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はてなキーワード: フォーカスとは

2017-09-24

サクラクエストのどこが駄目だったか

1 代わり映えのしないストーリー

 まずこれですわあ。ひたすら一本調子だよね。1クールなら金太郎飴でいいけど2クールそれだとキツいよね

2 主要キャラ物語の薄さ

 下手するとサンダルさんが一番ストーリー濃いよね。準レギュポジなのにね。

3 題材選びの失敗

 田舎が寂れてるから観光を頑張るぞい。でも売りになるものあんまりないぞい。どう盛り上がれと。

4 カタルシスの薄さ

 25話見たのにいまいち物足りないよね。ああ普通に祭り王国終わったね―無事終わって良かったーぐらいの感じ。通ぶりたい人はそこを褒めるんだろうけど、それとトレードオフにした物が大きすぎますよ。木  春由乃みたいないいシーンもあるけど全体的にはシメとしては弱いよね。

5 宙ぶらりんな物の多さ

 後々の布石だけ用意しておいて最後までやりきってない感じがする要素がちょくちょくあるよね。ワンピース伏線じゃないんだからいつまでも散らかし放題にしないで。

6 安心感の薄さ

 続編を作るような作品じゃないんだから見終わったあとは、登場人物がそのあと幸せ暮らしていけることがイメージ出来る終わり方のがいいよね。作品にもよるけどさ。ちょっとまだまだ先行き不安すぎません?

7 扱いきれてないキャラの多さ

 5に近いけどキャラフォーカスあてるバランスいまいちだよね。モテい組とかサンダルさんみたいなストーリー最後まで走りきったサブキャラもいるけどそうじゃない人も多いよね。なんか尻切れで終わってるよね。

8 メインキャラすらも物語の途中

 扱いきれず中途半端な所で話が終わってるキャラの中にメインキャラも入ってるのはちょっと参るよね。なんかこう「ここまで来たらこの人はもうこの先絶対折れないな」と言える所まで辿り着けてない感じのキャラが本当に多いよね。

9 帯に短し襷に長し

 結局ここだよね。2クールという枠に対してやろうとした事が多すぎたのか少なすぎたのか全体として中途半端だよね。とにかく中途半端中途半端いいすぎだろって自分でも思うけどこの作品の駄目な所本当にそこなんだもの

10 期待値の高さ

 同じシリーズの前作が良すぎたね。というか最近PAは頑張ってるから皆期待しすぎてた。これがグラスリップの直後で、お仕事シリーズ第一弾だったら普通に面白い程度の評価にはなってたんじゃないかね。まあ普通に面白い範疇な気もするけどね。期待しすぎてたんだね、私こそがこのアニメに期待しすぎてたんだね。

2017-09-23

しあわせ荘の管理人さん。とは何だったのか

背景

https://www.d3p.co.jp/HappyManager/

D3パブリッシャーから発売予定の恋愛アドベンチャーゲーム

プライヤーはしあわせ荘というマンション管理人になり、マンション管理業務を通じて住人である女の子たちとコミュニケーションをはかったり、彼女たちの生活垣間見る事ができる・・・という内容である

最大のウリはVR。VRでリアル管理人体験ができるらしい。

一部で期待されていたものの、初報から音沙汰のないまま、数日前には発売時のVR対応を断念して発売後のアップデートで"VR一部対応"と言うかたちのリリースがあった。しかし、今回の東京ゲームショウ2017のビジネスデイの取材で、ゲームメディアIGNが残酷な形で現状を記した。

http://jp.ign.com/happy-manager/17618/preview/ps-vr

現状は一体どうなっているのか?試遊してきた。ビジネスデイの時点でTwitter等で若干(悪い意味で)話題になっていたが、実際にプレイしてみると多くの知見を得られた。

しかった点

部屋の様子

例えば女の子の部屋の本棚にある本はちゃんとタイトルがあり、部屋はぬいぐるみがおいてあるとか、そういった点から女の子キャラクター性を想像させる様にできている。

顔のモデリングは意外に良い

色々と言われてはいるが、インパクトのあるモデル人間認知で最も優先度の高い要素は顔、とくに目。そういう意味では目力が強いモデル視線を感じさせられたし、目が合うと恥ずかしいという感覚はもてた。

・・・以上。

気になった点

試遊させる気が感じられない

これに尽きる。

そもそもデモコンテンツとしての体をなしているとは言い難い。想像するに現在開発できている限りのプロトタイプの冒頭部分をただ遊ばせているだけではないか

15分程度のTGS最短の待ち時間で並び始め、順番になると係のお姉さんから『15分程度です』と言われおもむろにコントローラーを渡されるが何をすればいいのかわからない。

ちなみに15分のうち、起動時の読込から操作できるようになるまでに3分程度はかかる。その後オープニングムービー流れるが、貴重な試遊時間が削られるのでスキップしたので内容は不明

"はじめから" "つづきから" というスタート画面が表示されるがどちらで始めればいいのかわからない。

自分は続きからで始めた。が、それまでのプレイヤーセーブデータ(おそらくオートセーブ)が3つくらい残っており、とりあえず一番上をえらんだ。

試遊の各回が終わるごとにPS4の"アプリケーションを終了する"からルートメニューに戻るのだけれど、その際に画面左上にPS4ストレージ容量やメモリ使用量等のPS4デバッグ情報らしきものが出力されている。これはもしかして開発機で動作している?(ゲームショウは開発機で出展するのも普通なんだろうか)

VR対応を断念した感丸出し

UI、見た目のクオリティ操作感。全てVR対応させようとしていた名残がそのままでボロボロ

VRでいうところの頭を動かしての視点操作FPS的に右スティックで行う。

移動の操作が厄介。マップ内に点々とポイント存在する。そこに右スティック視点フォーカスすると、そのポイントまでワープして場所が切り替わる。左スティックでは移動できない。左スティックを倒すとその方向に視界がスライドする。自分立ち位置が同じまま、急に身長が高くなったり低くなったり、左右に動く。これを女の子との会話中に駆使すれば、女の子の前で一人Choo Choo TRAIN披露できる。意味はない。

ある作業を実行する際には画面内にコントローラーを握ったプレイヤーの手が表示される。HMDかぶっているときに手元が把握できるようにする配慮だろうか。

会話のテンポが悪い

女の子とのコミュニケーションがメインのゲームなのに会話にストレスを感じる。会話の最中も音声データの読み込みのためか?いちいち時間がかかる。会話に対する選択肢を決定してから相手女の子が喋るまでに5秒くらいかかる。

女の子の反応がないし、何かしないといけないのかもしれないな。と思ってあたりを探るため見回していると「人と話すときは目を見てください!」と怒られる(でもちょっとかわいい

ゲームエンジン技術不足?

全体的にUnrealエンジンチューニングができていない。

というか、エンジン自体の使い方を勉強しながら作っているのか?

UnrealエンジンはVRにネイティブ対応してるから労力かけずに行けるっしょ!から炎上プロジェクトな感じが否めない。

根本的なクオリティが低い

究極的にはこれ。

VRを断念したせいでいろいろな歪が発生しているとはいえ、では逆にここから想像され得る、VR対応もできた時の本ゲーム本来理想の形とは一体?VR対応も含めて完成されたところで、実はゲーム体験レベルとしては現状とあまり変わらないのでは?という恐怖。

まとめ

・・・というような惨状。さすが、前述のIGN記事で"ふしあわせ荘を名乗れ"と指摘されただけのことはある。

ちなみにブースで配布されているうちわ、オモテ地球防衛軍ウラバレットガールファンタジア。しあわせ荘は、ない。さらTGSが始まって以来、しあわせ荘の管理人公式アカウントはD3P公式リツイートをするばかりで発言なし。沈黙を守っている。このままでは、しあわせ荘は公式からも無かったことにされるのではないかという不安感。

ある意味Simple1500時代の古き良きD3Pを思い出させるこのゲームであり、たった15分の体験で良くも悪くも心を奪われた。しかしこのままお蔵入りするなら幻のゲームとなってしまうし、ここから発売にこぎつけるなら今のクオリティではなくもう少し立派なゲームになるだろう。恐らくこのゲームを今の状態プレイするならTGSに行くしかない、チャンスは明日しかないのです。

待ち時間TGS最短クラスの15分。そしてプレイも15分。一周たったの30分。何度でも遊べる。今日は同社の地球防衛軍に比べてあまりに過疎だった本ゲームTGS二日目では一人でも多くの管理人さんが集うことを願ってやまない。

2017-09-20

anond:20170920111117

数撃たないとフォーカスの方向変えられないってのもある

数を撃つ

数撃ちゃ当たるって言葉あるけど就職でも起業でも恋愛でも同じだよな

目標フォーカスできているか確率が変わるってのはあるけど

2017-09-18

始めてヤフコメコメントした

今までヤフコメに常駐する人間気持ちが分からなかった。

空き時間に手っ取り早くたくさんのニュースが見れるポータルサイト特にヤフーニュースを見るのは分かる。それは俺もやる。

さらにそのニュースに対して一言申したくなる気持ち分からんでもない。

ただ目的手段が反転したような、コメントをするためにヤフーニュースを開く人種だけは理解できなかった。

単にニュースに対して一言申してたのが蓄積されてるだけなのかもしれんけど。

ある日、とあるニュースを見てふとスクロールを下げたら

「あの時代は良かった。今は…」という、記事とはなんら関係のないコメントがズラズラと並んでいた。

ちなみに同じようなニュースと同じようなコメントに遭遇するのは3回目で。

さすがにお前ら自分語りじゃなくて記事に即したコメントしろよとツッコミたくなって、

ツッコミも含めた記事感想コメントした。

すると青丸のマイナス票も入ったけど赤丸の数字が伸びていく。

この俺の腹立ちを分かってくれる人もいるのかと嬉しくなった。

その時悟った。

あーこれいわゆる承認欲求の類かと。

今まで「ヤフコメ ひどい」とかで検索すると

書いてるのは暇人だとか中年だとか右だ左だとかそういう部分がフォーカスされて評価の部分に言及は少なかった。

いやこれ評価かいわ。

多くの新聞社雑誌提携してるサイトだけあって俺のような人間も集まる。するとコメントを見て多くの人が評価する。

評価スルーされるコメントマイナス票こそ入れど赤丸の数字が伸びるのに快感を得る。これですよ。

根は以前有吉ラジオで言ってた通り「ニュースしか話し相手がいない人間」なんだろうけど、

そこからさら同意集めに精を出した結果あんなことになってるんだろうなって結論が出たことによって

常駐してる得体の知れない人達の正体が(違ってたとしても)少し分かったのは良かった。

まあ明らかに主婦夜勤なんだろうなーこの〇〇アンチしてるの△△ファンなんだなーみたいのはあるけど。

あと住んでる地方や県もコメント遡ると結構バレまっせ。

ただトゥギャッターとかニコニュースツイッターコメントつけたがる層はまた分からん

あれはふぁぼやRT集めとはまた違ったものだろうしコメント欄自分意見が載るのが嬉しいタイプとかなんだろうか。

そこまで考えるとキリがないからいいや。

ちなみに俺のアカウントはそのノスタルジーにひたる老人達一言申せたんでもう消しました。

2017-09-17

最近面白かったマンガ

うたかたダイアログ 1 稲井カオル

作者が「花とゆめ」をベース活動している人らしいので、この作品も花ゆめだったんだろうけど、青年誌だったらもっと話題になって、ヒットしてた気がする。

(とは言え、白泉社だとヤングアニマルなんだよね。。花ゆめの方が部数多い?)


とりあえず、このマンガを花ゆめ読者だけのものにしておくのはmottainaiと思ったので、全力で推して行きたい。


ギャグ要素が強いラブコメで、ずっとボケ/ツッコミを繰り返している感じ。

ワンパターンで大味なのに、センスが良いというか、打撃力が高いというか、毎回ちゃんと笑える。男性にもウケる笑いだと思う。

まあ笑いは人によってツボが違うので何とも言えないところではあるけれど、自分はすごく笑えた。

個人的に好きだったのは宇田川歌丸師匠モノマネしてるとこ。

でもこれ、花ゆめ読者はわかんないよね?本当のお洒落さんは裏地まで気を使う的なやつ?

ラブコメとしては、男(片野)が女(宇田川)にベタぼれしてるパターン。構図的にはそれ町の歩鳥と真田に近い。あとはラストゲームとか。

最初のうち、笑いの要素に目を奪われがちだけど、何回も読んでて、ラブコメとしてもすごく良いと思った。

波長の合う異性と過ごす時間の楽しさが良く出てる。こういう楽しさをうまく出せてるラブコメって少ない気がする。

画もうまいと思う。人もうまいし、背景も密度高い。

ショートヘアでまん丸お目目のヒロインビジュアル的にはあまり男性ウケしないかもだけど(男性向けラブコメヒロインはロングで猫目が多い気がする)、性格と良く合っていて何回も読んでるうちにかわいく見えてくる。

ショッピングモール雰囲気も良く出ていて、二人が作る時間の流れと相まって、いつまでも読んでいたいと思わせる世界を作っている。

とりあえず、少女漫画観測範囲外の男性に強くお勧めしたい。少女漫画は安いので外してもダメージ小さいでしょ。読んで読んで。




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月曜日友達(1)阿部共実



内容的には、(1巻では)ローティーン女の子メンタリティフォーカスした、割と良くある内容ではある。

ただ、1巻での話であって、最後どうなるかを見届けないことには内容を評価するのは難しい。

いつもの阿部共実的に着地感なく終わるのか、明確な着地点を見出すのか。(どっちが良いとかいう話ではなくて)


基本的表現手法最近阿部共実のそれを踏襲している。

言語化しすぎとか狙いすぎとかい批判もあるかもしれないけど、内容によくマッチしていて個人的にはグッとくる。


作画が凄い。ちょっと見たことが無いレベル。元々上手い人だとは思ってたけど、今回は気合いが違う。。

人もうまいと思うけど、背景が基地外じみて凄い。もっと言うと背景って言い方は正しくないのかもしれない。

周辺環境に関する作画登場人物メンタリティと明確に地続きなのがわかる。


夜の人の影が複数あるとか、大きな建物と人のスケール感がそれっぽいとか、外から教室を見たとき廊下側の窓まで描いてあるとか、手前の建物/後ろの街並み/その後ろの海山空まで全部ちゃんと描いてあるとか、窓越しの風景も窓枠から外の街/海まであいまいさがないとか、差し込んだ光の中に埃が舞っているとか、階段にできる影が段差を反映しているとか、日差しを遮れなかった方の目をしかめているとか、街がいちいち全部描いてあるとか、近くのものの細部や質感やステンがいちいち描かれているとか、遠くのものもぎりぎりまで細部を描き込んでいるとか、モブモブってレベルじゃねえとか、立体や奥行きがやたら自然とか。


最初に目に入った時の構図のかっこよさ/美しさがまずあって、細かい部分もいちいち丁寧で正確。

手前から奥まであいまいさが無くて、絞って撮った写真のように全域でピントが合ってる。全部のコマが見どころ。

そして、それらは背景というレベルを超えて作品世界を作っているように見える。世界があって、そこに人がいる。

自分を取り巻く世界との関係性に戸惑う、あるいは美しい/居心地が良いと感じる女の子メンタリティを、環境から完全に描き切ってるように見える。



隔週で掲載されてるみたいだけど、そのペースでこんなの描けんの?大方出来上がってから掲載開始したのかね。

それか効率的手法確立したのか、スゲー優秀なアシスタントがいるのか。。

連載が終わってみないと何ともだけど、すでに評価確立している阿部共実について、再評価を促す作品になるのかも。

2017-09-13

もし今から新卒と同じ状況で就職活動ができるとして

もし、今から新卒と同じ環境就職活動ができるとして、私は何をするんだろう?何をすればいいんだろう。

条件設定

人物設定

- 早慶レベル大学部卒。文系経済学部

- 友達は多くも少なくもなく普通高校友達とは深い付き合いがある。大学友達とは、飲みに行く程度の間柄

- 履歴書にかける内容はそんな多くないが、一部上場企業(採用数150名程度)クラスになら合格する程度のトーク力と経験はある

- 「このスペックでそんな所に受かるはずない」とか言う確度に関しては一旦除外 (確度別に志望就職先をドリーム目標妥当)と分けるのはあり

欲しい結果

- 就職してから毎日がつまらない」とか言わない方法

- 就職先を「どうやって決めるか?」にフォーカスしたい。


って考えてたんだけどさ、正直、何をするかわからないんだよね。結局同じ道を辿りそう。

今でも「こんなんじゃだめだ」って毎日思うけど、かと言ってやりたいことがあるわけでもないし、転職したい先があるわけでもない。

動力がないわけじゃないから、転職したいと思ったら活動するだろうけど、転職先を決める能力そもそもない。

人と話すのがいいよ!ってよく言われるけど、どうやって人と話したらいいかからない。

コミュニケーション能力的な話ではなくて、話が最終的に「結局自分がやりたいかどうかだよ?」って結論帰着しちゃって何も得られない。

今までメンターなんていなかった。メンターいるひとがどうやって出会たかもわからない。メンターが何かもわからない。


ねぇ、これは結局新卒を何回やり直しても同じなんだよね?学習能力的に普通よりも仕事はできるし、ちゃんとホワイトカラー仕事もついてるけど、結局私のゲームは、毎日のサイクルを回して、なんとなく仕事して、なんとなく遊んで、なんとなくすぎて行くんだよね。

いっつも、どこで私の道はこっち側になったんだろうと思うけど、こっち側もそっち側もないんだね。


たから見たら幸せだと言われるけども、別に幸せじゃない。贅沢な悩みだって言われるんだけど、私が欲しいのは今の状況じゃない。

私が求める先はどうやったら見つけられるのか、手がかりも掴めない。

匿名さん。助けてもらえませんか。

2017-09-12

母と会話が噛み合わないんだけどこれ私のせいじゃないよね?

日の出来事。

母「(調理中の私に向かって) なに作るの?」

私「にんじんが大量にあるので、手軽なにんじんしりしりに。」

母「あら、いいわね。あとわかめポン酢で炒めて鰹節をかけるとおいしいわよ」

私「わかめがないので、そんなことを言われても。」

「あら、いいわね。」のあとに「手軽といえばね」の一言が挿入されれば、普通の会話になりそうなんだけどなあ。

母はむしろ頭の回転が速すぎて口が追いつかないところがあるのか、あるいは聞き手こちらが脳内補完をしながら聞いてくれていると思っている節がある。

幼少期からこんな感じだったので、こういうパターンによく混乱していた上にこちらが聞いていないと思われがちでよく叱られていたし、母と話すのが疲れるんだなあ。

なんかい方法はないだろうか。でもこういう話し方をする人って多いのかな。

■追記

意外にコメ欄が伸びていてびっくりしました。日常愚痴に付き合わせてすみません

たぶんタイミング問題の方が大きくて、私がにんじんしりしりを作るのに集中していた(というより料理に不慣れなのでいっぱいいっぱいだった)ところに、話しかけられて唐突に別の料理提案されたのが、内心嫌だったのかもしれません。コメ欄言及してくださっている人の中で、「情報提供ではなくて命令と受け取った」がしっくりしました。

(ちょっと詳細を省いたのもよろしくなかったですね。あと多分母から言われたレシピの仔細は違うかも、醤油とか言われた気もするけど、とりあえず集中していたところにそれをいきなり言われて捉えきれなかったという側面をご理解いただけると嬉しいです。)

なんにせよ、母からもう少し愛想よく雑談に付き合えとは言われているので、家を出るまではなるべく合わせたいと思います

さらに追記(9/12 17:24)

とても伸びていてびっくりしています。(単なる愚痴なのにすみません……。)

状況を思い返すと、そのときにんじんしりしりを作り置きとして調理していて、他のメニューのことは一切考えていませんでした。更には慣れないにんじんの千切りにわりと集中していたと思います

ですので、「なんでにんじんしりしりの話をしていたのに、突然ワカメの話を持ち出したの?しかワカメは今調理してないよね?」というところに気持ちフォーカスされ、上述の返答になったんだと思います。(表現は極端かもしれませんが「はい?」とかで切り返したほうが、母にも「あなたの言いたいことがよくわかりません」という真意が伝わっていたかもしれませんね。)

コメ欄で、「メニュー提案をしているに過ぎない」と言われたときにそれもまあわかるっちゃわかるなあという気持ちになりました。

(まあ正直に書くと、人が調理している横で誰であってもごちゃごちゃ話しかけられたくないのが本音なので、あくまで母が私に言いたかったことが少しはわかったという意味です。)

余裕を持っていきたいと思います

2017-09-09

アイドルマスター シンデレラガールズ U149 はつまらないという話。

まず何も知らない人に簡潔に書くと、『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』(以下適当に略す)とは『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下適略)というゲームコミカライズ作品の一つである

コミカライズとしては原作に対して忠実さ・リスペクトのある作品一定以上の品質もあるのでファンアイテムとしてはそれなりに良いものだ。一方で、原作を知らない人にとっては取るに足らない凡庸漫画ひとつに過ぎないという、よくあるコミカライズ作品である

Web漫画としてサイコミで連載されていて今なら最初から全部読めるので興味がある方は読んでみてもいい。

https://cycomi.com/title.php?title_id=46

こういう前置きをしている私は上記に当てはまらない、アイドルマスターシンデレラガールズ既存ファンである。それを前提にして本題に入る。以降の話は関連作品も含めてネタバレを有することを注意しておきたい。

本題

この作品は非常に退屈な物語である

コミカライズとしては及第点以上を取れていると思う。漫画に限ったことではないが、世の中には自己主張控え目な毒キノコのように見る者を誑かし食することで生命を脅かすように読んだ者の精神健康を害する作品があることを思えばよっぽど良い。そういうものに金を払った経験はいっそ高度な文明的行いのようだった。

さて、それでも私の周りで似たような意見を聞くのでそれを取りまとめておきたい。

作品問題に対する指摘はいくつかあるが、ここでは一つだけ取り上げる。

それは物語が繰り返しに過ぎないということ。

ただし、この言葉には二つの意味がある。既存ファンでなくても気付く点、既存ファンにだけ感じられる点の二点において、この物語は繰り返しである。前者を単調であるといい、後者を焼き直しと呼ぶ。この二点において少しだけ掘り下げる。

単調な物語の繰り返し

今ならタイトルページに全ての話が並んでいるのでそれを眺めれば、この漫画原作のことを知らない方でも各話のタイトルにはより小さな物語主題とその話の順の数字が割り振られていることに気付くし、そのすぐ後には最初を除いた全てがキャラクター名前であり、各話がそのキャラクターに焦点を合わせた内容であることを理解する。

これは単調な物語という問題が、表出しているのである。この作品はより小さな物語の3話毎の繰り返しであるのだ。

物語の主要キャラクターであるアイドル少女たちは9人いる。

この9人のプレティーンが自己存在意義をかけて衝突したり複雑な人間模様を描くということはない主題になっているアイドル以外は添え物で誰でもいい場合が多い。もちろん例外もあるが、せいぜい一対一の関係だ。ここにプロデューサーという『アイドルマスターシリーズで要となる役目を持つキャラクターを加えても何も変わらないことは一読すればわかるということも付け足しておこう。

このように個人に根差し問題解決を3話毎に繰り返している。この個人に根差し問題という指摘は後にも関係しているので覚えておいてほしい。

さて、3話というイテレーションが、序破急が、問題提起確認解決という流れが、如何なる読者にも理解できるのはある切実な悪影響を産む。読者の誰もが次の話を更新を待たなくてもどうなるのか、結末は果たして何処へ行こうとしているのか容易に想像できるし、その想像を超えてくることは絶対にない。個人に完結する問題バリエーションに変化を付けるのは難しい。特にこの作品は主要なキャラクターをプレティーンと限定しているのでそれが顕著に表れる。また、解決手法に目を惹くものがなくむしろただの会話で済んだりするので盛り上がりや起伏、それによる興奮がない。

読者の期待を煽ることは決してなく、要するにただただ単調なのだ

焼き直しの繰り返し

どのようなWeb漫画サイトも同様に、序文に書かれるあらすじを読めば誰でも物語全体の概要理解できるだろう。ここで同作品最後の文を引用する。

さなアイドル達と小さな新人プロデューサーが贈る、新しいシンデレラストーリーが開幕する。

しかし、既存ファンにとってこれは新しいシンデレラストーリーでは無かった。

前項で個人に根差し問題という指摘を行った。これがなぜこの作品既存ファンの心象に退屈さを塩傷口よろしく塗り込まれ現象となる理由は、それは原作ゲームがもう何年も更新され続けているゲームであり、かつアイドルとそのプロデューサーとして一対一の関係を描いているゲームからである

直截的に言えば、そのキャラクター個人の悩みなど従来のファンには既知の事柄であるし、改めて描かれても新鮮味が無いのだ。

また新鮮味という話であれば、最初橘ありすの「宣材写真撮影」に纏わる話は、『シンデレラガールズ』のアニメでもやってるし派生元でも別の派生先でもやってる定番である。その中で言えば解決方法も極めて平凡なのもファンの期待に応えているようで一層下回る。

この作品の最大の特長といえばこれまでフォーカスされなかったプレティーンのキャラクターやそれに見合う矮人族のプロデューサーがいることだ。しかし、如何せんどいつもこいつも真面目に波乱起こす気が無く、二度目になるが盛り上がらない。波乱があればいいとは言わない。しかし波乱が起きないということは、キャラクターという個性を持ち得ないのも同じではないか。ただ低身長の皮を被った誰かの物語に置き換えられる。ただ真摯優等生ソロプレイしか活躍できないキャラクターであるのなら、彼らは彼らである必要がなく、他の誰だっていいのだ。皮だけ派手にしたところで、平凡な物語は平凡だ。なぜ狂言回しと呼ばれるキャラクターが生まれるのか、我々は反面教師を以て理解してしまう。

物語は単調な起伏を繰り返すだけ。計画し尽くされた行程は作り手にとっては満足するものだが、受け手にとっては必ずしもそうとは限らない。我儘な顧客であることを承知で言えば、我々は見たことがないものが見たいのだ。アニメゲームも各々アイドルの成長を描く先駆者だったが故に満足した。そうではない点ももちろんあったが、概ね次の展開を予想できないものだった。しかし本作品はその後追いに過ぎなかった。

我々はこの物語を知っている。恐らく作者よりも。

まり深く内容に触れずともこの作品が読者を退屈にさせてきたことは説明できただろう。

現時点で19話。イテレーションは5回目で4人目の物語解決の途中である。連載10か月。プレティーンは全員で9人いるのでまだ残り半分残っている事実に戦慄しよう。

私は最新話の作者コメント第一話と同じだったことに慄いたが、今見たら差し替わっていたので深掘りしない。その第一話のコメント引用すると、

お待たせしました!いよいよ「U149」始まりますアイドル達の新たな一面をどんどん見せられればなと思ってますので、よろしくお願いいたします!

新たな一面など無かったということはさんざ書いた。

実のところ、我々が期待していたこハードルを超える作品では無かったと思う。それでもコミカライズという点では良評価を当たられる。新規の読者にとってはこれも新たな一面になるのだから

雑感

最新19話は良かった。賑やかしでも他のアイドルが出てくるのは良いことだ。ここで出てくるのは誰でもいいが上の主張とは誓って矛盾しない。賑やかしだけでもいいじゃん、という主張はよく見るがこうなると容易に首肯する。なけなしの起伏だって要らねえや。冗談だが一考する余地はある。

しか最後の見開き、見れば見るほど最終回みたい画だ。つづくって文字が誰かの悪い冗談しか思えない。

10か月やって最初ステージって、悠長過ぎだろう。アニメなんて一か月半でやってたじゃないか

アニメといえば…これでアニメ化してほしいという意見を稀によく見るが、冗談でも口にすることじゃあない。

2017-09-05

Aな人もいるし、Bな人もいるなんていちいち書いてられないか

端的にAにフォーカスしてブコメ書いたら

AよりもBだって当てつけで喧嘩売られてうざかった

特に対立はしてない異なる意見を出したい時に、わざわざ前のを否定するような言葉を使う必要無いよ

2017-09-02

ヒノテル事案

https://twitter.com/madnoda/status/903191317441789952

上のツイートを読んで、この話については自分の感じ方が違うんかなとモヤモヤしていたが、事案について語っているのがおしなべて30代〜50代の中年ばかりという印象なので、21歳自分意見も割と正鵠をなんとかするんじゃないかと思い、書いてみる。

暴力ワイルドカードである。どんなに論や感情正当性があろうとも、そこに暴力が少しでも介在すれば、前後のものはすべて「劣悪」だとして判を押されることになる。

いまの中年世代にどんなトラウマがあるのかはわからないが、アレルギーでもあるのだろうかと思うくらい、とにかく暴力には敏感だ。彼らの親や教師世代が、ちょうどいまのヒノテルほどの暴力しがちなジイさん世代というのも原因のあるのかもしれない。

ただ、結構すごい家庭内暴力を受けてきた自分でも、暴力がそこに少しでもあったからといって、あそこまでボコボコにされるほどの話ではないと思っている。暴力言い訳に、ヒノテルの名誉毀損バッシングという暴力快感を得て、隙あらば自分語りをして悦に入っているようにしか思えない。

ブログジャズ精神とやらを書き連ね、4ヶ月に渡って譜面通りの練習をしてきたのであろうビッグバンド編成の演奏の中で起きたことを批判し、プロ自称しながらとんでもない憶測と嘘八百を並べたて暴力を振るう、八幡なんとかとかいギタリストはその筆頭である。ああいうのはたぶん何をやっても中途半端で終わるタイプの、ちょっと賢しいだけで突き抜けられない一番可哀想タイプである。そのような輩がヒノテルを叩く様は、まさにルサンチマン全開で痛々しいことこの上ない(マジで嫌いだ)。

どれにせよ、「当事者同士が納得している」以上のことは何もない。ドラマー少年ステージに上がることを拒否するようにでもなったらそれは問題だが、親も少年も納得して反省している。ヒノテルは彼と一年以上の付き合いがあり(ヒノテルのようなミュージシャン一年もひっつけている時点ですさまじい熱意と才能があることは伺える)、自身で「親と子のような間柄」だと報道陣に語っていた。行き過ぎた指導であったことも認めている。

この場合暴力は、誰も批判しようがないものだと思う。彼らは指導関係である以上に、一般大衆にはおおよそ想像できないほど「本気」のミュージシャンというライバル同士なわけだ。語った上では親と子のような関係でもある。どのような感情が飛び交うもの自分にはわからないが、その手の「飛び抜けた」人たちが抱えている感情は、すごいものがあるというのはなんとなく知っている。

それを理解できない「普通の人々」が、ルサンチマンをこじらせ、暴力行為という点にのフォーカスして晒し上げている。ヒノテルが語ったとおり、陰湿いじめているという暴力披露しているのは、まったくどう考えても、八幡なんとかやその論に同調する人々、報道陣、何者にもなれないがゆえに何者かであろうとする人々に無意識下で嫉妬している

人々である

今回の暴力は、どう考えても外野批判しうるものではない。国外ジャングル奥地で、日本人からすれば非人道的行為大事儀式と称して行っているところにわざわざ出向き、「そんな暴力的行為非人道的だ!」と批判しているようなものである。ヒノテルたちのような「本気の人々」が生きている世界は、日本から国外ジャングル奥地とまでと言わず、おそらく太陽系を飛び出すくらい「違う世界」での出来事なのである

わざわざ噛み付いている人々は、マスコミなんぞが垂れ流す、自分には99.999%は関係がない話を自分語りの糧にしているようなくだらない感性の人々なのだろう。それも、おそらく一時は成功したものの突き抜けられなかった人々(八幡なんとか)。

ただただ気持ち悪い。ほとんどの場合、正しいのは「実績」でしかないのだという良い反面教師だ。勉強させていただく。

書いてスッキリしたので、久保帯人先生ツイート引用して終わろうと思う。

「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ」

追記あり

刺青への偏見が強すぎる。

個々の好き嫌いの話なのに、それを社会的に認められないのはなんでなんだろう?

まず最初にはっきりと確認しておきたいのは、不快に思う人が多数派だってことを根拠法規制するのは、法治主義危機だと思う。今そういう動きがあるのはとても残念。

偏見については、多様性否定する論に賛同する人が多いのかな?

ヲタトゥー」の記事で星を集めてたブコメを眺めてたらデマ偏見だらけで滅入ってしまった。

タトゥーに対して不快感を持っても構わないんだけど、タバコ副流煙と違って実害は無いよね?偏見からくる不安はあっても、終電泥酔客と違って実害は無いよね?

その割に偏見が根強いのはなんでなんだろう?

反社会的勢力に与してなければどう?

露出しない部位ならどう?

反射的に嫌悪感を持つのしょうがないけど、もう少し冷静に考えるべきじゃないかな。

  • 以下追記

まず、トラバブコメしてくれた方々ありがとう反響に驚いてる。全部読んだけど、クソリプの数に草も生えない。反射行動なら大脳がなくてもできるんだよ。冷静に考えるべきじゃないかな、という提案だよ。

社会的に認められない」の事例としては、

1. 某地方自治体では確か解雇されるんでしょ?詳しくないけど。

2. 彫り師規制があるよ。医師免許?がないのに医療行為したって裁判になってる。こっちのほうがこわい。だって、悪意があるとしか思えない法の運用の仕方じゃん。先にガイドラインを示してから、従わないか罰則じゃなくて、言い掛かり付けて殴られるようなもんだよ。ヤクザか。詳しくはググってくれ。

MRIガーと肝炎ガーは、関心があるなら少しはググってくれよ。認識が半世紀前で止まってるぞ。

追記しなきゃいけないと思ったのは、この記事刺青フォーカスしたいんじゃなくて、多様性無意識偏見について考えてもらいたくて書いたからなんだ。

個々の好き嫌いの話だよ。「おれは好き」「あたしは嫌い」それだけの話だ。

不思議に思うのは、「あたしは嫌い」の数が臨界点を超えると、無関心なはずの人たちが一斉に叩き出す?感じがすること。

クソリプ飛ばすバカのことだよ。

刺青偏見の成り立ちは色々言われてるけど、

恫喝暴力する人がこわい→彼らは刺青してる→刺青の人こわい のパターン現実的かな。江戸時代とか縄文人とかましてやアイヌなんかは関係ないっしょ。

なら、恫喝暴力禁止されるべきであって、刺青じゃないよね?

嫌いな人が不安になるのは分かるし、好きな人不安にさせるのを分かってて入れるわけだから、それなりに配慮必要だとはおもうけど、

好き嫌い、嗜好、内心の自由まで犯して社会的排除するのは違うんじゃないかな。

男性が全員性犯罪を犯すわけでもないように、タトゥーある人が全員暴力に頼るわけでもない。

こういうの、差別っていえるよね?

2017-08-22

プラ劣等感コントロールして楽しもう

https://anond.hatelabo.jp/20170822000741

雷でswitch壊れたっぽいから書く。

確かにスプラトゥーン中毒性が高い。

その中毒性をコントロールすると楽しくなる。

劣等感コントロールすると言っても良い。

結果、ウデマエの上達にも繋がる。

そもそも本当に今、S+になって楽しいかって話だ。

1の頃にS+のウデマエを下げるのが嫌でプレイしなくなる、というネタがあったが、あれは事実だ。

たとえば、疲れて家に帰ってきてS+の戦場に行けるかというと、これがきつい。

少なくとも自分場合は。

S+にも色々なプレイヤーがいる。

手癖でプレイしてS+を維持できるプレイヤーもいるだろう。

だがリアル調子が悪いと、あっというまにウデマエが溶けるプレイヤーが大半じゃなかろうか。

しかも新ブキや新ステージが、今からどんどん追加されるタイミングだ。

もしも今S以上に苦労して上がったとして、気軽にガチマッチで新ブキを試すのは気後れするだろう。

新ブキはナワバリで試せば良い、というのはもっともだ。

しかガチマッチでの使用感こそ知りたい場合も多いだろう。

クラッシュブラスターとか、ナワバリだと勝てないけどガチだと強かったりする。)

とは言えA帯が至高とか、B帯のままが楽しいというわけじゃない。

自分が一番楽しめるペースで、上を目指すのが良いのでは?と思うのだ。

から「どうすれば自分はS+への道中を楽しめるだろう?」と考えて、試してみてはどうだろう。

そういうわけで、劣等感コントロールする方法の一例を紹介する。

自分が1の時にやって、有効だった方法だ。

方法1.試合ごとに必ずブキを変える

ガチ・ナワバリわず、ブキを1試合ごとに変える。

必然的に苦手ブキを使うこともある。

というか、得意ブキ以外の方が多いだろう、ふつう

すると、ほとんどの試合が「このブキで負けても仕方ない」という心境でプレイできる。

勝てば「意外とこのブキ合ってるのでは?」という楽しさもある。

この方法で遊ぶ内に、各ブキの得意なこと、潜伏位置、サブの使い勝手が分かるようになる。

スペシャリストになれなくても、ある程度知っていることが後で役に立つ時がくる。

なにより、今のタイミングであれば「自分に合うブキを見つけ出す」楽しさが味わえるだろう。

方法2.サブがビーコンのブキだけで遊ぶ

ビーコンは使っているだろうか?

自分がビーコンを使うようになると、仲間のビーコンも有効に使えるようになる。

またビーコンを設置する位置が、攻め・守りのボーダーラインであることも多い。

敵に壊されない安全圏であり、ビーコンが見えない位置が設置には好ましいからだ。

すると、各マップについての理解度が大きく向上する。

攻め時でどこまで上がるのか、打開のルートはどこか、ビーコン設置を通じて学ぶことができる。

マップを見るクセも付けられるだろう。

方法1と合わせて、色々な射程のブキをローテーションしながら、サブのビーコン先生に教えを請うのだ。

この方法はビーコンだけに限らない。

特定のサブ・スペシャルを集中して使うことで、楽しみながらウデマエが上がっていくだろう。

以上。

方法は他にもあるだろうが、要するに勝ち負け以外の要素にフォーカスすれば楽しめる。

明示されないが「ビーコン設置のスキルが1上がった!」「タチウオマップ理解度が1上がった!」という、ちいさな経験値が確実に貯まる。

よく「散歩しろ」とか「試し打ちで練習しろ」っていう、ガチめなアドバイスがある。

自分場合はそういった方法が合わなかったので、試合を通して楽しむ方法を選んだ。

勝つためだけに散歩するのは気が進まないが、ビーコン設置ポイントや、スプリンクラー設置ポイント探す散歩は楽しかったという話だ。

もちろん誰もがこの方法で良いわけではない。

S+の戦場が適温の人だっているだろう。

しかし、自分と似たような人にとっては参考になるかもしれない。

ちなみに1の時、自分のフレンド数は0で、1日あたりのプレイ時間は40分程度だった。

プラは疲れて帰ってきたときも、遊びたいゲームだったのだ。

・・・あーあ、switchこわれて悲しいなぁ。

2017-08-14

デレマスに追いつけない弱小Pの独り言

今年もお盆がきて、夏真っ盛りのこの時期

昨日、一昨日とSSAシンデレラガールズLIVEがあって多くのシンデレラPが参加されたかと思います

その日、私はSSAにもLvにも参加することなく、最近シンデレラガールズをどこか遠くのことのように感じています

その理由説明する前に私のことと担当について少しお話したいと思います

私は涼宮星花さんというバイオリンが得意で何事にも挑戦していくお嬢様アイドル担当しています

みなさんも彼女アイドルに対しての前向きな姿勢や可愛らしい表情を見るとプロデュースしていきたくなること間違いなしだと思います

涼宮さんは西園寺琴歌さんと水本ゆかりさんの3人でノーブルセレブリティを、栗原ネネさんと大和亜季さんでヘルシーサバイブユニットに属しています

ついこの前、モバマス涼宮さんが上位のイベントもあり、私も張り切って走りました。

さて、そんな涼宮さんはまだボイスはなく、総選挙でも50位圏外と、担当としてはどうにか50位圏内へ目に見える形で結果がほしいもどかしい思いをしているところです。

そんなところが、私のP業の現状になります

さてまず、デレステについて触れたいと思います

デレステが始まってからデレマスを盛り上げていく主体モバマスからデレステに移ってきました。

デレステの3Dは振付は非常によくできていて私も担当のおねしんを見て涙を流してしまったほどです。

さらに、モバマスではなかなか進まなかったアイドル同士の掛け合いやユニット曲を含めた新曲発表など勢いは凄まじいです。

ですが、私はこのデレステについていくのが難しいなと感じています

それは涼宮さんはほとんど出てこないからです。

デレステ音ゲーという性質上どうしても声付きがメインになりますし、イベント、ガシャ含めて声付き、声なしの差は大きいです。

デレステというゲームでは涼宮さんをプロデュースできないという問題があります

次にライブについてです。

ライブの曲目や演者関係デレステに大きな影響を及ぼすようになってきました。

担当プロデュースできずあまり触ることのないデレステライブのメインになってくると知らない曲やユニットがでてきてついていけない気がしています

そんなこんなでデレマスについていけなくなりつつある弱小Pでした。

と、ここまではなんでデレマスとの壁を感じているかを冷静に言葉を選んで書いてきましたが、ここからは率直な気持ちを書いていこうと思います

ここまで、読んでくれた稀有な方はどうぞ最後までお付き合いください。

765、876、ミリオンシンデレラと多数の声優女性)さんがアイドルマスターに関わっています

正直、歌って踊れて容姿も良くてキャラクターのことを大事にしてくれる人材が残りどれほどいるでしょうか。

理想ではシンデレラガールズキャラクターにボイスがついてほしいです。

それを夢見るべきなのも分かります

でも、それは現実的な話ではないですし、声付きの中でも個人曲がなかったりと格差が生まれています

声付き同士でもその格差に悩まれているPは少なくないと思います

それでも、涼宮さんにボイスが欲しいというのが本音です。

ノーブルセレブリティだと涼宮さんより西園寺さんのが声つく順番が先だろというのも分かったうえで声が欲しいです。

その西園寺さんでも50位圏内ではないという高い壁があります

地道に周りに魅力を伝える活動しろという意見も分かりますが、そんな正論で殴られる気持ち分かりますか。

総選挙で500人いたら50位入れると聞いたことありますが、モバマスアクティブ5万人程度の1%も集めないといけません。

183人のアイドルがいて、超人キャラもいるなかでも1%。不可能でしょ。

それでも、個人フォーカスされなくても、個人曲がなくても構いません。

お願いシンデレラ歌ってる星花さんみたいじゃないですか。担当なら。

自分担当シンデレラにしたいわがままなPでした。

2017-08-13

恋愛結婚は切り離されるべき

結婚経済的社会的共同体だと割り切るべき。恋愛感情の行き着く先として扱うから不倫ガーって騒いだり、俺が結婚できないのは女が高望みするからだーって騒いだりする。

財産とか、生活する上でのタスクを共有する相手と見做せばいい。相手が誰とセックスするかは問題にすべきじゃない。相手休日友達と遊びに行くのを咎めるべきではないのと一緒。

から性癖関係なく同性で婚姻関係を築けるようになるべきだと思う。男女の価値観の違いってちょっと無視できないレベルで大きいし。

子供を産み育てるにしたって、男性の大部分は育児放棄してる現状では、同性同士のペアが育てる弊害はそんなに無いはず。

あと、子育てフォーカスするなら3〜4人で結婚できるようになればいいのにとも思う。

夫婦赤ちゃんが産まれたんだが、大人2人で子供を育てるのは本当に大変そうだったから。あと1人か2人は絶対要る。

2017-08-12

東芝 原子力敗戦

東芝 粉飾の原点」っていう本を読んでからYahooニュースアプリテーマ機能東芝ニュースいかけるのを最近趣味にしてるんだけど、本で読んでからリアルタイムニュースいかけると「これ進研ゼミで見た!」みたいな感じになって結構面白い (「シャープ崩壊」とか「会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから」とか大企業が潰れる話の本自体面白い)

東芝 原子力敗戦」は今年の6月に出てるので去年の7月に出てる「東芝 粉飾の原点」よりも進んだ新しい話題がまとまってるいい本 (前のがウエスチングハウスとかPCバイセル取引とかの粉飾・企業風土的なものフォーカスしてて、今回のは国策ビジネスの闇的なものフォーカスしてる)

福島第一原発廃炉作業してる中心が東芝らしいので潰れると結構大変そうですね

ふと、淫夢ネタがまったく笑えなくなった。

これは、反撃できない対象にむかってする一方的イジメなのだということにやっと気づいた。

自分の愚かさを恥じる。とても自己嫌悪。気づくのが遅すぎる。子どもか俺は。

しかし、このイジメ行為はどうすれば絶えるんだろうか・・・

みんな、悪気があってやっていないだけ、本当にタチが悪い。

少し検索したら、「淫夢ネタ同性愛者への親近感が生まれて良い」と言う人までいるらしい。

みんなが早く、俺みたいに自分がやっていることの異常性に気づきますようにと願う。

※追記

沢山のトラバブクマブコメありがとうございます

どなたかが仰ってくれたように、このエントリが少しでも拡散されて話題になり、淫夢ネタ含む、個人一方的ネタにして面白がる風潮が少しでも減ってゆけばと思います

はてなではもとより否定派の方が多いようですが、インターネット上にはそうではない方が多数いるはずです。

『笑えなくなったきっかけは?』

直接のきっかけは、

何気なくみたYoutube動画コメント欄に、淫夢ネタ画像アイコンにして、淫夢ネタハンドルネームを冠し、淫夢ネタ言葉遣いコメントをするアカウントが、何十と並んでいるのをみて、とても異様に感じたことです。

おそらくこの感覚は、淫夢ネタをもとから面白がれない人にとっては当たり前のものなのだろうと思うのですが、突然、感じてしまったのです。

飽きたというより、「今まで俺はなにをやっていたんだ…」と自己嫌悪に陥る感覚です。

そもそも、なにがおもしろいのか?』

このような疑問を示すコメントをいくつか見かけ、冷静に少し考えてみたのですが、うまく言語化できません。

ただ、

方言がキツい地方出身の方の喋り方を面白がっていじる」とか、

「太っている方の体型を面白がっていじる」とか、

その人が持つ、他とは少し変わった格好悪いパーソナリティフォーカスする系の、いわゆるイジメと変わりません。

そもそもそれを面白がる神経を疑う、と言われても弁明できません。

普段、どんなサイトをみるのか?』

お察しのとおり、私はニコニコ動画をよくみます

ひいきの動画投稿者がいるというよりは、ランキングトレンドになっているものをなんとなくみるタイプ視聴者です。

現在カテゴリ合算24時間総合ランキングをみると、トップ10のうち、4つの動画淫夢に関連のあるネタ動画になっています

ブコメでも言及されている方がいらっしゃいますが、ゲームRTAリアルタイムアタック動画は、淫夢ネタ全面的に使ったものが数多くあるなど、ゲーム実況音MAD等、ランキングにあがるような人気動画にこのネタが盛り込まれることは非常に多いです。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809125102

若者向けウェーイ感の強いTV局だったと思うけど

そこにフォーカスして勢いで世の中ガッツリ引きずりまわせるような時代じゃなくなったんだと思う

フジ若い世代カースト下をぶったたいてヤンチャして受けた頃のノリを今もやってるから

発信力の増えたノイジーマイノリティ達にフルボッコにされるようになったんでは

ほかの局はめんどくさいのに擦り寄るフリして自衛したけど、フジはそれが遅れたのが致命傷だったのかも?

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170807214105

あえてスカートにしたのはオッサンのスケベ心を感じる

そんなもん女性アイドルグループ提供する歌詞なんだから常識なの

入れないほうが逆におかしいの

それをタイトルに持ってきていかに「釣る」かがビジネスなの

で、グループのコンセプトも曲の中身もそこにはフォーカスしてませんよとしらばっくれるのがファンを増やしたり繋ぎとめたりする手段なの

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802195623

いるかいないかで言ったら「アベは大麻をやりながら政権批判者を殺し回ってる殺人鬼」だと信じている人もここにはいるが

政治議論をする時にいちいちそいつ存在フォーカスする意味何かある?

量子場調整はカルト治療



「何がフォーカスしますだよ」詐欺師ババアはガンでくたばって死ね

■量子場調整はカルト治療


「何がフォーカスしますだよ」詐欺師ババアはガンでくたばって死ね

2017-08-01

量子場調整はカルト治療

「何がフォーカスしますだよ」詐欺師がガンでくたばって死ね

2017-07-23

TVオーディオの性能差は意味があるのかという話

私事だが、最近TVを買い替えた。

TVカタログとか見ると、「○○な黒」とか「HDR」とか「倍速液晶」とか何か色々書いてあるわけだが、

7,8年前のシャープ液晶TVから画面サイズがほぼ同じの4Kレグザに買い替えたのに、違いを全然感じない。

もちろん、2つ並べて見比べれば違いは分かるんだろうけど、それって見比べなければ違いは「全く」ないんじゃないかと思ったんで、ちょっと書く。

人間の目が(というか脳が)、見たものをそのまま認識するわけではないのは、よく知られた話だ。

近年だと「The Dress」という、見た人によって色が違って認識される画像話題になったが、

脳は目から入った電磁波錐体細胞と桿体細胞で感知した後、特徴毎に分解・フィルタリングして、周囲との情報比較照合して「こうである」という認識を構築しているらしい。

The Dressで言えば、

・元の色彩→[フィルタリングA]→青と黒の認識

・元の色彩→[フィルタリングB]→白と金認識

となるわけで、必ず脳によるフィルタリングを通して物を認識している事になる。

このフィルタリング機能は非常に強力で、例えば「視界が逆さまに見えるメガネ」をかけて生活した所、最初は当然逆さまに見えていたが、そのうち上下正しく見えるようになったという実験もある。


で、このフィルタリングがどういう特徴を持っているかというと、カクテルパーティ効果に見られるように、「余計な情報を捨てて、その先にあるフォーカスしている情報抽出する」という特徴を持っているようなのだ

暗黙知で言うところの「内面化」というやつだ。

例えば自転車での走行時に路面のコンディション・ザラザラ感や凹凸を全身で感じるが、これは実際に感じているのは自転車ハンドルサドルペダル振動であり、地面そのもの感触ではない。

乗っている自転車を変えれば、当然その自転車の特徴によって地面から伝わる振動の状況は変わるが、それでも我々は地面の状態が変わったとは感じない。

自転車という媒介物を内面化して認識対象から外し、その先にある地面の情報抽出して認識するからだ。


TVの話に戻すと、2台のTVを並べて比較すれば、確かに違いは分かるだろう。

片や荒く色彩も不鮮明で、片や詳細で色鮮やかなのだろう。

だが、それは「2つの画像の違い」にフォーカスするから抽出できることなのではないのか。

1台だけのTVを目の前に置き、そこに映る映像に注目すれば、脳のフィルタリング機能TVの特徴を内面化して認識外に置き、映っている映像から抽出した特徴から認識を構築するだろう。

・旧TV映像→[脳によるフィルタリング]→認識A

・新TV映像→[脳によるフィルタリング]→認識B

となった時に、脳によるフィルタリング機能が高性能なのか低性能なのか、とにかく「目が肥え」てしまっていれば、「認識A」と「認識B」は別物となり、「やっぱ新TVは良いな」という感想になるだろう。

しかフィルタリング機能が低性能なのか高性能なのか、とにかく2つの映像の違いを吸収するほど強力だった場合、「本当の黒」だろうが「実は灰色」だろうが余計な情報として捨て去り、その先にある「黒」を認識するだろう。

その場合、「認識A」と「認識B」は同一となり、そこに体験の違いは生じない。

「この黒はできそこないだ見れないよ。明日本当の黒を見せてあげますよ」と言われても、それ単にアンタの目が肥えてしまって、余計な情報をいっぱい認識するようになってしまったというだけではないかという話で、

「違いがわからないなら違いはない」のが脳というものなのだ


倍速液晶とか要らなかったかもなあ・・・

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