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はてなキーワード: 危惧とは

2018-08-16

anond:20180816075538

二万頭しかいない絶滅危惧種クジラさえ「年間100頭」獲るのが日本捕鯨

現在鰻が批判されてるように、牛や鶏も同じように絶滅危惧状態になったら当然批判されるだろ

2018-08-15

anond:20180815132442

そうですね。うまく作用すればいいですが、政治利用されるとややこしそうなので、

とにかくヤミ民泊排除するということで、一致団結して動きたいなと思っています

詳しくは話せませんが、実は他にも法を犯している証拠も得ていて、

それが日本全国で行われているんじゃないかとう危惧しかありません。

2018-08-13

anond:20180813173035

元増田の書いている内容から察するに、好きなだけ食べても「うなぎ絶滅危惧するまでもない状態」になっていることを望んでいるのだと思ったが。

実用化されてなければ好きなだけ食べていいってことにはならないんじゃね?

2018-08-12

女性活用ジャーナリスト研究者中野円佳さまですら、専業主夫が増えない原因を女性に求めることから逃げている

https://toyokeizai.net/articles/-/79029

私が研究取材のメインターゲットとしているのが、高学歴キャリア志向の強い女性たちということで、よく聞かれる質問が次のようなものです。

〔1〕(一般論として)女性活用を進めたいなら、専業主夫を増やすしかないのではないか

〔2〕(女性個人に対して)どうしてそんなにキャリア志向が強いなら、家事育児をしてくれる男性結婚しないのか。あるいは、男性側に融通を利かせられるように交渉できないのか。

まず〔1〕の質問をする人は「女性活用を進める」意味について、はき違えているかもしれません。男性専業主夫になることを選べる人が増えることは価値観家族形態多様化においては望ましいとは思います男女平等指数も上がるかもしれません。

ほう?

女だから家事をしないといけない、男だから稼がないといけないという規範を打ち破る意味では素晴らしいことだと思います。個々の事情により、働けない男性を妻が養えるのであればそういう女性はどんどん増えればいいと思います。ただ、女性活用のためにそれをやるというのはちょっと違うはずです。これまでの専業主婦が負ってきた無償労働の“負の側面”を、男性押し付けるだけになる面もあるのではないか、と危惧します。

危惧します」かよ。笑えてしまうよね。勝手危惧してろwって感じで、忙しい女医専業主夫を養うことができる反論には一切なっていない。

https://toyokeizai.net/articles/-/79029?page=4

4ページに至ってはもはや全肯定すらしている。まあ、論理的反論するのは不可能でしょう。

エリート女性非正規底辺男性を養わないまま、エリート同士結婚して、なおかつ公的補助もよこせという理屈常識的価値観賛同できる訳が無い。

サマータイムが実現しない理由

ここ数日Twitter界隈で猛烈に叩かれているサマータイム

システム的な面を中心にどれだけ不利益が出るかの解説は出尽くしていますが、まだの方はこちらなどをご参照ください。

サマータイム実施不可能であるhttps://www.slideshare.net/tetsutalow/ss-109290879

本稿では、そのような反対論が特段意味をなさない、すなわち私が「サマータイムに反対しようが賛成しようがどっちみち実現しない」と考えていることについてお話します。

キーワードは「戸籍」「民法」「法制局」の3つです。

まず、これらの記事を見てください。特に後者安岡孝一先生京都大学人文科学研究所教授)のブログは、本エントリを書くきっかけになり、同時に執筆に当たり大きく参考にしています(一つ一つ参照元の文を示すことは省略させていただきしたことをご容赦ください。)。安岡先生感謝申し上げます

東京五輪終わっても「サマータイム」恒久的運用へ 議員立法による成立を目指す : スポーツ報知https://www.hochi.co.jp/topics/20180808-OHT1T50025.html

日本法令における「一日」と「二十四時間」 | yasuokaの日記 | スラドhttps://srad.jp/~yasuoka/journal/623028/

そして前者から一文を引用します。

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夏時間への切り替え方 導入初日を4月の最初日曜日とした場合は午前2時に2時間進め午前4時に合わせる。夏時間が始まる日曜日は 1日が22時間になる。10月最後日曜日サマータイムが終わる日とした場合は午前4時に2時間戻し午前2時に合わせる。この日は1日が26時間となる。

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必ずしもこのような立法がなされるとは限りませんが、少なくとも夏時間採用した場合には、同日に同じ時間が2度到来します。2時間をずらすサマータイムであれば1日26時間の日が発生します。そしてこの場合、2つのパターンが想定されます

①午前0時~午前1時59分59秒の終わりまでが2回あるパターン

②それ以外のパターン

ある4人の事例

さて、では戸籍に話を移しましょう。

日本戸籍では、時間単位記載が行われる事項は必ずしも多くはありませんが、有名どころとしては死亡時刻が挙げられます

なぜこれが必要かといえば、死亡の先後によって相続順位に変動が起きるからです。

祖父・父・息子・息子の妻の4人を思い浮かべてください。この4人には、これ以外の身寄りが一人もいません。そして、サマータイム終了日には、午前4時の時点で時計を午前2時に戻すものします(上記②のケース)。

さて、父がある日の午前3時ちょうど、息子がその1時間30分後に亡くなったことを想定します。民法規定に従えば、父が死亡した時点で相続が発生し、父の財産の全ては息子に相続されます。そして、息子が死亡した時点で、父と息子の財産の全てが息子の妻に相続されます簡単ですね。

しかし、日本戸籍は残念ながら24時間表記ではなく、午前/午後n時という記法採用しています。彼らの戸籍はどうなるでしょうか。現行制度に基づけば、父の死亡時刻は「m月d日午前3時」と、息子の死亡時刻は「m月d日午前2時30分」と記載されます。さて、これで両名の死亡順序が入れ替わってしまいました。この通りの記載であれば、まず息子の財産を父と息子の妻で分配することになります。そして、父の死亡によって父の財産の全部と息子の財産の一部は祖父相続されます

何を言いたいかといえば、死亡の順序によって相続割合は変動するのです。

戸籍電算化

上のような不具合回避するためには、「午前2時」から「午前3時59分」までの間の時刻に、例えば「一回目」や「二回目」といった表示をする必要があります

昔ながらの手書き戸籍であれば、これは割合簡単なことです。しかしながら、全国の4自治体を除く全ての地域戸籍コンピューター化(電算化といいます。)されています。その自治体名などはこちらをご参照ください。

戸籍電算化 | 晴れのち曇り時々雨 http://www.kumori.net/koseki/

電算化された戸籍システムでは、当然この「一回目」というような文字記号を挟み込む機能がありません。そして、上記①の場合でも、戸籍24時間表記ではありませんから、やはり「午前0時~午前2時」が2回生ますから同じことです。さらに、自治体使用する戸籍システムは、法務省統一的に開発したものではなく、各自治体が個別ベンダー契約して導入したものです。ベンダーはおおむね数社に集約されていますが、互いに独立したシステムですので、その改修はシステムごとに行うことになります

政治日程諸々

次に、スケジュール的なことを考えましょう。「サマータイム法」を提出しうるのは最速でこの秋の臨時国会ですから、まあ10月頭ぐらいでしょうか。そして、サマータイム法案議員立法(下記参照)であって、決して成立が確定していませんから、早くとも法案の提出時点から前述の戸籍記載に関する法務省令なり通知なりの立案を始めることとなります

「【東京五輪酷暑対策サマータイム導入へ 秋の臨時国会議員立法 31、32年限定(1/2ページ) - 産経ニュース https://www.sankei.com/politics/news/180806/plt1808060002-n1.html

法案成立後なるべく急いで法務省令なりを出すとして、戸籍記載方法各自治体に通知されるのはどんなに急いでも10月頭~中旬となります

さて、戸籍というものは決して間違いがあってはならないものです。この「間違い」というのにはいくつか意味があり、代表的ものとしては、

A.内容に間違いがあってはならない

B.情報保全に間違いがあってはならない

の2つを挙げることができます

まず、Aについては、先ほどの例を挙げるまでもなく、戸籍に関する記載を誤れば一発で国家賠償訴訟管理職以下懲戒処分まっしぐらです。そのぐらい戸籍は重いものです。そして、Bについても、例えば市民離婚歴や本籍などの情報流出した場合こちらも一発でやばいことになります。そのぐらい(ry この2つの帰結として、戸籍システムは、改修に当たっても決して脆弱性を生じてはいけないものであり、同時に、改修後のシステムにもエラーがあってはいけません。

では、これらを満たす改修について、今年度中に全自治体見積もりを取り、来年予算に反映させるか最悪来年度補正予算に盛り込み、再来年度までに実装までを終えることができるでしょうか。無理ですね。

法制局チェック

ここからが大切です。

法案を書く場合には、必ず「法制局」のチェックを受けなければいけません。官僚さんが書き、内閣提出法案(閣法)として提出する場合は「内閣法制局」、議員さんの発案で議員立法として提出する場合は「衆議院法制局」または「参議院法制局」のチェックを受けることになっています。そして、法制局の方は、ここまで書いてきた不都合を当然ながら分かっています。そして、きちんと「無理です」とおっしゃいます。もちろん、原理的には法制局のチェックを受けずに法案を提出する権限国会議員にはあります。そうでなければ、言ってみれば公務員に過ぎない法制局職員国会議員以上の権限を有することになり、国民主権に反します。しかし、実務はそのように動いておらず、法制局と何かしらの妥協に至ることになります(明らかに憲法違反議員立法提案される先生方も現在与野党わずいらっしゃるようですが、その辺は法制局の方が努めて雅な言い回し案文に落とし込まれているようです。)。しかし、これに関しては法制局の方も法務省民事局の方と一緒になって「無理です。」と言わざるを得ません。妥協余地がありません。そして、このエントリよりも遥かに分かりやす不都合説明されます。この時点でサマータイム法案は葬られます。以上。

まとめ

ここまでのことを極めて短く書けば、「サマータイム法制局チェックを通らないので実現しない」ということになります。みなさんどうぞご安心ください。

それでもサマータイムが実行された場合、それは本格的に明白な違憲立法法制局無視してバンバン通りうる社会になったということです。サマータイム以前の問題なので共に悲しみましょう。

補遺

なお、刑法刑事訴訟法上の刑期や勾留期間を含めた1日が24時間であるという前提に基づく各規定については、確かに23時間や25時間の日の存在を想定していないというのはそのとおりですが、おおむね①時間単位規定しなければならないほど短い期間は時間で、②乱暴な言い方をすれば数時間の誤差は許容されるような期間は日数以上の単位規定されていますので、混乱が生じることはあっても法制上そこまでの支障にならない気がします。

安岡先生こちらのコメント(なお、こちらのリプライ先になっている刑事訴訟法に関する指摘は私のものではありません)

https://srad.jp/comment/3459182

は、危惧としてはもっともですが、時間計算であればきっかり実際の時間の経過に合わせた例えば「四十八時間後」に期限が到来することになろうかと思います。この辺は民法138条以下と民法解説書をご参照ください(民法規定ですが、特則がない限り全ての公私の期間計算適用されます。)。あくまで本エントリ目的は「サマータイムが実現しない理由」を述べることですのでこれ以上踏み込みません。

2018-08-11

星の王子様が嫌い

面白い部分が無いわけではない。酒飲みの話とか、夕焼けを何回も観られる星の話はむしろ気に入っている。

ただ作品全体に漂う「コドモは純粋、オトナは何もわかっていない」みたいな雰囲気が嫌いだ。

冒頭のボアの話は、まだいい。両親が相手にしてくれなくて残念だったね。ただ大人になってまで初めて会った人にいきなりヘンテコな絵を見せて返ってきた反応が、気に入らなかったからと言って「こいつは何もわかってない」というような評価を下すのにはもやもやする。他人を品定めするような態度は失礼だとさえ思う。まぁ、ボアの話はいい。最初に読んだとき(確か12歳)も大して引っかからなかったし。

その後も「何もわかってないオトナ」を批判する展開が続くわけだが、大人数字が好きという話は当時から納得できなかった。子供が友人の家の様子を説明するときに、レンガの色や花壇に咲いている花などの定性的描写にオトナは耳を傾けず、建てるのに幾らかかったという数字のみを重視するというのだ。流石にそれは言いすぎだろうと思った。仮に、自分の子供が「今日〇〇くんの家に行ったけど、10億円のおうちだったよ」ということを報告してきたとして、我々オトナはそれだけで何かを理解できるだろうか?10億円、多分とても豪邸なのかもしれない、いや確実に豪華だろう。けれども親子の会話はそこで終わらないだろう。「洋式なのかな、和式なのかな」とか、「そんな家ならプールが付いていたりする?」とか色々問いかけてみるはずだ。確かに10億円という数字からそのお友達の親の収入なんかを想像することもあるかもしれない。ただそれを子供に言うようなことはしない。少なくとも自分は。

当時、国語の授業でそれを読まされた私は、星の王子様の冒頭で繰り広げられるオトナ批判もやもやしたものだが、「もしかしたら自分も年齢を重ねたらこういうオトナになってしまうのかもしれない」という一抹の可能性を危惧し、持論を主張をすることはなかった。しかし、アラサーになった今、確実にそうではないと言える。むしろ10億円だの1000万円だのの数字子供のほうが好きじゃないか?「ひゃくおくまんえん」みたいなこと言ってる子供よくいるじゃん。

挙げ句、決定的だったのが破壊象徴とされているバオバブという植物の扱いだ。そもそも植物生物)に良い悪いもあるか?という話。勿論、農作物を荒らす害虫とか、害獣なんかの概念理解できるし、バオバブが星を壊してしまうのは決定的に害だからという論理理解できなくもないけど。ただ生きているだけの植物に"悪"の概念押し付けてるのが当時から納得できなかった。現実だったらバオバブは星を破壊するようなことはしないわけで、架空世界一方的悪者にされている感じに義憤ぽい感情を抱いたのを覚えている。

さて、昨日から批判されているプラントハンター西畠氏の話であるが、どうやら星の王子様ファン(?)が大層ご立腹な様子。その様子をきっかけに色々調べてみると、バオバブファシズム象徴とされている(真偽はさておき説として)とか、セネガルではとても親しまれているなどの事実を知って更に星の王子様嫌いが加速してしまった。サン=テグジュペリ何も知らねーでバオバブ悪者にしてんじゃねーよ的な。西畠氏が胡散臭いとかそういう話は置いといて、「プラントハンターという立場からすると、悪者にされてるバオバブ名誉回復させたかったのでは」位の想像自分でも出来るんだがな。いや、別に西畠氏が完全に悪人で金儲けのために世界文学作品を汚そうとしたみたいなオチでも良いんですけどね。私はバオバブ立場しか興味が無いので。

読んた当時は言葉にする術を持たなかったけど、大人になって書き表せるようになったので、書いてみた。冒頭でも書いたように、好きなシーンが無いわけではないが、作品全体としては嫌いっす。なんかマック女子高生とか、電車の子供とか、片言の外国人みたいな純粋さの権威象徴(他の星の金髪純粋王子様withキラキラしたイラスト)に自分意見を代弁させる嘘松みたいなものを感じるんだよなー。

P.S. いい機会なので読み返してみたら、学会の小話は感心した。そんなことあるのかなと思ってたけど、女性というだけで侮られるとか名前アジア系だと英語文句つけられる話とか、現代アカデミアでもよく聞く話だったので。

2018-08-09

なぜデレステミリシタを比較すべきでないのか

以前似たテーマ増田がありましたが、この記事とは別の人です。

https://anond.hatelabo.jp/20180717171144

しかしこの記事危惧されていた展開が起きています

ミリPによってデレステマウントを取るかのような「比較」が行われ、

それを見たデレPが反感を覚え「ミリオンが嫌になった」と言うようになっています

私はミリPですが、この件について意見するため、この記事を書きます

何があったのか?

まず、デレステ新曲が登場

デレステ新曲振り付け

「2人が手を合わせてハートを作る」

というパートがありました。

しかし、踊らせるアイドルの体格差があると、うまくハートができません。

そこが少し取り沙汰されました。

ただデレPは、それを悲観的に受け止められているばかりではありません。

ハートがきちんとできる組み合わせを探す楽しさ、

あえてチグハグな形を見いだす楽しさなどもあるいう意見も見られ、あくま賛否両論でした。

ミリシタの新曲実装

デレステ新曲から数日。

「2人がハイタッチする」「5人や13人が横一列でしっかり手をつなぐ」

という振り付け新曲ミリシタに実装されました。

これを、とあるミリPが次のように書きました。

デレステハートマークが身長差で合う合わないの話をしてた昨日の今日ってレベル

ミリシタが身長関係なくハイタッチが成立する新MV実装してきたの

流石にタイムリーすぎて笑ってしまった

これが約1600リツイートほどされました。

ミリPによるデレステへのマウント」と捉え、

反感を持つ人が多数現れました。

何が問題なのか

ツイート主は、「比較をやめろ」という苦情に対し次のように反論しています

身長差で合わせられないかデレステの方が下」なんて意図はないですよ。

あくま事実を並べただけで、どちらが下と言うつもりはない、ということのようです。

かにデレステハートが作れないのは、敢えてかもしれません。

単にミリシタとデレステの目指す方向性の違いなのかもしれません。

優劣を付ける話ではないのかも、しれません。

でも、大切なのは、そうは思えない人がかなりの数いるということです。

ハートができないことを敢えて楽しめる人がいる一方で、

推しの2人にハートを作って欲しかったと残念に思っている人もいます

ネガティブなことは言っても仕方が無いか我慢している、そんな人も多いでしょう。

そういう人たちが

デレステができなかった数日後にミリシタが実現して笑った」という記述を見て、どう思うか?

楽しい気持ちにならないのは確かです。マウントを取られたと思うでしょう。

レアイコンならともかく、ミリアイコンユーザーが言っていれば尚更です。

反感を買って当然です。

多くの人から反感を買っている状況で、

「そんな意図はないのに不快に思う方が悪い」というのは、無理があります

自分の書き方の拙さを反省すべきです。

さらに言えば、問題ツイートをした人物はもともとデレPで、ミリシタに移住してきた人です。

デレステのことを良く知っており、日頃から古巣であるデレステの不満を言っています

愛着余って憎さ百倍なのか、ミリシタageデレステsageを盛んに行っています

そんな人が「そういう意図はない」と言っても、説得力はありません。

なぜ比較すべきでないのか

「似ているゲーム比較するのは当然」という意見があることも承知しています

それは一理も二理もあるでしょう。

しかし、読み手にとって有益情報になるよう慎重に書かれた比較と、

ただ自分気持ちよくなるためにマウントを取るだけの比較では、まったく違います

今回は後者です。

デレステでは無理なことがミリシタではできて笑った」

そんな書き方では、デレステを愛するプレイヤー聞く耳を持ちたくありません。

有益比較ではなく攻撃のように感じられるでしょう。

事実であればいいという話ではありません。相手気持ちにどう働きかけるかという問題です。

今回のツイートをした本人、それを面白がってリツイートをした人々は、

読み手がどう感じるかに思いを巡らせたのでしょうか。

単純にそこまで至らなかったのか。

それとも、知ったことではないのか。

前者なら反省して欲しいですし、後者なら迷惑まりありません。

マウントを取るための比較がもたらすもの

マウントを取れる比較は、内輪で気持ちよくなれるかも知れません。

でも、それだけです。

かに1年前、ミリシタはデレ側から大いにマウントを取られた過去があります

それは確かです。まったく気持ちのいいものではありませんでした。

しかしだからと言ってやり返したら、同じレベルに落ちるだけです。

デレPも多くはミリに対してフラットな、善意の人々です。

しかし今回のようなマウントツイートが増えれば、

そういう人たちがミリに対して悪意を持つようになってもおかしくありません。

マウントツイートがもたらすのは、断絶です。

その結果、いつブーメランが返ってくるかも分かりません。

現状でも、少なくとも売り上げやアクティブの数でデレステは勝っています

その話で意地悪く反撃することはいくらでも可能でしょう。

そのブーメランは、無責任に言い放った本人だけでなく多くの人を巻き添えにするのです。

完璧な負の連鎖です。

将来ミリシタを遊んでくれたであろうプレイヤーを失ってしま可能性も高い。

マウントを取るための比較は、

少人数が気持ちよくなれるというメリットに対して、デメリットが大きすぎます

から不用意な比較はすべきではない。して欲しくないと思います

これはデレステミリシタに限らず色々なコンテンツで言えることです。

気持ちいい比較」をRTする前に一歩踏みとどまって考えて欲しい

比較をしないで欲しいとお願いしても「知ったことか」で終わることもあります

その場その場でポジションを変え、古巣をあっさり捨てる人は界隈同士のヘイトなどお構いなしでしょう。

マウントを取りたいだけの比較は、減ることはあってもなくなることはありません。

せめてRTだけでも減って欲しい。

一瞬の気持ちよさのためにRTすることで、自分のいる界隈へのヘイトを高めてしまわないか

何言ってんだこいつ」と晒しRTすることで、怒りを伝染させてしまっていないか

一歩踏みとどまって考えて欲しいと願っています

今後の負の連鎖が少しでも減れば、と願います

補足

今回はたまたま元デレPによるマウント比較ツイートバスりましたが、

生粋ミリPと思われる人によるマウント比較もあります

冒頭で挙げた増田が言うような「元デレPと現デレPの内輪もめ」だけで済ませるわけにはいかないと思っています

2018-08-07

anond:20180807170259

くその通りで、正しい批判/擁護もあればそうでないものもある。

ここで危惧しているのは結局批判するにせよ擁護するにせよ、全文引用は無理なワケで、部分引用からダメみたいな使い方がされてる所

部分引用ダメ場合って本文の内容から逸脱したような解釈で用いられる時だけだと思うんだよね

2018-08-06

anond:20180728170523

シェアハウスとおなじようなシェア家計結婚が増えることを危惧しているのか。でもその心配杞憂

1.古来のことわざ乞食役者は3日やったらやめられないそうだから気をつけて。おそらくミイラ取りがミイラになってそんな余裕こいたこといってられなかったわって近い将来になると思う。

2.そうでなくても別にかまわない。元益田はLGBTに生産性を求めた政治家価値観に毒されてる。結婚子供を生むための契約ではなく、結局そもそもが一人で生きられない人が多いということです。親はあなたより約20年早く死ぬ。誰とも支え合えない独身のままでいる状態自体健康リスクのある独身税です。会社パートナーのいる心身の安定した人を雇いたいものなのであえて保険扶養など負担しています

(もちろん子供はできれば生んでほしいけれど、そのためだけの扶養ではないですので、フリーライドしちゃったってそわそわするのはもうちょっとあとでよろしい。)

2018-08-03

今回の下駄履かせバレ以前からそもそも医療崩壊するかもしれないって危惧されてたよな

こんないびつ手段で駒確保してたんだなー

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

2018-07-30

anond:20180730103947

正直そういう危惧はあるよなぁ

ヘテロ男性のそういう懸念解決しなければ、同性婚は支持されないよ

2018-07-25

スプラトゥーン2は結局、微妙ゲームだった

スプラトゥーン2を1年間遊んだのだけど、しばらくはやらないことにした。

先日のアップデートで、お気に入りのブキになっていたデュアルスイーパーカスタムが大幅な弱体化をくらい、それですっかりと冷めてしまったのだ。

デマエはSで、Xを目指していたのだけど、もうどうでもいいやってなってしまった。

ともあれ一段落ついたので、ここいらでスプラトゥーン2についての感想を書いておく。

とにかく目立つ調整不足

スプラトゥーン1からの流れを受けて、色々と改変しているのだけど、全体的に調整不足が目立ち、プレイしていてストレスたまることが多かった。

まず、スペシャルを全て一新したのが裏目に出ていて、発売から1年がたっても、いまだに調整が続いている。

今はジェットパックというスペシャルが強く、これを装備したブキが主流になっている。

このスペシャルは最強→最弱→最強という扱いになっていて、振り幅が大きく、調整のぐだぐだっぷりを象徴するようなスペシャルなのだけど、スプラトゥーン2自体象徴しているのだとも言える。

ブキの調整にも不満あり

ブキの調整がかなりひどく、一部の強ブキは妙に優遇されており、批判が多くても微調整しかされない。

それなのに、他のブキはちょっと目立つとすぐに大幅な弱体化が入り、使い物にならないレベルにまでたたき落とされることもある。(金モデとか)

こちらも調整の振り幅が大きく、それに自分の好きなブキが該当してしまうと、すさまじくストレスたまる

以前もスクリューロッシャーというブキがお気に入りで使っていたのだけど、こちらも急激な弱体化をくらい、以後はまったくかえりみられない状態になっている。

今回のデュアルスイーパーカスタムも同じで、そのブキを気に入って使っているプレイヤーに対する配慮が、全く感じられない。

明らかに強すぎる部分があるから少し弱くしよう、というのはわかるのだけど、強ブキから一気に中堅くらいの位置にまで落とされると、使う気がなくなるし、プレイする意欲も減退する。

それで他のブキを使おうにも、立ち回りに慣れるまで時間がかかるし、慣れてもまたいつか弱体化されるのでは、という懸念があると、やる気になれない。

雑な調整が入るたびに、真面目にやりこむようなレベルゲームではないな、という印象が強まっていく。

ステージ微妙

後はステージ問題なのだけど、こちらはできが悪いのが多かった。

全てではないのだけれども、いくつかは絶対プレイしたくないレベルステージ存在している。

前作のものを改変して導入しているので、数だけは多いのだけど、もともとあった欠点ほとんど改善していないので、やりたくないステージが増えただけだった。

新規ステージは全体的に、やたらと段差の多いアスレチック的なステージが多く、裏取りがしやすくなっていて、いかに敵の意表をつくか、という不意打ち狙いのゲーム性が強まっている。

なのでいきなりキルされることが多く、これもストレスがたまりやすい要因になっている。

それに前作と比べると、やたらと塗れない壁や床が増え、イカ状態で移動ができない場所が多く、テンポが悪くなっている。

塗りさえすればどこにでもいけるのがこのゲームの魅力のはずだったのに、それが打ち消されてしまっている。

塗りゲーからキルゲーへ

スプラトゥーンの最大の特徴は、ステージを塗れば塗るほど有利な状況を作れる、というところにあったのだけど、2では自らその長所を潰しにきている。

塗って有利を作るよりも、キルをして有利を作る方が早いので、キルが優先となって塗りの価値が落ちた。

そして塗りを無視して突撃できるマニューバーというブキ種が登場したことによって、その傾向が加速されている。

キルゲーをやりたいのならFPSをやった方がいいし、スプラトゥーンに期待しているのは、個人的にはそういうゲーム性ではなかった。

2になってからゲームとしてのアイデンティティーを見失っているように感じられる。

ゲームとしての核は決して悪くないが

とまあ、たくさんの不満を述べたてたのだけど、サーモンランはそれほどストレスなく楽しめたし、ゲームとしての核は決して悪くない。

ただ、開発側がこのゲーム長所を見失っている様子なのが気になる。

これに関しては、スプラトゥーンe-sports対象にしたいという意向を持っているのではないか、と推測されている。

また、今回の調整不足はswitchの初年度に販売できるよう、経営からせかされての結果ではないか、という推測もなされている。

1からさほど間をおかずに2が出たので、果たして作り込めているのかどうか、発売前に不安視する声が上がっていたが、この危惧は的中していたようだ。

いずれにしても、1と比べると全体的にクオリティが下がっていると感じられた。

1の時と同じ新鮮さは望むべくもないが、2になってからゲームとしての質が下がっている、と感じられたのが残念だった。

点数をつけるなら、1は90点で、2は70点といったところだろうか。

参考にAmazonを見てみると、1が☆4.4で、2が☆3.5なので、世間評価もだいたい同じなようだ。

それでも、サーモンランばかりやっていたとは言え、1年間は遊んだわけで、総合的に見ればそこまで不満はないのだけど、3はもっとしっかりと作り込まれている様子が見受けられないと、買わないと思う。

もうすぐネットワーク有料化されるけど、このありさまなら、課金はしなくてもいいかな…という気分になっている。

いまの2の運営の様子を見ていると、今後に期待はできない。

2018-07-24

日いづる国より 2015年6月5日 書き起こし

中山恭子参議院議員

皆さま、こんばんは。「日いづる国」よりの時間です。

この番組は国を思う政治家の方にお越しいただき、その想いを語っていただく番組です。

今日は前衆議院議員杉田水脈さんにお越しいただきました。

杉田さん、また先週に引き続き、今週もよろしくお願いいたします。

杉田水脈衆議院議員

よろしくお願いいたしますね。

中山

そして、すぎやまこういち先生にもご参加いただいております

支援いただきまして、ありがとうございます

先週は主として慰安婦問題お話いただきました。

やはり、非常に厳しい状況ですね。

他の国々、日本韓国との関係だけではなくて、

ほかの国もまさに韓国の言っていることを信じてしまっているところがありますから

国の中でこの問題を取り上げるのと同時に、海外にもやはりきちんと日本史実に基づいた、

事実に基づいた歴史認識っていうものをしっかり持って、

海外にも説明していかないといけないと思いますよね。

すぎもとこういち:

やらないとね。

クワラスラミ[クマラスワミ]さんなんか洗脳されちゃってて、ねえ。

中山

違っていますという、架空事柄ベースになっていますということが分かったあとでも、

世界はまだ何の訂正もされていないということですので、

まだまだやらないといけないことがたくさんあります

杉田

そうなります

中山

杉田さんのところ、宝塚市というのが、先週のお話では上村さんの講演が堂々と開かれるとか。

杉田

そうなんです。

中山

ちょっと信じられないような実態になっているってお話を伺って、心配状態ですけど……。

杉田

私が今住んでおります宝塚市、まあ選挙区でもあるんですけれども、

皆さんは歌劇とかのとっても素敵なイメージがあるんじゃないかなと思うんですが、

実は、今宝塚市長をしていらっしゃる方が、元社民党国会議員女性市長中川智子市長]さんなんですね。

で、いわゆる土井たか子さんの土井チルドレンと呼ばれた方々で、

最初当選は、先週の話題にも出てました辻本清美さんと同期で当選をしていらっしゃるあの方なんです。

その方が今回二期目に入りまして、二期目が半分終わったところなんです。

中山

わたしどもにとって土井たか子は、さんっていうと、

拉致問題北朝鮮拉致などするはずないでしょうと有本さんを叱り飛ばして帰したっていう、

そのイメージがまず来る方なんですけども。

杉田

そうなんですね。でも、その土井たか子をずっと選挙で通し続けてきた地盤っていうのは、

まさしくこの阪神間といわれる、まあ普通に考えればおしゃれな街のイメージのところが、実はそういう地盤なんですね。

で、その市長さんが1期目とそれから2期目の前半はわりと安全運転で、普通の市政をしていらっしゃったんですが、

いよいよここに来て、今年の予算とかを見させていただきますと、

自分がやりたいことのカラーを出してこられたなというようなイメージが非常にするんですね。

中山

あ、だから上村さんを平然と講師に招いて…。なるほど、それができるということなんですね。

杉田

まあ、これは市がやってるわけじゃなくて、先週紹介したのは市がやってるわけじゃなくて、

市民団体の方が上村さんを呼んできてしてるんですけれども、まあ普通に市立の公民館でやってますからね。

中山

そうですね。そういう勢力が強い。

杉田

はい、非常に強い勢力があります

そんな中で私が一つ問題視をしていますのが、いわゆるLGBT支援法っていうものなんですね。

皆さんに分かりやす説明しますと、「L」っていうのはレズ、「G」っていうのがゲイ

「B」というのがバイセクシャル、そして「T」がトランスセクシャル性同一性障害の方なんですが、

そういった方々を支援していきましょうっていう法律案なんですね。

で、これ、実は今年の3月渋谷区で可決をされているんですね。

渋谷区は、渋谷区のね、タイトルちょっと、もうタイトルからしてですね、非常におかしいんですけど、

渋谷区男女平等および多様性尊重する社会を推進する条例

というタイトルなんです。

ここにはLGBTとか同性愛とかは一言も出てこないんですけども、

タイトルはこういうタイトルなんですね。

ただ、中身を見ると、今同性愛の方々が色々と生活しにくい問題があると。

例えば不動産屋さんがね、同性愛カップルにはお部屋を貸さなかったりとかするので、

非常にその方々は差別を受けていると。

同性同士が結婚するってのは、憲法で認められていませんから

地方自治体がそこまで口出しをすることは当然できないわけですが、

条例という形で、この人たちは婚姻と同じような関係にあるということの証明書を出したりとかですね(笑)

そういうのを自治体ができるようにしましょうっていうような条例なわけなんです。

これ、渋谷区で残念ながら可決されてしまいました

これに飛びついたのが、次は私の住んでいる宝塚市なので、やりたいということで。

以前からですね、市の職員議員さんを集めてですね、

こういう同性愛の方の気持ちを知りましょうって、本当に同性愛の方に来ていただいて、

講演を聞くとかっていうのを市長は好んでやっていらっしゃったそうなんですね。

すぎもと、中山

爆笑

杉田

いうことなので、いよいよこれを宝塚でもやろうということをなって、

私は当然こういう条例必要ないと思いまして、3つの理由を挙げてブログに書かせていただいたところ、

大変賛否両論いただいて、いわゆる炎上という形になってるんですが、

私が一つ目にあるのはですね、タイトル見て皆さん気付いていただけましたでしょうか。

渋谷区男女平等及び多様性尊重する」って、

この「男女平等」という部分と「多様性尊重する」というのを同列で論じているんですね。

すぎやまこういち

違うことだよね。

杉田

違うことですね。

あの「男女共同参画」とかとはまたまったく違う問題なんですけど、同列にしていると。

ただ、私は男女の支援っていう、その例えば子育て支援を行ったりとか、

今、自治体によっては結婚支援を行っている自治体もありますが、

これは私はやっぱり今日本は大変少子化ですからもっと子供を産んでいただかないといけないと

いうことがありますからね。そういうところに対して税金を使って支援をしているわけです。

ならば、こういう言葉を使うからダメなのかもしれないですが、はっきり申し上げます

生産性がない同性愛の人たちに皆さんの税金を使って支援をする、

どこにそういう大義名分があるんですかっていうことがまず一点なんですね。

男女平等も私はありえないということを発言して、この時もだいぶ炎上したんですけれども、

差別じゃないんですよね、区別なんです。

すぎもと:

区別

杉田

そこの部分を混同してしまってはまずいけませんよということが一点目です。

そして、二点目は日本という国は、「基本的人権」というのが全員に尊重されていますから

大人子供も、それから年寄りも、障害者の方も、病気を持った方も、

みんなすべて基本的人権というのが尊重されています

で、その上でですよ、女性人権がとか、子ども人権がとか、あと同性愛の人の人権がっていうと

それを特別支援するっていうのは特権になってしまうんですね。

中山

そうですね。

杉田

から、そういったことは必要がないですよ。

すぎやま:

から日本語で言うと「屋上屋を架す」っていう

屋上にまた家を建てるみたいな話になるんですよね。

杉田

それが二点目です。

それから三点目なんですが、私自身が行政で18年間働いておりましたので、

地方自治体が今やらないといけない仕事って本当に山ほどあるんですね。

例えば生活保護とかがすごい増えているんですが、そこに職員の数が割けなくて、

から不正受給とかを見破ることができないということもあります

児童虐待問題が増えているんですけれども、そういうところにも十分に職員の数を割くことができません。

いろんな問題多様化していて、でも自治体の数は行革とかで減ってるわけですよ、職員の数は。

そんな中で、本当に皆さんあっぷあっぷしながら仕事をしているのに、

もっと皆さんの生活に密着した問題で、しっかりやっていかないといけない問題が山積みになってるのに、

これってそんなに優先順位の高い問題ですか?

優先順位から考えても、かなり優先順位は低いんじゃないですかという。

この三つのことを掲げて、私は「こういう支援はいりません」って言うようなことを書かせていただいたんです。

でも、きちっと私は論理的に書いたつもりなんですが、差別主義者のレッテルを貼られてしまって、

普段、私がブログとか書いてもあまり取り上げてくれないんですが、

こういう内容を書くとですね、なんとかlivedoorニュースとか、なんとかニュースかいうのが取り上げてくださって、

この間なんか、テレビ討論番組から電話がかかってきまして、

LGBT知識学校教育で教えるべきかどうかということに対しての意見をください」という風に言われまして、

すぎやま、中山

爆笑

杉田

私は当然そんなもの必要ありませんと。

中山

そりゃあそうですね。

杉田

ですね。はい。って言ったらあのなんて言われたかというとですね、

同性愛の子供は普通に正常に恋愛ができる子どもに比べて自殺率が6倍高いんだと。

それでもあなた必要ないと言うんですかみたいなことをね、言われまして。

すぎやま、中山

爆笑

杉田

私はそれでもあの優先順位は低い。同じですね。

学校先生も、今モンスターペアレントだとか、学級崩壊だとか、

やらなきゃいけないこといっぱいあるのに、こういうことをやっている時間はきっとないでしょうし。

あと、じゃあ、どれだけ正しい知識先生子どもたちに教えられるんですか?と

誤った知識を教えてしまったらおかしいじゃないですかと。

あと、思春期の頃って本当にいろいろあるんですね。

私も女子校で育ちましたから、周りがもう女性ばっかりなんですね。

ちょっとかっこいい女の子がいたらラブレター書いたりとか。

かっこいい先輩と交換日記してくださいとかしてるんですけど。

でも、こう年をとっていくと、普通に男性恋愛できて、結婚もできて、母親になって…ってしていくわけです。

その多感な思春期の時期にですね、

「いや、女性女性を好きになるのはおかしくないですよ」

男性男性好きにおかしくないですよ」

もっと皆さん、堂々と胸を張って、そんな縮こまらずに、同性愛の人もちゃんと胸を張ってましょう」

っていう教育したらどうなりますかね。

ちゃんと正常に戻っていける部分を踊っていけなくなってしまますよねっていう。

そういうことを延々その方に説明したんですが、結局そのテレビでその企画はなくなったそうなので、

私が出てテレビでそれを喋ることはなくなってしまったんですけれども、

まあそういう問題は非常にホット日本中、これ渋谷で可決されて

宝塚で可決されると、先週お話しした慰安婦意見書じゃないですけれども、

全国にバーッと広まっていってしまうんですね。

で、私そこのブログにもあえて書きませんでしたが、これは何かというと家族崩壊につながるんですよ。

中山

そりゃあそうですね。

すぎもと:

それともう一つ決定的なことは、同性愛から子供は生まれません。

これは大きいよね。

杉田

はい、そうなんです。まったくその通りなんですね。

私ね、この問題もそうですし男女平等、これも私はもう男女平等絶対に実現しえないですから

だって男性に「子供を産みなさい」って言ったって産めないわけですから

そこでもどうしても女性男性役割分担で、

どうしても一緒に平等にきっちりなることはありえませんよっていうようなことをずっと言ってきたんですが、

これもすごい反発受けたんですけど、一つすごくこの問題、こういった問題に取り組んでいる中ですごく気づいたことがあるんですね。

でも、すごく私に対して「あなたは間違っている。差別主義者だ」って言ってくる人達っていうのは、日本というのはひどい国だと。

女性がずっと虐げられて、昔貧しかったら、女の子が売りに出されて、女郎になって、ずっと男に虐げられて、もうとんでもない男尊女卑の国なんだって

から、しっかりこういうことをやっていかないといけないんだというところが出発点なんです。

でも、私はあのいつも申し上げてきたとおり、日本ほど女性大事にされてきた国はないですよと。

役割分担をきちっと男性女性の間できちっとされてきて、女性大事にされてきた。

そういう国なんです。

すぎやま:

うそう。「かかあ天下」という言葉があるでしょ。

韓国にはないですよ。

あそこは男尊女卑かもしれないけど、日本っていう国は

かかあ天下」という言葉があるし、一番おおもとは天照大神じゃないですか。

中山

世界で唯一、女性

杉田

そうなんですね。

ずっと歴史を見ていくと江戸時代からもう女性が財布のひもを握ってる国っていうのは日本だけなんですね。

欧米男性が握ってるんですよね。

レディーファースト」とかってよく言われますけど、あれ女性のほうが先に行ったら、

男性自分が身を守ることができるっていうね、そういうところの習慣から来てるって言う説もございますし、

でも、日本は逆に女性の方が3歩下がっていうのは、何かあったとき男性が前に出てくださいね

っていうような。

中山

ただ、よく言われるのは、フランス女性たちは非常にコケティッシュだ。

それはご主人がすべて握っているので、なにしろ自分の物を買いたい時、

買ってもらうためはやっぱり美しくて、コケティッシュじゃないといけない。

杉田

かにそれはそのとおりかもしれませんね。

中山

日本場合あんまりそういう男の人に媚びを売るっていうようなことは絶対しなくても済んでいる世界です。

すぎやま:

天照大神があって紫式部があって、ずっと見ると日本女性の方はすごいわ。

杉田

それと同じで、今回のこのいわゆる同性愛支援のことについても、

私に対してばーっと反論して来られる方々っていうのは、

やっぱりまだまだ日本は遅れている、

同性愛人達に対しての知識認識も浅いですし、そういう人たちの差別がまかり通っているって。

外国ではあの結婚できるような国もあるじゃないですかと。

アメリカなんかカリフォルニア州とか州法なんかで結婚を認めてるようなところもある。

それに比べれば、日本はまだまだ遅れているから、もっとちゃん同性愛の人たちに対して、

ちゃんとやってあげないといけないんだよっていう人たちなんですが、私は逆なんですね。

日本歴史の中をこう見ていくと、同世代というのは昔からあるんですよ。

ただ表立って権利をくれと言ってる方はいらっしゃらないです(笑)

で、日本はただそういうのがあるってことを分かっていながら、

その人たちがあの生きづらい状況ではない形になってるんですよね。

から、逆に言えば。

中山

上手な社会ですね。

杉田

上手な社会ですね。本当にそう思います

でも、キリスト教の国とかは、逆にキリスト教同性愛禁止していますから

本当にこう差別されて、虐殺されたりとか、虐待されたりとかする歴史があるから

法制度をちゃんとやっていなきゃいるそういうところがあるので、

やっぱり出発点が日本はいい国だと思えるか、いやいや日本はひどい国だと思えるかのところで、

そういう批判をされている方と私の考え方の間にはまず出発点からして噛み合わない部分があるでしょうね。

中山

杉田さんこの「T」ですけれども、これはどう考えますか?

杉田

私、「T」は性同一性障害なので、このLGBTの中に入れていっしょくたにししまうの、

私これは非常に違和感がありまして。

中山

そうですね。

杉田

性同一性障害という、これは一つの病気でありますから医療行為としてどこまでどうするのか、

これは医療分野の問題になってくるかと思います。これもひとつ議論がありまして、

今例えば保険が効くのはどこまでで、例えば今私も歯の矯正を頑張ってしているところですけども、

虫歯直すのは保険っていうけれども、歯を矯正するのは保険効きませんよ、

とかそれと同じでですね、医療の分野の中でどこまでこれは医療行為として、

例えば保険で認める、保険で認めないとかっていうまた別の議論だと私は思ってるんですね。

ただ、これを一緒にしてしまっていることでね、すごく先生、いい指摘なんですけど、

今、このLGBTの方は人口の5%とか7%とかって言われてるんです。

から、私が先ほどの「行政優先順位が低い」って言った時に反論をいただいたのは、

もう人口の5%なり7%なりがこういう人たちなので、優先順位は低くないでしょうっていう反応が来たんですね。

でも、実はこれ、電通総研かどっかが出しているそういうデータらしいんですけれども、

「T」の方がやっぱり多いんです。ご病気の方が。

本当にLGBの方の数って1%くらいらしいんですね。

ただ「T」の方まで入れてしまうととすごい大きな数になってしまうといったことなんですね。

中山

これは切り離して、障害があるということであれば、それはきちんと丁寧に対応しないといけないですからね。

その一緒にしてしまうと…。

杉田

そう思いますね。

すぎやま:

わけわからなくなって。

今言った性同一性障害っていうのも、精神的な神経科が扱う問題なのか、

ホルモン異常なのか、生理的もののか、二種類あると思うんですよね。

そういうことがね、全部ぐしゃぐしゃに混ぜちゃうというのは間違いだし、

その狙いは何なんだろうと。

その奥に変な狙いがあるかもしれない。

杉田

その狙い通りで、これ私もまたたいへんな問題だなと思っているのは

今こういう条例とか皆さんにアンケート国民の方に開けて「やったらいいじゃないですか」と。<

2018-07-22

anond:20180722184353

そう、自分もまたジモティから

自分他人に対してそうは言わないし考えもしないが、他人自分に対してそれをやってくる場合があるので、それが面倒。

しかも運が悪いと「あの増田ってやつは●●歳になっても結婚しない変わり者」などという噂話だけが独り歩きして無用に肩身の狭い思いをさせられる危惧すらある。

田舎ってそんなもんなんだよ。

2018-07-21

セイコーマートでは何年も前から鰻を止めてサンマの蒲焼にしてるんだよなあ

しかも、ちゃんと鰻の絶滅危惧しての展開なんだよなあ。ローカルコンビニで都会に暮らす方々には馴染みがないから知らなくて当然だけど、それでも誰かが「他の糞企業セイコーマートを見習えよ!」って言わねえかなあって思いながら見てたけど、誰も言い出さないから、こんな糞増田を書く羽目になってしまった。マジでブクマカ反省して、俺に土下座するべきだ。

2018-07-20

anond:20180720194727

ネト民が危惧 → 良い方向へ進む

これ豆な

デレステ擁護する信者気持ち悪い

最近デレステやらかしまくってます

botをめぐる陰湿バスケ部による冴島イジメ

UIがプリコネ仕様に変更(個人的可愛いから好き)

iPhoneXに対応たかと思ったら黒枠を入れただけ。しかも他のワイド泥機種にも黒枠つける改悪

プラチナメダルの糞レート(グラブル兄さんの方が酷いと言ったらそれまでだが、それでも3000円で買えるスカチケが50枚はゴミ)

極めつけは、恒常2週目五十嵐響子衣装が恒常小日向美穂の使いまわしという手抜きを見せてくれました

ついでに未だにSSRない不人気モブPも声有り人気キャラが恒常二週目に入ったことによって更にSSR化が後回しにされるんじゃないか危惧してます

お陰で各所で炎上してるみたいですが、未だに信者気持ち悪い擁護が見られるのが本当に滑稽です

botイジメ批判したら、批判する奴は陰キャ人格否定してます

響子コピペ衣装にもお揃いの衣装で嬉しい!歓喜してます(ちなみに擁護してる殆どの人が響子担当でもないし恒常ガシャも引いてません。スカチケ候補!とか言ってますが毎回恒常ガチャ更新されるたびに言ってて草生えます)

とまあ、デレステというアプリアイデンティティー依存してるのか、デレステ運営自己投影して愚痴はいてる人を叩いて悦に浸ってるのか知りませんがなんでもかんでも運営擁護する信者気持ち悪いです

その中でも気持ち悪い信者を挙げてみました。お暇でしたらお付き合いください。

無自覚サジェスト汚染信者

Twitterで「デレステ」とうつと「手抜き」や「炎上」というサジェストが出るようになりました。

そりゃこんだけ話題になればネガティブサジェストが出るわな。という感じなんですが、デレステ擁護信者さんもサジェスト汚染に加担してるのが最高に笑えます

デレステ検索すると手抜きって出るのなんなの?こんなこと言ってる奴はアンチだけだろ」

「あれ?卯月ちゃん達がただ純粋杏ちゃん挨拶なくなって寂しいなーって言っただけでしょ???それが何で陰湿いじめだと解釈する馬鹿がいるんですか?????」

本人はデレステ擁護してるつもりなんでしょうが擁護側がネガティブワード反語に使ってるせいで更にサジェスト汚染されるんですよね。阿呆だと思います

【嫌ならやめろ信者

ツイッターにいっぱい生息していますふたばにも沢山います

嫌だと思ったら勝手にやめるし、逆にやめてアクティブが減ったら更に叩き材料になるのに気付いてないバカですね

言ってる本人はただ「俺の目に入るところで愚痴を言うな」と言いたいだけなんですが、その自己中な主張を説得力持たせて伝える頭がないから「嫌ならやめろ」といってるだけです

【やら〇んアンチ信者

この騒動で初めてやら〇んの記事を見てみたんですが、まあコメ欄が酷いこと酷いこと

明らかにデレステ記事だけコメント数が突出してるんですが、その内容の多くがデレステ擁護なのに闇を感じましたね

毎日デレステsage記事ご苦労様です」とか「またやら〇んの金儲けの為のデレステ叩きかよ」とコメントしています

最初からデレステ叩きの記事だとタイトルでわかるのに、わざわざアクセスしてアフィリエイトに貢献しつつコメント欄も盛り上げる信者は本当に能無しだと思います

ミリシタガー信者

セルランや3Dの出来、アクティブ数などなんでもミリオンと比較しないといけない信者です

今のデレステが手抜きだったりセルランが下がってても、ミリオンに勝ってればそれでいいと考えてる基地外です

そういう人たちは騒動関係なく常日頃からミリオンを叩いてマウントとっていて本当に気持ち悪いですし

関係ないスレッドリプライにもミリオンの話を出して雰囲気悪くしてます

もっと気持ち悪い信者もいますが書くのが面倒になってきたのでここらへんで辞めます

個人的気持ち悪い信者が多いコミュニティふたば>>>5ch(本スレなど)>>>twitterだと思います

特にふたば批判一切NG同調圧力雰囲気が最悪です。糞虫小僧とか糖質まがいのことを未だに言ってて頭おかしい連中しかいません

ああ、信者について散々叩いておいて今更いうのもあれですが

デレステに見切りをつけてミリシタに移住しておいて、今度はミリシタを武器デレステを叩く元デレ信も非常に気持ち悪いと思います

デレステ信者攻撃性の高さは異常だと思いますデレステ全盛期はよそのアプリに噛みつきまくった挙句移住してからもそこのアプリ仮面を使ってデレステを叩いて評判を落とすとか迷惑まりないですね

もし現状のデレステに不満を感じていて他の音ゲー移住を考えているのでしたら、「ときめきアイドル」というアプリおすすめです

今年の3月リリースされたばかりですし、オートライブやスタミナ3倍消費があるので殆ど音ゲー時間使わなくて済みます

登場する女の子可愛い子ばかりですし、デレステとの掛け持ちでもいいので一度触ってみてください

2018-07-19

正しさを貫くのが辛い

昨今はうなぎ絶滅危惧されているため、私はうなぎを食べるのを止めている。

しかし、うなぎ大好物

本当はめっちゃ食べたい。

周りの人にも「うなぎ漁獲量が激減している」と言っても、「ふーん」という様子。

SNSテレビで、うなぎを食べている様子を見かけることがある。

こいつら、自分さえ良ければいいのか。

自分は正しいことをして辛いのに、そうではない人は美味しい想いをしている。

もう「正しい」ことを貫くのやめようかなと思ってしまう。

2018-07-17

ネトウヨ低学歴高学歴

どちらでもなくて、ネトウヨってのは要するに「義務教育の失敗」なんだろう。

日本大学入試では小中学校レベルの「常識」を修めているかは問われない。

から高学歴でも「義務教育レベル常識を満足に修めていない」猿はいっぱいいる。

俺は増田にも本当に高学歴がいないとは思っていない。

だが、増田小学校国語文法も覚束ないまま「正しい日本語議論思い込みだけで披露ちゃう連中なのも確かなんだ。

それと同じことが日本の「名門大学」でも起こっているのだろう。

義務教育常識があれば、安倍政権がどれだけデタラメをやっているか、それがどれだけ正当なペナルティなく放置されているか

その結果どれだけ日本国というシステムがめちゃくちゃになっているか理解せず、危惧せずにいることは出来ない。

小学校レベル三権分立理解してないバカ受験知識としてmachiavellianismなんてスペルが書けたところで何の意味がある。

それで受験だけこなせても、そんなのは猿に手話を覚えさせるようなもんだ。

大学教育すべきことの意味もわから欧米猿真似をしてみただけの「最高学府」で出来るのは、結局猿に芸を仕込むことだけだったんだ。

2018-07-14

[] 弁護士法治国家否定

法治国家日本

法曹関係者には、いろいろな考え方の人がいる。

法治国家否定するラディカルな思想を持つ人がいても、おかしくはない。

しかし、日本が人治国家になったら法律無用法務を専業とする弁護士不要となり、自らの存在意義否定する「矛盾」に陥るのではないか

 

オウム事件とこの集団対応は、この「前例のない事件に対しては前例のない体制で」でやってきた。それだけの大事件であり、特異な集団であり、特異な思想だったからです。

で、今回の支援要請につき、国が応えられないなんてありえない筈、と確信しています

・その必要性があり、決して憲法違反するものではなく、法令違反するものでさえないのだから

日本が、テロと闘うならば、そのテロ行為の背景などにも対応していくことによってこそ、「闘う」といえるのだから

助けてください。

 

滝本弁護士の主張から、鍵となるキーワードを拾ってみよう。

  1. 前例のない」
  2. 憲法違反
  3. テロと闘う」

 

前例のない」

社会は常に変遷して行く。かつてない状況に出会ったら、新たな対処方法確立する必要がある。そこまではOKだ。

しかし、最初は手探りの試行錯誤ゆえ不具合が生じた場合、後でちゃん不具合修正できるのか?

ロールバック可能手段も用意されているのか?

 

滝本弁護士独断で、関係者の利害を調整することなく、物事を強引に進めてしまった場合、その結果重大な人権侵害などが起きても、ちゃん回復できる仕組みも併設されているのか?

新規対応で失敗しないためには、ちゃん保険もかけているのか?そこを注意深く観察する必要がある。

デリケート問題を扱うにしては、十分な議論を尽くすだけの「慎重さ」が欠けていないか

 

万一、間違った前例を作ってしまった場合、後戻りできなくなるのでは困る。

歴史を振り返ると、人類は多くの失敗を繰り返している。(同じ失敗を繰り返すのは、単なるアホでしかない。)

前例がない」場合こそ、十分に時間をかけて話し合い、慎重に対処すべきという「共通認識」が必要だ。

 

憲法違反

人々の利害関係の調整は、政治家法曹職務である

民事および刑事係争は、法律というルールに基づいて解決を図るべきだ。

なぜ、滝本弁護士は、他の利害関係者と対話の機会を持たないのか?独断偏見で話を進めていないか

司法試験勉強をしたなら、少なくとも一度は日本憲法を読んだことがあるはずだ。

1945年昭和20年)に、ポツダム宣言を受諾して連合国に対し降伏した日本政府は、そこに要求された「日本軍の無条件降伏」「日本民主主義的傾向の復活強化」「基本的人権の尊重」「平和政治」「国民自由意思による政治形態の決定」などにより、事実上憲法改正の法的義務を負うことになった。

そこで連合国占領中に連合国軍最高司令官総司令部の監督の下で「憲法改正草案要綱」を作成し、1946年昭和21年5月16日の第90回帝国議会の審議を経て若干の修正を受けた後、同年1946年昭和21年11月3日日本憲法として公布され、その6か月後の翌年1947年昭和22年5月3日施行された。

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種信条性別社会身分又は門地により、政治的、経済的又は社会関係において、差別されない。

 

なぜオウムだけは差別して、議論の輪から外しても良いと言えるのか?(言っていないなら問題ない。)

好き嫌い」という感情ではなく、「真偽」という論理、すなわち法律ルール)に基づく説明ができなければ、法曹としては失格だ。

パブリックコメントを発する以上は、他者から質問に答える義務がある。(質問を受け付けないのなら、それは単なる独り言しかない。結果、他者聞く耳を持たず、自身孤立する結果を自ら招くだけだ。)

滝本弁護士には、公開の場で質疑応答を行なうだけの「誠意」を見せて欲しい。

  

テロと闘う」

テロ」といえば昨今の「テロ等準備罪」を巡る議論を思い出す。

日本では犯罪を実行したことを罰するのが原則です。それに対して、共謀罪犯罪計画合意したこと自体を罪ととらえ、犯罪を実行する前に処罰しようというものです。深刻な犯罪を未然に防ぐことが狙いです」

 

「新々過失論」(危惧感説)

「過失」を巡る法理の分類は、歴史的に「旧過失論」「新過失論」「新々過失論」(危惧感説)などが挙げられる。

 

 

テロ等準備罪は、危惧感説に基づく新しいタイプ法律と言える。日本では、藤木英雄先生先駆者として有名だ。

藤木英雄1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

 

日本ではまだ、危惧感説に基づく国民合意形成が十分になされている状況とは言えない。(テロ等準備罪も始まったばかり)

従って、滝本弁護士が、「テロと闘う」という大義名分の下、かつてない法的判断要求するつもりならば、日本国民に対する説明義務が伴う。

滝本弁護士が単なる思い付きや感情論で言っているだけなら、後世に悪影響を残す有害前例を作ってしまうかもしれない。

ハッタリではなく、滝本弁護士が藤木英雄先生の業績を踏襲し、発展させる意気込みがあるなら、一概に有害とは言えない。

 

この点については、オウム限定する必要がない。

なぜなら、日本国民全員の利害に関わる問題からである

従って、公開の場で議論を尽くされなければならない。

どのような方法で公開討論を進めていくべきか?日本国民全員で検討する必要がある。

(滝本弁護士には「オウム問題を風化させたくない」という思いがあり、さら法治国家否定しているわけじゃなければ、この結論に至るだろう。)

2018-07-13

Microsoft Teamsの無償提供開始とその反応見て思った

完全な外野適当な思い付きを書いていく。

大体の人の頭の中で「覇者Slackに挑むTeams」な構図になっているが実際はそう単純ではない

公正な比較はできないんだけど、アカウント数および有償プラン契約数でいうと少なくとも国内SlackはTeams(Office365)の足元にも及ばない。

https://www.publickey1.jp/blog/18/slack.html

国内だとSlack無料アカウント含めて50万、有償プラン契約数は15万というのが上記記事に書かれてる。

世界だと有償プラン契約者数が300万人以上、ということらしい。単一機能サービスでここまでの規模に成長しているのはまさにチャットツール市場覇者と呼ぶにふさわしい。

一方のOffice365なんだけど、Teamsを今まで利用可能だった商用の有償プラン契約数は1億3500万人のMonthly Active Userと下記の2018年1~3月期の決算資料に載っている(スライド9枚目)。

流石に契約者数は明かしてくれないらしいが、Teamsを今まで利用できなかった一般消費者向けの契約者数は約3060万人契約とのこと(スライド10枚目)。

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https://c.s-microsoft.com/en-us/CMSFiles/SlidesFY18Q3.pptx?version=2b0076e2-b5c3-fee9-75df-dc8e78688560

ちなみに少し前に発表されたSurfaceGoの国内版にだけバンドルされて大顰蹙を買ったOffice売り切り版は収入が16%落ちてるらしい。

クラウドへの移行が着々と進行中、という今更説明するまでもない状況みたい。

契約者数はともかく、実際の利用者数、コミュニティ成熟度などはSlack圧勝(私個人見解)

契約者をいくら誇ったところで、Teams利用者の声なんてあまり聞こえてこない。下記のブコメでも「実際に利用して具体的な意見を書いている人」は驚くほど少ない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1132746.html

Office365企業で大々的に導入している職場をいくつか経験した自分感覚としても、Teamsをまともに利用している職場は見たことがない。

存在自体を知らない、モノ好きの情シス適当に使ってる、大規模導入の検討初期段階、といった感じのところが多いのでは?

利用できる契約者は多くても、そもそも存在自体があまり知られてない、というのがMicrosoft Teamsの現状。

Slackそもそも単一機能を売っているという関係上、契約者はチャットツールを使うために契約しているわけで、Slack契約者≒Slack利用者となるわけだが

Office365そもそも情シス買い切りOfficeカウント地獄から解放」というお題目や、

メールサーバ運用から解放」などといった感じで、Teamsを主目的の一つとしてとらえているユーザーがそこまで多くない感じ(そもそもOffice365リリース当初には無かったサービスだし)。

なので、Office365契約者>>Teams利用者となる。

無償化ユーザー数拡大のための施策なのか?

個人的な見解は「ユーザー数拡大ももちろん視野には入っているだろうが、認知度向上の方が比重高いのではないか?」という感じ。

まずはニュースサイトが分かりやすい構図として「MSSlack対抗サービスがついに無償化」みたいな記事を出せば「あぁ、うちが契約してるOffice365にもチャットツールあるんだ」と知ってくれる既存契約者も多いだろう。

それによって利用率向上を狙っているのでは、というのが自分の予想。

Slackへの攻勢をかけるという線も薄い。

わざわざ自社より小規模でロイヤリティ高くて引き剥がしにくいユーザーを狙う意味がない。

そもそもOffice365自体契約者数は絶好調で成長中だからね。

そもそもSlackの2/3ぐらいの価格でなんでも付けてるOffice365必死な防御策こそTeams位置づけ

よく言われることだが、Microsoft TeamsSlackパクリから始まったサービスだ。

それは間違いない。

ただ、現状のSlackとはターゲットユーザーが違う関係上、進化の仕方が微妙に違っている。

コミュニケーションプラットフォームという大枠の括りは一緒でも、自社内にチャットツール以外が無く、外部との連携機能拡張をするSlackとは対照的

Office365ビジネスプランにはMicrosoftIFTTT的なFlow(これも始まりIFTTT的な感じだったが、もはや全くの別物になった)や、

Microsoft版TorelloなPlanner、WebOffice(プランによってはクライアント版)、SharepointExchange、何でもありだ。

流行り物はどんどん巻き込み、投げ売りといってもいいレベル価格付けでユーザーを囲い込んでいってる。

Plannerが無償版なしだったり、Flow無償版がお遊びレベルの内容なのと違って、Teams無償プランがここまでのレベルなのは

ひとえに「Slackの脅威がヤバいからだ。

単一サービスで300万以上の契約を勝ち取るクオリティリテラシーの高いユーザーによって構成される成熟したコミュニティ

チャットツール無償版なしではOffice365契約が切り崩されかねないという危惧もあるのだろう。

チャットツール代替するものとしてよく挙がる「メール」はOffice365重要位置にいまだあるわけで、

下手にSlack導入して「あ、これメールサーバ要らんな」みたいなことになると、Office365自体契約も危ういわけで、必死になるわけです。

あとはいくつかのブコメに反応して終わり

まずはSkype for Businessを何とかしろ

Teams統合して消滅っていう方針が決まってるよ。

もう諦めて Slack 買収した方が良いのでは。

諦めるどころか、これから防衛戦頑張らなきゃならないんですよ。

買っても大したユーザー増にならないし、どうせ既存ユーザー逃げるし、金の無駄しかいか

買収の線は薄いんじゃないですかね。

Trello対抗にとりあえず作りましたで後は放置のPlannerやWunderlist買収してから放置ToDoとかと同じ末路を辿る予感しかない

PlannerやToDoバックエンドAPI整備がやっと最近ひと段落したので地道に改善はしてたみたいですよ。

そのおかげでまだ不十分だけどFlowトリガーアクションが追加されたしね。

僕らのYammerが転生したってこと?(・・?)

Yammerって気軽に投票募れるぐらいしかTeamsに対する優位点見出せないんだけど、

ちょっと前にデスクトップアプリ出してきたりと、まだなんかやろうとしてるみたいなのが意味不明。

結構な額で買収したから、おいそれと損切りできないのかな?

これ系のサービスは気まぐれで終了されると洒落にならない。無償大丈夫か?

Skype for Businessを生贄にするぐらい今のMSはTeamsに本気だから、当分大丈夫だと思う。

その他クオリティに関するコメント

上にも書いたけど、はっきり言ってチャットサービスとしての完成度はSlackが上だと思う。

Teams結構使ったけど、よく言えば頻繁に機能追加される。悪く言えばそもそも機能が足りてない。

1年以上前リリース当初は場所によってIMEONにできなかったりしたしね。

あと機能追加もよく言えばコミュニティベースから機能要望を挙げて、それに賛同者を募って

多数の賛同を得られないと開発者の目に留まりにくい。たまに投票数の低い案が優先的に実装されたりもするけど

基本的には投票数の多い案件から実装機能が選ばれることが多い。

ただ、わかってる人がゴリゴリ使い倒す、っていう方向でクオリティを上げてるSlackに対して

TeamsあくまでもOffice365との密な連携主題において、外部とも連携できるように、っていう方向なので

ターゲットユーザーそもそも被らないのでは、と個人的には思ってる。

Slackに満足してる人はOffice365に囲われてるおまけって時点でTeamsの印象悪いだろうし、

Office365についてくるTeamsで十分な人はチャットツール単体に1000円/人月なんて払わない。

MS側もSlack対抗というより、Slack開拓してくれたチャットツールという新たな魅力でOffice365契約数を増やしたい、という感じに見える。

anond:20180713130153

他の業界関係なくない?

関係ないもの同士を引き合わせてあたかも指摘が正しいかのように見せる手法稚拙から使わない方がいいよ?

あと学部を増やせば同水準の医者を量産できるかというとそうでもないという主張はそれなりに説得力はあると思う。

業界比較して圧倒的に遅れているとされるIT化や院間のボーダーレス化もセットじゃないと門戸を広くしたところで結局困るのは患者自身だし。

高齢化ますます進んで更なる需要過多が発生するのは増田危惧するところと同じ認識だけど単純な労働力の確保では太刀打ちできないのはお分りください。

ここら辺見た?参照してみるといいよ。

https://www.med.or.jp/cme/jjma/newmag/13407/pdf/134071240.pdf

2018-07-11

anond:20180710231606

b:id:inherentviceだけど、返信来てるんで増田経由で返しとく。

どっちの意味もあるなら、

「“Japanese Only”って書いてあるけど、文脈を考えると『日本語』って意味やろな」

って反応になるはずでは? 一意に「日本人のみ」とは解釈できないよね?

 すまんがここで言う“文脈を考えると”ってのがどこを考えた結果なのかわからん

そもそも英語の“Japanese”にあらかじめ「日本語」「日本人」という定まった意味があるわけではなくて、「日本の(なにか)」という包括的な、広い意味合いがあって、そこからその時々の文章に応じて「日本人」や「日本語」という一意の単語へと文脈から定まっていくわけだろう? “Japanese Only(日本のそれ 限定)”という語だけでこれは日本人(人種)ではなく日本語(言語)を指しているのだろう、という解釈になるのが自然、というのは無理があるように思うんだが。

それでなくとも異文化圏・異民族圏に観光に行くのであれば少なから自分とその行った先の人たちとの人種国籍民族の差を敏感に感じ取りながら生活するわけで、そこで「Japanese Only」という語が出てきたときに「異文化人に対するなにかしらの敵意を示すものだ」と危惧したとしても、まったく自然だと思うのだけれど。少なくとも自分中東に行って店先に「ニホン ダメ」と書いてあったり、フランスに行って「フランス ダケ」とか書いてあったら、今言われてる「Japanese Only」と同じ解釈をすると思う

まあ別に自分英語大先生でもないし、それはお前ん中だけの話じゃないの? って言うなら別にそれ以上反論しようとは思わないけど。

2018-07-10

共生社会実現策としての中絶刑事罰

CNN.co.jp : 「障害児の出生防ぐ中絶ナチス犯罪と同様」 フランシスコ法王

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/world/35121023.html

さすがLGBTにも寛容であり、リベラル風土を実現しようとする法王である

法王危惧する通り、ナチスの再来だけは何としても避けなければならない。

カトリック人口が少ない日本としても、法王および国際社会協調し、共生社会を実現すべきだと思う。

その一案として、胎児中絶全面禁止し、刑事罰化するのも良いかもしれない。

障害児だけの中絶を禁じ、それ以外は合法・黙認というのも理念に合わないので、ここは中絶全般禁止が良い。

どんな子どもも等しく生まれてくる価値がある。

みんなで共生社会を築いていこう。

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