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2018-08-18

沖縄ヤバい

沖縄貧困に関連する諸問題は、数々のデータが示しているとおりだ。約3割に達する子ども貧困(1位、全国平均の約2倍)、給食費未納率(1位)、1人当たり県民所得最下位)、非正規雇用率(1位)、失業率(1位)。その背景として、若年結婚率(1位)、デキ婚できちゃった結婚=率(1位)、離婚率(1位)、転職率(1位)、シングルマザー世帯出現率(1位、全国平均の約2倍)、一人親世帯の子もの貧困率(1位、約60%)、高校大学進学率(ワースト1位)

沖縄から貧困がなくならない本当の理由(7)貧困合理性

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300288

DHCCMかよと思えるようなヤバい1位の連続

しかちょっと待てよと立ち止まって見る。

この手の「○○率」という統計は、母数に気を付けないといけない。

ローマ教皇のお膝元、バチカン市国人口当たりの犯罪発生率がめちゃくちゃ高くなるのは、人口が1000人しかいないのにその何倍もの観光客(とその人達ターゲットにした犯罪者(ひったくり))が来るから

母数が少ないと、どうしても割合は大きくなりがちだ。

で、沖縄人口がどうかと見ると

1,433,566人(47都道府県中25位)

都道府県人口一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E4%B8%80%E8%A6%A7

それほど少なくない・・・

沖縄ヤバいな。

2018-08-14

未来のミライダメなところ

育児リアリティ表現したいって言っておきながら、世帯収入庶民からかけ離れすぎてて全く感情移入できなかった。

あんな家を建てておいて、土地の余ってる田舎かなって思ってたら横浜かよ。

完全オーダーメイド木造以外の構造含めると建物だけで5~6000万、無駄土地を広く使ってる分だけ設計除いても1億は堅い。

共働きしてた頃の世帯収入が1000万オーバーは確実で、あの若さを考えると2000万近くないと無理かもしれない。親の金だっけ?どっちにしても妬ましい。

そんな余裕のある生活の中で育児あるあるを見せつけられたって、お説教されている気分にしかならなかった。

証拠に、7歳と4歳の子供連れて夫婦で見に行ったけど、全員共通感想は「なんかずっと怒られてるみたいだったね」だったからね。

そりゃあそんな裕福な生活してれば全員身勝手になりますよね以上の感想がない。

ついでにいうと家の作りが子育てに向いてなさすぎて、くんちゃんがなにかする度に気になってしまってストーリー全然集中できなかった。

おもちゃの部屋に行くために玄関に続く急な階段の横を通らなきゃならないし、生活空間から子供部屋が離れてしまっているからいつ勝手玄関を出ていってしまってもわからない。

玄関扉が子供には開けられない作りなのかと思ったらすんなり開けるシーンがでてくるし、この親育児向いてねーわ。

家の中に危険がいっぱいあるのは仕方のないことだけど、わざわざそういうデザインにしたっていうなら設計士としては無能の極み。

たまにいるよね。ライフスタイル変えたくなくて育児破綻している人。特に余計なお金持っている人に多い。

同じように家の中に危険がいっぱいでもお金がなくて6畳一間のアパートしか住めないっていうならリアルだったなー。

そもそも監督庶民感覚なんてとっくに忘れてるんだろうな。金持ち爆発しろ

2018-08-13

anond:20180813151610

このロジックは、今回応援したい対象である子育て世帯特にお母さん)?を助けるようでいて、今後別の場面によっては逆にダメージを与えかねないという面でも危険だな。

ちょっとでも多めに金を出すサービス公共空間においては、子供が騒ぐことを止めようとする客がいたとして、「相応の金を払ってるんだから」と反論武器を与えることになるよ。

超高級ホテルレストランは無縁かもしれないけど、子育て世帯だってたまには贅沢でディズニーリゾートに行ったり新幹線に乗ったりすることはあるかもしれないよね。

から、そちらの立場で一貫した助け舟を出すのであれば、払う金額には関係なく子供が騒ぐことは許容すべきって論だけ押し通した方が良い。

新幹線話題になって「相応の金を払ってるんだからファミレスの時と違って黙った方がいいかも」と論調を転換するのなら良いけど、たぶんしないと思うので。

2018-08-09

ゲイは男と同性愛者のどっちにつくんだろう

ふと思ったことだけど。

例の「生産者発言のあと実際のゲイ男性同性愛者)は比較的冷静に受け止めていて、別にどうってことない、自分たち弱者じゃない、公的支援なんて期待してないというような意見が出ていた。

もちろん全部とは言わないけど、少なくともある程度社会的地位のあってカミングアウト済のゲイ特に気にしてないような態度をしていた人が多かったように思う。

でもどちらかというと感情的に受け止めていたのはレズビアン女性同性愛者)の方で、不要扱いして公的支援をしないとか切り捨てするのかといった意見があった。

こちらも数を数えたわけじゃなくただ主観だけど何となくそんなふうに思った。

で、本題なんだけど。

かに地域コミュニティの差はあっても同性愛者に対しての偏見差別は以前よりかなり少なくなったと思う。

カミングアウトをしても仕事を続けられたり、公的結婚はできないまでもその真似事のような結婚式や結婚生活はできる。

男性は。

例の医学部の話ではないがまだまだ日本では社会的女性の昇進は厳しく、慣例とかで子供を生む生まないに関係なく管理職になれない人が多い。

データにも障害給与女性の方が圧倒的に低い。これは間違いない。

からもし同性愛者に差別のない社会が実現したとして、男性二馬力の家庭、男女二馬力の家庭、女性二馬力の家庭では女性だけの世帯給与が最も低くなる。

そうなったとき、ふと思うがゲイ同性愛者の味方になり女性二馬力の家庭が男性二馬力に相当するような給与になるように協力をしてくれるだろうか?

それは男性全体の昇進のチャンスやキャリアアップを阻害することになる。

しかしたらそうした問題が起きた時、ゲイはぷいっと「LGBT」という枠を捨てて男性社会の保身に走るのではないかと思うのだ。

レズビアン社会的何となく受け入れられているのは異性愛者の男性が生ぬるく性的対象にしているから受け入れられているかのように見えるだけで、女性社会的地位向上に対してなにか協力をしてくれているわけじゃない。

ひょっとして近い将来、国や経済界トップほとんどゲイという社会になるんじゃなかろうかと思ってしまった。

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

anond:20180809111320

東京世帯の29%は未婚男性なんだが、ケンカ売ってるのか?

ちなみに未婚女性は22%

2018-08-08

anond:20180808154223

から医者」の方がいいだろと散々書いてるんだが

第3の選択肢公務員結婚して家事育児分担共働き)も自分が「医者である事が前提の話で、

自分が低収入一般会社員だったら「公務員男と結婚して共働きより医者結婚して専業主婦の方がマシ」と考える女もいるだろうさ。

その方が世帯収入多いだろうし。

でも自分医者だったら「公務員男と結婚して共働き」の方が世帯収入多い上に夫婦の労力も少ないわけで。

新電力比較サイト

新電力に興味をもって、いくつかの比較サイトを使ってみたけど、サイトによって結果がぜんぜん違う。

どこがお得かぜんぜんわからん

でも基本的に、家族暮らし電気量が高い世帯じゃないと、お得にならないっぽいから移行しなくていいかな。

2018-08-07

anond:20180806160111

一番危ないのは自宅で寝てる時だから熱帯夜は注意しとけ

ほんとに一番危険なのはこれなのに、ネットでは「自治体は夜でもエアコン避難できる場所作れ!」「エアコン故障してたりなかったりする世帯エアコン設置の補助をしろ!」という動きにならないのが不思議

2018-08-06

anond:20180806105126

某県の元ケースワーカー生活保護現業員)です。その担当の主張はよく意味が分かりません。世帯概念はそのとおりだけれども、単純に世帯にひとり追加され、所得計算しなおすだけで、再申請にはならないはず。保護手帳質疑応答集のどこに書いてあるのか、確認してみてください。もちろん、二人世帯になれば、1名+1名の最低生活費にならず、世帯ベース+2名の食費等と、多少の最低生活費の減少にはなりますので、注意が必要です。

anond:20180806105126

婚約者氏(でいいですよね?)に保護受けてる話、保護受け続ける話してますか?

自分保護受けていて、結婚して保護受け続けるなら

世帯保護の要否判定にあたって調査しますよね。

その際、婚約者氏の生活歴根こそぎ聴取したり、収入や預貯金調査したり、婚約者氏の身内に保護申請に伴う扶養義務調査とかされますけど

そのへん婚約者氏と調整されてますか?

って思いました。

20代半ばまで鬱ニートで、その後社会復帰したものの32歳まで真性の喪女だった人間が、婚活して結婚して妊娠した。(結婚時34歳)

32歳でいきなり婚活したのは、恋愛経験すらなかったので(仕事から帰ったらひたすらヒキってたら年月経過していた)、一度きりの人生タイムリミットがあるのだからチャレンジたかった、というのが動機で、ほどなく運よく人柄の合う人に出会った。

年齢的に不妊可能性も気をもんでいたが、結婚後すぐ妊娠した。

私は、仕事は、サービス業現場仕事をしていて、最初に脱ニート就職したブラック零細よりはマトモな仕事だったが、薄給長時間労働で、中小企業でもあり、妊娠したら続けられない。

それは最初から承知の上で働いていたが、夫となった人の収入は約360万。それが世帯収入

保育園にせよ、12月まれ予定なので0歳4月入園現実的でなく、保育園おちた、以前に、その後も求職中=無職で応募になるので、幼稚園まで無理かもしれない。

友人も恋人もおらず薄給淡々と一人で生活していた生活から結婚社会のつながりが再構築されて、大変だね、と人に同情される。

あれ、自分て惨めかな、詰んでるのかな、どこで間違えたんだっけ、とふとおもったけど、一番詰みに近かったのはニート時代末期で、鬱で死ぬ未来しか見えなかった当時の自分が見たら、別世界人間だなという感じだけども、では、幸福を掴んだかというと、それも違う。人生しか言いようがない。

anond:20180806022057

子供は確実に減ってるのに待機児童問題解決しないのは、子供自体の母数はゴリゴリ減ってるけど、子供を預けないといけない世帯がどんどん増えてるって認識で間違いない?

欧米共働き低賃金奴隷のように働く黒人(orアジア人ベビーシッターを前提にして初めて成り立つ社会なので、黒人奴隷ベビーシッターがいない日本では必然的共働き保育園世帯となるね

あとは子を産んだ世帯一定地域に集中しすぎてるとか?

YES.東京および東京通勤圏に集中している

やっぱりそれと同時に保育園保育士が数十年前に比べて減ってたりもするの?

どちらかというと増えているはずだが、追い付いていないね

黒人奴隷ベビーシッターを前提とした女性社会進出(笑)

子供は確実に減ってるのに待機児童問題解決しないのは、子供自体の母数はゴリゴリ減ってるけど、子供を預けないといけない世帯がどんどん増えてるって認識で間違いない?

あとは子を産んだ世帯一定地域に集中しすぎてるとか?

やっぱりそれと同時に保育園保育士が数十年前に比べて減ってたりもするの?

2018-08-05

anond:20180805023442

NHK受信料って世帯で払うから多くは自分の出費として捉えてないんじゃない?

anond:20180805024046

国民年金未納者の数は206万人で、全体の3%。

NHKは900万の未払世帯

(どちらも2017年ニュース

2018-08-04

血縁から世話する義務があるという矛盾

俺←成人、扶養から外れ済

親が倒れた。うちは生活が苦しくて、自分バイト代生活費に回されるくらいだった。

自分で稼いだ金を少し使いたいといっても「誰が育ててやってると思ってる」と言われるようなくらい理不尽な親だった。

育ててやってるっていうなら家族を養えるくらいの金を稼いでから言えと言いたいくらいだったが、反抗するとDVで次の日学校へいけなくなるくらい殴られた。

そんな親が倒れた。もう動けない。当然収入もなくなるので生活もままならない。

俺も扶養を外れてから、今の所やっと生活してる感じ。

この状況で親が生きるのに必要な事は生活保護くらいになる。

が、俺が成人して働いているか扶養義務があるという話で生活保護が認められない。

生活もままならないという話をしても出来ないの一点張り(あとで調べてみたら保護費が少なくなるだけで受けられると知った)

そもそも親子だからといって扶養しなければいけないという状況が昨今の世の中はおかしいと思える。

こんな就活も難しい時代で、よしんば就活成功しても給料が良いとは限らない状況なのに

なぜ親の扶養必死こいて稼いだ金でまかなわなければならないのか。

バイト時代からずっと搾取されてきたのに、成人しても搾取されつづけて、お先なんか見えない。

結婚?無理。足かせが大きすぎ。

結婚できたとしても子供を作るにはリスクが大きすぎる。介護というふざけた壁が親が老いる前から立ちふさがる。

こんな状況で何に希望を見い出せというのかがわからない。

血縁から扶養しろというが、子供未来を潰していくような扶養義務ってなんだよと思う。

まれときから親に搾取される事が確定している未来かよと。

こんなん生まれるだけバカを見る世界じゃないか

扶養から外れた子供は、世帯を持つ一つなのだから、親の世帯とは別に考えるのが筋だろう。

血縁から、親の代わりにお前が苦しめという今の法はおかしい。

それでさえ、多くの若者はいずれ老いた親を介護しなければいけないという予定が出来上がっているというのに

繰り上げて扶養しろというのは、なんだよと。

これで生産性が無いなんて言われたら、そのとおりだよ、ねーよ。あるわけねーじゃん。

生産性を奪ってるのは生活保護法だよ。

何度も言ったんだよ。毎月の給与いくらいくら家賃生活費引いたら貯金もろくにできないんだよって。

役所は「そこまで稼げてるなら大丈夫ですよ」だってよ。手取り12万程度なのにどうしろってんだよ。

クソみたいな法で子供未来奪うんじゃねーよ。やっと自分生活していこうって前向いてたのに。

anond:20180804124550

歴史的経緯上、女性は家庭である程度家事を仕込まれている場合が多いのでちょっと同条件でぶった切るのは難しいと思う。

共働き世帯増加でだいぶ変わってきたのではないかと思いますが。

anond:20180804124017

もともと庶民に「高いものを買って長く使う」という思想はないだろ

「安いものを値切って安く買って長く使う」という思想しかない。

大塚家具を買うような世帯の時点で既に「値切るのってダサいよね」ぐらいのボリュームゾーンにあるだろうよ。

庶民不要会社なんだから潰れても庶民は困らん。金持ち共でどうにかしろ

2018-08-03

じっさい嫁に介護押し付けて逃げ切った世帯が多いからこそ

長子と結婚させたがらないご家庭が多いのだと思う

こればっかりは「自分はしてない」とかじゃなくて、傾向としてそう言うのがあったのは否定できないんでは?

2018-08-01

anond:20180801141050

学区制を廃止し、投票棄権したものと反対票を投じた世帯の子供はエアコンのない小学校強制的に割り振りをする

賛成票の親の子供のいる世帯で集約しそこの学校にはエアコンをつける

そうして比較して目に見えてエアコン付けたほうが有利な結果になれば民意無視してでも他の学校につければいい

というか、投票義務じゃないってのはそれだけで問題なんだよ。

旦那「家に住まわせてやってんだから当たり前だ」

「家に住まわせてもらってる」って旦那に言われて実際は無理やり同居で嫁=奴隷

掃除洗濯・皿洗い・庭掃除ペットのウンコ取り・弁当全部私。

コトメトメにいちいちネチネチ嫌がらせされたり、文句言われたりしたので旦那相談したら

「悪気はないんだし」「家族だし」「住まわせてもらったんだし」で話にならない。

私は働いて相当家計費を義実家に入れているのに・・・ (コトメは1円も入れてない)

ムカついたので全部やるの止めた。

掃除自分の部屋だけ。洗濯自分旦那の分だけ。

流石にご飯は作るけど、洗い物は自分旦那の分だけ。

弁当も一応作りけど、弁当箱は自分の分だけ洗う。

これを実行したらすぐに部屋は汚れ、次の日から奴らの弁当は汚いまま流しに置きっぱなし

食器も次の日から足りない(私の分が足りない時は自分の分だけ洗って使う)

洗濯に至っては着るものが無くなってから奴らは気がついてた。

その事について義実家にはギャンギャン言われたけど、

「忙しい」「自分世帯の分はやってる」「最低限の食事は作っている」で通した。

最後旦那トメコトメに出ていけと言われたので出て行ったら

旦那は1か月でねをあげて私の味方に寝返ったよ。

同居解消。借家マンション暮らし。たまに義実家から掃除手伝ってって【お願いされたら】手伝いに行ってあげるぐらい。

旦那はその後、嫌な上司に相当嫌味言われて辛そうに愚痴ってきたけど

上司は悪気ないんだし」「上司と部下だし我慢すれば?」「勤めさせてもらってるんでしょ?」って言ったらキレてきたので、

テメェが今まで私に言ってきた事だ!って教えてあげたら泣いてた。

財布の差が「街の差=スラム形成」になるロードマップ

あくまでも可能性な。

https://anond.hatelabo.jp/20180731150705

家賃のとりっぱぐれのない年金くらしの老人はむしろインターゲットになるかもよ。

これはさすがに無えんじゃねーかなと、じゃあどうなるんだろかなーと想像してたら、ああスラムってこうやってできるのかなと思ったので。


家賃払えるほど年金が潤沢にもらえる老人には、おそらく持家がある。

逆に、近い将来老人になる賃貸ユーザー年金受給額も小さい可能性が高い。今の老人たちは土地神話があった時代を生きてきた人たちなので家を持つこと=資産形成シンプルに考えていた。そのため中産階級でも持家率が高かったわけだが、そういう空気の中で逆にずっと賃貸暮らしている老人は低所得世帯が多いだろう。

たぶんあと数年で経済移民が解禁されると、比較居住コストが安い都市近郊でも需要一定レベル回復するだろう、すでに首都圏近郊には「リトル○○」みたいな町ができている。西川口チャイナタウン西葛西のリトルインディアなど。そうすると郊外であっても年金暮らしでも借りつづけられるほど家賃が落ちない可能性も出てくる。都心部可処分所得の高い世帯ハイクラスの経済移民の街になるから新陳代謝(建て替えや再開発)が進んで、どんどん「家賃の安いのが取り柄の取り残されたみたいなアパート」的なものも減っていく。

あと10年足らずで団塊の世代後期高齢者になり、中産階級がいなくなり、労働移民が解禁されると、個人収入の差も、家計収支の差も、ますます広がるだろう。そういう貧富の差が住む場所を選別していく。

労働条件が悪い(今の政権方針で行くなら確実にそうなるだろう)経済移民と老人が住む町。それを楽しそうだと思うのも当然アリで、個人的にはちょっと楽しそうだなと思うが、自分が老人になったときにそれを楽しむ精神物理的体力があるかというとちょっと考えてしまう感じもあるね。

2018-07-31

anond:20180731011530

奥さんは、不安があるんだろう。

家族なんだから、元も増田借金は、妻の借金と同じ感覚なんだろう。だから、残債がふえれば、不安にもなる。

大事なとこは、ぜいたくはできないね、の後に隠れた気持ちだ。ぜいたくはできないかもしれないけれど、一緒に頑張っていきたいって気持ちがあるんだ。

奥さんはきっと働いてないんだろう。元増田には経済的に完全に頼っている。そのなかで、世帯負債に貢献できることととしたら、節約だ。

元増田役割は、妻の不安をといてやること、見通しとしては生活の質を変えなくてもいいっていうことを説明すること。

そのうえで、人生を一緒に歩む覚悟をもって、結婚を続けている奥さんに、そっと感謝することだ。

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