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はてなキーワード: フォーカスとは

2018-01-19

ここ最近任天堂が良い意味で盛り上がっているけど

ここ最近毎日のようにネット

美談や新商品革新性で任天堂すごい!って感じで盛り上がっているけど

http://pandaporn.hatenablog.jp/entry/2018/01/19/031554

こういった任天堂の影の部分は全くフォーカス当てられないのが逆に怖い

マスコミがガン無視みたいだし

思うこと

無知は恥」というメンタルは、人生においてかなり損をする。

損、というか無駄が多い。

恥とかプライドは棚上げにして、自分の欲しいものにいつもフォーカスしておくのがいいんだろうな。

2018-01-16

anond:20180115192216

しょせん「本気」「熱意」なんて気持ち問題証明なんかできやしないのだから、段階的に往復するようなやり取りがあった、というくだりを仕立てるのがいいと思う。

言い換えると、「建設的な取り組みをした分野」でいい。

  • バイトの例
    • 塾の講師をしていて、生徒から質問や彼らの成績の変化を見て、指導に反映させていくと、良い反応があった(成績が伸びた)ので、それを別の生徒にも……
  • ものづくりサークルの例
    • 販売している時に、お客さんの反応を見て、次はこういうものを作ってみようと思えた。そして実際に要望があったものを作ったら、それをまた届けることができ……

まり、「自分活動」「他人への影響」までで話を止めずに、「その時の相手の反応」が「次の自分の行動を変えた」というところまで話す。かんたんに「本気っぽい」「まじめっぽい」になる。

これが表れるなら、お題目はなんでもよくて、人間関係の話でもいい。

自分にとっては人間関係をとても大切にする時期だった。友人の悩みを聴く機会があり、自分が思うことをきちんと、ていねいな言葉で伝えると、やはり友人の気持ちが楽になったり、あるいは一緒に次の行動につなげていけた」的な。いや、これはあんまりうまくないけど。

書いてて思ったけど、これはPDCAサイクルだな。その「サイクル」のところにフォーカスしてみる、というのをひとつおすすめしてみます

2018-01-14

anond:20180114052652

清潔感とか人並みの顔とかそういう基本的なこと以外の回答を元増田が期待していると思うので。ヤリチンから

・何を話しても丁寧に落ち着いて聞いてくれると思わせること。「男の人でまともに話を聴ける人はとても珍しい」と女の子からよく聞きます。その子に興味を持って、その子感情フォーカスして話を聴くこと、自分評価軸で善悪判断しないことが大切です。

モヤモヤ言語化してあげること。特にネガティブな部分。女の子がなぜか怒っていること、許せないこと、世間的には間違いだとされているのになぜか繰り返してしまことなどを聞き出して、その子過去経験などと結びつけて話してあげると「この人は自分のことを理解している」と安心してもらえます

自分のことを話すこと。男は自分の細やかな感情を捉えるのが苦手だし、それを覚えておくのも苦手です。自分トラウマコンプレックスを話すと、女の子は「自分もそういうことを話していいんだ!」と思えます。弱みを晒すことで下に見られることは無いです。卑屈にならず、淡々とする自己開示は、むしろ内面的な強さの象徴です。

・下心を無くすこと。女の子は下心にはめちゃくちゃ敏感です。禅問答みたいになるけど「やりたいならやりたいと思ってはならない」のは真です。相手が喜んでもらえるように、上で挙げたような価値相手提供し続けると、なぜかエッチまで至れます

コミュニケーションを極めて後天的モテるようになったので、自分としてこういう部分がポイントなのかなと思ったことをまとめてみました。参考になれば。

2018-01-11

anond:20180111113902

日本だとラブレター送って逮捕されたり、告ハラや、ぬいペニとか言われたりするので文化的ギャップが大きすぎるんだろうな。。。この翻訳の内容が前提にあれば男性も納得できるというか恋愛に踏み出せるが。日本だと弱者救済フォーカスされ、強者である男性が叩かれがちなので、

残念ですが、「女性自身が上手く男性をあしらう、対応すべき」と「女性自身発言する」のは難しいんじゃないだろか。

anond:20180111004430

とりあえず雑誌を買うことをおすすめする。

結局自分の好みなんてわからんし。いろいろなマンガを合わせて読むことでまったく別のところに興味がフォーカスするかもしれないし、それから単行本を買えばいいい。

2018-01-06

私は黒人作家です。

昨晩、自宅で日本の成人向けビデオを視聴しました。

すると、白ギャルや黒ギャルと呼ばれている女性達が出てきました。

私はあまりの衝撃に、シーンを3回ぐらいリピートたことを覚えています

なぜ、日本人は肌の色にフォーカスし肌の色を揶揄する表現を好むのでしょうか?

日本人差別問題に未熟な子供であることは理解していますが、

そろそろ成長をしてもらいたいです。

今晩も、もう一度確認します。

投稿明日になると思いますが、

よろしくお願いします。

2018-01-05

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

2018-01-03

新春、友人と厄神さんへ行ってきた。二人とも男の本厄、昭和52年生まれ独身である

めし時に、彼もうつで、共通の友人もうつで一時期休職したという話を聞いた。

とかく、私の世代(1977前後)はうつになるやつが多い。そういう気質なのだろうか、時代なのだろうか。

彼も私も同じことを医者やらカウンセラーから言われたのでシェアがてら書いておく。

主語が大きな話はしない。それがうつの一因。理想現実のずれが大きすぎる。理想もっと下げなさい。

 (社会が、日本が、世界情勢が、経済が、会社が、地域が、宇宙が、というのは全部自分の効力が及ばないところ。空中戦になると人間に勝ち目はない。

 難しい大きい話はそれぞれのプロ政治家学者経営者etc)に任せておいて、あなたあなたができることをやりなさい。

 あなたができないことはスルーしなさい。

 ※そう考えると政治家経営者にはもっと気張ってもらわんといかん。

人生なんて「そんなもん」です。うまくはいかないし、思い通りにはいきません。

 うまく行ったとすれば、それは無意識回避してたか、うまく立ち回っていたか

 いずれにしても、うまくいかない、トラブルがあるのは物事を動かしている(つまりちゃんとやれている)証拠です。

・結果を気にするな。

 失敗は経験値が上ることであるドラクエでも何でも、経験値が上がるとできなかった魔法ができるようになったりするでしょ。

 (わしはファミコンをしなかった人なので詳しくはわからんが、さすがにそれくらいはわかる。)

 失敗はすべて経験値が上がること。経験値積みと思ってください。

・やったことに対してフォーカスする。

 京都から大阪に行くのに、JRで行こうが阪急で行こうが京阪で行こうが歩こうが車に便乗しようが自転車だろうが新幹線だろうが、いければ良い。

 それを昼得回数券のばら売りで最安で行こうとする、お金がないのに新幹線で最速で行こうとするからおかしくなる。

 行けたことをまずは評価したらどうか。切符買って来た電車に乗ってついたらそれでええやないですか。

 一番まずいのはいろいろ考えた末にいつまでも大阪にたどり着かないことですよ。

他にもあるのだが書いたらきりがない。

幸い、今のところは給与は安いが、定時できっちり終わるし、上司理解してくれている。まぁ、不満は多いが不満が噴き出すときは大概自分調子おかしい。

そういう時はカラオケするか、誰かに電話するか、河原で走ってくるか。よどんだエネルギーを発散してくる。

そんなわけで、いまのところでのらりくらりやりながら、ぼちぼちやっていければと思っている。

どうしょうもなくなったら田舎に引っ込んで農地耕すわ。そのほうが案外楽しいかもしれん。田舎人間関係クズやけど。

あしたか仕事初め適当にやっておまん適当に食べます

あ、でもメシはめっちゃ大事からしっかり食べる。肉魚、卵、チーズ、良質の油(バターとか)。これは気を付けるようになって治ってきた感があるしなぁ。

糖質制限はしてないけど、食事に占める比率としての糖質は下がってると思う。

はよ寝て、明日に備えよう

2017-12-29

武装少女マキャヴェリズムを今更視聴したんだが

(あ、ネタバレありなんでご注意を。)

登場人物の紹介順が気になって仕方ない。

物語上、天下五剣は、鬼瓦→亀鶴城→花酒→眠目→因幡の順で主人公と戦っていて、話のフォーカスもその順番で当たってるのに、

なんでかOPEDでは、順番に登場するシーン6回全てで、鬼瓦→亀鶴城→眠目→花酒→因幡の順で紹介されている。

女帝と戦った順と考えると筋が通るが、その順番を重視する理由がない気もする。

原作未読だから、ひょっとしたら原作はその順番で戦ってるのかと思ったが、Amazonの紹介文を見る限りではそういう訳でもないらしい。

コミックスが2巻に亀鶴城戦・花酒戦が収まっていて、3巻が眠目戦である関係か、

表紙が1巻鬼瓦、2巻亀鶴城、3巻眠目、4巻花酒、5巻因幡、という問題の順番になってるので、アニメOPEDがその順に合わせた可能性が一番高いかな。

まあ、ストーリーの順よりコミックスの表紙順を採用するというのも、動機として弱い気がするが・・・

2017-12-27

なぜスターウォーズ 最後ジェダイダメなのか

※ この記事にはネタバレが含まれています

公開初日最後ジェダイを見て来たのだが、何とも言えないモヤモヤが残り続け

自分の中ではずっと評価保留になっていた。

色々と他人感想を聞くにつれ、モヤモヤの正体が見えてきたので聞いてほしい。

前作であるep7「フォース覚醒」はパーフェクトではなくとも、それなりに楽めた。

ep6「ジェダイの帰還」から作中でも実世界でも30年越しの新作、ファンとして興奮しないわけがない。

ep7を鑑賞した後、次回作の展開について頭の中で空想を巡らせた。初めてスターウォーズを見た子供のように。

レイスノークの正体は?ルークはどんな活躍をするのか?カイロ・レンはアナキンの後継足り得るのか?

今になって思えば、公開前までが一番ep8「最後ジェダイ」を楽しむことができた、幸福時間だった。

実際にep8を鑑賞すると、想像していたような展開は何一つとして実現せず、常に観客の裏をかく脚本に仕上がっていた。

もちろんこれは意図的路線変更であり、明らかに過去作との差別化を目指している。

過去キャラクターとの決別や「お約束」の排除、「神話」と揶揄される古いヒーロー像の否定・・・

これらは確かに旧作ファンからすると寂しいものがあるが、私は実のところこういった「テコ入れ」は嫌いではない。

少し話が逸れるが、私はスクリプトをこねくり回すような職についていたことがあるのだが、

国内外わずシリーズものが強いコンテンツ業界においては「テコ入れ」や「リブート」は必須スキルだ。

これは持論だが、テコ入れはいくつか定型パターンがある。

構造の変更」とは例えばギャグ漫画がバトル漫画になったり、

冒険譚が日常系になったり、物語フレームを取り替えてしまう。

舞台の変更」とは例えば現代の話が江戸時代タイムスリップしたり、

SFになったりファンタジーになったり、「海外編」が始まったりする。

キャラクターの変更」とは例えば敵キャラ主人公に抜擢されたり

性別を変えてみたりキャラクター解釈を変えてみたりキャッチーな新キャラを登場させたりする。

演出の変更」とは絵柄や作画担当を変えたり、アニメ化実写化もこれに当たるかな?

そして最後に「抽象度の変更」、これは物語リアリティレベルを変え、

リアルハードストーリーになったり、逆にマイルド子供向けになったりする。

ep8の「テコ入れ」で大きいのは「キャラクターの変更」と「抽象度の変更」だろう。

ep8ではジェダイ血筋神話性を否定し、これまで凡俗とされていた人々にフォーカスを当てた。

正直、このタイプテコ入れは大好きだ。大好物だ。

X-MENの新作「ローガン」では今まで考えられなかったウルヴァリンキャラクター性と生き様を描き、

シン・ゴジラ」では原点回帰意識させつつ妙なリアリティ説得力を持って庵野ワールド表現している。

しかし、ep8はどうだろうか。

本来この方針で行くならば徹底的にリアリティを追求して凡俗な者たちの力で泥臭く物語を進めたり、

新世代のジェダイ」は「滅びゆくジェダイ」と全く違う描き方をすべきだった。

凡俗な者たちの人間ドラマについても群像劇なりに感情移入できるだけの脚本力が欲しい。

しか実査には御都合主義的で破綻した脚本感情移入できないキャラクターたち、

とりあえず性別は変えたが扱いに困る「新世代のジェダイ」。

これが自分の中のモヤモヤの正体だった。

ついでに書くと、この方針転換はep7からやるべきだった。

ep7では旧作を意識した作りをして、旧3部作を踏襲するかのように思わせておいてep8でどんでん返しを決めた。

かに驚きはあったが、仮にep8の物語が上出来だったとしても幸福裏切りにはならなかっただろう。

最後に望むのは、ep9がep8の「テコ入れ」を上手く回収し、ep7からの3部作を「名作」たらしめて幕を下ろすことだ。

2017-12-26

ラジオを聞く

夏前にうちのテレビが壊れてというかテレビを見ていたパソコンが起動しなくなったので、テレビアクセスすることができなくなった。

それ以来ラジオを聞いている。出勤前の朝の時間帰宅から寝る前までの時間ラジオを聞いている。

ニュースを知るにはほかにいくらでも手段はあるが、一人暮らしの部屋で生活音がほしいときラジオはいい。NHKらじるらじるベースだ。

ラジオは音だけなのにパーソナリティ個性がなんかすごく来る。

民放FMはそれが時にしんどい。英語交じりでごきげんな感じでおしゃべりは続くわけだが、しゃべってる人は50~60代くらいだったりする。

それはそれでいいのだが、無理してる感じ、この人の若いころは20から30年前かあ、ああ90年代から00年代かあ、もう引退してもいいのに「まだまだがんばってくださいよお」などと、まわりから言われてるんだろうなあ、なんて思ったりしてしまう。

そして何より、広告がせちがらい。

膝の痛みを緩和するサプリメントだとか、拡大鏡だとか。英語交じりでご機嫌にしゃべっていた人が、中高年の悩みにフォーカスした商品についてのPR台本を読み上げる時、きゅーっとなるんだ。不自然なんだ

ラジオを聞いている年代の実際のニーズと、かつてかっこよかったラジオっぽい体裁を整える雰囲気づくりのアンバランスしんどい

からNHKを聞く。ラジオ深夜便、まいあさラジオ、大好きです。

テレビでもNHK義務として地方の声を取り上げるのですが、ラジオさらにそこに注力しているらしいことがわかる。

地方の「へー!」という話題はだいたい毎日ある。

私が今いる場所ではないけれど、日本語が通じる範囲話題地方情報収集していて、それを語れる人材を配していると推察される。

専門家の話もおもしろい。ニュースというより調査報道ぽい話も、毎朝聞けるよ。

フリップ映像がないから、とても丁寧かつ簡潔に語られる。わかりやすい。おそらく70代でも聞き取れるように話している。

台本をしぼりにしぼって推敲した先の情報が読み上げられてると感じる。。

ただね、ラジオ体操は音声だけでは無理だ。どんな動きの体操か知っていなければ、あれに準じて音声のみで動くことは無理だ。

2017-12-25

Buzzfeedにはガッカリさせられた

はあちゅうさんの件、正直彼女が岸ナントカから受けた仕打ちはひでー話だと思うよ。で、それとは別の問題として彼女やその周辺が「童貞」という言葉をあまり慎重さもなく濫用してたのもフツーにダメだと思うわ。

だけどそれ以上に、Buzzfeedというウェブメディアにはガッカリさせられた。

記者出身書き手もたくさんいて、ちゃんと記事が書けて、アカデミック裏付けもあって、調査報道もできて、かといって既存新聞社みたいに問題設定がズレているわけでもなく、ネット時代に合わせた論点設定ができる、良質なウェブメディアなのかと思っていた。

でも、はあちゅう記事の後に出したフォローアップ記事。これがなぁ。

はあちゅうと #metoo への批判 ハラスメント社会を変えるために共感を広げるには

https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/metoo-and-howwecan

一読して、自己弁護匂いが立ち込めている文章だと思った。

いや、はあちゅうさんの一件って、「同じ人間被害者にもなれば加害者にもなりうる。大事なのは学ぶことだ」ってことでしょ。でも、そのことを本人や報じたメディアが実演することよりも、結局自己弁護大事なんだな……という感想しか持てなかった。

結局この騒動で一番得したのは誰かって、超大量のPVを叩き出したBuzzfeedに他ならないわけじゃん。いや、ウェブメディアなんだからPV獲得はマジ大事商売なんだから社員食わせてコントリビューターに謝礼払わないといけないんだからPV追求して当たり前、ちょっとタイアップっぽい記事上げるのも百歩譲ってしゃーないと思うわ。

でも、この自己弁護記事には溜息出た。

「「はあちゅうさんの出版タイミングと合わせたマーケティング」という批判があるが、完全な誤りだ。数ヶ月に渡る取材をし、記事をだすタイミングこちらが選べるものではなかった。」

うん、嘘くさい。こういうことはいちいち自己弁護しないで胸の内にしまっとけばいいのに。結果として完璧タイミング合ってるんだから、そんな言い訳通用しないよ。「マーケティングだと思われてもしゃーない」ぐらいの割り切りがあったらまだ理解できたのに、追撃記事自己弁護だもんなぁ。

問題構造をより深くかつ俯瞰的分析してくれるメディアだと思ったんだけどな。結局、中川淳一郎みたいに広告業界構造的な問題として分析する視点Buzzfeedにはないわけ。

いや、これ前にも似たようなこと思ったんだわ。たとえばこの記事

「カタコト感がかわいい海老蔵さんもメロメロ 元大関琴欧洲、癒やしのブログ秘密

https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/kotooshu-naruto

いや、記事の内容自体はいいのよ。でも、このタイミング。なんつーかさ、「日馬富士暴力問題相撲界が殺伐としてるけど、琴欧州ほっこり癒されよう」っていうメッセージを感じるわけ。いやまあ、それでいいんだよ。いいんだけど……結局、「PVが取れそう」な表面的なところをなぞるだけで、琴欧洲が感じた理不尽の内容とかを深く聞き取ろうという気が結局ない。暴力事件簡単に起こしてしま角界構造的な問題理解しようという姿勢がない。角界伝統に潜む問題とかは、内館牧子新書一冊読めばなんとなくわかるじゃん。でも結局、アスリートの深くまでに入って理解しようというより、スターの表面的な「かわいさ」にフォーカスしてるだけになっている。

もっとイチャモンつけるなら、「ひらがなからかわいい」っていうのもオリエンタリズム一種だよ? まあそれは元琴欧州鳴門親方)本人も自覚的にやっているからいいんだろうけど、それは本人が、日本人から外国人差別的な視線を甘んじて受け入れてるってことだし、メディアが乗っかるのだって慎重さが必要だと思う。Buzzfeedみたいなポリコレ気にする媒体ならなおさら

長く書きすぎてしまった。ちょっとまとめると、はあちゅうさんの一件でよくわかったのは、テレビ局とかが萎縮しまくってる「ポリコレ」を、商売にできちゃうのがBuzzfeedという媒体の強みだってことだな。別にポリコレ自体はいいんだけど、それを過剰にバズらせて商売にしてしまう、こういうバイラルメディア姿勢もっとガンガン批判されるべきだと思う。

あとは、ポリコレ別に無敵の棍棒ではない。最初リンク張った記事は「我こそは正義」っていう主張の感が強いけど、結局誰でも間違うわけでしょ。「誰でも間違うし、その間違いから学び合おう」ってことならわかるけど、「我こそは正義であるーーー!」って自己弁護を積み重ねるのは全然ポリコレじゃないと思う。

2017-12-24

anond:20171224224530

前に聞いたのは、本人がその症状で悩んで疲れているという点にフォーカスして、

「心労が酷いようだから、鬱や不眠が改善できないかどうか心療内科に行ってみよう」と持ちかけるというのだった

女性世界マッチョイズムだけどね

https://cakes.mu/posts/18928

最近よく使われているマッチョイズムの意味って段々広くなって来て、

噛み砕いた言い方をすれば「強い方がいい。それによる結果は仕方がない。」だと思う。

この強さは身体強靭さだけでなく、資産や人脈、コネモテやその他能力諸々だろう。

だけど、こういう考え方は別に男性特有のものだけじゃなくて、女性社会だってあるよ。

私は強いから、美人から彼氏が偉いから、セレブからあんたより上、仕方ないでしょ。

そんなのは少なくないし、持たざるものをなぜか努力不足だと一蹴する。

他にも女性社会だと、コミュニティプロトコルを読み取ってそれに準わない人間暗黙の了解

序列格下げされてしまうし、その読み取る力を能力の一つとして見ればまさにマッチョイズムだ。

からマッチョイズムは男性だっていうレッテルを貼るのはやめてほしい。

幸運人間の横暴さを批判するのに格好の議論が、男女間のジェンダーの話にスライドして、問題点へ正確にフォーカスできなくなるから

男女関係くそ主義不条理議論できるようになってほしいと思う。

2017-12-23

anond:20171223203237

長文だけど、内容が全部過去の成績とかセックス経験とか社会性とかの

悩みばかり書いてるな

願望とかこうしたいああしたいってのが一切書いてないの気づいてる?

心の中で「こうするべき、こうあるべき」ってことしかないんじゃない?

それが達成できずに重荷になってたりしないか

やらなきゃいけないことなんかねーから

仕事なんか食えりゃいいし、セックスしまくって金持ちで鬱のやつもいる

開き直れねーのは悩んでる方がラクな面があるからだろ

やりたいことがないっての空虚さは辛いからな

悩みにフォーカスして解消しようとしても逆に泥沼だったのは経験談

やりたいこと中心に考えてかなきゃどんなに頑張っても砂上の楼閣だったぞ俺の場合

2017-12-21

最強伝説黒沢マジで最強なのかも知れない

あんだけ負け組人生なのに黒沢は間違いなく黒沢の主役だ。

たまたまカメラ黒沢ばかりをフォーカスしているんじゃない。

黒沢の周りの世界においては基本的黒沢が主役だ。

問題児としてだったり本当のヒーローだったり変なオッサンだったり方向性は色々あるけど黒沢あの世界において確かに主役だ。

凄い。

あんなどうしようもない状態から主役に鳴ってしまうのは最強というしかない。

2017-12-19

  • 個人的に人となりが分からなければ一緒に働きにくいのが当たり前だろう(だからそういう催しをやるのがありがたいんだ)という人に対して警戒心を抱きがちで

- そういう人に、一部かもしれないけど、相手無名だと思ったり、自分よりも新人だと思ったりしたら相手を粗雑に扱う人がとても少なくない

- それが、本人にとって親しみの表現であるしか認識していなかったり、悪げはなく当然とっていいものだと思っていて、何回も退職申し付けられる覚悟でその振る舞いは嫌なのでやめてくれとコツコツ訴えていて最近ようやく落ち着いて仕事ができている

- 個人的に今年の仕事のしんどさの半分くらいはそれ系で、それ、自分がやられたら絶対に怒るのになんで他人に対しては平気でするの?みたいな振る舞いをする人に「人と人との集まり大事」という人が多くて端的に言ってお前らが人の足元見て横暴働きたいだけだろう、それをやっていいよね、と根回しがしたいだけだろう、という気持ちまであります

- ここで「自分がやられたら絶対に怒るのになんで他人に対しては平気でするの」に会話とかの面だけがフォーカスされがちなんだけど、「おいしい仕事を全部持っていく」「他人仕事を低いカテゴリーに分類する、それを相手の前で匂わせる」とかそういうの入れると誰が悪い、と言えなくなってくる、みたいな地獄制度はまっている地獄に遭遇していまだに「ああああああああ」って叫ぶレベルで悩んでいた。。

- 個人的にこの辺のゴタゴタはそういう制度がある会社の方が強いので制度とかの類はちゃんとチームのために働く人がみんな納得取れるように話をつける労力を認識していないならいらないと思う(大人の人が集まってるんだろうな、という会社でそうなってない感じに見えるところもあるけど、 XX 社はそうじゃないと思う。)

  • 全部が全部に丁寧に応答していたらそれは手間がかかるかもしれないし、心地よくないフィードバックだって帰ってくるかもしれない

2017-12-18

概念としての女子高生に関する考察

この記事女子高生 Advent Calendar 2017 18日目の記事です。

ダブルチーズバーガーチキンマックナゲットコーラセット。ちらっとカロリー計算する。ちょっと気になるけどハンバーガーコーラで飲まなければならない。ウォンテッドリーフィードを流し見していると番号が呼ばれた。ちょっと重くなってるトレイコーラが滑り落ちないように水平を保ちながらそろそろと2階へ登る。平日の3時半、人はまばらでシンクパッドでエクセルを打っているスーツ姿のおっさんパーカーを着てアズールレーンしてる若者ぐらい。目の前が一面ガラス張りになってる細長いテーブルには誰もいない。一番奥に陣取る。すっとトレイを置きメイのリュックをひざの斜め前にあるはずの空間に向けて押し込む。ブレザーを脱いで背もたれにかけ、下ろしていた髪をゴムポニーテールに結ぶ。状況開始。ストローを包む紙袋の端をちぎり、ドュゴォォォと音を立てながらコーラにぶっ刺す。そっとくちびるを当てちゅるちゅると吸いながら糖分が脳にまわっていく感覚を楽しむ、大麻吸うときよりは全然弱いけどまあまあいい感じ。チキンマックナゲットを一つバーベキューソースにつけて食べる(ここはバーベキューソースだと決まっている)。ダブルチーズバーガーの包装を少しずつ引き剥がしていくと、パンチーズチーズピクルスケチャップパンの順に重なったパラレルな縞模様がのぞく。いざ口に運びパンチーズチーズピクルスケチャップパンが一斉に味覚に襲いかかられているとふと、ある問いが頭にポッと持ち上がった。

女子高生ってなんや女子高生ってなんや??とりあえず個ではなく概念としての女子高生について考える。≒制服とする説もあるが、制服あくま女子高生を際立たせ識別やすくするためのわかりやす符号であり概念本質ではないだろう。思うに女子高生はいわば中途の期間であり体は大人ではあるが心など諸々は子供である。この未完成矛盾している状態女子高生に心が体をもてあそばせ、体が心にいらだつという状況を強制している。過ぎ去った時代に対する哀愁の説もあるが現役女子高生としてこの点についての判断は控える。ざっと抽象化するとこのように捉えることができるであろう。

アメリカンライフスタイルことアメリカ型大量消費社会グローバル化象徴であるがゆえにたびたび店舗襲撃なども発生したマクドナルド画一的イメージに閉じ込められた形而上学的な女子高生が同時に語られることがあるのは皮肉とも言えるだろうがわたしマック商品のものフォーカスして語ったように女子高生においても概念から解脱し個々にその内面に着目していくべきなのではないか。そんなことを考えながら街を見下ろした。

2017-12-03

anond:20171203032427

夏の暑さと冬の寒さについて、断熱方法断熱材フォーカスし過ぎるのはちょっと疑問。

現在の戸建て住宅の断熱性能は、寒冷地を除けばどれも十分だからだ。

問題は、窓と建材の熱伝導率。

夏も冬も、室内の温度環境への影響は約60~70%が窓からの熱流入だ。

夏の場合、庇の無い今の住宅直射日光が直接室内に入ってくる。

その熱が熱伝導率の高い新建材の床を温め、夏なのに床暖房を点けている状態になる。

「ウチの家はLOW-eだから」と言う人がいるが、LOW-eはあくまでも断熱であり遮熱はしない。

ガラス面をどちらに向けるかで遮熱仕様にも出来るが、

ここで問題なのが、それは赤外線カット限定されるということ。

赤外線は冬の電気ストーブでも使われるように熱を持った光で、

それ以外の光は熱を持たない。

から赤外線カットしましょうという理屈なのだが、

赤外線以外の光も物に当たると熱を持つ。

紫外線を発する蛍光灯の光は熱くないが、蛍光灯を触ると熱い。

これは紫外線が当たって熱を発しているからだ。

これと同じ現象直射日光と床に起きている。

夏に床暖房を点けている状態に近い。

おまけに窓ガラスフレームは熱伝導率の高いアルミなので、

ここでも室内への熱の再放出が起きる。

昔の日本住宅屋根を伸ばしたり庇を付けることで、

高い位置からの夏の光を遮っていた。

今はそういう家は見かけない。

一つはデザイン上の問題で、もう一つは建ぺい率問題

20~30坪の敷地1世代が住める家を建てようとしたら、

どうしても建ぺい率いっぱいの家を建てることになる。

長い屋根や庇は家を小さくしてしまうからだ。

冬も同じだ。

熱伝導率の高いアルミサッシから冷気が部屋に流入してくる。

子供たちが帰ってくる時に顔が見れる」という理由で作られたリビング階段や、

天井が高いと広く感じる」という理由で作られた吹き抜けからは冷気が流れ込んでくる。

(冷たい空気は上から下に降りてくるので)

本来は冬は西日で部屋を暖めることが重要なのに、

「西日は嫌い」と西側の窓を小さくしてしまう。

夏は床暖房と化すフローリングは、冬は床冷房と化す。

「昔はスリッパなんて履かなかった」と思っている人がいると思うが、

それは昔の家の床は無垢からだ(熱伝導率が低い)。

そして夜になればアルミサッシは結露する。

結露は断熱性能が高いほど起きる。

車に乗っている人は、窓ガラスが曇った際に、窓を開けて解決たことがあるだろう。

これを防ぐには樹脂サッシにするのが一番だが、

日本ではこれまで火災の際にガラスが落ちやすいという理由で準防火地域には使えなかった。

今は表側アルミ、部屋側樹脂と言うものも出ているが。

アルミサッシの結露を防ぐには断熱性能を落とすかサッシを暖めるしかない。

リビングであれば、カーテンを閉じない。

もしくは厚手カーテンレースカーテンのどちらかだけにしておくのも手だ。

空気層と言うのは奥行きが広いと効果を発しない。

日本木造住宅の多くは柱が3.5寸角(10.5㎝角)なので、

窓(窓枠)の奥行きも同じくらいになる。

でもこの寸法は空気層としては成立しない。

断熱しているのは厚手カーテンレースカーテンの間の空気層だ。

カーテンを閉じないのは防犯上の問題もあるだろうから

どちらかを閉めないことで断熱性能を落とせばよい。

部屋は寒くなるけど。

さて、こうして長々と書いたのには理由がある。

それは「遮熱や断熱を、断熱方法断熱材依存しすぎじゃないかい?」ということ。

高性能の断熱材は高いし、戸建て住宅場合ポイントは窓と熱伝導率にあるわけだから

そこにばかり依存するのは無理がある。

外断熱にしても、「リビングは明るく!」とか言って窓を大きくすれば夏は暑い

そもそも高性能と言われる吹付の断熱材だって

木材が湿気を放出して痩せる断熱材との間に隙間が出来るという問題もある。

断熱材の数値にとらわれ過ぎず、もっと生活の知恵で出来ることを考えた方が良いと思う。

夏はオーニングを使う(下まで下げ切ってはだめ。夏を快適に過ごすキーワードは風だから)。

朝、出かけるときカーテンを閉じておく(部屋を暖めない)、

冬は広めの絨毯を敷き床冷房の面積を減らす、西日で部屋を暖める等々。

それ以外にも出来ることは色々ある。

そういうのを考えるのも、暮らしの楽しさだと思うよ。

2017-12-01

ニコニコ動画は当初から機能の追加と基本性能の向上を並行して行うと言っていたのに、

発表会では前者のみにフォーカスしたために後者のことが伝わってなかった。

という話だと思うんだけど、

それを改めて伝える http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.nicovideo.jp/niconews/53475.html声明で、

ブクマカは「いまさら気付いたか」みたいなコメントをしている。

これはどうなのかなあ。

2017-11-28

anond:20171128104432

この一連の流れを元増田の気づかい不足ではなく枝コメ男性差別フォーカスするあたりお前はチンカスだなぁ

日経2017年11月世論調査における忖度

日本経済新聞社2017年11月2回目の世論調査発表について、忖度があったのかなぁと考えていることがある。

今回の世論調査結果について、日経Web記事になっているのは下記の3つ。

野党支持率、立民が14% ほかは3%以下

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23917330W7A121C1PE8000

保育無償化高所得者負担を」57% 本社世論調査

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23916990W7A121C1MM8000

対中「譲歩なら改善急がず」53% 対北朝鮮制裁強化を」5割

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23917260W7A121C1PE8000

このうち、支持率に関する記述は一番上の記事で、立憲民主党フォーカスした内容となっている。この記事中に内閣支持率記載はない。さらに、森友・家計問題についてもどの記事中にも記載がない。

そこでどこに内閣支持率記載があるのかと探してみると、以下のページがあった。このページは「支持率を追う」という日経アーカイブWebへの誘導ページ(でいいのかな?)で、11月3日記事を27日に更新した形になっている。

内容は以下の通りで、支持率の増減については触れていない。不支持率の記載もない。

加計説明「納得できぬ」71%民進結集不要」61%

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23087370T01C17A1000000

安倍内閣支持率が52%となった。加計学園獣医学部新設の手続きをめぐる政府説明は「納得できない」が71%で、「納得できる」は19%。旧民進党勢力の再結集は「ひとつにまとまる必要はない」が61%だった。

記述はこれだけ。

ここからアーカイブ記事へ飛ぶと、最初の全面ポップアップ(って言うの?)にようやく記述存在した。

支持率を追う

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/cabinet-approval-rating/

安倍内閣支持率が52%となった。第4次内閣発足を受けた11月初めの調査から2ポイント低下したものの5割を維持した。不支持率は39%と横ばい。学校法人加計学園」の獣医学部新設の手続きをめぐる政府説明について「納得できない」は71%を占め、「納得できる」の19%を大幅に上回った。政党支持率では自民党39%、立憲民主党14%。支持政党なしは30%。 衆院選を経て分裂した民進党勢力の再結集に関しては「ひとつにまとまる必要はない」が61%に達した。

上記記載は「開く」ボタンを押すと消える。

いつもならば、世論調査記事において内閣支持率の動静を伝えている日経新聞だが、今回に限ってどこにもその記述がない。さらに、加計学園問題について「納得できない」が71%を占めるという情報を、どの記事中にも記載していない。わざわざ見つけにくいアーカイブのへの誘導ページに書き、さら新規作成でなく更新で済ます。詳細はアクセスの少ないアーカイブWebに書き、さらに「開く」で消えるポップアップにの記述する。

内閣支持率はダウン、不支持率はアップ。今政権にとって最も大きなウィークポイントである森友家計問題については、実に7割が納得できないと答えている。新聞社から見れば、ニュースバリューの大きいこれらの情報について、自ら扱いを小さくするのは解せない。また、政権支持側から見れば、できればあまりおおっぴらにしたくない情報といえる。

これは忖度か、または何かしらの圧力があったのではないかと勘繰りたくなる。

2017-11-01

anond:20171101153822

捨てた不定形の部分を除いて死体は全身分部屋にあったんでしょ?

つの頭部=一つの死体が確定するから第一報は頭部にフォーカスされただけで

犯人別に頭部に特別意識なんかなかったのでは

室内からクーラーボックスが三つ、大型の収納箱が五つ見つかり、うち七つから9人の頭部のほか、足や腕などの骨が大量に見つかった。

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