「子育て」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 子育てとは

2017-09-23

安楽死施設提案しないのはなぜなのか

https://www.amazon.co.jp/未来の年表-人口減少日本でこれから起きること-講談社現代新書-河合-雅司/dp/4062884313

この新書第一部を読んだ。

高齢社会労働人口と、少子化にまつわる話が主の本だ。

さまざまなデータから2115年まで少しずつ起きるであろうことが綴られている。

抜本的にかえなければ社会保障がまわらなくなる未来しかない。

労働人口が激減するし、救急車だってすぐこれなくなるような日がくるのだそうだ。

33歳としては何故そんなにすべての命を延ばすために社会保障税金をまわしているのか理解できない。

身寄りがあろうがなかろうが、あまりにも助けがないと生きられなくなったとき安楽死施設があればいいのに。

もちろん老人に早く死ねと言っているわけではないのだがそう捉える人は多いので政治家の口からは出ない。

私自身は積極的安楽死尊厳死を選びしたいと願う。

選べないことも、制度が無くても選べなくなってしまう日が先に来たらまずい。

認知症や寝たきりになったりしたら頑張って生き延びさせられてしまう。

そりゃあ親も兄弟もは長生きしてほしい。

でもそれは本人の意思なのか?

排泄物の処理を娘息子にさせるのって当人としてつらいのだ。

金を対価に他人にしてもらう方がよほど良いくらいには、今までの大人としての尊厳が奪われる。

私の祖父リウマチで四半世紀苦しみ、逝った。

父は弔辞でもう痛くなくなってよかったねと言ったことが忘れられない。

親が高瀬舟のようなことを頼んできたらかなえてあげたいものだ。

チューブだらけの体にいくら払うのだ。

絶対にもう、ひとりで食事さえ採れなくなっても生きねばならないのか。

生かさねばならないのか。

自然淘汰を待つのは苦しみが大きすぎる。

死を選ばせて、浮いた社会保障若い世代に。

子育てからは正直なところ大学まで無償化だのより、産んだら国のものになる命という考えもありだと思う。

社会が育てる仕組み。ネグレクト虐待も望まない妊娠カバーできる。

未来を支える世代にこそお金を使ってほしい。

日本が残る道は劇薬がいる

2017-09-22

妻の能力

働き方改革で定時で仕事が終わっても、真っ直ぐ家に帰らないサラリーマンが増えているんだって

妻が先に帰って家事をしているんだけど、手伝うとやり直されるし、妻が家事をしている側でダラダラしていても邪魔になるかなと思うと帰れないそう。

一方、うちの妻は、あんまりちゃんと家事ができない。

まぁ発達障害の子供が2人いるからしゃあないんだけど、いつも家は汚いし料理あんまり上手くない。物の片付けもできないし、お金管理も任せられない。

でも、俺が手伝ったことをやり直したりはしない。

「ありがとう」って言ってくれる。

給与明細を渡すと、毎月「今月もお疲れ様」って言ってくれる。

俺の父は家事子育てへの関与もあまりしない人だった。それは、父の問題だと思っていたけど、母が何でもできる人で父に何もやらせなかったからそうなった部分もあるんだろうな、と今は思う。

うちの妻はプレイヤーとしては三流だ。しかし、夫を上手く使って家庭を回すマネジャーとしては優秀なんだろう。

家事の一流プレイヤー結婚して、子育て家事に手を出すと怒られるし、それならと何もしないとそれはそれで文句を言われるような家庭はおそらく自分には耐えられなかっただろうな。

妻は家事育児プレイヤーとしては三流かもしれないけれど、手を抜いているわけではない。頑張っている。

でも、全然足りないので一緒に頑張る。ありがとうって言ってくれるし、ありがとうって言ってる。

家事育児を一緒にさせてくれる妻で良かった。

いつもありがとうね。

結婚したい人って結婚することでどうなりたいの?

子育てがしたいとか明確が目的があるならわかるけど

ただ結婚というものをしたいだけの人もいるじゃない

結婚もしたくなければ子供も嫌いだからいらない派の増田には不思議に思える

2017-09-21

最近の若者は...

最近の若者けしからん....

....

と思ってるそこの大人。そう、お前だ。

高校生から物申したいことがある。

知恵袋にも同じ投稿をしたが、より多くの人の目に触れてもらいたいと思いここにも投稿することにした。

最近の若者は〜」

嫌でも耳に入るこの言葉。だがおかしくはないだろうか。

その若者に影響したすべてのコンテンツはお前たち大人が作っているだろう?

スマホゲームゆとりetc...大人以外が作ったものが一つでもあっただろうか。

「それはどこかの野郎が作ったものだ!一括りにするな!」

若者を一括りにしてる大人だって同じことだろう。

三つ子の魂百まで、という言葉がある。幼い頃の性格や習慣は年を取っても変わらないという意味だ。

子育てを終えた大人たち...お前は自分の子社会に出ても恥ずかしくないように育てたか?幼い頃にお前が与えた影響の延長線上にしか子供は育たないぞ。

私はこのことに気づいた。だから反面教師として自分の子には社会に出ても恥ずかしくない子を育てようと思う。

しかし気づかない若者は...悲劇を繰り返すことになるだろう。

そうして生み出された言ってみれば劣化コピーが今後の日本を作り上げていくのだ。

つまるところ何が言いたいのか。「最近の若者は〜」という言葉は裏返してみれば「俺たちのしてきた教育の結果は〜」という自虐しかなっていないのである

「俺たちだってその上の代からの影響しか受けていない!」

当たり前だ。しかしお前はこの事実に気づかなかった。気づけなかった。気づいてもやらなかった。

それがこれからを担う若者に影響してくるのだ。

これを見ている若者に問う。お前は自分の子劣化コピーにはしたくないよな?

「使う前より綺麗に」

掃除でよく用いられる言葉だが、この精神必要なのだ

自分の上をいく子を作れ」

最近の若者は〜」と言う前に自分たち教育がどうだったのか見直してみろ。全ての答えはそこにある。

anond:20170921065423

既婚の子持ちだけど、おれも基本的他人といるの面倒くさいよ。連れションみたいな、大した意味もなく一緒にいさせられ無駄に拘束されることが嫌だ。そういうオトコでよいという女性と仲良くすれば宜しい。家族親戚地域の協力あってのことだが子育て楽しい

2017-09-20

結婚できるなら地元がいいんだけど。

結婚しないなら断然東京

東京じゃないと仕事ないし。

いやあるかもしれないけど、今ほど楽しくてやりがいあって収入保つことはまず無理で。

家族がいて、子供育ててとかいやりがいがあれば、仕事でのやりがいが減ってももちろんいいのだけど、それに今の家族のそばで子育てしたいっていうのもあるし。

でも、地元帰って、でも結局独身のままでキャリア年収落ちて…ってなったら最悪すぎる。

地元帰って婚活して結婚して、子供産んで今のキャリア活かしてフリーの在宅で働くのがいちばん理想だけど、人生きっと一筋縄はいかないんだろうなぁ。

やっぱ東京に残ってキャリア築くのを、優先すべきかな。

29歳女、崖っぷち

2017-09-19

anond:20170919123049

いつまでも働く女性、働く女性と言い続けたところでDINKSが増えるだけ。

女性が働きやすいと子供が増えるのか?少子化に対しては子育て環境の整備だろう。

ジェンダー問題少子化問題区別すべき。

2017-09-18

引っ越しブルーかい制御できない感情

去年ぐらいか引っ越しを考えている。今年に入ってから頻繁にWeb上で賃貸を探したり実際に物件を見に行ったりしている。

だが決まらない。いや、決まらないのではなく決まってから不安気持ちが強くなってしまってやめてしまっているのだ。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。東京都内引っ越してきてから4年、その生活から脱却できないでいる。

引っ越しを考えるようになったキッカケはマンションでの騒音だ。実はそれが原因で既に都内で一度引っ越し経験している。

騒音という苦痛から逃げた先で待っていたのはまた騒音だった。もう心と体が保たない。

都内おかしいやつとのエンカウント率が高すぎる。安息の地は都外にあるのでは…。」

ヒトが多い分トラブルも増える。以前住んでいた川崎名古屋では出会わなかったトラブルに相次いで遭遇し、都内はもう無理だと悟った。

そう思って都外で探し始めるとなんといい物件の多いことか。最上階角部屋という騒音エンカウント率を下げられる位置で探しても賃料は今と同等かそれ以下。

しかも今のワンルームと違って1DK,1LDK,2DKまで選択肢が広がる。

クワクしながら内見を申し込み、また別の物件も併せて検討して実際に契約の直前までいく。

いくのだが…。

直前になって途端に不安が押し寄せる。ずっとドキドキしてしまって仕事も手に付かなくなる。なんだこれは。

結局いいと思って決めた物件キャンセルを入れる。申し訳なさそうにキャンセル理由を話すと渋々了承され…。自分でもひどいと思うのだが、今年に入ってからこれを4回繰り返した。

意味がわからない。自分これはいいと思って、今のストレスから開放されると思って契約を進めているのになぜ反故にしてしまうのか?

今の生活が変わってしまうことを恐れているのか?いやそれはおかしい。だって今の生活が嫌だから引っ越しをするのに…。

もちろん繰り返すうちにこの不安が押し寄せることも分かって「今回こそは大丈夫」と思うのだが、「大丈夫」と思っている時は不安に思っていないときで、不安が押し寄せると大丈夫じゃなくなるのだ。

意味が分からないとは言うけど、実は不安の原因は分かってる。分からないのはその不安を払拭したと思ったのに再来するその現象だ。

都内を離れることによるデメリットはもちろんいくつかあるのだけど、それはトレードオフだと思ってメリットに活路を見出すのだけど、一旦は許容できたデメリット契約を目前にして許容できなくなる。

「今のほうがいいじゃん」

そんなはずはないのだけど…。この不安に押しつぶされて4度の失敗。家にいるとき時間があれば賃貸を漁る生活。失っている時間があまりももったいない。

精神的に参ってきていると感じる。絶対に引っ越すべきときなのに。

ちなみにこの現象を他にも感じるヒトがいるのかと思って検索すると「引っ越しブルー」というキーワードが引っかかる。どうやら自分けが陥る現象ではないらしい。

ただ、そのキーワードで出てくる事例は大体夫婦で、田舎←→都会に引っ越しとき人間関係子育てに関する話で、一人暮らし仕事が変わるわけでもない自分とは状況がかけ離れている。

当然出てくる精神的な対策無意味ものが多く、共感できるものが見つからなくて途方に暮れている。やはりこれは自分けが陥っているのではないか精神が病んでいるのではないか…。

今まではとりあえず行動すれば不安は払拭されるだろうととにかく賃貸を探して内見して決める、ということを繰り返してきた。

4度目の失敗を繰り返して3連休を終えようとしている今日、やはりこれではダメだと思って今まで誰にも相談したことないこの話を増田にしたためてみた。

文章に書き起こせば考えがまとまるとかよく言うけど、もちろん書き終えようとしている今も整理はついていない。

無意味と思いながらも今また引っ越しメリットデメリットを挙げてみている。あ~、デメリット意外と多いなぁ~…。本当はメリットのほうが圧倒的に大きいはずなんだけどなぁ…。

本当は不安に思っているその時に誰でもいい、誰かから「いいじゃん!」と共感してもらいたいただそれだけなのかもしれない。

なんて脆弱な心なんだろう。たか引っ越しなのになんでこんな苦痛なのだろう。挙句都内に引っ越すことを決めたあの頃の自分を攻め出す始末。

いっそ外部から不可抗力がかかって引っ越しを余儀なくされればいいのに。

苦悶の日々はまだ続く。

anond:20170918150353

うーん???普通に父親が働いてる父子家庭もあると思うけど

メンヘラが近くにいることによる弊害の方がでかいように思うけど

あいまだに子育て女性社会からなあ

anond:20170918141613

向こうは実家があって子育て環境は俺よりは良かった。

俺は父親老人ホーム母親がすでになくなっているから。

妻は子供には怒りが向かないし、俺といなければ半自殺みたいなことはしないから。

離婚後の寂しさ

25歳位から6年付き合って結婚した彼女と、6年の結婚期間の末に離婚した。子供は一人いる。親権は元妻側。

面会交流は月一程度で会えるようになった。まるで会えない時期が一年ほどあったので子供と会えるのは嬉しい限りだ。

子供はパパと(も一緒に)住みたいと言う。これが辛い。

元妻はいわゆるボーダーというやつで、機嫌が悪くなった時の俺に対する攻撃性は尋常じゃなかった。自分が無くしたもの子育てに忙しいことにかこつけて探せよ!と叫んだり、俺が口答えしてしまうと、泣き叫びながらあんたのせいであんたのせいで!と叩いてくるのを繰り返した。極め付けは子供がいるのにも関わらず、睡眠薬を大量に飲んで半自殺行為をした。救急車を何回か呼んだ。子供は何が起きてるのか分かっておらず不安そうだった。もちろん元妻は浮気もしていた。浮気相手電話して警告したりして、俺は何をしているのか分からなくなり、あの頃は俺自体が深刻なう状態に陥っていた気がする。マインドフルネス仏道にはまって、諸行無常であったり一切皆苦であることを受け入れようとした。相手の男は俺と同じ会社(元妻も)で別の部署だったが会社を辞めた。いづらくなったのだろう。それは俺も変わらない。俺も色々ありすぎた会社にいるのがしんどくて辞めて転職した。表向きはステップアップで給料も二百万くらい上がったが、本当は現実逃避だった気がする。

一切皆苦であることを受け入れることはできなかった。人生がこうやって妻の激情にビクビクしながら生き、そんな妻をなんとかお茶を濁すが如くに喜ばすことだけが俺の人生なのかと思い悲しかった。それが何年も続いていた。どうにかしてこの終わりゆく世界から出られるだろうか考えた。世界は終わっていた。恐怖の中で奴隷のように生きる世界とはこのようなものなのか。隣の芝生は青いというが、私には現実に青かった。夫婦はお互い正直な気持ちを話し合えるのに、私は正直な気持ちは置いてけぼりだった。正直な気持ちで話すと私のことをあなた絶対理解しない!!と激怒されるだけだった。その割には腹を割って話したいと言われていた。腹を割って話すと激怒された。冗談でもなく、もうイヤァァァ!!!離婚するーー!!!と大声で叫ばれた。マンションなので恥ずかしかった。エヴァンゲリオンで言えばアスカみたいなものだった。そして一週間以上何も話してくれない、ということが何回もあった。

自殺することは実際にはないだろうと思っていたが、半自殺にかこつけて妻実家に頼ることにした。少し距離を作る必要があると思った。

ある日仕事が終わって夜遅くに家に帰ると泣いていて、理由を聞いても何も言わず子供には強く当たってしまうと言っていた。これはもう実家に頼るしかないと判断し、義母電話事情説明し「強制送還」した。強制送還された妻は激怒した。私のことをなんだと思ってる!!と言っていた。精神不安定だよ、心の中でつぶやいた。そして帰ってこなくなった。夫婦カウンセリングを受けた。カウンセラーも妻の圧力に困っていた。私のことを理解しない!そんなことでは結婚生活を続けられない!という主張から一歩も譲歩がなく話にならなかった。カウンセリングは妻側から突然打ち切りになった。

義母の様子もおかしくなってきた。明らかに私を攻撃しまくってきた。あんたのせいで娘はうつ病になった。あんたが根暗からこんなことになった。離婚しろ!と言ってきた。

離婚については子供のことを考えてするとは思っていなかった。でも心の奥では離婚たかったとは思う。幸せはここにはないと悟っていた。子供が生まれ子供からはたくさんの幸せがあった。お世話は大変だったけど一通り一人でなんでもできる。寝かしつけとかたくさん抱っこしてたからか分からないが子供は俺のことが大好きであるのは手に取るように分かる。

離婚すべきかは分からなかった。そして離婚調停が開始された。数ヶ月立って決心はついていた。だが中々離婚させてくれなかった。面会交流させないというめちゃくちゃなことを言ってきた。調停委員も奥さんが落ち着くまでは子供と会わないのも選択肢として良い、と言ってきた。全く許せない。完全に他人事だった。なぜ親子愛のうちにいる俺たちが、妻の精神不安定で会ってはいけない事になるのか。馬鹿げている。ずっと争った。普通は二、三回で終わるところが10回以上続いた。最終的には月に一度会えることになった。回数が少ないのが私には許し難いので、一年後に見直しとなった。

それからは元妻と三人で面会交流することになった。子供がいるとかであるのと月一ということもあり、妻の激情は発露せず、一見普通の親子三人のようになった。ただ面会交流の日時を決めるやりとりなどでは激情に駆られたメッセージが書かれており、俺をコントロールする意思をビンビン感じるので、実態は何も変わってないのだろう。そして今に至る。

一人暮らしして2年になった。妻と争っていた時はそればかり考えていたから寂しくはなかった。だがこうやって落ち着いてきて思うのは寂しいということだ。もしまたなんとかなるなら三人で暮らしたい。そんなことも思ってしまう。なんともならないと分かっているのに。子供には申し訳ない。一生つきまとう悲しみを与えてしまった。苦しい。だが俺が死ぬわけにもいかにい。

俺はこの先どうやって暮らしていけばいいんだろう。友人やお世話になっている人は自分を優先して自分人生を生きろという。でも子供を置いてけぼりにしてるようでそんなことできない。俺はどうすればいいんだろうか。子供言い訳にして現実を変えることを拒んでいるのだろうか。そんなことはない。仮に俺が新たな家庭を見つけてもしも幸せになったら、子供はどう思うだろうか。辛い。

2017-09-17

時事ネタで釣る増田

増田にも瞬間的な流行があって、燃えるエントリーがあると、それに関連した釣り増田が投下される。

子育て、中高年の恋愛イスラム教安全保障イジメ

でも、地域マイノリティとか人種に関わる釣りエントリーは取り分け不快だ。

書いてるお前さ、別にお前になんの主義主張も無いだろ。

遊びで人をいじくり回すのやめろよ。

2017-09-16

睡眠時間に脳から分泌される成長に必要ホルモン」を逸失することで将来にわたって失われる(特に我が子の)利益と、「タダ取り株主優待」で得られる目先の利益のどちらが重要か、それが分からないような投棄センスのない人間に株は無理なので、早々に見切りを付けた方がいい案件

まあ、本音のところではその旦那「(子育ては奥さんが全部)ヤルもん」教の信者と思われるんだが、まあ、どちらにしても。

https://anond.hatelabo.jp/20170916070355

http://health-and-diet.com/the-lack-of-sleep-a-child

2017-09-15

映画ワンダーウーマンを見た

ワンダーウーマン」を見たので感想。と言うか考えたこととかのメモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので、見た人向けだと思いますフェミの話とかも出てくるんでそういうの苦手な人も回避でよろしくっす。

総評

まず最初に、「ワンダーウーマン」、個人的にはそんなに評価高くない。少なくとも世間で(特に欧米で)いうほど大絶賛、大感動をすることはできなかった。これは映画を見終わったあとのファーストインプレッション

しかしじゃあ評価低いのかというとそんなこともない。

「1800円という価格&2時間という投資に見合った体験できるのか?」という視点で自問したところ、その答えは「100点」なのだ。十分高評価だろう。いい加減な脳みそだなあ、オレ。とも思った。

なんでこんな評価のすれ違いが発生してしまったかというと、今年見たアメコミ映画の先行2本、すなわち「レゴバットマン ザ・ムービー」と「スパイダーマン:ホームカミング」の評価が高すぎた、というのが原因であるらしい。前出の基準で言うと、「レゴバットマン」も「スパイダーマン ホームカミング」も200点くらいの評価なので、「ワンダーウーマン」はタイミング的に損をしてしまったのかもしれない。これが「ドクター・ストレンジ」のあとだったら感激できてたのに。

「100点である理由」としては大きく2つ。

まず「予告編で期待される要素が全て入っている」。無垢主人公ダイアナの島での生活スティーブとの出会い、「外の世界」への出発、人間社会との交流、第一次世界大戦の泥臭い戦争描写、圧倒的な戦闘シーン、ど派手なCGバトル。主人公ダイアナの衣装替えもアマゾン戦闘服マント姿→1910年代のヴィクトリアンはいったロンドンファッション→鮮やかな青のナイトドレス神の子戦闘服と飽きさせない。

そして「アメコミ映画ありがちなダメダメ要素を極力入れないようにしてある」。とくに3点「主人公の不幸描写に力点をおいたヒーロー誕生秘話」「クリフハンガーの繰り返しによるピンチ感の陳腐化」「取ってつけたような絶対悪敵役」の排除には成功している。そういう意味では、既存作品の悪いところがよく研究されているのだ。これは簡単なことじゃない(アメコミ映画はこの3つの罠によくハマるのだ)。

要約すると、よくできている。期待通りの作品だ。

一方で「100点でしかない理由」としては「取ってつけたような批判回避策」、「人物描写の底の浅さ」だろうか。

主人公ダイアナスティーブ自分たちの定めた使命を果たすためにチームを結成して第一次対戦の最前線に向かうのだが、そのチームは「絶海の孤島で育った主人公の女戦士ダイアナ」「イギリス軍諜報部に協力中のアメリカ外征軍大尉スティーブ」の2名を中心としているのだが、それ以外の参加者が3名いる。

フランス領モロッコ諜報員サミーア(おそらくイスラム系)」「ネイティブ・アメリカン密輸業者で通称酋長」「スコットランド人の酔いどれ狙撃チャーリー」この三人なかなか個性豊かで好感がもてるにはもてるのだが、「イギリスvsドイツ塹壕戦」にたいしてイギリス陣営でこれを主人公チームにするのは、いかにもPC的な取ってつけた感があった。

それを言うと映画冒頭のアマゾン族が暮らす絶海の孤島にも、白人だけじゃなく黒人アマゾンが配置されてたりして「こんな風に色のバランス取っとけばいいよね」的なそれを感じる。

この種の気遣いがあるのはもちろん良いことなのだが、それが気遣いの要素を超えていない、多様性テーマに対して踏み込んでないという部分があったせいで、浮いて見えてしまっている。またそれに対応するドイツ軍が通り一辺倒な描写で(つまりは白人集団なので)片手落ちに見えてしまう(ドイツ下げをしたかったわけじゃないだろうに)のも気にかかる点だった。

総じてエンタメ作品として秀作ではあるけれど、秀作止まりというのが個人的評価である

無垢子供ダイアナ

たぶんこのPC的なディレクション――批判に対して自覚的で先手を打って内容を適正に作っていこう――は最近ハリウッド映画では多かれ少なかれあるのだと思う。ただ、そういう制約(どういってもある種の制約ではあるだろう)を逆手に取って笑いやネタにしたり(デッドプールにおける「女性も男同様にブン殴ったほうが公平じゃない?」)、むしろそこに正面から踏み込んでえぐり出す(スパーダーマン:ホームカミングの敵役ヴァルチャーはいま注目されている「見捨てられた白人労働者」)のにくらべ、ワンダーウーマンのそれは踏み込みが浅くどうしても「そういうルールなので設置しました」感が出てしまっている。

重ねていうけれど、これは減点部分だという話ではなく、加点はなかったという話だ。

おそらく「ワンダーウーマン」という作品――つまり女性戦場に出て戦うという作品を作るにあたって、制作側は、(フェミニズムを中心に)炎上の可能性を覚悟して作ったのだと思う。だから、予め潰せる問題点は潰しておいた。

それは主人公ダイアナの人物設定にも反映されていて、彼女美女で、アマゾン族の王女で、めっちゃ強い。すごい跳躍力や筋力を持ってるし、噛み殺しの特殊能力を持つスーパーゴリラだ。だが多分そのままだと脳筋批判も巻き起こすだろうから、島で英才教育を受けてた設定になっている。作中でも数百の言語を操り、古典に詳しく、第一次世界大戦当時の最先端化学式を読み取るなど知能面でも卓越している。(第一次世界大戦当時の)女性だからといって馬鹿ではないのだ!

しかし、だからこそというか、逆説的にというか、なんだかすごく残念な人物描写になってしまっている。

彼女世間から隔絶された島で育ったので無垢だ……という設定なので、物語終盤になるまで「人間は悪神アレス洗脳されているせいで地獄のような戦争をしているのだ。悪神アレスさえ倒せば人間は正義と慈悲に立ち返り戦争は即座に終わる」と信じ込んでいる。ここは物語のテーマなので、外せない重要な要素だ。

それはそうで、重要に間違いはないのだが、それってどうなのだろう。

言語というのは必ずその文化を含んでいる。外語を学んだことがある人ならわかると思うけれど、外語を学ぶというのはその言語を操る民族や地域文化を学ぶということをニアリーイコールだ。文化も歴史も言語には含まれているからで、そこに理解無くしては言語の意味を理解するなんてできない。ましてや古典まで学んだダイアナが、人間の持つ二面性や、善悪といった内面を「全く理解してない」なんてのはありうるんだろうか? いやまあそこが物語のキーなわけだから、理解していないということにしないといけないのはわかるのだが、そういう描写にしてしまったせいで作品は別のメッセージを持ってしまった。

すなわち「知識も教育も倫理や人間について理解の助けには全くならない。世界を良くするという意味では、教育は全く無意味である」というメッセージだ。多分これは随分うがった見方だろうし、制作側はそんなメッセージを発信するつもりはないだろう。けれど、物語上ここでねじれが生じているために、そう取られかねない「隙き」が生じてしまっている。批判される要素をなくそうと頑張っていた制作陣が、塞げなかった穴に見えてしまうのだ。こういうねじれが、どうも彼女をそこの浅い子供に見せてしまっている。

ワンダーウーマン」は「(邦画では珍しくもないが)戦う女性主人公」「女性が監督した初めての大手スタジオによるスーパーヒーロー映画」という点で、フェミニズム界隈から賞賛を受けた。

けれど、個人的にはダイアナ女性ではないのだと思う。すくなくとも、フェミニズムが想定するような「解放されるべき女性」ではまだなくて、子供なのだ。まだ思春期すら迎えていないような子供で、世界に対して良く言えば無垢だし、シニカルに言えば無知無責任だ。

ダイアナに強い好感を覚えられなかったのがこの映画評価に加点が少ない理由だと、整理した今なら自覚できる。

善き大人スティーブ

多分、自分にとって不幸だったのはこの部分で、それは「ワンダーウーマン」を観るまえに「ウーマンリブ的な文脈でフェミニスト絶賛」みたいな評価を知ってしまった点だ。「そういうつもり」で見てしまったせいで捻じれが目についてしまった。

しかし、見終わったあとに思い返してみると、魅力的な部分がいくつもある映画だ。その最大のものアメリカ外征軍大尉のスティーブトレバである

彼はドイツ軍スパイした結果恐るべき毒ガス計画を知り、逃亡の最中に絶海の孤島アマゾン島に漂着し、主人公ダイアナを「外の世界」に連れ出す役目をする。無垢美女ダイアナエスコート役であり物語最終局面まで彼女を支えて導き続ける。

ぶっちゃけ、序盤はただのイケメン俳優だと思っていた。

いやイケメンなのは最終盤まで変わらないけど。

ヌードシーンがあったりもするので、女性向けの眼福要素も担当させられたイケメン俳優だと思っていたのだ。二回もイケメンって言ってしまったよ。

彼は優秀な軍人でありパイロットなのだが当然人間なので、スーパーヒーロー神の子であるダイアナに比べたら喧嘩においてはまったく弱い(軍人として適正に強くはあると思う)。おまけに非文明圏であるアマゾン島では虜囚に近い扱いも受けていたし、さらにいえば彼はアメリカ軍大尉であり、物語中盤の舞台イギリス(&イギリス議会イギリス軍)では大きな権力を持っているわけでもない。上司に対しては愛想笑いを浮かべたり、自分意見をひっこめたりもする。

物語中盤、未知の世界である外界に出たダイアナは完全にお上りさん状態であり、大都会ロンドンにおいて常識を知らないことから、スティーヴに迷惑をかける。それにたいしてスティーブはなだめたり、すかしたりしてダイアナに行動を抑制しようとする(そして失敗する)。スティーブダイアナに「外の世界常識や考え」を事細かに説明して理解を得ようとはせず、断念する。命の恩人ではあるし天下無双の戦闘能力を持ってはいるけれど、「面倒くさい子供」でしかないダイアナに呆れているように見えることもある。

こうやって説明すると際立つけれど、スティーブイケメンが売りなだけのダイアナの介添に見えていた。

しかし、上映後に振り返ってみるとこの映画の中心はスティーブだと思う。

ド派手なCGバトルアクションとか、世間フェミ的な評価を全部取っ払って、個人的に「ワンダーウーマン」の感想を述べるならば、「ワンダーウーマンスティーブ映画なのだ

全般的に人物の内面描写が浅いきらいのあるこの映画だが、スティーブに関しては脚本も俳優も素晴らしい仕事をしている。

彼は心の中にロールを持っている男だ。それは「善き男」であり「善き大人」であり、おそらくだけど「善きアメリカ人」であり「善き隣人」だ。彼はそういうふうに生きたいのだ。正しさや信念というよりも、自分の中に理想像ロールモデルがあると表現したほうがしっくりくるのがスティーブである

彼が軍に身を投じたのは、混迷続く世界情勢の中で、善きアメリカ人として社会に奉仕しようとした時、そのモデルが軍人だったかである。今の価値観で言えばもちろん異論はたくさんあるだろうけれど、その当時の常識で言えばそれは愛国心であったし、善き市民の善き行動だった。

ドイツ軍に密偵した結果、彼は恐るべきマスタードガスの開発と、それが講和間近のイギリス軍へ向けられていることを知ってしまう。彼はこの情報を持ち帰るために命を捨てるような危険を犯す。それもまた、彼の中にある「それが善き男の行動」だからだ。

その過程ダイアナに命を救われ、彼女の「外の世界戦争を止めたい」という希望を叶えるためにも、一緒にイギリスまで情報を持ち帰ることにする。

しかし、イギリスにそれを報告したが、結果ははかばかしくない。講和が間近に迫ったイギリス軍は、ドイツ軍(の一部)に災厄的な行動があったとしても全面攻勢には移りたくない。スティーブ情報事実上握りつぶされる。

彼はここで彼自身の行動規範である「善き人」を曲げられる。軍の階級差という世俗の権力構造のせいで、彼がすべきだと信じる行為を行うことができない。

講和のためとは言え、前線舞台をマスタードガスの脅威の前に放り出してよいのか? 良いはずはないが、議会や政府の決定に従うのも「善き国民」の義務ではあるのだ。

でも隣には精神的に子供ダイアナがいて「ねえなんでなんで? なんで正義しないの? まさかここでやめるわけ? 処す? 処そうか?」という視線で見てくる。彼は、その結果、軍の命令を無視して、私費で(というかボランティアのつもりだった?)傭兵を雇い前線に向かう決意をする。彼は心の中にある「善き人」の指し示すところに従ったのだ。ダイアナがあんまりにも無垢なので引っ込みがつかなくなったという側面があったにせよ。

前線に向かい、血みどろの後背地を抜けて塹壕にたどり着き、取り残された村をダイアナ神話的な能力にも助けられて開放して、ダイアナスティーブの関係は接近する。男女間の性愛的な意味での愛情もあったような描写だったけれど、個人的にはスティーブ父性も強く感じた。その父性というのは、子供しかないダイアナに「善き大人」を見せるというものだ。戦争なんて醜悪なものなのだけれど、それだけではないということ、世界には「善き隣人」の「善き努力」もあるということを示したかったように見えた。孤島から世界に連れ出した人間として、世界に失望してほしくなかったのかもしれない。

終盤。マスタードガスの大量生産はすでに完了しており、その暴挙を止めるために一行は秘密基地に忍び込む。ダイアナはその中で、アレス化身だと思われるドイツ軍ルーデンドルフ総監を倒すことに成功する。ダイアナは「これで悪神アレス洗脳は溶けて戦争は終了する!」と歓喜するが、兵士たちは戦闘をやめない。殺戮の準備を辞めない兵士ダイアナパニック状態になる。ダイアナにとっては今まで信じてきた世界観が崩れ去った瞬間なのだ

そのダイアナに向かって、スティーブは今まで何度も説明しようとしてしきれなかったことを告げることになる。

それは「この戦争は人間が開始して人間が拡大させたものなんだ。神はいない。僕たちの責任だ」ということだ。その告白はとても辛い。「善き男」として生きたかったスティーブは、まったく「善き男」ではなかった。戦争をしちゃってるのだから極悪人なのだしかし、スティーブは「この戦争は僕達の罪なのだ」ということを認める。なぜなら、戦争の責任を誰かに転嫁するのは、戦争を始めるよりも更に恥ずべきことだからだ。「善き男」として彼は、世界の醜さの責任を取らなければいけないと決意する。

スティーブダイアナの間にあったものは多分とても複雑で、男女でもあったし、父と娘でもあったと思う。でもその一部には神と人間というものもあった。

彼女の戦闘能力があまりにも隔絶してたかスティーブもその視点を持たざるを得なかったのだろう。

ダイアナの考えは「神が神の邪悪を振りまいたせいで人間が迷惑をしている」から「神の使命を持つ私が人間を救う」というものなわけだけれど、スティーブはこれに「善き人間」としてノーを叩きつける。ダイアナの考えはある種のパターナリズムだが、スティーブの答えはそこからの脱却だった。

神々の戦いは神々であるアレスゼウスの娘ダイアナが決着をつけるだろうし、人間であるスティーブは戦闘能力の関係上そこには関与することができない。しかし人間の始めた戦争であり、人間の悪意であるマスタードガスは人間であるスティーブが止めなければならない。筋としてそれが正しい。

ダイアナの戦闘能力やスティーブたちの状況を考え合わせると、彼らはここで戦闘を放棄すれば逃げて安全に暮らすことは十分に可能だったように見える。その場合はもちろんマスタードガスで前線の部隊は凄惨なことになるのだけれど、倫理的に考えてスティーブが彼らを救う(その結果命を落とす)絶対的な義務があったわけではない。戦争の悲惨すべてを、個人であるスティーブが背負う必要はないからだ。

スティーブが命をかけた動機として、父(先行者)として娘(後続)に「この醜悪な外の世界にも善はあるのだ」という事を示したかったのか、人間として神に「あなただけにすべてを背負わせない。人間は弱いけれどそれでも自分たちのしでかした行為の責任は取る」ということを示したかったのか、それとも男として女に「俺も戦う」といいたかったのか、それはわからない(そこが返ってスティーブという男のテーマとしてよかったと思う。彼の愛情には名前がつけられない)。

けれど、スティーブは「自分の戦い」として今まさに離陸していこうとする毒ガス満載の爆撃機を止めるために飛び出す。そして乗り込み、爆弾を抱えて、前線を救って、結果としてダイアナを残して死ぬ。

こうやって思い直してみると、中盤、ロンドンの街で常識知らずにうろつくダイアナに手を焼いていたのも、「善き大人」として子育てに苦労してたんだなあ、と思える。

スティーブは大尉だからおそらくエリートなんだろうけれど、まだ若いし、それ以前にすべての人間がそうであるように、不完全で未熟だ。しかしそうであるからこそ、彼には「こんな存在でありたい」という理想像があった。そして常にそうであろうと、努力していた。都会ではトラブルメーカーダイアナを「善き保護者」として(オロオロしつつも新米父親のように)導こうと思ってたし、最前線では「善き戦友」として肩を並べて戦った。戦火から救い出した村でチャーリーが歌ったときは「善き男」としてダイアナを熱っぽく見つめた。彼は最終的に、「惚れた美人との安全な生活」よりも自らの役割を優先した。自分自身の信じる正しさに殉じた。それは「善き人間」として神の前に立った時、他の誰でもなく自分が、人間すべての代表として神に「人間の誠実」を見せるべきだと思ったからだ。

それは上野千鶴子あたりの言葉を借りると「男性の安っぽいヒロイズム」であり「戦争に興ずる幼児性」なのかもしれないけれど、物語としてみるとスティーブの人物描写はこの映画の中で一番複雑で深みがあった。魅力的だった。

そんなことを考えると、「ワンダーウーマン」はウーマンリブ的な価値観映画というよりも、男性的な価値観の、そして「神(あるいは超越的な力を持つスーパーヒーロー)の前に立った『善き人間』の覚悟と誠意」の映画だと思う。そして、そこがこの映画の美点だと思える。

日本子育てしにくい!

みたいな怒ってる意見をよく見るけど、そういう人は周りの人の視線を気にしすぎだと思う。

昨日子連れ新幹線乗ったら前の席の若いサラリーマン露骨迷惑そうにしてたけど、「迷惑そうにしてんなー」としか思わなかった。怒ってる人はそういう人を見るだけで「なんでこんなにあからさまに嫌そうな顔するの?!これだから日本は…」なイメージ

「人に迷惑をかけてはいけない」という信念が「迷惑そうにされると自分攻撃されてると感じる」にまで肥大してる。

2017-09-14

自分の子供とか間違いなく超うざいだろうけど

それでも子育てくらいしか長い人生やることないのかもなあ感じも最近する

2017-09-13

支持率安倍自民党に有利な形で捏造

支持率安倍自民党に有利な形で捏造されています。ですから実際はもっと支持率は低いのです。事実安倍を支持しないと言うと、「安倍さん子育て政策に力を入れています」などと宣伝し、支持すると言うまでかなりしつこく宣伝してくそうです。

よってこちらの支持率 FACEBOOKのほうが信用できます

安倍内閣支持率 支持する6% 支持しない 91%

また野党支持率野党4党を支持するというと電話を切られてるのではないでしょうか。

以前安倍支持率が高かったとき安倍を支持しないというと、電話を突然切られたとのことです。

2017-09-12

女の無理解の方が刺さる

子供できてないし結婚してないからわかんないけど

子供五人育てて会社経営もしているママに育てられた私は

ワンオペ云々文句言ってるママと年代おばさん見るとほんと謎

みたいなツイートを見かけた

ママ仕事しながら家事育児完璧にしてましたけど今時の女はー?系のママの褌で相撲を取る馬鹿、男によく見かけるタイプバージョン

よく見るタイプなのに女が言ってるだけで刺さった

主婦叩き全盛の頃に

就職から今まで女差別なんて受けた事無いけど、普通に結婚しても子供生んでも働けるのに、専業主婦になるのってサボりたいだけだよね?フェミも嫌い

みたいな奴も婆は就職の頃にひでー女差別社会で苦労したのでイラッとした

育児中の父親子育てから解放されて息抜きしたいなんて言わないのに、母親ばっかり言ってる、母親子供を愛してない酷い人が多いね

的な奴もうわー馬鹿だと記憶に焼き付いた

男のこういう書き込みはよく見かけすぎてなれてしまってるんだろうか

女の無理解は刺さる

anond:20170912220015

支持率安倍自民党に有利な形で捏造されています。ですから実際はもっと支持率は低いのです。事実安倍を支持しないと言うと、「安倍さん子育て政策に力を入れています」などと宣伝し、支持すると言うまでかなりしつこく宣伝してくそうです。

支持率安倍自民党に有利な形で捏造されています。ですから実際はもっと支持率は低いのです。事実安倍を支持しないと言うと、「安倍さん子育て政策に力を入れています」などと宣伝し、支持すると言うまでかなりしつこく宣伝してくそうです。

支持率安倍自民党に有利な形で捏造されています。ですから実際はもっと支持率は低いのです。事実安倍を支持しないと言うと、「安倍さん子育て政策に力を入れています」などと宣伝し、支持すると言うまでかなりしつこく宣伝してくそうです。

よってこちらの支持率 FACEBOOKのほうが信用できます

安倍内閣支持率 支持する6% 支持しない 91%

また野党支持率野党4党を支持するというと電話を切られてるのではないでしょうか。

以前安倍支持率が高かったとき安倍を支持しないというと、電話を突然切られたとのことです。

anond:20170912163016

大人子どもが嫌いだよな

いちいちめんどくさいんだよ。黙って服従してろ!金はちゃんと多めに与えてやってるんだから言うこと聞けよ!

子ども自殺しまくってるけど、大人に頼るなよ?子ども人権なんかいらんし贅沢。今時の親子は契約結婚みたいな、契約子育てが多いように思う。やりたくてやってんじゃないし。

子供可愛いと思う

けど自分子供を持つと考えたら無理だと思う

夫がどこまで子育てに参加するかはぶっちゃけその時にならないとわからない

もし仕事に逃げられてしまったら実質一人で育てないといけなくなる

それは絶対に無理だ

と考えたらやっぱり子供は持てない

どんなに結婚前に話し合っていても人は考えが変わるもの

もし夫に子供が欲しいどうしても欲しいと言われたら

「産んでも良いけどもし離婚した場合あなた子供を引き取ってね」

と言おうと思ってる

でもそんなこと言ったら多分人間性を疑われて離れていくんだろうな

2017-09-11

女はは誰の指示も仰がず子育てしてる

母親だって、初めての子育てで何をしたらいいかからない中で育児をこなしている。何をすべきか教えてくれる人は居ない。

具体的指示を仰がないと何をしたらいいかからないというのなら、寝不足フラフラの妻に聞く前にググれと言いたい。

anond:20170910181855

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん