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はてなキーワード: ゆっくりとは

2017-06-29

わかってたけれども。

教員仕事が大変だっていうのはわかっていたよ。

授業も部活も校務分掌がきついことだって

生徒だっていう事聞きゃしないやつだっていることだって

知っていてなったはずだ。

でも、自分現場客観的に見ることができるはずだし

だめでも、コツコツやってみようと思っていた。

けど今すごく疲れてるんだよね。

校務分掌仕事を先輩から引き継ぐ間もなくとりあえずやってみよう

からの、部活動練習試合とか予定をうかがって(ちなみに未経験運動部メイン)

からの、夜授業準備。多分、優先順序がおかしい。

ただ校務分掌仕事は今やらなきゃ職員全体に響くしマスト作業が多いところだ。

自分効率が悪いのかな・・・と思う。

しか分掌仕事確認をお願いすると手直しは当然でるし、でも締め切りには間に合わせると。

で、会議謝罪もしなきゃ。

初めてだから仕方ないよね。っていう点もあるけど、

部活動相手側の都合があるので優先して電話をする時間をとる。

終わらない仕事をずっと抱え、なおかつ進捗が遅い、なんたっていろんなことを重複してやらなきゃいけないから。

から仕事が一切おわった気にならず、今も授業をこれから作るけど

自分がこういうことで「はぁ」とため息をつく日が来るとは思わなかった。

それに、そんな授業をしてるからかな、斜に構える生徒だっている。「あいつ何?」と。

そういう生徒がいて当たり前だと思う。

けど、こっちも人間だ。何回もそういう態度をとられ続けると落ち込むのも事実だ。

生徒がいったことだから気にしない、ことを微妙にまだできていない自分は、人格否定されてる気分になり下がる。家でね。

大人じゃなくて子ども否定的なことを言われるってそれだけなんだろうけど

やっぱり悪いことって言われたくないし思われたくないんだ。誰でもって思う。

授業改善しなきゃ、そして自分もかかわっていかなきゃ、と思うとまた体力の摩耗に気づいたりする。

おそらく、こういう「しなきゃ」で動いてしまえば、子どもの目にもそう映ってしまうのだろうに。

悪循環を飛ばすために、休む時間必要だ。

支離滅裂になったけどとても疲れてるってことを書きだしたかった。

じゃないとどっかで、ネジ飛びそうだ。

とりあえず金曜日をどうにか乗り越えてゆっくり寝てることを期待している。

4月からはじまって土曜日まともにゆっくり休めるのは今回は2回目だから、うれしい。

なんなら連休がここにきて初めてだから、うれしい。テスト期間ようやく・・・

仕事って大変だね。みんなこうやって生きてるんだ。

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628202349

あなたは石造りのらせん階段を、壁に手をつきながらゆっくりゆっくりと登っていく。

その時上からコツン、コツンと足音が聞こえてきた。

「 上から来るぞ!気をつけろぉ!」 あなたはどこからか聞こえてきた声をたよりに、周囲に気を配りながら階段を登り続けた。→

あなたは先手必勝とばかりに、上体を低く保ちながら猛ダッシュで階段を駆け上がった。→

巨根の悩みは改善余地なし

奥まで全て入れたいが入れると痛いらしい

どうにも俺のは太くてながすぎるらしい

それでも20cmぐらいなので世界基準で言えば平均ぐらいだろう

手前を突けばあえいでくれるが

その全てを肉壁に押し込みつつまれたいのが男の心情

どんなにほぐしても、ゆっくり挿入しても、たっぷりのローション使用しても駄目だった

やはり日本人は腸が長くS字結腸の、まがりがきついことが原因だろうか

どうしたらいいのだろう

https://anond.hatelabo.jp/20170628103847

ミクロ視点でみれば、皮脂にも流動性があるということだよ。

皮脂にまったく流動性が無かったら、皮脂腺の中から外に押し出された皮脂はそこに固まるだけだけど、

実際はそうではなく、皮脂腺の周辺にじわじわ広がってゆく。

当然、皮脂に溶かし込んだ薬物もゆっくりと皮脂と一緒に広がってゆく。

中学校教員仕事ブラックと言われる本当の理由

それは部活動があるから…ではない。

正確に言うと部活動もその一つではあるけど、それだけではない。

多すぎる授業時数のおかげで、8時から16時まで休憩なしでほぼ立ちっぱなしなんてザラ。(プラス部活動で、事務仕事や授業準備を始められるのが20時位からなんてのも中学教員あるある)

それでも仕事が回らないから結局土日も出勤して事務仕事、授業準備を行うことになる。しかもそれは部活動指導ではないから無給だ。まあ部活で出勤しても四時間以上やってやっと3,000円程度(八時間やっても一緒)なのだが…

これらの仕事は、仕事効率化をはかるとか、努力して早く終わらせるとかそういうレベルを越えている。

そして、一番問題なのがそれらの仕事をやることは当たり前であると考える管理職。平の教員意見を聞く振りだけして、結局なにも聞いてくれない管理職。「仕事がなければ早く帰ってください」といいながら仕事が無くならない現状に目をつぶる管理職。「子どもたちのために」という言葉をかざし教員やりがいにつけこみ、各学校の過剰労働を許す教育委員会教育事務所教員の数を減らそうとする教育委員会教育事務所。(事実私の学校も生徒数が増えたにも関わらず二人減った)

人間は、「自分の力でなんとかなる」と思えることは頑張れる。だけど、今の現状は自分の力でなんとかならないことが多すぎて絶望しか感じない。教員は、色んなことが上手くいかないとき、それは自分が悪いから、と考える人が多い。努力して、努力して、努力して、そして潰れてしまう。そうしてダウンしてしまう人を何人も見てきた。そういうことから私は、これは違うんじゃないか?と思うようになってきた。

そして管理職への失望感。平の教員自分達でコントロールできない仕事量を調節するのが管理職だと思う。それを上手くやってくれればなんとかやっていける。

でもそうではないと…地獄だ。うちの学校教員はみんな口をそろえて言う。「なんで今年はこんなにキツイんだ?」「なんで今年はこんなに生徒指導が大変なんだ?」

。間違いなく自分の力でどうにもできない仕事(量及び質)に忙殺されているから、そしてそのせいで一番大切な「子どもに向き合うこと」ができていないからだ。余裕を持った心で生徒に接することができなくなっているからだ。

このあとは更なる地獄が待っている。学級崩壊だ。学級経営が上手くいかなくなる教員絶対に出てくる。そうなるともう…地獄すら生ぬるい。

私は今、体調を崩して入院している。休んでしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。同僚は笑顔で「気にしないでゆっくり休め」と言ってくれている。みんなが大変なことがわかるだけに本当に申し訳ない。

だがその一方で、やっと休めたと安堵している自分もいる。

今は真剣転職も考えている。それとも校種が変わればこんなに辛い思いもしなくてすむのか…?

入院する前は、痴漢でもして逮捕されてやろうかとも思っていた。どうにでもなれって思った。初めて不祥事を起こす教員気持ちがわかった。もちろん許されないことだと言うことはわかっている。だけど、地獄から抜け出すためなら、そんな倫理観なんて糞の役にも立たない、と考えてしまうことがわかった。

中学校教員ブラックだ。その本質は「自分の力でどうにかならない仕事が多すぎるから」。自治体管理職の力量によってその黒さの純度はさらに上がる。

夢も希望も感じられない教員が、子どもたちに何を教えられるのだろうか。

今年度はまだ6ヶ月もある。体がダウンするか、心がダウンするか…どっちが先になるかな…

追記

コメントで「その過剰な労働の9割が思い込みから発生しているもの」と書かれていた方がいたので、他の教員名誉のために反論したい。

教員仕事簡単に言うと「勉強を教えること」ですが、「学校内で行われることの責任を持つこと」というのもあります。だから給食時間や昼休みだって一緒について様子を見る。学校で行われる行事関係する提出書類も作る。そして集計とかもする。それらの仕事の9割が思い込みなら、残りの1割は何が残るんでしょう?笑

授業だけやってればいいなんてそれこそ思い込みもいいとこです。

もちろん授業に集中したい。そのための準備もしっかりやりたい。でもその準備ができるのは、職務規定で決められてる労働時刻(8時~16時30分)を過ぎてからなんですよね。(もちろんその間休憩なんてあってないようなもの)。部活がなかったとしてもです。事実うちの学校部活無しの日とか作ってますけど、その日ですら退勤時刻が夜9時、10時になるなんてザラです。

ではその他の事務仕事研修を断れるかといったら、断れるものと断れないものがある。(こないだも休んでるとき研修には行けと言われたし、病室で仕事できる?とか聞かれたし笑)

そもそも、このエントリーを書いたきっかけは、自分がやらなくてもいい仕事を切って切って、切りまくってもそれでもどうにもならない現状に嫌気が差したから。さらに言うと、管理職がそういう平の教員の頑張りを評価してくれない、辛い現状を考えてくれていないように思ったからです。

同情してくれとは言いませんが、中学校教員の現状をわかって欲しい。(管理職に向けても含め)そんな思いで書きました。

追記2

多くのコメントありがとうございます

このエントリが少しでも人の目に触れることが願いです。

今の教員指導要領に反することをやっているから苦しくなっているわけではありません。

自分コントロールできない仕事そもそもの週当たりの授業時数(多すぎて休憩無し)。委員会から出される研修依頼(断れない)。宿泊校外学習の細案作成(旅行会社が作ってくれ…)。教育事務所訪問に伴う指導作成、過剰な環境整備(どうせダメ出しをくらう)。保護者からの言い掛りともとれるクレーム(まずは聞く、そして時間精神が削られる)。急なカリキュラム変更によって引き起こされる授業時数の増大、その一方なぜか起こる単位時間の不足(そもそも無理なカリキュラム)。などなど…

これらが次から次へと押し寄せて来るために平の教員の体力と精神はどんどん削られていきます

逆に本当にやりたい仕事(現在切っている仕事)…学級通信を出して子どもを誉める、やる気を引き出すこと。学級の様子を子どもとおしゃべりしながら人間関係を把握すること。授業準備をしっかりして、授業の質を高めること。部活動の子ども達への指導。などなど…は全然できていません。上の仕事に追われているため。

現場先生から異論はあるとは思いますが、私の周りはこんな感じでみんな疲れています

組合は…うちの地域はみんな県の教職員組合(悪名高い日教組系列)に入るんですが現場の忙しさが軽減することはないですね。

しろ加入率が低い地域にも居たけど、その時の方が伸び伸び出来てたような気がします。

人の気持ちが分からない。NPCのように感じていた

私は幼い頃から他人気持ちが分からなかった。あるいは、心を持っている人間は私だけで、それ以外の人間は心を持たないNPCのように見えていたのかもしれない。これは人として当たり前のことなのかもしれないが、高校生ぐらいになったとき「そうか、相手人間なんだから私とは違う心・意思を持っているんだ」と気がついた。

転じて、私は人の気持ち理解できないことが分かった。例えば相手はほんの冗談で言ったつもりの言葉を真に受けて怒ってしまったり、仕事の場面では、上司が暗に示している言葉真意理解できないこともあった。しかし、小説を読んでいると各々の登場人物心理は読むことができるし、解釈した心情が間違っていることもほとんど無かった。

今でも人と接していると、この人が本当に意思を持っているのか心配になる時がある。

もちろん、その人には自我があり心がある。だが、不意にそれが不思議・・・・・・というと語弊はあるが、不安とも違うが言葉形容できない感覚に陥ることがある。

「人の気持ちを考えろ」とか「人の気持ちになって考えろ」と言われることがあるが、私はその人ではないのだから、そんなこと分かるはずが無い。答えの無い問題を出されたかのような気持ちになる。「それ、私が聞いたらどう思うかわかりますか?」と聞かれても、こちらとしては、問題の無い返しをしたつもりなのだから、分かるわけが無い。

ある日、父が過労で倒れて1日入院したことがある。

私の思考では「そういう時は、1人でゆっくりしたい」と思うので見舞いには行かず、元気になって自宅に帰ってきた時に、労いの言葉をかけるつもりだったが、父からは「お前は冷たい奴だ」と冗談交じりに言われた。

私としては最善を尽くしたつもりが、予想外のことを言われて私は驚いてしまった。

こうなってくると、人と関わることが億劫になってくる。

相手が一体何を考えているのか。そのことに思考を巡らせる必要が出てくる。人間関係とは一体どれだけ煩わしいものなんだ。

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

踏みとどまれたか委員会

あのとき踏みとどまれたかも!!?

あのときカフェインを飲まなくてもよかったな。

とかアルコール摂取しなくてもよかったな。

あと一杯!!!

不要だったな。

そういう委員会立ち上げよ!

喉が渇いていただけで別に麦茶でもよかった。

もつるべを儲けさせるの いや だったから 

ついつい

コーヒー

してしまったとか( ^ω^)・・・

ビールにしてしもた

新幹線特急ゆっくりできるとの高揚感からつい

ビール買ってもたけど、別にコーラでよかったよなとか( ^ω^)・・・

過去を振り返って

飲用履歴を振り返り

今後につなげてゆく委員会

いかがでしょうか

英語の何がわからいかってさ

Noだよ

日本語で「お金がない」って言ったらさ、まず「お金」を思い浮かべるじゃん?諭吉さん

そして「ない」を考える。諭吉さんを消す。お金なくなったじゃん。

でも英語で「No money」って言ったらさ、

まず「No」を思い浮かべるじゃん?

……?

無を思い浮かべるって?

日本語みたいに対象指定してから消すならわかるんだよ。でもさ何も指定してないのに先に無を思い浮かべろとか意味不明じゃん?禅かよ。あいつらファッキンZen monksかよ。

無を思い浮かべれたとしてもMoney思い浮かべたら存在する感じにならない?なるよね?諭吉思い浮かべちゃうよ?こっちとしちゃ最初から無だったのにNoとか言われて無ってなんだよって思ってる中で諭吉だよ?諭吉いるよ?いまおれの頭に諭吉いるよ?

ここで消すのか?諭吉を消すのか?でもそれならmoney noじゃない?なんで先にnoとか言ったの?

今の気持ち英語でしたためるわ

I couldn't help but admire fucking zen monks.

って感じ。

俺がムカつくのはさ否定を先に言う文化名詞の前だけじゃないことね。monkどもは動詞の前にも否定ちゃうのね。

この文章もさ "could not help but 動詞の原形"=「〜せざるを得ない」だったなとかいう、せこいアンチョコを使わないで、ゆっくり最初から読んでみてよ

Iね。私。毎回主語を言えとかいルールもムカつくけどまぁ慣れたわ。

couldか。これも大分意味不明なんだよな

not。notってなんだよ!!!!!

ここまでゆっくり一個ずつ読んでいってこの段階で何を思い浮かべればいいのかわかんねーのよ。今オレ一人だよ。オレが一人ポツンと立ってる絵しか思い浮かばないわ。

続けるわ。helpな。こいつも「助ける」と「避ける」が一緒に同居してて大分意味不明動詞だわ。この段階ではどっちの意味かわかんねーじゃんか。それともZen monk達は"help"と聞くと両方の意味に波及するコアイメージを思い浮かべてるの?どんなイメージなんだよ。

あいいや。問題はnotから動詞の流れな。Zen monk達は何を思い浮かべてるの?notからhelpの間に何が起こってるの?否定された後にhelpという動きを思い浮かべるの?helpしちゃわない?頭の中でhelpしちゃわない?

次のbutも相当に意味不明なんだよな。さすがのZen monksも使わなくなってきたらしいけどnot that的な接続詞として捉えろってさ。またnotかよ。はぁーーーーーーー。もうやめやめやめ。無理だわ。おれにはもう無理だわ。一つの文章も読めねーや。意味不明意味不明意味不明が重なって逆にスッキリだわ。admire zen monksって気持ちだよ。まじリスペクト。終わり

今日今日とて軟便が飛び散る

お腹が緩いのです。いつもお腹がギュルギュルいいます

プラスして,ガスも多いのです。

うちは和式トイレしかも小さめ。

ゆっくり構えて先にガスを消化しようとしても,

どうしても爆発的にブハっと軟便が出る。

結果,とびちる。

便器の外にまで飛沫が飛ぶ。

このネタ日記,ほぼ毎日書いてますが,

ほぼ毎日そうなるのだからしかたない。

今日も悲しい顔をしながらトイレ掃除です。

2017-06-26

結婚式二次会が嫌い

なんなのあれ。

事情披露宴は身内だけ⇒友人達二次会って流れなら解るのよ。

でも普通に披露宴参加した人達二次会っていうのが解らない。

披露宴終わった時点でお腹いっぱいだし、お酒だってそんなに好きじゃない。

どうせ新郎新婦だってゆっくり話せないから第二の披露宴って感じで食傷してしまう。

でもそんな事言うとお祝いの気持ちは無いの?とか言うし。勿論関係者には言わないけどネットでもよくそういう意見見るじゃない?

いやいやあるよって思うのよ。すっごいあるの。めっちゃくちゃある。じゃなきゃこんな気合入れて来ませんから!って。

気合入れて来たからこそ疲れるのよ。もう披露宴限界なのよ。

頭の中にはピンが何十本も隠れてるのよ。イルミも真っ青よ。家で主人の前でハンターハンターごっことかやりながら抜くと毎回大ウケよ。

化粧なんてなんかやたら落ちないし。これでもかってくらいクレンジングしなきゃ落ちないし。崩れるよりいいけど。

着物着たら着崩れないようにいつもより補正も紐もきついから息苦しいし。

それだってお祝いだから出来るのよ。大切な友人のためだもの早起きだって多少の無理だって頑張るわよ。

でも無理。披露宴限界深呼吸したいし顔洗いたいしピン全部取って布団に寝っ転がりたいの。引き出物持って帰るだけで精一杯なの。

お祝いの気持ちはあるのよ。でも体力だって有限なの。

気合入れ過ぎなのかしら。もっと適当にしていけばいいのかしら。そういう人も居るわよね。

でも凄く親族の人が喜んでくださるのよ。でもこれって結局自己満足偽善なのかしら。

勿論断ればいいのよ。別に咎められた事なんて無いし。やりたい人はやればいいのよ。

でも毎回驚くほど参加する事が前提って雰囲気で連絡が来るのよ。

それを断るのが若干申し訳ないし、言い訳考えるのもすんごく面倒なのよ。

参加する?って聞いてよ。そしたら遠慮しておくって言いやすいじゃない。

お祝いだものケチ付けたくないのよ。

ここまで書いて気付いたのだけど、結局私が四方八方にいい顔したいだけな気がしてきたわ。

悪いのは二次会では無く私の性格なのかも。

2017-06-25

銭湯に行ってきたんだけど

銭湯に行ってきて、今帰ってきた。

から気になってたけど中々行けなかった銭湯にやっと行けた。

個人経営住宅街にある銭湯で、建物は外から見るとボロいのに

風呂場はホテルの大浴場といっても過言ではないくらいに広くて綺麗だった。

予想外で、そこは大満足なのだ

ひとつどうしても聞いて欲しいことがある。

サウナに入ったんだが、常連のおじさん達で占拠してる感じで少し居心地が悪かった。

まあ、それは住宅街銭湯あるあるなのでまあいい。

途中から全身イレズミの強面のオッサンが入ってきた。どうみてもヤクザ

まあ、どこの銭湯に行ってもイレズミのオッサンは必ず一人はいるのが当然のことなので、これもまあいい。

イレズミのオッサン常連客らしく、サウナに先に入っていたオッサンたちとオススメレストランについて談笑しだした。

俺は一人黙って聞いていたが、皆のオススメするレストランに行きたくなった。

すると、中学1、2年生くらいの少年が入ってきて、俺の隣に座った。

ここのサウナ50円レンタルしている専用タオルを腰に巻かないと入れないのだが、少年タオルをケツにしき、フルチンで座った。

足を広げてチンポを明けっぴろげにしている。正直、俺のチンポよりデカイ。

そして少年イレズミのオッサンをガン見しだした。

すると少年少年がムクムクと勃起しだし、右手ゆっくりしごきだした。

いや、これマジの話。

口を半開きにして、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

それも俺の横で。

マジで気色悪い。何これ。

少年がチンポをシコシコしてるのに、イレズミのオッサンも他のオッサン達も何も注意しない。

というか、注意なんかできないのか。

イレズミのオッサンは耐えかねたのか、それとも単純に暑くなったのか、サウナを出た。

すると少年はしごくのを辞め、勃起していたチンポは萎んだ。

射精でもされて俺にかかったらどうしようと思っていたが、まあ助かったと思い、気色悪いので俺もサウナから出て水風呂で涼んだ。

少年サウナから出てきたので、今度こそゆっくりできると思い、再度サウナへ入った。

俺と同じタイミングイレズミのオッサンサウナに入ってきた。

それを見計らったように、少年サウナに入ってきて、今度は俺の左後ろに座った。

チンポは既に勃起している。

さっきと同じように、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

途中で疲れたのか、しごくのを辞めるが、チンポはギンギンに勃起している。

そしてまたイレズミのオッサン凝視しながらシコシコ。

射精しないように抑えているのだろうか。

シコシコして、やめて、シコシコして、を繰り返す。

俺は始めて来た銭湯だが、この少年常連なのだろうか。

周りのオッサンも、少年に対して何も言わずに、チンポシコシコを無視して談笑している。

少年はその会話に入ろうともせず、ただイレズミのオッサン凝視してシコシコ。

ああもう気持ち悪い。マジで勘弁してくれ。

いてもたってもいられず、俺はサウナから逃げるように離脱

俺が身体を洗っていると、少年身体を洗いだし、俺よりも先に帰っていった。

本当に気持ち悪かった。

銭湯って本当に癒されるし、たまにマジでヤベー奴が奇行を働いてるのでマジでオススメ

友人の奥さんから聞いた銭湯面白かった話は、

婆ちゃんと小学校3年生くらいの男の子が入ってきて、

そのガキが「おっぱいおっぱい!」と言いながら婆ちゃんのおっぱいを触りだすと、

婆ちゃんが「ここにはもっと若い子がいるんだから、そっちに触らせてもらいなさい!」って言い出して、

そのガキが勃起させながら片っ端から女湯の若い女性に「おっぱい触らせて!」って言いながらおっぱいを見て回ってて、本当に触られるんじゃないかとビクビクしてたって話かな。

触られはしなかったんだけど、その婆ちゃん、ガキが「おっぱい触らせて!」って言って回ってるのに全く注意しなかったんだと。

当然、友人の奥さん(22歳)も身体洗ってたらガキが「おっぱい触らせて!」って覗き込んできたんだけど、無視してたらどっか行ったって。

マジでこえー!

男湯も女湯もマジでヤベー奴がたまにいるのでオススメ

銭湯ってレジャーランド

久しぶりに、うんこを漏らした話でもしようと思う。

その日は朝からお腹調子が悪かった。

家を出る直前まで、トイレに篭っていた。

なんとか腹痛の波が収まったスキを見てトイレットペーパーを巻き取ると、その行為あざ笑うかのように、また便意が襲ってくる。

「ッチ……フェイントかよ」

そのような攻防を繰り返し続け――何度目だっただろうか、ついに便意が諦めてくれた。

私は今がチャンスとばかりに素早く便を拭き取り、流水によってことの始末をした。

トイレから出て時間確認すると、普段ならもう家を出て会社に向かっている時間だった。

まあ、フレックスなので遅刻になったりはしないのだが、たかが便意ごとき自分の予定を狂わされるのは少し納得がいかない。

からといって便意に一泡吹かせてやったりなんてできないので、私はさっさと準備を済ませて会社に向かうことにした。

会社に着くまでの間、便意が蘇ってくることはなかった。

今日の便意との戦いはもう終わったのだと、私はこのとき安心してしまったのだ。

戦いはまだ、終わっていなかったのにも関わらず。

会社についた私は、いつものように自分デスクに着き、PCを立ち上げる。

黙々とコードを書き、タスクを消化していく。

時間が立った頃、お腹が空き始めたので、昼食をすまそうと席を立った。

――その時だった。

あいつが、出たのだ。

私の体内から肛門からあいつが。

なんの前触れも、予備動作もなく、すんなりと――さもそれが当然であるかのように、あいつは出てきて、パンツを汚した。

焦った。

とりあえず不自然な歩き方でトイレに向かった。

最も近いトイレの個室は空いてなかった。

自然な歩き方で別の階のトイレに向かう。

個室に入る。

ズボンを下ろす。

ゆっくりと、ゴムを広げながらパンツを下ろす。

――何か、いた。

見たことのない、何かが。

想像していたものとだいぶ違う何かが、そこにはいた。

さすがに緻密な描写は避けるが、全然不潔そうじゃないモノだった。

首をかしげながらも、とりあえずパンツを完全に脱ぐ。

匂いを嗅ぐ。

なんと臭くない。

よくわからない。

逆に怖い。

あいい。

とりあえず便器に座ってウォシュレット肛門の洗浄を始める。

そしてパンツを広げてまじまじと見つめる。

――これはなんなのだろう。

なにかは分からないが、このパンツをもう履くことは無いだろうと私は悟った。

トイレットペーパーを大量に巻取り、そのパンツを包む。

そのパンツトイレットペーパー巻きをそっと端の方に置き、ウォシュレットを止める。

この間、腰を八の字に動かしながら、広範囲の洗浄を行っていた。

またもトイレットペーパーを大量に巻取り、広範囲に渡って濡れた自らのけつを拭く。

立ち上がってトイレットペーパーを流してからノーパンのままズボンを上げた。

――あぁ、何年ぶりだろう。この感覚。なんか、どきどきする。

耳を済まし個室の外にヒトがいないことを確認して、ゆっくりと外に出た。

そして素早くパンツトイレットペーパー巻きを洗面所の横にあるゴミ箱に捨てた。

もうこれで安心だ。

証拠はすべて隠滅した。

ノーパンであることがバレない限り、この数分間の出来事はすべてなかったことになるだろう。

私は勝ったのだ。

パンツ一着の犠牲だけで。

そしてその日、一日中ノーパンでやり過ごし、何事もなかったかのようにまた、日常生活に戻っていった。

2017-06-24

何が欲しかったのか

昨日、午前3時前に起きて、今一番、何がしたいのだろう、何が欲しいのだろうと自問自答した結果、

銀座周辺に行きたい、子どもを撮るカメラと、仕事に使うボイスレコーダーと、

PCスマホに散乱したデータ管理する新たな外部ストレージが欲しいと思い至り、

Apple Store受け取りで、GoPro HERO5をポチっと購入。

最近、知ったのだが、Apple Storeは開封後も購入日から14日以内なら返品可能なので、試し買いできる。

しか店舗受け取りなら、考える余裕がある。

案の定、夫に話したらGoPro価格の割に品質が良くない、そもそもビデオカメラは要らないと否定する。

何がストレスなのか、なぜ早朝に起きて仕事ネット検索をしているのか、

本人はまったくわかっていない。

どこから歯車がずれたのか、一緒の食事、一緒の行動が苦痛だ。

子どもを早めに寝かしつけようとしない態度に、ついに先日は声を荒げた。

化粧品を買ってもゆっくり使う時間がない、

新しいスマホ通勤電車内でしか触る時間がない、

何とか時間を捻出して、遠回りしないと行けない通勤途中や、

SC内のスタバ類似カフェに行っても落ち着かず、テイクアウトして帰る、

時間がもったいなくて購入した製品ユーザー登録すらしていない、

子ども保育園書類はたいてい見当たらなくなり、逆に探す時間無駄

という現実は、毎日、ダラダラとアルコールを飲んでいる夫にはわからない。

自分好き、コンテンツ好きは、子どもなんて望むものではない。

早朝起床で確保した空き時間を、すべて仕事仕事の下調べに費やしても

自己満足に過ぎないとわかってる。

本当に欲しいものは、時間を気にせず、仕事以外にも没頭できる時間だ。

[]6月23日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:麻婆豆腐

夜食ビール餃子ラーメン(夜中に急に食べたくなって…… その、つい……)

○間食:アーモンド(n粒)、スライスチーズ(三枚)

調子

はややー。

仕事問題なくこなせた。

休みはややーなので、ゆっくりしよう。

3DS

ポケとる

ポケモンサファリピカチュウコイキングぽんちょ)

捕獲して、今週のイベント完了

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク42。

コイキングは、59代目。

今更気づいたけど、ゲッコウガいるじゃん。

アローラが悪タイプニャースと、進化系に悪がつくニャビーは入手してるから

ゲッコウガもほしいな。

はいえ、課金するほどじゃないし、微妙だなあ。

コマスター

ログボのみ。

テラバトル

超久々にやりたくなって起動。

が、どうもiPadminiの調子がよくないみたいで、クエスト中に落ちる。

2とか色々出るみたいだからプレイしたいけど、ハードを新調したくなるぜ。

2017-06-23

今日は本格的にだるい

今日だるい

昨日まではいろいろ所用があったりして

気が張っていたからなんとかなったけど

今日だるい

だるいからVC大量服用してる。

時間に一回のペース。

O9もスエテル。本当は横になっていたいのだが

帰宅するわけにもいか( ^ω^)・・・

子供帰宅してギャートルズするから

ゆっくりできない

しかも最悪なことに今晩は出かけるとのこと( ^ω^)・・・

仕事やめてゆっくりするならどれぐらいの期間がいるのかな

さあ休憩おわりだしお仕事お仕事

仕事に楽しさがないのはわかる

でも、嫌な思いし続けてまで仕事したくないよ

透明人間

もし透明人間になれたら何がしたいかな。

俺はやっぱり銭湯に行くだろうな。

ちょうどうちの近所に銭湯があるし。

しか歩いて五分ぐらいの場所だったはず。よし、行ってみよう。せっかく透明人間になれたんだし。

で、喜び勇んで銭湯に行くんだけど、シャッターが閉まって貼り紙がしてある。どうやら潰れてしまったらしい。

参ったな。せっかく透明人間になれたのに。

でも俺はまだ諦めない。たしか隣の駅にも銭湯があったはず。Googleマップで調べてみる。うん、たしかにある。俺は電車に乗って隣の駅で降りて、すぐにまた銭湯に向かった。

あった!でもシャッターが閉まってる。また貼り紙

『浴槽のメンテナンス本日はお休み

ちくしょう、こうなったら意地だ。俺はまたGoogleマップを調べる。隣の駅にもその隣の駅にもそのまた隣の駅にも銭湯はある。でも行ってみたら、すべて閉店になっていた。

足がくたくたになってしまった。閉店ならネットにそう書いといて欲しいよ。銭湯の閉店って、必ず貼り紙で発表しなきゃいけないんだっけ? そうか、電話確認するべきだった。

疲れた今日はもうあきらめて家に帰ろう。俺は駅に向かって歩いた。そしたらロータリーにでっかいバスが停まってたんだ。ボディに横断幕

さくらんぼ狩り御一行様』

俺はふらふらとバスに乗車してみた。中にはお婆ちゃんの団体がいた。とてもにぎやか。誰も俺には気づかない。当然だ。透明人間からね。

俺は空いてる席に座った。バスが発車するとすぐに寝てしまった。目が覚めたら車窓から河口湖が見えた。いい天気だなー。

畑に着いて、俺はお婆ちゃん達と一緒にさくらんぼ狩りに参加。40分間、好きなだけさくらんぼを摘まんで食べた。種は紙コップに吐き出す。茎は引っこ抜いちゃダメ。必ず実だけもぎ取ること。

俺はさくらんぼをたらふく食べた。うまかったー。もう一生さくらんぼはいいや。お婆ちゃん達も満足げ。

帰りのバスでも俺はすぐに寝たけど、しばらくしたら目が覚めた。バスが停まり、お婆ちゃん達がぞろぞろ降りて行った。着いたのかな?俺は車窓から外を見てみる。すでに夜だった。

サービスエリアだ!ここはどの辺りなんだろう?真っ白い建物ライトに照らされて、でっかい窓の向こうにおみやげ売り場やフードコートが見える。

俺もバスを降りた。焼きそばフランクフルトを食べよう。売ってるかな?たぶんあるよな。定番だし。あ、でも俺、透明人間なんだ。じゃあ買えないか

フードコートでたくさんの家族連れがいろんなものを食べてる。いいなー、ソフトクリームうまそう。

テラステーブルに女の人がひとりで座ってる。誰かを待ってるみたいだ。あれ、なんか見憶えがあるな。俺はゆっくりと近づいた。

うわ、昔の恋人!ずっと昔の、ほんっとに大昔の、やばいぐらい昔の、初めて長く付き合った恋人。お互い大学生で、俺は彼女下宿先に転がり込んで、そのまま四年間同棲したんだ。

で、卒業と同時に別れた。なんで別れたんだっけ?たぶん俺が愛想を尽かされたんだよな。

あの時はごめん。ふたりとも学生はいえ、俺がやってることは完全にヒモだった。生活費もろくに入れなかったし。

君は料理が得意で、毎日作ってくれてたけど、当たり前のように思ってたよ。あれ、すごいことだったんだな。今は自炊してるからよくわかるんだ。

君は今、幸せなの?相変わらずきれいだね。俺はいちど結婚したんだけど、それも失敗しちゃって...。

俺は必死彼女に話しかけるんだけど、その声は絶対に届かない。透明人間から

俺はため息をついて空を見上げる。満月だ。まだ付き合いたてのころ、ふたり公園散歩してるときに見たのと同じやつ。

俺は彼女にもこの月を見て欲しいんだけど、教えてあげたいんだけど、どうしてもそれが出来ない。透明人間から

ところで君はこんなところで何してるの?誰かを待ってるの?

もうじきバスが発車してしまう。帰らなきゃ。いつまでもここにはいられない。ああ、透明人間じゃなければ君に話しかけることができたのに。最悪だー。

なーんてことにはならない。だって透明人間になれるはずがないから。

俺はくっきりと存在してるし、君もどこかでくっきりと存在してる。よかったー。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

専門家ではないので参考程度にしてほしいけれど、

短期と中長期の対策を思いついた。

1.短期対策

反応がピーキー(過反応)になっているようなので、

なるべく体・心を鈍くする。

反応が来たら、いつもより動き自体を遅くしたり、

呼吸をゆっくり・深くする、

ゆっくり頭の中で足し算をする等。

鬱での自殺なども少し回復した際に一気に実行してしまうこともあるようなので、

なるべく瞬発力で動かない。

2.中長期的対策

信頼できるカウンセリングコーチングを見つけ、

継続的に通う。

内容を見て、あなたの「世界」の認識認知がずれているように

見えた。

何かしら「世界はこうなっていて、私はこうあらねばならない」という強い思いが

あなたにつらさをもたらしているのでは。

認識認知のずれは丁寧にあなたの話を聞いて、

補正してくれる専門家必要だと思いました。

2017-06-21

携帯販売員風俗

記事よんだけど、ちょっと書きたくなったから書くよ。

あれだ、すっごいその気持ちわかる。

たぶんもらっている金額はほぼ同じぐらいのITエンジニア女性)です。

年もたぶん近いんじゃないかな。正直かなり生活は厳しい。このぐらいの金額で、都内に住んでいると。

節約しろーっていう人の気持ちもわかるが、ITエンジニアみたいな仕事をしていると節約するんだったら

それを金で買って時間を使いたくなる。

から金がたまらない。貧乏暇なし。まさにそれ。

正直奨学金返済のためだけに200万とか300万稼いだら風俗やめる!ぐらいの勢いで風俗仕事したくなる。

大学の時は一時期本気で金に困って風俗バイトしてた時期はあるけれど

(結局1か月も続かなかったけど)

残業している暇があればそっちで稼ぎたいくらいである。

もっと節約してゆっくり生きればもっと楽になるのかなと思いました。

ドラゴンクエスト勇者アベル伝説観てるけど

森脇さんのコンテ回はコンテが面白かった

追記

32話で一旦打ちきり投げ出し最終回なんだけど、その後1クール分別枠で再開されて改めてきちんと完結させたそうだ。

追記2

見終わった。

万人向けゲーム原作子供ファミリー向けのためか全体的にマイルド作風

正義と悪の王道冒険ファンタジーで中盤くらいまでは明るい冒険活劇のテイストテンポゆっくりめ。世界観やメインの竜や古代伝説の設定もシンプルで明快だった。

キャラクターも抑えめで尖っていない。オタク向け感がほとんどない。キャラクターにフックがあまりないけど視聴していると馴染んでくる。絵柄もソフト牧歌的。序盤中盤はゲームに色々とざっくりと寄せようとしすぎな感じはあった。

再開後の終盤は物語収束していき若干シリアス化して演出や画面もドラマチックになっていき、なかなか面白かった。

2017-06-20

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです」は倫理的には間違ってるよという話

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです(ゆっくりFランシリーズ)をいくつか視聴してみた。

視聴した率直な感想でいうと、この動画根底に流れている作者の人間観に俺は全く共感できなかった。

ゆっくりFランシリーズ動画作成者根底に流れているのは、「いわゆる一般論」に理論武装された自己責任論と、人間の発達(青年期のおける課題、等)を

無視した「人とはこうあるべき」という人間観の押し付けであるように思えてならない。

また、俺がゆっくりFランシリーズを視聴していて抱いた感想は以下の通り。

Fラン大生は努力しないク〇」「Fラン大生は総じてク〇」「Fラン大に入ったのは自己責任

Fラン大生は何をやったところで無力で無能なので、頭は使わず死に物狂いで生きていくしかない」「努力できないのは能力問題ではないので自己責任

…こう感想を書き連ねてみるとはっきりわかるが、この動画作成者そもそも人間の発達」についてどれだけ勉強してないんだ?と思う。

それとFラン大生のような立場に置かれている人間について、どれだけ理解しているのか疑問符がつく箇所がちらほらある。

この動画作成者には、まず「そもそもなぜFラン大生は勉強ができないのか」という素朴でわかりやす問題について勉強していただきたい。

もっと簡単に言うなら、「なぜ勉強できない奴が世の中にはいるのか」について勉強して欲しいと思う。

そういう問題を諸所考えていけば、「どうして勉強が不得意な奴が世の中には存在するのか」ということや、

「どれだけ学習意欲を喚起させてもFラン大生が勉強しない理由」であったり、「Fラン大生がやる気を出さな理由」が

みえてくるんじゃないかと思う。

…まあ、結論だけをいうと、Fラン大生は小中高を通じて学習意欲や適切な学習機会を奪われたある種の社会的弱者だということがみえてくるのだけど。

…少し話が逸れたかもしれない。閑話休題

俺、このシリーズ動画作成者人間観は、はっきり言って間違ってるし人として腐ってると思う。

この動画作成者は、学生一人一人の人生を本当に慮って就労支援しているようには思えない。

この動画作成者は、人材右から左スライドさせていく、さながら人材コンサルタントのようにしか思えない。

最後に。

こんな動画を見てしまって鬱になっているFラン大生よ、こんな動画、気にするな。

君は君の思うままでいてもいいんだ。

から大学生の間、君は君がやりたいと思ったことを、思うままにやるといい。

そして幾つかの年月を過ごしたある日、君はきっと気付くだろう。

『君の人生は、親のためでも世間のためでもなく君のためにあるということ』に君は気付くだろう。

その時になって初めて、君は「思うままであれ」という言葉真意に気付くだろう。

思うままであれ。

主体性を取り戻そう。

そして、このつまらなくも面白い世の中という大海原を、思うままに生きてみよう。

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです」は倫理的には間違ってるよという話

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです(ゆっくりFランシリーズ)をいくつか視聴してみた。

視聴した率直な感想でいうと、この動画根底に流れている作者の人間観に俺は全く共感できなかった。

ゆっくりFランシリーズ動画作成者根底に流れているのは、「いわゆる一般論」に理論武装された自己責任論と、人間の発達(青年期のおける課題、等)を

無視した「人とはこうあるべき」という人間観の押し付けであるように思えてならない。

また、俺がゆっくりFランシリーズを視聴していて抱いた感想は以下の通り。

Fラン大生は努力しないク〇」「Fラン大生は総じてク〇」「Fラン大に入ったのは自己責任

Fラン大生は何をやったところで無力で無能なので、頭は使わず死に物狂いで生きていくしかない」「努力できないのは能力問題ではないので自己責任

…こう感想を書き連ねてみるとはっきりわかるが、この動画作成者そもそも人間の発達」についてどれだけ勉強してないんだ?と思う。

それとFラン大生のような立場に置かれている人間について、どれだけ理解しているのか疑問符がつく箇所がちらほらある。

この動画作成者には、まず「そもそもなぜFラン大生は勉強ができないのか」という素朴でわかりやす問題について勉強していただきたい。

もっと簡単に言うなら、「なぜ勉強できない奴が世の中にはいるのか」について勉強して欲しいと思う。

そういう問題を諸所考えていけば、「どうして勉強が不得意な奴が世の中には存在するのか」ということや、

「どれだけ学習意欲を喚起させてもFラン大生が勉強しない理由」であったり、「Fラン大生がやる気を出さな理由」が

みえてくるんじゃないかと思う。

…まあ、結論だけをいうと、Fラン大生は小中高を通じて学習意欲や適切な学習機会を奪われたある種の社会的弱者だということがみえてくるのだけど。

…少し話が逸れたかもしれない。閑話休題

俺、このシリーズ動画作成者人間観は、はっきり言って間違ってるし人として腐ってると思う。

この動画作成者は、学生一人一人の人生を本当に慮って就労支援しているようには思えない。

この動画作成者は、人材右から左スライドさせていく、さながら人材コンサルタントのようにしか思えない。

最後に。

こんな動画を見てしまって鬱になっているFラン大生よ、こんな動画、気にするな。

君は君の思うままでいてもいいんだ。

から大学生の間、君は君がやりたいと思ったことを、思うままにやるといい。

そして幾つかの年月を過ごしたある日、君はきっと気付くだろう。

『君の人生は、親のためでも世間のためでもなく君のためにあるということ』に君は気付くだろう。

その時になって初めて、君は「思うままであれ」という言葉真意に気付くだろう。

思うままであれ。

主体性を取り戻そう。

そして、このくだらなくも面白い世の中を、思うままに生きてみよう。

家に帰れない。

バイトが終わるのが夜、自転車通勤している。家には母親がいる、2人暮らし

15分の帰り道、半分を過ぎたあたりから段々自転車が漕げなくなってくる。

ゆっくりペダルが重くて、口から息が漏れて、じわじわと涙が出てくる。

今も、マンション駐輪場でこれを書いている。

言い知れぬ恐怖が襲ってくるようで、どうしようもなく泣きたくなる。情けなくて、苦しい。

玄関の扉を開けられない。数時間後に頑張って開けて、息を詰まらせながらご飯を食べて、再び夜中に家を飛び出してしまう。

近所の公園であてもなくふらついて、警察に声をかけられることもある。

事情をしる知人に迷惑をかけることもあり、早急にどうにかしたい。どうにもできない。夜が来るのが怖い。

立体駐車場

立体駐車場に入庫するときに流れるアナウンスがある。

ゆっくり前進で入庫してください。」

でもそのアナウンスを聞くとどうしても

ゆっくりと全身で入庫してください。」

と変換してしまって、自分がその姿で入庫しているのを想像していつも一人で笑っている。

おかしいですか?

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