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2018-08-15

コミケは何ではないか政治活動

C94の三日目に参加してきた

整理したりつまみ読みしたりして一段落した

でもそのあいだずっとモヤモヤしていた

モヤモヤしていたので、書く

-----

僕は11時半頃に政治島に来た

目当ての本は一通り買った

売り切れがあったのでお金がそこそこ余っていた

なので適当ジャンルから物色してみようと思った

.

ある机の奥でオッサンが立っていた

机には本を並べるでもなくチラシが乗っていた

スーツだったかYシャツだったかは覚えていないが、キチッとした格好をしていた

メガネをかけて、背筋をピンとして、チラシを持っていた

.

前を通りがかったとき、机越しにチラシを二枚渡された

お願いしますと言われた

よかったらどうぞ、じゃなかった

まあそこはいいとして

そのチラシのイラストフリー画像のようだった

まあそこはいいとして

そのチラシは文字ばかりだった

まあそこも、そこもいいとして

.

そのチラシには写真が並んでいた

眼の前に立つ本人

本人を推してる他の議員

他の写真もあったかもしれない

.

文字写真喫煙者イラストけがあった

大和市議会議員と書かれていた

政策についてが書かれていた

事務所の住所等が書かれていた

.

しかしたらサクチケ目当てなのかと思った

それなら納得はできないが理解はできる

サクチケを得る口実にブースを出して、でも出すものがないからビラを巻いてると

もしこういうことだったら、殺意は湧くけど動機説明はつく

.

議員名前でググった

オタ議員らしい

なるほどそうか、じゃあそういうことなんだな

動機説明はついたけど殺意が湧いた

.

この殺意はきっと正当なものじゃないんだろう

コミケ自由表現の場だ

きっと何をしてもいい

公序良俗に反しなければどんなもの頒布していい

コミケ表現自由の牙城みたいに言われることが多いけど、

僕もまあそのとおりなんだと漠然と思ってるから

何を配ってもいいんだとは思う

.

でもだよ

人ギッチギチで、落選者も出てるイベント

サークルひとつ分の重みがどんどん重くなってくコミケでだよ

駅前の街宣で配ってそうなビラ

それをただ机に置いて通った人に配る

しか市議会議員

刺さる人が通りかかる確率は果てしなく低い

1/47ですらない

配ってるのはコミケ用に作ったのではなさそうな普段使いのビラ

それをただ配る

配るだけ

それだけ

.

同人誌を求めるのは酷かもしれない

市政報告や方針をまとめてもっと厚いパンフにして、コミケ小ネタでも混ぜればまだ承服できたかもしれない

いうなればここはでっかい内輪ネタを繰り広げてるハコで、

そこにいたいのならそれなりの格好をすべきだと思う

寄せる努力とか

求めるのも変かもしれないけど

コミケが分かってれば、そういうことをしようと、勝手に発想するものだと思う

.

しかしたらコミケなんてどうでもいいのかもしれない

あるいは何も考えてないのかもしれない

本当にサクチケが欲しかっただけかもしれない

サクチケ目当てじゃなくて、ただ人が集まって一万円でブースが建てられるイベントと知って来ただけかもしれない

からない

僕はこの人がわからないし、なんでこうしようと思ったのかわからない

その人の勝手かもしれないけど

なんだか自分の信奉しているものが、すごく陳腐暗黙の了解の上に危うく成り立ってるんじゃないかって

そう思った

-----

僕は信仰上の理由で異議を唱えられない

から違和感を表明することしかできない

僕はあれを変だと思った

いいことかどうかは分からない

政治なんてのは高尚なものなんだから、それこそ憲法21条最初に想定している使われ方で自由行使してるんだから

なんの問題もないのかもしれない

しれないけど

僕は違和感を感じて、今もモヤモヤしている

読解力のある人に尋ねたい

夏目漱石虞美人草を読んでみた。ネット上で評価が良いし、青空文庫で読めるから丁度暇つぶしになるだろうと。

読み始めるはいいが、地の文が難しすぎないか意味理解できない語や例え、係りが把握できない文章、この物語評価できるのは相当読解力がある人又は全く無い人だと思える。

日ごと夜ごとを入り乱れて、尽十方に飛び交わす小世界の、普く天涯を行き尽して、しかも尽くる期なしと思わるるなかに絹糸の細きを厭ず植えつけし蚕の卵の並べるごとくに、四人の小宇宙は、心なき汽車のうちに行く夜半を背中合せの知らぬ顔に並べられた。星の世は掃き落されて、大空の皮を奇麗に剥はぎ取った白日の、隠すなかれと立ち上のぼる窓の中うちに、四人の小宇宙は偶を作って、ここぞと互に擦れ違った。擦れ違って通り越した二個の小宇宙は今白い卓布を挟んでハムエクスを平げつつある。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/761_14485.html

始めのほうに遭遇した意味理解できない文章スルーしたが、この段落は引っかかるところがあり、長々と理解しようと努めた。しかしすっきりとさせられなかった。

世界自体が飛び交わしているのか、小世界の中で飛び交わしているのか。天涯を生き尽くしたのは何か。行き尽くしたのに、尽くる時が来ないと思えるとはどういうことか。絹糸の細いのを厭わないのは蚕か人か。蚕は卵をくっつかないように産み並べるらしいがココでの例えの効果は何か。小宇宙と小世界は違うのか。「行く夜半を(中略)並べられた」の意味は何か。小宇宙が偶を作ったのは何故か。「ここぞと互に擦すれ違った」のここぞの理由は何か。

自分の読解力不足による多々の疑問がある。このような疑問は一体誰に聞けば解決できるのだろうか、高校現代文の授業のように一文一文丁寧にどういうことであるかを有名な物語であるので解説してくれるテキストでもあればよいのに。

anond:20180815010111

理論 死ね

段落なんて字下げするか、改行を3つ挟むかすればいいだけだろ低能

お前読点を余計に使いすぎてて気持ち悪いんだよ 現実世界で喋るの下手だろ

anond:20180815004501

句点段落分けは本来関係がないはずだが、句点を使わないで代わりに改行していると、段落けがからなくなるじゃないか。だからどうするんだと聞いている。

それで俺の読点の使い方のどこが悪かったんだ?

anond:20180815003757

段落分けはどうするんだと聞いたまでだ。言行一致も何もない。

ところで読点の使い方が悪かったなら教えて欲しいんだが

anond:20180815003121

お前そんなこと言って、改行を句点の代わりにしてたら、今度は段落分けはどうするんだ

2018-08-14

anond:20180813145826

原因の解明と対処こそが必要、というのは同意なので、そこに至るまでの文章のうち、育て方や躾に関する記述をもう少し減らせば、誤読する人が減るのではないか。それらの記述が読む人を感情的にさせてしまって、読者が筆者の言いたい所に到達することを難しくさせていると思う。

第1段落自分の育て方や育てられ方について言及

第2段落で太字を使って育て方について言及

第4,5,6段落で犬の躾の話に対比させて、人間の子供も諭せば理解できるという話

第8,9段落結論が、原因を育て方に求めるもの

10段落中、7段落で躾や育て方に原因を直接的に求めるもの、もしくは想起させるような記載をされているので、これが読者の感情を煽ってしまっていると思う。

第7段落虐待障害については躾で対応できる範囲を超えているという話が出てくる。

10段落がおそらく筆者が一番言いたいことなので、これらと同じ主張をする文が冒頭にあると、他の躾に関する話題から例外を除いたうえで主張を読めるので、良いと思う。

主張は理解できるし、感情的になっているコメントに対して辟易としているとは思う。確かに良く読めば書いてある。しかし、煽るのが目的ではなくて原因の解明と対処必要という主張を伝えたいのであれば、少し書き方を変えたほうが変に感情を煽らずに伝わりやすいのではないかという感想を持った。

第2段落で太字になっている文や、全体的に(第7段落例外処理をしているものの)親の躾に原因を求めるような文章割合が多く、それはせっかくの主張を補足する意見ではないように感じられたので、そのような表現になった理由を知りたい。

2018-08-12

anond:20180812095000

うおっ、この増田HTML的に正しく改行できている。

どうやってんの?普通にやると改行のつもりが段落区切り(pタグ)になっちゃうよね。

2018-08-08

帰ろうと思ったら他に帰らせにゃならん人がいるからって捕まえといて、

段落していざ帰ろうとしたら早く帰れってキレられたんだが

2018-08-07

女性問題話題になってるけど創作表現だとすごいよね。

マンガ小説音楽女性のほうがすごいなと思う。

映画ドラマにおいてもそう。

ただ、お笑いだけはね。

森三中が腹や尻を出して無理なことして笑うタイプはある。

ついでにいえばイモトのような体当たり系も最近は洗練されてきて笑える。

ただ、ネタだよ。漫才コント、話芸、みんなその分野におけるトップ水準の男性に比べると数段落ちる。

個人の受け取る感性の違いではある。

ただ、女性のみのメンバーにおけるお笑いグループM-1キングオブコントもとってないなと思う。R-1はいるか。でも、R-1とって売れた人のほうが少ないからな。三浦マイルドとかもう覚えてないでしょ?

ということで「ネタ」がおもしろ女性グループがあったら教えてください。

2018-08-06

anond:20180805220237

ワークライフバランス大事にしたい医師のために、ホームドクター専門医制度を導入すればいいんだよね。

偏見承知で言うと、私立医学部志望の女子の大半は親が医師で、医師旦那を捕まえて、場合によっては跡取りになって地盤を守ってもらいたいというのが志望の動機だよ。

インターン終えたら結婚して子供産んで、ひと段落したら、継続教育を受けて患者に寄り添っていく地域女性医師なんていいと思うんだが。

ホームドクター専門医なんて医師会が絶対に認めないけどね。

諸悪の根源開業医勤務医身分格差と、それを死守する日本医師会

武見太郎でググってみて!

2018-08-03

女になんて生まれるんじゃなかった

この文章は理性によって構成されたものではない。

東京医大の件(「東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと」https://anond.hatelabo.jp/20180802123936 の件)を受けた、いち女医感情的なボヤキだ。

ずっと前から、生まれ性別を間違えたという感覚がある。

性同一性障害というわけではなくて、「女になんて生まれるんじゃなかった」という感覚である

私は女子校で育った。しかしながら私は女子同士の友人関係になかなか馴染めなかった。体育が苦手で、よくキョドってる本の虫。それが私だった。それはもう見事に学校から浮いていたし、いじめみたいなものを受けたこともあった。どう考えても自分alienだった。

うっかり成績が良かったこともあって、なんとなく医学部を目指した。生物学でもよかったんだけど、なぜか医学をやろうと思った。

国家資格は強いという動機もあった。

私にとって人間は複雑怪奇ものであって、その複雑怪奇ものについて知りたいっていう動機もあったのだと思う。

私が入学した大学には、自大学の女子学生が入れないサークルというのが存在した。よくわからなかったが、まあそんなもんかと思ってあまり気にしなかった。

私は医学部部活に入った。そもそも女子が入れる医学部部活というのもかなり少なかったように思う。プレイヤー男子しかいない部活には、しかし、大量の女子マネがいた。概ね女子大の学生さんらしい。

別に自分が女であることは気にしていなかった。いや、違う。

私は、「女に生まれるんじゃなかった」という感覚を押し殺していた。女であることで扱われ方が違うことはあまりにも多くて、気にしていたら心が持たないから。

先輩たちからは、「君たちの学年には女子が多いね」とよく言われた。そんなに気にすることか、と思っていた。

医療面接の練習で、同級生から「顔が怖いよ、女医さんにはもっと笑顔でいてほしいと僕は思うなあ」と言われた。

学部の偉い人と接していて、悪意なく「男子ももっと頑張ってもらわないとなあ」と言われた。

そんなことはたくさんあったし、私は作り笑顔が少しうまくなった。

そんな中でも、男女共同参画を考えよう、という動きはあった。でも、それもとても息苦しかった。

ワーク・ライフバランスについてとか、女性医師キャリアを考えるとか、そういう会はたくさんある。学会学術集会でもだいたいそういうセッションはあるだろう。

そこでは、「子育て仕事を両立した」だとか、「仕事が好きでバリバリやってます」とか、そういう成功者たちが講演をする。その中での頻出フレーズは、「職場理解のおかげでやってこれた」である

職場理解がなかったら、どうなっていたんだろう。

大学を出てしばらく経った。

私は今、あるマイナー科の医師として働いている。「女医が行きがち」というやり玉に上がりがちな科だ。職場理解っていうやつも、かなり大きい職場だと思う。この時間(15時30分くらい)に仕事が一段落する、そんな科だ。私としては、自分にとって一番おもしろい分野を選んだつもりだ。でも、たぶん、「マイナー科に行きやがって、これだから女医は」って言う人はいるだろう。

私は今のところ、子供を産むつもりはない。子供は私にとって複雑怪奇ものであって、それを人間に育てるということをできる自信がないから。たぶん、「少子化拍車をかけやがって、これだから女医は」って言う人はいるだろう。

もし将来、やっぱり複雑怪奇ものおもしろいな、という心境にでもなって、子供を産んだとしたら、たぶん、「出産子育てで離職しやがって、これだから女医は」って言う人はいるだろう。

どう転んでも非難されるなら、私はどうすればいいんだろう。非難され続けることに耐えられるほど、私は強くない。

昔は、女であることは自分人生には関係ないと思っていた。でも実際は違うみたいだ。

女になんて生まれるんじゃなかった。

2018-07-31

「キミのフェラ気持ちいい」

セックスがひと段落してまったりしてるとき、「キミのフェラ気持ちいい」って言われたんです。そんなこと言われたの初めてで戸惑いました。ありがとうって返すのもおかしいし、どんな顔すればいいのかわからなかった(笑)

彼のペニスは巨大なので、申しわけないけどがんばって頬張るだけでとくに何もできないんですよ。出し入れするだけで精一杯のサイズ。だからぶっちゃけ誰がしても気持ち良さは同じくらいだと思う。

でも「気持ちいい」って言われたら嬉しいよね。うん、嬉しかった。ちょろいなあ、自分。こんなだからずるずる不倫続けちゃうんだな。

2018-07-29

過労で自殺したくなるのは

忙しいと1つ1つの仕事にかけられる時間が減るせいで、成果の質が下がる

成果の質が下がることで達成感が得られない

成果の質が下がったことを責められる

成果の質が下がったことを不満に思っているんじゃないかと言う不安がぬぐえなくなる

とにかくストレスたまる

少しだけ仕事がひと段落すると、少し早く帰ってしっかり寝たりできる

次の日からまた忙しい日々が始まる

でも、少し寝られたぐらいでとれる疲れやストレスじゃない

仕事効率がどんどん下がる

成果の質が下がることで自尊心が下がる

眠くないのに、もう疲れてないはずなのに頭がうまくまわらない

なにもかもうまくやれない

成果の質が下がったことを責められることで自尊心が下がる

自分より忙しい人なんてたくさんいるのに、なんで自分にはできないんだ

成果の質が下がったことをみんな不満に思っているんじゃないかと言う不安がぬぐえなくなる

とにかくとにかくストレスたまる

何かをブチこわしたりぶん殴ったりしたくなる

破裂しそうだよ


自尊心が下がる

自尊心が下がる

自尊心が下がる

2018-07-25

スプラトゥーン2は結局、微妙ゲームだった

スプラトゥーン2を1年間遊んだのだけど、しばらくはやらないことにした。

先日のアップデートで、お気に入りのブキになっていたデュアルスイーパーカスタムが大幅な弱体化をくらい、それですっかりと冷めてしまったのだ。

デマエはSで、Xを目指していたのだけど、もうどうでもいいやってなってしまった。

ともあれ一段落ついたので、ここいらでスプラトゥーン2についての感想を書いておく。

とにかく目立つ調整不足

スプラトゥーン1からの流れを受けて、色々と改変しているのだけど、全体的に調整不足が目立ち、プレイしていてストレスたまることが多かった。

まず、スペシャルを全て一新したのが裏目に出ていて、発売から1年がたっても、いまだに調整が続いている。

今はジェットパックというスペシャルが強く、これを装備したブキが主流になっている。

このスペシャルは最強→最弱→最強という扱いになっていて、振り幅が大きく、調整のぐだぐだっぷりを象徴するようなスペシャルなのだけど、スプラトゥーン2自体象徴しているのだとも言える。

ブキの調整にも不満あり

ブキの調整がかなりひどく、一部の強ブキは妙に優遇されており、批判が多くても微調整しかされない。

それなのに、他のブキはちょっと目立つとすぐに大幅な弱体化が入り、使い物にならないレベルにまでたたき落とされることもある。(金モデとか)

こちらも調整の振り幅が大きく、それに自分の好きなブキが該当してしまうと、すさまじくストレスたまる

以前もスクリューロッシャーというブキがお気に入りで使っていたのだけど、こちらも急激な弱体化をくらい、以後はまったくかえりみられない状態になっている。

今回のデュアルスイーパーカスタムも同じで、そのブキを気に入って使っているプレイヤーに対する配慮が、全く感じられない。

明らかに強すぎる部分があるから少し弱くしよう、というのはわかるのだけど、強ブキから一気に中堅くらいの位置にまで落とされると、使う気がなくなるし、プレイする意欲も減退する。

それで他のブキを使おうにも、立ち回りに慣れるまで時間がかかるし、慣れてもまたいつか弱体化されるのでは、という懸念があると、やる気になれない。

雑な調整が入るたびに、真面目にやりこむようなレベルゲームではないな、という印象が強まっていく。

ステージ微妙

後はステージ問題なのだけど、こちらはできが悪いのが多かった。

全てではないのだけれども、いくつかは絶対プレイしたくないレベルステージ存在している。

前作のものを改変して導入しているので、数だけは多いのだけど、もともとあった欠点ほとんど改善していないので、やりたくないステージが増えただけだった。

新規ステージは全体的に、やたらと段差の多いアスレチック的なステージが多く、裏取りがしやすくなっていて、いかに敵の意表をつくか、という不意打ち狙いのゲーム性が強まっている。

なのでいきなりキルされることが多く、これもストレスがたまりやすい要因になっている。

それに前作と比べると、やたらと塗れない壁や床が増え、イカ状態で移動ができない場所が多く、テンポが悪くなっている。

塗りさえすればどこにでもいけるのがこのゲームの魅力のはずだったのに、それが打ち消されてしまっている。

塗りゲーからキルゲーへ

スプラトゥーンの最大の特徴は、ステージを塗れば塗るほど有利な状況を作れる、というところにあったのだけど、2では自らその長所を潰しにきている。

塗って有利を作るよりも、キルをして有利を作る方が早いので、キルが優先となって塗りの価値が落ちた。

そして塗りを無視して突撃できるマニューバーというブキ種が登場したことによって、その傾向が加速されている。

キルゲーをやりたいのならFPSをやった方がいいし、スプラトゥーンに期待しているのは、個人的にはそういうゲーム性ではなかった。

2になってからゲームとしてのアイデンティティーを見失っているように感じられる。

ゲームとしての核は決して悪くないが

とまあ、たくさんの不満を述べたてたのだけど、サーモンランはそれほどストレスなく楽しめたし、ゲームとしての核は決して悪くない。

ただ、開発側がこのゲーム長所を見失っている様子なのが気になる。

これに関しては、スプラトゥーンe-sports対象にしたいという意向を持っているのではないか、と推測されている。

また、今回の調整不足はswitchの初年度に販売できるよう、経営からせかされての結果ではないか、という推測もなされている。

1からさほど間をおかずに2が出たので、果たして作り込めているのかどうか、発売前に不安視する声が上がっていたが、この危惧は的中していたようだ。

いずれにしても、1と比べると全体的にクオリティが下がっていると感じられた。

1の時と同じ新鮮さは望むべくもないが、2になってからゲームとしての質が下がっている、と感じられたのが残念だった。

点数をつけるなら、1は90点で、2は70点といったところだろうか。

参考にAmazonを見てみると、1が☆4.4で、2が☆3.5なので、世間評価もだいたい同じなようだ。

それでも、サーモンランばかりやっていたとは言え、1年間は遊んだわけで、総合的に見ればそこまで不満はないのだけど、3はもっとしっかりと作り込まれている様子が見受けられないと、買わないと思う。

もうすぐネットワーク有料化されるけど、このありさまなら、課金はしなくてもいいかな…という気分になっている。

いまの2の運営の様子を見ていると、今後に期待はできない。

はてなNG代替品 Chrome1.0.3/Firefox1.0.1 を公開した

https://anond.hatelabo.jp/20180609124213

はてなフィルタ - Chrome ウェブストア

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF/nogcpadcgpkonifnaagfghkaiiojdcap

はてなフィルタ - Firefox 向けアドオン

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF/

更新履歴 Chrome 1.0.3 / Firefox 1.0.1

自分スターを付けたブコメの強調表示機能追加
不具合修正

更新履歴 Chrome 1.0.3.2 / Firefox 1.0.1.3 (8月6日追記)

ユーザーブックマークページにも強調表示を適用
不具合修正
ソース整理

あとがき

不具合修正だけでアップデートするの嫌だったのでなにかないかと思っていたところ

はてなの社長に物申してくる

こちらのトップコメントが目に止まり

id:theband

自分スターつけたブコメが一目でわかるよう色や印がつくと、自分が支持した意見や参考になった意見が一覧にできて、考えや参照情報が整理しやすくなると思う。あと、自己客観視しやすい。賛同してくれる人いる?

それをそのまま実装した形です。

どこにマークするかはいろいろ試した結果、AddStarボタンの枠線に落ち着きました。目に付きやすいし同じブコメ意図せず複数回★付けるのを防ぐ意味で。色は黄色や青だと馴染んでしまうので赤です。

自体にもマークするのはちょっとやりすぎかなぁと。うっかりデマにつられてしまって★消したいけど100個も200個も★付いてて探すの大変!ということはあるかもしれませんが。レアケースでしょう。

ちなみにinner_starというのは「★17★」みたいなやつです。HatenaStar.jsでそのように命名されてます

ここから8月6日追記

使っているうちにこまごま見つかった不具合をちまちまと潰し、潰してはエンバグして、また潰し、とやってなんとか一段落しました。

不具合5は特に酷く、★フィルタ作成時に「色情報が入っていてそのままでは使えない」からこそaltでなくhrefから取得することにしたにもかかわらず、それをすっかり忘れてエンバグしてしまうのだから情けないこと頻り。忘れるのはわかりきっているので通常は当たり前でない処理にはコメントを入れて未来自分に注意を促すわけです。今回は忘れることを忘れてしまってコメントを入れなかったのが敗因ですね。

mobile版含め落ち着いたので次は環境固有の不具合…と言いたいところですが報告のあったアドオンの組み合わせバグはどうしようもないかもしれないなと正直思ってます。まだ何も調べてませんが。うまく直れば「同一ユーザーの★をまとめる機能」と合わせて1.1.0をリリースしたい気持ちお気持ちの表明。

2018-07-18

anond:20180717173436

まず高校卒業して、その後経済的な自立をということだな。

 

初めに解決せねばならない問題は、学費収入バランスが取れないことだと思われる。

別の問題も辛いと思うけど、ココを解決することに集中してほしい。

他の問題は、解決後に悩んで解決するのが良い。何重にも入れ子になった箱の鍵を、外側から一つずつ外していくイメージだ。

 

はじめに聞きたいのは、助成金奨学金についてだ。

増田の住んでいる自治体に、高校費用助成金はないのか聞きたい。知らなかったら、調べてみてほしい。ネットでわからなかったら役所にいって聞くのが良いだろう。

ネットで調べるのは意外とエネルギーを使うから、最大4-5時間時間を決めて、それでダメなら役所のお問い合わせフォーム役所電話役所に行く、とアタックする角度を変えるのをオススメする。

 

そしてあったら使う、なかったら次は奨学金だ。

奨学金に関しては、返済不要・返済必要(利子なし/利子あり)がある。なので

 返済不要 → 返済必要(利子なし)-> 返済必要(利子あり)

の順番で調べるのが良いだろう。

(これも調べ方は上のを応用するのが良いと思われる。)

 

奨学金の返済は経済的問題がある場合、最大10年待ってもらえるので、利子ありだとしても躊躇することはないだろう。

 

学費の目処が立ち、再入学手続きがひと段落したら、次の問題(将来の収入源の検討クローン病への対処方法にとりかかるのが良いだろう。

また迷ったらココ(煽りへのスルースキルはいるが)やツイッターに書き込んで、意見を求めても良いだろう。

2018-07-15

anond:20180715003549

どれも最初面白いんだよね。

それでほどほどの長さで上手く話をまとめて終わってくれたらいいのに、

何かが一段落すると、新しい話が始まって、どんどんつまらなくなっていく。。

連載が続かないと食べていけない漫画家事情もあるだろうけど、

作品を殺してしまっては意味ないだろとも思う。

2018-07-13

Microsoft Teamsの無償提供開始とその反応見て思った

完全な外野適当な思い付きを書いていく。

大体の人の頭の中で「覇者Slackに挑むTeams」な構図になっているが実際はそう単純ではない

公正な比較はできないんだけど、アカウント数および有償プラン契約数でいうと少なくとも国内SlackはTeams(Office365)の足元にも及ばない。

https://www.publickey1.jp/blog/18/slack.html

国内だとSlack無料アカウント含めて50万、有償プラン契約数は15万というのが上記記事に書かれてる。

世界だと有償プラン契約者数が300万人以上、ということらしい。単一機能サービスでここまでの規模に成長しているのはまさにチャットツール市場覇者と呼ぶにふさわしい。

一方のOffice365なんだけど、Teamsを今まで利用可能だった商用の有償プラン契約数は1億3500万人のMonthly Active Userと下記の2018年1~3月期の決算資料に載っている(スライド9枚目)。

流石に契約者数は明かしてくれないらしいが、Teamsを今まで利用できなかった一般消費者向けの契約者数は約3060万人契約とのこと(スライド10枚目)。

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https://c.s-microsoft.com/en-us/CMSFiles/SlidesFY18Q3.pptx?version=2b0076e2-b5c3-fee9-75df-dc8e78688560

ちなみに少し前に発表されたSurfaceGoの国内版にだけバンドルされて大顰蹙を買ったOffice売り切り版は収入が16%落ちてるらしい。

クラウドへの移行が着々と進行中、という今更説明するまでもない状況みたい。

契約者数はともかく、実際の利用者数、コミュニティ成熟度などはSlack圧勝(私個人見解)

契約者をいくら誇ったところで、Teams利用者の声なんてあまり聞こえてこない。下記のブコメでも「実際に利用して具体的な意見を書いている人」は驚くほど少ない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1132746.html

Office365企業で大々的に導入している職場をいくつか経験した自分感覚としても、Teamsをまともに利用している職場は見たことがない。

存在自体を知らない、モノ好きの情シス適当に使ってる、大規模導入の検討初期段階、といった感じのところが多いのでは?

利用できる契約者は多くても、そもそも存在自体があまり知られてない、というのがMicrosoft Teamsの現状。

Slackそもそも単一機能を売っているという関係上、契約者はチャットツールを使うために契約しているわけで、Slack契約者≒Slack利用者となるわけだが

Office365そもそも情シス買い切りOfficeカウント地獄から解放」というお題目や、

メールサーバ運用から解放」などといった感じで、Teamsを主目的の一つとしてとらえているユーザーがそこまで多くない感じ(そもそもOffice365リリース当初には無かったサービスだし)。

なので、Office365契約者>>Teams利用者となる。

無償化ユーザー数拡大のための施策なのか?

個人的な見解は「ユーザー数拡大ももちろん視野には入っているだろうが、認知度向上の方が比重高いのではないか?」という感じ。

まずはニュースサイトが分かりやすい構図として「MSSlack対抗サービスがついに無償化」みたいな記事を出せば「あぁ、うちが契約してるOffice365にもチャットツールあるんだ」と知ってくれる既存契約者も多いだろう。

それによって利用率向上を狙っているのでは、というのが自分の予想。

Slackへの攻勢をかけるという線も薄い。

わざわざ自社より小規模でロイヤリティ高くて引き剥がしにくいユーザーを狙う意味がない。

そもそもOffice365自体契約者数は絶好調で成長中だからね。

そもそもSlackの2/3ぐらいの価格でなんでも付けてるOffice365必死な防御策こそTeams位置づけ

よく言われることだが、Microsoft TeamsSlackパクリから始まったサービスだ。

それは間違いない。

ただ、現状のSlackとはターゲットユーザーが違う関係上、進化の仕方が微妙に違っている。

コミュニケーションプラットフォームという大枠の括りは一緒でも、自社内にチャットツール以外が無く、外部との連携機能拡張をするSlackとは対照的

Office365ビジネスプランにはMicrosoftIFTTT的なFlow(これも始まりIFTTT的な感じだったが、もはや全くの別物になった)や、

Microsoft版TorelloなPlanner、WebOffice(プランによってはクライアント版)、SharepointExchange、何でもありだ。

流行り物はどんどん巻き込み、投げ売りといってもいいレベル価格付けでユーザーを囲い込んでいってる。

Plannerが無償版なしだったり、Flow無償版がお遊びレベルの内容なのと違って、Teams無償プランがここまでのレベルなのは

ひとえに「Slackの脅威がヤバいからだ。

単一サービスで300万以上の契約を勝ち取るクオリティリテラシーの高いユーザーによって構成される成熟したコミュニティ

チャットツール無償版なしではOffice365契約が切り崩されかねないという危惧もあるのだろう。

チャットツール代替するものとしてよく挙がる「メール」はOffice365重要位置にいまだあるわけで、

下手にSlack導入して「あ、これメールサーバ要らんな」みたいなことになると、Office365自体契約も危ういわけで、必死になるわけです。

あとはいくつかのブコメに反応して終わり

まずはSkype for Businessを何とかしろ

Teams統合して消滅っていう方針が決まってるよ。

もう諦めて Slack 買収した方が良いのでは。

諦めるどころか、これから防衛戦頑張らなきゃならないんですよ。

買っても大したユーザー増にならないし、どうせ既存ユーザー逃げるし、金の無駄しかいか

買収の線は薄いんじゃないですかね。

Trello対抗にとりあえず作りましたで後は放置のPlannerやWunderlist買収してから放置ToDoとかと同じ末路を辿る予感しかない

PlannerやToDoバックエンドAPI整備がやっと最近ひと段落したので地道に改善はしてたみたいですよ。

そのおかげでまだ不十分だけどFlowトリガーアクションが追加されたしね。

僕らのYammerが転生したってこと?(・・?)

Yammerって気軽に投票募れるぐらいしかTeamsに対する優位点見出せないんだけど、

ちょっと前にデスクトップアプリ出してきたりと、まだなんかやろうとしてるみたいなのが意味不明。

結構な額で買収したから、おいそれと損切りできないのかな?

これ系のサービスは気まぐれで終了されると洒落にならない。無償大丈夫か?

Skype for Businessを生贄にするぐらい今のMSはTeamsに本気だから、当分大丈夫だと思う。

その他クオリティに関するコメント

上にも書いたけど、はっきり言ってチャットサービスとしての完成度はSlackが上だと思う。

Teams結構使ったけど、よく言えば頻繁に機能追加される。悪く言えばそもそも機能が足りてない。

1年以上前リリース当初は場所によってIMEONにできなかったりしたしね。

あと機能追加もよく言えばコミュニティベースから機能要望を挙げて、それに賛同者を募って

多数の賛同を得られないと開発者の目に留まりにくい。たまに投票数の低い案が優先的に実装されたりもするけど

基本的には投票数の多い案件から実装機能が選ばれることが多い。

ただ、わかってる人がゴリゴリ使い倒す、っていう方向でクオリティを上げてるSlackに対して

TeamsあくまでもOffice365との密な連携主題において、外部とも連携できるように、っていう方向なので

ターゲットユーザーそもそも被らないのでは、と個人的には思ってる。

Slackに満足してる人はOffice365に囲われてるおまけって時点でTeamsの印象悪いだろうし、

Office365についてくるTeamsで十分な人はチャットツール単体に1000円/人月なんて払わない。

MS側もSlack対抗というより、Slack開拓してくれたチャットツールという新たな魅力でOffice365契約数を増やしたい、という感じに見える。

2018-07-08

anond:20180322223107から3ヶ月以上経ったので途中経過を報告する

結論から言うと、一定の成果はあった。

ペースは週2回、1回1〜2時間くらい。

この3ヶ月で勉強したことを列挙する。

Excel
Word
PowerPoint

PowerPointはよく分からないのであんまり教えてない、てかアニメーションとか要る?

その他

メートルミリメートルの換算ができなかったので。

換算一問一答とか、今使われてるのはSI単位が多いけど例外もあるよ、とか、トレーサビリティってのがあって世界中の計測器は〜、とか。

アメリカどーこだ?てやったら中国差したので。

緯度と経度とか、大陸名前とか、国当てクイズとか、大航海時代とか、メルカトル図法とか。

現状Hello Worldだけ。

ファイルシステムの使い方とか、巷でよくあるメモリを机上にたとえたり補助記憶本棚にたとえるやつとか、Windowsタスクマネージャーの起動方法見方トラブル対処法とか。

射出成形とかプレス機とかNC旋盤とかファクトリーオートメーションとか。

Google動画検索にはお世話になりっぱなし。

結果

成果物として、毎日つけているOneDrive上のExcel家計簿がある。

普段スマホで日付と金額と勘定科目?を入力してもらって、別シートにsumifs関数で期間と勘定科目の一致した金額を集計する。

大したものじゃないけど、自分で作ったから仕組みを全部理解しているというのが大きい。地方ならこれを提出するだけでも仕事もらえるんじゃないか。言い過ぎか。

この勉強が早速功を奏したかは分からないけど、今月の頭に某中堅製造業契約社員になれることが決まった。

優秀なら学歴関係なく正社員になれるとのことで、本人のやる気があれば今の勉強を続けていこうと思っている。

たぶんしばらくは反復練習に充てることになるかな。

俺も勉強しなきゃ…

2018-07-07

anond:20180707150628

演歌は創られた伝統」というのは要するに、「演歌はニセモノの日本の伝統だ」ということですよね。

「ニセモノ」というのは、「ホンモノ」があるから成り立つわけです。ホンモノが明確ではないのであれば、ニセモノも明確ではないということになる。

だとすると、

演歌はニセモノの日本の伝統だ」という主張をするためには、

「これがホンモノの日本の伝統だ」という主張が必要不可欠なはずです。

これは正しい。

まずそもそも日本」という単位自体ナショナリズムのものといっていい。

ゲルナーは『民族ナショナリズム』において"政治的単位民族単位を一致させようとする政治的原理"をナショナリズムと捉えた。

日本の伝統と言ってしまうと必然的にそうなる。

肯定する場合でも否定する場合でも主語日本にしてしまうとそうなる。

国家及び民族主語にして語る時点でナショナリズム的と言っていい。

演歌はもともと西洋音楽から日本の伝統ではない」

ということを自明であるかのように語る人がいっぱいいるけど、全然自明じゃないです。

もし仮に、日本は古来から文化的排他的海外のものを寄せ付けなかった、とかい歴史的事実存在するのであれば、

演歌はもともと西洋音楽から日本の伝統ではない」というのは正しいと思います

でも実際には、そんな歴史的事実存在しないんですよ。

箏も三味線も、もともとは海外ナウい楽器だったし、雅楽ももともとは海外ナウい音楽ジャンルだったわけす。

仏教インド発祥だということはだれでも知ってることのはずです。

ようするに、もともと海外のもの伝統になる、ということは日本では古来から普通のことだったわけです。

というか世界的に見てもそれが普通なんですよ。


この段落は非常に雑だし、前提がおかしい。

当該社会集団が何を選択的に残し、何を排除たか。何をナウいと考え、何をダサい判断たか

その価値判断は誰によるものか。どういう思想によるものか。

そういった当該社会集団による意図的選択連続としての受容史を単なる伝播、自然淘汰と読み違えている。

インド仏教日本仏教は全く違いますよね。

また、楽器で例えるなら韓国伽耶琴と日本の琴は全く違いますよね。

ダルシマーヤンチンは全く違いますよね。

文化は伝播してもそのまま伝わるわけではなく、ある種の選択判断が生じている。

雅楽だって日本韓国昔ながらのスタイルのままだと主張しているが、実際には微妙な違いがある。

その価値判断伝統の名の下にくだすのがナショナリズム的言説でしょ。

たとえばですよ、

正月によくかかる「春の海」という曲はたいてい「伝統音楽」の棚においてあります。この曲は洋楽邦楽ハイブリッドです。形式的には完全に西洋音楽です。

から

「春の海は形式的には洋楽から日本の伝統じゃないよ」

という意見もあります。でも同時に、

作曲者バリバリ邦楽演奏家なんだから日本の伝統じゃん」

という意見もあるわけです。

で、このふたつのどちらが客観的に正しいかということを実証することは不可能です。人それぞれ価値観が違う、としか言いようがない。

いやそもそも音楽学者で《春の海》をそういった視点分析する奴は今日びいないです。

伝統かどうかというのはもはや何の問題提起にすらならないんですよ。

なぜならその枠組み自体幻想だという前提で読むからね、まともな音楽学者は。

伝統」とはなんなのか、「日本」とはなんなのか、「音楽」とはなんなのか、

とういうような哲学的な問いにきっちり答えないといけないはずなんですよ、もし演歌はニセモノだと言いたいのであれば。

「創られた伝統」という概念と「創られたわけではない伝統」という概念は、どこがどういうふうに違うのか、

ということを哲学問題として、きっちり論理的説明しなきゃいけないはずなんですよ。でも、そんな作業してる音楽学者なんていないですよね。いたら教えてください。


とっくに議論されています伝統の創出についてはホブズボウムがまず前提。

ヘルダー、ダールハウスタラスキン、ヴィオラリーマン、リッサ、アドラーも読んでどうぞ。

特に19世紀ヨーロッパナショナリズム芸術関係が盛んに論じられていたので、

この分野の先行研究として学びがある。ロシアスペインフィンランドハンガリーなどなど。

繰り返すけど伝統って自然に生じるものではなくて、外と相対化されて初めて気づくものだし

伝統自体共同体による幻想なんだよね。

割と最近テレビラジオ地方地方性を駆逐したのではという話もあって面白い

北海道沖縄も、東京の発信する音楽文化に染まってしまったという話で、

それが国家音楽民族音楽だと大衆勝手に読み替えられているという話ね。

音楽って人間社会性そのものだよねってのはブラッキングの『人間音楽性』の指摘だが、

そういう純粋なる民族性の罠にはまってないですか。増田

あれ、演歌の話どこいった。

anond:20180706234249

気がついたらすごい数のブコメが付いててびっくりしました。以前バズった時も金銭感覚ネタだったような…。皆さん身近な話題だけに食い付きがいいんですかね。

紙のクーポンを前提とした文章になってますが、いちおうクーポンアプリスマホに入れてあります。が、やっぱりウン十円そこらのためにいちいちアプリを立ち上げて割引を受けるより、余計なものを注文しないことが大事だと思ってます

クーポンをうまく活用しておられる方や、あえて無料サービスを楽しんでいる方も多いようで、それを否定するのは大人げなかったかな…と思いました。

余談ですが、文章のものに関するコメント結構多く、「リーダブル」と評価してくださる方と「話があちこちに飛ぶ上に余計な自分語りが入ってイラっとする」という評価に別れてどう解釈すべきか悩みました。長文なのと改行や改段落が少ないのは前から自分文章欠点だと自覚していますので、今度から長文になりすぎないよう、あえてスマホタブレット入力しようかと思いました。

匿名ダイアリー罵詈雑言や挙げ足取りも多く、文章修行には向いていないと思いますが、SNSには書きにくい内容も書けるので、これに懲りずにまた投稿しようと思います

2018-07-05

話を最後まで聞いてもらえない

自己分析が甘い気もするが、たぶん話している時も書くときのように段落構造を作って、文章全体でひとつメッセージ構成するような話し方をしてしまっているのだと思う。

例えば、今まさに書いているこの文章だけど、第一段落文章全体で言いたいことを書いて、次の段落でその詳細の説明をするといような書き方にしているつもり。これはふつうの書き方だと思うし、特別読みにくいということもないと思うんだけど、会話になると第一段落が終わった段階で「わかるー! 私も〜(以下当人の話)」などと進められてしまう。

こっちからすると、「こんなざっくりした言い方しかしてないのに、『わかる』っていったいなにがわかるというんだ」と思ってしまい、要するにこちらの話を詳しく聞く気がないのだと思って話す気が失せてしまう。理想的な相槌としては、「段落構造ってどういうこと?」みたいに、ざっくりした言い方をしている部分を指定して聴き返してもらうか、あるいはもっと汎用的に「というと?」なんて返してくれると自然に次の段落に移ることができるから話がしやすいのだけど、そういうスタイルで会話してくれる人はあまりいない。

よく「結論から言え」などという人がいるが、結論から言うということは、最初発言において間を省くということだから、結局はこれと似たような話し方になる。(第一段落において詳細を省く、という点で似ている。) でも、結論から言えという人が望んでいるのはそういう話し方ではないのだろうなとも思う。

話が逸れたけど、どうすればきちんと聞いてもらえるのだろう。ひどいひとだと、そもそも一文が完結するのを待ってくれない。文の構造的にここで切ったら成り立たないでしょ、というところで割って入ってくる。どうすればいいのか。

2018-07-04

anond:20180704000002

元増田タイトルと一段落めは主語大き過ぎだよね。

実際にタイガーウッズみたいに性欲強すぎて治療受けている人はいるし

社会問題ではなく個人問題

一部の男性性犯罪を犯しているだけなので、

男性の性欲は〜』と論じるのは男性全体への不信を招くだけだよ。

2018-07-03

祖父が亡くなってからのこと

昨年から取り掛かっていたことにようやくひと段落ついたので記録。簡潔にいうと金遣い荒い祖父相続とかの手続きが大変だったって話です。

うちは父と母が不仲でほぼ別居状態戸籍だけ一緒。自分は母と暮らしていたけど母は持病で入院している。父は住んでる場所は知ってたけどどう暮らしていたか知らない。

昨年のある日父方の祖父が亡くなったと祖父が住んでる自治体の人から電話があった。父方の親戚はほとんど面識ないし顔も覚えてない。理由は知らんけど自治体の人曰く父と連絡を取りたかったけど音信不通で私に連絡をしたらしい。なんで私の連絡を知っているのか謎だったのだが、父が何かのときに私の連絡先を記載してたらしい。内容はとにかく亡くなったから死亡届の提出?のために親族サインが欲しいと。こちらとしては突然そんなこと言われても困るしそもそも父どうした?と思って自分からも父に連絡をとってみることにした。繋がらん。住んでるらしいアパートに行ったら既に他所引っ越したわよと大家さんに言われた。

住民票があれば居場所が分かると思って役所に行った。だけど住民票の住所は引っ越す前のまま。転居届を出していないのかもと役所の人には言われたが、既に頭の中が意味不明だった。父はどこに行った?それに祖父の件...何から手をつけたらよいのか...。本当は相談したくはなかったが(体調が心配から)病院にいる母に状態を伝えることにした。

「そう...。わかった。私がなんとかするからあんたは気にしなくていい。外泊許可とってなんとかするわ。」

母はそう言って詳細は語らなかった。しかし外泊許可が出るような状態ではないことは自分もわかっていた。全く持って現実的ではない。今振り返ってみると母も焦りがあったのかもしれない。

私はとにかく母には治療してもらいたかったし、とりあえず祖父の死亡届の提出ができればよいのだろうとそのときは考えていた。だから自分がその手続きをやると言ってしまった。そこからどれだけの手間がかかるか何もわかっていない馬鹿だった。

長くて疲れるから続きはまた今度。

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