「遅刻」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 遅刻とは

2018-01-23

頼む、フレックスを取ってくれ

弊社はフレックス制を導入している。

家が遠い人、子どもの送り迎えがある人、通院がある人など気軽に使ってもらっている。週5で出社を1時間遅らせる人もいれば、曜日固定で午後出社の方もいる。業務も滞りないし、スムーズだ。

その弊社のお局Aさん、フレックスを使うべき立場だと思うんだけど使ってくれない。

Aさんのお子さんは体調が安定しない。学校自力で行ける日と、車で送らないといけない日がある。後者場合はAさんが送るので1時間ほどの遅刻になる。そしてそれは当日の朝に連絡をしてくる。

これが体感で平均週2回、ひどいと毎日だ。

なので、Aさんに「出社時間を1時間遅らせるフレックス(退社時間も1時間遅らせる)を検討してほしい」と通知が出た。

ところがどうしてもこれを受け入れてくれない。


・こどもが普通に学校に行ける日も1時間帰るのが遅くなるから嫌だ

・朝一で会議の予定をいれなければ私の遅刻問題ない。すべての会議を昼前開始にすればいい、みんなが私の事情理解を示せという。

 しかし、朝一で自分アポをとっておきながら遅刻を数回。来客を待たせることもあり、業務ガチで支障がでてる。そのことを指摘すると「子どもが苦しんでいるのを見たら謝罪電話をする余裕なんてなくなる」「複数人で持っている案件なのだから誰かが代理対応する臨機応変さが必要」などと主張。

遅刻した日は残業しているんだからそれでいい。バランス取れてるし、業務もきちんと終えている、と言って遅刻有休届をださない。人事課で大問題になっている。

※弊社は時間給が取れるので、1時間遅刻7回=1日分の有給扱い


自分自分時間管理できていないか問題なのに、自分基本的にはできていると思い込んでいる。

まりにもひどいので今年は賞与をかなり減額されたらしく、人事課に突撃してきた。「病気の子供によりそう親の気持ち理解できないなんてこれだから独身は」的なことをいっていた。

なんとかフレックスを取らせる方法はないかなぁ。フレックスさえ取ってくれれば解決するのに…

困ったことに、Aさんは某マイナー言語の使い手で、その言語を使えるのがうちの会社ではAさん・Bさん(Aさんの部下)しかいなくて、しかも大きな案件を持ってるからクビや部署変更はすぐにできない。新卒でその国の出身の子採用したけど、営業の柱になるのはまだ先だろうしなぁ…

そうこう言っているうちに、Aさんのお子さんが社会人になって、送り迎えしなくなるほうが先かもしれないなぁ…(※Aさんのお子さんは専門学校生です)

2018-01-22

妹の話

https://anond.hatelabo.jp/20180120165046

https://anond.hatelabo.jp/20180121053851

https://anond.hatelabo.jp/20180121003607

これを読んで。

妹は今17歳、特別支援学校に通っている。子供の頃から少し変わった子だと思っていたが、小中と学年が上がるたびにそれは顕著になり、中2の1月から特別学級に行くようになり、高校特別支援学校を選んだ。

病院では一応病名(?)が診断されたようだが、あまりよく知らない。自閉症アスペルガーではないみたいだけど。

小中の頃はやはりしんどいものがあったのか朝全く起きられず、不登校気味になっていたが、中学の時の担任先生がとてもいい人であれこれ手を尽くしてくれた上、特別学級に行っても気にかけてくれて立ち直り始めた。

中学校の頃は毎日のように車で送ってやらないと登校できなかった(その上遅刻)のに、今では自転車、雨の日はバス毎日自分ひとりで登校できているという。嬉しいことだ。

私は彼女が小6の頃から実家を出ているので、妹の普段生活はよくわからない。

またLINEとかしてもFGOでどの鯖が出た~とか今日やってたテレビで~~とか、もしくは実家ネコ写メしか送ってこないのでさっぱりだ。一度「先輩に告白された」と相談されたときは姉として真摯に乗ってやらねばと思って気合が入った。

それでも、両親のしんどさはわかる。度々妹の愚痴を聞いてきたし(中学校のころは学校へ行ってくれない、言葉の受け答えがいまだに幼い、時計が読めない……などなど)、二十歳を過ぎて母と二人で飲みに行ったとき、母が少し涙目になりながら「妹を産まなきゃよかった」と言った時はものすごくショックを受けた。けれどそういう母の気持ちもわかるので何も言えなかった。父も始めの頃は病気を認めず、「現代の贅沢病だ」と切り捨てていたが、妹の様子から段々そう言ってられなくなり、父なりに妹への接し方を少しずつ変えていった。基本自分しか興味のない父には大変なことだっただろう。私が子供の頃とは想像もつかない変貌を遂げた。

私はもうすぐ20代後半へ足を突っ込む。春から結婚を考えている恋人同棲を始める。周囲もどんどん結婚出産していく。そんな中で自分出産するときのことを考える。

母の「妹を産まなきゃよかった」はいまだに心に突き刺さっていて、もし自分の子供が障害児(身体的にも精神的にも)だったら愛せるだろうか、母のように「産まなきゃよかった」と言ってしまわないだろうか、とまだ妊娠すらしてないのに思うときがある。

他にも三月ライオンアニメを見ていて、「自分の子いじめ加害者被害者になった時、親として対峙できるだろうか」とかめちゃくちゃ思ったし、最近始まった深キョン松ケンドラマを見て「私も生理周期安定してないタイプだし、不妊かも」とか、とにかく考えることが増えた。

まだ影も形もない自分の子供だけでなく、妹の将来だって不安だ。私が今住んでいる地域地元新幹線で行くような距離だけど、今後両親が妹の世話を焼ききれなくなったらその役割わたしにやってくるだろうし、そもそも両親を介護しなきゃいけないかもしれない。

私は私でまだ人生でやりたいことがたくさんあるし、でも限りある時間・体力のリソースをどこまで家族に割けるか正直好きなことしかしていない今ではわからない。年末帰省した時には両親にちらっと、妹をいっそ私がいる地方就職させてしまおうかという話をされたが、どうなるんだかまったく実感もわかないし予想もつかない。そもそも本人一応大検受けて進学したいって言ってたし。

勉強してないし勉強できないみたいだけど。もともと生物系が好きで研究者になりたいって言ってたか応援はしてやりたいんだけどな……。ただ特支の子大検に受からせて大学に通わせるってそれもそれで経済的・体力的にすごい労力だし。

どんな子であろうとその子の一生を背負う覚悟ができる奴だけ子供産めっていうのは分かるし、当然のことだけど、私も母のような言葉どれだけ酔っぱらおうと口にしたくないし、そう思うと妊娠出産って本当にある意味選ばれた人しかできないことのように思ってしまう。

それでも自分家族を産みたいって思う人は、どうしたらいいんだろ

※ちなみに母は「生まなきゃよかった」と言いながらも妹とは仲良くやってるしたまにヒス起こしつつも愛情もって接してます

別に嫌いなわけじゃない、憎んでるわけじゃないけど、酔ってぽろっと出てしまった言葉なんだろうな、と。妹の場合養育手帳もらうのが中学3年生と遅かったのもあって、両親もなかなか受け入れられない期間が続いていたので……。

私は適度に妹と距離がある分、病気の部分も個性と思って面白おかしく接しつつ仲のいい姉妹できてるけど、もっと距離が近かったら母と同じだったかもしれない、それなら自分の子だってどう思うかわからない、と思います。大体障害とか病気とかなくたって、馬が合わなかったりDVになったりとかそういう可能性もあるわけで、そういう可能性全部ひっくるめて愛する自信と覚悟持つなんてやっぱ子供を持つってこわい。

2018-01-21

こんなIT企業で働きたい


下流プログラマーです。九州でこんな企業ないでしょうか

2018-01-19

出社前に抜いてます

じゃないと一日モヤモヤする

俺だけ?

 

遅刻しそうになる

いじめを乗り越えた「3つの掟」

これは俺の体験談だ。

俺は中学生の頃、いじめられていた。

殴られたり金を取られたり、物を捨てられたりしたわけではない。ある出来事きっかけで、友人グループから仲間はずれにされた。そこにいるのに無視された。聞こえるところで、でも直接ではなく、悪口を言われることが増えた。不名誉あだ名を付けられ、近くを通るたびにそのあだ名でヒソヒソ呼ばれたりもした。

そんなのいじめじゃないという意見もあるかもしれないが、当時の俺にはつらかった。もしかたらこのまま学校に行けなくなるかと思った。


だが俺にはそうすることはできなかった。

代わりにいじめを乗り越える3つの掟を決めた。それを心の中で唱えながら残りの中学生活を耐える道を選んだ。


1. 「人の悪口を言わない」

2. 「いじめてくる相手をとにかく避ける」

3. 「ひたすら勉強する」


1. 人の悪口を言わない

いじめてくる相手と同じことをしても意味がないと思った。悪口をこぼした人から噂が伝わって、またいじめられるかもしれない。絶対いじめてくる相手への不平を漏らさないことにした。いじめの原因となった出来事は、俺にも悪いところがないわけじゃなかった。だからそんなことをしたら余計に火がつくと思った。誰にも、何も言わなかった。親や教師相談するなんて言語道断だった。

2. いじめてくる相手をとにかく避ける

相手全員の行動パターンを調べ抜いた。どこを通って登校してくるか。昼休みはどこにいるか部活にはどのルートを通っていくか。それらを全て避けるようにして動いた。遠目に相手の顔が見えると血流がサッと冷たくなり、バレないようにこっそりきびすを返して別ルートに行く。そんな生活だった。とにかく逃げた。そして逃げていることがバレてはいけなかった。おかげで悪口を聞くことが減った。言われることが減ったわけではない。悪口不名誉なあのあだ名も、聞こえなければ言われていないのと一緒だと必死に思い込んだ。


3. ひたすら勉強する

義務教育学生最後に残されたもの勉強だと思った。他の全てを捨てたから、時間だけはたくさんあった。学校の授業を一言も聞き漏らさずに受けた。学校が終わると家でずっとずっと勉強していた。登下校以外家から出たくない。勉強だけしていたい。中学範囲をやり尽くし、高校問題集に手を出した。幸福なことに勉強の内容だけは先が見えないくらいたくさんあった。何も知らない親は、俺が急に勉強するようになったと無邪気に喜んでいた。ほどなく当たり前に成績が付いてきた。それでも心は重たいまま、頭脳けがキリキリ研がれていった。




始業前の教室で手持ち無沙汰の時間が嫌で、でも遅刻寸前になると逆に目立つから、と開始5分前に登校した。休み時間は全て寝たふりで乗り切った。始業のチャイムで目覚めるふりが上手くなった。授業が終わるとすぐに、でも目立たないようにそっと帰った。家に帰ると猛勉強した。そんな生活が続いた。

学校祭や体育祭は裏方役を選んだ。欠席すると余計に目立つからだ。同じように修学旅行も息を殺して参加した。行かなかったら負けだと思った。ただ、所属していたバスケ部は誰にも言わずにすぐ辞めた。狂ったように勉強ばかりしていたので、成績だけは相変わらず伸びていった。幸い試験の結果を貼り出すような学校ではなかったから、誰にもバレなかった。

おかげでその中学からでは考えられないような私立高校に余裕で合格した。だけど目立ちたくなかった。教師絶対秘密にしてくれと頼み込んだ。理由は言えなかった。教師は進学実績に匿名で加えるなら、と約束してくれた。

卒業式。開始5分前に行き、証書を受け取って式を終え、アルバムをもらって最後ホームルームが終わるとバレないようにそっと抜け出してそのまますぐに家に帰った。感慨はなかった。これでやっと中学生活を終えられた。いじめを耐え抜いた達成感ではなく、安堵の気持ちけがそこにあった。


高校では、1つめの掟「人の悪口を言わない」だけ守った。中学の同期が誰もいない環境で、久しぶりに仲の良い友人ができた。嬉しかった。いじめられることももうない。だけどもそんなとき中学時代自分が頭の中に呼びかける。調子に乗るな。人と関わるな。心に刻みつけた掟は、大学に行ってもなかなか消えてくれなかった。


実家の整理を手伝っていたら中学卒業アルバムが出てきて、いろいろ思い出しながら書いたら量の加減がわからず長くなってしまった。これが今いじめられている誰かの助けや参考になるとも思えない。俺も、俺をいじめていた相手も、もう大学もとっくに卒業して普通のオッサンになり働いている。別に今更復讐しようなんて思っていない。あのときひたすらに勉強たから今があると思えば感謝できるくらいだ。だけど俺は、久しぶりに集まった中学同期と「あのときは楽しかったなあ」って言いながら酒を飲むことはできない。それだけだ。

anond:20180118145602

え?なに?俺?ってなった。細々違うし、性別も違うようだし、そもそも俺が書いてないから俺じゃないんだけど。

増田の話とてもわかります。俺もそうだから。そういう感覚結婚して、もうすぐ5年。今でも続いている。子どもが2人いる。

はてブとか言及とか見てると、俺が他人に話して言われたことのオンパレードだった。

「それが恋」

「そんなんで結婚して大丈夫?」

「奥さんかわいそう」

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

この増田もそんな調子のようだ。

この増田とは違うかもしれないけど、この機会に自分場合説明してみる。自分でも整理したいと思っていたから。

恋愛がわからない、と増田も書いてるけど、より正確にいえば「感じられない」に近い。世間で言われる恋愛感情に付随する反応が自分に起こらない。映画はじめ創作物が振りまくロマンティクラブイデオロギー丸出しのものから世代を越えて様々な人にきいた恋人配偶者との馴れ初めに至るまで共通して見聞きする、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、とかそういうのがない。というか生まれてこのかた感じた記憶がない。で、正直にいえば感じてみたいは思う。でもわからない。

なので、先ほどあげた反応群には以下のような回答になる。

「それが恋」

知識として知ってるのと違うんだけど、本当にこれが愛なの?

「そんなんで結婚して大丈夫?」

→愛があっても必ずしも大丈夫ではない。

「奥さんかわいそう」

→向こうが良ければ良いのでは?(この辺のことを話した上で結婚している)

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

お疲れ様です!

ということになる。基本的自分から話すことはない(馴れ初めというのは本当に聞きたいと思ってるかどうかはともかく、聞かれるものである)。

結婚して一時期は、長く暮らすパートナーとして好ましいという感情は多分、恋なのかもしれない、恋愛というもの典型的感情から外れているだけで。と思った。でも、やっぱりいまは違うと思っている。

子どもができた。変な意味ではなく、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、そういう感覚子どもには芽生えた。たぶんこれ愛(情)なんだと思う。産まれから、ずっと続いている。

増田の話を読んで、気がついたことがある。増田がそうかは知らないけど、俺は人一倍自分時間」を愛しているのではないかということ。結婚しなくても楽しく暮らしていける自信があるし、1人で過ごす時間がとても大事。1人の時間が欲しいといつも思っている。

妻と子どもの差はそこだ。

妻は大人だ。2人のうちはそれぞれが一個体大人として話して生活を調整すればよかった。家事だって抜きたいときは好きに抜ける。でも子どもは違う。自由奔放、目は離せないし、保育園の送り迎え、料理洗濯、寝かしつけ、ときには病気になって仕事を休んだり、遅刻したり。子どもが生まれて、たくさんのものを失ってしまった。(ちなみにいえば子どもも欲しいと思ったことはまったくなかった。どちらかといえば欲しくなかった。妻が欲しいと言わなかったらつくらなかったと思う。)

子ども自分人生を、時間を削り取っている。しかし、共有してもいる。子供時間は、俺の愛する俺の時間でもある。自分の半身に否応なくなってしまった。たぶん、そこなんだと思う。世間一般の愛とは、やっぱり何か違うけど、俺にとってはそこが大きい気がする。考えたくもないけど、自分より先に子ども死ぬことがあれば、「自分の費やした時間」=人生がごそっと持ってかれることになる。それが辛い(なんか冷たく読めそうだけど、たぶんに感情的感覚です。上手くかけない)。

じゃあ妻はどうなのかといえば、やっぱりパートナーとして一緒にやってけたらいいなと思えている。でも子どもに対する感情とは別物だ。ともに過ごす相手として、誰よりも望ましいと思える。でもたぶんこの気持ちは男相手でも持ちうるものであると思う(俺はここまできていうのもなんだけどヘテロである)。もちろん彼女が死んでも悲しい。でも、たぶん子どもに対するものとは種類が違う。

けっきょく自分でもまだよくわからないや。

推敲なしでスマホで書いたからめちゃくちゃだし、なんかまとまらなかったけど、増田はたぶん自分不思議感情をどこかに吐き出したかったんじゃないかと思っている。俺がいま思わず駄文を書いてしまったように。

増田さん、あなたのような人、世の中にはいますよ。安心してください。とりあえず、うちの家族円満にやれてます(妻は我慢してるかもしれないけれど)。あなたきっと大丈夫。お幸せに。

2018-01-18

子供の頃、遅刻忘れ物・紛失・提出物忘れなどが本当に酷く、受け答えやテストの点だけ良かったので、

わがまま大人馬鹿にした子と嫌われるか、面白い子と受け取られるか、担任によって評価が両極端だった。

父親出張飛行機に乗り遅れたり、手帳や財布など重要ものを無くすことが多く、

私も父親も、しっかり者の母が介護じみた注意喚起をしてくれるからなんとか人らしい生活が送れているだけだった。

母親ストレスで体調を崩し実家に帰った。現在父親と二人暮らしをしている。

私は会社員として労務経理契約管理と庶務の実務をやっているが、正直全く向いていない。

私はADHDではないか自分のことを疑っている。ADHDがやるには最悪の仕事内容だと思う。

業務量が多く、ミスも多く、電話がかかってきたり人から質問されたりすると集中が繰り返し途切れ、

進捗の悪さに内心パニックを起こし、雇い主から国家資格を取るように言われているので毎週資格学校にも通っており、

資格学校で受講中に涙が止まらなくなるなど、精神状態がメチャメチャになっている。

ほぼ常時死にたい気持ちでいる。生まれてこなければよかったと心から思う。

高校時代に一度自殺未遂をしている。高校偏差値が68で、周囲が健常で真面目な人間ばかりのなか、

私が異常者で迷惑をかけ通しだったので適応障害を起こし、鬱状態になって寝たきりだった。地獄だった。

生きていることが申し訳なかった。全方位が真っ暗闇だった。ただただ苦しくて悲しかった。

雇い主には私が人材としてゴミ同然の状態で拾ってもらっている。私が経営者だったら私に金は払わない。

捨てられたら行く先もやりたいことも無い。何もない。ただ生まれたくなかったと思う。人生をなかったことにして欲しい。

まれたくなかった。勘弁してくれ。健常でないなら生まれない方がよかった。つらいばかりだ。

父親他人と起こしたトラブルを全部相手が悪いことにして怒鳴り散らすタイプなので自分自身精神おかしくなっていないが、

私はそこまで自分自身を贔屓して物事を捉えることができない。冷静に客観的自分を見ると私の行いが害悪だと思う。

誰も恨んでない。疲れきってしまった。「地獄だ」という言葉脳内を何度もめぐる。これからもずっと疲れるだけだ。

できそうだと思われ、できない。迷惑をかける。苛々される。怒られる。しらけた顔をされる。陰口を言われる。

ただ私が存在しなかったことにしたい。申し訳なくて悲しい気持ちをこれから生きている限り味わい続けるのか。

2018-01-17

anond:20180117170238

>>オタク達がセンター試験当日は遅刻できないから突き出されないぞ学生痴漢しまくれるチャンスだ

ぜんぜん考えたことがない発想だった

たまにえっああっおおおおおっ思う新情報がもたらされるから増田はやめられない

冷静に考えたら受験だったら警察になど行けないのはすぐ分かるけど発想の転換というか考えたことがなかった

まあ100年後に遅刻という言葉消滅してたらいいですネ

絶対退職するぞ

11月からずーっと仕事辞めたいと上司に言ってた。12月末で、と決めていたが、上司からお客様仕事の引き継ぎの連携もなく、12月末が来てしまった。

そしてついに12月末に、「1月退職でいい?」と上司に言われた。退職が伸びたのは不本意だがこれで円満に辞められると思った。

最初1月は行きませんと伝えていたが、さすがに思い入れのあるお客様に何の挨拶も、引き継ぎの担当者の連絡も入れないのは心苦しかったので、ひとまず安心した。

が、しかしいつまで経っても上司から連携が無い。上司もめちゃくちゃ忙しそうで、課長時間が取れないという。

そのうちに、精神的に不安定になってくる。そうすると、ますますどうすればいいのか分からなくなってくる。最近は朝起きれず毎日のように遅刻欠勤している。

そうこうしているうちに、何故か契約が取れてしまった。しかし、契約成立は2月で、私からの充分なフォローは出来ない。しかし、それは仕方ないので、上司フォローしてもらうつもりだった。辞める前に数字を入れられて、有終の美を飾れると思った。

すると、上司から自分フォローしろ2月まで居ろと言われてしまった。私はキレた。心身共に体調悪い中、自分数字を取ったのだから会社も私の意を汲んで欲しいと言った。そうしたら、やっとどのように連携するのかなど教えてくれた。しかも、今からやってギリギリだ。でも前向きにひとつひとつこなしていくし、なるべく我が社のイメージが悪くならないよう、やっていこうと思った。

実は、1月末退社もまだ完全に決まった訳じゃない。いや、でも体調不良で使いまくった残り僅かな有給も全部使わせてもらい、私は去るぞ、この会社から

で、ところで退職を引き伸ばされたのは私の意思が弱いって言われた事あるんだけど、私のせいなの?

オタクってネットで無敵過ぎるよな

高校時代に酒を飲んでる写真をアップしたせいで炎上し、進学が潰れ一緒に写ってた友達友達彼女エロコラを作られまくりその後ずっと人生に悪影響を受けている人の記事を見た

オタク達がセンター試験当日は遅刻できないから突き出されないぞ学生痴漢しまくれるチャンスだ、痴漢に行きたい行けば良かった行って痴漢してきた等々騒いでも、炎上してもネタじゃん糞フェミうざーで人生になんら不利益を受けない

これがオタクじゃない人達が、コミケ大金持ったオタク達が無防備に集まっててカツアゲ窃盗のチャンス同人誌も盗んだら金になるぞ、行きたい、行けば良かった、行って盗んできた等々騒いでネタじゃんキモオタうざーと反省もしないでいたらオタク達によって人生破壊されるだろう

高価なエジプトグッズを妻に無断で買おうとする旦那はお前が悪いといわれるが、オタクグッズなら擁護され妻が叩かれるだろう

オタク無敵過ぎ

anond:20180115192216

資格を持っていたが、当たり障りないことしか言わなかったぞ。

しょうもないこと書いたもん。

・無遅刻無欠席です

約束があるのならば、15分前に到着するようにしてます

パソコン文書処理とかが得意です

御社にどうしても入りたいのです!(理由~~)

みたいなしょうもないことを書いたが、大手グループ会社受かったぞw

面接で頑張れ。

会社に入りたかった理由キッチリしているが、それは秘密な。

https://anond.hatelabo.jp/20180117104401

正直なところ、長時間労働は男のみには押し付けられてないし、

もしお前の職場がそうならそれは職場改革必要だし

いつまでも他人事にしていないで自分改革していけって話だし

子持ちの男が長時間労働を「させられてる」という感覚になれるのは

あくま子育ては妻の仕事だと思ってるからそういう感覚を持ち続けられてるわけで

子持ちの女が子供理由遅刻早退時短勤務できるのは子持ちの女が

会社から文句言われながらも空気をあえて読まずにがんばってそういう

ことが出来るようにしてきたからなわけで

当たり前のように妻に子育てまかせっきりにせずちゃんと育児している男だって

会社空気を読まずに上司から嫌味を言われても気にしない振りしてがんばって

遅刻早退(時短はまだ)定時退社できる環境を勝ち取ってきているわけで

 

まりは男だけ長時間労働強いられてるんだーは言い訳しかならない

しかもかなり幼稚な

2018-01-13

会議に必ず遅刻する人

はじめは朝が早いから、忙しいか遅刻するのだと思っていた。

何度か会議を設定するうちに、そうではないことがわかってきた。

そいつはどんなに余裕がある時間会議を設定しても必ず遅刻をする。

前の時間帯に予め予定が無いことを確認して、必ず時間厳守するように30分前に伝えても遅刻する。

理由営業顧客対応そいつ営業マネージャーなのだが、悪いタイププレイングマネージャー

マネージメント殆どやらずに、顧客を決して放そうとしない。定例の会議すら飛ばす始末。

遅刻して参加するときはまだ良いが、ひどいときには直前にドタキャン

ちなみに、俺が設定しているこの会議会社の中で最重要と呼べる会議である。そしてこの会議

そいつ所属する部署の今後を決める会議でもある。当然、参加している面々は経営者クラスなのだが、

悪びれずに遅刻する。営業が全ての業務に優先されて当然と言わんばかりだ。

そりゃ、顧客対応は迅速に行う必要があるし、どうしても至急で行なわなければならないこともあるだろう。

俺も営業経験があるからわからんでもない。だが、どう見ても後の対応で良いものをわざわざ会議に合わせて

行っている。まるで会議に遅れることがステータスであるかのように。

お偉方が指摘しないのかって?指摘しているよ、何度も。そいつより職級が低い俺はオブラートに包んで

上に進言をしてきたし、経営側も再三の勧告を行っている。恐らく、もう後がない状態であることは誰の目にも

明らかだ。

だが、そいつは口で「はいはい」言うものの、行動が変わる様子が全くない。これってどういう心理状態なんだろうか?

たまに若い営業でそういう奴がいることもあるし、自分にも覚えがあるがそいつはもう40歳を超えている。

これってもう治らんよね。どうしたものだろうか?

センター試験前の痴漢は本当に卑劣

試験前だから遅刻するわけに行かない女子学生達を狙う痴漢が今年も出没する

センター試験前に痴漢にあったせいで受験に集中できず落ちてしましかも集中しなければならない場面でフラッシュバックが起きるようになってしまった人がいるらしい

痴漢ちょっと不快なだけ、どころか人生をめちゃくちゃにされるのだ

なぜ、被害者時間を拘束されたくないがために痴漢をつき出せず犯罪者が野放しになるのを誰もどうにかしようと思わないのか

前に痴漢突き出した人のまとめを読んだが、証拠実に6時間拘束されたらしい

痴漢を疑われた人のためには有給の「起訴休職制度」があるんだから受験生たちのためにもなんらかの制度必要じゃないか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00010000-nkbizgate-bus_all

人間魔法使いだと思う

人は皆、「もしも魔法が使えたら…」と生まれから一度は考えたことがあるだろう。箒で空を飛べたら、透明人間になれたら、指の先から炎が出たら…。

幼稚園で読んでもらったシンデレラだったり、自分図書館で借りたハリーポッターだったり、アニメだったり漫画だったり…きっかけは様々だと思う。そしてそんな空想世界を夢見て「あ〜あ、瞬間移動ができたら遅刻しないのに…」などと口にするのだ。

しかし私は、人間魔法使いだと思う。

こんなことを言うとやれ中二病だやれゲームのしすぎだと言われるのは百も承知の上でだが。

そう思った事はSNSきっかけだった。

Twitterをいつものように眺めていると、ラフから完成された絵までを纏めた動画リツイートでまわってきた。

私はミミズがのったくったような絵しか描けないので(高校の頃美術は2だった)この美しい絵を短時間で描けるなんて、このお方は魔法が使えるのかな?と思った。

そこで気付いた。

普段母が何気なくしている掃除も、料理

職人が丁寧に一つ一つ作る器や織物

作家さんが書かれる本も、絵本

全てが魔法だと思った。

世界魔法で溢れている、と思った。

だって何も見ずにたったの数十分から1時間程度で美味しい見た目と味の料理ができるんだよ?凄いよ本当。

そしてそう思う事で、家事なんて億劫で面倒くさいと思っていた私がまるで魔法にかけられたかのように練習をするようになったのである

…勿論、料理レシピという名の魔道書を読みながらではあるが。

私はつい先日成人したとは思えないぐらい、絵も描けない字も綺麗に書けない家事もできないというダメダメ人間で、まだひよっこ魔法使いの名すら与えられない奴である

けれど人が成すこと、やることが魔法みたいにキラキラ輝いてみえたから頑張ろうと思えた。

これも誰かに魔法をかけられたのかもしれない。

アホみたいな中二病全開の文章でこいつはパラレルワールドの住人か?何かキメてるんじゃないのか?と思うぐらい拙い文章で、自分でも伝えたいことが2割も書けていない気がするが、これはまだ私が「文を書く」という魔法マスターしていないからだと思う。

何か一つ、基礎をしつつ他人に負けない自分だけの得意魔法を見つけてレベルを上げていきたいなあ…。

2018-01-12

遅刻した言い訳を聞こうじゃないか

納得させられたら勝ちね

2018-01-11

企業フレックスリモートワークを積極的に導入すべきだ。

電車が空けば痴漢は減るだろう。冤罪も減るだろう。無駄な移動時間も減る。

遅刻という概念がなくなれば、あなた遅刻者にイライラすることもなくなる。

ロスやリスク、怒りを軽減することができる。

「どうやったらできるかを考えろ」と従業員に言うのであれば

どうすれば導入できるかを考えるべきではないか

サボる奴は拘束しててもサボるのだ。

成果を出さない者はさっさとクビを切って仕舞えば良い。

どうせ残業代を出したくないのだろう?

そうであれば、成果物さえ上がれば文句はなかろう。

成果を求める企業にこそ、従業員の柔軟な働き方がもたらすメリットは大きいのではないか

2018-01-09

自分自分を育てたいなら

受験生なんだって、2018

1月もも3分の1終わったが今のところ何もやっていない。

今まではそれなりにやってきたと思うしやる気はあるのにやれない自分自己嫌悪しにた〜〜みたいな感じだったのにこの冬休み気持ちがぷっつり切れた。

というか今までぎりぎり均衡を保っていた色々なものがぜんぶおかしくなった。

から長い休みは嫌い。

余計なことをたくさん考えるから

基本装備としてはちゃめちゃに根暗自分嫌いな性分なので思考する隙を与えてはならない。

この冬はそんな隙がたくさんあったか

完全にわたしメンタルが死んだ。

不眠症BBA炸裂して5時寝13時起きみたいなゴミ生活送ってますそんな今ももう3時半です

社会生活を営む上で重大な欠陥ですね。

社会不適合者なわたしだけど、

まれときからそうだったわけじゃない

わりと色んな経験してうつにもなった割にむかしのわたしは擦れてなくて、イイ奴だったと思うんだ。自分で言うのも何だけど。まあそりゃ絵に描いたような不幸は経験たことないからだろうけど。

わたし、イイ奴だったんだよ。

でも気づいたらめちゃめちゃに暗くてめんどくさくて他人気持ち推し量れなくて冷たい難儀な性格の女になってた。こじらせの限界突破

本当に自分でもこんな女嫌だだから喪女なんだって思う。それな。

たぶんわたしがそうなったのは

高校受験に失敗したからだ。

受験に失敗したからなのか高校選びに失敗したからなのか何が明確なきっかけってわけではないけどわたしはあの高校に入ってから坂道を転げ落ちるようにやたらとめんどくさくて暗い女になった。

やらなきゃいけないのに身体金縛りみたいに動かなくなる日も増えた。

絶対にやらなきゃいけないことがあるのに、動けない。涙が出るくらいそんな自分キライなのに、やっぱり動けない。

おまえのそれはただの怠け病だっていわれるけど、自分いちばん様子がおかしいってわかってるんだ。言い訳じゃなくて。

色んなことが噛み合わなくなっておかしい。身体も心もしにかけなのに、やっぱりその異様さが自分しかからない。

たぶん、わたしこのままだとそのうち道路に飛び込みたくなる。

そんなわたしを変える方法

たぶん大学に受かることしかない。

私立最高峰早稲田

こんなにバカ学校だけど

こんなにがんばれない私だけど

わたし早稲田に行く

わたしはそこで変わる

この性格

冴えない顔も

圧倒的に欠如したコミュニケーション能力

なにかを心から楽しむあの感覚

ぜんぶぜんぶ、わたしは変える

私がいるべき場所はここじゃない

から心が浮いてるんだ、馴染めないんだ

だって私の好きなアイドルいじめられた時に言ってた、「自分アイデンティティ中学に収まりきらなくなった」って。

からわたしは馴染めないまま曖昧に笑ってこれでいいのかよって思いながらぼんやり生きてるんだ。

うそなのは御免だよマジで


わたしはこの時を待ってたはずだ

わたしいじめあいつに

わたしをかえてくれたあのひとに

わたしを疑ったあいつに

わたしのともだちでいてくれるひとに

復讐するときを、待っていたはずだ。

しあわせになるという、復讐を。


そのためにわたし死ぬほど勉強しなければならないし性格も顔も生まれ変わるための準備も死ぬ気でしなければならない

まず手始めに、じぶんに自信をつけるためにわたしひとつでも自分で頑張ったと言えることをつくろうと思って

"学校を休まず毎日行く"

という目標を立てた。

いまのところ高校は無遅刻無欠席。

地下鉄内で貧血になってヘロヘロでも、這ってでも学校に行っている。

それがわたしスーパーヒーローとの約束から。(べつに約束はしてない)

これからわたし死ぬほど勉強する

だけどTwitterもインスタもおたく

全部辞めないし休まないよ

やりたいことは全部やってやるよ

やりたいことを我慢して生まれた"余裕"は怠けるための余裕にしかならないのが経験則なので好きなことを全部こなすためにどう動くかを考えて私はこれからしぬほど勉強する。


わたし、昔小説家になりたくて。

しかにすごく文章を書くのが上手だった。

だけどいつからか私は当たり障りのないことばしか綴れなくなった。頭に言葉が浮かんでこなくなった。

それはたぶん、自分のことを書けなくなったからだ。

でも、書けないわたしわたしじゃない。

からわたし

早稲田に行きたい

なんて叶えられなかったらこっ恥ずかしいことを

わざわざ言葉にして決意表明している。

ばか恥ずかしいよ今。

学校の人にだって何一つ言ったことのない話だから。もちろん親にも。

わたし絶対変わるから

アイツ誰だっけ?って言われるくらい

ぜったいぜったい変わるから。見返してやるから



なれっこない大好きな人を追いかけて、

わたしは強くなりたい。

そのための武器ひとつ学問を備えておきたい。

自分で決めてる細かい目標はたくさんあるけど、わたしの今の目標

早稲田大学文化構想学部合格すること

学びたいことを学んでひとになにかを伝えられる人になること

櫻井くんみたいになること



だ。わたしスーパーヒーローさくらいしょうくんの背中、追い越すくらいわたし、がんばるから


自分自分を育てたいからただただひたすらもがくよ。


先僕をみて、最近がんばるわたしのだいすきなキラキラアイドルたちを見て

ひさしぶりに心をからっぽにしてたくさんの本を読んで

やっと決意表明できそうなメンタルまで持ってこれたので増田投稿しました。


宣言しちゃったんだから後には引けないよ、わたし

絶対からないとダサいよ。


やってやろうじゃん2018

どうせクラスハブられてるんだ

勉強友達にしていなくなった友達なんかその程度ってもん

学校でひとりでもおうちに帰ったら

アイドルがいる

ずっとずっとおっきいしあわせがある

から折れずにがんばれ、わたし






ぜったいに未来、つかむから

櫻井くんの笑顔より健人に見える世界よりきらきら未来

わたし、つかむから!!

まってろ、早稲田大学

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2018-01-05

便意を最優先にして生きる。

便意は気まぐれ。チャンスを逃すな。

みんなに言いたい。

便意を最優先にして生きてほしい。

遅刻してもいい。怒られてもいい。

就活生の諸君トイレ自由に行ける職場を選ぶのだぞ。そうでないと、お腹の中がブラックになってしまうぞ。

小中高の諸君、授業中であっても便意を感じたら遠慮なくトイレに行ってほしい。先生に「我慢しなさい」とは言われないはずだ。というか、言っていけないことになっている。休み時間よりむしろ授業中の方が落ち着いて用を足せるのではないだろうか。休み時間のあわただしい10分で済ませるなんて無理だ。

私は漏らしたから、こんなことを言っているのではないぞ。もちろん、漏らしたことも何回もある。それ以上に腸を大切にしてほしいんだ。

腸は繊細だ。便意を我慢するというのは、腸を殺すことにつながる。一度、バランスが崩れた腸はなかなか治らない。本当に辛い。だから、腸からメッセージを大切にしてほしい。

便意を最優先にして、快適な腸生活を。

2018-01-03

なんかもやもやする

遅刻しかしてこない彼が、ある日「いつも遅刻してごめんね」というので、「今度5万倍くらいに返してくれればいいよw」と言ったらすごい真顔で「え?金銭要求?」と言われてケンカになりそうになった。

ていうか生まれて初めて「たかってんの?」って言われて、自分もびっくりするくらい…こう、なんていうか、傷ついた笑

いつも遅刻しているという自覚があるなら遅刻しなければいいと思う。

真面目堅物女と南国ラテン系男は合わないという結論

あ、ちなみにその日のデート代は全額私が出しました。年収の差は2倍くらいで、彼の方が多めです。年齢も向こうが上です。

2017-12-26

プレゼントがねえ

この1年、大変よいこに過ごし、男に浮気されても黙って去り、仕事にも黙々と打ち込みMVPをとり、部下の笑顔が見たい一心で身を削って職場環境見直し、部屋もいつも清潔に保ち、税金もしっかり払って健康第一で無欠勤無遅刻で過ごしたのに

朝、枕元にスマホしかねえ。

サンタてめえサボってんなコラ。

2017-12-25

クリスマスの日にめちゃくちゃ変な夢を見た

のでここに書き留めておきます

どうやら俺、増田家の息子は、家業プロレスらしい。

それに気づいたのは、突然、馳さんから「お前、明日デビュー戦な」と告げられたかである

「あ、おいっすー分かりました」と軽く返答した。小さい頃から知っている馳のオジサンに。

その後、俺は中学の全校集会寝坊して遅刻した。

先生にさんざんイヤーなお叱りを受けて、その後帰宅するんだが、

いつもと違う道を歩いて帰ろうと思い立った。Ingressをするためである

ところがど田舎中学だったので、ポータル全然ない。

あー全然ないわー、と思いながら道すがら、やっとポータルを見つけた。

東京ドームである

あーこれ、東京ドームか。俺、明日ここでデビュー戦だったなあ。

え? 東京ドーム

多分ド前座第一試合で、対戦相手は馳のオジサンなんだが、

ここで事の重大さに気がついた。

6万人くらいいるよな…?中学同級生も来る。

しかし、全然これっぽっちも肉体を鍛えていないのである

ドロップキックもできない。

今の体力だと試合開始3分くらいで息が上がる。

いくら馳のオジサンでも、こんなしょっぱい相手をどう料理もできないだろう。

後悔先に立たず。備えあれば憂いなし。

どうして俺は、こういうチャンスをモノにできない人生なのか。

いつプロレスデビューの話があってもおかしくないように鍛えておくべきではなかったのか。

プロレス家業からと、いつでも鍛えられると、甘えてはいなかっただろうか。

そんな忸怩たる思いで、俺はこのだらしない腹で、情けない体力で、

どうやって第一試合を成立させれば良いかを、必死で考えた。

顔にペイントして、奇声を上げて、毒霧でも吹くか。グレート・ニタの要領で。

さすがに馳のオジサンも怒るかもしれんが、仕方ない。

やればできる、悲惨な結果になろうとも。何かやらなければならない。

なんとかしなければ。。。

というところで目が覚めました。寝汗びっしょりでした。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん