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はてなキーワード: 新自由主義とは

2018-07-19

anond:20180719053708

貧乏人はな。

金持ちと、企業のところには金が滞ってる。

新自由主義は金回りガン無視なので、どんどん滞るようになった。

それを使うように誘導させるのは急務。

2018-07-16

anond:20180716010007

国民民主党みたいなゴミもいるしな。

高プロがらみで、立憲民主に折れるのを促しといて、折れたら「立憲民主賛同しました」、オレなかったら「野党内部割れ」と、どちらに転んでも自民に得するような展開にしようとする。

あん自民スパイ集団なんかさっさと滅びてほしい。

あと、立憲民主は、経済、とくに金回り周りを強く勉強して政策提案してほしい。

新自由主義は金回りは「マインド」任せで無策。

2018-07-11

anond:20180711070702

ポストケインズということで新しい理論作ってるでしょ。

でさ、ケインズ主義ときと、新自由主義ときとどちらが経済成長してる?

しろ新自由主義は長期不況の原因でしかない。金貯め込むやつにとことん溜め込ませて金の流れを止めるから

anond:20180711005524

同じことは100年前にも言われました。

いわく、資本家生産手段を独占するから労働者搾取されると。更に、恐慌なんてものが起きるのだと。

そこで、ケインズと、マルクスがこういう解決案があると言いまして、世界中の国はその2つの提言のどちらかの側にうつりました。

ケインズは、国が需要対策をきちんとしろと。なので、国による借金や、累進課税で過剰貯蓄を抑え、需給対策をした。

マルクスは、国が生産手段を持ち、そのもと適正な生産しろと、生産手段をすべて国営化した。

自由放任資本主義はその時消え去りました。

で、結果的に見れば冷戦終結(1980年台)で勝ったのはケインズなんだけども、勝つ直前にオイルショック1970年台)があった。

オイルショックに対してケインズ対応できないと自由放任資本主義が、新自由主義名前を借りて復活。

ただし、その後日本は失われた30年に突入オイルショック不況なんか目でもない長期不況という流れです。

単にケインズ主義に戻したらいい。もっとも、単純な累進課税や高い法人税だと生産意欲を落とすという側面があし、その批判はある程度真理だろう。

から、溜め込んだら増税、使ったら減税の方向で、使ったら減税の余地を広く持たせてな。

累進課税にすると金持ちいじめだといい、各種節税オプションつけると金持ち優遇だといい、なかなかこの立場をやるには難しいところがあるけどね。

2018-07-08

挙げるのが面倒くさくなるくらい日本経済終わるって話聞かされ続けてんだよ

2018-07-04

anond:20180626121340

分裂できないのが小選挙区制度なんだよね。2党に集約されるから自分で立ったとしても党が存続できない。

なおかつ、両党新自由主義消費税増税安保賛成で固めてしまったら、国民には本当に選択肢がなくなる。

そのシナリオを描いているように見えるし、国民民主はそういう選択肢がない状態での第二党を目指してるんでしょ。

anond:20180626115108

国民民主党前身希望の党の時点で、どうでもいいとこに反対して、本筋は新自由主義経済界べったり党ってのが見えてたからな。

で、ひっかきまわしてるのも国民民主党与党に折れろ系で反対してるわけだし。

中選挙区制に早く戻してほしいけどね。後、立憲民主党経済もっとガチ勉強しろ

2018-07-01

anond:20180701161135

じゃ、許認可によって参入の自由が無いマーケットのどこが新自由主義なのか説明しろ

anond:20180701093409

ハァ?

許認可業で進出制限されるわ、単価は国に決められるわ、ゴリゴリ社会主義の下で独占や過重労働が発生してるのに?

社会主義のせいじゃなくて新自由主義のせいなの?

実情なんていう都合のいい言葉で逃げる一方だから論理と向き合えずに認知の歪みが発生するんだわ

正面からかい合え

お前の考える"新自由主義悲劇"は、社会主義によって発生していると認めろ

anond:20180629221914

日本の実情だ。だから、お前の言う新自由主義教条的だと述べてる。

教条的共産主義を掲げて、実際失敗して、「あんものは真の共産主義ではない」とあとから言ってる奴と同じ。

共産主義も、予算削減型新自由主義も、上への無力感で腐っていく。

100年前、恐慌対策として、ケインズ主義マルクス主義共産主義)が、生まれ、2つの陣営に分かれてどちらが優れてるかを争った。

実は、初めの頃勝っていたのは共産主義だった。有人宇宙飛行を先に成し遂げたのは共産主義陣営

熾烈な競争の末、最終的には官僚主義の非効率化で負けたのは共産主義ではある。

負けた理由は、成果を出しても出さなくても意味がないから。官僚主義から

勝ったのは本当はケインズ主義ではあるんだが、ケインズ主義も勝つ直前のオイルショック対処しきれなかったからと否定されてる。

で、ケインズ主義から新自由主義に転換して、初めの10年は確かに良かったんだが、その後失われた30年を作っている。

様々な分野が崩壊しているのがわかる。

医療もそうだし、オレは大学研究に近いところにいるからそれは感じる。

大学研究側は本質でない雑用で苦しめられる。そのひとつ助成金がらみの大量の書類だ。でも、助成金を取らないともう研究が成り立たない。

かつ、アカポスが本当に短すぎるし、数も少ないし、取れなかったらお前死んでねという世界から、腰を据えての研究ができない。

故に小粒の研究しかしなくなったとは言われる。万が一にも挑戦的なテーマに挑戦して失敗したら、本当に人生が詰むから

医療も同じだろう。なんとか金を減らせ。その元犠牲になるのは「献身的医師」の過重労働だ。それすらも限界になったから、

自分自身生活の質を高めようと思えば、逃げて楽な分野にいかないとならないということになる。

それは、小粒な研究で確実に成果を積んでいく=逃げて楽な医療業務で実績を詰むというのと似ている。大学研究側と同じ構造的な問題である

企業成果主義についても言える。まずは予算削減ありきがあったため、挑戦的なことをして失敗する惨劇が多すぎたから、どんどん挑戦的なことをしなくなった。

一方で減点主義蔓延した。なので、大した成果ではないが失敗しないことばかりでの成果を皆狙うようになった。評価だという事で、書類ばかりは増やしてな。

これも、まず、自分人生のために逃げて楽な仕事で成果を上げることを狙ったがゆえの結果だ。

いずれも、トップがこうだという元、官僚主義的に書類を増やしていく、だが、あくまでかける金を減らしていったからの惨劇だ。

ホント新自由主義じゃないと言い出す奴がいるのは勝手だが、この現状は「効率的な予算配分」「小さな政府化」の名のもとに

まず新自由主義の元、競争で使う金を減らすという前提で生まれている。だから予算削減型新自由主義と名付ける。

新自由主義理念の一つとして「小さな政府化」というのがあるから、この現状は新自由主義副産物だ。

やっぱり、金をつけるものはつけるべきなんだって予算削減ありきがどの分野にも蔓延たか日本は腐っていくのだろう。

新自由主義の名のもとで行われたが、官僚主義と成果についての無力感で腐っていった共産主義と同じ構造だ。

anond:20180701021951

最近自民政権のもとだとさ、アベトモとか政商共にグチャグチャにされる未来しか見えないんだよね。

保守は地道に少しずつ改良する、革新現場関係なしに一気に改善を狙おうとしてグチャグチャにする。

という定義があって、革新はグチャグチャにするからダメだ!という言説があったりするが、

それを言うなら、新自由主義も大概グチャグチャにしてダメにするタイプ政治改良だなと思う。

小泉以降どの分野もグチャグチャにしてダメにするタイプ政治改良ばかりになってる。

2018-06-30

anond:20180630201745

それは資本主義じゃなくて新自由主義でしょ。

新自由主義になって、むしろ一生懸命働くほど損になってる感じはするわ。

対価はそこまででなくてもいろいろな思いで頑張ってるやつに投げられるのは石ばかり。

で、じゃあと思って程々で済まそうと思ったらたるんでるということでさら書類を増やしたり成果を出すまでの時間をごく短期間にしてそれまでにできなかったらくびとかにする。

いかに早く資本家の懐に入って個人的に好かれるかるが成功の鍵。

anond:20180630115629

相当恨みがあるのか。

だけど、実際富裕層が金を溜め込んで回らないのは事実だし、不景気30年続けてるし、金持ちハウ新自由主義絶望する人は多いな。

2018-06-29

anond:20180629172116

> 例えば、ある街に保育所が一つしかなかったとする。

> 隣町まで行ったら保育所あるが遠方過ぎて使えない。

この中のどこに、新自由主義要素が存在するの?

anond:20180629170650

競争がない新自由主義なんてありえない?ハァ?

例えば、ある街に保育所が一つしかなかったとする。

隣町まで行ったら保育所あるが遠方過ぎて使えない。

これも独占の一つの形態だぞ。

ある街に保育所が一つしかなかったら、その保育所好きなようにできるよな。言葉通じない外国人に過重労働させたりとか。

それがリアルで起きてるのが介護だな。現場は低コスト化重労働疲弊してるのに、グッドウィル社長とか豪遊してたな。つぶれたが。

問題解決できない?

過重労働だが、人を増やせばいいし、給料を増やせば人が来る。

保育園はむしろ都市部特有の特徴があるから問題だが。

競争して民間自由に参入させたら解決するなんて生易しいもんじゃないよ。どのみち、あれはコストかけないと対処できないのだし。

それなら官有で上昇幅を抑えた対処のほうがはるかに良いな。

anond:20180629160450

"新自由主義民営で、競争がない" この時点で矛盾に気付いてくれ。

競争が無い新自由主義て、そんなものはありえない。H2Oの無い水、みたいなもんだ。

介護現場は過重労働である」= Yes

介護の過重労働の原因は、新自由主義である」= No

頼むからここだけでも理解してくれ。

そして、「自由競争によって価格べらぼうに上がる」と。

郵便料金はべらぼうに上がったか

ヤマト佐川ゴリゴリ競争をやってるし、過重労働問題の表面化からほんの数年で調整が出来たよな。

対して、保育や介護の過重労働問題が世に知られてから今は何年目だ?

未だに対処が出来ない。

国家にはやることが多すぎて余裕がない。

国家には、こまごま価格を調整する能力なんか無いんだよ。

アメリカ医療は高い」と。

あれのどこに競争がある?規制だらけで自由の欠片もない。

お前はサービスを受け取る側が不利になるから止めろ、と言う。

それはつまりサービス提供する側は不利で居続けろ、ということだぞ?

お前は、労働者は手取り14万で働き続けろと言いたい訳じゃないだろ?

anond:20180629141241

新自由主義民営で、競争がない状態にしてしまえば、品質低下させるというのは事実だろ?介護が使い物にならないやつの墓場、過重労働になっているのはどう見る?

どのみち競争主義入れたところで、価格べらぼうに上がるからな。それなら調整のうえ従業員コストをきちんと上げ、上げ幅を抑えた価格にするのが良い。

政府価格の調整が遅い。というのはまああるが、

自由放任価格設定すればよい、というのはNOだと思うね。

需給関係のみで調整すれば、どうしても人手がかかる高コスト構造のもの金持ちはかかれるが、9割の庶民はかかれないものになるので。

アメリカ医療費が例として挙げられるだろう。

保育園でも、介護でも金持ちベビーシッターとかお手伝いさん自分で雇うから、その分野でも競争のみでいいサービスをという人はすでにサービスを受けている。

一般庶民はそうではない。だから公営地区ごとに一つ福祉施設を設けるなどの措置をとる。地域独占になる、そもそも貧乏人でもかかれるようにしないとならないため、競争にはなじまないし、

安易民営化すれば使い物にならない労働者に低サービスで抑えようとする。挙句の果てに言葉通じない外国人にまでやらせようとしてる。

橋下みたいな新自由主義者が暴れる前の状態に戻して、価格調整が遅くとも地道に価格反映していくようにしていくのが良い。

競争主義で全任せしていい分野もあるが、福祉医療関係はそうではない。

anond:20180629100758

あくま曲解の上で"実情に合ってない"ときたか

その実情とやらの認識を、正しい定義更新しなさい。

何度でも書くが、保育と介護の過重労働を強いているのは国家だ。

自由市場によって、競争によって価格が決まったわけではない。

"新自由主義"は、このブラック労働に一切関与してないんだよ。

この仕組みは新自由主義とは正反対の、社会主義アプローチによって発生している。

よって、ここでお前がブラック労働とともに憎むべきは社会主義であって、新自由主義ではない。

新自由主義標榜した奴が悪いことをした→新自由主義は悪いことだ→悪いことは全て新自由主義が原因に違いない、みたいに事態は単純に出来ちゃいないんだ。

そして、お前の求める正解を今かいまかと待ち続けて早ウン年、気の毒な労働者は今日も不当に低い対価で働き続けている。

国家は本当に、対価を調整する能力があるのか?

まりに遅すぎるんじゃないか

お前の求める正義は、随分と残酷現実肯定しているんじゃないのか?

介護や保育の現場を救うことが目的じゃないのか?

それとも単に、新自由主義レッテルを貼って叩くことが目的なのか?

anond:20180629082941

お前の新自由主義定義は実情にあってない。教条的にこうだというのは勝手だが、実際は金持ちが好き勝手にすれば世の中上手くいく以上ではない。

なので、現場が実情に合わせていろいろケアしているのについて、横から金持ち代弁者が「それは非効率だ、もっと給料下げろ」とやったのが新自由主義世界だな。

その結果、数多くの分野が疲弊して崩壊寸前にある。

金持ちが好き勝手にすればうまくいくを制御するのは一つは競争。一つは法規

で、福祉について競争については金だすのは客でなくて国である以上、売値を上げて他にどこにもいきようもない人材に過重労働させても業者は儲かる。

それが現実に起きてるのが介護

公営民営どちらがいいか、分野によっていろいろあるが、少なくとも福祉は、多くの客がそれに見合うだけの金を出していない以上フルの民営はなじまないよ。

どうしても人手が係るし、かけないとならないのだから。それを踏まえて、公設のもと給料を上げてやれ。が正解だ。

anond:20180629075936

新自由主義に続いて、"独占"についても定義講釈しないとダメかな?

どこの介護事業者が独占的シェアを持ってるのか、ソース出してみ。

「声を上げて値段を上げて」が可能だったら既にやっている。

問題放置し続け、労働者搾取し続けることが正義か?

2018-06-28

anond:20180628060933

市場自由価格自己決定権が大嫌いだ、というのは分かったが。

相変わらず勘違いの上で、新自由主義ヘイトしている。

保育も介護も、「国家による価格規定によって」価格抑制されている。

過重労働を強いているのは、国家であって、決して新自由主義ではない。

この現象は、どちらかというと社会主義

現状は「国家規定するせいで」保育と介護ブラック労働を強いられているんだが、

労働者はブラック環境我慢し続けるべきなのか?

そして自分提供するサービス金額を、自分で決めることが出来ない状態は、健全なのか?

anond:20180627225035

「新」自由主義民間資本に委ね、競争手技に任せればうまくいくというもの

だが、保育園みたいなものでは金持ちにとってはいいが、一般庶民にとっては価格の高騰や、最低限の劣化サービスのみとなる。

独占に近い元では競争原理が働きにくい。福祉関係は金を出すのはあくまで国だからサービスとして最低レベルを狙うから

政商ばかり増えるのが新自由主義だ。貧乏人は麦でも食ってろというのが新自由主義家での福祉。それをまざまざと示したのがこの30年だ。

介護新自由主義時代に転じたあとに多く必要になってきたものから、最低レベルの他にどこにもいけない人間に過重労働を強いているブラックの温床となってるのが実態

福祉がらみに民間資本はなじまんよ。

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