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はてなキーワード: 感情的とは

2018-02-23

Twitter上での同人界隈の著作権ぽい揉め事

近年コンスタントに多いですよね。

あれって本職の弁護士さんから見たら「バカらしい」って思うレベル稚拙なはずです。多くの人は体系的に法を学習したことがないはずです。

でも、実際に弁護士をやられている方はネット上で不用意に発言することは避けるので、結果として議論に参加する人は法律に明るくない人ばかりになってしまう。結果として感情的議論になってしまうのは自明でしょう。

さて、こうした問題解決するために弁護士ネット利用に関する何かしらのガイドラインを設定した上で、こうした議論への有資格者善意の介入を許容するようにすれば、ネット上での議論はより有益ものになる気がします。

もちろん、健康問題についての議論における医療関係者など、類似の事例はいくらでもあるので、そうした事例についても同様の取り組みが求められるかもしれません。

2018-02-22

高橋まつりさんはおっさんより命が重いってよく言われるけど

あれ、死んでから重くなってるから、命が重いというよりメディア受けするかどうかの話じゃないんですかね。

本当に彼女の命が大量のおっさんより重かったら、死に追い込まれるまでパワハラセクハラを受ける訳ないでしょ。

なんか議論するだけ過度なジェンダーフリー並に不毛に終わりそうな気がする。

まぁ、「死の価値」が重いというのなら感情的にそうだと思うけど、そんな後ろ向きの価値が高くても、その人の生命として意味あるのかな。

酒について教えてください。

酒が飲めないわけじゃないけど、にがくてまずいし、頭が痛くなるし、ただ気持ちが悪くなるだけで、

テンションが上がったりもしないので、どうしてもというとき以外飲まない。

ついでに、人の集団感情的になるのがひどく苦痛なので、飲み会は毎回地獄だ。

酒が好きな人はどういう気分になるのか、教えてください。のどごしとかも、よくわからない。ジュースとは違うのかな?

酒が好きなのが多数派みたいで、いつも不思議がられる。

2018-02-21

乱文失礼します。

男子フィギュアスケート日本代表選手の皆様、おめでとうございます。私も氷上の踊りを見るのは大好きなのです。心から祝福させて下さい。

でも私は世間に対してちょっと気に食わないことがあります。「羽生選手宇野選手ゲームアニメが好き」「宇野選手ガチゲーマー携帯ゲームでは課金も」という報道です。どこか、まとめサイトニュースサイトだったと思うのですが、はっきり覚えてなくてごめんなさい。

私は宇野選手が「ゲーマー」「ガチゲーマー」と読んで心が踊りました。私も生粋ゲーム好きでしたから。

しか宇野選手が遊んでいるゲームとして挙げられたのは「ベイングローリー」「シャドウバース」「荒野行動」と言ったスマホゲーム。私はこれらを見てちょっと落胆してしまいました。その記事に「携帯ゲーム『では』」と書いてあっただけにスマホゲームしか紹介されていなかったのもえ〜っ…てなります

まず「ベイングローリー」はMOBAと呼ばれるジャンル戦略シミュレーションゲームアプリで、競技性の高さが人気のいいゲームなのですがスマートフォン向けということで少しだけカジュアルな作りになっています。というのも元々MOBAパソコン発のジャンルであり、基本的に画面の小さなスマホパソコンゲームフォロワータイトルを開発しようにも少しずつ要素をオミットすることが必要なのです。実際ベイングローリーは人気PCゲームLOL」「DOTA2」に似ている面もあり、どうせ「ガチ」ならPCゲームを挙げて欲しかったです。ベイングローリーは確かに良いゲームですが、スマートフォン向けのゲームで「ガチ」などとまるでコアゲーマーであるかのように報道されるのには疑問符が付きます。まあ「もっと本格的なゲームが、素晴らしいものがあるから注目してほしい」という感情的ものからでた言葉に過ぎませんが。

また「荒野行動」。これは2017年空前絶後の大ヒットを記録したPC/TVゲーム「PUBG」のフォロワーです。「PUBG」は「100人で撃ち合い、残った一人が優勝」という、ゲームとしては本当に面白いルールの銃撃戦ゲームなのですが、中国スマホアプリ荒野行動」はこれをパクったものです。ゲーム性はもちろんのことグラフィックインターフェースまで酷似している完璧な丸パクリゲームなのですが、スマホゲーマーには馴染みの薄い銃撃戦ゲームということ、スペックの低い端末でも動作するということ、そもそもスマホゲームプレイヤーPCゲームなど知らないということなどが重なりこちらも日本で大ヒット。「荒野行動」は今一番流行っているアプリの1つなのではないでしょうか。

私も「荒野行動」を遊んでみたのですが、やはり「PUBG」のパクリだけあって面白いです。

ただPUBGは実写映画顔負けのグラフィックだったのに対して荒野行動はハリボテ感満載の「これ10年は前のゲームだよね…」という…

またスマホゲームということで指で画面が隠れて没入感や競技性、操作性は低くなっているし、やはり「荒野行動」は「本格!ガチ!」と騒がれるのは違うかな…と思いました。それに中国十八番パクリですよ。なのに擁護する日本人が多くいるのは驚きです。中国ドラえもんなどは叩くのに、「荒野行動」は自分がやっているから叩かないのですね。都合が良すぎる。

いや、確かに宇野選手ゲーマーです。全然良いんですよ。ゲームを遊ばない方やスマホゲームしかしない方もたくさんいらっしゃるのは承知です。

ただスマホの(簡易的な)ゲームを遊んでいて硬派だ本格だ言われると、私の思う「本当のゲーム」、また「本当のゲームファン」が蔑ろにされている気がしてなりません。「ゲームといえばアプリ!」な時代になってきているのも分かりますアプリゲームもとても楽しいです。ただ、もっと素晴らしく、もっと文化的で、もっとのしい、PCゲームを知ってほしい。「ニーアオートマタ」を知ってほしい。「風ノ旅ビト」を知ってほしい。「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を知ってほしい。

他の記事には負けず嫌いゲーム好きの象徴としてか「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「モンスターハンター」関連のお話も載っていました。知らない人向けの記事っぽかったのですが、これらは100万本以上を売り上げる、かなりメジャーな、小学生も遊ぶようなゲームです。

ツイッター民フィギュアスケート選手モンハン好きのゲーマーオタク歓喜だろ!」

いや…そうなのか?もし仮にあなたが「モンハン」「スマブラ」をやっているだけでドヤ顔して「ゲームオタク」を名乗るのであれば、今すぐにでも飛んでいって様々なゲームを買ってあげたいです。

もう1つ。宇野選手の「課金は強くなるための手段」と言う発言話題になり、私含めスマホゲーム課金者はちょっと嬉しい気分になっていますね。ただそこには何があるのか?「携帯ゲームには課金も」とあたか携帯ゲーム課金するのが特殊であるかのような見出しもありました。

いや、実際特殊なんでしょうけど、その状況は少しおかしい。

アプリストアやSNSへの書き込みを見ていると「たかゲーム1000円も払うか!w」「課金してないから○千円のアプリは高いよ、無料にして…」という意見が驚くほど多くあります。これはゲームを遊ぶ立場として、たとえ無課金だとしても書き込むべきことなのでしょうか?ましてや、開発者の目にも触れるであろうアプリストアレビュー欄に。

娯楽を享受するには基本的生産者がいますテレビウェブサイトではそれを広告の形で、遊園地ならば入園料の形で、無料ゲームならば課金の形で。

ゲームというもの開発者が汗水垂らして徹夜で限られた時間お金のなかプランニングし、プログラムを書き、音楽を作り、絵やアニメを描き、3Dグラフィックを作り、インターフェースを調整し、デバッグし、プロモーションし、…

たとえスマホゲームであれ開発者たちの魂がこもった作品であることは確かなのです。そしてそれを娯楽としてプレイヤー享受しています

それに対して「課金!?」と言うような書き方はアレやなあと思いました。

…また、正直「たかゲーム」「無料にしてくれ」などは無礼まりないと思います

宇野選手発言ある意味正しいです。そしてそれが我々課金者を盛り上げてくれています。ただの楽しい話です。

ただそれによってこれまでスマホゲームユーザーの多くが貫いてきた課金はしないという姿勢は少し目立ったと思ったのです。そのような考えの人には、ちょっと考えを改めてほしい。

課金でもいい、楽しんでいるならいい。でもみんなを楽しませようと思って作ったものを「たかゲーム」「無料しろ」はやめてくれ。

この気持ち悪いオタクを装って書いた文章が何かの手違いで人に読まれフィギュアスケート選手ゲーム及びゲームファンイメージダウンに繋がりませんように。

anond:20180221193156

彼らは心から”広義の差別”を排除したいわけじゃないので。

ロリコンとか平気で言うけれど、その線引きも後付けの倫理で強引に決めた物で何の根拠もありゃしない。

生物学的には10代前半で子供を作るのは自然なんだぞ?30過ぎてから子供作ろうとするから悲しい結果になるのが絶えない訳で。

実に便利な「キモい」という言葉下地に、腹の中では感情的に許容できないだけの物を倫理とか常識とかを盾に攻撃してるだけ。

2018-02-20

SEの嫁

長文だけど。

僕にはまあまあ大きめの会社SEとして働いている嫁がいる。

とても優しくて大人しい良い子。

彼女は「なんとなく会社雰囲気が良さそうだからSEになり、

もともと理系でもないし、仕事へのモチベーションほとんどない。

最近特に彼女会社は業績が良くないらしく忙しい。

毎日のように朝早くに出て行って、夜遅く帰宅する。

精神的にも体力的にも疲弊していて、「辛い、辞めたい」と口にすることもしばしばある。

グループ部署でも忙しさのもと辞める人がいるようで、忙しさは増していく一方の様子だし、

周りも死ぬほど働いているからか仕事押し付け合いで人間関係もあまり良くないらしい。

SEとは言うが、やっている仕事内容を聞けば、

基本的にはエクセルもまともに使えないんじゃないかというお客様から質問対応で、

あとは工数管理資料作成仕様説明などなど、エンジニアリングとは名ばかりで

コードを書くようなこともなく、正直言って誰でもできるような仕事内容だと思う。

彼女自身疲れているし、コーディングしてるわけでもないので身につくスキル特にない。

まり今の仕事彼女のためにならないので、はやく辞めてほしいと思っている。

理詰めにも感情的にも、いろんな文脈で何百回と早く辞めてほしいと伝えているが、

頑なに「私が辞めたら会社の人に迷惑がかかるから」という理由で辞めてくれない。

同じ理由子供も作ろうとしてくれない。

しっかり残業代は換算されているようなので給料は高い方だと思うから

実はお金のことを気にしているのかもしれないし、その他に要因があるのかもしれない。

でも少なくとも僕には、彼女性格言動から見て、

以前から周囲の人のことをほっておけず助けてあげるような人なので、

本音で「私が辞めたら会社の人に迷惑がかかるから仕事を辞めないように見える。

正直言ってそんなことを言ってたら倒れるまで一生会社辞められないし、

これまでもこれから仕事が落ち着くときなんて来ない。

早く彼女会社なんて潰れてしまえば良いと思っている。

何か彼女を辞めさせるように説得する方法はあるんだろうか。

anond:20180220164526

害がある事実からは逃れられないので喫煙側が少しでも有利な条件を引き出したいなら自分から行動するしかないですよ

感情的嫌煙者とやらに臆して二の足踏んでる場合じゃないです

anond:20180220162545

「これが迷惑をかけない範囲です」って喫煙者側が提示した範囲をだね、感情的嫌煙論者がすんなり信じるわけないでしょう?

フクイチのトリチウム水見ればわかる。ゼロリスクでないと許容しない人々がいる。大気中の粒子状物質ゼロじゃないと納得はさせられないでしょうな。そんな大気存在しないんだが。

2018-02-18

anond:20180218021901

ろくな代替案も出さずに差別だーって言って感情的に足引っ張ってるだけなのを指摘されたら、

「専用車両には賛成だけどそれは差別だ」とか言い出してるのには笑うわ。

それは差別ではないなんて言われてないのに、差別かそうでないかのバトルにしか見えていない

anond:20180218021901

女叩きが趣味の人って、女を叩くことで女から反応を貰えることを生き甲斐にしてるかわいそうな人たちだよね。

女性専用車両のもそう感じる。

奴らに感情的に返すのは悪手だから、坦々と論破すればそれでいいんだよ。

anond:20180218103748

女性専用車両が「誰でも円滑に利用」できることに背いているのならば、この痴漢被害者も円滑に利用できる方法を示していただきたい」

「誰でも円滑に利用」できることに背いてないことは、すでに地裁判決で出ているという認識です。

鉄道会社責任を持って混雑率を減らす」

鉄道会社だけで解決できる問題ではないことは自明かと。

「肌感覚通勤時間帯の電車を知ってる人の発想じゃない」などという妄想が出てきたので、それは事実ではないと反論した

実際に女性専用車がない山手線利用者だったわけですから、私の勘は当たっていたわけです。

(ちなみに「妄想」という強い言葉を使ってしまう点がいささか感情的だなあとは思いました)

そしたら今度は「女性専用車のある路線通勤時間帯の現状について、肌感覚理解」などという何か別のハードルを持ち出してきた

これについては「女性専用車がある路線通勤時間帯の現状を、肌感覚で知ってる人の発想じゃない」と書くべきでしたね。そんなこと書かずとも自明だろうと考えた私の認識が甘かったです。

もう滅茶苦茶でしょう

それはあなた主観ですよね。

ちなみに女性専用車両がある新宿線使ってたこともあります

そうですか。都営新宿線は私も使っていますよ。

2018-02-17

意識高い系特性

技術デメリットを見ずにメリットのみを主張し、受け入れられなければ既得権益が、老害が、と感情的に叩く

ルーチンワークや実作業を軽視し、講演や会議異業種交流会イベントなど単発のできごとを重要視する

ネットや本、雑誌などで著名人の働き方(ライフハック)を真似する一方、クラウドによる情報漏洩などのリスクには目を塞ぐ

・働き方に年齢は関係ない(一部は正論だと思う)と主張し、学習や下積みによるスキルアップを軽視する

・(得てして備わっていないことが多いが)実力があればマナービジネスプロトコル業界慣習など一般的仕事の進め方)などは関係無いと主張する

所得が少ないことを、断捨離ミニマリストお金に縛られない生き方として正当化する

他に何かあるかな

羽生選手にもアンチが200スレを超えるほどいると知って驚愕した

メンタリティ日本人じゃなくて「チョン」だとかナルシストだとか感情的罵倒オンパレード

ソース不明ドーピング疑惑公然事実化のように語るなど

おかしい人の格好のターゲットになってるように見える

謙虚じゃないと日本人じゃないとばかりに結果出してるアスリートが自信満々に振る舞って叩かれるほど終わってる社会だと思いたくはない

わざわざ積極的自国選手惨敗を願うほど終わってる社会だと思いたくはない

女性専用車両への反対活動をしている男性について

現行では、反対者の方が合法なんだからプラカード等の主張文を持って黙って乗車すれば良いのに、

車内で演説や他の乗客撮影したり、乗客や駅員、警官感情的口論をするから周囲に叩かれるんだと思う。

女性「専用」という表記をする鉄道会社が悪いのだからそこを批判すれば良いのに、

単なる乗客まで誹謗中傷するのはお門違いだろう。

まるで、選挙に負けるたびに民主主義は死んだ、と仲間内で声高に叫ぶどっかの革命家みたい。

2018-02-15

免許更新させる気ないだろ!

そうですよ。読解力がないんでしょうよ。注意欠陥なんでしょうよ。

更新葉書が来たか免許センター行ったんですよ。

そしたらね、まだ誕生日の1ヶ月前になっていないから帰れっていうんですよ。そんなに近所じゃないんですよ免許センター。でも帰りましたよ。

んでね、後日また葉書ざっと見て、午前中の交付を受けるには11:00までの受付って書いてあるから、行ったんですよ10時5分くらいに。

そしたらね、午前中の受付は10時までだって言うんですよ。葉書に書いてあると。

しかに書いてあるとけど、わかりにくすぎるだろ。

俺以外にも数人同じ勘違いしているやついたじゃねーか。これ毎日だろ?なんで葉書もっとわかりやすくできないの?わかりにくくてすいませんとかもないしさ。

いいよなーいいよなー役人は。クレームになろうが別に競合他社に売上食われるわけじゃないもんな。愚民どもはお役人様のご都合に合わせやがれってことでしょ。羨ましい。

感情的には役人死ねやって思う反面、民間人もこんな感じで商売できたらいいのにな、とも思った。

何で理不尽クレーマーに頭下げなきゃならんのか。現場責任者判断でクソ野郎出禁にくらいさせてほしいがな。

役人くらいのノリで商売した方がCS高まるし、生産性もあがるってもんよ。

この時間にまとめて来いやってことだもんね。

薄く長く働かせといて生産性の向上とか言われてもな。製造業とかコンサルみたいにレバレッジが効く職業なら働き方改革意味があるのかもしれんけど、サービス業や小売りの働き方改革ってどうしてくれんのよ。

政府営業時間規制するとかしてくれよ。

あれ?タイトルと話しが変わってもうた。

まぁいいや。

2018-02-14

不動産投資会社の強引な営業が怖い

一月の中頃に、新日本地所という会社で、不動産投資説明面談の予約を一月下旬にした。

その後、その面談には行かなかったのだが、それからというもの次はどの日付で面談をするかという電話が頻繁にかかってくる

そのかかってくる電話の言い方がなんだか高圧的で、あまり気持ちよく話せる気がしなかったので、今回の面談キャンセルさせて欲しい、と相手に伝えた。

すると相手は、『面談を申し込んでおいて、一方的キャンセルできるわけがないだろう、責任を持って面談を受けろ』と言ってきた。

新日本地所はある程度はきちんとした会社だと思っていたけれど、そんなことを言われるなんてほんとうにびっくりした。

電話口にでた相手はかなり感情的で、一方的言葉こちらにぶつけてくる。

こちらは営業マンの貴重な時間を使っているんだ、面談に来ないならば、これまでにかかった費用裁判請求させてもらうぞ。

面談に来ないのならば、こちからそちらの家や会社に行くぞ(面談を予約する段階で、自分の住所や勤め先は伝えてある)と、耳を疑うようなことを次々と言ってきた。

かにも、なんだかこちらを挑発するような幼稚な発言が多くて本当にどうしようもなかった。

あなた名前を教えてもらえるか、と聞いても、なんだかごにょごにょというのでよく聞き取れない。

もっとはっきりと言ってくれというと、名前が聞きたいのであれば、こちから家にいって直接名刺を渡す、といって結局はっきりとした名前電話ではわからなかった。

そちらとは面談をする気も、今後お付き合いをする気もない、と言って電話を切っても、家に行くぞ、会社に行くぞと電話がまた相手からかかってくる。

結局、通話状態で何を話すのをやめたら電話は切れた。

多分、こちらが面談キャンセルしたせいで、その営業マンノルマが達成できなかったので、自分憂さ晴らし電話をしてきたという感じだった。

とりあえず、警察相談して、新日本地所の本部にそんな電話があったという報告の電話だけしておいた。

不動産投資会社って、こんな感じなのだろうか。

もう、今後はそういうのに首を突っ込むのはやめようかな。

東方バー」騒動は一体何が問題だったのか

そもそも事の発端は、東方ファンの一人が

『「東方バー」が無許可で当然のように営業されている事に皆が疑問を持って欲しい』

という内容の発言複数Twitter上でつぶやき、それが拡散されたことによる。

元のツイートはより感情的であり、それが余計に状況の深刻さを演出してしま

結果「無許可東方バー」という言葉けが独り歩きしてしまった事は否定できないが、

それでも当初は堂々とキャラクター使用したサイトデザインや誤解を招く店側の発言

問題となる前に訂正するよう店側に求める声が多数見受けられたし、

店側はファンからの助言通り、版元である上海アリス幻樂団使用許可を申し入れた。

(これについては悪手であるが 理由は後述)

これだけであればまだ謝罪文一つ出せば済むような話であったのだが、

なんとバーの店長は、店の問題点について指摘してきたファンに対して「何が悪いのか、他所もやっている」と開き直るような態度を取ったのだ。

またガイドラインに反しているとの声が多くなると、「東方バーではなくオタクバー」「なら東方要素は一切無くす」と

それまで「東方バー」として宣伝していたにも関わらず掌を返すような態度を取り、

一層反感を買う事となった。

まず勘違いされがちだが、東方Project著作権放棄されていない。版権フリーでは無い。

本人の承諾無しにキャラクター名称使用してはいけない。

そしてもう一つ勘違いされがちだが、著作権法親告罪であるため

無断で使用しても著作者が訴えを起こさない限り違法とは言えない。

殆ど同人誌がグレーとして存在している)

まり、たとえ明らかに著作権侵害であり尚且つ著作者実態を知っていたとしても、

訴えを起す気がなければ見逃される。

仮に製作者側が定めたガイドライン違反していたとしても、

最終的な判断基準著作者であるのだから部外者がとやかく言えることではないのだ。

勿論、見逃されていたが何か問題を起こして著作者不利益をもたらし、

何らかの法的手段を取られるという事は十分ありえるので、

覚悟の上での無断使用という事になるが。

また、版元に使用許可を問い合わせる事についてだが、悪手であるといえる。

実績のない個人事業相手場合

版元にメリットがないどころか、万が一の場合イメージダウンに繋がるため

まず許可下りないだろう。

加えて今回の場合使用してからの事後報告であり、印象が良いとはいえない。

そして版元から公式に「使用はしないで欲しい」と言われてしまえば、その時点で従わざるを得ないし、

版元も聞かれたからには答えざるを得ないだろう。

ここは使用許可の有無について問われても最初から

現在では問題あるとは思っていない。

今後版元の申し入れがあれば対応する」の一点張りでも問題はなかっただろう。

ファンからの印象は間違いなく悪いだろうが。)

仮に版元に考慮するのであれば、もっと表現抽象的にするべきだっただろう。

例えばゲーム名に直結する「東方バー」ではなく「幻想バー」として売り出すとか、

キャラクター名は出さずシルエットやパーツ程度にするとか、

神主が言う「うまい具合に」収める方法などいくらでもあるのだ。

だが、人に言われるがまま版元にあっさり問い合わせをしてしまった事を考えると、

店側がこのような著作物に対しての対処法や理解を持っていたとは言い難い。

結局のところは、店側が作品を扱うにも関わらずあまりにも著作権無知であり

危ない橋を渡った所がすべての元凶であり、

遅かれ早かれその経営スタイルに対し批判の声は出ていたのではないだろうか。

今回の件で、一番最初注意喚起したファン営業妨害だ等と批判する声もある。

かに穏便な方法ではなかったし、ファン反省すべきだろう。

しかしかと言って糾弾される筋合いも無いだろう。

ファンからの指摘を受け、版元に問い合わせるもその返事を待つ前に店を正式オープンさせるという行為は、全く筋が通らない。

問題を感じたからこその問い合わせであるのに、何故それを軽視するのか。

そしてそれをおかしいと感じる人間が現れることは、至極当然ではないのか。


今の状況から立て直し、挽回することはまだ可能ではある。

バー、店長ツイートには、リプライを除いて謝罪に関するツイートは一切ない。

先ずは店側が「お騒がせして申し訳ない」と客に言葉を掛ける所からではないだろうか。

この一言の発表が長引くほど、客足は遠のくだろう。

少なくとも、私はあれ程楽しみにしていたこの店に、一切行きたくなくなってしまった。

自分感情的人間から、たまにいる「愛する気持ちがわからない」っていう人が本当に理解できない

それでも恋人いる人はいるし、無性愛者とは違うんでしょ?

2018-02-13

夢で得る学びってたまにすごい

めちゃくちゃうなされて目が覚めた。多分昨日のん花粉症の薬のせい。

新しい飲食店オープン前日。

自分本社人間で、店長パート主婦社長が同席するオープン最後ミーティングに参加中。

オープン前日だというのに目の前に山積みの課題に対して社長店長もノーテンキで、パート主婦適当に相槌打ってばかりの生産性のないミーティング限界

大丈夫だよ」「どうにかなるでしょ」「考えすぎですよ」

軽い嘲笑とともに届けられる心のない言葉で一気に感情が逆流した。

「そんなんでどうにかなるほど商売が甘いはずあるかー!」

この店の前に、同じような調子でお店を一つ潰している。(実話)

その再起をかけた新店オープンだと言うのに参加している誰一人から危機感が伝わってこない。(実話)

感情的でありながら、理路整然と相手を追い詰めるように問題点を一つ一つ投げかける。しかし、誰一人としてその問題点理解しようとしない。その何が問題なのかわかっていない様子だ。

ここでとてつもない無気力に襲われるも、その瞬間にそれならば質問として投げかけてみたらどうかと妙に冷静になる。

「○○が☓☓のときは、△△さんならどうしますか?いまその危険性は放置されたままですよね?」

まごついて何も答えられない相手

もしやこれは効いてるのではないか

そう思ったとき、妻が息子を叱る声で目が覚める。

心臓は走り終わった直後のように動悸が早い。

一呼吸置いてリビングに出ると、怒られても一向に態度を改めようとしない息子が目に入る。

そうか。相手に怒られて指摘されて、素直に聞ける人間はいない。

なぜなら、それは本能的に負けだと悟るからだ。

物事の善し悪しは忘れて、自分の考えを捨てて相手の言いなりになればいいとしか思わなくなってしまう。

相手の行動を変えたいなら、負けではなく勝ちの経験から変えさせなければ本質的な変化とは言えないのかもしれない。

夢ってたまにすごい。

2018-02-12

保守系の人の正しいんだからと、主張とデータを強弁して批判を黙らせるみたいなやり方が感情的に受け入れられないし、

かと言って歴史とか文化とか精神とか、もはや誰も共感しない話題に自信を失ってるから

強弁されちゃうともうなんにも言い返せないし、つまり歴史よりもデータの方が量として増えたから、旧来的な知識が鼻で笑われてしまう現状にあっては、もう泣き寝入りするしかないけど、

こっそり言うと、今出てきてるような強弁なんか人間が伝えてきたものからみたらゴミみたいなもんだから、最終的に今生きていると現在歴史審判にあうとするならばそんなにムキになって付き合うもんでもないなぁと思う。

anond:20180212185331

結局お前も「気持ち悪い」という感情的言葉否定してる。

はてなユーザーについて嫌悪感を感じた理由論理的に書いていないお前も、気持ち悪いはてなユーザーの一人に過ぎない。

2018-02-11

anond:20180205121410

制度として認められてるならぜんぜんokだろ

感情的問題なら解決不能

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

anond:20180211015857

うん、そのことはしっかり書いてるだろうが。

そのうえでもやもやするから書いてるんだよ。

ちょっと読んだらわかるだろ?

冷静な俺感情的馬鹿論破

でかっこつけてるつもり?

文章読めない人にしか見えない(笑)

とある宗教に対する信仰心がもうなくなってしまった

私の親がとある宗教信仰している。だからまれてすぐから毎週集まりに連れて行かれていた。

当然宗教教義を信じ込んだ。今も神の存在は信じている。

組織の中で嫌な事がいくつかあった。

母親が一時精神を病んでたのか、家も長らくすごく居場所が悪かった。

父は空気。そのうち父は精神科に通い始めた。精神科に行くべきなのは母親だと思ったし、なんども行けと言ったけど結局行かなかった。

宗教やめたら殺すと言われたこともあった。ずっと他の家の子たちが羨ましかった。母は家でずっと他の信者悪口を言ってた。父は怒ったけれど焼け石に水だった。そのうち父も「尊敬しろ」とか言って怒鳴るようになった。家族で毎週宗教勉強をしなきゃいけないんだけど、高校の時宿題しながら参加してたら叩かれた。私が悪かったのかもしれないし後で謝られたけれど、未だに思い出すと悲しい。

それからその宗教について毎週他の信者の方が家に来て私に宗教のことを色々教えてくれていたんだけれど、大学に行くって言った瞬間に豹変して、私が大泣きしてるのに数時間ずっと文句を言って私の母親文句まで言って帰った。その次の週からその人はもう家に来なくなった。

おばあちゃんみたいに慕ってて、その人もすごく親切にしてくれて、高校時代の私はその人をすごく信頼してたから、ショックだった。

でも大学行くなとか他人が軽々しく言っていいことじゃないし。

それでも私はまだ信者で居続けた。

独り暮らしを始めて、そこでもまた宗教がらみで嫌な事があった。

思い出したくもないから書かないというか書けないけど、本当に辛かった。やせ細って家でずっと泣いてた。家にいると涙が出て止まらなくて本当に病気になったのかと思った。

宗教活動を熱心にしてないから陰で悪口を言われたりもしたけれど、(とはいえ当時は週3で活動をしてた)私はバカだったからそういう風に言われてもちゃんと集まりに言ったり活動に参加することで信仰を示してるつもりになってた。

それから引っ越した。引っ越した先の人たちはみんな良い人だった。

今までの嫌な思い出とか、あれってやっぱり普通じゃなかったんじゃないのかと思い始めた。

そもそもこの宗教内では、この宗教をやってない人は道徳的堕落してて薬やっててアル中で嘘つきで泥棒殺人する(これはちょっと大げさだけど子供の頃は本当にこういうイメージだった)、みたいな感じなんだけど、中高の友達大学友達もごく普通に良い人達で、むしろ「愛、親切」とか言ってる宗教をずっとやってる私よりみんなずっと性格が良かった。

陰口を言うような人もいない。まあカンニングする外人友達がいるくらい。

愛の組織なんかじゃなかったんだ、って一度思うともうそ思考がぬぐえない。

まりで話を聞いている間もちょっとしたきっかけで嫌な思い出がバーーーっとよみがえって来て

そんなんじゃない!!!嘘つき!

ってつい思ってしまって、泣きそうになる。というか泣いてる。

もともと話は聞かない方だったけれどこれのせいで意図的に聞かないようにするようになった。

もう感情的限界だと思う。

真理とか人生の目的とか興味ない。

けどやめて家族から無視されるのは嫌だし、家族宗教から引き離そうとは思えない。

どうしたらいいのか分からない。

でも神が本当に愛だったらいいな、と思う。

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