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はてなキーワード: ガス抜きとは

2022-05-17

anond:20220517092248

今の5chの同人板ってそういうので埋まってるからな。

もう半分ネタ化してると思ってる。

またやってるよと。

ガス抜きになってるというのは事実だろう。

ただ、この数あるスレの中から実力行使に出るやつがもし現れたりしたら…、という恐怖感は拭いきれんね。

2022-05-06

anond:20220505130838

ブログの人、コメント返信にしても今日の補足的な記事にしても、あなた立場全否定するものではないですよという体を取りつつ根本に関わる論点は完膚なきまでの反論で潰しながら

あくまで柔らかい口調を徹底してどうでもいい部分だけ訂正することでホッケガス抜きまでしてあげてるのが一枚も二枚も上手って感じで面白い

難癖おじさん(おじいさん?)のあしらい方をしっかり心得ているね

2022-05-04

禁煙成功たかライター処分してえ

数えたら90個あったわ

なんで90個あるかっていうと90回くらい禁煙失敗したんだよな

もう吸わないぞ!つってライター持たないで外出して、結局吸いたくなって買うんだよね

まあでも禁煙成功たかライター処分してえわけ

でもライター処分って結構難しくて、

ガス抜きしないと捨てられないの

そりゃまあそうだよな

まかりまちがって普通ゴミなんかに入れたらゴミ収集車が炎上するわ

これが凄い面倒

何でも屋に処分してもらうって手もあるけど

適法処分してくれるかわかんねーから

これ禁煙障壁だと思うよマジで

しょうがいか毎日ベランダ10個ずつくらいガス抜いてるわ

10個は数多くて危険かな〜?って思うけど3個ずつとかめっちゃ面倒だし無理

ただし、夜中にやってる

これは大事

太陽で爆発するからライター

2022-04-19

日経は形だけでも謝罪して騒いでる人達の溜飲を下げてほしい

フェミの方々って無敵の人とその予備軍でしょ

ガス抜きしないと何しだすかわからなくて怖い

べつに萌え絵新聞に載ってなくてもいいし

フェミ暴走のほうが怖いよ

2022-04-13

フェミ活動で得するのって強者女性だけだよね

日本フェミがここ数年の活動の成果

#MeToo

医学部入試格差解消

ネット炎上

#MeTooを実行して有効な時は対象映画監督だとか社長だとか有名人な時くらい。

まり元々芸能界にいるような上位の人間社長に見初められるだけの容姿を持った人間など

女性カーストの中で元々最上位にいた人間しか使えない特権を有難がっている始末だ。

医学部入試格差解消

即座に分かる通り極めて勉強ができ、医学部学費3000万円を工面できるような勝ち組子供問題だけ解消された。

ネット炎上

基本的には損ばかりだが、炎上を何度も引き起こす人物は注目を集めてマネタイズまで行っている。

これも雑魚ツイフェミ搾取される構図になっている

炎上で怒らせておけば底辺ツイフェミが抱える問題が解消されなくてもガス抜きができるので何もしなくていい。

2022-04-03

anond:20220403044559

まぁ、どっちにしても議論しても仕方ないくらい先の話やろうな。

可視化とか世論が変わった程度で社会が動くなら。アメリカ貧富の差なんかとっくに解消してるだろうし

逆に政府大企業情報技術とか人工知能を使ってうまいこと国民ガス抜きやらなんやらしてこのままの状態を維持すると思うわ。

特に中国アメリカ

それに国際競争はあと100年は続くだろうから理想の話なんかしても当たらんな。

寝るわ。

2022-03-30

小林麻耶さん、麻央さんについて思うこと

小林麻耶さん・麻央さん姉妹は、とてもよく似ている。

麻耶さんも麻央さんも恐らく、自分気持ちを抑圧する事で、家族平穏自身安全を守ってきた(そうして生き抜くしか方法がなかった)タイプの方々ではないかと思う。

幼少期に何があったかは知らないが、もしかしたら苦労もあったのかもしれない。

表に見せる表情と、心の内にあるとても繊細な気持ちとが乖離せざるを得ない環境にあったのではないか

まり、本当は寂しくても悲しくても、本当は傷付いていても、家族の為(あるいは自分の為)に無理に笑顔を作り続ける必要性があったのでないか

そうする事で乗り越えられた事、うまくいった事も確かにあったのかもしれない。

特に麻耶さんは、姉という立場もあり、背負うものが多い分、小さい頃から自分気持ちよりも家族や誰かを優先する機会も多かったのだろう。

自分気持ち自身無視し、心の傷がなかったかように振る舞う機会が多ければ多いほど、「私は平気だという顔」と「笑顔」仮面が張り付いたように剥がれなくなる。

以前から麻耶さんは、典型的なそれだと感じていた。

一方麻央さんは、そんな優しい姉の健気な努力に守られつつも、姉の無理を案じ気遣っていたのだろうと思う。

本当は繊細な姉の心を、これ以上犠牲にしなくてもいいよう「お姉ちゃん、少なくとも私は全然平気だよ」と、のほほんと、しかし図太く逞しい自分無意識に演じていたのではないかと感じる。

そのため麻央さんも麻耶さん同様、複雑な思いを抑圧していたのではないだろうか。

似たような特徴を持つ麻耶さんと麻央さんだが、2人には決定的な違いがある。

麻耶さんは、背負うものの重さによりその時その時が精一杯で、また、張り付いて剥がれない笑顔仮面と繊細な心との狭間で、どうしても「のらりくらり」状態になってしまう。

とても苦労をしているのに、苦労をしてるからこそ、フラフラとしているように見られてしまう。

一方麻央さんは、姉に守られている分の余裕を最大限に生かし、姉の苦悩をひっそりと支え続ける為の洞察力と安定感を磨いてきたのではないだろうか。

麻央さんなりに姉を守る為、のほほんと図太く鈍感な自分を保ち続けるというある種の信念を掲げていたであろう麻央さんは、とても真っ直ぐで、そして実は頑固な方だったのではないかと思う。

そんな姉妹大人になり、妹麻央さんは海老蔵さんと結婚する。

麻央さんは海老蔵さんに、麻耶さんと似たようなものを感じていたのではないだろうか。

海老蔵さんは、麻耶さん以上に強く強く自分を抑圧して生きてきたように見える。

しか麻耶さんとは違い、海老蔵さんには、いくら自分に圧をかけ抑えつけても漏れ出してしまうほど、溜め込んできた強い感情エネルギーがあるように感じる。

その強いエネルギーを抑え続ける為に、人間らしい感情を極限まで削る事を意識しながら、生きなければならなかったのではないだろうか。

そしてストイック自分を追い込み、恐らくあるであろうルーティーンをこなす事で安心感を得つつ、それでも足りない部分はさまざまな方法ガス抜きのように発散し、やり過ごすように生きてきたのではないだろうか。

麻央さんはそんな海老蔵さんの内なる心を、分かっていたはずだ。

今まで、抑圧して生きてきた姉をそばで見ていたのだから。そしてそんな姉を、ひっそりと支えてきたのだから

海老蔵さんと結婚した時点で麻央さんは、今まで姉にしてきたように、彼を支え守るという信念を掲げたのだろう。

彼の心をこれ以上犠牲にしなくても良くなるように「少なくとも、私は全然平気だよ」と、強く逞しく穏やかに

麻央さんの最期言葉は「あいしてる」だったと聞く。

麻央さんはどれだけ辛くても、自分犠牲にしようとも、その信念貫き通したのだ。


麻耶さんの話に戻そう。

妹は耐え難い苦しみを抱えながら、それでもひたむきに信念を貫こうとする姿。

麻耶さんは、そんな麻央さんをどう見ていただろう。

察するに余りあるが、麻耶さんは妹と妹が掲げた信念を守り抜く為、今まで以上に自分の心を抑圧し、「笑顔」で麻央さんと甥姪を支え続けていたのだろうと思う。

しかしもはや、今までのように「笑顔」では乗り越えられないほどの理不尽現実と、今までのようには抑えきれない強い感情もあったはずだ。

それでも、それでも麻耶さんは、笑顔を崩さなかった。崩せなかったのかもしれない。

妹を失っても尚。

麻耶さん自身、すでに剥がし方のわからなくなってしまった、そして結局何も救えなかった自分の「笑顔仮面」を憎んだだろう。

どれだけ自分を責めただろう。

その「笑顔仮面」が、ガラガラと崩れて剥がれるキッカケとなったのが、麻耶さんの元夫、國光あきらさんだ。

國光さんはとても優しい方なのだと思う。

恐らく麻央さんしか知らなかった、麻耶さんの笑顔仮面の下にある本当の顔を、彼は優しく撫でたのだ。

麻耶さんが今まで、家族や何かを守る為に笑ってやり過ごしてきた長い長い年月。

そして、抑圧してきた悲しみと怒り。

國光さんは自らが、麻耶さんの心を写す鏡となり、本当の姿を麻耶さんに思い出させた。

そして、そんな麻耶さんの全てを愛し守ると誓った。

「怒っていいんだよ、僕はとっても怒っている」


麻耶さんは時に恐る恐る、時に解き放つように、今まで抑圧してきた感情放出し始めた。

本当はとっても傷付いてきたのに、それを無視するように笑ってやり過ごしてきた自分自身

そうして傷付けられたことを、許したかのように振る舞ってしまっていた自分自身

そんな自分を変える為に、もうこれ以上後悔しない為に

から笑顔は、抑圧した気持ちを素直に吐き出し受け止めた先にあると信じ

今まで抑圧してきた感情の塊を、海老蔵さんに一心に向ける事で

自分自身を救おうとしている。

私には、そんな風に見えて仕方がない。



部外者勝手意見申し訳ありません。

麻耶さんへの誤解が解け、麻耶さんが救われる事を私は願っています

2022-03-11

結局、韓国国民政府への不満を、日本ヘイトを向けさせることによってガス抜きしてるからどうしようもない

徐々に関係改善とか言っても政府が煽るし

20年も経ったら人口3000万くらいのただの小国家になってて相手にする必要性がなくなる。

2022-03-03

anond:20220303094411

森友問題

裁判の負けを認めて金を払うというウルトラCによりうやむやに

学術会議任命問題

対話継続しますとかふにゃふにゃっとしたこと言ってうやむやに

入管問題

ビデオ国会で公開してガス抜きしてうやむやに

こいつが難民問題で何かを変えてくれると期待してる奴は就任から今まで寝てたのかと

はてなーってひねくれものかと思えば結構ピュアというか単純馬鹿だよね

企業社長自画自賛をそのまま真に受けたりとか

2022-03-02

日本難民政策が変わるなんてことはないでしょ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220302/k10013510691000.html

なんか喜んでるけど話題事柄についてとりあえず受けのよさそうなことを言ってみる、岸田ってそういう奴でしょ

ウィシュマさん問題でもビデオ話題になってたからとりあえず国会で流してガス抜きしてみたけど

入管を変えようなんて動きはまったくないし

ウクライナだってホット話題からとりあえず格好つけてみたけど難民政策の転換なんて気はさらさらないでしょ

どうせヨーロッパ各国がウエルカムな中わざわざ日本にくる物好きなんていやしないし一瞬話題になって満足して終わり

これを機に中東アジア難民を受け入れるようになるなんてことは絶対ないっしょ

2022-02-22

anond:20220222014332

軍が主戦論で、宰相がそのガス抜きに苦慮するのが普通なのに、プーチン主戦論将校協会がやめてクレメンスだもんなー

そりゃ株価も下がる

2022-02-19

anond:20220218111247

新しい概念でまだ社会的にも現在進行形で起こってる解決していない問題なので、錯乱するのは容易に想像つきます。まず学校相談員に打ち明けたほうがいいでしょう。ネットガス抜きに使うには他人他人である強い軸を持つ人ではないと使いこなせないです。自分もそうです。ガス抜きの話に戻ると知り合いたちが裁判所を見に行きたいと傍聴しに行ったら刑事裁判で複雑な話で終わった後みんなゲッソリしてたそうです。裁判自体普通に生きていたら馴染みもないですし家族今日あったこととして話して頭を整理するのは難しいです。なので知り合いたちで今日あったことの感想や思ったことを話すことでガス抜きしたようです。最近LGBTが言われてますが、昔の人権活動の延長線上で行われているものの一つと思います過去大人の事情によりトラブルが絶えない領域ですしその時代の大きい声で決まっていくものなので家族相談しても社会的な答えが返ってくるかもしれないですし子供が一人で考えるにはあまりにも難しい問題です。こういう悩みは、外部に絶対口外しない守秘義務のあるカウンセラー相談員に胸の内を打ち明けるのがおすすめかなぁと考えます

2022-02-06

反響について色々言った俺が大怪獣のあとしまつを観たぞ

 2022年2月5日22時。某TOHOシネマズ第一スクリーン

 一際広い劇場内に敷き詰められたシートの中心の一席、J-22

 そこに一人の男性が呆けた顔で座っていた。

 いや、特徴的なのはその顔だけではない。その両手両足を乱暴に投げ出し、尻は座面からこぼれ落ちそうなほどずり下がり、首は赤子のように垂れ落ちる。だがかろうじて眼球だけは、正面のスクリーンを向いていた。

 何を隠そう、俺である

 炎上必至の数々のマナー違反は許して欲しい、レイトショーからか左右どころかその列には誰もいなかったのだから、誰にも迷惑はかけていないもん、と駄々をこねることも許して欲しい。それになにより、彼は普段はこんなことはしない。映画に限らず定められたマナーを守る善良な一市民なのだから。原因はただ一つ、目の前のスクリーンに映る映像だった。

 「大怪獣のあとしまつ」

 クソつまんなかった。

 本当にクソつまんなかったなあ。

 以下に書き綴るのは、大怪獣のあとしまつの感想である

 【ネタバレ】も含んでいるから、これから見る人は要注意だ。

 まず、俺は以前、こんな文章を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20220204190811

 上の文章をまとめると「この作品おちゃらけパロディ映画だと嘘をつかない広報をしているため、シンゴジラパシリムを期待して見に行き、その尺度批判しているのはおかしいぞ!」と言うものなのだ別に「みんながクソ映画って言ってるけど、絶対違うよ!」と言ってるわけではない。

 あえてハッキリ言うが、映画を観た後でもこの感想は変わらなかった。シンゴジラパシフィック・リムとはそもそも土俵が違うので、その点で批判するのはやっぱりおかしい。

 が。

 それはそれとして、明らかにモチーフパロディにしている「特撮」と言うものについてのリスペクトが感じられないとは強く思う。

 感じられないどころか、コケにしているのでは、とも。

 そりゃあ、怒る人もいるだろうな、と。

 俺個人としては特撮に関しては全くのにわかだ。

 パシリム二作とシンゴジラと、ゴジラが光線で空を飛ぶシーン、ラドンもそうだそうだと言うシーン、シェーをするシーンだけ知っています。この知識の質で比較して語るのは不可能どころか怒られかねないので、その視点では今回何も言えない。

 あ、あとゼンカイジャーの2021年放送分は見てました。今年に入ってから終わるのが寂しくて見れてない。おわんないでくれ……頼む……。

 話を戻して、「そりゃあ不満が噴出するだろうな」と言うところ以外にも俺の目には悪い点がかなり写った。

 ただ、俺はこの映画に対して怒りは抱いていない。

 先程貼ったリンクから文章に書いた通り、俺はクソ映画を見るのが好きなためだ。

 なので、クソ映画を見るぞと思いながらお金を払ってクソ映画だなあと思いながら見てクソ映画を観たぞと今に至るため、何も裏切られていないからだ。

 さて、これから感想主題、いい点と悪い点に分けて感想を言っていきたいと思う。

・いい点

 アイデアテーマ着眼点

 「倒された怪獣をどうするか?」という点は「なるほど!面白いところに気がついたなあ」と膝を打つものがあった。既出かもしれないがそれは知らん。

・悪い点

 ギャグネタシナリオ台詞、演技、画面、演出オチ

 要は他全部。

 いやー、酷かったな。

 セリフ説明しすぎて不自然になってるし、ギャグは好みはあれど全体的に下ネタで塗れていて、しかも俺は下ネタが嫌いなので聞くたびに不愉快気持ちになった。画面も凡庸すぎて目が滑る演出に関しても、「映画を良くするため」のものはほぼないようなもの

 挑戦的なことをしろとまでは言わないが、映画として形を作る最低限のものすぎて、きつい。

 そもそもシナリオがひどい。

 「今何をしているのか」が全くわからない。

 「今は作戦が始まっているのか?」「今ピンチなのか?ひと段落してるのか?」「あいつ結局どうなったんだ?」「今は結局誰が味方で誰が敵なのか?」が、観ていて全くわからない。

 例を挙げる。

 【怪獣死体を水で流して海に捨てる】という作戦が始まり死体は巨大な水流によって流され始める。

 ↓

 しかし、口へと流れ込んだ水が何かがどうにかなって(不明)、なんと腐敗ガスが怪獣の尻から出てしまった!オナラみたいに!

 ↓

 主役、ギャグ顔で「えええええええええ!?

 ↓

 場面転換、主役たちは別の場所にて沈鬱な顔で別のことを話し出す。ここからさらに数分後、次の作戦の話し合いが始まっているのでどうやらアレは失敗扱いらしいとここでようやくわかる。

 ……ん?え?は?

 作戦はどうなったの?成功したの?失敗したの?失敗したなら、なんで失敗したの?

 意味がわからない。

 水流によって死体は「動いた」のであれば成功であり、「死体がオナラした」からって失敗にはつながらない。しかもそれをギャグで茶化しているのでシリアスなシーンなのかもわからない。「少し流れたけどオナラが押し戻しちゃった」とかでもない。なにこれ?

 これはこのシーンだけではなく、ずーっとこんな感じなのである

 シナリオ整合性が取れていないため理解できない上に、演出も最低限で目を引くところがない。セリフ説明ばっかりでつまらない。ギャグに関してもクドくて下品不愉快うんこチンコゲロチンゲセックス……それが一瞬出てきてクスッと笑わせてとっとと引っ込めてくれるならともかく、つまんないくせに場面が変わってもまだ言ってる。

 結果どうなるかと言うと、俺は映画を観ている最中――

 ――この映画に「飽きた」。

 脳の処理が虚へ向かい、耳は音を聞き流す。

 目の役割は「スクリーンを見る」から「光を見つめる」とタスクぼんやりし始める。

 飽きた。

 飽きちゃった。

 飽きちゃったでヤンス。

 これはとんでもないことである

 信じられない。

 今でも衝撃を受けている。

 少なくとも楽しいエンタメ作品のテイで作られた映画を観ている俺の心境は、「三回サボった大学講義に参加している時」と全く同じなのだ講義ならスマホをいじれるだけまだマシだ。スマホいじるなカス学徒!

 同じ映画で例えるならば「2001年宇宙の旅」を観てる時とおんなじなのだ。音も場面も数倍賑やかなのに、おんなじぐらい退屈になっちゃった

 画面を見る気が失せ、後どのくらいで終わるのかを気にし始め、普段なら絶対興味ない窓枠の掃除の手順を思い返していた。

 そしてやがて、俺が「捕まえたアルセウス、畑作業させたらギャップ可愛い気もするなあ。農作業従事してたまに顔を見せるとこっちを観てニコッと一鳴きして挨拶するアルセウス……うーん、可愛いかも」とおおよそ1400円払って映画を観ている最中とは思えない、毒にも薬にもならなければ益体もないことを考えていると、ヒロインが叫んだ。ヒロインが叫んだらクライマックスの合図だ。意識が久しぶりに作品に向かう。

 山田涼介が光の巨人になって怪獣死体を抱えて飛んでいき、エンドロール

 俺の意識は再び虚に沈む。「いや、畑仕事パルキアもいいかもしれない。水タイプだし」

 俺はふと、なんで反響に対する文章を書いて、「三木聡映画作ったんだぞ!」って言ったんだっけなどと考える。

「あ、そうだ。俺俺だ」

 かつて「俺俺」と言う映画があった。星野智幸の同タイトル小説原作にしたそれを、俺は原作をいたく気に入り、映画存在を知って借りたのだ。観た記憶はあるけれど、内容が思い出せない。ただ、ハッキリと思い出せるのは「この映画、何やってるのかわかんないし退屈でつまんない」と言う感想のみ。おんなじじゃねえか、なつかしいな、俺はクスリと笑う。この時映画が始まってから初めて笑った。

 劇場が、明るくなった。

 いやー、クソつまんなかったな。

 ただ、多くの人から批判を見る、「山田涼介が光の巨人になる」については反感はない。

 序盤からデウスエクスマキナ」と言うワードと「主人公の謎」はちゃんと敷かれていたので違和感はないし、過去特撮物のヒーローを「デウスエクスマキナ」というもの定義した点はなるほどと思った。「最初からそれをやれ」とも実は思わない。「デウスエクスマキナ」は物語収集つかなくなって初めて登場する物だから

 だけど、俺がこの映画について興味を惹かれた「この死体、どうする?」というテーマにおいて、やれることをやらずに終わらせた。というのはハッキリマナスだ。

 仮にこの映画シンゴジラだったなら、「ゴジラを倒したけど、行き場を失ったゴジラの内部のエネルギーが爆発するーっ!」というところでデウスエクスマキナが登場するなら、それは好意的に観れる。

 けどこの作品死体ガス抜きをしただけで発動している。死体の処理の完了まではほど遠い。やれることはまだある、もっと散らかせる。ゴジラの例えを使えば在来線爆弾が当たったくらいのところだ。

 なのに現れた。なんで?映画時間に収まらいから。

 これは擁護もできないマイナスだ。作り手側の事情を見せられることほど白けることはない。

 総評としては、「映画構成するすべてが下手くそであり、シナリオテーマを書き切ることもなければ、そもそも意識や目を引くものが出されることなく、途中で飽きた」となる。

 ギャグに関してはかなり個人的なものなので分けるが、「面白くないどころか不愉快だった」となる。

 これにて、俺の感想は終わりだ。

 長々と読ませてしまい、申し訳ない。

 俺はネットにおける「叩いていいものから叩く」みたいな風潮が大嫌いなので、今後この映画についてどうこういうことはないと思う。別に怒りを抱いたわけでもないので。

 それに関して、少し思うところがある。

「令和の実写版デビルマン」という表現について、だ。

 実写版デビルマンが現れてから十数年、この作品タイトルを出して何かを表現することがとても多くなった。

 俺としては、それに強い反感を抱いている。

 もし、まだお時間があるとするならば、別に投稿したものも読んでほしい。

 では。

 バイビ〜。

【余談】

 畑仕事アルセウスにさせることにした。

 なんて可愛いんだガハハと思っていたら、全く同じことをしている人がバズっていた。

 クソが……!

2022-01-04

もういっそ表現規制しちゃえば

遊びじゃなくて本当に自由勝ち取るための闘争が起こったほうが良いのかな

アニメとかは逃げなのかな?いいガス抜きなっちゃってる気がしない?

2021-12-28

環境事務所に行ってきたよ

年末ごきげんよう

今日私は初めて環境事務所といふところに行きました。

目的古着の回収。資源拠点回収というやつです。

うちの自治会の回収は月一で、年末年始の掃除を考えると2月になりそうだなー

ていうか好きなときに捨てたいしってことで市のHPで調べました。(リサイクルショップも遠いのだ)

フレンドリーそうな、知己の地域拠点では古着の回収はしておらず、というか古着は各環境事務所しか回収していませんでした。

しかし回収している拠点一覧には載っているものの、事務所自体情報が問い合わせの電話番号メールアドレスしかなく、回収方法も分からなかったので道の確認がてらお伺いに行ったわけです。

着いてみると、グーグルマップで見たとおり…古い建物

ことな中小企業というか商工会というか、いやどちらも詳しくないですが昭和匂いがする建物です。あきらかに一般人対象としていない。

おそるおそるドアをくぐると、案内もなにもなく早速途方に暮れる。

右手側に胸までの壁とガラスで区切られ見渡せる事務室らしき部屋があるものの、はたして何をすればいいのやら。

恐る恐るすいませーんと声をかけ、奥からおっさん二人が出てきました。

閑話ですが私はこの「受付に誰もおらず通りがかりの声をかけられた人が応対する」仕組みがかなり苦手です。職員室とか会社の別部署とか。

明らかにメインの職務ではない余計なタスクを持ち込む厄介者になる感覚。いっせいに耳目が集まる羞恥心。結局応対してくれた人の分野ではなく他人に繋ぐあの空虚感。会社での電話の取次ぎも苦手で、明らかに自分宛でない電話を取り、互いに無意味な敬意込みの挨拶を送りあい結局取り次ぎ先でもう一度同じ挨拶をするであろう徒労感。かけるもとるのも苦痛です。

休題。

おっさん方をみた瞬間私は後悔しました。その雰囲気は明らかに「内輪の場に知らない人間が入ってきた」あの感覚です。ふらりと個人経営居酒屋に入ってみたら常連らしき人たちから怪訝な目を差し向けられるアレです。「オマエダレ?ナニシニキタノ?」いや経験はないですけど。分かるでしょ?若い頃でも似た感じのこと起きるでしょ?

あれです。

ひとりのおっさんが面倒そうに「あーどうしました」と聞いてきてくれました。

ありがたがるべきなんでしょう。私は了見が狭いのでただただ後悔と萎縮の塊でした。あと身勝手な恨みが少し。

私もですね、年末の最終営業日になんか来るのも悪かったのですがね。通常の人員体制でないかもしれないですし最終日なんて来客少なく片付けとかにやすところもあるでしょうとも。

でですね、ま、その、コミュ障の私がしどろもどろになりながらなんとか古着を回収できますか?HPを見てきたとお伝えしたわけです。

先方は個人業務?(なんか違う言い回しだった)量は?と折々お尋ねになられました。なるほど見知らぬ個人古着の回収についてたずねてもスッと一本道のフローに入らないものなのだなと感慨にふける…間もなくわちゃわちゃします。コミュ障ですからね。

なんとか捨て方を聞きにきただけということ。個人なので大量には出ないことを伝えようとしました。伝えられていない気もします。言いたいことも言えない、出力がなんだったかもおぼつかない人間でして。

ひとまず伝わったと思われるおっさんの返答は

「少量ずつ燃えるゴミに混ぜて」

でした。

あの時の絶望たるや…。筆舌に尽くし難いのは単純に力量不足です。

かに私の地域はおそらく分別に厳しくありません。母親も時折燃えるゴミにマズそうなものを入れているのも承知しています。私も倣い燃えるゴミに混ぜる方法も頭によぎっていました。おそらく誰からもバレず責められない方法でしょう。

いやしかし、市のHP分別方法の紙では地域回収と拠点回収が指示されており、それに従い拠点に持ち込んだ(持ち込んでない)人間に対して環境事務所人間ルールを守らず分別せず捨てろと指示するとは。

もしかして環境事務所職員ではなかったのか?建物内になんの案内もなく見かけた第一村人を職員だと思い込んでいただけで事情通のただの追い返したいだけのおっさんだったのか…?

私は当然コミュ障なのでそれ以上深い話はできず、いたたまれない空気から逃げるために「あー燃えるゴミに混ぜていいんですねーありがとうございましたー」と(気持ち演出上)朗らかに謝辞を告げ事務所を後にしました。

当然、同時に回収しているであろう古紙については聞けるわけもなく。


ルールとはなんぞや。何のために守るのか。私が分別しなくてもそれで私が死ぬまでには困ることにはならないだろう。いや守るべきだろう。環境事務所ぞ?彼、環境事務所ぞ?腐るのは良くない。信号守ってる横で信号無視されるのいつもイラだってただろーもう好き勝手生きようぞ。ルールを破る人間全てを滅ぼす。てか全てのルール遵守なんて自分含めて一人もいないよね。そして私も消えよう。

そんな優等生的な丸尾くんと人類滅殺系ラスボスメンタルをいったりきたりしていました。

ユニクロ古着回収ボックスあるらしいんだよなー。でもユニクロ製品限定らしい。燃えるゴミにするぐらいならこっちのルール破るほうがマシだよね!だとか。ライター捨てるつもりでガス抜き面倒に思ってたけどそのまま捨てよう。とか考えています。たぶんどっちもするんじゃないかな。ペットボトルのフタやキャップ分別しない。

誰かが、誰もがやってるゴミルール破り。今まで私は(できる範囲で・気力があるなら)しないでおこうと思っていたけれど、なんのインセンティブもないと分かった。守ろうとするから守らないことにいらだつ。この「私がするからしないこと・人を嫌うストレス」があることは前々から分かっていた。分別もそうだったかと今回気づいただけ。気づいたならしない側に回るが精神衛生上、吉。囁くのよ、私の経験則が。

なんだ、そうだったのか。


帰路、もうひとつ目的地の地域センターへ赴いた。こちらは古着の回収をしていないが、環境事務所より近く蛍光灯古紙も回収してくれるのだ。HPの上では。

場所確認のため入ってみると、入り口すぐそばに全種類の回収ボックスが置いてあった。

ボックス最高!誰ともおしゃべりせずに入れて終わり!これだよこれ!

ちょっと中を覗いてみて、分別して捨ててくださいと書かれている蛍光灯の箱ごと捨ててあるのを確認して、もはや感が動じなくなった私をも確認して帰った。年明けに出しにこよう。


はい自分が上手くできないだけの逆恨み私怨文書でした。


なお改めて市のHPを見ると大量持込は断る可能性がある旨、家庭で不要になったもののみが対象である旨が記されていた。きっとゴミ袋数袋とかだとOKで服1枚2枚とかはスルーなんでしょうね。もごもごしているコミュ障自分にはまだまだ自己嫌悪している。

2021-12-05

anond:20211204011112

アメリカってこういう時、カウンターでおもくそポリコレ馬鹿にする方向に振り切った映画とか作る印象なんだけどな

ガス抜き的にも相対化にもなっててあっちの映画業界裾野を感じるんだけど聞かねーな なんかあるんかね?

2021-11-23

anond:20211123125924

でも痴漢露出狂のような変態に恐怖する必要は無くなるよ

今度は汚いおばさんが男を痴漢したり露出するようになるだろうけど…

あとガス抜き手段を奪われた男が凶悪犯罪に走らないかどうかの方が心配だよ

2021-11-20

anond:20211120120536

本人が「(即BANしてくるはてブと違って)増田ガス抜きになってた」って供述してるんだよ

2021-11-11

anond:20211111083305

それ続けてると体が丈夫な奴でもメンタル壊すで。

飲み会とか趣味とかガス抜き挟んだ方がまだもつ

2021-11-03

アメリカ大麻解禁ってどうなんだろう

迷惑ごとが増えるのであれば個人的にはNOなんだけど、知り合いの外人たちが口をそろえて

「褒められたもんじゃないがたいして危ないものじゃない。酒よりマシ」と言ってて、線引きについて考えてた。

しかに酒だって立派なドラッグで様々な問題の原因になってるから

同じような(同じか知らんけど)大麻があっても似たようなもんなのかもしれない。

問題が累積して増えるという問題はあるけど、

世の中には酒が飲めない人もいる訳で大麻みたいなドラッグが参入できないのも不公平に感じなくもない。

文化既得権益があるから酒だけが許されてるというシンプルな構図なのかもしれないけど、

どうせわずかなガス抜き娯楽を国民に残すのであればより安全な方に舵を取る(酒を禁止して大麻解禁する)

のも有りなんだろうかと思う。酒好きだけど間違いなく健康に悪いし。

大麻もなんかしら悪いんだろうけど調べてもあまりよくわからない)

敬虔イスラム教の人からしたら、どっちも頭おかしく見えるのかもしれないけど。

2021-10-14

農村戸籍 で検索して

改めて中国ヤバいと思った。アフガニスタンもそうだが、世界は同時に発展するわけじゃないんだな。日本は国ガチャでは上位種なんだろう。

中国共産党は不動産投資家を助けないどころか、見せしめとして貧困層へのガス抜きに使う。貧民の不満を逸らすために台湾侵攻を言い出す。日本でも投資家増税しようとしていたな。貧しいほうに合わせないと暴動が起きるか…。

先進国ですら、定職も家庭も貯蓄も持たない層が増えていく。北半球の冬を前に燃料費は高騰する。コロナを克服すれば少しは落ち着くかと思ったが…世界きな臭い

2021-10-04

ある書籍要約系サイトの想い出

ソフトウェア開発における名著とされる読みものがある。かつて、そういった著作エッセンスをひたすら抜き出して黙々とまとめていくはてなダイアリー存在した。2010 年代のことであるGoFデザパタ本とか UNIX 哲学とかピープルウェアとかそういうの。ジュンク堂本棚でいえば「SE 読みもの」というやつだ。業界に入って間もなかった当時の自分は、技術的な相談ができる大人が周囲にいなかった。いま思えば、残業中のオフィスで長いコンパイルを待つあいだ、ぼんやりとこのはてダを読み、目の前のやるせないソースや、所属するチームが置かれた状況について思いを巡らせながら、ガス抜き感覚でこのはてダを読む時間が好きだった。どの項目も歯切れの良い紋切り型文体で読みやすく、読んでいるうちに不安のかたまりがスルスルと解かれていき、気持ちラクになるような気がしたのだった。

その後、わたしアラサーになるころには、そこで紹介されていた大部分の原著書店で購入し物理的に所持するに至っている。あのはてダがなければ、本屋でも仕事関連の棚で足を止める人間にはなっていなかったのではないかと思う。その後、当時のはてダの内容を抜粋したもの秀和システム書籍化され出版される運びになった。ファンだったわたしは発売をとても楽しみにしていた。が、本屋に並んだ書籍を手にとってみると、あのはてダにあった宝物のような輝きはすっかり失われていた。なぜかはわからないけれど、説得力が損なわれている気がしたのだった。書籍化の都合、はてダに貼られていた Amazon へのリンクが取り払われ、原著との接続性がいくぶん薄らいでしまったせいかもしれない。またこ書籍化に伴って、はてダも閉鎖されてしまった。もっと新刊の売上にも関わるだろうし、あの「要約」は原著に対する網羅度がかなり高いもので、権利面ではかなりグレーなものだったように思うから、閉鎖されるのは当然の成り行きだったと言える。が、自分の成長期にあたる年代にあのはてダがあったことは本当にキャリアの上で助けになったと感じているし、原著を所持していてもなおあのはてダを参照したいという思いがあるくらい、とても優れたものだった。他人の「きれいなノート」を借りて勉強していたような感覚というか、そんなような。「新人に読ませたい n 冊の本」というタイトルのクソ記事がもはや春先の業界風物詩になっているが、そんな記事とは段違いにもっと直接的に本が持つ価値を訴えてくるコンテンツだったのだった、少なくともわたしにとっては。

図解界隈というのが流行っていると聞いて、そんなはてダがあったことを思い出した。結局のところ「SE 読みもの」も自己啓発本に他ならないし、個人的DDD

なんて宗教だとすら思う。それにしても「要約」がきっかけで世界が広がるとことは実際あるかもしれないよ、ということが伝えたかった。

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