「円盤」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 円盤とは

2018-01-17

アニメって実は奇跡じゃね?

円盤売れてこそなのに1回放送で見たら満足して円盤はまず売れない系のアニメになんで出資者が出るのか

大穴狙いとかなんだろうか

それともいい原作アニメ化からっていう高尚な理由だろうか

制作委員会方式だし個別出資者名前でないから、宣伝効果狙いってことはないよな

ってことはやっぱり数うちゃ当たるみたいなとこなのかな

原作スタッフの時点で質アニメかクソアニメしかならないとかわかりそうなもんだが

アニメ存在している状況ってのがどうにも理解できない

現場の単なる努力によるものだけでもないと思うんだけども

2018-01-16

おそ松さん進撃よりヤバイ弱虫ペダル

かつては円盤が安定して5000枚以上売れていた人気作。しかし3期NEW GENERATIONは1300枚付近をふらふらしている状態

単純に自転車漕いてるだけで飽きた、他の作品に移った、見ている人が減ったので見るのを止めたのイナゴ思考から来る負のスパイラルか。

終わりどころが見えずだらだら続く作品にどこまでファンはついていくのか。

4期GLORY LINEからも目が離せない!

2018-01-14

いっとくけど

ハログレの円盤発売中止になった件

私まだ引きずってるから

好きなアニメ企画元にお問い合わせをした

好きなアニメがある。

そのアニメ放送されてから数年経っているが、現在進行系で楽しませてもらっている。

現場にも行っているし、関連円盤も関連書籍もすべて買っている。グッズはあんまり買ってないけど。

ところで、このアニメ企画元のプロデューサーツイッターをやっている。

プロフィールには会社名こそ書かれていないが、関わった作品名が羅列されている。スクリーンネーム本名まま。フォロワー四捨五入して6000人。

そのアカウントで、このアニメについての裏話のようなことや、アニメ公式ツイッターの補足のようなことをツイートしてくれる。

しかし、そのプロデューサーツイートの口調はしばしば攻撃的だった。

怒っている対象をはっきりと書かないまま、罵倒するような言葉ばかり羅列したりする。

しかし、その怒っている対象ツイートの内容やタイミングからなんとなく察することができてしまう。

あるいは声優さん俳優さんを、馬鹿にしたようなツイートをする。

先日はついに、ファンに対しての苛立ちをそのままツイートしていた。

私は前々からこのプロデューサーツイートが嫌いだった。

プロデューサーアカウントブロックすることも考えたけれど、アニメのことをツイートしてくれることを考えると、それも躊躇われた。

そしてプロデューサーは先日、こういうツイートをした。

「あのグッズの告知、本当は○日のはずだったよね? A君早くしてよ。やらないなら自分が告知しちゃうけど?」

○日、はこのツイートの数日前の日付だった。

いやそれ、本人に直接言えよ。

状況としてA君に落ち度があるのは明らかだけど、それはフォロワー6000人のアカウントで言うことなのか?

というか、公式で告知していないグッズを個人アカウントで告知するのはどうなんだ? もう本来の発表日は過ぎているからいいのか?

なんだか目に見えた状態パワハラを見せつけられたような気がした。

翌日そのグッズの発売が公式から発表された。普段グッズはほとんど買わない私でも欲しくなるようなものだった。嬉しかった。

だけどあのパワハラツイートがなければ、この発表はあと何倍も嬉しかっただろうな、と思った。

アニメ放送開始から数年経ち、展開の仕方に不満が募っていたというのもあって、私はいつも以上にプロデューサーに対して腹を立ててしまった。

それで、プロデューサー会社ホームページのお問い合わせフォームを開いた。

これまでそんなことをしたことがなかったので知らなかったけど、企業への問い合わせって随分と個人情報を訊かれるんですね。まあ当然だけど。

一瞬ためらったけど、それでも全部書いた。

プロデューサーの該当ツイートは、webアーカイブを取得してURLを貼り付けた。

一応丁寧な文章を心がけて、プロデューサーのおかげでアニメが成立していることはわかっているが、ツイートはどうかと思う、というようなことをつらつらと書いた。

送信ボタンを押してから、すぐに後悔した。

自分普通の人なら受け流せるようなどうでもいいことにクレームを出している、迷惑なヤツになってしまったのではないかと思った。

翌日には返信のメールが来た。

貴重なご意見ありがとうございます、該当部署で話し合いを設けます、という内容だった。

私が送ったメールで、見知らぬ誰かの仕事を圧迫してしまたかもしれない、という罪悪感が芽生えた。

あのプロデューサーツイートが見たくなければ、私がさっさとブロックなりなんなりしてしまえばよかった。

A君は可哀想だけど、部外者の私が口を出すべきことでもなかった。

私がしたのは余計なことだったのではないか

とかなんとか落ち込んだりもしたけれど、現在のところプロデューサーの該当ツイートツイッターに残っており、あれは単なるテンプレ回答で、別に該当部署で話し合いを設けたりもしてねえんじゃねえか? とも思っている。

とりあえずプロデューサーツイッターアカウントブロックした。

もうクレーマーとでもなんとでも呼んでくれ。

2018-01-12

最近アニメ海外配信版権収入が増加傾向で(ネトフリとかビリビリが買ってくれるから

萌え萌えしたアニメが少なくなって硬派めな作品が増えており

さら円盤価格も従来より下がってきているので良質アニメが好きな方々には天国のような時代がやってくるでしょう

萌え豚はどこに行くかだって

ソシャゲです

オルフェンズとダブルオー円盤の売上比較

オルフェンズは2期で1つ5000枚前後

ダブルオーは2期で1つ30000枚前後

オルフェンズはダブルオーにコンペで敗れた案を再利用したアニメ

 

参考

http://dvdbd.wiki.fc2.com/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%20%E9%89%84%E8%A1%80%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BA

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 【全9巻】

巻数    初動       累計     発売日

      BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 *8,398(**,856) 12,144(**,***) 15.12.24 ※合計 13,000枚

02巻 *6,865(**,791) *9,348(**,***) 16.01.29 ※合計 10,139枚

03巻 *6,691(*1,064) *8,476(**,***) 16.02.24 ※合計 *9,540枚

04巻 *6,021(**,701) *7,712(**,***) 16.03.25 ※合計 *8,413枚

05巻 *5,618(**,663) *7,090(**,***) 16.04.22 ※合計 *7,753枚

06巻 *6,067(**,700) *6,904(**,***) 16.05.27 ※合計 *7,604枚

07巻 *5,775(**,734) *6,534(**,***) 16.06.24 ※合計 *7,268枚

08巻 *5,229(**,617) *6,232(**,***) 16.07.22 ※合計 *6,849枚

09巻 *5,813(**,750) *6,765(**,***) 16.08.26 ※合計 *7,515枚

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 弐 【全9巻】

巻数    初動      2週計     発売日

      BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 *5,266(**,843) *5,886(*1,044) 15.02.24 ※合計 6,930枚

02巻 *4,727(**,553) *5,346(**,***) 16.03.24 ※合計 5,899枚

03巻 *4,164(**,478) *4,797(**,***) 16.03.24 ※合計 5,275枚

04巻 *4,156(**,558) *4,873(**,***) 16.04.21 ※合計 5,431

05巻 *4,043(**,615) *4,740(**,***) 16.04.21 ※合計 5,355枚

06巻 *3,565(**,524) *4,685(**,***) 16.05.26 ※合計 5,209枚

07巻 *3,756(**,570) *4,918(**,756) 16.05.26 ※合計 5,674枚

08巻 *4,651(**,583) *5,384(**,***) 16.06.23 ※合計 5,967枚

09巻 *4,439(**,579) *5,078(**,***) 16.06.23 ※合計 5,657枚

 

参考

http://dvdbd.wiki.fc2.com/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000

機動戦士ガンダム00

DVD版 【全7巻】

巻数  初動  2週計  累計  発売日

01巻 22,847 30,912 42,415 08.01.25

02巻 19,927 27,849 35,359 08.02.22

03巻 25,135 28,697 32,856 08.03.25

04巻 21,760 27,014 30,722 08.04.25

05巻 19,863 26,315 30,160 08.05.23

06巻 23,116 26,315 29,543 08.06.25

07巻 24,013 29,005 33,311 08.07.25

後発Blu-ray版 【全7巻】

巻数  初動  累計  発売日

01巻 **,*** *8,216 08.08.22

02巻 **,*** *6,021 08.08.22

03巻 **,*** *5,179 08.09.26

04巻 **,*** *4,734 08.10.24

05巻 **,*** *4,484 08.11.21

06巻 **,*** **,*** 08.12.19

07巻 **,*** *6,596 09.01.23

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン【全7巻】

巻数    初動       2週計       累計     発売日

      DVD(BD)    DVD(BD)     DVD(BD)

01巻 23,813(**,***) 30,882(**,***) 34,401(15,542) 09.02.20 ※合計 49,943枚

02巻 17,049(**,***) 20,553(**,***) 22,831(12,119) 09.03.27 ※合計 34,950枚

03巻 15,896(**,***) 19,771(**,***) 22,054(12,016) 09.04.24 ※合計 34,070枚

04巻 17,531(**,***) 19,280(**,***) 20,254(10,719) 09.05.26 ※合計 30,973枚

05巻 14,910(**,***) 18,599(**,***) 19,928(10,510) 09.06.26 ※合計 30,438枚

06巻 14,137(*8,411) 18,112(*9,823) 19,611(10,567) 09.07.24 ※合計 30,178枚

07巻 17,895(*9,691) 19,557(10,408) 21,014(10,644) 09.08.25 ※合計 31,658枚

機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX

巻数 初動  発売日

BOX *4,187 10.08.27 ※累計 5,184~5,185枚(売り上げ金額ベースより算出)

※1,2期分全話収録

機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション【全3巻】

巻数    初動       2週計       累計     発売日

      DVD(BD)    DVD(BD)     DVD(BD)

01巻 11,391(*7,936) 12,657(*8,532) 14,858(10,476) 09.10.27 ※合計 25,334

02巻 10,957(*8,606) **,***(**,***) 13,992(10,022) 09.12.22 ※合計 24,014枚

03巻 11,889(*9,679) 12,965(10,268) 13,943(10,828) 10.02.23 ※合計 24,771枚

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

限定 58,556(**,***) 68,370(**,***) 79,783(**,***) 10.12.18

通常 10,066(26,662) 12,131(35,710) 20,708(55,376) 10.12.18 ※合計 76,084枚

ゼロアニメを見たけど、2期なんて怖くて見れない

あーこれあれでしょ?エミリアたんと最後は両想いになって、レムが隣でニコニコながら見てるパターンでしょ

いや、それ、もう、むり

だっていい年こいて、レムがスバルくん大好き、って話をしてるシーンでぼろぼろ泣いちゃったってのに、最後エミリアが泣いてるシーンではピクとも涙が出なかった

エミリアたんはとってもいい子なのはわかるけど、レムがあまりにけなげすぎて、この子振られるなんて耐えられない

化物語で、羽川がヒロイン競争から脱落して、読めなくなったのと同じ気配がする

レムにしても、羽川にしても、何も持っていなかった、何もなかった、誰も助けてくれなかった、ってところに唯一出てきた主人公ヒーローで、その子にはこの人しかいないのに、手に入らないっていうのがもう辛すぎてダメなんだよ

何も持ってなかった子がたった一つできた「ほしい」ものが手に入らないっていうのがもう見てられない。かわいそうで

あとあれだ、神のみぞ知る世界も、最後に選ばれたヒロインのちひろが納得いかなくて、円盤漫画も全部古本屋に売った

だって最初から主人公のこと好きだったわけでもなんでもなくて、いきなりぽっとでてきて、突然好きになったーって女に何十年も前から大好きだった天理は振られるんだぜもーやだ

複数ヒロインのうち、誰かを選ばないといけないのはわかるしそれで脱落するヒロインが出るのは当然だけど、その脱落したヒロインが好きだった読者ってどうしてるのかね

俺はその子が選ばれなかった時点で、漫画円盤等々すべてを手放してしまタイプだけど

2018-01-09

金がないか好きな物応援できない

アニメ見る→面白かったー→円盤買う?→高いから買えない→応援できない

2018-01-08

女性向けジャンルのトレパク問題

ここ数年でいろんな作品にハマってきた。大学生になり、それまでと違って使える時間お金が増えたこともあってゲームイベントも沢山参加していた。

オタクでいることの楽しさを一番純粋に感じられていた。

しかし、その作品たちの多くに浮上してきたもの、それが構図のトレス疑惑や素材等の著作権違反問題だ。

まず1つ目は刀の擬人化ゲーム内のアイコンに全くの他者が作った素材をトレスしたもの使用していた。これに関しては公式から謝罪があったが、更に一番大好きなキャラ二人の立ち絵トレス疑惑が浮上していた。「刀の持ち主の流派写真を参考にしただけではないだろうか」と心のどこかで思っていたものの、マイナスイメージが一度でも付いたキャラを好きでいることに後ろめたさ、心苦しさを感じる様になり、段々ログイン回数が減ってそのまま離れてしまった。

2つ目、数字モチーフにしたアイドルグループ活躍するジャンル。ある時、キャラクター達が某有名アイドルジャンルキャラクターの外見や性格などの設定を丸パクリ、あるいは継ぎ接ぎして作られていること、またゲームカード絵、CDのジャケ絵などの構図がその他様々なジャンルの構図をパクっていることをかなり辛辣言葉で指摘しているアカウントを見てしまった。そのいわゆる「ラレ側」には、今までハマって来た作品がいくつもあった。そこで気になり始めてしまい、作品アンチアカウントを覗くようになった。「いくらなんでもそれはこじつけだ」と思う意見もあれば、「言われてみれば確かに」と思ってしまうような意見もあり、「自分はこの作品を好きだと胸を張って言ってはいけないのではないか」とどんどん暗い気持ちになってしまった。それからは1つ目の作品の時と同じようにログイン回数が減っていった。この頃「ラレ側」の作品の一つにもかなりハマっていたことも在り、その作品を好きでいる以上もうこのジャンルに関わってはいけない、と思うようになり、アプリアンインストールした。

3つ目は、フィギュアスケートを題材にしたアニメ作品最終回を目前に控えたある日、メインキャラの部屋が海外アーティストが撮った写真と全く同じデザインであること、その作品使用許可は出ていないことを知ってしまった。他にも背景やED映像著作権のある写真や本当のスケーターの動画許可なしで使っているのではないかという問題が浮上していた。これに関しては、今までの2作品疲弊していたこともあり、アニメの終了と同時に熱も冷めた。

4つ目は、今まさに頭を悩ませていることだ。有名アイドルゲームシリーズ男性版で、本当に好きなユニットキャラクターがいる。ゲーム配信からどんどんコンテンツ進化していき、ついにアニメ化もした。大好きなキャラが動いて喋ることが嬉しくて、このジャンルにはまって本当に良かったと思った。しかし、最終回も近くなってきたある回の放送で「かっこいい」と純粋に思っていたカットと似た写真が既に存在していることを知った。こじつけだと思いたかったが、ポーズは全く一緒、何なら着ている服もほとんど同じ。「この作品でもか」「またなのか」という感情でいっぱいだった。また離れられれば楽なのだが、今度の問題アニメの話だ。今まで離れてきた作品と違って、コンテンツ大元とは違う場所で起こっていることなのだ。どっちでも同じだろう、と思う人はいるかもしれないし、私の頭が無理やりそう思わせて逃げているだけかもしれない。しかし、今度は離れるには原作への熱量があまりにも大きすぎたのだ。はやく公式が何かしらのアクションを起こしてほしいと思いながら、せっかく買った円盤も開封できないままでいる。

これまでの事はすべて私の気持ち問題で、人によってはこういった問題を目にしても気にせずその作品を好きであり続けられるのかもしれない。パクリだと騒がれているものの中にも、法律には何も反していないような事例もあるのだろう。それでも、ルール違反でなければ何をしてもいいわけではなく、トレパクという問題が浮上することで着いた暗いイメージ嫌悪感を覚える人ももちろんたくさん存在している。こういった問題が起きることで離れていく人を「元々そんなに好きじゃなかったんだろう」「本当のファンだったらそんなことはするべきじゃない」と批判する人もいるが、他作品が作り上げたものを何の敬意もなく、横から取って作品を作っている側の人達は「何をしても許す、あるいはスルーしてくれる人」のためだけにコンテンツを作っているのだろうか。

ふとしたことでその作品にどっぷりはまるのと同じように、何か一つでもマイナスになるようなことがあれば簡単に熱も冷めてしまう。もちろんそれはその人の勝手だが、決して1人2人という程度ではない。作品を支えたり、応援する人の何割かがごっそり減ることだってある。自分の好きな作品キャラクターが、他の誰かが苦労して作ったものをあたか自分のものだと言わんばかりに使って称賛されていることが、どんなに苦しくて辛い事か考えてみて欲しい。

※トレパク以外にも色んな問題のある作品は多々ありますが、今回はトレパク問題に絞っています

2018-01-07

けもフレロスをポプテピピックが癒やしてくれるとは思わなかった

ほんとクソアニメだよ。クソアニメ

なのに、大笑いしてしまった。

制作者が楽しんでそう

おまえら絶対クソアニメwwwwとか思いつつ、こういうことしてみたら、クソアニメって言われるんじゃね?っていうくだらないネタばっかで作っただろ

何したって読者は少々許してくれるしこけてもいいや!って制作者側の真剣バカが見える。ある意味愛だこれ。

けもフレアニメを思い出してしまった。あのアニメも作っている人たちが低予算ながら一生懸命愛を込めて作ったのが見えた

悪ノリはしてなかったけど、楽しんで作ってたんだろうな、ってのが分かった

流れるコメント見ながらみんなで視聴

けもフレもずっとニコニコで見てた。

一人で見るより、みんなで見るのが楽しかった。ポプテピも、これ、円盤とかじゃなくて、ニコニコリアタイ狙ってるとしか思えない

最近トラブル炎上続きのニコニコオンリーワンないいところを見せつけられた

ポプテピは一人で見てたら虚無だった

みんなで見てたから耐えられた

声優無駄使い

まさか豪華声優ここまで使うとは思わなかった。そして声優さんのすごさを知った。

俺は前半の男性声に大笑いしたけど、後半の日高さんの声にも衝撃を受けた。声優さん、ってすごい!

毎回声変わってても楽しそう。一人のキャラは一人の声優担当するものだって常識を覆した。こんなのこのアニメ以外だと許されない

ネタに全力すぎる

あれ、録画間違えたかな、と思って停止したり、番組詳細見直した人たくさんいると思う

OPの出来の良さが金ドブすぎてすごい

「全力でバカ

久しぶりに見た

キングレコード1社提供

なんだろうね、これに一番嬉しかったのは。

けもフレ制作委員会方式でああなったから、すごいトラウマがあったみたいで、今回、ああ、キングレコードだけなんだ。1社で責任持ってくれるんだ。

なら、委員会内のつばぜり合いや意見別れで、不幸になる人はいないんだ、ってことに涙が出そうなほど嬉しかった

 

クソアニメだよね、ほんと。でも涙が出てしまった。

久しぶりにアニメで笑った。

このままクソアニメでいて欲しい。裏の現実なんて見せないで欲しい。内部のトラブルは見たくない知りたくない。

こんな円盤も売れなさそうなクソアニメ無駄予算をドブに突っ込んでくれたキングレコードと、変に日和らずクソアニメを貫いた制作スタッフ感謝する

覚悟を持ってる現場提供側のタッグを見るのは、本当に嬉しい

anond:20180106214508

たぶんニコニコからアニメが離れていってるのはそういう側面ある

コメントないと見れないなら円盤も売れないからな

2018-01-06

anond:20180106021522

あのアニメは、年齢層が高すぎるから、当時の若いはいまいちはまりきれてない子が多かったよ

ただ購買力のある社会人層が全力で札束ビンタしてた感じ

からファンの母数としては少ないけど熱心で、金を使うファンが多い。なので円盤の売り上げ自体はそうでもない。

2018-01-05

anond:20180105161049

婆が多いからかファンの腰の重さと必死さの持続っぷりが尋常じゃないよね

続編への渇望からランキング系では何かと上位を取るし

ちょっと円盤売り上げ見てみたけど何年たってもあんまり下がってないのはほんま凄い

虎徹とバーナビーから主役チェンジとかしない限りはそこそこ行くと思う

TIGER&BUNNY 【全9巻】

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 14,689(*1,110) 18,164(*1,810) 19,656(*3,672) 11.05.27 ※合計 26,161枚、BD通常版 2,833枚(4週計)

02巻 22,685(*1,071) 26,059(**,***) 31,446(*2,499) 11.06.24 ※合計 33,945枚

03巻 23,471(*1,580) 26,268(**,***) 30,205(**,***) 11.07.22 ※合計 31,785枚

04巻 23,165(*1,784) 25,834(**,***) 28,492(**,***) 11.08.26 ※合計 30,276枚

05巻 21,176(*1,759) 23,395(**,***) 24,698(**,***) 11.09.22 ※合計 26,457枚

06巻 21,613(*1,797) 22,901(**,***) 23,486(**,***) 11.10.26 ※合計 25,283枚

07巻 20,517(*1,509) 23,879(**,***) 24,871(**,***) 11.11.25 ※合計 26,380枚

08巻 19,121(*1,508) 20,954(**,***) 22,102(**,***) 11.12.22 ※合計 23,610

09巻 21,757(*1,744) 24,230(**,***) 24,821(**,***) 11.01.27 ※合計 26,565枚

※1巻は第1話のみ収録

TIGER&BUNNY DVD-BOX

巻数 初動  累計 発売日

BOX 3,089 4,260 14.01.29

TIGER&BUNNY Blu-ray BOX

巻数 初動 2週計 発売日

BOX 3,802 4,135 16.10.26

TIGER&BUNNY HERO AWARDS 2011

巻数    初動      2週計     発売日

      BD(DVD)    BD(DVD)

LIVE *6,894(*3,016) *7,701(**,***) 12.04.20 ※合計 10,717枚

TIGER&BUNNY SPECIAL EDITION(総集編) 【全2巻】

巻数    初動       累計     発売日

      BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 *8,536(*3,286) *9,864(**,***) 12.12.21 ※合計 13,150枚、SIDE BUNNY

02巻 10,174(*3,846) 10,588(**,***) 13.01.29 ※合計 14,434枚、SIDE TIGER

劇場版 TIGER&BUNNY -The Beginning-

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

限定 18,628(*4,641) 21,116(*5,523) 21,877(**,***) 13.02.22 ※合計 27,400枚

通常 **,550(**,619) **,***(**,***) **,***(**,***) 13.02.22 ※合計 *1,169枚

劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising-

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

限定 23,533(*6,736) 26,490(*7,705) 28,682(*8,243) 14.07.04 ※合計 36,925枚

通常 *1,083(*1,011) *1,344(*1,320) **,***(**,***) 14.07.04 ※合計 *2,664枚

○THE SOUND OF TIGER&BUNNY

巻数 初動 発売日

LIVE 5,506 16.02.24

2018-01-04

カードキャプターさくら』誤解される李小狼というキャラについて

再放送や、ぼんやり知ってる人たちが時々「小僧○ね。」というのをネタとして書き込んでいるのを見ることがある。

○ねとか言っちゃいけません。

これは萌えアニメで、可愛い女の子を男がかっさらうことに対し「××○ね」という流れを含んだものだろう。

再放送を見ている人でも、予告編を見たら分かるとおり、みんなの木之本桜さんは李小狼とくっつく。

あんなに可愛い、娘にしたいキャラナンバーワンの桜さんには、もう運命相手が居るのである

CCさくら萌え(豚)アニメと思っている人は、この事実小狼は叩かれたのだろうなと思ってる人が多い。

当時は事実ヤバい人も居た。(小狼○○したい、とか、○○したい)とか。

ただ…それは認識が異なるのだ。

小狼は愛されていた。いやむしろ、後半はヒロインだった。

少女漫画からヒーローが人気あって当然だろう。と言う人も居るかもしれないが、マジで小狼は凄いキャラクターなのだ

桜が(萌えキャラとして)完璧なことに隠れがちなのだが、小狼に人気が無いとCCさくらはここまで大きくなってないだろう。

李小狼最初はツンツンだが、中盤からツンデレ化し、デレデレになる。

再放送がはじまった「さくらカード編」はもはや副題「李小狼萌える編」である

李小狼というキャラクター結構複雑で、一部分を見ても理解できない。

家元的なところに念願の男児として生まれカードを集めるためだけに幼いころから訓練をさせられてきた。

男を好きになったりもしたが、それは色々と手違いだった。

さくら以外に彼女が居るように見えるが、天然ジゴロゆえ。小狼に非は無い。

そんな影を持ちながら、相手を思いやる心を持ち、いざとなれば自分犠牲になる強さを持っている。

一時は桜を想い、身を引こうと決意もした。

育ち上、友達も少なかったんだろうなと思えるコミュ症気味の天然だけど、料理ができて、家事も出来て、裁縫も出来る。

分かるだろうか。女キャラだったとしても人気が出ているのが李小狼なのだ

話が戻るが、(小狼○○したい、とか、○○したい)と書かれていたのは文脈をとると愛情の裏返しのヤバい書き込みだった。

嫌われたわけでは無く、愛されすぎたがための書き込みだったのだ。

それを後世のオタクが直接受け取ってしまい、「小狼は恨まれていた」という解釈になっているのがなんともむず痒い。

「桜に人生を狂わされた」人が居たように「小狼人生を狂わされた」人が多く居たはずだ。

そうでなければ、ツバサクロニクルなんて漫画は生まれない。

萌え~だけで、『劇場版 封印されたカード』という非リア抹殺映画リバイバル上映やコミケに、女性が溢れないのだ。(尚おっさんちょっと居た)

くまいもとこが登壇して一言しゃべっただけで死者が出る。これがCCさくら現場である

さくらカード再放送を前に新作放送が始まってしまう。この辺を誤解したままだと、小狼がいけすかないやつだと誤解したまま見てしまう人も多いのではないか不安である

是非、再放送円盤をじっくり見て劇場版2を見てから挑むことをオススメする。

李小狼と桜の恋に関してのCLAMP大川七瀬コメントが素敵なのだ

さくらは<年齢のつりあいが取れた男の子>だから小狼を選んだわけではないんです。たとえ小狼女の子でも、年齢がずっと離れていたとしても、小狼小狼であるかぎり、さくら小狼を選んだと思うんです。

このテーマが、この作品を包む、愛なのだと思う。

好きな漫画アニメ作画崩壊だった

これからあなたが読むのはある漫画映像化したアニメ制作会社への一個人による恨み言です。もしかしたらそのアニメ会社ではなくある漫画出版社や他の何かに原因があったのかもしれません。そこで働く人たちのことを私は知りませんし、これを読むあなたはそこので働く人が身近にいるかもしれません。

しかし私はそのアニメ会社名前を見るたびにモヤモヤしてしまます。何かある度にツイッターランドでぐちぐちと恨み言を言い続けてしまうので、まとめて吐き出して何かあったらこれを読み返そうという主旨の文章です。じゃあ自分だけのブログ管理しろよという話ですが、長文になったしせっかくなので公開しました。読む人に配慮してんだかしてないんだか分からない仕様なのは承知おきください。

一人のファンに、自分に、大きな影響力があるとは思っていません。アニメ制作労働環境を変えることも、原作コミックスを100冊買うこともできない、ただの一人のファンです。人間です。

文句を言う資格なんてない、と言う人もいるでしょう。

それでも自分の納得できなかったことを書かずにいられませんでした。

ある友人が「アニメの絵は好きだけど漫画(原作)の絵は嫌いだ」という旨のことを言っていたことがあります。この一言にも色々申したいところではありますが、つまり原作よりも「アニメの絵」を重視する人もいるわけです。シーズンごとに観るアニメを一話だけで厳選する人もいるそうですね。漫画原作実写映画化されるようにアニメについても映像化という括りでは影響力がとても大きいです。

からこそ私は自分の大好きな漫画がいわゆる「作画崩壊」と呼ばれるようなアニメとして映像化されてしまたことを許せません。誰かに許してほしいと言われたこともありませんが、行き場のない怒りを抱え続けるのもそれを上手く消化することも私にはもう出来ません。

私も社会人ですので、アニメ制作会社にも従業員にもそれぞれの事情があるのは想像できます特にアニメ制作現場のいわゆる「ブラック」な勤務状況は直接見聞きしたわけではありませんが、労働環境として理想的ではないのでしょう。そのアニメ制作会社労働環境は知らずとも、上記の例に当てはまるかもしれない。だから作画崩壊」しているアニメになったことは仕方がない。そういう風に受け入れられる人もいると思います。(もちろん私もそういった現場の方々の労働環境改善されるべきだと思っています。)

しかしそのアニメ制作会社が同時期に作成していたアニメはとても話題になりましたし、コラボレーションやグッズ展開も盛んです。未視聴ですが、人気のある作品には必ず理由があります。きっと作画も一つの理由だったのでしょう。

また、そのアニメ会社ほとんど同時期に公開した映画ロングラン上映されていました。(こちらは映画館で観ましたし原作も読みました。とても素晴らしい映画でした。)

私の好きな漫画アニメも、大人アニメ監督経験した方や、人気のある声優さんを揃えていました。もちろん声優さんの実力あってこその人選でしょうが声優さん個人ファンの獲得を考えればそこにいわゆる「女性ファン」の獲得を目論んでいると思われても仕方ない人選だったと思います

一方で作画は「崩壊」と呼ばれるレベル

CGの動きがひどい映画で、主演が人気アイドルグループメンバーだったが「オーディションで光るものがあった」と語られたとでも思ってください。真実かもしれませんが邪推いくらでもできてしまます

そういった人選は作品が人気になればこそですが、ならなければ揚げ足を取る要素になります

人気のある声優さんを選ぶぐらいなら、少しでも作画に気を配ってほしかった。

しかすると原作漫画のものが、多くの人にとっては面白くないのかもしれません。だから同時期に放送されたアニメのような人気は出なかったのかもしれません。その上見るに堪えない作画となれば、誰がこのアニメを見たのでしょうか。私もリタイアしました。元々アニメをよく見る性格ではなかったのですが、それでも毎週楽しみにできるほど惹きつけられませんでした。

私は、見るのをやめたアニメ円盤を買い続けました。原作が大好きだからです。一度も開封しない円盤が手元に残るぐらいならお金だけ払わせてほしいと思ったぐらいです。

ちゃんと毎週見ていれば言うほどひどくなかったのかもしれませんが、もう見るのがこわいです。開封しない円盤はずっとあのままだと思います

アニメ化たことにより原作は売れたようですが、肝心のアニメはどうなったか

発表されていた2期作成は、原作コミックスの特典になりました。

まり新作がテレビ放送されることはもう二度とないんです。2期、3期とつくられるアニメもあるのに、と思わずにいられませんでした。

グッズも作成中止になったものがあります原作コミックスの特典としてアニメ作成されるだけマシだと思うべきなのでしょうか。実際友人にそのようなことを言われました。

どんなクオリティかも分からないのに?

それでも私は円盤つきコミックスを買います原作が好きだからです。

同時期に話題になる作品がなければ、そうしてそのアニメ会社チヤホヤされてなければ、どうして私の大好きな漫画はこんな風に映像化されてしまったんだろうと考えなくてよかったかもしれません。

そして今日アニメ化が決まっているとある漫画を読みました。とても良い作品でした。何年も前に描かれて完結している作品であっても映像化されることにより、原作が再注目されてファン原作者の方の利益が増えるなら、とても喜ばしいことのはずなんです。

かねてからファンの方には及ばないかもしれませんが、純粋にその作品面白いと思いました。好きだと思いました。

しかしその漫画アニメ制作会社は、私は大好きだった漫画を「作画崩壊」したアニメとして映像化した会社でもあり、ロングラン上映された映画をつくった会社でもあるのです。

映像化を改めて喜ぶと同時に、自分の好きな作品映像化されることをとても不安に思っています

その漫画タイトル検索すると「○○(アニメ制作会社名前)だから楽しみだ」という旨のツイートを見かけました。

放送枠が○○(伏せさせていただきます)だから楽しみだ」と言っている知人もいました。

ホームページでは制作会社のところに、例の同時期に放送されていたアニメ作品例に挙げられていました。

それがきっかけでこれを書いています

私もロングラン上映された先例の映画には「つくってくれてありがとうございました」とお礼を言いたいです。でも同時に自分の大好きな漫画アニメ映像には「よくもあんものをつくったな」とここ2年ほどずっと怒り狂っているのです。そのアニメ制作会社名前を見るたびにぐちぐちと言わずにいられないぐらいには。

元々根に持つし我慢できない性格というのもありますが、ずっと怒っているのにも疲れました。

だって自分の大切な何かを踏みにじられたくないでしょう。平気な人もいるでしょうけど。

友達悪口を言われた。

家族バカにされた。

恋人上司セクハラされた。

お気に入りぬいぐるみを引き裂かれた。

ペットを見知らぬ他人に蹴飛ばされた。

大好きなアイドル写真を目の前で泥塗れにされた。

私にとっては、それが大好きな漫画アニメ化でした。他人にはたかアニメかもしれませんが、私にとっては。

嫌なら見なければいいと言う人もいるでしょう。

そうじゃない。

そうじゃないんです。

嫌だから見なかったとしても、その映像は人びとの記憶に残り、ひとつ作品としてこの世に残るんです。

その作品に、ただ一人の人間として納得できなかった。

そして黙っていられなかった。

それだけのことなんです。

アニメ化するなら人気がある声優を選べばいいのでしょうか。

実写映画化するなら人気アイドルグループから出演者を選べばいいのでしょうか。

役者」に選ばれた彼らを責めるつもりはありません。まず作品認知に大きく貢献してくれます。役にはプロとして向き合ってくれるでしょうし、彼らだってその仕事は本当は引き受けたくなかったかもしれません。ファンでもない匿名他人からの心ない批判もあるでしょう。同時に彼らが選ばれたことを喜ぶ人もいる。

万人に納得できる作品はありません。私だってどんな作品100人100人に良いと思ってほしいとは思いません。

でも100人のうち、80人がいいと思うような作品なのか、80人が見る価値のないものだと思うような作品なのか。見る人をがっかりさせるようなマイナス要素がないか

その100人のうちの一人として、自分の好みの作品じゃなかったか批判していると思われるかもしれません。しかし「好み」と「クオリティ」とは別の問題です。

自分の納得できない何かを受け入れるのはとてもつらいことです。何度も言いますが、それが平気な人もいるでしょう。平気じゃないならもうそ作品に関連することから離れろと思う人もいるでしょう。

だけど自分にできるんだから他人にもできて当然だとか、自分がそうするべきだと思うから他人に何かを強要するのは、暴力的すぎませんか。

私もよく実写映画に苦言や暴言をこぼす人を見て「そこまで言わなくていいのに」と思うことがありました。大ブーメランです。

同時に、批判しないでおこうよと諭す人も見たことがあります。要するに「あなた批判している何かも、それを大好きな誰かがいるんだから」というやつです。

そんなこと、誰よりも分かってます。まさに大好きな作品と同じタイトルのもの批判しているんですから。それでも言わずにいられないんですよね。(そういう人の中には愉快犯的な人もいるでしょうし、いわゆる「中の人」やファンに直接あれこれ物申すのはどうかと思いますよ。)

予算の限り頑張ったとか、現場人間酷使されたとか、だからそんなに怒るなよと思われたって、納期が違ったとしてもクオリティの高いものをつくれる会社であることも分かってるんですよ。

これから漫画映像化され、原作が注目され、出演者話題になり、制作会社利益になるのでしょう。

ただこうやって嘆いても、もう私の大好きな漫画アニメ作画崩壊アニメとしてこの世に残ったし、2期の放送はないし、作成中止になったグッズは販売されないし。

毎回ツイッターランドで呟いては消して、また同じことを繰り返して。新しい年になったしもうこのこと呟くのやめたい。

そう思ったので、ここに書き残しました。

最後になりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。お疲れさまでした。

時間を取らせてしまいましたが、気分を害された方はご自分の好きな作品をみて気分転換してもらえればと思います

例の「アニメ化が決まっている漫画」は端的に言うと「現代的ではない作画」なのと電子機器などにギャップがあるので、アニメでどう折り合いをつけるのかとか色々気になりますが、他人に勧められるぐらいのクオリティのものであることを祈ります

2017-12-29

おそ松さんオワコンなのか

昨今、インターネットの片隅で話題になっている「『おそ松さん』が2期に入ってつまらなくなった/人気が壊滅的に落ちた」問題を考える。以下の内容は、1期の途中で松にハマり、今現在2期を楽しく観ている人間個人的見解である事に留意されたし。

※長いよ!



■議題その1「つまらなくなったのか」

さて、1期と2期の違いを考えてみる。1期は実験ギャグアニメとして、様々なパターンの話が作られた。その中でも、派生松の元になりやすい、パロディ系(例:F6、女子松、デリバリーコント、なごみ)は、腐女子の燃料として発火性が高い。また、感動モノ系(例:エスニャン回、十カノ回)も、男性的というより女性的な感性に訴えかけるものに思える。

しかし、2017年現在、2期に入ってからの、パロディ系『げんし松さん』『三国志さん』は、腐女子人気が出やすテイストではない。また、感動モノ系は『松造と松代』の1本のみ。内容も「松造が松代とご無沙汰」という下ネタベースになっているので、シリアス度は低め。また、女性共感が得やすい内容でも無い。

(勿論ギャグも求めているだろうが)1期の様な、女性向け萌えも求めている人にとって、2期は今一つ物足りなさがあるのではないか

放送がない間、アプリゲーム雑誌等で、派生松の元ネタが量産された。けれど、2期発信の派生松はほぼ盛り上がっていない。そして、2期に入り、女性が抱く萌えには繋がらない要素(例:照英さん、1話でのファン描写)も多くなった。これらの要因が「つまらなくなった」「2期に入って変わった」という感想を抱かせる理由だと思われる。

2期1話で分かる通り、『おそ松さん』というアニメ作品(各種コラボは除く)は、女性向けを意識して製作されていない。2期に入り、下ネタ不条理ギャグについてこられる人だけをターゲットにした「自己責任アニメ」へと完全に舵を切った。故に、ついてこられない人は置いて行かれてしまったのだ。

面白い面白くないは、あくま個人感性に基づくものなので、算数の解答のように、明確な答えを出す事は出来ない。とはいえ、上記のような要因は、批判理由の一端として挙げられるだろう。

ただ、個人的にはF6が女性向けに作られたものというより、女性向けコンテンツデフォルメ化した笑い(いわばコロッケモノマネのようなもの)だと思っている。それは2期1話ファン描写視点と、何ら違いは無い。そういう意味で、1期と2期で変わったとは、私は感じないし、1期も2期も変わらず面白い。なんなら2期の方が好き。『超洗剤』『返すだス』辺りが好き。



■議題その2「人気が壊滅的に落ちたのか」

答えはいいえ、だ。正確に言えば「1期のような乱痴気騒ぎは収まったが、いまだに根強い人気がある」だ。そもそも1期がおかしかったのだ。円盤が8万枚売れて、オタク以外にも認知され、流行語にもなった。そんなアニメ作品は、稀である

それが2期に入って、むしろ正常な状態になったように感じる。そもそも、2期の円盤は1万枚売り上げている。普通にアニメ作品としてはヒットの部類なのに、何故「2期大爆死乙wwww」などというまとめサイトが作られなければならないのか。

とにかく、「2期までの長い2年間、何も動きが無かったから、ファンが冷めた」という意見には、真っ向から反論したい。

何故なら、1期と2期の間にも、様々な供給があったからだ。

ますゲームアプリゲームコンシューマーゲームブラウザゲームと乱立した。そのクオリティはまちまちで、ゲームイベント時期が被ったり、ゲームシステムが完全にあん●タだったりと問題は多かったが、それでも「派生松の最大手サークル」としての役割無視出来ないものがある。

次に、リアル公式イベント2.5次元舞台着ぐるみ松による6つ子バースデーイベント、おそ松EXPOサンリオピューロランドでのコラボ記念イベントセンバツ上映会。私が足を運んだイベントだけでもこれだけある。他にも、(私が当選しなかった)『松野家のなんでもない感じ』リリースイベントなど、多くのイベントがあった。アニメ放送されていない間に、1つでも公式イベントがあればお祭り騒ぎになるジャンルが多い中、これだけイベントがあるのは、凄い事だ。また、「コラボビッチ」「多すぎてついていけない」と批判の声も多い、各種コラボリアルイベントの中に含んで良いだろう。

そして何よりドラマCDや『おうまでこばなし』といった、公式監修の作品が世に出ていた事は大きい。アニメの本放送が無いだけで、公式から供給も、断続的とはいえあったのだ。

2期記念イベントで、6つ子の中の人が、ゲームや『おうまでこばなし』などの収録で頻繁に『おそ松さん』の仕事をしていたので「久しぶりな感じがしない」と仰っていた。私もこの発言を聞いて、その通りだと感じていた。アニメが放映していなくとも、ずっと『おそ松さん』を追いかけていたからだ。だから、2期が始まるまで供給が全く無かったが故にファンが離れた、という指摘はいささか見当違いだろう。

ここまで「2期までの間に動きが無かったから人気が無くなった」という指摘には反論させて頂いた。ただ、2期までに人気が無くなった理由として、もう1点指摘されており、そちらに対しては一切の反論を持ち合わせない。

それは「『おそ松さんファンマナーがなって無さ過ぎてファン人口が減った」という理由である。もうこれについては全面敗訴です。SNS上でもリアルでも、他の『おそ松さんファン殆ど交流していない私ですら、自分の身に降りかかった「本当にあったおそ松さんファン怖い話」の3つや4つはすぐに出てくる。『おそ松さんファンが何かちょっとアレな件に関しては、見て見ぬふりは出来ない。皆様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。いや本当に。自分はちゃんとしてるって思ってるかもしれないけど、外野から見たら充分ヤバい奴だからな。言動には気をつけような。私も気をつけます。

では、そもそもおそ松さんファンは、著しく減ったのだろうか。確かに円盤の売り上げは減った。だがしかしネットで言われてるように、『おそ松さん』はオワコンファン全然いないアニメではない、と私は感じる。これは決して、私がファンから擁護しているのでは無い。実体験としてそう感じるのだ。

前述したように、私は『松野家のなんでもない感じ』のリリイベに当たらなかった。松ステ第2弾の先行は全公演全落ちが当たり前だった(ただし、舞台に関してはキャストさんの人気も加味されるので、『おそ松さん』人気の有無だけでは語れないのも事実である)。センバツ上映会には複数回、色々な松の部屋に足を運んだが、どの回も席は殆ど埋まっていた。平日の昼間でも、ナンジャタウン来園者の多くは『おそ松さんファンだった。『おそ松さんコラボ中のアニメイトカフェ開店直後に赴いた時も、すぐに客席の8割が埋まった。ラストオーダー直前のタワレコカフェへ飛び込んだ時も、客席の大半が埋まっていた。直前に告知された上、平日だったにも関わらず、着ぐるみ松の撮影会には少なくとも80人は集まっていただろう。

本当にオワコンなら、チケットは百発百中で当たらないとおかしいし、各種コラボ閑古鳥が鳴いていないとおかしい。けれど実態としてはそうではないのだ。そう、『おそ松さん』はまだまだ人気のあるアニメなのだ



長々と書いたが、『おそ松さん』2期はつまんなくないし、人気が無い訳ではないという事が言いたかった。今から3期が楽しみ。

2017-12-28

そもそも1期よりも2期の方が面白いアニメって

少ないよな

サイトでは円盤の売上が上がったのって

ひだまり、種シリーズなのはローゼンひぐらしイニD攻殻一騎当千グラヴィオン

ARIA(1期→3期)、おねツイブラクラ戦国BASARA、など

山ほどあるアニメのなかでごく少数

けもフレは誰がやっても人気落ちてたかもね

2期で爆死→3期でたつき監督が復活して大爆死とかしてほしい

アニメ 血界戦線 最終回について

アニメ血界戦線が本当にもう…言いたいことありすぎるので書き殴りますめっちゃ長い。

でもアニメ作品が盛り上がるきっかけになるしキャストさんとか最高だし嫌いじゃないよ!!アンチじゃないよ!円盤も続きどうしようかなって思っちゃったけど買うよ!!

血界戦線が大好きで妖眼幻視行が大好きで大好きで大好きで大好きで映像化をずっっっっと楽しみにしてた人間個人的意見です。基本不満しか言ってないし感想は人それぞれだから、こんな風に思ってる人もいるんだ〜って思ってください。

まず構成がほんっとうに下手すぎてびっくりする。ロックアウト回をカットしまくってまで妖眼の話入れたの意味あった??

1期は思いっきオリジナルでそれはそれできれいに纏まってたし、アニメとしての出来はすごい良かったと思う。1期なんだかんだで好きだよ。

逆にがっつりやってくれたから、そういうものとして受け入れられたんだと思うの。昔は1期のオリジナルも嫌だったけど笑

そんでもって2期は原作準拠でやります!って明言してて、ファンからも期待は高かった。最初のころからラストに妖眼持ってくるって言ってたし、楽しみにしてたんですよ…。それがさー!!

前篇は良かった。ブラックの絡め方もよかったと思うし、思うところは無いとは言わないけど(ミシェーラちゃんの手を握るところの演出とか)、無難にきれいにやってくれてた。後編も期待できるかなって思ってたらまさかカット祭のうえに大切なところでオリジナルぶっこむ改変とかいい加減にしろ!?

私はもともと原作から入ったクチだからアニメ1期にそこまで思い入れもないけど、1期からの地続きの2期っていうのは、作品が大切にされている気がして、よいと思ったよ。でもさ、1期のオリジナル大切にしすぎて大事もの見失ってる感が…。

でもアニメ組の人とか、1期が好きな人にとっては良かったのかね…。

原作思い入れが深ければ深いほど、妖眼幻視行が好きであればあるほど納得しがたい出来だったんじゃないかな…。私は何度も妖眼読み直してるし、アニメ制作決まった時からずっと楽しみにしてたからこそ、本当に見ながらテンション下がっていったよ…。

2話構成でやるって知った時からカット覚悟してたけど、OPED流してラストオリジナル入れてのカットはどうなの…?尺たらない中で最善を尽くすのかと思いきや…。

内容については、色々ありすぎて…。アニメの妖眼はレオ君とライブラの話じゃなくて、レオ君とミシェーラ、ブラホワを添えて…みたいな話でしたね。妖眼幻視行って、レオくんが自分ができる精一杯のことをやりながら、仲間を信じてミシェーラだけは絶対に守ろうって気持ちで戦う話だと思うの。

で、仲間っていうのは勿論ライブラの人たちなんだよ。ブラックホワイトは仲間ではなく友達カテゴリ(ネジやリールさんと同じ)だと思ってるんだけど、アニメだと扱いがライブラメンツより上なんだよね。

レオ君は多分、友人に助けを求められたら助けちゃう。だからブラホワも助けた。特に自分とミシェーに重なる部分もあったって言うのもあると思うけど。

それがレオ君にとっての友人、手を差し伸べてあげる相手

仲間は助けを求められる相手、どうしようもなくなった時に、縋り付くことができる相手、それがライブラだと思うの。

決して依存とかではなく対等だけど、私のイメージではレオ君は多分友人に助けを求めない、できない気がする。

それをできる相手ライブラの人たちなんだよ。

妖眼はレオ君が本当の意味ライブラの仲間になる話でもあるからライブラメンツの話総削りで妖眼やられても、上滑り感というか、なんというか…。

ライブラの皆に戦い方を聞いて回る、それを回想しながら自分の戦い方を模索するレオ君や、ザップさんが視界ジャックされて敵が義眼所有者だと気付くシーンとか、どうにでも入れられたと思うのです。

個人的にはガミモヅに「マジでお前何がしたいの」って言われるシーンがレオくんの神髄が見えてすごい好きなんだけど、多分これはカットされるだろう所だから仕方ない…。

あとやっぱりラストの駆けつけた仲間をみて号泣するレオ君や「技名を叫んでから殴る」を大切にしてる作品でそれをせずに渾身の一撃を入れるクラウスさん、レオ君を通して目の見えないミシェーラちゃんにも見えたように見えるあのシーン…無くして欲しく無かったな…。

2期は戦闘シーンが壊滅的にカッコ悪いって思ってるんですけど、最終回戦闘シーンなんだあれ…。レオ君がガミモヅに攻撃されてるところとか…ひどすぎでしょ!?なんだあの頭上でのクルリンパ!!!

原作だと圧倒的な、勝ち目の無い敵に立ち向かうレオ君かっこいい…!!ってなるはずが、ガミモヅ弱くね??え、これ勝てちゃうんじゃね??ってなってるんですよ。

あと原作レオ君は指が落とされようとどんなに傷つけられようとミシェーラちゃんを背中に庇い続けているのがかっこいいのに…なーんであんな飛び出しちゃったかなぁ…。イケイケどんどんするのはレオ君じゃなくない?

普通に考えて、味方が駆けつけた時に本人の前に立ってよくがんばった…!みたいになるのと、本人をビヨーンて後ろに持ってきてよくがんばった…!ってなるのとどっちがかっこいいよ!?前者じゃない!?なんだあのザップの血紐の演出!!!

ミシェーラを背中に庇い続ける→ライブラ到着で見える景色レオ号泣→病室でのワイワイガヤガヤ

これがあっての「これが僕の仲間です。」でしょ!?いやもうぶっちゃけリアタイの1回しか見てないからこの台詞言ってたかわかんないんだけど!!

あとミシェーラちゃんからそんな離れた場所で戦ってもミシェーラちゃんは何起きてるわからなくない!?

原作だとレオ君の血がミシェーラちゃんの頰に飛ぶシーンあるけど…ないじゃん?アニメあったっけ??あったらごめん。

ラストの病室でのクラウスさんとの会話があっさりしてんのも本当にありえない。1期でもう過去を清算できたって言いたいなら妖眼やるなって話だし、あんだけ回想で後悔してるの流してんのにやっと前を向ける、光が見えたレオ君のシーンだよ!?なんの為に妖眼やったの!!?

ラストのフェムトブラックのところとか、みんなが歩いてる1枚カット絵もさ…使い回しだしニーカはわけわかんない形で入れられるし。

原作レオ君は、レオ君がメインの作戦があるから、ミシェーラちゃんの見送りに行かなかった。アニメ何??なんでダイナー来てんの???ダイナー行く暇あったら見送りいけよ!!!

あ、あとレオ君が義眼使ってガミモヅを撒こうとするシーンさ、レオ君ふっつーに歩いてるし、撒くきある!?

無いでしょ!?何呑気に歩いてんのそりゃすぐ見つかるよ!!何したかったのお前!!

クラウスさんのレオからメッセージの改行に気づかなかったところも、そりゃお前、気づけよ…ってなってたよね。

色違うじゃん?明らかまだなんか送られてるのわかってるじゃん??なんでスクロールしなかったんですかね??

原作メール画面だからわかるんだけど、ライン風にした弊害

こういう所本当に読み込まずに作ってるからこうなっちゃうんだろうなぁって思いました。

2期は全体通してもっさり感が強かった。あと演出も…うーん…ってなるし、なんとうか盛り上がりに欠けたよね。

監督とかお役所仕事的なノリで作ったんじゃないの…。1期の理恵ちゃんの方がまだ愛あったわ…。

1期好きな人へのサービスってさ、決して大切な話に核として絡んで来なきゃいけない訳じゃないと思うんだよ。ぶっちゃけ11話のブラックスカイポだけで充分サービスになってると思うの。

アニメの人にサービス、1期を大切に、じゃあ原作好きな人???

一番大切な話を原作蔑ろにされてるんですよ。そりゃ荒れるわ。

これだから原作厨は…とか言われるけど、原作厨何が悪い原作があってこその血界戦線でしょ。原作が無かったらアニメ1期の話も無いんだからな。

原作買って、円盤もちゃんと買ってんだから、何も買ってない人たちより文句言いたくもなるし言う権利があるでしょ。

しかも2期で妖眼をこんな形でアニメにしてしまたから、もうテレビアニメとしては妖眼幻視行は作られないんだよ…。

奇跡が起きて映画やってくれたりしない限り、妖眼幻視行はあの映像化のみなんだよ…。

その絶望感がわかります!?

こんなことなら、こんな風に消費されるくらいなら、妖眼幻視行やらないで欲しかった。

オリジナルをそんなに大切にしたいなら、1期みたいにオールオリジナルで終わります!ってしたほうが全然良かった。

あと、原作者絵コンテとか確認してるんだからあれで正解なんだよ文句言うなって言う人いるけど、原作者の出した正解はあくまでもあの10巻の妖眼幻視行であって、アニメの妖眼幻視行じゃないからな。

あとこれどうでもいいけど、アニメ1期視聴済み、原作未読の知人に「ブラホワの話は連続性があって良かったけど、短編ばっかりやってて妖眼って何?って感じ笑」って言われてイラっと来たなんて言えない…。

支離滅裂だし纏まってないけどとりあえず終わり!!

これは全て個人の感想です。私は決して作品アンチではない。すきだからこそだ…。

2017-12-26

芸能人の追っかけって、どうしてもライブに行ったりしてファン同士の交流とか影響が避けられなさそうで大変だなと思う

自分漫画アニメが好きなタイプで、それもイベントかにはあまり興味がない、いわゆる原作至上主義

原作コミック円盤だけ持ってそれを何度も見るだけで満たされるし、原作に触れることこそが一番近くに好きなキャラ世界を感じられること

他のファン感想なんかを見るのも楽しくはあるので、SNSも見たりはするけど、嫌なものを除外して困ることは何もない

平和もの

2017-12-25

メリークリスマス!元気にオタクやってる!?わたしもひとりクリスマスから安心してください!(?)

メリークリスマスクリスマスですね12月25日ですね

この日ってクリスマス以上に大切な思い出、というか、大切な節目でして。

完結に言えば大好きなアニメ最終話放送日でした。そういうオタクだよーー!!!!!

今年で4年経つみたいです。

は?4年ごときで何いってんの?と思われる方達もいらっしゃるかとは思うんですけど、長く思い続けていらっしゃる皆々様につきましては、尊敬の念を抱かざるを得ません。

ただ、単純にアニメおわっただけで原作まだつづいてまーすとか、グッズ出てまーすみたいなのはちょっと話が違うので黙っててください。

毎年クリスマスだなあ、ってなるとあれから何年か…って思い出すから正直クリスマス=思い返しの日になってます

以下気持ち悪いこじらせてしまったオタクの文なので気分が悪いと思ったらすぐブラウザバック(最近使わない?)お願いします!😆

今日は、その作品の中で生きる大好きな大っ好きな推しくんとわたしの話をします。推しくんの名前はAくんとしま

シリーズもの最新作の1キャラクターとして生まれたAくんは、メインビジュアルには入らないけど主人公ライバルグループのひとり、ってそんなポジションの子です。

陰と陽でいえば陰。過去の話を描いて頂いてるんですが、友達もいなくて、陰からきな子を見つめてる。みたいなスト… ではなくとても純粋で優しすぎて、とっても不器用な(手先は超器用!)子です。〜な子って表現想像つくかもしれないんですが、年下です。知った時点で年下でした。Aくんの話はいくらしても終わりがないのでまあ辞めにして。

最終話のあと、円盤が発売されたりしてそこのサイドストリーみたいなので描かれることはありましたがそれも3月くらいまででした。それ以降は、正直なにもない。時間とともにああ、終わったんだ、その事実けが自分にかかるわけです。追っかけたいオタクから動かない作品いつまでも一途に好きでいるなんてできなくて、もちろん今も、その3月過ぎたくらいからも、別ジャンルに移動しました。でも、そのAくんを推しとして、Twitterのbioから外すことはできなくて。なんでだったのか、思い出せないけど、まだすきなんだよね。その時も、今も。今だってちゃんと活動として追いかけてるのあるけど、はそのジャンルとは全く関係ないところです。

話は戻って、4年前の12月25日。この日、Aくんの物語ストッしました。このあとも彼らは生き抜いていろんな道を進んでるの。なんて想像から語ることは簡単です。でも、私が求めているものはそれじゃなくて。その25日にエンディングを迎えたあとの話を紡げるのは公式サイドだけなんです。これだけは譲れない。

から、Aくんの時間は4年前のクリスマスの日で止まっているんです。だって続きが描かれてないから。

この事実、受け入れられますか?

作品上でキャラクターは歳を取らなくて年齢差開く(笑)とかはまあよくある話ですよね。それとは違うんです。分かってもらえなくてもいい、けどとにかく正直すごい辛いですわたしは4年も歳をとったのに、Aくんはなにもかわらない、あの日のまま。記録としてただのこっている。彼に沢山支えられた。Aくんの生き方が大好きなんだ。不器用でも精一杯なにかに挑戦できるAくんがかっこよくて大好きなんだ。時間が経てば経つほど一番くるしいときに思い出すのはその瞬間追いかけてる推しではなくAくんなんだ。尊敬、憧れ。Aくんは目立つキャラクターではなかったから、作品が終了した今、二次創作ですらいきてはいけない。でも、私の中ではずっと生きてる。だからこそ、辛い。ふとした時に自分とAくんのズレを感じる。そしてなにも変わらない自分にも腹が立つ。Aくんが毎日を生きてる日々は本当に花畑を歩いているような毎日だった。そんな幸せを思い出しただけで泣けて来る。そして、きっとAくんに頼りすぎたわたしはだめな人間になっている自覚がある。正直ありえない話なのだけれど、Aくんの片思いが実ったら、その想像をした時の嬉しい、嫌だ、嬉しい、嫌だこの気持ちの渦はすごい。ああ、これが恋か、会いたくて会いたくて震えるとはこれか、と。クリスマスがそうさせるのか、Aくんが私をそうさせるのかはわからない。でもわたしはAくんが大好き。世界で一番Aくんのことが大好き!!!

もう日にち変わりそうだからやめるね、これは今日じゃなきゃだめだから。

ありがとう これからも、たまにでいいから、たすけてくれたらうれしいな。

ブレンドSが終わってしまった・・・

今期で一番楽しく観れた。

ラブ:コメが2:8くらいの、ゆるいラブコメが好きなのできらら系とは思えないほど楽しめた。

秋月君と夏帆ちゃんのペア良いよね・・・

キャストもだいぶ俺得だった。

鬼頭明里さん今年からブレイク来てますよね。来期も早速メインヒロインあったし。

ラ!の3世代目にも自分は興味ないけど抜擢されてるし、2018年活躍すると見てまず間違いないでしょう。

種崎さんが出てたのも嬉しい。ああいう振れ幅あるキャラはよく合ってますね。

突然の鉄道アイキャッチとか完全にわかってる人狙ってたよね。

あとニコ生アイドル接客スイッチの切り替わり凄すぎて流石でした。

クールは種崎さんが躍進していましたね。来年もたくさん出演して欲しいです。出来れば夏目あさこみたいな「シリアスも出来る馬鹿キャラ」をまたやって欲しい。

また、きららなのに若い男性キャラがいると驚かれてましたが、個人的にはやっぱりいたほうが良いよねって感じ。

1/2カルナイな二人が演じてましたが、どちらも好感の持てるキャラだったなと思います

店長の有能なとこがもうちょい見てみたかったとは思いますが・・・。

円盤一巻は今週発売ですね。イベントに種崎さん出演されるので行きたさがあります。見守りたい・・・

1巻と2巻でそれぞれ昼夜の先行申し込みになってるのだいぶいい商売だけど買うと思う。

2017-12-24

anond:20171224103502

芸能人現実をごっちゃにしてる方がヤバいのでは。

アニメ円盤買うオタクに、その金があったら彼女投資しろと言ってるようなものだ。

2017-12-18

anond:20171217234852

いやルビィめっちゃ優遇されてたやん

メイン話2回もやった上に成長もしっかり描かれてたっしょ

大人の事情で全員ライブになった以外は不満はないわ

今回の閉校祭も泣けたわ

カップリングとか話の本筋じゃないし気にしすぎるのもどうかと

初代は時流というものがあったんだから勝負するのは無理でしょ

その初代よりも円盤が売れたおそ松が今や下火なのを見ると、サンシャインはよくやってる方だと思うよ

残り2話でどう締めるのかは不安だけれども

なんでそんなに声優好きなの?

はてブって声優好きだよね。アニメを見て、あのキャラと同じ声だなぁとかは思うけれど、そこから先に興味が広がらない。どんな顔なのか、ラジオ番組担当しているのか、とか?

他に声をあてたアニメを見ようという気も起きない。でも、この声優だからそのアニメを見る、という人は沢山いるのだろう。ならば、既存アニメキャストを全く別にしたものを作れないのだろうか?沢山円盤が売れるんじゃない?

洋画吹き替えには同じ映画の同じ役者声優が違うバージョンは沢山あるけど、あんな感じで。ダイハードなんて野沢那智村野武範樋浦勉の3人分をまとめたのが販売されてるけど、アニメ権利関係とかでダメなの?

追記

同じ絵で声優変えるだけで円盤売れそうな事がわかって、あの糞アニメには感謝しかない

2017年アニメ個人的感想

暇すぎて死にそうなら見よう

3DCGアニメがだいぶ増えた2017年でしが、初っ端から不安にさせてくれた作品

とにかく画面の情報量が多く目が疲れる。一話の鎖がぬるぬる動く所など3Dを活かしたつもりなんだろうがそんな物見せられても…。

ストーリーハンドシェイカーになった二人組が命も賭けずどうでもいい願いを叶えるために戦うバトルロイヤル物。手を繋ぎながら戦う主人公ヒロインという設定はあの漫画(ゲーム)のパクリかな?

殺したり殺されたりが無いので最終話辺りでみんな仲良くなってたのは笑った。

色んな謎を残したまま終わったけど多分回収されることはないんだろうな。

一体いつの時代から蘇ってきたんだと思うほどベタベタラノベアニメ天才ひねくれ主人公とベッタベタツンデレ毒舌暴力ヒロインの組み合わせに多すぎる専門用語が懐かしさを感じる。

原作2015年最後に止まっているがなぜこのタイミングアニメ化したのか?漫画は一応続いているようだが。

おかしキャラしかいない。早見沙織の熱演が無ければ途中で切ってた。

1期の時点でやべーとしか言いようが無かったが全く改善されなかった2期。

期待していた狂戦士甲冑戦闘シーンも悲しいほどにしょぼく、過去に発売されたゲームベルセルク無双1000回ほど見て参考にして欲しい。

原作ストック的に3期も可能だがこのスタッフが作る続きなら見たくない。

中盤であのキャラが実はアレと判明した後ザシュニナが急速に小物化していき、最終話の展開とヤンホモ化にため息が出た。

クールに「異世界食堂」「ナイツ&マジック」と異世界物が3つもある中で一際異彩を放っていた問題作

11話ショックが増田でバズってたのが印象的。個人的には11話より最終話吐気がするほど気持ち悪いキスシーンと出すだけ出して何の掘り下げもなく消えていった新キャラの方がショックだった。

世界批判、なろう系批判深夜アニメ批判と多大な影響を残した本作は今後殿堂入りクソアニメとして語り継がれるだろう。

2018年も多数の異世界web小説アニメ化するようだが、これを越えるクソアニメは出てくるのだろうか。今から楽しみでしょうがない。

そもそも各話で監督が別という試み自体迷い猫オーバーラン!」という失敗例があるため全く斬新でもなんでもない。

わざわざ新田恵海を起用したアイドル回、唐突3DCGなりメインキャラが全く出ないポル・ポト回など心惹かれる回もあったが、ほとんどが意味不明ストーリーでついていけない。

最終話サイコパス主人公が死んだのは笑った。

ニコニココメント付きで見ると面白い。それが無ければ苦痛

感想ツイートをあさっている時、原作ファン女性が本気で凹んでいるのを見つけてかわいそうになった。

中華アニメって基本くそまらない。

ガラケー時代からゴリ押しされていたケータイ小説がついにアニメ化原作は8作品もあるらしい。マジかよ…。

何の思い入れもないクズみたいな登場人物北斗の拳モヒカンのようにバタバタ死んでいく姿は正直笑える。スマホ広告に出てくるアプリ漫画ってみんなこんな感じなの?

宮野真守堀江由衣声優陣の熱演がすごい。すごすぎてこれがまた笑える。

  • HUNGRYDAYS アオハルかよ。

寒い

オリジナル劇場アニメ

2016年の異常な勢いが見事に止まった不作の年。

ポスト君の名は。勝手に期待されて見事に爆死した打ち上げ花火。直前まで散々煽っておいて公開後は全く触れなくなった各種メディアは何を見たのか?主題歌大ヒットおめでとうございます

正確には去年公開だけどポッピンQも酷かった。オタ向けなのか女児向けなのかはっきりしない中身すっからかんの出来でどちらから相手にされず人知れず死んでいった。スタッフビッグマウス炎上してましたね。続きがあるような終わり方だったけどどうなんでしょ。

あとは何も言えねぇひるね姫ジェネリックジブリ扱いのメアリと魔女の花。期待された湯浅政明の2作もなぁ…うーん…

なお恐ろしく地味で宣伝してる所を全く見かけなかった「きみの声をとどけたい」は普通に良い映画でした。

テレビ放送から劇場版が増えた

小規模公開でも確実に稼いでくれる+熱心なファンは特典目的で何度も足を運び、円盤まで買ってくれる手堅い商法

クソみたいな総集編映画が減り、劇場スクリーンに映る事を意識した新規映像は見応えがありファンとしても嬉しいし安心して見に行ける。

特に劇場版SAOは大ヒット。興行収入10億円を越えたらヒットと言われる中で世界累計33.5億円、中国だけでも8.6億円は素直に凄い。

なおエウレカ

意識高い系アニオタなら見ておこう

今年のディオメディア

期待しすぎたか

放送前に期待感を煽られただけに、なんだかなぁ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん