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はてなキーワード: 九段とは

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627105049

今年、三浦九段が前年、前々年並みの成績を残せたら

今年一年じゃなくて、長期的に見なきゃダメでしょ

毎年常に全く同程度の成績であり続けて調子上下が一切存在しないのが前提ってよくわからん

 

「今年」と限定する意味って何?

今年から何年もずっと下がりっぱなしのボロクソとかになったらまだわかるけど、今年だけ見るのは意味不明すぎる

https://anond.hatelabo.jp/20170627104339

わかったわかった。

今年、三浦九段が前年、前々年並みの成績を残せたら、「三浦イカサマなんかしてなかった、俺が全面的に間違ってた」ってことでいいよ。

証拠がないことであれこれ言うより、よほどハッキリして良いよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170627102623

まあ、結局証拠不十分ということで話は収まっているんで。

疑ってた人も、結局あれがイカサマならA級に長く留まるのも難しいわけで、どうでもいいわな。適当にゴメンして話をおさめるのが正解。

しか三浦九段最近の戦績、酷いな。

いくら弁護士立てて身の潔白をしようとしても、勝率がこれでは信ぴょう性に欠くだろ。さすがに。

2017-06-23

藤井聡太四段で学ぶ「観る将」入門

ついにやってしまいましたね。藤井聡太四段がプロデビューから負けなしの28連勝を飾ったことで将棋界のみならず大きな話題になっています

ここまでくるともう勝つ度にニュースとなり全国を駆け巡るので、嫌でも将棋話題を耳にする人も多いでしょう。

ただ将棋界・将棋プロ制度一般的にはあまり知られていない側面も多い業界です。

そこで将棋プロ制度を全くご存知ない人のためにFAQ形式で学んでいく増田を書きました。藤井四段のみならず将棋界がニュースになった時に一役買えたら何よりです。

Q.藤井くんってデビューしたてなのにもう「四段」なの?早くない?

A.

この疑問についてはプロへの道程から説明しなければなりません。

将棋プロ棋士になるには日本将棋連盟棋士養成機関・新進棋士奨励会通称奨励会」)に入会するのが最も一般的ルートです。

奨励会に入会すると、師匠推薦などで多少の上下はあります基本的には6級が与えられ、他の奨励会員たちと対局して昇級・昇段を目指していきます

ちなみに奨励会の6級はアマチュアの四段に相当すると言われています。これは地方アマ大会であれば上位を狙える棋力です。

そうして6級~1級~初段~二段と昇級昇段を繰り返し、三段に到達した奨励会員は同じく三段の奨励会員たちを集めた「三段リーグ」という地獄、もといリーグ戦に参加します。

半年をかけて行われるこの三段リーグの上位2名が「四段」に昇段し、晴れてプロデビューとなります

藤井聡太くんも上記のルートを辿って最年少で三段に到達し、三段リーグ初参加で1位(13勝5敗)となって四段昇段・プロデビューを果たしました。

まり将棋界では四段からプロ棋士キャリアの始まりなのです。

Q.っていうかそんな強いのにまだ四段なの?昇段の条件ってどうなってんの?

A.

プロ棋士の段位はレーティングのように上下しないので、確かに棋力を示すものではありますが、それと同時に積み重ねたキャリア・実績を示すものでもあるというのが私個人見解です。

したがって、今現在勝ち星を挙げているからといってすぐ段位に反映される類のものではありません。

プロ棋士の昇段規定については連盟サイトに詳しくまとめられています

https://www.shogi.or.jp/match/dan_provisions/

いきなりこんなん見せられてもよーわからんという方のために解説すると、昇段条件には大きく分けて2種類あります

【1】棋戦成績

棋戦(大会)での成績に伴う昇段です。

「〇〇戦×組昇級」「◎◎ランキング戦2回連続昇級または3回連続優勝」「全棋士参加棋戦優勝」「タイトル挑戦」などと書いてあるものです。

デビューしたての四段でも勝ち続けてタイトルマッチに挑戦すれば五段になれますし、

将棋最高峰タイトルの「竜王」に挑戦すれば七段、「竜王」奪取に成功すれば八段へジャンプアップすることも可能です。

これらの条件を達成すれば昇段に値するというのは、詳しくない方でもなんとなくお分かりいただけるかと思いますイメージとしては「J2だけど天皇杯で優勝したのでJ1に昇格!」みたいな感じです。違うか。

【2】勝数規定

段位への評価を難しくしているのがこの勝数規定存在ではないでしょうか。

「●段昇段後公式戦***勝」とあるのがそれです。

タイトルや優勝に縁がなくとも、公式戦で勝ち星を重ねればいずれは昇段が(理論上)可能です。

これはつまり勝率が.333の四段でも200敗して100勝すれば五段になれるということでもあり、純粋な強さを示しているとは言えないでしょう。

ただ、先日の加藤一二三 九段のように成績による強制引退制度がある以上、脚光を浴びることはなくとも安定して勝利を積み上げる棋士への評価軸として、勝数規定一定機能果たしていると私は考えます

ちなみに勝数規定のみで九段に達した棋士ゼロ、八段に達した棋士はこれまでにわずか6名しかいません。彼らは皆スターとなる機会は少なくとも、安定して長く勝ち続けてきた棋士たちです。

棋士の段位と実力は、上記2つの評価軸や勝率、現役生活の長さなどの要素をバランスよく取り入れたうえで語られるべきでしょう。

Q.段位については分かったが、もっと分かりやすい強さランキングとかないのか?

A.

有志のELOレーティングサイトがあります

http://kishi.a.la9.jp/

レーティング」→「棋士ランキング」と進み、現在トップ10を見てみましょう。(2017/6/22)

順位名前レート増減
1佐藤天彦名人18832
2羽生善治三冠棋聖王位王座186918
3豊島将之八段185513
4稲葉陽八段18412
5菅井竜也七段184137
6久保利明王将1834-4
7渡辺明竜王棋王1832-27
8永瀬拓矢六段1802-7
9斎藤慎太郎七段179930
10糸谷哲郎八段1784-14

このランキングであればおおよそ世間的な評価と近い結果が得られるのではないかと思います。ここ数年で羽生を除く羽生世代棋士たちが一斉に順位を下げ、若手強豪がトップ10に多く名乗りを挙げていますね。

いよいよ本格的な世代交代を感じさせるランキングです。

では藤井聡太四段のレーティング増減も見てみましょう。新人四段のレーティング初期値は1500です。

年月順位レート増減
2017年6月35169262
2017年5月49163035
2017年4月61159534
2017年3月77156125
2017年2月87153627
2017年1月9715096
2016年12月1041503-

わず半年で35位へジャンプアップしています。まあ公式通算28勝0敗なので当然ですが。

ちなみにこのサイト、対局情報のみならずレーティングに基づく期待勝率や両者の対戦成績(2001年度以降に限る)も見られるというデータ厨垂涎のサイトとなっています

盤面データを見ながら観戦するのも面白いのですが、このように棋士たち自身データを見ながら観戦するのも…こう…非常に…楽しい…です…フフ

「でもソフトには勝てないんでしょ?」とすぐ言いだす人にはこういう対人競技としての面白さがあまり理解されないのでちょっと寂しいですね…。

Q.藤井四段、強いのは分かるんだけどデビューから負けなし28連勝はちょっと話ができすぎじゃない?

A.

できすぎです。(断言)

はいえ、はてな推薦図書ヒカルの碁」をお読みになった皆さんならお分かりの通り、碁でも将棋でも各人の棋力がどの段階で成長するかはなかなか推し量りにくいものです。

碁会所巡りや洪秀英との戦いを経て短期間に急成長を遂げた進藤ヒカルのように、三段リーグからプロデビューにかけて藤井四段の棋力が更にワンランクアップしたと考えるのもさほど不自然ではないように思います

何より彼は奨励会時代から注目されていたので、先輩棋士からの教えを得る機会も多くあったのではないかと推測します。才能と環境バランス良く備わった結果が今こうして表れているのではないかなと、いちファンとしては感じています

Q.こんな大ニュースなっちゃった話題作りのために手を抜いてる棋士絶対いるでしょ…

A.

いるともいないとも断言できませんが、棋戦は基本的トーナメント方式であり、勝てば勝つほど収入(対局料)が入ります

また、藤井四段は新人なのでトーナメントの最下層からスタートです。

たとえ頂点まで勝ち進むことは難しくとも、目の前の予選1回戦・2回戦をわざわざ連盟話題作りのためにみすみす逃す棋士いるかというと…正直ちょっと考えにくいです。特に藤井四段と当たる可能性の高い若手棋士たちなら尚更です。

私も一部の棋譜をチェックしていますが、盤石な内容ばかりではないもの藤井四段自身の強さは疑いようがありません。

それに加えて本人の勢い、対局する両者へのプレッシャー、加熱する取材、それらの要素が何かしら組み合わさってこのような記録が生まれたと考える方がより自然です。

Q.羽生善治ってもっとたくさん連勝してるイメージあったわ。100連勝とか。

A.

さて、こちらは歴代連勝数ランキングです。

順位名前年齢肩書(当時)連勝数達成年
1神谷広志26五段281986~87
-藤井聡太14四段28(継続中)2016~17
3丸山忠久24五段241994
4塚田泰明22六段221986
-羽生善治21棋王221992
-山崎隆之22五段222002~03
7有吉道夫49九段201984
8羽生善治17五段181987~88
-中田宏26五段181991
-丸山忠久28八段181999
-羽生善治35四冠(!)182005
-永瀬拓矢18四段182010~11

ここから連勝記録が出やすい条件を見出していきましょう。

【条件その1】低段

上記ランカーたちの多くが四段ないし五段という低段時代に記録を達成しています

これはどういうことかというと、まあ身も蓋もないですが「強豪との対局が少ない」です。

裏を返せば「勝てば勝つほど強豪と当たる」という当たり前な事象があり、このあたりに羽生善治三冠の連勝記録が意外と伸びていない理由があるものと思われます

はいえそれでも歴代トップ10に3回もランクインしてたり、そのうち2回はタイトル保持者として強豪ばかりをなぎ倒して達成していたりと、十分ヤバい棋士ではあるんですけどね。

また、デビューから間もない低段棋士は対局相手にあまり研究されていないというアドバンテージもあるでしょう。

【条件その2】若い

合計12の連勝記録トップ10のうち、3つは10代、7つは20代で達成されています

将棋思考力を試されるゲームですが、プロとして対局を消化するのは体力勝負でもありますタイトル戦ともなれば「一人あたりの」持ち時間は3時間~6時間にも達します。

対局の度に盤の前で何時間も考え続けて勝利をもぎ取る体力、これを10何局20何局と積み重ねるためにはやはり若さが大切なのかもしれません。

実際、棋士の力のピークは20代から30代半ばであるとしばしば言われます。この数字だけ見るとアスリートに似ていますね。

そしてランキングに戻ると有吉道夫九段の49歳20連勝が光り輝いて見えます羽生四冠35歳18連勝はもはやチート

【条件その3】強い

当たり前のことですが、強くないとそもそも勝てません。以上です。

…というのもアレなので、連勝記録トップ10ランカーたちの通算勝率を並べてみました。(現役棋士のみ)

順位名前対局数勝数負数勝率最多連勝数
1藤井聡太四段282801.00028(継続中)
6羽生善治三冠191613705440.71622
11永瀬拓矢六段3372371000.70318
20山崎隆之八段8555582970.65322
29丸山忠久九段13468564900.63624
54中田宏樹八段12167224940.59418
88塚田泰明九段13207215990.54622
139神谷広志八段11645576070.47928

プロ将棋では通算勝率が6割あれば実力者とみなされることが多いです。この辺は通算対局数や個々人の主観によっても変わってきますが。

ちなみに対局数1000以上の棋士で7割勝ってるのは羽生善治三冠ただ一人です。恐ろしい恐ろしい

こうして見ると連勝記録ランカーたちは通算勝率もおおむね5割後半~7割をキープしており、また神谷八段と藤井四段を除く全員にタイトル挑戦ないしタイトル獲得経験があります

したがって、勝率の高い、強い棋士が連勝記録を出しやすいと言えるでしょう。まあそりゃあそうよね。

連勝記録が出やすい条件

【低段】【若い】【強い】

藤井四段はこの3つを兼ね備えているので、デビューから負けなし28連勝も当然の結果ですね!!(藤井連勝ストップ予想を書いた紙を破り捨てながら)

Q.テレビでやってたけど藤井くんが休憩中どんな飯食ったかとかどうでもよくない?

A.

どうでもよくないです。これはとても大切なことです。もちろん彼が出前を注文した店に殺到するような行為は厳として慎まなければなりません。

しか将棋ファンにとって「棋士食事」は一大コンテンツでもありますメインコンテンツとまで言うとさすがに過言です。

古来から将棋棋士たちは盤面のみならず食事面でもしのぎを削ってきました。その元祖と言えるのはかの加藤一二三 九段でしょう。

対局の度にうな重を平らげ、板チョコをまとめてボリボリ。近年もカキフライ定食チキンカツ定食ダブル注文で中継を沸かせ、故米長邦雄との"みかん対決"は今なお語り継がれています

上の連勝数ランキングに登場した丸山忠久九段も大食漢で知られています。一部のタイトル戦では1局に2日をかけて戦うのですが、緊迫感が最高潮に達する2日目の夕食にステーキを注文した鉄の胃を持つ男。

竜王戦の昼食ではカツカレー味噌ラーメンダブル注文を決めて健啖丸山を高らかに宣言し、三浦弘行九段騒動で揺れる将棋界に一時の安寧をもたらしました。

(一方、その裏では解説加藤一二三 九段麻婆豆腐+かに玉+中華粥を注文していた)

かの羽生善治タイトル戦で「寿司ジンジャーエール」という新手を残しています一見奇抜な組み合わせだが、ガリの生姜成分をジンジャーエールで補強しようという意欲的かつ独創的な指し回しだと話題になりました。

ちなみに、将棋棋士比較的しっかり食べる一方で、碁の棋士は少食派が多いのだとか。そういえば塔矢アキラも対局日は昼食をとらないキャラクターでしたね。

この辺はいずれどなたかにしっかりとしたデータを取っていただきたいものです。データ厨なので。

Q.次勝てば新記録なんでしょ?次の相手ってどんな人?

A.

やべーやつです。

増田康宏四段(19歳)。26歳以下・六段以下のプロ棋士三段リーグ上位者などが参加する「新人王戦」を昨年10代で優勝している期待の若手です。

プロデビューは16歳。彼も三段リーグ在籍時に藤井四段と同じ「現役中学生棋士」となるチャンスがありましたが、上位直接対決での黒星が響いて失敗。中学生棋士中学生棋士になりかけた男の対決です。

増田四段のELOレーティングは1712。藤井四段の期待勝率は47%ですがこの数字は現状あまり当てにはなりませんね。

先月単独インタビューが公開され、「矢倉(戦法)は終わりました」「("興味のある戦法は?")ないです」「("好きな将棋格言は?")特にないです」「(研究会は)行くのが面倒」「詰将棋意味ないです」

などの強烈なパンク発言話題を呼んでいます

https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=73003

彼はAbemaTV企画非公式戦ながら藤井四段に敗れ、「初めて年下に平手で負けた」と悔しさを露にしているため、次戦を増田四段のリベンジマッチとして観戦するのも面白いでしょう。

Q.藤井四段は次勝つとどうなるの?

A.

藤井vs増田の戦いが行われるのは将棋界で「名人」と並ぶ最高峰タイトル竜王」への挑戦権を争う竜王戦決勝トーナメントです。

https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/30/hon.html

から1組~6組のクラス別予選を勝ち抜いた棋士たちによる変則トーナメントで、藤井四段は一番下の6組予選で優勝、増田四段は5組予選で優勝しての参加です。

ちなみに竜王戦決勝Tは対局料が公開されていますトーナメント表に書いてある数字がそれです。

藤井四段は6組予選優勝で既に93万円を獲得しており、

決勝T初戦で増田四段に勝てば52万円を獲得します。

勝ち進んで挑戦者決定戦に進めば450万円。

挑戦者になればたとえ敗れても1,620万円、

竜王」のタイトルを奪取すれば4,320万円です。(将棋界最高額)

もう一つ言うと、竜王戦6組予選はアマチュアにも門戸が開かれています。夢がありますね。(なお、プロ並みに強いアマチュアに限る)

金曜日ですね

さて、天才たちのことばかり書き連ねていたら疲れました。

平日も残すところあと一日。われわれ凡人は今日も地に足をつけて、やっていきましょう。

2017-06-20

将棋で礼節を覚えるってどうにもうさんくさい

本日6/20加藤一二三九段現役引退が決定した。現役が最も長かった最年長棋士ということもあり、思うところはあるのだろうが、投了後駒の片付けもせず(駒の準備片付けは上位者が行うことになっている)帰ってしまった。マスコミに何も喋りたくない、撮られたくないといった気持ちもあったのかもしれない。感想戦がないのはよくあることだし、それも構わないが、最低限のやるべきことすら放棄してふてくされるのはいかがなものか。

将棋ファンの間では加藤九段レジェンドであり、この所作にも顕名で不平を言う者は見当たらない。私だって、何か言ったらフルボッコにされるだろうという恐怖すらあり、増田に書いている(なんて意地汚い!)。将棋ファンなんてこんなもの・・・

解決したとなっている三浦九段冤罪の件でも、渡辺竜王は一応は本人に謝罪したが、一番大元の発起人である久保九段王将奪取後に後日このことについて説明するといっているが、結局動き無し。恐らくこのまま何もしないのだろう。将棋ファンは都合の悪いことは時と共に忘れてくれる。投了で終わることすらできないのだ。

将棋が教えてくれることとは、一体。

2017-04-09

「私、シリコンバレーVCに抱かれました」について思いを馳せる

既に削除されたが、先月「私、シリコンバレーVCに抱かれました」という暴露記事が出た。

本当であれば許されざる行為だと思う。なぜかはてブ女性を叩いているコメント散見されたけど、個人的には理解できない。事実であればセクハラの最たるものだと思う。

ただ、このブログ記事が本当かどうかを第三者判断することはできなくて、それが怖い。

上記の記事では相当に踏み込んでいて、知識のある人であれば誰のことか特定出来る程であるようだ。もし自分が全く身に覚えの無いことをこのような形で書き立てられた場合、それを否定することはできない。悪魔の証明だ。そして残念ながら、世の中では噂が一度立ったらそれが明確に否定された後も信じ続ける人が存在する。将棋三浦九段事件で、いまだに三浦九段不正をしたと思っている人が一定数いるのが良い証拠だ。

なので本当に恐ろしい。どう対応すればいいのだろう。

…と考えながらWebをあさっていたら、上の記事に対しての反論と思われるFacebookポスト投稿されていた。

https://www.facebook.com/anis.uzzaman.37/posts/1224717764290413

怖い怖いと言ったけど、なんだこの低レベル反論は。これなら反論しない方がマシじゃないか

日米で外部の協力も得て調査した結果、この匿名ブログを発信された場所を含めた詳細が特定できました。それは、日本ではなくシリコンバレーのある場所でした。また、それを書いた人物女性ではなく男性だということ、シリコンバレー在住の日系のVC業界の方であることもわかりました。

そんな調査簡単に出来るはずない、というのが真っ当なエンジニア感覚だと思う。何らかの方法IPアドレスを割り出してそこから場所特定することまでは出来るかもしれない(どうやってIPアドレスを割り出すのかはさっぱりわからないが)。でも「それを書いた人物男性VC業界の方」と特定することは不可能に近い。

要するに、この「特定した」という発言は、現状だと嘘である可能性が極めて高いと言わざるを得ない。そうすると記事全体も嘘ではないかという疑念も極めて高くなる。

最初暴露記事を読んだ時は眉唾ものだな、自分ターゲットになったら怖いな、と思っていたのだが、この反論を読んで「う〜ん」となった。もし本当に訴訟検討しているならば是非するべきだと思うし(事実であるにせよ無いにせよ、特定出来る形で書いている以上名誉毀損は間違いないと思う)、別に訴訟をしないにしても「どうやって特定したのか」をはっきりさせた方が良いんじゃないかな、と思う。

しかし、こんなポスト投稿しなければ自分はこのVCにたどり着けなかったのになぁ。

2017-03-31

森内九段フリークラス宣言

ショックが大きい。まったく予想していなかった。

羽生の陰に隠れがちだが、名人八期を誇る大棋士順位戦を去ることとなった。永世名人としての矜持だろうか。

引退するわけではないが、それでも寂しさを感じてならない。今年度の将棋界は私にとって衝撃が大きすぎた。

2017-03-05

もう将棋界なんかどうでもいいんだけど俺も一つ言いたいことがある

橋本八段が謝罪(手のひら返し)して三浦九段が白だと述べた時、フラグが立ったような嫌な予感がした奴が大勢いたはずだ。

彼あからさまに裏目引きそうなタイプからさあ。

将棋片上大輔六段が嫌いだ

少しほとぼりも冷めただろうから書き殴らせてください。

三浦九段事件が起きる前から片上六段が嫌いだった。

いろいろな事情があって、あんまりいうと身バレしそうなので一つだけ。


数年前に電王戦リベンジというイベント大晦日にあった。

場所は当時原宿にあったニコニコ本社ビル

私はその観覧に当選し、朝9時に現地に向かったのだけれど、入場できなかった。

会場のキャパ以上の当選者を出していたからだ。

入場できたのは並んでいた人の半分ほど。

明らかに運営ミスだったと思う。

係員から説明では、帰る人がでれば入れるとのことだったので、待つことにした。

私の後ろに並んでいた人は金沢からこのために出てきたそうで、帰るに帰れず涙目になっていた。

コンビニに行って温かいコーヒーでも買いたかったのだけれど、

運営に「列を離れると最後尾に並びなおし」と言われて絶望

その日は特に寒い日で、手や足の先がかじかんで辛かったことを覚えている。

並び始めて一時間したときだった。

片上六段が会場の外に出てきたのだ。

彼は並んでいる私たち一瞥をくれたのみで、携帯を取り出し、ニコニコ本社の外観に貼られた電王戦ポスター写真を取り出した。

そして、ドワンゴ社員とニヤニヤしながら話をしていた。

(ごめんなさい、ニヤニヤという表現感情が入っています

そのまま私たちのことは無視し、そのまま会場に戻っていった。

あのにやけ面が忘れられない。

彼に怒るのは筋違いだとわかってる。

でも、あれだけ電王戦自分の手柄のように話していた彼が

運営の不備で入場できずに凍えていた私たち無視したことに

当時の私は怒りがおさまらなかった。

彼は人の気持ちが分からない人間だろうと思っている。

から今回の事件についても、何が私たち将棋ファンを怒らせているのかわかっていないのだろう。

から被害者のようにふるまえるのだろう。

彼のTwitterでのこれまでの発言で、あの大晦日ときに私が抱いた彼への印象は間違っていなかったと確信した。

願わくば私の好きな将棋世界をこれ以上踏みにじらないでほしい。

2017-02-28

http://tamarunoboru.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-3696.html

三浦九段不正をしたと、今でも思っているのか」というB棋士の厳しい質問には、渡辺竜王は何も答えませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20170228083120

三浦で思い出したけど、

ロス疑惑三浦和義三浦九段と同じ三浦姓で、クロだと思われていながら証拠不十分で無罪とされている点も共通しているね。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227133602

でも結局、三浦九段ってカンニングしてたんでしょ。たぶん。

証拠がないけどみんながクロだと思っているところに、「証拠がないのに疑うな!謝れ!」なんて言う奴は、本当に性質が悪いよね。

2017-02-26

渡辺竜王への弁護を検証してみる

※追記 頑張って計算して書いた日記だけど、書いている間に元のページが消されたらしい(Webアーカイブ)。消されたということは取り下げたということだろうからおかしいと気づいたのかも知れない。

1.初めに

三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護するという記事を見た。

なにやら、観戦記者 小暮克洋氏(三浦九段から名指しで批判されていた、あの小暮克洋氏だ)から渡辺竜王を弁護してほしい、というよく分からない依頼を受けた弁護士が、裁判でもないのに勝手渡辺竜王を弁護しているらしい。

幸いにして、私はこれまで弁護士のお世話にならなければならない事態になったこともなく、この文章で本当に渡辺竜王が弁護できているのか判断するのは困難である

しかし、少なくとも、この中で取り上げられている計算を(具体的に数値が挙げられているところであれば)検証してみることはできるので、ちょっと考えてみようか、と思った。

2.一致率の検討

そもそもこの件に関しては、ソフトの一致率がやたらとフォーカスされていたが、それ以外の点でも重大な事実誤認があった。例えば、前出の弁護文においても、

対局中の離席については、そもそも証言の一つであった30分の離席といった事実がないことが確認された。また、離席の事実をもって、三浦九段への疑惑根拠付けることはできないとの判断がなされた。

と書かれている。

また、ソフトの一致率がいくら高くても、それが疑惑証拠となるわけではないことは第三者による調査によって既に示されている。

しかし、弁護文の中では主にこの一致率をもって、「渡辺竜王告発を行ったこともやむを得ないことであった」としているようなので、私もその点を検討する。

ソフトとの一致率とは、ある局面将棋ソフトに読み込ませて、その将棋ソフトが指した次の手と実際の手が一致した割合のことらしい。

それだけでなにやら本当に証拠とできるか怪しいと(普通なら)なりそうなものだが、

この違和感は、渡辺竜王要請で、名人竜王羽生三冠など、現代トップ棋士が数名がかりで検討したときにも、多くのトップ棋士たちが共有した違和感であった。

とのことらしいので、まあ色々私も違和感を覚えつつも、少なくとも棋界では説得力のある話だったということにしておこうかと思う。

この文章目的も、棋界の重鎮を糾弾しよう、というものではない。

さて、件の弁護文の中では、一致率を疑いの根拠とした理由が、以下の具体的な数値として書かれている。

三浦九段の4局の点数は、普段の彼の実力からすると、当方計算では、出現率でいえば、良くて10%程度である。そんな出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局もでてきている。

第三者委員会の報告は、三浦九段の「疑惑の4局」程度の一致率の将棋は、35局中9局あったと指摘している。つまり三浦九段にとっても、上位4分の1に入るような出来の良い将棋だったことになる。そのような出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局も出現していることになる。もちろん、そのような偶然があり得るというのは、第三者委員会の指摘する通りではあるが、常識的にはめったに生じない事態である

この主張から読み取れるのは、「10%以下の確率で起こる事象が、短期間(?)で4回出現した」ということだろうか。

第三者委員会の主張とは割合が異なっているようだが、算出方法が異なるようである。異なる理由はおそらく、上記弁護文の『10.「手の分かれる」局面での「技巧」との一致』あたりに書いてある手法によるためであろう。

ここでは、その手法の是非は問わない。

そうは言っても、この主張はどうにも曖昧である

短期間で、というのは一体どの期間で、その間に何回の対局があったのだろうか。

よくて10%というのは、一体実際は何%だったのだろうか。

ここらへんが解決できないと、正しい検証はできない気もするが、とりあえずここは簡単にするために、「10%の確率事象が4連続した」場合を考えてみる。

10ダイスを4回振ったら、毎回1が出た、ということだ。これは単純に1/10の4乗なので、1/10000の確率である。従って、「常識的にはめったに生じない」とする。

……本当にそうだろうか?

この結論には、重大な欠点がある。「試行回数は4回でない」ということを考慮していない。

正確には、「1/10確率で起こる事象Aをn回試行したら、そのうち4回はAが連続した」ということになる。

ここで、試行回数nはすなわち、三浦九段の対局数である。対局数は将棋連盟のWebページに載っているが、三浦九段場合は962回らしい。

さて、もう一度計算しなおそう。

「962回の試行の間に、1/10確率で起こる事象Aが4連続する確率である

これをざっと概算する方法は、以下のようになる。

n回の試行の中で事象Aが少なくとも一度は4連続する確率をP(n)、n回目の試行事象Aが初めて4連続する確率をQ(n)とする。

このとき、n≧5の場合において、

P(n) = P(n-1) + Q(n)

であり、

Q(n) = (1-P(n-5)) * 9 / 10000

となる。

また、P(4) = 1/10000, Q(4) = 1/10000であり、n<4のときは、P(n) = 0, Q(n) = 0となる。

この漸化式において、n=962の場合計算すると、P(962) ≒ 0.0827314となり、約8.3%であることが分かる。

なお、この計算横着をした。この計算ミスっていると私の主張が通らなくなるので、もしミスを見つけたら指摘をお願いしたい。

このようにして、三浦九段棋士としての経歴の中で、上位10%にあたる好対局が4回連続する確率は約8.3%であることが分かった。

これは確かにやや珍しいと言えるだろう。しかし、起こり得ないことではない。これは言い換えれば、12人に1人の棋士が同じような成績を残しているということであり、また、三浦九段を疑うなら、全棋士の8.3%が同じように疑われることになる、ということである

ちなみに、「良くて10%」という部分をもっと厳しめに見積もると、「あり得ない確率」と言うことができるレベルにすることは可能であるが、その場合はその確率をきっちり示さないといけない。例えば5%で見積もると、約0.57%という結果が現れる。

また、今回は「4回連続」という厳しい条件で計算したが、「短期間で4回」という条件だと、確率的には逆にもっと高くなる。

ちなみに、第三者委員会の言う「35回に9回」という結果を使うと、96%近い確率でこのような成績が出ることになり、珍しくもなんともない。

したがって、一致率を元に疑いの目を向けるということが妥当であるかというと、確率論的には全く妥当ではない、と言わざるをえない。もちろん、上記のように、計算の元となる事象Aの出現率が相当程度に低ければ、疑いを向けるに足るかも知れないが、その場合は「短期間で4回」「良くて10%」などといった、曖昧表現はいけないのである

3.終わりに

弁護文は、「三浦九段不正をした」ということを追及している訳でなく「このような理由から渡辺竜王が疑いを持ったのはおかしくない」という主張である

上記のような計算ができず(これを考えるのはそれなりに難しかった)、また弁護文に書かれているような誤った確率計算からおかしいと思い込んだ、という主張であるならば、確かにあり得ることである

少なくとも悪気はなかったのだ、という結論を出すことは可能であろう。

ただし、その結論を導くには、「渡辺竜王確率論に関して明らかに間違った計算を行った」という前提に立たなければならない。

三浦九段から名指しで批判された観戦記者勝手に弁護を依頼して、その結果、計算間違いを大々的に主張されてしまった渡辺竜王が、私はちょっと可哀想になってきた。

2017-02-07

三浦九段の剣はなんとなくゆうちゃんのときを思い出して推定無罪はいえあとあとになってやっぱりクロでしたってなる案件に思えて素直に祝福できない

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130202322

元増田トラバも全員報告書を読んでいるはずなのに、久保九段千田六段と後藤記者名前が一切出てこないのが気になる

http://anond.hatelabo.jp/20170130171515

だって竜王さ「文春に載っちゃうよ、ヤバイよ」って言いながら、がっつりインタビューに応じて三浦クロを煽ってるんだもん

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6688

 それを知らされた渡辺竜王過去三浦九段の対局も含めて調べ、指し手の一致、離席のタイミング感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/1f691f8dcad02d9173e57e1699717db7

週刊文春掲載された記事内容は、個人的にはおおむね間違っていないように思いますが、

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20161019#bookmark-304243901

将棋連盟が本項と同趣旨の話を示した。→ http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6688   ブコメで本項を批判した はてなーは全員、撃沈。 大破。

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20161020#bookmark-304986081

羽生さんが「疑わしきは罰せず」と発言したのは、「三浦はシロだ」という重要証拠が出てきたせいだよ。 → http://j.mp/2dNZ79w  これを見れば、「もはやクロだとは断言できない」とわかるのだから羽生発言は当然。

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20161102#bookmark-306388611

これは「何かを明かす文書」ではなく「誤解を是正する文書」だ。それ以上を求めるな。真実を知りたければ、別人の文書に求めよ。そこでは「三浦はクロ」とはっきり証明されている。→ http://j.mp/2eABEOn  http://j.mp/2eSAP1z

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20170102#bookmark-314395968

「完全に三浦九段は潔白です」→ 白だと証明されたわけじゃない。黒だという根拠が不足だ、というだけ。しかもその根拠自分自身調査論理的には「調査不足」しかありえない。では、どこが? → http://j.mp/2hZ88l3

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20170130#bookmark-318347940

他人事だと思っている人が多いだろうが、はてなーだって、私にすごい攻撃を仕掛ける人がいっぱいいる。やたらと粘着して中傷する人もいるし、それにスターを付けて同調する人もいる。twitter だけじゃない。はてなも。

2017-01-16

日本将棋連盟第三者調査委員会からの結果報告書の開示

http://www.shogi.or.jp/news/investigative_report_1.pdf

読んだ

第42期棋王戦は渡辺明竜王VS千田翔太六段

え、やるの?この二人で?中止か対局者変更しないの?

主催共同通信は怒りのコラム書いてたじゃん

竜王戦王将戦→棋王戦

この報告書を読んだ後では楽しめないな

三浦九段がんばれー

2017-01-08

Yahoo!トピックスのタイトルにある法則を見つけた

去年ころ

Yahoo!ホームトピックスを眺めていると、川柳のように五-七-五となっているタイトルがあった。

当初はたまたま語呂がはまったのだろうと流していたのだが、その後も定期的に川柳タイトルに遭遇するようになった。

なんだか気になり出したので、今年に入ってチェックすることにし、約一週間たったところで確信した。

意図的川柳タイトルタイトルを五-七-五としてある記事)は存在すると。

その例を以下に記す。

除夜の鐘 昼間にしたら客急増」

初詣ベビーカー自粛 なぜ要請

ハチ駆除で自宅焼失 賠償命令

羽生三冠 三浦九段の復帰願う」

自民市議 歓楽街で「城調査」」

「ここ危険?兵庫職員アプリ開発」

旭化成 メキシコ進出見直しも」

水俣病 補償の減額図るメモ

JALに聞く 航空ダイヤ作成法」

これらがこの年末から本日までにつけられた川柳タイトルである。一日約1~2本の記事だろうか。

しかしたら中の人も誰かに気づいてもらいたいとか思っていたりするのだろうか?はたまた本当に偶然で意図など無かったりするのか?などと妄想しつつ、川の流れのごとく更新されていくYahoo!トピックから川柳タイトルとなっている記事を見つけるのが密かな楽しみとなったのである

2016-12-29

九段の話

とあるイベントサイン会サインを書いていただいているときのこと。

緊張して黙って待っている私にイメージ通りの朴訥とした話し方ながら気さくに話しかけてくれました。

何を話したかは緊張してあまり覚えていませんが、最後

将棋に興味をもっていただいてありがとうございます。」

といって握手してくれました。

好きで趣味として将棋を指してイベントに足を運んでいるのに、プロ棋士からまさか御礼をいっていただけるとはなんていい人なんだろうとその時思い、それからずっと応援しています

もちろん騒動最中も、今もです。そしてこれからも。

2016-12-28

三浦九段将棋ソフト不正疑惑によせて

第三者委員会による調査不正を行っていないという結果になった。

事の発端は一部の棋士による、三浦九段の指し手が将棋ソフトと似てるや離席時間が不自然だという訴えだったと思う。

将棋連盟がくだした判断証拠はないにも関わらず出場停止処分といったものだった。

この調査結果が発表されたとき私が思ったのは芸能界引退発表をした成宮寛貴さんのことだ。

友人を名乗る人物より週刊誌に薬物を使用しているなどのタレコミがあり報道されたが、成宮氏は尿検査による鑑定を行い薬物の使用はしていないと否定していた。しかし、毛髪による検査も行わなければ十分ではないという指摘があり尿検査では無実は言えないとされ最終的に芸能界引退するという結果になった。

三浦九段と成宮氏の両方の事件の中で私が感じたのはなぜ疑惑をかけられた方が無実を証明しなければならないのかということだ。

三浦九段は一部の棋士証言のみで証拠もないままに出場停止処分をくだされ、成宮氏は報道された写真の白い粉が薬物である事の証拠もないまま尿検査では信用してもらえず芸能界引退するまでに追い込まれしまった。

両者とも疑惑否定しても無実であることの証明を求められそれができなければクロだという論調だった。

一般的刑事裁判では検察被告犯罪証明しなければならない。私はこれは一般社会にも通じると思っていて誰かを疑うなら合理的説明証拠必要だと思っている。それができないならそんなのはただの世迷いごとだ。

しか三浦九段出場停止処分をくだされ成宮氏は芸能界引退国内にいることさえも耐えられないのか海外に行ってしまった。

私が思うのは証拠がないにも関わらず、そんなに人を信じられないのか。 人を信じることはいことなのに。私たち社会がただ若いということなのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161228152906

ハッシーはともかく、渡辺羽生もクロだと思ってるなら、将棋素人としては、三浦九段はクロだと判断するしかないよね。

しろ何で「クロだという証拠がない」だけで、シロだと思える人がいるのか、そっちのほうが不思議

http://anond.hatelabo.jp/20161228151920

羽生もだよ。

九段に「限りなく黒に近いグレー」とメールしたことは事実だと認めている。

この一件で数人の棋士が今後呼び捨てなっちまったなあ。

悲しいことだ。

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