けみたいな教え方ってあるんだろうか

ベタなE、Em、それに7thが入るとどうなるか、みたいなのは個々人の感覚で馴染んでもらうしかない

ちょっと間抜け演奏がしたいと思ってE7を選ぶ、という演奏はない気がするんだけど

まあ、自分正規教育受けてないのでなんとも言い難いんだけど、違和感が…

そもそもダイトニックコードがあって、いわゆる3コードがあって、

3コード代理コードちょっとあれば、簡単フォークソングとか弾けるよね、と

長渕剛だったか、C、F、G、Amさえあれば作曲できることが分かったのがスタートラインだったと言ってたし

そこにノンダイアトニックコードが加わって、そこで7thも登場してくるし、

それから、C7、F7、G7みたいなブルースロックンロールみたいなのも瞬間的なメジャーマイナーの転調というか、

メジャーマイナースケールフラフラ行ったり来たりする浮遊感がブルースらしさというか、

あと、7thコードからディミニッシュコードを見つけてみると、それがブルースとかの合間でいい感じに響く

"Welcome to the Jungle"にも含まれてるけど、そういうのをコードから発見したり

あと、Eメジャーは明るくて、Emは暗いとか悲しいとか、一般論としてはそうなんだけど、

それがコード進行の中で必ずそうかと言うとそんなことはなくて、

Eメジャーが寧ろ暗さを醸し出したり、Emが爽やかに感じられることだって有り得ると思うんだよなあ

まあ、音楽理論はゴチャゴチャ理屈とか文章読むより、弾いた後に納得するのが普通から、とにかく弾けとしか言えないんだよね

昔の自分はそのへんでも悶々と悩んでたりしたし

よく偉そうに音楽理論を学びたいなら楽典を読めみたいなアドバイスする人がいるけど、

弾きながら学ぶ音楽理論みたいな本が今はいくつもあるし、

そういう本を選択した方がいい

やたらに難しい本をアドバイスする人は自分よりレベルが上か、もしくはハッタリの可能性さえあるからプログラミングも同じで

あと、音楽理論の本だけ読んで理解するものではなくて、寧ろ楽譜コピーしたり耳コピして、

音が聴き取れなかったら今はGoogleしてみると、できる人やプロ作曲家がブログ解説していたりもするから

そういう総合的なもの活用して、とにかく弾いて理解するのが音楽理論であって、

座学オンリーとかもってのほかなんだけど、

今思い出したんだけど、大学時代理系大学なのに座学オンリー音楽理論の授業あったわ

ずっと寝てたわ…

講師楽器演奏することもなく音楽理論の座学を延々とやるなんて苦痛以外の何物でもなかったわ

2021-02-28

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その11

https://anond.hatelabo.jp/20210223005708

もうここまでくると、「音に囲まれた」ことではなく「情報に囲まれた」ことに近いではないかと思うが、私の中では依然として「音」なので抜き書きができると思う。

ピアノコンクールの待ち時間は、図書館相場が決まっていた。

審査まで待たなければならない。

そうすると、子供たちは、自然と近場の図書館に集まる。

あの図書館は閉館はしていないと思われるが、やはり、小さな図書館であり、その日はコンクールの結果待ちの子供でいっぱいだった。

毎年がこの調子だったらしい。

そこには、禁持ち出しの、最新名曲解説全集があった。

現在は、作曲家名曲解説ライブラリーとして改訂された本である

なぜ改訂されたのかは理由がある。それは、著作権法改訂国連から勧告を受けたため、存命の作曲家に関する記述が認められなくなってしまったのである

悔しいが仕方がない。音楽之友社は、急いで「作曲家名曲解説ライブラリー」として、著名な作曲家だけを厳選することにした。

しかし、まだ最新名曲解説全集がそのまんまの図書館は多かった。

どこの地方都市図書館にもあったらしい。

学校図書館にも多くあった。

そうしたら、どういうわけか、管弦楽曲Ⅳの項を読むことになった。どうしてそんな本を読むことになったのかわからないが、今の音楽家は何をしているのかなという意識が、中学1年ではあったんだろう。

そこには、クセナキスのアホリシス解説があった。

正確には思い出せないが、「この曲を理解するには高校3年から大学初年度の数学の専門知識必要で、ポアソン分布が」と書いてあった。

理系に進もうと思ったのはこの時だったに違いない。たった一冊の本人生が変わってしまったのである

かに本を読み続ける小学生中学生に交じって、私もじっと黙って本を読んでいた。

私の故郷の不気味な薬屋の沈黙というほどではなく、冷房が適度にかかった快適な環境で照明が明るかったことを思い出した。

はいまだにクセナキスのアホリシス生演奏に接したことはない。

2021-02-23

anond:20210223161315

リベラル寄りの人はそもそも仕事を貰えなくなるという話を聞いたことがある

作家ではなく作曲家だが、三枝成彰(Zガンダム等で有名、鳩山由紀夫の友人)は旧民主党支持者というだけで多くの仕事から干されたという

リベラル支持というだけで仕事から干される→こんな社会おかしい→よりラディカルになってさら仕事を貰えなくなる→…の永久ループ

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その10

https://anond.hatelabo.jp/20210124182909

https://anond.hatelabo.jp/20210125165404

https://anond.hatelabo.jp/20210127120151

https://anond.hatelabo.jp/20210128145233

https://anond.hatelabo.jp/20210201193917

https://anond.hatelabo.jp/20210205170510

https://anond.hatelabo.jp/20210208231113

https://anond.hatelabo.jp/20210210000401

https://anond.hatelabo.jp/20210215162711

今のインターネット田舎は不利の大連呼だ。

2020年代では子供の数が少ないので何をやっても盛り上がらないし、その主張には一理ある。

しかし、1980年代田舎ではこんなこともできた。

1980年代小学校中学校プールは必ず開放しなければならないことになっていた。

何を言いたいのかというと、泳ぎに来る生徒が1人でも、必ず水泳先生が1人、保護者が3人いなければならないのである

まり、全く生徒がおらず、水泳先生が1人、保護者が3人だけ、炎天下で見張りをしなければならない。

おそらく今の母校でこんなことはしていないだろう。

中学校プールは、新築であった。

市の経済状態子供の数の増加で上向いており、中学校のぼろぼろのプール新築になったのである

その新築プールを、ほぼ貸し切り状態で使っていた。

もちろん私が予約したのではなく、単に、誰も来ない。

中二病というのは、みょうなプライドが発生することだが、私の住んでいた市では「学校プールになんか絶対行かない」ことが中二病であった。

この中二病に誰もが罹患し、誰もプールに来ない。

罹患しなかった私は、1人でやってくる。

そうしたら

「おい!バタフライの泳ぎ方教えてやるよ!」

水泳先生からバタフライの泳ぎ方を指導され、バタフライで25メートルを泳ぐ教習が始まっていた。

来る生徒は私1人。

私のほかには生徒なんて誰もいない。

その先生と仲が良かったわけではないのだが、何度もプールに行った。

ばっしゃばっしゃと水の音がこだまする。

小学校プールは必ず誰かがいて、気温が上がればもう何十人の児童がいたのに、正反対だったことをいまだに思い出す。

高校に上がるまでに多くの音の風景がどこにでも転がっていたので、他の作曲家よりもこれらの経験は有利に働いている。

2021-02-22

anond:20210222220000

作詞家さんと作曲家さんのご夫婦ファンだったので

そのお二人の手掛けたアイドルの曲はたいがい持ってた。

たからみたら、なんで女の子アイドルCD持ってんの?だったとおもうけど。

でもそういうマニアもいるんだよ。

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