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2017-11-18

anond:20171118230518

時間自分で決めれば良い。

時計を外して、今から8時間活動すれば夜も朝になる。

なぜ、夜を夜だと思っているのか?それは錯覚に過ぎない。太陽がなければ電灯をつければ良い。

夜食は朝食に変えることはできる。

 

しかし、大自然法則に逆らった者は、自律神経を失調して廃人になるだろう。神に抗う者は覚悟必要だ。

知らぬが仏

世の中には「情報の非対称性」が存在しています。=知る者と知らざる者の格差

陰謀論ミステリー小説みたいな娯楽の一部に過ぎませんが、情報格差現実社会で金儲けに直結する死活問題です。

 

あなたも知らなくて損していることがいっぱいあるでしょう。(明日どの株価が上がるか知っていますか?インサイダー情報をすべて知ることはできますか?)

もっとも知らないからこそ損しているという自覚は皆無なのですが。

 

自分の知っていることが全て」という錯覚に陥った人は、もうそれ以上の努力をしようとしなくなります進歩もありません。あとは堕ちていくだけの人生です。

あなたは日米合同委員会会議に参加できますか? できないのであれば、つまりそういうことなんです。

インサイダーは、知り得た秘密自分たち利益のためだけに使います他人利益を奪われる必要もないのですから

世に言う陰謀論は目くらましのデコイしかありません。本当の秘密は共有されません。

逆に言えば、あなたしか知らない秘密は誰にも言うべきではないでしょう。あなたの心の中で秘しておきましょうw

anond:20171118024119

その甘味の正体はバニリンでしょう。

熟成過程で、樽材からリグニンが溶けだし分解することでバニリンが生成されます

このバニリンは甘い香りがするのですが、味自体は甘くはありません。

ところが、人間の味覚は匂いの影響を強く受けるので、甘いと錯覚してしまうのです。

https://ameblo.jp/salon-de-sol/entry-12006083286.html

2017-11-17

人手不足倒産が増えてるのはデフレ脱却じゃなくて中小企業対策してないか

景気対策中小保護する常道を日本はやってないだけ。

人件費高騰は錯覚

最後産業空洞化の死にそうな大企業だけ残るから見とけ。

https://anond.hatelabo.jp/20171117174602

2017-11-16

anond:20171116103043

大抵のイキリオタクは、集団になったことで自分たちが強く価値のある存在だと錯覚している状態です。

そういうイキリオタクにならないように反面教師にしていくしかないでしょう。

2017-11-14

[] #41-5「注文の多い客」

頭を抱えていると、俺たちに向かって店主が言った。

「食べたのなら席を空けてくれ。次が待っているんだ」

店主が一瞥した方向を見ると、確かに待っている客がいた。

「じゃあ出よう、二人とも」

俺がそう言って立ち上がるも、二人は微動だにしない。

「おい、どうしたんだよ」

別にいつ出て行くかは僕たちの勝手だろ」

タイナイの言葉に弟が頷く。

うわ、マジかこいつら。

俺の漠然とした不安が形になった瞬間である

「この店はサービスや客への配慮がなっていないね

食って掛かる弟たちに店主も怪訝な表情をする。

「はあ……“お客様”。サービスってのは付加価値なんでさあ。座り心地のよい椅子、行き届いた空調、備え付けのテレビエトセトラ義務じゃないことにケチつけられる筋合いなんてねえのよ」

「それは怠慢じゃないかな。俺たちは客としての権利を主張しているだけだ」

ああ、最悪だ。

タイナイはともかく、弟まで“面倒くさい客”になってしまっている。

しかもそれが表面化してしまった。

収拾がつかなくなる。

「ほう~“客としての権利”ねえ。じゃあ“店の権利”ってのを考えたことあるか? 本来、客と店ってのはどっちが上で、どっちが下かじゃない。客が店を選ぶ権利があるなら、店側だって客を選ぶ権利を認めるべきなんじゃねえの“お客様”」

「その“お客様”って言い方をやめろ! 俺たちはちゃんとお金を払ったし、あんたは料理を出したじゃないか!」

「そしてあんたらはその料理を食べた。取引はそれで終わりのはずだって言ってるんだよ。それ以上の付加価値を求め、しかもそれが『当たり前だ』って態度が出てるからお客様”って皮肉ってんだよ。分かったら、さっさと帰った帰った」

「ほら、二人とも出よう」

俺は恥ずかしさでいたたまれなくなって、タイナイと弟の首根っこをひっつかまえる。

そして逃げるように、そそくさと店を後にした。



====

次の店へ歩を進めていたが、俺はどう言い繕ってこの珍道中をやめるかに頭を使っていた。

俺一人で帰るならともかく、弟もとなるとちょっと厄介だ。

タイナイに感化されて、完全にレビュアー気取りだからな。

「はあ、酷い店だったな。星は5つ中、2つ」

「俺も2つかな」

料理は美味かっただろ。付加価値が気に入らないからって、そんな評価は不当じゃないか

「僕はこれまで付加価値考慮して評価してきた。そんな僕があれを他の店と同等以上に評価するってことは、付加価値と何よりそのために努力してきた人たちを否定することになるし、個人レビュアーとしての不信感に繋がる」

「だったら尚のこと感情任せで書いちゃダメだろ。レビュー鵜呑みにして店を選ぶ人間もいるんだぞ」

デタラメなことは書いていないよ」

「そうそう。まあ個人意見から、そう思うのなら仕方ない」

おい、まさかそれで片付けるつもりか。

これはもう、タイナイのほうを止めるのは無理だな。

「はあ……もういい。所詮は俺の好悪の問題しかないってことになってしまうのだろうし。俺は抜けるぜ」

とどのつまり自由ってそういうことでしょ」

「そうだな。ほら、お前の今日の“自由な”様子だ」

スマホの画面を見せる。

そこには弟がレビュアーを気取っている様子が、ありありと映されていた。

「え……これが俺?」

弟本人も信じられないといった反応だ。

あんだけのたまっておいて、やはり自覚がなかったらしい。

「お、俺も抜ける。あの人は才能があるとか言ってたけど、こんなの見てヒいた時点で俺にレビューは無理だって分かった。自分のこんな姿を受け入れられない」

弟の中に、かろうじて自分自身客観的評価できる余地が残っていて安心した。

弟のこの短絡さについては素直に喜べないが。

「そういうことだタイナイ。個人が好き勝手言う権利のもの侵害するべきじゃなくても、それに権威を持たせるとロクなことにならない。弟みたいな発言者錯覚し、受け手はそんなものをアテにして自分の考えを持たなくなる」

「僕はそんなつもりは……」

「お前がどういうつもりかってのは、大衆に向けて発信した時点で側面的なものしかなくなる。お前の言っている“ネットってそういうもの”は、そういうことじゃないのか?」

「……まあ、少なくともマスダたちを止める権利は僕にはないね今日ありがとう、二人とも」

「ああ、奢ってもらったことは感謝する」


俺たちはタイナイを見届けたあと、帰路に着いた。

「これでよかったのかな?」

「こういうとき、俺がお前に言う返しは決まっている。“自分で考えろ”」

「それ、『他人レビューに踊らされるな』ってこと? それとも『レビューもっとよく考えて書こう』ってこと? それとも『店と客の関係性』について? それとも他にも意味が?」

「だから自分で考えろ”って言ってるだろ」

(おわり)

2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

anond:20171112005409

友達に願いを聞く前にいま書いたこと全部言ってあげな

勝手自分判断するばかりじゃ、単なる疲れも人生の疲れに見えたりするもんな。それが錯覚だってこと、君の友達は知ってるよ

2017-11-10

小さい子を怒鳴るお母さん

世のお母さんの中には(というか大半が)自分の子供の事を

自分の一部かあるいは自分自身だと錯覚している人がいる。

コントロールできて当たり前だと思っているので

思い通りに動かないのが我慢ならず

小さい我が子に対してイライラしたり怒鳴る人もいる。

我が子とて他者であるという事に気づいていないか

そういう人は子供に「早くしろ」とか怒鳴る。

2017-11-09

透明なミルクティペットボトルに関する考察

市役所とかで来訪者からクレームを避けるため

パッと見でミネラルウォーター錯覚させる工夫であるらしい。

市役所に限らずそこまで来訪者に気を使わなければならない職業人が

何人いるのだろうか不思議だが、売れ行きは好調らしい。

とここまで書いてきて、数年前の暑い夏の昼休み

ノンアルコールビールを自席で飲んでいて

課長に怒られたことを思い出した。ムカッとする。

追記 今だったら昼休みのノンアルビールはOKかもしれないが、

怒り狂う課長を見るのも辟易するので自重している。

2017-11-07

anond:20171107172258

無意識のうちに書いちゃったか錯覚するほど、俺だった。

ベストニスト賞2017をあげる。

食べられないほどマズイときは、「あ、夕方お腹が空きすぎてパン食べたんだった」って言うこともある。

2017-11-06

anond:20170516213819

おっぱいがおっきくなってから幾星霜。

新調したブラジャーが全部壊れたんだよね。

重さに耐えかねたのかワイヤーが突き破れたらり、ワイヤーがひろがって支えてくれなくなったりしたの。

ブラジャーも高いかもったいないよね。

壊れたブラジャーメルカリで売ろうかなって思ったけど、なんか品がないからやめた。

おっぱいがおっきくなったけど、ほかもおっきくなってるって前にも書いたけど、ほんと、標準体型の女のとなりにたつと、なんか同じ種族に我ながら思えないよね。

部屋とかを狭く感じさせてる。

標準体型の女を際立たせるときもあるし、かすませることもあるらしい。

自分でも女のとなりにいくと、お、小さいな、って思う。守ろうとかそそるなとか思う。

わたしの胸でお眠りよって気持ちになる。

後天的レズになりかけている。

おっぱいがおっきくなるくらいの女性ホルモンでてるんだからもっと女らしくなるんだと思ってた。

ブラジャー壊れたのは、アンダー85のJカップのブラジャーにしたからだと思う。

やっぱり実測通り90のJにすべきだったなと思って90のJを買ってみたの。

あと、アンダーを大きくする場合、カップを下げるというのがまあよくある買い方なもんで、一緒に90のIも買ってみたんですよ。

やっぱり90のIじゃちょっと小さいよね。

やっぱり90のJを買うことにするよ。

一応ダイエットするつもりがあったんだけど、なんかずるずると食べ続けちゃった。

最近タバコやめたら体重増えたな。

間食はしてないのにね。ふつう食事が増えたよね。

いままで昼休みタバココーヒーだけで昼抜きだったのが、コーヒーだけじゃ手持ち無沙汰で昼ごはん食べるようになったからさあ。

でもなんか一か月もタバコすってないももったいなくて再開できないんだよねぇ。

前回書いたら反応もらえて、それだけでよかったなーと思った。

お店にもいないしデビューもしてないんだけど、おっぱいがおっきい人がいたら増田かな?って思うといいと思うんだ。

両乳五キロくらいあるからしんどいんだよ。

増田かな?おつかれさまって思ってほしい。

これから寒くなるからニットを着て過ごすけど、鳩胸だからそんなにエロくならないよね。

ダイエットはなんかするだけ無駄精神力デブから、せめて小顔になって、手首足首をキュっとさせるようにがんばる。あとくびれつくる。メリハリ錯覚がうまれるらしいよ。

がんばるね。

2017-11-01

平原綾香Jupiter」最大の罪

あのくっそつまんねえフレーズ木星の聞き所だと錯覚させた罪

間違いない

2017-10-30

オナ禁の決め手は解剖学

性欲を刺激する要素はいくつかあるけど、視覚的要素の対策として「解剖学」の学習お勧めします。

偏った見方が性欲の原因

男も女も、相手の顔や体のスタイルを見て、「オッパイを揉みたい」「ケツをなめたい」等と考えますね?

まり、顔やスタイル=「体の表面部分」を見て、欲情しています

しかし、これは裏を返せば、一部分のみで評価してるだけで、体内や体外の全てを含む総合的な評価は行っていないのです。(片手落ち

従って、体内も含めた「体の全体」を吟味した上で、相手に対して欲情すべきか否か?を検討した方が、判断ミスが減ります。(いい相手だと思って飛び付いたら、実は胃腸が弱くいつも下痢気味でオナラが臭かった等)

 

解剖学総合的な理解

頭の天辺からつま先まで、骨や筋肉、神経、内臓など、全ての構成パーツを把握しましょう。

「髪の毛の下には頭皮があり、その下には頭蓋骨があって、その中には大脳が入っている…」という具合に、体の構造が分かるようになってください。

すると、美人イケメンを見たときに生じていた性的魅力がかなり減るはずです。

「このオッパイは確かに大きいけど、年をとったら垂れてくるに違いない」「このチンポは太いけど、海綿体に十分な血液供給されなければフニャチンだろう」等と、以前よりも対象を正確に理解できるようになり、幻滅するからです。

 

期待はやがて失望に変わる

「幻滅」というと、「解剖学を学んだら欲情する楽しみが減って、人生がつまらなくなるんじゃないか?」と心配するもいるかもしれません。しかし実際はその逆なのです。

錯覚を取り除き、真実を知ることによって、人生における判断ミスを減らせます未来に生じるであろう不幸を、あらかじめ察知して回避できるようになります

なぜ、世の中には別れたり離婚するカップル存在しているのでしょうか?最初は好きでくっついたのに、後になって「やっぱイヤだ」「他の人がいい」と評価が変わってしまうからです。そうなる前に、最初から相手長所短所も両方知った上で判断していれば、このような心変わりは未然に防げたかもしれません。

ですから、恐れずに「異性の真実」を見て知ってください。今あなた欲情して、飛び付きたいと思っている相手は、本当に夢中になるだけの価値があるのか?と。

未来に生じる不幸を回避するために、先に欠点を把握しておくことは、損失ではないのです。

 

解剖学参考書

さて、Amazonなどを見ると、様々な解剖学参考書があることが分かります

もしも、医療従事者や医学生の友人がいたら、どんな本が良いか聞いてみてください。

 

お勧めの本

(1) 薄い入門書

この本はDVD付なので、映像学習することもできます

 

(2) 厚い専門書

この本は医学部等でも使われている解剖学の専門書です。とても詳細に各部位の説明がなされています

 

医療関係学生なら、他に「骨の本」「筋肉の本」など、個別の専門書を利用します。

学ぶ順番は「骨→筋肉内臓」と、土台となる骨格から学べばスムーズだと思います

 

生理学

解剖学よりも細かいレベルで体内の仕組みを理解するには、「生理学」の知識が役立ちます。余力があれば、解剖学を学んだ後は、その発展として生理学も学んでみてください。

 

解剖学効果

解剖学を学ぶことで、ある程度性欲をコントロールすることができるようになりますが、エロ情報に溢れている現代社会では、残念ながらその効果は、即効性が不十分でしょう。

比喩として、工事現場で泥水を貯めているバケツを考えてみますバケツに泥水を入れる作業員バケツから泥水を捨てる作業員が2人1組で働いていた場合、泥水を入れるスピードの方が、泥水を捨てるスピードよりも速ければ、いつまで経ってもバケツの中の泥水は減りません(むしろ溢れるでしょう)。この比喩の泥水がエロ情報で、バケツが頭の中、泥水を捨てる作業解剖学学習など性欲を分解する訓練です。

解剖学を学び外科医になった人でも、体内と体表は別物として見る習慣が身についています外科医をやっていても、交通事故でグチャグチャになった患者を手術した後ですら、イイ女から誘惑されたらやはり欲情してしま場合もあります。ましていわんや、素人ちょっと解剖学つまみ食いしたぐらいでは、体内の構造を瞬時に思い浮かべて、欲情を鎮めることな至難の技なのです。

相手の体を見た瞬間に、パパパっと骨や筋肉内臓の様子を思い浮かべるには長年の訓練が必要なのです。

 

副次的効果

もしも、解剖学知識で性欲を十分にコントロールできなかったとしても、無駄にはなりません。

病気病院に行ったとき専門用語を知っていれば医者説明がよく分かるようになります

質問するときも「腕のこの辺が痛い」というより「上腕二頭筋の停止部に鈍痛がある」という方が正確に伝わります

専門用語を使うことで医者も「こやつ、只者ではござらぬな!?」と気付いて、手抜きをせずに対応してくれることでしょうw

 

まとめ

体調やメンタルヘルス管理のために、オナ禁する人は多いと思いますが、オナ禁が辛くて長続きしない場合は、実践方法に不備があるのではないでしょうか?

まずは、エロ本エロ動画を見る回数を減らすことから始めて、その上で解剖学生理学学習を併用されることをお勧めいたします。

皆さんのオナニー中毒寛解して、冷静な目で相手を見られるようになることを期待いたします。

(重度のオナニー中毒場合は、一度専門医相談されることをお勧めいたします。)

聖地巡礼を楽しめなかった話

人生初の聖地巡礼に行った。

足掛け5年以上好きなアニメシリーズ舞台となった街で、大洗規模とは言わないまでも、アニメツーリズム成功例として数えていい聖地だ。

作中の景色や店が実在のものに忠実なこともあり、街の至るところに作品ゆかりの趣向が凝らされていると言う。

もともと巡礼に興味があった訳ではないが、古い友人(僕の後追いでその作品にハマった)からの熱いプッシュを受け、秋のオタク旅行敢行と相成った。

シリーズを一から復習してやはりすばらしい作品だという思いも新たにし、いざ準備万端。時季外れの台風の影響は危ぶまれものの、期待胸いっぱいに飛行機に乗り込んだ。

オタクというのは、秋葉原だろうが地方都市だろうが、一目でそれとわかるのはなぜなのだろう…。明らかに同じ目的を持った観光客たちとすれ違いながら、まず小雨の降る街を散策カットの数々が蘇ってくるような景色を目にして最初に感じたのは、思っていたほどの感動はない、ということだった。

かに、好きな作品美術の中に飛び込んだような錯覚には、ある種の感慨がある。だが、僕はどうしても「(キャラ名)たちはここを歩いたんだ!」と興奮する隣の友人と同じテンションにはなれなかった。

そういえば僕は、アニメマンガ二次元世界現実リンクさせて考えるのがあまり得意ではない。コスプレには興味を持てないし、ポケモンGO流行った時も、自分スマホ越しに見ている景色ポケモンが現れるという虚実の交じり方がしっくりこなかった。ポケモンは、ゲームボーイDS世界しか現れなくていいと思ったのだ。

から聖地に行ってみて僕が覚えた感動というのは「監督スタッフはここからあの作品、あの場面、あのセリフを着想したのだ」というものに過ぎず、登場人物たちの暮らしの疑似追体験をしている気分にひたるのは難しかった。

街はきれいだった。雨のせいで写真撮影はままならず、予定されていた屋外イベントも中止になってしまったが、好きな作品についてあれこれ話しながら街を歩くのは単純に楽しかった。

また、至るところにアニメのグッズやキャラが使われていたのは聞いていた通りだったが、地元の人たちがとりわけ僕らに親切な訳ではないのも逆におもしろかった。「美少女がたくさん出てくるアニメを見て、そこに出てきた地方の街にわざわざ旅行する」オタクは、地方に住む一般的中高年の人々にとって理解しがたい存在なのだろう。それでもなお、観光客としてフラットに受け入れてくれていることはありがたい。謝意は消費で示したつもりだ。

ただ、今回の聖地巡礼普通旅行+αの良さがあったかというと、必ずしもそうではなかった。よくよく考えると、僕が旅行おもしろさを感じるのはいつも「そこに行くまで知らなかったもの」との出会いだった。一方、聖地巡礼アニメで既に見たことのある場所への再訪になる。言わば、予定調和の旅だ。前述したような二次元世界現実に透かして見られる人は、キャラへの思い入れなんかでそこに感動が上乗せできるのかもしれない。

作品見直している間、ここに行ったりこれを見たりしたら泣いてしまうんじゃないかと思っていたのだが、そこまで感極まることもなかった。身もふたもないが、結局アニメを見ている時の方が感動は大きかったのだ。この発見は、我ながら結構おもしろいと思う。

作品内でキーモチーフとなる飲食店があるのだが、モデルとなった店舗には長蛇の列(全員オタク)ができていた。漏れなく僕ら(オタク)も並んだ。この日、店では作品とのコラボメニューに注文を限定していた。店側のサービス精神作品への寄り添い方は尊敬に値するものだし、キャパ以上のオタクを捌く現実的対策として、メニュー一品に絞るのは仕方がないことだ。

しかし正直なところ、旅先でアニメコラボカフェメニューのような食事をしたい訳ではなかった。そこに行くまで食べたことのなかったご当地グルメ、との出会いが欲しかった。

友人と別れた後、聖地から少し離れた街に足を伸ばしてしばし散策した。その街の老舗飲食店で、地味だが底力のある旨いあれこれにありついた時、なんだかほっとした。僕にとっての旅行醍醐味は結局こっちなんだ、と思った。

聖地スポットでいくつか回れなかった所があり、友人はまた来ようと誘ってくれた。しかし、僕はもう聖地巡礼はしないと思う。あの街にまた行きたいと思うことはあるだろうが、それも近い未来のことではない気がしている。

100%楽しめた旅行ではなかったし、これを読んで作品信者の風上にもおけん奴と言われるかもしれない。それでも、行ってみてよかった。

2017-10-25

日本人権に関しては最先端の国なのかもしれない

https://anond.hatelabo.jp/20171024213457

向こうでは「人権ファンタジー」というありふれた批判に対して庶民レベルでどのように反論が展開されているのか謎

アメリカトランプ後の政治状況で、「人権ファンタジー」に対して、リベラル有効反論を準備できなくなってしまった。これは、日本と全く同じ状況だと思う。

ただ、フランスとかオバマ以前のアメリカとか、そもそも政治的対立の軸が日本と違う(違っていた)。「人権は戦って勝ち取るもの」っていう意識が、文化に沁みついているから。「ファンタジーである人権を守る」は、右派左派共通認識で、そこから先の議論が闘わされるのが政治だったわけで。

日本人権に関しては最先端の国なのかもしれない。世界が<日本化>している。ファンタジーとしての人権消失し、共同体主義だけで世界が回るような錯覚支配しようとしている。<日本化>は、愚民化とか、衆愚化と言っても良いかもしれないけど。

2017-10-24

同性を好きになった

タイトルの通りです。

私は同性を好きになった。いきなりなんだと思うかもしれないけどそれしか言葉が出ない。なぜ同性を好きになったのか?と聞かれたら理由に困る。だってもともと私は異性愛者で、今までに異性の恋人いたことがあるからだ。

正直、同性に興味を持ったのははじめてではない。私は小さなころから天海祐希さんだとか、「男よりかっこいい女性」にすごく憧れていて、男性があまり得意でないきらいも相まって、この人いいなと思う人は大体女の人だったりした。これだけ聞くと完全にレズのそれなんだが、でも実際はそこから恋をすることもなく、普通に男性に興味を持って付き合ったりしていたのだ。

それなのに、だ。唐突に私は同性に恋をした。自分が一番驚いている。どうしたらいいんだ!!??教えてください偉い人!!!!!!毎日心のなかはそれでいっぱいである。マジで助けてほしい。

私自身、身の回りに同性が好きだという人が数人いたこともあって偏見はない。人を好きになれるということはいいことだし、それに性別なんて関係ないと思う。

でもいざ自分が好きになってみると話は別だ。困惑なんて今でもしているし、自分のことを心から気持ち悪いとさえ思った。周りの「同性を好きになった」事実は何とも思わないのに、自分のそれは受け入れがたくて仕方ない。

第一、好きになったところで望みなんて全くないじゃないか。これで相手も同性でもいけますよという人ならまだしも、完全にノンケっぽい。いやそもそも告白してどうこうなりたいなんて思っていいのだろうか。右も左もわからない私は多分スタート地点にすら立てていない。ベンチ入りもまだのド新人まんまである

私はその子告白する気はまったくない。同性から告白されたところで戸惑うだけだろうしもし嫌われたら、気持ち悪いと思われたら・・・、なんて考えると、私が我慢していればよかっただけなのにと後悔もしたくない。なのに実際会ってみると思わず好きと言ってしまいそうになるし、その子友達と楽しそうにしていると羨ましくてたまらなくなる。私だってそんな風に楽しく話してみたい。恋人とか、そんな大仰なものじゃなくていいんだ。ただ普通に話せるようになれたらそれでいい・・・本当に思ってる。

の子が同性に、ましてやそんなに仲良くもない人にいきなり告白されたら困惑するのなんて目に見えている。優しい子だから、私を振った後でもあからさまに避けるなんてしないだろうなということも。

からこそ余計につらい。これでいっそのこと玉砕し、心から嫌われたなら諦めもつく。でも私はどうしようもない馬鹿から、もし優しくなんてされたらまた期待してしまうのではないか?それにあの子を思っているようで、結局は自分の保身しか考えていないのではないか?そんなことばかり考えてしまう。多分私は、「あの子を困らせない、傷付けないため」という名目自分が傷付かないように逃げているだけなんじゃないかしら、と思っている。告白しないのも、単に振られたら悲しいから、くらいの気持ちしかないのかもしれない。

私の仲のいい友達数人はこのことを知っていて、同性を好きになったと言ったとき特に何も言わず受け入れてくれた。相談にも乗ってくれるし、愚痴も聞いてくれる。話をして嬉しかたこと、悲しかたこと、何もかもを普通に。だからこそ勘違いしてしまうのだ。私がしているのは普通の恋ではないのに、周りの人があまりにも優しいから、まるで自分普通の恋をしている錯覚に陥る。

何度も言うようだけど、私は同性愛偏見なんて一切持っていないし、恋愛普通なんてないと思っている(これに限らずなんだけど)。

でも自分がいざ好きになってみると、そんな考えは一切吹き飛んで世間体ばかりが目に入るようになった。告白してそれが周りに知れたらどうしよう、嫌われたらどうしよう、あの子が「同性に告白された子」として何か言われてしまったらどうしよう・・・そんなことしかかばない。

ここにしか吐き出す場所がなくって長々と思ったことをすべて書いたので、そのせいで不快な思いをされた方がいらっしゃったらごめんなさい。私は恋愛を、幸せになるためのことだと思っています。だから私は誰が誰を好きでもそれを否定できる人はいないと思っているし、恐らく私の恋も否定されるものではないのだと思います

でも今の私には何の自信もありません。自分があの子を好きでいていいとはまったく思えないのです。

そう思うなら心に留めておけばいいだろ、と思う人もいるでしょう。その通りです。結局私は、誰かに認めてもらうことでしかこの恋をしていいものだと思えないのです。

弱くて気持ち悪くて馬鹿な私だけど、好きな気持ちは本当です。本当に本当に好き。

もしもあの子ちょっとでも私を嫌いにならないでいてくれたら、私にとってはそれだけで充分です。だから私は明日も、「普通より少し多く女の子にべたべたする変わり者」として、あの子に近付くのだと思います

anond:20171024143353

ポリコレ差別主義者なんじゃなくて、ポリコレを利用した差別主義者がいるだけだよ。

本来ポリティカルコネトレス目的弱者救済であるわけだから社会的弱者保護という大きなお題目ができる。

大きなお題目があることで自分よりも弱い立場人間を叩く武器ができるという部分が問題で、本来的な「救済」ではなく「攻撃」そのもの目的とする人が増えてくるから

心理学とか持ち出すまでもなく、それまで無視も殺さない人みたいだった人も急に力と権力が手に入ったと(仮にそれが錯覚でも)思えば急に居丈高な態度で誰かを傷つけようとするものだよ。

でも本来的に社会的マイノリティの救済をしたいと考えている人は攻撃なんてしても自分たち目的の達成はできないことを知っているのでそんな愚かなことはしない。

そういう攻撃をする人もそれまでは(もしかしたらそれをしている瞬間も)社会的弱者であると思うよ。

政治参加

参政権というのは実に立派な権利ではあるけども

若者選挙に行け

尊い一票がこの国を変える

という謳い文句海外の同年代政治の討論を日頃からやってるという放送などで若者参政に対する国民としての義務感を植えつけ、あたか自分自身政治に参加しているという錯覚を与えようとする。

それからよくいう「こんな間抜け政治家を選んだのは愚かな国民私たちだ。」という都合の良い責任感を若者にも与えたくて仕方がない。

私も含め、若者の多くはまじめに投票に行くにも関わらず、自分たちが何をしているのかを理解できず、政治参加体験しない。政治若者はこのようにかけ離れていると思う。

ところで、私は今回の衆議院選挙の結果に特別不満はない。むしろ選挙の時だけ

政治に参加しよう!

この国をよくしよう!

という人たちに不満をもつ。そういう人たちこそ、選挙に行ったから私は偉いんだ、私は政治に参加したんだ、とさも言いたげに選挙に行かなかった人を非難する。

それから私は選挙に行かなかった人は彼らの立場があるのだと思う。投票率が低いというのはそれだけの理由があるわけで、それがどんな理由であろうと、投票率が低いという事実を重視しなければならない。

さらにどんな年代であれ、そして特に若者における政治認識ほとんど選挙デモという狭い領域で成り立っている。私は数ある問題の中でこれこそが重要問題であると思う。選挙の時だけ張り切っている人たちはいつもあの狭い領域意見するだけでその重要なことについては何も言わない。それだから私は彼らに不満をもつである

まり政治参加選挙投票したり、特番討論番組を見たり、それから政治に関心が低い人を非難することだけではない。というよりもむしろ、それらは極めて狭い範囲のことのように思える。

私はもっと国民が、市民が、私たちが、自分たちの住んでいる街のことを考えるべきだと思うし、自分たちの住んでいる街をより良くしようとすべきだと思う。それは国政ではないけれども、それこそが最も「力強い」政治参加だと思う。

2017-10-23

anond:20171023113833

ニホンザルたちはベーシックインカムカツアゲされて戻ってきた自分の金とは思わず

おこづかいだと錯覚するって話

おこづかいが減ってもショボンってするだけだろ

これが医療保障年金という生命線なら断固として反対するだろうが

お小遣いなら減らしても(´・ω・`)しょぼん するだけ

anond:20171023044648

マトモなオタク

作品の生まれた背景に理解

類似作品の関連性に敏感

敬意を感じるパロディオマージュには寛容

創作行為に対して謙虚

視野知識の幅は広い

カルトオタク

作品に唯一無二の神秘性を求める

深い部分の類似性にはまるで気づかない

せいぜい気づいた表面的な類似性には徹底して不寛容で鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てる

他者による創作物に対してある種の所有権じみた錯覚を有す

視野は狭く洞察は浅い

バズる批評が出来るオタク

(マトモ+カルト)/2

2017-10-20

anond:20171020205538

単純に大して好きでもない女と付き合ってるからじゃねえの

ある程度満たされるからなあ

逆に言えば好きになるっていうその感じも単なる錯覚みたいなものかもしれないけど

2017-10-17

anond:20171017173206

まず、痛い部分を触ってみて、本当にそこに痛む部分があるのかはっきりさせましょう。

痛みを感じている神経信号が脳に届くことで、痛みを自覚するんですが、脳の中はいろんな場所の痛覚受信部が入り乱れているので、

鼠蹊部からの痛みを太ももの痛みと錯覚してしまうことはよく起こります

しかし、触ってみると錯覚による痛みではその部位は痛くなることはありません。

つの病気可能性として、紛瘤(アテローム)と呼ばれる皮膚の良性腫瘍が炎症を起こしている可能性があって、

これは皮膚科外科に行くのが最適かもしれないです。

2017-10-16

左翼の味方になるのは「右でも左でもない」よりも右翼

小林よしのり立憲民主党応援してるのが話題になってるが

直近では左翼サンダース応援した層とトランプ応援した層が重なっているように右と左は親和性が高い。

左翼 右でも左でもない 右翼 と分類すれば左翼に一番近いのは「右でも左でもない」みたいな錯覚があるがそうではない。

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