「遅刻」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 遅刻とは

2021-05-16

毎日社員を検温して回る地獄

マジで死にたい

会社には100人弱がいて、事務員自分毎日全員の席を回り、よくお店でやられるガン型検温機で体温を測り記録している。

普通会社は報告義務とか機械の設置とかで対応しているだろうけど、最初社長命令でこの仕組みになって以来もう一年三ヶ月ほどやらされ続けている。

社員書類を配布するなど、とにかく席を回って話しかける行為に苦手意識があった自分にとってこの作業人生最大の苦痛で、慣れることはなくどんどん無理になっていく。

他人に左右される要素が多いのがストレスを増やしていて、まず定時制ではないから出社がバラバラで、一日に何度も何度も何度も席を立って、他の仕事に追われながら「まだ測っていない人」を意識し続けなければならない。

夕方遅刻して来る人なんかは、その人だけを測りに席の間を縫って行くのが気まずい。だから結構諦めたり測ったふりで記録してすませるが、その罪悪感やバレた時への恐怖がストレスを日々募らせる。

出社時刻に席へ行ってみても既に会議喫煙でいない。電話中やオンライン会議中、仕事の会話中も話しかけられない。検温しますと言っても集中力が大層お高いようで気付かれず何度も呼んだり、無反応のまま測ったり。

いざ測っても髪の毛や汗で上手く測れない。最初は測り直しを頼んでいたがもう面倒だから適当な体温を言っている。稀に基準値を超えるとガン型ではなくワキに挟む体温計で測り直させるが、ちゃんと測ると平熱だから大騒ぎされたりする。大体、基準値を超えたところで「帰ってください」と上司先輩に言えるか?

やっと退社して解放されたかと思うと次の朝にはまたリセットされて、また100人近くを測る。朝一で検温を開始する前に中々踏ん切りがつかず立ち上がれない日も多い。精神が良くない日だと涙が出てきて、一通り終えてからトイレで大号泣したことも何度もある。

最初は「コロナは夏(2020)には終わるだろうし」と希望を持って耐えていた。が、一向に終わることはなく、ワクチンを二度打ち終えるのは2022年になる気配がある。ワクチンを打ったところで検温の習慣を誰がいつどのような理由で止めてくれるだろうか。

こんなのは形でしかないと自分以外も気付いているだろう。それでもなんとなく安心感と「やってる感」を得るためにいつまでも続く気がしてならない。

とにかく転職すればいいのだけど、この失業全盛期にどこへ転職すればいいのか。今は職があるだけ恵まれていると分かっているからこそこの会社を手放せずにいる。

こんな思いをしている事務員が他にもいるだろうかと検索しても全然探し出せない。でもレストラン病院で客相手に日々検温している人も地獄を見ているのかもしれない。

同じ思いをしている人にしかこの地獄は伝わりづらい。だからどうかこのエントリが同志の目に触れて欲しい。

明日が来ればまた検温しなきゃいけない日で、死にたいよな。出来るだけ適当意識を保って、精神リソースを割かないようにして、どうにか生き延びような。

スマホの充電に思ったより時間がかかって2時間遅刻しただけなのに

っていうホラーコメディ映画まだですか

2021-05-15

試用期間をどう過ごせばいいのか悩んでる

経験、やりたい職種採用された状況

試用期間があるらしいが、どう過ごして有用性を認められればいいのか分からなくて困ってる

メモは取る。当日教えてもらった仕事はその日の夜に復習する

・朝早いので絶対遅刻しない

仕事がない、何したらいいのか分からなかったら即聞く

・教えてもらったらお礼、なんかやらかしたらまず謝る

・周りとコミュニケーション取る。特に教育係とは仲良くする


ぐらいしか思いつかん。資格はあるが実務未経験なので、マジで対策できない

経験職種に飛び込んだ増田はどうやって仕事してたのか教えて

あと前職のブラック職場だと、先輩に何かやることあります!?って聞きまくったら自分で考えろって怒られたけど、基本的に聞いていいよね

2021-05-12

献血に行く理由

健康から。他のことは何もできないけど、献血だけはできるから

何か得意なことが一つでもあればそれが誰かの目標になれるけど、本当に何ひとつ得意なことなんてない。

一応非正規で雇ってもらってるけど、ちゃんと出勤するのもできない。10日に1日は遅刻か欠席をしてしまう。

誰かの話を聞いて誰かの心の支えになることもできない。

顔が良いわけでもない。勉強もできない。料理整理整頓もなにもできない。

生きてる価値のないゴミクズ人間。死んだ方がましなの死ぬ勇気もない。

でも自分は幸い健康な体で献血できる基準を満たしている。献血できないっていう人も中にはいるけど、自分はできる。

から明日献血に行く。献血けが生きる価値を与えてくれる。

2021-05-10

そもそも満員電車をクラスター認定って可能なの?

コロナウイルス流行してから1年以上経ったわけだが、いまだに「満員電車クラスターは発生していない」というような主張を目にする。

満員電車クラスターが発生してないから、百貨店の休業要請イベントの無観客要請無意味だ、とか。

しかし、そもそも満員電車クラスター認定って可能なのか?

去年からずっと疑問だったが、誰も、どのメディアもそこを論じていない。

みんな電車の中は喋らないからとか、実は空気の入れ替えが頻繁に起こってるとか、そんなことばかりだ。

例えば、東京郊外に住み、週5日電車都心オフィス通勤する人がある日、コロナ感染したとしよう。

保健所から、直近2週間の行動履歴を聞かれる。

そこでその人は、

1. 何時何分の電車

2. 何両目の前から何番目のドアから乗り

3. 車両のどこらへんに立ち(または座り)

4. 前から何番目のドアから降りたのか

という質問に、出勤した10日間の行き帰り計20回分を正確に答えられるだろうか?

機械のように毎日全く同じ電車車両、ドアで乗り降りしている人なら簡単だろうが、実際にはおそらく1番目の質問すら怪しい人が多いと思う。少なくとも自分は答えられない。

特に小さい子ども保育園幼稚園に送らなきゃいけない親御さんなんかは厳しいんじゃないかと思う。

自分独身なので自分の幼い頃の親のことを思い出すと、毎日決まった電車に乗るとかよりもまず、子ども朝ごはんを食べさせ、歯磨きをしっかりさせて、服を着替えさせて、必ずトイレに行かせて、遅刻しないように保育園幼稚園に連れていく、ということに全力だったように思う。当然、機械のように毎日同じ電車に乗ることはできず、いつだってギリギリの朝なのだ

そんな日常の中で2週間分の電車時間車両位置など覚えられるはずがない。

また、今は少ないかもしれないが、時間割によって毎日通学時間が異なる大学生にも、難しい人がいるんじゃないかと思う。

結局のところ、人間記憶ベース感染経路の調査なんて限界が見えている。

COCOAほとんどの人がインストールし、なおかつ外出する時は必ず有効化しているのであれば、この問題は解消できただろうが、リリース後の運用がまずくて陽性者登録が進まなかったり、不具合放置機能していなかったりでグダグダすぎてそれも望めない。

SuicaPASMOの入場・出場記録では、改札を通った時刻は分かっても上記の1番目の質問にすら答えられない。

満員電車でのクラスター報告がゼロ満員電車クラスターが発生していないなんて、全く言えないはずだ。

だって満員電車クラスターが発生しているかどうかなんて、わからないのだから

地球球体説者たちを宇宙に送って、見せることはできないのですか?

面白い話を聞きたいですか?私の姉は信仰深い女性です。彼女は根っからの善人で、宗教への信仰はずば抜けています

義兄(彼女の夫)のアレックスは妻の正反対です。彼は数年前に硬派な民主党支持者のようになり、その後ディープステーツにとりまれます。この半年で私達は以下のことを発見しました。

1.彼はワクチンがいわゆるCOVID-19から私たちから守ってくれると考えているワクチン賛成派である

2.彼は米国政府を信奉していて、2001年9月11日に起きた米国同時多発テロ米国政府陰謀でないと信じている(ミームのためでもない)

3.彼は地球球体説者である

彼が地球球体説者であることを知った時、私は絶句しました。

そこで私は良い義弟になろうとして、彼が間違っていると説得することにしました。それは簡単なことです - 地球平面説の証拠は圧倒的に多く、地球球体説の証拠文字通りありません。

しかし、この議論の中で興味深いことがありました。

アレックス最初、私と討論しようとしましたが、上手くいきませんでした。私は自分の主張を裏付け証拠を直ぐに出すことが出来ましたが、彼は文字通り何も出すことが出来ません。

彼は「専門家論文がある」と言い続けていました。が、目の前に広がる平面大地を一度も見ようとしませんでした。彼の「ソース」は紙の論文インターネットで私はそれらがすべて陰謀による捏造であることを示します。次の日、彼は更に主張を強固なものにし、私が知ったかぶりしたことに怒っていました。それが彼への我慢限界です。それ以来、私は彼と関わるのをやめました。

彼は宗教者よりも善良であると思っている経営者です - 気が狂いそうになります

しかし私はそれが理屈ではないことに気付きました。私は彼が間違った情報に惑わされたただのバカだと思っていましたが、もしそうであれば事実に直面して賢くなるはずです。しかし彼はそうなりませんでした。

彼はちょっとしたインテリで、金儲けを優先する人生を送っています地球球体説者・科学信者である彼は「社会的地位を築いた者」として皆の上に立つことが出来るのです。

現実世界では、彼はディープステーツの中でのみの成功者ですが、彼の自尊心はそれを許しません。しかしこの奇妙な科学と騙された知識世界では、この愚かな運動の他の科学者によれば、彼は「賢い」のです。それを否定されると突然彼は騙された愚か者となってしまうため、そのディープステーツを守るためには何でもするようになります

彼は嘘である地球球体説を擁護しているのではありません - 彼は自分社会的地位擁護しているのです。それは真実問題ではなく、実力のなさの問題です。

もし私がアレックス宇宙に連れて行ったら、彼は私が窓にテレビ画面を取り付けたか集団妄想一種などと言うでしょう。彼は自分の壊れやす社会的地位を守ることを優先するので、否定するでしょう。

仮に自分の目を信じるよう説得したとしても(皮肉なことに、「球体地球写真を見たことがある」というのが地球球体説の核心ですが)、何も変わりません。他の地球球体説者達は、私が彼を買収したと言うでしょう。

地球球体説者と討論や議論をするのは無駄です。彼らは以下のような人達からです。

1.どうにもならない失敗を自分のせいと認める。仕事遅刻したら、「神の思し召し」ではなく「寝坊した」と言うでしょう。

2.一切の宗教信仰を欠く。表面的な信心を持つ誰もが地球平面説を証明出来ます - 難しいことではありません

3.ディープステーツに属することに必死

4.学究肌の自尊心を持っている - 自分の知性の作り話に満足しているが、実際にその自尊心を得るために何もしていない。彼らは学校に行って言われたことを覚えただけで、真剣に何かを疑おうとしたこともありません。ですから、このようなニッチグループは彼らにとって完璧なのです - 偉い学者のように振舞い、他の迷えるバカから尊敬されて「賢い」と思われたいという欲求を満たすことが出来るのです。

5.人生の様々な分野で成功してきた。彼らは一般的ディープステーツの中で頂点の存在であり、功績や実績をでっち上げた人々です。ディープステーツが存続する限り「成功者」の1人であることで威張ることが出来るのです。

「まじめで無遅刻無欠勤。ただ、親しい同僚はおらず、プライベートのことは把握できていない」

今でも時折、高校時代悪夢を見る

夢の中で俺は高校生になっている。

ただし俺は高校生なので高校生であることは不思議なことではない、と思ったり思わなかったりする。

大抵自宅からスタートで、とりあえず学校に行かなければならないという強迫観念がある。

時計を見れば明らかに遅刻

家に家族はいない。

部屋にカバンはない。教科書時間割も何もない。

それでも高校には行かなければならない。

つのまにか着替えた学ランで、自転車に乗って、登校する。

街にはだれもいない。信号はすべて青だ。

あっという間に到着。

だがそこから問題だ。

当然自分クラスもわからない。

廊下適当に歩き回る。休み時間なのか楽し気な生徒らとすれ違う。

俺は楽しくない。俺の教室はどこだ。

からないので適当教室侵入する。

知り合いは一人もいないが気にしてはいられない。

「なんだこいつ?」と言いたげな顔、顔、顔は、しかしすぐに談笑に戻る。

俺はビクビクしながら自分の席を探すがそんなものは当然ない。

すでに授業が始まっている。俺は空いている席に勝手に座る。

英語先生のようだ。席順に指名された生徒が、すらすらと答えていく。

何を答えているのか俺にはわからない。

俺は教科書も筆記用語ノートも何も持っていない。

どうすればいいのかわからない。

今答えているのはどこの席のやつだ、俺に順番は回ってくるのか、考えるのはそればかり。

ついに俺の番だ。

何も答えられない。

立たされる。

世界が暗転する。

気づくとだれもいない。

すぐ人がいなくなるな。

なぜ俺は一人なんだ。

そうだ、体育だ。今は体育の時間だ。

体操着など持っていない。学ランのまま校庭に急ぐ。

下駄箱はどこだ。

来た時に履いていたはずの靴はどこにいった。

仕方ないので上履きで外に出る。

ラグビーをやっているようだ。

でもどこのチームに入ればいい?

呆然と立ち尽くす。

時は俺を無視して進む。

2021-05-09

月一くらいでGoogle MAPに騙される

経路検索が雑でさあ

便利なんだけどさあ

 

①歩くのが速すぎる

あれ外国人基準なのかな

時速5kmくらいだと思う

歩くのが速い俺でも丁度同じくらい

女性はきついだろうな

 

②駅の中の徒歩計算が雑

まあ難しいのは分かるんだけどさ

デカイ駅とか深い駅だと地上に出るのに一苦労なわけで

そこですげー誤差が出る

完璧ルートどりしても誤差が出る

そして遅刻する

 

③出発時間が今じゃない

30分で着きますとか書いてて、移動開始時刻が20分後とかよくある

到着30分前に出ると確実に無理

 

急行電車前提

最速を出すから急行に乗るルート出すのはわかるんだけど

それで30分とか書いてて

その電車逃すと50分かかると

そう言うのが多い

じゃあこのルート特殊なのかどうか?と調べようとするとかなり面倒

 

結局GoogleMapを信じず20分前行動をするか

徒歩だけ信じて電車は他のアプリ使うかしかないな

今日の夢

夢と気づかったんだが

俺は卒業式に出席しないといけないのに遅刻してしまって卒業式で整列してた席に座れなくてどうしようどうしようと

悩んでた

ヤバいやばいと焦ってたら家だったので慌てて着替えようとしてた

というわけで皆さんおはようございます

5/9日曜日頑張っていきましょう

クソみたいな友人

クソみたいな友人がかわいくて甘やかしてるからクソさがどんどん助長されてどうしようもない

マッチングアプリ出会った相手悪口と一緒に「増田は予約とかやってくれたりいいお店探してくれたりするのに、その最低限やってくれる男が全然いない」とかよく来るんだけど、私は最低限じゃなくてかなりのレベルを友人にやってるから麻痺しちゃってるだけなんだよ

いいお店の予約するだけって言ってもチェーン店やだとか、なんでもいいよって言ってるけどイタリアンじゃなきゃやだとか、好き嫌い多いのに一回嫌いなもの言っただけで相手が全部覚えてるとか、そもそも予約が苦手な人有り得ないとか、自分好みの店探して予約してこいやって簡単に求めるけど友人自身ができないことを無言で強いてるからかなりクソ

私は予約苦手じゃないし友人との付き合いが長いから好みとか知ってるし普段から店とか宿とか安くていいところ探すのが趣味からできてるだけよ

他にも自分プレゼントほしいやつ察して探してこいみたいなことするけどあげるプレゼント無料でもらったやつとか割引きのレターセットとか、毎度遅刻するけど人の遅刻にはキレるとか、特典目当てでたくさん買ったいらないやつ売りつけてきたりとかいろいろあるけど許してるのは私だからだよ

舐められてるなーとは思うけどかわいいからまーいっかって思ってるよ

人に求める基準が高くなってこのまま彼氏できないまま歳をとっていくのが面白いのも正直ある(クソ)

30まで長く付き合って結婚しないで別れる彼氏ってこんな感じなんだろうか

彼女人生責任取る気ないしいつも「男が悪いね」とか「もっといい人いるよ」とか言って何も指摘しないまま甘やかすのって邪悪なのかな

でもまるきり同じことしてても彼氏できたり結婚してる人の方が多いからやっぱり友人の問題なのか?

2021-05-08

真人間のふりをする

先日、少しだけ偉くなった。

辞令を出された時は完全に寝耳に水。きっとアホ面をしていたと思う。

マスクをしていたので助かった。

 

今の会社就職する前はニートだった。

派遣で完全に精神がやられたので、失業手当を貰いながら3ヶ月ほどダラダラとしていた。

元々派遣関係ないところで精神をやられていた上に、派遣先で完全に空回りしてしまい、孤立

まさか社会人になってまで便所飯するとは思うまい

次に働く場所では、不器用なりにうまく立ち回ろうと思った。

 

ハロワ仕事を探す際に、保険も兼ねて障害者雇用検討することになった。

当時病院に通っていたので、手帳の取得はすんなりといった。結局クローズ就職したので使わなかったのだが。

就活では真人間のふりをした。学生の頃から続けた接客業経験をフルに生かす。

 

晴れて就職が決まるものの、初日遅刻、3日目に休憩時間に外出したら車がエンストし戻れなくなる…などアンポンタンの極み。

果てには新人しからぬ上司への忖度の無さ。まさに傍若無人

よくクビにならなかったと思う。

 

そうして研修期間が終わってから、一番過酷な外の部署に配属された。

ただし自分にとって、客の対応は得意。

家では根暗、人と極力会おうとしないコミュ障っぷりだが、仕事ではスイッチが入ったように"演じる"ことができる。

人間性はともかく、業務で同じ失敗を極力しないように、メモだけは自分なりにまとめながら取った。

努めて真人間のふりをした。というか8割方愛嬌だけで乗り切った。

配属されて間もない頃、下請け会社の人に「いつもニコニコしてるね」と何度か言われることがあった。

「笑っとけばプラスになることが多いんですよ。気分も上がるし」とか返した気がする。

 

部署異動と人事評価でそれなりのものを経て、後輩の指導に当たることも増えた。

最近では色々と仕事を任されることもある中での辞令

何だかんだで仕事必要なのはコミュ力だと気付かされる。

未だに上司に対して指摘はするし(業務上のことも倫理的なことも)、我ながら可愛げのない人間である

プレッシャーにとても弱いので、期待されても何も出んぞと思いながら、今日真人間のふりをする。

2021-05-07

anond:20210507160207

指弾を使えるようになる

寺の中で大声を発してはならないので注意する時はパチンと指を鳴らすのだ

食事の時に箸を落としたり遅刻したりなどの時に中指と親指で人差し指を挟み、人差し指を注意する対象へ指差すと同時に中指と親指で弾いて鳴らす

指が鳴った際に指差されている奴が注意されていると一目で分かるという仕組みさ

なお、実生活でそんなことすると変人である

2021-05-06

あああああ

何故かわからないけど突然めちゃくちゃ鬱に入っていて、頭の中が思考でうるさいんだけど別に誰に言えるわけでもないのでここで吐き出させてほしい。読まなくていい。突然、とか言ったけど締め切りと人とコミュニケーションが取れなさすぎるのと物がなくなりすぎるのと人とコミュニケーションが取れなさすぎるのと締め切りと物が無くなりすぎるのと人とコミュニケーション取れなさすぎるのが悪いです。

生きるのが嫌と生きるのが怖いはまた別の話だと思うんですが私は完全に後者でして、別に生きるのが嫌なわけではないです。親はちゃんと私を愛してくれているし周りの大人も私を愛してくれているし友達は一緒に遊んでくれたし虐められていたわけでもないしそれなりに運動できたしそれなりに勉強できたし定職ついたしま遅刻した事ないしまだ休んだ事もないしあんまり大きい声では言えないけれどこの前とか友達ディズニー行ったしめちゃくちゃ楽しかった。

別に現状にはなんの不満もない。むしろ満足している。だから今この瞬間に終わってほしい。っていうのが生きるのが怖いだと思っていて。

私このまま明日を迎えてしまったら何をしてしまうか分からないし誰を傷つけてしまうかわからないし今日たまたま何事もなく乗り切っただけで明日は何かダメかもしれない、今日いいことがあったからこの後駄目な事が起こるに決まっている。だって今までもそうだった。嫌だ怖い。もう終わりたい、ここで終わってほしい。って思い続けて今まで生きてきてしまったのが駄目。ずっと怖い。でも終わらせるほどの勇気もない。痛いのは嫌だ。出来るだけ楽に綺麗に死にたい死にたいっていうか消えたい。全部放り出して逃げてしまいたい。もう2度と帰らなくていいどこかに行きたい。って思うとやっぱ死ぬのが1番最適かつ近道だと思ってしまう。これ親に言ったら泣かれた。あ、なるほどこれは言ってはいけなかったやつだ、って思ってから言えてない。ただの考え事だったのになんか感情的に捉えられてしまって話にならなかった。違うの、思考をどっかに吐かないと溢れて疲れてしまうだけなの。でも親だからね仕方ないね。育ててくれてありがとねなんかこんなにしかなれなくてごめんね。

自分死ぬことは許されなかったので、ゆるゆると寿命を縮める道を選んでいます。そんな生活だと早死にするよ、病気になるよって言われる度に、そっか、心配してくれてありがとねって思ってます。定期的にこういう思考になるんだけどたぶん治したら楽なんだと思うんだけど治してしまったら治ってしまうのでしばらくそのままでいいと思ってます。この気持ちが高じていつかふらっと死ねますように。

2021-05-05

違った、と感じたところ

ひどすぎる猫背と外に向いた前歯

片手しか使わないような食事作法

昔の彼女の話をしてくる

収入の割にやたら高級店に行きたがる

首元に少し残るアトピーのあと

マジコンユーザー

昔のバイト先とやらに連れてくるも、スタッフが塩

動物

映画館スーパー菓子飲み物買って持ち込む、食べる、ゴミ映画館内のゴミ箱に捨てていく

変なネックレス、いい大人

スポーツ観戦でひどい野次しかもそれをストレス解消と悪びれず

場所決めを自分でやったのは1度で、その後はひたすら提案待ち+いいね自分もそれ考えてた、のコンボ

ネットのお友達リアル友達のように会話に混ぜ込む

よくわからない見栄が多い

いちいち卑屈、卑屈すぎる

華奢な肩幅

小さい女の子アニメ好き

まじもんの鬱持ち

さらりと差別的

変な選民思想

かい夢を追ってると口では言うが全く実がない

遅刻するが決して謝らない

執着はするが興味がない様子

2021-04-30

心が狭くてすまんね

ドタキャン遅刻言い訳を繰り返す知人、おそらく発達障害から申し訳ないとは思うけど絶縁しました

2021-04-29

発達障害になるくらいなら生まれたくなかった

発達障害になるくらいなら生まれたくなかった


中学校はずっといじめられてた。みんなが当たり前にできることができなくて、どうして自分にできないのか理解もできなくてパニックになってよく泣いていた。勉強はできなくもないけれど得意な訳でもない。板書が極端に遅くて、授業後はいつも黒板消し係の人に急かされていた。運動は目も当てられないくらいできなくて、友達も少ないから体育の授業の「二人組をつくって〜」で余るのが常だった。中学くらいになるとそういう時に相手を探す行為自体無意味だと悟ったのでただ時間が過ぎるのを待っていた。そして先生と組む。

学校生活がうまくいかなくても頭がバカなので不登校という発想がそもそもなく、あと学校に行かないと親にクソほどキレられるので学校がある日は半泣きになりながらも登校していた。学校が嫌いだったか勉強も好きになれず、でも勉強しないと親に怒鳴られるので勉強は大嫌いになった。

勉強はしたくなかったか高校普通科ではない少し特殊学科を選んで入学した。これがたまたま合っていたのか、成績はクラスでも上位に入るようになった。授業は楽しいクラスメイトも優しくて、初めて学校いじめられなかった。高校卒業したら同じジャンル専門学校にでも行こうと思っていた。が、ある時担任にこの成績なら大学視野に入ると言われ、それを親に話したところいつのまにか第一志望が大学になっていた。高三の頃には中学いじめフラッシュバックメンタル限界を迎え、卒業式も保健室で迎えた。遅刻も多かったけれど成績は維持できていたので、地元のそこそこ良い大学指定校推薦で進学した。

大学生活は大変だったけれど今までで一番楽しかたかもしれない。

勉強の習慣がなかったか毎日の予習復習ができるようになるまで二年かかった。基礎もできていないから授業にもついていけない。それでも、今まで学んだことのなかった社会学心理学哲学法律外国文化歴史英語以外の外国語… 高校でやった普通科目がかなり少なかったのもあるのか、俺は義務教育でやったような国語算数理科社会みたいなやつだけが学問だと思っていたからとにかく衝撃で、全てが新鮮だった。

人間関係は相変わらずカスだったが、何とかグループに入れてもらってその人たちと一緒にいくつか講義を受けたりした。大学は一人でも勉強できる環境はあるけれど、「あの先生講義は楽」

だの「この授業が面白かった」「課題の提出期限が変わる」「今度こういうイベントがあるらしい」とかの情報があると段違いで勉強やすくなるから友人はいた方がいい。

大学三年のある日、そのグループの人たちに合わせて一緒に取っていた言語学関係講義発達障害存在を知った。

俺のことかと思った。

俺が発達障害

気になるとそのことしか考えられない。

数日後には県内発達障害を扱うメンタルクリニックを予約していた。初診は1ヶ月後しか受け付けていないと言われたがメンクリでは珍しいことではないらしい。素直に1ヶ月待つ。




「恐らく、自閉症スペクトラムと呼ばれる発達障害可能性があります




絶望した。


自分障害者なのかあんなに知りたかったのに、いざ面と向かって発達障害だと言われるとそこには絶望しかなかった。

俺は「あなた発達障害ではありません」と言われたかったのかもしれない。自分普通なのだとその証明医者から貰いたかったらしい。そのことに、発達障害だと診断されてから気付いた。

今までできないなりに努力もしたつもりだったけれど、お前の能力では努力してもどうにもならないのだと、現実を突きつけられた気分だった。

医者に進められるがままにwaisというIQテストを受けることになった。

waisの結果は最悪だった。

総合的なIQは平均以下の90、特に低い処理速度が65、作動記憶が70。

典型的ADHD、その上自閉もあるからコミュ力もない。

自分のできないことが数字として可視化され、心理士に読み上げられる。情けなくて悔しくて、でも誰にもこの感情をぶつけることができなかった。

俺はメンクリに来たことを、誰にも言えなかったから。

それから投薬が始まって、聞いたこともない名前の薬が沢山出された。

一番飲んでいた頃は一日で

ストラテラ120mg

インチュニブ2mg

コンサータ18mg

ルーラン12mg

セロクエル12,5mg

ルネスタ3mg

レンドルミン0,25mg

を飲んでいた。ストラテラのせいで異様に目が覚めるから睡眠薬で無理やり寝て、それでも3-4時間で起きてしまうから毎日睡眠不足だった。卒論がうまく書けなくてそれを主治医に言ったらこうなった。

卒論は何とか間に合い、俺は無事大学を卒業できた。

大学卒業後、よりによってアスペに不向きな接客業就職してしまったので結局ストラテラは減らせなかった。仕事はできない上に人間関係も上手くいかなくて、薬を減らしてもっと無能になるのが怖かった。夜は眠れない。朝が来たら仕事に行く。

その状態一年働いて、心身共に限界がきてついにこの前仕事を辞めてきた。

ストラテラもやめた。

一気にやめたら副作用なのかちょっとしんどかったけど。

貯金がなくなったら自殺しようと思う。

もう嫌なんだよね、俺が何かするたびにおかしい目で見られて、俺が喋ると会話が止まるの。仕事ができないのも悔しくて、だって俺さ、接客業やりたかったんだよ。この仕事に就きたかったんだよ。バイト接客業やってさ、楽しいなって思って就職して、でもできなかった。やりたいことだったのに、好きだったのに、できなかった。

俺は空気が読めなくて、喋り方もおかしいかダメなんだって

普通じゃないってなに?

数が多いってだけでお前らが正しいの?

俺がおかしいから、お前らに合わせないといけないの?

指摘されたこととか、怒られたことを思い出して俺の何がダメだったのか、どうすればよかったのか考えてるんだけどさ、

もう何も考えたくない

何も考えたくないよ


貯金が尽きるまでは本を読んで、ゲームをして、アニメを見る生活を楽しもうと思う。

多様性を認める社会

ダイバーシティ

そんないつ実現するか分からない理想社会を語るんじゃなくてさ、今困ってる俺を今助けてくれよ。

発達障害に生まれた俺が全部悪かった

発達障害になるくらいなら生まれたくなかった

2021-04-28

首を吊ってる母親を、自分の手でドアから降ろした話。

これも結構前の話になる。

「そういえばあの時、どんな気持ちだったっけ?」と思い返す機会があったので、折角なので文字に書き残しておきたい。

そうすれば胸に落ちるものも、もしかしたらだけど多少はあるんじゃないのかな?って感じで。

内容が内容なので、少し長くなるかもしれないけど、お暇な方がいらっしゃいましたら読んでやってください。

あんまり仔細に年月日を狭めすぎるとアレなので、時期は今から7年ほど前。

ちょうど今のような、若干寒さも落ち着いてきたかな?ってぐらいの春頃のお話だと思って下さい。

当時の俺は大学入学したての、ピカピカの一年生でした。

兄の方がとても優秀だったんで、随分と見劣りはするけれど、俺の通っていた高校レベルからすれば「まあ頑張ったんじゃないの?」程度の大学へと入学

その筋のマニアには結構有名な、二郎インスパイアの名店が近くにある登り坂の長い大学ですね。

あれは本当に数少ない良い思い出です。メチャメチャ美味かったな。店狭いし、オッサン怖いし、汚いけど。

オススメは小ラーメン・麺少なめ・ニンニクマシ・アブラシマシです。

しか高校まではチャリ通で10分だったところが、電車を乗り継いで1時間半になったのは本当によくなかった。

職場学校は、絶対に自宅から近い場所を選びましょう。近い場所にないのなら、あなた引っ越ししまいましょう。(経験則

そんなこんなで深夜までゲームやらアニメうつつを抜かしては、中途半端時間に目覚めて、一限は余裕でアウト。

気付いた母親に叩き起こされて、仕方なく起床。もそもそと着替えて、遅刻前提の移動。

それで素直に大学まで向かえばいいものを、「途中で行くのも面倒くせえな」と地元カラオケで朝割フリータイムしてたり、本屋立ち読みしてたり。

入学当初からそんなんだから、とにかく授業内容は良く分からないし、眠くて眠くて仕方なかった。

何よりも人見知りだったもんで、良くも悪くも自由大学形式の授業とサークル活動に、いまいち馴染めずにいた。

大学は少中高と違って、能動的に働きかけないと友達はできないもんなんです。あの頃の俺に教えてやりたい。本当に。

夢見ていた大学生活は、俺にとってはただの眠気との闘いに成り代わっていたのである……。

そんなんで仲の良い友達全然いないもんだから、授業サボりまくって、図書施設ビデオ設備で「ロード・オブ・ザ・リング」とか「戦場のピアニスト」とか見てたな。

いや、完全に余談でした。すみません

とにかく、こんなカスの具現化みたいな大学生活を送らないよう、新入生の皆さんは頑張ってください。

話を戻します。

俺が小学校に上がるぐらいの前に、うちの母親は一度離婚している。だから俺は種親の顔をほとんど覚えていない。

自分ママとパパと話すけど、ふたり全然しゃべらないなぁ」とか「やたらと関西実家に行ったり、親戚の子がうちに来るのはなんでだろ?」とか。

そんなことを子供ながらに思ってたんだけど、今思い返せばそういうことだったんだと。

そんなこんなで気付いたら第一父親が消えて、俺が小学校二年生ぐらいの時に、新しい父親が来た。

第二の父親は、俺は子供ながらに「良い人」だと思った。

そりゃ向こうも腹を据えて、血の通ってない兄弟二人を抱えるわけだから、多少の上っ面は確保してくるには違いないんだけど。

一緒にお風呂に入れてもらったことが嬉しかったのを覚えてる。そんな第二のお父さんの背中には、ご立派な龍のモンモンが彫られていたけど。

仮初でも、その人は優しくて良い人で、色んな場所に連れていってくれたりした。なんかホテルが多かったな。海ほたるとかもよく連れていってもらった。

多分これまでの人生25年、その人が来てからの数年が一番幸せだったんじゃないかな?

中学に上がる前ぐらいの、それぐらいの間。ホント幸せだったと思う。ボンボンボンボンで、当時Xbox360COD4ネット対戦してたの俺だけちゃうレベルで。

母親も、その時が一番楽しかったんじゃないかな?

俺も兄貴母親父親も、心から「家族」を感じてた最後の瞬間だったと思う。

で、俺が中学に上がった頃に、第二の父親が手掛けていた事業が一気に傾いてしまったと。

これは直接見たわけでもなんでもないけど、父親の元同僚の方に聞いた話なんで、間違いないことだと思います

首の回らないレベル借金も抱えることになったと。

そっからの酒乱っぷりたるや本当に凄くて、中学生ぐらいになると俺も兄貴も(特に俺は)夜更かしをするようになってるから

ベロンベロン状態で帰ってきた泥酔親父に、子供相手に何を言い出すねんみたいな絡み方をされだして。

うわぁ、イヤやな……って、毎日夜になる度に鬱になってたのを思い返します。寝てたら寝てたで起こしにくるし。逃げようないやん。

そんな紆余曲折を経る中で、第二の親父が俺に放った言葉

「お前なんて、オレの本当の子供じゃねえんだからな?」

この一言が本当に忘れられなかった。シグルイのあの人ばりに、(この傷は二度と戻らんな)と泣きながら感じたのを覚えてます

しかもこれ確か、母親の目の前だった気がするんですよ。なんか二人で揉めてて、俺が仲裁に入るじゃないけど、間に入ろうとしたらこうなったみたいな。

酔うと貯め込んだ本質が出るタイプの人っているじゃないですか。つまりはそういうことだったんだな、と。

それ以降、父親と心を通わすことは一切なくなった。もちろん話したりってことはあるけど、他人みたいなことで。

そんなこんなで、それでも気付いたら中学生になって、高校生になって。

第二の父親は家からはいなくなって、お金だけを入れながら、たまに連絡を取るぐらいの関係になって。

こっからはもう蛇足なんで、ちょっと飛ばし飛ばし

小中校まではすごい楽しかったんですよ。面白い友達もいたし。なんで急に大学ダメになったのか、不思議だなぁ。

母子家庭あんまり余裕のある生活じゃないけど、塾にも行かせてもらって、奨学金も出る。

大学にも行けるんだと思えば、ちょっとぐらいの家庭内のゴチャゴチャがあるぐらいで不幸ぶんなよ、俺よりひどいやつなんて山ほどおるぞと自分自分を戒めたりもして。

そして母親の様子がおかしくなりだしたのは、このあたりだったと思います。ちょうど俺が大学受験を終えたぐらいの時分。

深夜、お腹すいたなーと思ってリビングに行くと、母親ワインと大き目なビニール袋みたいなんを用意してて、一人で黙々と飲んでて。

で、ちょっとなんか変な感じがして、母親の目から。据わってるって言えばいいのかな。とにかく、明らかに普通じゃないけど、普通を装うとしているのが伝わってくるような、そんな感じで。

無言でいるのも変なので、「なにこれワイン?家での飲んでるの珍しいね、いいやつなの?」みたいなことを訊いた覚えがあります

うちは父親の件もあったので、母親とはすごく仲良しだったから。

思い返せば、極度のマザコンだったんだと思います特に兄貴が遠方の大学にいってからは、実家には俺と母親の二人だけだったから。

とにかく変な雰囲気だったから、「お酒家で飲むの初めて見たかも!俺もひとくちもらおっかなぁ」みたいな、おどけてなんとかしようみたいなムーブをした記憶があります

「いいよいいよ。飲んでみな」と、母親が余裕で許可をくれたことも結構意外でした。酔ってたのかな?分かんないけど。

ド深夜、テーブルライトだけつけたリビングの机、ワイングラス、謎の大きなビニール袋。

なんかすげえヤバイことになってんのかな?と。

なんでだろう、このあたりから薄々感じ取り始めたというか、そんな気がしました。今までにこんなことなかったよな?って。

そして寝て起きたら、横に母親がへたりこんでるんです。体育座りを右斜めに崩したみたいな恰好で。

俺は一瞬、本気で死んでると思った。でも慌てて抱き付いたら、ちゃんと体温も呼吸もしてたので、本気で安心したのを覚えてます

えっえっ?ってなって、どうしたん?って聞いたら「いや、ちょっと……」みたいなことで、手元を見たらスカーフ?とハンカチを束ねて作ったような、首吊り用の縄?があって。

正直ワインときから厭な予感はしてたから、メチャクチャ驚いたし、なんで?ってなった。

「それはだめだって、それだけはだめだよ。これからどうすんの?」って泣きながら問い詰めた記憶があります

人間、本当に近しい人であれば、ちょっとした行動から、「なんとなく自殺しそうだ」というのが分かるものなんだって思いました。

マジでここらへんの記憶が、ずっと頭からこびりついて離れない。身体を下ろした時よりもキツかったかもしれない。

未だに良く分からない。要するに母親は、部屋のドアノブに縄を引っかけて、首吊り自殺をしようとしたんだと。

しかも俺の部屋のドアノブだった。誰のだったらいい、ということじゃないけど。この時には、兄貴はとっくに外に出ていたはずなのに。

首元を見たら、真っ赤っていうか、うっ血したようなアザになっていて、「失敗しちゃった」みたいなことを半笑い、作り笑いで言っていたような記憶があります

未だに後悔しています

あれだけ明確に希死念慮を見せていたにも関わらず、なにもできなかった。

母親がこのとき、俺に助けを求めていたのかは分からない。あるいは本当のショックを与える前に、「私は死ぬからね」という予告をしたのかも分からない。

兄にも周囲にも連絡をしなかった自分の愚かしさ。せめて身内だけには言うべきだった。

でも、言ってもどうにもならないんじゃないか、言われた側に負担を強いるだけになるんじゃないかと、どこかで想ってしまっていたのも事実です。

母親自殺をするかもしれない。どうか助けて下さい。」この言葉を俺はいったい誰に伝えればよかったのか、いまでもわからない。

救い方があるとしたら、それは俺がどれだけ母親が好きで、愛していて、感謝しているかということを、心変わりするまで何度でもいうことしかなかったんじゃないかと。

ある日、大学に行った。四月の上旬。はっきりと覚えてる。

ちょっと早めに授業が終わったのか?サボったのか。正直どっちでもいいけど、俺は家に帰った。

なんだかすごい胸騒ぎがしてた。兄も俺も家にはいない。家にいるのは母親だけ。

ただいまとドアを開けた瞬間、やはり自分の部屋の前で、足元に椅子を置いて、スカーフで作った縄を首にかけて、うなだれて扉にもたれかかる母親を見つけた。

凄まじい衝撃と同時に、「やっぱりこうなった」とどこかで思う自分がいた。

首にかけているスカーフ素手では取れなかったので、キッチンからハサミを持ってきて、片方の刃で切り落とした。

抱き抱えた母親身体は、思い返せば想像よりもずっと軽かった。

「誰か、誰か助けてください」と今までにいったことのような言葉を金切り声で叫びながら、居間の上にあおむけにさせて寝かせた。

そして震える指でスマホをうって、まず兄にコールした。

兄は大学二年生で、本来なら学生寮にいたはず。この日はたまたま里帰りをしてきて、何かを読みに本屋にいってくるといっていた記憶がある。

しかすると母親は、この日を待っていたのかもしれない。兄弟が揃う日じゃないと死ねないと思ったのか。分からない。

ママが首を吊ってた。いま俺が下ろしたけど、意識がない。救急に連絡するから、すぐに帰ってきてほしい」

と言って、すぐに電話を切った。兄は「わかった」とだけ言っていたような気がする。

家の場所を伝えて、どうか助けてくださいというと、すぐに救急車と救助隊の方々が来た。

俺は人命救助の方法とかがまったく分からなくて、もしかすると心肺蘇生とか、胸骨圧迫とか、本当はいろいろなやりかたがあって、

待っている間にそれができていれば、母親を助けられたんじゃないかと思う。

でも本当に現実現実として受け止められてなかった。頭がヘンに冷静だったのは、「こんなことになったけど、きっと助かるよな」と無根拠に信じ込んでいたからだと思う。

ここではどうにもならないから、と救急車に乗り込んだ。

ハサミで深く切った指から血が流れていることに気付いた。痛みはまったく感じなかった。

俺「こんなんなっちゃったな」

兄「俺、これからどんな顔して顔あわせればいいかわかんないわ」

俺「そうだなぁ」

こんな会話を、兄弟で悠長に会話していたのをハッキリと覚えています

ここまではすごくハッキリ覚えているのに、ここから先があいまいなのが不思議で、不思議で。

確か夜の病棟に運ばれて、「自意識が戻る可能性はない」と言われたこと以外は、実はほとんど覚えてないんです。

翌日の病室の面会で、意識のない母親を前に過呼吸になるぐらいに泣いてしまたことを覚えてます

そして「自意識が戻る可能性はありませんが医療を続けますか?」というような旨を医師の方に伝えられて、「もういいです」と伝えたことは覚えてます

そしてずっと病院に居るわけにもいかいから、家に戻って、母親のいない家で過ごして。

三日後か四日後、電話の連絡で「お母さんは亡くなりました」と同僚の方から連絡をいただきました。

母親の死に目に会わなかったのは、自分にとって幸運だったのか、不運だったのか、未だに分からずにいます

からない、本当に今でもわかりません。

あのワインの日から自分に何が出来たかをずっと考えています

間違いなくサインとなっていたあの日ちょっとでも行動を起こす勇気自分にあったのなら、もしかすると母親は今も生きていたのかと。

2021-04-26

anond:20210425234643

結局のところ普通か精々何か少しうまくいったことがあるぐらい(学歴給料)なのに普通以上の何かになろうとするからバグるんだよなぁ

人間性大袈裟な話じゃなくて、ヒステリックでないとか遅刻をしないとか他人をやたらと見下さないとかそんなの

会えば必ず同僚の悪口自分が有能かの話でキャリアウーマンを自認している人いたけど、ものすごく危うかった

その人も「高校までは化粧するなで大学入るとできないと叱られる」って言ってたなぁ

そう言う人なんか不器用方向性おかしいんだよね

でも自分方向性をとにかく全肯定しているから、他人評価する基準がとても歪でキツくなって、さら他人を見下してしま悪循環

2021-04-24

anond:20210424153925

置き配が遅刻してやっと届いた🥺

14-16時だったのに16:15に着た🥺

配達完了メールが着ておかしいなと思ってカスタマーセンターの問い合わせ先をカタカタ泣きそうになりながら調べてたら届いた🥺

遅れたのに配達完了にするなんてひどい🥺

anond:20210424102208

風がふいたら遅刻して雨がふったらお休み

2021-04-23

anond:20210423012443

すまん、手帳持ち甘えんなという意味だったか

支障っていうのがどこまでか……によるけど、なんとか辿り着けるが遅刻が常習みたいなレヴェル(そーゆー人でもなんとか働ける職種転々としてて経済的には全く安定してない)

そもそも家庭とかぶっ壊れてるから公的サポートが行き届いてないんだけどさ、そういう人が仮に手帳取れたとして、なんか生活劇的に改善するのか。それこそ誰かが声を上げないと駄目ってことなのか。

2021-04-22

anond:20210422155208

小次郎、敗れたり】遅刻して行ったあげく適当屁理屈で対戦相手煽ってみたwww【勝つ者が何ゆえに鞘を捨てるか】

2021-04-20

anond:20210420013240

オレも生きてる速度が常人と違う上に予定ってヤツが大の苦手で「○○日ひま?××行かない?」とか誘われても、その返信に丸一日かけた挙句に「その日のオレに聞いてみないと」なんて返す、一時間や二時間遅刻もなんのそので、自称まともな社会人の皆さんが聞いたら卓袱台ひっくり返すような人間だけど、同じような友達見つけて仲良くやってるよ。

いるところにはいるもんだ。

2021-04-19

死にてー

鬱病歴4年目

最近寛解期と呼ばれるような薬の量

昔はやる気もなくネガティブになり欠勤早退遅刻連発するくらいだったのに

最近ネガティブになりこそはするけど無遅刻無欠勤無早退

仕事だけはちゃんとできるしなんなら時計1周するほど残業もできてる

なんかカジュアル死にたい気持ち

童貞彼氏友達たくさんで結局童貞なだけのリア充くせえし

私はただの喪で友達もすくねえし

あーしにたいなあ

寛解期は、元気はあるのに死にたくなるからこえーな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん