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はてなキーワード: 感情的とは

2018-04-19

anond:20180419102656

気持ちは分かるんだけど、セクハラによって利益を得てる女性もいるんだから云々なんて、

所詮セクハラによって得られる利益なんて不当利益じゃないかとも思うんだけど

不当利益で得をしてる人のためにそうでない人が損をするってのは感情的には認めがたいのが人情だよ

2018-04-18

anond:20180418160124

まりお前の中では相手感情的にさせたら勝ち!

って考えて普段喋ってんだな。ロクな話ができなさそうだ

anond:20180418154816

こういうこと言う奴いるけど

議論の内容より感情を優先するとか感情的になってる奴と同類

anond:20180418154816

別にそんな事はないぞ。

感情的になっても筋道通しながら話せる人はいるし、

感情的になったから負けだの勝ちだの言いだしたら、相手

怒らせるだけが得意なひたすら侮辱的な言葉淡々と吐き続ける奴が

一番正しいって事になる

anond:20180418154713

逆ギレするあたり小西系って言葉がこれいじょうなくぴったりだわ。

特別サービスで教えてあげるけど、議論は先に感情的になった時点で客観的に負け判定になるからね。

anond:20180418143213

文明人はそのように、男性理由小梨もすべて女の責任にしてきた歴史があったということも、今の女性権利への意識が高くなる理由の一つでもあるので、

ここまでは分かるが、

女の権利抑制する方向での少子化対策感情的にも、科学的にも論理的にも合理性がないんだよね…。

ここは分からない。上の文章とつながりがないと感じる。

感情的」にはわかるが、「科学的」「論理的」には合理性があるだろうよ。(そもそも、「感情的」な「合理性」って何?

無論、男性理由不妊への対応(検査義務化)や、男性収入へのテコ入れ必要だろうが、

「女の権利抑制する方向での少子化対策」はなかなか合理的プランだろうよ。(不可能ってことを除いては)

しろ女性社会進出を促進しながら少子化対策をする方向の方が、合理性に欠けると思ってる。

が、女性が一旦手に入れた権利を手放さないのもわかるので、この問題はもう、諦めてる

anond:20180418142618

蓄積された経験談大凡理解していた

文明人はそのように、男性理由小梨もすべて女の責任にしてきた歴史があったということも、今の女性権利への意識が高くなる理由の一つでもあるので、

女の権利抑制する方向での少子化対策感情的にも、科学的にも論理的にも合理性がないんだよね…。

2018-04-17

続・子供の泣き声に耳栓されて心が折れた

昨日これを書いた子持ちの増田です

https://anond.hatelabo.jp/20180416201535

一晩経ってだいぶ冷静になった。

耳栓をして耐えてくれた女性には今感謝しかないです。私が図々しかったね。

子育てをしてると、責任の重さとか周囲からプレッシャーに「うわーーーーっ」ってなることがよくある。

昨日までは旦那実家旦那無しで行かなくちゃ行けなくって、張りつめたものがあったんだと思う。旦那の両親やお姉さんについて話す時、私はどうしても「悪い人ではないんだけど」と頭につけたくなってしまう。義母さんは家事完璧スーパー主婦だし、それを見て育ったお姉さんにも、私はダメ母親に見えているんだと思う。

自分語りになってしまうけど、子供を産む前まで、私はそれなりに頑張って働いてた。仕事が好きだった。妊娠を望んでいたわけだけど、実際子供ができるとすごく戸惑った。産休・育休をとって元のポジションに復帰できる職場じゃなかった。

から隣の女性が羨ましかったのもあるんだと思う。いかにも仕事が出来そうで、たくさんの人に必要とされていそうで。

若い女性って書いたけど、多分私と同じか少し年上かもしれない。

でも、彼女は丁寧なメイクとかツヤツヤの髪とか、ブランド物のハイヒール。一方のわたしはよれよれのパーカーすっぴんボサボサまとめ髪で、完全におばさんだった。半分はやっかみだったのかも。

私(子持ち)のことを、勝ち組って書いてた人もいたけどこれ、勝ちなの?自分で選んだ道だけど、幸せなのかもよくわからない

コメントは全部読ませてもらいました。感情的日記に反応してくれてありがとう耳栓してくれた女性配慮ありがとうございました。

離脱宣言したけどもやっとしている

人に誘われて、お金もらってシステムを作ってたけど、色々あって一緒にやってられなくなって離脱宣言した。

つまるところ人間的な部分で相性が合わなかったというのが結論だったと思う。

相手を責めるような事はしたくなかったけど、これまでの事もあってやっぱり感情的になってしまった。

話がコロコロ変わる。

約束をすっぽかす。

議論になると本筋とは関係ない事でこちらを責め始める。

金を払っているんだからマウント取ってくるし、払ったことをことさら惜しむ発言ばかりする

(ただし、賃金レベルは納得の上雀の涙程度でいただいていたつもり、まともな仕事として受けたら最低でも今の数倍は必要

要求聞いて仕様切って、資料作って納得してもらった上で作ったつもりだったけど、向こうは全然要求に足りてないって思ってたのも辛かった。

プロジェクトで使うシステム選定も、運用ルールも回し方もほとんど俺が決めていた気がする。

議事録すら書かないで毎回話しっぱなしなので、こっちで議事録フォーマット作ったら、俺が書くのが当たり前になっていたもんなぁ。

なんだかんだで向こうの要求は最大限受け入れたつもりだったけど、この辺のやり取りが我ながら上手くなかったなぁ。

一緒にやろう、のスタンスで行くのかと思ったら「こっちは金払ってんだから」ってさんざんマウント取ってきたのは辛かったなぁ、

お前経営者になったら社員に事あることにそれ言うのかよ?って感じ。

お前より優秀や奴はいるんだ的な発言もあったし、若い奴を騙して引っ張ってきて作らせればいい(ほぼ原文ママ)的な発言もあったし。

悪気はないけどクリティカル、いや、悪気が無かった分、もっとクリティカルだったな。

ネガティブ見方はしないようにしてたけど、よく考えたら、これちょっとどうなのって思うな。

それを想像したら「あー、この人と一緒に事を起こすのは無理だな」って思った。

優秀な未来経営者というより、二度と仕事を受けたく無いお客さんのレベルだったな。

他にも色々やろうとしていることに対してちょっと器じゃないなーって思う事がたくさんあった。

けっこう頑張ったんだけど、出来て当たり前位に思われていたのか、ねぎらい言葉もなかった。

システム屋っぽい事は言うけど、実際のシステム作る際のノウハウとか、指向とか全く持ってないし、その労力についての理解も無かった。

私も一緒に作ります。とは言っていたけど、結局、そういう風にはならなかった。

でも、挨拶をしないとか感謝言葉が無いとか、雑談面白くないとかそういうのも結構デカいかな。

些細なことだけど、自分はそういうのが欲しいし大事にしているって事を改めて発見した。

自分ができない事を人がしてくれたらやっぱり嬉しいし、それに対してどんな些細な事でも、言葉感謝を述べるって大事だなと思った。

そういうの、自分は今まで他の場面でちゃんとやってたかな。とか逆に考えてる。

どこかかつての自分を見ているようだし、自分にも至らない点が多々あった事を反省して

あーってなってる。

2018-04-16

anond:20180416145849

具体的なご指示ありがとうございます

アルコールについては、ショーパブバイトしててアルコール強いって豪語してた。

酔いつぶれたのは、まあ仕方ない部分もあるが謝りもせずに翌日来たか役員激怒

詫びの一言を入れるって言わないとわからないもんなの?

あと人に挨拶するっていうのを教えるのも社会人教育なんだとここを見て心を改めた。

注意は、例えば「○○の鍵が付けっ放しで放置されていました。以後、鍵は鍵の保管庫に入れてください」って

注意する。

ところが、また鍵が付けっ放し放置

「この前も言いましたが、鍵を閉まって下さい」というと、鍵を違うところに閉まってる感じ

もちろん、鍵の保管庫やその鍵の重要性は最初説明している。

怒鳴ったり感情的に叱ることは一度もしていない。

いい部分は褒めているつもりだよ。

だが、褒めるとすぐに増長して自分語りが始まって研修を中断させがち。

他の社員ドヤ顔して態度大きくなったり、正直褒めるのもまた注意がいる。

批判的な性格評論家気取りでとあるコミュニティ批判を繰り返していた

自分は誰よりも客観的ものごとを見れてると思ってた

自分が同じ立場になったらこんな間違った運営をしない自信があると…


そのうち体制に反対するものどうして違うコミュニティを立ち上げるタイミングが訪れた

自分サブリーダーとしてそのコミュニティ運営に大きく関わる機会を得て張り切っていた

今まで自分批判してきたどの体制よりもよい運営をしてやろうと意気込んだ

しばらくしてリーダーから自分運営について批判めいた意見をもらった

それを受け取ったとき自分のとった反応が我ながら最悪のものだった

ただただ、理論も何もない反論感情的に反射的に返してしまった

批判されるのが怖い!という気持ち支配され防御のポーズをとった

最高にかっこわるかった

自分批判してきた運営者達のことを思い返した

明らかに間違ったやりかたをしているのに防御のポーズばかりとって何も変えようとしない

かっこわるいやつらだと思っていた。自分はそうならない自信があったのに。

自分だってできやしなかった。

自分にとてもがっかりしているし、重い気持ちだ…

批判的な人間は、そういう役割の席にずっとついているべきだ

批判も時に必要ではあるが、運営に関わる人間たちが実際に成し遂げている事には遠く及ばない

ただブレーキをかけ続けているだけで、ものごとを動かしてなんかいないんだから

ただただ、とても重い気持ち

自分の事を支持してくれていた人たちの事も失望させてしまった。とてもがっかりだ。

2018-04-15

少年ヨルハ』を観ると、論理ウィルス感染する事で、自身の内に秘めた少しドロっとした感情が表に出てくるようです。

アダムに指摘された心情はそのような、他者には知られたくない部分だと思います

あの場面では、字面雰囲気から「殺したい」という文言が浮かびやすいですが、

9S場合、あの時点で2Bの正体に気付いていたとしても、「殺したい」と思うまでには至っていないとみています

それよりも、やはり、アンドロイドとは言え、異性ですし、「犯したい」かな、と考えています

生殖器を持っていないアンドロイド機械生命体には、「犯す」という概念は持っておらず、言語化が出来ないが、感覚としては持っているので、「△※したい」という表現になった、とか…。

ハッキング空間でのやり取りのため、

→ 明確に言語化されていなくても、意図意思は伝わる。

→→ スパイク・ジョーンズの『her』的な。

宗教ロボ編の脱出時や、ジャッカス発言から破壊衝動性的快感の関連が匂わされているとみています

そんな風に考えると、アンドロイドにとっては「殺す」≒「犯す」ともなり、2Bタイプ対して喜々と向かっていく、9S(汚染)にも通じるかな、と…。

また、設定資料集をみると、アンドロイド達にとって、人類は恐れ多い存在であり、その真似事を行うことすら、はばかられるらしいです。

人類アンドロイドの決定的な違いの一つとして、生殖行為があります

性欲に対して、現人類と同じようにタブー視している面もあるかもしれませんが、神に等しい存在の、それも聖域に対して、それを望む事、望んでいることを他者に知られる事は、非常に恥ずべきことなので、アダムに指摘された際に、感情的に否定したのかな、とも考えています

anond:20180415192358

贔屓?

私がA先生に贔屓されていたということならそれはないです。

そもそもA先生はあまり表情がなくて感情的にならずに指摘するタイプの人でした。

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

重いぞ、それは。

信用されていると思えば、うれしくなると思う。

だがな。

その報告は重い…

正直動転した(今も動転している)。

有給取得に理由はいらないが、人間感情的な生き物だ。

権利行使するにしても、なぜなのかを語れる方が心象はいい。

だが、その理由尋常ではない場合は、真っ正直に言わなくもいいと思う。

しろ、言って欲しくない。

交際相手トラブルに巻き込まれたので休みが欲しい、と部下は言った。

それも「ただ」のトラブルではない。

報告を受けた時、かなり動転してしまった。

シャレにならない内容だったため、「なぜ自分相談する…」と思ったのも事実

気質子供で、コミュニケーションがうまくできない部下だ。それで周りとの軋轢を生んで、戻れないところまできつつある。

しかし、どうしたことか。

その尋常ではない理由を打ち明けてきた。

なぜ、いつものように「別に…」と言わないのだ。

まりの態度の悪さに、直接の上司ではラチがあかず、幾度か面談を行った事がある。

単に「気をつけろ」ではダメなので、実際の事柄を例に出して頑張ってみようと諭した。

でもまさか、こんな時に発揮されるとは…。

信用されている証拠なのかもしれないが、それにしても内容が重すぎる。

上司は部下のプライベートに立ち入るべきではないと思う。

私も立ち入りたくないし部下も嫌だろう。

最近の若者は…って語ると、おっさん老害めって言われそうだけど。

まあ、最近の若者は素直な人間が多い。

素直すぎて、言っちゃいけないこともストレートに言ってしまうところがある。

…でも、よりにもよって、こんな重い内容を素直に言うことはなかろう。どうするんだよ、この秘密

詳細を他言するつもりもないし、部下ともこの件の話をするつもりはない。

だが、これが遠因になって職場内でトラブルが起こった場合、どうなるかわからない。

そうなった時、部長や人事に遠因の話するのか?…その役はやりたくない。拒否したい。

でも、知らないとは言えない微妙立場…。

…知らないって言ってもいいと思ってるよ。自分を守るには「知らなかったわ」ってシレっと言えることも大事

でも、自分良心が許さないんだよなあ。

トラブル起こしたら自業自得だけどさ、同情すべき部分もあるなら、それを語るのも人間にとって大事なことだと思うんだよね。

いい人でいたいわけじゃないけど、気持ちよく人生を送りたいタイプだ。

から、そうと分かっているのに口つぐむとかできないんだよ。

相手がどんな嫌なやつでも、地獄に落ちてしまえと思っていてもそう考えてしまうのだから貧乏くじ引くのが大好きなのかもしれない…。

完全に自己満足世界で、慈愛の心は1ミリもないんだけどね。

おっさんだってか弱い人間なんだ!!乙女なんだぞ!!って強く言いたい…。

というか、自分100%信用するのはやめて!

この会社では上司かもしれないが、お父さんじゃないんだぞーーーーー…。

商売メモ

最近とにかく小売が人手不足求人広告をアホのように出してる。自営業ではなく会社組織の話なのでアホのように出してても私の片腹はまったく痛くない。

しか発注するのは私。求人広告発注。これが、なんと大変気分がいい。

他にも発注する業務はある。物件だとか部材だとか、あるにはあるがそれらってだいたい数年越しで需要が見込まれているものだ。なので発注側も受注側も、営業とかされないし(上のほうでいろいろあるんだろうけど)ただ業務的にこなすだけ。

なぜ求人が気分がいいか?それは数年前はとにかく求人無意味だった。人手があったから…ではないんだよな~残念ながら。求人広告を出す経費さえ出すなと言われていた。

経費という経費は削れ!社員で回せ!お前は社員だろ!じゃあ仕事なくなるぞ?!

こんな。

なので求人広告って全然需要がなかった。紙媒体からネットに変わってそのへんの住み分けも難しかったのではないかなと思うのだけど。

でもさすがに最近になってようやく働き方をみなおそー。となったので、人員補充をどんどんやっていいよ!と言われるようになった。

そこで、ようやく冒頭のはなしだけど、求人広告業務はまだ需要がないという体制が抜けてない。ので、すごくへりくだって営業をしてくれる。「広告お願いします」に対して「あ、ありがとうございます!!」となかば感情的対応をしてくれる。

これが気持ちがよい。

ものすごく顧客満足度を高めるのではないか

この場合求人を満たしたい目的は果たせなかったら満足度は減るが、しか発注側は気分よく発注してくれるんじゃないか

会社の成果は自分満足度イコールではない。

成果はともかくそ受け手人間満足度を高めることが、短絡的・短期的には有効な気がした。メモ

2018-04-14

身の丈にあった生活をできない人が多すぎる件について

※とっても長い。

私の周りの人は年相応の生活ができていないのではないか、と感じる。

どうしてもこれをどこかに残したくてはてなブログ登録したくらいだ。

じゃあここで言う年相応で身の丈に合った生活とは?

まず、私は専門学生で、私の周りの多くも学生である文章なんてレポートや日々の課題しか書かない、そんな学生である

バイトをしている人がとても多い。私も現在2つバイトを掛け持ちしており、毎月1万円のお小遣いと、バイトで稼いだ数万円で生活している。(そのうちのいくらかは貯金に回しているが!)

バイト代の使い道というのは人それぞれで、遊びや服、課金などに使う人も多いだろう。私の場合は残念ながら勉強の為の参考書代や文房具交通費、朝、昼の食費が大半である。残ったお金のうちいくらかを貯金に、余裕があったり、どうしても欲しい服があったらそれに使う。

それでも夜ご飯は作ってもらっているし、スマホ代なんかも負担してもらっているから、出来ることの一つとして家の手伝いは出来る限り行っている。

朝起きるのが家で1番早い私は、自分の分の朝ごはんと、朝ごはんを食べない母が毎朝飲んでいるコーヒー用のお湯を沸かす。洗い物をして、学校に行く。バイトがある日はそのままバイトに行って、バイトがない日は夕食の手伝いをするし、夕食の洗い物と風呂掃除は私の毎日の当番だ。そのあと朝ごはん夜ご飯、お昼に持って行く用のおにぎりの分でお米を2合か3合炊いて、翌日持って行く為のおにぎりを握ったら勉強して寝る。

休みの日だって自分で朝起きて、昼間はたまに遊びに行ったりもするけど大体バイトに行くか、家で掃除機をかけて、トイレ掃除をして、勉強の後はいつもより夜更かしして趣味読書をして寝る。そんな感じの生活を送っている。

私自身、実家暮らし学生としてはごく普通生活をしていると思う。

それでも、私の周りにはそういう人は少ないのだ。朝は起こしてもらって、朝食を用意してもらって、お弁当を作ってもらって、あまり家の手伝いをしないと堂々と言う。親に学費交通費まで負担してもらっているのに、自分バイト代は高いブランドの服に注ぎ込んだり、ソシャゲ課金で数万円と使う。

それはもうすぐ社会に出る学生として相応しいのだろうか?

すでに学校卒業し、就職している社会人ならばまだ自由お金を使うのも分かるだろう。しかし、家のことも一切しない子供にはふさわしくないのではないか

私の思う学生生活というのは、全身をブランド服に固めることでも、毎月何万もゲームお金をつぎ込むことでもない。

そりゃあご褒美に、ちょっといい服を買ったり、推しキャラピックアップされた時に課金するのは悪いことではない。ただ、それは親に生活費や学費を甘えている状態でやっていいことなのだろうか。

もっと論外なのはアルバイトをしていない学生だ。学業が忙しい、通学に時間がかかるなら仕方がないし、バイトをしていないこと自体は全く悪いことではない。それでも、最近のこの出来事は酷すぎる、と例に挙げる。

ある、バイトをしておらず、毎月親からお小遣い生活をしている友達からLINE映画に誘われた。興味はあるけど、私は大してそのコンテンツにハマっている訳でもないし、誘われた日はバイトが入っていたかお断りさせていただいた。

すると、その子

「1日くらいサボっちゃえば?」

と言うのだ。責任感が、なさすぎるのではないか普通にこの年までまともに生活し、自立しようと努力していれば身につく責任感が薄すぎる同級生にびっくりした。

学費とか交通費もあるし、お金を貯めないといけないから無理。そもそもバイトはサボっていいものじゃないよ」

と私は返したが、奨学金があるだろう、そもそも定職についた方がお金は稼げるんだから、今は勉強して良い職に就いてからの方がいいんじゃないか、と言われた。

彼女は、奨学金が返済しなければならないこと、就職たからといって必ず高給を貰えるわけではないことを知らないのか?

毎日勉強をするのは当たり前だ。課題と、予復習に最低でも1日1時間必要だろう。休日の暇な日はもっといっぱい勉強出来る。

しか努力をしても、正しく良い職に就けるかなど、今の自分には分からないのだ。見通しの見えない未来よりも、今から貯金学費を払っておくのは当たり前のことなのではないのか?親のお金に甘えて遊ぶことに罪悪感はないのだろうか?

わず「私の考え方に口を出さないで欲しいな」と少し感情的意見を送ってしまって、そこから返信が来ていないため、ちょっと後悔しているが、まさかこの歳になってここまで考えが回ってない人もいるのかと思ってしまった。

私や、彼らの多くは実家暮らしで、生活費やスマホ代なんかを親に甘えている。私もそうだから、本当はこう言ったことを言える立場ではないのかもしれない。それでも、少し大人になれと言いたくなってしまうのだ。私は間違っているのだろうか?

スポーツに求めるもの

スポーツ観戦楽しくて好き

少年漫画的な熱さとエンターテイメント性と物語があって楽しい

から最近スポーツ業界騒動続きは悲しい

暴力だの、幹部権力争いだの、パワハラだの、不仲だの

競技選手、それらを愛して応援しているすべての人たちに対して不義理だし不誠実だと感じるネタが目立つこと目立つこと

僕らは一生懸命試合を見てたけど、君達は自分の手元しか見てなかったんだね、って登場人物がいる

まあ観戦者なんて、どんなに必死応援しようが、極論を言えば感動を分けてもらって楽しませてもらってるだけの傍観者だとは思うんだけどさ

から提供してくれてる側の方針に口出しする気もないけどさ

もちろん完全にクリーン集団なんてないってのもわかるけどさ

こんなのばっかり見てたら応援する気もなくなってしまったよ

理屈的なものじゃなくて感情的ものから仕方ないね

ちょっと距離をおいて、他の楽しみを探そう…

2018-04-12

anond:20180411134140

俺の奥さんは照明の常夜灯をつけっぱなしにしてると切れるし、会社でもPCスリープにして帰ると電源を落とせって切れる人がいるわ。

電気10円くらい出してやるから、そんなに目くじら立てるなよって感じだわ。

まらないことで感情的になりすぎ。

病院ビビるから行かない

健康診断とかお見舞いとかでしか行かない。

病気で行ったのは子供のころに親に連れていかれたときくらい。

病院ときビビって行けない自分が悪くて逆恨みだとは思うけど、感情的に、大した病気でもないのにホイホイ病院に行ってる連中はむかつくから、軽い病気では自己負担増に賛成だわ。

重い病気になったら自分病院いかざるをえないから、その分重い病気自己負担を減らしてほしい。

2018-04-11

地方民と車の話はしたくない

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000509-san-bus_all

これ見てて「はてなでもこれかよ」ってうんざりした。


何回か地方民に車の話で絡まれたことある

車の話(どんな車欲しいの?みたいに前提が「車持ってないならこれから買うんだろ」みたいなやつ)を振られて

「いやーペーパーゴールドですよー」「車は全然からなくて」って言っただけで

驚いたあとしつこく食い下がってきてしまいには不機嫌になるの。


問い詰められて「親もペーパーで車持ってなかったですよ」って言ったら

なんかすごい貧乏な家だったんだなみたいなことまで言い始めるのね。

休日とかどうするんだ」って聞かれて「電車でどこでもいきましたよ」って言ったらまた「えーっ??」って。

それでまた押し問答になって、要するに「買えるけど別に買わない」っていう価値観絶対に認めないの彼等。


話してて段々連想したのは昔の冒険家エッセイ

砂漠遊牧民と仲良くなったら「ところでお前はラクダは何頭持ってるんだ?」って探られて

「持ってないよ」って言ったらなんか凄く面倒なことになったと。

砂漠遊牧民にとってラクダは必需品で、ライフラインで、ステータスプライド象徴でもあるわけ。

から無いっていうと馬鹿にするかびっくりするかって反応になって、

話をしていくうちに「相手マジでラクダに何の価値も認めてない」と気付いてきたら

それは自分世界観プライドのもの否定することだみたいになってものすごくムキになると。

そんな感じのやりとり。


車の話で「持ってない奴は馬鹿」とか「買えないだけだろ」とか言う地方民てつまりこれでしょ。

車が必需品で、ライフラインで、挙句ステータスプライドになってて。

持たないって価値観を認められずに驚いてしつこく絡むし、

相手が本気で必要としてないとわかったら感情的になる。


他にも飲酒とかギャンブルとか女遊びで同じような感じに絡むおっさん居るけどさ。

そういうおっさんはてなでもちゃん非難してたのに、車になるとまるっきり遊牧民化・老害おじさん化するのね。

なんかちょっと意外だった。

2018-04-10

マナー研修意味

記憶が一部あいまいだがこれは一年前の話。

私は新入社員だった。

始めの一週間は会社の指示で外部のマナー研修に行っていた。

マナー研修疲れた

なんでこれをやらないといけないかよく分からず、大声を出したり、挨拶練習をしたりしていた。

ある朝、今までの振り返りについてたまたま講師に当てられた。

自分はなんでマナー研修をやってるのかという部分がいまいち理解できていない、という話をした。

講師の回答は、とりあえずやってみよう、だったように記憶している。

帰り際に君はマナーは何だと思うかと聞かれた。

私はその部族風習だと思うと答えた。

講師は君が会社でうまくやっていくために学んでほしいと言った。


そして今日新人マナー研修を終えて出社してきた。

噂によると、今年の新人講師マークされていたらしく、おそらく私の発言が原因らしい。


当時の自分マナー研修意味を考えることで、マナーに対する深い考えや主体性を持てると考えていた。

感情的には、心身ともに疲れるマナー研修を受けるに納得できる理由、心を動かされる理由が欲しかったのだと思う。


とは言えマナー研修をやる意味は、会社でうまくやるため、以外に特にない気がする。

でもそれ以上の回答があるなら聞きたかったなと思う。

例え同じ意味でも納得感の高い言葉があればなと思う。

2018-04-09

感情的になると言葉が出てこなくなるのを改善したい。

私は今まで、自分自身のことを冷静な人間であると思っていた。大学理系学部修士まで出たし、論理学も好きで趣味として教科書を読んだりしてきた。幼い頃の兄弟喧嘩を除いて、喧嘩なんてしたことなかったし、周囲の人間から評価も「大人しそう」「キレたら怖いタイプ」といったところだった。キレたことがないのでキレたら怖いのかどうかは分からない。

しかアラサーになり、自分は冷静な人間ではないのではないかと思い始めた。

最近転職をしたのだけれど、転職先で毎日のように上司から叱咤されている。

もちろん原因は私にあるので、叱咤された内容については反省し次に生かそうと思うのだが、偶に、「それは私に言ってもしようがないのでは」といったことや、「そもそも叱咤されるようなことではないのでは」といったことでも一方的に注意を受ける。例えば、別の上司の方にアドバイスをいただいた後に「あの上司は出来が悪いから、話を聞かないように」と言われたり、要領が悪いと指摘していただいた後に「女なんだから業務時間内に仕事を終わらせて(ここまでは分かる)、家で料理とかして旦那さんを喜ばせたらどうか(そこまで言われるのはおかしいのでは?)」と言われたり、特に関係のない第三者批判を聞かされたり(自分のことではないのは分かっていても、何故か私は、他人への批判自分のことのように感じてしまい冷静に聞くことができない)。

そんな時、心の中ではそれは違う、と思っても、口から出るのは「申し訳ありません、はいすみませんでした、気をつけます、仰る通りです」といった言葉ばかり。それどころか叱責が続くうちに、無意識のうちに涙が出そうになって、堪えるのに必死になって、余計何も言えなくなる。

落ち着いて冷静にと必死自分に言い聞かせるが、そのうちにある定点を越えると、パニックに陥ったかのように自責感情が溢れてどうしようもなくなってしまう。

表面上は神妙な顔なり、相手に合わせるための笑顔なりを作りつつ、その場をやりすごすが、そのあとは変な疲労感でぐったりしてしまう。

早く仕事に慣れたい。

そして、冷静に叱責を受け止め、言うべきことはしっかりと言えるようになりたい。

kawangoに釣られてみよう

http://kawango.hatenablog.com/entry/2018/04/08/193935

うーむ、あまり理系文系論理的感情的とは異なるような。

これはどちらかというと価値問題だ。最適化問題を解くことが得意な人にとって、

最適化する目的関数定義されれば、あとはその問題を解くだけでOKと考えがちだ。

しかし、現実的には目的関数定義自体がたいへん難しい問題であり、そこは論理的定義できない場合存在する。

例を挙げれば、命の価値だ。保険会社を取り上げるまでもなく、人間一人の命の価値は数量化可能だ。

しかし,その数量化された価値は大多数の人間にとってのある人の価値であり、あなたにとってのある人の価値ではない。

あなたの妻の命の価値保険会社が3億円と算出したとして、そしてそれが論理的エビデンスに完全に裏打ちされたものとしても,

あなたにとってあなたの妻の価値がそれ以上であることはありうるだろう。

不運にも交通事故にあった場合に支払われる価格がその価格であったとして(そしてそれを悲しみながらも論理的に受け入れたとして)、

では大富豪が3億やるから殺させてくれ、と言われた場合あなたがそれを受け入れるかというと、それは異なるだろう。

どちらも妻の死と3億円の交換であったとしても。

そのあたりの心理的な折り合いをつけるプロセスが、社会の中では民事裁判などといった形で存在している。

そこでは、原告被告ともに論理的議論を行う場であるが、「妻の価値はいくらだと考えるべきか」というその依って立つ前提条件が異なる。

まり目的関数定義に関する議論を行なっているのだ。

これは個人価値観に依存するものであり、論理的に答えを導くことはできないのではないか

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